第38話

「ティナ無事だったか…良かった…」



部屋へ運ぶころにはティナの意識は戻っていた


「心配を掛けましたね。レオン」



「当たり前だ…だってお前は…」



レオンはその先の言葉を飲み込んだ



「…それよりも傷の具合はどうですか?」



「あぁ、それは問題ない完治した」





それもそうか…と納得するが問題があるとユノは言った



「アナスタシアが龍の力でこの世界を滅ぼす?なんだそれは」



「…そうならないために今できることをしなくてはいけない」




「そうだが…薬はできたのか?」



「イアンが言うには今晩にはできると言っていた。ティナできたら薬を確認できるか?」




「正しく作られていれば綺麗な青色になっているから分かるわ。」


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