1-7への応援コメント
最初にまず戦闘シーンを持ってきてこの世界の戦い方を示して楽しませ、すぐ後に戦闘で示唆された設定を詳しく開示して理解させるというのが上手い構成だと思いました。
説明も整理されていて分かりやすかったので、これからの話にすんなり集中出来そうです。
引き続き読ませていただきますね!
作者からの返信
この度は、御氏の貴重な時間を割いて読んでくださった事に心より感謝を申し上げます!
>〜上手い構成
楽しんでくれたと云うこと、また設定の開示についてその様に評価してくださった事嬉しく思います!
>説明も整理されていて〜
自分語りになっていないか心配だったのですが、そう仰って頂けたことはこれからの励みになります。
ありがとうございました!!
6-3への応援コメント
旅立ちの場面として、とても爽やかでありながら“これから何かが始まる”高揚感がしっかり伝わってきました。特に依夜の強引さと覚悟が同時に描かれていて、二人の関係が一気に“バディ”として完成した瞬間が印象的です。そして最後の一文が、これからの波乱を予感させていて実に良い締めでした。
さて、ここで一区切りのようですので一旦お休みしますね。今後は私自身が読むだけでなく、他の読者さんを集まるお手伝いをさせて頂けましたら幸いです。
作者からの返信
今書いているプロットと頭の中に描いている構想からすると、「やっと風呂敷を広げられた」と云う感じです。でも畳むどころか、広げきっていないのもまた事実。でも書きたいことが沢山あるのは物書きとしては嬉しいです。
>旅立ちの場面〜
最初は詞御とセフィアのバディから始まった物語が、こうして同じ人間がバディになるのは、詞御の欠損からすれば驚きの連続だと思います。
>最後の一文〜
板野氏は自分が語りたいことを汲み取って下さり、感謝しても仕切れません。本当に有難う御座います!!
>今後は〜
了解です。自分がどこまで力になれるか分かりませんが、微力ながらお手伝いさせて頂きます!!
6-2への応援コメント
ここはもう、詞御が「託される人」になったことがはっきり形になる回でしたね。依夜が最重要機密の金属板を迷いなく詞御に預ける場面に、ここまで積み重ねてきた信頼がきれいに出ていて、とても良かったです。さらにリインベル兄妹とのやり取りも爽やかで、敵としてぶつかった相手が、今度は未来の仲間や好敵手の気配を帯びてくるのが胸に残りました。最後の高卒扱いの資格獲得も、長く追ってきた目標だけに、素直に嬉しい着地でした。
作者からの返信
>詞御が「託される人」〜
過去を鑑みず、未来に思いも馳せる事がなかった詞御が、“過去”を踏み台にして【未来】に一歩足を進める事ができたから。また、依夜が《現在》を鑑みる事ができたからこその展開になりました! 第三幕の伏線回収が無事にできてホッとしています^^
>リインベル兄妹〜
こちらも欠かせない人物になったのは、プロット段階では思いもよりませんでしたが、いい風に着地できた事に嬉しく思います。兄は詞御と、妹は依夜と、「他人」から「刺激や理念」を共有する事ができたのは嬉しい誤算です!
>資格修得〜
登場から一貫してきた願い。それが無事叶う事ができて、創り手もホッとしています。
>素直に〜
書き始めた頃は、無事に書き上げられるだろうか? と云う不安ばかりでしたが、こうして未来への扉を登場人物たちに示せて良かったです‼️
6-1への応援コメント
戦いの後の静かな余韻と現実の重みが丁寧に描かれていて、とても印象的な回でした。特に生還の喜びと同時に他国の犠牲が突きつけられる構成が、物語のスケールと残酷さを際立たせています。そして依夜が詞御を信頼して託す流れが、二人の関係の深まりを強く感じさせて良かったです。
作者からの返信
特位の反動は、この先の展開を見越しての為です。なんの代償もなしに会得されては面白くない、と云う観点から、これからの話の展開で少しずつ『本当』の特位の秘密のベールを明らかにしていけえれば良いな、と思ってます。
今回の嵐(ストーム)後の世界情勢は少しずつ色んな要素を展開できれば、と考えています。
>依夜が詞御を信頼して〜
お互いがお互いの力で死地を乗り越えたことが大きい、と自分は思ってこの二人の絆が深まった。それを書き切れたのはとても嬉しい限りです❗️
5-8への応援コメント
絶望的な状況からの覚醒が圧巻で、一気に物語の格が跳ね上がる展開でした。特に「一心同体」から〝特位〟へ至る流れは神話級の説得力があり、詞御とセフィアの絆の到達点として強く印象に残ります。そして最後の鳳凰の一撃、まさに決戦の終着点に相応しい美しさと破壊力でした。
作者からの返信
>物語の格が上がる展開〜
有難うございます!
覚醒へ至るには、どうすればいいか? と云うプロットを建てて、第五幕の方針が決まったのがこの幕の構成でした。
>特に「一心同体」〜
実はこの伏線は第三幕にて貼っていました。
国家の古代書物データのアクセス権が詞御たちに与えられていた事です! 眉唾とも言える伝記を知っていたからこそ、覚醒後の力を扱えた、と云う感じです。識らなかったら戸惑うばかりでしたので。
>絆の到達点〜
そう言って下さり嬉しい限りです!
この時点では、まだほんの切掛ですが、これからもっと絆は強くなっていきます❗️
>鳳凰の一撃〜
美しい、と仰って下さり作者冥利に尽きます。
ただ強いだけでなく、印象に残るように書けた、と知ることができたのは今後の励みになります!!
5-7への応援コメント
極大霧散でも倒れない絶望感からの急転直下の展開、緊張感が一気に跳ね上がりました。特に依夜の被弾シーンは衝撃的で、詞御が迷いなく身を挺して守る流れが強く心に残ります。そして「勝たなければ帰れない」という状況が、物語の重みを一段引き上げていて圧巻でした。
作者からの返信
最後の奥の手が通じない、これほどの絶望はない、と云うのを誇張したく演出しました。そして、奥の手を持っていたのは詞御達だけではなく神も。一筋縄ではいかないのを表現できたのは良かったと感じています。
依夜の被弾は彼女やルアーハの判断がダメだったわけではなく、相手が一枚上手だっだからです。
>「勝たなければ帰れない」〜
絶望的なシチュエーションにするのはどうしたらいいか?
