09 マキシーンとベンジャミンへの応援コメント
ごきげんよう、祝宴、やはり無事にはすまなかったようですね。
ベンジャミンさんの傍らに何事もないようにドレスアップして並ぶマキシーンさん、そうですか玉の輿狙いでしたか。強い女性ですね、それはそれで素敵です。
こうして読み進めてくると、バーバラさん、豪快な女傑、というイメージが、なんだか肝っ玉母さん、みたいな感じに変わってきましたね。
もちろん、自家の商売への心配が一番にあるのかもしれませんが、それを隠れ蓑にして結構、ベンジャミンさんを心配していらっしゃるご様子、愛情の深さが感じられます。もちろん、その愛情があるからと言って、ウルカお姉さまのご機嫌が直ることも、ましてやバーバラさんとの仲が一足飛びに修復されることもないのでしょうけれど(主にウルカお姉さまの可愛い子供っぽさ故に?)
そんなウルカお姉さまが真っ先に気付いた異変ですけれど、いったい何者なんでしょう、複数人で攻撃を、しかも真正面から仕掛けるとは。
クラウさんが奮闘してくれているようですが、店に突撃を仕掛ける相手、狙いはやっぱりベンジャミンさんなんでしょうか?
ドキドキしながら次回をお待ちしていますね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん
コメントありがとうございます。
バーバラはお察しの通り、商売人と母親という二つの側面があり、
時々によって天秤の傾き方が変わっているようです。
ウルカとはなんだかんだと長い付き合いですが、
元から酒を飲みかわすような仲ではなくビジネスライクな関係なので、
お互いに利がなければ離れるのは当然という感じかもしれません。
敵の狙いについては次回からの戦闘シーンで少しだけヒントを撒いています。
種明かしは戦闘後になりますが、「あぁ、そういえば」と思っていただけたら嬉しいです。
次回『邪悪の証明』は9/23(金)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
09 マキシーンとベンジャミンへの応援コメント
師匠が食べないなんて、そんなん、師匠じゃない!
……と思いました、私も(笑)
しかし、ついに今回の件の主犯がお目見えですかね。
あのクラウが「奮闘」となると、厄介な気が……。
そこまでしておいて、更に正面から。
隠れたいのか、表に出たいのか。
あるいは、もう隠れる必要が無いと思ったのか……。
何を考えているのか、気になるところです。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん
コメントありがとうございます。
これまでザコ無双が続いていたクラウですが、今回は少し苦戦します。
どれだけ強い力を持っていても「何を考えているのか」わからない敵は怖い……
今回のお話はクラウにとってターニングポイントになる予定です。
次回『邪悪の証明』は9/23(金)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
09 マキシーンとベンジャミンへの応援コメント
バーバラさんの商魂たくましさ、感じるなぁ。それでいて、親心も。
そんななかの師弟のやりとり。やっぱり好き。と思っていたら、もうすでに相棒はお仕事してるし?
やっぱり一筋縄じゃいかない、と。
闇祓いのあの言葉、また聞けること楽しみにしています!
作者からの返信
こんにちは、尾岡れきさん
コメントありがとうございます。
本編を通じて登場する主要な商売人は、計四組の予定です。
ブレイク商会、クス家、カルフ家、オーフォード公爵家、
他にもちまちま登場はしますが、基本的に上記の四組が今後、
お金絡みのパワーゲームに参加する予定です。
次回『邪悪の証明』は9/23(金)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
08 暴かれた嘘への応援コメント
ごきげんよう、ベンジャミンさんの最低な、けれど下らない茶番が、実は陰惨で残酷な事件のカムフラージュでしかなかったんですね。
ウルカお姉さまの怒りはよく理解できます、ここは寝覚めが悪いとユウリスさんが取り為そうとするのは、ちょっと情に流され過ぎの悪手だと思います(ユウリスさんらしいんですけど)。
ううん、出来の悪い子ほど可愛い、ということなんでしょうね、商家の総帥として、そして養子と雖も母としてのダブルバインド、でもきっとバーバラさんは即座に、息子を守りたいと思ったことでしょう。商売と息子の天秤をウルカお姉さまは問い質しましたが、実はバーバラさんは、息子(出来れば商売も)とゲイザーとの信用を天秤に掛けた上での計画だったように思えます。
ウルカお姉さまもエーディンのことを持ち出されて、今回ばかりは報酬だけではない選択だったでしょうね、だからこその苦渋の表情だったのかしら、と思えました。
次回も楽しみにお待ちしていますね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
ユウリスは第一章終盤の事件がトラウマになっており、
助けられる者は助けようという気持ちが人一倍強いです。
ただその想いは今回ご指摘の通り悪い方向に転がることも多く、
それは最終的に彼自身の首を絞める結果になるかもしれません。
基本的に損得勘定で動くバーバラも「ユウリスは息子を見捨てない」と、
わかったうえで行動しており、まんまと利用されています(笑)
ねちっこい性格のウルカは、今回の恨みを一生忘れないでしょう。
かなり苛々していますが、そのストレスはユウリスで解消するはずです。
次回『マキシーンとベンジャミン』は9/16(金)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
編集済
08 暴かれた嘘への応援コメント
笑劇だと思っていたのが、一挙に惨劇に。
というか、かーちゃん、やっぱベンのことが心配だったのね^^;
そしてこうなると……ユウリスは動いちゃうよなぁ(笑)
果たして、真の黒幕(?)の思惑は。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
今回も校正感謝です。
いつも本当に助かります。
今回、敵の黒幕というか思惑は、あえてわからないようにしています。
ユウリスとウルカが知りえている情報以外は、読者側にも提示していません。
その上でこれから待ち受ける展開を楽しんでいただけると嬉しいです。
次回『マキシーンとベンジャミン』は9/16(金)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
07 赤鼻横丁への応援コメント
ごきげんよう、ウルカお姉さま、豪快なノックだ、だが、それがいいですね。
って言うか、そうか、尾行者はマデリンさんの可能性が高くなりましたが、そうなるとマデリンさんはただの一般人ではなくなりますよね?
ベンジャミンさんを財布代わりにしている陽キャのイメージだったんですけれど、何か事情がある?
ベンジャミンさんもウルカお姉さまが言うように、確かに警戒心が低すぎるので、茶番劇にも思えますが、その目的、そしてマデリンさんとの関係が判らないなぁ。
ちょっと状況が錯綜していますよね、どこから縺れた糸を解きほぐすかとなると、やっぱりベンジャミンさんですね。
でもベンジャミンさん、どこで聞き込みしても良い評判が出てこない、ちょっと可哀想(自業自得?)。
徒歩半鐘、って素敵な言い回しですね。
このような言葉の使い方ひとつで、世界観が煌めきますね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
マデリンのイメージはご想像の通り、ベンジャミンを財布扱いする陽キャです(笑)
お互い浮気してたので、どっちもどっちという感じですが……
ベンジャミン関係は次ですっきり謎が明かさるのでコメントは割愛です。
前から鐘を時間代わりに使ってはいたのですが、
どう表現するか一章のころからちょっと迷っていて、
最近はもう造語を惜しげもなく使うことで解決しました。
わかりにくくないといいなと思っています。
次回『暴かれた嘘』は9/9(金)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
11 ガルーダの宝石への応援コメント
おはようございます。
ここまでの話しの流れ、ハラハラしながらも楽しく読ませて頂きました。迫力のある戦闘シーンでした!
今回は曲者ぞろいで華やかというか、なんというか……。それにしても、ユウリスは巻き込まれますね。
続きもゆっくりと読ませて頂きます。
作者からの返信
こんにちは、50%くらいかさん。
コメントありがとうございます。
主人公がおとなになってからもそこそこ戦闘シーンはありましたが、
いまのところ第二章で一番気に入っているのが今回のメドラウト戦です。
格上と一対一の戦いは燃えるシチュエーションなので、
楽しんでいただけて、とてもうれしいです!
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
07 赤鼻横丁への応援コメント
怪しさ大爆発だったベンジャミンが、ホントに怪しかったという……。
どうでもいいんですけど、ベンジャミンは女たらしというか何というか(笑)
そんなんで、よく師匠に粉かけたなぁ^^;
そんなわけで「ノック」しに来た師匠……そして初手「穿て」
ベンジャミンさんにジャイアンパンチを叩き込む師匠のお姿が目に浮かぶようです(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
ベンジャミンはほんとうにどうしようもない金持ちのボンボンなので、
界隈でいう「ざまぁされるのがよく似合う」感じかなと思っています。
まだ前半なので、ここから物語が動いていく予定です。
次回『暴かれた嘘』は9/9(金)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
07 赤鼻横丁への応援コメント
ノックするは、カチコミですけ?(笑)
ウルカ姐さん、流石っす!
まさかこの展開は予想外でした!
なるほどと思ってしまった単純脳。衛兵さん、とりあえず逃げて!
作者からの返信
こんにちは、尾岡れきさん。
コメントありがとうございます。
ノックネタはけっこう前の第二章第一話が初出ですが、
二人の中では内輪ネタとして、よく話題になっています。
発端は「まずはノックだ」と言ってウルカが民家の扉を蹴破った出来事で、
それから二人でノックと言えば、荒事の合図のようになりました。
これは文章になっていない第一章と第二章のあいだので出来事なので、
こういう部分で十年の歳月も感じていただけたらいいなと思っています。
次回『暴かれた嘘』は9/9(金)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
04 悪意の胎動への応援コメント
情報をまとめると、ミックに取り憑いたのは、女性の声が混じった屈強で雄々しい黒騎士。その正体が気になりますね。
すんでのところで白狼が加勢に来たから数では劣らないものの、いかんせん黒騎士の魔力は並外れていそうなので、ユウリス側の形勢は不利そうな印象を抱きました。
ここから、どう逆転していくのか、あるいは惨憺たる結末が待っているのか、とても気になりますね。
あと、これは物語の感想ではないので申し訳ないのですが。
本文中の「違う。妖精はきっと、カーミラを通じて俺を呼んだ。ここには俺にしかできない、なにがある。そうなら、やり遂げなきゃいけない」
の一文、「なにがある」は、「なにかがある」の脱字でしょうか?
