1-1への応援コメント
冒頭の試験場のシーン、いきなり実戦形式の空気が伝わってきて引き込まれました。四人抜きを終えた詞御の落ち着いた内面と、セフィアとの静かな掛け合いが心地よく、二人が長く共に戦ってきた相棒であることが自然に伝わってきます。
また「浄化屋」という制度の成り立ちと、それが世論によって変化していく経緯の描写がとても興味深いですね。理想と現実のズレの中で、それでも信念を持って戦おうとする詞御の姿勢が印象に残りました。
作者からの返信
応援コメント有難うございます^^
セフィアとの相棒感覚がうまく表現できていることに安心しました。ここで書くとネタバレになりますが、この先徐々に伏線回収していきます。
自分たちの世界も世論で変わることが往々としてあるのを参考に理想と現実のズレを描きました。なぜ詞御がこの場所にいるか避けて通れない中身でしたので。
印象に残った。と言ってくださり本当に嬉しいです。
御氏の時間ができた時、また寄っていただけるならばこれ以上の物はありません!
0-0への応援コメント
国の最奥にある慰霊碑という舞台設定から始まる導入、非常に重厚で惹き込まれました。国王が刻まれた名に触れながら語る言葉には、守れなかった者たちへの悔恨と、それでも次の世代へ託そうとする覚悟が滲んでいて胸に残ります。
「ここにも刻ませさせん」という誓いの一言が印象的で、この世界が抱える過去の悲劇の大きさを感じさせますね。物語の幕開けとして、静かながら強い余韻のあるプロローグだと思いました。
作者からの返信
御氏の貴重なお時間を使い読んでくださった事。また、感想まで頂き感無量です。プロローグとしてきちんと成立していた事を教えてくださりありがとうございます!
序幕で、ここまで考察される御氏の観察力には脱帽です。
感謝致します!!
1-7への応援コメント
Xから来ました。
カタカナと難しい漢字がある中で”浄化屋”という非常にのみこみやすい設定が良いと感じました。
また戦闘シーンもスピード感があり良かったのですが、読み慣れていなかった私からすると少し置いてかれているような感覚に(ターゲット層の方が読み慣れていれば何の問題もないと思いますが!💦)
漢字が多いので(コアな作家が使う”尤も”など)、ふりがながあったらもっと読みやすいなと感じました。
引き続き展開が気になるので、拝読させていただきますね☺︎
素敵な作品でした!
作者からの返信
御氏の貴重なお時間を使い読んで下さったこと、心より感謝を申し上げます!
自分では『常用漢字』と思っていましたが、認識を改めなければならない、と思いました。硬めの文章は維持しつつもう少し読みやすさを念頭に置きたいと思います。アドバイス有難うございます!!
続きを読んでくださると聞き、作者冥利に尽きます。
少しでも御氏の時間を潤す事ができるよう祈るばかりです。
2-11への応援コメント
闘いの儀という本番へ出場権を得る戦いでしたが色んなものが込められていましたね
中でも気になるのは倶纏という存在です
憑くと表現していたということは彼らが自発的に行っているんですよね
欠損と関係があるとすれば目的は寄生?
詞御とセフィアの絆の深さを考えると寄生とは考えにくいですがストックホルム症候群的な共依存とも考えられる
この辺りも後の見どころになりそうすね
なんにせよ資格を取り戻すために一歩前進
次の戦いも楽しみです
作者からの返信
第二幕まで読んで頂き、感謝です!
倶纏の扱いについて、御氏はなかなか鋭いところをついてくる洞察力に感服するばかりです。この世界のありように関わってくるものです。少しずつ謎は明かされていきます。
次の幕も楽しんで頂けると幸いです!
1-15への応援コメント
拝読いたしました!
詞御とセフィアの内面対話が生み出す静かな熱量、そして「浄化屋」という世界観の奥深さが見事に噛み合い、重厚な導入ながらも読者を置き去りにしない筆致が実にいいですね。
印象深かったのが戦闘描写の“理”が通っているのが素晴らしいです。
昂輝や倶纏の構造が感覚的に伝わり、設定説明が物語進行と一体化しているため、世界の輪郭が自然に浮かび上がる。
社会制度や倫理観を背景に、少年が「信念」と「理不尽」の狭間で葛藤する姿には、現実世界の縮図のような重みがありました。
皇女・依夜との邂逅も象徴的で、ただの勝敗ではなく、“誰のために戦うのか”という問いを物語全体に刻んでいます。
戦闘の緊迫と内省の静寂、その対比が本作の心臓部として見事に機能しており、構成の妙に唸りました。
作者からの返信
この度は、一幕まで読んでいただきありがとうございます。
>印象深かったのが〜
戦闘描写は書いていても読んでいても好きな処なので、そこに着目してもらえたのはとても嬉しいです。
また、そのほかの部分もピックアップして下さったことは恐悦至極にございます。
改めて、感想をくださり感謝いたします!
