05 ヤーバンの助言への応援コメント
ごきげんよう、世間は狭いというか、ラポリさんの御父上でしたか!
ラポリさん、大商人の息子さんだったんですね。お芝居一筋、確かにユウリスさんにとっては、あの上演の夜が家族や友人と過ごした平穏な(人狼退治が平穏とは言いませんが)最後の夜だったことを思うと、ほろ苦いような、甘酸っぱいような郷愁を覚えてしまうことでしょうね。
でも息子さんを助けたという事実があるのなら、ヤーバンさんの至れり尽くせりっぷりも納得です。アフターサービスも万全、確かに信用のある大商人ぶりでした。
ライラちゃんとトリスちゃん、子供なりに、そしてそれぞれの方向性は違うけれど確かに真っ直ぐな心に響くものがあったのでしょう、ユウリスさんもそれを察して子供と同じ目線で真摯に謝罪して見せたのは良かったですね。
次期教皇選挙ですか、宗教という時には国家をも超えてしまう一大権威の頂点ですから、綺麗ごとだけではないでしょうが、最後にはお金と人脈というのが何とも言えませんね。このトラブルにユウリスさんが巻き込まれなければ良いのですけれど、とちょっと心配になりました。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
そう言われると、人狼騒動が最後の日常回ですね……。
友達同士で遊びに行った林間体験みたいな族面もあったので、
おっしゃる通り、ユウリスもだいぶ懐かしんでいる気がします。
少し先になりますが、教皇選も物語の本筋に絡んでくるので、
ヤーバンも、たぶんそのときに再登場するのではないかなと思います。
ライラ、トリスの二人とユウリスの関係は、
単純に大人と子どもという枠に捉われずに発展していく予定なので、
そんな三人の様子も、ぜひ見守ってください。
次回、『白亜の都ノドンス』は5/2(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
05 ヤーバンの助言への応援コメント
ラポリのパパ上だったとは!
道理でユウリスへのホスピタリティが半端ないと思いました(笑)
ライラとトリスさん、友達認定するしないおいといて、同じベッドに寝るんですか?
紅い悪魔さんがアップを始めたような空気が……^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
10歳も年が離れているので、
ユウリス的には知り合いの子どもを預かっている程度の認識のようです。
同じベッドで寝るのも、あんまり気にしてないかもしれません。
次回、『白亜の都ノドンス』は5/2(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
04 オトナの事情への応援コメント
ごきげんよう、ううん、難しいですね。
子供と大人は生きている理屈が違いますし、ましてや子供さんは建前や世間の常識、社会の瞳を知らない(その代わり子供社会だけが持つ、ある意味大人社会よりもハードな常識がありますが)、元より価値観が合わせられるはずはないのですが、結局は真摯に、相手の目線に合わせて向き合うしかないのでしょうね。
トリスちゃんの場合は、ライラちゃんよりも知識レベルが低いことも影響しているでしょう。
ヤーバンさんはさすが商人さん、色々な人間関係におけるセンシティヴな機微を御存知で、上手く使いこなしていますね、それだけにユウリスさんとは水と油の気もしますし、それ以上になんだか、裏がありそう?
司教さんが暑苦しそうです(一般的な友人関係ではないような?)。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
今回はおっしゃっていただいた「相手の目線に合わせる」というのが、
良くも悪くも重要なテーマの一つになってくるかなと思います。
ちょっとひねくれた感じですが、相手の合わせる秀吉、
自分の視線まで強引にもっていく信長、目が合うまで待つ家康、
いろいろな目線が登場する予定です。
ヤーバンの謎は引っ張るほど大きなものではないので次回で明かされます。
次回、『ヤーバンの助言』は4/29(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
17 悠久幻影霊廟の戦いへの応援コメント
レヴェナントの脅威を掻い潜り、ミアハの人形を撃破したと思ったら、そう簡単には終わらせて貰えないようですね。人形の思念が、まだ……。
それにしても、レヴェナント。バ○オハザードのゾンビを思い出しました。人形の歌が相乗効果を上げるべく、ホラー感マシマシで、手に汗握る展開でひやひやモンでした。
作者からの返信
こんにちは、甲斐央一さん。
コメントありがとうございます。
本話はホラーがテーマなので、ハリウッド的手法に基づき、
いろいろとスッキリしない終わり方を選択しました。
レヴェナントは、よくあるゾンビ映画を参考にしています。
どれもやっぱり似たような感じですね(笑)
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
04 オトナの事情への応援コメント
成り行きとはいえ少女二人を帯同した挙句、その少女たちにプンスカされてしまうジョン。
おかしいなぁ……何故か師匠のドヤ顔が目に浮かぶのは気のせいでしょうか。
「だから子どもは苦手ということにしておけと、あれほど」とか言いながら^^;
商人さんも司教さんも、何か一癖も二癖もありそうですが、今後、ジョンにどう絡んでぐるのやら。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
少女二人は完全にウルカが苦手なタイプの子どもなので、
完全に我関せず、関わりたくないという態度をといりそうな気がします(笑)
次回、『ヤーバンの助言』は4/29(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
03 子どもの主張への応援コメント
ごきげんよう、ううん、困ったことになりましたね。
ユウリスさんの事情と苦悩は読者は充分知っていて、だけどその「隠し事」が、純粋なトリスちゃんを傷つけることになってしまいましたね。誰も悪くないのに、みんなが傷ついてしまう。
子供達の主張は、本当に真っ直ぐで素直で優しくて正論で、だからこそ、苦しい。
トリスちゃんに首を絞められたユウリスさんは、息も苦しかったでしょうが、心も苦しかったでしょう。
子供は本音と建て前の使い方を知らず(その善悪は別にして)、だから本音だけで、その本音は正しいのだから人を傷つけることはないと信じていますものね。
ライラちゃんの場合は少し違うようですが。
やはり貴族の子女としての裏の読み方と、宗教者としての矜持も混じっているでしょうから、余計に複雑で、それがあるからまだトリスちゃんよりは話が通じるのかもしれませんが(宗教的な部分はきっと話が通じないでしょう)。
トリスちゃん、ライラちゃんと関係修復が出来るのか、心配です。
商人さんは封建時代の日本みたいな「大名貸し」ですね。
明治維新のような大変革があれば、踏み倒されちゃうかも?
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
ユウリスは大人になり、第一章ほど縦の成長はないので、
第二章は代わりに彼が横の変化を得るようなお話になります。
同時にトリス、ライラといった、明らかに年下な存在との向き合い方、
付き合い方などを描いていく予定なので、今回のような、
子どもの視点と大人の視点の交錯が多くなるかなと思っています。
ライラはまだまだ過去にいろいろあった部分が明かされていないので、
今回で少しだけ垣間見せた彼女の少し頑固な部分は、
その理由がもう少しあとになってから明かされる予定です。
次回、『オトナの事情』は4/25(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
03 子どもの主張への応援コメント
グィネヴァさん、憂さ晴らしに有力者の首を刎ねるって、どんだけなんですか^^;
一方で、自称ジョンさん、早速にユウリスとバレているというか何というか(笑)
ライラさん、修道女なのに結構やることがえぐいといういか、賭場のギャンブラー並みの「攻め」でしたね。
そして、赤毛の少女の真情は、届くかどうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
本話はガルーダの宝石を巡る冒険に交わって、
ユウリス、トリス、ライラ三人の交流を描くお話です。
グィネヴァはまだまだ再登場が先になりますが、
これからも名前だけはちょくちょくと出てきます。
次回、『オトナの事情』は4/25(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
13 トリスとライラへの応援コメント
バンシー回のペーターはカマセキャラ。
ヒュドラ回のトリスは粗忽キャラ。
そしてライラは天然キャラ。
第二章は登場人物のベクトルが陽気な方向だなぁ、と。
作者からの返信
こんにちは、けろぬらさん。
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、第二章から新しく登場する人物は、
は八割が陽気な人たちになるかもしれません。
第二話は、もっと陽気な人たちが登場します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
12 ヒュドラーの猛毒への応援コメント
相変わらず存在自体がフラグ建築士なユウリスくん。
空気感染の猛毒はヤヴァイです。
バをヴァと書くくらい。
作者からの返信
こんにちは、けろぬらさん。
コメントありがとうございます。
空気感染の猛毒はやばいので、
人里離れた山奥に棲んでいたヒュドラーの気遣いが偲ばれます。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
編集済
02 ケルピーの波濤への応援コメント
ごきげんよう、ああ、やっぱり子供さん達は真っ直ぐですね。
大人の事情や建前なんぞ関係なく、真っ直ぐに正論を通そうとする。
確かに名前は大切ですが、この真っ直ぐさは、過去色々と悲しい経験があり、そして故郷を出てからもきっと様々な経験を積み重ねてきたユウリスさんには、眩しく、痛いのではないでしょうか。
まあ、真っ直ぐな分、ふたりとも欲望にはチョロい様子でもありますが。
ケルピーって水辺の悪霊という程度しか知らなかったのですが、お馬さんの姿をしているらしいですね。お馬さんなのに水辺なのか、とちょっと不思議に思いましたけれど、トリスちゃん、油断したのでしょうか、ピンチです。
後先考えず川に飛び込むユウリスさん、結構チャレンジャーな闇祓いに育ったんだなぁと思いました。
作者からの返信
こんにちは、おだ しのぶさん。
コメントありがとうございます。
第二章は誰かと誰かの対比をテーマにしているので、
今回のような大人と子ども、師匠と弟子などなど、
同じ陣営だけど立場がちがうと……みたいな話が多くなると思います。
ケルピーは本作でも馬の姿で登場するので、次節をお楽しみください。
ちなみにトリスは基本的に、いつも油断しています(笑)
ユウリスが飛び込んだのは、溺死の恐れがあるからのようです。
次回、『ケルピーの波濤』は4/18(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
02 ケルピーの波濤への応援コメント
師匠「もう二人も弟子を得たか、重畳だな」
……とか言って、ジョン、じゃないユウリスを指差して笑ってそうです(笑)
周りの空気を測量できない測量協会に、そんな裏事情が。
何だか不正や汚職の温床っぽいイメージですが、大丈夫なんでしょうか^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
測量協会はスポンサーでもある理事会と、
実行部隊である協会員の内部争いもあり、
双方に一目置かれているアンドリュー氏が清濁併せ吞みながら、
いい感じに仕切っているみたいです。
次回、『ケルピーの波濤』は4/18(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
01 コッカーサンド平原の怪への応援コメント
ごきげんよう、測量協会のおふたり、あれだけ頑張って挙句名無しのモブさんだとは(いえまあ、まだそうとは限ってはないのですが)、彼等は今日までの日々を、ナナ氏の測量協会のモブコンビとしてしか、過去袖触れ合った方々に思われていなかったのかと思うと、涙を禁じ得ません。
ケルピーが予想外のところに、いえ、他の魔物もどんどんテリトリーを無視して現れるようになっているんですね、何かの前兆なんでしょうか?
