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  • 11 糸目の悪だくみへの応援コメント

    ごきげんよう、ミスランディアさん、可愛い! 若者が頑張る姿に、茶化すのではなく心からの応援、本当に優しい、ゲイザーのお母さんみたいな方ですね。チエリさんもユウリスさんに褒められて応援、可愛い。そしてシエンさんの応援、胡散臭い。
    ミスランディアさん、特別扱いが寂しそうで、そんな彼女の姿を見てユウリスさん、罪悪感はどこいった!?
    糸目の甘言にホイホイ乗せられて、全部終わったら、ウルカお姉様のハイキックが待ってますよ!

    作者からの返信

    こんばんは、おだしのぶさん。
    コメントありがとうございます。

    いかんせんお年寄りなので応援の仕方が古臭いですが、
    ミスランディアの応援は体育祭の応援団長のイメージです笑
    あとシエンの応援胡散臭いは笑いましたw

    ちなみに宴で特別席が用意されているミスランディアですが、
    周りに集まってくるゲイザーが古参ばかりのため、
    ユウリスやチエリなど新参者は自然と足が遠のくようです。

    なおウルカのハイキックは後々ちゃんと登場します。

    次回『聖域の師弟』は3/6(月)0時に公開します。
    またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
    読んでくださり、ありがとうございました。


  • 編集済

    11 糸目の悪だくみへの応援コメント

    まるで湘北のように個性が溢れてチームワークがアレな闇祓いたちの心が、今、一つに……!
    がんばれー、がんばれー、ユ・ウ・リ・ス……と(笑)
    きっと師匠がいたら加わってくれたに違いない……すっごい棒読みか、笑いをこらえながら^^;
    なおパーヴァル……いえ、何でもありません(笑)

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    こんばんは、四谷軒さん。
    コメントありがとうございます。

    まず誤字の訂正、今回も助かりました。
    いつも教えてくださり、感謝です!

    この時代には残念ながらカメラがありませんが、
    ウルカがスマホを持っていたらニヤニヤしながら撮影していたに違いありません笑

    なお今回のメンバーがバスケをした場合、
    ミスランディアC、ジュジュSF、チエリPF、シエンSG、ユウリスPGになるようです。

    次回『聖域の師弟』は3/6(月)0時に公開します。
    またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • ごきげんよう、シエンさん、何が気に食わないのか、そんなじゃ毎日楽しくないでしょうに、とチエリさんがこそっと言ってますよ?
    でもミスランディアさんの「死ね」の一言で、三つの終焉のうちのひとつ、レビヤタンもあっさりと眠りにつくとは、チートを超えた存在ですね、彼女。
    しかも優しいおばあちゃまでもある、最強にして可愛いなんてズルいです!

    さて千年前の宝箱の中身、冒険の末に手に入れた秘匿された宝物、なんて大抵こんな結末なのかもしれませんが、逆雉の霊薬、ですか。
    人生をやり直せる薬、ミスランディアさんほどの人生の達人ともなると、やり直しする分で明日からをもっと懸命に生きてやり直しなどしなくてもよいくらいの成功を目指せ、ということなのかも知れませんね。

    作者からの返信

    こんにちは、おだしのぶさん。
    コメントありがとうございます。

    シエンに対するツッコミが的確すぎて思わず吹き出しました(笑)
    シエンとチエリは卒業してもしばしばいっしょに行動しているので、
    師匠の敵を作りまくる言動に弟子のチエリはいつもヒヤヒヤしています。

    本話冒頭でさらりと触れましたが、ミスランディアの「死ね」が効かないのは、
    元から死んでいるゴーストやゾンビのような死霊系の怪物だけなので、
    これまで主人公ユウリスが戦ってきた敵の大半は、彼女の一言で駆逐可能です。
    いまは優しいおばあちゃんになった彼女も、以前はブイブイ言わせていたので、
    こんな力で暴れる姿を見ていた古い仲間は気が気じゃなかったかもしれません。

    過去の後悔をやり直せる霊薬ですが、ミスランディアの考えはご指摘の通り、
    「過ぎた時間ではなく未来に目を向けよ」なので、特に他意はありません。
    ただ惜しむらくは誰でも彼女のように強くは在れないという部分で、
    特に苦い記憶や悔やみきれない過去を持つ人間にとっては麻薬のように作用します。

    次回『糸目の悪だくみ』は2/27(月)0時に公開します。
    またお時間があれば、ぜひご覧いただけると嬉しいです。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 意味ありげな古びた武具たち。
    その中に潜むは、やり直しの妙薬。
    やり直し……悠久の時を生きる闇祓いにとって、やり直しで想起されるのは……。
    やはり闇祓いにならない選択肢、ということなのでしょうか^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    こんにちは、四谷軒さん。
    コメントありがとうございます。

    古びた武具たちが日の目をみるかどうかは神のみぞ知る……という感じで、
    どどん、と登場するのは本作の最期くらいになりそうです(笑)

    ちなみに今回登場した逆雉の霊薬ですが、効果は『後悔をやり直す』で、
    もちろん闇祓いになったことを後悔していれば、その直前を追体験できます。
    ただ少し癖のある霊薬で、その効果はご想像とやや異なるかもしれません。

    次回『糸目の悪だくみ』は2/27(月)0時に公開します。
    またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
    読んでくださり、ありがとうございました。

    編集済
  • >明日の約束に絶対はない。

     本当にそうですよねぇ。学校の先生にもお化けと、明日の約束は出てこないと教えてもらいましたっけ。

    作者からの返信

    こんにちは、@Teturoさん。
    コメントありがとうございます。

    私は学生時代に化学の先生がプロレス好きで、
    いろんな選手のうんちくを教えてもらった気がしますが、
    もうなに一つおぼえていません(笑)

    次回『逆雉の霊薬』は2/20(月)0時に公開します。
    またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • ごきげんよう、チエリさん、様々な方面への矜持を胸に、まずは足元、今日だけを見つめて、やらねばならない事をやり切る、覚悟完了と言う事でしょうか。
    何より1番大きいのは、師匠への矜持。師匠に認めてもらいたい、そしていつの日か師匠と肩を並べたい、そして追い越したい、そんな真摯な願いが溢れ出ていました。
    チエリさん、自分で言わなくても、充分格好良かったですよ!
    ユウリスさんは彼女の後ろで、髪の毛アフロになっておいて下さい。

    作者からの返信

    こんにちは、おだしのぶさん。
    コメントありがとうございます。

    ユウリス、アフロ笑いました(笑)
    実際に爆発すると人はアフロになるのか、ちょっと気になります。

    チエリは優等生タイプで、上からは褒められたいし後輩には慕われたい、
    でも実力が伴わないのは嫌なのでちょーがんばる!みたいな女子です。
    対して師匠のシエンは弟子に自分と同等以上の成熟さを求めるので、
    なかなか下の成長にOKを出さないという面倒な性格をしています。
    そんな中、ご指摘の通りチエリは「師匠を追い越したい」欲求が強いので、
    彼女の願いが叶う日も、そう遠くはないのかもしれません。

    次回『逆雉の霊薬』は2/20(月)0時に公開します。
    またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
    読んでくださり、ありがとうございました。


  • 編集済

    止まってられない闇祓いがある、とばかりに飛ぶチエリ。
    水蒸気爆発を起こすんじゃないかとハラハラしましたが、そんなことはなく(笑)
    まあでも、化け物に宝箱をバインドするなら、そりゃあミスリルですけど、これはどうしたものか^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    こんにちは、四谷軒さん。
    コメントありがとうございます。

    まずは誤字のご指摘、いつも感謝です。
    本当に助かります!

    水蒸気爆発ですが、巨大なレビヤタンが暴れられる広さがあるのと、
    一撃目で天井が突き破られているので、そこまで好条件ではないようです。
    なお気軽に登場したミスリルですが、これもなかなかレアな金属のため、
    仮にウルカがいたら中身のわからない宝箱よりミスリルを優先したかもしれません(笑)

    次回『逆雉の霊薬』は2/20(月)0時に公開します。
    またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • ごきげんよう、ミスランディアさんの戦いぶり、理性的で落ち着いていて、まるで科学的な実験を見ているかのような、違う意味での緊迫感が感じられました。でも安心感はピカイチ。
    アルゴスは最初からドワーフ退治の為に作られた神の使徒ではなくて、元々いた魔物を使徒として臨時雇用した感じなのかしら?
    だからゲイザーの秘技が効いたのかしら?
    学究の途らしいミスランディアさんでしたね。
    一方ユウリスさん達、ピンチ?

    作者からの返信

    こんにちは、おだしのぶさん。
    コメントありがとうございます。

    ミスランディは強すぎるため、負けるイメージが私の中にもありません(笑)
    今回も慢心してはならぬとか言いつつ、かなり上から目線の戦いになりました。
    ちょっとややこしいですが、アルゴスは女神に作られた使徒になります。
    ゲイザーは女神寄りですが、その誕生には魔神も力を貸しているため、
    魔神が作った怪物に秘儀が効くのと同様に、女神の使徒にも有効という感じです。

    お次はユウリスサイドで、神話の魔獣レビヤタン戦となります。

    次回『レビヤタンの脅威』は2/13(月)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

    編集済
  • 異能に加えて切磋琢磨まで……そのスタンスこそがミスランディアの「武器」ですね^^;
    ともあれ、アルゴス撃破。
    その撃破が敷衍する何事かはあるものの、当面はユウリスらの安否が気にかかるところ。
    悪しき鼓動とは……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    こんにちは、四谷軒さん。
    コメントありがとうございます。

    本当はアルゴスも女神の使徒として手ごわい相手なのですが、
    今回は相手が悪く、あっさりと退場になってしまいました。
    本来はお話のボスになるくらいの脅威度を持つ怪物だったので、
    ご本人も「なんでや?」と思いながら奈落に落ちたかもしれません。

    お次はユウリスサイドで、神話の魔獣レビヤタン戦となります。

    次回『レビヤタンの脅威』は2/13(月)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

    編集済
  • ごきげんよう、古きゲイザー、後進をよく導く役目を自らに課すミスランディアさんの矜持が凛々しくて素敵……、いや、半分くらいは「たまには私もいい恰好したい!」が透けて見えるような気が、げふんげふん。
    シエンさんはチエリさんと話をしていると、タイプの違うウルカお姉さまみたいですよね、フンと鼻で笑うか苦笑を浮かべるかの違い?(暴力的か否か、もありますね)
    でも最後のチエリさんの思い切りの良すぎる行動、ああ、シエンさんからすればまだまだ認められないなぁ、というのも判る気がします。
    そして道連れダイブさせられたユウリスさんは、もっとウルカお姉さまにどつかれた方が良さそうかも?

    作者からの返信

    こんにちは、おだしのぶさん。
    コメントありがとうございます。

    過去にいろいろあったミスランディアは非常に自己評価が低いため、
    しばしば「どうせわしなんて……」というネガティブ思考に陥りがちです。
    今回はご指摘の通り活躍の場を得た「やっほい」感と生来の好戦的な性格もあり、
    女神の使徒と戦えるの機会を、お楽しみになるのではないでしょうか。

    あとウルカとシエンの共通点も笑いましたw
    たぶんどこかで「二人とも自意識過剰」みたいなセリフが出てくると思います。
    チエリは天才肌で、だいたいなんでもそつなくこなせてしまうため、
    危険を危険と思わないところがシエンをモヤモヤさせているのかもしれません。

    次回『フェノーデリー大空洞の冒険』は2/3(金)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • ミスランディアさんの「言ってやった! 言ってやったー!」という心の声が聞こえる(笑)
    しかもドヤ顔なんだろうなぁ……^^;

    そしてユウリスとチエリ、即席ペアは、宝を探せるのか?