2-1への応援コメント
詞御の欠損は記憶なのかな?前話で定着とかありましたしね。ここまで読んでみて面白いです! 詞御の強さの秘密とか知りたいですね
2-1への応援コメント
物語の設定、内容がしっかりしていて世界間が良く読み込めました。
主人公が一日ごとにその日の記憶が無くなってしまう制約。かなり辛いですけどだからこそどう活躍するのか読んでみたくなりますね。
ここからは勝手な意見なのですが、ナレーションはともかく、長い台詞に途切れがなかったためにそこだけ少し読みづらさを感じました。
二、三行ごとに段落分けを儲けるともっと読みやすくなるかもしれません。
勝手な意見をすみません。作品面白かったです!!
作者からの返信
返信が大変遅れてしまい申し訳ありません。
面白かったと言ってくださった事、とても嬉しく思います。
御氏からのご指摘・指南、有難う御座います。
今後の作風に生かせるよう精進していきたいと思います。
この度は御氏の貴重な時間を使い読んで頂けた事、心より感謝の意を。
1-15への応援コメント
Twitterのタグから失礼します。
第一章まで読ませていただきました。
テンポよく進んでいく中で、キャラクタ同士の掛け合いが読んでいて楽しいなと思いました。
皇女との仲が深まるほど、セフィアは胸中穏やかではないでしょうね。概念的なものに胸中という語が適しているかはさておき。
ライトノベルらしさもありながら、個性のある世界として話が進んでいて、第一章は楽しく読み進められました。
この後に続く話で、どのような展開が待っているのかわくわくできたので良かったです。
この度はありがとうございました。
作者からの返信
返信が遅くなり申し訳ありません。
第一幕を読んで頂けた事、嬉しく思います。
>セフィアの胸中~
第二幕の最初の一話に答えがあります。
お時間に余裕があるときにでも読んで貰えると幸いです。
>ライトノベルらしさもありながら~
『楽しく読み進められました』
物書きとしてこれほど嬉しいお言葉は在りません。
心より感謝を申し上げます。
次話に興味を惹く展開が出来ていると知ってホッとしています。
此方こそ、御社の貴重な時間を使い読んで頂けた事、有難う御座います!!
1-1への応援コメント
ツイッター企画の者です。XXです。
読ませていただきました。
まず良いところ。
文章の整理は出来てると思います。
続いて悪いところ。
まず、この物語に序章は要らない気がします。
そして所謂序盤から戦闘に近い状況を持ってくるところはホットスタートを意識されているのでしょうか?
そのせいで、キャラクターの掘り下げが甘くなってると思います。
あと、設定の出し過ぎです。
設定を出し過ぎると読むことに読者が疲れてしまうと思います。
作者からの返信
返信が遅くなり申し訳ありません。
御社の貴重な時間を使い読んで頂けた事、嬉しく思います。
自作品の良い処、改善すべき処を挙げて下さり感謝致します。
今後の作品の時に活かせるよう努力していく所存です。
改めて、この度はありがとうございました。
6-3への応援コメント
いやぁ面白かったです!
シリアスなお話は滅多に読まないのに、いつの間にやらハマってしまい、ページを進める指が止まらなくなり一気読みしてしまいました。
よくRT企画で最初の3話まで読みます、みたいなのがありますが、それだけではこの作品の面白さはわからなくてもったいないだろうなと思います。
私は最後まで読めて満足感に溢れています。
しかしこんな壮大なお話をこのページ数に凝縮できたのは素晴らしいですね。
本当はいろいろ書きたかったエピソードもあるんじゃないかと邪推して、番外編や続編を期待してます(笑)
作者からの返信
改めて、全話を読んで下さるだけでなく、校閲までして頂きありがとうございます!
かなり文が引き締まりました。
>シリアスなお話は~一気読みしてしまいました。
御社の貴重な時間を潤す一滴に自作品がなったことは誉です。
本当にありがたいお言葉を頂戴し、心より感謝を申し上げます!
>~もったいないだろうなと思います。
そう言って下さること、とても嬉しく思います。
冒頭で如何に読者を引き込むかは、今後の自分の課題です。
>私は最後まで読めて満足感に溢れています。
本当に良かった。その思いで胸がいっぱいです。
加えて、御氏を満たすことができた、という御言葉を聞く事ができ感無量です!