そうでないと、その後の文章に繋がらない気がしたので、お尋ねしました。
自分がこういう使い方もあるというの知らない、単なる無学なだけだったら申し訳ありません。
作者からの返信
こんにちは、松剣楼さん。
コメントありがとうございます。
誤字の報告、とても助かります。
けっこう誤字脱字が多いので、もしまたご報告いただけるようでしたら、
「間違っているよ!」と普通に教えていただいて大丈夫です(笑)
ユウリスのレベルが5くらいだとしたら、
今回の黒騎士はレベル30超えの強敵扱いになるので、
『遭遇が早すぎる敵』という扱いになります。
勝てるかな、勝てないかなというギリギリも好きですが、
「これは勝てない」的な敵も大好きです。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
06 小路の追走劇への応援コメント
ごきげんよう、尾行者は人間ではなかったのですね。精霊に成り損なった、ということは精霊の幽霊? その女性が使役していたのか、女性は何故ベンジャミンさんを尾行、監視していたのか、それとも尾行はベンジャミンさんじゃなくてゲイザー?
色々と気になりますが、何より、久々にウルカお姉さまの凛々しく颯爽として力強い姿を堪能することが出来ました。
小手先の技など使わず、正面から堂々力で押し渡っていく姿、さすがお姉さまです。
その姿は、まるで最強無敵、迫力、オーラだけで敵の軍団が道を開けてしまうほどの、それこそ大将軍さながら。
ベンジャミンさんに偉そうにするのも、当然ですね(ベンジャミンさんが可愛すぎるのかしら?)。
ユウリスさんの、故郷に対する複雑な感情、理解できる気がします。
懐かしく愛しい思い、けれど過去に捉われて悲観的になり敬遠してしまう思い。
いつの日か、素直に故郷を思い返せる日が来れば、良いのですが。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
今回登場したスピリットは、いろいろな魂が精霊に昇華する過程で、
元の魂の姿のまま精霊になってしまったなりそこないの精霊……という、
言葉遊びのような存在ですが、水子みたいに考えていただければと思います。
今回はウルカターンも多いので、走る彼女、怒る彼女、狼狽する彼女、
いろいろなウルカをご覧いただき、楽しんでいただけたら嬉しいです。
ちなみにユウリスですが、第二章中のどこかでハッキリと過去に決別、
また向き合い、本当の意味で許しを決める瞬間があります。
大きなイベントではなく日常に訪れるひと時の再会が、彼の心を癒す予定です。
次回『赤鼻横丁』は9/2(金)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
06 小路の追走劇への応援コメント
何だか凄い将軍のいるダグザ。
空を裂き、地を割る……聖闘士みたいな扱いですね^^;
師匠の久々の活躍……かと思いきや、出し抜かれるとは。
敵はあまり強い「闇」ではなさそうな印象ですが、何だかトリッキーな奴ですね。
これから、どうなるのか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
今回名前が出た将軍は、たぶん第三章の登場になります。
ウルカは馬鹿にしましたが、噂よりもすごい人物です。
またおっしゃる通り、今回の敵はトリッキーな戦法を使います。
綿密に策を練るというタイプでもありませんが、
またこれまでにない敵になるかなと思います。
次回『赤鼻横丁』は9/2(金)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
06 小路の追走劇への応援コメント
ウルカ姐さんが逃しただって?
この追走劇、メチャクチャ、ドキドキしました! まるでカーチェイスさながら!
師弟の口喧嘩は流石。
なるほど、情報に疎いのはそういうことか。クールなユリウス君には似合わないというか。彼らしいというか。そこを含めて、この師弟のバランスは最高ですね。
これで終わらせるとは思えないし。ウルカ姐さんの次の一手、楽しみです!
作者からの返信
こんにちは、尾岡れきさん。
コメントありがとうございます。
街が舞台になるとどうしても走ったりすることが少なくなるので、
今回は珍しく疾走感があるシーンなりました(笑)
褒めていただけて嬉しいです、ありがとうございます。
第二章は他のゲイザーと絡むシーンも増える主人公ですが、
やはりウルカといっしょに過ごしているのが、いちばん安定しているようです。
次回『赤鼻横丁』は9/2(金)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
05 世界の中心街ルアド・ロエサへの応援コメント
ベンジャミンさん、これで商談をきちんと進められるのか気になるところです。
懐から取り出したのは懐中時計でしょうか。日時計などではなく機械式だとすれば、まだ裕福な人間しか持てないものなのかも……
作者からの返信
こんにちは、@o_melissaさん。
コメントありがとうございます。
機械式の懐中時計で正解です。
この世界では時間を数字で表す概念が浸透していないので、
基本的には教会の鐘が時計の代わりになっています。
裕福層の貴族や商人がようやく時計を持ち始めたばかりなので、
現在○○時という概念は、まだ彼らの中だけでしか通じません。
またグリニッジのような標準時間も決まっていないため、
まだまだ地域限定の概念という域をでないようです。
次回『小路の追走劇』は8/26(金)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
05 世界の中心街ルアド・ロエサへの応援コメント
ごきげんよう、ううん、元アリさんの巣で秘密の取引、ですか。
ベンジャミンさん、一般人なら驚くでしょうけど、自慢する相手が間違っているような気もしますね。
ウルカお姉さまとベンジャミンさん、もう根っからの天敵、のように見えて、実は結構互いにじゃれ合ってる? じゃないとしたら、ベンジャミンさん、その内命を落としそうです。
それにしても、尾行者の存在は不気味ですね。
ベンジャミンさんがターゲットなのか、それともゲイザーを監視しているのか?
契約している内容からすれば、ベンジャミンさんを優先すべきなんでしょうけど、それ以外のトラブルが待ち受けている可能性もありますよね。
次回も楽しみにお待ちしていますね。
っていうか、クラウさんは今どのあたりまで来てるんでしょうね?
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
ベンジャミンのイメージは会社に一人はいそうな、
親が金持ちの嫌味な同僚みたいな感じなので、
とにかく誰かにマウントを取り続けないと気が済まないようです。
ちなみにウルカとベンジャミンは見たままで、特に仲良し要素はありません(笑)
追跡者のお話は、中盤くらいで明らかになる予定です。
のんびりと闇祓いの郷を出発したクラウは、
いまごろ平原をのびのびと駆けているころだと思います。
次回『小路の追走劇』は8/26(金)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
05 世界の中心街ルアド・ロエサへの応援コメント
ゲイザーにもいろいろといるんですねぇ……。
少年ユウリス編(とでも言えばいいのでしょうか)では、できなかったタイプが出て来て、幅が広がって来た気がします。
しかし師匠をここまでイラつかせるとは……ベンジャミンはただ者ではないような気が^^;
文字通りの地下取引、一体どうなることやら……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
名前だけ登場している様々なゲイザーたちは、
次回の第四話でまとめて登場予定です。
特に本節に名前が出たマルガリタは冒頭から活躍予定で、
こちらもご想像とは少しちがう感じになるかなと思います。
次回『小路の追走劇』は8/26(金)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
05 世界の中心街ルアド・ロエサへの応援コメント
ベンジャミンは本当に商人なんだろうか? ユウリス以上に、ウルカさんを怒らせる天才かと(ユウリス君の場合は心得ている気がしますけどね
そして、ラストのブツはなんなんどろう……。尾行者含めて、気になりますね。
作者からの返信
こんにちは、尾岡れきさん。
コメントありがとうございます。
お調子者&自分勝手なベンジャミンですが周囲の評判は悪いばかりなく、
「好きにはなれないけど憎み切れない」という感じで思われているようです。
ラストのブツは、お馴染みの品なのでビックリするものではありません(笑)
次回『小路の追走劇』は8/26(金)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
04 カルフ家の依頼への応援コメント
ごきげんよう、もう、今回は最初から最後まで、ニヤニヤと頬が緩みっぱなしでした。
だって、ウルカお姉さまが可愛いんですもの!
ユウリスさんが、当初の予想以上に「頼り甲斐のある素敵な婚約者」っぷりを見せてくれていますから、ウルカお姉さまも満更でもないのかしら?
夜は婚約者が放してくれないななんて艶っぽいセリフが、彼女の口から出るなんて!
その時のユウリスさんの表情が見てみたかったです。
なんだかウルカお姉さま、食いしん坊でいっぱい食べる君が好き! みたいな雰囲気もあって、しかも舞踏会ですか! お姫様スキルもあるお姉さまですが、本当にドレスを着て踊ってくるのかしら!? とっても楽しみです!(今回のコメント、ミーハーすぎますね)
でも依頼内容自体はなんだか不穏ですね、元カノの脅迫、どんな闇がそこに絡んでいるのかしら?
