第47話 2020 12 11(細やかさん、に会いに行こうと思う話し)
本名は出せない。
仮に細やかさんとしよう。
彼女に会いに行こうと思う。
細やかさんは、中学生くらいの時に私の未来を予言した人だ。
「君は大成功するか、大失敗するかだ、平凡な人生は送れない」
残念、細やかさん。ボクは平凡な人生を送ってます。
……よね? 姉さん?
細やかさんは女の人なので、もうちょっと女の子っぽい話し方をしたはずだけど、
主旨は上の通りのことを言った。
で、なんで会いに行こうと思ったかって言うと、
この「姉へ」の目次の一覧を見てたら、「書く」ことについてばっかり書いてある。
歯抜けになっているだろうけど、ボクは知っている。
抜けてる箇所も、ほとんど「書く」ことについてばっかりだ。
ん〜、21話目に「親の責任」についての話しがあるけど、どうしようかね?
重すぎてね。 まっ、いつかコッソリ公開しましょ。
それは良いとして、
紹介文には「日々の出来事をつらつらと……」って書いてあるのに、
一話目みたいな出来事については書かれていない。こんなんじゃ嘘つきだ。
本人としては、それでもいい。むしろ、そのままがいい。
でも、部屋に籠もりっぱなしだとネタにつまる。
あのね、最近ね、まぁ カクヨムの中で、
先生と生徒が対話する場面が出てくる作品を読んだのよ。
「向かい」あって。
それを読んでさ、あぁ、もう自分には絶対書けないなって。思った。
だってそんな人間関係を持ったことがないもの。
物語の一場面として書き表せるほどの師弟関係を持ったことがない。
師弟関係を今から構築するのは諦めたけど、
人と話して、なんらかの人間関係を構築しなきゃダメだ。
でも、人は嫌いだ。
せめて、話す時に負担の少ない人にしよう。
そんなんで白羽の矢がささった、細やかさん。
細やかさんはアレよ、美人よ。
ハナの外見のイメージは細やかさんだね。
本物のハナは小さくてチョロQみたいだったけど…
因みに、「こまやか」さん、でも「ささやか」さんでも、どっちでもいい。
なので、今週末は関東に行ってきます。
範囲が広いよって?
だって、住所は書けないもん。
大丈夫。自粛の範囲内だから。
って、話し。
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