概要
顔面偏差値◎だがしかし、究極的に中身が伴わない
女子高校生・蘭月咲は容姿は美人であるにもかかわらず、ナンパは実力行使で追っ払う、男勝りな残念美少女である。そんな彼女は妖怪が見える体質で、その面倒見のいい性格から弱小妖怪達に日々餌付けをしていた。
ある日、道端で行き倒れている古書堂の主人だという美貌の青年・言問綴を拾ってしまう。月咲は古書堂へ男を返しに行くのだが、この男、実は妖怪を封じた妖書を管理する陰陽師であった。
ひょんなことをきっかけに月咲はうまい事言いくるめられ、彼の経営する古書堂でバイトすることになってしまう。何だかんだで了承してしまう月咲であったが、彼女を待ち構えていたのはろくでなしな都岐津と古本が持ち込む厄介な事件に振り回される日々で―――
「どうしよう。この本もう妖怪抜けてるんだけど。」
「どうしようじゃねえよ!さっさと
ある日、道端で行き倒れている古書堂の主人だという美貌の青年・言問綴を拾ってしまう。月咲は古書堂へ男を返しに行くのだが、この男、実は妖怪を封じた妖書を管理する陰陽師であった。
ひょんなことをきっかけに月咲はうまい事言いくるめられ、彼の経営する古書堂でバイトすることになってしまう。何だかんだで了承してしまう月咲であったが、彼女を待ち構えていたのはろくでなしな都岐津と古本が持ち込む厄介な事件に振り回される日々で―――
「どうしよう。この本もう妖怪抜けてるんだけど。」
「どうしようじゃねえよ!さっさと
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