応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • バルアダンとサリーヌ、アドニバルがここで別れるの?
    一緒に帰還するのだとばかり思ってました。

    作者からの返信

    ここまで読んでいただきありがとうございます。
    この話の前日譚として、次篇の死の国の女王の1話で描いて補足しました。
    サリーヌ、バルアダン、アドニバルそれぞれ物語を終わらせるための役割を託しています。ハードモードで彼らには申し訳なく……。
    死の国の女王で魔獣化までを、その次の篇では現世で最終決戦のおぜん立てとなります。ようやくここまでかきおわり、今は最終章の「星を見る人」の下書きに入ったところです。いやはや物語は終わらせるのが難しい……。




  • ちょっと謎めいた動きをしていたティアドルはそういうことだったんですね。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    ティドアル=アッタル=アサグもセトもエルシャもタダイも狂言回しとしてそれぞれの時代や場面で関わってきます。
    完結をすれば、ティドアルや、ちょい役で出てきたアスタルトの工房の従業員のサルマ、マルタ、シェバあたりで外伝を書くための要員でもありました。

  • ザハグリム、カッコ良いですね!
    最初の登場時、やな奴だと思ったものです(笑)成長しましたね!
    きっとアジルも誇りに思うと思います。

    そしてまさかの親子喧嘩に、〈父子の成長、人の成長〉を見た気がします。
    ラバンさん、偉大な王の父親だけありますね!
    心がいない家……寂しいタイトルですが、
    「ただいま!」と、また再び賑やかになることでしょう(*T^T)
    温かい食卓をかこんで!

    作者からの返信

    「天国への階段」上、読んでいただき感謝感激です。「天国への階段」下はもうしばらく後で。書けてはいるのですがまだまだ見直しをば。

    久々に家族をテーマにかけて嬉しかった話です。
    ウェルの婚約のシーンはモデルがいて、アメリカコメディのフレンズのフィービーです。雪の降る路上での結婚式で相手が、君となら毎日が冒険だ、と言った言葉が記憶に残っています。

    最終章「星を見る人」でもウェルとザハグリムをきちっと描きますお楽しみに!


  • ウェルの言葉に胸を打たれました。

    で、ここからウェル女史の〈台本〉が通用するのでしょうか……
    悲劇から喜劇に変わりそうな予感が(笑)

    そうですね!本当の愛を示さなければ!
    ユディさん、良いアドバイスです!


    ザハグリムよ、
    『ローマ市民諸君。今日、国家は救済された!』のキケロも心震わす『名場面』をお願いしますぞ!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    本当は議会劇を入れたいのですが、難しいですね。ああいう脚本を書ける人は天才です。
    ということで、リアルな本からキケロおじさんを参考に。
    この人の文才よりも生き様や弟とのエピソードが好きだったり。でもカテリーナ弾劾までがピークだったのかなと。フィリッピケあたりからはあんまり......。

    さてあと一話。ザハグリムの舞台をお楽しみに!
    ようやく次の11話分がかけたところですが長考に入ります。


  • 素晴らしい……ウェルは劇作家として立派にやっていけますね(笑)
    なんかロミオとジュリエットみたい?になってますね!
    「愚者たちの愛」まもなく開演ですね(‘∀‘ )


    ウェルは良い家族を得ますよね!

    作者からの返信

    ウェルとザハグリム、再びです。
    最終編で彼女たちの結末でもう一回書く予定です。

    前は若者たちのぶつかり合いでしたが今度は親です。
    果たしてシェイクスピアになるのか、モリエールになるのか、それとも吉〇新喜劇になるのか、ご期待ください。

    帰りたい 帰りたい あったかい我が家が待っている、というCMソングを思い出しながら書きました。

  • ああ。
    この甘いひと時の後に……。

    作者からの返信

    王の帰還①まで読んでいただき嬉しい限りです!
    魔獣化のカウントダウンがゆっくりと近づいてきていますが、
    歴史は変わらないため、アバカスは観測官として真相に近づくものの、止められなかったという立ち位置は変わりません。普通の人として好きな人がいて、同僚がいて、居場所があって……。やがて天文台が抗えない運命をすべてを知ったとき、何を選択するのか、何を一番大切に思うのか。
    対となる「王の帰還」と「死の国の女王」ではそういう状況に追い込まれた人々の選択を描いていきます。

  • ああ……ラメド翁亡くなって寂しい(*T^T)

    けどダゴン神、えらい男にとり憑きましたね(笑)
    自分だけハズレと思ってますか?
    (いや、ザハグリムは強いと思いますよ!)
    実は、読みながら笑ってしまいました💦
    ダゴン神からの目線最高です(笑)
    (失礼しました💦)
    ウェルとザハグリムとぼろもうけ団員いいですね。
    愛の力は偉大ですよ!
    ウエストサイドストーリーみたいで好きです。

    どうでもいい話なんですけど、
    YouTubeでホットペッパーCM「アマデウス」ネタあったのを思い出しました。
    モーツァルトのペアノ伴奏で、サリエリが歌うんですけど、サリエリの楽譜を持つ手が震えるんですね。(映画にあったシーンですね)
    でも何故か演歌調でした(^^;

    モーツァルト ♪ 伴奏♪

    サリエリ「居酒屋クーポン……」

    モーツァルト「今、伴奏です」

    サリエリ「あ、すみません……」

    モーツァルト「はい!ここから!」

    サリエリ 「居酒屋クーポン……」


    し、失礼しました💦
    (ご存知でしょうか?かなり昔のCMでしたね)

    作者からの返信

    思わず動画サイトで調べてしまった……。
    爆笑と共に、多分これから一生、アマデウスを見ればこのシーンで笑い転げるのだと覚悟完了です(笑)

    あ、今回の話ですが、最後に一文追加しました。
    終わりが締まらないので、今後の展開もあり、一文をさらっと。

    では次回からウェルとザハグリムの三作です。これでストックは尽きてしまう恐ろしさ……。『愛の物語』台本ウェル、主役ザハグリムとウェルをお楽しみに。ウェストサイドストーリーの斜め上の劇中劇をお楽しみに。


  • フェルネスとヤバル、父と息子が出会いましたね(*T^T)
    やっぱり父の背中、存在は大きい!
    (お互い親子の名乗りをしなかったけど心は通じあってる。やっぱり親子ですね!)
    メルカルト神も苦笑していることでしょう!

    あ!主要なキャラ勢揃い!?(笑)
    嬉しいです(^-^)

    リスト……実は私もそれほど詳しい訳では(笑)
    ですが、かなりの男前ですよね。性格も良かったと思います。
    あるお気に入りのエピソードが。
    生活に困った無名ピアニストが、『リストの弟子』を騙ってコンサートの集客をしていたのを知り怒るどころか曲のアドバイスまでして「さあ、自信を持ちなさい。あなたは私の弟子です!」と言って励ましたとか。
    めちゃ懐が大きな男やん!と感動したのを覚えています(子供の頃、何かの絵本で読みました……それが思い出せなくて💦)

    人間こうじゃないとあかん、と思うのですが。
    日々反省でして。
    冷蔵庫の中の隠してたシュークリームがなくなると「だれ?私の食べたの?」と怒り出す私(笑)
    隠してたことまで知られ、あさましい本性が出てしまう……恥ずかしい(笑)

    クルケアンの勇士達に笑われるだろうと思うと。ハア(ーдー)


    作者からの返信

    ようやく全員(バルアダン除く)がそろいました。最終決戦の準備が整った感じですね。あと4話でウェルとザハグリムの話をすればストックがつき、あと10話は下書き状態(4万字)ほど……。
    でもあと14話でこの篇も終了です。
    1カ月かけて下書きを完成させ、最終編「星を見る人々」(仮題)のプロットを一か月で形にして、一か月で文にして……完結は秋になりそうです。
    とはいえ、冬は修正と外伝をちょっとずつ書いていくつもりだったりします。お楽しみに。かなり昔にアスタルトの工房のスタッフ(サルマ、マルタ、シェバ)ちょい役で出していたのですが、外伝要員でした。冒険ではなく、日常のクルケアンをスタッフ視点でコミカルに描いていく予定(は未定)

    リスト、かっこいいですね。そういう大人になりたかった。
    リストの女性に関するエピソードしか知らない私も日々反省をするべきですね。シュークリームは仕方ないです。あれは至高。シュークリーム>愛です。きっとサリーヌの夢に赴けば特大のシュークリームが食べられることでしょう。わんこそばの速度で……。

    編集済
  • 神は愛。
    愛は惜しみ無く与える。
    愛しうる限り愛せ。
    とか聞きますが、受け取る、受け入れるのも愛ですね(哲学ですね)
    ヽ(*´∀`)ノ畄⌒ヾ(・ω-。)♪
    今日、神の居場所がわかりました!(今さら)
    愛の夢No.3が聞きたくなりました。

    作者からの返信

    愛の夢、ミーハーなもので第3番しか知らないのですが、大好きです。
    リストの音楽も好きですが、人生も好きだったりします。
    愛し、愛され……まぁ、家族愛というよりラブ!の方ですが。
    モーツァルトと同じく濃い人だったんだなぁと。(ただしイケメン。生まれ変わるならリストですね)
    映画の影響でサリエリも好きなんですが、あれも一つの愛なのかなぁと。モーツァルトの一番の理解者で受け入れた人。モーツァルトも自分の音楽を一番わかってくれると思っていた人。サリエリが愛憎双方で彼を追い詰めたのであれば、これも反映としての愛なのかも(哲学)

    うん、ややこしいのでエラムとトゥイにヒューヒュー!(死語)というのが、愛ということにしましょう。


  • 編集済

    飲んだくれてる場合じゃないぞ~アナトしっかりせい!
    (o゚∀゚)=○)´3`)∴

    思わず「寅さん」と「ジャイアン」を思い出してしまいました(笑)

    でもいいなぁ、うらやましい。
    後半、涙で文章が見えないくらいに(笑)
    ニーナが側にいて良かったね!と。

    作者からの返信

    寅さん、父が好きだったので週末はレンタルビデオでほぼ全部見て(見させられて)いました。おかげであの会話の調子が好きになり、口上をよく物まねしたものでした。ただ、周りからは確実に浮いていた中学時代……。
    さくらと寅の関係、いいですよね。暴れまわる寅も、さくらと、あと甥っ子にだけは甘くて。(タコ社長はかわいそうですが)サクラのお兄ちゃん、からの小言にうなだれて聞く寅がかわいかったです。※結局駄々っ子よろしく家出をしますが。それも様式美。
    シリーズも終盤の「僕のおじさん」編では満男視点で寅を見ていました。
    好きなんですが、リアルでは距離を置きたいおじさんですね。さくらも苦労したでしょう。

    男はつらいよ名台詞のサイトから
    「今度帰ったら、きっとみんなと仲良く暮らそうって」

    ニーナにはサリーヌに代わって、アナト=寅を面倒見てほしい所存。

  • 第244話 天文台への応援コメント

    アバカスとフェリシア……、そして天文台の職員たち。
    この後を知っているとこのほのぼのとした雰囲気も重いです。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。この「王の帰還篇」と次の「死の国の女王篇」で狂言回しの役割をアバカスに託しています。よく映画である、巨大な危機について科学者たちが知っても、問題が大きすぎて何もなしえないという状況ですが、似たような舞台で、彼らがどういう選択をするかこの二篇で読み取っていただければ嬉しいです。

  • 神の存在証明の研究!? ……とても興味深いですね。
    シャプシュ将軍の語りが好きです。
    (好好爺ですよね?)

