31 追憶の終わりにへの応援コメント
いつもながら素敵な物語ですね
作者からの返信
こんにちは、@itti_1111さん。
コメントありがとうございます。
楽しんでいただけてとても嬉しいです。
長かった本話も残り一節となりますので、
どうか最後までお付き合いください!
次回、最終節『谷底の悪竜(1/2)』は7/17(月)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
29 ビアンカに花束をへの応援コメント
ごきげんよう、ビアンカさんは、根っからの修道女、信仰者だったのでしょうね、娼婦に落とされようと、他者の命を奪おうと、財貨に目が眩もうと。
だからこそ、ユウリスくんが眩しく見えたのかも知れませんね。
どれだけ絶望しようとも、いざとなれば煌めくことの出来る彼の光に自分の暗い影がいっそう濃く映って、更に絶望したのかも知れません。
ユウリスくん、ゲイザーの技を使えましたね。
これがゲイザーであるユウリスくんの復活の鍵になるのでしょうか。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
ビアンカは理想の自分と現実の自分のギャップに苦しんでおり、
そのアンバランスさが現在の彼女を作っているのでは……
と、考えておりますが、その答えは彼女にしかわかりません。
いい子ちゃんなユウリスは、いるだけで光っているので、
おっしゃる通り、その輝きがビアンカの影を濃くしたのだと思います。
ビアンカ編は、次の更新分でラストです。
次回『ビアンカに花束を』は7/3(月)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
29 ビアンカに花束をへの応援コメント
まさかゲイザーで、こんな男と女のラブゲーム(?)が見られるとは……。
騙され女に見せかけて、騙していたのは彼女だった。
修道服もまた、思い出のためとか、かつての自分を思い起こすためでなく、商売のネタだった。
……キツい現実ですね。
しかし、あるいはそれすらも……^^;
面白かったです。
校正です。
>どこからか影かげふくろう梟の鳴き声が聞こえる。
(ルビの指定範囲)「影」→「影梟」
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
まずはルビのご指摘感謝です。
いつも本当に助かっています!
男の女のラブゲーム、思わず吹きだしました笑
ビアンカ編は、彼女を通してユウリスが大人になる話なので、
理想や幻想ではなく、現実とはどういうものかというのが、
彼に突きつけられるお話となっています。
次回『ビアンカに花束を』は7/3(月)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
26 消えた恋人への応援コメント
ごきげんよう、ユウリスくんのウェンディさんに向けて放った言葉、ゲイザーを目指して日々を戦ってきた頃のユウリスくんが戻ってきたような、信じてもよい男の姿が見えました。
ウェンディさんもビアンカさんのことを心配し、そしてユウリスくんと共にこのまま逃げられたって仕方ない、そうも思っていたように思えます。
それにしてもビアンカさんに何があったのか? 一緒にいたのはリュインなのか?
そしてダフネさんの元カレとの繋がりは?
一気にクライマックスが迫ってきた緊張感、ドキドキします。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
失って初めて気づくという感じで、奇しくもビアンカの失踪が、
かつてのユウリスを呼び戻しつつあるのかもしれません。
脱ヒモのクソ野郎です笑
娼館編は今回で終わりですが、登場人物は気に入っているので、
ウェンディやダフネはいつか再登場できたらいいなと思っています。
ビアンカ編は次回で決着です。
次回『ビアンカに花束を』は6/26(月)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
26 消えた恋人への応援コメント
ビアンカは何を以て、盗人と行を共にしたのか。
ユーウェインは騙されたのか。
だとしたら、何故盗みのことを話していたのか。
難しいところですね^^;
そしてもう盗みは終わっていて……。
ユーウェインは、ビアンカを救って、過去のトラウマを乗り越えられるのでしょうか?
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
ビアンカ編は次回が最終節となるので、
これまでの謎は全て解け、諸々決着がつきます。
ちなみに盗んだ宝石の総額はユーウェインの数倍にのぼります。
次回『ビアンカに花束を』は6/26(月)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
25 ある修道女の堕落への応援コメント
リュイン、最悪。できるだけ酷い目に遭えばいいのに。
作者からの返信
こんにちは、@Teturoさん。
コメントありがとうございます。
ぜんぜん関係ないですが、リュインって名前の響きが好きです。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
25 ある修道女の堕落への応援コメント
ごきげんよう、淡々と語っているように思えるビアンカさんですけれど、まるで懺悔をしているような。ユウリスくんの許しが欲しかったのでしょうか、それとも彼なら許してくれるだろうと信じて?
彼女が自分から言ったように、確かに恋に恋をしていたのかもしれませんね。
それじゃあ、今回は?
本当の恋心? ユウリスくんの許しを得た今が、本当の恋の始まりなのじゃないかしら、そうも思えてしまいました。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
懺悔しているような…という部分はおっしゃる通りで、
じゃあそれが誰に対するなんのためなのか…は続く後半で明かされます。
現在25節で、本話は全30節なので、そろそろ決着がつく予定です。
前半はのんびり進行していた分、後半のビアンカ編は一気に進みます。
お察しの通り「許し」がキーワードになっているので、
最後まで懺悔の先をご覧いただけると嬉しいです。
次回『消えた恋人』は6/19(月)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
25 ある修道女の堕落への応援コメント
ドラ息子はド悪党だった……。
何も知らない者を、己の欲望のために……。
……しかしまぁ、ビアンカさんの「仕返し」もさるもの^^;
このままユーウェインは、見に徹するのでしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
登場シーンの通りドラ息子くんは裏表のないクズのようです笑
ビアンカ編も次回から後半戦に突入し、登場人物も様々な結末を迎えます。
次回『消えた恋人』は6/19(月)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
24 体を売る女たちへの応援コメント
ごきげんよう、なるほど、ビアンカさんにご執心の地元の名士のお坊ちゃんですか。
家の名前とその権力を嵩に着てビアンカさんに乱暴をするとは見下げ果てた外道ではありますが、彼を酷い目に合わせることで、後々、自分だけでなくこの娼館、そしてウェンディさんを始めとする仲間達に報復が待っているという考えなのでしょうね。
ってユウリスくん、頭に血が上ってゲイザーのスキルを使うことを決心したようですが、オーバーキル? それ以前に、未だに闇祓いの秘儀を従前通りに使えるのかしら? ドキドキします。
作者からの返信
こんにちは、おだ しのぶさん。
コメントありがとうございます。
本作は全体的に物分かりの良い登場人物が多い気がするので、
こういうクズがたまに登場するとお話に波が生まれる気がします。
忌み子を騙ったサイモン、母親に殺されたペーターに続き、
三人目の外道がいま爆誕したのかもしれません。
リュインVSユウリスは次回で決着がつきます。
もうお話も終盤なので、ここからサクサク進んでいく予定です。
次回『ある修道女の堕落』は6/12(月)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
24 体を売る女たちへの応援コメント
絵に描いたようなドラ息子来た!(笑)
そしてアルフレ……ドラ息子は飽きるほど見て来たユーウェインだからなぁ(遠い目
そんなドラ息子にお仕置きするために、闇祓いの作法を使っちゃうんかい^^;
……でも、使えるのでしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
なつかしのアルフレド笑
アルフレドの場合は家名を汚さないという大前提がありましたが、
今回登場したリュインはそういうの関係ない感じなので、
第二部の序盤に登場し、母親に殺されたペータータイプかもしれません。
なおアルフレドですが、本話終盤に名前だけ登場します。
次回『ある修道女の堕落』は6/12(月)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
23 紐の選択への応援コメント
ごきげんよう、ヒモ生活からの脱却、それはユウリスくんの矜持も少しはあったかもしれませんが、それよりもビアンカさんとの所帯を持ちたい、という想いが大きかったようですね、ちょっと驚きました。そこまで彼は、彼女に惹かれていたのかと。
ビアンカさんの願いが、切ないですね、働かなくてもいい、代わりに帰ってきたら「おかえり」と言ってほしい。
ビアンカさんの胸が温かくなるような暮らしを、知らぬ間にユウリスくんが与えていたのですね、そしてそれまでの彼女の暮らしがどれほど寒々しかったのか。
ウルカお姉さまは今頃どうしているのかしら?
ゲイザーだけに拘り続けた弟子が、今ビアンカさんとふたりで歩く未来を真剣に考えていると知ったら、彼女は喜ぶのかしら?
取り敢えず、ユウリスくんが食事を作らなくなってウルカお姉さまはダイエット成功してるように思えますね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
根が真面目なユウリスは「女性に養われる」が気になるようで、
まだまだ理想の紐男からは程遠い存在のようです……。
ちなみに作中ではサクサク進めていますが、
二人が出会ってからすでに二ヶ月が経過しており、
いまが付き合ってから一番盛り上がる頃かもしれません笑
ビアンカの過去については、徐々に明かされていくようです。
なおウルカですが、もともと一人の時には野兎を狩り、鹿を穿ち、
自給自足で肉を獲っていたようなので、食事には不便していません。
ただ野菜をまったく取らなくなったので、栄養が心配です笑
また弟子がいなくなったせいで血圧が上昇しており、
普段より怒りっぽくなったせいで周りは大迷惑しています。
次回『体を売る女たち』は6/5(月)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
23 紐の選択への応援コメント
働きたくないでござる、ではなく、働きたいでござるになれましたね、ユウリ……ユーウェイン(笑)
ビアンカはそういう商売だからこそ、ユーウェインとは商売抜きの「愛」を求めているってところでしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
脱無職を掲げたユーウェイン、無事に内定が出ました笑
就職先は社長のワンマン経営なので、パワハラに注意が必要です。
なおビアンカも本当は働かずに楽をしたいと思っているかもしれません。
次回『体を売る女たち』は6/5(月)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
22 コナハトの娼婦への応援コメント
ごきげんよう、ビアンカさん、修道女の格好をしていたのは、コスプレ(?)だったのか、それとも道行の為にはその姿が安全だと思ったのか、それとも元はそうだったのか。
ユウリスくんは修道女らしくないとそのやりとりから思えたようですが、本来の宗教者らしくはなくともある種の悟りか、もしくはいくべき道を知っているような方に思えました。
「あなたの答えを作りましょう」
唐突に胸の深いところを突かれたような、けれど暗闇の中、一瞬眩く輝いて道を照らしてくれたような、優しい衝撃を感じました。
凄く素敵な言葉だと思います。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
ビアンカ関連の話はサクサクと進んでいくので、
コスプレなのかヤバい人なのかもすぐに判明します。
そして会話の感じから正体に迫られると思っておらず、
推理力の高さには驚くしかありません笑
ビアンカのセリフはどれもお気に入りなので、
すてきだと思っていただけてとても嬉しいです。
彼女の作る答えがユウリスにどう作用するのか、
それが本話後半の鍵になる予定です。
次回『紐の選択』は5/29(月)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
22 コナハトの娼婦への応援コメント
何故に修道女の格好をしているのか……。
問答の語り方も、ある程度の教育を受けた形跡が感じられるのですが、ビアンカとは、果たして……。
ある意味、厄い女に捕まってしまったユウリス。
ユウリスの明日はどっちなんでしょうか。
ホンマ、カーミラさんがいたら激おこなんでしょうけど^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
ビアンカに関しては引っ張らず、
本話中に正体や由来がきちんと明かされます。
そして喋り方で予想をつけてくるのさすがです笑
ちなみに激おこ疑惑のカーミラはこの頃、
今回の舞台になっている大陸西部とは正反対の、
西側でいろいろがんばっているようです。
次回『紐の選択』は5/29(月)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
21 ニーズヘグの悪夢 ――死に至る病――への応援コメント
ごきげんよう、ニーズヘグの怨念が、最後に残り、そしてそれさえもミスランディアさんの一言で霧散し、次の復活の時までの長い眠りについたのですね。
ユウリスくんにしてみれば、ウルカお姉様と大喧嘩してまで(一方的に叩きのめされる)同行した討伐でのこの経験、とても受け入れられるものではなかったのでしょう、全ては自分の未熟さ故と理解していながらも、ウルカお姉様やミスランディアさんを責めずにはいられなかったのでしょう。
そして今度こそ本当に家出。
この秘薬は、確かに過去を客観的に再現する効能なんでしょうね。そしてまだ進むとは。
ユウリスくんからユウリスさんになって得た強さの証、なんでしょうか。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
長かったニーズヘグ戦も、ようやく終了しました
困った時のミスランディアで、どんな敵も楽々撃破です笑
一方で未熟な主人公ユウリスは八つ当たりの末、
家出というわかりやすい青臭さをいかんなく発揮していますが、
お察しのとおり、ここから大人になる道のりを辿っていきます。
長い本話ですが、もう後半戦に入っておりますので、
最後までお付き合いいただけると幸いです。
次回『コナハトの娼婦』は5/22(月)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
21 ニーズヘグの悪夢 ――死に至る病――への応援コメント
ああ、そうか。
「死ね」があれば、たしかに何があっても終わりにしてしまえますね……。
そしてグレるユウリス。
これで「回想シーン」は終わりと思いきや、まだまだ「進む」があるとは。
家出少年、ユウリスは一体どこで何をしていたのか。
果たして、ここから、どうやったらゲイザーに成れるのか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
今回はラスト一節を除き、残りは全て過去編です。
このあと主人公のバックボーンを描く機会がないため、
やさぐれた彼がいかにして大人になったのかという話で、
お察しの通り真のゲイザーとなるまでを描き、
最後にもう一度だけ違った形のVS悪竜戦が控えています。
次回『コナハトの娼婦』は5/22(月)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
15 ユウリス育成計画への応援コメント
>八年も私好みに育ててきたんだぞ!