次回も楽しみにお待ちしていますね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
基本的にウルカの思考は「弟子に無条件で好かれたい」なので、
今回の騒動はベンジャミンに苛立つ反面、ユウリスに持ち上げられ、
けっこう浮かれている部分もあるようです。
また出自もお姫様なので、一般的な貴族の作法は身についており、
身体能力も高く、踊りもなかなかいけるのではないでしょうか。
今回はけっこうサクサク進むので、事件も真相も早い段階に判明します。
次回『世界の中心街』は8/19(金)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
04 カルフ家の依頼への応援コメント
口いっぱいのお菓子て……(笑)
師匠、何やってんですか^^;
っていうか、グィネヴァさん、貴女、またですか!?(笑)
……いや、話題として登場しただけですけど^^;
そして誤解されていく師弟の関係(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとございます。
グィネヴァ本人は第二章の後半から登場予定です。
全十話を予定しているので、五話か六話くらいから、
ちょいちょいとお話に絡みはじめます。
次回『世界の中心街』は8/19(金)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
04 カルフ家の依頼への応援コメント
お師匠、かわいいかよ!(笑)
だも、ウルカさん、ダンスできますの?(そっちもドキドキ!
作者からの返信
こんにちは、尾岡れきさん。
コメントありがとございます。
ウルカは出自がお姫様なので、教養としてダンスを習得しています。
運動神経は抜群なので、苦手ということもないようです。
次回『世界の中心街』は8/19(金)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
04 カルフ家の依頼への応援コメント
ウルカさん、拗らせすぎちゃってて逆にカワユイ……
作者からの返信
こんにちは、@lindow9180さん。
コメントありがとございます。
今回はウルカメインの話が多いので、
いろいろな彼女の姿をお見せできるかなと思います。
次回『世界の中心街』は8/19(金)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
編集済
03 アルフレドは二度死ぬへの応援コメント
_____
/ / ヽ
L∥_____|
|| / ̄ ̄ ̄ヽ|
||||ヽ∧/| ||
||||[@]_ | ||
|||(・ω・`) ||
||| キング ||
|||カワイソース ||
||| ||
\_二二二二ノ
※アルフレドくんの事です
作者からの返信
こんばんは、ぶゃさん。
コメントありがとございます。
AAめちゃくちゃ受けましたw
たしかにキングカワイースです(笑)
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
03 アバトゥワの巣穴への応援コメント
ごきげんよう、うふふ、ウルカお姉さまの舌打ちがここまで聞こえて来そうです。
でも、目的地の近くだったのはラッキーでしたね、地中の蟻さんの巣ではありましたが。
ウルカお姉さまとユウリスさんの対照的なスタンス、とてもこの師弟らしく、そしてそれ以上に互いに背中を預けて戦闘態勢を阿吽の呼吸でとるふたりが、なんだか懐かしくて、そしてああ、このふたりがやっぱり揃っていなきゃ、なんて思ってしまいました。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとございます。
作品上では一章と二章の間に十年の歳月が流れており、
師弟の間柄も阿吽の呼吸が板についてきた成熟期という感じです。
二人とも互いに一歩引くことを覚えたのが大きいのではないでしょうか。
今回は中盤に戦闘シーンが多いですが、
戦い方にもそれぞれの違いが顕著に表れるようになります。
次回『カルフ家の依頼』は8/12(金)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
03 アバトゥワの巣穴への応援コメント
更新お疲れ様です!
おぅふ、転移先がまさかでしたね。でも、闇祓いは、全て滅するワケじゃないというあたり、深いなぁ。お師匠の金で動く当たり、どちらが師匠なのか、分からない(笑)
悪天候は、この先の物語の予感かしら。楽しみです!
作者からの返信
こんにちは、尾岡れきさん。
コメントありがとございます。
ゲイザーには派閥があり、怪物絶対殺す系に属するウルカと、
まぁまぁ融和路線のユウリスでは、師弟ながら考え方が違います。
師弟の間で思想が異なるのは、特に珍しくもありません。
闇祓いたちの間では「師弟あるある」として知られています。
次回『カルフ家の依頼』は8/12(金)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
03 アバトゥワの巣穴への応援コメント
転移したと思ったら、でっかいアリさんの巣だったでござるの巻。
師匠の口八丁が凄い^^;
もう口だけで儲けられるんじゃないかってくらいに(笑)
土まみれの師弟が向かう王都は水まみれ……いろいろと暗示させる感じですね^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとございます。
今回の表題になっているジョイボーイが南部の精霊のため、
怪物も毛色を変えて、ちょっと変わったものが登場しています。
本話は季節が梅雨のため、悪天候多めでお送りします。
次回『カルフ家の依頼』は8/12(金)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
12 ウルカの初恋への応援コメント
最新話を読んでいてこの話を思い出したんですが、これはもしかして転移の失敗が時空を超えて……みたいなことになるのではなかろうかと。
作者からの返信
こんばんは、@lindow9180さん。
コメントありがとうございます。
先々の話になるのでお伝えのしかたが難しいですが、
おそらくお考えいただいていることの半分くらいは正解かなと思います。
ウルカが言及している部分ですが、時系列的には第一章第一話【妖精の啓示】の、
【遠い未来の分岐点】という節話にあたります。
本作は全六章構成となっており、このお話の裏が明かされるのは第五章の予定です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます!
02 カーミラの行方への応援コメント
ごきげんよう、昔からそうだったのですが、ユウリスさん、やっぱり女難の相が出てるんじゃないでしょうか?
ウルカお姉さま、やっぱりいいなぁ、告白に対して、このきっぱり、清々しささえ覚える素敵なお断りの言葉! そりゃあ泣きますよねえ。
金と言う権力以外には属さないゲイザーですもの!
アナスタシアさんのゆる~い可愛らしい魔女ぶりもいいですね。
彼女になら、例えパリへ転移のつもりがリオに転移したって、仕方ないなと苦笑で終わらせることが出来るでしょう(私は無理ですが)。
前途多難そうな旅の始まりですが、ユウリスさん、ウルにゃんの婚約者と言う誰もが羨む立ち位置を得られるのは世界広しと雖も貴方だけです!
胸張っていってらっしゃい!
ワンちゃんに塩分過多の食事は命取りですから、クラウさん、気にしなくていいですよ(可愛いなぁ)。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとございます。
基本的にユウリスの物語は、ウルカが師匠でなくとも、
ほぼ同じような運命を辿っていたのではないかなと思っています。
その中でも彼女を引き当てたのは、たしかに女難の相かもしれません(笑)
今回はユウリスから視点が外れてウルカオンリーで進む場面も多いので、
いろいろな師匠を楽しんでいただけるかなと思います。
ウルにゃんの婚約騒動は割と後半まで尾を引くので、
魔女に導かれた旅の先を、これから楽しんでいいただけると嬉しいです。
次回『アバトゥワの巣穴』は8/8(月)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
02 カーミラの行方への応援コメント
www
もう師匠、ブレない! 最高かっ!
そして、アナスタシアさんのラストの一言。不穏すぎる!(笑)
作者からの返信
こんにちは、尾岡れきさん。
コメントありがとございます。
今回は半分くらいウルカの話になっているので、
ふり幅の大きないろいろな師匠をお見せできるかなと思います。
次回『アバトゥワの巣穴』は8/8(月)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
02 カーミラの行方への応援コメント
師匠が相変わらず師匠で安心……できねええええ!(笑)
あいかわらずの銭ゲバっぷりじゃないですか!(笑)
っていうか(笑)マークが追いつきません! 足りない!^^;
果たしてこんな前説(?)を食らって、一体どんな冒険が(笑)
っていうか、カーミラさんも正気に戻ってツッコミを入れに来そう^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとございます。
今回は後半に暗い話が多いので、前半は明るい場面を採用しています。
若干方向性は変わりますが、今回は新登場の登場人物も、
ちょっと癖が強かったり、今までにない感じをご用意しました。
イメージはドラえもんやクレヨンしんちゃんです。
次回『アバトゥワの巣穴』は8/8(月)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
00 白狼への応援コメント
これから読ませていただきます、読みがいがありそうで楽しみです。
白狼の生態で気になったのですが
・ひとつの小さな命がひょっこり
・生涯で五回から八回の出産
とすると一つのつがいから0.5から0.8頭しか次世代が成熟しないので種が絶滅してしまいそうです
たまたまこのときだけ1頭生まれたのでしょうか
作者からの返信
こんばんは、@takekawaさん。
コメントありがとうございます。
こちら改稿時の確認漏れだったようです。
正確には半分にも満たない……でした。
けっこう長い間このままだったようなので、教えていただけて助かります。
ご指摘、ほんとうに感謝です!
読んで下さり、ありがとうございました。
ようこそ、ゲイザーの世界へ!
01 ディアン・ケヒトの朝への応援コメント
ごきげんよう、素敵です、ウルにゃん!
レベッカちゃんが舌っ足らずにウルにゃんというたびに、おろおろするウルカお姉さま、いやさウルにゃんがもう、可愛らしくて!
ウルカお姉さまファンとしては、お姉さまの新しい顔を見ることができて幸せです。
それにしても、ユウリスさん、何に命かけてるんですか、暫く見ないうちにMっ気が芽生えたのはウルにゃんの下で修業したからかしら?
ウルにゃんのお料理という危機が迫る中、カーミラさんのお名前、ここで登場ですか。
でも消えたって、心配ですね。ブリギッドでなにがあったのか、何が起こりつつあるのか。気になりますね。
ウルにゃんのお料理も。
作者からの返信
こんにちは、おだ しのぶさん。
コメントありがとございます。
ウルにゃんと呟くと、どこからともなく物が飛んでくるとか来ないとか、
闇祓いの故郷にそんな都市伝説が生まれるかもしれません(笑)
命を賭けてウルにゃん呼びしたユウリスの性格は、
少年時代の無邪気さと大人の遊び心があってけっこう好きなシーンです。
本話は後半にいくほど暗い話になっていくので、
いまのうちに笑っていただけると嬉しいです。
ウルカの手料理とカーミラの件は、次回で明かされます。
次回『カーミラの行方』は8/1(月)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
01 ディアン・ケヒトの朝への応援コメント
久々にカーミラさんの名前に「ウルにゃん」が吹き飛んだ。でもウルにゃん、可愛い。反応も可愛い。でもご飯作りは大惨事になるイメージが(そんなことない?