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    こんにちは、四谷軒さん。
    コメントありがとうございます。

    ご想像の通り、当該のシーンはめちゃくちゃどや顔です(笑)
    宝探し編は10節程度で終了なので、そろそろ決着がつく予定です。
    また今回は強敵ぞろいですが味方も強いので、歯ごたえのあるバトルがお届けできると思います。

    次回『フェノーデリー大空洞の冒険』は2/3(金)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • ごきげんよう、ミスランディアさんの「死ね」が直截的でなんだか凄い圧を感じさせますが、ここでドワーフ族を石にしたと言う女神の使徒、アルゴスの登場ですか。
    ミスランディアさんが本気になるくらい恐ろしい敵の様子。
    というか女神の使徒ですから強敵(敵?)なのは当然なのかもしれませんね。だから悪しき波動が感じられないのか、ちょっと厄介。
    ここでアルゴスを倒したら、女神の怒りがあるかも?
    追われているのがゲイザーだとすれば、誰なのかも気になりますね。

    作者からの返信

    こんにちは、おだしのぶさん。
    コメントありがとうございます。

    本話から登場する百眼のアルゴスは、
    ユウリス少年時代を描いた火竜の罪禍というお話が初出となっており、
    ようやく動く姿をお披露目できるという息の長い生物になっています(笑)

    あと数節でお話も戦闘一色に染まり、さくさく進んでいく予定です。
    追われている誰かの正体も含め、楽しんでいただけたら嬉しいです。

    次回『フェノーデリー大空洞の冒険』は1/30(月)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 目目連みたいな感じだと思っていたアルゴス、意外と巨躯の持ち主!?
    しかしユウリスはマーキングもできるとは^^;
    便利な秘儀です。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    こんにちは、四谷軒さん。
    コメントありがとうございます。

    ユウリスが扱う反響の秘儀は扱いも難しく、
    その分いろいろとできることも多いため、サポート系としては上位の技です。
    上には上がいますが、反響の秘儀はディアン・ケヒトでもそこそこ重宝されています。

    次回『フェノーデリー大空洞の冒険』は1/30(月)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。


  • 編集済

    07 影の国の戦いへの応援コメント

    いつもあら探しをするようで申し訳ないのですが、文中のセリフである「いまはだけ許してやる」は、「今だけは許してやる」の誤字ですか?
    意味としては通じるので、あえてそういう用法を採られたのなら申し訳ないです。

    甲冑の中に肉体がなく、がらんどうである旨の描写を目にして、某漫画の将軍キャラを思い浮かべました。
    ただ、その深淵からさらに黒い手を伸ばしたのは、ジェイドとしては最後の手段だったのかなぁ? と、勝手に考察しています。
    声を失い、無言の状態であるがゆえに、尚更何をしてくるか分からない。
    最後の決戦となる今回は、そんな不気味さに恐怖を抱きつつ読ませていただきました。

    作者からの返信

    こんにちは、松剣楼さん。
    コメントありがとうございます。

    誤字のご指摘、とても助かりました。
    教えてくださり、本当に感謝しています。

    ちなみにジェイドは首無し騎士デュラハンの文字りです。
    影の国という場所で修業したデュラハンはジェイドにクラスチェンジし
    死を運ぶという本来の役割から解き放たれます。

    読んでくださり、ありがとうございました。

  • ごきげんよう、ううん、チエリさんが折れたのは予想外でしたが、やっぱりミスランディアさんとユウリスさんには気を遣ってしまいますよね、大人の対応だと思いますが(それともユウリスさんへのアピール?)、現状のシエンさんには逆効果かもしれませんね。
    ミスランディアさんが言うように、なにか思うところがありそうです、出発前とは明らかに雰囲気が違う気がしますね。
    ミスランディアさんはこうやって若者に色々と教えることが(ひょっとしたらお喋りを楽しむこと?)とても好きなんでしょうね、楽しそうです。

    作者からの返信

    こんにちは、おだしのぶさん。
    コメントありがとうございます。

    シエンは歪なルーツによってゲイザーとなったため、
    性格も気難しく、周囲の同胞から少しだけ浮いた存在です。
    チエリ、ユウリスにもそれぞれ思うところがあり、
    唯一頭が上がらないミスランディアとも、やや距離を置いています。

    ちなみにミスランディアはただのおしゃべり若者&好きです。
    孫と遊びに来た元気なおばあちゃんみたいな感じかもしれません(笑)

    次回『フェノーデリー大空洞の冒険』は1/23(月)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • パーヴァル「唯一って……」
    師匠「自業自得」
    そんな幕間のやり取りが思い浮かびました(笑)

    エルフとドワーフも、壮絶なイタチごっこを演じてますね……^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    こんにちは、四谷軒さん。
    コメントありがとうございます。

    ちなみにチエリはパーヴァルとウルカにも先輩面しましたが、
    どちらからも小馬鹿にされた対応を取られ、一時期自信を失くしていました。

    そんな中現れたユウリスはお育ちの良さもあり、
    素直に自分を尊敬してくれるお気に入りの後輩となったようです。

    ちなみにパーヴァルもお育ち自体はユウリス以上によく
    ゲイザーとなる前後からエロジジイになってしまいました。

    次回『フェノーデリー大空洞の冒険』は1/23(月)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 04 宝物庫の地図への応援コメント

    >目が細いだけで胡散臭うさんくさい奴だと思われる

     そ、そうなんですねぇ。昔のアニメのキャラクターを考えると、確かにそうかも……

    作者からの返信

    こんにちは、@Teturoさん。
    コメントありがとうございます。

    糸目=怪しいですが、目を見て話すという対話の基本が使えないため
    瞳から感情が窺えない=怪しい奴、と思われているようです。

    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  •  何でしょう? パーヴァルに大いなる魅力を感じ始めている私がいるのですが……

    作者からの返信

    こんにちは、@Teturoさん。
    コメントありがとうございます。

    ちょっと先になりますがパーヴァルがメインのお話も予定があり
    そこでは彼の意外な出自が、ある登場人物とのつながりが明かされる予定です。

    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 04 宝物庫の地図への応援コメント

    ごきげんよう、宝探しですか、胡散臭く考えてしまうのは如何にもユウリスさんらしいと言えばらしいですね。
    でも、ディアン・ケヒトにそんな隠された歴史があるとは思いませんでした。
    仲間割れまでしてしまい、一方は現世の権力まで握ろうとしたとは、今のゲイザーさんたちからすればちょっと想像ができませんね。
    ゲイザーは家族を持たないとありましたが、以前コメント返信で教えていただいたパーヴァルさんの奥様とお子さんは、ゲイザーになる前のお話なのかしら? 家族を捨ててゲイザーになったのだとしたら、何があったのか、興味をそそられますね。
    ミスランディアさん、可愛い。ユウリスさんと旅したかったのかしら?
    目が細いだけで胡散臭いやつ、って漫画とかだと定番ですよね、クスって笑っちゃいました。シエンさんが目を見開くとき、それは彼の隠された野望が明かされる時だ! なんて。

    作者からの返信

    こんにちは、おだしのぶさん。
    コメントありがとうございます。

    基本的にユウリスは石橋を叩いて渡るタイプですが、
    これは少年時代に騙されまくったトラウマが関係しているようです笑
    第一章ではもう少し素直に行動してくれていました……。

    ちなみに仲間割れして負けたほうのゲイザーたちですが、
    そのほとんどはミスランディアに殺されており、虐殺に近い状態だったようです。

    あと返信コメント、覚えていてくださって嬉しいです!
    パーヴァルはゲイザーになる前に結婚し、子どもを儲け、
    奥さんと死別した後に当時の職を辞し、放浪の末にゲイザーとなりました。
    その頃にはお子さんも成人していたため、特に問題はなかったようです。
    掟自体は昔ほど厳しくなく、妻子あるゲイザーも少数ながら存在します。

    なおシエンの目は綺麗な焦げ茶色で、開いても珍しだけでなにも起きません笑

    次回『フェノーデリー大空洞の冒険』は1/13(金)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 04 宝物庫の地図への応援コメント

    ゲイザーも昔はいろいろとあったんですね……。
    それはそれとして、さっきフィーバーしてた人たちがパーティーに(笑)
    これはユウリスの眉間の皺が増えそう^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    こんにちは、四谷軒さん。
    コメントありがとうございます。

    ゲイザーたちの過去は、いつかお届けできる機会があればいいなと思っています。
    なお次回から始まる宝探し編は、RPGの法則に則り4人パーティー制となり、
    戦士職×2、魔術師職×2という非常にバランスのいい編成です。

    次回『フェノーデリー大空洞の冒険』は1/13(金)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • ごきげんよう、おお、ミスランディアさん、さすがの風格と威厳です(母親の威厳?)。
    それにしてもパーヴァルさん、すごいな!
    全裸で女性に襲い掛かって、この言いぐさ!
    「オレはなにもしてねぇのに」、「差別だ、男性差別!」、「この世界は絶望しかない!」、「たまには金を払わずに女とヤりたい」(最後関係ない)

    しかも、きゃあっ! 蒸れた股間から異臭を放つって凄い描写ですね! そりゃ女性に嫌われます!

    ミスランディアさん、可愛い! 手をつないで公園に行くデートはありなんだ!

    それにしてもディアン・ケヒトの皆様、聞捨てならぬ!
    ウルカお姉さまが歓迎されないって! どういうこと!?
    生意気でなければウルカお姉さまじゃない! ウルカお姉さまの魅力の半分は生意気でできているというのに!
    でもよかったですね、ユウリスさん。ウルカお姉さまは当分はあなたが独占できる様子ですよ!

    作者からの返信

    こんにちは、おだしのぶさん。
    コメントありがとうございます。

    「最後関係ない」で、めちゃくちゃ笑いましたw
    パーヴァルは若い頃、かなり抑圧された家庭で育ったため、
    その反動が、いまになって爆発しているのかもしれません(笑)
    ちなみに悲しい過去などはなく、パーヴァルが嫌われているのは、
    ただただ変態だからです……。

    若いゲイザーのうち、可愛がられているのはユウリスだけですが、
    逆を言うとウルカとパーヴァルは面倒を見る必要がないほど完成されており、
    まったく頼られることがなかった……ということを意味します。
    悲しいかな途中死亡率8割を超える闇祓いの世界では、
    可愛がられるよりも、自立したゲイザーの方が長生きするジンクスがあるようです。

    次回『宝物庫の地図』は1/6(月)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

    編集済

  • 編集済

    パーヴァルが何故嫌われているのを不審がるユウリス。
    いやいや、こんな言動を取っていたら、そりゃ嫌われるだろと思いますが(笑)
    せめてシティーハンターぐらいのレベルに抑えておけば……^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    こんにちは、四谷軒さん。
    コメントありがとうございます。

    そして校正も感謝です!
    いつもすみません<(_ _)>

    パーヴァルの件、本話では大して触れませんが、
    そのうちパーヴァルがメインになるお話があるので、
    そこでたっぷりとお披露目する予定です。

    次回『宝物庫の地図』は1/6(月)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • >そもそもパーヴァルは、どうしてあんなに嫌われているんだ?

    今日だけ見てもあの行動で好かれるとは思えないんですが…。
    もしやあの饗宴の影響で全裸になることがそもそもおかしいというのがわからなくなってしまったというのか……?

    作者からの返信

    こんにちは、@lindow9180さん。
    コメントありがとうございます。

    いただいた内容はまさにド正論ですが、
    ユウリスは「ルールがパーヴァルを束縛している面もあるのでは」と感じており、
    「近づかない」とか「触らない」というは可哀想ではないか…と元忌み子として、
    若干思うところがあるようです。

    次回『宝物庫の地図』は1/6(月)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 06 妖精の啓示への応援コメント

    「無音の雄叫びで大気を震わる」は「震わせる」の脱字ですか?
    あと、黒騎士にとって取るに足らない存在としてミジンコと呼んだのは、人間界と認識が似通っている部分がありそうですね。単純に、乗っ取った人間の記憶から適当に引っ張り出して、プークを口汚く罵っているだけかも知れませんが。

    作者からの返信

    こんにちは、松剣楼さん。
    コメントありがとうござまいます。

    まず誤字の報告感謝です!
    訂正いたしました、本当に助かります。

    若干怪物によりけりなところがありますが、
    黒騎士は人間や妖精の絶望や死を糧にする化生なので、
    より人間や妖精の心をざわつかせるWordを心得ているのかもしれません。

    またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
    読んで下さり、本当にありがとうございます

  • 02 古き知恵者の教えへの応援コメント

    ごきげんよう、ああ、ミスランディアさんが全てのゲイザーから畏敬の念を受けるのもよく判るエピソードでしたね。
    若いゲイザー達に学びの大切さを教え説き、自らも未だ修行中だと語る、尊大ではなく、時には若者には厳しく、そして常に自分にも厳しく、けれど配慮や思い遣り、そして各人にあったアドヴァイスも忘れない。

    よく創作物の特殊部隊やチームなどで、〇〇分野の専門家は彼、こちらの分野は彼女、みたいに分業制の描写が出ますが、本来はチーム全員が平均点以上になんでもこなせるオールマイティなユーティリティプレイヤーだ、と聞いたことがあります。
    得意不得意はあっても、全てを学び一定以上にこなせる、それがあってこそのプロなんでしょうね。
    ウルカお姉さまの黒いシチュー。富山ブラックか!?
    彼女の手料理を頂けるユウリスさん、ちょっとそこ代わりなさい!