そこから演出したのが、依夜の退場です。このままでは死ぬ、と云う極限の状態を創りたかったので、そこが上手くいった感じで、作者としては嬉しいです‼️
5-6への応援コメント
一気に総力戦の様相になり、圧倒的な数と時間制限のプレッシャーが息を呑む展開でした。特に詞御の「奥の手」を解禁する流れが熱く、極限状況での決断がとても格好いいですね。そしてラストの〝極大霧散〟の発動、空間ごと飲み込むようなスケール感が凄まじく、まさに切り札という迫力でした。
作者からの返信
神からすれば、剪定(せんてい)で高みの見物に過ぎませんが、試練に選ばれし者からすれば様子見も撤退も赦されない戦いです。時間制限にしたのは、戦略を建てる余裕を消すため。詞御の奥の手は余程の相手でない限り手をつけない、即ち相手はそれを使わないといけない強敵、と云うニュアンスを含んでいます。
〝極大霧散〟は詞御にとって“戦略級”の技。
人間には使えないので……都市が一瞬で滅びます。
5-5への応援コメント
ついに始まった「神の試練」、舞台の異様さとスケールの大きさに一気に引き込まれました。雲の中の巨大空間や頭上の大陸というビジュアルが圧倒的で、まさに“別次元”に来た感覚がありますね。そして試験官の存在とルール提示の無機質さが不気味で、ここからの戦いがただの勝負ではないことを強く印象付けています。
作者からの返信
曲がりなりにも「神の試練」なのでスケールを大きくしようと考えた末、なぜストームが大陸を移動させ、また滅ぶのかがわかる様にするにはどうすればいいか? という構想から最終決戦の場に、大陸の真下を選びました。
>ここからの戦いがただの勝負ではないこと〜
文字通り、“決戦”、それも運命と命をかけた背水の陣です。
勝負如何で、この国のいく末が決まる戦い。「闘い」ではなく「戦い」です! その背中に多くの人の命と未来を護る戦場(いくさば)です‼️
5-4への応援コメント
決戦前のひとときとは思えないほど穏やかな空気と、その裏にある緊張感の対比がとても印象的でした。特に「帰ってきたら」という約束の積み重ねが、これからの試練の重さをより際立たせていますね。そして最後、拇印を押す瞬間の静かな覚悟と光に包まれる演出が美しく、いよいよ始まるという高揚感がぐっと高まりました。
作者からの返信
返信が遅れてしまい申し訳ありません🙇♂️
少しバタバタしていたもので……。
今話が穏やかな空気になったのは、間違いなく詞御のお陰です。詞御から覚悟をもらい、準備が万端だったからです。
悲壮感ではなく、程よい緊張感もですね。
次話に上手く繋げられたとお聞きでき、嬉しい限りです‼️
どう捉えれて頂けるのか楽しみです^^
5-3への応援コメント
国家の命運を背負う重圧の中で、依夜と両親のやり取りが胸に迫る場面でした……親としての想いと、それでも送り出さねばならない現実が痛いほど伝わってきます。そしてその中で、詞御が静かに決意を言葉にする場面がとても格好いい。彼の「守る」という信念が、この物語の軸として強く響いていますね。
作者からの返信
大事な娘ですからね。特に前回のペアを助けられず失った現実もあるから尚の事。でも送り出さなければ、この国が沈み結果、娘の命が奪われ、二十年前のペアにも立つ背がない。二律背反な悩みに苛まれていたわけです、国王と女王は。
それに、詞御は記憶もない自分を産んでくれた両親を重ね合わせる、と云うのも重ねています。
また詞御の信念からも無視することができない神の暴挙。これを止めるのは、此処まで書いてきた彼の信条にも合致するように此処まで書いてきたつもりです。
5-2への応援コメント
ちょっと、非ログイン環境でまとめ読みしていた分の感想を連投していきますね。
世界の根幹に関わる真実が一気に明かされて、一気に物語のスケールが跳ね上がりましたね。特に「神の試練」という理不尽なルールの存在は衝撃的で、静かな絶望感がじわりと迫ってくるのが印象的でした。そしてその中で、冷静に状況を整理していく詞御の姿がとても頼もしく、彼の存在感が一段と際立つ回だったと思います。
作者からの返信
冒頭での慰霊碑や「とある事」伏線諸々、ようやく回収の話数です。
これまでの展開はここに集約するための、流れ。本当はもっと上手く散りばめたかったのですが、自分の技量不足です。でも『神の試練』を理不尽と読み取ってくださってとても嬉しいです☺️ 国が亡くなるかどうかという事実が秘匿されてきたのもその為です。
展開の規模的には大きくなりましたが、詞御の信念と防人流の真髄を会得している彼から見れば、『神の試練』は到底看過できないもの。
これまでの経験が詞御の冷静さが如実に表すことができて嬉しいです‼️
コメント、有難うございます🙇♂️
0−0 浄化屋稼業、再開への応援コメント
Xの企画参加ありがとうございました。
ボーイミーツガール異世界ファンタジーアクションとして楽しく読ませていただきました。
キャラクターが立っていて良いですね!登場人物が少ないながらも各々の役割をこなしていましたし、綺麗にまとまっていてすごいです!
人鳥迂回
作者からの返信
この度は、御氏の貴重なお時間を使い読んでくださった事、そして、総評まで頂けたことに心より感謝を申し上げます‼️
「キャラクターが立っている」
物書きとしてとても嬉しいです☺️
戦闘描写を書きたいから始めた創作道。
一つの解を御氏から頂戴しました。心より有難うございました!!
5-1への応援コメント
一転して空気が張り詰める展開、見事な切り替えですね。厳重なセキュリティの描写と、王と女王の重い言葉から「ただ事ではない」という緊張感がひしひしと伝わってきました。そして依夜が不安を抱えながらも詞御についていくと決める場面、二人の信頼関係が静かに際立っていてとても印象的です。
作者からの返信
お忙しい中、コメントをくださり有難う御座います!
空気の切り替えをお褒めくださり、光栄です。無事にシリアスの方にシフトできたとお聞きでき嬉しい限りです。
>〜「ただ事ではない」
御氏のご指摘のとおり、国王も言っていたように『国家の存亡と繁栄』が関わってくるので、これから明かされるのは最重要機密。秘匿しているのは、万が一にでも国民に知れ渡った場合、無法状態になるからです。
>依夜の不安〜
詞御の袖口を依夜が掴んでも、セフィアが口を出してこないのも一つの表れです。依夜だけでは押し潰される事をセフィアも知っているのと、長年、修羅場を幾度となく潜り抜けてきた詞御の経験を知るセフィアだからこその信頼です。
もう少し語りたいのですが、この先のネタバレになるので、此処で一旦閉じます。
この度は読んで頂き、有難うございます‼️
4-11への応援コメント
融合という切り札をさらに上回る、詞御の奥義の解放が圧巻でした。溜めから一気に解き放たれる一撃の演出が見事で、まさに決着にふさわしい重みがありますね。そして勝利後のやり取りも爽やかで、戦いを通じて互いを認め合う関係性がとても心地よく感じられました。
作者からの返信
ゼナ戦とは違って、対等のバトルを。というコンセプトの元、融合を思いつきました。決して一方的な無双にはならず、逆転に次ぐ逆転を演出したく、今話を構成しました。それが上手くいったみたいで嬉しい限りです。ただ、詞御の技も一人ではままならない物なので、まだまだ修行中の身であることも。依夜たちのサポートがなければ、成し得なかった勝利でしたから。
応援コメントのほど、有難うございます‼️
4-10への応援コメント
依夜とフィアナの攻防、スピードと火力の応酬が非常に迫力あって引き込まれました。特にエアナートの変形や再生能力が戦闘に多様性を与えていて面白いですね。そして詞御側の一撃が戦況を一気に動かしたかと思いきや、兄妹の連携で再び覆されそうな流れが見事で、戦いの駆け引きの緊張感がぐっと高まる回でした。
作者からの返信
闘える“ヒロイン”像を掲げていますので、そこを盛り上げたく頑張りました! 依夜の序列一位は飾りではない事を証したく頑張ってもらいました。もっとも、その依夜と互角のフィアナも大概なんですけどね。御氏ならもう感じておられる事だと思いますが、詞御への想いも、そして戦闘力も互角な同性がいるのも良いかな? と思いましたので。
そして、闘いの駆け引きを感じてもらえた事も嬉しい限りです!! 有難うございます‼️
5-8への応援コメント
拝読させていただきました。
非常〜に濃ゆい!
文字の密度、内容の密度
どちらも驚きました^ ^
10000文字くらいありますよね?
内容の緊迫感と熱量が凄かったです。
漠然とではありますが、超ド級の戦いにおいて、伝説の力が覚醒する展開に物語の熱さよりまず先に作者様の熱量の方が凄いなと思いました。
ただ、密度凄いんで携帯よりPCで読んだ方が良いですね(≧∇≦)
作者からの返信
この度は読んでいただきありがとうございます😊!
>〜濃ゆい
そう言ってもらえてとても嬉しいです^^
>内容の緊迫感と熱量が〜
最終決戦なので、頑張りました。
それが伝わっているとお聞きできて感謝です❗️
>〜熱量
戦闘描写を読むのも書くのも好きなので、熱中してしまうのでそれが現れたのかもしれません。ですが、個人的に謝辞を。一人の物書きとして誉です‼️
4-9への応援コメント
刀身が顕現する瞬間の描写、非常に美しくて痺れました。力の理屈とビジュアルがしっかり噛み合っていて、「ただ強い」だけではない説得力がありますね。そしてセブラルとの攻防も、互いに一手で能力を見抜き合う応酬が格好よく、まさに頂点同士の戦いという緊張感に満ちていました。
作者からの返信
>刀身が顕現する瞬間〜
有難うございます! 全国放送されている中、「規格外の超越者」の象徴たる大刀を使えない状態で詞御とセフィアの力を披露するにはどうしたものか、と悩んだ末に生み出した武器です。でも、この状態でも『戦略級』の戦力になるので、他の国からすれば、戦々恐々な威力なんですけども……(^_^;)
セブラルは第二幕で出てきたゼナとは違うように、強者として描きたかったので、そこを見てくださったのはとても嬉しいです!!
1-3への応援コメント
こんにちは。
先日は企画へのご応募ありがとうございました!
ここまで読ませて頂きました。
プロローグ以降、入試のシーンから始まり、すぐに世界観と専門用語の説明が入るので、読者にやさしい構成だと思いました。
詞御と心の声(セフィア)の関係や、どうして詞御の中に入っているかなどは、入試が終わるとわかるのでしょうね。
私も声の描写を入れるのが好きなので、「凛とした綺麗な声色」になんだか嬉しくなりました。
この作品は完結済みとのことですが、これからも執筆がんばってください!
作者からの返信
この度は足を運んで頂き、有難うございます🙇♂️
また、応援もかけて下さり嬉しい限りです!