ライラさんとトリスちゃん、ふたりがいるだけで場が和みますね(主に読者の。物語中の人々は総じて、ううん、と唸っていそうです)。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
たしかに、がんばって名乗ったのに登場人物紹介にも載らないです(笑)
ちなみに測量界の名乗り方は一部の界隈では有名なので、
ウルカも「あ……」みたいな微妙な顔をします。
次回はライラも大活躍のケルピー戦です。
次回、『ケルピーの波濤』は4/15(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
01 コッカーサンド平原の怪への応援コメント
「ダヌ(神)は言っている、まだ死ぬべきではないと!」とか強引に締めて来そうなユウリス、否、ジョンがここに(笑)
師匠が知ったら「ジョン、元気か?(笑)」とか一生ネタにしてきそうな気が^^;
新たに爆誕したゲイザー、ジョンの明日はどっちだ!?
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
ちなみにユウリスが使っている偽名は三種類です。
ジュダ、ジョン、あと一つは出ないかもしれません。
次回、『ケルピーの波濤』は4/15(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
10 ヘイゼル・レインへの応援コメント
2人目はヘイゼルなのか。ヤバい、応援コメントに書いた内容が悉く裏切られてるような(T_T)
読み進めるのが怖くなるのは、ドラゴンボールでサイヤ人がやって来て次々と仲間が亡くなっていく時以来かもしれません(笑)
こんなこと言えるくらいならまだ余裕あるのかな、大丈夫かな自分。
カーミラは何としてでも救ってほしいーー
作者からの返信
こんにちは、ぎゃばんさん。
コメントありがとうございます。
魔女の予言は、終わってみればどうとでも取れる、
なんていうウルカのセリフがありましたが、その通りな感じです。
もう最後まで読んで頂いたようなので、いまさらですが、残るは最終決戦です!
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでいただき、ほんとうにありがとうございます。
編集済
08 サヤへの応援コメント
サヤが、まさか。。絶句とはまさにこの事でしょうか。
ユウリスの大切な人達、カーミラ、サヤ、ウルカ、クラウ、ヘイゼルは大丈夫だと高を括ってました。
ロバートもボイドもそれまでユウリスを認めて、感謝もしていたりしただけに、この悪意は凄まじく感じられますね。
次回タイトルの「ナダの決意」がまた怖い。ナダもかーと思わずにいられない。
作者からの返信
こんにちは、ぎゃばんさん。
コメントありがとうございます。
基本的に登場人物の終わりは最初から決まっているので、
サヤ、セオドアも、この瞬間が終わりと決めていました。
敵が死ぬということは味方が死ぬリスクも孕むので、
今後も、どの登場人物が生き、あるいは命を落とすかは、
そのとき次第として見守っていただけると幸いです。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでいただき、ほんとうにありがとうございます。
今回もギフト、ありがとうございました!
コメントのご返信もしたいのですが、最後の部分に言及されていたので、
ここでは、割愛いたします。
ほんとうにいつも嬉しいです!
07 死の連鎖への応援コメント
「嘘だ、嘘だ嘘だ嘘だ、嘘だ――!」
自分も読みながら叫んでいます。。
ユウリスに縁がある人達が次々と。これはもしかして最後に奇跡かなんかが起きて皆生き返ったりするのではと現実逃避したくなってきました(T_T)
ユウリス、自分にとって本当に大切な人達だけは守ってくれーー
作者からの返信
こんばんは、ぎゃばんさん。
コメントありがとうございます。
最終話では、たくさんの登場人物に運命の瞬間が訪れます。
それがこの場で終わることもあれば、あとに尾を引くこともあり、
結果としてユウリスの様々な運命に関わっていきます。
燃えるブリギットを、どうぞ登場人物たちと駆け抜けてください。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでいただき、ほんとうにありがとうございます。
編集済
04 セオドア・レインへの応援コメント
1人目が父親だとは。しかもアルフレドが。ユウリスは父親と話し合えないまま別れてしまったことに。辛い。
この流れだと2人目はグレースになりそうだ。もしグレースだとしても、ユウリスとはしっかりとお別れをしてほしい。死んでほしくないけど。果たして。。。
作者からの返信
こんにちは、ぎゃばんさん。
コメントありがとうございます。
これまでレイン家がいろいろと恨まれてきたという話があり、
その諸々が重なってセオドアの死につながった感じです。
まだまだレイン家の運命はいろいろ転がっていきますので、
これからも見守ってあげてください。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでいただき、ほんとうにありがとうございます。
01 ブリギット炎上への応援コメント
ジェシカ、ちょっと怪しいかなとは思っていたが。。。ユウリスと同じで嫌な予感がするぞ。
「ドロシーおねえちゃん、エドガーおねえちゃん、またね!」
→エドガーおにいちゃん、ですかね?
もしや、サヤはエドガーをおねえちゃんと思っていたとか。
作者からの返信
こんにちは、ぎゃばんさん。
コメントありがとうございます。
誤字訂正、助かりました。
完全に間違いでしたので、また見つけたら教えていただけると幸いです。
ジェシカについては、追々明かされています!
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでいただき、ほんとうにありがとうございます。
編集済
00 ドラゴンへの応援コメント
最終話なので、登場人物が勢揃いですね!どんな結末を迎えるのかドキドキします!!
よし、読むぞーー
ん?あらすじを語っているのがキーリィだ(笑) 面白い仕掛け?だなぁ。
作者からの返信
こんにちは、ぎゃばんさん。
コメントありがとうございます。
これまでのゲイザーは……の語り部は、誰でもいいのですが、
今までの事件を俯瞰的に語れるのがユウリスと彼しかおらず、
語りとしてはキーリィのほうが面白そうという理由で抜擢されたようです。
それから今回もギフト、ありがとうございました!