    作者からの返信

    こんばんは、おだしのぶさん。
    コメントありがとうございます。

    ミスランディアは、おださんがおっしゃったのと似た考え方を持っているので、
    一芸に特化するのはいいが、それでは一芸が封じられたときに対処できまい……
    というような信条で、自分も含め、弟子もなるべく多くの経験を積ませたい派です。

    ただミスランディア自身は、その実力故に指名の依頼も絶えず、
    自分の修行や研究に時間を割きたくても割けないというジレンマを抱えています。

    そんな彼女にとって、ユウリスをはじめとする若いゲイザーと過ごす時間は、
    孫と遊び、育てる感覚で、いい息抜きになっているようです。

    あと富山ブラック知らなかったので調べました。
    まさにユウリスが想像したウルカの手料理といった感じで爆笑です。
    あのラーメン、どんな味なのか気になります(笑)
    この世界にはビーフシチューがないので、ウルカの料理が先駆けになるかもしれません。

    次回『わりと賑やかなディアン・ケヒトの日常』は12/30(金)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

    編集済
  • 02 古き知恵者の教えへの応援コメント

    ミスランディアさんにも荒れていた時期があるんですね。
    安西監督が白髪鬼と呼ばれていた的なアレなんでしょうか……^^;

    しかし師匠のメシマズは大大師匠認定のもの、と……(笑)
    ユウリスをご飯当番にしておくための方便という説も考えたんですが(笑)、そんなことは無かった^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    こんばんは、四谷軒さん。
    コメントありがとうございます。

    まさに白髪鬼と呼ばれていた安西監督です。
    実際に殺害されたゲイザーも多かったので、もう少し恐ろしいかもしれません。

    ちなみにウルカの料理ですが、
    基本的に分量を守らない&余計なアレンジをするウーマンなので、
    ちゃんとレシピ通りに作ればそこそこおいしい料理ができるのでは……
    とユウリスは思っているそうです(笑)

    次回『わりと賑やかなディアン・ケヒトの日常』は12/30(金)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 01 命滅の秘儀への応援コメント

    ごきげんよう、ミスランディアさんが出口で待っていたんですね。
    ゲイザーの最高峰、ミスランディさんの壮絶な秘儀が、サブタイトルの「命滅の秘儀」ですか。
    確かにミスランディアさんに、慈悲はないですね(味方にも)。
    しかも決め台詞が「死ね」って、ストレートでダイレクトでインパクト抜群だ!
    同族のゲイザーが目が合うのを避けるって、余程ですよね、ミスランディアさんも目隠しで気配り、ということですが、生き辛くはなかったのかしら?
    まぁ、それを補って余りある実力の持ち主ですから、気にも留めないのかもしれませんね。
    次回も楽しみにお待ちしていますね。

    作者からの返信

    こんばんは、おだしのぶさん。
    コメントありがとうございます。

    今回の作戦はユウリス&マルガリタが洞窟からオークを連れ出す役、
    誘き出されてきたオークの群れをミスランディアが始末するという感じでした。

    命滅の秘儀の使い手は史上二人しかおらず、
    最初の一人目が「滅べ」だったのに対し、
    二人目のミスランディアから「死ね」に変わっています。
    ここには彼女の「命を奪う行為を飾らない」という信念が込められています。

    そして目隠しの件ですが、本人はあまり気にしていないようです。
    過去に大量のゲイザーを抹殺した過去があるので、
    目隠し程度でビビられないなら安いものだと思っているのかもしれません。

    次回『古き知恵者の教え』は12/23(金)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

    編集済

  • 編集済

    01 命滅の秘儀への応援コメント

    恐ろしい技を使うゲイザーもいたもんですね……^^;
    しかし、弟子があのパーヴァルとは(笑)
    そしてそのパーヴァルへの圧倒的な「信頼」は何なの……(笑)

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    こんばんは、四谷軒さん。
    コメントありがとうございます。

    圧倒的な信頼感のパーヴァルは、もう少しで登場予定です。
    たぶん年末年始あたりに投稿されるお話になると思いますが、
    リアルタイムでご覧いただく方に対しては申し訳ない気持ちでいっぱいです。

    次回『古き知恵者の教え』は12/23(金)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 00 ニーズヘグへの応援コメント

    ごきげんよう、新章の連載開始、おめでとうございます。
    ああ、なんだか久し振りのような気がします、この学術書から口伝の歌まで網羅した導入部分、これが物語の雰囲気を盛り上げるんですよね、リアリティの補強、社会情勢や物語背景の刷り込み、本編開始をワクワクして待ってます。
    ニーズヘグ、恐怖の大王的な?
    聖書にもあったような、親が子を、って確かに宗教感というか教義に沿ったような記述は、丸ごと信用は出来ませんが、その恐ろしい魔力(?)は確かな様です。
    今回、登場人物が多いですね、群像劇的な感じになるのかしら?
    次回を楽しみにお待ちしていますね。

    作者からの返信

    こんにちは、おだしのぶさん。
    コメントありがとうございます。

    前回の次回予告ではお騒がせしましたが、無事に間に合いました。

    導入部分はどれも気に入っているのですが、口伝の歌は特に楽しく
    メロディを知っている私だけが口ずさめる一人遊びも可能です(笑)

    本編は相変わらずユウリスが中心ではありますが、
    今回は少し脇に逸れる部分が多いので、別の登場人物がメインのシーンが、
    そこそこの頻度で登場します。

    次回『命滅の秘儀』は12/16(金)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 00 ニーズヘグへの応援コメント

    かつてないほどの闇祓いの登場数。
    「外見は」というところが、いかにもって感じですね。
    楽しみにしています!

    ではではノシ

    作者からの返信

    こんにちは、四谷軒さん。
    コメントありがとうございます。

    ゲイザーは影を失くした瞬間から年を取らないので
    けっこう若者の比率が高い職業です。
    たまにいる見た目もご高齢の闇祓いは、それくらい生きてから、
    ゲイザーになっているため、人生謳歌組と呼ばれています。

    次回『命滅の秘儀』は12/16(金)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

    編集済
  • 20 次回予告への応援コメント

    いつも素晴らしい物語をありがとうございます。
    御体にお気をつけてください。いつになったとしても待ってます!

    作者からの返信

    こんにちは、@itti_1111さん。
    コメントありがとうございます。

    嬉しすぎる応援めちゃくちゃ感謝です!
    今回のお話は長いため、よくいえばストックもできるので、
    完成したあとはわくわくタイムしかありません(笑)
    お言葉に甘えてできる範囲でがんばります!

    次回は12/12(月)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 20 次回予告への応援コメント

    ごきげんよう、次回予告拝読いたしましたが、なんだか壮大な物語が展開されそうで今からワクワクしています!
    ミスランディアさん、ゲイザーという職業の主役、ということですか(ユウリスさんは全裸スキャンダルで降板、lということじゃないですよね?)。
    トリスちゃんとライラちゃんに再会できるのは嬉しいです、楽しく賑やかな展開もありそうですよね。
    でもどうぞご無理なさらず、流川さまの想いの赴くままに。
    でも外伝②のウルカお姉さまも、ウルカお姉さまファンとしては読みたい!

    作者からの返信

    こんにちは、おだしのぶさん。
    コメントありがとうございます。

    ユウリス全裸スキャンダルで降板はめちゃくちゃ笑いました
    苗字がレインからクサナギになりそうです笑

    ちなみにトリスとライラですが次回はお休みで、
    そのあとも第5話からの再登場になります。
    元々次の第4話として想定していたお話と第5話が入れ替わなり、
    二人の出番も渋々とあと伸ばしになってしまいました泣
    あの二人は楽しくて好きなので早く会いたいです…

    またご心配もありがとうございます。
    書くのはすごく楽しいのでエネルギーに満ち満ちています!

    次回は12/12(月)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 20 次回予告への応援コメント

    おお~、あの口八丁さんにまた会える(笑)
    そしてあの話の裏側のウルカの話!
    これはまた嬉しいお知らせです。
    いや、むろん、執筆がキツいのは承知していますが、やっぱりこういう「外伝」的な話に加え、かつてないボリュームの本編の章が待ち受けているとは、ワクワクもんです!

    ではではノシ

    作者からの返信

    こんにちは、四谷軒さん。
    コメントありがとうございます。

    できれば途切れずに本編を続けたいのですが
    やっぱり微妙そうで悔しいかぎりです…
    こう言うときのために取っておいたウルカ外伝なので
    割り切って活用しようと思います笑

    励ましてくださってありがとうございます!

    次回は12/12(月)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 19 精霊の宴への応援コメント

    ごきげんよう、ううん、なんとも言えないエピローグでしたね。
    ジョイボーイは永すぎる封印の果てに儚くなってしまっていて、それを知らずに夢を追い求める冒険者たちもあた無数の屍と成り果て、最後にその封印を解き、復活が成らぬ知った時の王と亡者の群れの踊り。
    こうなってみるとこの始末は、ジョイボーイが己れの死を、最後に自分らしく賑やかな葬送で送って欲しいと考えた末の陰謀(?)の顛末なのか、とも思えて、少しの儚さと寂しさを感じさせます。
    王はきっと、そんなジョイボーイの最後の願いを直感で嗅ぎ取って、火葬の上で葬送の踊りを奉じたのかもしれませんね。
    ユウリスさんは結局、一連の出来事の観測者でしかなく、だからこそ疎外感と寂寥を感じていたのかもしれませんし、だからせめてとばかりに踊りに参加したのかしら、とも思えます。
    傍から見たら、全裸のおっちゃんとおにいちゃんが、大麻の香りにぶっ飛んで踊っている危ない風景にしか見えないかもしれませんが(そりゃあ騎士団に逮捕されますよね)。
    股間に火の粉が、ってちょっと笑ってしまいました(けっして想像はしてませんよ、ええ!)。
    これでジョイボーイが成仏(?)してくれたら、まだ救われますよね。

    作者からの返信

    こんにちは、おだしのぶさん。
    コメントありがとうございます。

    本節話ですが初投稿時は『ある精霊の死』というタイトルで、
    第三話の連載途中から『精霊の宴』に変えた記憶があります。
    ジョイボーイの精神は、この場に集ったみんなの中に生き続ける……的な、
    いい話にしたかったのかもしれませんが、みんな全裸で台無しです(笑)

    ジョイボーイ自体は悪意も善意もなく、ただお祭り騒ぎが大好きな精霊で、
    そこに意味や色をつけているのは、信奉している人間たちなのかもしれません。

    またおっしゃっていただいたユウリスは観測者というのは、
    とてもしっくりくる言い回しだなと思いました。
    第二章のユウリスは、主人公と物語を見る視点という役割を兼ねています。

    具体的に第二章の主人公を挙げると、
    前回まで登場していたライラ、トリスに、未登場のミスランディアという女性が加わり、
    この三人が最後まで本編をけん引してくれる予定です。

    次回『次回予告+外伝のお報せ』は12/9(金)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

    編集済

  • 編集済

    19 精霊の宴への応援コメント

    ヤバい……そろそろウルカにバレそう
    闇祓い、全裸で捕まる!とか噂になったらもうw

    「おいユウリス、闇祓いが全裸で捕まったらしいぞ
    。間抜けなやつだ」
    「……そいつにもきっと事情があったんだろう」

    作者からの返信

    こんにちは、@lindow9180さん。
    コメントありがとうございます。

    この会話、想像できすぎて笑いましたw
    現在は三十名程度の闇祓いがおりますが、
    その中に全裸に定評があるパーヴァルというゲイザーがいるため、
    場合によっては彼が風評被害を受けるかもしれません(笑)

    次回『次回予告+外伝のお報せ』は12/9(金)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

    編集済
  • 19 精霊の宴への応援コメント

    アクトルスもユウリスも「ええじゃないか」みたいにレッツダンシン!
    ……ただし、ノーガード(裸)で(笑)
    いや、アレな光景なんですけど、謎の感動が^^;

    ……って、捕まったんかい!(笑)
    しかもブタ箱にぶち込まれて……身元引受人の王妃様の「はあ?」と心底軽蔑したような表情が目に浮かびそうです^^;

    なおユウリスは、師匠がめっちゃ笑いをこらえながら迎えに来てそう(笑)

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    こんにちは、四谷軒さん。
    コメントありがとうございます。

    世界編となった第二章ですが、まだまだ都市部の舞台が多く、
    こういう泥臭いお祭りも、またご覧いただける機会があればいいなと思っています。

    ちなみに臭い飯を食ったアクトルスですが、王宮では査察が近づいており、
    王の不在がけっこうな騒ぎになったようで、王も珍しく部下から叱られたようです。
    この騒動の最中も南部征伐や軍備拡大に伴う不穏な空気が漂ったりしており、
    今回の舞台になった聖王国ダグザは、たびたび注目の的になっていきます。

    次回『次回予告+外伝のお報せ』は12/9(金)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

    編集済
  • 19 精霊の宴への応援コメント

    素敵な神秘の夜だ

    作者からの返信

    こんにちは、@itti_1111さん。
    コメントありがとうございます。

    ぼやけた顔見せになったジョイボーイですが、
    祭りを楽しむ心があれば誰の前にも現れるとか現れないとか……。

    次回『次回予告+外伝のお報せ』は12/9(金)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

    編集済
  • 18 赤き凶星への応援コメント

    ごきげんよう、先に予言しておきましょう。
    王様、絶対ユウリスさんの全裸バトルをいいふらします!
    しかもウルカお姉さまの耳に入るように!