    皆が無事にシャヘルさんと出会えたらな、と思います!

    作者からの返信

    幼いニーナ(=サリーヌ)を助けられなかった彼の、神とは何かを求めて出世を目指し、真理を知ろうとしていくのが存在証明の動機ですが、強い戦士だけでなく、こういった力は弱いし、阿諛追従もするけれど何か筋の入った目的を持っているというおじさんが大好きです。シャプシュさんと掛け合わせたのも目的があって、魔人アバカスとは違った形での演出を考えています。

    シャプシュさんの好々爺ぶりはある種のツンデレです。口では厳しいことをいっても内心はメロメロです。お爺ちゃんお婆ちゃんのツンデレほど偉大なものはありません。(個人的見解)地の文を心中の独白にしたのもデレッぷりを作者がニヤニヤして読むためのものです。これぞ神の視点。あ、神の存在が証明されましたね。心の覗き魔です(笑)



    編集済
  • 大事な家族を失ったアナト(ダレト)の嘆きは
    計り知れないでしょう……
    でもここにいるみんなだって同じですよね(>_<)

    そうでした( ゚Д゚)エラムとトゥイは夫婦でしたね。もうトゥイのお尻に敷かれてるかも?と思っていましたが、おお!めちゃ頼りになる発言に大人の男を感じました。
    もう父親に?

    作者からの返信

    そろそろ総力戦なので大人側を一堂に集めてみました。
    元老院、市民集会、ラシャプたちの戦い、イルモート(肉体)との戦いといろいろ戦いはあるので、それぞれの担当で頑張ってもらいましょう。
    エラムの子供はまだですね。でも後数年したらよいお父さんになるのでしょう。
    子供に名前を付けるとしたら……結末をお楽しみに。(夏の終わりには最終編を……いや、秋に……)
    アナトを叱るのはニーナ=レビの役割ですが、彼女はアナトに寄り添うことを選ぶので、ここはやはり大人にガツン、と言ってもらいましょう。
    本物シャヘルさんの活躍にご期待あれ。

  • やっぱりラシャプはサリーヌにメロメロですね(笑)
    モレクが側で文句言ってるのを想像してしまいました(^-^)やきもちやきもち。

    Σ(*´◯`ノ)ノ!おおっ!ザハグリム大丈夫でしょうか!?
    モレクも気になりますね💦

    作者からの返信

    話も最終盤に入り、やっと神々たちの掘り下げができるようになりました。
    獣はヒトに首を垂れるのか、それとも引き裂くのか。
    モレクやラシャプは自身の在り方について方向性は出ているのですが、
    分かっていないのがダゴンです。ともあれ『天国への階段』上(あと9話)で各自のスタンスを整理して、『天国への階段』下(絶賛下書き中)でバトル開始です。殺し合いの果てに生き残るのは……。愛と家族がテーマのクルケアンです!(強調)

  • 第270話 嫉妬への応援コメント

    タダイ、流石にビックリしていましたね(笑)
    アドニバル、ナイス!
    ヒルキヤ翁のニヤニヤ顔が目に浮かんできました(゚∀゚)エヘッ!
    クルケアンが崩れ落ちる場面が怖い……きっとすさまじい轟音が!

    永遠の孤独って耐え難い(>_<)
    たとえ永遠の時を生きれても、愛する人達がいなければ、それも無意味な気がしますね。

    モレクは、ラシャプから「美しい」と言われたのが本当に嬉しかったんだな、と思いました。
    (ってすぐに手のひらをかえす私💦タダイ、女心がわからんとは💢今はアサグの格好ですけど)
    もう、ラブストーリーですよ(*T^T)

    昔の話なんですけど、「兄がいたらどんなに良かっただろう」と妄想してたことがありまして(笑)
    だから自分の作品に兄妹を(笑)
    (今は、義兄妹ですけど。自分の願望を投影?してます。そうです。偉いおじ様に矢を放ったお子ちゃま兄です!暴れて人の家の壺割るし!)
    だからサリーヌとモレクに感情移入して不覚にも涙が(笑)

    モレク、美しい……

    作者からの返信

    モレク=アサグに関しては初回登場時から言葉遣いだけは丁寧にしてきました。ようやくその伏線が回収できたのですが、加筆修正時はもう少し途中に何かお話を入れていきたいですね。

    モレクは四肢がない自分の姿のコンプレックスを裏返してくれたラシャプ、彼と共にあるために力強い肉体と力を追い求め続けます。
    彼女の場合はラシャプの言葉で孤独から解放されました。獣の王たちは愛という概念をまだ理解できていないので、疑似的な家族としての立ち位置ですが、愛と家族がテーマのクルケアン(すごい平和的な作品ぽいですよね!)ですのでご期待ください。


    私の場合は弟か妹が欲しかったですね。かまってあげたい感じです。
    作中でいえばセトとエルのような弟妹がいたら毎日が楽しくて早く家に帰るでしょうね。エルが暴れて壺の代わりに飛行機のプラモデルとか壊されそう。
    でもきっと笑顔で許すのです。で、セトが野球ボールを投げてきて、顔に当たって怒って追いかけまわす……。
    妄想って素晴らしい。










  • 少年イルモート神は自然発生だったとはビックリです!(でも納得出来ました!)
    道理で壊して元に戻せる力があるはずですね
    ( ゚Д゚)ヒャー
    主神が即座に滅ぼそうと思ったのもうなずけます。
    でも機転をきかせた?エルシードが毬をコロコロって転がしたせいで……(^^;ハァ
    エルシードにはイルモートの純真無垢な心がわかったんでしょうね(^-^)

    地上の楽園はめちゃくちゃになって(>_<)
    タダイの人に対する恨みは、時を経てどんどん強くなっていったんですね。
    それくらい主神を愛し尊敬していたことが、このエピソードを読んで深く理解できました。
    二人の間に何人も入るな!そんなもんいらない!みたいな💦
    でもわかる気がします。お前のためだよん、って言われたら我慢するしかない感じも、
    あきらめに似た気持ちになりますよね。
    「ハア……主よ、仕方がありませんな」って(笑)
    さあ、用意周到な?タダイにどんな災難が降りかかるのか!?
    実に楽しみですね。キヒヒ。

    お仕事、お疲れ様でした(・∀・)v
    (恋愛小説😍是非ともここでもアップに!)

    恋愛とは(哲学)ですか……
    ですね!
    名言ですわφ(..)
    (文章にするのは難しいてすよね💦)

    作者からの返信

    ここにきてやっとタダイの動機に触れることができました。
    永遠の孤独というテーマでバァル、タダイ、サリーヌ、バルアダンを描いていくのですが、それぞれ孤独の果てに何かを見つけて物語の締めとしていきます。タダイにも最後の役割・花道を用意しています。最終回あたりをお楽しみに! 

    タダイにとっては主と共に消えることができれば一番幸せだったのかもしれません。家族のテーマにも絡みますが、喪失感を埋めるのは家族・友人なわけで。連綿と続く人の営みには寂しいという感情もあるのかなと。恋愛もしかり(哲学)。こういうことばかり考えるからラブコメが書けないのですが。

    あ、恋愛もの、こちらのサイトにはクルケアンが終わるくらい(あと30話くらいっす)に掲載していきます。まだ8話なのでそれまでに30話くらいは書いておきたいなぁ。







  • 第268話 獣の王と悪童達への応援コメント

    時代を超えて出会う〈悪童達〉によるイタズラΨ(`∀´)Ψケケケ
    ひ孫と一緒にイタズラが出来るなんて幸せだと思います(今の時代珍しいかと)

    記憶に残るのはエルの水浸し事件💦
    イタズラを考えて実行する時ってワクワクしますよね!?
    (私はよくしょうもないことして叱られました……今もですが💦)
    まさに大怪獣決戦!って感じですね。
    怪獣にはその都市のランドマーク的なモノ?とのツーショットが似合いますね(笑)

    大きさ比較出来て素晴らしい演出!
    クルケアンの大塔と飛竜vsモレク!商品になりそうです(^-^)v
    (頭の中で想像してしまいました。買いたいです)
    なかなかこんなスケールのある小説ないかと。す、凄い……

    作者からの返信

    怪獣はロマンですね。まるで人が入っているかのような動きがいい。
    背中のチャックはきっとおしゃれでしょう。
    おや、夜中なのに誰か来たようですね。

    物語の方向性が固定化されてきたので、リセットとばかり他サイト様で恋愛ものを先行してアップしているのですが、……やはり恋愛の名を騙ったものになりつつあります。
    いや恋愛も頑張って書いていたつもりなのですが、どうしてもギデオン爺ちゃんのいたずらの様になってしまうのです。私にとっての恋愛とは(哲学)

  • お久しぶりです!( ≧∀≦)ノ

    激戦を陰から支える人々。
    まるでナウシカに登場するおじいちゃん達みたいな?会話が微笑ましいですね(笑)
    伸るか反るかの作戦実行ですけど、こういう〈イタズラ少年〉がいてくれると周りも気持ちの余裕が出来て良いかと(^-^)

    〈墓標〉良い結果の方なら、と願っていますが……(皆無事でいて欲しいでね)

    巨大蛇!?モレク来襲ですね!


    作者からの返信

    お久しぶりです(敬礼)
    副業が順調で忙しく更新が全然できていませんでした。正業と入れ替えたいです。
    ナウシカの元気がいいお爺ちゃんいいですよね。
    ああいう風に歳を取りたいです。年々歳は近づいていくのに理想からは離れていく不思議です。
    さて、最終編の一つ前なので怪獣大決戦が始まっていきます。京都駅のゴジラ対メカゴジラ、大阪城の対アンギラス、都庁の対キングギドラに負けないような描写ができるよう頑張ります。

  • 第268話 獣の王と悪童達への応援コメント

    竜の姿のひ孫とご対面、悪だくみ。
    お話の中の、こういう可愛いところがいいんですよね~!