初めは良い話だと思っていたのに…… 女性ってやっぱり、そういう願望があるんですかねぇ?
作者からの返信
こんにちは、@Teturoさん。
コメントありがとうございます。
ジュジュがドン引きしているので、
特に女性が、というわけでもないようです。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
20 ニーズヘグの悪夢 ――災厄封滅戦――への応援コメント
ごきげんよう、そうか、輪廻で蘇ることのできる神獣は、輪廻のスパンを縮めて、しかも分身に転生してるから、こんなに何度もエンドレスでいられるのですか。それだけゲイザーに追い詰められていると言うことなんでしょうが、光明が見え始めたら、動きは早いですね、さすがです。それぞれがそれぞれの役割をきちんと熟す、プロですね。
ウルカお姉様だけは、これまでの鬱憤を晴らす感じですが、それでも的確、これもユウリスくんをどついて悪態を吐いたからかしら、可愛い。
最後の締めはジュジュさんですね、期待しています!
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
ニーズヘグは何百年か前にも一度復活した際、
そのときボロカスにやられた経験が屈辱となっており、
敗北から学習して、今度はやられても蘇る方法を身につけました。
無理な輪廻転生の影響で本来の実力を発揮できておりませんが、
本来ならもっと広範囲に毒を撒けた恐ろしい怪物です。
今回のゲイザーたちは入れ替え制ターンバトルで戦っており、
疲れたら引っ込み、別動体が動き出すという、
敵からするといやらしい感じの戦い方をしています。
ちなみにウルカですが、ユウリスとの喧嘩が原因で、
今回の報酬額を聞きそびれており、イライラMAXです笑
次回のお話は、ほぼ丸々ジュジュのターンとなります!
次回『ニーズヘグの悪夢』は5/12(金)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
20 ニーズヘグの悪夢 ――災厄封滅戦――への応援コメント
コピペを繰り返していくことが、ニーズヘグの秘奥だったんですね。
で、コピペの分身も、みんな潰して行けば……と。
これでついに勝利か?
そしてウルカは相変わらずウルカだった(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
倒されては何度もよみがる神話の魔獣も敗北から学んでおり、
次はどうすれば負けないか、という問いに対する答えが、
今回の無限輪廻転生でしたが、無理やりサイクルを縮めたため、
本来の実力を発揮できないという本末転倒な状態になっています。
ちなみにウルカですが、ユウリスの件でいらいらしすぎて、
今回の報酬額を聞き忘れるというポカをやらかしています笑
次回『ニーズヘグの悪夢』は5/12(金)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
19 ニーズヘグの悪夢 ――灰燼の秘儀――への応援コメント
ごきげんよう、キャサリンさんの秘儀のコール、可愛い! 燃えて、って語尾に?がついてそうです。小首を傾げてお願いしてる感じ。
それに御遺体をしんぱいしたり自分の秘儀の凄さを悲しんだり、優しい方ですよね。
ジュジュさんを師匠とするキャサリンさんやオーガストさんの師弟トリオ、皆さん個性的で楽しいですね。
って、楽しんでる場合じゃありませんね。
ニーズヘグ、何度でも復活するんですか。核を壊しても壊しても、勝ち筋が見えませんね、心配です。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
キャサリンの秘儀、気づいていただけて嬉しいです。
他のゲイザーは「響け」「穿て」「死ね」という感じで、
基本は命令形なのですが、キャサリンは「燃えて」で
お願いするようなチャーミング仕様になっています。
ちなみに、お願い系の秘儀使いはもう一人おり、
マルガリタというゲイザーが唱える「満ちて」です。
いまのところは、この二人だけの特別なコールになっています。
ジュジュ、キャサリン、オーガストの三人も、
戦場でわちゃわちゃしている感じが好きなので、
気に入っていただけて、とても嬉しいです。
ニーズヘグ討伐戦は、まだまだ続きます。
次回『ニーズヘグの悪夢』は5/1(月)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
19 ニーズヘグの悪夢 ――灰燼の秘儀――への応援コメント
本体が死んでから発動するスタンドみたいな感じでしょうか。
しかも、分裂無制限!?
滅茶苦茶ですが、滅茶苦茶であるからこそ、「神話級」なのかもしれませんね^^;
これはもう、何がしかのルールがあって、そのルールを壊さないと、倒せないのか。
果たしてそんなニーズヘグを、どう倒す?
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
本体が死んでから発動するスタンド……笑
そう言われるとそんな感じでもあり違いもあり、
当たらずとも遠からずという感じです。
私はジョジョ第5部が一番好きなので、
死後のスタンドの恐ろしさはよく存じ上げています。
ルールを壊さないと倒せないというのは、
ご指摘の通りで、じゃあルールってなんやねん?
というのが、今後の肝になっていきます。
次回『ニーズヘグの悪夢』は5/1(月)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
18 ニーズヘグの悪夢 ――氷焔の魔女――への応援コメント
ごきげんよう、ニーズヘグの巨大さに比例する凶暴さと、タフさ。ゲイザー軍団、魔術師軍団の総攻撃でもなかなか止められない、さすが神話生物。
緊迫する戦いの中で、ジュジュさんの「闇祓いの作法に従い、歯ァ食いしばれ!」はもう大爆笑してしまいました! でもそれがジュジュさんらしくて、カッコいいの!
しかもそのパンチの効果が劇的なほどですよね、まるで秘孔を突いたみたいな。
惚れ直しました!
けれど、これでもニーズヘグはまだ復活するのでしょうか、心配ですね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
私もジュジュがかなりお気に入りの登場人物なので、
同じように好きになっていただいて嬉しいです!
本戦では今回の「歯ァ食いしばれ!」に始まり、
他にも個性的なセリフが多数登場するので、
彼女の口撃も併せてお楽しみください。
ちなみに秘孔ですが、いわれて見るとその通りで、
もしかしたら無意識に連想していたかもしれません。
攻撃した際のイメージは、まさにあんな感じです笑
お察しの通り対ニーズヘグ戦はここからが本番なので、
叶いましたらお付き合いいただけると幸いです。
次回『ニーズヘグの悪夢』は4/24(月)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
18 ニーズヘグの悪夢 ――氷焔の魔女――への応援コメント
ジュジュさん……破壊どころか撃滅って感じですね^^;
しかしこんな技まで使っても、ニーズヘグは滅びないんでしょうか。
アホみたいに強い(?)神話の魔獣、倒せるのか。
そしてユウリスに活躍の場はあるのでしょうか^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
残念ながら本戦は、ほぼ主人公に活躍の場はなく、
終始、お荷物で、ちょっとだけ見せ場がある感じです笑
本話全体を通して主人が変わる構成で、前半はミスランディア、中盤がジュジュで、最後に残っている後半でユウリスなんだかユウリスじゃないんだか、よくわからない奴が主人公になります。
次回『ニーズヘグの悪夢』は4/24(月)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
17 闇祓いたちの未来への応援コメント
ごきげんよう、ヴィンセントさん、ああ、良い大人、素敵な大人ですよね。理想の酒場のイメージや、女性の口説き方など、ロマンティストだな、とも思えますし、ユウリスくんや他の人々、男女問わずその接し方は、相手を尊重する優しい人柄が垣間見えるような。
出発前のウルカお姉様との喧嘩や家出の時から、ユウリスくんの気鬱を(そしてウルカお姉様の気鬱も)心配してくれていたのだろうなぁと思いました。
ゲイザーをやめる、やめられるの話も、ユウリスくん同様神聖視と言うか特別視していたのが、とても人間臭い集まり、ある意味普通の街や村と変わらないのだな、とも。
なんでもない日常もそろそろ終わりそうですね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
ヴィンセントは「良いも悪いも教えてくれる兄貴」枠で、
兄がいなかったユウリスにとっては新鮮な存在です。
またおっしゃって頂いた通りのロマンチストですが、
他人を尊重するあまり恋愛面は意外と奥手で、
なかなか女性と進展しないという悩みもあります笑
またゲイザーをやめる・やめられるという話は、
本話の重要なファクターとなっており、
これが現在の過去編から未来編に繋がる、
主人公ユウリスの成長につながるキーワードです。
そしてお察しの通り日常編は終わり、
次回からはいよいよ表題のニーズヘグが登場、
闇祓いたちVS神話の魔獣の戦いが始まります。
次回『ニーズヘグの悪夢』は4/17(月)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
17 闇祓いたちの未来への応援コメント
ゲイザーって辞められたんですね……。
ディオ様のように、吸血鬼になったらもう戻れないとかそういうんじゃなくて。
そうすると、ユウリスのゲイザー志望のありかたも、変わって来るかもしれませんね^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
ゲイザーを辞めると言っても体質が変わらず、
あくまで自意識の問題になります。
ヴィンセントが言及している通り、
辞めても不老の肉体や力は変わらない感じです。
次回『ニーズヘグの悪夢』は4/17(月)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
16 ゴリアス・クッキングへの応援コメント
ごきげんよう、ユウリス料理長、やりましたね、魔術師さんのサムズアップ、頂きました。
でもクラウさんには辛いのは身体に毒でしょう。
ジュジュさんの体育会系と言うか鬼軍曹ぶりは一周回って凛々しくカッコいいです。
乱暴だけど、ウルカお姉様とはまた違う、姉御肌というのかしら。
傍若無人が凛々しく美しくなったのがウルカお姉様(悪口ではないですよ?)。
この頃のユウリスくんは、色々と思いが揺れているようで、確かに若者以上大人未満ですよね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
日頃から師匠に鍛えられている成果を発揮し、
見事にユウリス料理長が審査員の舌をうならせました笑
本人も魔導士に認められて万々歳のようです。
姉御肌のジュジュはけっこう面倒見がよく、
ミスランディアが面倒見きれないゲイザーは、
だいたい彼女が渋々と世話を焼いています。
一匹狼のウルカもジュジュとは酒を飲み交わすので、
懐の深さが窺い知れるのではないでしょうか。
今回はユウリスの成長を補完する物語でもあるので、
揺れて間違えて傷つく主人公を楽しんでいただけると嬉しいです。
次回『闇祓いたちの未来』は4/10(月)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
16 ゴリアス・クッキングへの応援コメント
発想がサイヤ人のジュジュ(笑)
ま、まあ、たしかにウルカはベジータみたいなところがあるしね^^;
しかしゲイザーの女子会には「辛い」人間しかいないのか……。
何かみんなカッカしているようなイメージが(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
発想がサイヤ人笑いましたw
たしかベジータあたりが自分を半殺しにしろ…
みたいなことを言っていた記憶があります。
本作の女性たちはゲイザーに限らず、
世界観的におしとやかな人物が少なく、
だいたいみんな癖がある感じになっています笑
次回『闇祓いたちの未来』は4/10(月)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
15 ユウリス育成計画への応援コメント
ごきげんよう、酔っ払いさんは酔ってないと叫ぶものらしいですが、ウルカお姉様、本音駄々漏れでその本音は欲望と愛情に塗れていました。
ああ、なんて可愛いんでしょう!!