登場人物を見る限り、今回はカーミラさんは伏線なのかしら?
気になりつつ。次の更新を待ちます!
作者からの返信
こんにちは、尾岡れきさん。
コメントありがとございます。
私は食事のシーンが好きなので、
なるべく一話に一回くらいは入れたいなと思っているのですが、
それが今回はウルにゃんの手料理になりました(笑)
おっしゃる通り登場人物紹介ですでにネタバレですが、
今回はカーミラが登場しないので、お話身になります。
次回『カーミラの行方』は8/1(月)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
01 ディアン・ケヒトの朝への応援コメント
ウルにゃん……
ゲイザー連載始まって以来の衝撃がここに。
しかもウルにゃん、貴女何はしたない格好で外に出ようとしているんですか^^;
っていうか、料理!?
て、天狗じゃ、天狗の仕業じゃ!(笑)
……っていう雰囲気にしておいて、カーミラさんの「話」。
上がってた雰囲気が、一気にゾッとしたものになりました^^;
一体どうなっているのか……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとございます。
母親のアナスタシアは魔術発動の呪文に猫を取り入れる癖があり、
娘のレベッカも、同じように猫好きの特性を受け継いだようです。
天狗もびっくりウルにゃんの手料理にご期待ください!
カーミラの話は、そんなに引っ張らずに次回で明かれます。
次回『カーミラの行方』は8/1(月)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
00 ジョイボーイへの応援コメント
ごきげんよう、そうか、この世界でも肌の色の違いからくる差別や偏見、そして奴隷制度と言う暗く哀しい過去があったんですね。
その時代の対立が未だに人々の間で残っているのは、哀しいですよね。
土着の民間伝承と言うか原始的宗教観は、確かに女神を頂点とし政権とも密接に関わり合う近代的宗教から見ると、異端視されたり危険視されたりするでしょうが、それこそ色々と形を変えて民衆に浸透していて、完全な排除は難しいでしょうね。
動物に近い本能を擽る原始のリズムに、人々が知らぬうちにテンションを高めて熱狂する姿は、洗脳と見られても仕方ないかも、と思いました。
そう考えると日本の神仏習合って凄いシステムだったんだな、と感心します。
神仏だけじゃなくヒンズー教の神様とかも混ぜちゃってますものね。
ジョイボーイは抑圧された昔の悲しい過去を覆い隠すエネルギーの象徴のようにも思えますね。
深く強固な世界観がますます魅力的に思える物語ですね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとございます。
奴隷制度自体は百年以上前に途絶えていますが、
その爪痕は各地に残っており、本文中に登場したオェングスという国には、
当時、奴隷として連れてこられた有色人種の子孫が暮らしています。
第一章でもユウリスが褐色肌の人物に苦手意識を持っていたりと、
肌の色がちがう人種との交流は、都市によってだいぶ変わるようです。
ジョイボーイからすると、あれこれ考えるのは人間の勝手で、
「こっちはただ楽しく歌って踊っているだけのになぁ」という感じかもしれません(笑)
本作の世界にも様々な神話体系があり、その一端が今回は語られます。
次回『ディアン・ケヒトの朝』は7/25(月)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
編集済
00 ジョイボーイへの応援コメント
「こんな話がある。」……出たッ、フラン・ビィ!
ある意味「闇祓いの作法に従い」に匹敵するぐらい、「これ」って分かるフレーズですね(笑)
そしてアクトルス王……出るのか^^;
師匠とか、王を鼻であしらいそうだなぁ……。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとございます。
誤字のご指摘、いつも助かります。
どうやって見分けたのかなと思いましたが、
よく見るとちょっとフォントがちがいました……すごいです。
「こんな話がある」も、いろいろなエピソードがありましたが、
一番のお気に入りは第一章第一話のプークの話でした。
誰かのお気に入りにが生まれる「こんな話がある」を書けたらいいと思っています。
次回『ディアン・ケヒトの朝』は7/25(月)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
03 影無き者の名はへの応援コメント
うわあすごい
完璧なプロローグですね…
作者からの返信
こんにちは、キリンさん。
コメントありがとございます。
世界観、物語の雰囲気がうまく伝わればいいなと思い、執筆しました。
もし気に入っていただけたようでしたら、今後もお付き合いくださると嬉しいです。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
20 次回予告への応援コメント
ごきげんよう、まあ! なんてこと!
私のウルカお姉さまにそんな破廉恥なことをする男がいたなんて!
ユウリスさん、どうかお姉さまを助けてあげてください、お姉さまの手料理は私がいただきますから!
って、求婚劇に絡んで、何やら原始宗教の始まり的な不吉なイベントが幕を開けそうですね。
求婚とこの不吉な奸計とやらがどう絡んでくるのか、そしてウルカお姉さまの手料理の行方は!?
クラウさんが大活躍の予感です、なんだかワクワクしますね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとございます。
そう言われると次のお話は、けっこう破廉恥な描写があります。
次のお話は面倒な騒動に巻き込まれたウルカと、
そのしりぬぐいに駆り出されたユウリスのお話になり、
ご褒美の手料理が、彼にさらなる苦しみを与えるようです。
第二章はなるべく二本立てにするという目標で執筆しているので、
次回予告では混同していますが、求婚劇と原始的なんちゃらのお話は、
また別個で展開されるような仕様になっています。
次回『ジョイボーイ』は7/22(金)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
19 誓約の鐘を鳴らす者への応援コメント
ごきげんよう、ユウリスさんが「誓約の鐘を鳴らす者」ですか。
なんだか、そう言われれば……、と思わせるような。
最後の一文、其は、未来の王と黄金竜、永久のつがいなり、が気になってしまいますね。
教皇様、ちょっとシャイでお洒落な感じの方ですが、色々と知っていそう。
トリスちゃんは確かに謎が多いですよね。
おじい様にも謎があるような。本当に亡くなられたのか、じつはまだ生きているのか。ネミディア王の言葉にもあったように、彼もトリスちゃんの謎について何やらご存じのようですし(そこにメドラウトさんが入っているのが可笑しくて、でもファンとしては嬉しいですね)。
ブリギッドはたいへんなことになっているようですね。
アルフレドさんとお義母様の対立ですか。
この会話の中で「許す」と宣言したユウリスさんの胸中、ようやく過去の鎖から解き放たれたような感じがしました。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとございます。
意図的にわかりにくくしていますが、
「其は、未来の王と黄金竜、永久のつがいなり」は二つ意味があり、
「あなたは未来の王と黄金竜にとって永遠の伴侶だよ」という訳と、
「あなたは未来の王と黄金竜、ずっと一心同体だよ」に分かれます。
両方正しく両方間違っていますが、謎が明かされるのは先のお話です。
王さまの台詞はいろいろ知っている側として描いているおり、
いろいろと言い回しに注意しているので、なかなか大変です。
そんな中でメドラウトの名前だけで笑ってもらえるのは、
なんだかホッと安心するような、嬉しい気持ちになりました(笑)
ちなみにユウリスの許すイベントですが、あともう一回だけあります。
次回『次回予告』は7/18(月)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
19 誓約の鐘を鳴らす者への応援コメント
いつも楽しく読ませていただいております。
フラン・ビィさん、単に妖精の研究家かと思いきや
まだあまり知られていないとおぼしい天動説の支持者でもあるとは。博識ですね……
作者からの返信
こんにちは、@o_melissaさん。
コメントありがとございます。
いくつかのカラクリがあって運営されている本作の世界ですが、
その仕組みにもっとも近いのが妖精たちです。
フラン・ビィは妖精の研究家として不思議な世界に踏み込むうち、
予期せず世界の秘密に触れてしまったようです。
こうして知りえた真実は彼女に大きな衝撃と絶望をもたらし、
その内容を直接本にしたためることを躊躇うようになりました。
ただ誰かが真実を探求する手掛かりとして著書に散りばめた結果、
その部分だけが意図せず難解とされてしまったという悲しいお話があります。
次回『次回予告』は7/18(月)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
19 誓約の鐘を鳴らす者への応援コメント
すごいっすねぇ。母国が大変なことになっていますが、霞むほどの、情報量。そして、またまだ運命は手を離してくれない、と。
今回も読み応え十分で、続きを、渇望です!
