このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(223文字)
ゴブリン討伐後の静かな場面から始まる導入が印象的で、世界観の過酷さが端的に伝わってきます。主人公エアルの「強いが未熟」という立ち位置が明確で、成長物語としての期待を抱かせます。一方でマーシャの登場により、戦いと信仰という対照的な価値観が提示され、物語に深みが生まれています。特に敵であるゴブリンすら弔う姿勢は印象的で、作品のテーマ性を感じさせました。今後この二人がどのように関わり、物語が展開していくのか非常に楽しみな作品だと感じました。
ひとりで頑張ってきた勇者!だがしかし一人で出来ることも限界と、仲間を加えてさらなる高みを目指す!さて、どんな仲間が待ち受けるやら、期待に胸膨らみます!
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