>しかしこんな壮大なお話を~
技術を評価して下さり、一人の物書きとしてとても嬉しいです。
コンセプトが
『文庫本一冊程度に収める』
でしたので、そこが達成できたという事に、御氏から非常に嬉しいお言葉を頂戴し、感謝申し上げます。
>本当はいろいろ書きたかった~
そうですね、だいぶ削って今の形になったので、泣く泣くお蔵入りしたエピソードもあります。御氏の鋭いご指摘には敬服するばかりです^^;
番外編や続編の構想はあります。プロットだけならぼんやりと書いています。
いつかお見せする機会がありましたら、何卒よろしくお願い申し上げます。
改めて、この度はありがとうございました❕
6-2への応援コメント
誤字報告です〜
感謝の言葉を口にするのがよほど照れくさかったのか、セブラルは言葉を発し終わるな否やそっぽを向いてしまう。
→発し終わるや否や
このまま大学部に進み卒業後〝王宮警備隊〟に就くか、高卒後に別な職を就くかで、な
→別な職に就くか、でな
6-1への応援コメント
誤字報告です〜
依夜の傷は相当に深かかったはず。
→深かったはず。
ほっと一呼吸付くと、依夜は胸に手を当ててひとしきり安心していた。
→一呼吸吐くと、
見た事がない文字だっただが、何故か読む事ができた。
→文字だったが、
どこまでのいけ好かない神とやらだ。
→どこまでも
緑色のラインに達するまで突破した数はたった一つ――月読王国――の国のみ。
→達するまでに
照れくさからか、これ以上の依夜の賛美は、ある意味精神衛生上、よろしくない。
→照れくささからか、
5-8への応援コメント
誤字報告です〜
もしかしたら、且つての世界大戦を治めた時と同様に、この大陸を完全破壊しかねない。
→世界大戦を収めた時と同様に、
〔わ、私にも分かりません。ただ、〝詞御と一緒に依夜たちを救いたい〟、と強く想ったたら今までと違う力が湧いてきて、気が付けば、こうなっていた、としか……〕
→と強く想ったら今までと違う力が
詞御が、中にいるセフィアが、一緒に、寸文の狂いも無く、同じ動きをしたということを。
→寸分の狂いもなく、
5-7への応援コメント
脱字報告です〜
だから、詞御は、自身の激しい痛みは省みず、まっさき起き上がると片腕に抱いた依夜の容態を診る。
→まっさきに起き上がると
5-3への応援コメント
誤字報告です〜
半ば、予想はしていたが、ここまで情報が徹底的に管理されている事に詞御はため息の一つでも付きたくなった。
→ため息の一つでも吐きたくなった。
その柄頭に詞御は自然に、それいで一部の隙のない所作で手を添える。
→それでいて一分の隙もない所作で手を添える。
5-2への応援コメント
誤字報告です〜
聡明で助かる。戦闘能力だけではないその思考力を含めた総合力、期待せざる得ない。
→期待せざるを得ない。
そこまでお見通しだとは、感服せざる得ない。
→感服せざるを得ない。
ここで冒頭に繋がるのですね!
身内の死を悔いているのかと思っていたら、国の命運を背負った者たちだったとは…
これは序盤の数話だけでリタイアするにはもったいない面白さですね。
作者からの返信
>ここで冒頭に繋がるのですね!
はい、長い伏線でしたが此処で繋がります。
何処で繋げるか迷ったのですが、終盤が敢えて伝わるのかな? と思い書いていました。
>これは序盤の数話だけで~
そう言ってもらえると報われます。
「面白い」、この言葉は物書きとしてこれほど嬉しいものはありません。
感謝致します!
編集済
4-10への応援コメント
誤字報告です〜
「お褒めに預かり光栄だよ、ならもっと上の力を見せてやろうか?」
→お褒めにあずかり(与り)
編集済
4-9への応援コメント
誤字報告です〜
――それは、上位・乙型の力、倶纏を武具に形成する事が出切るのに相当する事を指していた。
→形成する事が出来るのに相当する
その意思を受け取ったのか、宝玉を含む柄の全体が鈍い煌きを放ち、〝白銀〟に輝く、片刃の刀身をこの世に現世せしめる。
→この世に顕現せしめる。
のほうがわかりやすいかと思います。
4-8への応援コメント
誤字報告です〜
理由は色々有るが、全国中継されているこの衆人環視の中で、セフィアは兎も角、奥の手だけは絶対に披秘匿しなければならない。
→絶対に秘匿しなければならない。
それに詞御には、序列戦では無かった武器を携えている。
→それに詞御は、
語調を荒げたセブラルに呼応するかのようのに。
→呼応するかのように。
4-7への応援コメント
誤字報告です〜
頬を赤らめ、涙目で詞御に大胆な告白をするフィアナ。それを受けて二人と一体の口調か重なる。
→二人と一体の口調が重なる。
我に返ったセブラルは、むんず、とフィアナの首根っこを掴むないなや、力づくで詞御の身体からむりやり引っぺがす。
→掴むやいなや、
耳の穴かっぽじいでよく聞きな。
→耳の穴かっぽじってよく聞きな。
別に敬称つけなく名前でいいわよ!
→別に敬称つけずに名前でいいわよ!
