応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • これが平和の世なら、心から二人を祝福できるのに……。
    婚姻の儀の言葉が独特でとても素敵でした。

    作者からの返信

    古代の婚姻とかを調べてた時にいつかは書こうと思った回でした。恋愛を書くのは苦手ですが、式ならかけるのでは!と思ったり思わなかったり(笑)して書きました。イグアル、バルアダン、アナトたちには全てを先に行くエラムを見習ってほしいです。この婚礼回で「家族になる」というテーマを出し、観測者編の最後の大廊下の戦い回でそれぞれの「家族とは」という考えをぶつけていきます。お楽しみに。

  • 第163話 天秤のメシェクへの応援コメント

    祝福の力が消えようとする今。それに代わる人間の技術力を感じました。
    新たな時代はもうすぐそこまできているのかもしれませんね。

    作者からの返信

    エラムが作る都市は祝福に拠らない都市となります。神と切り離した、人の時代の始まりを彼らに背負ってもらうつもりです。
    個人的にグライダーや小型のプロぺラ機が好きなので、自分が描いた世界を飛び回りたいなぁと思って書きました。
    老後とか免許を取って風に乗って空を飛びたいものです。

  • 第23話 天に至る道への応援コメント

    気になる階段都市の設定と展開ですね。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    クルケアンの大階段を人物によって天に上がるためのものなのか、降りるためのものなのか、という軸をつくり、ストーリーを展開していきます。
    謎解きは中盤以降となりますがご期待ください。

  • 第142話 イルモートへの応援コメント

    なんか様子がおかしいと思っていたら大変なことになっていたとは……優しさが故に神は苦難の道を歩ませる。クルケアンでなされる信仰とはいったいなんなのか。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    中盤も折り返しで、いよいよクルケアンの古代、神話的な部分へ舞台は移ります。賢者の死→観測者たち→草の王冠と交互に違う時代のクルケアンを描写していきます。本格的な過去篇、やっぱり書いていておもしろかったです。
    さて、小説を書いて丁度一年が過ぎました。うぉーけんさんを始め色々な方と知り合えて満足の一年です。

    編集済
  • 第141話 鉄門回廊②への応援コメント

    ついにダンジョン探検が始まりましたね……やはりファンタジーといえば楽しい?ダンジョン探検ですね。よりによっての彼がさっそく危ない行動をとってますけども。

    前回コメントが長くなってしまったのでこちらに書きますが、夏頼さんもお体御自愛下さいませ。

    作者からの返信

    ダンジョン探索、いいですよね。ウィザードリィ、ザナドゥ、漫画でいえばおざなりダンジョン、メイドインアビス‥‥。上を目指すドルアーガの塔も好きですが、王道としては地下迷宮ですよね。別世界への入り口としても魅力的な設定です。書いている時、テンション上がっていました。
    体調の件、ありがとうございます。一か月は仕事も休んで体を作っていこうと思います。うぉーけんさんもご無理はせずお過ごしください。

  • 第140話 満月と祝福者達への応援コメント

    すごく良い話! 不器用が故に素直になれないふたりが危機に直面しその魂すらさらけ出してひとつになるのは神秘的かつロマンチックでもあります。
    最後のシーンも、結果的に結ばれなかったふたりに与えられた、限られた儚さと慰めを感じさせます。


    そしてヤム。魔人となってすら飛竜の傷を癒すことを躊躇わないことが、捨てきれずにいた一抹の人間性が漏出している気がします。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    子供たちの恋愛もいいのですが、大人の愛というのも書きたい欲求が時々抑えきれなくなります(笑)。大人だけに抱えたものもあるので、単純な色恋にならないのが好きだったりします。
    ヤムについても感想もありがとうございます。
    次篇の「観測者たち」の後半で彼がメインの一人となりますが、やはり家族や愛がテーマなので、そのあたりを表現していきます。お楽しみに!

  • 第66話 空の王への応援コメント

    良い戦いでした!

    バルアダンは否定してますが、人竜一体というタイトル通り、タニンとバルアダンの心が一つになって得た勝利だったと思います。

    まだまだ成長していくんだろうなと楽しみにしてます!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    この頃は戦闘描写を書き始めたあたりで、うんうん唸りながらの表現でした。魔獣の工房と、星祭りで前半が終了となります。それぞれの人物の中盤以降の生き方となる過程をお楽しみいただければ嬉しく思います。

  • 第135話 調査隊への応援コメント

    平和と協働の影にちらつく戦争の気配が不穏さを感じます。セト君の邪気のなさが、シャマールの凍てついた心になんらの影響を与えるのかとも思ったのですが……両国の遺恨を考えると難しそうですね。
    しかも、シャマールにとっては昔のことではなく当事者そのものですものね……。

    そして軍でも政治でもなく、ギルドに身を置くリベカの抜け目のなさ。もっとも優秀な人は産業界にいるのかもしれませんね

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    最近肝臓をいためて仕事・執筆共に急ブレーキをしている私ですが、応援、力になります。ツイとか見ていますが、うぉーけんさんもご自愛ください。
    二か月更新していないのですが、すこしずつストックをためながら1月には更新再会です。
    賢者の死篇から謎の解明を少しずつ始めていきますので神話的要素が強くなります。
    ストックしている最新篇(過去篇)ではオシール、シャマールが活躍する予定です!

  • 第161話 悪竜と英雄への応援コメント

    薬草園の今はまだ小さいけれど、大きな希望。
    これらの貴重な薬があれば、ダレトさんのように魔人化した人たちが、本来の自分を取り戻すことができるかもしれませんね。
    でも今は危機が迫っているのでしょうか。心配です。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    この「観測者」篇は、さまざまな人物からみたクルケアン世界をテーマに、それぞれの生き方を問ていきます。
    エラムの未来への希望、フェルネスやヤムの過去への悔悟、アバカスや内在する魂の考えなどを、観測するように表現していきます。連載の初期に、観測する者だけがあるのではなく、観測される者は観測されたい、見つけて欲しいと思っているんだということをタファトとの会話で表しました。
    人物たちがぶつかり合うことによって、お互いの想いを観測し、答えを出していきます。

  • 第106話 喧嘩をする権利への応援コメント

    フェルネスは裏切ったわけではないんですね。
    本人からすれば。

    誤字報告です。
    「直接に話す機械が欲しいのでしょう」⇒「機会」でしょうか。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    誤字訂正しました。
    本当に助かっています。

    フェルネスは騎士団から神殿に所属を変えつつも、バルアダン、神殿、サラ導師、ハドルメの勢力から少し距離を置きつつ、またそれぞれから警戒されつつ、活動をしていきます。おっしゃる通り本人からすればどこにも裏切っておらず、ただ彼の目的があるのみです。

    組織の争いに舞台が移る中、
    集団に対する個、物語(歴史)の流れに対して異を唱えるのが彼の立ち位置でもあります。最初は主人公にしようと考えたのですが、彼の生い立ちを追っていくだけで世界の謎ときになってしまうので、群像劇にした経緯があります。

  • 第50話 少女の絵への応援コメント

    以前、コメント頂いたドーラのような、サラ導師は強くも優しいですね。
    そしてサリーヌもまた変化していくのが良いです。
    ダレトの妹に似ている事から互いの関係にも注目したいです。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    男女ともに老いて美しいのはやはり生き様を重ねた風格ですね。そういう人になりたいものです。まだまだ修行中。
    群像劇としてのクルケアンは家族、兄弟姉妹のきずなをテーマに展開していきます。お楽しみにしてください。
    悲劇をなんとかハッピーエンドに持っていきたく終盤の展開をうんうん唸りながら考えています。

    家族の絆以外に、恋愛要素を入れようとしたのですが、なかなか難しいですね。作中にも何回か出てきますが、駆け引きの描写が戦闘描写よりも難しい。こちらも修行中ですね。
    次話から戦闘描写が多くなっていきます。最初の頃の戦闘は描きやすいのですが、章を重ねるにつれて描写のパターンを使い切って苦しんでいたりします。こちらも修行せねば。

