19 誓約の鐘を鳴らす者への応援コメント
ごきげんよう、ユウリスさんが「誓約の鐘を鳴らす者」ですか。
なんだか、そう言われれば……、と思わせるような。
最後の一文、其は、未来の王と黄金竜、永久のつがいなり、が気になってしまいますね。
教皇様、ちょっとシャイでお洒落な感じの方ですが、色々と知っていそう。
トリスちゃんは確かに謎が多いですよね。
おじい様にも謎があるような。本当に亡くなられたのか、じつはまだ生きているのか。ネミディア王の言葉にもあったように、彼もトリスちゃんの謎について何やらご存じのようですし(そこにメドラウトさんが入っているのが可笑しくて、でもファンとしては嬉しいですね)。
ブリギッドはたいへんなことになっているようですね。
アルフレドさんとお義母様の対立ですか。
この会話の中で「許す」と宣言したユウリスさんの胸中、ようやく過去の鎖から解き放たれたような感じがしました。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとございます。
意図的にわかりにくくしていますが、
「其は、未来の王と黄金竜、永久のつがいなり」は二つ意味があり、
「あなたは未来の王と黄金竜にとって永遠の伴侶だよ」という訳と、
「あなたは未来の王と黄金竜、ずっと一心同体だよ」に分かれます。
両方正しく両方間違っていますが、謎が明かされるのは先のお話です。
王さまの台詞はいろいろ知っている側として描いているおり、
いろいろと言い回しに注意しているので、なかなか大変です。
そんな中でメドラウトの名前だけで笑ってもらえるのは、
なんだかホッと安心するような、嬉しい気持ちになりました(笑)
ちなみにユウリスの許すイベントですが、あともう一回だけあります。
次回『次回予告』は7/18(月)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
19 誓約の鐘を鳴らす者への応援コメント
いつも楽しく読ませていただいております。
フラン・ビィさん、単に妖精の研究家かと思いきや
まだあまり知られていないとおぼしい天動説の支持者でもあるとは。博識ですね……
作者からの返信
こんにちは、@o_melissaさん。
コメントありがとございます。
いくつかのカラクリがあって運営されている本作の世界ですが、
その仕組みにもっとも近いのが妖精たちです。
フラン・ビィは妖精の研究家として不思議な世界に踏み込むうち、
予期せず世界の秘密に触れてしまったようです。
こうして知りえた真実は彼女に大きな衝撃と絶望をもたらし、
その内容を直接本にしたためることを躊躇うようになりました。
ただ誰かが真実を探求する手掛かりとして著書に散りばめた結果、
その部分だけが意図せず難解とされてしまったという悲しいお話があります。
次回『次回予告』は7/18(月)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
19 誓約の鐘を鳴らす者への応援コメント
すごいっすねぇ。母国が大変なことになっていますが、霞むほどの、情報量。そして、またまだ運命は手を離してくれない、と。
今回も読み応え十分で、続きを、渇望です!
作者からの返信
こんにちは、尾岡れきさん。
コメントありがとございます。
本作は一話毎の空白時間を約一ヶ月~二ヶ月に設定しているので、
たまに出る母国の情報も、そこに応じていろいろ変化します。
あと伝説の武器は名前を出すだけで謎にテンションが上がります(笑)
次回『次回予告』は7/18(月)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
19 誓約の鐘を鳴らす者への応援コメント
「星刻の加護」という、これまでも出て来たタームが、ここに来てグッと持ち上がって来た印象です。
ことあるごとに強調される「星」。
それは世界を意味するのか、また、こちら側の世界(地球)を意味するのか……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとございます。
ダーナ神教の聖句には「星刻の加護」と「星刻の導き」という二種類があり、
それぞれ微妙に意味が異なっていますが、信者たちもあまり気にしていません。
世界平面説・天動説が主流の世界感ですが重力の概念はあり、
この辺りは追々ご説明できたらいいなと思っています。
次回『次回予告』は7/18(月)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
18 旅立ちへの応援コメント
ごきげんよう、ライラちゃんとトリスちゃんの仲良しコンビは、確かにもっと旅していたいと思うのでしょうね、ふたりは本当の意味で、一生の友人になれたのだろうなと思っています。
メドラウトさんの扱いがもう、面白くて楽しくて、そして素敵ですね。
メドラウトさんのノリが、最近では大阪の新喜劇のノリに思えて(母の故郷なんです、帰郷の折によくテレビで見ていました)、きっとユウリスさんが素通りした後、派手にコケてたのだろうな、とか、王様が「まあ、そうだな、大丈夫だ」と言った後でボソッと「知らんけど」とか言ってそうで。
でも実力的は頼もしいですし、基本的には善性のひとですよね(ライラちゃん達もそれは理解しているのでしょうね)。
トリオの旅が幸多かれと、そしてメドラウトさんの素敵さがこの旅で世間に広まれば、と思います(メドラウトさんがこれでお別れだと淋しいです)。
それにしても聖剣の次は聖杯探し、そして星剣で未来の王と黄金竜ですか。
盛り沢山で物凄い冒険叙事詩になりそうですよね。
でもユウリスさんは、王様、叔父様との会話でもブリギッドでの出来事も冷静に振り返ることが出来るようになっている様子。
それでも、様々に辛いでしょうね。
苦い思い出だけではない筈でしょうから。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとございます。
メドラウト、お気に入りの登場人物なので、気に入ってただけて嬉しいです。
大阪のノリはめちゃくちゃ笑いました、たしかに様式美的なコメディ……!
いろいろ問題もある彼女ですが、なんだかんだと好かれるタイプなので、
次に三人娘が登場する第四話では、もう少し関係も変わっているかもしれません。
ブリギットは悲喜こもごもなユウリスですが、
そのあとも十年間のあいだに辛い出来事がいくつかあり、
多くのことは思い出の一つになっているようです。
次回第二話最終節『誓約の鐘を鳴らす者』は7/15(金)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
編集済
18 旅立ちへの応援コメント
王様がまさかのグレースの弟。
ねーちゃんにいろいろと苦労させられていそうな少年時代……。
そして今は、メドラウト卿に苦労させられていそうな壮年時代(笑)
そんな彼が、ユウリスに示したいものとは、何なのか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとございます。
まずはご指摘、おそれいります。
まちがい部分、修正いたしました<(_ _)>
グレースと王はけっこう年が離れているので、
早期にブリギットへ嫁いだ姉との思い出はあまり多くありません。
グレースもそれを気にしてか、意外と王を可愛がっていたようです。
次回第二話最終節『誓約の鐘を鳴らす者』は7/15(金)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
17 星に願いをへの応援コメント
ごきげんよう、トリスちゃんとライラちゃんのお願い、どんな内容かしらと思っていたら、本当に、本当にささやかな、けれど子供の純粋さが凝縮された、温かく優しい、利害損得や柵、駆け引き、そんな混じりっ気がこれっぽっちもない素敵なお願いでしたね。
ユウリスさんも邪竜事変以来、どこか凍り付いていた心も、彼女達の掛け値なしの純粋な思いで溶けたことでしょう。
彼もきっと掛け値なしの柔らかな笑顔を浮かべていたのでしょうね、見守るウルカお姉さまがまるで、母親のように思えてそちらもほっこりしました。
年齢も、立場も、積み重ねた時間も、何も関係なしで笑い会える仲間は、本当に貴重だと思います。
クラウさんも拗ねてないで、ユウリスさんを祝福してあげてくださいね?
作者からの返信
こんにちは、おだ しのぶさん。
コメントありがとございます。
今回は第二章全体を通して『再生と破壊』を描くつもりです。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、偽名禁止は、
後ろ向き禁止&逃げるな!という意思表示でもあるので、
斜に構えていたユウリスも、これから少しずつ明るさを取り戻し、
事態を前に引っ張ってくれる主人公らしさが出るかなと思います。
第一章は思うままに突っ走り、誰かの導きを受けていたユウリスですが、
第二章は考えながら歩き、誰かを導こうとするようになります。
あくまで導こうとするだけで、まだ成長途中ではありますが、
そんな彼と少女二人を、ゆっくり見守っていただけると幸いです。
次回『旅立ち』は7/11(月)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、とても嬉しいです。
ありがとうございました。
17 星に願いをへの応援コメント
邪竜事変がすでにバレているという驚愕の事実が発覚^^;
っていうか、メドラウトさん、何しゃべってんですか!(笑)
……しかし、「願い」とは、そういうことだったんですね。
あのブリギットでの少年だった日々が胸中によみがえったことでしょう。
友情に乾杯♪
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとございます。
メドラウト「知らないんですの? わたくしが教えてあげますわ!」
みたいなノリで、二人にいろいろしゃべっちゃったようです。
それが許される稀有なキャラクター性が売りなので、
今後も作品的に重宝される気がします(笑)
次回『旅立ち』は7/11(月)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、とても嬉しいです。
ありがとうございました。
16 神々の思惑への応援コメント
ごきげんよう、メドラウトさんが先に戻ってしまったとのこと、それこそ残念です。
でも今回のシリアス展開では、その方が良かったのかも?