    そうか、ここは異界でしたね、狂王、悪足掻きで道連れを狙っているんでしょう、以前のコメント返信にあったように、人間皆死ね死ね団の団長さんだわ、この先王様。
    こんな時、偉大なる先達、師匠がいらっしゃれば解決策なりヒントなり貰えるのでしょうが、ユウリスさんほどの実力者でも経験不足に泣いてしまう、厳しいプロの世界ですね。
    最後に響いてきた、幼子が楽し気に歌うようなこの声は?
    ひょっとしてあの女性かしらと(きっとハズレてるな)ドキドキしながら次回をお待ちしていますね。

    作者からの返信

    こんにちは、おだしのぶさん。
    コメントありがとうございます。

    全裸バトルが言いふらされるという予想ですが、
    半分はあたりで、半分はおしい…という感じです笑
    本話も残り2節ですが、コントみたいなオチがつきます。

    異界は特殊な場所ですが、基本発生源の怪物を倒すと、
    自動で帰ってこられる仕組みです。
    今回は前王の執念凄まじく、なかなか苦戦しているようです。

    そしてラストの歌、覚えていてくださって嬉しいです。
    たぶん予想していただいた彼女が登場します。

    次回『精霊の宴』は12/2(金)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 18 赤き凶星への応援コメント

    緊迫感あふれるラストバトル。
    でも、王様の言うとおり、「丸出し」なんだよなぁ……^^;
    狂王の最期、そして異界の終幕かと思われましたが……何だか、もっとヤバい感じの歌声が。
    これもジョイボーイの力の為せる業なんでしょうか……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    こんにちは、四谷軒さん。
    コメントありがとうございます。

    ここまで強大な敵と全裸で戦うことになろうとは、
    人生なにが起きるかわからなさすぎて笑えますw

    本話も残り2節なので、ジョイボーイの結末も含め、
    最後まで楽しんでいただけると嬉しいです。

    次回『精霊の宴』は12/2(金)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

    編集済
  • 17 ジョイボーイの冒険への応援コメント

    ごきげんよう、なんと、ジョイボーイの解放を阻む敵は魔物だけじゃなくて、その墳墓の主、先王でしたか。
    墓を守る(自分の)、というよりジョイボーイを餌にして敵を呼び込むような、やっぱり先王が死して尚、戦おうとする呪みたいなものなんでしょうか。
    長い年月のせいかどうか、もはや正気を失っているような先王。

    それにしても王様、大麻のせいかどうかは判りませんが、テンション高いですね!
    しかも強い、酸を浴びながらもワームを力任せに叩き伏せましたが、腰蓑一丁なんですよね。
    なんだか正反対故に、ユウリスさんとも相性が良さそう、そしてユウリスさんも腰蓑一丁なのがちょっと笑えますね。

    作者からの返信

    こんにちは、おだしのぶさん。
    コメントありがとうございます。

    作中では特に言及しておりませんが、前王は我が強すぎたため、
    死んだあとに悪霊となり、自分の墓地を異界にして蘇っている感じです。
    日本でいう地縛霊の、いちばんヤバイパターンになっています。
    おっしゃる通り自我はなく、「自分が死んだんだからみんな死ね!」の精神です。

    アクトルスはアーサー王伝説のアーサー王がモデルとなっており、
    手にしている武器も込みであればユウリスよりは格上の実力を誇ります。

    ちなみに狂王はアーサー王の起源になった簒奪帝マグヌス・マクシムスがモデルです。

    次回『赤き凶星』は11/25(金)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 17 ジョイボーイの冒険への応援コメント

    何かアロンダイトさんも「何でコイツが持ち主なんかなぁ」とため息ついてそうな気がしますが、それでも権能を発揮するところが、健気な剣ですね(笑)

    ワームとのバトル、狂王復活とシリアスなシーンが展開されていますが、みんな腰蓑スタイルだと思うと、ちょっと笑いがこみ上げてきます^^;

    そんな狂王の「成れの果て」と――「核」のかたまりと、どう戦うのか、果たして。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    こんにちは、四谷軒さん。
    コメントありがとうございます。

    本作は固有名詞がついているような武器は滅多にでないので、
    前回のお話に登場したカリブーに続き、アロンダイトも強力な武器の一つです。
    途中で持ち主は変わりますが、この武器はけっこう長く登場する予定です。

    ちなみに腰蓑スタイルですが、ユウリスだけは途中でチェンジします。

    次回『赤き凶星』は11/25(金)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 16 封印の壺への応援コメント

    ごきげんよう、ううん、腰蓑一枚のユウリスさんですか、ウルカお姉さまがいたらなんと仰ることか、っていうか、ウルカお姉さま、行かなくて正解でしたね。
    王様だけじゃなく、他にも冒険に参加する人が大勢いるんですね。
    誰がジョイボーイを解放できるのか、イベントみたいになってる様子ですが、誰も帰ってきた者はいない、というのが不穏ですね。
    しかも大麻でトリップ状態になって突入とは。
    これトリップ状態で正常な感覚がないから事故多発、とかいうことだったら怖いですよね。それともそれがジョイボーイの罠なのかしら?
    ユウリスさん、大麻ダメ、絶対!
    とは言いだせる雰囲気じゃないんでしょうね。

    作者からの返信

    こんにちは、おだしのぶさん。
    コメントありがとうございます。

    今回は、どのシーンでもウルカが帰ってしまいそうです(笑)
    大麻をはじめとする薬物の取り扱いは、次回で少しだけ言及します。
    現代ほど法整備は進んでいませんが、危険性は知られているようです。

    これから向かう場所は異界と呼ばれる少々特殊な土地のため、
    普通の人間は正気を保ったまま立ち入ることができません。
    その発狂しそうな心を保つために、薬物を使用しているという感じです。
    またジョイボーイ発祥の南部では煙草文化が盛んなため、
    そういった側面があるのかもしれません。

    次回『ジョイボーイの冒険』は11/18(金)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 16 封印の壺への応援コメント

    キタキタオヤジのような、そんなユウリスを見られる日が来るなんて(笑)
    キングも南の国の王様のような感じに^^;
    師匠がついてきたら爆笑した挙句、「じゃ」と帰っただろうなぁ……。
    そんなトロピカルな雰囲気の中、話題が重い^^;
    しかもとどめに葉っぱ。
    ジョイボーイのジョイって……そういうジョイなんでしょうか^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    こんにちは、四谷軒さん
    コメントありがとうございます。

    ジョイボーイの綴りは『joyboy』です。
    所説あるようですが、私の持っている資料には以下のように書いてありました。
    ジョイボーイは、中南米で発祥し、奴隷船と共に地中海へ伝わったとされています。
    これも所説ありですが、ジョイの語源はラテン語で喜びを意味するgaudiumらしく、
    それが英語圏で喜びを意味するrejoiceにかわり、現在のjoyになったそうです。

    次回『ジョイボーイの冒険』は11/18(金)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 14 舞踏会への応援コメント

     今回は大変なお仕事でしたので、素敵なご褒美だと思います。

    →尖とがった踵かかとを床に突き刺しはじめた。

     これ、社交ダンスですよね?

    作者からの返信

    こんにちは、@Teturoさん
    コメントありがとうございます。

    正式にはトゥレドのダンスです。

    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 15 王と闇祓いへの応援コメント

    ごきげんよう、なるほど、王位簒奪の経緯には先王の血塗れの治世(?)があったんですね。苦しむ民を救うため(もしくは己が権力を掌握する為? ひょっとしたらどちらもあった?)に暗殺を実行、成功したものの形だけでも安定していた国際情勢の天秤がバランスを崩し十年戦争に至る。
    確かに戦争の原因を作った当事者から直接話を聞けるのは、歴史学者だったら垂涎物の機会でしょうけれど、バーバラさんに嵌められたユウリスさんにしてみればうんざりもするかも、ですね。
    でもこれとジョイボーイがどう関わるのか、興味が湧きます。
    それと、ウルカお姉さまがこの傍若無人そうな王様にどんな塩対応をしたのかも!

    作者からの返信

    こんにちは、おだ しのぶさん
    コメントありがとうございます。

    若かりし現アクトルス王こと当時のアーサー少年は、
    話題の前王マグナス三世の残酷な余興で母と婚約者を殺され、
    さらに父も殺された上に首を晒されるという悲劇に見舞われました。
    そして、とうとう復讐のために前王の暗殺を成し遂げたのです。
    ここにアーサーの兄やその他さまざまな権力者の思惑が絡み、
    なんやかんやと問題が大きくなったあげく、戦争に至りました。
    今回のジョイボーイ関連は、元凶のマグナス三世が関わっています。

    また水と油のウルカと王ですが、気質は似ているので、
    同族嫌悪のような感じかもしれません(笑)

    次回『封印の壺』は11/11(金)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。


  • 編集済

    15 王と闇祓いへの応援コメント

    アクトルスさん、英雄だったんですね、若い頃は(笑)
    しかも暗殺者で人斬りだったなんて^^;
    今の陽キャなキングの前身とは思えないほど、冷酷な感じだったんでしょうか。
    っていうか、ジョイボーイの話は?(笑)

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    こんにちは、四谷軒さん
    コメントありがとうございます。

    いつも校正感謝です。
    訂正いたしました!

    当時の情勢はかなりごちゃごちゃしており、
    アーサーくんという愛称で呼ばれていた可愛い少年は、
    さまざまな思惑に呑まれながら王暗殺を成し遂げました。
    性格はいまよりも純粋で、正義を信じる善の人間だったようです。
    このころ身内がすでに何人か殺されており、
    徐々に支えを失っていく中で、現在のアクトルスという人格が形成されます。

    ジョイボーイの核心は、次回更新分に(笑)

    次回『封印の壺』は11/11(金)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 14 舞踏会への応援コメント

    なんて艶のある書き方だろうか...私の貧相な語彙ではとてもこの感動を表せそうにありません

    最高や、ほんまに

    作者からの返信

    こんにちは、@itti_1111さん
    コメントありがとうございます。

    ちょっと湿っぽいかなという心配もしていたので、
    気に入っていただけてとても嬉しいです!