ユウリスさん、もう、どれだけ愛されているんですか。
ウルカお姉様、邪竜事件でユウリスさんが受けた心の傷を、そして彼女自身の後悔も含めて、だからこそ彼には乗り越えて欲しいと祈っているし、この先、ゲイザーとして生きるのならば、自分をもっと大切にして欲しいと願っているからこそ、試練を受けさせるタイミングを慎重にはかっているのでしょうね。
それにしても、自分好みの男へ一から育て上げる、調教とは、これはもうプロポーズでは?
だから裏切られた、失恋したような気になって、小学生みたいな悪口言っちゃうのでしょうね、ああ、なんて可愛いのかしら!
ユウリスさん育成計画、無事再開、おめでとうございます!
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
小学生みたいな悪口笑いました。
お子様の喧嘩にうんこは鉄板ですw
酔っ払いが「酔っ払ってない」と叫ぶのは、
たしかに酔っ払いあるあるな気がします笑
ウルカ自身もゲイザーになる前には紆余曲折あり、
生前の師匠から様々な道を提示されていました。
自分の弟子にも同じように選択肢を用意したい、
という気持ちを弟子は知らずに反発ばかりなので、
師匠としては歯がゆい気持ちでいっぱいのようです。
ただ本心としてはゲイザーになってほしいので、
おっしゃっていただいた通り「乗り越えてほしい」
というのが本音で、その方向に導くつもりでいます。
なお今回のお話は本編の三年前に遡っておりますが、
なんだかんだ三年後もいっしょに行動しているあたり、
ユウリス育成計画は絶賛進行中なのかもしれません笑
次回『ゴリアス・クッキング』は4/3(月)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
15 ユウリス育成計画への応援コメント
それにしてもこの師匠、ノリノリである(笑)
で、酒乱だった(笑)
しかも、悪口が小学校レベル(笑)
そして明かされる真相、調教……ゲフンゲフン、育成計画^^;
発想が光源氏(笑)
頑張れユウリス^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
発想が光源氏笑ましたw
たしかに言われてみれば逆光源氏です笑
師匠がマナーや態度に厳しい方だったウルカは
お酒を飲んで粗相をするという経験がないままゲイザーになりました。
ゲイザーになるとお酒に酔わなくなるため、
彼女自身もまさか自分が酒に呑まれるタイプだとは思っていなかったようです。
次回『ゴリアス・クッキング』は4/3(月)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
14 ブラムの導きへの応援コメント
ごきげんよう、懐かしい名前が並んでいたこともあって、ユウリスさんの絶望がいっそう浮き上がりましたね。
彼にとってブリギッドのあの事件は、彼の目の前にあった全ての可能性を奪った、そして出来れば戻りたい世界だったのでしょうね。
そしてウルカお姉様からすれば絶望感で全てを諦めた末のゲイザーへの道を辿るユウリスさんが痛々しく腹立たしいのだろうな、とも思いました。
ここにやり直したい何かがあるのかしら?
最後のヴィンセントさん、なんだか可愛い。
そりゃこのお姉様、恐ろしいですよね!
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
ブリギットの事件はユウリスの中でトラウマとして刻まれてしまい、
現代の彼もブリギットの記事は見たくないと新聞を遠ざけていたりと、
故郷への愛憎は根深く、できれば思い出したくないといった感じです。
本話のあとに控えるウルカの外伝でも似たような話がありますが、
今回は「ゲイザーになるとはどういうことなのか?」という問題に、
いまだ未熟なユウリス青年が悩み、様々な人物との出会いを通して、
手探りで学び、迷いながらも進んでいくような話になります。
またウルカに関してはほぼおださんがおっしゃっていただた通りで、
「諦めの結果にゲイザーを選ぶな」という怒りと歯痒さが激情の原因です。
実際の修行はほぼ終えており、あとはユウリスの心構え次第なので、
ウルカも師匠としてなかなか歯がゆい思いをしているのかもしれません。
次回『ブラムの導き』は3/24(金)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
14 ブラムの導きへの応援コメント
傍から見ると修羅場ですね……^^;
そりゃヴィンセントもフリーズします(笑)
師匠は本音を出しているんですけど、ユウリスはユウリスで真情を出しているし……難しいところです^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
師弟二人とも「言いたいことも言えないこんな世の中じゃ…」と思っているようですが、いかんせんポイズンが強すぎて反発し合っているようです。
本話は全体的に、今回の会話が肝になって展開していき、最終的にそれぞれの未来のあり方が問われていきます。
次回『ブラムの導き』は3/24(金)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
13 神話の魔獣への応援コメント
ごきげんよう、ミスランディアさんの非常事態への対応、ユウリスさんを心配しての激論とシリアスなエピソードの最後で思わず笑ってしまいました。
ミスランディアさん、よっぽど「闇祓いの作法に従い」ってお気に入りなんですね、このころから言ってはスベってたんですね。
そうか、やっぱりウルカお姉さまの設定したハードルではユウリスさんは未だ実戦投入できるほどの力量には達していないという様子。「響け!」もまだ習得できていないのか。
ウルカお姉さまが言っていた「ゼリルダが死んだ地」という言葉、彼女にとっても暗い過去というかトラウマ的な何かがありそうですね。
ユウリスさんにとっては自身が体験してきた邪竜の件もあり、故郷ブリギッドの危機も心配、この思いに折れざるを得なかったウルカお姉さまですけれど、何が起きるのか、心配ですね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
決め台詞の「闇祓いの作法に従い」ですが、
ミスランディアのように「かっこいい」と思う人もいれば、
もちろん技の名前を叫んでいるようで恥ずかしい人もおり、
それぞれ以下のような分布になっています。
恥ずい&ダサい派
シエン、オーガスト、他若干名
割とどうでもいい派
ジュジュ、ウルカ、ノイン、マルガリタ、キャサリン、ユウリス他大多数
ぶっちゃけノリノリ
ミスランディア、チエリ、パーヴァル、他若干名
特にミスランディアはゲイザー愛が強いので、
この決め台詞をもっとみんなに好いてほしいようです笑
ちなみに本話で名前だけ登場したゼリルダは、
ウルカの師匠にあたる女性で、優しい悪魔みたいな人でした。
昔から強気な性格のウルカを手腕と口八丁で従わせ、
なおかつ訓練まで施した剛と柔を併せ持った超人です。
なおゲイザーは影がなくすために、とある試練を受け、
言及いただいた「響け」は、その試練を突破した報酬で会得できます。
次回『ブラムの導き』は3/20(月)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
編集済
13 神話の魔獣への応援コメント
シエンさんという異論を唱える者がいるおかげで、ディスカッションがテンポよく進みますね。
しかしこのタイミングの「影ある」ユウリスを出すとは……。
でもユウリスを出せば、当然ウルカも出て来るわけで……それが狙いなのでしょうか^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
まずは校正、いつも助かります。
今回もご指摘くださり感謝です!
基本的にシエンは神話の魔獣討伐に後ろ向きなスタンスで、
ただ傍観者であるのもな……という気持ちで参加しています。
その上で「さっさとミスランディアが終わらせれば?」と斜に構えており、
そんな理由から普段よりも刺々しさが増しているようです。
ちなみに今回の魔獣討伐ですが、
いつもとは違ったコンビ・登場人物でお送りします。
次回『ブラムの導き』は3/20(月)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
12 聖域の師弟への応援コメント
ごきげんよう、ミスランディアさん、スベちゃったあっ!
ゲイザーの皆さん、どんだけミスランディアさんが大好きなんだと感じられますがスベったときだけは冷たいなぁ。
でもミスランディアさんがいるからこそ彼等は団結できるのでしょうね。王というより精神的な支柱? ミスランディアさんへのジュジュさんの言葉も、乱暴な口調であるけれど、でも労りと愛情に満ちているように思えました。
そうか、シエンさんはやっぱりユウリスさんが嫌いなんだ。でもクラウさんが付き従っているから嫌い、ということなのかしら? ひょっとしてシエンさん犬好きなのにクラウさんに嫌われちゃったことによる嫉妬?
でもユウリスさんは、ブリギッドへは戻らなかったんですね。
三年前に何があったのか?
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
宴の音頭はドリフのコントみたいな繰り返されるお約束で、
毎回ミスランディアは同じ掛け声を叫び、みんなが困惑するという様式美です笑
また彼女の立場はおっしゃっていただいた通り精神的な支柱の意味合いが強く、
王はいないという建前の元、困った時はミスランディアみたいな、
けっこう都合のよい象徴として扱われています。
なおシエンのユウリス嫌いは、まさにご指摘の通りです笑
クラウに慕われて当然みたいな顔をしているユウリスが嫌い…
という子どもみたいな理由で、さしてユウリス本人に非はありません。
次回『神話の魔獣』は3/13(月)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
12 聖域の師弟への応援コメント
やはり糸目は悪だくみをしていた(笑)
面と向かって「嫌いだ」なんて抜かすし^^;
そんな糸目さんがユウリスに……使っちゃったか、霊薬を。
もうこうなったら、パーヴァルに期待するしかないのか……いやでもアイツは吊られたまんまだって神(作者)さまに言われちゃったし(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
霊薬を飲んだのはあくまでユウリス本人の意思なので、
使われたというよりは、そそのかされたという解釈になります。
シエンの「嫌い」は少し引っ張るので、理由は後々明かされる予定です。
次回『神話の魔獣』は3/13(月)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
03 影無き者の名はへの応援コメント
「人々は彼らを、ゲイザーと呼んだ。」の締め方かっこよすぎておしっこ漏らしました
プロロでもう好きです
作者からの返信
こんばんは、@Oppppak120さん。
コメントありがとうございます。
こちらの一文は私もお気に入りなので、
褒めていただけて、とても嬉しいです。
こちらは第一章各話の冒頭文にも使われています。
またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
11 糸目の悪だくみへの応援コメント
ミスランディアさん、好き
作者からの返信
こんばんは、@itti_1111さん。
コメントありがとうございます。
ミスランディア、ファンがいてくださって嬉しいです!