ラストはすっきり終わる全20節で、次回予告はありません。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでいただき、ほんとうにありがとうございます。
19 レイン家の双子への応援コメント
更にユウリスを追い詰めるのかーと意気消沈していたら、双子のリアクションが最高でしたね!エドガーの狼狽えぶりやドロシーの小悪魔ぶりには笑ってしまいます。
サラはいつでも可愛いし、ユウリスをいつでも助けてくれる存在ですね。
そんな感じで終わるかと思いきや、あの予言が。。。
レイン家の三人、それを考えたり予想したりするのが怖くなるんですねぇ(T_T)
作者からの返信
こんにちは、ぎゃばんさん。
コメントありがとうございます。
双子は当初の予定よりだいぶ登場が遅れてしまい、
ちょっと心配な部分も多かったのですが、
想像以上に楽しく、物語に花をそえてくれる二人だったなと思います。
次回は最終話になりますが、エドガー、ドロシーも引き続き登場しますので、
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでいただき、ほんとうにありがとうございます。
編集済
08 忌み子の真実への応援コメント
忌み子の真実、まさかこんな結末だったとは。公爵家の何らかの秘密があって、それでグレースは冷たくせざるを得なかったみたいな真相かなと思っていたら(レインがユウリスを家から出さないのもそういう理由なのかなと)、こんなドロドロした人間の狂気によるものだったなんて。
グレースが今さら悔やんでいそうな様子も、セオドアのユウリスを守る態度も、今まで自分が抱いていたものが全てひっくり返った感じになりましたね。
ユウリス、乗り越えてほしい。ウルカが側にいてくれて本当に良かったです。
作者からの返信
こんにちは、ぎゃばんさん。
コメントありがとうございます。
グレースがいまさら悔やみはじめたのでは、
前回『幼猫の花嫁』における馬上槍試合終了後、
ユウリスの胸の内を聞き、さらに旅立ちが決まったことに起因します。
そこで懺悔するようにサイモンがいる村の周辺に行くことを勧めましたが、
自分の口で言わないあたり、まだまだズルい感じがあるようです。
忌み子関連は本話のラスト付近まで引っ張りますが、
本話で一応は決着しますので、見守っていただけると幸いです。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでいただき、ほんとうにありがとうございます。
ギフトのコメントも楽しみに読ませていただいています。
あちらはコメントの返信ができませんが、こちらもお礼を申し上げます。
00 ガルーダへの応援コメント
ごきげんよう、新エピソードですね、今回も楽しみです。
宝石にまつわる神話や伝承、そして子供向けの説話と、今回もバラエティに富んだ補強資料が楽しかったです。
ちゃんとお薬をのみましょう、苦くても辛抱して。
子供達にはガルーダみたいに強くなれるというお話は効きそうですよね。
宝石と円卓の騎士、どう絡んでいくのか楽しみです。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
こんな童話を聞かされても子供は「ガルーダにはなりたくない」と言って、
どちらかというと勇者になりたがるので、
本の売れ行きはあんまりよくないみたいです(笑)
次回、『コッカーサンド平原の怪』は4/8(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
16 次回予告への応援コメント
ごきげんよう、次のエピソードもワクワクしてしまいます。
聖剣伝説ですね、この剣を抜けた者は英雄である、みたいな。
ユウリスさんが望んで英雄になる、とは考え難いので、何か厄介事に巻き込まれたのかしら、とも思えますが、もうひとり英雄候補がいるとは、ドキドキしちゃいます。麗しき、とあるので女性かしら?
そして最後の一文。
ライラさん! ライラさんが物語のカギを握っている様子で、これもワクワクしますね。
次回を楽しみにお待ちしていますね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
ご指摘の通りブリテンの聖剣伝説がモチーフのお話で、
こちらは本作全体の根幹に関わるエピソードになります。
第二章に限定しても、一人の英雄、二人の聖女が主軸になり、
麗しき~も女性の騎士が新たな花として登場します。
次回、『ガルーダ』は4/04(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
15 新たなる運命への応援コメント
ごきげんよう、ユウリスさんはやはり、未だにあの時救えなかったこと、呪われた運命を変えられなかったことで苦しめられているのですね。
手の届く範囲以外まで自責の念を抱くのは、逆に不遜だとウルカお姉さまなら言いそうですが、それがユウリスさんの良いところでもあり悪いところでもあるのでしょうね。
でもトリスとライラのおふたり、いえ、このおふたりに限らず、やっぱり子供というのはストレートで、勘が鋭いものですね。
ふたりの掛け合い、まるでベテランの漫才コンビのようで、でもこのふたりの純粋な明るさが、ユウリスさんの心を少しでも軽くする術となるのなら、いい出会いだったと思います。クラウさんは薄情ですが。
でもトリスさんのおじいさま、何者なんでしょうね?
トリスさんの剣の師匠でもあるようですし、気になりますね。
三人の賑やかな旅、なんだか楽しそうです(その途中に発生するだろう事件はハードでシリアスそうですが)。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
子どものように泣き喚くことはありませんが、
ユウリスのなかで特にサヤの死が大きな傷跡になっています。
おっしゃる通りのことをウルカは何度も諭していますが、
それでも彼の心が晴れることはなく、いまだに気に病んでいるようです。
ちなみにユウリスの中で死んだことになっていますが、
中には無事に生き抜いた人もいるので、そのうち再会します。
トリスとライラに関しては次回の第二話からが本番です。
今回以上の活躍をお見せできるかと思いますので、
三人のあべこべな関係性を、お楽しみください。
次回、『次回予告』は4/01(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
15 新たなる運命への応援コメント
これ師匠が知ったらどんな反応するんでしょうかね(笑)
怒るか、笑うか^^;
いずれにせよ、「子どもの世話は任せた」とダッシュでしょうかねぇ……。
白狼と共に(笑)
気がついたら珍道中になってしまった観がありますが、おかげで悪夢を見る暇も無さそうだし、頑張れユウリス!
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
おはようございます、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
ウルカは子どもが苦手なのを公言しているので、
おっしゃったような対応になるかなと思います。
ちなみに入れられるかどうかわかりませんが
ウルカとライラは会ったことがあるという裏設定があるので、
いつか珍しい絡みをお見せできるかもしれません。
次回、『次回予告』は4/01(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
14 沼地の戦いへの応援コメント
ごきげんよう、スピード感と迫力を体感できる素敵な戦闘シーンの最後を締めくくってくれたクラウさん、素敵です!
一撃で核まで仕留めてヒュドラーを絶命させましたが、そうか、クラウさんも毒耐性がないんですよね、ユウリスさんも最初遠ざけていましたし。
早く解毒薬を精製しないとですね。
それにしてもトリスちゃん、江戸っ子さん(江戸?)で、しかも腕が立つという、とっても可愛いキャラクターですね! ユウリスさんの「ニイチャン」呼びもなんだか可愛くって。ライラさんの悪口も可愛いです(それにまんまと乗せられるヒュドラーもちょっと可愛い)、って私、可愛いしか言ってない。
さあ、トリスとライラ、それにクラウさんも含めて、一気に助けられるのか、次回も楽しみにお待ちしていますね。
作者からの返信
こんにちは、おだ しのぶさん。
コメントありがとうございます。
今回は毒という制約の関係で十分な活躍ができない白狼でしたが、
決めるところはきっちりと決めてくれるので、安心感があります。
トリスとライラは第二章では足りなくなる子供成分を担ってくれるばかりか、
ほどよく物知りなライラと、世間知らずのトリスというコンビで、
世界観的にもかなり重宝する存在です。
かしましい二人ですが、これ以降は准レギュラーとなりますので、
成長をみまもっていただけると幸いです。
次回、第一話最終節『新たなる運命』は3/28(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
14 沼地の戦いへの応援コメント
「まったくもう! ユウリスってば、私がいないと駄目なんだからッ!」
……とか言いつつ、ドヤ顔な白狼の御姿が目に浮かびました(笑)
これで闇祓いのバトル面でのターンは終わりましたが、今度はメディスン面のターン。
果たして、ライラのにおい、否、毒は解消できるのか(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
第二章は全員成長していますが、
その中でもクラウが強くなりすぎて、ほぼほぼ無敵を誇っています。
一章に比べて出番は少ない分、出てくるときはきっちり決めてくれるので、
困ったときの白狼様といった感じの活躍をご期待ください。
次回、第一話最終節『新たなる運命』は3/28(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
09 デュラハンの裁定への応援コメント
謎解き、というより古畑任三郎回でござった。
妖精や神話などの行動規範には呪的システムが組み込まれていることが多いのです。
これもデュラハンの件もその一例なのかと。
コニーちゃんがジャカジャカジャンケン継続決定となった帳尻合わせでシステムがバンシーの首チョンパした、と。
呪的システムは大抵、起動すると途中で止められないですから。
作者からの返信
こんにちは、けろぬらさん。
コメントありがとうございます。
妖精はわけのわからないもの、という扱いなので、
基本的に正解は設けないように曖昧な終わり方で締めました。
デュラハンにとって死は身近な概念なので、
現在で言うところの懲戒処分みたいな扱いだったのかもしれません。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
13 トリスとライラへの応援コメント
ごきげんよう、まぁ、トリスちゃん、元気で活発、ヤンチャだけど一本気なガキ大将を可愛らしくしたような素敵な娘、ですね。
真面目なライラちゃんとの賑やかで楽しそうな日常が目に浮かぶようです。
でも、その日常をヒュドラーに壊されてしまったんですね。
だけど、怪我しながらもヒュドラーの首を三本も落としたというのは結構な腕前をお持ちの様子。それに体質なのか周囲の環境なのか、後天的なものなのか、毒への耐性があるんですね(おじいさまは毒にやられたご様子ですし、ライラちゃんは毒に侵されているし、後天的な何か、なのかしら?)。
ユウリスさんの作戦、どうか成功いたしますように。
というか、今回ユウリスさんは女難の相が出てるのかしら?