セフィアに関して、なぜ詞御の中にいるのかは、後ほど判明していくので、御氏の時間が取れた時、また立ち寄って頂けると幸いです‼️
1−3への応援コメント
最初からここまで、ほぼノンストップで拝読いたしました!
練り込まれた世界設定でありながら説明臭くない開示やテンポの良い展開
詞御とセフィア、そして依夜との絆。そのどれもが面白くて読むのが止まらなかったです!
新展開も雰囲気が代わり、浄化屋稼業をメインに様々な事件に巻き込まれていくのでしょうか。
神のことも気になりますが、このまま作品追いかけて行きたいと思います。
作者からの返信
こんばんは、御氏!
一巻目だけではなく、二巻目にも目を通して頂き一人の物書きとして感無量です!!
>新展開〜
そうですね、「巻き込まれる」というか詞御が本来の日常に入っていくので、「首を突っ込んでいく」のが正しいかな、と。でも学園編も構想ではあるので、いつになるかは分かりませんが、足を運んで頂けるなら嬉しい限りです!!
この度は、改めて心より感謝の意を申し上げます‼️
5-8への応援コメント
極限状態の中での葛藤と決断が丁寧に描かれており、読者の緊張感を強く引き込む展開だと感じました。
特に、詞御とセフィアの想いが重なり合い、新たな力へと昇華していく過程は非常に熱く、物語の転換点として印象的です。
戦闘描写も迫力があり、視覚的に情景が浮かびやすい点が魅力的でした。
また、「一心同体」という概念が二人の関係性と結びついていることで、単なるパワーアップに留まらない意味合いが生まれている点も良かったです。
全体を通して勢いと感情の高まりが見事に表現されている一節だと思います。
作者からの返信
御氏の貴重なお時間を使って読んで頂けたこと、感謝致します。
ここで描いている「新たな力」への持って行き方、此処から物語の創造が生まれたと言っても過言ではない今話。
そこを見事に汲み取って頂けた事に御氏の洞察力に感嘆するばかりです!
また、【一心同体】の概念もきちんと捉えて下さり、一人の物書きとしてとても嬉しいです!
改めて、この度は有難うございました‼️
0-0への応援コメント
厳重に封じられた空間の描写から始まる導入が非常に印象的で、読者に強い緊張感と興味を抱かせる構成だと感じました。
無機質でありながらも、慰霊碑だけが際立つ空間演出が見事で、場の異質さと重みが効果的に伝わってきます。
また、国王の言葉には抑制された感情と確固たる決意が込められており、過去への悔恨と未来への覚悟が丁寧に描かれている点が魅力的でした。
限られた描写の中で背景や物語の広がりを想像させる力のある一節だと思います。
作者からの返信
この度は、コメントありがとうございます!
導入に関して、「印象的」と言って下さりとても嬉しいです(^^)
また、構成の方も書いているときに注力した処を評価して頂けた事もありがたい事です。
この慰霊碑の場所の重要性と国王の覚悟を読み取って下さり「魅力的」と捉えていただけた事は今後の励みになります‼️
かなり悩んだ序ノ幕でしたが、好意的に見てもらえたこと、心より感謝を申し上げます🙇♂️
4-8への応援コメント
ついに戦闘開始、圧倒的なスケールと熱量に一気に引き込まれました。倶纏同士の激突や分断戦術など、戦いの立ち上がりが非常に分かりやすく、それでいて迫力がありますね。そして何より、詞御の“刀身のない刀”という異質な武器の登場が強烈で、ここから何が起きるのかという期待が一気に高まりました。
作者からの返信
コメント有難うございます!
戦闘の熱さに引き込む事ができた、とお聞きできるのは物書きとして嬉しいです^^ 迫力がある、というお言葉も!
詞御が扱う、『刀身のない刀』は女王の最後の言葉通り、その位に存在する力。でもなぜ使い手が現れなかったのか?
その点を含めて、御氏の期待にぜひ応えられるといいな、と思います!
4-7への応援コメント
過去の邂逅がここでしっかりと繋がってくる構成がとても良いですね。偶然のようでいて必然にも思える再会に、戦いの意味が一段と重くなった印象があります。また、依夜とセフィアの軽妙なやり取りが緊張感の中の良い緩和になっていて、直前の空気を柔らかくしているのも魅力的でした。いよいよ対面直前という引きも見事で、次の展開が非常に気になります。
作者からの返信
この兄妹との邂逅は、この先の展開を考えた時に、どうしても必要不可欠になり生み出しました。闘いの儀とは別な意味で詞御が置き去りになっていますが、闘いとなれば切り替えは早いです。
この次の展開への引きが良かったというのをお聞きでき嬉しい限りです!
少しでも、御氏を楽しませる事ができれば、幸いです‼️
4-6への応援コメント
過去の邂逅がここでしっかりと繋がってくる構成がとても良いですね。偶然のようでいて必然にも思える再会に、戦いの意味が一段と重くなった印象があります。また、依夜とセフィアの軽妙なやり取りが緊張感の中の良い緩和になっていて、直前の空気を柔らかくしているのも魅力的でした。いよいよ対面直前という引きも見事で、次の展開が非常に気になります。
作者からの返信
>偶然のようでいて必然にも〜
このお言葉に、ドキッとしましま。見透かされているような、そんな気がしました。物語の後半で出てくるキャラです。これ以上はネタバレになるので避けますが、結構物語的にはウエイトを占めます。
>依夜とセフィア〜
だいぶ打ち解けてきた感じが表せたようで、とても嬉しいです^^
最後の引きのところが上手くいったみたいで、とても嬉しいです!
コメント、ありがとうございます‼️
4-5への応援コメント
ついに〝闘いの儀〟開幕ということで、一気にスケールが跳ね上がる導入に胸が高鳴りました。実況や国王・女王のやり取りも臨場感があって、舞台の大きさと重みがしっかり伝わってきますね。そして対戦相手との過去の接点がここで明かされるのも非常に良く、単なる試合では終わらない物語性を感じさせてくれます。
作者からの返信
国を挙げての催し物ですから、スケールは大きくなります。
情報としては載せませんでしたが、全国放送になってます😅
対戦相手に関して、御氏のおっしゃるとおり、単なる試合ではありません。流石の着眼点です。
どこまでご期待に添えられるかは分かりませんが、少しでも楽しんでもらえると嬉しいです🙇♂️
4-4への応援コメント
嵐のような学園生活の中で、詞御とセフィアの落ち着いたやり取りが心地よい緩急になっていて印象的でした。特に「相棒」と呼び合う関係性の温かさがしっかり伝わってきますね。そして日常パートを駆け抜けるように描いたあと、いよいよ〝闘いの儀〟へと繋がる流れがとても綺麗で、次への期待が自然と高まる回でした。
作者からの返信
日常パートはしっかりと書きたかったのですが、尺の都合上、優先度は低く“闘いの儀”に持っていかなければいけない状況でしたので。それでも、僅かな日常を汲み取ってくださり、感謝を申し上げます!「相棒」はこれまでの経験の積み重ねからきています。
>次への期待〜
自分では自信を持って書きましたが、御氏がどう捉えるか、興味と不安が入り混じった現状です。
コメント、有難うございました‼️
4-3への応援コメント
学園編らしい“洗礼”が一気に押し寄せてきて、とても賑やかな回でしたね。特に質問攻めやセフィアのもみくちゃ展開は思わず笑ってしまいましたし、人気者になってしまった詞御の立場がよく伝わってきます。さらに担任の豪快なキャラクターも良い味を出していて、これからの学園生活の広がりを感じさせる導入としてとても楽しい回でした。
作者からの返信
楽しい回、と仰ってくださり嬉しいです。
詞御からすれば養成機関での暮らしが「非日常」なので、慣れるまで大変だと思います^^;
セフィアはいざとなれば、詞御の中に逃げれるのですが、当の本人はそうはいきませんからね。苦労しそうです。
これを書くとネタバレになるのでぼかしますが、『学園編』はいずれしっかりと尺はとる構想はできています。
この物語は、元々公募用だということだけ、申しておきます。
一巻に収めるにはなにかしらを削らなければいけないので……とだけ申しておきます。
感想のコメント、有難うございます!!