今後、大きな見せ場もあるため、どうかご期待ください。
次回『聖域の師弟』は3/6(月)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
11 糸目の悪だくみへの応援コメント
ごきげんよう、ミスランディアさん、可愛い! 若者が頑張る姿に、茶化すのではなく心からの応援、本当に優しい、ゲイザーのお母さんみたいな方ですね。チエリさんもユウリスさんに褒められて応援、可愛い。そしてシエンさんの応援、胡散臭い。
ミスランディアさん、特別扱いが寂しそうで、そんな彼女の姿を見てユウリスさん、罪悪感はどこいった!?
糸目の甘言にホイホイ乗せられて、全部終わったら、ウルカお姉様のハイキックが待ってますよ!
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
いかんせんお年寄りなので応援の仕方が古臭いですが、
ミスランディアの応援は体育祭の応援団長のイメージです笑
あとシエンの応援胡散臭いは笑いましたw
ちなみに宴で特別席が用意されているミスランディアですが、
周りに集まってくるゲイザーが古参ばかりのため、
ユウリスやチエリなど新参者は自然と足が遠のくようです。
なおウルカのハイキックは後々ちゃんと登場します。
次回『聖域の師弟』は3/6(月)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
編集済
11 糸目の悪だくみへの応援コメント
まるで湘北のように個性が溢れてチームワークがアレな闇祓いたちの心が、今、一つに……!
がんばれー、がんばれー、ユ・ウ・リ・ス……と(笑)
きっと師匠がいたら加わってくれたに違いない……すっごい棒読みか、笑いをこらえながら^^;
なおパーヴァル……いえ、何でもありません(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
まず誤字の訂正、今回も助かりました。
いつも教えてくださり、感謝です!
この時代には残念ながらカメラがありませんが、
ウルカがスマホを持っていたらニヤニヤしながら撮影していたに違いありません笑
なお今回のメンバーがバスケをした場合、
ミスランディアC、ジュジュSF、チエリPF、シエンSG、ユウリスPGになるようです。
次回『聖域の師弟』は3/6(月)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
10 フェノーデリー大空洞の冒険 ――逆雉の霊薬――への応援コメント
ごきげんよう、シエンさん、何が気に食わないのか、そんなじゃ毎日楽しくないでしょうに、とチエリさんがこそっと言ってますよ?
でもミスランディアさんの「死ね」の一言で、三つの終焉のうちのひとつ、レビヤタンもあっさりと眠りにつくとは、チートを超えた存在ですね、彼女。
しかも優しいおばあちゃまでもある、最強にして可愛いなんてズルいです!
さて千年前の宝箱の中身、冒険の末に手に入れた秘匿された宝物、なんて大抵こんな結末なのかもしれませんが、逆雉の霊薬、ですか。
人生をやり直せる薬、ミスランディアさんほどの人生の達人ともなると、やり直しする分で明日からをもっと懸命に生きてやり直しなどしなくてもよいくらいの成功を目指せ、ということなのかも知れませんね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
シエンに対するツッコミが的確すぎて思わず吹き出しました(笑)
シエンとチエリは卒業してもしばしばいっしょに行動しているので、
師匠の敵を作りまくる言動に弟子のチエリはいつもヒヤヒヤしています。
本話冒頭でさらりと触れましたが、ミスランディアの「死ね」が効かないのは、
元から死んでいるゴーストやゾンビのような死霊系の怪物だけなので、
これまで主人公ユウリスが戦ってきた敵の大半は、彼女の一言で駆逐可能です。
いまは優しいおばあちゃんになった彼女も、以前はブイブイ言わせていたので、
こんな力で暴れる姿を見ていた古い仲間は気が気じゃなかったかもしれません。
過去の後悔をやり直せる霊薬ですが、ミスランディアの考えはご指摘の通り、
「過ぎた時間ではなく未来に目を向けよ」なので、特に他意はありません。
ただ惜しむらくは誰でも彼女のように強くは在れないという部分で、
特に苦い記憶や悔やみきれない過去を持つ人間にとっては麻薬のように作用します。
次回『糸目の悪だくみ』は2/27(月)0時に公開します。
またお時間があれば、ぜひご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
10 フェノーデリー大空洞の冒険 ――逆雉の霊薬――への応援コメント
意味ありげな古びた武具たち。
その中に潜むは、やり直しの妙薬。
やり直し……悠久の時を生きる闇祓いにとって、やり直しで想起されるのは……。
やはり闇祓いにならない選択肢、ということなのでしょうか^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
古びた武具たちが日の目をみるかどうかは神のみぞ知る……という感じで、
どどん、と登場するのは本作の最期くらいになりそうです(笑)
ちなみに今回登場した逆雉の霊薬ですが、効果は『後悔をやり直す』で、
もちろん闇祓いになったことを後悔していれば、その直前を追体験できます。
ただ少し癖のある霊薬で、その効果はご想像とやや異なるかもしれません。
次回『糸目の悪だくみ』は2/27(月)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
09 フェノーデリー大空洞の冒険 ――レビヤタンの脅威――への応援コメント
>明日の約束に絶対はない。
本当にそうですよねぇ。学校の先生にもお化けと、明日の約束は出てこないと教えてもらいましたっけ。
作者からの返信
こんにちは、@Teturoさん。
コメントありがとうございます。
私は学生時代に化学の先生がプロレス好きで、
いろんな選手のうんちくを教えてもらった気がしますが、
もうなに一つおぼえていません(笑)
次回『逆雉の霊薬』は2/20(月)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
09 フェノーデリー大空洞の冒険 ――レビヤタンの脅威――への応援コメント
ごきげんよう、チエリさん、様々な方面への矜持を胸に、まずは足元、今日だけを見つめて、やらねばならない事をやり切る、覚悟完了と言う事でしょうか。
何より1番大きいのは、師匠への矜持。師匠に認めてもらいたい、そしていつの日か師匠と肩を並べたい、そして追い越したい、そんな真摯な願いが溢れ出ていました。
チエリさん、自分で言わなくても、充分格好良かったですよ!
ユウリスさんは彼女の後ろで、髪の毛アフロになっておいて下さい。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
ユウリス、アフロ笑いました(笑)
実際に爆発すると人はアフロになるのか、ちょっと気になります。
チエリは優等生タイプで、上からは褒められたいし後輩には慕われたい、
でも実力が伴わないのは嫌なのでちょーがんばる!みたいな女子です。
対して師匠のシエンは弟子に自分と同等以上の成熟さを求めるので、
なかなか下の成長にOKを出さないという面倒な性格をしています。
そんな中、ご指摘の通りチエリは「師匠を追い越したい」欲求が強いので、
彼女の願いが叶う日も、そう遠くはないのかもしれません。
次回『逆雉の霊薬』は2/20(月)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
編集済
09 フェノーデリー大空洞の冒険 ――レビヤタンの脅威――への応援コメント
止まってられない闇祓いがある、とばかりに飛ぶチエリ。
水蒸気爆発を起こすんじゃないかとハラハラしましたが、そんなことはなく(笑)
まあでも、化け物に宝箱をバインドするなら、そりゃあミスリルですけど、これはどうしたものか^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
まずは誤字のご指摘、いつも感謝です。
本当に助かります!
水蒸気爆発ですが、巨大なレビヤタンが暴れられる広さがあるのと、
一撃目で天井が突き破られているので、そこまで好条件ではないようです。
なお気軽に登場したミスリルですが、これもなかなかレアな金属のため、
仮にウルカがいたら中身のわからない宝箱よりミスリルを優先したかもしれません(笑)
次回『逆雉の霊薬』は2/20(月)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
08 フェノーデリー大空洞の冒険 ――百眼のアルゴス――への応援コメント
ごきげんよう、ミスランディアさんの戦いぶり、理性的で落ち着いていて、まるで科学的な実験を見ているかのような、違う意味での緊迫感が感じられました。でも安心感はピカイチ。
アルゴスは最初からドワーフ退治の為に作られた神の使徒ではなくて、元々いた魔物を使徒として臨時雇用した感じなのかしら?
だからゲイザーの秘技が効いたのかしら?
学究の途らしいミスランディアさんでしたね。
一方ユウリスさん達、ピンチ?
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
ミスランディは強すぎるため、負けるイメージが私の中にもありません(笑)
今回も慢心してはならぬとか言いつつ、かなり上から目線の戦いになりました。
ちょっとややこしいですが、アルゴスは女神に作られた使徒になります。
ゲイザーは女神寄りですが、その誕生には魔神も力を貸しているため、
魔神が作った怪物に秘儀が効くのと同様に、女神の使徒にも有効という感じです。
お次はユウリスサイドで、神話の魔獣レビヤタン戦となります。
次回『レビヤタンの脅威』は2/13(月)0時に公開です。
またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
08 フェノーデリー大空洞の冒険 ――百眼のアルゴス――への応援コメント
異能に加えて切磋琢磨まで……そのスタンスこそがミスランディアの「武器」ですね^^;
ともあれ、アルゴス撃破。
その撃破が敷衍する何事かはあるものの、当面はユウリスらの安否が気にかかるところ。
悪しき鼓動とは……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
本当はアルゴスも女神の使徒として手ごわい相手なのですが、
今回は相手が悪く、あっさりと退場になってしまいました。
本来はお話のボスになるくらいの脅威度を持つ怪物だったので、
ご本人も「なんでや?」と思いながら奈落に落ちたかもしれません。
お次はユウリスサイドで、神話の魔獣レビヤタン戦となります。
次回『レビヤタンの脅威』は2/13(月)0時に公開です。
またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
07 フェノーデリー大空洞の冒険 ――シエンとチエリ――への応援コメント
ごきげんよう、古きゲイザー、後進をよく導く役目を自らに課すミスランディアさんの矜持が凛々しくて素敵……、いや、半分くらいは「たまには私もいい恰好したい!」が透けて見えるような気が、げふんげふん。
シエンさんはチエリさんと話をしていると、タイプの違うウルカお姉さまみたいですよね、フンと鼻で笑うか苦笑を浮かべるかの違い?(暴力的か否か、もありますね)
でも最後のチエリさんの思い切りの良すぎる行動、ああ、シエンさんからすればまだまだ認められないなぁ、というのも判る気がします。
そして道連れダイブさせられたユウリスさんは、もっとウルカお姉さまにどつかれた方が良さそうかも?
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
過去にいろいろあったミスランディアは非常に自己評価が低いため、
しばしば「どうせわしなんて……」というネガティブ思考に陥りがちです。
今回はご指摘の通り活躍の場を得た「やっほい」感と生来の好戦的な性格もあり、
女神の使徒と戦えるの機会を、お楽しみになるのではないでしょうか。
あとウルカとシエンの共通点も笑いましたw
たぶんどこかで「二人とも自意識過剰」みたいなセリフが出てくると思います。
チエリは天才肌で、だいたいなんでもそつなくこなせてしまうため、
危険を危険と思わないところがシエンをモヤモヤさせているのかもしれません。
次回『フェノーデリー大空洞の冒険』は2/3(金)0時に公開です。
またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
07 フェノーデリー大空洞の冒険 ――シエンとチエリ――への応援コメント
ミスランディアさんの「言ってやった! 言ってやったー!」という心の声が聞こえる(笑)
しかもドヤ顔なんだろうなぁ……^^;
そしてユウリスとチエリ、即席ペアは、宝を探せるのか?
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
ご想像の通り、当該のシーンはめちゃくちゃどや顔です(笑)
宝探し編は10節程度で終了なので、そろそろ決着がつく予定です。
また今回は強敵ぞろいですが味方も強いので、歯ごたえのあるバトルがお届けできると思います。
次回『フェノーデリー大空洞の冒険』は2/3(金)0時に公開です。
またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
06 フェノーデリー大空洞の冒険 ――ドワーフの伝説――への応援コメント
ごきげんよう、ミスランディアさんの「死ね」が直截的でなんだか凄い圧を感じさせますが、ここでドワーフ族を石にしたと言う女神の使徒、アルゴスの登場ですか。
ミスランディアさんが本気になるくらい恐ろしい敵の様子。
というか女神の使徒ですから強敵(敵?)なのは当然なのかもしれませんね。だから悪しき波動が感じられないのか、ちょっと厄介。
ここでアルゴスを倒したら、女神の怒りがあるかも?