    次回『王と闇祓い』は11/4(金)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 14 舞踏会への応援コメント

    ごきげんよう、ああ、なんて静かで、記憶に刻み込まれる素敵な舞踏会なんでしょう。
    これまでのネクロマンサー戦の血塗れの戦いの傷痕を浄化するような空気感がとても素晴らしい筆致で描かれていて、感動してしまいました。
    ウルカお姉さまの心の動き、徐々に柔らかく、優しく、けれどウルカお姉さまらしいキツい照れ隠しも挟みつつユウリスさんに甘えようとしていく感じが。
    そしてユウリスさんは、初心な青年らしい、緊張感と師匠への愛情が見え隠れするような。
    花火だけがふたりの舞踏会を照らしているシチュエーションが、とてもロマンティックに思えて。
    本当に素敵なエピソードでした。

    作者からの返信

    こんにちは、おだしのぶさん
    コメントありがとうございます。

    ちなみに夜に宿屋の三階でダンスなんかしたら、
    階下の客からクレームがきそうなのものですが、
    今回はたまたま空室だったそうです笑

    ウルカの立ち位置がユウリスの保護者から相棒に変化し、
    これまでと違う彼女をお見せできたかなと思います。
    師弟であり、友人であり、相棒であり、姉弟でもある二人ですが、
    その関係はこれからもう少しだけ変化を重ねていく予定です。

    長かったネクロマンサー編ですが、この舞踏会でようやく終幕を迎えました。
    次はジョイボーイ編がはじまります。

    次回『王と闇祓い』は11/4(金)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

    編集済
  • 14 舞踏会への応援コメント

    二人の気持ちも踊っているような感じですね^^;
    何だかんだ言って、ずっと共に居たパディですから、思うことも、感じることもあるでしょうし……。
    ……あの世でマライアさんが苦笑してそうな気もしますが(笑)

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    こんにちは、四谷軒さん
    コメントありがとうございます。

    作中の時間経過では、およそ11年間行動を共にしています。
    実際は単独行動やユウリスの家出もありましたが、
    それでも長い相棒生活だったことに変わりありません。

    二人の関係は、ここからもう少しだけ変わっていきます。

    次回『王と闇祓い』は11/4(金)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  •  恐ろしいピエロ……

     こんなのに見込まれたら、最悪ですねぇ。

    作者からの返信

    こんにちは、@Teturoさん
    コメントありがとうございます。

    インターフォンのカメラに映るピエロの映像が好きです。

    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • ごきげんよう、ネクロマンサー、死すべし! ウルカお姉さまをババア呼ばわりしたことを後悔させてやる、いえ後悔する暇さえ与えず、永遠の苦しみを、ヤツに!
    って怒るとこはそこじゃないですね、ごめんなさい。

    そうか、不死なのではなくて、一旦死んで、生き返ったのか、自分で自分に術をかけたとは。しかも最後の花火は、中和剤という実用性まで仕込んでいたんですね。
    もう本当に世界中の悪意を煮詰めて固めたような。
    そして前話の推測にあったように、ゲイザー、いえ、ユウリスさんが狙いだったんですね。依頼人は、懐かしい名前、キーリィ、ここで登場するとは。
    己の野望を砕いたユウリスさんを恨んでいるのか、それも込みでもっと大きな野望を抱えているようにも思えますね。
    この先物語がどう展開して、どう収束していくのか、ドキドキしながら次回をお待ちしていますね。

    作者からの返信

    こんにちは、おだしのぶさん
    コメントありがとうございます。

    ネクロマンサー死すべし、で吹きました(笑)
    いつもウルカを応援してくださって嬉しいです。
    今回は彼女のちょっと意外な一面もお届けします。

    感想でいただいたように、今回の道化師は悪意がテーマです。
    力ずくでないあたりがユウリスにとって鬼門となりますが、
    今後もネクロマンサーのちょっかいは続きます。

    次回『舞踏会』は10/24(月)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • やっぱり生きてた!? そして怖ッ!
    でも最大の「怖い」は……やっぱり謀略の主が「彼」だってところですね。
    さすがの「彼」も、道化師の「名前教えて」には閉口したっぽいですけど^^;
    そんな道化師により、白狼こそ真ヒロインと確定(違
    ……最高のバディの運命やいかに。
    あと、何気に婆あ呼ばわりされた師匠(´・ω・`)

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    こんにちは、四谷軒さん
    コメントありがとうございます。

    今回の死体袋から道化師がよみがえるシーンは、
    本話全体で一番のお気に入りシーンです(笑)

    道化師に目をつけられてたまったものではない白狼ですが、
    すでに意図せずユウリスを傷つけた一件でハートはズタボロです。
    夏の里帰りがいい気分転換になると思います。

    次回『舞踏会』は10/24(月)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • ここにきてキーリィ、再び!
    以前書かれたクラウの未来含めて気になる! でも、この死に損ないピエロにだけは負けて欲しくない!

    一人と一匹。幸せになって欲しいと改めて思いました。

    作者からの返信

    こんにちは、尾岡れきさん
    コメントありがとうございます。

    断章で綴ったクラウの死、覚えていてくれて嬉しいです。
    時系列はぼかしていますが、あれが正真正銘の死亡シーンとなり、
    「実は生きています」「助かりました」「生き返りました」はありません。
    白狼の旅がどんな終焉を迎えるのか、どうかお付き合いください。

    次回『舞踏会』は10/24(月)0時に公開です。
    またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 02 白狼の森への応援コメント

    ここまでしか読めていないですが、抜刀という単語は自分でも小説で使っていましたが、知らなかった抜剣という単語の使い方を知れて、嬉しくなりながら読みました!
    続きも読ませて頂きます!

    作者からの返信

    こんにちは、無限想起さん
    コメントありがとうございます。

    言葉は知れば知るほど奥深く、まだ入り口にも立てている気がしません(笑)

    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • ごきげんよう、最後の最後まで、邪悪なネクロマンサー、同士討ちまでさせる、しかもクラウさんとユウリスさんまで。
    姦計の限りを、自分の命まで惜しげもなく利用しつくす、彼の最後の切り札が気になります、というかこれまで以上の大惨事になる予感しかしません。
    さすがのウルカお姉さまも、ユウリスさんごと穿つことは躊躇われた様子。
    今回、ゲイザー師弟の揃い踏みで圧倒的勝利か、と思っていた戦いが、ここまで苦戦、しかもピンチの連続、手に汗握る展開になるとは本当に予想外でした。
    って、まだ終わってませんよね、赤い気体、もう今まで以上のどんな罠がそこにあるのか想像もできませんが、ユウリスさんにクラウさん、取り敢えず逃げてー!!

    作者からの返信

    こんにちは、おだしのぶさん
    コメントありがとうございます。

    屍人を操るネクロマンサーですが、本人はほぼ無力なので、
    直接の戦果はベンジャミンの耳を噛み千切ったことくらいです。
    そんな道化師ですが策を弄せばトップの実力を持つクラウを惑わせ、
    相棒のユウリスと同士討ちまでもっていくあたりはライヴ感で、
    その場しのぎの愉悦を本気で楽しんでいる感じのヤバイやつです。

    ちなみにウルカがユウリスごと道化師を撃てなかったのは、
    視界が霧に覆われてのと、他の屍人に警戒していたのが原因です。
    ユウリスだけは、お得意の気配察知で道化師の場所を特定しています。

    次回『邪悪の証明』は10/14(金)0時に公開です。
    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • まさに「ジョーカー」。
    その「ジョーク」によって、人を惑わせ、人を嗤い、人を亡ぼす。
    笑う、ではなく、嗤う、というところがポイントですね。
    そもそも笑いとは、動物の頃の牙を剥く動作から派生したものと言いますし……^^;

    その「ジョーク」もジ・エンドかと思いきや、もう一幕。
    次は何の仕掛けやら……あるいは、最大の仕掛けなのか、果たして。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    こんにちは、四谷軒さん
    コメントありがとうございます。

    力対力、技対技だとわかりやすい戦いも嫌いではありませんが、
    こういう姦計を弄する敵は先が読めないので大好きです(笑)

    長かったVS道化師戦は、いよいよ次回で一区切りです。

    次回『邪悪の証明』は10/14(金)0時に公開です。
    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

    編集済
  • 追い詰めているのに、圧倒的に追い詰められている感……。みんなが無事でいてくれることを祈ります!

    作者からの返信

    こんにちは、尾岡れきさん
    コメントありがとうございます。

    追い詰めているのに、圧倒的に追い詰められている感!
    この感想は嬉しいです!
    まさにそれを感じてほしかったという部分に気づいてくださり、
    ありがとうございます。

    次回『邪悪の証明』は10/14(金)0時に公開です。
    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 06 アルフレドの戦いへの応援コメント

    ずっとコメントせずに読ませていただいておりましたが、初めてコメントします。
    今回のお話はものすごく好みで熱くて、大好きです。
    みんなの思いや意地が合わさった勝利、見事です。

    作者からの返信

    こんにちは、雨蕗空何さん。
    コメントありがとうございます。

    このエピソードは私もお気に入りなので、
    同じように好きになっていただけてとても嬉しいです!
    本当に誰一人欠けても無理だった勝利!と考えると、
    ここまで彼らの物語を綴ってよかった!と心から思えます。

    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

    編集済
  • ごきげんよう、交錯する行動と感情、擦れ違いと勘違いとそれが生み出す焦りが、物凄い臨場感とスピード感と緊迫感で綴られた、迫力ある描写に、息を飲みました。
    ネクロマンサー、本当に人の心に潜む闇をうまく擽って猜疑心を引き出し、混乱と憎しみの狂気を出現させる、本当に邪悪な。
    マキシーンさん、絶命してしまったのかしら?
    ベンジャミンさんの人の好さが本当にうまくネクロマンサーに利用され、利を与えてしまいましたね。
    正義感と怒りが先行してしまうユウリスさん、ウルカお姉さまからは危うく見えているのかもしれませんね。
    ユウリスさんとウルカお姉さまの師弟コンビ、苦しい状況をどう打開するのか、ドキドキしながら次回をお待ちしていますね。

    作者からの返信

    こんにちは、おだしのぶさん
    コメントありがとうございます。

    第一章は主人公が成長途中の少年でしたが、
    第二章は熟練の闇祓いになったので、敵も一味違います。
    今回は腕っぷしが強いばかりでは勝てない敵となっているほか、
    護衛対象も少なくないという珍しい状況なので、
    歴戦の師弟も思うように立ちまわれません。
    その辺りの駆け引きを楽しんでいただけたらいいなと思います。

    次回『邪悪の証明』は10/03(月)0時に公開です。
    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • ふざけているようで、狡猾。
    そんな男ですね、この道化師は。
    その「仮面」の下には、冷徹な無表情があるのでは。
    いずれにせよ、ウルカも含めて、みんな手玉に取られた印象ですね^^;
    闇祓いが祓うのは闇であって、人間じゃないし……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    こんにちは、四谷軒さん
    コメントありがとうございます。

    今回のみそは、ご指摘の通り相手が人間という点で、
    力量自体はさほど大きくないはずの相手が、
    状況次第では怪物以上の脅威になるという展開が描かれます。
    道化師の恐怖は、まだ序盤。
    ここから本領発揮となるので、楽しんでいただけるとうれしいです。

    次回『邪悪の証明』は10/03(月)0時に公開です。
    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • ごきげんよう、ネクロマンサーの最後の台詞で、茶番劇を利用したこの惨劇が更なる茶番劇の可能性が出てきましたね。
    バーバラさんのベンジャミン抹殺計画のようですが、この状況のネクロマンサーが、そんな嘘を吐くとも思えないし、バーバラさんの叫びもまるでウルカお姉さまが乗り移ったかのような過激且つ思い切りのいい発言、この内容だとベンジャミンさんを守る意思があるようにも思えますね。
    ウルカお姉さまのピンチにハラハラしてしまいましたが(ここまで目に見えて危機が迫ったのは描写されているうちでは初めて?)、ユウリスさん、婚約者(仮)なんだから、他者の命よりもお姉さまを優先しないと!(ユウリスさんは出来そうにないな)

    メドラウトさんのお名前、ファンとしては久々に触れて嬉しいですが、その引き合いのされ方、どうなの、ユウリスさん。
    今回、メドラウトさんを貶めたのとウルカお姉さまのピンチを救えなかった、この2点でユウリスさん、マイナスポイントです!