    作者からの返信

    私的な男性の理想の歳の取り方ですが、
    けやきのようい分厚い風格のある老人になるか、
    子供のようなおじいちゃんになるか、ですね。

    女性でいえば秋の終わりの小春日和のような笑顔を持つおばあちゃん、
    もしくはラピュタのドーラのようなイェス、マム!と言いたくなるような女傑ですね。

    ……我ながら極端だなぁと(笑)

  • 第140話 満月と祝福者達への応援コメント

    文字通り一心同体になることに胸が震えました

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    ファンタジー小説ではありますが、テーマは家族で、
    特になぜ人は家族や友人を求めるのか、自分と他人の境界線はどこにあるのか、という点を描写していきます。
    サラとラメドの関係が今後どのように物語の歯車となっていくか、お楽しみください。

  • ウェルw
    ネーミングセンスは壊滅的ですが、颯爽としてカッコいいです。
    これでは、ウェルを巡って争奪戦が起きそう……。
    ザハグリムもうかうかしてられない。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    貧民と大貴族、シンデレラの立ち位置ですが、このシンデレラは手も足も口も出ますね。王子を待つのではなく、首に縄をかけて引っ張っていくでしょう。
    戦闘をもっぱらとするガド小隊とは別に、政治的な役割として若い世代が社会への反抗と自立をしていく立ち位置のぼろもうけ団です。この動乱編では描きませんが、最終編の前あたりで、親たちの立ち位置と家族についても併せて描写していきます。

  • やっとイグアルさんも告白を。
    じれったさにやきもきしましたが、こんな熱いセリフでかき口説けるとは、やるじゃない。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    作中には出してはいないのですが、イグアルはフェルネスのタファトへの思いの遠慮、タファトの家族を守れなかったとの後悔から、言い出せずじまいでいたのですが、先のフェルネスとの一件などで誰も取りこぼさないと一歩を踏み出しました。アスタルトの家の大人として今後の活躍をお楽しみにしてください。

  • 武闘にはじまり舞踏に終わる。
    月下のウェルは美しかったでしょうね。
    ザハグリムには最高のご褒美でしょう。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    なんだかんだで最後のシーンは気に入っているものとなりました。またこの二人のおかげで終わり方が見えてきたこともあり、感謝していたりします。

    大貴族が望むことは貧民街の少女の手を取って踊ること。クルケアン未来を示した一場面でした。

  • この2人じゃ説得任務は向かないだろうな、と思っていたら早速拳で語り合うことにしたんですね。

    作者からの返信

    二人は暗い物語でのコメディリリーフ的な役割もあるのですが、
    やっぱり拳で語りあうシーンは書いていて楽しいですね。
    若い貴族たちのショック療法的な意味でバトル開始です。
    バルアダンたちが消えて、市民側の武力集団としては弱体化した飛竜騎士団しかいない状況で、ウェルたちがどうかきまわしていくか、そのための準備のお話です。さて、彼女の拳の説得がうまくいくかお楽しみに。

  • ここにも鈍いのがいるねえ。
    身を挺して庇うほどには惹かれてるんだろうけど、相手は単なる戦友としてしか見てなかったか。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    バルアダンたちが超常の力を持つ人達はおいておいて、
    ウェルが絡むと普通の人達の物語となります。
    貧民街のウェルと大貴族のザハグリムが政治や市民・貴族のあり方を決める重要な役割となっていきます。(この章で3話構成、最終章の前の章で4話構成)これからの二人の距離の詰め方などご期待ください。

  • なるほど、そういう人物関係でしたか。
    なかなかに業が深いですね。

    アナトはバルアダンという友を得ているのに対し、アナトには部下しかいなかった。⇒後ろのアナトはヤバルでしょうか?

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    アナト→ヤバル訂正しました。

    過去編はあとは魔獣化の当日を描くことになりますが、一旦おいて現世編です。ウェルとザハグリムの活躍をご期待ください。
    現世で舞台を整え、過去編で魔獣化の当日を描いて、最後の舞台へと人物たちをおしあげていきます。

  • ヤバルの生き様は神をも動かしましたね。
    強さを求める方向性というか、波長が合ったのだと思います。
    ロトは大きくなって父の背中に何を思うのでしょうか。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    ヤバルの強さと脆さを描いたこの神殺しの階段編でした。
    イルモートはエルシード神の精神を殺すために天を目指し
    ヤバルはある意味メルカルトの神としてのあり方を殺したのかもしれません。メルカルトとロトの旅は続いていきます。

    夢のような場所であった父と子ですが、ロトは紆余曲折を経ながら父の思いをしっかりと受け継いで、その背中を追い求めます。

    また「夢」という存在も終盤大きな意味を持ってきます。
    世界創生のお話でもありますので伏線回収を楽しみに待っていてください。


  • ニーナが出産の手助けをする展開は熱いですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ある意味、出産のシーンはクルケアンのテーマに近いものでした。
    家族の成立・命名(祝福・絆・ケモノと人を分ける行為)・母の強さをこの回で示すことができました。
    私の名を呼んで、というタイトルも気に入っております。

  • セトが高みを目指していたことの理由が明らかになりました。
    その理由は悲しいものですけれども、最後にどう選択をするのでしょう。
    未来は変わるのでしょうか?

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    階段都市は愛する人を殺すために天へあがるためのものでした。
    最終編ではセトとエルシャ、つまりはイルモートとエルシードの選択をしっかりと描いていきたいです。
    星まつり編で、神様が上に上がって降りられなくなったとか、大切な人を探すために天へ上るんだ、とか子供たちが話し合っていました。
    あの時は星座のお話と運航からレビとダレトを探す感じで結び付けましたが、裏では人となったイルモートが、神として永遠の生にとらわれるエルシードを探し(殺し)に天へ向かうことを込めていました。

    エル、セト、バルの三人が物語の軸・舞台装置となって物語を終わりまでもっていきます。未来を変えるために周りの友人たちがどう活動していくか、お楽しみにしてください。

  • バルアダンはまさに主人公の風格を感じさせます。
    神に正面から挑んで切り伏せる。
    王の中の王ですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    バルアダンの強さと孤独がこの辺りから引き立っていきます。
    家族がテーマの物語でもありますが、国を家族とした場合の父役でもあるので、
    一つ一つの選択に重みをもたせればと考えています。

    色々な伝承を都合よく合わせていますが、カーニバルの文化というものを踏まえていたりします。王の役割、国にとって王とは……。終盤の展開をお楽しみに。

  • 第209話 魔神の軍勢② 嘘への応援コメント

    エリシェの日頃の行いが、士気を持ちなおさせましたね。
    これも人徳でしょうか。

    これから悲劇が起きそうで、ハラハラします。

    「私達は早く非難しましょう。」⇒「避難」でしょうか。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    困難にあたっても雰囲気を変えられえる人、支えてあげたい人、そういう人もリーダーなのかな、と思います。エルの日頃の行いが市民に温かく迎えられていたこと、また現代篇への布石にもしていきたいと考えます。

    ご指摘、ありがとうございました!
    修正しました。

  • 獣がそれぞれ人の姿に変わるシーン、カッコいいです!!
    幼いサリーヌ登場シーンに、また涙…( ; ; )

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    アサグ=モレク、初回登場時から意図的に丁寧な口調にしていました。
    神様の中でも心と体の乖離、理想と現実の板挟みのような存在がいないと、ただ力任せになってしまうので。
    今後の展開をお楽しみに。


    実は4月に一気に14話分書き上げたところで、放心しています。
    更新は追々。他サイトで上げて反応を見ながら修正をして更新していきます。
    何とか完結に持っていきたいのですが、気力が……。
    何か違うことをしてリフレッシュしようとして、次回作を4話下書きしてみるという始末。
    GWなのにパソコン画面しか見ていない‥…。

  • 新章『天国への階段』ついに!
    ネクロポリスに近づくクルケアン!?

    少女にサリーヌの名前を( ; ロ)゚ ゚。
    憎い者の名前を無意識に付けてる?ってとこがびっくりです💦
    サリーヌに執着する兄、それにヤキモチを焼く弟に人間臭さを感じました(^^;

    さまよえる湖とはロプノールですね?
    楼蘭遺跡特集で視ました。
    仏塔が印象的でしたね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    アサグ=モレク、初登場から丁寧な口調をさせていました。今後の展開をお楽しみに。神様だってヤキモキ、ヤキモチ、ヤキニク(混乱)したいですよね。
    GW、せめてBBQをしたかった……。

    さて、セト、エル、バル、と共にサリーヌも物語の歯車・舞台装置側になってしまいましたが、結局のところ世界の創世話ですね。
    天国はこういうところだよ、というお話で、悪い事したら天国にはいけません!とお爺ちゃんに脅しをかけられる。こういう神話は世界どこにでも共通しているので面白いですよね。
    さて、天国は描いたので、足りないものは喰っちゃ寝ばかりしている私のような悪い人がいく地獄ですね。


    ロプノール、NHKの特番を動画で時々見てため息をついています。
    最初は、小学校の頃、探検家の学習漫画でしって、憧れを抱いたものです。
    いつか行ってみたいなぁ。

  • この朴念仁たちはよく似ていますね。
    バルアダンは先を越したけれど、アナトも……頑張らないといけませんねえ。

    作者からの返信

    本当の兄妹の不器用さを読み取っていただいてありがとうございます。
    サリーヌも辛い人生でしたが、幸せになって、家族を持って強くなっていって欲しいと思い、バルと結ばれました。
    彼らの婚姻を機に、『神殺しの階段』では他の登場人物の家族、特に子供への想いが前面に出てきます。強いお父さん、お母さんを楽しみにしていてください。

  • 神々と天界への応援コメント

    解説が入って頭の整理ができ助かりました。

    誤字報告です。
    「二度と展開には戻れない。」⇒「天界」

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    修正しました。本当に助かりました。

  • 第199話 草の王冠への応援コメント

    物語が少しずつより合わさってつながってきました。
    神として防ぎえなかった悲劇を人として回避できるのか。
    バルアダン、セト、エルシャにはアスタルトの仲間がいるから大丈夫かな。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    今までセトとエルが物語の狂言回し的な存在でしたが、ようやくバルアダンも同じ舞台に立てました。彼らを過去現在未来の軸にして、周囲の人物が織りなす物語の形がこの回でようやくできたように感じます。
    次篇「神殺しの階段」でクルケアンが階段都市化する理由を描いていきますが、テーマの家族も同じく描写していきます。

  • 第196話 恋人たちへの応援コメント

    なんとういう狡猾な羞恥プレイ。
    本人たちは恥ずかしすぎるでしょう……。

    作者からの返信

    告白を見守る周囲の友人達というのは学園でありがちですが、小さな町(城)の全員が観衆で見守り、騒ぐというのも、劇の観客が舞台に上がってはやし立てるみたいで書いていて楽しかったですね。
    しっとりとした恋愛はあいかわらず書けないのですが、ちょっと挑戦してみようと思っています。