4-2への応援コメント
前話の緊張感から一転、誤解騒動の余韻を引き継いだやり取りがとても楽しい回でした。依夜の素直な謝罪と、それを受け止める詞御の距離感が心地よく、関係の再構築が自然に描かれていますね。そしてセフィアの微妙な感情や、周囲だけが察している空気も含めて、人間関係の機微がにやりとさせられる魅力的な場面でした。
作者からの返信
魅力的、と言って頂けてとても嬉しいです。
この騒動を熟慮した結果、治めるのは女王こと母親にしかできないだろう、ということで女王の鉄拳がヒロインの頭上に堕ちましたが。此処では深掘りする必要はない、と判断し簡単に済ませましたが、
>【空色の昂輝で覆われた女王の鉄拳】
とあるように女王もそれなりには強いです。
セフィアの感情の揺れの正体は、此処で書くとネタバレになるので割愛します。
4-1への応援コメント
シリアスな流れから一転、この冒頭のコメディ展開は思わず笑ってしまいました(笑)。セフィアの大胆すぎる登場と、それに対する詞御の全力ツッコミのテンポがとても心地いいですね。さらに、依夜の誤解からの即攻撃という流れも彼女らしくて、三人の関係性が一気に賑やかになるのが楽しい回でした。
作者からの返信
無事にコメディとして成立していた事をお聞きする事ができ、嬉しいです。どうしても戦闘描写や硬い話を好む反面、この手の類は苦手でして。ラブコメ書ける人たちはすごいなって、いつも思っています。
閑話休題
依夜の場合、攻撃というか制御の効かない状態になり、【力】が感情と連動してこうなりました^^;
そこがまだ彼女の甘いところ、と自分は設定しています。
読んでいただいた事、感想をくださったこと感謝します‼️
3-9への応援コメント
依夜が自分自身と向き合い始める流れが、とても丁寧に描かれていて印象的でした。母である女王の言葉が優しくも核心を突いていて、「自分の幸せ」というテーマが静かに浮かび上がるのが美しいですね。さらに、詞御がルシフェルを捕らえた人物だったという事実が明かされ、これまでの出来事が一気に繋がる感覚も見事でした。
作者からの返信
無事に母親像が書けたとお聞きし、嬉しい限りです^^
依夜はここがターニングポイントになります。母は偉大、と自分では考えています。
第一幕からの伏線であった詞御への“恩”の回収です。
ルシフェルとの戦いも書こうとすれば、出来なくもないのですが、この『新たなる一歩』では蛇足と思い結果のみを記載しました。ただ、いつか外伝とかで書こうかな、と思ったり。
まあ、ゴリゴリの戦闘描写になってしまいますが💦
3-8への応援コメント
詞御の「武力とは何か」という問いかけが、依夜の核心に真正面から触れてしまう展開が非常に印象的でした。正しさゆえに鋭く、そして相手を傷つけてしまう言葉の重みがしっかり伝わってきます。依夜の叫びもまた切実で、二人の信念が真正面からぶつかるこの場面は、関係性の転換点として強く心に残りました。最後に彼女が逃げ出してしまう余韻も、とても胸に残ります。
作者からの返信
時には正しい言葉だとしても、相手の状態や過去の経験やトラウマからすると、傷つけてしまう言葉になります。
ただ、第一幕から続く詞御と依夜の信念の違いを浮き彫りにさせたかったので、このような展開になりました。こう言う系統の話は書いていても辛かったです。
ただ、【ボーイミーツガール】を掲げている身としては、より強固なものにする為には、必要なことでした。
今話の終わり方に余韻が御氏の胸に残ったのは、一人の物書きとして嬉しく思います!
3-7への応援コメント
依夜の過去はあまりにも痛ましく、その「紅い瞳」に込められた意味の重さに胸が締め付けられました。キョウコの選択と最期は尊くもあり、同時に残された者の苦しみを強く感じさせますね。そしてルシフェル・ゼガートという存在が浮かび上がることで、物語が再び大きな闇へと繋がっていくのも印象的でした。最後に詞御が感じ取った“危うさ”の描写が静かに緊張を残していて、とても引きの強い回だと思います。
作者からの返信
この依夜の過去が僅か三年で倶纏使いの高位ランクに辿り着いた意思力、原動力です。養成機関に皇女として何故いるのか、今話のが答えになります。このキョウコの願いはある意味では無事に叶った、とも言えるのですが、此処で書くとネタバレになってしまうので、割愛させてください。
ならない程度で話せるのは御氏がご指摘した
【ルシフェル・ぜガート】の存在です。多分、御氏のことですから薄々答えは出ているものと思いますが、一つのキーポイントです。
また、“危うさ”の答えは、戦闘描写が好きな物書きとして持論としてあるものです。いつか書ける機会が来るといいな、と構想していたものがこの先にあります。
願くば、この三幕、残り二話を見て頂けると、嬉しいで
す🥺
3-6への応援コメント
新たな刀の描写がとても印象的で、神秘性と危うさを兼ね備えた存在として強く心に残りました。特に“使い方を誰にも教えるな”という条件には、この武器が持つ重みと責任が凝縮されていますね。そして一転して、制服や勉強の話になる流れがどこか微笑ましく、学園編の始まりを感じさせます。最後に依夜の「紅い虹彩」に踏み込んだことで空気が一変し、次への緊張感がぐっと高まりました。
作者からの返信
新しい「刀」は、後に触れますが、とてつもない危険性を孕んでいます。もっとも、使いこなせる人間が詞御が現れるため、居なかったのも事実です。
『大刀』があるのに、なぜ? と言う疑問はあると思いますが、理由の判明まで少し待ってもらえると助かります。
ただ、理由の一つは此処までの展開で触れているので、予測がついているかも知れませんが。
【地雷を踏んだ】とまでは行きませんが、依夜にとっては重要なものなのです。
コメント、有難うございました!!
1-3への応援コメント
緋村真実さま、こちらから失礼します。
先ほどはお返事をいただきありがとうございます。
今回の章も密度の濃い内容に感心しております。
風景がしっかりと届いてきて心地よさを感じました。
お仕事が忙しいご様子で、無理はなさらないでくださいね。
週末でもいつでも、お好きなときにいらしてください。
作者からの返信
一幕の三話まで読んで頂き、感謝を申し上げます!
「心地よさ」を感じて頂けた事に一人の物書きとして嬉しく思います‼️
自分の身を案じて頂ける御氏の優しさが心に染み入ります。有難うございます🙇♂️
>週末でもいつでも〜
はい、時間的な余裕ができた時、伺いたいと思います。本当に心より感謝の意を伝えます!
1-2への応援コメント
Xで緋村真実様のことを知り、拝読いたしました。
まだ読みはじめですが、あらすじからすでに壮大な世界観を感じています。
プロフィールを拝見しましたが、ご自身が愉しめるための作品という実直さに惹かれました。
ゆっくり読ませていただきますね。
ぜひわたくしのところにも遊びにいらしてくださいね。
応援しております。
作者からの返信
「照春」氏、この度は足を運んでくださり、有難うございます🙇
プロフィールも見ていてだき、心より感謝の意を。
応援、ありがとうございます‼️
平日は仕事の都合上、中々時間が取れませんが、週末の土日に時間が取れるので、少しお待たせしてしまいますが、お待ちいただけると幸いです🙇♀️
3-5への応援コメント
詞御が浄化屋という道を選んだ理由が、流派の理としっかり結びついて語られる回でしたね。「国ではなく人を守る」という防人の思想は、とても力強く、詞御という人物の芯の部分を表しているように感じました。だからこそ彼がどの組織にも属さない立場を選んでいるのだと納得できます。そして最後、王宮の宝物庫からの贈り物という展開で、空気が少し和らぐ締め方も印象的でした。
(やはり飛天御剣流を思わせて熱いですね)
作者からの返信
はい、今話はこの三幕の起承転結で言うところの、「承」にあたります。詞御の信念は幼き日の惨劇から何一つ変わっていません。書いていてこう言うのもなんですが、『偶々』流派の真髄と詞御の信念が重なったが故により強固な信念になった訳です。ネタバレにならないで言うと、【防人】という言葉で剣術だけに止まりません、と伏線を少しばかりご提供します。
王宮の宝物庫からの流れは、どうしてもやりたい事があって入れました。このまま何も手を打たないと、手詰まりになってしまうので。
改めて、コメント有難うございます‼️
3-4への応援コメント
詞御の過去が語られる場面は、とても重く、胸に迫るものがありました。保護施設での事件の描写は凄惨ですが、それが彼の「力を求めた理由」に真っ直ぐ繋がっているのが印象的です。そして現れた青年――後の“先生”との出会いは、まさに詞御の人生の転機だったのだと感じました。静かな語り口なのに、彼の覚悟と原点がしっかり伝わってくる回ですね。
作者からの返信
少しでも人物像に厚みを持たせたく悪戦苦闘中で創った今話です。詞御の出自や過去がバックボーンとなり現在に至る。
力を欲した原点、その出所、と。記憶が一日しか保てないのに、そのことは今も鮮明に覚えているところが、今話の強み、と思っている。あと、自分の書き手としてあるのが、
『力は力を引き寄せる、良いものも悪いものも』、と。
それを念頭に背景を考えました。
3-3への応援コメント
夕食の場面はとても和やかで、詞御・依夜・セフィア・ルアーハの四人(二人+二体)の空気感が実に心地よいですね。倶纏同士が普通に会話しながら食事をする光景は、この作品ならではの楽しさがあって印象的でした。そして後半、詞御の「野良猫暮らし」という言葉には彼の生き方と欠損の重さが凝縮されているように感じます。さらにセフィアが語る「〝あの日〟」という言葉で空気が一変し、これから語られる過去がとても気になります。
作者からの返信
この夕食はこの世界の常識からすると異景なのです、微笑ましいけれども。でもだからこそ価値があるのかも知れません。余談ですが、今この面子に敵意を向けたら太刀打ちできません💦
後半の生き方の語りは、今日に至るまで詞御が過ごしてきた体験から来るもので、作中でも彼が言っていますが、他の人から理解を得ようとはしていません。
で、引に持ってきた‘あの日’は……済みません、ここでは語れません。完全にネタバレになってしまうので。ごめんなさい🙇♀️
3-2への応援コメント
激しい戦いの後とは思えないほど穏やかな回で、詞御とセフィアの関係の温かさがとてもよく伝わってきました。特に二人で食事をする場面は微笑ましく、普段は表に出られないセフィアの嬉しそうな様子が印象的です。強大な力を持つ物語でありながら、こうした日常の時間が丁寧に描かれているのが良いですね。そして最後のセフィアの静かな決意が、彼女の想いの深さを感じさせて胸に残りました。
作者からの返信
ネタバレない程度にお答えすると、第三幕は主要なキャラの掘り下げです。ここをしないと第四幕に繋げられないので。
セフィアからすれば、詞御がまだ倶纏と意思疎通がわからない頃から見ているので今回で現れたような慈愛の感情を持っています。
浄化屋時代では結構殺伐とした生活を送るのもよくあるので、こうした非日常は中々送れないものですから。
コメント、有難うございます!!