  • 壮絶な戦いでした。
    魂と魂同士がぶつかって、お互いの想いが交錯して、ハラハラし通しでした。
    ガドさんの想いの深さに心を打たれました。
    傷ついたガドさんを抱えるサラさん。安堵と称賛の気持ちが垣間見える、美しいシーンでした。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    序章の蟻と鷹の視点にも被りますが、普通の男の子であるガドに、神や自然など超常の力を持つ存在に、わからずや!同じ目線で生きてみろ、言わせたかった篇でした。最後のサラ導師はピエトロ大聖堂のピエタ像をイメージして書きました。あの美しい聖母子像は一回現物を見て見たいですね。物語的には次の観測者たちまでが中盤で、次々篇の草の王冠篇からがそこからは神話性の高い話になっていきます。
    早く書き進めたいのにやはり12月は忙しいですね。ストックがまだ2万字しかない‥‥。

  • 第70話 聞こえていますかへの応援コメント

    ようやく少しだけ読み進めることが出来ました!
    でもまさか……ダレトさんとレビがきえてしまうなんて。
    衝撃です。
    セトとエル、そしてバルがより強く成長していくのだろうなと思います。
    また読ませて頂きますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    次の星祭り篇までが前半となります。
    ダレトとレビを探し求める少年たちの成長と未来を読み取っていただければ嬉しいです。
    最近仕事が忙しく、更新もできていない中でこのようなお言葉を頂けるのは嬉しいです!年末に書き溜めるべく頑張ります!

  • 第43話 連戦への応援コメント

    ダレトが徐々に皆に慕われていくのは、出会いを通して変わりつつあるからでしょうか。勉強になります。
    戦闘シーンも躍動感があって良かったです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    最近、仕事が忙しく更新もできていないのですが、こういうお言葉を頂くと頑張ろうという気になります!
    この辺りから戦いの描写が多くなり、ハードモードに突入していきます。お付き合いいただければ幸いです。

  • 第28話 雄牛の封蝋への応援コメント

    雄牛ですか。確か福岡にも牛を神様として奉られている神社があったと記憶しています。北欧神話に登場した牛は雌でしたね。
    ヒンドゥー教にも神の使いとして牛が登場した気がします。それはあまり詳しくありませんがw

    何気ない日常がとてもうまく描かれていて、それでいて何か不穏な空気を感じます。しかしどうしてセトがセトを見ているのか……気になりますね。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    アレフはフェニキア語で牛、またアルファベットの由来となったように始まりを示す言葉でもあります。牛は多くの世界で神の暗喩となっているので、色々設定を込めました。伏線回収は中盤となります。想定より長くなりすぎて完結したら書き直したい‥‥。
    40話くらいまでは穏やかに、でもじありじわりと不穏な空気を出しておいて41話くらいからハード路線へと入っていきます。貴重な日常描写をお楽しみください。

  • この章はサラ様の鬼気迫る迫力に圧倒されます。
    彼女がすべてをここにかけている強い思いが。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    箱庭の世界をかえるための手を打つ賢者、そしてガド達へ託すもの。イルモートとエルシードに変化をもたらすこの章は思い出深いものでした。

  • 第88話 夢をかなえる場所への応援コメント

    子供だというのに大人をくっつけよう作戦か。
    おませさんですね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    子供の時は秘密基地とか好きでしたね。また恋愛に興味はあっても素直になれない時期ですから少し年上の人たちの恋愛をドラマに重ねて応援していたものです。
    恐らく今、子供に戻ったとしても、そういう大人たちの様子を見てヒューヒューと囃し立てるんでしょうね。

  • 第83話 星祭り②への応援コメント

    子供たちが晴れの舞台を飾れたのは、見守る大人たちが居たからでもあります。
    元から愛されていた子供も、今日初めてその名を知られた子も。
    健やかに成長していって欲しいと思います。

    誤字報告です。
    「飛竜騎士団小隊長になったサリーヌよガドの名前を」⇒「サリーヌとガド」でしょうか。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。
    クルケアンの市民が子供たちに愛情を与え、希望を託す物語の転換点となった回でした。クルケアン自体がチュニジアの死者の都を題材にしていますが、最後には若者に託した希望が都市を救ってくれたらと考えて書きました。
    これにて序盤が終了となります。中心人物をバルアダンと新しいキャラクターに据えてこの世界の政治・軍事を描いていきます。

    誤字報告ありがとうございます。訂正しました。本当に助かります。

  • スケールがどんどん広がって驚きの連続です!
    そんな中、サラさんの「そんなお婆ちゃんではないわ!」って啖呵切る所が、思わず笑ってしまいました。いえ、カッコいいんですけどね。
    自分の孫たちが神の器にされていく…酷い未来です。
    ここは何が何でも阻止せねばなりませんね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    中盤の要となる賢者の死篇で、話の根幹に近づけるために現世ではないクルケアンが舞台となります。
    サラ導師の活躍、そしてガドの成長を楽しんでください。
    次篇の主役はエラムで厳正に戻り、また次は現世と違う時代となるように色々な時代が織り成して収束し、最終篇へと向かいます。

  • 第78話 負けない覚悟への応援コメント

    ガドは指揮官向きですね。
    持てる戦力で戦う方法を考える。

    誤字報告です。
    「あいつらは両方応援すつんだとさ」⇒「応援する」

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。
    登場人物で一番ガドが特別な能力がないのですが、それだからこそ仲間を導く役割を持たせました。
    エラムとトゥイ、そしてガドによる普通の子達が、正規の祝福を持った人々とどう渡り合っていくか、特に次々篇の評議会篇で描いていきます。
    ご指摘ありがとうございました!修正しました。

  • セリフがどれもカッコいい…
    ザハグリムもすっかりカッコよくなって。
    アジルの魂がどうなるのか、復活シーンがどんななのか楽しみです♬

    作者からの返信

    ウェルとゆかいな仲間たちの活躍でした。
    次の篇は新しいクルケアンの建設と伝説の発掘をテーマにエラムが活躍します。お楽しみに。

  • アジルとザハグリムの友情に涙しました。
    ウェル、かなり罪な女ですね💦

    やっぱり接吻は男性からですよね(笑)
    思わずウンウンと頷いてしまいました(^-^)
    イルモートの復活、早くバルアダン帰って来ないかなと楽しみです!

    作者からの返信

    乙女なザハグリムもいいのですが、やはり時にはリードして欲しい感じです。
    アジル=イルモートの状態ですが復活したイルモートに誰の魂が入るのか、次の「アスタルトの新都市」篇のテーマの一つとなります。(もう一つは古代の謎解き)
    次の主人公は再びエラムとなります!

  • 第75話 死臭と世間話への応援コメント

    ダレトさんとレビさんが生きていたことは嬉しいのですが、悪い人のところにいたとは。

    これからどうなるのか、、、、。

    幸せになって欲しいと願うばかりです。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    星祭り篇で群雄劇の人物を挙げていって
    次の神獣騎士団篇からは篇ごとに中心人物が変わっていきます。ダレトとレビのコンビがどうなるか、応援していただければ幸いです。
    背中合わせとしての関係であるバルアダンとサリーヌ、アナトとレビが物語を置きく動かしていきます。
    PS
    塔の中の魔女、再開を楽しみにしてますね。私もこの話が完結すれば再編集するつもりです。

    編集済
  • ウェルたちの大活躍に、ついにタダイを倒すか!?と思ったら、逆にピンチにっ!?
    イルモート神復活、アジルはどうなっちゃうのか、ウェルやザハグリムは…
    ハラハラしながら続きをお待ちしますっ!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    やっと復活まで来ました。長かったなぁ、と。
    この篇の主人公はウェルとザハグリム、そしてアジルですが、最後に男の友情を描いていきます。ご期待ください。

  • いつも勉強させて頂いてますm(__)m一度は挑戦してみたいジャンルなので、とても読んでいて圧巻させられます!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    すみません、季節の変わり目で体調を崩して確認が遅れました。
    温かいコメント、ありがとうございます。
    私もこの物語が終われば別ジャンルに挑戦します!

