02 ディーヴの反証への応援コメント
あぶねーゲイザーが今ここに!
オスロットー! 早く来てくれー! 間に合わなくなっても知らんぞー!
……と言いたい(笑)
いや、オスロットさんだとちょっと無理かも^^;
というかこの世界線で何処にいるのやら……。
しかし王妃、またお前か(笑)
また幼なじみさんの頭痛の種を増やしていないか心配です^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
オスロットですが2月4日から公開予定の、
第一話「バンシーの救済」の終盤に名前だけ登場します。
グィネヴァは一章では顔見せ程度でしたが、
これからは少しずつ、その後が明らかになっていきます。
次回は1/21(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
20 &The beginning of a Gazerへの応援コメント
こんにちは。
第一章完結、おつかれさまでした!
ユウリスは本編中も十分成長していたと思いますが、十年を経て立派な青年になったようですね。それでも過保護な師匠を持って、幸せなのかそうでないのか。。。
第二章がどのような展開を見せるのかも楽しみです。
作者からの返信
こんばんは、久里琳さん。
コメントありがとうございます。
少年時代から青年時代の空白を知っているのは私だけなので、
「ちゃんと受け入れてもらえる成長になっているかな」と、
少しだけ不安もありましたが、悪い反応でなく安心しました。
すでに完成されていた師匠に弟子が追いついたので、
二人の関係も少しずつ変わっていくのではないかなと思います。
The Gazerという物語を紡いでこられたのは、読者皆さんのおかげです。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました!
01 追跡者への応援コメント
ごきげんよう、ビーチェさん、かなり攻撃的というか加虐趣味のありそうな、ちょっと恐ろしい方ですね。
生業がそうだから、というよりも、性向がこうだからこの生業がしっくりくる、というような感じなのかしら。
遭遇した敵に対しても、相手戦力を推し量るより前に攻撃に出るのは、よほど腕に覚えがあるのでしょうね。相手はゲイザーでしたけれど。
ゲイザーと対等に戦える何かしら特殊なスキルを持っているのかしら?
ドキドキしながら次回をお待ちしていますね。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
ビーチェは欲に忠実な人間なので、始末屋は天職みたいです。
相手のスキルは、次回更新分で明かされます。
次回「ディーヴの反証」は1/17(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
06 下水道の怪物への応援コメント
ユウリスとほぼ同じ身の丈の、巨大な蝙蝠こうもりだ。
いやいやいやいやいや! でかい! でかすぎますよ、ウルカさん!?
直後にユウリス君が「蝙蝠の怪物」と叫んでますが、この世界だと
これでも『怪物』じゃなくて白狼と同じ魔獣なんですねえ……恐ろしや。
※誤字報告(意味が通じてる故、自信無し)
冒頭 他国では水質『が』悪さから
指導する間にも、串刺しにした蝙蝠を汚水に振り落とし、ウルカは悠々と次の襲撃を回避して、闇『の』蠢く襲撃者を次々と斬り捨てる。
作者からの返信
こんにちは、絹屋蚕さん。
コメントありがとうございます。
ご指摘の部分、誤字でした。
いつも丁寧に教えてくださり、本当に助かります!
怪物と魔獣の部分も気になったのかなと思ったので、補足です。
どこかウルカが言及しますが、怪物と魔獣の境界は曖昧です。
教会が区分を決めており、時代によって設定が変わります。
怪物は積極的に狩ってOKですが、魔獣は害がない内は手出しNGです。
一般人には縁のない線引きなので、ひっくるめて怪物呼ばわりしています。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
00 Over the white darknessへの応援コメント
第一章完結お疲れ様でした!
本当にタダでこんなに質の良い小説読んでいいのかと思える程に読み応えのある内容でした。
ただ、ただ、ですね。
今久々に小説読んで食事が喉通らなくなる程の衝撃を受けてました。
読者さん皆さんクラウ姐さんの死を受け入れてるみたいで驚きながら、ただ呆然としていました。
何処かにこの伏線があり、それで皆、受け入れてるのかな?と思い読み返したりもしたのですが見落としてたらごめんなさい!
ええー!?ええー!?しかもユウリス君の手で!?
確かに正統派続編(と勝手に思っている)ラウンド・オブ・セブンの中でもクラウ姐さんは回想のみの登場だったか!?
(勝手にそのうちユウリス君と再登場すると思い込んでいた私…)
これ、個人的には某銀河AU伝説で主人公が死んだ時くらいの衝撃受けてます(T_T)
でもそれくらい好きでした。
クラウ姐さん。
これ書いてる現在私は涙ぐんでいます。
いや本当に。
何があったのか…それは何処かで書かれるのでしょうか(T_T)
これからも読み続けますので頑張って下さい!
作者からの返信
こんばんは、上之下皐月さん。
いつもコメントありがとうございます。
たくさん褒めてくださり、労っていただいて
申し訳ないやら恥ずかしいやら…
ただクラウの最後、
そんなに心を揺らしていただいてすごく嬉しいです。
伏線の件ですが、特に死ぬシーンの伏線は貼っていませんでした。
強いてあげるなら、この断章こそが後々の伏線になっています。
本話はクラウの旅立ちから死までを描いており、独立した時間軸なので、
これから多くの物語を辿り、この結末に至るという次第です。
なお一章の最終話でユウリスは死ぬ死ぬ詐欺を働きましたが、
クラウは正真正銘、このシーンが死の瞬間になり、生き返りません。
私はドラマ版GoTでジョンが死んだときがいちばんの衝撃でした。
ちなみにクラウ、2/4(金)公開予定の、
第二章・第一話「バンシーの救済」でしれっと再登場します。
これからも可愛がってあげてください。
The Gazerという物語を紡いでこられたのは、読者皆さんのおかげです。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました!
00 ディーヴへの応援コメント
こんなに早く二章開始するとは思いませんでした。
てっきりひと月くらいは間が空くものかと。
第一章はユウリスのキャラ設定が強力過ぎて彼に全部持ってかれましたが、
お話のタイトルは「The Gazer 」
章ごとに異なったゲイザーのハナシで構成して終章で纏める方法かな、と勝手に想像してました。
そして。
ゲイザーは基本、師弟制度なのでイロイロとドラマが膨らませられそうなので期待。
作者からの返信
こんにちは、けろぬらさん。
コメントありがとうございます。
ストックがきつくならない内は、継続して更新予定です。
まずは本話主人公、ビーチェの冒険をお楽しみください。
次回「追跡者」は1/14(金)0時更新です。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
00 ディーヴへの応援コメント
ごきげんよう、第二章の連載開始、おめでとうございます。
ユウリスくんとウルカお姉さまとまた会える、と思っていたら、今回は登場人物が違うのですね。
どんなお話になるのか、楽しみです。
冒頭、伝説めいたもの、精霊の図鑑の説明みたいな記述、叙事詩のような文体、今回は言語辞典のようなものまで。
それぞれの文体が本当にリアルで、ますます新しい物語への期待でわくわくしてしまいます。
次回も楽しみにお待ちしていますね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
各話冒頭の紹介を、第二章では複数の書籍から引用する予定です。
ユウリスとウルカも、もちろん無関係ではなく、後々登場します。
次回「追跡者」は1/14(金)0時更新です。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
編集済
00 ディーヴへの応援コメント
まさかの「悪のゲイザー」が主役!
悪堕ちしても、ゲイザーの「業」が使えるってことですかねぇ^^;
シスになってもフォースが使えるみたいな。
黒ずくめ……すっごいアヤシイ(笑)
何者なんでしょうか^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
誤字訂正、いつも感謝です。
とても助かります!
闇祓いの作法は霊力と呼ばれる力を魔術っぽく使う技なので、
善悪の在り方には、あまり関係しないようです。
次回「追跡者」は1/14(金)0時更新です。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
04 聖女アメリアの伝説への応援コメント
イライザさん、実力を伴った上でなお高慢といった感じですが、人外取り巻く場所に自ら足を運ぶ豪胆さは個人的に嫌いじゃないです。
※脱字報告
あなたが応じぬなら、私は断崖より身を投げます。
血肉は山河へ還ます。
↑
りが必要かと
作者からの返信
こんにちは、絹屋蚕さん。
コメントありがとうございます。
今回も誤字のご報告、ほんとうに助かりました。
同じことしか言えずに恐縮ですが、心から感謝です。
今回初登場のイライザですが、
終盤に向かうにつれて登場シーンも増えていきます。
嫌いじゃないと言っていただけて良かったです。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
編集済
00 Over the white darknessへの応援コメント
ユウリスとクラウ。
二人の関係が良く判る話でした。
そこにあるのは懺悔と祝福。
神の呪いと書いて「祝」
約束された永遠。
最近、似た様なサブタイで閑話を投稿していたのでタイトル見てビビクンとしてしまったのはナイショ。
【追記】
ウチもOZでジュディ・ガーラントが歌った曲からです。ドイツ語にしたのでまんま使っても版権触れないだろうと強行。
作者からの返信
こんばんは、けろぬらさん。
コメントありがとうございます。
そんなに深い意味のある外伝ではなく、
本編で描き切れなかったクラウの過去編です。
副題はオズと魔法使いから取りました。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございました。
編集済
00 Over the white darknessへの応援コメント
ヒエーッ、悪のゲイザー^^;
そしてテムジンの負傷の理由……ミッシングリンクというか、何というか。
クラウさん、最期はユウリスの手にかかって……倒錯というにはあまりに純粋な想いですね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
誤字脱字のご報告、いつも感謝です。
数時とか謎の見落としまで、ほんとうに助かります。
設定の都合上になりますが、
テムジンの名前が登場したのは当初から、
このクラウ外伝とビーチェという悪堕ちゲイザーのためでした。
最終決戦でもあっさりと亡くなってしまったあげく、
外伝もさんざんな扱いで、可哀そうなテムジンです。
クラウが殺されるのは彼女自身の意思なので、
満足ではないでしょうが、選択の末の決断だったのかもしれません。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございました。
00 Over the white darknessへの応援コメント
ごきげんよう、嬉しい予想外のプレゼントをありがとうございます。
誰が語る復讐譚なんだろうと読み進めて、こちらも予想外にもクラウの物語だったのですね。
デュラハンを巡る悲しい物語、そしてウルカとの出逢い(最初からウルカお姉さまとはそりが合わなかったのだなとちょっと笑ってしまいました)からユウリスくんとの、彼女にすればまさに運命の出逢いですね。
クラウさんの一人称がとても新鮮で、そして孤高の高貴な魂がユウリスくんによって癒されていく様子がとても美しい描写で綴られているのが本当に素敵で、クラウさんの想いが真っ直ぐ胸に入り込んできました。
彼女の最期まで語られているのが衝撃で、そしてクラウさんから恋という言葉が出てきたのがもっと衝撃で(判ってはいたことなのですが、言葉になると凄いインパクトでした)、でもユウリスくんの手にかかって死を得ることで永遠を手にしたいという哀しい望みは、何故だかストンと胸に収まりました。
ありがとうございました。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
クラウは普段、セリフもないので描くのが新鮮でした。
最初からそこそこ強い状態で物語に登場したので、
未熟だった頃の彼女を描くのも楽しかったです。
クラウの最後はユウリスに殺されて終わるというのは、
初登場の段階から決まっていた運命でした。
恋が成就したのか、実らぬままだったのかは、
彼女だけが知っています。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございました。
編集済
07 影の国の戦いへの応援コメント
ミックwwww張り詰めた緊張感の中に、一服の清涼剤が光りましたね。
しかも勝負の決め手になるとは……おいしい奴め。
※正直自信が無いのですが……おそらく誤字の報告
いまだ、やれ、決めろ、倒せ、どんな言葉が正しいのか、ただ伝わる覚悟と信頼に、ユウリスの胸が熱く震える。
それは同時に≪ジェイド≫は焦燥につながった。
↑
の?
作者からの返信
おはようございます、絹屋蚕さん。
コメントありがとうございます。
まず誤字のご指摘、ほんとうに感謝です。
紛れもなく間違いでした、とても助かります。
ミックはいじめっ子の一人ではあるのですが、
命令されているだけで、根はやさしくて良い子です。
今後もちょくちょく登場して、そのうちメインになります。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
14 オリバー大森林の戦い ――ダーインスレイヴ――への応援コメント
誤字報告です。
「ユウリスは安堵の息を吐いて、邪竜≪ブリギット≫に向き直った」という段で、
「満身相違」という単語がありました。
「その胸をダーインスレイヴが貫き……」という段の行頭字下げがありませんでした。
揚げ足取りのような真似をして、申し訳ありません。
作者からの返信
こんばんは、秋嶋二六さん。
コメントありがとうございます。
あげ足取りなんてとんでもないです!