    作者からの返信

    こんにちは、おだしのぶさん
    コメントありがとうございます。

    最終的にはおっしゃっていただいたように、
    「ぜんぶ茶番だった」という感想の決着になると思います。
    今回は戦闘シーンの尺が長いので、ひと段落するのは10月中旬くらいですが、
    二転三転するお話を楽しんでただけたらなと思います。

    そして言及いただいた通り、ウルカが描写上では初ピンチです!
    メドラウトにかんしてはパッと名前ができたのと、
    あんまり人の悪口を言わないユウリスが悪態に利用しているあたり、
    義弟のアルフレドと同じ悪友ポジションになっているのかもしれません(笑)

    次回『邪悪の証明』は9/30(金)0時に公開です。
    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • メドラウト「熱い風評被害を受けた気がする」
    王様「いや、それ風評じゃないから」
    ……という会話を妄想しました(笑)

    そんでもってウルカさんが超ウルカさんに。
    師匠を怒らすのには、損をさせるのがイチバンという学びを得ました(遠い目
    きっとブロリーぐらいヤバい強さを発揮するんだろうなぁ……ね。
    そんな師匠の「カルフ家のせい」発言がマジだった!?
    すべてバーバラのせいだったのか、まだ裏があるのか、気になるところです。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    こんにちは、四谷軒さん
    コメントありがとうございます。

    メドラウトの場合、自分が噂されていることはポジティブに受け取るので、
    誰かが自分の勇士をたたえている……くらいに思っているかもしれません(笑)

    なにかあるとすぐにキレるウルカですが、一応仕事はちゃんとやっています。
    それでも危機的状況に陥るのは、今回の相手が想定外の敵、
    これまでの経験から外れた手を使ってくる相手だから……という感じです。

    次回『邪悪の証明』は9/30(金)0時に公開です。
    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • ごきげんよう、祝宴、やはり無事にはすまなかったようですね。

    ベンジャミンさんの傍らに何事もないようにドレスアップして並ぶマキシーンさん、そうですか玉の輿狙いでしたか。強い女性ですね、それはそれで素敵です。
    こうして読み進めてくると、バーバラさん、豪快な女傑、というイメージが、なんだか肝っ玉母さん、みたいな感じに変わってきましたね。
    もちろん、自家の商売への心配が一番にあるのかもしれませんが、それを隠れ蓑にして結構、ベンジャミンさんを心配していらっしゃるご様子、愛情の深さが感じられます。もちろん、その愛情があるからと言って、ウルカお姉さまのご機嫌が直ることも、ましてやバーバラさんとの仲が一足飛びに修復されることもないのでしょうけれど(主にウルカお姉さまの可愛い子供っぽさ故に?)
    そんなウルカお姉さまが真っ先に気付いた異変ですけれど、いったい何者なんでしょう、複数人で攻撃を、しかも真正面から仕掛けるとは。
    クラウさんが奮闘してくれているようですが、店に突撃を仕掛ける相手、狙いはやっぱりベンジャミンさんなんでしょうか?
    ドキドキしながら次回をお待ちしていますね。

    作者からの返信

    こんにちは、おだしのぶさん
    コメントありがとうございます。

    バーバラはお察しの通り、商売人と母親という二つの側面があり、
    時々によって天秤の傾き方が変わっているようです。
    ウルカとはなんだかんだと長い付き合いですが、
    元から酒を飲みかわすような仲ではなくビジネスライクな関係なので、
    お互いに利がなければ離れるのは当然という感じかもしれません。

    敵の狙いについては次回からの戦闘シーンで少しだけヒントを撒いています。
    種明かしは戦闘後になりますが、「あぁ、そういえば」と思っていただけたら嬉しいです。

    次回『邪悪の証明』は9/23(金)0時に公開です。
    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 師匠が食べないなんて、そんなん、師匠じゃない!
    ……と思いました、私も(笑)

    しかし、ついに今回の件の主犯がお目見えですかね。
    あのクラウが「奮闘」となると、厄介な気が……。
    そこまでしておいて、更に正面から。
    隠れたいのか、表に出たいのか。
    あるいは、もう隠れる必要が無いと思ったのか……。
    何を考えているのか、気になるところです。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    こんにちは、四谷軒さん
    コメントありがとうございます。

    これまでザコ無双が続いていたクラウですが、今回は少し苦戦します。
    どれだけ強い力を持っていても「何を考えているのか」わからない敵は怖い……
    今回のお話はクラウにとってターニングポイントになる予定です。

    次回『邪悪の証明』は9/23(金)0時に公開です。
    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • バーバラさんの商魂たくましさ、感じるなぁ。それでいて、親心も。

    そんななかの師弟のやりとり。やっぱり好き。と思っていたら、もうすでに相棒はお仕事してるし?
    やっぱり一筋縄じゃいかない、と。

    闇祓いのあの言葉、また聞けること楽しみにしています!

    作者からの返信

    こんにちは、尾岡れきさん
    コメントありがとうございます。

    本編を通じて登場する主要な商売人は、計四組の予定です。
    ブレイク商会、クス家、カルフ家、オーフォード公爵家、
    他にもちまちま登場はしますが、基本的に上記の四組が今後、
    お金絡みのパワーゲームに参加する予定です。

    次回『邪悪の証明』は9/23(金)0時に公開です。
    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 07 赤鼻横丁への応援コメント

     い、いきなりですか!

     この後、どのような仁義なき戦いが行われるのでしょうか。一方的な殲滅ですかねぇ。

    作者からの返信

    こんにちは、@Teturoさん
    コメントありがとうございます。

    もう少し先まで更新がありますので、よろしければご覧ください!

    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 08 暴かれた嘘への応援コメント

    ごきげんよう、ベンジャミンさんの最低な、けれど下らない茶番が、実は陰惨で残酷な事件のカムフラージュでしかなかったんですね。
    ウルカお姉さまの怒りはよく理解できます、ここは寝覚めが悪いとユウリスさんが取り為そうとするのは、ちょっと情に流され過ぎの悪手だと思います(ユウリスさんらしいんですけど)。
    ううん、出来の悪い子ほど可愛い、ということなんでしょうね、商家の総帥として、そして養子と雖も母としてのダブルバインド、でもきっとバーバラさんは即座に、息子を守りたいと思ったことでしょう。商売と息子の天秤をウルカお姉さまは問い質しましたが、実はバーバラさんは、息子(出来れば商売も)とゲイザーとの信用を天秤に掛けた上での計画だったように思えます。
    ウルカお姉さまもエーディンのことを持ち出されて、今回ばかりは報酬だけではない選択だったでしょうね、だからこその苦渋の表情だったのかしら、と思えました。
    次回も楽しみにお待ちしていますね。

    作者からの返信

    こんにちは、おだしのぶさん。
    コメントありがとうございます。

    ユウリスは第一章終盤の事件がトラウマになっており、
    助けられる者は助けようという気持ちが人一倍強いです。
    ただその想いは今回ご指摘の通り悪い方向に転がることも多く、
    それは最終的に彼自身の首を絞める結果になるかもしれません。
    基本的に損得勘定で動くバーバラも「ユウリスは息子を見捨てない」と、
    わかったうえで行動しており、まんまと利用されています(笑)

    ねちっこい性格のウルカは、今回の恨みを一生忘れないでしょう。
    かなり苛々していますが、そのストレスはユウリスで解消するはずです。

    次回『マキシーンとベンジャミン』は9/16(金)0時に公開です。
    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

    編集済

  • 編集済

    08 暴かれた嘘への応援コメント

    笑劇だと思っていたのが、一挙に惨劇に。
    というか、かーちゃん、やっぱベンのことが心配だったのね^^;
    そしてこうなると……ユウリスは動いちゃうよなぁ(笑)
    果たして、真の黒幕(?)の思惑は。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    こんにちは、四谷軒さん。
    コメントありがとうございます。

    今回も校正感謝です。
    いつも本当に助かります。

    今回、敵の黒幕というか思惑は、あえてわからないようにしています。
    ユウリスとウルカが知りえている情報以外は、読者側にも提示していません。
    その上でこれから待ち受ける展開を楽しんでいただけると嬉しいです。

    次回『マキシーンとベンジャミン』は9/16(金)0時に公開です。
    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 08 暴かれた嘘への応援コメント

    そこにバーバラさんが噛み、ドス黒さまで感じる展開。
    そんななか、ユリウス君が存在感が清涼剤、ヒロイン感を感じますね!

    いやぁ、これは目が離せない!

    作者からの返信

    こんにちは、尾岡れきさん。
    コメントありがとうございます。

    今回は感じていただいた通り、黒さが漂う展開が多くなります。
    直球の悪意に対して、善意はどこまで通用するのか?
    そういった部分も楽しんでいただけたらいいなと思っています。

    次回『マキシーンとベンジャミン』は9/16(金)0時に公開です。
    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 07 赤鼻横丁への応援コメント

    ごきげんよう、ウルカお姉さま、豪快なノックだ、だが、それがいいですね。

    って言うか、そうか、尾行者はマデリンさんの可能性が高くなりましたが、そうなるとマデリンさんはただの一般人ではなくなりますよね?
    ベンジャミンさんを財布代わりにしている陽キャのイメージだったんですけれど、何か事情がある?
    ベンジャミンさんもウルカお姉さまが言うように、確かに警戒心が低すぎるので、茶番劇にも思えますが、その目的、そしてマデリンさんとの関係が判らないなぁ。
    ちょっと状況が錯綜していますよね、どこから縺れた糸を解きほぐすかとなると、やっぱりベンジャミンさんですね。
    でもベンジャミンさん、どこで聞き込みしても良い評判が出てこない、ちょっと可哀想(自業自得?)。

    徒歩半鐘、って素敵な言い回しですね。
    このような言葉の使い方ひとつで、世界観が煌めきますね。

    作者からの返信

    こんにちは、おだしのぶさん。
    コメントありがとうございます。

    マデリンのイメージはご想像の通り、ベンジャミンを財布扱いする陽キャです(笑)
    お互い浮気してたので、どっちもどっちという感じですが……

    ベンジャミン関係は次ですっきり謎が明かさるのでコメントは割愛です。

    前から鐘を時間代わりに使ってはいたのですが、
    どう表現するか一章のころからちょっと迷っていて、
    最近はもう造語を惜しげもなく使うことで解決しました。
    わかりにくくないといいなと思っています。

    次回『暴かれた嘘』は9/9(金)0時に公開です。
    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 11 ガルーダの宝石への応援コメント

    おはようございます。

    ここまでの話しの流れ、ハラハラしながらも楽しく読ませて頂きました。迫力のある戦闘シーンでした!

    今回は曲者ぞろいで華やかというか、なんというか……。それにしても、ユウリスは巻き込まれますね。

    続きもゆっくりと読ませて頂きます。

    作者からの返信

    こんにちは、50%くらいかさん。
    コメントありがとうございます。

    主人公がおとなになってからもそこそこ戦闘シーンはありましたが、
    いまのところ第二章で一番気に入っているのが今回のメドラウト戦です。
    格上と一対一の戦いは燃えるシチュエーションなので、
    楽しんでいただけて、とてもうれしいです!

    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 07 赤鼻横丁への応援コメント

    怪しさ大爆発だったベンジャミンが、ホントに怪しかったという……。
    どうでもいいんですけど、ベンジャミンは女たらしというか何というか(笑)
    そんなんで、よく師匠に粉かけたなぁ^^;

    そんなわけで「ノック」しに来た師匠……そして初手「穿て」
    ベンジャミンさんにジャイアンパンチを叩き込む師匠のお姿が目に浮かぶようです(笑)

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    こんにちは、四谷軒さん。
    コメントありがとうございます。

    ベンジャミンはほんとうにどうしようもない金持ちのボンボンなので、
    界隈でいう「ざまぁされるのがよく似合う」感じかなと思っています。
    まだ前半なので、ここから物語が動いていく予定です。

    次回『暴かれた嘘』は9/9(金)0時に公開です。
    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 07 赤鼻横丁への応援コメント

    ノックするは、カチコミですけ?(笑)
    ウルカ姐さん、流石っす!
    まさかこの展開は予想外でした!
    なるほどと思ってしまった単純脳。衛兵さん、とりあえず逃げて!