追われているのがゲイザーだとすれば、誰なのかも気になりますね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
本話から登場する百眼のアルゴスは、
ユウリス少年時代を描いた火竜の罪禍というお話が初出となっており、
ようやく動く姿をお披露目できるという息の長い生物になっています(笑)
あと数節でお話も戦闘一色に染まり、さくさく進んでいく予定です。
追われている誰かの正体も含め、楽しんでいただけたら嬉しいです。
次回『フェノーデリー大空洞の冒険』は1/30(月)0時に公開です。
またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
06 フェノーデリー大空洞の冒険 ――ドワーフの伝説――への応援コメント
目目連みたいな感じだと思っていたアルゴス、意外と巨躯の持ち主!?
しかしユウリスはマーキングもできるとは^^;
便利な秘儀です。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
ユウリスが扱う反響の秘儀は扱いも難しく、
その分いろいろとできることも多いため、サポート系としては上位の技です。
上には上がいますが、反響の秘儀はディアン・ケヒトでもそこそこ重宝されています。
次回『フェノーデリー大空洞の冒険』は1/30(月)0時に公開です。
またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
編集済
07 影の国の戦いへの応援コメント
いつもあら探しをするようで申し訳ないのですが、文中のセリフである「いまはだけ許してやる」は、「今だけは許してやる」の誤字ですか?
意味としては通じるので、あえてそういう用法を採られたのなら申し訳ないです。
甲冑の中に肉体がなく、がらんどうである旨の描写を目にして、某漫画の将軍キャラを思い浮かべました。
ただ、その深淵からさらに黒い手を伸ばしたのは、ジェイドとしては最後の手段だったのかなぁ? と、勝手に考察しています。
声を失い、無言の状態であるがゆえに、尚更何をしてくるか分からない。
最後の決戦となる今回は、そんな不気味さに恐怖を抱きつつ読ませていただきました。
作者からの返信
こんにちは、松剣楼さん。
コメントありがとうございます。
誤字のご指摘、とても助かりました。
教えてくださり、本当に感謝しています。
ちなみにジェイドは首無し騎士デュラハンの文字りです。
影の国という場所で修業したデュラハンはジェイドにクラスチェンジし
死を運ぶという本来の役割から解き放たれます。
読んでくださり、ありがとうございました。
05 フェノーデリー大空洞の冒険 ――ミスランディア探検隊――への応援コメント
ごきげんよう、ううん、チエリさんが折れたのは予想外でしたが、やっぱりミスランディアさんとユウリスさんには気を遣ってしまいますよね、大人の対応だと思いますが(それともユウリスさんへのアピール?)、現状のシエンさんには逆効果かもしれませんね。
ミスランディアさんが言うように、なにか思うところがありそうです、出発前とは明らかに雰囲気が違う気がしますね。
ミスランディアさんはこうやって若者に色々と教えることが(ひょっとしたらお喋りを楽しむこと?)とても好きなんでしょうね、楽しそうです。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
シエンは歪なルーツによってゲイザーとなったため、
性格も気難しく、周囲の同胞から少しだけ浮いた存在です。
チエリ、ユウリスにもそれぞれ思うところがあり、
唯一頭が上がらないミスランディアとも、やや距離を置いています。
ちなみにミスランディアはただのおしゃべり若者&好きです。
孫と遊びに来た元気なおばあちゃんみたいな感じかもしれません(笑)
次回『フェノーデリー大空洞の冒険』は1/23(月)0時に公開です。
またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
05 フェノーデリー大空洞の冒険 ――ミスランディア探検隊――への応援コメント
パーヴァル「唯一って……」
師匠「自業自得」
そんな幕間のやり取りが思い浮かびました(笑)
エルフとドワーフも、壮絶なイタチごっこを演じてますね……^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
ちなみにチエリはパーヴァルとウルカにも先輩面しましたが、
どちらからも小馬鹿にされた対応を取られ、一時期自信を失くしていました。
そんな中現れたユウリスはお育ちの良さもあり、
素直に自分を尊敬してくれるお気に入りの後輩となったようです。
ちなみにパーヴァルもお育ち自体はユウリス以上によく
ゲイザーとなる前後からエロジジイになってしまいました。
次回『フェノーデリー大空洞の冒険』は1/23(月)0時に公開です。
またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
03 わりと賑やかなディアン・ケヒトの日常への応援コメント
何でしょう? パーヴァルに大いなる魅力を感じ始めている私がいるのですが……
作者からの返信
こんにちは、@Teturoさん。
コメントありがとうございます。
ちょっと先になりますがパーヴァルがメインのお話も予定があり
そこでは彼の意外な出自が、ある登場人物とのつながりが明かされる予定です。
またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
04 宝物庫の地図への応援コメント
ごきげんよう、宝探しですか、胡散臭く考えてしまうのは如何にもユウリスさんらしいと言えばらしいですね。
でも、ディアン・ケヒトにそんな隠された歴史があるとは思いませんでした。
仲間割れまでしてしまい、一方は現世の権力まで握ろうとしたとは、今のゲイザーさんたちからすればちょっと想像ができませんね。
ゲイザーは家族を持たないとありましたが、以前コメント返信で教えていただいたパーヴァルさんの奥様とお子さんは、ゲイザーになる前のお話なのかしら? 家族を捨ててゲイザーになったのだとしたら、何があったのか、興味をそそられますね。
ミスランディアさん、可愛い。ユウリスさんと旅したかったのかしら?
目が細いだけで胡散臭いやつ、って漫画とかだと定番ですよね、クスって笑っちゃいました。シエンさんが目を見開くとき、それは彼の隠された野望が明かされる時だ! なんて。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
基本的にユウリスは石橋を叩いて渡るタイプですが、
これは少年時代に騙されまくったトラウマが関係しているようです笑
第一章ではもう少し素直に行動してくれていました……。
ちなみに仲間割れして負けたほうのゲイザーたちですが、
そのほとんどはミスランディアに殺されており、虐殺に近い状態だったようです。
あと返信コメント、覚えていてくださって嬉しいです!
パーヴァルはゲイザーになる前に結婚し、子どもを儲け、
奥さんと死別した後に当時の職を辞し、放浪の末にゲイザーとなりました。
その頃にはお子さんも成人していたため、特に問題はなかったようです。
掟自体は昔ほど厳しくなく、妻子あるゲイザーも少数ながら存在します。
なおシエンの目は綺麗な焦げ茶色で、開いても珍しだけでなにも起きません笑
次回『フェノーデリー大空洞の冒険』は1/13(金)0時に公開です。
またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
04 宝物庫の地図への応援コメント
ゲイザーも昔はいろいろとあったんですね……。
それはそれとして、さっきフィーバーしてた人たちがパーティーに(笑)
これはユウリスの眉間の皺が増えそう^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
ゲイザーたちの過去は、いつかお届けできる機会があればいいなと思っています。
なお次回から始まる宝探し編は、RPGの法則に則り4人パーティー制となり、
戦士職×2、魔術師職×2という非常にバランスのいい編成です。
次回『フェノーデリー大空洞の冒険』は1/13(金)0時に公開です。
またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
03 わりと賑やかなディアン・ケヒトの日常への応援コメント
ごきげんよう、おお、ミスランディアさん、さすがの風格と威厳です(母親の威厳?)。
それにしてもパーヴァルさん、すごいな!
全裸で女性に襲い掛かって、この言いぐさ!
「オレはなにもしてねぇのに」、「差別だ、男性差別!」、「この世界は絶望しかない!」、「たまには金を払わずに女とヤりたい」(最後関係ない)
しかも、きゃあっ! 蒸れた股間から異臭を放つって凄い描写ですね! そりゃ女性に嫌われます!
ミスランディアさん、可愛い! 手をつないで公園に行くデートはありなんだ!
それにしてもディアン・ケヒトの皆様、聞捨てならぬ!
ウルカお姉さまが歓迎されないって! どういうこと!?
生意気でなければウルカお姉さまじゃない! ウルカお姉さまの魅力の半分は生意気でできているというのに!
でもよかったですね、ユウリスさん。ウルカお姉さまは当分はあなたが独占できる様子ですよ!
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
「最後関係ない」で、めちゃくちゃ笑いましたw
パーヴァルは若い頃、かなり抑圧された家庭で育ったため、
その反動が、いまになって爆発しているのかもしれません(笑)
ちなみに悲しい過去などはなく、パーヴァルが嫌われているのは、
ただただ変態だからです……。
若いゲイザーのうち、可愛がられているのはユウリスだけですが、
逆を言うとウルカとパーヴァルは面倒を見る必要がないほど完成されており、
まったく頼られることがなかった……ということを意味します。
悲しいかな途中死亡率8割を超える闇祓いの世界では、
可愛がられるよりも、自立したゲイザーの方が長生きするジンクスがあるようです。
次回『宝物庫の地図』は1/6(月)0時に公開です。
またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
編集済
03 わりと賑やかなディアン・ケヒトの日常への応援コメント
パーヴァルが何故嫌われているのを不審がるユウリス。
いやいや、こんな言動を取っていたら、そりゃ嫌われるだろと思いますが(笑)
せめてシティーハンターぐらいのレベルに抑えておけば……^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
そして校正も感謝です!
いつもすみません<(_ _)>
パーヴァルの件、本話では大して触れませんが、
そのうちパーヴァルがメインになるお話があるので、
そこでたっぷりとお披露目する予定です。
次回『宝物庫の地図』は1/6(月)0時に公開です。
またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
03 わりと賑やかなディアン・ケヒトの日常への応援コメント
>そもそもパーヴァルは、どうしてあんなに嫌われているんだ?
今日だけ見てもあの行動で好かれるとは思えないんですが…。
もしやあの饗宴の影響で全裸になることがそもそもおかしいというのがわからなくなってしまったというのか……?
作者からの返信
こんにちは、@lindow9180さん。
コメントありがとうございます。
いただいた内容はまさにド正論ですが、
ユウリスは「ルールがパーヴァルを束縛している面もあるのでは」と感じており、
「近づかない」とか「触らない」というは可哀想ではないか…と元忌み子として、
若干思うところがあるようです。
次回『宝物庫の地図』は1/6(月)0時に公開です。
またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
06 妖精の啓示への応援コメント
「無音の雄叫びで大気を震わる」は「震わせる」の脱字ですか?
あと、黒騎士にとって取るに足らない存在としてミジンコと呼んだのは、人間界と認識が似通っている部分がありそうですね。単純に、乗っ取った人間の記憶から適当に引っ張り出して、プークを口汚く罵っているだけかも知れませんが。
作者からの返信
こんにちは、松剣楼さん。
コメントありがとうござまいます。
まず誤字の報告感謝です!
訂正いたしました、本当に助かります。
若干怪物によりけりなところがありますが、
黒騎士は人間や妖精の絶望や死を糧にする化生なので、
より人間や妖精の心をざわつかせるWordを心得ているのかもしれません。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます
02 古き知恵者の教えへの応援コメント
ごきげんよう、ああ、ミスランディアさんが全てのゲイザーから畏敬の念を受けるのもよく判るエピソードでしたね。
若いゲイザー達に学びの大切さを教え説き、自らも未だ修行中だと語る、尊大ではなく、時には若者には厳しく、そして常に自分にも厳しく、けれど配慮や思い遣り、そして各人にあったアドヴァイスも忘れない。
よく創作物の特殊部隊やチームなどで、〇〇分野の専門家は彼、こちらの分野は彼女、みたいに分業制の描写が出ますが、本来はチーム全員が平均点以上になんでもこなせるオールマイティなユーティリティプレイヤーだ、と聞いたことがあります。
得意不得意はあっても、全てを学び一定以上にこなせる、それがあってこそのプロなんでしょうね。
ウルカお姉さまの黒いシチュー。富山ブラックか!?