時詠みの巫女の秘密に絡んで、この世界の秘密の一端が提示されましたが、この世界で生きていく命をコントロールしていく、それが女神の思し召しなのか、生物的な本なのかは別として、色々な現象の原因は全て女神へと集約していくのでしょうか。
今、王家にエウラリアさんが現れたと言うことは、結界の寿命が目前に迫っているのかしら? とも思いました。 でもクラウさんと仲良しなシーンは、ちょっとほっこりしますね。
トリスちゃんとライラちゃんのお願い、聖杯探索に関することでしょうか、気になりますね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとございます。
ご帰還あそばされたメドラウトですが、
本話内でもう一回だけ出番があり、そこでも相変わらず残念です(笑)
メドラウト曰く結界の寿命は1000年間は余裕ということですが、
巫女は時代の節目に現れるようなので、彼女が生まれたこと自体、
今回もなにしからヤバイことが起こる前触れという感じになります。
そしてトリスとライラの願いは、そんなにすごく重要な感じではなく、
「え、そんなこと?」というレベルですが、
こちらの答えは次回、明らかになります。
次回『星に願いを』は7/8(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
16 神々の思惑への応援コメント
厨二王女の厨二はワザとであり、でもやっぱり地なのかもしれませんね^^;
ヒトという種の数の調整、女神ダヌ……そもそもゲイザーって何というところまで、思索が尽きませんね。
……あと師匠の暴食も尽きないようで(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとございます。
今回エウラリアが呈した疑問の答えは解けるのは、
本編第五章と、かなり先の予定になっているので、
なんか思わせぶりなふり……という感じで、忘れてください笑
食事のシーンは好きなので、実際に描けない場合も、
ちょくちょく「食べてるよ!」というアピールをしています。
次回『星に願いを』は7/8(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
15 スパルナの狂乱への応援コメント
ごきげんよう、スパルナの最後の足搔き、最後だけあってどれだけ手間取らせられるのか、でもライラちゃんが無事で一安心です、終わってはいませんが。
メドラウトさんとユウリスさんが絡むと、どうしても漫才になっちゃうのは、ひょっとしてふたりとも大阪の出身なのでしょうか?
でもメドラウトさん、ユウリスさんはあんなこと言ってますが、立派に円卓の騎士としての力と技と、そして矜持を見せて下さってますよ!
そしてユウリスさんも。
誰かの盾になりつつも、最後には全員で地に立ち、笑っていられる、誰かを助けるために犠牲になるなんて許さないという信念は、本当に大切ですよね。
次回でスパルナにとどめをさせるのか、ドキドキしながら次回をお待ちしていますね。
作者からの返信
こんにちは、おだ しのぶさん。
コメントありがとございます。
揃っている中では比較的常識人なはずのユウリスですが、
メドラウトやトリス&ライラと関わると、どうしても調子が崩れるようです。
こうした友人関係は今までなかったので、彼も戸惑っています。
当初はただのヤバイ奴だったメドラウトですが、
ちゃんと応援していただけて、とても嬉しいです。
ユウリスが満身創痍なので、スパルナ攻略の鍵は彼女が握っています。
ちなみにユウリスの「自分が犠牲になって~」のくだりは、
現在の決戦地で昔、あるゲイザーが亡くなったエピソードに起因しています。
たまに出てくる「三年前の出来事」ですが、いつか書けたらいいなと思っています。
次回『スパルナの狂乱』は7/1(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
15 スパルナの狂乱への応援コメント
師匠に泣かされたことをしっかり覚えているユウリス。
そういやメドラウトのことをまだ許してないとか言ってるし……。
根に持つタイプだったのか、貴方(笑)
破魔の瞳の共有って、そんな芸当を持っていたとは。
ゲイザーって意外と何でもありというか、戦闘特化じゃないけど、応用の利く「やり方」を持っているんですね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとございます。
ユウリスは無意識ですが、メドラウトを悪友のように捉えています。
初対面の印象が最悪からの仲間になったという流れもあり、
実力が自分より上というのも相まって、なんでも言える相手いうのが、
彼にとっては初めての人間関係だったのかもしれません。
核の位置を共有する技については次回で少し言及していますが、
ユウリス固有の技なので、ウルカなどは使えない方法です。
次回『スパルナの狂乱』は7/1(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
15 スパルナの狂乱への応援コメント
失った痛みを知るユウリスだからこその強い言葉、みんなが震えた気がします。
鼓舞って、こういうことをいうのですね。
さり気なく師匠に対する惚気も入り混じって。読んでいてニマニマ止まりませぬ(笑)
さぁ、トドメを! ですね!
作者からの返信
こんにちは、尾岡れきさん。
コメントありがとございます。
ちなみにユウリスが言及した、師匠に叱られて泣いたエピソードは、
第一章第二話の『ウルカの教え』というお話のことです。
彼にとっては大切ながらも苦い思い出となっています。
次回『スパルナの狂乱』は7/1(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
12 ヒュドラーの猛毒への応援コメント
断章で切なくなっただけに、クラウさんの存在が本当に良い!
作者からの返信
こんにちは、尾岡れきさん。
コメントありがとございます。
第一章から第二章の間で、いちばん強くなったのはクラウです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
10 バンシーの救済への応援コメント
家憑きとは……ってことですね。素晴らしい、と思います。逆に言うと、家に憑いてもらうための、品格たるものが、これから醸成させる必要があるのか……。
しかしユウリス君がカッコ良い!
次話も楽しみです!
作者からの返信
こんにちは、尾岡れきさん。
コメントありがとございます。
台詞はバンシーの献身になっていますが、
物語的な意味を込めて本話の副題はバンシーの救済になっています。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
04 イエヴァとコニーへの応援コメント
ユウリス君がカッコ良すぎる。これをヒロイン達が見たら……。
そして、お師匠も気が気じゃないですね、確かに!(笑)
作者からの返信
こんにちは、尾岡れきさん。
コメントありがとございます。
十年も経ったので、ちょっと女慣れしたのかもしれません(笑)
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
05 影なき者の故郷への応援コメント
魔鉱石からまた物語が繋がるのか。今はジュダの全ての言葉が重いと、感じてしまう……。
切ないなぁ。
作者からの返信
こんにちは、尾岡れきさん。
コメントありがとございます。
ブリュエットは再登場の予定があり、
そこそこ重要な役割を担ってくれる感じになります。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
02 ディーヴの反証への応援コメント
そうか! テンジンの弟子のビーチェか!
ここで繋がるとは……。
プロットの構成すごすぎる!
作者からの返信
こんにちは、尾岡れきさん。
コメントありがとございます。
ちなみに師匠のほうが片脚を引きずっていたのは、
断章で描かれた戦いでビーチェにやられたのが原因です。
弟子を粛正できなかった彼は、けっきょく闇祓いの故郷に戻りませんでした。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
20 &The beginning of a Gazerへの応援コメント
第一章完結に寄せて。
ようやく感想を書かせていただきます。
一気にココまで読んでしまいました。
本当にとんでもな小説に出会ってしまったなぁ、と。
最終話とあってドキドキしていたのですが、ココから大人のユウリス君達を読めるのかとドキドキが止まりません!
これからも楽しみに拝読させていただきます!
作者からの返信
こんにちは、尾岡れきさん。
コメントありがとございます。
長いお話にお付き合いいただけて、とても光栄です。
副題の通り、全体像の中ではプロローグの終わりという位置付けですが、
一つの区切りとして楽しんでいいただたらいいなと思っています。
オトナのユウリスが活躍する第二章も連載中なので、
またお時間があれば覗いていただけると嬉しいです。
The Gazerという物語を紡いでこられたのは、読者皆さんのおかげです。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました!
14 断崖の慟哭への応援コメント
ごきげんよう、ああ、ライラちゃんが危ない!
閉鎖空間の維持で自身は無防備になってしまったんですね。エウラリアさんは閉鎖空間の外だからクラウやウルカお姉さまが守ることができましたが、閉鎖空間内はもう、それぞれがスパルナを倒すこと、自信を守ることで精一杯でしたか。
トリスちゃん自身も凄いのでしょうが、ライラちゃんが聖剣にエネルギーを注入しているのか。同じことが外にいるエウラリアさんにもできるのかしら? 出来ないのならライラちゃん聖女確定のような気もしますが、今は彼女の安否が気遣われますね。戦いのさなかでもライラちゃんに駆け寄るユウリスさんがやっぱり彼らしいなぁ。
戦いに関してはメドラウトさん、やっぱりまともで凛々しいですね。
次回をドキドキしながらお待ちしています。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
イメージ的には聖剣自体に大きな力が込められており、
それを外に放出、引き出せるのがトリス、
でも制御ができないので、刀身から出る前に抑えているがライラ、
というような役割分担になっています。
ちなみにエウラリアもやろうと思えば同じことができるようですが、
トリスとの相性的にライラほど最初からうまくはできないようです。
次回『スパルナの狂乱』は6/27(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
14 断崖の慟哭への応援コメント
ゲイザーの空中戦って、結構珍しい部類に入るんじゃないでしょうか。
そもそも戦闘のための術じゃないわけですし……って私の単なる感想ですが^^;
白狼が空中でも大活躍。
もうアイツひとりでいいんじゃないかな、とか言われてそうな気が(笑)
何だか競争というか協力みたいになりつつありますが、宝石は誰の手に。
そしてライラは。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
基本的に飛ぶことができない闇祓いたちは、空中の敵に対し、
たいがい襲ってきたところにカウンターをしかけるか、
エサで誘きだして袋叩きのような戦法を取ります。
四話から登場予定のミスランディアというゲイザーが、
空中戦をたまに指南してくれるので、その薫陶が今回は活きたようです。
次回『スパルナの狂乱』は6/27(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
編集済
03 影無き者の名はへの応援コメント
久しぶりにこんな綺麗な構成見た
作者からの返信
こんにちは、@ajtmgwさん。
コメントありがとうございます。
最後にタイトル回収というのが大好きな演出で、
小説でなんとか表現できないかな……とか考えていたのかもしれません(笑)
褒めてくださり、ありがとうございます。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
ようこそ、ゲイザーの世界へ!