3-1への応援コメント
戦いの後の理事長室でのやり取りが、とても静かで重みのある場面でした。詞御が「救えなかった命」を自分の責任として抱え続けている心情は胸に刺さりますし、その重さこそが彼の強さの源なのだと感じます。そして女王がそれを責めるのではなく、むしろ“青春を謳歌してみるのも必要”と語る場面が印象的でした。圧倒的な力を持つ英雄の物語でありながら、人としての在り方を問う会話になっているのがとても良いですね。
作者からの返信
前述の返信の際に言っていた「忌み名」は御氏のこの変身の中身で言われていた事です。
>人としての在り方〜
もう一つの作品のテーマです。そこを見て下さって感謝致します。
あとでも触れますが、詞御は現状の力に満足していません。理由はお察しの通りです。
基本、詞御は不殺ですが、実戦経験はあります。斃さなければ守れない生命もあるからです。その場合は、彼は躊躇しません。
と、いうことを書き記します。
編集済
0−0 浄化屋稼業、再開への応援コメント
お久しぶりです( * . .)"
まさかの続編!?
驚きながらもさっそく読ませていただきました♪
久しぶりなのに、数年前読みながらイメージしていた世界観が一瞬で蘇りました。
だいたいは忘れてしまっているものなので、こちらの作品はやっぱり名作だったということですね…また読めて嬉しいです♡
さてさて、恒例の誤字報告を…
ほれ、依夜や。服の割合がどんどん消えてえおるぞ。
→どんどん消えておるぞ。
わたしに露出性壁はありません!!
→露出性癖は
バスケットボール代の“プラズマの球体を生成し、対象のモンスターに投げつける!
→バスケットボール大の“プラズマの球体”を生成し、
当たれば消し炭どころが蒸発しかねない熱量。
→当たれば消し炭どころか
『ストリッパーしたいのでしたら止めませんけどね』
→ストリップしたいのでしたら
『了解じゃ、詞御殿。早く“闘い”と“戦い”の区別をつけねばならずぞ、依夜や』
→区別をつけねばならぬぞ、
作者からの返信
お久しぶりです、御氏🙇♀️
頭の中では構想はあったのですが、中々形にすることができずこの機会でのお披露目になりました。一度は完結して、新作に取り掛かっていたのですが(※カクヨムオンリーで連載中)、やっぱり風呂敷広げたら畳まないと、と思い執筆に至りました。また、前作を覚えていて下さったというのは、作者冥利に尽きるというものです。不定期更新になりますが、またお付き合い頂けるなら嬉しい限りです。
>誤字報告〜
本当に助かります!
アップロード前に確認したはずなのですが、この悪い癖はなかな手強いです💦 改めて、感謝いたします❗️
2-11への応援コメント
ついに詞御の正体が明かされる場面、物語のスケールが一気に広がるような衝撃がありました。世界大戦を止めた存在として語られる「規格外の超越者」という異名は圧倒的で、これまでの描写がここに繋がるのかと感じさせられます。それでも本人は淡々と試合のルールを優先する姿勢でいるのが、詞御らしい格好良さですね。そして最後、大刀を消して静かに場を去る締め方に、嵐の後の静けさのような余韻がありました。
(ps. 前回のコメントへのお返事の「倒さず無力化するには段違いの力量差がいる」で緋村剣心の不殺を思い出しました。そう、私もるろ剣愛読者だったので)
作者からの返信
詞御に、字名(あざな)や二つ名が欲しい、と構想の頃から考えていて、ここに収斂するように組み立てていたのは御氏の読み通りです。ただ、字名を決めるまでは難産でした💦 かなりの数の候補を上げて唸りながら選んだのを思い出しました。
さて、本来であればこの字名に関して触れたいところですが、次の第三幕で語られる事なので、ネタバレになってしまうので敢えてここでは触れません、ごめんなさい🙇♀️
ただ言えるのは、この時点で詞御の二つ名は彼にとって『忌み名』なんです。救えなかった命が多すぎるから……。
詞御からすれば作中でも本人が言っているように、
【後で持ち込んだものではない】のが分かってもらえれば十分でしたのと、浄化屋としてのスタンスは崩していないので、このような形に。
大刀を戻す描写が「余韻」がある、と言ってくれて嬉しいです!
序破急構成で、序が終わりました。次幕からは『破』が始まります。足を運んで頂ければ嬉しい限りです!!
2-10への応援コメント
暴走を止めた後の静かな余韻と、そこで明らかになっていく詞御の“正体”がとても印象的な回でした。特に、彼が当然のように「まだ勝負は終わっていない」と指摘する場面に、戦士としての冷静さと律儀さがよく表れています。そして右手と融合した大刀をめぐる周囲の反応から、詞御がただの強者ではないことが一層はっきりしてきましたね。女王が言葉を発する直前で締められるラストも、次の展開への期待をぐっと高めてくれる場面でした。
作者からの返信
ただ斃すだけなら、詞御は封印を解くことは有りませんでした。ファンタジーに限らず、現実でも同じことですが、
「相手を倒すより無力化することには段違いの力量差がいる」という事です。
浄化屋時代の詞御なので“残心”は心得ているので、静観しているだけなのです。これが詞御の『日常』です。
詞御の右手に融合している大刀は、本来なら秘匿したい。けど、生命を天秤に掛ければ躊躇はしないのが彼の本質です。
最後の引きが上手くいったみたいで嬉しいです、一人の物書きとして。本当に有難う御座います!!
2-9への応援コメント
堕纏という禁忌の展開で、一気に戦いの性質が変わるのがとても印象的でした。単なる勝負ではなく、暴走した力から周囲を守るための戦いへと変わっていく緊張感が伝わってきます。特に詞御が「殺さずに止める」という選択を貫く姿勢は、彼の人物像を強く感じさせる場面でした。そして呪昂鍵が解け、本来の力を解放するシーンはまさにクライマックスの迫力で、銀閃がナーパを断つ描写が鮮烈でした。
作者からの返信
禁忌、いわゆる『リスク』を抱えているのが倶纏という力を顕したかったのです。デメリットの側面を持つことから、なぜ養成機関が必要なのか。それを示したかった。力をあるものを放っておくことが国家の安全を損なうので。
本来、浄化屋は無力な人たちを守る存在なのです。犯罪者を取り締まるからバトルジャンキーとも捉えられがちですが、護る為の存在ですので。
また、御氏のご指摘の詞御の信念、基本『不殺』です。ここで、これ以上はネタバレになるので書けません。ごめんです🙇
詞御が力を抑えているのは理由があります。後に語られますが、抑えておかなければいけない理由があるのです。
でも、詞御の本来の力が鮮烈と言って下さることは、一人の物書きとして誉です。
2-8への応援コメント
セフィアの顕現から一気に戦況がひっくり返る場面、圧倒的なインパクトがありましたね。特に巨大なナーパの突進を片手で受け止めるシーンは、思わず息を呑むような格好良さでした。そして彼女の能力が「消滅」だと明かされる瞬間、まさに格の違いを見せつける展開で痺れます。普段は軽妙なやり取りも多いセフィアですが、ここで見せる威厳ある姿がとても印象的でした。
作者からの返信
戦況へのインパクトが大きい、というお言葉を受けとても嬉しいです。圧倒的な力量差を端的に表すには、どうしたら良いか、と考えて出た答えが御氏が痺れて頂けた展開です。お気に召して頂けて、心より感謝を致します。
仮定、とはなりますが、朝の依夜との会話がなければ、また違った展開になったでしょう。
でも、詞御の言葉で『常在戦場』の心構え、浄化屋として敵と対峙していますので、威厳・風格があります!