  • 第142話 イルモートへの応援コメント

    セト君が……!
    他の皆よりも重い祝福を担う予感が、話の序盤からもありましたが。
    ついにその時が来たのですね。
    サラ導師のお守りもあるし、きっとエルが見つけてくれると思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    この賢者の死の篇から神話的要素が増えていきます。
    セトやエルは舞台装置として動くので主人公からはいったん引いてもらって、ガドの活躍に焦点を当てていきます。
    評議会篇がエラム中心であったように、篇ごとに中心人物が変わっていくのでお楽しみください。
    完全な群像劇というより、篇ごとに人物のフォーカスを変えていって映し出す感じですかね。


  • ぼろもうけ団、アジルの勇敢な戦いぶりがカッコ良かったですね(o’∀`)♪
    タダイが、ウェルにおちょくられてキレてるのを見て胸がすく思いがしました(笑)
    ある意味、タダイよりも悪っぽいのが良いです (^-^)

    イ、イルモート神復活!?めちゃワクワクします!

    作者からの返信

    アジルとザハグリム、次回は彼らの友情を描きます。
    クルケアン動乱篇の主人公、ウェルと彼らの一つの結末をお楽しみください。
    ウェル、罪な女性です(笑)

  • 二人の軽口も、戦いのセリフもカッコいいです(*^^*)
    「バルアダンだからな」で会話が成立しちゃってるバル様も、まるでこの場にいるかのよう。
    イスカさんの祝福、強いですね!

    作者からの返信

    男性陣からも人気のバルアダン、いなくても会話のネタになってしまいました。
    イルモートの復活でもうすぐこの篇も終了しますが、母の力を少しだけ得た、フェルネスがどう選択していくのかご期待ください。父のヤバルの雄姿は記憶として残っているので、母の想いを間接的にでも渡してあげたかった回でした。

  • 丘陵地帯の窪地、イルモートの血杯と名付けられているとは。でも畏怖というよりは恐怖の方を感じてしまいます。
    すべてを元に戻す祝福(破壊)の力。
    段々とこの身に感じて来た?気がします(^o^;)

    アナトが死んでしまったのかと心配しました。偉大な母、イスカのおかげですね。ホッ


    作者からの返信

    最近忙しくてなかなか続きを書けないのですが、もう少しでこの篇も終わりです。
    バルアダンが来れば一気に物語が収束に向かうので出したいけれど出せないこのジレンマ‥‥。
    イルモート(肉体)の復活をお楽しみに!

  • 第69話 どこまでも一緒にへの応援コメント

    魔獣の工房の章まで読み終えての感想です。

    強大な敵との戦いが始まったばかりですが、多大な犠牲を払って、とりあえずは辛くも勝利を得ました。敵の意図が読めないというのが恐ろしいですね。

    セトの祝福は強力ですね。自在に使いこなせるようになったら、魔物に対してはバル兄を超えそうです。
    エルの祝福はちょっと良く分からない。既知のもの以上のポテンシャルがありそうです。

    個人的にはもっとクルケアンそのものが前面に出てもいいような気がします。

    まだ200話近くありますので、ゆっくりと追いかけさせていただきます。

    作者からの返信

    ご感想と評価ありがとうございます。
    長くなってしまいまして、クルケアンの謎や歴史、セトやエルに関しては終盤の「神殺しの階段」までかかります。今は早いところ完結して、短く書き直したいところです。何とか後30話で終わりそうなところまできました。いやはや物語は終わらせるのが難しいですね。
    「星祭り」篇までが前半で、その次の「神獣騎士団」から中盤が始まりクルケアンの謎が明かされてきます。中盤からはクルケアンの政治や戦争描写が多くなり、終盤は神話要素が入ってきます。ゆっくり読んでいただけたら嬉しいです。

  • 第140話 満月と祝福者達への応援コメント

    ラメドさんとサラ導師にこんなドラマがあったとは…圧巻でした。
    月の祝福の力。他の力よりも神秘的なのは、変化という本質故でしょうか。
    魂で結びついた二人は、死する時も一緒。
    ということは、サラさんが死なない限り、ラメドさんは無敵(言い過ぎ)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    サラの役どころは、最初の方の「蟻と鷹の生き方」でもありましたが、彼女はその二面性を持っています。終盤の神殺しの階段篇やクルケアン動乱でも明らかになりますが、人としてか、それとも神に近い俯瞰者としてか、どちらかの側面の彼女が出てきます。楽しんでいただければ嬉しいです。
    ラメドさんについてはまだ描き切れていないのですが、サラとラメドで物語の締めくくりに導いてもらうつもりです。

  • 第138話 形なき信仰への応援コメント

    サラさんとラメドさん。若い頃から素敵なかんじだなあって思いました。
    二人で支えあってきたからこそ今があるというか。
    言葉の力(サラさんのカリスマ性もあると思いますが)言霊みたいなのが働いていそうですね。月夜の下で語るお二人、よいシーンです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    大人たちはそれぞれすこしでも過去話を書いて、最終章での活躍に重みをもたせたいのと、やはり過去回を描きたかったこともありますね。
    月夜や月光の演出がこれまでも、そしてこれからもありますが、実は誰かが見ていたり見守っていたりしている設定だったりします。

  • 非常にたくさんのキャラがいるのですが、皆ちゃんと存在感があり、物語の要員として機能しているのがすごいです。
    様々な思惑が複雑に入り組んでいるのですが、根底は「家族」というキーワードが見えた気がしました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    群像劇って大作家の物を読んでいると気にならないのですが、いざ自分で読むと人物の個性付けが難しいです。
    ライトノベルのように極端に話し方を変えて個性をだすと収まりがつかないですし、昔の作品はあえて無個性なしゃべり方で、読み手がイメージを投入するやりかたを取っているのですが、それはそれで難しい。
    せめて家族や人の縁でその人物の行動方針を明確化させ、多くの人物を描いていきたいと考えました。
    それぞれの「家族」に求めるものの結末をお楽しみください。

  • 第136話 親の心①への応援コメント

    やはり家族って良いですね。これから先に待つ運命に立ち向かえるように、絆を深めたかんじもします。
    奥の院の探索は非常に気になります。クルケアンの謎は深まるばかりですね…。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ここからクルケアンは神代の終わりに突入します。時系列がややこしいのですがご容赦を。
    もともと世界遺産のケルクアーヌのネクロポリスをイメージしていますので死と再生、螺旋のように繰り返される世界の要素を入れていくと複雑になってしまいました‥‥。

  • ウェルの魅力とアジルの男っぷりが際立ってますね!
    アナトやオシールが、ここではモブ並(笑)
    ぼろもうけ団、絶対負けなさそうなネーミングだなあとしみじみ。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    書きたいのはすこし悪ぶっていたキャラが、好きな人と友人のために笑顔で「じゃあな」というシーンです。貴族達の矜持を背負うアジルの活躍、というか選択を応援してください。

  • ウェル!やっぱり男前な団長(笑)
    そして甘露の様に甘い(笑)アジルも魅せられるハズです。
    作品に登場するカルブ河なんですけど、どこかで聞いたことある。と思い調べましたらあった!と喜んでしまいました(*´∀`)
    歴史を感じる眼鏡橋が印象的でした。

    河の水源が戻って本当に良かったです。

    作者からの返信

    ウェルとザハグリムが貴族勢力を動かしていきます。ウェルも甘いところが多いので、アジル君が命を賭けてあることを実行していきます。そこまで描き切ればこの篇は終わりですね。大舞台を用意しておきます。一粒の甘露のために、また親友の為に‥‥。

    カルブ河調べていただいてありがとうございます!
    眼鏡橋のもので正解です!いや発見してくれて嬉しいですね。西アジアとフェニキアの地名・人名を中心に北アフリカや西アジアの地名を多く使っているのですがクルケアンはケルクアーヌのネクロポリスをモデルとしています。地名や地図を調べていくのはわくわくします。

    話とは関係がないのですが、トクトアを調べていたら、ドラマの奇皇后で美青年が演じているんですね。都市も人もイメージさえあれば分かりやすい。

  • ぼろもうけの意味が…尊い…ヽ(;▽;)
    ザハグリム、ほんとにカッコよくなって!
    飛竜たちも安定のカッコよさですね!