  • 白熱の乱戦ですね。
    突破されて外側から再包囲されると厳しくなりますが……。

    作者からの返信

    ありがとうござます!
    穴の縁での戦いで、竜はともかく神獣の飛翔力では反対側に飛べない条件での戦いを描いてみました。史実のトラシメヌス湖畔の戦いをこの世界で再現すればどうなるだろう?円形の細長く平地が続く戦場で機動力があった場合、包囲・再包囲はできるのかな?などなど考えていました。大穴や洞窟はロマンがありますね。いろいろな国で神話の舞台となってるのでもちろんクルケアンでも出そうと思った次第です。

  • 第186話 奈落への応援コメント

    フェルネスも傀儡か。
    トゥグラトの扱いからすると他の武の祝福者に対する捨て石程度にしか思われてなさそう。哀れだな。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。
    奈落まで読み進めていただきとても嬉しいです。
    トゥグラト、フェルネスについてようやく深掘りする草の王冠篇、神殺しの階段篇となります。ほぼ最後の謎解きを終えて、終盤で一気に過去と現在の広げた風呂敷をたたんでいきます。

  • 第185話 親の心②への応援コメント

    ウェルは自分の境遇を投影してるのか。
    他人の親とはいえ、その気持ちに触れて呪いが解けることを祈ります。

    作者からの返信

    ウェルは最終盤でのキーキャラとなります。
    貧民街出身の彼女はいろいろな家庭を見て、自分の理想の家を探していきます。

    貴族のザハグリム、貧民街出身のウェルの組み合わせで政治的な舞台で活躍ていきます。彼女が自分の家族を求める長い道のりもお楽しみください。街を作るエラムらもそうですが、戦うのは大人で、街を運営していくのが若い世代となります。そういう意味では竹を割ったようなウェルの性格は登場人物の矛盾や悩みをストレートに批判し、受け入れていく場面でおおいに活躍してくれました。

  • 第183話 バルアダン隊②への応援コメント

    バル兄はそっち方面はダメか。
    そうだろうな。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    周りを気にしすぎ、好きな人のことを自分と同一視して怒られるバルアダンでした。
    彼がもうひと押しできるようにはまだしばらくかかりそうです。
    思えば恋に積極的な男性が少ないなと。

  • 意外なヤムの生い立ち…!
    ナンナ様は元々人間がお好きな神様なんでしょうね。
    彼女の母性がその後のヤムに影響を与えて、レビを家族として愛したのかも。
    ここにも家族愛の物語がありました。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    ヤムの立ち位置は人のために、というわけではありませんが、どんな人でも赤ちゃんから独りで成長するわけでもなく、誰かの愛を受けて育ち、また誰かを愛していく、そんな一面を描いた大廊下の戦いでした。レビの存在がヤムにとっての救いになるように、レビも救われて誰かを愛し、続いていく、その結果としてクルケアンが救われていけばいいなと考えていました。
    ようやく物語の終わりも見え、最後の二篇のまとめに入っています。それぞれの家族への想いがどう交わり、収束していくかご期待下さい。

  • 第180話 魂を作るものへの応援コメント

    血はつながっていなくてもみんな家族だった。

    アバカスが一人残されても、置いていかれたと感じるのではなく、土産話を持って行かなくちゃと思えるところ。本当に魂が救われたんですね。

    作者からの返信

    天文台の人たちは記憶を失っていても、アバカスの精神の内にあって少し離れたところから常に二人を観測し守り続けてきました。彼らの死はとても優しい一生の終わりでもありました。感謝をしながら死者を送り出せたアバカスのシーンは、見事な生に対する祝福がその幕引きにふさわしいと考えて描きました。
    「名」というのが今後、重要なキーワードとなっていくのですが、アバカスが叫んだ天文台の人たちそれぞれの名に、万感の思いをのせられるのも人の在り方なのだと想います。
    物語は次編の「草の王冠」から天文台の人々やハドルメが魔獣化した、四百年前
    の世界で何が起こったのかを描写していきます。
    生と死、地上と天、それらを繋ぐ人々の想いと階段都市の物語をお楽しみください。

  • フェルネスにしても、ベリアにしても、ヤムにしても、それぞれが迷ったり、道を踏み外したりするところが人という感じがします。
    まっすぐの道を歩けるとは限らない。迷いのない子供たちと比べて、人生の歩みの重さを感じさせますね。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    大人と子供の違いの差異を考えたときに
    大人にならざるを得ない、年月の積み重ねやしがらみというものを表現せねばと想って大人側を描いてきました。
    子供の時の夢や理想、日々世界が新しくなっていく万能感が、成長と共に反転する。ただそれは愛する人のためや、守ろうとする人でもあり、他人のために自分を殺していくものでもあります。そんな苦しみを子供の達の笑顔でまた反転し、目指す道に回帰してほしいと思っています。


  • 色々と、お話が繋がってきて…感慨深いですね。
    「死の国の女王」とは、気高くもありますが、悲しい響きでもあります…( ; ; )

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    死の国の女王まで描き終えることができました。
    ようやくあと最後の二編になりました。
    昔々、クルケアンという都があって……とつづくおとぎ話。
    いろいろな国や地域のおとぎ話に死の国があるように、この世界を作る上で描きたかったシーンが死の国の女王でした。

  • 悪神達、記憶が薄れたせいで復讐するのが誰かわからない様になる、にちょっと笑ってしまいました。
    個人的に思ってるんですが(笑)お兄ちゃん神ラシャプは、サリーヌにメロメロになった!と思いたい私です(笑)
    死の国の女性とは誰か!?気になってたんですがサリーヌだったのですね。予想外れました(^^;
    サラ導師降臨しましたね。

    NHKのシルクロードの特集(再放送)とか視るのが好きだったんですが、廃墟の遺跡が心をワクワクさせるんです。
    死者の宮の美しき女王よ、良い夢を。

    作者からの返信

    通して読んでいただきありがとうございました!
    クルケアンの物語は世界の成り立ちも描いていますが、人が天国を作る話でもありました。次章では現世でトゥグラトを名乗っているラシャプの、クルケアンを登って天へ攻め上がる動機も説明していきます。実は呪いを発動したのがラシャプなので、彼だけは記憶があるんですね。現世で幼いサリーヌを見てどう思ったのか、そしてなぜバルアダンのもとへやって、過去に送ったのか、その辺りも書いていきます。
    NHKのシルクロードや消えた湖を追え、などの特番大好きです。遺跡も旅も好きですね。中学生で初めて購入したCDが喜多郎のシルクロード絲綢之路と宗次郎の大黄河でした。ええ、NHKの陰謀です。はまってしまいましたとも。親からは渋すぎると苦笑されましたが。

    次章「天国への階段」、半分まで書いています。更新をするのは一ヶ月後となります。後二章なので少し時間をかけるつもりです。
    いつも読んでくれてありがとうございます!励みとなっています。




  • 不覚!な、涙が(≧Д≦)
    なんということをしてくれたんですか……
    夏頼様(笑)
    ……魔獣達がいつも決まった所から来る理由がわかりました。
    ティムガの草原は、聖なる場所であり、彼らの記憶、魂の拠りどころ。なのかも(泣)
    なんだか、草原に行きたくなりました。どこまでも美しい大地(どこの?)
    サリーヌ、ありがとう!。・(つд`。)・。

    作者からの返信

    おお、続けてありがとうございます!
    王の帰還編の「いってらっしゃい」と、この「おかえりなさい」が対比となります。
    でもいつか「ただいま」と話を結べたらいいのですが。
    大分前の話ですが、サリーヌがイズレエル城の前の、荒れ地と化した草原でティムガの草原を出現させたとき、魔獣が悲しい鳴き声を上げたのはこういう背景だったりします。
    イスカもそうでしたが、死の前に愛しい人の夢を見る。そのことが最後の祝福(救い)となればと思っています。



    編集済
  • 第263話 死者の都⑧ 決戦への応援コメント

    オシール団長、「北壁の汚れを貴族様の血で洗い流して差し上げよう」に言い換えてるのが(笑)
    こんな緊迫した時に、素晴らしい余裕!見習いたいと思いました(*゚Д゚*)
    まるで 暮らしの知恵袋?の相談、「うっせー、死ねや!」を敬語でどう言えばいいですか?の質問に、「(省略)まことに恐縮ですが、ご逝去いだだけますと幸甚に存じます」とか「三途の川をお渡り下さい」と回答があったのを読んで笑ったことを思い出してしまいました。今思えば……私、そうとう暇だったんでしょうか💦

    うう!シャマール助かって良かったです!ドキドキハラハラでしだが、サリーヌの「愛」に皆が癒されて。サリーヌ大丈夫でしょうか( ´Д`)
    サリーヌの膝を巡って兄弟が争う(^-^)
    微笑ましいエピソードですね。
    サリーヌは強いだけでなく、母性愛も強い女性だということですね。(って何を今さら……お母さんだし)


    カフ家!?始まりの八家?ザハグリムの家名が出ましたね。
    タダイが教皇倪下に塩対応なのが笑ってしまいました。こういう場面を見ると、なんか海外映画視てるみたいで好きですね!
    「ほらよ、渡すぜ!あとは自分で考えて行動しろい!ボケナスがっ!」みたいで。

    おお!メルカルト神、久しぶりに登場しましが、ま、巻物を渡すって💦
    世界はついに……ですね。



    作者からの返信

    オシールの言い回し、私が高校生の時、みんなと一緒に先生に怒られてそれでも敬語を使おうと言うことになり、先生が教室に来たとき、「先生が来られた」というところを、いやもっと丁寧にすべきだ!と「先生が「お」来られた」といって楽しんでいました。もちろん騒いでおこられました。思えば京都人の「いい時計してはりますなぁ」も、長い時間居座ってないで、はよ帰れ、なので言葉って恐ろしい……。

    サリーヌのお母さんオーラにより多くの人が救われます。
    おもえば兄ダレトの優しさ、シャヘルの思いやりなどが彼女と世界の救いの始まりでした。多くの伏線を回収しつつ、ばらまきをしつつですが、ザハグリムももう一波乱あります。お楽しみに……。ウェル頑張れ。

    海外映画の脚本書いてみたいですね。
    いいニュースと悪いニュースどっちが聞きたい、とか。
    アナトとバルアダンのバディものならいけるはず。





  • 子供と大人がそれぞれの方法で道を模索するところがいいですね。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    この大廊下の戦いを終わりに、終盤に向けて話のまとめに入っていきます。
    大人と子供のそれぞれの道をご期待ください。

  • タダイ、全ての祝福の持ち主!?びっくりしました。(今さら)さすがは悪役。嫌なオールマイティーが良いです。

    しかし、エリシェの水の祝福の使い方に思わず膝をポンと打ちました。
    そうか……盗聴みたいなのも出来るんですね、と。(クジラが数千キロ離れた場所でも仲間とコミュニケーションを取れますもんね。振動と同じ原理?あと水も太古の記憶残ってるらしいですねって祝福ですし……)
    水凄いですね!(今さら)