13 ようこそボーガバティーへの応援コメント
ごきげんよう、ナーガは自分達を食料にしているガルーダをゲイザーに倒して欲しいんですね。ナーガは宝石を盗むけれど人は襲わないから共闘できるでしょ? という訳か。
なんだか人間の言葉を解し話しますし、何らかの統治形態も持っていて社会生活を営んでいますし、ハリシャちゃんはなんだか可愛らしいし、ユウリスさん的には報酬が貰えるならば手伝ってあげたい様子。もちろん宝石探しにもメリットがありますものね。
っていうかウルカお姉さま、感じ悪いって、大爆笑でした。ウルカお姉さまの素敵さが判らないなんて、私はナーガさん達とは相容れないみたいです。
ナーガ達の女王様、巨大なんですね、いきなり女王様と相対して、これからの展開がとても気になります。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
ゲイザーサイドとナーガサイドの利害の一致もちゃんとあるので、
こちらのアレコレは次の更新分で明かされます。
闇祓いから見たガルーダも『出会ったら即戦闘』という狂暴な扱いなので、
あとは宝探し中のエウラリアが納得できる交渉材料があればOKです。
自業自得な理由ながらも故郷を怪物に滅ぼされたウルカは、
怪物と見れば無条件で敵意をむき出しにするので、
どの怪物に会っても『感じ悪い』という第一印象を持たれがちです(笑)
ユウリスより付き合いが長い白狼になつかれなかったのも、
こうした第一印象のせいかもしれません。
それはそれとしていつもウルカを応援してくださってありがとうございます!
次回『ようこそボーガバティ』は6/17(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
13 ようこそボーガバティーへの応援コメント
巷ではモン娘が流行りだと言いますが(実際に今、カクヨムの広告にモン娘が(笑))、モン娘推しの方々がここに来たら、凄いことになりそうですね^^;
ナーガの女王というと、白蛇のナーガさんかと思ったら、そんなことは無かった(笑)
街一つ分のでっかいナーギー、八岐大蛇ぐらいおっきいんですかねぇ^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
モン娘と言ってもダシャは一児の母親なので、もうおばさんです(笑)
今回は普段描く機会のない怪物社会を少しだけお見せできたので、
今後もナーガ関係は掘り下げる機会があればいいなと思っています。
次回『ようこそボーガバティ』は6/17(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
02 赤毛のカーミラへの応援コメント
ユウリス君は妾腹みたいなものだったのかなぁ。公爵家の子がそれだけの事で卑しい身分扱いされ、警官に見下されるのも、面白くないでしょうね。
作者からの返信
こんにちは、松剣楼さん。
コメントありがとうございます。
第一話なので、とりあえず雰囲気的なものしかお伝えしていませんが、
第二話以降、なんでこんなに嫌われてるの?というのも、
少しずつ明らかになっていきます。
本人はどちらかというと諦めモードみたいです。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
12 ゴリアス大渓谷への応援コメント
ごきげんよう、あああ、ウルカお姉さまっ!!(うるさいですね、すいません)
お久し振りでございます、お姉さま。
お姉さまがユウリスさんの隣で息づくだけで、なんと安心感が高まることか。
ウルカお姉さまのことですから、ユウリスさんに「どうして付いてきた?」と問われたら報酬が……、とか言うのかなと思いましたが、思いのほか、今回はツン成分が少なかったですね。
それほど、ゴリアスの地がゲイザーにとって鬼門であり、またガルーダが強敵だと言う事なのでしょう。
文章で綴られるこの大渓谷は、まるで神々の座、ヒマラヤへのアタックを試みる冒険家一行のようにも思えます。
でも確かに、ガルーダが首飾りを身につけているとしたら、これほど厄介なこともないですよね。
こちらはユウリスさんにクラウ、加えてお姉さまがいますけれど、トリスちゃん、ライラちゃんチームが心配です。トリスちゃんは選ばれたのかもしれませんが、メドラウトさんが加わったことで、終わりのない漫才大会のようになってるんじゃないかしら?
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
ウルカ、待っていてくださってうれしいです。
このゴリアス大渓谷でウルカは自分の師を失い、
ユウリスもお世話になっていた兄貴分のゲイザーを目の前で亡くし、
どちらにとってもいい思い出のある地ではありません。
二人とも苦い記憶は乗り越えた上でこの地に立っていますが、
思うところは様々あるようです。
ゴリアス大渓谷は本作の地理上でもかなり特徴的な地域なので、
また違う機会にもう少し掘り下げる機会があればいいなと思います。
ちなみにお供に選ばれたメドラウトですが、
トリス&ライラにはなつかれておらず、
いまのところは若干気まずい行軍が続いているようです。
次回『ゴリアス大渓谷』は6/10(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
12 ゴリアス大渓谷への応援コメント
安定の師匠、しかしちょっと物憂げなのは、師匠の師匠のことのせいかもしれませんね^^;
それにしても、ここで青髪のラウンド・オブ・セブン、お前かよ(笑)
これだけの情報で、何か裏で動いてそうだなぁと思ってしまう^^;
……いや、まあ、カメオ出演以前のチラッとな噂だけなんでしょうけど。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
特にお話になる予定はありませんが、
このゴリアス大渓谷では大きな戦いがあるたびに、
多数の犠牲が出る、呪われた地になります。
実際はゲイザーだけではなく、円卓の騎士や、
その他もろもろ多くの人が命を落としているので、
誰にとっても思うところはある場所という感じです。
調停局ことラウンド・オブ・セブンは第三章から本格参戦です。
次回『ゴリアス大渓谷』は6/10(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
11 ガルーダの宝石への応援コメント
ごきげんよう、メドラウトさんお見事な解説、NHKなら向こう正面に座って頂けますね!
エウラリアさんとトリスちゃんライラちゃんの間でどのような取引があったのか、何れにせよユウリスさんを積極的に巻き込んでやろうと言う気が満々ですから、これはユウリスさん「図られ」ましたね。
この感じだと、エウラリアさん、ご両親との確執、そして王室と教会の確執にうんざりして、いい機会だから周囲を巻き込んで一気に王室と教会の改革をしてやりたい、と穿った見方だとそんな企みもありそう。
何れにせよ、ユウリスさんが一番の被害者であることには間違いありませんね。
こうなったらユウリスさん、王室、教会、双方からたんまり報酬を貰って師匠に横取りされて下さいませ。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
エウラリア、トリス、ライラの三人のあいだにどんな密談があったかは、
本話終盤で明かされますが、それが本話全体のテーマになっているかなと思います。
エウラリア個人の問題は少し先に棚上げされますが、
彼女個人の感情としてはおっしゃっていただいた部分が半分、
ある程度決まってしまっている未来に反抗したいと思う気持ちが半分で、
そこにトリスとライラがイイ感じで絡んできたので、エウラリア的にはラッキーという想いです。
ぜんぜん余談ですが、お金のアレコレは本話の次、第三話で浮き彫りになります。
次回『ゴリアス大渓谷』は6/6(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
11 ガルーダの宝石への応援コメント
(ビフォー)ユウリス「やったぜ、ライラのお供はメドラウトに! さあ帰ろう(笑)」
(アフター)ユウリス「なんでおれがあの厨二王女のお供に……orz」
きっと白狼が肩をぽんぽんして、慰めてくれるでしょう(笑)
……その白狼、当然のようについてきそうですけどね^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
まさにユウリスは頭の上から「ガーン」という効果音が落ちてきたような気分で、
断れない状況で後々も面倒そうな依頼にストレスがMAXの状態です(笑)
そしてお察しの通り、次回から白狼参戦です。
ついでのようにウルカも出てきます。
次回『ゴリアス大渓谷』は6/6(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
10 二人の聖女への応援コメント
ごきげんよう、前半のメドラウトさんとユウリスさんの漫才(?)がもう、可笑しくて、メドラウトさん、エアリード機能が壊れている、以前に搭載されていないのが、とっても可愛らしくて! 恋に恋する乙女の胸の内はまさしく複雑怪奇ですね。
ユウリスさん完全に被害者で、その被害担当は未だに継続中。
王室と教会の勢力争いと言う、ドロドロと、そして緊張感溢れる状況を、まるでテレビのニュースを観るように語り合う二人がとてもお似合いです(ユウリスさん「だれか助けてくれ」)。
でもここでゲイザーが絡んでくるとは思いませんでした。
ゲイザーの成り立ち、この大陸の秘密、なんだか真相は深く深く、歴史の中に埋め込まれている様子。
ますます興味が募ります。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
メドラウトは優秀な解説員なので、本話初登場の設定も丁寧に教えてくれる、
とても助かる存在になってくれました。
そんな複雑怪奇なメドラウトですが、今後も准レギュラーとして登場します。
今回は思わせぶりなことばかり言う人たちがたくさん出てきますが、
その辺りは話半分で聞きながら、本編をお楽しみいただけると幸いです。
次回『ガルーダの宝石』は6/3(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
10 二人の聖女への応援コメント
ユウリスの「属性」を見て恋の相手に選ぶとは……なかなかスゲー円卓の騎士です、メドラウト(笑)
何だか凄い流れになってきた……からの、「Gazer」の単語。
ユウリスにとっては他人事かと思っていたら、一気に身に迫る展開になりそうです。
教皇選びのコンクラーベ(こっちの世界でもこう言うのでしょうか^^;)も絡み、混迷を深めていきそうに見えますが……。
果たして、どうなるか。
そしてユウリスは、無事メドラウトの射程距離(笑)から逃れられるのか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
今回はお話こそ、あんまり壮大なイメージではないですが、
登場人物は思わせぶりなことばかり言うので、
報告・連絡・相談をモットーにしているユウリスからすると、
なかなかストレスがたまる連中ばかりのようです。
なお教皇選は、お察しの通りほぼコンクラーベです。
次回『ガルーダの宝石』は6/3(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
09 カリブルヌスの勇者への応援コメント
ごきげんよう、なんとすごい展開!