    作者からの返信

    各篇ごとにメインの人物を設定するのですが、この篇はウェルとザハグリム+青年貴族だったりします。貴族の矜持をザハグリム君たちが見せてくれるはず!

  • ウェルとぼろもうけ団の活躍に胸が熱くなりました。自分達以外の階級の者しか認めなかったアジル達。人の情を知って涙を流すようになるとは!人は変われるものですね。
    そう考えるとウェルって凄いなと。
    もうカリスマですね(笑)
    彼女の雄々しさも魅力的です!

    クルケアンのイラスト拝見致しました!!
    とっても素晴らしいですね゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚
    しばらくじっと見入ってしまいました。
    私、絵を見るのが好きなので嬉しかったです(*´∀`)
    お星様もありがとうございます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    バルアダンたちが舞台装置になってしまうので、人が人らしくある場面はエラムやウェルたちに担ってもらう感じです。超常的な人には物語をかきまわしてもらって、下から普通の人たちが這い上がってくる感じですね。ウェルにはザハグリムを押しながら天辺へ立ってほしいです。
    イラストの感想ありがとうございます。絵があるって素敵ですね。本当に絵を描ける人がうらやましいです。いつかは絵の練習もしてみたいなぁ。








  • まだ途中ですが、コメント失礼します。実は、こういうシリーズを読むのが初めてでした。ですが、すごく引き込まれ、自分がその世界にいるように感じながら読んでしまってます。文章も綺麗で、本当に頭に思い浮かびながら妄想の世界に入り浸ってます。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    ご感想頂き、とても嬉しく思います。この一年、ファンタジー小説の形を借りて家族や友人との絆をテーマに物語を進めています。小説を書き続けるのは本当に楽しく、また難しいですね。
    また、次回作は色々なジャンル(青春、現代、童話、サスペンス)に挑戦しようとファンタジー以外を描かれている方の小説を読んでいます。結芽様の物語もそれがきっかけで読み始めました。(遅読ですが…)楽しんで読みつつ勉強したり、親戚の高校生の子に学校生活を聞いたりして青春時代を振り返っています。

  • 第129話 魔人化の代償への応援コメント

    いろいろサービス…いえ、読者的になんだか楽しい回でした。
    ウェルさんが助かった反面、力を使ったアナトさんには負荷がかかってしまった。
    魔人化の影響も気になります。
    サリーヌさんも下手すると自分の命がなかった戦いだっただけに、バル様の手を握りしめて眠ってしまったシーン、微笑ましかったです。

    作者からの返信

    苦手である官能的なシーンをどこまで書けるだろうと思って書いて挫折した回でした(笑)。いや、難しいものです。その後のサリーヌのドタバタの方が描きやすかったです。サリーヌについては「草の王冠篇」を目指して、騎士や生い立ちを背負っていくだけではなく、女性としての一面を描いていきます。
    意中の人と手を握って眠るくらいの恋愛がちょうどいいのかもしれませんね。

  • やっぱりウェルってすごいですね!でも団名を発表した時、拍手がまばらって(笑)

    ザハグリム、ウェルに何か伝えたいことがあったようですね。これはまさか!?

    作者からの返信

    身分差、歳の差(ザハグリムの方が七歳上の設定です。でも後輩!)もあるこのコンビですが、ザハグリム君、フラグを立ててしまいました。これからのシリアス展開を生き抜いて膝を折って誓いの言葉を言って欲しいものです。
    全然この話と関係はないですが、子供への風習、エジプトや西アジアで何かないかなぁ、と調べていたら、泣き止まない赤ん坊の為にアヘン入りの母乳を与えていたとの記述が。西側恐るべし。東側のこちらとはやはり違いますね。婚姻関係の習慣もついでに調べつつ、勉強してきました。

  • 貴族たちの、腰を抜かしたり呆けたりしている様が浮かびます♬
    ウェルさん無敵!空気読まないけど、空気は自分でガシッと捕まえる!(^^)

    作者からの返信

    ウェルの視点からの動乱篇でした。ザハグリムとの関係もあって実は好きなコンビです。身分差、歳の差(ザハグリムの方が7歳くらい上の設定です)も含めて書きやすいキャラ達です。貴族たちの選択も含めてハードモードになります。このコンビをご贔屓のほどを!

  • 第69話 どこまでも一緒にへの応援コメント


     
     バルアダンは同僚と戦うし、ダレトは……!
     試練続きで はらはらしっぱなしでした。


     特に竜に乗っての戦いはよかったです!
     いつか複数の人物を動かして戦闘シーンを描きたいと思っているので
     とても勉強になります。

     

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!
    この頃の戦闘シーンは、小説を書き始めの為、冷や汗をかきながら、また、うんうん唸りながら書いていたのを思い出しました。

    クルケアンは家族や愛する人達との絆を主題として、少年たちが町の方向を指し示し、老人たちがそれを支援し、青年たちが政治と軍事に関わりながら都市を造っていく物語です。
    子供たちは星祭り篇でそれぞれの道を歩み始め、
    青年を代表するダレトとレビ、バルアダンとサリーヌの関係は、神獣騎士団篇から裏表の関係として物語を最後まで導いていきます。群像劇は書いていて難しいですね‥‥。

    今は終盤を描いているのですが、なんとか完結できるよう頑張っていきます。

  • おお!更新ありがとうございます(゚ロ゚ノ)ノ

    凄い!!迫力の空中戦ですね!
    地上スレスレでも、命があって良かったです(泣)
    過去を変える!その為には多少の犠牲もやむを得ない!と非情な弟と、部下思いの義を重んじる兄との戦い。しかも文字通りの肉弾戦?ハミルカルが気の毒になりました💦

    そして、アナトが帰還。兵士の士気が上がりますね。
    しかし、この動乱をどう沈めるのか?非常に楽しみです!
    バルアダン王、救世主に!?

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!
    さて、最終決戦の①人対人の戦いが始まりました。
    口火を切るのはオシールとフェルネスで、
    第二段はアナトとタダイになります。
    この状況をウェルとリベカがどう介入するのかお楽しみに。

    ハミルカルとタニン、この二匹の竜もやがてスポットを当てていきます。ふてぶてしいタニンに比べて幸うすいハミルカルですが、応援よろしくお願いします。

    バルアダンが物語を終局に導く舞台装置になってしまうのですが、
    最終決戦の最後にはバルアダン、べリア、フェルネスの人間らしい活躍を描いていくべく、最終構想を練っています。

  • 第62話 血煙への応援コメント


     「バルアダン、負けるな! 
      上司だろうと、敵だ!!」

     手に汗を握りしめながら、応援してます。

    作者からの返信

    バルアダンへの応援ありがとうございます!
    この話を機にクルケアンはハードモードへ突入し、ここから星祭りまでが序盤のクライマックスとなります。バルアダンやダレトの活躍をご期待ください。

  • 第125話 ティムガの草原への応援コメント

    女性騎士、格好いいです。サリーヌさんもダレトさんと同様のカリスマの持ち主。
    最後のお花畑の幻影……切ないです。魔獣の正体がハドルメの民だからこそ。
    切なくも美しい光景でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ハドルメの民の魂の光景、故郷を想うその気持ちを具現化したものでした。
    終盤にサリーヌとハドルメの繋がりなども描いていきますが、ダレトが未来を創っていくのであればサリーヌは過去を拾い上げる存在として物語を動かしていきます。