誤字報告、段落下げも含めて、ほんとうに助かります。
せっかく読んでいただいているのに、気を遣わせてしまって申し訳ありません。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
20 &The beginning of a Gazerへの応援コメント
物語が正しく物語として締め括られました。
そんな感想です。
今迄、どうでもよいコメントを爆撃したので最後くらいは短く。
お疲れさまでした。
第一章完。
五月に弟子を連れたユウリスを見かけたりとかしたので。
暫くしたら第二章が始まるのかな、と。
作者からの返信
こんばんは、けろぬらさん。
いつもコメントありがとうございます。
当初の想定通りの場所に着陸することができました。
この場面は去年の9月頃には書き終えていたのですが、
こうしてお披露目できると、また感慨も一入です。
The Gazerという物語を紡いでこられたのは、読者皆さんのおかげです。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました!
19 End of the Prologueへの応援コメント
御伽話が始まった。
作者からの返信
こんばんは、けろぬらさん。
いつもコメントありがとうございます。
はじまりの終わりです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
18 邪竜の後継者への応援コメント
ユウリスはやっぱりユウリス・レインだった。
ヒトの手が広がり居住地域が増えるにつれ自然破壊などの環境問題が20世紀の終わり頃から取り沙汰されたりしますが。
知ってますか?
ヒトが住まなくなった土地は30年ほどで自然に還るんです。
人間って発展すればするほど、異質になるのだなぁ、と。
そんで原初の無知から愚行を繰り返す。
ブリギット。
ほつれて失った継ぎ接ぎは直すのは至難。
作者からの返信
こんばんは、けろぬらさん。
いつもコメントありがとうございます。
30年後のオリバー大森林は、もう人が住めない場所になっており、
名前も別の呼び方に変わってしまうようです。
ただ本作では人間も自然の一部として捉えているので、
これも自然淘汰の一つなのかもしれません。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
17 ユウリス・レインへの応援コメント
キーリィはキーリィとして最後を選びましたか。
ヒトの本質は悪だと信じ込んでいた彼の正しい選択だったんでしょうな。
ヒトの本質に善悪は関係無いと知っていれば、もう少し世界が美しく映っただろうに。
残念な御仁だったなぁ。
作者からの返信
こんばんは、けろぬらさん。
いつもコメントありがとうございます。
ここでブレるくらいなら、こんなに性格は歪まない……
というわけで、彼は最後まで彼のままでした。
オリバーにも救えないものがあったようです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
16 オリバー大森林の戦い ――死闘――への応援コメント
将軍…戦国武将がここにいた!
作者からの返信
こんばんは、けろぬらさん。
いつもコメントありがとうございます。
アーデン将軍はまさに古き武将がモデルです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
15 オリバー大森林の戦い ――邪竜討滅戦――への応援コメント
ブリギット連合軍がまさかの光線兵器!?
ここにロマンがあった…!
作者からの返信
こんばんは、けろぬらさん。
いつもコメントありがとうございます。
邪竜に接近戦を挑める戦士は少ないので、
魔女たちの発案でビームを撃つことにしたようです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
14 オリバー大森林の戦い ――ダーインスレイヴ――への応援コメント
怪獣大決戦
シン・ブリギット
相手がデカイとイロイロと流れを膨らませられるので読んでて楽しいです。
作者からの返信
こんばんは、けろぬらさん。
いつもコメントありがとうございます。
なんでもシンってつけると壮大な感じが出ます(笑)
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
05 遠い未来の分岐点への応援コメント
苦しみ、抑え込んでいた感情と向き合って昇華する……。
覚醒と一言にするのは簡単ですが、このシーンまでのしっかりとした描写から「思いっきりやってやれ!」と、ユウリスに拳を固くしてエールをあげたくなる〝成長〟がまぶしいくらいに鮮やか。本当に、胸が高鳴りました。
※おそらく脱字
「ミックからジェイドを切り離す方法は?」
≪特殊な霊薬を使えば可能だが、手持ちがない。精製には数日かかる≫
「つまりジェイドをミックから引き剥がして、核を壊せばいいだね」
↑
作者からの返信
こんばんは、絹屋蚕さん。
コメントありがとうございます。
脱字のご報告、感謝です。
ほんとうに助かります。
ないようにないようにと思っているのですが、
どうしてもゼロにできず、申し訳ありません。
本シーンは主人公の覚醒なので、
とにかく熱を込めて、熱く熱く、勢い重視で!
と苦労していた記憶もありますが、
その情動が少しでも伝われば幸いです。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
20 &The beginning of a Gazerへの応援コメント
遂に完結、お疲れ様でした。
そして、素晴らしい作品と感動を有難う御座いました。幸せな時間を過ごす事が出来ました。
物語の始めの方、ユウリスの窮地に駆けつけた声なき狩人に、心を鷲掴みにされてから読み進め、どこかユウリスを我が子のように見守ってきました。
もちろん作品自体にも学ぶことが多く、効果的な演出をするためのプロットや、キャラが一番輝く立ち位置。特にサヤちゃんの末路は未だに信じられなくも心に残るシーンです。また伏線の回収も巧みで、後半は特に唸らさせられっぱなしでした。
ラストの時間経過では、彼の心身の成長を見せてくれて、ユウリスの変わらぬ姿にホッコリと。時が経っても白狼と共に、時が経ってもウルカの弟子として、彼らしく今後も歩んでいく描写が、なんとも後味スッキリで良かったです。
では、また次なる作品でお会い出来る事を楽しみにしています。なにより長期の執筆、お疲れ様でした。
作者からの返信
こんばんは、50%くらいかさん。
いつもコメントありがとうございます。
誤字脱字報告後の感想も感謝です!
ユウリスと白狼が初共闘したシーンとか、
もはや記憶の彼方過ぎてなつかしい以外の言葉が浮かばないです(笑)
サヤは初登場時から、この結末を決めていたので、
可愛く登場してくれるたびに心が痛みましたが、
その役割もあって、ようやく最終話を終えられたかなと思います。
ユウリスについては十年の間に変わった部分もありますが、
根っこの部分はあの頃のまま……
そんな空気を、いい塩梅で描けたていたら幸いです。
The Gazerという物語を紡いでこられたのは、読者皆さんのおかげです。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました!
20 &The beginning of a Gazerへの応援コメント
ごきげんよう、流川さま。
完結、おめでとうございます。そしてお疲れ様でした。
今日まで素敵な物語を心行くまで楽しませて頂きましたこと、心よりお礼申し上げます。
本当にありがとうございました、素敵な物語と出逢えて幸せでした。
ユウリスくん、いえ、くん付けはもう失礼なのかしら、大人になったユウリスさん、ちらりと見える仄暗さ、苦みと心に抱えている翳、それとウルカお姉さまへの想いから読み取れる昔と変わらない師弟の交流の少年らしさが、とてもアンバランスで、それが師匠の背を追い越したといえども、未だに少年時代の魂の殻を引き摺っているようにも思えて、時の流れと彼の成長を感じさせる、しっとりとしたエピローグに感じました。
闇祓いとしてすっかり一人前になったのであろうユウリスくんへの少しの寂寥と誇らしさが滲むユウリスお姉さま(彼女ももう、年齢的にも本当にお姉さまなのでしょう、しっとり美しく歳をとったであろう彼女の姿も想像してしまいます)の方が、ひょっとしたらあの頃とあまり変わっていないのかも、とも思えました。
他の登場人物のその後が語られない、ファンとしては寂しいですが、この物語のエンディングとしてはその方が綺麗だな、とも思えました。
あまり多くを語っても、けっして語り尽くせないでしょう。
壮大で、愛に溢れている叙事詩とも、少年の生き様、戦いの軌跡がそのまま神話になりそうな物語なのですもの。
登場した愛しい全ての人々の息遣いが聞こえてきそうな、本当に素敵なエンディングでした。
改めて、素敵な物語を紡いで来られた流川さまと愛すべき物語に、心よりの感謝を捧げます。
ありがとうございました。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
いつもコメントありがとうございます。
ユウリスさんにめっちゃ笑いましたw
たしかにさん付けされる年齢になってしいました(笑)
10年後で締めるのは最初から決めていたので、
私的にはやっと大人ユウリスが書けたという想いです。
ちなみにゲイザーは年をとりませんが、
実年齢でいうとウルカが30代中頃くらいになっています。
ほかの登場人物も紆余曲折あるとはいえ、
きっと元気でやってくれているのではないかなと……。
心配なのはカーミラくらいですね。
The Gazerという物語を紡いでこられたのは、読者皆さんのおかげです。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました!
20 &The beginning of a Gazerへの応援コメント
明けまして、おめでとうとございます。
婭麟でございます。
面白かったです❤️
闇祓いは凄い(*⁰0⁰*)
私もあんな風に闘わせてみたい……💦
素晴らしいお話しを、ありがとうございました。
今年も良い年を、お過ごしくださいませm(__)m
作者からの返信
こんばんは、婭麟さん。
あけましておめでとうございます。
コメントありがとうございました。
たくさん褒めてくださって嬉しいです。
なんとか一区切りつくことができました。
戦い、ごちゃごちゃして読みにくくなかったかだけが心配です。
The Gazerという物語を紡いでこられたのは、読者皆さんのおかげです。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました!
20 &The beginning of a Gazerへの応援コメント
これで最終話ですか。
完結お疲れさまでした!
海外の本格ファンタジー映画のような素晴らしい作品でした。
ゲイザーの世界、これからが本当の始まり、そんな終わり方でしたね。
少年が青年へ、変わらない相棒と師弟関係、愛する相手と再会する未来も見えてきます。
The Gazer 間違いなく名作です!
作者からの返信
こんにちは、出っぱなしさん。
あけましておめでとうございます
コメントありがとうございました。
海外ファンタジーは現在進行形で読んでいますが、
翻訳家さんたちがすごすぎて、映画も壮大すぎて、
こんなんいつになったら追いつけるの‼ともだえています。
でも褒めてくださって、とても嬉しいです。
誰もが経験する子供から大人への転換期、
見届けていただき感謝しかありません。
The Gazerという物語を紡いでこられたのは、読者皆さんのおかげです。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました!
編集済
20 &The beginning of a Gazerへの応援コメント
そうか、とうとう、とうとう……。
まずは、えー、流川さん、ここまで執筆、本当にお疲れ様でした!!!
僕は追い始めたのが……何時ごろだろう。物語半分はもう超えてたのかな。なので割と遅入りではあったのですが、この作品ほどリアルタイムで更新を待っていたものはないです。
最初の方のコメ欄でも書きましたが、表現、キャラクター、設定、流れ、どれをとっても秀逸の一言。無料で読むのが申し訳ないぐらい、ここまで洗練された作品は本当に稀有だと思います。…稀有だけに、とか言いませんよ。今は。(笑)
物語はもう……下手なことを語るレベルではないですね。何も言いません。でも一つだけ。忌み子、偽物の黒幕としてブリギットを去ったユウリスのこの、なんだろう、乾いた遠い虚しさのような。
なんとも言えない美しさでした。
なんだか何を語っても浅くなりそうなので、ここまでにさせていただきます。浅薄な言葉ばっかですみません。
構成的にはまだ大見出し一つですし、概要を読む感じきっと続編が来る…と信じているのですが(笑)、十年後と来たか。少し時間が進むのは分かっていましたがここまでとは。
…そしてユウリス、若干天然たらしの素質開花してませんかね。師匠をたらしちゃダメなのよ?w
はいえー、結局最後はふざけましたが()、改めて本当に、ここまで執筆お疲れ様でした。
正直に言うと、自分が目指していた理想の作品に凄く近い空気があると思っています(レベルは天と地どころじゃありませんが)。ですので後学のためにも、今後も何度も読み返させていただきます。
私達の世界ではない、世のあらゆる災厄を封じた地での物語に。
乾杯。
作者からの返信
こんにちは、萩原稀有さん。
あけましておめでとうございます。
いつもコメント&素敵なレビューありがとうございました。
たくさん褒めてくださり、嬉しいやら恐縮やら胸がいっぱいです。
あんまり褒められないので、これも稀有な体験……稀有だけに!
ラストの十年後も、当初の予定通りで、
私的には早く大人ユウリスを書きたくてうずうずしていました。
少年ユウリスの最後も、連載当初に思い描いていたよりも、
ずっと清々しく切ない感じになったので、
いまは感無量、さようなら少年時代という想いです。
The Gazerという物語を紡いでこられたのは、読者皆さんのおかげです。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました!
20 &The beginning of a Gazerへの応援コメント
Ten years later...という、映画のワンシーンのようなカットが目に浮かびました。
しかしゲイザーの業界も、何というか猥雑な部分もあるようで……^^;
ある意味、少年少女な世界が終わり、大人の世界に踏み入れているんだよ……とでも言っているような、そんな気がしました。
ゲイザーとして一人前となったユウリス。
彼の地、ディアン・ケヒトにて、という光景。
感慨深いものです。
別れた人たちとの再会はどうなっているのか――いろいろと気になるところです。
そして、これでゲイザーは終わりなんでしょうか。
ちょっとステイタスが連載中なんで、まだ何かあるのかなぁと思いつつ、とにもかくにも、ここまで読ませていただいたことに、まずはお礼を。ユウリスら名優たちに花束を。
そしてここまで書いて下さった作者様に、改めてお疲れさまでしたと申し上げます。
早とちりということでしたら、そこは頭を掻いて誤魔化すしかありませんが、やはり、感謝申し上げたいという気持ちが抑えられなかったということで、そこはご容赦ください。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
いつもコメントありがとうございます。
パーヴァルはちょっと特殊な事情で嫌われているので、
猥雑なのは彼だけです……かな?(笑)
今回は少年時代の終わり、大人世界の幕開けを意識しているので、
特にユウリスに関しては口数も少なくなり、
以前よりも落ち着きのある感じに成長しています。
ようやくディアン・ケヒトも描けたので、
もう私は大満足でひゃっほーいという感じです。
The Gazerという物語を紡いでこられたのは、読者皆さんのおかげです。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました!
編集済
19 End of the Prologueへの応援コメント
希望の未来へレディゴー……そう思っていた頃が、私にもありました^^;
これはもうキーリィの鬼謀というか、状況がもう「こうなってしまっている」と言うべきかな、とも思います。
市長らはどう転んでもと言いますが、やはり「忌み子伝説」を作ってしまったという呪いが、反転して襲いかかってきたような……それこそ、盤上の遊戯のように。
愛する人に声なき別れを告げ、他人であろうともやはり「兄弟」であった男とも無言の別離を遂げ、闇祓いは何を目指すのか……。
最後のシーン、「シェーン」のラストシーンのような、哀愁と余韻の引きでした。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
いつもコメントありがとうございます。
ラブラブ天驚拳はなにが天驚って視聴者ですね……
いまだに衝撃過ぎて、目が点になります。
今回のユウリスの決断は、メタ的な視点から言うと、
その場しのぎでいちばん楽な解決方法であり、
長期的に見るとリスクの大きいその場しのぎです。
ウソは長くつけばつくほど、バレたときのしっぺがえしが大きい。
これもキーリィの行った呪詛の一つでした。
ただ次の為政者であるアルフレドは、
きっとそんな思惑も越える統治者になってくれると思います。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
編集済
19 End of the Prologueへの応援コメント
誤字報告は不粋なので消させて頂きました。でも、折角なのでコメントを。
最後の最後まで嫌な仕事を引き受けるのはユウリスの運命なのか……と思ってしまいました。これまでも多々ありましたが今回はカーミラとの別れも含むので、さぞ辛い選択だっただろうとホロリ。
オリバーのように過度に語り継がれては喜劇のようですが、ユウリスの歴史上語られない英雄譚は残酷ですね。それゆえに彼の思いの強さを感じ取れました。
作者からの返信
こんにちは、50%くらいかさん。
いつもコメントありがとうございます。
誤字報告、とても助かります。
ご指摘いただき、感謝です!
こちら、消されてもこのままでも、
どちらでも大丈夫です!
19 End of the Prologueへの応援コメント
ごきげんよう、ああ、雄々しく、凛々しく、真の英雄は正邪善悪真偽全てを飲み込んで、愛する人々と故郷に背を向けて旅立つ。
けれど、カーミラさんだけはどうなっても連れて行ってあげて欲しかったな、と涙が零れそうになりながらも思いました。
彼女がボロボロになりながらも戦ったすべての理由は、きっと明日の夜明けをユウリスくんに寄り添って眺める、きっとそれだけのことだっただろうに、それだけのことのために命の危機を顧みずに戦ったのだろうに。
でも、きっと彼女なら、どんなに遠くへ離れたって、きっと追いかけてくるのだろうな、居場所を突き止めて頬に一発、凶暴な張り手を決めて、抱き着いて泣くのだろうな、とも思えました。
キーリィの長年に渡って綿密に準備しつくされた計画を、たった一夜で逆転に持ち込むには、これしかなかったのかな、と悔しく思えます。
けれど、ここまでユウリスくんを中心に、様々な想いと愛とで結束した仲間達なのですから、最後の最後には、どうかカーミラさんとユウリスくんが幸せになれる方法を考え出してくれる、そう信じて、次回をお待ちしていますね。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
いつもコメントありがとうございます。
ユウリスが初登場した一話も、
最後のシーンをオリバー大森林でしめくくっており、
ここでウルカに「お前は英雄じゃない」と言われたのが、
長い期間を経て、ようやく英雄にはなったものの、
それは誰も望んではいない形でした。
登場人物たちのその後を語るのは割愛しますが、
皆が、それぞれ自分が信じた道を進んで行きます。
次回、最終話・最終節は1/3(月)0時更新です。
次回予告はありません。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
18 邪竜の後継者への応援コメント
ごきげんよう、視点を変えれば確かにキーリィの計画を、登場人物だけ入れ替えればそのまま転用でき、そして効果を大局に反転可能ですね。
ただし、そのための生贄が必要となり、それが生贄としての前提条件を全て満たしているユウリスくんだとは、やり切れない、けれど一番効果的な方法。
でもそんなことが許されるのか。
真の邪竜の後継者、という意味がこれだったんですね。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
いつもコメントありがとうございます。
ようやくここで邪竜の後継者という名前が、
本当の意味でお披露目になりました。
物語的にはキーリィが竜に変身したくだりを、
「邪竜の後継者」にしてもよかったのかもしれませんが、
こうしてみると、やっぱりここだなと思います。
長く紡がれてきた忌み子の役目も、ここに収束です。
邪竜の後継者にはブリギットの後継者という読み方もあり、
いろいろな意味が込められています。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
17 ユウリス・レインへの応援コメント
ごきげんよう、ああ、ここで聖オリバーが登場するとは思いませんでした。
予想に反し、なんて可愛らしい、どこにでもいるような恥ずかしがり屋の少年の言葉に思わず微笑んでしまうような、けれど、彼はキーリィの思いと行動のすべてを見届け、それでも最後に彼へと手を差し伸べたのですね。
本当に、ユウリスくんとキーリィの僅かな違いなんて、差し伸べられた手に気づくか否か、たったそれだけだったというのに。
最後までユウリスくんとの間に生まれた縁、オリバーくんが差し伸べた縁、それらを拒絶して叫ぶキーリィが哀れですね。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
いつもコメントありがとうございます。
オリバーの登場も、ここ!と最初から決めていたので、
それまでどんな子かなと想像しながら温めていものが、
ようやく花開いたという思いでいます。
ユウリスとキーリィの違いは作中でオリバーの言及と、
このコメントでおださんがおっしゃってくれた部分が、
その差がすべてであり、決定的な溝でした。
哀れなキーリィの物語も、次回が終着地点です。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
16 オリバー大森林の戦い ――死闘――への応援コメント
ごきげんよう、カーミラさんの戦う愛が、ウルカお姉さまの弟子へ差し伸べる大きな愛情が、そしてここに集うすべての仲間たちの想いが突破口を開きましたね。
感動です。
カーミラさん、どうぞご無事で、イライザさんとユウリスくんの間に固く結ばれた、本当の血縁を超える絆と愛の深さ、どうぞ彼等彼女等のもとへ、もう一度帰ってきてほしいと心より祈ります。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
いつもコメントありがとうございます。
ひとまず、ここで邪竜戦は終了です。
ユウリス、ウルカ、カーミラ、イライザも含めて、
全員が全力を出し切った戦いも終わりが見えてきました。
双子に引き続き、ユウリスとイライザがちゃんと家族になれたのは、
ここまで物語を紡いできた私も親のように嬉しく思っています。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
15 オリバー大森林の戦い ――邪竜討滅戦――への応援コメント
ごきげんよう、あけましておめでとうございます。
旧年中は素敵な迫力ある物語を楽しませて頂き、ありがとうございました。
新年早々、この物語のクライマックスを楽しめること、物凄く嬉しいお年玉です。
本当に、もう、オールスターキャストでの邪龍への大攻勢、流川さまの物語の登場人物、ひとりひとりへの愛情が感じられます。
将軍も、ファルマン警部も、名さえない領邦軍や警察部隊、魔女の皆さんや道場の皆さん、もうそれぞれの息吹が感じられる迫力で、そしてまたそんな人々が骸に帰ってしまう悲しみや慟哭さえ、迫力と緊張感を伴って胸になだれ込んでくるようです。
イライザさんは、本当に公爵としての、そして家族を心より愛する長姉としての威厳と矜持を胸に秘めているのが伝わってきました。
もちろん、覚悟を決めたユウリスくんの想いも、そしてそんな彼を損得抜きで庇おうとするウルカお姉さまの想いも。
引き続き楽しませていただこうと思います。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
あけましておめでとうございます。
あんまりめでたくないシーンのお年玉で恐縮です(笑)
三人称の本領発揮は、多くの登場人物が入り乱れるシーンなので、
ともかく気合を入れたのですが、読みにくくなければいいなと、
ひとまずそれだけが心配だったので、気に入っていただけてなによりです。
イライザは思いのほか最終話の出番が多かったので、
メインの話がつぶれたぶん、ここで取り返せたかなと思います。
闇祓いの師弟も、ここが正念場。
最後まで力を合わせて駆け抜けてくれると信じています。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
編集済
18 邪竜の後継者への応援コメント
キーリィの「呪い」、それはある意味、魔物とか怪物ではなく、あくまでも「人」に対する仕掛けだったとは。
この「闇」を祓うため、闇と化す……このための「忌み子」という設定だったんですね、メタ的なことを言うと。
「呪い」を反転する……奇蹟の一手だと思うのですが、そのために払う犠牲はあまりにも……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
おはようございます、四谷軒さん。
いつもコメントありがとうございます。
校正、ほんとうに助かります。
ご指摘、感謝です。
本編の物語は、本節を執着地点に定めて続いてきました。
忌み子の設定も仰る通り、この場面のためだったので、
次の更新分でユウリスからも似たようなセリフがあります。
ただあくまで最悪の状況を回避できるだけなので、
絶望の一歩手前で踏みとどまれるという程度なのが、
悲しくも難しいところです。
次回は1/2(日)16時、最終話・最終節は1/3(月)0時更新です。
次回予告はありません。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
編集済
17 ユウリス・レインへの応援コメント
キーリィとユウリス、鏡に映した自分のようでいて、そうでない二人。
それはやはり点対称で、向きがちがうんでしょうね……。
そしてリュネットとのアレ、こう結びついて来るとは……!
「オレはリュネットを犠牲にし……」とならなくて良かった^^;
オリバー、実は怪物くんみたいなキャラかと思っていたんですが、のび太くんみたいなキャラでしたね。
そのオリバーの差し伸べた手すらも拒否し、落ちていく、墜ちていくキーリィ……。
それでも、やっぱり手を伸ばして欲しかったんじゃないでしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
おはようございます、四谷軒さん。
いつもコメントありがとうございます。
校正、ほんとうに助かります。
ご指摘、感謝です。
怪物くんがわからなくてアレですが、のび太くん笑いましたw
良くも悪くも怪物ではなく人間として描かれる人物だったので、
大望はなく、一個人の復讐の延長というのが話の肝でした。
リュネットの奇跡は急に出すのもなあと思ったので、
途中で盤上遊戯として登場させた次第です。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
16 オリバー大森林の戦い ――死闘――への応援コメント
明けましておめでとう御座います。
邪竜戦も終盤に差し掛かり読み応えのある総力戦。ウルカと白狼も気付けば息の合った良いコンビに!ヘイゼルに師範代に警官にと闇に抵抗する光は多く、アナスタシアは「にゃんにゃん」するも敵は強し!!
イライザのいつに無いユウリスに対する一面には、ほろっとさせられたのですが、窮地にしてカーミラの「あなたを守る……」で、結局彼女がファンの心を根こそぎ掻っ攫っていきましたね。ヒロインも強し!!
さて、最終的にどうなるのか目が離せませんね。ダーインスレイブの力、楽しみにしています。
作者からの返信
おはようございます、50%くらいかさん。
あけましておめでとうございます。
長かった邪竜戦も、ようやく終わりが見えてきました。
残り4節ですが、エピローグ的な話が3節あるので、
実質、次回がラストバトルとなります。
次回「ユウリス・レイン」は1/1(土)16時更新、
次々回は1/2(日)0時更新です。
※12/27~1/3までは毎日更新いたします。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
16 オリバー大森林の戦い ――死闘――への応援コメント
圧巻の一言です。
これだけの分量と熱量の文章に対して、一言だけとは失敬かなと思いますが、やはりこの一言。
しかし「にゃんにゃん」には参った^^;
私の初笑いを持って行かれました(笑)
師と、家族と、恋人と、そして仲間たちの――願いと想いを乗せて、ユウリスは邪竜を鎮められるのか。
気になるところです。
面白かったです。
旧年中はお世話になりました。
今年もよろしくお願いします。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒さん。
あけましておめでとうございます。
邪竜戦も、いよいよ大詰めです。
にゃんにゃん呪文は私のお気に入りです笑
次回「ユウリス・レイン」は1/1(土)16時更新、
次々回は1/2(日)0時更新です。
※12/27~1/3までは毎日更新いたします。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
16 次回予告への応援コメント
地下での戦い。
口伝にて伝わる秘宝。
強敵との死闘。
英雄を讃える歌。
ファンタジーに求めるものをこれでもか!
と詰め込んであった第二話。
堪らないです。今回も時間が溶けていきました。
若くない僕ですが、貴稿から感じた事で満足する事なく、血肉に変えていきたいと思います!
作者からの返信
こんばんは、愛鷹さん。
コメントありがとうございます。
たくさん褒めてくださって、天にも昇る思いです。
前の話より面白い話を書くぞ!というのを信条にしているので、
こうして読み進めていただけるのは、とても光栄です。
ファンタジーへの想いは人の数だけあるのでしょうが、
こうして同じ気持ちを共有できるのはすてきだと思います。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
編集済
15 オリバー大森林の戦い ――邪竜討滅戦――への応援コメント
さあ盛り上がって参りました……ってところですね。
敵も味方も大森林へと繰り出し、道場の三人までやって来るとは。
……それにしても、アーデンと道場って相性悪かったんですね^^;
しかし魔女と司教、いずれも力を尽くしても至らず、頼みは「核」へと向かうこと……。
ユウリスは、みんなは、その手を「核」へと伸ばせるのか。
手に汗握ります!
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒さん。
いつもコメントありがとうございます。
誤字脱字の修正、いつも助かっています。
今回もお礼しか申し上げられませんが、ありがとうございました。
今回は総力戦なので、動ける戦力はぜんぶ投入されています。
本編に書く隙間がなかったので解説ですが、
道場は将軍個人というより、権力者の組織と一線を引いており、
いがみあっているというような感じです。
ちなみに市民の間でも実力、信頼共に道場>軍なので、
軍の将軍であるアーデンも、それについては苦々しいようです。
次回「オリバー大森林の戦い」は1/1(土)0時、
次々回「ユウリス・レイン」は1/1(土)16時更新です。
※12/27~1/3までは毎日更新いたします。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
14 オリバー大森林の戦い ――ダーインスレイヴ――への応援コメント
ごきげんよう、なんと熱く、勇ましく、そして真っ直ぐと未来を見つめた迫力のある戦いなんでしょうか。
しかもユウリスくんからクラウ、ウルカお姉さま、カーミラちゃんにイライザさんと流れるような登場と攻撃の連携、ヘイゼルちゃんが結界を説いたから駆けつけることができたのですよね、それぞれがもう果敢に邪龍に立ち向かう姿が素敵です。
ユウリスくんは、過去の悲しみや怒り、苦しみ、悔恨、そして嬉しかったこと、楽しかったこと、愛情を、友誼を交し合い、労わりあったこと、全てをキーリィとは真逆の方向へのエネルギーに変えて、ダーインスレイヴの制御に成功したのでしょうね。
大森林の魔力が厄介ですが、もう人であることを捨てたキーリィ(ずっと前から、捨て去っていたのでしょうけれど)に対して、ユウリスくんとその力強い仲間達の「人間としての力」が加われば、きっとこの凄惨な夜を越えられると信じています。
それと、ウルカお姉さまを、もっと丁重に扱ってあげてください、ユウリスくん。いくらカーミラさんがいるからと言っても、ついでにひと財産の儲け話を目論んでいるからと言えども。ウルカお姉さまは、素敵な方なのですから。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
いつもコメントありがとうございます。
ここが正真正銘、これまでの事件の終着点になるので、
心技体、すべてをぶつけるような戦いが繰り広げられます。
主人公であるユウリスの戦いに間たちが続々駆けつけていく一方、
キーリィに対しては誰一人援軍が駆けつけないと言うのも、
二人の対比になっており、それも戦いの行く末に関係していきます。
ダーインスレイヴの制御条件は作中で明かされていませんが、
基本的に殺意の誘惑をはねのけることができることです。
そういう意味ではキーリィもダーインスレイヴを制御していたので、
殺意の誘惑をはねのけるくらいには意思が強かったのかもしれません。
そしてウルカはいつも通りです笑
ちなみにどんなときにもブレない彼女ですが、
本話後半にワンシーン、わかりにくいですがウルカのデレシーンが登場します。
貴重な乙女っぽい姿を、楽しんでいただけたら幸いです。
次回「オリバー大森林の戦い」は12/31(金)0時更新です。
※12/27~1/3までは毎日更新いたします。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
14 オリバー大森林の戦い ――ダーインスレイヴ――への応援コメント
キーリィの女嫌いの理由。見事な伏線でした。理由も凄いが、書きづらい内容をバシッ!と提示するあたりが圧巻でした。そして、現市長との間にそんな秘話があったとは!!
戦いはまさに激闘ですね。
「あれ、あんま強くないんじゃない」と思わせたところで、更に相手はパワーアップ。RPGのラストにありがちな第二形態ですが、やはり壁は大きい方が読み手としてはハラハラ、ドキドキがあって良いですね。
この後、どのように話が展開するか?楽しみにしています。
作者からの返信
こんばんは、50%くらいかさん。
いつもコメントありがとうございます。
キーリィの過去、文字で凄惨な光景をお伝えできるかなとも思いましたが、
こうして受け止めていただける方がいらっしゃり、ほんとうに嬉しい限りです。
ちょび髭市長も、いろいろと苦労がある方でした。
そして邪竜ですが、やっぱりボスといえば巨大化の浪漫!
大きくなるのは敵に許された最終手段というのは、
古今東西、どこでも同じなのではないのかなと思っています。
強すぎて対抗できないという塩梅ではないですが、
再生能力が非常に厄介なので、攻略法も限られてくるようです。
次回「オリバー大森林の戦い」は12/31(金)0時更新です。
※12/27~1/3までは毎日更新いたします。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
14 オリバー大森林の戦い ――ダーインスレイヴ――への応援コメント
早く七つの玉を集めて神龍を召喚するんだ!
……とか、アホな妄想を浮かべた私です(笑)
しかし師匠、こんなときでも銭勘定とか、ある意味強いですな^^;
ホントにスカート履いたことあるのかいな、と私も言いたい(笑)
超キーリィ、じゃない、ブリギットを前に、ダーインスレイヴの力、そして魔女たちの力を集め、ユウリスとウルカは対抗できるのか……!
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
いつもコメントありがとうございます。
シェンロンは自分の力量を超えた存在は無理と言いだしたとき、
私のなかでザコ認定されました……
ちなにみウルカはなかなか高貴な生まれなので、
子供の頃はおもちゃの剣を片手にスカートも履いていたようです。
次回「オリバー大森林の戦い」は12/31(金)0時更新です。
※12/27~1/3までは毎日更新いたします。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
13 伝承の帰還への応援コメント
ああ、自分の死をトリガーにするパターンでしたか。
ヘイゼルと同じ方法で完遂するという。
(中略)
傍迷惑極まりないレベルで展開されたので巻き添えがエライことになっとりますが。
最初に書いたコメントが長くて説法くさくなったんで割愛。
さすがにヨソ様ん家で書くことじゃねーなと思いとどまった自分エライ。
作者からの返信
こんにちは、けろぬらさん。
いつもコメントありがとうございます。
ちなみにキーリィですが、邪竜に変身しただけなので、
人間に戻れるかどうかは別として、まだご存命の状態です。
ここから最終決戦なので、どんどんえらいことしてくれます!
次回「オリバー大森林の戦い」は12/30(水)0時更新です。
※12/27~1/3までは毎日更新いたします。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
13 伝承の帰還への応援コメント
ごきげんよう、キーリィの告白、まるで飲み込んだ毒を吐瀉するような、叫び。
何が何でも目的を完遂する為、どんな障害があった場合でも対抗できる手段が、己の命だったんですね。
ひとはそれぞれ、比較するべくもないけれど、それぞれが辛く哀しく苦しい過去を抱えていると思います。
キーリィがそうであるようにユウリスくんもまた傷を抱え、そしてその傷は塞がりつつあるかもしれないけれど未だにじくじくと血を溢れ出させていると思います。
そんなキーリィとユウリスくん、それぞれが戦い抗うまでに離れたのは、やはり周囲の人々との関係、向き合い方だったのかなと思いました。
流川さまがここまで、色々な愛情の形をじっくりと、丁寧に書き綴っていらっしゃったのは、全てはこの対決を描きたかったからなのか、と、しみじみ思いました。
キーリィとの戦闘、ダーインスレイヴの誘惑への抗い、キーリィ自身が贄となる、とここまで凄い緊迫感とスピード感で進んできて、なお、邪龍への変身が用意されているなんて、エンターテインメントとしても最高の展開ですね。
次回をドキドキしながらお待ちしています。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
いつもコメントありがとうございます。
キーリィも最初から、状況のすべてをコントールするのは無理!
というのは理解していたので、けっこうその場のノリがあるようです。
少しだけほのめかされますが、今回も本来であれば、
憎しみに囚われたユウリスを邪竜の変身させるつもりでした。
キーリィとユウリスの違いで言及して下さった、
「周囲の人々との関係、向き合い方」だというのは、
今回の物語の決着に近い部分で、ほぼ同じようなことが言及されます。
またいろいろな愛憎を描いてきた理由、
こうして読み取っていただけたのも、すごく嬉しいです。
この戦いのためにぜんぶ書いてきました、と言っても過言ではないくらいです。
ここまでは前哨戦。
次回からいよいよ最後の戦いとなるVS邪竜がはじまります。
次回「オリバー大森林の戦い」は12/30(水)0時更新です。
※12/27~1/3までは毎日更新いたします。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
09 次回予告への応援コメント
ただただ、幸せな時間でした。
これから先を想像させてくれる布石も打たれており、ますます先行きが楽しみです。
しかし、あんなに頑張ったユリウスよりも、ついミックが気になってしまうのは天邪鬼ですかね。ああいうキャラクター、大好物です。
そして、我々読者もまたプークである可能性が……!?悲劇も喜劇も物語は素晴らしいですね。
ありがとうございました。
作者からの返信
こんにちは、愛鷹さん。
コメントありがとうございます。
身に余るお言葉で、とても光栄です。
お忙しい中、目を通してくださり恐れ入ります。
ミックは特にひょうきんな性格の人物として描いているので、
丸っこくて憎めないマスコットみたいなイメージです。
プークも読み取っていただいた通り、狂言回しのような役割なので、
たしかに読者もプークの可能性が!
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
13 伝承の帰還への応援コメント
いやー、そう来ましたか。召喚かと思ってましたが、自分を捧げるのかい。つくづく狂気の沙汰ですね。
そういえばキーリィ、選挙辺りのとこで女性に触れられて叫んでましたよね。ありゃあしゃあないですわ。
にしても「?」って思ったことの理由がこんな後でこんな重く答えられるとは……(苦笑)
とうとう邪竜、ブリギットの帰還。伝説で以てして命を奪った怪物をユウリスは止められるのか?