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
まさにトリスはガキ大将のイメージなので、
伝わってよかったと喜んでいます。
海洋冒険小説の主人公、船乗りでキャプテンみたいなイメージで、
本作は海が出て来ないので残念ですが、
いつか川下りくらいはさせてあげたいなと思っています。
毒舌っぷりはライラのほうが強いのですが、
トリスもなかなか口が悪いので、ユウリスも苦労しそうです。
第二章は全体的に女性の比率が多いので、
これからも多くの個性的なレディたちが登場します。
次回『沼地の戦い』は3/25(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
13 トリスとライラへの応援コメント
トリスはもうちょっと薄幸というか健気というか、哀し気なヒロインかと思っていたら、そんなことはなかった(笑)
どうでもいいけど、ユウリスはどうしてこう女難ばかりなのか(笑)
果たして、ヒュドラは倒せるのか、というか、肝が手に入るのか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
設定的の上では十代中頃の女の子のトリスですが、
中身は中学二年生の男子くらいの気持ちでいます。
全体的に第二章は個性的な女性陣が増えていくので、
ライラとトリスは、その先駆けとして登場しました。
第二話は、もっとぶっとんだのが登場します。
次回『沼地の戦い』は3/25(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
12 ヒュドラーの猛毒への応援コメント
ごきげんよう、天然さんでふわんふわんしていながらグイグイ押してくるライラさん、可愛いですね。肩を竦めて溜息を零すユウリスさんの姿が見えるようです。
ヒュドラーって、こちらの世界では頭がいっぱいある蛇なんですよね。
空気感染する毒とは恐ろしい。
こんなのが街にでも出てきたら街は全滅、どころか不入の地になってしまいますね。
クラウさんを薄情者というくらい押され気味のユウリスさんとライラさんの珍道中(?)が始まる様子で、次回も楽しみです。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
これからもう一人、トリスという少女が登場しますが、
こちらは活発な元気っ娘という感じで、対照的な二人になると思います。
ただ意外とライラのほうが押しは強く、いろいろと無自覚で攻めてくるキャラなので、
そういう掛け合いも楽しんでいただけたら幸いです。
本話は次回予告まで含めて16節なので、残り僅かとなりました。
ここからはサクサクと進んでいきます!
次回『トリスとライラ』は3/21(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
編集済
12 ヒュドラーの猛毒への応援コメント
ギリシャ神話でも相当の難物のヒュドラ。
そしてこの世界では、空気感染する「毒」を出す、と。
恐ろしい相手ですが、果たして闇祓いができるのかどうか。
ギリシャ神話のように倒すのかどうか……気になるところです^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
まずは誤字の訂正、いつもおそれいります。
今回も助かりました、感謝です!
ヒュドラーについての詳細は次回更新分で語られますが、
本作でもそこそこ厄介な怪物として描かれているかなと思います。
文献はヒュドラーのほか、八岐大蛇も参考にしました。
次回『トリスとライラ』は3/21(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
11 逆巻き峠への応援コメント
ごきげんよう、クラウさん、さすが優秀ですね。警察犬のように匂いを辿った様子でもなし、彼女の知性が行く先を探り出したようにも思えました。
逆巻き峠、川の流れが逆流するという、なんだか物凄い秘境のようなイメージでしたが、そうか、交通の要所でもあるんですね(四国八十八か所、みたいな巡礼街道なのかしら?)、そんなところで行方不明、ますます自ら失踪した感がありますね。
ユウリスさんの「響け」、探索にも使えるのですね。
ウルカお姉さまの「穿て」と違って、なんだかユウリスさんっぽいな、と思いました。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
クラウは狩りを生業にする種族なので、
目標の痕跡を追う手段を数多く会得しているようです。
ユウリスの「響け」とクラウがかくれんぼの鬼になると、
もはや誰も勝てないようなクソゲームになります。
巡礼地のイメージはお遍路めぐりの側面と、
作中で信仰されているダーナ神教ゆかりの地を、
順々に回る観光的な意味合いの双方を兼ね備えており、
現在でいうところの世界遺産を旅する感じにも近いです。
次回『ヒュドラーの猛毒』は3/14(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
11 逆巻き峠への応援コメント
この「世界」の空気感がたまりませんね(笑)
探索するというアクションを軸に、描かれる「世界」の空気のにおいが感じられて、浸ってしまいます。
「響け」って技は、潜水艦のソナーみたいな感じなんでしょうか。
音の反響というか霊力の反響。
闇祓いの秘儀は奥が深いですね^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
読んでいる方はつまらないと思うので、ほどほどにしていますが、
最近は風景を描写している時間がいちばん楽しい気がします。
「響け」はおっしゃる通り、ソナーのイメージです。
厳密には霊力という粒子が波紋上に広がって周囲にくっつき、
その情報が反響して術者に還ってくるという仕組みです。
闇祓いの秘儀にもランクがあり、ユウリスは中、ウルカは下になっています。
次回『ヒュドラーの猛毒』は3/14(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
08 サヤへの応援コメント
コメント失礼します。
あぁ、いろんな人の負の感情が一気にユウリスさんに向かっているようでとても心苦しいです。こんな状況ですから、誰かのせいにでもしないと可笑しくなってしまう気持ちは分からなくもないのですが、それを向けられる彼の身になると……
そして、大きな破壊の計画が進んでしまっていることに恐怖を感じます。
作者からの返信
こんにちは、花音さん。
コメントありがとうございます。
この話は自分の思い入れが強すぎて客観的に読めないのですが、
少し前から向けられているユウリスへの負の感情は、
本話終盤の展開に関係してくる重要なファクターとなっています。
敵の真意が明かされるのは後半になりますが、よろしければのんびりご覧ください。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
10 バンシーの救済への応援コメント
ごきげんよう、バンシーが「家憑き妖精」という真の意味はここにあったのですか。
本当に家に憑いているだけじゃなくて、「血統として、家系として」の家に憑くのですね。
ユウリスさんの推測が本当かどうかは別として、伯爵夫人の心は、この話は深く楔を打ち込まれてしまったように感じられるでしょうね。実の息子を手にかけてまで守ろうとした家、そして自分の命と引き換えに「家」を守ろうとしたバンシー、血に塗れた伯爵家にその価値は果たしてあるのか、この先、その価値を輝かせることが出来るのか。
ユウリスさんは伯爵家繋がりでまた仕事を受けましたけれど、なんだか裏がありそうに感じます(彼としては貴族絡みは早々に手を退きたかったのではないでしょうか)。
でも久し振りにクラウさんのご登場ですね。
今度の相棒は白狼なのかしら?
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
妖精は気まぐれで人間の理解が及ばない存在として描いているので、
ご指摘の通りユウリスの推理が当たっているのかどうかも含めて、
バンシーの真意はぼかしたまま、想像に委ねる形で終えました。
ウィットフォード家は第三章『鈍色の王冠』で再登場予定です。
先になりますが、バンシーの献身が救済だったのか余計なお世話なのか、
その辺りでようやく答えが出るのではないかなと思います。
ユウリスは貴族絡みの仕事は、あんまり好きではないのですが、
やっぱりお金の支払いがいいので嫌々ながらも受けています。
本話中では明かしていませんが、彼も目的があって貯金をしています。
そしてお察しいただいた通り、次回はクラウとふたり旅です。
次回『逆巻き峠』は3/14(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
編集済
10 バンシーの救済への応援コメント
バンシーにはバンシーなりの想いがあった――「家」に憑く妖精としての想いが……というとこですかね^^;
ペーター哀れ。合掌。
そしてシスター(になる予定の人)探索へと。
ユウリスの旅は終わりませんね……読者としては終わって欲しくないから、いいんですけど^^;
面白かったです。
校正です。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
まずは誤字の訂正、いつもおそれいります。
今回も助かりました、感謝です!
本作の妖精は気まぐれで人間の理解できないものという存在なので、
今回もバンシーの真意はぼかしたまま、想像に委ねる形で終えました。
まだ第一話なので、否応なく旅は続きます。
第二章では、大陸各地に足をのばす予定です。
次回『逆巻き峠』は3/14(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
09 デュラハンの裁定への応援コメント
ごきげんよう、ううん、デュラハンの裁定がバンシーの首を刈ること、ですか。
確かにバンシーが嘆いた因果関係については狂いましたものね、ただ最後に「員数合わせ」が起きて、想像する他ない人間達の思惑が違っていただけで、ひょっとしたら「あ、そっちだったの?」みたいな感想で終わるのかもしれませんが、デュラハンが現れたということは、やはり因果関係が狂ったことに対して物申したかったのでしょう。
そう考えると、最後にユウリスさんが言ったことは、俄然説得力があるように思えますね。
血の繋がった息子を我が手で葬った夫人、その計画性がどこまであったか、思い描いた結末がどうだったかは別として、彼女の犯した罪は拭い去ることは出来ず、また彼女も拭い去ろうとはしないのでしょうね。
ただ、貴族の「事実上の当主」としての責任を果たす、という一点において、確かに彼女は間違ってはおらず(正しいとは言えませんが)、またかつてユウリスさんが採った手段も、目指す方向だけ見れば同じ、だったように思えます。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
デュラハンが現れた理由は、おださんに書いていただいた通り、
因果関係が狂ったことによる異議申し立てというのが正解です。
では、なぜそもそも因果関係が狂うことになったのかという部分が、
本話の肝であり、次回で明かされます。
一章最終話で描いたアルフレドの父親殺しに続き、
今回は親による子殺しを描きましたが、どちらも法的には有耶無耶に。
この辺りもおっしゃっていただいたように、
かつてユウリスが選んだ道と重なるので、彼はなにも言えません。
ひとまず次回で、芸術の都バレス編は完結です。
次回『バンシーの救済』は3/11(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
09 デュラハンの裁定への応援コメント
何気に200話達成。
おめでとうございます。
(外伝とかそういうのがありましたが、それは置いといて^^;)
それにしても、ペーターももうちょっと腹を割って母親と向き合っていればなぁ……。
「ゲーザー」という言い方をする、貴重な人材だったのに(酷
そしてバンシーはコニーを救いたかったんでしょうか。
それは「ルール違反」で、だからこそデュラハンに刈られた、と……。
なかなかですね^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
お祝いも感謝です!