まさかトリスちゃんが聖剣を抜くとは……。
全然、これっぽっちも予想していませんでした。
ライラさんも導きの聖女、ですか。
しかもお姫様がふたり、っていうか、シリアスで緊張感と緊迫感あふれるシーンで「いわゆるお姫様じゃ」って、円卓の騎士さんって、残念な方しかなれないのかしら? なんて思ってしまいました。
メドラウトさんもまあ、ますますコミカル度合いが回を追うごとに高まって、悪役令嬢さん? と思っていましたが、だんだん可愛らしく思えてきました。
泣くほど叱られるなんて、ちょっと可哀想(でも笑ってしまった)。
ユウリスさんが影が薄くなっちゃったなぁ、なんて思っていたら、最後の最後でまた、巻き込まれちゃいまっしたね。
呆然と呟く姿を幻視してしまいました。
作者からの返信
おはようござます、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
トリスとライラの件があったので、第二章のタイトルは
『聖域の師弟』と『選定の勇者』か『聖約の少女』で迷っていました。
最終的には章全体のバランスを見て、前者に決めた次第です。
ちなみにエウラリアは円卓ではなく、ほんとうにただのお姫様です。
特に補足描写がないので、ここでお知らせしました。
わかりにくくて申し訳ありません、ちょっと言及は考えておきます。
メドラウトのコミカル回はこの次からが本領発揮なので、
このあとをぜひお楽しみください!
あとユウリスのラストの台詞は私も大好きで、
彼の過去、現在、未来をよく表しているなと思いました(笑)
次回『二人の聖女』は5/27(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
09 カリブルヌスの勇者への応援コメント
また何かお姫様来た!(笑)
もう早く師匠が来てこの場を収拾……いや無理か^^;
っていうか、何でカリブーはトリスとライラに抜けたのか……。
そのカリブー。
「何かヤバイ女子ばっかり来たから、このイケメンのとこに避難非難♪」
とか思ってそうだなぁ^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
おはようござます、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
登場人物欄には載っているので、ウルカも登場しますが、
彼女とクラウは後半部分からの活躍になります。
ライラがカリブーの制御に成功した理由は、
やはり勇者であるトリスから信頼されているというのと、
彼女自身も稀有な才能を持っているという部分に起因します。
トリスのほうは、ちょっと先延ばしなので今後の展開をお楽しみください。
次回『二人の聖女』は5/27(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
10 ヘイゼル・レインへの応援コメント
ヘイゼル、サラに続いて死んでしまったのですね。しかも、ミアハの人形の力を我がものとして。ユウリスを阻むものがかつての家族というのは、かなり気持ちにきますね。
少しずつですか、読ませていただきます。
作者からの返信
こんにちは、長月そら葉さん。
コメントありがとうございます。
最終話なので登場人物もサクサクとお亡くなりになっていきます。
物語的には中盤ですが、ユウリスの戦いとしてはラスボスを残すのみとなりました。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
08 コールブランド大聖堂の戦いへの応援コメント
メドラウト卿の三段論法(?)、素敵です。
作者からの返信
こんにちは、@Teturoさん。
コメントありがとうございます!
メドラウトの台詞まわしは苦労します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
08 コールブランド大聖堂の戦いへの応援コメント
ごきげんよう、メドラウト卿、確かに頭が固い!
何か決定的な勘違いがあるようですね。
確かにご家庭の問題ではユウリスさんにも遠因があるようですが、それ以上にひどい擦れ違いが。
これは誰かに唆されたか、いらぬことを吹き込まれたか?
残念ねーちゃんは素敵なネーミングですね、トリスちゃんに座布団一枚です、おーい山田くーん。
頭は、というより性格が残念で、彼女の豊富な三段活用は聞いていてなんだか楽しくなりました。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
頭の固さは物理と精神の両方かけたジョークだったのですが、
誰にも気づかれないだろうなと思っていたので、言及していただけて嬉しいです。
ちなみにメドラウトはライヴ感を大事にしているので、たまに言い間違い、
勘違いなどを起こすことがあり、円卓の騎士界隈では悩みの種になっています。
メドラウト卿については深く考えるだけ無駄という人物なので、
頭からっぽにしてお楽しみいただけると幸いです。
次回『コールブランド大聖堂の戦い』5/20(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
08 コールブランド大聖堂の戦いへの応援コメント
アクトルスさんの娘かあ……(遠い目
そんでもってグィネヴァさんが義母……(さらに遠い目
こりゃあ、厄い案件ですね^^;
しかも自意識が凄い(笑)
自意識高い系のお姫様、とーちゃんから「王位継承? そーだっけ?」とか言われてないか不安です。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
話題のアクトルス王ですが、第二章中にメインの話があります。
明かすかどうか微妙な設定ですが、彼は選定の剣を難なく引き抜けます。
メドラウトは血筋に誇りは持っていますが、王座に興味があるかと言われると、
その辺りは微妙な感情があり、異母弟妹にも特に恨みはありません。
いっしょに暮らせば、グィネヴァ以外とは仲良くなっていけそうです。
次回『コールブランド大聖堂の戦い』5/20(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
07 麗しき円卓最強の姫騎士メドラウト参上!への応援コメント
ごきげんよう、ユウリスさん、やっぱり有名人。
て言うか、あ、悪役令嬢だ……。
でもハルバートを振り回してユウリスさんをもぎょっとさせる、実力は相当にありそうな方ですね。
姫騎士さんという言葉から凛々しい爽やかな武人をイメージしていましたが、全然違っていてこれは面白いですね。
まぁ、彼女を目の当たりにした皆さんは「なんだコイツ?」というところでしょうし、以前から彼女を知る方は「また始まった」みたいな感じでしょうか。
ユウリスさんを目の敵にするのは、何か理由があるのかしら?
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
悪役令嬢笑
メドラウトには色々と複雑なバックボーンがありますが、
最初はうざったく、徐々に好きになってもらえる感じになるかなと思っています。
実力的には本作の登場する戦闘要員の中でもトップクラスです。
彼女は基本、ノリで生きています。
次回『コールブランド大聖堂の戦い』5/16(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
07 麗しき円卓最強の姫騎士メドラウト参上!への応援コメント
うわちゃあ~……何か凄いの来ちゃった(笑)
この人、好きな人に告白する時も、こうやって戦斧を振るってブチかましを決めるんだろうなぁと妄想^^;
っていうか、カリブルヌスが「あの~……抜きますか? 抜きませんか?」と言ってそうな気が(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
的確なコメントすぎて吹きました(笑)
カリブーは前章のダーインスレイブ的な役割なので、
そのうち活躍の機会が訪れると思います。
次回『コールブランド大聖堂の戦い』5/16(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
06 白亜の都ノドンスへの応援コメント
ごきげんよう、ノドンの街では色々な再会が用意されているのですね。さすが宗教都市(?)。
というより、トリスちゃん、強い娘さんですね、てっきりジイチャンとか叫んで追いかけるかとも思ったのですが、自分が経験した事実をきちんと踏まえて、冷静になって自制するなんて、おとなでもなかなか出来ないように思えます。
動物の子供が殊更可愛らしく目に映るのは、本文中でも述べられていたように、他の脅威がその愛らしさに一瞬襲う事を躊躇わせるためではないか、という説があるようですね。さすがに証明なんてされていませんけれど、そんなお話を聞くと、ああ、それはあるかも、なんて思ってしまいます。
その内で人間が抗えない愛らしさを持つ動物が、愛玩動物になったのかもしれませんね。
作者からの返信
こんにちは、おだ しのぶさん。
コメントありがとうございます。
トリスは精神年齢が幼いですが、大自然の中で育ったサバイバーなので、
生死感に関しては同年代の少女よりも一回り大人びているというか、
達観している感じがあるようです。
祖父との関係もたっぷりの愛情に恵まれたというわけではなく、
生きるのに必要なスキルを教わった師匠という側面が強い関係でした。
今回の「どの動物なら食べていいか問題」は、何話かおいて、
もしかしたらライラが改めて自分を省みるきっかけの一つになるかもしれません。
次回、『麗しき円卓最強の姫騎士メドラウト参上』5/9(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
06 白亜の都ノドンスへの応援コメント
何でも捕食の対象のトリス(笑)
そのうち白狼も食べられるのではないか、とか言い出しそうで怖い^^;
そんなトリスの予期せぬ邂逅(見かけただけですが)、とユウリスの予期せぬ再会。
また何か繋がってくるのか、こないのか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
トリスは山育ちが長かったので、動物=食べ物という認識が、
他の人間よりも強く、サバイバー都会へ行くみたいな感じになっています。
トリスのおじいちゃん関係は長く引っ張りますので、今回は進展せず、
ちょっとだけ疑問符が続く展開になるかなと思います。
次回、『麗しき円卓最強の姫騎士メドラウト参上』5/9(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
05 ヤーバンの助言への応援コメント
ごきげんよう、世間は狭いというか、ラポリさんの御父上でしたか!
