第29話 2020 12 19(……の表現が好きな話し)
まんまだよね。……、この表現が好きなの。コレ以上の展開はない。
物語りを作ってると、いたる所で使ってしまう。
最近ね——を、PCでも入力できるようになって、こちらも大好きよ。
何でだろ?
たぶん現実で話している時も、自分はこの間を取って話しているのだと思う。それに、こう言う間を取って話してくれる人の話しが、聞きやすい。
、、、や 。。。も、余韻があって素敵。
平たい車のオーナーは、LINEで。。を多用する。
LINEでは段変えを余りしないからね。
。。は、段変えの時に使ってるみたい。
おっ? 話しが広がらないな。
アスキーアートって知ってる?
ちょっと待ってね、ペディアさんに聞いてくるから。
えーとね、まず、アスキーは、
ASCIIって書きます。
ラテン文字を中心にした文字コードで、コンピュータや通信機器でポピュラーに使われる言語。
あぁ、@や♯の事だって。
で、コレを使って絵を描くのが、ASCIIアートです。
アートです。見れば分かります。
分解していくと意味をなさない物が、積み重なって行くと、何かしら形をなすのは、見ていて面白い。
あ、上手いこと纏まりそう。
無意味な日々も、積み上げれば何か形になっているかも知れない。本人も気づかない内に。
って、いま思った。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます