概要

何もいらない。もう一度君に会えるのなら。
夏の午後、河原に腰を掛けて一人物思いに耽る。僕は彼女の事ばかりを思い返してしまう。

◆異世界転生(転移)ものを意識した初の掌編です。例によってあまり考えず書き上げたいわば習作です……
 のつもりでしたが、色々思いついたので今後も不定期に公開していこうと考えています。
※お話の詳細についてはネタバレ防止のため伏せさせていただきます。また、異世界転移/転生については全くの無知なので、なにかお作法に障る様な事がありましたら申し訳ございません。
  • 完結済44
  • 57,036文字
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