まさに最終決戦ですね。こう来なくちゃ。
(そういえば、ずっとウルカ死ぬんじゃないかとぼんやりした予感があるのは僕だけでしょうか(小声))
作者からの返信
おはようございます、萩原稀有さん。
いつもコメントありがとうございます。
あとで語られますが、ほんとうは邪竜への変身を、
ユウリスかアルフレドにさせるのがキーリィの目的でした。
土壇場で上手くいかないとわかって自分を生贄にしたあたり、
本人の言葉の通り、なかなか綱渡りみたいです。
女性に触れない部分、昔過ぎて誰も覚えていないと思っていましたが、
記憶に留めてくださっている方がいて嬉しいです。
VS邪竜は、連載開始当初から目標にしていた、
大きなターニングポイントの一つでした。
誰が死に、誰が生き残るかも含めて、最終決戦です。
次回「オリバー大森林の戦い」は12/30(水)0時更新です。
※12/27~1/3までは毎日更新いたします。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
13 伝承の帰還への応援コメント
吐き気を催す邪悪、あるいは、いともたやすく行われるえげつない行為。
それによって生まれた呪いと憎悪は止揚した――ただし、地獄へ向かって。
そんな感じですね。
キーリィが目指したのは、「反オリバー」と言ったところでしょうか。
しかし、ブリギット――この名が、ここまで忌まわしく聞こえる時が来ようとは。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒さん。
いつもコメントありがとうございます。
せっかくネットフリックス入ってるのに、
まだジョジョ六部のアニメ観れてないです……。
キーリィの真の目的はもう少しあとで明かされますが、
反オリバーも一つの答えになるかなと思います。
ただ自暴自棄っぽく見える彼ですが、
べつに死にたいわけではないので、隙あらば生き残るつもりです。
明日からは最終決戦、VSブリギットをお送りします。
次回「オリバー大森林の戦い」は12/30(水)0時更新です。
※12/27~1/3までは毎日更新いたします。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
12 最後の楔への応援コメント
緻密に計算されてるのに最も安易な破壊を選んだキーリィ。
それは何らかのトリガーではあるんだろうけど、自分の生死も単なる状況の一つとして立ち回る人間には、どんな説得も効かない。
もう決めてしまったことを覆さない。
これだけ根回ししまくった人間ならば。
自分と言う駒が途中で退場したとしても自体は止まることは無いように組み立て済なんだろうな、と。
事態の中心にいながら、それに影響を与えることはない立場。
非常に厄介。
作者からの返信
こんばんは、けろぬらさん。
いつもコメントありがとうございます。
キーリィの企みは、コメントで書いていただいた部分で、
半分ほどは当たり、もう半分は少し踏み込んだ目的があります。
ここは本話の核心になるので、割愛しますが、
次の更新分で、だいたいは語られることになるでしょうか。
そのたった一つの目的のために根回しに根回しを重ねたので、
目的の達成ならますます手段を選ばなくなっていきます。
次回「伝承の帰還」は明日12/29(水)0時公開です。
※12/27~1/3までは毎日更新いたします。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
12 最後の楔への応援コメント
ごきげんよう、キーリィの胸の底に蠢く昏く重い絶望の塊が望んだものは、人々が互いに憎しみあい、破壊を尽くす世界の現出、だったのでしょうか。
どんなひとでも、ひとつはあるであろう心の闇や隙にするりと入り込んで、憎しみと絶望を植え付ける、冷酷で残酷、陰湿な執念が生まれるほどの絶望を抱えながら生きてきて、それでも善意に裏切られた彼の気持ちに、今度はどれほどの絶望が積み重なったのでしょうか。
ヘイゼルちゃんもまた、ミアハの人形とキーリィとの柵があったとはいえども、この幼さでどれほどの闇を心に飼っていたのかと思うとやり切れません。
それでもユウリスくんに嫌われたくないと言う、幼い欲望、それこそが彼女の心の闇だったのかもしれないなとも思えました。
今こそ闇を払うゲイザーがやるべき仕事、なのですね。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
いつもコメントありがとうございます。
読み取っていただいた通り、キーリィの企みは、
人々の憎しみを煽り、破壊の限りを尽くすことです。
ただその先に、もう一歩踏み込んだ目的があり、
「そんなことできる?」と思いそうな危ない橋を、
彼はできると信じて、現在進行形で渡り続けています。
ヘイゼルに関しては生まれついての強い力があり、
それを持て余したまま、誰にも相談できなかったのが、
今回のような暴走を招く原因となったようです。
彼女が見ていた世界は他の誰とも違い、
「なんでほかの人は理解してくれないんだろう」と、
そんな風に思っていたところをミアハの人形に付け込まれ、
逆に怪物の怨念を取り込むことで、自分の違和感を解消、
思うように生きる力を手に入れてしまいました。
ただユウリスのことが好きな気持ちは変わらないので、
あんまり彼に嫌われることをするのは本意ではないようです。
いよいよVSキーリィ戦に突入なので、
おっしゃっていただた通り、ここからが闇祓いになります。
次回「伝承の帰還」は明日12/29(水)0時公開です。
※12/27~1/3までは毎日更新いたします。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
12 最後の楔への応援コメント
こんにちは
ユウリスの知らないところで様々な契約、思惑が巡っているのですね。それでも、ヘイゼルの「ユウリスに嫌われたく無い」の気持ちは人間味がありました。怪物に身を捧げても内心は生きてる?ということなんでしょうか。意志の強さ?を感じます
それにしても、地下の時といい、ヘイゼルの時といい、キーリィにとってはユウリスの存在自体が厄介で堪らないハズ。とうとう次はバトルの予感!血を吸ったダーインスレイブの力が見れるのでしょうか?楽しみです!
作者からの返信
こんばんは、50%くらいかさん。
いつもコメントありがとうございます。
本作は基本的にユウリスから視点をずらしていないので、
わかりにくい部分もあると思いますが、
作中の台詞でちょちょいと語られている通り、
その間も登場人物同士では多くのやり取りがされています。
その最たる例がキーリィとミアハの人形だったのですが、
キーリィもこの場面の直前まで、ミアハの人形が、
ヘイゼルに支配されていることを知らずにいました。
ヘイゼルの場合は怪物に身を捧げたというよりは、
自分の中に眠っている本当の力を自由に扱うために、
怪物であるミアハの人形の力を利用したという感じです。
次回からはおっしゃる通り、VSキーリィ戦です。
キーリィがユウリスを呼んだことにも意味があり、
その企みの片りんも、ここでようやく明かされます。
次回「伝承の帰還」は明日12/29(水)0時公開です。
※12/27~1/3までは毎日更新いたします。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
10 ヘイゼル・レインへの応援コメント
この相手役が一番怖いです。勝っても負けても心が救われる事がなさそうで。
作者からの返信
こんばんは、@Teturoさん。
いつもコメントありがとうございます。
ヘイゼルは勝ち負けとはべつのベクトルで動いており、
なかなか考えを読み取るのは難しく、かなり厄介です。
ただ彼女なりの行動原理はあるようなので、
それがこの先で少しは垣間見えるかなと思います。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
12 最後の楔への応援コメント
破滅主義者なのか、復讐鬼なのか。
慟哭か、嘲弄か。
キーリィとユウリス、ある意味、点対称な二人の対峙。
投げられた賽の目は、吉と出るか、それとも……。
しかしキーリィは剣の技量はどうなんですかね?
「やっておしまい!」と言うタイプだと思っていたんで、ガチンコバトルはどこまで行けるのか……^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒さん。
いつもコメントありがとうございます。
キーリィの目的については、もう少しあとになって明かされます。
動機には破滅思考や復讐も含まれていますが、それはあくまで原動力。
彼は、彼なりのきちんとした理性に基づいて、
「それマジでやれる?」というような壮大な計画を練り、
初登場から現在まで、それを実行に移している感じです。
なおキーリィ、剣術もそこそこいけるイケメンなので、
素の技量では、ユウリスよりちょっと強いくらいです。
闇祓いの力を使われると、場数もあってユウリスのほうが有利かもしれません。
次回「伝承の帰還」は明日12/29(水)0時公開です。
※12/27~1/3までは毎日更新いたします。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
11 決戦の地へへの応援コメント
ごきげんよう、ああ、カーミラさん、無事どころか、もう大活躍でユウリスくんとの再会がこんなに明るく爽やかで喜びに満ちたシーンになるなんて、本当にふたりは素敵な恋を成就させたんだなぁと、こんな時でもほんわかしてしまいます(こんな時だから、でしょうか? 仲間の魔女たちの冷やかしもそんな感じなのかもしれませんね)。
しかもカーミラさんとクラウがちゃんと仲良くやっているのも嬉しいシーンですね。
気持ちの良いカーミラさんの人柄、これはユウリスくん、大事にしないと罰が当たっちゃいますよ?
いよいよオリバー大森林、ラスボスとの対決ですね。
ユウリスくんとカーミラさん、ふたり手を繋いで乗り込む最終決戦は、このふたりを見ていると負ける気がしません(読者としては)。
乗り込んだ先で先行しているウルカお姉さまが、二人を見てどんな顔をするのか、密かに楽しみにしています。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
いつもコメントありがとうございます。
暗い空気が続いていたユウリスにとっても、
カーミラの合流は、救いになったのではないかなと思います。
仲間の魔女たちは同じ仲間の中でも粒ぞろいに優秀なので、
余裕があるのも頼もしいところなのではないでしょうか。
クラウはお留守番中、カーミラの家に居候しており、
そこでユウリスの昔話に花を咲かせたおかげで、
いつの間にか仲良くなっていたようです。
次回からはオリバー大森林、ラスボス戦に突入します。
けっこう長い戦いになりますが、お時間が許す限り、
お付き合いをいただけると幸いです。
カーミラ、ウルカ、クラウ、全員含めた総力戦になります。
次回「最後の楔」も公開中です。
※12/27~1/3までは毎日更新いたします。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
11 決戦の地へへの応援コメント
こんな状況でも(こんな状況だからでしょうか)甘酸っぱい恋に浸る男女と、それを冷やかす乙女達。
乙女達のロマンチックエンジンはいつ何時もフルバーストなんですねー。それにしても、なんと献身的な白狼ですこと。母親と友人の間のような、ユウリスは良い相棒を持った!糸に絡まった時はヒヤリとしました。
続きも楽しみにしています!
作者からの返信
こんばんは、50%くらいかさん。
いつもコメントありがとうございます。
乙女はどんなときにもコイバナが好きなんです!
特にカーミラとの再会シーンで登場しのは全員、
腕に覚えのある強者感あふれる魔女たちなので、
戦闘もけっこう余裕があるようです。
そしてここまで無双を続けてきた白狼にも、
さすがに疲れが見えはじめてきました。
残すはラスボス戦のみですが、相棒として、親友として、母として、
クラウもギリギリまでユウリスに付き添ってくれるかと思います。
次回「最後の楔」は明日12/28(火)0時更新です。
※12/27~1/3までは毎日更新いたします。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
11 決戦の地へへの応援コメント
総力戦の度合が強まってまいりました。
さりげに恋人繋ぎをするユウリスとカーミラ。
それを見て、己の肉球を恨めし気に睨むクラウ……おっとこれは私の勝手な想像です(笑)
……ここまで来ると、もう頑張れとしか言えなくなります。
悟空、じゃなくてユウリス早く来てくれーという心境です^^;
そして舞台はユウリスの「冒険」の始まりの地、大森林へ。
手に汗握ります。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒さん。
いつもコメントありがとうございます。
最終話の最終決戦なので、
おっしゃる通り、総力戦で挑む形になります。
ちなみに前話でお留守番だったクラウは、
カーミラの家で世話になっていたのですが、
そこでユウリスの昔話を聞くことができたおかげで、
すっかりカーミラにもなつくようになりました。
「人間の恋人はそなたでいいぞ」というくらいには、
カーミラのことを認めてくれているようです。
次からはいよいよオリバー大森林です。
決戦はあと数節先ですが、キーリィも登場します。
次回「最後の楔」は明日12/28(火)0時更新です。
※12/27~1/3までは毎日更新いたします。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
10 ヘイゼル・レインへの応援コメント
やっぱりこうなったかぁ。
次はカーミラの出番。出番と言うかなんというか。
ユウリスが何者だったのか、何者になったのかでお話は終わるんだろうけど。
成すべきことには見合う対価が必要と言う世界中の寓話にある例えが思い起こされる。
作者からの返信
こんばんは、けろぬらさん。
いつもコメントありがとうございます。
おっしゃる通り、次回はカーミラの消息です。
彼女にユウリスが何者かと問いかけたら、
「私の恋人よ」とドヤ顔で答えてくれると思います。
なすべきことに対する対価というのはその通りですが、
それを当人が支払うことになるかどうかはわかりません。
そういう部分も含めて、最後に明かされる予定です。
次回「決戦の地へ」は12/27(月)0時公開です。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
09 ナダの決意への応援コメント
意外とゲイザーがコッソリいるブリギット周辺。
ある意味それも必然だったか、と。
しかし。
ハサン一味が伝説になってる暗殺集団の名称が用いられているので、私の頭の中では一味がみんなターバン巻いてるのです。
作者からの返信
こんばんは、けろぬらさん。
いつもコメントありがとうございます。
今回登場したテムジンはちょっと事情が特殊ですが、
基本的にゲイザーは各地を飛び回っているので、
いるといえばどこにでもいる感じです。
ターバンを砂漠以外で着用するメリットはファッションですが、
暗殺集団もおしゃれに気を遣っていると考えると面白いなと思いました笑
読んでくださり、本当にありがとうございます。
10 ヘイゼル・レインへの応援コメント
ごきげんよう、ヘイゼルちゃんが、まさかこんな形で顕現するとは思ってもみませんでした。
ミアハの人形、女神の剣と一番謎に包まれた存在だっただけに、最終話ではどのようにユウリスくん達に関わるのかと思っていましたが、まさか、最悪の形でユウリスくんの目の前に立ちはだかるとは。
レイン家の血が為せる業なのか、ヘイゼルちゃんが「生贄」に選ばれてしまったのか、それともヘイゼルちゃんがレイン家の血を活かして人形使いとしてジェシカさん達を操ったのか。
ジェシカさんはキーリィに操られていたようですが、ヘイゼルちゃんとキーリィの関係はどうなっているのか。
いずれにせよ、ジェシカさんの人間としての尊厳を蔑ろにするのはもう、戴けませんね。
ユウリスくんにはもう、過酷過ぎて限界が訪れているようにも思えますが、そんな彼を救える人がいるとすれば、カーミラさんが最後の砦なのかも、と思ってしまいます。カーミラさん、無事なのでしょうか(レイン家の人間ではないから安心、とはとても言えない状況ですね)。
ドキドキしながら次回をお待ちしていますね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
いつもコメントありがとうございます。
作中では整理する隙間がなかったので明言しておりませんが、
ヘイゼル関連は時系列は、次のような感じです。
レイン家に恨みをもつミアハの人形が暴れる=ブリギットがピンチになりヘイゼル覚醒→ユウリスとヘイゼルがミアハの人形退治→ミアハの人形がヘイゼルに乗り移ろうとする=逆にヘイゼルに支配される→ヘイゼルの力がどんどん強くなる→現在にいたる……みたいな感じです。
今回はミアハの人形が事前にキーリィと取引を交わしており、
その契約を引き継いだ部分についてはヘイゼルもキーリィに協力しています。
ジェシカとヘイゼルはもう少し出番があるので、
今後の活躍やら、おっしゃっていただいた、
人間としての尊厳を奪われたという部分にも言及されます。
カーミラの消息は次回で判明するので割愛です。
次回「決戦の地へ」は12/27(月)0時公開です。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
10 ヘイゼル・レインへの応援コメント
「人形篇」の悪夢、再び。
それも、より恐ろしい、おぞましい形で。
まさかレイン家の「血」がこんな形で作用するなんて。
ジェシカさんも、いろいろとあったんでしょうけど、「人形」に、否、ヘイゼルに全てを呑み込まれて……。
カーミラさんは無事なのでしょうか……!