4-6への応援コメント
誤字報告です〜
何となく彼女たち表情が先ほどよりすっきりしているのは気のせいだろうか? と詞御は思った。
→彼女たちの表情が
前話の誤字報告で『遭う』について書きましたが、『遭う』で正解でしたかねぇ…(笑)
酷い目に遭ってたらしいから(*´艸`*)
編集済
4-5への応援コメント
誤字報告です〜
なんとこの者は、今まで誰一人として編入試験に合格したことが無い試験を突破し編入した人物です。
→今まで誰一人として合格したことがない編入試験を初めて突破した人物です。
(重複していた部分を削りました)
『あら、国王。私達のパートナー、特に高天さんはどうしても勝たねばならぬ理由があるのです。こちらも負けないてない、と思いますよ』
→こちらも負けていない、と思いますよ
詞御の許可を受けて、成体で顕現するセフィア。間髪居れず、詞御の額に自身の額を重ねる。
→間髪入れず(容れず)
顔を真っ赤にしながらでは説得力のかけらも無かったのだが、詞御は取り合えず、思い出した記憶を依夜たちに語った。
→詞御は取り敢えず、
「えぇ!? そ、そういえばあの二人に遭った事があると仰っていましたが、詞御さんは何故、当時滅んだはずの国がある島へ赴かれたのですか?」
→あの二人に会った事があると
(『遭う』は災害や事故などひどい目に遭った時に使うので、ただ単に顔を見たぐらいでは『会う』でいいと思います)
4-2への応援コメント
誤字報告です〜
雷撃で徹底的に破壊されつくされ、周囲一面が黒焦げになった室内。
→破壊しつくされ、
……まあ、女王という立場では怒らざる得ません。
→怒らざるを得ません。
それにお母様から聞きました、詞御さんが恩人だという事に。
→恩人だという事を。
ご愁傷様、と詞御は内心、そうごちた。
→そう独りごちた。
(こちらが一般的だと思うので)
4-1への応援コメント
誤字報告です〜
間髪要れずに、詞御は己が半身とも云える存在に即答する。
→間髪入れずに(容れずに)
何故か残念そうに言うセフィアの行動理由が全く持って分からない。
→全く以て
こちらから女性の、しかも皇女という立場の人間に会いにいくのは色々と問題がある気がして、取り合えず寝たのだった。
→取り敢えず
それは詞御に当てがわれた部屋の壁や寝具、備付の品をことごとく破壊していった。
→宛てがわれた
3-8への応援コメント
誤字報告です〜
しかし、其処には怒った表情の依夜は既になく、それどころか心なしか先程ととは違う意味合いで顔を蒼ざめさせている姿だけがあった。
→先程とは違う
3-7への応援コメント
誤字報告です〜
眼を開けると、光を失ったはずの両眼に、病室の天井が写ったのです。
→映ったのです。
またお腹を貫かれたとき、内蔵をぐちゃぐちゃにされたらしく、
→内臓を
3-6への応援コメント
誤字報告です〜
しかし、〝恩〟とはなんだ? 自分には、皆目検討がつかないぞ、セフィア
→皆目見当がつかないぞ、
依夜は感嘆した表情で声音を発する。詞御も言葉に出さないもの同意見だった。
→言葉には出さないものの
3-4への応援コメント
誤字報告です〜
過去の遺物とはいえ、昂輝を纏えないため弾丸を防ぎきる事はできなく、みんな次々に殺されていったよ。
→防ぎきることはできず、
編集済
3-3への応援コメント
誤字報告です〜
それに続いて、移動式の手押しワゴンを押した一人の女性給士も。
→女性給仕も。
そういえば、今朝そんな約束をしていたな、と思い返し、取り合えず、一番手っ取り早い質問をする。
→取り敢えず、
詞御さんの実力を持ってすれば、適正年齢に達すれば、軍でも警察でも要人警護でも引く手数多だと思うのですが
→以てすれば、
幼稚園なんかでは、いじめっ子を許せなく、やり返した事もしばしばです。
→許せず、
3-1への応援コメント
誤字報告です〜
では、当人のキャパシティを超えて溢れてしまって助けられなかった命の総量がどちらか多いかは、お二人ならわかるはずです。
→どちらが多いかは、
確かに、お二方の仰る通り、自分のこの力で助らえた命は多かったのは事実です。
→助けられた命は
それは、自分が見殺しにしたことに変わりわない。
→変わりはない。
其処には先ほどまで沈痛な表情はなく、幾分、詞御の表情は「仕方ない」と云う顔つきに変わっていた。
→先ほどまでの沈痛な表情はなく、
その変化を見た女王は脱線しかけていた話を元に戻すべく女王は軌道修正する。
→その変化を見た女王は脱線しかけていた話を元に戻すべく軌道修正する。
そうですね。女王の仰る通りですかと。
→女王の仰る通りかと。
そう言うと、理事長室の中央に小型の空間ディスプレイが展開され、あの混乱を治めた詞御の右手と融合した大刀が映し出される。
→あの混乱を収めた
ナーパの暴走を治めてくれた貴方に言うのは心苦しいですが、
→ナーパの暴走を収めてくれた
編集済
2-11への応援コメント
誤字報告です〜
我が国側まで広まってもおかしくない戦火をたった独りにも関わらず
→たった独りにもかかわらず(拘らず)
詞御は右腕で大刀を持ち上げ、刀の峯の部分をトン、と右肩に乗せる。
→刀の峰の部分を
そして、ぺたんと尻餅を着く。
→尻餅をつく(搗く)
傷害を起こしていた訳ですからね。
→傷害事件を
貴方が〝その力〟を振るってくだされなければ、
→振るってくださらなければ、
私たちが最悪の手段を取らねばいけなかったと処だったのです。
→いけない処だったのです。
最初は難解なお話かと思いましたが、どんどん読みやすくなってますね、頭の良くない私でも理解できる内容で安心しています。
このまま最後まで読ませていただきます!