    作者からの返信

    こんにちは、尾岡れきさん。
    コメントありがとうございます。

    ノックネタはけっこう前の第二章第一話が初出ですが、
    二人の中では内輪ネタとして、よく話題になっています。
    発端は「まずはノックだ」と言ってウルカが民家の扉を蹴破った出来事で、
    それから二人でノックと言えば、荒事の合図のようになりました。
    これは文章になっていない第一章と第二章のあいだので出来事なので、
    こういう部分で十年の歳月も感じていただけたらいいなと思っています。

    次回『暴かれた嘘』は9/9(金)0時に公開です。
    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 04 悪意の胎動への応援コメント

    情報をまとめると、ミックに取り憑いたのは、女性の声が混じった屈強で雄々しい黒騎士。その正体が気になりますね。
    すんでのところで白狼が加勢に来たから数では劣らないものの、いかんせん黒騎士の魔力は並外れていそうなので、ユウリス側の形勢は不利そうな印象を抱きました。
    ここから、どう逆転していくのか、あるいは惨憺たる結末が待っているのか、とても気になりますね。


    あと、これは物語の感想ではないので申し訳ないのですが。
    本文中の「違う。妖精はきっと、カーミラを通じて俺を呼んだ。ここには俺にしかできない、なにがある。そうなら、やり遂げなきゃいけない」

    の一文、「なにがある」は、「なにかがある」の脱字でしょうか?
    そうでないと、その後の文章に繋がらない気がしたので、お尋ねしました。
    自分がこういう使い方もあるというの知らない、単なる無学なだけだったら申し訳ありません。

    作者からの返信

    こんにちは、松剣楼さん。
    コメントありがとうございます。

    誤字の報告、とても助かります。
    けっこう誤字脱字が多いので、もしまたご報告いただけるようでしたら、
    「間違っているよ!」と普通に教えていただいて大丈夫です(笑)

    ユウリスのレベルが5くらいだとしたら、
    今回の黒騎士はレベル30超えの強敵扱いになるので、
    『遭遇が早すぎる敵』という扱いになります。
    勝てるかな、勝てないかなというギリギリも好きですが、
    「これは勝てない」的な敵も大好きです。

    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 06 小路の追走劇への応援コメント

    ごきげんよう、尾行者は人間ではなかったのですね。精霊に成り損なった、ということは精霊の幽霊? その女性が使役していたのか、女性は何故ベンジャミンさんを尾行、監視していたのか、それとも尾行はベンジャミンさんじゃなくてゲイザー?
    色々と気になりますが、何より、久々にウルカお姉さまの凛々しく颯爽として力強い姿を堪能することが出来ました。
    小手先の技など使わず、正面から堂々力で押し渡っていく姿、さすがお姉さまです。
    その姿は、まるで最強無敵、迫力、オーラだけで敵の軍団が道を開けてしまうほどの、それこそ大将軍さながら。
    ベンジャミンさんに偉そうにするのも、当然ですね(ベンジャミンさんが可愛すぎるのかしら?)。

    ユウリスさんの、故郷に対する複雑な感情、理解できる気がします。
    懐かしく愛しい思い、けれど過去に捉われて悲観的になり敬遠してしまう思い。
    いつの日か、素直に故郷を思い返せる日が来れば、良いのですが。

    作者からの返信

    こんにちは、おだしのぶさん。
    コメントありがとうございます。

    今回登場したスピリットは、いろいろな魂が精霊に昇華する過程で、
    元の魂の姿のまま精霊になってしまったなりそこないの精霊……という、
    言葉遊びのような存在ですが、水子みたいに考えていただければと思います。

    今回はウルカターンも多いので、走る彼女、怒る彼女、狼狽する彼女、
    いろいろなウルカをご覧いただき、楽しんでいただけたら嬉しいです。

    ちなみにユウリスですが、第二章中のどこかでハッキリと過去に決別、
    また向き合い、本当の意味で許しを決める瞬間があります。
    大きなイベントではなく日常に訪れるひと時の再会が、彼の心を癒す予定です。

    次回『赤鼻横丁』は9/2(金)0時に公開です。
    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 06 小路の追走劇への応援コメント

    何だか凄い将軍のいるダグザ。
    空を裂き、地を割る……聖闘士みたいな扱いですね^^;

    師匠の久々の活躍……かと思いきや、出し抜かれるとは。
    敵はあまり強い「闇」ではなさそうな印象ですが、何だかトリッキーな奴ですね。

    これから、どうなるのか。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    こんにちは、四谷軒さん。
    コメントありがとうございます。

    今回名前が出た将軍は、たぶん第三章の登場になります。
    ウルカは馬鹿にしましたが、噂よりもすごい人物です。

    またおっしゃる通り、今回の敵はトリッキーな戦法を使います。
    綿密に策を練るというタイプでもありませんが、
    またこれまでにない敵になるかなと思います。

    次回『赤鼻横丁』は9/2(金)0時に公開です。
    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 06 小路の追走劇への応援コメント

    ウルカ姐さんが逃しただって?
    この追走劇、メチャクチャ、ドキドキしました! まるでカーチェイスさながら!

    師弟の口喧嘩は流石。
    なるほど、情報に疎いのはそういうことか。クールなユリウス君には似合わないというか。彼らしいというか。そこを含めて、この師弟のバランスは最高ですね。

    これで終わらせるとは思えないし。ウルカ姐さんの次の一手、楽しみです!

    作者からの返信

    こんにちは、尾岡れきさん。
    コメントありがとうございます。

    街が舞台になるとどうしても走ったりすることが少なくなるので、
    今回は珍しく疾走感があるシーンなりました(笑)
    褒めていただけて嬉しいです、ありがとうございます。

    第二章は他のゲイザーと絡むシーンも増える主人公ですが、
    やはりウルカといっしょに過ごしているのが、いちばん安定しているようです。

    次回『赤鼻横丁』は9/2(金)0時に公開です。
    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • ベンジャミンさん、これで商談をきちんと進められるのか気になるところです。
    懐から取り出したのは懐中時計でしょうか。日時計などではなく機械式だとすれば、まだ裕福な人間しか持てないものなのかも……

    作者からの返信

    こんにちは、@o_melissaさん。
    コメントありがとうございます。

    機械式の懐中時計で正解です。
    この世界では時間を数字で表す概念が浸透していないので、
    基本的には教会の鐘が時計の代わりになっています。
    裕福層の貴族や商人がようやく時計を持ち始めたばかりなので、
    現在○○時という概念は、まだ彼らの中だけでしか通じません。
    またグリニッジのような標準時間も決まっていないため、
    まだまだ地域限定の概念という域をでないようです。

    次回『小路の追走劇』は8/26(金)0時に公開です。
    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

    編集済
  • ごきげんよう、ううん、元アリさんの巣で秘密の取引、ですか。
    ベンジャミンさん、一般人なら驚くでしょうけど、自慢する相手が間違っているような気もしますね。
    ウルカお姉さまとベンジャミンさん、もう根っからの天敵、のように見えて、実は結構互いにじゃれ合ってる? じゃないとしたら、ベンジャミンさん、その内命を落としそうです。
    それにしても、尾行者の存在は不気味ですね。
    ベンジャミンさんがターゲットなのか、それともゲイザーを監視しているのか?
    契約している内容からすれば、ベンジャミンさんを優先すべきなんでしょうけど、それ以外のトラブルが待ち受けている可能性もありますよね。
    次回も楽しみにお待ちしていますね。
    っていうか、クラウさんは今どのあたりまで来てるんでしょうね?

    作者からの返信

    こんにちは、おだしのぶさん。
    コメントありがとうございます。

    ベンジャミンのイメージは会社に一人はいそうな、
    親が金持ちの嫌味な同僚みたいな感じなので、
    とにかく誰かにマウントを取り続けないと気が済まないようです。
    ちなみにウルカとベンジャミンは見たままで、特に仲良し要素はありません(笑)

    追跡者のお話は、中盤くらいで明らかになる予定です。
    のんびりと闇祓いの郷を出発したクラウは、
    いまごろ平原をのびのびと駆けているころだと思います。

    次回『小路の追走劇』は8/26(金)0時に公開です。
    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • ゲイザーにもいろいろといるんですねぇ……。
    少年ユウリス編(とでも言えばいいのでしょうか)では、できなかったタイプが出て来て、幅が広がって来た気がします。
    しかし師匠をここまでイラつかせるとは……ベンジャミンはただ者ではないような気が^^;

    文字通りの地下取引、一体どうなることやら……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    こんにちは、四谷軒さん。
    コメントありがとうございます。

    名前だけ登場している様々なゲイザーたちは、
    次回の第四話でまとめて登場予定です。
    特に本節に名前が出たマルガリタは冒頭から活躍予定で、
    こちらもご想像とは少しちがう感じになるかなと思います。

    次回『小路の追走劇』は8/26(金)0時に公開です。
    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • ベンジャミンは本当に商人なんだろうか? ユウリス以上に、ウルカさんを怒らせる天才かと(ユウリス君の場合は心得ている気がしますけどね

    そして、ラストのブツはなんなんどろう……。尾行者含めて、気になりますね。

    作者からの返信

    こんにちは、尾岡れきさん。
    コメントありがとうございます。

    お調子者&自分勝手なベンジャミンですが周囲の評判は悪いばかりなく、
    「好きにはなれないけど憎み切れない」という感じで思われているようです。
    ラストのブツは、お馴染みの品なのでビックリするものではありません(笑)

    次回『小路の追走劇』は8/26(金)0時に公開です。
    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 04 カルフ家の依頼への応援コメント

    ごきげんよう、もう、今回は最初から最後まで、ニヤニヤと頬が緩みっぱなしでした。
    だって、ウルカお姉さまが可愛いんですもの!
    ユウリスさんが、当初の予想以上に「頼り甲斐のある素敵な婚約者」っぷりを見せてくれていますから、ウルカお姉さまも満更でもないのかしら?
    夜は婚約者が放してくれないななんて艶っぽいセリフが、彼女の口から出るなんて!
    その時のユウリスさんの表情が見てみたかったです。
    なんだかウルカお姉さま、食いしん坊でいっぱい食べる君が好き! みたいな雰囲気もあって、しかも舞踏会ですか! お姫様スキルもあるお姉さまですが、本当にドレスを着て踊ってくるのかしら!? とっても楽しみです!(今回のコメント、ミーハーすぎますね)
    でも依頼内容自体はなんだか不穏ですね、元カノの脅迫、どんな闇がそこに絡んでいるのかしら?
    次回も楽しみにお待ちしていますね。

    作者からの返信

    こんにちは、おだしのぶさん。
    コメントありがとうございます。

    基本的にウルカの思考は「弟子に無条件で好かれたい」なので、
    今回の騒動はベンジャミンに苛立つ反面、ユウリスに持ち上げられ、
    けっこう浮かれている部分もあるようです。
    また出自もお姫様なので、一般的な貴族の作法は身についており、
    身体能力も高く、踊りもなかなかいけるのではないでしょうか。

    今回はけっこうサクサク進むので、事件も真相も早い段階に判明します。

    次回『世界の中心街』は8/19(金)0時に公開です。
    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 04 カルフ家の依頼への応援コメント

    口いっぱいのお菓子て……(笑)
    師匠、何やってんですか^^;
    っていうか、グィネヴァさん、貴女、またですか!?(笑)
    ……いや、話題として登場しただけですけど^^;
    そして誤解されていく師弟の関係(笑)

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    こんにちは、四谷軒さん。
    コメントありがとございます。

    グィネヴァ本人は第二章の後半から登場予定です。
    全十話を予定しているので、五話か六話くらいから、
    ちょいちょいとお話に絡みはじめます。

    次回『世界の中心街』は8/19(金)0時に公開です。
    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

    編集済
  • 04 カルフ家の依頼への応援コメント

    お師匠、かわいいかよ!(笑)

    だも、ウルカさん、ダンスできますの?(そっちもドキドキ!

    作者からの返信

    こんにちは、尾岡れきさん。
    コメントありがとございます。

    ウルカは出自がお姫様なので、教養としてダンスを習得しています。
    運動神経は抜群なので、苦手ということもないようです。

    次回『世界の中心街』は8/19(金)0時に公開です。
    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

    編集済
  • 04 カルフ家の依頼への応援コメント

    ウルカさん、拗らせすぎちゃってて逆にカワユイ……

    作者からの返信

    こんにちは、@lindow9180さん。
    コメントありがとございます。

    今回はウルカメインの話が多いので、
    いろいろな彼女の姿をお見せできるかなと思います。

    次回『世界の中心街』は8/19(金)0時に公開です。
    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

    編集済

  • 編集済

    03 アルフレドは二度死ぬへの応援コメント

      _____
      / /    ヽ
      L∥_____|
     || / ̄ ̄ ̄ヽ|
     ||||ヽ∧/| ||
     ||||[@]_ | ||
     |||(・ω・`) ||
     ||| キング ||
     |||カワイソース ||
     |||    ||
      \_二二二二ノ
    ※アルフレドくんの事です

    作者からの返信

    こんばんは、ぶゃさん。
    コメントありがとございます。

    AAめちゃくちゃ受けましたw
    たしかにキングカワイースです(笑)

    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 03 アバトゥワの巣穴への応援コメント

    ごきげんよう、うふふ、ウルカお姉さまの舌打ちがここまで聞こえて来そうです。
    でも、目的地の近くだったのはラッキーでしたね、地中の蟻さんの巣ではありましたが。
    ウルカお姉さまとユウリスさんの対照的なスタンス、とてもこの師弟らしく、そしてそれ以上に互いに背中を預けて戦闘態勢を阿吽の呼吸でとるふたりが、なんだか懐かしくて、そしてああ、このふたりがやっぱり揃っていなきゃ、なんて思ってしまいました。

    作者からの返信

    こんにちは、おだしのぶさん。
    コメントありがとございます。

    作品上では一章と二章の間に十年の歳月が流れており、
    師弟の間柄も阿吽の呼吸が板についてきた成熟期という感じです。
    二人とも互いに一歩引くことを覚えたのが大きいのではないでしょうか。

    今回は中盤に戦闘シーンが多いですが、
    戦い方にもそれぞれの違いが顕著に表れるようになります。

    次回『カルフ家の依頼』は8/12(金)0時に公開です。
    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 03 アバトゥワの巣穴への応援コメント

    更新お疲れ様です!
    おぅふ、転移先がまさかでしたね。でも、闇祓いは、全て滅するワケじゃないというあたり、深いなぁ。お師匠の金で動く当たり、どちらが師匠なのか、分からない(笑)

    悪天候は、この先の物語の予感かしら。楽しみです!