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
おはようございます、四谷軒さん。
いつもコメントありがとうございます。
レイン家の血の話はどこかで入れないとなーと思っており、
間接的ながら、ここで一部を匂わせる形になりました。
ヘイゼルは才能だけでいうと歴代の中でも飛び抜けており、
女神の剣を覚醒させたり人形を従えたり屍人を操ったりと、
けっこうやりたい放題です。
カーミラは、次のお話で消息が判明します。
次回「決戦の地へ」は12/27(月)0時公開です。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
09 ナダの決意への応援コメント
ごきげんよう、ああ、テムジンさん。
サヤちゃんと火竜で登場された地下のゲイザー(記憶がうすぼんやりしていたので読み返してきました)。
ハサンの卑怯な戦いには頼りになるどころか素敵な助っ人の登場ですね(しかも強い、ウルカさんはきっと、ご存じだったんでしょうね)。
それにしても暗殺を代々生業とする集団が、平和な時代になって傭兵集団となるとは、確かに世知辛いですね(伊賀や甲賀の忍びのように、暗殺に用いる薬の知識を使って、平和な時には創薬でもすればいいのに)。
ダニーさんがそうだったように、過去の出来事で怨みを撒き散らす、それが結果的に自分が過去に受けた仕打ちを関係のない他者へ同様に振り撒いているのだとしても、せずにはいられなかったのでしょうか、こう考えると、どんな酷く苦しく哀しい過去を背負っていても、その後の生き方や出逢った周囲の人々によって、まったく歩く方向性が違ってくるのかと思うと、運命とは本当に不思議で残酷なものだと思います。
テムジンさんはけれど、大人として、しっかりとユウリスくんへ進むべき道、今やるべきことを指し示してくれました。
後顧の憂いを引き受けた上で背中を押してあげる、大人としての責任ある励ましは、この混乱の中にある少年にとっては何よりも力強い言葉だったのではないでしょうか(その意味では、ナダさんの決意も、ユウリスくんには嬉しかったでしょうね)。
ダニーさんに続いて、今度はメイドさんの登場。
これまでの登場人物が次々と立ちはだかる、熱い展開、素敵です。
次回もドキドキしながらお待ちしていますね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
いつもコメントありがとうございます。
わざわざ読み返していただいて恐縮です<(_ _)>
火竜のお話では大した活躍もなかったテムジンですが、
ここでようやく……といった感じです。
ちなみにウルカとは火竜のお話が初対面です。
テムジンは、彼女がゲイザーになったのと同時期に闇祓いの拠点を出て、
任務の途中になんやかんやとあって、二度と闇祓いの郷には戻りませんでした。
彼のように、いつの間にか辞めちゃった系ゲイザーもそこそこいるようです。
ハサンの一味は、基本的に褐色肌の南部人なのですが、
本作では白人社会と黒人社会が明確に分かれており、
経済の発展した七王国は白人社会です。
そこに仲間入りできる経済規模の南部モルフェッサ地方が省かれているのは、
肌の色が違うからという理由があり、ハサンも同じように割りを食っています。
おっしゃるように薬を売って生計を立てている側面もありますが、
これは「怪しい呪い師」レベルで、一般に流通していません。
彼らも諜報と活動資金の収集程度の考えで、折り合いをつけているようです。
ダニー、キーリィには多少は同情の余地がある過去もありますが、
それでも「そうはならないでしょ」というくらいには頭のネジが飛んでいるので、
まさにおっしゃっていただいた通り、
「結果的に自分が受けた仕打ちを関係のない他者へ同様に振り撒いている」という、
ここの考えに至れない、あるいは至った上でテロを起こしているのが、
彼らのどうしようもないところなんだと思います。
立ちはだかるメイドさんは、これまでと少し切り口が変わります。
次回「ヘイゼル・レイン」は12/24(金)0時更新です。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
09 ナダの決意への応援コメント
こんにちは
圧巻の伏線回収ですね!まさか鎖とは!
そして、窮地後のナダの空元気が何とも言えません。ユウリスの頑張りが他人の意思までも変えてしまうような気概さえ感じます。
次回もまた、ハラハラドキドキがありそうな展開。楽しみにしています!
作者からの返信
こんにちは、50%くらいかさん。
いつもコメントありがとうございます。
武器のバリエーションにはいつも悩まされます。
私は弓使いが好きなので、弓使いは強い奴に……
なんて思っていたら、誰も持たないまま最終話に(笑)
ちなみに今回の出来事でユウリスが旅から帰ってこなかった場合、
キーリィは最初、ナダを殺すつもりでした。
彼女はまだ若いですが、地下の住民のお母さん的な存在です。
次回「ヘイゼル・レイン」は12/24(金)0時更新です。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
編集済
09 ナダの決意への応援コメント
テムジンさんは、いつか参戦するんじゃないかと思っていましたが、鉄鎖術の使い手だったとは。
ゲイザーもいろいろと得物があるんですね。
ライカンスロープとなってまで、己が復讐というか怨念を遂げたかったダニー。合掌。
そして大森林で決戦かと思いきや、メイドさん登場。
まったくのダークホースだったので、この登場は不気味ですね。
一体、何を考えているのやら……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
いつもコメントありがとうございます。
ゲイザーは闇祓いの力さえ使えれば誰でも名乗れるので、
中には魔術師のゲイザーや斧使いのゲイザー、
ほかにも元騎士がいたりとバラエティに富んでいます。
キーリィの計画はかなり大雑把なので、
それを影で支えて面倒見ていたのがダニーでした。
大森林に辿り着くのは11か12節くらいなので、もうちょっと先です。
お次はメイドさんのお話になります。
次回「ヘイゼル・レイン」は12/24(金)0時更新です。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
08 サヤへの応援コメント
サヤちゃーーーん!!
…半ば判ってたこととは言え、残念無念。
瓦礫で出来たブリギット。
瓦礫は虚無に。
人は灰に。
掃き溜めは掃き溜めの役目しかもだず。
良き人にも悪しき人にも厄災は等しく。
作者からの返信
こんばんは、けろぬらさん。
いつもコメントありがとうございます。
サヤについては実際にシーンを入れるか迷ったのですが、
本作は残虐や性描写タグをつけていないので割愛しました。
本作は基本的にブリギットを舞台に描いてきたので、
それが荒廃していく様はなんともいえない感慨深さがあります。
次回「ナダの決意」も公開中です。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
08 サヤへの応援コメント
ごきげんよう、サヤちゃんが生贄に選ばれたとは、哀しく怒りしか湧いてきませんが、同時にキーリィの、どんな人間でも心に宿している闇を巧みに操って、全てを破滅に進ませようとするその巧緻な企みに震撼してしまいます。
今ここでボイドさんを説得しようとしても、きっと彼の心には届かないでしょう。
となると、悲惨な負の連鎖を止めるにはもう、戦うしかない状況であり、それが、ここまで衝撃の連続でメンタルが心配されるユウリスくんに出来るか、というのが心配ですね……。
と思っていたら、いつぞやの!
こうして読み進めていると、闇祓い、というゲイザーの言葉に二重、三重もの意味が託されていることが改めて理解できます。
ドキドキしながら次回をお待ちしていますね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
いつもコメントありがとうございます。
本話は「悪意」が一つのテーマになっているので、
それが悪い面ばかりでなく良い面も含めて、ラストに繋がっていきます。
キーリィにはまだまだ隠された企みがあり、サヤを含め、
下水道の住人たちの件は、ほんの序の口といった感じです。
救いというわけではないですが、
放置したら放置した分だけ状況が悪くなっていくので、
今回はユウリスも悩む暇なく、進むしか道はありません。
あとラストの彼も、いつぞやのと思い出していただけて、
とても嬉しいです……最後に登場したのが前過ぎて、
もう誰も覚えてないだろうなって思ってました笑
主人公のユウリスが、最後にどんな闇を祓うのか、
これからも見守っていただけると幸いです。
次回「ナダの決意」は12/22(水)0時更新です。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
08 サヤへの応援コメント
こんにちは
読み終わって、タイトルを読むと、なんとも虚無的な気分になりましね。「そして誰もいなくなった」のような恐ろしさすら感じます。
戦う動機は様々。感情の爆発的なものであったり、憎しみであったり、宗教や政治やとありますが、異教徒狩りのような後付け正義(諸説、ご意見多々ありましょうが)もまた、引き金は雑多どこにでも、誰にでも備わっているものですね。感慨深い。
ストーリーはこれからという感じで、闇払いが明るい未来を切り開ける事を願いつつ、続きを楽しみに待つとします。
作者からの返信
こんにちは、50%くらいかさん。
いつもコメントありがとうございます。
彼女に関しては、初登場時からこの結末を用意していたので、
これまで明るい姿を描くのにうしろめたさもありました。
彼女の死は、後半まで尾を引いていきます。
今回は悲惨な戦いということもあり、
おっしゃっていただいた通り、引き金は誰にでも備わっています。
今回は悪意がひとつのテーマになっているので、
敵味方問わず、ちょっと頭のネジが外れた選択や狂気、
自分はいいけど他人はダメみたいなのが、ちらほら出てきます。
本話は全20節で、後半はほぼVSキーリィ戦です。
まだ中盤に差し掛かっていないとはいえ、
そろそろお話も佳境に入ってまいりました。
次回「ナダの決意」は12/22(水)0時更新です。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
08 サヤへの応援コメント
「異教徒狩り」の真実とは――。
まあ、そういうのって、獣性の発露でしょうから。
それはこのゲイザーの世界でも――といったところですね。
もう最終パートでしょうから、そういった「面」も出してくるところに気迫を感じたりします。
そんでもって、アヤシイイケメン議員の秘書は、やっぱりアヤシイ奴だった!(笑)
最終局面でキーリィが「私じゃなくて秘書が」というのを密かに期待していたのですが、まさか秘書の方が先に暴露大会を始めるとは……(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
いつもコメントありがとうございます。
秘書がやりましたは、想像して思わず吹きました。
現実だとセオリーですが、小説世界ではあまり見かけないですね(笑)
そういうのもネタだけはあります。
異教徒狩りの真実は、どこで明かそうか最後まで迷っていたのですが、
バランス的に最終話かなと考えて、ほのめかす程度にしていたのを、
今回、ようやくお伝えできた感じです。
この先でも、もう少しだけ同じような話が登場します。
次回「ナダの決意」は12/22(水)0時更新です。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
編集済
07 死の連鎖への応援コメント
癒しキャラのピンチ!
ユウリスくん、早よサヤちゃん救出しないと!
それはそれとして。
絹糸の上でギリギリ均衡を保とうとしていた街が完全に破綻しました。
元より不吉な土地であっただけに「忌み子」と言う捌け口は住民には必要だったんだろうな、と思っていましたが。
人間は負の部分を最も注目し、且つ忘れ難いのは野生時代の警戒心が遺伝子に染みついてるからと聞いたことがあります。
負の感情、つまり見えない恐怖を「忌み子」に被せて「厄災=危険」が目の届くところにあれば、知らずに何かが起こると言う不安感が和らぎますから。
だから父ちゃんも「忌み子」については後ろめたさを残しながら為政者としてソレを飲み込むことにしたんではないかと。
だから。
ブリギットが炎上した時点で、原因や黒幕が他に居ようが市民は身近な厄災として流布され口々に蔑んでいた「忌み子」に皆が不条理をぶつけるってのは、体の良い生贄を与えられていた群衆心理として当然な訳で。
これは後に真相が明るみになっても、「忌み子」を蔑んでいた民衆は表面上だけしか変わらないでしょうね。彼等にとっては「忌み子」は不満をぶつける道具であり、人として捉えてないですから。仮に謝罪があったとしても中身が伴わない無意味なものでしょうし。
結局、最初から呪われた地に住む住民は全て呪われているということで。
これ以降に名前持ちの不幸があっても同じ風景の繰り返しになるので代表がロバートくんでした感。
作者からの返信
こんばんは、けろぬらさん。
いつもコメントありがとうございます。
ご指摘いただいた部分も含めて、叩けるものがある、というのは、
民衆のガス抜きという意味では、忌み子はよい標的でした。
作中の舞台であるブリギットは、大洪水以来、
戦争などはありつつも比較的、安定した土地でした。
なので忌み子騒動は熱心な信仰者にとっては脅威や不安で、
その他多くの一般人にとっては「なんか嫌なもの」という感じです。
「体の良い生贄を与えられていた群衆心理」という表現は、
まさに的を得ているかなと思います。
父セオドアに関しては前話「人狼の病巣」で語られた通り、
政治的な意図よりも、妻を庇うために黙っていた側面が強いです。
ユウリスの両親が死んだことにセオドアが関係しており、
その贖罪として引き取ってきたという事情があったのですが、
それもやんごとなき事情で明るみにすることができず、
パパはパパなりに大いに苦しい立場でした。
そして鬱憤の代表ロバートはまさにその通りです(笑)
次回更新分で、そんな文章も登場します。
次回は12/20(月)0時更新です。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
06 崩壊の序曲への応援コメント
ようやくクラウとのコンビが正式に復活。
こう書くとピンの仕事が多くなったお笑い芸人コンビが久々に相方と漫才するような雰囲気に!?