作者からの返信
>最初は~
本当に感謝しかありません。
心より感謝を申し上げますm(_ _)m
2-10への応援コメント
誤字報告です〜
指摘されて初めて気付いたと言わんばかりに、そして、皆が顔を付き合わせた。
→皆が顔を突き合わせた。
2-9への応援コメント
誤字報告です〜
逆を言えば、戦闘時に置いて理性を御する事ができねば、国防にも治安でも力を行使できない。
→戦闘時において(於いて)
イヤ宿主ダッダモノノ望ミトシテ殺シテヤロウ!
→宿主ダッタモノノ
にも関わらず、結果的には詞御が力負けをしてしまった形になる。
→にもかかわらず(拘らず)
ゼナには、先程ナーパが言っていた行為に対して罪を償なわさせなければいけません。
→罪を償わさせなければいけません。
そして、何も持ってない両手を〝何か〟を握り締める形にし、意識を集中する。
→何も持っていない両手を
2-8への応援コメント
誤字報告です〜
今まで折り畳んでいた黒翼を広げるな否や、セフィアは地を蹴り、文字通り飛ぶ。
→広げるや否や、
明かしてない依夜を除いて、はからずしも長い養成機関の歴史の中で、二例目となる意識ある中位・甲型の倶纏を持つ詞御。
→明かしていない依夜を除いて、はからずも
2-7への応援コメント
誤字報告です〜
その巨体に跨るな否や、倶纏の口に結いつけられた手綱をゼナは握り締める。
→跨るや否や、
昨日の転入手続きの際、理事長室において依夜の言葉が思い出される。
→理事長室においての
これらを倶纏使いの世界では、〝秘術〟と呼称し、中位・乙型以上でしか攻撃を行えなえない階位になる。
→攻撃を行えない階位になる。
2-5への応援コメント
誤字報告です〜
しかし、本日は休日と聞いている。そんなに人が集まりするものか?
→そんなに人が集まるものなのか?
まあ、色々あるが、共通していることといえば、詞御の実力を疑うというか測りかねてない声が多い。
→測りかねている声が多い。
編集済
2-4への応援コメント
誤字脱字報告です〜
「いや、謝ることないよ。大きな事らしいから、もしや、と思っていからね」
→もしや、と思っていたからね
2-3への応援コメント
誤字報告です〜
だが、言い終えるな否や、その表情が少しばかり曇る。
→言い終えるや否や、
現在もある、詞御への絶対信頼が揺らいだわけではない。
→絶対的信頼が
2-2への応援コメント
誤字報告です〜
その上、同姓とお話できるのは尚更、正直嬉しいです
→同性と
尤も、それを言葉に出そうものなら多勢無勢で袋叩きになるのは詞御自身。
→多勢に無勢で
2-1への応援コメント
誤字報告です〜
そういうな否や、セフィアは詞御の中から出て、実体を伴って現実世界に顕現する。
→そう言うや否や、
それを見たセフィアは、皇女様と呼ぶ人物に向かうと、自身の唇に右人差し指もっていき、指を縦に当てる仕草をした。
→右人差し指をもっていき、
そういうな否や、セフィアの輪郭は徐々に薄れていき、詞御の中に溶け込むように消えていった。
→そう言うや否や、
食事の時は感覚共有忘れずに、という言葉を残してセフィアはとの会話は終わった。
→セフィアとの会話は
1-15への応援コメント
誤字報告です〜
使用人の部屋ですらこれならのだから、各国の要人や客人、また皇族の部屋などは想像する事もできない。
→使用人の部屋ですらこれなのだから、
広大で分厚いな雲の海が広がり、大小さまざまな島々が途方もない広さの雲の上に、それこそいろんな位置で浮かんでいる。
→広大で分厚い雲の海が
すると、廊下には一人の女性給士が立っており移動式の手押しワゴンに一つの大きな膳が置かれていた。
→女性給仕が立っており
入室の許可を出すと、女性給士は手馴れた手つきで膳を運び、部屋に入ったときに目に付いた高級そうな机に置く。
→女性給仕は
それを終えると詞御に一礼して、女性給士は部屋を後にしていった。
→女性給仕は
別に早起きしなければいけないわけではもない。
→いけないわけではない。
1-14への応援コメント
誤字報告です〜
そんな中、人知れず心の中で依夜に感心を抱いている詞御に声が掛かる。
→依夜に関心を抱いている
「寮の件ですが、明日次の結果第では、もう少しこの部屋を使ってもらうことになるかもしれません」
→明日の結果次第では、
方や王族のお姫様。方や一般市民。
→片や
1-13への応援コメント
誤字報告です〜
