第11話 2020 11 29 (パソコンが嫌いだったと言う話し 3)

前回、やっとPCと言うワードが出てきたのだけれど、

まだちょっと寄り道をする。


大人達はずっと話しをしている事が可能だけれど、子供達はそうはいかない。

一番歳がいっている子で、高校生くらいだったか、それでも おでんをつついて

大人の話をずっと聞いているのには限界がある。


大人達は社会情勢やそれに併せたこれからの経営、身の振り方について話し込んでいたけれど

子供達は子供達で公園に行く事になった。


自分も公園に行った。

自分が子供だからと言う訳ではなくて、引率者が必要だったから。


公園には丘があり、そこには長いすべり台があった。

ウィルスが心配な時期だったけれど、休日のせいか人はいっぱいいて、

公園のシンボルにもなっているすべり台は行列ができていた。


小学生くらい、いや、もっと小さい幼稚園の年長さんくらいになれば

順番と言う概念を理解するのだろうけど、3歳児はまだ理解していない。

超余裕で横入りしようとする。

止めると、泣く。

教育って難しい。



書いたものを投稿するにあたって、自分はPCを手に入れました。

知り合いから格安で売ってもらったものです。


最初は、人差指で いっこ いっこキーを打っていたのだけれど、

がんばって両手を使って打っていたら、最近なんとか様になって来たと思います


画面を見ながら打てるようになりました。


ただ一度、ホームポジションが崩れるとダメですね。


とか、半角とか英数のボタンの位置が会社のPCと家のPCで若干位置が違うのが

気になるとか…


なんてこと言っちゃってさ。

しゃらくさい!

あんなにPCが嫌いだったのに。


おしまい。



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