    熱く優しい恋人の温もり。(恋愛小説に挑戦されてるとか。いやーお上手ですよ!うらやましい……私書くとお尻がこそばくなるんですよ💦)

    シャプシュ翁とハガル将軍、おじいさん同士の言い合いが微笑ましいですね(笑)
    ボケたのではないか?なんて( *´艸`)
    こうゆうおじいちゃん達が世の中を明るくしてくれるんですよね!
    で、みんなサリーヌの騎士(笑)

    う、運命のカウントダウンが刻々と。
    アバカスさん、フェリシアさん、この二人の幸せを奪う奴はどいつだぁ!(もちろんアイツですね)

    あ!改稿お疲れ様です!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    いやはや水って便利です。クジラの音の波長もすごいですよね。潜水艦に入ってクジラの歌を聞いてみたいです。
    恋愛小説ですが、6話くらいまで書き溜めていて(クルケアンは6話くらいの書きため)20話まで行けば公開していくのですが(イラストを絵師さんにお願いするので他サイトになりそうですが)結局恋愛の皮を被ったハードSFに取って代わる勢いです。……ええ、分かっていましたとも。もう高校生の頃の愛なんて語る感受性はないのです(泣)

    あと三話でこの章が終了し、整理をしていくのでそれからはしばらく更新が空きます。
    おじいちゃんもメロメロにするサリーヌの活躍をご期待ください。
    敵も味方もサリーヌファンとなってサイリウムを振っていればめでたしめでたしなんですけどね。

    タダイ「サリーヌの騎士です!」
    ラシャプ「我も!」
    その他の悪神「じゃあ、私も!」
    サリーヌ「みんななかよくしなさい」
    全員「はい!」
    クルケアン 完

    編集済

  • 編集済

    雄牛の封蝋、過去から未来への手紙ですね。
    お菓子が腐らない祝福!?
    二人がまた一緒に話せる日が来るでしょう。
    そう、いつかきっと。・(つд`。)・。



    作者からの返信

    ありがとうございます。
    雄牛の封蝋シリーズは初期から悩んでいて、完結させたらもう一度手直しをするつもりです。

    想いを伝える時に、口頭が一番いいのですけれど、手紙もいいですよね。
    想いをしたためる和歌もいいですよね。でも今の姪やその友人たちはラインとかで告白をするそうで(せめて体育館裏に呼び出しをしなさいといいたい)
    大事な思いや伝えたいものがあるのだけれど、でも自分はそこにはいない、そんな時に手書きの文を残すのだと思っています。作中ではそういう意味合いを持っていますが、初期で使い方を間違ったので悩むところです。

  • アドニバル君、まるで結婚式で上映される『おめでとう!二人の出会いから結婚まで
    』のなれそめを鑑賞してる感じです(笑)
    ナンナ恐るべし……
    アドニバル君のように、明るく生きねばと思いました。
    非常にポジティブですね。
    彼を知って思ったんですが、私の歳の離れた友人に考え方が似てる、と。
    きっとその友人は、あと○○○日後、隕石が落ちて世界の終わりが来る、と聞いても「大丈夫みんな一緒だから怖くないで。あと○○○日も遊べるやん!ラッキー!」と言いそうです(笑)
    (その後、隕石落下!地球終わり説は、座標計算の間違いでしたってなりましたとさ。ジャンジャン)

    二人なら……そう、この試練も苦じゃない!生きていける!

    改訂されましたね!おや?と。
    またゆっくり読みなおします(^-^*)


    作者からの返信

    アドニバルの明るさと強さ、家族や周りの人に恵まれてすくすくと育った結果です。
    環境は大事です。次にその友人会えばアドニバル、ってよんであげてください(笑)
    アドニバル、何それ?っていったら10歳のかわいい男の子だといって困らせてあげてください。

    バァルとの精神内会議、きっと楽しいのでしょうね。
    振り回されるバァル神が目に浮かぶようです。
    時間の概念はあいまいですが、毎日のお題に困ることはなさそう。

    タダイとの対比でいずれ決着もつけるのですが、アドニバルのおかげで物語の一つの結末が見えました。もうすぐその結末の片方となる、クルケアンの世界の神話的要素が増えます。お楽しみに。


  • タダイのしぶとさ・ふてぶてしさときたら!
    (# ゚Д゚)プン
    ロト=フェルネス、めちゃくちゃ厳しくカッコいいお兄ちゃんですね♬

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    タダイは強くはないんですが、死なないもので……。
    ある意味アドニバル君と背中合わせの存在です。
    マイナス思考で諦められないか、プラス思考で諦めないか。ですね。
    どちらが勝つかお楽しみに!

  • アドニバルの決して諦めない心が、みんなを絶望から救ったんですね。
    やっぱりロトは弟思いのお兄ちゃん(泣)
    オシールの戦隊ヒーローみたいなカッコいい登場シーンにびっくりしました!

    タダイ!私が違う時代に飛ばしてあげましょうって。いやいやそんなこと頼んでませんし。
    なんかボスキャラみたいなセリフ言って💦
    見せてもらおう!キサマの諦めない心とやらを、て感じでしょうか。

    これがタダイの呪い!?アドニバルはどこに行っちゃったんでしょう(>_<)
    きっと大丈夫だと思います!

    作者からの返信

    おお、深夜に再度の感想ありがとうございます。
    私は今丁度、クルケアンとは別の物語を書き始めたところです。
    クルケアンがあと30話くらいで完結するはずなので、三日に一回は違う話を書き溜めています。友人から君は若い子の恋愛はかけまい、って煽られたのでやってやろうじゃないかい、と頑張っています。おそらくカクヨムとは違うサイトになると思いますが。

    さて、タダイは主神の従者として、主神が消えない限り死ねません。主神がヒトに溶けるような形となったので永劫を生きることになります。彼をただの悪人にするのではなく、彼を理解する存在としてアドニバル君はいるわけです。諦めたタダイと諦めないアドニバル、終盤にどうかかわるかお楽しみに。

    ちなみに実はアドニバル君、物語の全編にわたって登場しています。



    編集済
  • 人を嫌い憎む神々達が人に近づく。
    ……なんと皮肉なんでしょう(´Д` )

    本当に名前を呼んで欲しいと願っているのは自分達なのでは?と。
    ヤムじいじ、未来の孫の夢が見れて良かったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    この死の国の女王篇から悪神の掘り下げが行われます。
    やったことは許されることではありませんが、彼らには彼らなりの動機があるわけで。名を呼んで欲しいという指摘は、間接的にサリーヌが代言してくれると思います。

    悪い人ですが、それでも少しは救いが欲しいのでヤムに未来の孫の夢を見せました。クルケアンでは死を前にしたり、眠ったりした時に幸せな時代の夢を見ます。
    ナンナの精神が管理する死の国は月にありますが、月光が差し込んで、という表現が文中に出れば、彼女の祝福によりクルケアンの記憶から時を超えて優しい夢をみさせているのだと思ってください。

  • 「神殿に出す誓書は一年後の発効とすると記載」⇒「二年後」
    「その来る返しの日々」⇒「繰り返し」でしょうか。

    作者からの返信

    ありがとうございました。
    実は一年後が正しいので、他の二年後を修正しました。
    繰り返しについてもありがとうございます。修正しました。

  • エラムとトゥイのこの行動。
    実は未来に大きな影響を与えそうですね。
    立場を超えて2人の幸せを願わずにはいられない。地味かもしれませんがとても稀有な資質だと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    エラムは超常の力はありませんが、多くの人の結節点となります。
    トゥイは星祭りのように物語を紡ぐという役割で終盤に大きな役割があります。
    群像劇の形式をとっていますが、努力し、諦めない普通の少年少女である彼らこそが物語の中心にいます。

  • 第112話 王への応援コメント

    またまたおもしろくなってきましたね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    この辺りは物語も中盤に入り、やっと書き方に慣れてきたころです。
    書き始めて1年と少しですが、読み返せば汗顔の至り……。
    こればっかりは書き続けないと仕方ないですね。

  • ティムナちゃん、ちゃっかりしてますね!大人相手にお菓子を巻き上げるとは(笑)

    サリーヌの容態が悪いなんて(>_<)
    死期が近付いても自分の出来ること、民のことを考えて行動する……
    きっと、ロトとアドニバルや子供達の未来の幸せの為に頑張ってるんですね。
    それが王妃としての務めだけじゃなく、自らも幸せと感じているのでしょうか。
    強いな!素晴らしいです!
    ってアバカスさんが言うように、本当、女性達は強い!!ティムナちゃんも(笑)
    頑張って下さい!アバカスさん!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    職場に子供がいれば明るくなるし、大人も頑張るというものです。
    いささか甘やかし気味ですけどね(笑)
    さて、ようやく接吻までいったアバカスです。
    夜空で手をつなぐ→キス→プロポーズの最終段階へようやく来ました。
    成就できるかお楽しみを。

    サリーヌの強さや優しさが多くの存在を変えていきます。
    数度繰り返されるクルケアンの歴史で、最後の流れで変化があったのは彼女のおかげなんですね。元をたどればニーナと呼ばれていた幼少期に彼女を助けたシャヘルへと繋がります。シャヘルは中盤出てきませんでしたが、最後に(最終章あたり)で最大の狂言回しとして活躍する予定です。こちらもお楽しみを!

    男共(神も)は争ってばかりのクルケアン。女性が強くないといけませんしね。
    ……私の好みもありますが。あぁ、ドーラ船長のような女性がいればハラ・モトロ(タイガーモス号専属技師)の立ち位置にいたいなぁ。

  • サリーヌさん、メチャクチャ泣かせますがな…( ノД`)シクシク…
    読者的にももう長い付き合いになる彼女と、こんな形でお別れだなんて…
    まるで走馬灯のように思い出がっ…。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    思えばニーナの時代から、サリーヌは苦労続きでした。
    闇から引っ張り出してくれたエルやセト、そしてバルアダン。
    彼らに出会った後は苦しくも幸せな日々だったと思います。
    そして母となり、強さを持った彼女にこの死の国の女王篇を託しました。
    この篇は10話で終了ですが、彼女の結末を見届けてくれたら嬉しいです。

  • ついに新章に入りましたね。
    バルアダンとロト(フェルネス)との抜群の連携プレー素晴らしかった。
    未来ではどんな会話がなされるのでしょう。
    サリーヌ、強き母であり、幸せな王妃ですね
    (T-T)
    彼女のような女性はなかなかいませんよ。

    作者からの返信

    サリーヌ、本当はこの章でしばらく活躍をして40代くらいにしたかったんですが、そうなると周りの人物も年を取っていくので、28~29歳くらいの設定で一気に魔獣化まで進めていきます。16でバルアダンと出会い、17で結ばれ、18~19歳でアドニバルを出産した感じです。強い母であり、それでもまだ少女の面影をわずかに残し、揺れる部分を描こうとこの年齢になりました。

    いよいよサリーヌが魔獣化のその日に直面することになり、彼女が現世へどうつないでいくかご期待ください。
    あ、あとアバカスの求婚も!