  • 第123話 我が名を捨ててへの応援コメント

    バルアダンとサリーヌの組み合わせ。なんだか素敵だなって思ってしまいました。
    ニーナ(レビ)とサリーヌ。こちらはちょっと複雑。
    ニーナがもしもレビとしての記憶がよみがえった時、ダレトさんの本当の妹はサリーヌなのだから、そのことに苦しむような気もしまして。
    この複雑な人間関係のドラマの行く末、どきどきしつつも楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    バルアダンの属性である兄に、部下や愛しい人という属性を追加して、クルケアン全体を動かしていく人物への描写が強くなっていきます。あとは辛いサリーヌが寄り添えるような人物へと成長していってほしいと考えていました。
    バルアダンの背中合わせの存在であるダレトも同様で、彼を支える女性としてレビが出てきますが、彼とレビ、それぞれが向き合う時にどのような選択をするのか、その結果クルケアンにどのような影響をもたらすのかを終盤で描いています。
    子供が未来の方向性を指し示し、老人がそれを支援し、青年たちが国を作っていきますが、青年代表としてのバルアダンとアナトの活躍とそれを支える女性たちの活躍をご期待ください。

  • 第122話 貴族の務めへの応援コメント

    今回の主役はザハグリムさんですね。
    いかにもな貴族の坊ちゃんで世間知らず。権力を振りかざすだけと思いきや、ウェルの彼の操縦術が上手いですね!
    寧ろ貴族社会の縮図を彼の中に見ました。
    前線にもまれて真の貴族精神に目覚めるや楽しみです。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!
    クルケアンの物語で貴族勢力も描いていくのですが、そのキーキャラがザハグリムとなります。彼はこの篇と終盤でも頑張ります。もちろんウェルの尻に敷かれる感じで。今回の話は終盤ですがクルケアン動乱篇でのウェルとザハグリム①〜③に繋がる話となりました。描きやすくも勝手に動き回るキャラでお気に入りです。

  • やっぱりこの混乱の最中でもリベカさん、ウェルという強い女性陣の覇気が際立ってます。
    重くなりがちな物語を柔らかくしてくれますね♬

    作者からの返信

    男性は勇ましく女性はもっと勇ましくで書いてきましたが、困難に当たって男たちの方が悲壮的ですね。ゲームチェンジャーとなるリベカ婆ちゃんとウェルぼろもうけ団の活躍を楽しみにしていてください。

  • うわあ!まさに動乱ですね。
    フェルネス、オシール、バルアダン、アナト
    それぞれの思い、使命が絡み合って行く(゚A゚;)
    女の人も強く、そこへ口達者ときてますね
    (^-^)
    見てみたいですね!かかあの戦いを(笑)

    ウェル率いる「ぼろもうけ団」の台頭。ネーミングに吹き出しました(笑)
    上手く貴族の子弟達を仲間にするとはお見事です。流石は先輩!
    ザハグリムもアジルも心酔してますよね!?

    作者からの返信

    完結に向けて大きな戦いを3つ(戦争・戦争・個人)準備していますが、そのうちの一つが始まりました!
    こういう混乱の極みを描けるのは嬉しい限りです。群像劇で背景を描いて、あとはぶつかってね、と人物を放り込む瞬間がたまらないです。
    そんな作者の意図に反して打ち破ってくれるのがウェルで、重くなりがちな物語を気持ちよく、大きく転がしてくれるのでありがたいです。ザハグリムたちも、私も心酔していたりします。

  • 第115話 戦うお姫様への応援コメント

    武力だけでなく、弁論も言葉の戦いですね。
    エルさんの背負うものは未来のクルケアン。
    ひょっとしたら今のクルケアンは、本当に墓標たる存在になるのかもしれない。

    塔の二百五十層って…雲を遥かに突き抜けて、空気が薄そうな気がします。

    作者からの返信

    会議(討論)のシーンとか書きたくて書きたくて評議会篇を書いてしまいました。十二人の怒れる男たちとか大好きです。
    エルやセト、エラム達が目指す未来のクルケアンに賛同して様々な大人たちが手を貸していきます。群像劇ではありますが、クルケアンという都市の在り方を中心に展開していきます。

    クルケアンの全高ですが、色々と計算してデザインすると3000m前後となりました。勿論普通の手段では建設できないので魔獣石などの設定がうまれました。ファンタジーでよかった…。

  • こういう魔人化のかたちもあるのですね。切ない…。

    作者からの返信

    アバカスさんには辛い十字架を背負わしてしまいました。
    対比としてのエラムやトゥィを見て、在るべきだった自分たちの過去を想うのは辛さか、幸せか。そのあたりもクルケアンで描いていきたいと思います。

  • ついに…… ついにこの時が来ましたね(*T^T)
    良かったです!シャヘルは待っていてくれたのですね。(まさかシャヘルだったとは。この人は誰?と気になってたんですが)
    引き裂かれた兄妹の想いは、時を超えて届いたんですね。

    作者からの返信

    長かった‥‥!なんか200話くらいでやっとサリーヌの想いが届いた感じです。

    シャヘルは狂言回しとして、物語の収束係として、あと二回ほど大きな出番があります。彼はエラムとの約束がありますし、あとはアナトとレビの魔人化あたりの関わりを描いていきます。
    本当の神様は自分の内(人間の愛)にあったんだ!と喜んでばかりではいられません。彼の活躍をご期待ください!

  • うわー、なんて尊い…
    ダレトがついに記憶を!!
    熱い言葉の渦に涙が出てきました。もうお腹いっぱい胸いっぱいです。
    あっ、しかもバル様が息子を!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    神殺しの階段と同じく、設定上どうしても書きたかった話でした。
    敵以外の設定もある程度出し尽くしたことでいよいよ動乱篇のクライマックスへ突入です!
    バルの息子は実は外伝用なのですが要所要所で描写していく予定だったりします。

  • 神の愛!人は、神の像に似せて作られたというのを思い出しました。なんだかジーンとしました。(私は小さい頃、漫画の本を読んで、人間はお猿から進化した!ということに、強い衝撃を受けたことがあります。知識が増えると納得にしてましたが…… 尾てい骨の話とか)

    壮大な愛の物語!どうなるのでしょうか!?
    うーん、楽しみですね!( ´∀`)
    おっ!光に導かれて?アナトとニーナの帰還。ついに再会ですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    クルケアンを愛の物語と設定していただけに、神の存在証明で色々な設定を出せることになりそうで満足です。
    テーマを「家族や友人への愛」にして書き始めました。(恋愛は描写が苦手なので最初からあきらめましたが(笑))なので壮大な愛の物語と評していただいて嬉しい限りです。

  • ラストの、クルケアンの光をランプに入れて導く描写いいですね。
    アナト、ニーナたちが帰ってきましたか!
    お帰りなさい!

    作者からの返信

    帰ってきました!
    いやはや帰還までに長くかかってしましました。
    敵以外の設定をこの小篇ですべて吐き出して最終決戦に向かいます!

  • 「幸せに」
    その言葉の重みを感じました。彼は、ちゃんとこの世に存在を残せましたね。

    > もう悲しくて泣くのはやめにしよう。
    前を向いて歩けると良いなあと思う一言でした。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございました。
    家族をテーマにしてこの物語を書いていて、話の中盤で一番書きたかったのがヤムの願いでした。
    祖父母、父母といずれは死別するときがくる、その時に大切な人に願いを託し、愛情を残していく。当たり前だけど途切れることのない人の営みのリレーを書きたかったのが本話となります。

  • 第109話 血肉と獣欲への応援コメント

    クルケアンの本当の姿を目の当たりにして、それを知らなかったこととして生きることはできない。子供たちはクルケアンに頼らない生き方を模索しだしている。
    魔獣と魂の融合とか、この世界はまだ謎に満ちていますね…!
    エルさんは神様の再来なのでしょうか。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    「神殺しの階段」から終盤に入り、セトもエルもクルケアンの歴史にそのものに関わっていきます。物語の最後に向けて、そのあたりを描いているのですがなかなか仕事が忙しく続きを書く時間が‥‥。ワークライフバランスって大事ですね。
    エラムやガドといった普通の子供たちによるクルケアン建設をご期待ください!