ラポリさん、大商人の息子さんだったんですね。お芝居一筋、確かにユウリスさんにとっては、あの上演の夜が家族や友人と過ごした平穏な(人狼退治が平穏とは言いませんが)最後の夜だったことを思うと、ほろ苦いような、甘酸っぱいような郷愁を覚えてしまうことでしょうね。
でも息子さんを助けたという事実があるのなら、ヤーバンさんの至れり尽くせりっぷりも納得です。アフターサービスも万全、確かに信用のある大商人ぶりでした。
ライラちゃんとトリスちゃん、子供なりに、そしてそれぞれの方向性は違うけれど確かに真っ直ぐな心に響くものがあったのでしょう、ユウリスさんもそれを察して子供と同じ目線で真摯に謝罪して見せたのは良かったですね。
次期教皇選挙ですか、宗教という時には国家をも超えてしまう一大権威の頂点ですから、綺麗ごとだけではないでしょうが、最後にはお金と人脈というのが何とも言えませんね。このトラブルにユウリスさんが巻き込まれなければ良いのですけれど、とちょっと心配になりました。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
そう言われると、人狼騒動が最後の日常回ですね……。
友達同士で遊びに行った林間体験みたいな族面もあったので、
おっしゃる通り、ユウリスもだいぶ懐かしんでいる気がします。
少し先になりますが、教皇選も物語の本筋に絡んでくるので、
ヤーバンも、たぶんそのときに再登場するのではないかなと思います。
ライラ、トリスの二人とユウリスの関係は、
単純に大人と子どもという枠に捉われずに発展していく予定なので、
そんな三人の様子も、ぜひ見守ってください。
次回、『白亜の都ノドンス』は5/2(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
05 ヤーバンの助言への応援コメント
ラポリのパパ上だったとは!
道理でユウリスへのホスピタリティが半端ないと思いました(笑)
ライラとトリスさん、友達認定するしないおいといて、同じベッドに寝るんですか?
紅い悪魔さんがアップを始めたような空気が……^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
10歳も年が離れているので、
ユウリス的には知り合いの子どもを預かっている程度の認識のようです。
同じベッドで寝るのも、あんまり気にしてないかもしれません。
次回、『白亜の都ノドンス』は5/2(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
01 石の街への応援コメント
一応ですが妙齢っていうのは女のうら若い年ごろという意味です
作者からの返信
こんにちは、@haihunさん。
コメントありがとうござます。
気になった部分は、本文ラストでしょうか?
ご指摘、おそれいります。
ウルカは実年齢は28歳、外見は20代前半~中頃を想定してる、
ちょっとややこしい女性なので、こういった書き方になりました。
登場人物紹介欄で28歳としていたのが紛らわしかったと思いますので、
登場人物紹介にあるウルカの項目を修正しました。
読んでいて違和感がある部分などありましたら、
懲りずにご指摘をいただけると助かります。
またお時間があれば覗きにきていただけるとうれしいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
04 オトナの事情への応援コメント
ごきげんよう、ううん、難しいですね。
子供と大人は生きている理屈が違いますし、ましてや子供さんは建前や世間の常識、社会の瞳を知らない(その代わり子供社会だけが持つ、ある意味大人社会よりもハードな常識がありますが)、元より価値観が合わせられるはずはないのですが、結局は真摯に、相手の目線に合わせて向き合うしかないのでしょうね。
トリスちゃんの場合は、ライラちゃんよりも知識レベルが低いことも影響しているでしょう。
ヤーバンさんはさすが商人さん、色々な人間関係におけるセンシティヴな機微を御存知で、上手く使いこなしていますね、それだけにユウリスさんとは水と油の気もしますし、それ以上になんだか、裏がありそう?
司教さんが暑苦しそうです(一般的な友人関係ではないような?)。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
今回はおっしゃっていただいた「相手の目線に合わせる」というのが、
良くも悪くも重要なテーマの一つになってくるかなと思います。
ちょっとひねくれた感じですが、相手の合わせる秀吉、
自分の視線まで強引にもっていく信長、目が合うまで待つ家康、
いろいろな目線が登場する予定です。
ヤーバンの謎は引っ張るほど大きなものではないので次回で明かされます。
次回、『ヤーバンの助言』は4/29(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
17 悠久幻影霊廟の戦いへの応援コメント
レヴェナントの脅威を掻い潜り、ミアハの人形を撃破したと思ったら、そう簡単には終わらせて貰えないようですね。人形の思念が、まだ……。
それにしても、レヴェナント。バ○オハザードのゾンビを思い出しました。人形の歌が相乗効果を上げるべく、ホラー感マシマシで、手に汗握る展開でひやひやモンでした。
作者からの返信
こんにちは、甲斐央一さん。
コメントありがとうございます。
本話はホラーがテーマなので、ハリウッド的手法に基づき、
いろいろとスッキリしない終わり方を選択しました。
レヴェナントは、よくあるゾンビ映画を参考にしています。
どれもやっぱり似たような感じですね(笑)
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
04 オトナの事情への応援コメント
成り行きとはいえ少女二人を帯同した挙句、その少女たちにプンスカされてしまうジョン。
おかしいなぁ……何故か師匠のドヤ顔が目に浮かぶのは気のせいでしょうか。
「だから子どもは苦手ということにしておけと、あれほど」とか言いながら^^;
商人さんも司教さんも、何か一癖も二癖もありそうですが、今後、ジョンにどう絡んでぐるのやら。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
少女二人は完全にウルカが苦手なタイプの子どもなので、
完全に我関せず、関わりたくないという態度をといりそうな気がします(笑)
次回、『ヤーバンの助言』は4/29(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
03 子どもの主張への応援コメント
ごきげんよう、ううん、困ったことになりましたね。
ユウリスさんの事情と苦悩は読者は充分知っていて、だけどその「隠し事」が、純粋なトリスちゃんを傷つけることになってしまいましたね。誰も悪くないのに、みんなが傷ついてしまう。
子供達の主張は、本当に真っ直ぐで素直で優しくて正論で、だからこそ、苦しい。
トリスちゃんに首を絞められたユウリスさんは、息も苦しかったでしょうが、心も苦しかったでしょう。
子供は本音と建て前の使い方を知らず(その善悪は別にして)、だから本音だけで、その本音は正しいのだから人を傷つけることはないと信じていますものね。
ライラちゃんの場合は少し違うようですが。
やはり貴族の子女としての裏の読み方と、宗教者としての矜持も混じっているでしょうから、余計に複雑で、それがあるからまだトリスちゃんよりは話が通じるのかもしれませんが(宗教的な部分はきっと話が通じないでしょう)。
トリスちゃん、ライラちゃんと関係修復が出来るのか、心配です。
商人さんは封建時代の日本みたいな「大名貸し」ですね。
明治維新のような大変革があれば、踏み倒されちゃうかも?