作者からの返信
こんにちは、尾岡れきさん。
コメントありがとございます。
本作は一話毎の空白時間を約一ヶ月~二ヶ月に設定しているので、
たまに出る母国の情報も、そこに応じていろいろ変化します。
あと伝説の武器は名前を出すだけで謎にテンションが上がります(笑)
次回『次回予告』は7/18(月)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
19 誓約の鐘を鳴らす者への応援コメント
「星刻の加護」という、これまでも出て来たタームが、ここに来てグッと持ち上がって来た印象です。
ことあるごとに強調される「星」。
それは世界を意味するのか、また、こちら側の世界(地球)を意味するのか……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとございます。
ダーナ神教の聖句には「星刻の加護」と「星刻の導き」という二種類があり、
それぞれ微妙に意味が異なっていますが、信者たちもあまり気にしていません。
世界平面説・天動説が主流の世界感ですが重力の概念はあり、
この辺りは追々ご説明できたらいいなと思っています。
次回『次回予告』は7/18(月)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
18 旅立ちへの応援コメント
ごきげんよう、ライラちゃんとトリスちゃんの仲良しコンビは、確かにもっと旅していたいと思うのでしょうね、ふたりは本当の意味で、一生の友人になれたのだろうなと思っています。
メドラウトさんの扱いがもう、面白くて楽しくて、そして素敵ですね。
メドラウトさんのノリが、最近では大阪の新喜劇のノリに思えて(母の故郷なんです、帰郷の折によくテレビで見ていました)、きっとユウリスさんが素通りした後、派手にコケてたのだろうな、とか、王様が「まあ、そうだな、大丈夫だ」と言った後でボソッと「知らんけど」とか言ってそうで。
でも実力的は頼もしいですし、基本的には善性のひとですよね(ライラちゃん達もそれは理解しているのでしょうね)。
トリオの旅が幸多かれと、そしてメドラウトさんの素敵さがこの旅で世間に広まれば、と思います(メドラウトさんがこれでお別れだと淋しいです)。
それにしても聖剣の次は聖杯探し、そして星剣で未来の王と黄金竜ですか。
盛り沢山で物凄い冒険叙事詩になりそうですよね。
でもユウリスさんは、王様、叔父様との会話でもブリギッドでの出来事も冷静に振り返ることが出来るようになっている様子。
それでも、様々に辛いでしょうね。
苦い思い出だけではない筈でしょうから。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとございます。
メドラウト、お気に入りの登場人物なので、気に入ってただけて嬉しいです。
大阪のノリはめちゃくちゃ笑いました、たしかに様式美的なコメディ……!
いろいろ問題もある彼女ですが、なんだかんだと好かれるタイプなので、
次に三人娘が登場する第四話では、もう少し関係も変わっているかもしれません。
ブリギットは悲喜こもごもなユウリスですが、
そのあとも十年間のあいだに辛い出来事がいくつかあり、
多くのことは思い出の一つになっているようです。
次回第二話最終節『誓約の鐘を鳴らす者』は7/15(金)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
編集済
18 旅立ちへの応援コメント
王様がまさかのグレースの弟。
ねーちゃんにいろいろと苦労させられていそうな少年時代……。
そして今は、メドラウト卿に苦労させられていそうな壮年時代(笑)
そんな彼が、ユウリスに示したいものとは、何なのか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとございます。
まずはご指摘、おそれいります。
まちがい部分、修正いたしました<(_ _)>
グレースと王はけっこう年が離れているので、
早期にブリギットへ嫁いだ姉との思い出はあまり多くありません。
グレースもそれを気にしてか、意外と王を可愛がっていたようです。
次回第二話最終節『誓約の鐘を鳴らす者』は7/15(金)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
17 星に願いをへの応援コメント
ごきげんよう、トリスちゃんとライラちゃんのお願い、どんな内容かしらと思っていたら、本当に、本当にささやかな、けれど子供の純粋さが凝縮された、温かく優しい、利害損得や柵、駆け引き、そんな混じりっ気がこれっぽっちもない素敵なお願いでしたね。
ユウリスさんも邪竜事変以来、どこか凍り付いていた心も、彼女達の掛け値なしの純粋な思いで溶けたことでしょう。
彼もきっと掛け値なしの柔らかな笑顔を浮かべていたのでしょうね、見守るウルカお姉さまがまるで、母親のように思えてそちらもほっこりしました。
年齢も、立場も、積み重ねた時間も、何も関係なしで笑い会える仲間は、本当に貴重だと思います。
クラウさんも拗ねてないで、ユウリスさんを祝福してあげてくださいね?
作者からの返信
こんにちは、おだ しのぶさん。
コメントありがとございます。
今回は第二章全体を通して『再生と破壊』を描くつもりです。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、偽名禁止は、
後ろ向き禁止&逃げるな!という意思表示でもあるので、
斜に構えていたユウリスも、これから少しずつ明るさを取り戻し、
事態を前に引っ張ってくれる主人公らしさが出るかなと思います。
第一章は思うままに突っ走り、誰かの導きを受けていたユウリスですが、
第二章は考えながら歩き、誰かを導こうとするようになります。
あくまで導こうとするだけで、まだ成長途中ではありますが、
そんな彼と少女二人を、ゆっくり見守っていただけると幸いです。
次回『旅立ち』は7/11(月)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、とても嬉しいです。
ありがとうございました。
17 星に願いをへの応援コメント
邪竜事変がすでにバレているという驚愕の事実が発覚^^;
っていうか、メドラウトさん、何しゃべってんですか!(笑)
……しかし、「願い」とは、そういうことだったんですね。
あのブリギットでの少年だった日々が胸中によみがえったことでしょう。
友情に乾杯♪
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとございます。
メドラウト「知らないんですの? わたくしが教えてあげますわ!」
みたいなノリで、二人にいろいろしゃべっちゃったようです。
それが許される稀有なキャラクター性が売りなので、
今後も作品的に重宝される気がします(笑)
次回『旅立ち』は7/11(月)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、とても嬉しいです。
ありがとうございました。
16 神々の思惑への応援コメント
ごきげんよう、メドラウトさんが先に戻ってしまったとのこと、それこそ残念です。
でも今回のシリアス展開では、その方が良かったのかも?
時詠みの巫女の秘密に絡んで、この世界の秘密の一端が提示されましたが、この世界で生きていく命をコントロールしていく、それが女神の思し召しなのか、生物的な本なのかは別として、色々な現象の原因は全て女神へと集約していくのでしょうか。
今、王家にエウラリアさんが現れたと言うことは、結界の寿命が目前に迫っているのかしら? とも思いました。 でもクラウさんと仲良しなシーンは、ちょっとほっこりしますね。
トリスちゃんとライラちゃんのお願い、聖杯探索に関することでしょうか、気になりますね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとございます。
ご帰還あそばされたメドラウトですが、
本話内でもう一回だけ出番があり、そこでも相変わらず残念です(笑)
メドラウト曰く結界の寿命は1000年間は余裕ということですが、
巫女は時代の節目に現れるようなので、彼女が生まれたこと自体、
今回もなにしからヤバイことが起こる前触れという感じになります。
そしてトリスとライラの願いは、そんなにすごく重要な感じではなく、
「え、そんなこと?」というレベルですが、
こちらの答えは次回、明らかになります。
次回『星に願いを』は7/8(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
16 神々の思惑への応援コメント
厨二王女の厨二はワザとであり、でもやっぱり地なのかもしれませんね^^;
ヒトという種の数の調整、女神ダヌ……そもそもゲイザーって何というところまで、思索が尽きませんね。
……あと師匠の暴食も尽きないようで(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとございます。
今回エウラリアが呈した疑問の答えは解けるのは、
本編第五章と、かなり先の予定になっているので、
なんか思わせぶりなふり……という感じで、忘れてください笑
食事のシーンは好きなので、実際に描けない場合も、
ちょくちょく「食べてるよ!」というアピールをしています。
次回『星に願いを』は7/8(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
15 スパルナの狂乱への応援コメント
ごきげんよう、スパルナの最後の足搔き、最後だけあってどれだけ手間取らせられるのか、でもライラちゃんが無事で一安心です、終わってはいませんが。
メドラウトさんとユウリスさんが絡むと、どうしても漫才になっちゃうのは、ひょっとしてふたりとも大阪の出身なのでしょうか?
でもメドラウトさん、ユウリスさんはあんなこと言ってますが、立派に円卓の騎士としての力と技と、そして矜持を見せて下さってますよ!
そしてユウリスさんも。
誰かの盾になりつつも、最後には全員で地に立ち、笑っていられる、誰かを助けるために犠牲になるなんて許さないという信念は、本当に大切ですよね。
次回でスパルナにとどめをさせるのか、ドキドキしながら次回をお待ちしていますね。
作者からの返信
こんにちは、おだ しのぶさん。
コメントありがとございます。
揃っている中では比較的常識人なはずのユウリスですが、
メドラウトやトリス&ライラと関わると、どうしても調子が崩れるようです。
こうした友人関係は今までなかったので、彼も戸惑っています。
当初はただのヤバイ奴だったメドラウトですが、
ちゃんと応援していただけて、とても嬉しいです。
ユウリスが満身創痍なので、スパルナ攻略の鍵は彼女が握っています。
ちなみにユウリスの「自分が犠牲になって~」のくだりは、
現在の決戦地で昔、あるゲイザーが亡くなったエピソードに起因しています。
たまに出てくる「三年前の出来事」ですが、いつか書けたらいいなと思っています。
次回『スパルナの狂乱』は7/1(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
15 スパルナの狂乱への応援コメント
師匠に泣かされたことをしっかり覚えているユウリス。
そういやメドラウトのことをまだ許してないとか言ってるし……。
根に持つタイプだったのか、貴方(笑)
破魔の瞳の共有って、そんな芸当を持っていたとは。
ゲイザーって意外と何でもありというか、戦闘特化じゃないけど、応用の利く「やり方」を持っているんですね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとございます。
ユウリスは無意識ですが、メドラウトを悪友のように捉えています。
初対面の印象が最悪からの仲間になったという流れもあり、
実力が自分より上というのも相まって、なんでも言える相手いうのが、
彼にとっては初めての人間関係だったのかもしれません。
核の位置を共有する技については次回で少し言及していますが、
ユウリス固有の技なので、ウルカなどは使えない方法です。
次回『スパルナの狂乱』は7/1(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
15 スパルナの狂乱への応援コメント
失った痛みを知るユウリスだからこその強い言葉、みんなが震えた気がします。
鼓舞って、こういうことをいうのですね。
さり気なく師匠に対する惚気も入り混じって。読んでいてニマニマ止まりませぬ(笑)
さぁ、トドメを! ですね!