  • 第52話 魔獣の工房への応援コメント


     レビちゃん、乙女だなあ~。
     
     ちゃんと話せるところがまたいい子だと思ってしまいました。
     ダレトもレビちゃんのことを考えていて、すごくいい関係なんですね。
     兄妹としてなのか恋人としてなのか、先がとても気になります。
     

    作者からの返信

    家族を亡くしたレビと、妹を失ったダレトという組み合わせは、バルアダンともう一人とのペアと共に物語を表裏から動かしていくことになります。
    ハードな展開もありますが、レビへの応援をしていただけると嬉しいです!

  • 第23話 天に至る道への応援コメント

    こんにちは、御作を読みました。
    セトくんの力が凄いのはわかるのですが……
    彼一人で持たせる国って、恐ろしくて仕方ない。
    サラ導師も、「ちょっとずつ積み上げながら模索していこう」→段階すっとばして力発揮
    は予想外だったでしょうし。
    神童の強さであり、弱さなのかも知れませんね。
    面白かったです。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。
    衰退が既定となっているクルケアンで、セトの力だけが異常としています。
    群像劇でセト以外の多くの人物が活躍していくなか、階段都市そのもののキーキャラとして独自のセトの立場を設定しました。後半の神殺しの階段篇や、最終篇で明かされていきますが、おっしゃる通りかれの強さと弱さを描述しています。この段階でそう感じていただき、作者として嬉しい限りです。

  • うわーん、泣けます…( ; ; )
    クルケアンは本当に群像劇ですね。
    ベリアにもこんなに熱いドラマが…。
    クルケアンに魂がある、というのも何だか納得できます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    クルケアンの魂については最終章で明らかとなります。お楽しみに!
    バルアダン、フェルネス、べリアはそれぞれ違った背景で最強を目指していきます。バルアダンは家族や部下達と生きていくために、フェルネスは周囲が傷ついてほしくないので自分一人で戦い抜くために、べリアは守るもの為にという感じです。
    強さに関して他人への関わりや依存としては
    バルアダン>べリア>フェルネスという感じです。
    いずれ物語の最後で最強を目指す三人が、それぞれの目的からぶつかります。それにむけてそれぞれの背景を描いた「最強を目指して」の①~③でした。

    編集済
  • 懐かしい‥…… シャムガル将軍。
    若きベリアと老将軍の会話を聞いて思ったのが、ベリアはこうと思ったら絶対それを曲げない性格だったんですね。(今はましですか?)
    今回のお話を読むと、前回のお話の中のベリアの会話にあれ?となり、それが現在の円熟した彼の性格?人間性?と比較出来て、はっとさせられました。

    クルケアンは亡くなる少し前のエステルの魂に会わせてくれたんですね(*T^T)
    今も彼女の優しい魂が守ってくれているんだな、と思いました。
    魂となったエステルが癒されたと信じて。
    そして彼の苦しみも癒されますように。

    作者からの返信

    最強を目指して①~③はそれぞれバルアダン、フェルネス、べリアの強くなりたい動機を描きました。三者三様の強さへの渇望ですが、
    バルアダンは皆と生き抜くために
    フェルネスは一人で戦い抜くために
    べリアはクルケアンを守るために
    それぞれ強くなろうとします。
    物語序盤のべリアはエステルを失うなかで自分を見失い、魔人となりました。
    彼らの目指す最強は最後の戦いで衝突することになります。お楽しみに!

  • 第36話① 流星群の下でへの応援コメント

    子供たちだけで規則を破って侵入。みんなで流星群を見るとは、なんだかとても青春している感のある場面ですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    流星群をみたことが、彼らの少年期の最大の思い出と絆になり、終盤でのキーとなっていきます。
    子供の時に、こういった忘れられない体験をしてほしいと思い描きました。
    だんだんと不穏なシーンが多くなってくるため、序盤の清涼剤になればと思います。

  • まさかベリアに所帯を持てと勧められるとは意外でした(笑)
    ベリアの過去も気になりましたね。きっと大モテしていたハズ!

    イグアル、遂に求婚しましたね(笑)良かったです!
    これから二人はどう歩んでいくのかが楽しみです(^-^)

  • タイトル見た瞬間、気分上がりました!
    ああ、イグアルさんにタファトさん…
    ちょっと悲しい面もありますが、二人の魂の結びつきが尊いです。
    イグアルさん、そんなセリフが言えるなんて(笑)

  • 衝撃回でした!
    魔獣とクルケアンの関係。気の毒なのはハドルメの民。
    けれど飛竜たちが一斉に反旗を翻したのも驚きでした。
    その中でもタニンは、バルダアンさんの方を選んだ。竜たちは何を感じているんでしょう。気になりますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!終盤の始まりである賢者の死と草の王冠篇(過去篇)でやっと竜の存在について描くことができました。タニンやハミルカル、それぞれの竜と人の因果関係をご期待ください。
    ハドルメがその復讐を果たすのか、神殿が勝利するのか、それともバルアダン達が第三の道を示すのか、以降の物語の基盤となる一話でした。

  • 第229話 人の欲が向く先にへの応援コメント

    時計塔!?水力機械。素晴らしいですね!
    なんだかお祭りみたいでワクワクします(^-^)

    もし、目の前でバルアダン達が戻ってきたら市民らもビックリするでしょうね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    いやようやく序盤の伏線を回収できそうです。
    努力家のエラムの観測がバルアダン達を救い出し、クルケアンの新しい都市を築いていく一歩です。
    エラムやリベカ、メシェク達の普通の人々の活躍の上でバルアダン達が世界を切り開いていければと思います!

    市民たちがびっくりする様子を早く描きたいです!

  • 第36話① 流星群の下でへの応援コメント


     クルケアンの百層大廊下で見る星空には、降るような数の星が瞬いているのでしょうね。子ども達が口をあけて空を眺める姿を想像してしまいました。

     生きていくのに精いっぱいで星を見る余裕がなかったというレビの台詞が心に残ります。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    満天の星空は誰でも、どんなに辛い時でも、嬉しい時でも見上げてしまいます。前半の締めとなる星祭りに向けて子供たちが市民全体を巻き込んで空を見上げていくそのきっかけとなるお話でした。中盤以降はハードな展開が多いので、ここでの思い出を絆として皆頑張っていきます。

    レビの言葉に共感していただきありがとうございました。不幸もありましたが多くの人に囲まれ、幸せなレビ。家族や友人の繋がりを求める彼女が序盤の最後でどういう選択をするか見守っていただければ幸いです。

  • 第229話 人の欲が向く先にへの応援コメント

    ギルド、ほんと逞しいですよね^^
    リベカさんの安心感がすごい。
    エラムの水力計算機!楽しみです♬

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ようやく最初に出てきたエラムの目的が達成できそうです。
    リベカさんなどのお婆ちゃんキャラは書いていて楽しいですね。老いて、分別がありつつもなお心が若い人はかっこいいです。

  • 第20話 貧民街と淑女への応援コメント

    何やら色々とキナ臭い話が出てましたね。そう考えると主人公たちはまだ良い環境だったということかも。
    あと、途中で誤字らしきものとして、「調査しているだという」「連れていかれんるんだ」「この街を帰ってくれる」という表記がありました。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。修正出来ました!
    主人公たちは、これから都市の暗部へと巻き込まれていきます。表の世界にいきていた彼らがどう世界を救っていくか、ご期待ください。

  • 第35話① イグアルの誓いへの応援コメント



    ハラハラしっぱなしでした。
    盗賊が実は保護者達でよかった。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    ガドやエラム、トゥイはバルアダンらと違って特別な力はない、普通の人物ですが、やがて大きな活躍をするのでご期待ください!