心底この男をを毛嫌いしているのは、これだけでも十二分に分かる。
→心底この男を
明日、否が応にも認めざる得ないでしょう。某が彼を倒してしまえばパートナーは確定するのですから
→認めざるを得ないでしょう。
いや、この場合、静かに為らざる得なかったのだ。
→静かにならざるを得なかったのだ。
ゼナの全身から詞御に向かって、殺気が放たれてる。
→殺気が放たれている。
そういうな否や、ゼナの後方に猛烈な風が生まれ、闘技場に倶纏を顕現させていく。
→そう言うや否や、
その自身に向けられる視線の意味を悟ったのか、ゼナは不遜たる自信を取り戻したのか、倶纏を消すな否や、
→倶纏を消すや否や、
1-11への応援コメント
誤字報告です〜
『アレ』ってなに? と詞御が頭を疑問符で一杯になる。
→『アレ』ってなに? と詞御の頭は疑問符で一杯になる。
1-10への応援コメント
誤字脱字報告です〜
その言い方に、詞御は絶句せざる得なかった。
→絶句せざるを得なかった。
取り合えず詞御は、疑問を一時棚上げる。答えが出そうにないからだ。
→取り敢えず
アプローチという言葉から、あの者のとやらの性別も察して。
→あの者とやらの
編集済
1-9への応援コメント
脱字報告です〜(こだわりがあってわざとそうされていたのならすみません)
その西の代表者〝たち〟と闘いのことを〝闘いの儀〟と呼びます
→その西の代表者〝たち〟との闘いのことを
常人では見逃してたであろうその表情の変化を、浄化屋で培ってきた詞御の洞察力は正確に捉える。
→見逃していたであろう
詞御以外に気付いた者はおらず、こほん、と軽く咳き込だ理事長の態度で緊迫感に染まりかけた空気は霧散し、
→軽く咳き込んだ
〝知らぬ存ぜぬ〟を通すのであれば、理事長の提案は受けざる得ませんね。
→受けざるを得ませんね。
1-8への応援コメント
誤字報告です〜
〔“もう一つ”はどうやらこの国の力をもってしても見破まれなかったな〕
→見破られなかったな
にやりと、いう表現が似合いそうな笑みを理事長は浮かべた。
→にやり、という表現が
ゆえに、理事長の言葉をすぐには鵜呑み出来ずにいた。
→鵜呑みにできずにいた。
1-7への応援コメント
誤字報告です〜
そう言うな否や、座っていた椅子から立ち上がった女王こと理事長は、詞御に向かってこう告げた。
→そう言うや否や、
倶纏の階位は、大まかに分けて上から〝上位・中位・下位・無位〟の四つあり、〝上位・中位・下位〟の階位はさらに細かく別けられ、
→さらに細かく分けられ、
多く注ぎ込めば力は増すが、消費も激しく、底を着くのも早い。
→底を突くのも早い。
だが、それには武具を身体の一部と感じなければいけなくそれ相応の修練が必要になっていく。
→感じなければならず
のほうがいいかもです
作者からの返信
誤字や表現の仕方、色々教えて頂き感謝いたしております。
物語が引き締まっていき、ありがとうございます。
1-6への応援コメント
誤字脱字報告です〜
少なくとも今はまだ封・印・を解くこともセフィアを顕現させる事、どちらも行使する訳にいかない。
→顕現させることも、
詞御は、一瞬の内に間合いを詰め、今まで順手で持っていた刀を鍔近くの柄を右腕一本で逆手状態で持ち直すな否や、背面まで振り上げる。
→持ち直すや否や、
〔初見だったにも関わらず、何割かは相殺されましたからね、対戦相手〝たち〟に〕
→かかわらず(拘らず)
その、どちらとも取れるようなセフィアの物言いには、苦笑せざる得ない。
→苦笑せざるを得ない。
作者からの返信
御氏に足向けて寝れないです( ̄▽ ̄;)
感謝しかないです、本当に。
きちんと反映しました事をご報告いたします。
1-5への応援コメント
誤字報告です〜
物凄い轟音と振動が武闘台をを揺るがす光景は、攻撃の凄さを物語っている。
→武闘台を揺るがす
そう、〝まともに喰らっていたら〟ならば。
→そう、〝まともに喰らっていた〟ならば。
〔っく、煩わしいな、この土埃は。処で、刃こぼれしてないだろうな〕
→所で、(ひらがながいい気もします)
「私はいつでもいけます」アピールすごいからもう全力で使ってあげてほしい…(笑)
作者からの返信
誤字報告から文脈のご指摘まで、本当に頭が上がりません。
感謝です。
無事に反映終わりました。
>「私はいつでもいけます」アピール~
それは次の幕以降までのお楽しみに、とネタバレならないように言葉を濁します^^;
出番はきちんと用意していますので!