彼女の手料理を頂けるユウリスさん、ちょっとそこ代わりなさい!
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
ミスランディアは、おださんがおっしゃったのと似た考え方を持っているので、
一芸に特化するのはいいが、それでは一芸が封じられたときに対処できまい……
というような信条で、自分も含め、弟子もなるべく多くの経験を積ませたい派です。
ただミスランディア自身は、その実力故に指名の依頼も絶えず、
自分の修行や研究に時間を割きたくても割けないというジレンマを抱えています。
そんな彼女にとって、ユウリスをはじめとする若いゲイザーと過ごす時間は、
孫と遊び、育てる感覚で、いい息抜きになっているようです。
あと富山ブラック知らなかったので調べました。
まさにユウリスが想像したウルカの手料理といった感じで爆笑です。
あのラーメン、どんな味なのか気になります(笑)
この世界にはビーフシチューがないので、ウルカの料理が先駆けになるかもしれません。
次回『わりと賑やかなディアン・ケヒトの日常』は12/30(金)0時に公開です。
またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
02 古き知恵者の教えへの応援コメント
ミスランディアさんにも荒れていた時期があるんですね。
安西監督が白髪鬼と呼ばれていた的なアレなんでしょうか……^^;
しかし師匠のメシマズは大大師匠認定のもの、と……(笑)
ユウリスをご飯当番にしておくための方便という説も考えたんですが(笑)、そんなことは無かった^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
まさに白髪鬼と呼ばれていた安西監督です。
実際に殺害されたゲイザーも多かったので、もう少し恐ろしいかもしれません。
ちなみにウルカの料理ですが、
基本的に分量を守らない&余計なアレンジをするウーマンなので、
ちゃんとレシピ通りに作ればそこそこおいしい料理ができるのでは……
とユウリスは思っているそうです(笑)
次回『わりと賑やかなディアン・ケヒトの日常』は12/30(金)0時に公開です。
またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
01 命滅の秘儀への応援コメント
ごきげんよう、ミスランディアさんが出口で待っていたんですね。
ゲイザーの最高峰、ミスランディさんの壮絶な秘儀が、サブタイトルの「命滅の秘儀」ですか。
確かにミスランディアさんに、慈悲はないですね(味方にも)。
しかも決め台詞が「死ね」って、ストレートでダイレクトでインパクト抜群だ!
同族のゲイザーが目が合うのを避けるって、余程ですよね、ミスランディアさんも目隠しで気配り、ということですが、生き辛くはなかったのかしら?
まぁ、それを補って余りある実力の持ち主ですから、気にも留めないのかもしれませんね。
次回も楽しみにお待ちしていますね。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
今回の作戦はユウリス&マルガリタが洞窟からオークを連れ出す役、
誘き出されてきたオークの群れをミスランディアが始末するという感じでした。
命滅の秘儀の使い手は史上二人しかおらず、
最初の一人目が「滅べ」だったのに対し、
二人目のミスランディアから「死ね」に変わっています。
ここには彼女の「命を奪う行為を飾らない」という信念が込められています。
そして目隠しの件ですが、本人はあまり気にしていないようです。
過去に大量のゲイザーを抹殺した過去があるので、
目隠し程度でビビられないなら安いものだと思っているのかもしれません。
次回『古き知恵者の教え』は12/23(金)0時に公開です。
またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
編集済
01 命滅の秘儀への応援コメント
恐ろしい技を使うゲイザーもいたもんですね……^^;
しかし、弟子があのパーヴァルとは(笑)
そしてそのパーヴァルへの圧倒的な「信頼」は何なの……(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
圧倒的な信頼感のパーヴァルは、もう少しで登場予定です。
たぶん年末年始あたりに投稿されるお話になると思いますが、
リアルタイムでご覧いただく方に対しては申し訳ない気持ちでいっぱいです。
次回『古き知恵者の教え』は12/23(金)0時に公開です。
またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
00 ニーズヘグへの応援コメント
ごきげんよう、新章の連載開始、おめでとうございます。
ああ、なんだか久し振りのような気がします、この学術書から口伝の歌まで網羅した導入部分、これが物語の雰囲気を盛り上げるんですよね、リアリティの補強、社会情勢や物語背景の刷り込み、本編開始をワクワクして待ってます。
ニーズヘグ、恐怖の大王的な?
聖書にもあったような、親が子を、って確かに宗教感というか教義に沿ったような記述は、丸ごと信用は出来ませんが、その恐ろしい魔力(?)は確かな様です。
今回、登場人物が多いですね、群像劇的な感じになるのかしら?
次回を楽しみにお待ちしていますね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
前回の次回予告ではお騒がせしましたが、無事に間に合いました。
導入部分はどれも気に入っているのですが、口伝の歌は特に楽しく
メロディを知っている私だけが口ずさめる一人遊びも可能です(笑)
本編は相変わらずユウリスが中心ではありますが、
今回は少し脇に逸れる部分が多いので、別の登場人物がメインのシーンが、
そこそこの頻度で登場します。
次回『命滅の秘儀』は12/16(金)0時に公開です。
またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
20 次回予告への応援コメント
ごきげんよう、次回予告拝読いたしましたが、なんだか壮大な物語が展開されそうで今からワクワクしています!
ミスランディアさん、ゲイザーという職業の主役、ということですか(ユウリスさんは全裸スキャンダルで降板、lということじゃないですよね?)。
トリスちゃんとライラちゃんに再会できるのは嬉しいです、楽しく賑やかな展開もありそうですよね。
でもどうぞご無理なさらず、流川さまの想いの赴くままに。
でも外伝②のウルカお姉さまも、ウルカお姉さまファンとしては読みたい!
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
ユウリス全裸スキャンダルで降板はめちゃくちゃ笑いました
苗字がレインからクサナギになりそうです笑
ちなみにトリスとライラですが次回はお休みで、
そのあとも第5話からの再登場になります。
元々次の第4話として想定していたお話と第5話が入れ替わなり、
二人の出番も渋々とあと伸ばしになってしまいました泣
あの二人は楽しくて好きなので早く会いたいです…
またご心配もありがとうございます。
書くのはすごく楽しいのでエネルギーに満ち満ちています!
次回は12/12(月)0時に公開です。
またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
20 次回予告への応援コメント
おお~、あの口八丁さんにまた会える(笑)
そしてあの話の裏側のウルカの話!
これはまた嬉しいお知らせです。
いや、むろん、執筆がキツいのは承知していますが、やっぱりこういう「外伝」的な話に加え、かつてないボリュームの本編の章が待ち受けているとは、ワクワクもんです!
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
できれば途切れずに本編を続けたいのですが
やっぱり微妙そうで悔しいかぎりです…
こう言うときのために取っておいたウルカ外伝なので
割り切って活用しようと思います笑
励ましてくださってありがとうございます!
次回は12/12(月)0時に公開です。
またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
19 精霊の宴への応援コメント
ごきげんよう、ううん、なんとも言えないエピローグでしたね。
ジョイボーイは永すぎる封印の果てに儚くなってしまっていて、それを知らずに夢を追い求める冒険者たちもあた無数の屍と成り果て、最後にその封印を解き、復活が成らぬ知った時の王と亡者の群れの踊り。
こうなってみるとこの始末は、ジョイボーイが己れの死を、最後に自分らしく賑やかな葬送で送って欲しいと考えた末の陰謀(?)の顛末なのか、とも思えて、少しの儚さと寂しさを感じさせます。
王はきっと、そんなジョイボーイの最後の願いを直感で嗅ぎ取って、火葬の上で葬送の踊りを奉じたのかもしれませんね。
ユウリスさんは結局、一連の出来事の観測者でしかなく、だからこそ疎外感と寂寥を感じていたのかもしれませんし、だからせめてとばかりに踊りに参加したのかしら、とも思えます。
傍から見たら、全裸のおっちゃんとおにいちゃんが、大麻の香りにぶっ飛んで踊っている危ない風景にしか見えないかもしれませんが(そりゃあ騎士団に逮捕されますよね)。
股間に火の粉が、ってちょっと笑ってしまいました(けっして想像はしてませんよ、ええ!)。
これでジョイボーイが成仏(?)してくれたら、まだ救われますよね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
本節話ですが初投稿時は『ある精霊の死』というタイトルで、
第三話の連載途中から『精霊の宴』に変えた記憶があります。
ジョイボーイの精神は、この場に集ったみんなの中に生き続ける……的な、
いい話にしたかったのかもしれませんが、みんな全裸で台無しです(笑)
ジョイボーイ自体は悪意も善意もなく、ただお祭り騒ぎが大好きな精霊で、
そこに意味や色をつけているのは、信奉している人間たちなのかもしれません。
またおっしゃっていただいたユウリスは観測者というのは、
とてもしっくりくる言い回しだなと思いました。
第二章のユウリスは、主人公と物語を見る視点という役割を兼ねています。
具体的に第二章の主人公を挙げると、
前回まで登場していたライラ、トリスに、未登場のミスランディアという女性が加わり、
この三人が最後まで本編をけん引してくれる予定です。
次回『次回予告+外伝のお報せ』は12/9(金)0時に公開です。
またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
編集済
19 精霊の宴への応援コメント
ヤバい……そろそろウルカにバレそう
闇祓い、全裸で捕まる!とか噂になったらもうw
「おいユウリス、闇祓いが全裸で捕まったらしいぞ
。間抜けなやつだ」
「……そいつにもきっと事情があったんだろう」
作者からの返信
こんにちは、@lindow9180さん。
コメントありがとうございます。
この会話、想像できすぎて笑いましたw
現在は三十名程度の闇祓いがおりますが、
その中に全裸に定評があるパーヴァルというゲイザーがいるため、
場合によっては彼が風評被害を受けるかもしれません(笑)
次回『次回予告+外伝のお報せ』は12/9(金)0時に公開です。
またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
19 精霊の宴への応援コメント
アクトルスもユウリスも「ええじゃないか」みたいにレッツダンシン!
……ただし、ノーガード(裸)で(笑)
いや、アレな光景なんですけど、謎の感動が^^;
……って、捕まったんかい!(笑)
しかもブタ箱にぶち込まれて……身元引受人の王妃様の「はあ?」と心底軽蔑したような表情が目に浮かびそうです^^;
なおユウリスは、師匠がめっちゃ笑いをこらえながら迎えに来てそう(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
世界編となった第二章ですが、まだまだ都市部の舞台が多く、
こういう泥臭いお祭りも、またご覧いただける機会があればいいなと思っています。
ちなみに臭い飯を食ったアクトルスですが、王宮では査察が近づいており、
王の不在がけっこうな騒ぎになったようで、王も珍しく部下から叱られたようです。
この騒動の最中も南部征伐や軍備拡大に伴う不穏な空気が漂ったりしており、
今回の舞台になった聖王国ダグザは、たびたび注目の的になっていきます。
次回『次回予告+外伝のお報せ』は12/9(金)0時に公開です。
またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
18 赤き凶星への応援コメント
ごきげんよう、先に予言しておきましょう。
王様、絶対ユウリスさんの全裸バトルをいいふらします!
しかもウルカお姉さまの耳に入るように!