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
ユウリスは大人になり、第一章ほど縦の成長はないので、
第二章は代わりに彼が横の変化を得るようなお話になります。
同時にトリス、ライラといった、明らかに年下な存在との向き合い方、
付き合い方などを描いていく予定なので、今回のような、
子どもの視点と大人の視点の交錯が多くなるかなと思っています。
ライラはまだまだ過去にいろいろあった部分が明かされていないので、
今回で少しだけ垣間見せた彼女の少し頑固な部分は、
その理由がもう少しあとになってから明かされる予定です。
次回、『オトナの事情』は4/25(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
03 子どもの主張への応援コメント
グィネヴァさん、憂さ晴らしに有力者の首を刎ねるって、どんだけなんですか^^;
一方で、自称ジョンさん、早速にユウリスとバレているというか何というか(笑)
ライラさん、修道女なのに結構やることがえぐいといういか、賭場のギャンブラー並みの「攻め」でしたね。
そして、赤毛の少女の真情は、届くかどうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
本話はガルーダの宝石を巡る冒険に交わって、
ユウリス、トリス、ライラ三人の交流を描くお話です。
グィネヴァはまだまだ再登場が先になりますが、
これからも名前だけはちょくちょくと出てきます。
次回、『オトナの事情』は4/25(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
13 トリスとライラへの応援コメント
バンシー回のペーターはカマセキャラ。
ヒュドラ回のトリスは粗忽キャラ。
そしてライラは天然キャラ。
第二章は登場人物のベクトルが陽気な方向だなぁ、と。
作者からの返信
こんにちは、けろぬらさん。
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、第二章から新しく登場する人物は、
は八割が陽気な人たちになるかもしれません。
第二話は、もっと陽気な人たちが登場します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
12 ヒュドラーの猛毒への応援コメント
相変わらず存在自体がフラグ建築士なユウリスくん。
空気感染の猛毒はヤヴァイです。
バをヴァと書くくらい。
作者からの返信
こんにちは、けろぬらさん。
コメントありがとうございます。
空気感染の猛毒はやばいので、
人里離れた山奥に棲んでいたヒュドラーの気遣いが偲ばれます。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
編集済
02 ケルピーの波濤への応援コメント
ごきげんよう、ああ、やっぱり子供さん達は真っ直ぐですね。
大人の事情や建前なんぞ関係なく、真っ直ぐに正論を通そうとする。
確かに名前は大切ですが、この真っ直ぐさは、過去色々と悲しい経験があり、そして故郷を出てからもきっと様々な経験を積み重ねてきたユウリスさんには、眩しく、痛いのではないでしょうか。
まあ、真っ直ぐな分、ふたりとも欲望にはチョロい様子でもありますが。
ケルピーって水辺の悪霊という程度しか知らなかったのですが、お馬さんの姿をしているらしいですね。お馬さんなのに水辺なのか、とちょっと不思議に思いましたけれど、トリスちゃん、油断したのでしょうか、ピンチです。
後先考えず川に飛び込むユウリスさん、結構チャレンジャーな闇祓いに育ったんだなぁと思いました。
作者からの返信
こんにちは、おだ しのぶさん。
コメントありがとうございます。
第二章は誰かと誰かの対比をテーマにしているので、
今回のような大人と子ども、師匠と弟子などなど、
同じ陣営だけど立場がちがうと……みたいな話が多くなると思います。
ケルピーは本作でも馬の姿で登場するので、次節をお楽しみください。
ちなみにトリスは基本的に、いつも油断しています(笑)
ユウリスが飛び込んだのは、溺死の恐れがあるからのようです。
次回、『ケルピーの波濤』は4/18(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
02 ケルピーの波濤への応援コメント
師匠「もう二人も弟子を得たか、重畳だな」
……とか言って、ジョン、じゃないユウリスを指差して笑ってそうです(笑)
周りの空気を測量できない測量協会に、そんな裏事情が。
何だか不正や汚職の温床っぽいイメージですが、大丈夫なんでしょうか^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
測量協会はスポンサーでもある理事会と、
実行部隊である協会員の内部争いもあり、
双方に一目置かれているアンドリュー氏が清濁併せ吞みながら、
いい感じに仕切っているみたいです。
次回、『ケルピーの波濤』は4/18(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
01 コッカーサンド平原の怪への応援コメント
ごきげんよう、測量協会のおふたり、あれだけ頑張って挙句名無しのモブさんだとは(いえまあ、まだそうとは限ってはないのですが)、彼等は今日までの日々を、ナナ氏の測量協会のモブコンビとしてしか、過去袖触れ合った方々に思われていなかったのかと思うと、涙を禁じ得ません。
ケルピーが予想外のところに、いえ、他の魔物もどんどんテリトリーを無視して現れるようになっているんですね、何かの前兆なんでしょうか?
ライラさんとトリスちゃん、ふたりがいるだけで場が和みますね(主に読者の。物語中の人々は総じて、ううん、と唸っていそうです)。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
たしかに、がんばって名乗ったのに登場人物紹介にも載らないです(笑)
ちなみに測量界の名乗り方は一部の界隈では有名なので、
ウルカも「あ……」みたいな微妙な顔をします。
次回はライラも大活躍のケルピー戦です。
次回、『ケルピーの波濤』は4/15(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
01 コッカーサンド平原の怪への応援コメント
「ダヌ(神)は言っている、まだ死ぬべきではないと!」とか強引に締めて来そうなユウリス、否、ジョンがここに(笑)
師匠が知ったら「ジョン、元気か?(笑)」とか一生ネタにしてきそうな気が^^;
新たに爆誕したゲイザー、ジョンの明日はどっちだ!?
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
ちなみにユウリスが使っている偽名は三種類です。
ジュダ、ジョン、あと一つは出ないかもしれません。
次回、『ケルピーの波濤』は4/15(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
10 ヘイゼル・レインへの応援コメント
2人目はヘイゼルなのか。ヤバい、応援コメントに書いた内容が悉く裏切られてるような(T_T)
読み進めるのが怖くなるのは、ドラゴンボールでサイヤ人がやって来て次々と仲間が亡くなっていく時以来かもしれません(笑)
こんなこと言えるくらいならまだ余裕あるのかな、大丈夫かな自分。
カーミラは何としてでも救ってほしいーー
作者からの返信
こんにちは、ぎゃばんさん。
コメントありがとうございます。
魔女の予言は、終わってみればどうとでも取れる、
なんていうウルカのセリフがありましたが、その通りな感じです。
もう最後まで読んで頂いたようなので、いまさらですが、残るは最終決戦です!
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでいただき、ほんとうにありがとうございます。
編集済
08 サヤへの応援コメント
サヤが、まさか。。絶句とはまさにこの事でしょうか。
ユウリスの大切な人達、カーミラ、サヤ、ウルカ、クラウ、ヘイゼルは大丈夫だと高を括ってました。
ロバートもボイドもそれまでユウリスを認めて、感謝もしていたりしただけに、この悪意は凄まじく感じられますね。
次回タイトルの「ナダの決意」がまた怖い。ナダもかーと思わずにいられない。
作者からの返信
こんにちは、ぎゃばんさん。
コメントありがとうございます。
基本的に登場人物の終わりは最初から決まっているので、
サヤ、セオドアも、この瞬間が終わりと決めていました。
敵が死ぬということは味方が死ぬリスクも孕むので、
今後も、どの登場人物が生き、あるいは命を落とすかは、
そのとき次第として見守っていただけると幸いです。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでいただき、ほんとうにありがとうございます。
今回もギフト、ありがとうございました!
コメントのご返信もしたいのですが、最後の部分に言及されていたので、
ここでは、割愛いたします。
ほんとうにいつも嬉しいです!
07 死の連鎖への応援コメント
「嘘だ、嘘だ嘘だ嘘だ、嘘だ――!」
自分も読みながら叫んでいます。。
ユウリスに縁がある人達が次々と。これはもしかして最後に奇跡かなんかが起きて皆生き返ったりするのではと現実逃避したくなってきました(T_T)
ユウリス、自分にとって本当に大切な人達だけは守ってくれーー
作者からの返信
こんばんは、ぎゃばんさん。
コメントありがとうございます。
最終話では、たくさんの登場人物に運命の瞬間が訪れます。
それがこの場で終わることもあれば、あとに尾を引くこともあり、
結果としてユウリスの様々な運命に関わっていきます。
燃えるブリギットを、どうぞ登場人物たちと駆け抜けてください。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでいただき、ほんとうにありがとうございます。
編集済
04 セオドア・レインへの応援コメント
1人目が父親だとは。しかもアルフレドが。ユウリスは父親と話し合えないまま別れてしまったことに。辛い。
この流れだと2人目はグレースになりそうだ。もしグレースだとしても、ユウリスとはしっかりとお別れをしてほしい。死んでほしくないけど。果たして。。。
作者からの返信
こんにちは、ぎゃばんさん。
コメントありがとうございます。
これまでレイン家がいろいろと恨まれてきたという話があり、
その諸々が重なってセオドアの死につながった感じです。
まだまだレイン家の運命はいろいろ転がっていきますので、
これからも見守ってあげてください。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでいただき、ほんとうにありがとうございます。
01 ブリギット炎上への応援コメント
ジェシカ、ちょっと怪しいかなとは思っていたが。。。ユウリスと同じで嫌な予感がするぞ。
「ドロシーおねえちゃん、エドガーおねえちゃん、またね!」
→エドガーおにいちゃん、ですかね?
もしや、サヤはエドガーをおねえちゃんと思っていたとか。
作者からの返信
こんにちは、ぎゃばんさん。
コメントありがとうございます。
誤字訂正、助かりました。
完全に間違いでしたので、また見つけたら教えていただけると幸いです。
ジェシカについては、追々明かされています!
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでいただき、ほんとうにありがとうございます。
編集済
00 ドラゴンへの応援コメント
最終話なので、登場人物が勢揃いですね!どんな結末を迎えるのかドキドキします!!
よし、読むぞーー
ん?あらすじを語っているのがキーリィだ(笑) 面白い仕掛け?だなぁ。
作者からの返信
こんにちは、ぎゃばんさん。
コメントありがとうございます。
これまでのゲイザーは……の語り部は、誰でもいいのですが、
今までの事件を俯瞰的に語れるのがユウリスと彼しかおらず、
語りとしてはキーリィのほうが面白そうという理由で抜擢されたようです。
それから今回もギフト、ありがとうございました!