2-7への応援コメント
ついに戦闘が本格的に動き出しましたね。ゼナの倶纏ナーパが中位・乙型だと明かされる場面は迫力があり、戦力の格が一段上がった感じがして非常に熱い展開でした。そんな中でも冷静に状況を見極める詞御の戦士としての落ち着きが格好いいですね。そして何より印象的だったのは、セフィアが侮辱に激しく反応する場面。普段の軽妙さとの落差があって、彼女の存在の大きさが強く伝わってきました。
作者からの返信
ゼナは普通にいって強いです。並の倶纏使いでは歯がたたないのは事実です。下世話な話にはなりますが、興行しても良いくらいです、この世界の価値観においては。
対して詞御は前話でも触れましたが浄化屋モード。ただ闇雲に戦うのではなく、その中で相手の戦闘情報をアップデートしながら戦っていますので、アップデートが完了したら捕縛、序列戦では圧倒的優位に立ちます。
……なのですが、その前にセフィアの方が堪忍袋の尾が切れてしまい、良くも悪くも情報収集が遮断されてしまったので、詞御にとってみれば災難です^^;
御氏が感じてくれたセフィアの存在の大きさがどう働くのか、そして御氏がどう感じられるか、楽しみでもあります、正直な処。
本当に御氏には感謝しています。その的確な物語の読みの深さには感嘆するばかりです。どこまで見通しているのか、と。もっと語りたいのですが、これ以上はネタバレしか出てこないので自分の口にチャックです💦
2-6への応援コメント
いよいよ本格的に戦いの幕が上がる直前の緊張感が伝わってきました。ゼナの尊大な物言いと、それを真正面から受け止める詞御の落ち着きの対比がとても印象的ですね。特に「場外なし」を提案する場面は、詞御の戦いに対する覚悟がはっきり表れていて格好いいと思いました。最後に「浄化屋として敵と対峙する空気」に切り替わる描写が、これから始まる本気の戦いを強く予感させます。
作者からの返信
ゼナは負けるとは微塵も思っていないので、尊大になっています。逆を言えば敵として対峙した時、相手の力量を測る第六感が足りない証拠です。
対して、詞御はすでに浄化屋モードに入っているので、ゼナはある意味においては敵扱い。それがどのように序列戦に働くかはお楽しみいただければ幸いです。本当はもっと踏み込みたいところですが、ネタバレになるので割愛することをお許し下さい🙇
1-2への応援コメント
世界観の構築や広がり方などとても好みです。
ここから主人公がどのような目的で何を成していくのかを想像すると、ワクワクとドキドキが止まりません。序盤は丁寧にゆっくりと走り出してこそ、物語を読んでる気になりますね……!
続きもゆっくりと読んで行かせて頂きます!
素敵な物語をありがとうございます!
✦───✦───✦───✦
以下は蛇足かつweb小説として読んだ時の感想です
当方の好みとしては全然今のままの方が好きなので、あくまで連載形式として考えた時に引っかかったことをお伝えします。
・冒頭の3話分で主人公の目的もしくはそれに準ずる熱が見えてこない
・オリジナルな用語があるが、それに対しての説明が今のところ不十分な箇所がある。説明しすぎるのも中だるみしますが、説明しなさすぎても物語に集中できなくなる原因かな、と……
・1話ごとの掴みと引きがやや弱い(とくに続きが読みたくなる引きが強いといい)
あくまで個人的かつ、連載を意識するならの感想ですので、全然読み飛ばしてもらって構いません……!
見当違いな意見を申しておりましたら本当にすみません!
作者からの返信
物語に関して、少しでも御氏の心の琴線に触れられたのであれば、嬉しい限りです^^
続きも読んで下さる、この言葉は一人の物書きとして心より感謝を致します!!
✦───✦───✦───✦
自作品のことを心から思ってくださる故の批評ですから無碍にはしません。
多分、御氏の指摘は自分が未だに書籍化ができていないことに由来するものかと思います。プロ目線というかそういうのが自分には足りないのだと思います。御氏が挙げてくださった課題を胸に刻み、鍛錬していきます。
この度は有難うございました!!
2-5への応援コメント
いよいよ試合直前の空気が濃くなってきましたね。養成機関の規模や序列の重みが具体的に語られることで、この試合がどれほど大きな舞台なのかがよく伝わってきます。満席の観客や様々な視線の中でも、詞御が静かに自分のリズムで準備をしている姿が格好いいですね。そして最後、ゼナの気配を察知して「浄化屋として敵と相対する」意識に切り替わる一文が、戦いの始まりを強く感じさせました。
作者からの返信
養成機関の規模や序列の重みが伝わっていてよかったです!
この機関にいる人間はほぼ向上心のある方が多いですので。
もう、詞御は半分『ゾーン』状態にあります。浄化屋では街中での取り締まりもあるので衆人観衆の目線は気になりません。ただセフィアも感じているように【本当】の実力者はわずかですが、居ます。
編入試験のときとは違い、『戦い』です。
ゼナの提案が吉と出るか凶とでるかも、見どころの一つです!
2-4への応援コメント
ゼナの情報を巡るやり取りから、詞御の戦いに対する姿勢がしっかりと描かれていましたね。「敵を侮ってはいけない」という言葉には、浄化屋として生きてきた彼の経験が滲んでいて印象的でした。浮かれかけていたセフィアが素直に反省する場面も良く、二人の信頼関係がよく表れています。そして最後、依夜を車から降ろすときに自然に手を差し出す仕草がとても優しくて、思わず微笑んでしまいました。
作者からの返信
詞御の中では、“常在戦場”がベースです。セフィアも本当はそうなのですが、初めてできた女性同士の会話に浮かれていたのもまた事実。でも、すぐスイッチが変わるのは直ぐに浄化屋の理を思い出したから。意図的に『戦い』と「闘い」とかき分けています。前者の思想が詞御、後者は依夜となっています。この辺りの話はまた別の巻にて。
詞御は、基本的に紳士です。彼にとっては当たり前なのです。
とはいえ、内なるセフィアの機嫌も取らなければいけないので苦労しています💦
2-3への応援コメント
詞御の欠損について、ようやく落ち着いて語られる場面になりましたね。短期記憶が失われる仕組みや「定着」という方法が丁寧に説明され、彼の日常がどれほど特殊なものかが静かに伝わってきました。そんな中で「わたしの事も定着させなくて済むように憶えてください」という依夜の台詞がとても印象的で、胸に残ります。重くなりすぎないよう場の空気を変える依夜の気遣いも、彼女の人柄がよく表れていました。
作者からの返信
この回は、御氏も上げてくださった
>「わたしの事も定着させなくて済むように憶えてください」
に集約されていると言っても過言ではありません。以前にも挙げた『ボーイミーツガール』への挑戦です。
ヒロインをどれだけ魅力的に書けるか。今も修行中の身ですが、もっと上手くなりたい、と思っています。
欠損がタブーなのも一つの物語のスパイス、というか鍵です。信頼度を可視化する意味合いもあります。
2-2への応援コメント
依夜の部屋で三人が向き合う場面、空気がとても柔らかくて印象的でした。特にセフィアと依夜がすぐに打ち解けていく様子が微笑ましく、女性同士の会話の雰囲気がよく出ていますね。詞御が少し戸惑い気味に二人を見ている構図も面白く、キャラクターの関係性が自然に広がっていくのを感じました。ゼナへの遠慮のない評価も含めて、会話のテンポが軽快で楽しい回でした。
作者からの返信
女性同士の会話に雰囲気が出ていたとお聞きして、物書きとしてとても嬉しいです^^!