  • 第128話 神未だ甦らずへの応援コメント

    今話のタイトルにもなっている「神未だ甦らず」、この詩をよんだシャヘルに純粋な思いがあったのか、腹に抱えた真意がどのようなものであったか、非常に気になります。

    作者からの返信

    引き続きありがとうございます!
    あまり伏線を入れすぎてもいけないのですが、シャヘルの精神に入っている別の魂の叫びでもあります。
    いつか、ハドルメの民が魔獣化するときの光景を書いていくのですが、其処に立ち合わせた人の嘆きとお思い下さい。

  • 第125話 ティムガの草原への応援コメント

    咲き乱れる草花、美しくもあり、同時にそれが今では存在しないものでもあることを考えると、悲しくもありますね……。

    クルケアンの陰の仕事を担ってきた過去とは裏腹に、ハドルメ側にすら聖女と言わしめるサリーヌの力よ……たんにお互い憎悪をぶつけあうだけの存在でないところが、古代からの因縁をより深く感じさせます

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ハドルメの人の魂に刻まれた原風景を具現化してみました。サリーヌへの信仰については終盤の過去篇である、草の王冠篇~神殺しの階段篇で明らかになります。
    仰る通り、古代からの因縁となります。
    歴史を書くのは楽しい経験でした!

  • シャヘルの中にあるシャプシュの魂が悲しいですね。
    彼にとってロトは希望であり、喜びだったのですね。
    フェルネスの中に、幼い頃のロトを見出だそうとしてますね、

    作者からの返信

    フェルネスとその一党が神殿、ハドルメ、バルアダンの勢力を崩す役割を担います。そのためにシャプシュやエドナなどの周りにいる人々の存在でどう崩れるかが変化します。小説のしかけとしても重要なのですが、やはり書いていて、孫のようなロトを導くシャプシュの心情を思うと、かなりの文を割いてしまいました。
    シャプシュとシャヘルの精神の内での約束など、これからもキーキャラクターとなります。活躍をご期待ください!

    編集済
  • 『クルケアン』は魔人化しても人としての絆が続いていくのが凄いですよね。
    シャプシュがこんなに熱いお方だとは知りませんでした。
    肩に剣を当てるエピソードいいですね(*^^*)

    作者からの返信

    魂の強さを描くときに、やはり誇りや絆、愛の深さだろうと考えてアバカスさんたち魔人の描写をしていました。シャプシュについてはシャヘルさんとのやり取りがあるので、終盤の大転回点として設定しています。大人たちの選択を描いていきます!
    次はオシールを描いて、矜持の小篇をおわり、いよいよ動乱篇の本筋へとなだれ込んでいきます。オシール、エラム、ウェル、ザハグリムらの活躍をお楽しみに!

  • 空中戦より始まり、壮烈なシャムガル将軍の最期。
    クルケアンの守り手として、次の世代が確実に育っていることに安心したに違いありません。
    アナト(ダレト)さんとバルダアンさんの関係にも光明を感じます。
    心の繋がりは決して断ち切ることができないと。

    作者からの返信

    アナトとバルアダンがクルケアンの中心として活躍していく転回点となった話でした。
    このあたり、集団戦の描き方を始めたところで描写に四苦八苦したところです。
    心の繋がりの言及、嬉しいです。これからも家族や大切な人たちとの絆を描いていきます。

  • 獅子狩り。古の狩りって感じがします!
    フェルネス、めちゃ勇気ありますね!
    エドナにとって、宝物のような記憶。
    (女子には忘れられないですよ!)
    シロツメグサの花冠…… 懐かしいです。
    昔、よく作ってましたから(^-^)
    しかも男性から…… カ~憎いですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!終盤にフェルネスの出番が増えるので、彼の脇を固めていくのですが、思いの外エドナのキャラクターが深まっていきました。嬉しい限りです。
    また、王子様、かくありたし。強さも優しさもありすぎて、背負うものが多く道を踏み外しやすいフェルネスをエドナが支えていって欲しいです!

  • 第136話 親の心①への応援コメント

    親にとって、子どもはいつまでも子どもですよね。でも、子どもにとってはそれが歯痒い…。
    素敵な関係…!ほっこりしました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    次篇の「賢者の死」が中盤の終わりで、神代も含めて少しストーリー的に重くなるので、せめて家族のつながりをここで入れたいと思って書いた回でした。
    また、クルケアンのテーマが家族のつながりなので、要所要所に家族との関係が出てきますのでお楽しみに!

  • こういう起承転結のあるストーリーは読んでいて熱いですね。
    1話に組み込めているところが素晴らしく感じました。
    思うところが多い回でした。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!
    初めての小説で様々な表現を試しながら描いています。
    その中で中盤以降は長編ではありますが、一話を話として完結させつつ、大きな流れを作っていくようにしています。一話の終わり方に余韻を持たせるようにしていくのですが、なかなか難しいですね。

  • エドナさん、なんていい人…( ; ; )
    花冠のお話、素敵ですー!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    終盤はフェルネスの一党がキーとなって物語を動かしていきます。勿論、最後にはバルアダンが出てきますが。
    覚悟を決めた青年たちの部隊が、どう世界の巨悪に挑んでいくかご期待ください!

  • ダレト(アナト)さんを、バルダアンさんがグーで思いっきり殴る。
    …という風にむずむずいたしました(汗)
    絶対夜飲まされている薬がいかんのです。なんて。
    サリーヌさんはショックを受けるかもしれないけど、でも現実を受け止められる強さはあると思うのです。信じてあげてほしいかもしれない、と思ったりしました。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    この篇ではサリーヌとバルアダンとの関係の描述が多くなります。
    仰る通りサリーヌは強い子ですので、バルアダンが彼女を子供扱いではなく、仲間として、大人としてどう向きあっていくのかもストーリーのテーマだったりします。ご期待ください!

  • 第122話 貴族の務めへの応援コメント

    ザハグリムくーん! これは意外な人員が部隊に……。高慢ちきで高飛車であると同時に根は素直なのでしょうが、面倒みなきゃいけないバル兄もまわりの面々も大変ですね……

    一服の清涼剤となるか、それとも。彼の未来が気になります。

    作者からの返信

    ありがとうございます。泊で登山をしていたのでレスが遅れました。
    ザハグリムは後半の中心人物になるのでごひいきに!
    ウェルの指導(物理)の成果を楽しみにしてください。
    丁度最近、ウェルとザハグリム①~③を書いたところですが、楽しかったですね。キャラクターが勝手に走り出すのはこういうことかと思った次第です。
    貴族の義務(ノブレスオブリュージュ)はローマ史でも中世でもたびたび出てきますが、それをクルケアンでどう反映させるか、それを終盤で体現するのが彼となります。

  • 第91話 希望の園への応援コメント

    人というのは、必要な時が来れば、出会えるのかもしれません。
    薬草の芽吹きは、二人の出会いを祝福するかのようです。
    エラム君の起こす今後の奇跡に期待したいv

    作者からの返信

    ありがとうござます!
    超常的な力を持つ人物が多い中、エラムは普通の少年です。
    でも彼の努力と情熱で多くの人が救われていく、人は力よりも意思が大切だ、ということを示す重要なキャラクターです。
    ぜひ贔屓にしてください!

  • 第226話 約束された再戦への応援コメント

    ベリアも大穴に!でも3日だけ待つ。これはいったい……
    暗躍するタダイに舌打ちしてしまう私です(笑)

  • 第226話 約束された再戦への応援コメント

    イグアルさんに続いてベリアまで!
    ぽんぽん穴に落とさないでー💦
    バル様はいつお戻りになるのでしょうか…(;´д`)

  • この一年で何ができるか、何が残せるか、人生で最大の機会がやってきたんだ、と言う台詞がとても心に響きました。今まさに自分が感じる事です。本当に登場人物全てにそれぞれの物語があり、共感性があります。丁寧に作られた素晴らしい作品です(◍•ᴗ•◍)

    作者からの返信

     感想、応援ありがとうございます。本当に励みになります!
     ファンタジーなので色々と超常の力を持った人物がいますが、エラムとトゥイ、ガドは普通の人として意図的に設定しました。努力をし、熱意があり、超常の人や大人たちに正面からぶつかり、彼らを変えていく‥‥。
     世界を変えるのは特別な能力を持った人ではなく、あきらめずに頑張った人なのだという体現を仮託しています。
     共感していただいてありがとうございます!