  • モレク、めちゃ怖い!アナコンダより大きい……
    タダイ、あの憎たらしい余裕綽々態度が崩れた時、ほんとスカッとしましたね。
    いや~素晴らしい悪役でした!
    最後に切られる悪代官もかなわないでしょう。


    そして涙の後半、
    おお!。・゜・(ノД`)・゜・。
    仲間達がぁ!家族がぁぁぁ!!
    でも笑顔で送り出したい。
    行っていらっしゃい!(泣)

    作者からの返信

    さて、「いってらっしゃい」というタイトルですが、あとで「おかえりなさい」とか「ただいま」とかのタイトルの話もあることでしょう。
    モレクは蛇で、ラシャプは獅子で、バァルは飛竜、メルカルトは地竜、ダゴンは水棲竜ですね。原始の時代ではもっと大きいです。昭和ゴジラの大きさです。
    怪獣の王大決戦→主神の祝福で獣の王を神へ→主神は下等な魔獣に祝福を施して人にする→主神はサヨナラの流れです。
    ラシャプからしたら下等な魔獣がかつて君臨していた地上を支配しているのが我慢ならないわけで。そのあたりはおいおい書いていきます。

    さて、バルアダンはここでいったん退場です。
    ……次のメインは重い部分はサリーヌ、軽い部分はアバカスです。

  • ヤム、賢者の知識をもってるんですね( ゚Д゚)
    でも全ての魔獣を人に戻せない。
    エルクシールがないと術者もヤバい((( ;゚Д゚)))
    考えるとめちゃ危険ですよね。

    シルリとシャマール、早く孫の顔を見せてあげて下さい(^-^)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    今週は更新多めでしたがストックが後9話しかないので来週はゆっくりと……

    魔獣の戻し方をシルリが学び、最終的には未来へつなげていきます。
    エラムの栽培しているエルクシール(エリクサーの語源ですね)と
    バルアダン(車輪のギルド)が残した過去の資料、そしてもう一つで魔獣を解放する予定です。お楽しみに。

    編集済
  • 第163話 天秤のメシェクへの応援コメント

    エルの父上はいい性格をしておいでだ。
    エルの性格は父譲り、手の速いのは母譲りなのかな。


    「ギルド長、帰った覚悟してください」⇒「帰ったら」
    「授業員」⇒「従業員」(2か所あります)でしょうか?

    作者からの返信

    真面目なキャラが多い中、軽みを出すメシェクは使い勝手がいいキャラでした。
    三枚目だけど何かあった時は頼もしいお父さんという設定が好きだったりします。
    エルについては父母の性格が家族として生活していくうちに影響を与えた感じですね。
    誤字の指摘ありがとうございます!修正しました。

  • ティドアル……おおいました!(私の記憶が……)
    生まれ変わったとしても、またみんなと会える(泣)うんうん(T-T)
    過去のサリーヌのおかげだったんですね。


    作者からの返信

    ということで現世でのアサグ(モレク)とアッタルとしてのアサグ(ティドアル)はここで枝分かれします。記憶を持ち越しているティドアルは、うっきうきでガド小隊に入ったり。神人ではなく人として生きることに満足をしています。
    あとはトゥグラトの現世と過去の因果関係を次篇で示して、最終決戦ですね。

  • トグゥラトとエリシェ。二人の互いを想う心に泣きました(T-T)
    ハウルとソフィーみたい(泣)
    タダイ、いらんことしいです(>д<)
    〈家族〉を引き裂こうとするとは!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ハウル、懐かしいですね。倍賞千恵子ファンなので楽しんで観れました。
    俺がいたんじゃお嫁にゃ行けぬ わかっちゃいるんだ妹よ。……これは寅さんですね。倍賞さんのさくら、好きでした。
    タダイめ、諏訪家(さくらと博と満男)と車家とタコ社長の絆を引き裂こうとするとは、許せん!寅兄ちゃん(バルアダン)早く来てっ、て感じです。
    ……思えば、家族をテーマにしたいと思うのも、幼いころからの映画の影響なのかもしれません。

  • 獣から神なった!?禍々しい悪神ラシャプの謎も早く知りたいですが、死者の都。ネクロポリス……とても気になります!やっぱりナンナはいるのですか?

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    悪神側のリーダー、ラシャプの登場です。
    悪いというより、神になる前の、誇りを失わなかった方ですね。
    主神に対しても反逆、バァルに対しても。そしてヒトに対しては本能のように支配を望む。おいおいそのあたりの描写を入れていきます。もちろんクルケアンなので家族というものが入っていきます。

    ナンナについては体と魂は死者の国の創造のために溶け、精神だけ(記憶はあるのでコンピューター的な、ナンナの情報と処理はできる感じ)そこにあります。
    で、ナンナの因子を強く持っているのが、サラであり、魂と肉体を共有したラメドだったりします。※若かりしサラがラメドを助けるために魂を注いだ話

    タファトの魂と肉体に、タフェレトの精神がむずびついて復活しました。(タファトがタフェレトの知識を得たという意味で)
    サラはガド達を元の時代に返すために命を落としましたが、まだ魂と肉体の一部はラメドの中にあるわけで。
    次篇「死の国の女王」最終話をお楽しみに。

    編集済
  • レビ……じゃなかった。ニーナ!幸せになってしまった欲しいですね(T-T)
    本当、結婚しても良いのでは?と思います。

    タダイ、な~んか怪しい!と思ってたんですが、そんな悪辣非道な作戦を考えていたなんて💦

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    やっと最終篇の構想ができ、タダイのラストも定まりました。タダイは強すぎないという立ち位置が、可哀そうなところでもあります。陰謀に失敗して次こそは!という感じで。孤高のドロンジョ様みたいな感じでしょうか。
    アナトとニーナについても物語の最後にはいずれ道筋はつけると思います。
    恋愛よりも家族の絆の描写が強いので、きちんとした恋愛が描けないのが課題ですね。うーん、恋愛描写。壁ドン?靴箱に手紙?野菊の様な人だ?(どんどん昭和へもどる)嫌難しい。

  • 大人が務めを果たす。
    当たり前のことを当たり前にできているのが凄いことですが、この選択肢しかなかったのでしょうか。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    ライトノベルで子供が活躍する作品が多く、思春期で悩み、そして成長していくストーリーは楽しいのですが、生き方やしがらみがある大人の選択と決断を入れ込みたく考えておりました。
    とはいえ、やはり物語はめでたしめでたしだとは思うので、色々とこの語の展開があったりします。

  • この劇、失敗しましたね(笑)
    ティムナちゃんに罪はなし(笑)
    母の美しい子守唄で皆さんよく眠って下さい……

    そうでした( ゚Д゚)あれだけの巨大な階段都市の基礎を築いていこうと思ったら、かなりの材料となる石が必要に……考えたら本当に恐ろしい。(お話の中でもたびたび語られるクルケアンの秘密。まさに墓標と呼べますね)
    大事なお話中に、ハノンがご飯ちょうだいって(笑)ちょっとかわいそう(^^;

    お、おお……アバカスさん、なかなかハラハラさせてくれましたね💦
    あんなおバカなことを言って頬っぺた叩かれるなんて(笑)
    でもロマンチックな雰囲気になれて良かったです!

    作者からの返信

    魔獣化は歴史で起こったことなので、その日がもうすぐそこに近づいていくという、バルアダンやサリーヌにしてみれば恐怖というべき時間を過ごしているわけですが、その中でアバカスは期間限定としても幸せと祝福を受けられる光だったりします。
    職員の恋を応援するという、なんてホワイトを通り越して透明な職場!就職したいですね。
    星空の下で手をつなぐ、鉄板のシチュエーションですが羨ましい限りです。羨ましいけれど私も近い経験はあります。花火の下、年上の女性と手を握って……。あれ、おかしい。小学校低学年の時の私が従妹のお姉ちゃんと手を握っている光景が……。

    編集済
  • 第248話 魔獣に至る病への応援コメント

    敵と味方が入り乱れてハラハラしますね…!
    タダイは、名前見るたびになんか笑ってしまうんですが(笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    いやはや群像劇というのは難しいですね。
    書いていて頭の中で皆が喧嘩しています(笑)
    プロの作家の人の頭を一度覗いてみたいですね。

    タダイは平常運転でいやらしく皆を不幸にに陥れていきます。
    出来るだけ登場人物には救いを与えてからけじめをつけて欲しいと思っているので、最終章で彼にも彼なりの道は用意していたりします。

    編集済
  • 第248話 魔獣に至る病への応援コメント

    天と地の結び目でしたか_(^^;)ゞ
    互いを喰い合う。あの蠱毒という術を思い出してしまいました((( ;゚Д゚)))怖い。
    人神(ヤム)と悪神。それぞれの思惑が気になりますね。
    私は、孫を大切にする良いおじいさんだと思うんですが。
    昭和仮面ライダー、悪の軍団始動ですか……

    作者からの返信

    昭和仮面ライダー、最後のブラックとRXのイメージが強すぎて、何でもおのれ!ゴルゴムとばかりに、「おのれ! 悪神め、ヤムめ」と叫びだしたい今日この頃です。

    現世ではヤムは死んでしまいました。過去のこの時代ではまだレビの存在がいないので悪い人ではあります。救いようが大廊下でレビに幸せに、というシーンだけとなりましたが、クルケアンのモチーフはチュニジアのネクロポリス(死者の都)!
    次篇の死の国の女王でいよいよ明らかにし、最終章への最後の布石を打ちます。お楽しみに。

  • 第247話 老人と魔獣への応援コメント

    ヤム!?あのおじいさんが?頭の中は???で埋め尽くされてます。この巨大な穴の中はいったい何が!?
    ドキドキ。

    作者からの返信

    くるけあん年表、初公開です!