よそのお話ならお色気も振りまくアラクネも躊躇なく首チョンパ対象。
蜘蛛って魚介系の風味が多いらしいです。
ユウリスくんについては心情は慮るけど、もう一本芯が通っちゃってるんで彼が駆け抜けて辿り着く先を観客席から傍観する心持ち。
作者からの返信
こんばんは、けろぬらさん。
いつもコメントありがとうございます。
なにげにクラウがちゃんと戦うのも、
魔女の沼地で序盤にちょろっと出てきて以来なので、
本当に久しぶりのコンビ結成という感じです。
アラクネがお色気を振りまく世界……
蜘蛛なんですけど、萌えるですかね?
私はリアル蜘蛛ダメなので、萌え要素ZEROです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
05 残された子供たちへの応援コメント
向き合うと言う意味での家族的な話はこれで最後っぽい。
だからこそユウリスは静かに足を外に向けるんだろうなぁ。
作者からの返信
こんばんは、けろぬらさん。
いつもコメントありがとうございます。
おっしゃる通り、レイン家の話はこれで一区切りです。
今回はイライザの出番が多いので、
後半にユウリスと家族っぽい辛みがあります。
コメントですが、いただけるは励みになりますし、
とても嬉しく思っておりますので、私のほうは問題ないのですが、
ご無理のない範囲で、書きたいときに書いていただければ
と思います。
今回、三節分も書いていただいたので申し訳なく……
どうぞよろしくお願いいたします。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
07 死の連鎖への応援コメント
ごきげんよう、辛いですね、ユウリスくん。
未だ忌み子の濡れ衣は晴れていない状態でもあり、また公爵殺害犯の濡れ衣を背負って(これがどこまで広まっているのか、けれど忌み子と合わせて疑いはかかることでしょう)それでも己の為すべきことを為すために馬を駆る彼は、それでも馴染んだ街、そして人々を悲劇に巻き込んだ惨事から目を背けなければならないのは、本当に辛い状況なのでしょうね。
けれど、ファルマン警部のように、大人として、職業人としての責任を果たしつつ、きちんと真実を見極めようとしてくれる人がいることを、どうぞ忘れずに胸に抱いて駆けてほしいと思います。
が。
オスロット警部補さんに何が起きたのか?
サヤちゃんの安否が心配ですけれど、なんだか嫌な予感もするなぁ、まさか? なんて。
綴られる文章も、そして物語の展開も疾走感と緊張感が絶妙のバランスで、加えてこれまでの登場人物それぞれがちゃんと見せ場があるという嬉しい展開、本当に素敵な物語ですね。
クラウが色々と複雑そうな忙しなさ、可愛らしいですね、恋する乙女です。
ああ、カーミラさんは無事なのかしら?
南区の封鎖にもかかわっているのかしら?
様々な心配事がありますけれど、ドキドキしながら次回をお待ちしていますね。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
いつもコメントありがとうございます。
ユウリスの濡れ衣状態は書く隙間がなかったので、
ここでファルマン警部が限定的に語っているのみのなりますが、
公爵代理となったイライザは、まだ犯人について言及しておらず、
一部の権力者から漏れた公爵死亡の話が民衆に伝わり、
様々な憶測の中で「忌み子じゃね?」みたいな意見が、
どこからともなく勝手に生まれている感じです。
キーリィ側の工作員はアルフレドが犯人だと吹聴していますが、
これも純粋な民意でユウリスに置き換わっており、
偶然に偶然が重なっているような混乱が続いています。
そんな中で真実を見極めようとするファルマン警部は、
おっしゃっていただいた通り、ユウリスの救いになっています。
オスロットに関しては前回で役目を終えているので、
ここで名前が出たのを最後に生死不明のままフェードインです。
サヤの行方に関しては、次回で判明します。
この節話は特に馬で死の街を抜ける疾走感を意識したので、
そういう風に取っていただいてすごく嬉しいです。
クラウの大活躍はまだまだ続きますし、
今回は全20節になりますが、カーミラも後半序盤から登場します。
次回は12/20(月)0時更新です。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
07 死の連鎖への応援コメント
こんにちは
作品が完結してからじっくりと読もうと心に決めていたのですが、待ちきれずに読み始めてしまいました。クラウがもう可愛いのなんのって!
最後だから怒涛の勢いで!かと思いきや、しっかりと文体にはリズムがあり、山や谷を作りながら綴られ、登場人物が多く視点も頻繁に変わるのに地文でしっかりとカバーして……なんて感嘆を漏らしては「純粋にストーリーを楽しめ」と自分で自分を叱咤していました。
風の噂では残り予約更新のみと伺ったので、お邪魔にならない程度にコメントを残せたらと思います。お邪魔にならない程度に、ちょこちょこと顔を出させて頂きます。
作者からの返信
こんばんは、50%くらいかさん。
いつもコメントありがとうございます。
特別な仕掛けがあるわけではないのですが、
最終話はリアルタイムで読んでいただけたらなーと、
ちょっと思っていたので、ご覧いただけて嬉しいです。
予約投稿は完了済みなので、
私も自分で自分の連載を追うという奇妙な楽しみ方をしています笑
今回は全20節なので、もうすぐ半分です。
お付き合いいただけたら光栄です。
次回は12/20(月)0時更新です。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
07 死の連鎖への応援コメント
いや、クラウ、今に至ってそこなん?w
過去名前の出てきた人がガンガン死んでいく……「名前を出した意味」って言うのはここだったのですね。名前があるだけで重みが違う。
心に絶望を塗りたくるような状況ですが、果たして。
作者からの返信
こんばんは、萩原稀有さん。
いつもコメントありがとうございます。
クラウがユウリスと共闘するのは久しぶりだったので、
だいぶはしゃいでいるみたいです(笑)
名前のある人物は、誰しも主人公になんらかの影響を及ぼしますが、
ランドロフに関しては少々特殊で、死んでからが彼の本番という、
ちょっと可哀想な立ち位置です。
本作には生き返るいう概念が、ごく一部を除いて存在しないので、
彼も死んだは死んだで間違いないのですが、
それが後々の展開にかなり大きな影響を及ぼします。
次回は12/20(月)0時更新です。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
07 死の連鎖への応援コメント
「私以外に何であろうとユウリスを乗せること能わず……ってオスか」
……と白狼が、ドヤ顔をしている姿が目に浮かびました(笑)
緊迫感溢れる中、「これ」を述べるところが凄い^^;
吹き出してしまいました(笑)
ランディもこの「災厄」の犠牲者に。
ネームドの死が相次ぐと、終末の空気がチラホラとしますね。
サヤは果たして無事なのか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒さん。
いつもコメントありがとうございます。
今回登場の馬ですが、いきなり白狼に因縁をつけられた挙句、
最後には用済みとばかりに放置される悲しい運命を背負っています。
この後、また別の馬が出てきますが、悲しいかな彼とは無関係です。
アルフレドしか呼ばないランディ呼びありがとうございます(笑)
死んだ人も生き残った人も、それぞれに意味がありますが、
それが必ずしもユウリスにとって良い意味を持つとは限りません。
サヤの行方は、この次です。
次回は12/20(月)0時更新です。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
06 崩壊の序曲への応援コメント
ごきげんよう、ユウリスくんの覚悟の前では、将軍も頑強に抵抗は出来ない様子ですね。将軍もおとなで責任にある地位に就いているわけですから、今後の状況を判断して已む無しということなのでしょう(でも白狼と一緒に駆けるユウリスくんの姿は、目撃されたらもう忌み子とは言われなくなるような気もします)。
将軍やユウリスくんの疑念の通り、キーリィの狙いが今一つ判りませんね。
どんな罠があるのか、どんな手を使ってくるのか。
レヴェナントの行動も不可解ですし、なにかこれもキーリィの仕掛けと関係があるのかしら?
次回もドキドキしながらお待ちしていますね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
いつもコメントありがとうございます。
裏設定ですが、将軍は難しい家柄の出身で、
立場がないとなにも自由にできないような血筋です。
亡くなった公爵の意思を継ぐという意味合いのほかにも、
自分を最大限に活かせるのは軍だという判断もあり、
おっしゃる通り、やむなしと思っているようでした。
そしてユウリスが戦う姿を目撃されているというのは、
のちのちの重要な伏線になっていくので割愛です。
父親はリッチという怪物にまでなりましたが、
キーリィは才能こそあれ、ふつうの人間です。
そんな人間が本格的な悪事をはたらこうとしたとき、
どんな手段に出るのか……それが本話で描かれます。
最終話は集大成がいちばんのテーマですが、
善と悪については、かなり意識しているかなと思います。
次回「死の連鎖」は12/17(金)0時更新です。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
06 崩壊の序曲への応援コメント
まさに百鬼夜行、魑魅魍魎が徘徊する魔境と化した、ブリギット。
ウルトラマンとかでいう、これまで相手した怪獣が総出で襲いかかって来るという展開ですね^^;
多勢に無勢ですが、クラウが正妻(?)としての実力を発揮して、ドヤ顔(笑)
罪無き身に罪を背負うユウリスを、どこまで助けられるのか。
そして怪物たちに生じた反目とは。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒さん。
いつもコメントありがとうございます。
出せる怪物はぜんぶ出すぞと意気込んでいたのですが、
実は書き終えたあとにミミという怪物を出し忘れたことに気づいて、
ちょっと心残りがあります……。
クラウの強さは雑魚に無双、強敵に拮抗、ボスに苦戦と、
なかなか良い塩梅なので、強さの指標としてわかりやすいです。
そんな白狼も毒には弱いですが、ここでは大丈夫なようでした。
次回「死の連鎖」は12/17(金)0時更新です。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
05 残された子供たちへの応援コメント
ごきげんよう、イライザさんの悲しみを押し殺し噛み殺した上での宣言は、街の惨状と家族の犠牲で、いっそう心に響きました。
もちろん、双子の怒りと抵抗、腹の底からの叫びもそうですし、子供達それぞれ、三人三様の納得しきれない、けれど「公の立場と責を背負う家の子」という運命を背負っての落としどころの見つけ方も、本当に立派で、しかもリアルささえ感じさせるシーンでした。
イライザさんは、いざという時に公人足り得る覚悟を常に、胸の底奥深くで飼い慣らそうとしていたのかも知れないな、とも思えて、だからこそ公爵家でお父様の次に怖れられる存在であり続けられたのであろうし、また周囲もその覚悟を感じ取って畏怖していたのかもしれませんね。
お母様の最後の涙、もちろん一言では言い表せないほどに混沌とした想いが溢れていたのでしょうが、ユウリスくんも色々想うところはあるでしょうけれど、お母様が悔恨の涙を流した事実、それだけはどうぞ、知って欲しいな、と思いました。
いちはやく次の行動に移ったユウリスくん、どんな試練、戦いが待っているのか、ドキドキしながら次回をお待ちしていますね。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
いつもコメントありがとうございます。
いろいろあってイライザがメインで活躍する話がなくなってしまったので、
今回の最終話では、これ以降も彼女の活躍がけっこうあります。
双子は登場が遅かったので、どんな感じになるかなと思っていましたが、
ここに至って思いの丈をぶつけてくれたシーンは、
本話のなかでもけっこうお気に入りになっており、
居てくれて良かったなと心から思えるようになりました。
主人公が貴族でありながら疎外されているポジチョンだったので、
これまでちゃんと貴族らしい貴族のシーンは少なかったですが、
これもここで公爵家と家族を両方いっぺんに描けて良かったです。
残念ながら義母の呟きはユウリスに届いていませんが、
この思いが届く日もきますので、ご安心ください。
次回「崩壊の序曲」は12/15(水)0時公開です。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
編集済
05 残された子供たちへの応援コメント
米国大統領のような名前の当主たちですが、「非常時」の権限移行も、大統領っぽい感じだったとは。
これイライザねーちゃんとしても苦渋の決断なんでしょうね。
アルフレドが「まともな状態」で、「犯行」が余人の手によるだったなら、アルフレドの尻を叩いて終わりだったのに、とか思ってそうです^^;
しかし「自白」したユウリスへの対応が、その公爵としての最初の仕事となるのでしょうか……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒さん。
いつもコメントありがとうございます。
まずは誤字修正、ほんとうに助かっています。
今回も心からお礼申し上げます。
本作の貴族は、大半が自分になにかあったときの後継者を、
あらかじめ法的に有効な形で指名しています。
ちなみにブリギットでは、嫁いできた女性に継承権がないので、
妻のグレースは最初から権利を行使する資格がありません。
病床なんかのときに、一時的に職務を代行するのはアリです。
イライザはそもそも貴族制度があまり好きではないので、
おっしゃる通りアルフレドに任せられるなら、
そうしたんじゃないかなと思います。
次回「崩壊の序曲」は12/15(水)0時公開です。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
