第26話 2020 12 31(読む能力の話し)

読むのに差がある。……のかも知れない。


と、初めて思った。


「読む」って、目に見えない行為だから、他人が、どれだけ頭の中で、スムーズに処理出来ているか気にもしなかった。病気になってみて、明らかに何かを読むのが大変になったけど、それも病気のせいなので、個人差があるのではないか? と言うところまでは、思い至らなかった。


昔から、説明文的な物を読むのは苦手だったけど、小説は、1日に3冊とかは読んでいたと思う。


黒ネコを書き始めてから、読む億劫さも徐々に無くなっていった。


1エピソード、2000文字超。

これを、長いとは思わない。

オニギリくらいかな?


でも、もしかしたら長いのかも知れない。

2000文字を超える説明書は読みたいと思わない。

たまに、大きなオニギリもある。


短い文章で、面白く。

他のエピソードでも、書いたかも知れないけど、多分それが重要なのかと……


でも、どれくらいなら丁度いいんだろうか?


1000文字くらいかな?


あぁ、姉さんは分からないだろうけど、これ、文字数が出てるんだよね。


面白いよ。文字を、貯金している感じがする。


貯文字? 貯想?


はい。


んでは、お休みなさい。

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