1-3への応援コメント
誤字報告です〜
にも関わらず、今しがた詞御の眼前まで来た相手は武器を持っている。
→にもかかわらず(漢字で書くと『拘らず』)
その証拠に、詞御の視線上にはまだ粉塵がもうもうとあがってており、見れば武闘台の一部が陥没している。
→もうもうとあがっており、
強い女性はカッコイイですね〜。
詞御の力、どんなものなのか楽しみです!
作者からの返信
誤字報告は本当に感謝しかないです。
ありがとうございます。
>強い女性~
強さを求めていたので、そう言ってもらえるととても嬉しいです^^
>詞御の力~
ぜひ楽しんで頂きたい! と、この作品を創った物書きとしては思います。
詞御の強さも、この物語を盛り上げる”スパイス”としてますので、御氏のご期待に沿えると良いな、と思っています。
是非とも宜しく願いますm(_ _)m
編集済
1-15への応援コメント
minatoです。
現代和風ファンタジーとだけあって、甲乙丙やら◯◯式やら、倶纏やら月読やら……と、和を感じさせる漢字が使われており、こだわりを感じました。
戦闘描写は正確かつ繊細で、心理描写もまた巧妙であり、作者様の力量が伺えます。相当な観察眼をお持ちなのですね。
とりわけ私は戦闘描写が苦手なので、勝手ながら参考にさせて頂きます。
世界設定に関しまして、個人的に「おおっ」と思ったことがあります。それは【光の柱】です。オリジナリティを強めるために、世界の光源を太陽と定義しないのは、中々出来ませんもの。(私も思いつきませんでした)
「何かがあった」と思わせるプロローグもいいですね。こういうの凄く好きです。引き込まれますし、想像力も掻き立てられます。
しかしながら、気になった点があります。
予め申し上げておきますと、100%私の感性による意見ですので、一切無視して頂いても構いません。
と言いますのも、現代とはいえ和風ファンタジーなのに、キャラ名はともかく地の文で英語を使うのは如何なものか? と思ったのです。
1-12で「倶纏以外で、この国で横文字の名前は珍しい」とありましたから、それなのに地の文ではシンプルやベッド、チャンス等々、和とかけ離れる単語が出てくることに、かなりの違和感を覚えました。
まぁ、徹底的に英語を排除してしまえば必然的に読みにくくなるでしょうから、難しいところではありますが……。
いずれにせよ、作品の質が素晴らしいものであることに変わりありません。
ただ、和を強くするのなら、やはり英語は避けるべきだと私は思います。
上からの物言い、長文失礼いたしました。
作者からの返信
この度はアドバイスと助言のほど感謝いたします。
俯瞰的に見れず、盲目的になりがちなので、こういうのはとても参考になりました。感謝いたします!
6-3への応援コメント
最後まで読ませていただきました!
ハッピーエンドの大団円!
詞御と依夜のこれからの旅に期待できる良い終わりでした!
というより仮にも姫である娘を神との戦いに出させたり旅させたり……笑
国王や女王の胆力たるや。目を見張りました笑
それぞれのキャラが個性あって読みやすかったです。
セフィアは特に可愛らしく愛嬌があって、シリアスになりそうな場面で柔らかくしてくれている印象を受けました。
また戦闘描写の凄さや迫力が文字に溢れていて、容易に想像できるほどよかったです。
それにしても専門用語が多いのにこうも読みやすくできるとは、と驚きです。
勉強させていただきました。
素敵な作品ありがとうございました!
作者からの返信
この度は、御氏の貴重なお時間を使い最後まで読んで頂けた事、とても嬉しく思います。
>国王や女王の胆力たるや~
忸怩たる思いはあったんですけども、負ければ国が滅んでいましたからね。
旅立ちに関しては、詞御の事を信用しているのと、娘の願いを叶えるためなので、こちらは、まあ親心、と云う物です。
>それぞれのキャラが個性あって~
嬉しいお言葉、有難う御座います。
良かったです、きちんとキャラ立ちしていると知ることが出来て嬉しく思います。また、その中で『セフィア』を気に入って下さり、感謝の念に尽きません。
>戦闘描写の凄さや迫力が文字に溢れていて~
有難う御座います。
戦闘描写は特にこだわっていましたので、そこが臨場感を以て表現できたことはとても嬉しい限りです。
専門用語がくどくなく表記できていたとは、一人の物書きとして自信になります。
この作品が御氏にとって、何かしらの糧になったのであれば幸いです。
此方こそありがとうございました!!