ラストはすっきり終わる全20節で、次回予告はありません。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでいただき、ほんとうにありがとうございます。
19 レイン家の双子への応援コメント
更にユウリスを追い詰めるのかーと意気消沈していたら、双子のリアクションが最高でしたね!エドガーの狼狽えぶりやドロシーの小悪魔ぶりには笑ってしまいます。
サラはいつでも可愛いし、ユウリスをいつでも助けてくれる存在ですね。
そんな感じで終わるかと思いきや、あの予言が。。。
レイン家の三人、それを考えたり予想したりするのが怖くなるんですねぇ(T_T)
作者からの返信
こんにちは、ぎゃばんさん。
コメントありがとうございます。
双子は当初の予定よりだいぶ登場が遅れてしまい、
ちょっと心配な部分も多かったのですが、
想像以上に楽しく、物語に花をそえてくれる二人だったなと思います。
次回は最終話になりますが、エドガー、ドロシーも引き続き登場しますので、
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでいただき、ほんとうにありがとうございます。
編集済
08 忌み子の真実への応援コメント
忌み子の真実、まさかこんな結末だったとは。公爵家の何らかの秘密があって、それでグレースは冷たくせざるを得なかったみたいな真相かなと思っていたら(レインがユウリスを家から出さないのもそういう理由なのかなと)、こんなドロドロした人間の狂気によるものだったなんて。
グレースが今さら悔やんでいそうな様子も、セオドアのユウリスを守る態度も、今まで自分が抱いていたものが全てひっくり返った感じになりましたね。
ユウリス、乗り越えてほしい。ウルカが側にいてくれて本当に良かったです。
作者からの返信
こんにちは、ぎゃばんさん。
コメントありがとうございます。
グレースがいまさら悔やみはじめたのでは、
前回『幼猫の花嫁』における馬上槍試合終了後、
ユウリスの胸の内を聞き、さらに旅立ちが決まったことに起因します。
そこで懺悔するようにサイモンがいる村の周辺に行くことを勧めましたが、
自分の口で言わないあたり、まだまだズルい感じがあるようです。
忌み子関連は本話のラスト付近まで引っ張りますが、
本話で一応は決着しますので、見守っていただけると幸いです。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでいただき、ほんとうにありがとうございます。
ギフトのコメントも楽しみに読ませていただいています。
あちらはコメントの返信ができませんが、こちらもお礼を申し上げます。
00 ガルーダへの応援コメント
ごきげんよう、新エピソードですね、今回も楽しみです。
宝石にまつわる神話や伝承、そして子供向けの説話と、今回もバラエティに富んだ補強資料が楽しかったです。
ちゃんとお薬をのみましょう、苦くても辛抱して。
子供達にはガルーダみたいに強くなれるというお話は効きそうですよね。
宝石と円卓の騎士、どう絡んでいくのか楽しみです。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
こんな童話を聞かされても子供は「ガルーダにはなりたくない」と言って、
どちらかというと勇者になりたがるので、
本の売れ行きはあんまりよくないみたいです(笑)
次回、『コッカーサンド平原の怪』は4/8(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
16 次回予告への応援コメント
ごきげんよう、次のエピソードもワクワクしてしまいます。
聖剣伝説ですね、この剣を抜けた者は英雄である、みたいな。
ユウリスさんが望んで英雄になる、とは考え難いので、何か厄介事に巻き込まれたのかしら、とも思えますが、もうひとり英雄候補がいるとは、ドキドキしちゃいます。麗しき、とあるので女性かしら?
そして最後の一文。
ライラさん! ライラさんが物語のカギを握っている様子で、これもワクワクしますね。
次回を楽しみにお待ちしていますね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
ご指摘の通りブリテンの聖剣伝説がモチーフのお話で、
こちらは本作全体の根幹に関わるエピソードになります。
第二章に限定しても、一人の英雄、二人の聖女が主軸になり、
麗しき~も女性の騎士が新たな花として登場します。
次回、『ガルーダ』は4/04(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
15 新たなる運命への応援コメント
ごきげんよう、ユウリスさんはやはり、未だにあの時救えなかったこと、呪われた運命を変えられなかったことで苦しめられているのですね。
手の届く範囲以外まで自責の念を抱くのは、逆に不遜だとウルカお姉さまなら言いそうですが、それがユウリスさんの良いところでもあり悪いところでもあるのでしょうね。
でもトリスとライラのおふたり、いえ、このおふたりに限らず、やっぱり子供というのはストレートで、勘が鋭いものですね。
ふたりの掛け合い、まるでベテランの漫才コンビのようで、でもこのふたりの純粋な明るさが、ユウリスさんの心を少しでも軽くする術となるのなら、いい出会いだったと思います。クラウさんは薄情ですが。
でもトリスさんのおじいさま、何者なんでしょうね?
トリスさんの剣の師匠でもあるようですし、気になりますね。
三人の賑やかな旅、なんだか楽しそうです(その途中に発生するだろう事件はハードでシリアスそうですが)。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
子どものように泣き喚くことはありませんが、
ユウリスのなかで特にサヤの死が大きな傷跡になっています。
おっしゃる通りのことをウルカは何度も諭していますが、
それでも彼の心が晴れることはなく、いまだに気に病んでいるようです。
ちなみにユウリスの中で死んだことになっていますが、
中には無事に生き抜いた人もいるので、そのうち再会します。
トリスとライラに関しては次回の第二話からが本番です。
今回以上の活躍をお見せできるかと思いますので、
三人のあべこべな関係性を、お楽しみください。
次回、『次回予告』は4/01(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
15 新たなる運命への応援コメント
これ師匠が知ったらどんな反応するんでしょうかね(笑)
怒るか、笑うか^^;
いずれにせよ、「子どもの世話は任せた」とダッシュでしょうかねぇ……。
白狼と共に(笑)
気がついたら珍道中になってしまった観がありますが、おかげで悪夢を見る暇も無さそうだし、頑張れユウリス!
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
おはようございます、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
ウルカは子どもが苦手なのを公言しているので、
おっしゃったような対応になるかなと思います。
ちなみに入れられるかどうかわかりませんが
ウルカとライラは会ったことがあるという裏設定があるので、
いつか珍しい絡みをお見せできるかもしれません。
次回、『次回予告』は4/01(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
14 沼地の戦いへの応援コメント
ごきげんよう、スピード感と迫力を体感できる素敵な戦闘シーンの最後を締めくくってくれたクラウさん、素敵です!
一撃で核まで仕留めてヒュドラーを絶命させましたが、そうか、クラウさんも毒耐性がないんですよね、ユウリスさんも最初遠ざけていましたし。
早く解毒薬を精製しないとですね。
それにしてもトリスちゃん、江戸っ子さん(江戸?)で、しかも腕が立つという、とっても可愛いキャラクターですね! ユウリスさんの「ニイチャン」呼びもなんだか可愛くって。ライラさんの悪口も可愛いです(それにまんまと乗せられるヒュドラーもちょっと可愛い)、って私、可愛いしか言ってない。
さあ、トリスとライラ、それにクラウさんも含めて、一気に助けられるのか、次回も楽しみにお待ちしていますね。
作者からの返信
こんにちは、おだ しのぶさん。
コメントありがとうございます。
今回は毒という制約の関係で十分な活躍ができない白狼でしたが、
決めるところはきっちりと決めてくれるので、安心感があります。
トリスとライラは第二章では足りなくなる子供成分を担ってくれるばかりか、
ほどよく物知りなライラと、世間知らずのトリスというコンビで、
世界観的にもかなり重宝する存在です。
かしましい二人ですが、これ以降は准レギュラーとなりますので、
成長をみまもっていただけると幸いです。
次回、第一話最終節『新たなる運命』は3/28(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
14 沼地の戦いへの応援コメント
「まったくもう! ユウリスってば、私がいないと駄目なんだからッ!」
……とか言いつつ、ドヤ顔な白狼の御姿が目に浮かびました(笑)
これで闇祓いのバトル面でのターンは終わりましたが、今度はメディスン面のターン。
果たして、ライラのにおい、否、毒は解消できるのか(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
第二章は全員成長していますが、
その中でもクラウが強くなりすぎて、ほぼほぼ無敵を誇っています。
一章に比べて出番は少ない分、出てくるときはきっちり決めてくれるので、
困ったときの白狼様といった感じの活躍をご期待ください。
次回、第一話最終節『新たなる運命』は3/28(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
09 デュラハンの裁定への応援コメント
謎解き、というより古畑任三郎回でござった。
妖精や神話などの行動規範には呪的システムが組み込まれていることが多いのです。
これもデュラハンの件もその一例なのかと。
コニーちゃんがジャカジャカジャンケン継続決定となった帳尻合わせでシステムがバンシーの首チョンパした、と。
呪的システムは大抵、起動すると途中で止められないですから。
作者からの返信
こんにちは、けろぬらさん。
コメントありがとうございます。
妖精はわけのわからないもの、という扱いなので、
基本的に正解は設けないように曖昧な終わり方で締めました。
デュラハンにとって死は身近な概念なので、
現在で言うところの懲戒処分みたいな扱いだったのかもしれません。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
13 トリスとライラへの応援コメント
ごきげんよう、まぁ、トリスちゃん、元気で活発、ヤンチャだけど一本気なガキ大将を可愛らしくしたような素敵な娘、ですね。
真面目なライラちゃんとの賑やかで楽しそうな日常が目に浮かぶようです。
でも、その日常をヒュドラーに壊されてしまったんですね。
だけど、怪我しながらもヒュドラーの首を三本も落としたというのは結構な腕前をお持ちの様子。それに体質なのか周囲の環境なのか、後天的なものなのか、毒への耐性があるんですね(おじいさまは毒にやられたご様子ですし、ライラちゃんは毒に侵されているし、後天的な何か、なのかしら?)。
ユウリスさんの作戦、どうか成功いたしますように。
というか、今回ユウリスさんは女難の相が出てるのかしら?