  • 第225話 一つ目の願いへの応援コメント

    イグアルさんの語りかけがめちゃくちゃいい…わーん。゚(゚´ω`゚)゚。
    タダイが色んなとこで嫌な役を演じてくれてますね(^_^;)

    作者からの返信

    107話「酒場にて」の対比となる話でした。特殊な書き方で多用はしてはいけないと思いつつ、こういう表現は好きだったりします。相手の言葉がないのですが、会話であるため、相手の話した言葉を想像しながら読みすすめるのこととなり、実は映像的な書き方だったりします。

    もちろんタイトルが伏線なので、イグアルの見せ場はこれからです!タファトと幸せになるためにこの小説があるようなものですし。バルアダン、エラムやザハグリムに負け続けではいけません。

    タダイもそろそろ痛い目に合わないといけないですね。(笑)

  • 第225話 一つ目の願いへの応援コメント

    イグアルどうなるんでしょう!?ドキドキ。
    四百年前に戻す……答えは次回!?

    作者からの返信

    設計者の目的は世界のリセットで
    ヤムは養母でもあるナンナ神が世界に溶ける前に、
    フェルネスやアバカスは四百年前にリセットし、魔獣化がおこらない平和なハドルメをつくる
    ことを目的としていました。設計者の残党として実行するのか、それとも四百年前にいるバルアダンが何か答えを持ってくるのか、ご期待ください。

    本文だけ見ればイグアルあぁぁ、なのですが、あまり悲惨なのは好きではないのでタイトルでネタバレをしておきました。

  • 第69話 どこまでも一緒にへの応援コメント

    みんな満身創痍。
    セト、素敵!バルがカッコ良い章でした…!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    みんな頑張った戦いでした。
    戦いの描写は難しいですね。

  • 前半の酒飲みエピソードが楽しすぎて、後半の悲愴な決意が際立ちますね…!
    イグアルさんを殺すだなんて言わないで〜!💦

    作者からの返信

    やっとここまできました。とうとうイグアルが主人公級の扱いをされるところまで‥‥長かった。いままでオチ要員的な扱いをしたようなこともありますが、フェルネスを正道に戻すべくイグアルの活躍を描いていきます!

  • 第40話 レビの説教への応援コメント

    女性の観察ほど、難しいものはないですね(笑)
    頑張れ…!

    作者からの返信

    出てくる女性が皆強いのは、この小説の特徴です。
    理想はラピュタのドーラ船長なので仕方ないですね。

  • 共に最強を目指す二人。(あっひとりは神でしたね…)世界を救う為に?メルカルトの力に負けてしまわないか心配ですが、(失礼しました)お父さんのヤバルが信じる息子!きっとメルカルトに打ち勝つはずだと思います!
    でもメルカルト神、どうなるんでしょう……楽しみですね(^-^)

    万人の敵ですか……うーん。

    作者からの返信

    メルカルトの出した二つの願いの使い方がこの篇の最後を飾ります。ご期待下さい!

  • 第88話 夢をかなえる場所への応援コメント

    新しい工房。わくわくしますね。
    しかもクルケアンの構造を利用して素敵な3階建て(こんなイメージでしょうか)。
    拠点ができれば、また新たな人材がアスタルトの家に集うかもしれませんね。

    後はダレトとレビが戻ってさえくれば。
    運命は残酷であります…。

    作者からの返信

    はい三階構造の秘密基地です。私もこういうのが欲しかった....。
    子供達が世界を変えていく夢の場所ですね。
    ダレトとバルアダンは立場こそ違え、子供を守るために魔獣の軍勢と戦っていきます。神獣騎士団篇中盤の展開にご期待下さい!

  • 第25話 タファトの覚悟への応援コメント

    タファトおばさん大丈夫?と泣く甥。
    もうこのシーンだけで泣けてきます。

    作者からの返信

    ガドは前半はセトやエルやバルアダンの登場が多いので描写が少ないのですが、中盤、後半は彼が大きなキーキャラクターとなります。
    彼らと違って普通の少年が如何にクルケアンの危機に立ち向かっていくか。その代表キャラでもあります。
    その為の行動の背景が魔獣の襲撃となります。
    ガドの成長、そしてタファトの活躍にご期待ください。

  • 第26話 レビの涙への応援コメント

    語彙力がないので、うまく表現できないのですがもう涙腺がうるうるしました……

    作者からの返信

    お読みいただき、また共感していただきありがとうございます。
    この話は前半の転換点でした。
    エルとレビの星空を見ての会話は70話の「聞こえていますか」に直接的に繋がります。
    そして前半最後の星祭りへと結ばれて、少年期を脱して中盤からは社会へ出ることになります。

    家族や友人との絆の強さ、優しさ、また失った時の悲しみをこの前半で描きます。辛さを乗り越えて成長する少年たちを応援して下さい。

  • 第223話 懐かしき抜け道への応援コメント

    よく襲われる?そしてひょうきんなイグアル。意外に面倒臭がり&まどろっこしいのが嫌い?なベリア。ミステリアスなティドアル。
    なんかこの三人、気になります(^-^)

    作者からの返信

    イグアルはヒロインですからよく襲われるのも仕方ありません。フェルネス、アバカス、タファトが助けに来てくれるでしょう。それベリアも(笑)
    ティドアルは400年前のクルケアンの人物とのつながりがあり、抜け道もその時のものです。抜け道を作る悪戯好きな弟のおかげで地下水路にいけました。大人たちはハードモードなのでイグアルをいじって場を和ませました。

  • 第223話 懐かしき抜け道への応援コメント

    からかわれ要員のイグアルさんの可愛いこと…♡
    ティドアルの秘密?は気になりますね…!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ティドアルは400年前のクルケアンの人物と関係があります。トゥグラトやアサグが何故怖い方向に変わっていったのか。半分くらいは現世篇で半分はバルアダン達で明らかにしていこうと思います。しばらく展開はハードモードです。なのでせめてイグアルをいじろうと思いました。(確信犯)

  • 第85話 黒騎士アナトへの応援コメント

    ダレトさんとレビさん。人の姿をしていることに安堵しつつも、二人とはいつか戦わねばならなくなりますね。どうやったら二人を元に戻せるのか。
    今後も目が離せません。

    作者からの返信

    ダレトの性格はそのままに、アナトとして敵の立ち位置で神殿側からの話を進めていきます。舞台装置として、また友情の描き方としてバルアダンと正反対の立ち位置にしました、
    レビとサリーヌも同様です。あまりテクニカルに配置しすぎるとよくはないかなとも思ったのですが、結果的に物語が大きく動き、またキャラクターの深掘りができたので良かったです。

  • 愉快痛快!ウェル姐さん、カッコいい!!
    言うことやること、すべてが小粋ですね〜。小粋の見本市!
    やっぱりクルケアンのキャラクターはみんな面白いです〜!!

    作者からの返信

    話の流れは決めていても、人物が勝手に動き出す。書いていて楽しい三話でした。
    さて次は大人な達の活躍です。かっこいいイグアルを描いていきます!

  • (*’ω’ノノ゙☆パチパチ素敵!面白かったです!!
    ザハグリムカッコ良かったです!ウェルの淑女っぷり?が痛快でした!
    最後は武闘会から舞踏会にヾ(´∀`ヾ)
    この二人本当にいいコンビです!

    作者からの返信

    お褒めいただいてありがとうございます!嬉しいです!
    私も楽しんで描けた三話でした。
    淑女はこうありたい?ですよね。

    ウェル篇、タファト篇、エラムとアナト篇、元老院と市民集会篇の4篇構成で今回の「クルケアン動乱」は進んでいきます。次は大人達の戦いです。ご期待ください。