詞御はいわゆる『ガールズトーク』を見るのが初めてなので、戸惑いが結構強いです。
ゼナに対する忌避ぶりは一致していますが、書いているときは、『ここまで罵倒の言葉書いて大丈夫?』と戦々恐々としてたのはここだけの話です💦
2-1への応援コメント
第二幕の幕開けとして、とても印象的な回でした。記憶を失った状態から始まり、依夜とのやり取りで状況が徐々に繋がっていく流れが面白いですね。セフィアが顕現して記憶を「定着」させる場面は、この作品ならではの仕組みがよく伝わってきて印象的でした。何より、詞御の欠損を知った依夜の反応がとても丁寧で、二人の関係が一歩深まったように感じられる回でした。
作者からの返信
どの幕もなのですが、一番最初が難しく難産でした。
でも、『印象的』と言って頂けたのは、とても嬉しいです!
リスタートからの関係構築をどのように持っていくか悩みました。その結果、“定着”の儀式です。
詞御と依夜の関係は一歩前進で間違いないです。欠損を教える、と言うのはこの世界では余程信頼を寄せている者以外には決して明かさないのが常識です。
御氏の深い考察力に、感嘆しています!
1-15への応援コメント
王宮での一夜が、とても静かで穏やかな時間として描かれていて印象的でした。豪華な部屋や食事の描写から、この場所が特別な空間であることが自然に伝わってきますね。
ですが最後、眠りに落ちると同時に記憶が流れ落ちていく描写には胸が締め付けられました。詞御にとって「明日」という言葉が特別である理由が、静かな余韻とともに強く残る回だったと思います。
作者からの返信
王宮での一夜の時間の流れを『穏やか』と捉えて下さったのは、とても嬉しい限りです。
それと、御氏の仰る通り、【明日】と言う言葉、概念ともに特別なんです。そこまで読み取ってくださり有難うございます!
通じて、第一幕まで読んで頂けた事。そして、一話一話にとても自分にとって財産となる感想を頂き、心より深く感謝の意を述べさせて下さい‼️
1-14への応援コメント
ゼナとの緊張感ある場面の後、依夜とのやり取りがぐっと柔らかい空気になっていて印象的でした。詞御がわざと皮肉を言って彼女の気持ちを戻そうとする場面には、二人の距離が少しずつ近づいている感じがあって微笑ましいですね。
そしてまさかの王宮滞在という展開には驚きました。戦いの準備のはずが、突然王宮生活が始まるというギャップが面白く、これからどんな日常が待っているのか楽しみになります。
作者からの返信
戦闘描写に力を入れているのは事実ですが、『ボーイミーツガール』にも挑戦しようと掲げているので、二人の距離が少しずつではありますが、「近づいている」とのお言葉を頂けたのはとても嬉しいです!^^
王宮滞在については、『詞御の伏線を限定的な人物にだけ』わかって貰えるにはどうしたら良いのだろう? と悩んだ末の展開です。
日常。
主人公たる詞御には現時点での解釈は違う、とだけお伝えします。
ここで書くと、ガッツリとネタバレになってしまうので。
大変申し訳ございません💦
1-13への応援コメント
ゼナとの対面は、まさに火花が散るような緊張感のある場面でしたね。傲慢な言葉で相手を見下すゼナに対し、依夜が毅然と反論する姿がとても印象的でしたし、彼女の内にある強い信念も感じられました。
一方で詞御の対応は終始静かで、相手の挑発にも全く動じない落ち着きが格好いいですね。「了承した」と一言で受ける場面には、彼の底知れない余裕が滲んでいました。
そして最後に現れる虎型の倶纏――いよいよ本格的な決戦の気配が漂い、明日の序列戦への期待が高まる回でした。
作者からの返信
依夜は、現・序列二位を毛嫌いしているので毅然な反応になります。ただ、これはゼナが敢えて煽って望みの展開に持っていきたかったので、ゼナの中では「してやったり」です。
ここでゼナの誤算は彼が提案した試合のルール変更は、彼にとっての日常だからです。だからこそ、詞御の素が出たのです。
虎型の倶纏は、ゼナなりの宣戦布告のようなものです。
ご期待に添えると嬉しい限りです!
1-12への応援コメント
ついに序列二位・ゼナとの対面。扉を開けた瞬間から漂う緊張感がとても印象的でした。堂々とした戦士の風格を見せつつ、内側には計算高さやしたたかさも感じさせる人物像が見えてきて、ただの豪傑ではない気配が面白いですね。
また、十勇士を連れてくるあたりの抜け目なさも印象的で、すでに駆け引きが始まっている空気がよく伝わってきます。詞御がその裏を冷静に読み取っている描写も格好よく、いよいよ明日の序列戦が楽しみになる場面でした。
作者からの返信
脳筋にはしたくなかったので、したたかさを兼ね備えた人物をイメージして作りました。御氏のご指摘通り、腹に一物を抱えています。
十勇士は、ここで敢えてゆうならどちらかと言うと、詞御の特異さを表すために設定しました。勿論、ゼナを強く見せる役割を兼ね備えています。
序列戦は「こうご期待」と、現時点ではここまでしか言えません🙇♀️
少しでもお楽しみいただけると嬉しいのですが、その時、御氏がどう感じられるか、期待に応えられるかは不安ではありますが……。
1-11への応援コメント
依夜が語る「闘いを通して相手を理解する」という感覚、とても印象的でした。詞御が歩んできた“戦い”とは違う価値観が示され、二人の対比が静かに浮かび上がる場面ですね。
また、セフィアの少し拗ねたような反応には思わず笑ってしまいました。長い相棒関係ならではの空気が感じられて微笑ましいです。
そして最後に語られる理事長の「臭い」という直感――序列二位の人物に漂う不穏さがはっきり示され、これからの対面に緊張感が生まれる回でした。
作者からの返信
御氏が指摘した二人の対比。これがどんな化学反応を起こすかは今後に関わってきます。セフィアの拗ねたのは、これまで詞御を見てきた長さゆえ、です。
序列二位の人物は、まあ普通ではありません。実力はある事だけ記載します。この先は、やはりネタバレになってしまうので💦
1-10への応援コメント
序列二位への挑戦という新たな課題が提示され、物語の舞台がいよいよ学園内の勢力関係へと広がってきましたね。依夜の率直すぎる物言いには思わず苦笑してしまいましたが、それだけ彼女がこの機関を「本当に実力だけで評価される場所」として大切にしていることが伝わってきました。
また、序列戦の裏にあるかもしれない不穏な出来事の話も興味深いですね。単なる実力勝負だけではない空気が漂い始めていて、詞御が関わることで何が明らかになるのか楽しみです。
作者からの返信
はい、この辺りから物語の深度は大きくなっていきます。何もしなくても皇女のパートナーになったのでは面白味に欠けることと、周囲らも納得して貰える為にこの展開を持ってきました。依夜のことも御氏が受け入れてくれて安心致しました。彼女のことはこれから徐々に掘り下げていきます。
また、序列戦に関わる不可解な伏線もきちんと回収いたします。
これ以上はネタバレになるので、どうかご勘弁の程を🙇♀️
1-9への応援コメント
理事長との駆け引きがとても緊張感のある場面でしたね。特に【とあること】に触れた瞬間の空気の変化を、詞御だけが察する描写が印象的で、彼が修羅場を潜ってきた人物であることがよく伝わってきます。
一方で「夫に勝てるという事を意味しています!」という女王の言葉には思わず笑ってしまいました。重い空気を一気に和らげるこのやり取り、とても好きです。
そして最後に明かされるパートナーが皇女・依夜という展開。実力者同士のコンビがここで組まれるのは胸が躍りますね。
作者からの返信
詞御がこれまで生きてきた生活は日常ですが、世間から見れば非日常。
生命を掛けてきた結果、自然と洞察力は高くなっていき、今回の展開になりました。
>最後のパートナーが〜
これもネタバレになるので敢えてぼかしますが、すんなり行かないです。
いわゆる、「フラグを建てる」です^^
1-8への応援コメント
理事長との会話の場面、静かな対話ながら緊張感があって引き込まれました。詞御の経歴をすでに把握しているという展開には思わず「そこまで調べているのか」と驚かされますね。
さらに「モデルケース」という言葉や、飛び級卒業の提案が出てくることで、詞御という存在が単なる編入生ではなく、この機関にとっても特別な意味を持つ人物だと感じさせられました。
そして詞御とセフィアが隠している“もう一つ”の秘密――ここも非常に気になります。
作者からの返信
この国には、一人でも多くの有望な人材を探していたので、編入試験内容から女王の勘が働きこうなりました。国家のトップなので情報収集能力は驚くほど高いです。
>詞御とセフィアが隠している〜
申し訳ありませんが、物語の進行上、ここでは明かせませんでした。勿論、伏線は後に回収します。
1-7への応援コメント
試験を終えた後の理事長室で、まさか女王自らが理事長として現れるとは驚きました。皇女に続いて女王まで登場する流れは、この養成機関がいかに国家の中枢に関わる場所なのかを強く感じさせますね。
また倶纏の階位や昂輝、浸透率といった仕組みが丁寧に語られ、この世界の力の体系がぐっと立体的になった印象です。詞御が下位・乙型でありながらあの戦闘力を発揮しているという事実も、改めて際立って見えてきました。
作者からの返信
はい、東西の養成機関は国の要となっているので、統治するのもそれ相応の権力者が担うことで御氏の言うところの重要性が表現できていてホッと一安心しました。
また、倶纏の大まかな設定をどこに持ってくるか迷っていて書き進めていたのですが、載せるならここかな、と思い創りました。功を奏したようでよかったです。
はい、詞御はどうしても開示する情報は限定的にしたかったので、このような形を取らさせて頂きました。今後への伏線、という形で。
1-6への応援コメント
最後の一撃、昂輝を地面へ流し込み爆風と斬撃を重ねる戦法が見事でした。刀への完全浸透という危うい技を使ってまで勝機を掴みにいく詞御の覚悟が伝わってきますね。
そして決着の後に明かされる相手の正体――まさか皇女だったとは。強敵との真剣勝負の余韻から、そのまま物語の世界が広がる展開になっていてとても印象的でした。
さらにセフィアの「同属」という一言も気になりますね。静かな余韻を残しつつ、次の展開への興味をぐっと引き寄せる締め方だと思いました。
作者からの返信
刀を順手から逆手に持つのは、個人的に一つの浪漫と思い詞御の決め技を思い付きました。『見事』と評価してくださり有難うございます!