04 セオドア・レインへの応援コメント
ごきげんよう、まさかここでお父様が、しかもアルフレドに殺されるとは思ってもみませんでした。凄い衝撃。
アルフレドの不良化の時期から既に、彼の薬物による洗脳が始まっていたのですね。
お父様との長年にわたる確執、そして最後の最後で暴かれた血の繋がりがないことも含めて、それでも滂沱の涙を流すユウリスくんの悲しみ。色々と軋轢のあった家族でも、やはり心の底のどこかでは、ユウリスくんにとっての還るべき家は、お父様とお母さま、そして打ち解けた姉や妹、双子のいるこの公爵邸だったのでしょう。
それにしてもハサン、そしてキーリィの企み、結構深く、暗闇に覆われているようです。
けれど、ここはもう、森へ行くしかないですね、例え罠だったとしても。
次回もドキドキしながらお待ちしていますね。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
いつもコメントありがとうございます。
登場人物の結末は9割決まっているので、
セオドアも初登場時からここが死に場所と決まっていました。
アルフレドの洗脳はユウリス目線だと不良化からで、
実際はもう少し前の収穫祭の辺りからとなっています。
いろいろといざこざはあっても、家は家。
そこを壊されたユウリスの心にも、闇の気配が漂いはじめました。
決戦地は森になると魔女も予言しているので、そこは間違いなく。
ただ森に至るまでにも、いくつもの試練が訪れるようです。
次回「残された子供たち」は12/13(月)0時公開予定です。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
04 セオドア・レインへの応援コメント
微妙に不殺を維持するハサン一味。
殺さないだけ、かえって不気味なそのスタンスは、また邪な姦計の匂いが。
うまくユウリスを人斬りに仕立て上げ、レイン家を恐怖と滅亡のどん底へと叩き落とすつもりなんでしょうか……。
そしてパパ上哀れ。合掌です。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒さん。
いつもコメントありがとうございます。
今回もいろいろな企みはある感じですが、
キーリィにとって、ユウリスの帰還はただのラッキーでした。
せっかく帰ってきてくれたから利用しようというくらいで、
そもそもの計画に、ユウリスは入っていなかったようです。
セオドアに関しては、話数の関係で没になったストーリーもあり、
あまり活躍の機会がないまま亡くなってしまったのが惜しまれます。
次回「残された子供たち」は12/13(月)0時公開予定です。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
04 セオドア・レインへの応援コメント
薬中アルフレドは禁断症状が起こらなければ良いですが。
ダーインスレイヴと言いゲイ・ボルグと言いティルフィングと言い、北欧の武器は確殺能力付与が多過ぎですがな。
さて、ミアハの人形がどう絡んでくることやら。
作者からの返信
こんばんは、けろぬらさん。
いつもコメントありがとうございます。
アルフレドにも一応見せ場があるので、
ヤク中になった彼が、これからどうするのかは、もう少し先の話になります。
本作に登場する神話の武器は、原点に恥じないよう、
どれもそこそこ凶悪な性能ですが、たまに脳筋な武器も出てきます。
あとミアハの人形、覚えておいていただけて嬉しいです。
本作の中盤になる10話前後くらいで、活躍があると思います。
次回「残された子供たち」は12/13(月)0時公開予定です。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
03 レイン家の攻防への応援コメント
ハサン一味もアイテム入手までの捨て駒…か。
シャイターンて元ネタ通りだとしたら、神敵でございまするか。
どエライ輩が召喚されてないことを祈る。
が、トラブル遭遇率NO.1のユウリスくんがいる限り自体は最悪になるのがデフォルト。
作者からの返信
こんばんは、けろぬらさん。
いつもコメントありがとうございます。
ハサンにも事情はあるようで、自らの命を惜しまないのは、
彼ら独自の価値観であり、誰に強要されたわけでもないようです。
彼らの隠れ里は一種のカルト教団みたいになっており、
普段から麻薬で自分を強化しているので、ちょっとイッちゃってます。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
02 煤と灰を抜けてへの応援コメント
ドロシー、気が多過ぎw
クラウは前話で登場できなかった分、余計に活躍しております。
ゴーレムでピンチ臭くなったらさっそうと登場&瞬殺。
アラクネ、スペクターが路傍の石と化した…彼等の見せ場ナッシング。
そして薬中次男が登場。
一見人質の様に見えますが、内情が違う様ですな。
人質って生かして置かないと役に立たないですが、ハサン一味は躊躇なく首チョンパしそう。と言うかする予定なのでは。
作者からの返信
こんばんは、けろぬらさん。
いつもコメントありがとうございます。
ドロシーの初恋ネタは好きなので、いつかまた出したいです(笑)
クラウはおっしゃる通り、前回の鬱憤を晴らすような獅子奮迅の活躍です。
今回は戦闘が多く、すべてに白狼が関わりますので、まだまだ活躍してくれます。
アルフレドに関しては、まだ先の展開に関わるので割愛です。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
03 レイン家の攻防への応援コメント
ごきげんよう、さすがイライザさん! カウンターテロの基本戦略をキッチリ押さえて勇猛果敢に戦う姿は本当にもう、素敵ですね。
凛々しい、という言葉が陳腐に思えるくらいです。
最後、邪悪な怪物の登場で不利な状況でのクリフハンガーですけれど、集団戦はやっぱりユウリスくん、少しばかり経験不足が響いているのでしょうか、この白兵戦、乱戦は将軍がきっと得意だと思うのですが。
それにしても展開が本当にスピーディですね。
緊迫する状況、疾走するストーリー、次から次へと降りかかる災難、全てが緊張感をそぐ事なくテンポよく進む物語は読んでいて爽快です。
しかも、回り舞台のように次から次へとそのシチュエーションでの主役が、見せ場が、ちゃんと語られ、魅せられるストーリーテリングの鮮やかさに、もうすっかり痺れてしまいました。
次回もドキドキしながらお待ちしていますね。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
いつもコメントありがとうございます。
最終話は導入からクライマックスを心がけているので、
どの節話にも一つはハイライトシーンがあるかなと思います。
今回のイライザのシーンは、私もけっこうお気に入りです。
おっしゃっていただいたように、全登場人物、
出てくるのはひと時でも、なにかしら見せ場はあると思います。
ユウリスの場合は、経験値不足+対人戦の不慣れが苦戦の原因のようで、
一対一の戦いならまだしも、一対多数の対人戦は初の模様。
学習能力は高いので、次があれば修正してくれる……はず。
今回は全20節、まだ前半戦なので、ここからが山あり谷ありです。
次回は、12/10(金)0時公開です。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
08 忌み子の真実への応援コメント
まさか、義母が忌み子の黒幕だったとは……。ユウリスにとって、この上もなく大きく悲しく、辛い痛みとなりますよね。
噂の真実が明るみになれば、どうなるのか。それを傘にしたとしても、幼児が受けた苦しみが消えることはありませんから。
衝撃的なエピソードでした。
またお邪魔致しますね。
作者からの返信
こんばんは、長月そら葉さん。
いつもコメントありがとうございます。
本人の心情からすると、いっそ本当に呪われていたほうが楽だったかもしれません。
ここまで忌み子を引っ張ってきたのはいろいろな意味があるので、
その行き着く先も、また見届けていただけたら幸いです。
本人の気持ち自体は、本話できちんと区切りがつよくになりますが、
本話は次から次に問題が振りかかるので、まだまだトラブルは続きます。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
03 レイン家の攻防への応援コメント
少しも油断できない状況で、手に汗握りますね。
それにしても、イライザねーちゃん、怖っ!(笑)
アルフレドが正気に戻ったら「そりゃないよ(´;ω;`)」とか言いそう^^;
シャイターン→サタン→悪魔ですよね、たぶん。
むかし「アルスラーン戦記」で、そんな記述を見たような気が。
何だかんだで召喚されてしまった悪魔。
剣は取られてしまうのか……。
面白かったです。
近況ノート、拝見しました。
これから作者様も怒涛の戦いですね、投稿が^^;
頑張って下さい。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒さん。
いつもコメントありがとうございます。
ここは自分でも、イライザ(笑)みたいな感じです。
こういう戦い方は彼女らしくて非常に良いのではないかと!
シャイターンはおっしゃる通り、サタンのアラビア訛りなのですが、
そこからいろいろ変節があり、本作で採用しているのは、
ジンと混同された民話の妖霊という側面です。
アルスラーン、私も漫画で追いかけています!
近況ノートも目をとおしていただいて恐縮です。
ちなみに執筆はすべて完了しているので、
私は予約投稿を忘れなければいいだけのラクチン体制です。
次回は、12/10(金)0時公開です。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
02 煤と灰を抜けてへの応援コメント
ごきげんよう、クラウの登場、そして無双は燃えますね、ドロシーちゃんが言ってはいけないことを言った気がしますが、言い返せないほどにクラウさん、張り切っていますね。長い休憩、充分に準備運動が出来たのでしょうか?
それにしても敵方もオールスターキャスト、疾走する馬車のスピード感も相俟って、本当に迫力の描写でした。
そしてそんな緊迫の場面でも確かな絆で結ばれた家族、兄妹の温かな心の交流が、とても優しく感じられて。
加えて、ウルカお姉さまの堂々とした師匠ぶりは、そうか、彼女もまた、人間としてユウリスくんと共に成長したんだなとしみじみ思いました。
将軍も公爵も、そして久し振りの市長さんも、これはオスロットさんもそうでしたけれど、大人たちがきちんと大人として立ち、振る舞い、済々と歩いて行く姿がきちんと描かれる物語は、本当に大好きです。
ユウリスくんがお父様に向ける想い、最後に彼等がどう向き合うのかも興味があります。
が、ここでアルフレドくん、人質として登場ですか……。
ドキドキしながら次回も楽しみにお待ちしていますね。
P.S.
なんだかご心配おかけしているようで、本当に申し訳ありません、そしてありがとうございます。
なんだか、大好きな物語は、読み終えたら「あれも書きたい、これも素敵だった」と書きたくなってしまうのです。
もしもご迷惑なら、お返事はいいですから(この物語を楽しめるだけで幸せなのです)。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
いつもコメントありがとうございます。
ドロシーはいつも言ってはいけないことを言っているので、
兄弟姉妹はけっこう慣れっこのようです笑
またクラウも今回はほぼ9割ユウリスといっしょなので、
最近はお留守番だった鬱憤を晴らせているんじゃないかなと思います。
馬車の疾走シーンは、本話最後の日常になっており、
後になって読み返すと、ここまでは平和だったなと思いました。
人数が多くなる分、一人一人の出番は少なくなりますが、
それでも爪痕を遺すような活躍がありますので、ご期待ください。
本作では主人公が少年という部分を大事にしてきたので、
その対比で大人を描いてきたこと、読み取っていただけて嬉しいです。
私的には子供を書いているときのほうが伸び伸びしていて好きなのですが、
最終話になってようやく大人にも慣れてきた気がします笑
やること満載なので、お話もガンガン進んで行く最終話。
アルフレドの行く末もあまりお待たせせずに決着がつきますので、
見守っていただけると幸いです。
またコメント、とても励みになっています。
ご無理のない範囲で、これからもいただけるとありがたいです。
次回、「レイン家の攻防」も公開中です。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
03 影無き者の名はへの応援コメント
なんとなく感じたことですが、精霊の守り人のような雰囲気
を感じました!! もうウルカさんが主人公で良いんじゃ…
とも思ってしまいました
作者からの返信
こんばんは、宇豪乃衆さん。
コメントありがとうござます。
精霊の守り人、たまに言われるのですが、まだ未読で……
よっぽど似てるんだろうなと気になっています(笑)
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
02 ディーヴの反証への応援コメント
ごきげんよう、王妃様って、あの我儘で身勝手な王妃様ですか。
もう、本当にあの方、今度はいったい何を仕出かしたのやら。
それにしてもビーチェさん、危ない性向の方がゲイザーという厄介なスキルを持ってますね、これは怖いです。
それにしても今章は前章に増してアクションシーンが冴え渡ってますね。
スピード感と緊張感が素敵です。
でも反転の悪魔さん、今頃階下で戦いながら、自分の性質を恨んでいるかもしれませんね。ちょっと可哀想かしら?
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
アクションシーン、褒めてくださって嬉しいです。
ちょっとは書き方が上手くなったのかもしれません笑
反転の悪魔は現状のように野良の状態だと攻略可能ですが、
主人を得て使い魔になると、手のつけられない強さを発揮します。
次回は1/21(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。