そうか、ここは異界でしたね、狂王、悪足掻きで道連れを狙っているんでしょう、以前のコメント返信にあったように、人間皆死ね死ね団の団長さんだわ、この先王様。
こんな時、偉大なる先達、師匠がいらっしゃれば解決策なりヒントなり貰えるのでしょうが、ユウリスさんほどの実力者でも経験不足に泣いてしまう、厳しいプロの世界ですね。
最後に響いてきた、幼子が楽し気に歌うようなこの声は?
ひょっとしてあの女性かしらと(きっとハズレてるな)ドキドキしながら次回をお待ちしていますね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
全裸バトルが言いふらされるという予想ですが、
半分はあたりで、半分はおしい…という感じです笑
本話も残り2節ですが、コントみたいなオチがつきます。
異界は特殊な場所ですが、基本発生源の怪物を倒すと、
自動で帰ってこられる仕組みです。
今回は前王の執念凄まじく、なかなか苦戦しているようです。
そしてラストの歌、覚えていてくださって嬉しいです。
たぶん予想していただいた彼女が登場します。
次回『精霊の宴』は12/2(金)0時に公開です。
またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
18 赤き凶星への応援コメント
緊迫感あふれるラストバトル。
でも、王様の言うとおり、「丸出し」なんだよなぁ……^^;
狂王の最期、そして異界の終幕かと思われましたが……何だか、もっとヤバい感じの歌声が。
これもジョイボーイの力の為せる業なんでしょうか……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
ここまで強大な敵と全裸で戦うことになろうとは、
人生なにが起きるかわからなさすぎて笑えますw
本話も残り2節なので、ジョイボーイの結末も含め、
最後まで楽しんでいただけると嬉しいです。
次回『精霊の宴』は12/2(金)0時に公開です。
またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
17 ジョイボーイの冒険への応援コメント
ごきげんよう、なんと、ジョイボーイの解放を阻む敵は魔物だけじゃなくて、その墳墓の主、先王でしたか。
墓を守る(自分の)、というよりジョイボーイを餌にして敵を呼び込むような、やっぱり先王が死して尚、戦おうとする呪みたいなものなんでしょうか。
長い年月のせいかどうか、もはや正気を失っているような先王。
それにしても王様、大麻のせいかどうかは判りませんが、テンション高いですね!
しかも強い、酸を浴びながらもワームを力任せに叩き伏せましたが、腰蓑一丁なんですよね。
なんだか正反対故に、ユウリスさんとも相性が良さそう、そしてユウリスさんも腰蓑一丁なのがちょっと笑えますね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
作中では特に言及しておりませんが、前王は我が強すぎたため、
死んだあとに悪霊となり、自分の墓地を異界にして蘇っている感じです。
日本でいう地縛霊の、いちばんヤバイパターンになっています。
おっしゃる通り自我はなく、「自分が死んだんだからみんな死ね!」の精神です。
アクトルスはアーサー王伝説のアーサー王がモデルとなっており、
手にしている武器も込みであればユウリスよりは格上の実力を誇ります。
ちなみに狂王はアーサー王の起源になった簒奪帝マグヌス・マクシムスがモデルです。
次回『赤き凶星』は11/25(金)0時に公開です。
またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
17 ジョイボーイの冒険への応援コメント
何かアロンダイトさんも「何でコイツが持ち主なんかなぁ」とため息ついてそうな気がしますが、それでも権能を発揮するところが、健気な剣ですね(笑)
ワームとのバトル、狂王復活とシリアスなシーンが展開されていますが、みんな腰蓑スタイルだと思うと、ちょっと笑いがこみ上げてきます^^;
そんな狂王の「成れの果て」と――「核」のかたまりと、どう戦うのか、果たして。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
本作は固有名詞がついているような武器は滅多にでないので、
前回のお話に登場したカリブーに続き、アロンダイトも強力な武器の一つです。
途中で持ち主は変わりますが、この武器はけっこう長く登場する予定です。
ちなみに腰蓑スタイルですが、ユウリスだけは途中でチェンジします。
次回『赤き凶星』は11/25(金)0時に公開です。
またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
16 封印の壺への応援コメント
ごきげんよう、ううん、腰蓑一枚のユウリスさんですか、ウルカお姉さまがいたらなんと仰ることか、っていうか、ウルカお姉さま、行かなくて正解でしたね。
王様だけじゃなく、他にも冒険に参加する人が大勢いるんですね。
誰がジョイボーイを解放できるのか、イベントみたいになってる様子ですが、誰も帰ってきた者はいない、というのが不穏ですね。
しかも大麻でトリップ状態になって突入とは。
これトリップ状態で正常な感覚がないから事故多発、とかいうことだったら怖いですよね。それともそれがジョイボーイの罠なのかしら?
ユウリスさん、大麻ダメ、絶対!
とは言いだせる雰囲気じゃないんでしょうね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
コメントありがとうございます。
今回は、どのシーンでもウルカが帰ってしまいそうです(笑)
大麻をはじめとする薬物の取り扱いは、次回で少しだけ言及します。
現代ほど法整備は進んでいませんが、危険性は知られているようです。
これから向かう場所は異界と呼ばれる少々特殊な土地のため、
普通の人間は正気を保ったまま立ち入ることができません。
その発狂しそうな心を保つために、薬物を使用しているという感じです。
またジョイボーイ発祥の南部では煙草文化が盛んなため、
そういった側面があるのかもしれません。
次回『ジョイボーイの冒険』は11/18(金)0時に公開です。
またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
16 封印の壺への応援コメント
キタキタオヤジのような、そんなユウリスを見られる日が来るなんて(笑)
キングも南の国の王様のような感じに^^;
師匠がついてきたら爆笑した挙句、「じゃ」と帰っただろうなぁ……。
そんなトロピカルな雰囲気の中、話題が重い^^;
しかもとどめに葉っぱ。
ジョイボーイのジョイって……そういうジョイなんでしょうか^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん
コメントありがとうございます。
ジョイボーイの綴りは『joyboy』です。
所説あるようですが、私の持っている資料には以下のように書いてありました。
ジョイボーイは、中南米で発祥し、奴隷船と共に地中海へ伝わったとされています。
これも所説ありですが、ジョイの語源はラテン語で喜びを意味するgaudiumらしく、
それが英語圏で喜びを意味するrejoiceにかわり、現在のjoyになったそうです。
次回『ジョイボーイの冒険』は11/18(金)0時に公開です。
またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
15 王と闇祓いへの応援コメント
ごきげんよう、なるほど、王位簒奪の経緯には先王の血塗れの治世(?)があったんですね。苦しむ民を救うため(もしくは己が権力を掌握する為? ひょっとしたらどちらもあった?)に暗殺を実行、成功したものの形だけでも安定していた国際情勢の天秤がバランスを崩し十年戦争に至る。
確かに戦争の原因を作った当事者から直接話を聞けるのは、歴史学者だったら垂涎物の機会でしょうけれど、バーバラさんに嵌められたユウリスさんにしてみればうんざりもするかも、ですね。
でもこれとジョイボーイがどう関わるのか、興味が湧きます。
それと、ウルカお姉さまがこの傍若無人そうな王様にどんな塩対応をしたのかも!
作者からの返信
こんにちは、おだ しのぶさん
コメントありがとうございます。
若かりし現アクトルス王こと当時のアーサー少年は、
話題の前王マグナス三世の残酷な余興で母と婚約者を殺され、
さらに父も殺された上に首を晒されるという悲劇に見舞われました。
そして、とうとう復讐のために前王の暗殺を成し遂げたのです。
ここにアーサーの兄やその他さまざまな権力者の思惑が絡み、
なんやかんやと問題が大きくなったあげく、戦争に至りました。
今回のジョイボーイ関連は、元凶のマグナス三世が関わっています。
また水と油のウルカと王ですが、気質は似ているので、
同族嫌悪のような感じかもしれません(笑)
次回『封印の壺』は11/11(金)0時に公開です。
またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
編集済
15 王と闇祓いへの応援コメント
アクトルスさん、英雄だったんですね、若い頃は(笑)
しかも暗殺者で人斬りだったなんて^^;
今の陽キャなキングの前身とは思えないほど、冷酷な感じだったんでしょうか。
っていうか、ジョイボーイの話は?(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん
コメントありがとうございます。
いつも校正感謝です。
訂正いたしました!
当時の情勢はかなりごちゃごちゃしており、
アーサーくんという愛称で呼ばれていた可愛い少年は、
さまざまな思惑に呑まれながら王暗殺を成し遂げました。
性格はいまよりも純粋で、正義を信じる善の人間だったようです。
このころ身内がすでに何人か殺されており、
徐々に支えを失っていく中で、現在のアクトルスという人格が形成されます。
ジョイボーイの核心は、次回更新分に(笑)
次回『封印の壺』は11/11(金)0時に公開です。
またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
14 舞踏会への応援コメント
ごきげんよう、ああ、なんて静かで、記憶に刻み込まれる素敵な舞踏会なんでしょう。
これまでのネクロマンサー戦の血塗れの戦いの傷痕を浄化するような空気感がとても素晴らしい筆致で描かれていて、感動してしまいました。
ウルカお姉さまの心の動き、徐々に柔らかく、優しく、けれどウルカお姉さまらしいキツい照れ隠しも挟みつつユウリスさんに甘えようとしていく感じが。
そしてユウリスさんは、初心な青年らしい、緊張感と師匠への愛情が見え隠れするような。
花火だけがふたりの舞踏会を照らしているシチュエーションが、とてもロマンティックに思えて。
本当に素敵なエピソードでした。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん
コメントありがとうございます。
ちなみに夜に宿屋の三階でダンスなんかしたら、
階下の客からクレームがきそうなのものですが、
今回はたまたま空室だったそうです笑
ウルカの立ち位置がユウリスの保護者から相棒に変化し、
これまでと違う彼女をお見せできたかなと思います。
師弟であり、友人であり、相棒であり、姉弟でもある二人ですが、
その関係はこれからもう少しだけ変化を重ねていく予定です。
長かったネクロマンサー編ですが、この舞踏会でようやく終幕を迎えました。
次はジョイボーイ編がはじまります。
次回『王と闇祓い』は11/4(金)0時に公開です。
またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
14 舞踏会への応援コメント
二人の気持ちも踊っているような感じですね^^;
何だかんだ言って、ずっと共に居たパディですから、思うことも、感じることもあるでしょうし……。
……あの世でマライアさんが苦笑してそうな気もしますが(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん
コメントありがとうございます。
作中の時間経過では、およそ11年間行動を共にしています。
実際は単独行動やユウリスの家出もありましたが、
それでも長い相棒生活だったことに変わりありません。
二人の関係は、ここからもう少しだけ変わっていきます。
次回『王と闇祓い』は11/4(金)0時に公開です。
またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
13 邪悪の証明 ――遺志ヲ継グ者――への応援コメント
恐ろしいピエロ……
こんなのに見込まれたら、最悪ですねぇ。
作者からの返信
こんにちは、@Teturoさん
コメントありがとうございます。
インターフォンのカメラに映るピエロの映像が好きです。
またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
13 邪悪の証明 ――遺志ヲ継グ者――への応援コメント
ごきげんよう、ネクロマンサー、死すべし! ウルカお姉さまをババア呼ばわりしたことを後悔させてやる、いえ後悔する暇さえ与えず、永遠の苦しみを、ヤツに!