200話もお付き合いいただけて、とても光栄です。
ちなみにゲイザーの世界では本家の世継ぎがいない場合、
分家から養子を迎えるような方式ではなく、
分家が本家にとって代わるという厳しい方式になっています。
そういう事情もあって、親子でピリピリしていたのかもしれません。
バンシーのあれこれは、次回で明かされます。
次回『バンシーの救済』は3/11(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
08 泥蛙の霊薬への応援コメント
ごきげんよう、ラハム、分裂すると言っても、核はひとつなんですね。流体だから核の位置が読み辛かったんですね。
ユウリスくんの「響け」、ウルカお姉さまの「穿て」、それぞれの性質が伺えるようで、なんだか似合ってるように思えました。
伯爵夫人、血の繋がった息子を自らの手で……。
育て方を誤った、その後始末を、せめて自身でつけたかったのでしょうか、それとも他人に己が息子が命を奪われることが我慢ならなかったのでしょうか。
何れにせよ、救われない、後味の悪い結末を迎えてしまいましたね。
後味が悪いのは、物語中の伯爵家やペーターに巻き込まれた人々だけなんですが、読者としては、ペーターの死でバンシーの嘆きのつじつまが合ったところは、本当に、おお、なるほど! と唸ってしまう、快感さえ感じられる展開でした。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
響け、穿てに該当する秘儀と呼ばれる力は選択制で、
闇祓いになるときに好きな技を二つだけ選べる仕組みです。
それぞれ自分のスタイルにあったものを選択しているようです。
伯爵夫人の思惑は、次回以降で明かされるので割愛です。
ただ彼女自身も衝動的に鼓動した部分は多いかもしれません。
次回『デュラハンの裁定』は3/7(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
08 泥蛙の霊薬への応援コメント
ラハム、これが海中だったら「見極め」が難しくて「嵌め」になっちゃうんでしょうなぁ……。
……かくて、バンシーの歎きは成就せり、と。
面白かったです。
校正です。
>ユウリスは機宜きせんを見極め
ルビが きせん→きぎ では。
あるいは 機宜→機先 でしょうか。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
今回も誤字のご報告、感謝です。
いつも丁寧に教えていただけて助かります。
手元の資料だとラハムは物量戦をしかけてくるようなので、
海の中+大多数だと手をつけられない気がしてきました(笑)
幸い、ゲイザーの世界で海が舞台になることはめったにないので、
闇祓いたちは命拾いしているようです。
次回『デュラハンの裁定』は3/7(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
07 欲望の果てにへの応援コメント
こんにちは
承認欲求の最果てのように感じます。ペーターは認めてもらいたかったのかもしれませんね。血族という縛り縛られては、変えることのできない真実だけに、何処か一点でも繋がりを見出したかったのかも知れませんが、母に叩かれるうちに壊れていったのでしょうか?
似たような境遇だったユウリス。どんな思いでペーターを見ているのか、感慨深い話でした。
次回は戦闘ですね!今回の召喚の描写が素晴らしかっただけに、次も楽しみです。
作者からの返信
こんばんは、50%くらいかさん。
コメントありがとうございます。
本編では明かされない裏話ですが、
ペーターも自分が間違っていることはわかっていました。
ただ踏み外した道を戻ることもできず、悪い方向へ転がり、
伯爵になれば自分を変えられるかもしれないと思っていたところ、
コニーの存在が浮き彫りになったあげく、母親との確執。
こうなったのは彼の自業自得ですが、おっしゃる通り、
血に縛られた環境が彼を泥沼に追い込んだのかもしれません。
召喚シーン、注目していただけて嬉しいです。
本話で一番、私のテンションが上がったシーンでした(笑)
次回『泥蛙の霊薬』は3/4(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
07 欲望の果てにへの応援コメント
ごきげんよう、ペーター坊ちゃん、もうユウリスくん達が来訪する前から、心が壊れてしまっていたのでしょうね。
欲望の果て、というサブタイトルが本当に物悲しいですね。
召喚されたラハム、どんな怪物化は知らないのですが、ラハムも迷惑な話だったでしょうね。呪詛返し、とでも言うのでしょうか、素人のペーター坊ちゃんの命を搾り取るだけ搾り取って、あっさりとユウリスくんに退治されちゃいそうですが。
伯爵夫人はいったいどこまで判っていたのでしょうね。
最終的な彼女の狙いも気になりますね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
たしかに勝手に召喚されたあげく、
急に闇祓いと戦うことになったラハムは可哀想です(笑)
ペーターの場合は疑心暗鬼の末に、自分から破滅の道を転がり、
とうとう取り返しがつかないところまで追い込まれてしまいました。
伯爵夫人の思惑は、次々回くらいで語られます。
ひとまず次回は、怪物退治です。
次回『泥蛙の霊薬』は3/4(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
07 欲望の果てにへの応援コメント
カナセ感最高潮!
次回、カマセが愕然とするのは決まり事。
オトナになったユウリスくんは精神に揺るぎがないから安心して読めるなぁ。
だからユウリスくんを揺るがすような事件が起こるとしたら、必然的に酷なレベルになりうる予感。
作者からの返信
こんにちは、けろぬらさん。
コメントありがとうございます。
若干の甘さはありますが、ユウリスも頼れる大人になりました。
そんな彼を揺るがすような人物が登場するのは、二話の冒頭になります。
次回『泥蛙の霊薬』は3/4(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
07 欲望の果てにへの応援コメント
伯爵夫人は「すべて」知っていて、ユウリスに依頼したんですかねぇ……。
それにしても、ペーターがここまで「やる」とは……^^;
「在野」のラハムさん、実は「あれっ? 何ここ? 海じゃないの?」とか思ってそうですけど(笑)
そして決め台詞来たーっ!
これで勝つる(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
おはようございます、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
伯爵夫人の思惑は、もう少しあとで明かされますが、
それも事件の結末に、大きく関係していきます。
ちなみにラハムですが、手元の資料によると、
あくまで海からやってくるだけの怪物なので、
作戦行動自体は陸地で行うことも可能なようです。
次回『泥蛙の霊薬』は3/4(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
06 心の闇への応援コメント
ユウリスくん家と鏡写しなわけですか。
しかし。
自分の血を引いていないと判った瞬間に毒を盛ることが出来るのは、結局のところ元から家族にはなってなかったんだな、このオヤジ。
子を設けるのは夫婦の証。
子を育てるのは親の証。
作者からの返信
こんにちは、けろぬらさん。
コメントありがとうございます。
ソラフは、妻ルッカの浮気に薄々感づいていました。
ただ相手が老いぼれの伯爵だったとは知らず、プライドが傷ついたようです。
コニーに関しても様々な感情があったようですが、憎しみが勝った結果、
とりかえしのつかないことになってしまった……という経緯でした。
次回『欲望の果てに』は2/28(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
06 心の闇への応援コメント
ごきげんよう、自分の血をひいていない子供を十数年育てた親の気持ち。
ユウリスさんには胸に刺さるシチュエーションだと思います。
灰色の分厚い雲のような思いが圧し掛かっているだろう彼の想いはどんなだろう、と少し想像して悲しい気持ちになりました。
心の闇を払われて、血は繋がっていないとはいえ十数年育てた娘に水銀を飲ませた男は、どう変わるのだろうか、きっと今までとは違う地獄の日々がやってくるのだろうなとも思えました。
ウルカお姉さまは、さすがに師匠、様々なケースや想定されるパターンを即座に諳んじられるところなど、やっぱり経験と知識が弟子より圧倒的に多いのでしょうね、さすがです(贔屓の引き倒し)。
ペーター坊ちゃんとの対決が楽しみですね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
第一章で自分の出生について知ったユウリスですが、
けっきょくレイン家の両親には問い質せぬまま十年が経ち、
いまさら真相を探る気はないけれど、どこかモヤモヤしているようです。
コニーの父親については、後々で少しだけ言及されます。
ウルカは以前よりも弟子に対して丸くなりましたが、
それをユウリス本人に気味悪がられているのが釈然としないようです。
次はいよいよ、ペーターと対峙です。
次回『欲望の果てに』は2/28(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
06 心の闇への応援コメント
師匠と弟子の掛け合いが……これはもう名人芸ですよね(笑)
しかし、これで一件落着と思いきや……そうか、ここからデュラハンか、と膝を打ちました。
そして、ユウリスはペーターの「闇」を祓えるのか否か、楽しみです。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
第一章から十年経過しているので、戦闘面だけじゃなく、
ちょっとした会話にも阿吽の呼吸が現れるようになりました。
ちょっとわかりにくいですが、今回はデュラハンも、
物語の謎を解く仕掛けの一つになっています。
次回『欲望の果てに』は2/28(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
05 嘆きの真相への応援コメント
こんにちは
「ノックはします」でも「扉は蹴破ります」。ウケました。ウルカの良いところ(悪いところ?)をしっかりと受け継いで、今では一触即発の稀有な師弟愛を感じさせてくれるコンビですね。同じ馬車には乗り合わせたくないですが……。
事件の真相はなかなかのドロドロな内容で、コニーが哀れでなりません。子供に毒を盛る父親とはいったいどんな奴なのか?