    -200  主神の消滅、バァルと悪神の戦い
    -100  イルモートが地上に降りて災厄を振りまき、肉体を封印される。
    0年  ナンナがヤムを拾う
    112年 ナンナとタフェレトが地上で消える
    224年 バァルとイルモート、エルシードの戦い(ガド達が来た時代)
    284年 クルケアン建国
    431年 バルアダン旅団がこの世界にやってくる
    445年 now! 老人となったヤムは魔人・魔獣の研究中
    446年 ハドルメ滅亡

    846年 現世 ヤムは大廊下で死亡
    847年 イルモートの力により世界はリセット、
        世界は224年からやり直し、現在5回目
        ガド達は4度目の終わり、5度目の始まりのこの224年に飛ばされました。

    ループものなので中々世界設定が難しくて……。
    年表を何処かで出さなければ。
    ヤムは神人何で寿命は長いと思ってください。
    445年のヤムは母替わりの月の女神のナンナが地上に消えたので、月の祝福者などからナンナの力を取り出して復活できるか研究中です。結果的に魔獣・魔人研究へと突き進みます。
    ハドルメの魔獣化からも研究を続け、結局はイルモートの肉体の力で世界を漂白して再びナンナがいる世界を作ろうとします。それが846年時点ですね。
    なのでレビを養子にしていない、若い頃(老人ですが)の彼です。

    賢者の死篇でサラが世界は螺旋のように捩じりながら繰り返していく、というセリフがありますが、5度ねじれた結果、この世界は千切れ、消滅する運命です。
    ナンナとタフェレトが世界に消えたのもそれを防ぐためですが。4回失敗しています。5度目の今回が最後のチャンスです。

    巨大な穴はバルアダンが落ちた天と地の結び目で、ドラえもんのタイムマシンです。バルアダンが落ちてここへきました。もう少し後で出てきますが、この穴はクルケアンの大神殿の地下大空洞と時空を超えて繋がっている設定です。もちろん死の国のクルケアンにも。ちなみにイルモートが封印されたのもこの大空洞です。
    最終章でできた理由を明らかになります!

    編集済
  • 第245話 観測者アバカスへの応援コメント

    目立たず驕らず、でも本当に大切なものは何かを知っている。
    アバカスさん、めっちゃカッコイイじゃないですか~!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    才気煥発でもなく派手さもないけれどそれでも自分のすべきことをなしていく、そういうケヤキがゆっくりと成長しやがては大木になるような人が好きだったりします。
    この篇と次篇のアバカスの頑張りを見てあげてください。当然、フェリシアに!
    ......恋愛関してはヘタレです。しっかりして欲しいですね。(笑)

  • 第246話 万華鏡への応援コメント

    おお!未来と繋がりましたね。
    でもこの物語凄いですね(今さら何を言ってるんだか……素晴らしい知識の結晶!)
    なるほど!そういうことだったのか!と。
    やっぱり未来のアバカスさんは……に。
    いや、そんなことは!と思いたいですね(>_<)
    少年少女はエラムとトゥイですか?

    作者からの返信

    終盤に入り風呂敷を畳んでいくのが大変であり楽しいですね。
    思えば50万字で終わるはずと思っていた最初の頃が懐かしい。一年前の私は若かった......。
    アバカスを書いていてハドルメの不幸を背負わせてしまったので、幸せな未来ちゃんと見せてあげなければと話が長くなりました。
    バトルのメインがバルアダンとアナト、謎のメインがセトとエルとサリーヌと悪神、未来に向けての都市建設がエラムとトゥイとアバカスになります。物語の最後のシーンにもアバカスは登場するでしょう。
    物語とはいえ、サリーヌアバカスに重い十字架を押し付けた感じで彼らに申し訳なく思います。

    少年と少女はエラムとトゥイで、過去と未来の観測者が繋がり、魔獣化の解明とバルアダンの帰還を支えることになります。お楽しみに!

  • 第245話 観測者アバカスへの応援コメント

    ハノンって可愛いですね!(≧▽≦)
    でも水の祝福者もそんなことが出来るとはびっくりしました。
    (他の祝福者も治療の業?技?がありましたが)

    ロトはめちゃしっかりしてますね。
    アバカスさん応援してます!男は中身ですよ!頑張って~!

    作者からの返信

    ギリシャ哲学万物の根源シリーズで原子とか火と数とか習いましたが、水が一番しっくり来ました。体調が悪い時にはやっぱり水を飲まないといけませんね。脱水、本当に怖いです。しんどい時には体内の水分を入れ替えたいなと思う毎日です。
    可愛いハノン、一家に一体欲しいですね。散歩にも連れていってくれる!(逆転)

    アバカスさんを温かい目で応援してください。まだまだ坂は続きます。ふっふっふ。

  • その心意気で他者の心を動かすガドは主人公っぽいですね。
    敵も味方も人も魔神もない。

    「その神聖を捨てようとしている。」⇒「神性」でしょうか?

  • 第244話 天文台への応援コメント

    アドニバルの次はロト登場。こちらも負けん気強くて可愛いですね♬
    アバカスさんもいい味出してます(^^)

    作者からの返信

    ロト12歳、アドニバル10歳。ロトは生い立ちから無理に大人ぶっている分、アドニバルは末っ子要素を入れてみんなを振り回します。ロトのアドニバルへのツンデレぶりをご期待ください。
    王の帰還篇と死の国の女王篇でシリアスはサリーヌ、柔らかい部分はアバカス担当です。アバカスにはきっちりプロポーズまでいってもらわないと。

  • 第180話 魂を作るものへの応援コメント

    素晴らしい仲間達です!
    新シリーズも楽しみにしています

    作者からの返信

    ありがとうございます。長らく体調不良で更新していませんでしたがようやく体が動かせるようになりました。やはり戻ってくるとホッとしますね。
    大廊下の戦い後、物語は折り返しとなります。家族がテーマのクルケアンお楽しみください。


  • 編集済

    第244話 天文台への応援コメント

    ラシャプとタダイの心温まる主従関係というところで笑ってしまいました(^-^)
    温度の違う二人の会話が(笑)

    アバカスさん、精一杯逃げ回るって(笑)


    作者からの返信

    ありがとうございます!
    サンバルカンの戦隊モノとか昭和仮面ライダーの悪の組織ですね。完全な信頼はないと言う感じの。一致団結しているのは鷹の爪団くらいでしょうか。ちゃんと組織として信頼関係の下に働いて欲しいですね。勿論定時上がりで。

    アバカスさんはこの王の帰還と死の国の女王編で美味しいところをとっていきます。もはや癒し系。やっぱりプロポーズまでしっかり描かないと!そこからの不幸からは目を逸らしつつ。

  • 第65話 騎士団対訓練生への応援コメント

    空から水……!
    発想が凄いですね

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    大人の脅威を子供たちの想像の上を行く発想でやり込めるパターンが好きだったりします。僕らの七日戦争、僕達と駐在さんの700日戦争、ホームアローン……。
    もちろん青年も活躍します。バルアダンとダレトにはもうひと頑張りしてもらうとして、話が進むごとに大人や老人も活躍しだします。子供たちの為にがんばる大人も描いていくのでご期待ください。

  • バル様〜サリーヌさん〜久しぶり〜!
    いつか未来へ帰ると言いながらしっかり盤石のご家庭が出来上がってる!
    アドニバルくん可愛いです^^

    作者からの返信

    やっと物語も体調も復活です。無理はダメですね。反省。
    バルアダンが帰ってきたときはアナトは口をあんぐりと空けてしまうでしょう。
    いきなり友人が三十歳子持ちパパで戦士的にも全盛期。アナトには頑張って欲しいです。
    アドニバルはセトもエルも物語をこの動かす狂言回しとなります。
    活躍にご期待ください。

  • サリーヌさんの凛とした姿と戦いぶりに見惚れます。
    強大な人智を超える戦いが熱いです。
    世代を超えて、それぞれが抱く信念と願いの攻防。目が離せない展開が続きます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    少しずつ書き進めていきます。
    中盤の最後がこの大廊下の戦いとなります。
    それぞれの戦いで家族の絆や、超えたい存在、その葛藤などを描いていきます。
    ……逆ですね、戦いの舞台を利用してそれらを描きたかったです。
    サリーヌも、ニーナ(レビ)も、アバカスも、フェルネスもヤムも描きたいし、当然子供が頑張っているんだからお父さんたちも負けずに頑張るんだ、と欲張りましたが、個人的にも好きな話となりました。(次に気に入っているのが、だいぶ後となりますが、ウェルとザハグリムの三話です)

    今、終盤まであと2篇まで書き進むことができました。
    サリーヌは不幸を正面から受け止め、立ち向かう彼女だからこそ、その役割も大きくなっていきました。性を問わず家族を守ることは大事ですが、この物語では戦う強さをバルに、守る強さをサリーヌに表現をしてもらっています。
    これからもサリーヌを応援していただけると嬉しいです。

  • アドニバルしっかりしてますね。えらいぞ!
    でもかなりのイタズラ坊主(笑)

    おお!トゥグラトとエリシェ、二人は結婚ですね😆💕✨
    もう我がことのように感じ泣いてしまいました(*T^T)
    エリシェのお手紙。きっと届く(読まれる)ことでしょう。そしたらまた泣けてきそうです(笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます! 
     思いを伝える時に、そういえば最近は手紙というものを書かなくなったなぁと。一語一語に思いを込めてという行為はとても貴重だと思うのですが。恋文さえもそろそろ死語になりそうで怖いですね。最近の子に靴箱にラブレターのドキドキ感は分かるのだろうか……。私は1回ありますよ。でも恋文ではなく実務連絡的なもので大いに落胆したものです。ある意味開くまでドキドキでした(笑)
     さて、この時代のセト君、きちんと想いを告げて実質的にも形式的にも夫婦となりました。秘密基地でのプロポーズは彼らに相応しいと思います。幼い時から身分ある公人でもあったので、彼らの悪戯とか秘密基地で過ごす時間は大切に想う自分達だけの居場所でした。
     影から見守るバルアダンは、セトとエルに置き換えて手を握りしめながら応援していたでしょう。サリーヌも同様で、バルアダン一家が落ちたのは隙間から無理に覗こうとしたこの二人が原因です。ロトは後ろから呆れている感じですね。

     未来への手紙や本という小道具で、過去から未来へ大切なものを発信します。
    エリシェやアスタルトの民が何を残し、何を伝えようとしたのかを二篇で描いていきます。お楽しみに!

    編集済
  • おお!章に王の帰還!バル様にこそふさわしい!!
    驚いたのが、雄々しいイメージのあるサリーヌがお母さんに!!( ; ロ)゚ ゚やっぱり良妻賢母!(教育ママさんで💦)
    ふふ。セトの冒険談を語らう父子の様子がほほえましいです。
    一家が早く過去から未来に帰って来て欲しいですね!セト叔父さんとエル叔母さんが待ってますよ(笑)

    作者からの返信

    やっと体調も復活し、ぼちぼち更新していきます。
    三か月ぶりの更新ですが、後20話分までの貯金はありつつ、金持ち気分です。
    サラ婆ちゃん、リベカ婆ちゃん、サリーヌ母さんしかり、やはり大人の女性が強いのがクルケアンです。思えばお淑やかな女性の方が少なかったり。
    幼い時に骨の髄からかっこいいと思った、タイプの女性がラピュタのドーラ婆さんだから仕方ないのです。(サラ婆ちゃんのモデルはやせたドーラです)
    ……残念ながらクラスメートにそういう子はいなかったのですが。
    さて、アドニバル君ですが、セトとエルに並ぶ狂言回しとして物語の流れを変えていく存在です。何気に中盤で既に出演済みです。次章の死の国の女王篇で明らかになるのでお楽しみに!