6-3への応援コメント
読了しました!無事にハッピーエンドを迎え、依夜との旅も波乱や希望に満ちていそうで、「続きが読みたい」と思えるほどに魅力的な作品でした。物語の終わりってのは、こういうので良いんだよ……。
詳細な感想はレビュー欄にてお送りします。色々と惜しい部分は正直あるものの、詞御と同じく作者さんにも高い実力と成長性、そして明るい未来を感じました。面白かったです!
作者からの返信
最後まで読んで下さった事、加えて各幕ごとに応援コメントまで頂けて、
【感謝】
この二文字でしか自分の語彙力の少なさでは表せませんでした。
>~「続きが読みたい」と思えるほどに魅力的な作品でした。
作者冥利に尽きるというものです。
続きが期待されるのはとても嬉しいです。
そう思って頂ける作品を自分が書けたことは誇りに思います!
>物語の終わりってのは~
ありがとうございます。
ラストをどうするか迷いましたが、お墨付きを頂きまして感謝です!
>詞御と同じく作者さんにも~
もう、『有難う御座います』としか言えません。
御氏の貴重な時間を潤すことが出来たことは、物書きにとってこれに勝る喜びは在りません。書いていて良かったと思える瞬間です。
次が何時になるかは、現在修行中の身ゆえに、明確には言えません。
ですが、書くのを続けていくと誓った身として、いつかはまた表に出せる時が来るかもしれません。その時は、何卒宜しくお願い致します。
本当に色々と、𠮟咤激励のほど、ありがとうございました❕❕
編集済
5-8への応援コメント
ついに【とあること】の詳細が明かされ、それは国が滅ぶか存続するかの『神の試練』だっとは。物語のスケールも敵の強さも巨大になり、それまで圧倒的な実力者だった詞御が苦戦……からの覚醒とは、ハラハラドキドキかつワクワク感があって非常に盛り上がる第五幕でした。
しかし読者によっては「急展開すぎる」と感じるかもしれません。
初期から伏線は張られていたものの、学校の編入試験、序列決定戦、東西対抗戦……と来て『国家の命運を賭けた戦い』に発展するのは、飛躍しすぎかなと。
長期連載であれば学園編→国や世界の広さを知る冒険編→そして未来に繋がる神との戦い、という順番でスケールアップしていくと思います。本作ではその順番が入れ替わってしまっています。
とはいえ文庫本のサイズでまとめるには、この構成にするより他にないですね。
どんな結末が訪れるのか、最後の最後まで目が離せません。
作者からの返信
五幕の応援コメントありがとうございますm(_ _)m
>ついに【とあること】の詳細が~
これが書きたくて、この物語を書き始めたと云っても過言ではありません。
此処からこの物語の組み立てが始まったので。
>ハラハラドキドキかつワクワク感があって~
とっても勿体なく、それでいて非常に嬉しいお言葉を頂戴しました。
御氏の情動を少しでも揺さぶることが出来て満足です!!
>しかし読者によっては「急展開すぎる」と~順番が入れ替わって
なるほど。確かに一理あるかも、と思いました。
大きなスケールなのに、ある意味では『たった』一つの幕(厳密には次に少し続きますが)で収めてしまうのは、早急すぎと謂われても納得せざる得ません。
もう少し、各幕において、この尤もたる核心部分を示唆する伏線や描写を忍ばせるべきでした。ただ、逆を言えば、出来なかった事が自分の今後の課題とも謂えるべきものなのだ、とも思いました。ご指摘ありがとうございます!!
>とはいえ文庫本のサイズでまとめるには~
斟酌をして頂いたことに、感謝の意を。
どうしてもこの文字数で収めるには、”いま”の自分ではこれが限界でした。
限られた構成の中で、無駄を省き書きたいものを描く事の難しさを痛感している処であります。【もっと巧くなりたい❕】と心より思います。
>~最後の最後まで目が離せません。
どこまで御氏のお眼鏡にかなうか分かりませんが、そう言って頂けるのは、一人の書き手として嬉しく思います。
1-2への応援コメント
試験の仕組みや倶纏の階位が少しずつ明かされ、世界の戦闘体系が見えてくるのが面白いですね。詞御とセフィアのやり取りも相変わらず軽やかで、戦闘の最中でもどこか落ち着いた信頼関係が感じられるのが印象的です。
そして試験官たちがざわつく様子から、詞御の実力がいかに規格外なのかがよく伝わってきます。最後に示された「五人目の相手変更」という不穏な展開も、静かに緊張を高めていて続きが気になります
作者からの返信
設定の証し方を面白い、と言ってくださり嬉しいです!
セフィアとの関係性は積み上げてきたものが違う故の信頼の高さです。ここで書くとネタバレになるので、割愛致します。
五人目の相手の変更は、「このまま単純に編集試験が終わるのは、個人的に勿体ない」と判断しての構成でした。