次回も楽しみにしています。
作者からの返信
こんにちは、50%くらいかさん。
コメントありがとうございます。
ノックネタは今回が初出ですが、
二人の中では内輪ネタとして、よく話題になっています。
発端は「まずはノックだ」と言ってウルカが民家の扉を蹴破った出来事で、
それから二人でノックと言えば、荒事の合図のようになりました。
これは文章になっていない第一章と第二章のあいだので出来事なので、
こういう部分で十年の歳月も感じていただけたらいいなと思っています。
次回『心の闇』は2/25(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
05 嘆きの真相への応援コメント
ごきげんよう、そうか、なるほど。
ペーター坊ちゃんに偽情報を与えられていた訳ですか。
コニーちゃんがイエヴァちゃんの家に遊びに来なければ、解決が遅れるところでしたね、危なかった。
ルッカさんはお姉さんではなくお母さんだったんですね。
ペーター坊ちゃん、そんなに相続が心配だったんだ。貴族のドロドロは遣り切れないですね(ユウリスさんも、そんなドロドロが身近だからこそ、余計に遣り切れないでしょうね)。それにしてもコニーちゃんのお父さん、酷いひとだなぁ。
ユウリスさんは、ハードボイルドの香りが漂いだしましたね。
ウルカお姉さまといいコンビ(師弟ではなく)になったなぁと思いました。
作者からの返信
こんにちは、おだ しのぶさん。
コメントありがとうございます。
ペーター自身もコニーを調べる過程でイエヴァの存在を知り、
利用していたようなので、今回の発覚は自業自得でした。
そういう意味でコニーは運が良い人間となりますが、
ここ至るまでにはちょっとだけ、べつの秘密が隠されています
ユウリスはおっしゃっていただいたようにワイルド路線です。
少年時代なたら扉を蹴破るなんて乱暴なことはしなかったでしょう。
師匠の薫陶が光ります。
次回『心の闇』は2/25(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
05 嘆きの真相への応援コメント
だんだんと、ミステリ的な空気になってきましたね。
でも、こういうの、面白いです!
しかしあのペーター、やってくれましたね……。
それもよりによって、ユウリスに見破られてしまったし……。
師匠もいるし……。
今のうちに、ペーターに合掌をしておきます。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
今回はバンシーの救済というタイトルに絡めて、
なぜバンシーは泣いたのかという部分に焦点を当て、
話を進めてきましたが、それもいよいよ大詰めです。
大人になり、ユウリスの戦い方も少し洗練され、
同時にちょっと師匠の影響が濃くなっています。
次回『心の闇』は2/25(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
04 イエヴァとコニーへの応援コメント
家政婦は被害者でしたからのサスペンス続き。
なるほど、そう来ましたか。
てことは、そう言うことかと一人納得。
正解かどうかは判りませぬが。
前回、今回とも引きが同じ構造で予想を裏切るところが良いカンジです。
次回も予想を裏切って来るかしら、と。
名前からジャカジャカジャンケンってあったなぁ、と思い出した。
作者からの返信
こんにちは、けろぬらさん。
コメントありがとうございます。
バンシーの話は全10節なので、次回から謎解きモードです。
そろそろ事件の全容も見えてきますので、そんな引っ張らず、
解決編をお見せできるかなと思います。
あとジャカジャカジャンケンですが、
動画をみつけたのでやってみたところ、あいこでした笑
次回『伯爵家の醜聞』は2/21(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
04 イエヴァとコニーへの応援コメント
ごきげんよう、外したのかしらと思っていましたが、そうか、こういう入れ子になっていたんですね。イエヴァちゃんのお友達、コニーちゃんがバンシーの鳴き声を聞いていたんですか。
最初に亡くなったルッカさんの妹さん? 妹さんにしたらお姉さんが亡くなった後という暗さがないように感じられますし(いや、イエヴァちゃんに元気を貰ったとか、元々明るくて元気そうな子ではありますし)、親類かなにかかしら?
二回目にバンシーが泣いた時はどうだったんでしょうね。
色々と情報の断片が繋がってくる感じが素敵ですね。
次回も楽しみにお待ちしていますね。
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
次回で明かされますが、コニーはルッカの娘です。
そんなに落ち込んでいたのは、お察しの通り、
イエヴァが慰めてくれていたおかげのようです。
一連の謎は、だいたい次で明かされます。
次回『伯爵家の醜聞』は2/21(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
04 イエヴァとコニーへの応援コメント
元気キャラ来た!
久々の癒し(笑)
しかしバンシーの泣き声を聞いているとは……。
そして髪が黒いだけで怪しまれるユウリス(笑)
カワイソ過ぎでしょ……^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
ブリギットは基本的に赤毛か金髪が大半を占めるので、
東方や南方の黒髪、北方の銀髪は目立つ上、
怪しい人攫いだと思われることも珍しくないようです。
次回『伯爵家の醜聞』は2/21(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
03 色塗り横丁への応援コメント
ごきげんよう、色塗り横丁ってなんだか楽しそうな街並みですね。
イタリアのとある漁師町が、隣り合う家は同じ壁の色を塗ってはいけないと法律で決められていて、とてもカラフルな街並みがいまや観光名所になっている、というお話をテレビでみたことがあります(漁船から島を見て、自分の家を間違えないように、ということだそうです)。
でも空振りでしたか。
イエヴァちゃん、病気で人との交流が少ないのでしょう、年齢にかかわらず、そして自分の本来の目的があるのにもかかわらず真摯に対応してくれるなら、嬉しくなっちゃうでしょうね。
ウルカお姉さまとユウリスくんの楽しい掛け合いは、きっと彼女の心を明るくしてくれたことでしょう。
でもユウリスくん、ウルカお姉さまの少女っぽさを理解されているなら、もう少しだけでいいので、弟子らしく甘えてあげてくださいませ。
作者からの返信
おはようございます、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
舞台となっているバレスは芸術の都なので、
散策するとそこかしこに彫刻や絵の具のあとがあるようです。
次回『イエヴァとコニー』は2/18(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
03 色塗り横丁への応援コメント
ユウリスとウルカの夫婦漫才(?)が笑えます。
これ、他のゲイザーたちの密かな楽しみになってないでしょうか(笑)
しかし、訪ねた相手の娘さんから、そんな泣き声知らないと言われ、事態はまた混迷の中に。
あのアルフレド二世(笑)が嘘をついたのか……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
おはようございます、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
弟子をもったことがあるゲイザーは、
大なり小なり、この二人と似たような部分があるのかもしれません。
けっこうウルカは過保護なので、前章に登場したパーヴァルなどは、
よく二人の関係をからかって遊んでいるようです。
次回『イエヴァとコニー』は2/18(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
02 跡取り息子への応援コメント
ごきげんよう、この伯爵家も家内はいろいろとトラブルの根っこを抱え込んでいる様子ですね。
でも伯爵家の跡目争いにはなっていない様子ですから、伯爵家の持つ権力や経済にかかわる利害関係や人間関係が、人死にかかわっているのかしら、とも思いました。
なかなかにユウリスさんがワイルドに成長していますね(こちらのユウリスさんもいいですね、前章の公爵家の少年の香りが消えそうで消せていない感じがとてもリアルです)。
その分、以前はユウリスさんの少年らしさでカムフラージュされていた、ウルカお姉さまの可愛らしい子供っぽさが目立つようで、こちらは私的には眼福です。
でも次期伯爵、その横柄で横暴、目を背けたくなる尊大さは取り敢えず横に置くとして、なんだか精神的なバランスを欠いているような気がして、そちらも気になります(呪い師、とやらの影響なのかしら?)。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
今回は妖精の思惑という不確定要素が混じるので、
ミステリーとしては少しアンフェアですが、
読み進めていくと事件の全貌も見てくるかなと思います。
今回は一話の中に二つの事件が入っているので、
これまでに比べると展開もスピーディーなはずです(当社比)。
前話で人を殺すことに躊躇いを見せないユウリスを描いたので、
今回はおっしゃる通り、少年時代の残り香がありつつも、
大人になった部分をお見せできればなと思っています。
ウルカは十年くらいじゃなにも変わらないので、相変わらずです笑
次回『色塗り横丁』は2/14(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
02 跡取り息子への応援コメント
何だかアルフレド(初期型)臭のただようお方が出てきましたね^^;
しかし「当代の伯爵」もいろいろとやらかしてくれたお方ですね……。
そして会話の端々の垣間見える、ブリギットの、レイン家のアフター邪竜事変。
類推するしかない読者としては、もどかしくも、ニヤリとさせられます(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
今回のロベルタとペーターは、
レイン家のグレースとアルフレドの対比になっているので、
まさに感じていただいた通りかなと思います。
ユウリスが外に出たので、外部から見た貴族を描きました。
アフター邪竜事変は、これからもちょいちょい出てきますが、
その代わり、ハッキリと説明する部分は設けないつもりです。
次回『色塗り横丁』は2/14(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
01 伯爵家の依頼への応援コメント
ごきげんよう、横溝風の推理小説の始まりにも思える不気味で素敵な導入でもう、ワクワクしてしまいました。
伝説、そして伝説に逆らうような謎の死、再び始まる恐怖の予兆、貴族という血とプライドと相対するプロフェッショナルふたりの構図、これだけでもう素敵な物語を期待してしまいますね。
ユウリスくんの喋り方が、第1章とは違っていて、これは修行の果てに独り立ちした自信から来る矜持なのか、それともレイン家という高貴な出自を匂わせない為なのか、もうユウリスくんじゃなくてユウリスさんと呼ぶべきなのでしょうね。
ウルカお姉さまが相変わらず(誉め言葉です)で嬉しいです。
会話を辿ると昔のようにコンビで仕事をされることはもう滅多にない様子ですけれど、案外ウルカお姉さまは内心ではユウリスさんと一緒に動けることを喜んでいるんじゃないかしら、などと思ってしまいました。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
ユウリスのしゃべり方は、若干ウルカの影響を受けています。
気づくと手が出る部分まで、師匠そっくりになってきました。
この辺りは十年という時間の中で、彼自身が素で変わった部分です。
ユウリスとウルカですが、いっしょに仕事をするのは三割くらいです。
単独で仕事をすることもあれば、ユウリスは他のゲイザーとも組みます。
ユウリスはいちばん若い弟子なので、ほかのゲイザーからも可愛がられ、
それがウルカはちょっと面白くないようです。
次回『跡取り息子』は2/11(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
01 伯爵家の依頼への応援コメント
バンシーの嘆きの声は、誰の為なのか……。
そして、あのジュダさんはユウリスだったんでしょうか。
読み込みが浅くて申し訳ありません。
それでもって、安定の師匠(笑)
どこまでもツンの彼女を久々に見て、ほっこりしました^^;
さて、伯爵家の闇は祓えるのでしょうか……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
ジュダ=ユウリスで間違いありません。
ウルカは相変わらずで、今回も食い意地をはっています。
ユウリスは少しだけひねくれてしまったかもしれません。
次回『跡取り息子』は2/11(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
01 伯爵家の依頼への応援コメント
こんにちは
ミステリーのような出だしが、面白さをグッと引き出してますね。単純にバンシーが奇妙だからとか五月蝿いからとはではなく、また倒してくれという依頼でもないあたりが、ファンタジーが根付いてるなと感嘆しました。
ユウリスとウルカの掛け合いも前作から相変わらずで。笑
女傑は猫舌でしたっけ?