って怒るとこはそこじゃないですね、ごめんなさい。
そうか、不死なのではなくて、一旦死んで、生き返ったのか、自分で自分に術をかけたとは。しかも最後の花火は、中和剤という実用性まで仕込んでいたんですね。
もう本当に世界中の悪意を煮詰めて固めたような。
そして前話の推測にあったように、ゲイザー、いえ、ユウリスさんが狙いだったんですね。依頼人は、懐かしい名前、キーリィ、ここで登場するとは。
己の野望を砕いたユウリスさんを恨んでいるのか、それも込みでもっと大きな野望を抱えているようにも思えますね。
この先物語がどう展開して、どう収束していくのか、ドキドキしながら次回をお待ちしていますね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん
コメントありがとうございます。
ネクロマンサー死すべし、で吹きました(笑)
いつもウルカを応援してくださって嬉しいです。
今回は彼女のちょっと意外な一面もお届けします。
感想でいただいたように、今回の道化師は悪意がテーマです。
力ずくでないあたりがユウリスにとって鬼門となりますが、
今後もネクロマンサーのちょっかいは続きます。
次回『舞踏会』は10/24(月)0時に公開です。
またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
13 邪悪の証明 ――遺志ヲ継グ者――への応援コメント
やっぱり生きてた!? そして怖ッ!
でも最大の「怖い」は……やっぱり謀略の主が「彼」だってところですね。
さすがの「彼」も、道化師の「名前教えて」には閉口したっぽいですけど^^;
そんな道化師により、白狼こそ真ヒロインと確定(違
……最高のバディの運命やいかに。
あと、何気に婆あ呼ばわりされた師匠(´・ω・`)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん
コメントありがとうございます。
今回の死体袋から道化師がよみがえるシーンは、
本話全体で一番のお気に入りシーンです(笑)
道化師に目をつけられてたまったものではない白狼ですが、
すでに意図せずユウリスを傷つけた一件でハートはズタボロです。
夏の里帰りがいい気分転換になると思います。
次回『舞踏会』は10/24(月)0時に公開です。
またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
13 邪悪の証明 ――遺志ヲ継グ者――への応援コメント
ここにきてキーリィ、再び!
以前書かれたクラウの未来含めて気になる! でも、この死に損ないピエロにだけは負けて欲しくない!
一人と一匹。幸せになって欲しいと改めて思いました。
作者からの返信
こんにちは、尾岡れきさん
コメントありがとうございます。
断章で綴ったクラウの死、覚えていてくれて嬉しいです。
時系列はぼかしていますが、あれが正真正銘の死亡シーンとなり、
「実は生きています」「助かりました」「生き返りました」はありません。
白狼の旅がどんな終焉を迎えるのか、どうかお付き合いください。
次回『舞踏会』は10/24(月)0時に公開です。
またお時間があれば、ぜひ覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
12 邪悪の証明 ――嗤う道化師――への応援コメント
ごきげんよう、最後の最後まで、邪悪なネクロマンサー、同士討ちまでさせる、しかもクラウさんとユウリスさんまで。
姦計の限りを、自分の命まで惜しげもなく利用しつくす、彼の最後の切り札が気になります、というかこれまで以上の大惨事になる予感しかしません。
さすがのウルカお姉さまも、ユウリスさんごと穿つことは躊躇われた様子。
今回、ゲイザー師弟の揃い踏みで圧倒的勝利か、と思っていた戦いが、ここまで苦戦、しかもピンチの連続、手に汗握る展開になるとは本当に予想外でした。
って、まだ終わってませんよね、赤い気体、もう今まで以上のどんな罠がそこにあるのか想像もできませんが、ユウリスさんにクラウさん、取り敢えず逃げてー!!
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん
コメントありがとうございます。
屍人を操るネクロマンサーですが、本人はほぼ無力なので、
直接の戦果はベンジャミンの耳を噛み千切ったことくらいです。
そんな道化師ですが策を弄せばトップの実力を持つクラウを惑わせ、
相棒のユウリスと同士討ちまでもっていくあたりはライヴ感で、
その場しのぎの愉悦を本気で楽しんでいる感じのヤバイやつです。
ちなみにウルカがユウリスごと道化師を撃てなかったのは、
視界が霧に覆われてのと、他の屍人に警戒していたのが原因です。
ユウリスだけは、お得意の気配察知で道化師の場所を特定しています。
次回『邪悪の証明』は10/14(金)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
12 邪悪の証明 ――嗤う道化師――への応援コメント
まさに「ジョーカー」。
その「ジョーク」によって、人を惑わせ、人を嗤い、人を亡ぼす。
笑う、ではなく、嗤う、というところがポイントですね。
そもそも笑いとは、動物の頃の牙を剥く動作から派生したものと言いますし……^^;
その「ジョーク」もジ・エンドかと思いきや、もう一幕。
次は何の仕掛けやら……あるいは、最大の仕掛けなのか、果たして。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん
コメントありがとうございます。
力対力、技対技だとわかりやすい戦いも嫌いではありませんが、
こういう姦計を弄する敵は先が読めないので大好きです(笑)
長かったVS道化師戦は、いよいよ次回で一区切りです。
次回『邪悪の証明』は10/14(金)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
12 邪悪の証明 ――嗤う道化師――への応援コメント
追い詰めているのに、圧倒的に追い詰められている感……。みんなが無事でいてくれることを祈ります!
作者からの返信
こんにちは、尾岡れきさん
コメントありがとうございます。
追い詰めているのに、圧倒的に追い詰められている感!
この感想は嬉しいです!
まさにそれを感じてほしかったという部分に気づいてくださり、
ありがとうございます。
次回『邪悪の証明』は10/14(金)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
06 アルフレドの戦いへの応援コメント
ずっとコメントせずに読ませていただいておりましたが、初めてコメントします。
今回のお話はものすごく好みで熱くて、大好きです。
みんなの思いや意地が合わさった勝利、見事です。
作者からの返信
こんにちは、雨蕗空何さん。
コメントありがとうございます。
このエピソードは私もお気に入りなので、
同じように好きになっていただけてとても嬉しいです!
本当に誰一人欠けても無理だった勝利!と考えると、
ここまで彼らの物語を綴ってよかった!と心から思えます。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
11 邪悪の証明 ――たった一筋の小さな傷――への応援コメント
ごきげんよう、交錯する行動と感情、擦れ違いと勘違いとそれが生み出す焦りが、物凄い臨場感とスピード感と緊迫感で綴られた、迫力ある描写に、息を飲みました。
ネクロマンサー、本当に人の心に潜む闇をうまく擽って猜疑心を引き出し、混乱と憎しみの狂気を出現させる、本当に邪悪な。
マキシーンさん、絶命してしまったのかしら?
ベンジャミンさんの人の好さが本当にうまくネクロマンサーに利用され、利を与えてしまいましたね。
正義感と怒りが先行してしまうユウリスさん、ウルカお姉さまからは危うく見えているのかもしれませんね。
ユウリスさんとウルカお姉さまの師弟コンビ、苦しい状況をどう打開するのか、ドキドキしながら次回をお待ちしていますね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん
コメントありがとうございます。
第一章は主人公が成長途中の少年でしたが、
第二章は熟練の闇祓いになったので、敵も一味違います。
今回は腕っぷしが強いばかりでは勝てない敵となっているほか、
護衛対象も少なくないという珍しい状況なので、
歴戦の師弟も思うように立ちまわれません。
その辺りの駆け引きを楽しんでいただけたらいいなと思います。
次回『邪悪の証明』は10/03(月)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
11 邪悪の証明 ――たった一筋の小さな傷――への応援コメント
ふざけているようで、狡猾。
そんな男ですね、この道化師は。
その「仮面」の下には、冷徹な無表情があるのでは。
いずれにせよ、ウルカも含めて、みんな手玉に取られた印象ですね^^;
闇祓いが祓うのは闇であって、人間じゃないし……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん
コメントありがとうございます。
今回のみそは、ご指摘の通り相手が人間という点で、
力量自体はさほど大きくないはずの相手が、
状況次第では怪物以上の脅威になるという展開が描かれます。
道化師の恐怖は、まだ序盤。
ここから本領発揮となるので、楽しんでいただけるとうれしいです。
次回『邪悪の証明』は10/03(月)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
10 邪悪の証明 ――死霊の笛――への応援コメント
ごきげんよう、ネクロマンサーの最後の台詞で、茶番劇を利用したこの惨劇が更なる茶番劇の可能性が出てきましたね。
バーバラさんのベンジャミン抹殺計画のようですが、この状況のネクロマンサーが、そんな嘘を吐くとも思えないし、バーバラさんの叫びもまるでウルカお姉さまが乗り移ったかのような過激且つ思い切りのいい発言、この内容だとベンジャミンさんを守る意思があるようにも思えますね。
ウルカお姉さまのピンチにハラハラしてしまいましたが(ここまで目に見えて危機が迫ったのは描写されているうちでは初めて?)、ユウリスさん、婚約者(仮)なんだから、他者の命よりもお姉さまを優先しないと!(ユウリスさんは出来そうにないな)
メドラウトさんのお名前、ファンとしては久々に触れて嬉しいですが、その引き合いのされ方、どうなの、ユウリスさん。
今回、メドラウトさんを貶めたのとウルカお姉さまのピンチを救えなかった、この2点でユウリスさん、マイナスポイントです!
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん
コメントありがとうございます。
最終的にはおっしゃっていただいたように、
「ぜんぶ茶番だった」という感想の決着になると思います。
今回は戦闘シーンの尺が長いので、ひと段落するのは10月中旬くらいですが、
二転三転するお話を楽しんでただけたらなと思います。
そして言及いただいた通り、ウルカが描写上では初ピンチです!
メドラウトにかんしてはパッと名前ができたのと、
あんまり人の悪口を言わないユウリスが悪態に利用しているあたり、
義弟のアルフレドと同じ悪友ポジションになっているのかもしれません(笑)
次回『邪悪の証明』は9/30(金)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
10 邪悪の証明 ――死霊の笛――への応援コメント
メドラウト「熱い風評被害を受けた気がする」
王様「いや、それ風評じゃないから」
……という会話を妄想しました(笑)
そんでもってウルカさんが超ウルカさんに。
師匠を怒らすのには、損をさせるのがイチバンという学びを得ました(遠い目
きっとブロリーぐらいヤバい強さを発揮するんだろうなぁ……ね。
そんな師匠の「カルフ家のせい」発言がマジだった!?
すべてバーバラのせいだったのか、まだ裏があるのか、気になるところです。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん
コメントありがとうございます。
メドラウトの場合、自分が噂されていることはポジティブに受け取るので、
誰かが自分の勇士をたたえている……くらいに思っているかもしれません(笑)
なにかあるとすぐにキレるウルカですが、一応仕事はちゃんとやっています。
それでも危機的状況に陥るのは、今回の相手が想定外の敵、
これまでの経験から外れた手を使ってくる相手だから……という感じです。
次回『邪悪の証明』は9/30(金)0時に公開です。
またお時間があれば是非、覗きにきてください。
読んでくださり、ありがとうございました。
31 追憶の終わりにへの応援コメント
師匠はどこまでも師匠だった(笑)
賃料とか……^^;
いやまあ、いつでも貸してやるぞとか、お金を払う=生き残れとか、そういう、裏の意図(?)みたいなのもそこはかとなく感じられていとをかしってところで(笑)
何はともあれ、ついにユウリスも影無き者に。
旅の終わりに見る光景は、どんなものなのか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
コメントありがとうございます。
金を払え=金を払えなので、優しい裏の意図はないようです笑
ただ剣を渡したときには「ちゃんと返しに来い」=「生き残れ」
とは思っていたかもしれません…師匠はなにより金が優先です。
次回、最終節『谷底の悪竜(1/2)』は7/17(月)0時に公開します。
またお時間があれば、ご覧いただけると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。