  • ガドは相当変わってますね。
    神を実際に感じられるこの環境下で神に同情するとまで言える精神は異常というかぶっ飛んでいるというか。

    誤字報告です。
    「殺し合で、互いの事情を知らぬほど」⇒「殺し合い」
    「エルシードは突きに向かって語りかける。」⇒「月」

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    ガドとかエラムとかは超常の力を持たないので、神や祝福者たちを上回る精神性を持たせようとしました。ガド>神>タファトやトゥイ>ガドの力関係ですね。


    誤字指摘ありがとうございました。
    修正しました!

  • タイムトラベル中に戦闘するとはチャンレジャーですね。
    どちらが死んでも大変なことが起こりそうな気がします。

    ちょっとした脱字です。
    「神に翻弄されるセトやエルことを考え」⇒「エルのこと」でしょうか?

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    時間の矛盾とかをすっとばして、高橋留美子のファイヤートリッパー、映画のBTFみたいに違う時代へ行くことが歴史の本流なのだと割り切りました。またループ的な閉じられた世界として、紐と螺旋でなんとか世界観を表そうとしていました。
    いや、時間ものは難しいと書いてみて実感しました(笑)

    ご指摘ありがとうございました。修正しました。

  • 第141話 鉄門回廊②への応援コメント

    趣を変えてダンジョン探索が始まりました。
    しかも皆思惑が異なる混成部隊。
    先が気になります。

    夏頼さま。いろいろと大変なご様子ですね。私のコメントへの返信は遅れてもお気になさらずに。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    王道でいえばウィザードリィやザナドゥのような、コミックでいえばおざなりダンジョンのような探索をしたいのですが、まだまだ表現が難しいですね。

  • 第140話 満月と祝福者達への応援コメント

    そういうことでしたか。
    世俗の形にとらわれない愛があったのですね。

    エルあたりが知ったらきゃーきゃー言いそうです。

    作者からの返信

    恋愛描写が苦手で苦手で……。文体とかは硬軟色々変えて書くことはできるのですが、難しいです。ストレートな恋愛よりも、おっしゃるように世俗に捉われない愛とかに走ってしまいます。知人から恋愛ものを書いて修行しなさい、といわれ、次回作は恋愛ものか……と覚悟を決めています。

    たしかにエルが、お婆ちゃん、やるね、とか言ってそうですね(笑)トゥイはペンと紙を持ってメモしてそう。

  • 第137話 家族②への応援コメント

    若き日のラメドとサラ。いい雰囲気なのですが、一緒にならなかったのは何かあるのかな。

    「そして市民の指示を得て」「クルケアン中の女性の指示を集める」⇒「支持」でしょうか。

    作者からの返信

    ありがとうございます。修正しました!

  • 400年の怨念か。
    後代の者にとっては災厄でしかないけれど、被害者にとってはその忘却自体が許せないでしょうね。

    「魔獣の進行を何とか押し留めたものの」⇒「侵攻」かと思われます。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。
    体調不良でなかなか返信ができず申し訳なく、
    またこういう時にいただくコメントが本当に嬉しく思います。
    ハドルメの恨み、それをクルケアン側の人物がどう受け入れるか、まだあげていない下書きですがようやく描ききれました。恨みを昇華・転化させていくのは書いていて難しいかったです。

    ご指摘の誤字、訂正できました。
    ありがとうございます。

  • くどいですが、誤字報告を
    「その圧を振りまして行く」⇒「振りまいて」
    「民の圧倒的な指示を受けていた。」⇒「支持」

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    修正しました!

  • ハドルメ側にはハドルメ側の事情があり、正義がある。
    とはいえ、過去に強くとらわれ過ぎているのがクルケアンとの差でしょうか。復讐後の未来を描けていないというべきか。

    誤字報告です。
    「イルモート神との戦いに望まねばならぬ」⇒「臨まねば」でしょうか。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    復讐を企図するハドルメ、対立を煽る神殿、距離を置いて自らの目的を果たそうとするヤムとフェルネス、それらの真ん中で争いを止めようとするアスタルトの家と武力を持ったバルアダンとアナト。それぞれの正義をどう彼らがまとめていくか、お楽しみください。

    誤字報告ありがとうございます!

  • 第126話 帰るべき場所への応援コメント

    これをきっかけに和解ができればいいですが、ハドルメ側はそう簡単には水に流せないだろうなあ。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。
    体調不良と転職で長くお返事できず、申し訳ありません。
    ハドルメ、クルケアンの和解を描くために、魔人となった者達には記憶をあいまいにする設定をしています。魔獣化のその日に何があったのか、なぜ記憶の大半を失ったのか後半で明らかにしていきます。

  • 第36話① 流星群の下でへの応援コメント

    人を愛した神さまだから空にではなく地にあるって言葉がなんか良い。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    体調を崩しており、お返事ができずすみませんでした。
    クルケアンの世界全体を描いていくので、中盤からは神話にも触れて展開していきます。神様が何を思って地上を目指したのか、天は今どうなっているのか……。
    気長にお付き合いいただければ嬉しいです。

  • 「神の鉄槌」編、圧巻でした。
    どちらが正義で悪なのか、いや、その命題すら貫いてしまうほどの戦闘シーンに心理描写。誰が味方で敵なのか? 一気に読みすすんでしまいました。
    これからの己の道を信じる者たちの生き様に、期待が高まります。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございました。
    星祭り篇で前半が終了し、子供たちや青年がそれぞれの道を歩みだして、
    今回の中盤からは政治・軍事描写が増えていきます。
    初めての小説故、戦闘描写・軍事描写をどう描くか、悩んだ箇所だけにご感想嬉しく思います。
    次の評議会篇の後半では議会という場面で政治の駆け引きを描いていきます。
    お楽しみください。
    階段都市クルケアンは「家族」をテーマにして物語を構成しています。登場人物それぞれの家族に対する想いをどこまで書き表すことができるか、頑張ってみます。

  • 第117話 アバカスの未来への応援コメント

    組織の一員としての立場と個人としての想いのどちらを優先するか。
    正解は無いでしょうし、0か100に寄せきれるものでもない。
    見方を変えればアバカスの選択はどちらからも裏切り者と取られるわけで難しいですね。

    誤字報告です。
    「いつも助けてくれれありがとう」⇒「助けてくれて」でしょうか。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    このあたりから大人も多くなってくるので、組織と個人の狭間で揺れ動く描写が多くなります。

    家族が主題のクルケアンですが、
    アバカス、フェルネス、ヤム、サラ、今後出てくる少年らの両親たちの大人組は家族や大事な人を守るためにどう選択し悩んでいく様子を描き、バルアダンやアナトなどの青年は家族や仲間を求め、子供たちは揺れ動く大人や青年たちを時には叱咤し、時にはその苦悩を癒していきます。目の前のことで0か100かで悩む大人に子供たちが元気よく空を指し示して、手を引いて駆けていく物語にしたいです。
    アバカスとエラムの話はそういう物語の背骨を表現するものでした。

    誤字の御指摘、ありがとうございました。いつもありがとうございます。
    訂正しました!

  • 話が盛り上がってきました……! まさかこっちの時間軸に飛ぶとは思ってませんでした。
    でも、再び神代に戻ろうとしている、と過去回に言われてましたものね。

    さんざん悪神と言われてきたイルモート神、でもたしかに彼は人を愛していた。その願いが神とは縁遠いものであったとしても。頼られるときのみその存在を思い出される神は、あまりにも孤独ですね……

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
     物語の因果や諸設定の背骨をイルモートの力や考えに求めたので、彼の境遇が辛い事ばかりになってしましました。
     好きだけど交わることができない、その孤独を彼はどう埋めていくのか、誰が手を差し伸べるのか、階段都市クルケアンでは時代を超えてそれらを描いていきます。
     次篇の「観測者たち」や「砂の王冠」では、多くの登場人物×家族で話を構成しています。(といっても戦闘描写つきですが……)イルモートを救うのはやはり家族の愛であって欲しいです。

     登場人物が皆が笑う形で結末を迎えられるようにするため、体調のいいときにストックを書き溜めていますが、まだまだですね。気長にお付き合いしていただければ嬉しいです。

     最近ロシアの軍用バイクでもあったウラルを買いたくなって必死に自制している夏頼でした。

    編集済
  • 第171話 観測者エラムへの応援コメント

    登場人物が増えてきたので、アバカスさんの項目を復習してきました。
    他の魔獣とは違って、彼の中にはかつての同僚たちが、彼とその愛しい人を護るために集っているのですね。争うことなく。
    魔獣として生きる必要のない世界。再び個として魂が離れ、アバカスさんとフェリシアさんの一番幸せな時をもう一度、取り戻すことはできないのでしょうか…。
    エラムの魂の観測…どういう風になるのか、期待一杯です。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
     観測の言葉に、見つけたい人、と探し出してほしい人の二つの意味を持たせています。それを個人に置き換えて、自分は何で誰か、という内外の問いかけにつなげていきます。
     自我が最初からあるのではなく、親がつけてくれた名前を愛情と共に呼ばれ続けることによって自分という意識ができてくるのかなとも考えます。魔人となり、記憶も曖昧な人物が多い中、彼らが名を思い出すことによって、本当の自分を探し出してくれればと思いながら書いた篇でした。
     「大廊下の戦い」で戦闘描写を入れながらアバカス、フェルネス、ヤム、それぞれの大切なものは何かを表現していきます。

    編集済
  • 第73話 天の設計者への応援コメント

    設定が細やかで素晴らしいです。
    赤光……未だに謎が多いクルケアンですが、過去の偉人達がその光を求め掴もうとしていたという印象です。

    ダレトもレビも生きていると皆が信じていて、太い絆を感じました。
    きっとまた会えると信じてます。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!
    物語の軸の一つに「観測」があり、アバカスやエラムはその立ち位置から物語に関わってきます。特にエラム、トゥイ、ガドの三人は普通の子供たち、市民として、超常の力を持つ人とは違う視点で考え、活躍していきます。地に足をつけて成長し、世界を変えていく彼らを応援していただければ嬉しいです。
    「星祭り」・「評議会」篇はそんな彼らの視点で書いています。対して「神獣騎士団」篇は力を持つ少数の者から視点からとなります。
    二つの視点から物語を織りなしていくのですがなかなか難しいです。この二つの視点を家族(前半は兄妹、後半は家族)や観測(探し出す・探し出してほしいという意味も込めています)といったテーマで繋げていくのですが……。
    未だにうんうん唸っています(笑)