作者からの返信
こんにちは、尾岡れきさん。
コメントありがとございます。
ちなみにユウリスが言及した、師匠に叱られて泣いたエピソードは、
第一章第二話の『ウルカの教え』というお話のことです。
彼にとっては大切ながらも苦い思い出となっています。
次回『スパルナの狂乱』は7/1(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
12 ヒュドラーの猛毒への応援コメント
断章で切なくなっただけに、クラウさんの存在が本当に良い!
作者からの返信
こんにちは、尾岡れきさん。
コメントありがとございます。
第一章から第二章の間で、いちばん強くなったのはクラウです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
10 バンシーの救済への応援コメント
家憑きとは……ってことですね。素晴らしい、と思います。逆に言うと、家に憑いてもらうための、品格たるものが、これから醸成させる必要があるのか……。
しかしユウリス君がカッコ良い!
次話も楽しみです!
作者からの返信
こんにちは、尾岡れきさん。
コメントありがとございます。
台詞はバンシーの献身になっていますが、
物語的な意味を込めて本話の副題はバンシーの救済になっています。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
04 イエヴァとコニーへの応援コメント
ユウリス君がカッコ良すぎる。これをヒロイン達が見たら……。
そして、お師匠も気が気じゃないですね、確かに!(笑)
作者からの返信
こんにちは、尾岡れきさん。
コメントありがとございます。
十年も経ったので、ちょっと女慣れしたのかもしれません(笑)
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
05 影なき者の故郷への応援コメント
魔鉱石からまた物語が繋がるのか。今はジュダの全ての言葉が重いと、感じてしまう……。
切ないなぁ。
作者からの返信
こんにちは、尾岡れきさん。
コメントありがとございます。
ブリュエットは再登場の予定があり、
そこそこ重要な役割を担ってくれる感じになります。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
02 ディーヴの反証への応援コメント
そうか! テンジンの弟子のビーチェか!
ここで繋がるとは……。
プロットの構成すごすぎる!
作者からの返信
こんにちは、尾岡れきさん。
コメントありがとございます。
ちなみに師匠のほうが片脚を引きずっていたのは、
断章で描かれた戦いでビーチェにやられたのが原因です。
弟子を粛正できなかった彼は、けっきょく闇祓いの故郷に戻りませんでした。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
20 &The beginning of a Gazerへの応援コメント
第一章完結に寄せて。
ようやく感想を書かせていただきます。
一気にココまで読んでしまいました。
本当にとんでもな小説に出会ってしまったなぁ、と。
最終話とあってドキドキしていたのですが、ココから大人のユウリス君達を読めるのかとドキドキが止まりません!
これからも楽しみに拝読させていただきます!
作者からの返信
こんにちは、尾岡れきさん。
コメントありがとございます。
長いお話にお付き合いいただけて、とても光栄です。
副題の通り、全体像の中ではプロローグの終わりという位置付けですが、
一つの区切りとして楽しんでいいただたらいいなと思っています。
オトナのユウリスが活躍する第二章も連載中なので、
またお時間があれば覗いていただけると嬉しいです。
The Gazerという物語を紡いでこられたのは、読者皆さんのおかげです。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました!
14 断崖の慟哭への応援コメント
ごきげんよう、ああ、ライラちゃんが危ない!
閉鎖空間の維持で自身は無防備になってしまったんですね。エウラリアさんは閉鎖空間の外だからクラウやウルカお姉さまが守ることができましたが、閉鎖空間内はもう、それぞれがスパルナを倒すこと、自信を守ることで精一杯でしたか。
トリスちゃん自身も凄いのでしょうが、ライラちゃんが聖剣にエネルギーを注入しているのか。同じことが外にいるエウラリアさんにもできるのかしら? 出来ないのならライラちゃん聖女確定のような気もしますが、今は彼女の安否が気遣われますね。戦いのさなかでもライラちゃんに駆け寄るユウリスさんがやっぱり彼らしいなぁ。
戦いに関してはメドラウトさん、やっぱりまともで凛々しいですね。
次回をドキドキしながらお待ちしています。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
イメージ的には聖剣自体に大きな力が込められており、
それを外に放出、引き出せるのがトリス、
でも制御ができないので、刀身から出る前に抑えているがライラ、
というような役割分担になっています。
ちなみにエウラリアもやろうと思えば同じことができるようですが、
トリスとの相性的にライラほど最初からうまくはできないようです。
次回『スパルナの狂乱』は6/27(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
14 断崖の慟哭への応援コメント
ゲイザーの空中戦って、結構珍しい部類に入るんじゃないでしょうか。
そもそも戦闘のための術じゃないわけですし……って私の単なる感想ですが^^;
白狼が空中でも大活躍。
もうアイツひとりでいいんじゃないかな、とか言われてそうな気が(笑)
何だか競争というか協力みたいになりつつありますが、宝石は誰の手に。
そしてライラは。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
基本的に飛ぶことができない闇祓いたちは、空中の敵に対し、
たいがい襲ってきたところにカウンターをしかけるか、
エサで誘きだして袋叩きのような戦法を取ります。
四話から登場予定のミスランディアというゲイザーが、
空中戦をたまに指南してくれるので、その薫陶が今回は活きたようです。
次回『スパルナの狂乱』は6/27(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
編集済
03 影無き者の名はへの応援コメント
久しぶりにこんな綺麗な構成見た
作者からの返信
こんにちは、@ajtmgwさん。
コメントありがとうございます。
最後にタイトル回収というのが大好きな演出で、
小説でなんとか表現できないかな……とか考えていたのかもしれません(笑)
褒めてくださり、ありがとうございます。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
ようこそ、ゲイザーの世界へ!
13 ようこそボーガバティーへの応援コメント
ごきげんよう、ナーガは自分達を食料にしているガルーダをゲイザーに倒して欲しいんですね。ナーガは宝石を盗むけれど人は襲わないから共闘できるでしょ? という訳か。
なんだか人間の言葉を解し話しますし、何らかの統治形態も持っていて社会生活を営んでいますし、ハリシャちゃんはなんだか可愛らしいし、ユウリスさん的には報酬が貰えるならば手伝ってあげたい様子。もちろん宝石探しにもメリットがありますものね。
っていうかウルカお姉さま、感じ悪いって、大爆笑でした。ウルカお姉さまの素敵さが判らないなんて、私はナーガさん達とは相容れないみたいです。
ナーガ達の女王様、巨大なんですね、いきなり女王様と相対して、これからの展開がとても気になります。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
ゲイザーサイドとナーガサイドの利害の一致もちゃんとあるので、
こちらのアレコレは次の更新分で明かされます。
闇祓いから見たガルーダも『出会ったら即戦闘』という狂暴な扱いなので、
あとは宝探し中のエウラリアが納得できる交渉材料があればOKです。
自業自得な理由ながらも故郷を怪物に滅ぼされたウルカは、
怪物と見れば無条件で敵意をむき出しにするので、
どの怪物に会っても『感じ悪い』という第一印象を持たれがちです(笑)
ユウリスより付き合いが長い白狼になつかれなかったのも、
こうした第一印象のせいかもしれません。
それはそれとしていつもウルカを応援してくださってありがとうございます!
次回『ようこそボーガバティ』は6/17(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
13 ようこそボーガバティーへの応援コメント
巷ではモン娘が流行りだと言いますが(実際に今、カクヨムの広告にモン娘が(笑))、モン娘推しの方々がここに来たら、凄いことになりそうですね^^;
ナーガの女王というと、白蛇のナーガさんかと思ったら、そんなことは無かった(笑)
街一つ分のでっかいナーギー、八岐大蛇ぐらいおっきいんですかねぇ^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
モン娘と言ってもダシャは一児の母親なので、もうおばさんです(笑)
今回は普段描く機会のない怪物社会を少しだけお見せできたので、
今後もナーガ関係は掘り下げる機会があればいいなと思っています。
次回『ようこそボーガバティ』は6/17(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
02 赤毛のカーミラへの応援コメント
ユウリス君は妾腹みたいなものだったのかなぁ。公爵家の子がそれだけの事で卑しい身分扱いされ、警官に見下されるのも、面白くないでしょうね。
作者からの返信
こんにちは、松剣楼さん。
コメントありがとうございます。
第一話なので、とりあえず雰囲気的なものしかお伝えしていませんが、
第二話以降、なんでこんなに嫌われてるの?というのも、
少しずつ明らかになっていきます。
本人はどちらかというと諦めモードみたいです。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
12 ゴリアス大渓谷への応援コメント
ごきげんよう、あああ、ウルカお姉さまっ!!(うるさいですね、すいません)
お久し振りでございます、お姉さま。
お姉さまがユウリスさんの隣で息づくだけで、なんと安心感が高まることか。
ウルカお姉さまのことですから、ユウリスさんに「どうして付いてきた?」と問われたら報酬が……、とか言うのかなと思いましたが、思いのほか、今回はツン成分が少なかったですね。
それほど、ゴリアスの地がゲイザーにとって鬼門であり、またガルーダが強敵だと言う事なのでしょう。
文章で綴られるこの大渓谷は、まるで神々の座、ヒマラヤへのアタックを試みる冒険家一行のようにも思えます。
でも確かに、ガルーダが首飾りを身につけているとしたら、これほど厄介なこともないですよね。
こちらはユウリスさんにクラウ、加えてお姉さまがいますけれど、トリスちゃん、ライラちゃんチームが心配です。トリスちゃんは選ばれたのかもしれませんが、メドラウトさんが加わったことで、終わりのない漫才大会のようになってるんじゃないかしら?