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
まさにトリスはガキ大将のイメージなので、
伝わってよかったと喜んでいます。
海洋冒険小説の主人公、船乗りでキャプテンみたいなイメージで、
本作は海が出て来ないので残念ですが、
いつか川下りくらいはさせてあげたいなと思っています。
毒舌っぷりはライラのほうが強いのですが、
トリスもなかなか口が悪いので、ユウリスも苦労しそうです。
第二章は全体的に女性の比率が多いので、
これからも多くの個性的なレディたちが登場します。
次回『沼地の戦い』は3/25(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
13 トリスとライラへの応援コメント
トリスはもうちょっと薄幸というか健気というか、哀し気なヒロインかと思っていたら、そんなことはなかった(笑)
どうでもいいけど、ユウリスはどうしてこう女難ばかりなのか(笑)
果たして、ヒュドラは倒せるのか、というか、肝が手に入るのか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
設定的の上では十代中頃の女の子のトリスですが、
中身は中学二年生の男子くらいの気持ちでいます。
全体的に第二章は個性的な女性陣が増えていくので、
ライラとトリスは、その先駆けとして登場しました。
第二話は、もっとぶっとんだのが登場します。
次回『沼地の戦い』は3/25(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
12 ヒュドラーの猛毒への応援コメント
ごきげんよう、天然さんでふわんふわんしていながらグイグイ押してくるライラさん、可愛いですね。肩を竦めて溜息を零すユウリスさんの姿が見えるようです。
ヒュドラーって、こちらの世界では頭がいっぱいある蛇なんですよね。
空気感染する毒とは恐ろしい。
こんなのが街にでも出てきたら街は全滅、どころか不入の地になってしまいますね。
クラウさんを薄情者というくらい押され気味のユウリスさんとライラさんの珍道中(?)が始まる様子で、次回も楽しみです。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
これからもう一人、トリスという少女が登場しますが、
こちらは活発な元気っ娘という感じで、対照的な二人になると思います。
ただ意外とライラのほうが押しは強く、いろいろと無自覚で攻めてくるキャラなので、
そういう掛け合いも楽しんでいただけたら幸いです。
本話は次回予告まで含めて16節なので、残り僅かとなりました。
ここからはサクサクと進んでいきます!
次回『トリスとライラ』は3/21(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
編集済
12 ヒュドラーの猛毒への応援コメント
ギリシャ神話でも相当の難物のヒュドラ。
そしてこの世界では、空気感染する「毒」を出す、と。
恐ろしい相手ですが、果たして闇祓いができるのかどうか。
ギリシャ神話のように倒すのかどうか……気になるところです^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
まずは誤字の訂正、いつもおそれいります。
今回も助かりました、感謝です!
ヒュドラーについての詳細は次回更新分で語られますが、
本作でもそこそこ厄介な怪物として描かれているかなと思います。
文献はヒュドラーのほか、八岐大蛇も参考にしました。
次回『トリスとライラ』は3/21(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
11 逆巻き峠への応援コメント
ごきげんよう、クラウさん、さすが優秀ですね。警察犬のように匂いを辿った様子でもなし、彼女の知性が行く先を探り出したようにも思えました。
逆巻き峠、川の流れが逆流するという、なんだか物凄い秘境のようなイメージでしたが、そうか、交通の要所でもあるんですね(四国八十八か所、みたいな巡礼街道なのかしら?)、そんなところで行方不明、ますます自ら失踪した感がありますね。
ユウリスさんの「響け」、探索にも使えるのですね。
ウルカお姉さまの「穿て」と違って、なんだかユウリスさんっぽいな、と思いました。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
クラウは狩りを生業にする種族なので、
目標の痕跡を追う手段を数多く会得しているようです。
ユウリスの「響け」とクラウがかくれんぼの鬼になると、
もはや誰も勝てないようなクソゲームになります。
巡礼地のイメージはお遍路めぐりの側面と、
作中で信仰されているダーナ神教ゆかりの地を、
順々に回る観光的な意味合いの双方を兼ね備えており、
現在でいうところの世界遺産を旅する感じにも近いです。
次回『ヒュドラーの猛毒』は3/14(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
11 逆巻き峠への応援コメント
この「世界」の空気感がたまりませんね(笑)
探索するというアクションを軸に、描かれる「世界」の空気のにおいが感じられて、浸ってしまいます。
「響け」って技は、潜水艦のソナーみたいな感じなんでしょうか。
音の反響というか霊力の反響。
闇祓いの秘儀は奥が深いですね^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
読んでいる方はつまらないと思うので、ほどほどにしていますが、
最近は風景を描写している時間がいちばん楽しい気がします。
「響け」はおっしゃる通り、ソナーのイメージです。
厳密には霊力という粒子が波紋上に広がって周囲にくっつき、
その情報が反響して術者に還ってくるという仕組みです。
闇祓いの秘儀にもランクがあり、ユウリスは中、ウルカは下になっています。
次回『ヒュドラーの猛毒』は3/14(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
08 サヤへの応援コメント
コメント失礼します。
あぁ、いろんな人の負の感情が一気にユウリスさんに向かっているようでとても心苦しいです。こんな状況ですから、誰かのせいにでもしないと可笑しくなってしまう気持ちは分からなくもないのですが、それを向けられる彼の身になると……
そして、大きな破壊の計画が進んでしまっていることに恐怖を感じます。
作者からの返信
こんにちは、花音さん。
コメントありがとうございます。
この話は自分の思い入れが強すぎて客観的に読めないのですが、
少し前から向けられているユウリスへの負の感情は、
本話終盤の展開に関係してくる重要なファクターとなっています。
敵の真意が明かされるのは後半になりますが、よろしければのんびりご覧ください。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
10 バンシーの救済への応援コメント
ごきげんよう、バンシーが「家憑き妖精」という真の意味はここにあったのですか。
本当に家に憑いているだけじゃなくて、「血統として、家系として」の家に憑くのですね。
ユウリスさんの推測が本当かどうかは別として、伯爵夫人の心は、この話は深く楔を打ち込まれてしまったように感じられるでしょうね。実の息子を手にかけてまで守ろうとした家、そして自分の命と引き換えに「家」を守ろうとしたバンシー、血に塗れた伯爵家にその価値は果たしてあるのか、この先、その価値を輝かせることが出来るのか。
ユウリスさんは伯爵家繋がりでまた仕事を受けましたけれど、なんだか裏がありそうに感じます(彼としては貴族絡みは早々に手を退きたかったのではないでしょうか)。
でも久し振りにクラウさんのご登場ですね。
今度の相棒は白狼なのかしら?
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
妖精は気まぐれで人間の理解が及ばない存在として描いているので、
ご指摘の通りユウリスの推理が当たっているのかどうかも含めて、
バンシーの真意はぼかしたまま、想像に委ねる形で終えました。
ウィットフォード家は第三章『鈍色の王冠』で再登場予定です。
先になりますが、バンシーの献身が救済だったのか余計なお世話なのか、
その辺りでようやく答えが出るのではないかなと思います。
ユウリスは貴族絡みの仕事は、あんまり好きではないのですが、
やっぱりお金の支払いがいいので嫌々ながらも受けています。
本話中では明かしていませんが、彼も目的があって貯金をしています。
そしてお察しいただいた通り、次回はクラウとふたり旅です。
次回『逆巻き峠』は3/14(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
編集済
10 バンシーの救済への応援コメント
バンシーにはバンシーなりの想いがあった――「家」に憑く妖精としての想いが……というとこですかね^^;
ペーター哀れ。合掌。
そしてシスター(になる予定の人)探索へと。
ユウリスの旅は終わりませんね……読者としては終わって欲しくないから、いいんですけど^^;
面白かったです。
校正です。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
まずは誤字の訂正、いつもおそれいります。
今回も助かりました、感謝です!
本作の妖精は気まぐれで人間の理解できないものという存在なので、
今回もバンシーの真意はぼかしたまま、想像に委ねる形で終えました。
まだ第一話なので、否応なく旅は続きます。
第二章では、大陸各地に足をのばす予定です。
次回『逆巻き峠』は3/14(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
20 次回予告への応援コメント
ごきげんよう、まあ! なんてこと!
私のウルカお姉さまにそんな破廉恥なことをする男がいたなんて!
ユウリスさん、どうかお姉さまを助けてあげてください、お姉さまの手料理は私がいただきますから!
って、求婚劇に絡んで、何やら原始宗教の始まり的な不吉なイベントが幕を開けそうですね。
求婚とこの不吉な奸計とやらがどう絡んでくるのか、そしてウルカお姉さまの手料理の行方は!?
クラウさんが大活躍の予感です、なんだかワクワクしますね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとございます。
そう言われると次のお話は、けっこう破廉恥な描写があります。
次のお話は面倒な騒動に巻き込まれたウルカと、
そのしりぬぐいに駆り出されたユウリスのお話になり、
ご褒美の手料理が、彼にさらなる苦しみを与えるようです。
第二章はなるべく二本立てにするという目標で執筆しているので、
次回予告では混同していますが、求婚劇と原始的なんちゃらのお話は、
また別個で展開されるような仕様になっています。
次回『ジョイボーイ』は7/22(金)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。