続きを楽しみにしています。
PS
どうでも良いことなんですが、鉤括弧が二重に付いているところがありました。
作者からの返信
おはようございます、50%くらいかさん。
コメントありがとうございます。
まず誤字のお報せ、非情に助かりました。
教えてくださり、感謝です!
幻想は不思議なもの、不思議なものは謎がつきものという感覚で、
毎回、なにかしらのミステリー要素があります。
バンシーが誰の死を嘆いているのかという謎に迫りながら、
今回は伯爵家にまつわる数奇な運命をお楽しみいただけると幸いです。
ちなみにウルカは貧乏性なので、
まだ飲める紅茶をかえることはないという意味で、
取り替えを拒否していました。
次回『跡取り息子』は2/11(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
00 バンシーへの応援コメント
毎度、0ナンバーに記載された説話や御伽話などなどの中に、そのお話の骨心が断片的に散りばめられていますなぁ。
お話の最終回読み終わった後で、どの辺りの説話や物語がどんな解釈で引用されていたのかコッソリ探してたりします。内緒ですが。
作者からの返信
おはようございます、けろぬらさん。
コメントありがとうございます。
冒頭の「00」は、いつも最後に作成しています。
そういう理由で本編の中身も反映させやすいのだと思います。
第二章のお気に入りはチェリン・エンです。
次回『伯爵家の依頼』は2/7(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
編集済
00 バンシーへの応援コメント
安定のフランビィ。笑
アイルランド地方のお話ですね。ケルト神話ですか?弔い泣く女の妖精。恐怖感とはまた異なる陰鬱な空気が印象的でした。
個人的にバンシーは遊戯王の「屍界のバンシー」「オルターガイスト・プライムバンシー」くらいと白痴ですので、今作も楽しみながら学ばせて頂きます。
作者からの返信
こんにちは、50%くらいかさん。
コメントありがとうございます。
バンシーの起源は諸説あるようで、
ウィキだとアイルランドやスコットランド発症になっていましたが、
私の手元の書籍だとフィリピンにも似た女が登場したり、
けっこういろいろな俗説があるようです。
遊戯王、最近配信されたゲームやってみたのですが、
ルールが覚えきれずに匙を投げてしまいました……。
歴戦のデュエリストたちすごすぎです……。
次回『伯爵家の依頼』は2/7(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
00 バンシーへの応援コメント
ごきげんよう、サブタイトルからしてなんだか不吉な気配が漂っていて、しかも各資料の文面がそれを一層、不気味に、そして幻想的な世界へと誘ってくれる、この雰囲気がとても素敵です。
ケルト神話でしたでしょうか、バンシー。
イギリスがイギリスと呼ばれるもっと以前の、草深い森の雰囲気が物語のイメージにぴったりだと思います。
次回も楽しみにお待ちしていますね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
サブタイトルは毎回、悩まされておりますが、
『バンシーの救済』はけっこうお気に入りです。
これまでは怪物を表す漢字を使用していましたが、
二章からは怪物の名前をそのままあてることにしました。
一章より暗い話も多いですが、愉快な登場人物のおかげで、
そんな雰囲気も少しは緩和され、楽しんでいただけるはずです。
次回『伯爵家の依頼』は2/7(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
00 バンシーへの応援コメント
「こんな話がある。」……この出だし、キターって感じですね(笑)
バンシー……ユニコーンガンダムでちょっと知った程度なので、どんなものなのか、これから楽しみです。
大人ユウリスの登場も。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
定番化した文句を覚えていいただけるようになるのは、
描いている側からすると感慨深いものがあります。
最近は、チェリン・エンもお気に入りで、
短く怪物の特徴をまとめてくれるので大好きです。
次回『伯爵家の依頼』は2/7(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
06 次回予告への応援コメント
驚きのゲイザー6年計画。
そんな先まで予定を立ててるところが驚きでした。
実はコッソリ近況ノートをツイートしてたですが効果は少なかった様子。
役立ってねぇ…_(´ཀ`」 ∠)_
作者からの返信
こんにちは、けろぬらさん。
コメントありがとうございます。
近況ノート、お気遣い感謝です。
ただPV表示つかいので、増えたのかすらわからない笑
ゲイザーは前倒しできれば前倒しするのですが、
後ろ倒しにならないように気をつけるのが先になりそうです。
次回『バンシー』は2/4(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
03 アルフレドは二度死ぬへの応援コメント
色々吹きましたw
作者からの返信
こんにちは、よたよたたさん。
コメントありがとうございます。
アルフレドが死んだ数はちゃんと数えました。
意外と少なかったです……。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
編集済
06 次回予告への応援コメント
ごきげんよう、ワクワクするような素敵な次回予告ですね。
ジュダさんがユウリスくんだったのか、なるほど、色々と納得してうんうん頷いてしまいました。
伯爵家からの依頼とのことでが、今度はお姉さまも登場するんだろうなとそちらもワクワクです(違っていたらすいません)。
舞台が広がるので今度はどんな物語かしらと期待で胸が膨らんでいます。
世界観とプラットフォームがきっちりしているから、物語もどんどん広がっていくんですね。
次回も楽しみにお待ちしていますね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
次回からウルカも本編復帰です。
ユウリスは少し変わりましたが、ウルカはぜんぜん変わっていません。
相変わらず食い意地の張った、少し大人げない彼女をお届けします。
ただ予告で次の舞台は七王国!と言いつつも、
一話の舞台はブリギット市ではないですが、ブリギット国の中になります笑
第二章では様々な国が舞台になるので、
それぞれの風土、風俗を、お楽しみいただければ幸いです。
次回『バンシー』は2/4(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
04 聖女アメリアの伝説への応援コメント
あれ?(*っдс) ゴシゴシ
♂警部が出て来てない……
おかしいな、警部の無双回がそろそろかと思ったんだけど( ;つд⊂)ゴシゴシ…見間違えかな。
〜少しだけ場の空気が《和むんだ》。
↑、《和む》か《和んだ》かもです。
作者からの返信
こんにちは、よたよたたさん。
コメントありがとうございます。
誤字のご指摘、とても助かりました。
丁寧に教えてくださり、感謝です。
警部の大活躍は先が長く……
彼の見せ場は第九話「人狼の病巣」で描かれております。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
02 ユウリスの災難への応援コメント
ゲイザー!(お久しぶりです!)
ウルカ姐さんかわいい╭( ・ㅂ・)و グッ !