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
ウルカ、待っていてくださってうれしいです。
このゴリアス大渓谷でウルカは自分の師を失い、
ユウリスもお世話になっていた兄貴分のゲイザーを目の前で亡くし、
どちらにとってもいい思い出のある地ではありません。
二人とも苦い記憶は乗り越えた上でこの地に立っていますが、
思うところは様々あるようです。
ゴリアス大渓谷は本作の地理上でもかなり特徴的な地域なので、
また違う機会にもう少し掘り下げる機会があればいいなと思います。
ちなみにお供に選ばれたメドラウトですが、
トリス&ライラにはなつかれておらず、
いまのところは若干気まずい行軍が続いているようです。
次回『ゴリアス大渓谷』は6/10(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
12 ゴリアス大渓谷への応援コメント
安定の師匠、しかしちょっと物憂げなのは、師匠の師匠のことのせいかもしれませんね^^;
それにしても、ここで青髪のラウンド・オブ・セブン、お前かよ(笑)
これだけの情報で、何か裏で動いてそうだなぁと思ってしまう^^;
……いや、まあ、カメオ出演以前のチラッとな噂だけなんでしょうけど。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
特にお話になる予定はありませんが、
このゴリアス大渓谷では大きな戦いがあるたびに、
多数の犠牲が出る、呪われた地になります。
実際はゲイザーだけではなく、円卓の騎士や、
その他もろもろ多くの人が命を落としているので、
誰にとっても思うところはある場所という感じです。
調停局ことラウンド・オブ・セブンは第三章から本格参戦です。
次回『ゴリアス大渓谷』は6/10(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
11 ガルーダの宝石への応援コメント
ごきげんよう、メドラウトさんお見事な解説、NHKなら向こう正面に座って頂けますね!
エウラリアさんとトリスちゃんライラちゃんの間でどのような取引があったのか、何れにせよユウリスさんを積極的に巻き込んでやろうと言う気が満々ですから、これはユウリスさん「図られ」ましたね。
この感じだと、エウラリアさん、ご両親との確執、そして王室と教会の確執にうんざりして、いい機会だから周囲を巻き込んで一気に王室と教会の改革をしてやりたい、と穿った見方だとそんな企みもありそう。
何れにせよ、ユウリスさんが一番の被害者であることには間違いありませんね。
こうなったらユウリスさん、王室、教会、双方からたんまり報酬を貰って師匠に横取りされて下さいませ。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
エウラリア、トリス、ライラの三人のあいだにどんな密談があったかは、
本話終盤で明かされますが、それが本話全体のテーマになっているかなと思います。
エウラリア個人の問題は少し先に棚上げされますが、
彼女個人の感情としてはおっしゃっていただいた部分が半分、
ある程度決まってしまっている未来に反抗したいと思う気持ちが半分で、
そこにトリスとライラがイイ感じで絡んできたので、エウラリア的にはラッキーという想いです。
ぜんぜん余談ですが、お金のアレコレは本話の次、第三話で浮き彫りになります。
次回『ゴリアス大渓谷』は6/6(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
11 ガルーダの宝石への応援コメント
(ビフォー)ユウリス「やったぜ、ライラのお供はメドラウトに! さあ帰ろう(笑)」
(アフター)ユウリス「なんでおれがあの厨二王女のお供に……orz」
きっと白狼が肩をぽんぽんして、慰めてくれるでしょう(笑)
……その白狼、当然のようについてきそうですけどね^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
まさにユウリスは頭の上から「ガーン」という効果音が落ちてきたような気分で、
断れない状況で後々も面倒そうな依頼にストレスがMAXの状態です(笑)
そしてお察しの通り、次回から白狼参戦です。
ついでのようにウルカも出てきます。
次回『ゴリアス大渓谷』は6/6(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
10 二人の聖女への応援コメント
ごきげんよう、前半のメドラウトさんとユウリスさんの漫才(?)がもう、可笑しくて、メドラウトさん、エアリード機能が壊れている、以前に搭載されていないのが、とっても可愛らしくて! 恋に恋する乙女の胸の内はまさしく複雑怪奇ですね。
ユウリスさん完全に被害者で、その被害担当は未だに継続中。
王室と教会の勢力争いと言う、ドロドロと、そして緊張感溢れる状況を、まるでテレビのニュースを観るように語り合う二人がとてもお似合いです(ユウリスさん「だれか助けてくれ」)。
でもここでゲイザーが絡んでくるとは思いませんでした。
ゲイザーの成り立ち、この大陸の秘密、なんだか真相は深く深く、歴史の中に埋め込まれている様子。
ますます興味が募ります。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
メドラウトは優秀な解説員なので、本話初登場の設定も丁寧に教えてくれる、
とても助かる存在になってくれました。
そんな複雑怪奇なメドラウトですが、今後も准レギュラーとして登場します。
今回は思わせぶりなことばかり言う人たちがたくさん出てきますが、
その辺りは話半分で聞きながら、本編をお楽しみいただけると幸いです。
次回『ガルーダの宝石』は6/3(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
10 二人の聖女への応援コメント
ユウリスの「属性」を見て恋の相手に選ぶとは……なかなかスゲー円卓の騎士です、メドラウト(笑)
何だか凄い流れになってきた……からの、「Gazer」の単語。
ユウリスにとっては他人事かと思っていたら、一気に身に迫る展開になりそうです。
教皇選びのコンクラーベ(こっちの世界でもこう言うのでしょうか^^;)も絡み、混迷を深めていきそうに見えますが……。
果たして、どうなるか。
そしてユウリスは、無事メドラウトの射程距離(笑)から逃れられるのか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
今回はお話こそ、あんまり壮大なイメージではないですが、
登場人物は思わせぶりなことばかり言うので、
報告・連絡・相談をモットーにしているユウリスからすると、
なかなかストレスがたまる連中ばかりのようです。
なお教皇選は、お察しの通りほぼコンクラーベです。
次回『ガルーダの宝石』は6/3(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
09 カリブルヌスの勇者への応援コメント
ごきげんよう、なんとすごい展開!
まさかトリスちゃんが聖剣を抜くとは……。
全然、これっぽっちも予想していませんでした。
ライラさんも導きの聖女、ですか。
しかもお姫様がふたり、っていうか、シリアスで緊張感と緊迫感あふれるシーンで「いわゆるお姫様じゃ」って、円卓の騎士さんって、残念な方しかなれないのかしら? なんて思ってしまいました。
メドラウトさんもまあ、ますますコミカル度合いが回を追うごとに高まって、悪役令嬢さん? と思っていましたが、だんだん可愛らしく思えてきました。
泣くほど叱られるなんて、ちょっと可哀想(でも笑ってしまった)。
ユウリスさんが影が薄くなっちゃったなぁ、なんて思っていたら、最後の最後でまた、巻き込まれちゃいまっしたね。
呆然と呟く姿を幻視してしまいました。
作者からの返信
おはようござます、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
トリスとライラの件があったので、第二章のタイトルは
『聖域の師弟』と『選定の勇者』か『聖約の少女』で迷っていました。
最終的には章全体のバランスを見て、前者に決めた次第です。
ちなみにエウラリアは円卓ではなく、ほんとうにただのお姫様です。
特に補足描写がないので、ここでお知らせしました。
わかりにくくて申し訳ありません、ちょっと言及は考えておきます。
メドラウトのコミカル回はこの次からが本領発揮なので、
このあとをぜひお楽しみください!
あとユウリスのラストの台詞は私も大好きで、
彼の過去、現在、未来をよく表しているなと思いました(笑)
次回『二人の聖女』は5/27(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
09 カリブルヌスの勇者への応援コメント
また何かお姫様来た!(笑)
もう早く師匠が来てこの場を収拾……いや無理か^^;
っていうか、何でカリブーはトリスとライラに抜けたのか……。
そのカリブー。
「何かヤバイ女子ばっかり来たから、このイケメンのとこに避難非難♪」
とか思ってそうだなぁ^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
おはようござます、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
登場人物欄には載っているので、ウルカも登場しますが、
彼女とクラウは後半部分からの活躍になります。
ライラがカリブーの制御に成功した理由は、
やはり勇者であるトリスから信頼されているというのと、
彼女自身も稀有な才能を持っているという部分に起因します。
トリスのほうは、ちょっと先延ばしなので今後の展開をお楽しみください。
次回『二人の聖女』は5/27(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
10 ヘイゼル・レインへの応援コメント
ヘイゼル、サラに続いて死んでしまったのですね。しかも、ミアハの人形の力を我がものとして。ユウリスを阻むものがかつての家族というのは、かなり気持ちにきますね。
少しずつですか、読ませていただきます。
作者からの返信
こんにちは、長月そら葉さん。
コメントありがとうございます。
最終話なので登場人物もサクサクとお亡くなりになっていきます。
物語的には中盤ですが、ユウリスの戦いとしてはラスボスを残すのみとなりました。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
08 コールブランド大聖堂の戦いへの応援コメント
メドラウト卿の三段論法(?)、素敵です。
作者からの返信
こんにちは、@Teturoさん。
コメントありがとうございます!
メドラウトの台詞まわしは苦労します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
08 コールブランド大聖堂の戦いへの応援コメント
ごきげんよう、メドラウト卿、確かに頭が固い!
何か決定的な勘違いがあるようですね。
確かにご家庭の問題ではユウリスさんにも遠因があるようですが、それ以上にひどい擦れ違いが。
これは誰かに唆されたか、いらぬことを吹き込まれたか?