また、文の締め方をお褒めくださり感謝です。
とても嬉しいです!!
1-5への応援コメント
竜人の倶纏が本格的に動き出してからの戦闘、まさに格の違う戦いという迫力がありますね。無音召喚や搭乗といった要素が明かされ、倶纏という存在の奥深さが一気に広がった印象です。
特に竜人の腕が戦斧へと変態する場面は意表を突かれ、戦闘の危険度が一段跳ね上がる瞬間に思わず息を呑みました。劣勢の中でも冷静に状況を分析する詞御とセフィアのやり取りも印象的で、二人の連携の強さが際立つ回でした。
作者からの返信
倶纏の設定は本文では語られない設定を用意していますので、少しでも御氏のお眼鏡に適って嬉しいです☺️
セフィアとのやりとりはこの後もいっぱい出てきますので、この先も読んで頂けるなら幸いです‼️
1-4への応援コメント
戦斧のわずかな刃こぼれから勝機を見出すくだり、詞御の観察力と判断力の鋭さが光っていてとても印象的でした。敢えて同じ動きを見せて布石を回収する展開も巧みで、戦闘の読み合いの面白さがよく出ていますね。
しかし武器を破壊して優位に立ったはずの状況から、一転して現れる「竜人」の顕現――ここで戦いの格がさらに跳ね上がるのが見事です。静かに追い詰めていたはずの戦闘が、より大きな力のぶつかり合いへと広がっていく瞬間に強い高揚感がありました。
作者からの返信
高揚感を持って頂けた事は、戦闘描写が好きな自分には誉(ほまれ)です!
飽きが来ないように組み立てましたが、この後に於いて、御氏がどう感じるのか興味がとてもあります!!
有難うございます🙇
編集済
1-3への応援コメント
ついに現れた最後の試験相手、黒いバイザーの女性という登場の仕方がとても印象的でした。巨大な戦斧を振るいながら凄まじい脚力で距離を詰める描写は迫力があり、最終試験らしい格の高さが伝わってきます。
また、詞御が相手の呼吸を読み取って一撃を入れる場面は見事で、戦闘の駆け引きの面白さがよく出ていますね。それを即座に対応して防ぐ相手の力量も含め、互いに一歩も引かない実力者同士の戦いという雰囲気が格好いいです。
作者からの返信
戦闘描写を誉めて頂き、とても嬉しいです^^!
主人公の無双にならないように気を配ったのと、とある理由から女性の実力が伯仲しています(※これ以上はネタバレになるのでごめんなさい🙏)。
でも、格好いい、のお言葉に心よりの感謝を申し上げます!
1-2への応援コメント
試験の仕組みや倶纏の階位が少しずつ明かされ、世界の戦闘体系が見えてくるのが面白いですね。詞御とセフィアのやり取りも相変わらず軽やかで、戦闘の最中でもどこか落ち着いた信頼関係が感じられるのが印象的です。
そして試験官たちがざわつく様子から、詞御の実力がいかに規格外なのかがよく伝わってきます。最後に示された「五人目の相手変更」という不穏な展開も、静かに緊張を高めていて続きが気になります
作者からの返信
設定の証し方を面白い、と言ってくださり嬉しいです!
セフィアとの関係性は積み上げてきたものが違う故の信頼の高さです。ここで書くとネタバレになるので、割愛致します。
五人目の相手の変更は、「このまま単純に編集試験が終わるのは、個人的に勿体ない」と判断しての構成でした。
1-1への応援コメント
冒頭の試験場のシーン、いきなり実戦形式の空気が伝わってきて引き込まれました。四人抜きを終えた詞御の落ち着いた内面と、セフィアとの静かな掛け合いが心地よく、二人が長く共に戦ってきた相棒であることが自然に伝わってきます。
また「浄化屋」という制度の成り立ちと、それが世論によって変化していく経緯の描写がとても興味深いですね。理想と現実のズレの中で、それでも信念を持って戦おうとする詞御の姿勢が印象に残りました。
作者からの返信
応援コメント有難うございます^^
セフィアとの相棒感覚がうまく表現できていることに安心しました。ここで書くとネタバレになりますが、この先徐々に伏線回収していきます。
自分たちの世界も世論で変わることが往々としてあるのを参考に理想と現実のズレを描きました。なぜ詞御がこの場所にいるか避けて通れない中身でしたので。
印象に残った。と言ってくださり本当に嬉しいです。
御氏の時間ができた時、また寄っていただけるならばこれ以上の物はありません!
0-0への応援コメント
国の最奥にある慰霊碑という舞台設定から始まる導入、非常に重厚で惹き込まれました。国王が刻まれた名に触れながら語る言葉には、守れなかった者たちへの悔恨と、それでも次の世代へ託そうとする覚悟が滲んでいて胸に残ります。
「ここにも刻ませさせん」という誓いの一言が印象的で、この世界が抱える過去の悲劇の大きさを感じさせますね。物語の幕開けとして、静かながら強い余韻のあるプロローグだと思いました。
作者からの返信
御氏の貴重なお時間を使い読んでくださった事。また、感想まで頂き感無量です。プロローグとしてきちんと成立していた事を教えてくださりありがとうございます!
序幕で、ここまで考察される御氏の観察力には脱帽です。
感謝致します!!
1-7への応援コメント
Xから来ました。
カタカナと難しい漢字がある中で”浄化屋”という非常にのみこみやすい設定が良いと感じました。
また戦闘シーンもスピード感があり良かったのですが、読み慣れていなかった私からすると少し置いてかれているような感覚に(ターゲット層の方が読み慣れていれば何の問題もないと思いますが!💦)
漢字が多いので(コアな作家が使う”尤も”など)、ふりがながあったらもっと読みやすいなと感じました。
引き続き展開が気になるので、拝読させていただきますね☺︎
素敵な作品でした!
作者からの返信
御氏の貴重なお時間を使い読んで下さったこと、心より感謝を申し上げます!
自分では『常用漢字』と思っていましたが、認識を改めなければならない、と思いました。硬めの文章は維持しつつもう少し読みやすさを念頭に置きたいと思います。アドバイス有難うございます!!
続きを読んでくださると聞き、作者冥利に尽きます。
少しでも御氏の時間を潤す事ができるよう祈るばかりです。
2-11への応援コメント
ひとまずここまで読ませていただきました。堕纏という設定によって力に対するリスクが明らかになって、物語に緊張感が生まれたのが良かったです。欠落というのも今後キャラの掘り下げに活かされるのかなと期待しました。
作者からの返信
第二幕まで読んで頂けたこと、嬉しく思います。
戦闘描写が読むのも書くのも好きなので、“力”に対する【リスク】はあるべき、という個人的見解で書いています。
欠損も、広義的には同じです。
この先、御氏の時間に余裕がある時で構いませんので、立ち寄っていただけるなら幸いです!!