    作者からの返信

    こんにちは、尾岡れきさん。
    コメントありがとございます。

    ゲイザーには派閥があり、怪物絶対殺す系に属するウルカと、
    まぁまぁ融和路線のユウリスでは、師弟ながら考え方が違います。

    師弟の間で思想が異なるのは、特に珍しくもありません。
    闇祓いたちの間では「師弟あるある」として知られています。

    次回『カルフ家の依頼』は8/12(金)0時に公開です。
    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 03 アバトゥワの巣穴への応援コメント

    転移したと思ったら、でっかいアリさんの巣だったでござるの巻。
    師匠の口八丁が凄い^^;
    もう口だけで儲けられるんじゃないかってくらいに(笑)

    土まみれの師弟が向かう王都は水まみれ……いろいろと暗示させる感じですね^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    こんにちは、四谷軒さん。
    コメントありがとございます。

    今回の表題になっているジョイボーイが南部の精霊のため、
    怪物も毛色を変えて、ちょっと変わったものが登場しています。

    本話は季節が梅雨のため、悪天候多めでお送りします。

    次回『カルフ家の依頼』は8/12(金)0時に公開です。
    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 12 ウルカの初恋への応援コメント

    最新話を読んでいてこの話を思い出したんですが、これはもしかして転移の失敗が時空を超えて……みたいなことになるのではなかろうかと。

    作者からの返信

    こんばんは、@lindow9180さん。
    コメントありがとうございます。

    先々の話になるのでお伝えのしかたが難しいですが、
    おそらくお考えいただいていることの半分くらいは正解かなと思います。
    ウルカが言及している部分ですが、時系列的には第一章第一話【妖精の啓示】の、
    【遠い未来の分岐点】という節話にあたります。
    本作は全六章構成となっており、このお話の裏が明かされるのは第五章の予定です。

    またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
    読んで下さり、本当にありがとうございます!

    編集済
  • 02 カーミラの行方への応援コメント

    ごきげんよう、昔からそうだったのですが、ユウリスさん、やっぱり女難の相が出てるんじゃないでしょうか?

    ウルカお姉さま、やっぱりいいなぁ、告白に対して、このきっぱり、清々しささえ覚える素敵なお断りの言葉! そりゃあ泣きますよねえ。
    金と言う権力以外には属さないゲイザーですもの!
    アナスタシアさんのゆる~い可愛らしい魔女ぶりもいいですね。
    彼女になら、例えパリへ転移のつもりがリオに転移したって、仕方ないなと苦笑で終わらせることが出来るでしょう(私は無理ですが)。
    前途多難そうな旅の始まりですが、ユウリスさん、ウルにゃんの婚約者と言う誰もが羨む立ち位置を得られるのは世界広しと雖も貴方だけです!
    胸張っていってらっしゃい!

    ワンちゃんに塩分過多の食事は命取りですから、クラウさん、気にしなくていいですよ(可愛いなぁ)。

    作者からの返信

    こんにちは、おだしのぶさん。
    コメントありがとございます。

    基本的にユウリスの物語は、ウルカが師匠でなくとも、
    ほぼ同じような運命を辿っていたのではないかなと思っています。
    その中でも彼女を引き当てたのは、たしかに女難の相かもしれません(笑)
    今回はユウリスから視点が外れてウルカオンリーで進む場面も多いので、
    いろいろな師匠を楽しんでいただけるかなと思います。

    ウルにゃんの婚約騒動は割と後半まで尾を引くので、
    魔女に導かれた旅の先を、これから楽しんでいいただけると嬉しいです。

    次回『アバトゥワの巣穴』は8/8(月)0時に公開です。
    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 02 カーミラの行方への応援コメント

    www
    もう師匠、ブレない! 最高かっ!


    そして、アナスタシアさんのラストの一言。不穏すぎる!(笑)

    作者からの返信

    こんにちは、尾岡れきさん。
    コメントありがとございます。

    今回は半分くらいウルカの話になっているので、
    ふり幅の大きないろいろな師匠をお見せできるかなと思います。

    次回『アバトゥワの巣穴』は8/8(月)0時に公開です。
    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 02 カーミラの行方への応援コメント

    師匠が相変わらず師匠で安心……できねええええ!(笑)
    あいかわらずの銭ゲバっぷりじゃないですか!(笑)
    っていうか(笑)マークが追いつきません! 足りない!^^;

    果たしてこんな前説(?)を食らって、一体どんな冒険が(笑)
    っていうか、カーミラさんも正気に戻ってツッコミを入れに来そう^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    こんにちは、四谷軒さん。
    コメントありがとございます。

    今回は後半に暗い話が多いので、前半は明るい場面を採用しています。
    若干方向性は変わりますが、今回は新登場の登場人物も、
    ちょっと癖が強かったり、今までにない感じをご用意しました。
    イメージはドラえもんやクレヨンしんちゃんです。

    次回『アバトゥワの巣穴』は8/8(月)0時に公開です。
    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 00 白狼への応援コメント

    これから読ませていただきます、読みがいがありそうで楽しみです。
    白狼の生態で気になったのですが
    ・ひとつの小さな命がひょっこり
    ・生涯で五回から八回の出産
    とすると一つのつがいから0.5から0.8頭しか次世代が成熟しないので種が絶滅してしまいそうです
    たまたまこのときだけ1頭生まれたのでしょうか

    作者からの返信

    こんばんは、@takekawaさん。
    コメントありがとうございます。

    こちら改稿時の確認漏れだったようです。
    正確には半分にも満たない……でした。
    けっこう長い間このままだったようなので、教えていただけて助かります。
    ご指摘、ほんとうに感謝です!

    読んで下さり、ありがとうございました。
    ようこそ、ゲイザーの世界へ!

  • 01 ディアン・ケヒトの朝への応援コメント

    ごきげんよう、素敵です、ウルにゃん!
    レベッカちゃんが舌っ足らずにウルにゃんというたびに、おろおろするウルカお姉さま、いやさウルにゃんがもう、可愛らしくて!
    ウルカお姉さまファンとしては、お姉さまの新しい顔を見ることができて幸せです。
    それにしても、ユウリスさん、何に命かけてるんですか、暫く見ないうちにMっ気が芽生えたのはウルにゃんの下で修業したからかしら?
    ウルにゃんのお料理という危機が迫る中、カーミラさんのお名前、ここで登場ですか。
    でも消えたって、心配ですね。ブリギッドでなにがあったのか、何が起こりつつあるのか。気になりますね。
    ウルにゃんのお料理も。

    作者からの返信

    こんにちは、おだ しのぶさん。
    コメントありがとございます。

    ウルにゃんと呟くと、どこからともなく物が飛んでくるとか来ないとか、
    闇祓いの故郷にそんな都市伝説が生まれるかもしれません(笑)
    命を賭けてウルにゃん呼びしたユウリスの性格は、
    少年時代の無邪気さと大人の遊び心があってけっこう好きなシーンです。
    本話は後半にいくほど暗い話になっていくので、
    いまのうちに笑っていただけると嬉しいです。

    ウルカの手料理とカーミラの件は、次回で明かされます。

    次回『カーミラの行方』は8/1(月)0時に公開です。
    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

    編集済
  • 01 ディアン・ケヒトの朝への応援コメント

    久々にカーミラさんの名前に「ウルにゃん」が吹き飛んだ。でもウルにゃん、可愛い。反応も可愛い。でもご飯作りは大惨事になるイメージが(そんなことない?

    登場人物を見る限り、今回はカーミラさんは伏線なのかしら?
    気になりつつ。次の更新を待ちます!

    作者からの返信

    こんにちは、尾岡れきさん。
    コメントありがとございます。

    私は食事のシーンが好きなので、
    なるべく一話に一回くらいは入れたいなと思っているのですが、
    それが今回はウルにゃんの手料理になりました(笑)

    おっしゃる通り登場人物紹介ですでにネタバレですが、
    今回はカーミラが登場しないので、お話身になります。

    次回『カーミラの行方』は8/1(月)0時に公開です。
    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 01 ディアン・ケヒトの朝への応援コメント

    ウルにゃん……
    ゲイザー連載始まって以来の衝撃がここに。
    しかもウルにゃん、貴女何はしたない格好で外に出ようとしているんですか^^;
    っていうか、料理!?
    て、天狗じゃ、天狗の仕業じゃ!(笑)

    ……っていう雰囲気にしておいて、カーミラさんの「話」。
    上がってた雰囲気が、一気にゾッとしたものになりました^^;
    一体どうなっているのか……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    こんにちは、四谷軒さん。
    コメントありがとございます。

    母親のアナスタシアは魔術発動の呪文に猫を取り入れる癖があり、
    娘のレベッカも、同じように猫好きの特性を受け継いだようです。
    天狗もびっくりウルにゃんの手料理にご期待ください!

    カーミラの話は、そんなに引っ張らずに次回で明かれます。

    次回『カーミラの行方』は8/1(月)0時に公開です。
    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 00 ジョイボーイへの応援コメント

    ごきげんよう、そうか、この世界でも肌の色の違いからくる差別や偏見、そして奴隷制度と言う暗く哀しい過去があったんですね。
    その時代の対立が未だに人々の間で残っているのは、哀しいですよね。
    土着の民間伝承と言うか原始的宗教観は、確かに女神を頂点とし政権とも密接に関わり合う近代的宗教から見ると、異端視されたり危険視されたりするでしょうが、それこそ色々と形を変えて民衆に浸透していて、完全な排除は難しいでしょうね。
    動物に近い本能を擽る原始のリズムに、人々が知らぬうちにテンションを高めて熱狂する姿は、洗脳と見られても仕方ないかも、と思いました。
    そう考えると日本の神仏習合って凄いシステムだったんだな、と感心します。
    神仏だけじゃなくヒンズー教の神様とかも混ぜちゃってますものね。
    ジョイボーイは抑圧された昔の悲しい過去を覆い隠すエネルギーの象徴のようにも思えますね。
    深く強固な世界観がますます魅力的に思える物語ですね。

    作者からの返信

    こんにちは、おだしのぶさん。
    コメントありがとございます。

    奴隷制度自体は百年以上前に途絶えていますが、
    その爪痕は各地に残っており、本文中に登場したオェングスという国には、
    当時、奴隷として連れてこられた有色人種の子孫が暮らしています。
    第一章でもユウリスが褐色肌の人物に苦手意識を持っていたりと、
    肌の色がちがう人種との交流は、都市によってだいぶ変わるようです。

    ジョイボーイからすると、あれこれ考えるのは人間の勝手で、
    「こっちはただ楽しく歌って踊っているだけのになぁ」という感じかもしれません(笑)

    本作の世界にも様々な神話体系があり、その一端が今回は語られます。

    次回『ディアン・ケヒトの朝』は7/25(月)0時に公開です。
    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。


  • 編集済

    00 ジョイボーイへの応援コメント

    「こんな話がある。」……出たッ、フラン・ビィ!
    ある意味「闇祓いの作法に従い」に匹敵するぐらい、「これ」って分かるフレーズですね(笑)

    そしてアクトルス王……出るのか^^;
    師匠とか、王を鼻であしらいそうだなぁ……。

    ではではノシ

    作者からの返信

    こんにちは、四谷軒さん。
    コメントありがとございます。

    誤字のご指摘、いつも助かります。
    どうやって見分けたのかなと思いましたが、
    よく見るとちょっとフォントがちがいました……すごいです。

    「こんな話がある」も、いろいろなエピソードがありましたが、
    一番のお気に入りは第一章第一話のプークの話でした。
    誰かのお気に入りにが生まれる「こんな話がある」を書けたらいいと思っています。

    次回『ディアン・ケヒトの朝』は7/25(月)0時に公開です。
    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 03 影無き者の名はへの応援コメント

    うわあすごい
    完璧なプロローグですね…

    作者からの返信

    こんにちは、キリンさん。
    コメントありがとございます。

    世界観、物語の雰囲気がうまく伝わればいいなと思い、執筆しました。
    もし気に入っていただけたようでしたら、今後もお付き合いくださると嬉しいです。

    またお時間があれば是非、覗きにきてください。
    読んでくださり、ありがとうございました。