残念ねーちゃんは素敵なネーミングですね、トリスちゃんに座布団一枚です、おーい山田くーん。
頭は、というより性格が残念で、彼女の豊富な三段活用は聞いていてなんだか楽しくなりました。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
頭の固さは物理と精神の両方かけたジョークだったのですが、
誰にも気づかれないだろうなと思っていたので、言及していただけて嬉しいです。
ちなみにメドラウトはライヴ感を大事にしているので、たまに言い間違い、
勘違いなどを起こすことがあり、円卓の騎士界隈では悩みの種になっています。
メドラウト卿については深く考えるだけ無駄という人物なので、
頭からっぽにしてお楽しみいただけると幸いです。
次回『コールブランド大聖堂の戦い』5/20(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
08 コールブランド大聖堂の戦いへの応援コメント
アクトルスさんの娘かあ……(遠い目
そんでもってグィネヴァさんが義母……(さらに遠い目
こりゃあ、厄い案件ですね^^;
しかも自意識が凄い(笑)
自意識高い系のお姫様、とーちゃんから「王位継承? そーだっけ?」とか言われてないか不安です。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
話題のアクトルス王ですが、第二章中にメインの話があります。
明かすかどうか微妙な設定ですが、彼は選定の剣を難なく引き抜けます。
メドラウトは血筋に誇りは持っていますが、王座に興味があるかと言われると、
その辺りは微妙な感情があり、異母弟妹にも特に恨みはありません。
いっしょに暮らせば、グィネヴァ以外とは仲良くなっていけそうです。
次回『コールブランド大聖堂の戦い』5/20(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
07 麗しき円卓最強の姫騎士メドラウト参上!への応援コメント
ごきげんよう、ユウリスさん、やっぱり有名人。
て言うか、あ、悪役令嬢だ……。
でもハルバートを振り回してユウリスさんをもぎょっとさせる、実力は相当にありそうな方ですね。
姫騎士さんという言葉から凛々しい爽やかな武人をイメージしていましたが、全然違っていてこれは面白いですね。
まぁ、彼女を目の当たりにした皆さんは「なんだコイツ?」というところでしょうし、以前から彼女を知る方は「また始まった」みたいな感じでしょうか。
ユウリスさんを目の敵にするのは、何か理由があるのかしら?
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
悪役令嬢笑
メドラウトには色々と複雑なバックボーンがありますが、
最初はうざったく、徐々に好きになってもらえる感じになるかなと思っています。
実力的には本作の登場する戦闘要員の中でもトップクラスです。
彼女は基本、ノリで生きています。
次回『コールブランド大聖堂の戦い』5/16(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
07 麗しき円卓最強の姫騎士メドラウト参上!への応援コメント
うわちゃあ~……何か凄いの来ちゃった(笑)
この人、好きな人に告白する時も、こうやって戦斧を振るってブチかましを決めるんだろうなぁと妄想^^;
っていうか、カリブルヌスが「あの~……抜きますか? 抜きませんか?」と言ってそうな気が(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
的確なコメントすぎて吹きました(笑)
カリブーは前章のダーインスレイブ的な役割なので、
そのうち活躍の機会が訪れると思います。
次回『コールブランド大聖堂の戦い』5/16(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
06 白亜の都ノドンスへの応援コメント
ごきげんよう、ノドンの街では色々な再会が用意されているのですね。さすが宗教都市(?)。
というより、トリスちゃん、強い娘さんですね、てっきりジイチャンとか叫んで追いかけるかとも思ったのですが、自分が経験した事実をきちんと踏まえて、冷静になって自制するなんて、おとなでもなかなか出来ないように思えます。
動物の子供が殊更可愛らしく目に映るのは、本文中でも述べられていたように、他の脅威がその愛らしさに一瞬襲う事を躊躇わせるためではないか、という説があるようですね。さすがに証明なんてされていませんけれど、そんなお話を聞くと、ああ、それはあるかも、なんて思ってしまいます。
その内で人間が抗えない愛らしさを持つ動物が、愛玩動物になったのかもしれませんね。
作者からの返信
こんにちは、おだ しのぶさん。
コメントありがとうございます。
トリスは精神年齢が幼いですが、大自然の中で育ったサバイバーなので、
生死感に関しては同年代の少女よりも一回り大人びているというか、
達観している感じがあるようです。
祖父との関係もたっぷりの愛情に恵まれたというわけではなく、
生きるのに必要なスキルを教わった師匠という側面が強い関係でした。
今回の「どの動物なら食べていいか問題」は、何話かおいて、
もしかしたらライラが改めて自分を省みるきっかけの一つになるかもしれません。
次回、『麗しき円卓最強の姫騎士メドラウト参上』5/9(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
06 白亜の都ノドンスへの応援コメント
何でも捕食の対象のトリス(笑)
そのうち白狼も食べられるのではないか、とか言い出しそうで怖い^^;
そんなトリスの予期せぬ邂逅(見かけただけですが)、とユウリスの予期せぬ再会。
また何か繋がってくるのか、こないのか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
トリスは山育ちが長かったので、動物=食べ物という認識が、
他の人間よりも強く、サバイバー都会へ行くみたいな感じになっています。
トリスのおじいちゃん関係は長く引っ張りますので、今回は進展せず、
ちょっとだけ疑問符が続く展開になるかなと思います。
次回、『麗しき円卓最強の姫騎士メドラウト参上』5/9(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
05 ヤーバンの助言への応援コメント
ごきげんよう、世間は狭いというか、ラポリさんの御父上でしたか!
ラポリさん、大商人の息子さんだったんですね。お芝居一筋、確かにユウリスさんにとっては、あの上演の夜が家族や友人と過ごした平穏な(人狼退治が平穏とは言いませんが)最後の夜だったことを思うと、ほろ苦いような、甘酸っぱいような郷愁を覚えてしまうことでしょうね。
でも息子さんを助けたという事実があるのなら、ヤーバンさんの至れり尽くせりっぷりも納得です。アフターサービスも万全、確かに信用のある大商人ぶりでした。
ライラちゃんとトリスちゃん、子供なりに、そしてそれぞれの方向性は違うけれど確かに真っ直ぐな心に響くものがあったのでしょう、ユウリスさんもそれを察して子供と同じ目線で真摯に謝罪して見せたのは良かったですね。
次期教皇選挙ですか、宗教という時には国家をも超えてしまう一大権威の頂点ですから、綺麗ごとだけではないでしょうが、最後にはお金と人脈というのが何とも言えませんね。このトラブルにユウリスさんが巻き込まれなければ良いのですけれど、とちょっと心配になりました。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
そう言われると、人狼騒動が最後の日常回ですね……。
友達同士で遊びに行った林間体験みたいな族面もあったので、
おっしゃる通り、ユウリスもだいぶ懐かしんでいる気がします。
少し先になりますが、教皇選も物語の本筋に絡んでくるので、
ヤーバンも、たぶんそのときに再登場するのではないかなと思います。
ライラ、トリスの二人とユウリスの関係は、
単純に大人と子どもという枠に捉われずに発展していく予定なので、
そんな三人の様子も、ぜひ見守ってください。
次回、『白亜の都ノドンス』は5/2(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
05 ヤーバンの助言への応援コメント
ラポリのパパ上だったとは!
道理でユウリスへのホスピタリティが半端ないと思いました(笑)
ライラとトリスさん、友達認定するしないおいといて、同じベッドに寝るんですか?
紅い悪魔さんがアップを始めたような空気が……^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
10歳も年が離れているので、
ユウリス的には知り合いの子どもを預かっている程度の認識のようです。
同じベッドで寝るのも、あんまり気にしてないかもしれません。
次回、『白亜の都ノドンス』は5/2(月)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
04 オトナの事情への応援コメント
ごきげんよう、ううん、難しいですね。
子供と大人は生きている理屈が違いますし、ましてや子供さんは建前や世間の常識、社会の瞳を知らない(その代わり子供社会だけが持つ、ある意味大人社会よりもハードな常識がありますが)、元より価値観が合わせられるはずはないのですが、結局は真摯に、相手の目線に合わせて向き合うしかないのでしょうね。
トリスちゃんの場合は、ライラちゃんよりも知識レベルが低いことも影響しているでしょう。
ヤーバンさんはさすが商人さん、色々な人間関係におけるセンシティヴな機微を御存知で、上手く使いこなしていますね、それだけにユウリスさんとは水と油の気もしますし、それ以上になんだか、裏がありそう?
司教さんが暑苦しそうです(一般的な友人関係ではないような?)。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
今回はおっしゃっていただいた「相手の目線に合わせる」というのが、
良くも悪くも重要なテーマの一つになってくるかなと思います。
ちょっとひねくれた感じですが、相手の合わせる秀吉、
自分の視線まで強引にもっていく信長、目が合うまで待つ家康、
いろいろな目線が登場する予定です。
ヤーバンの謎は引っ張るほど大きなものではないので次回で明かされます。
次回、『ヤーバンの助言』は4/29(金)0時に公開します。
またお時間があれば、覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
10 邪悪の証明 ――死霊の笛――への応援コメント
メドラウト「熱い風評被害を受けた気がする」
王様「いや、それ風評じゃないから」
……という会話を妄想しました(笑)
そんでもってウルカさんが超ウルカさんに。
師匠を怒らすのには、損をさせるのがイチバンという学びを得ました(遠い目
きっとブロリーぐらいヤバい強さを発揮するんだろうなぁ……ね。
そんな師匠の「カルフ家のせい」発言がマジだった!?
すべてバーバラのせいだったのか、まだ裏があるのか、気になるところです。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん
コメントありがとうございます。
メドラウトの場合、自分が噂されていることはポジティブに受け取るので、
誰かが自分の勇士をたたえている……くらいに思っているかもしれません(笑)
なにかあるとすぐにキレるウルカですが、一応仕事はちゃんとやっています。
それでも危機的状況に陥るのは、今回の相手が想定外の敵、
これまでの経験から外れた手を使ってくる相手だから……という感じです。
次回『邪悪の証明』は9/30(金)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。