すみません間違えてたらアレなんですが、もしかしたらえと、オス……♂ロット警部?の名前通り漢らしい台詞の中で、
「いいえ、奥様。公爵閣下と奥様は騙だまされて《おでいだ》。〜
ってとこ、《おいでだ》かもと思いまして、一応ご報告をば。
作者からの返信
こんにちは、よたよたたさん。
コメントありがとうございます。
誤字のご指摘、とても助かりました。
丁寧に教えてくださり、感謝です。
可愛いといわれると、ウルカはきっと調子にのります笑
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
06 次回予告への応援コメント
こんにちは
次回からはブリギットから七王国へと舞台が変わるのですね。また、ゲイザーの世界が広がるのかと思うと続きが楽しみです。どの国、どの時代がベースになっているのか、とても気になります。
今までのブリギットも国の成り立ちや宗教観、別世界のような地下の存在や魔女教会。ファンタジーと溶け合う街並みが素敵でした。
素敵ついでにもう一つ。近況を拝見させて頂きました。ネタバレがあるとのことで本文は控えさせて頂いたのですが、最後のイラスト、ユウリスとクラウ、とても素敵でした。
作者からの返信
こんにちは、50%くらいかさん。
コメントありがとうございます。
次回予告で七王国へ!と書いておいてなんですが、
一話の舞台はブリギット国のブリギット市じゃない地域です(笑)
第二章は旅要素もあるので、様々な風土、風俗を、
のんびりとお届けできればいいなと思っております。
近況ノートも閲覧ありがとうございました。
ネタバレは本話までの内容にふれているだけなので、
ここまで読んでいればご覧いただいても大丈夫です。
大したことは書いていませんが……。
イラストも褒めてくださり、感謝です!
次回『バンシー』は2/4(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
05 影なき者の故郷への応援コメント
ジュダ。
十三使徒。
裏切りの名。
コレを名乗るセンスが10年前の年齢で患う病が発病した黒歴史だったのかもしれない。
地団駄をリアルで踏んでるヒトは見たことがない。
麿とか自分を呼んじゃう公家とかがキィーとか言いながらジタバタしたのが始まりなんだろうなぁ、この言葉って。
平家物語だっけ?源平合戦だっけ?万葉にはなかったハズ。
作者からの返信
こんばんは、けろぬらさん。
コメントありがとうございます。
ジュダを名乗るきっかけは、あるゲイザーの入れ知恵ですが、
本人もまんざらではないようで、かっこいいと思っているようです。
アウトローに憧れるお年頃なんでしょう。
次回『バンシー』は2/4(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
05 影なき者の故郷への応援コメント
ごきげんよう、ブリュエットさんはジュダさんに想いを寄せてしまったのでしょうか、嚙み合わない会話の筈なのにふたりの距離と関係を彷彿させる嚙み合い方で、素敵な表現方法だなあと思いました。
ブリュエットさんの答えはどうだったのか、ジュダさんがその答えを聞いて哀しげな表情を浮かべたその意味が興味深いです。
何故ジュダさんがユウリスくんの血統を知りたがったのかも興味がありますけれど、もしも前章の通りだったらユウリスくんはレイン家と血の繋がりがないという答えだった筈なので、それを哀しむひと、ということになるのですが、ユウリスくん以外にそれを哀しむ人物(それ以前に血筋を疑うという人物)が誰なのか、ですね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
作中の表現がわかりにくかったようなので、
ここで解説しますがジュダ=ユウリスです。
ややこしくて申し訳ありません<(_ _)>
占いの答えもユウリス視点で考えると悲しい結果は一つなので、
「レイン家の血筋」ではなかったというものになります。
次回『次回予告』は1/31(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
05 影なき者の故郷への応援コメント
「邪竜事変」より十年ほど閲した後の話……。
ブリュエットさんは、一体何を語ったのか……。
そしてジュダとは、何者なのか。
いろいろと気になるところですが、ディーヴが可愛かった(?)のが一番印象的でした^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
ブリュエットが占いついては後々明かす機会もないので解説すると
「ユウリスにレイン家の血は流れていない」というのが占い結果で、
ユウリスはレイン家の血筋ではないのが確定した感じです。
ちょっとわかりにくかったと思いますが、
この反応や容姿で、ジュダ=ユウリスと匂わせていました。
再来週更新の第一話第一節でも少しフォローが入ります。
次回『次回予告』は1/31(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
04 占い師の悲劇への応援コメント
名は体を表すと言いますが、些かギャップを感じる演出ですね。良い人なのかどうか、現時点では何とも言い難し。そして、まさかここでユウリスの名が出るとは!今回は謎多きスタートですね。それも、また読んでいて楽しいです。
作者からの返信
こんばんは、50%くらいかさん。
コメントありがとうございます。
ジュダがどんな人物かは残りの一節を、
ご覧いただければわかるかなと思います。
今回は二章のはじめなので、一章零話を意識した、
ちょっとだけ暗めのお話仕様です。
次回『影無き者の故郷』は1/28(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
04 占い師の悲劇への応援コメント
ごきげんよう、ジュダさんの口からユウリスくんの名前が出るとは……。
ユウリスくんは前章で血は繋がっていないと聞かされていましたが、果たして真相はどうなんでしょうか、気になります。
というか、芸は身を亡ぼす、と言いますけれど、オートマティスムとはまた厄介な芸ではありますね。
本人は無意識だからと言って何を告げても許されると言うものでもないでしょうに、ご本人も仰っているように、不用意に権力者へは近付かないのが吉、なんでしょう。
ジュダさんがユウリスくん自身を探しているのではなくて、その出自を問うのも、何故なのか、興味が湧いてきますね。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
そもそも占いを頼んできたのは相手のほうなので、
ブリュエットは完全に逆ギレの被害者のようです。
ジュダの謎は、次回第一話で捕捉があります。
次回『影無き者の故郷』は1/28(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
03 影無き者の名はへの応援コメント
秀逸です!
感服いたしましたm(__)m
長編でしたので、失礼ながら中盤と最新話等、20話ほど先につまみ食いさせていただきました(^^;)
が、どこを読んでも変わらぬテンションと表現力!!
ため息が出ます(#^^#)
まさか、カクヨムでこんなにずっしりとした濃厚な物語にお会いできるとは・・・・。
非常に刺激を受けました。
素敵なお話をありがとうございます。
作者からの返信
こんばんは、utsuroさん。
コメントありがとうございます。
たくさん褒めてくださって、
照れ臭いやら光栄やらで感情が闇鍋状態です。
すてきなお言葉をいただけて、とてもやる気がでました。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
04 占い師の悲劇への応援コメント
グィネヴァさん……相変わらずやることが思い切りがイイというか何というか……^^;
「あのこと」について言及されてしまったんですかねぇ……。
とか思ってたら最後に爆弾が。
ユウリスのルーツを知ることが出来るのか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
おはようございます、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
ブリュエットが予言したのは、ラブセブの出来事の、
もう少しだけ先のなにかだったようです。
ちなみにユウリスのルーツですが、
以前、期間限定投稿した作品に両親が登場しています。
読まれたことがない方もいると思うので、
そのうち再投稿する予定です。
次回『影無き者の故郷』は1/28(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
03 裏切り者の末路への応援コメント
ビーチェさん。
よいカマセでした。
もう少し長く出演するかと思ってましたが以外に早い退場。
レイスとか不死人形とかになって戻って来るかなぁ…。
作者からの返信
こんばんは、けろぬらさん。
コメントありがとうございます。
残念ながらビーチェはここで退場です。
鎖系の戦いが消化不良だったので、
いつか鞭使いは出てくるかもしれません。
次回『占い師の悲劇』は1/24(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
03 裏切り者の末路への応援コメント
ごきげんよう、ゲイザー同士の戦い、凄い迫力でした。
でも、ゲイザーとしての実力だけで向き合えば、圧倒的な力量差でしたね。
ディーヴを従わせた時点で凄い実力の持ち主なのでしょうけれど、でも白狼(クラウのことかしら?)からは逃げ果せた様子ですし、彼女もそれなりの実力はあるのでしょうけれど。
でも、そうか、ビーチェさんの登場シーンで影があるのに闇祓いが出来るんだと思っていましたけれど、途中で離脱したからゲイザーとしては未完成、ということなんでしょうか。
もしもそうなら、ゲイザー同士だとこの結末は止むを得ないかもしれませんね。
押され始めてからの戦い後半、自己正当化のような、世界への呪いのような彼女の叫びが、既に敗者への道しか残されていないように感じて、少し哀れでした。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
今回の勝敗を分けたのは、経験値の差でした。
ビーチェは自分より弱い者を相手にすることが多く、
修羅場を潜ってきた刺客にはとうてい及ばなかったようです。
おっしゃる通り、影があるゲイザーは未熟者です。
戦力としての違いもいくつかあり、その一つが技です。
ウルカの「穿て」、刺客の「響け」など、
影を捧げたゲイザーは特別な技を二つだけ会得することができます。
ビーチェは本人の言葉通り享楽的な刹那主義なので、
良いときは満足、それ以外はすべて不満だったのではないでしょうか。
次回『占い師の悲劇』は1/24(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
13 火竜の罪禍への応援コメント
真摯で頑固じゃない大人たちかっこいい
作者からの返信
こんにちは、@itti_1111さん。
コメントありがとうございます。
本話における大人たちの話は、一章最終話のちょっとしたスパイスになっています。
最後まで読んでいただけたら、「こんなこともあったな」と思い出していただけると幸いです。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。