第150話 アフリカ系アメリカ人 reへの応援コメント
さぁ? 私が知ってる〈人造人間〉は工場で一緒だった子たちだけだったし
→拠点近くでアメたちや拠点内でハカセにあっていますよね。
俺たちを攻撃した連中と
→連中って、「紅蓮」から帰ってきてから拠点を襲撃していた連中でしょうか?
拠点の近くにも暴走した「守護者」がいたんですね。いままで会わなかったのは運がよかったのか、アメたちが防いでくれたのか。
作者からの返信
かれら以外の人造人間のことを話しているのだと思います。拠点にはハカセがいるので、わざわざ説明する必要もないことだったのでしょう。
攻撃してきた連中というのは、拠点を攻撃してきた者たちも含め、おそらく敵対的な勢力全般に対して言っているのだと思います。基本的に廃墟の街は無法者が跋扈する世界なので、ある種の疑心暗鬼になっているような描写だと思います。
暴走に関しては、おっしゃる通りだと思います。その地区を管理する〈守護者〉たちによって、普段は被害が広がらないようにコントロールされていたのだと思います。この場面では、それが機能していませんでしたが。
koura053さん、感想ありがとうございました!
第149話 悔しい reへの応援コメント
ペパーミント、1人でよく「鳥籠」から「拠点」の近くまで来れましたね…。
そういえば、ペパーミントの工場から出荷した分の売上は誰が管理しているのでしょう?
作者からの返信
これも作中で説明されていたと思いますが、旧文明の施設の多くは人工知能によって管理されています。その目的は〝まだ〟明確にされていませんが…〈データベース〉と呼称されるシステムが深く関与しています。ですので、ペパーミントが管理していた兵器工場も、人工知能と彼女の姉妹によって引き続き管理されていくと思います。
koura053さん、感想ありがとうございました!
第131話 深い海の底で reへの応援コメント
不死の化け物攻撃で傷を負ってしまった場合、
→不死の化物からの攻撃で
あの魚(?)は熱源感知みたいな能力を持ってたりしたのでしょうか?
作者からの返信
そういった能力も持っているかもしれないですね。異界に由来する生物なので、もっと別の方法で獲物を認識している可能性もありますが、とても恐ろしい存在なことは確かです。
koura053さん、コメントありがとうございました。
第130話 厄介事 reへの応援コメント
だいぶ大騒ぎになってしまいましたが、「砂漠の民」たちは気にしてないのでしょうか?
作者からの返信
彼らの正体や生息地についても、物語が進めば語られることになりますが、砂漠を支配している種族でもあるので、ちゃんと戦闘の様子を監視していたと思います。そして彼らの脅威にはならないと考え、無視したのかもしれないですね。
koura053さん、コメントありがとうございます!
第123話 紅蓮 reへの応援コメント
紅蓮の状況は日々悪くなっている。
紅蓮の周辺にある砂漠地帯は
→〈紅蓮〉
老大が待っている建物入り口には
老大が会いたがっていた男を連れてきました」
→〈老大〉
そういえば、ギャングから奪った「紅蓮」宛の栄養剤はどうなったんでしたっけ?
作者からの返信
拠点を襲撃した人たちにも提供された試供品のことですね。廃墟の街で回収されたガラクタなどはジュリが管理していて、基本的に売却品として取り扱われると思いますが、あの栄養剤は危険な薬物でもあるので、おそらく破棄されていたと思います。その後の描写がなかったのは、たしかに気になりますね。
koura053さん、感想ありがとうございました。
第122話 紅蓮の総意 reへの応援コメント
ところで、君たちは私についてどれくらいのことを何なにか知っているんだ?
→多分「何か」はいらないと思います。
エレベーターから外に向かってミサイルを射ちましたけど、爆発した周りの配線とかは大丈夫でしょうか?
作者からの返信
たしかに気にせずに攻撃しているように見えますね。エレベーターが止まっていたら大変なことになっていました。
koura053さん、誤字報告ありがとうございました!
第119話 第三世代の人造人間 reへの応援コメント
オリジナルたちとは、町中でも気づかないうちにニアミスしてそうですね。
作者からの返信
物語が進めば名前持ちの〈第一世代〉と会う機会も増えますが、基本的に旧文明の施設や廃墟の街にいるという先入観があるので、たしかに町中にいても気づかなさそうですね…
koura053さん、感想ありがとうございました!
第884話 倉庫〈兵站局〉への応援コメント
こういったAIを管理する人間や組織は居なくなってしまったのでいっそ買収したり正式に管理下に置ければ拠点の再構築を手伝わせたり引っ越しさせて手伝わせたりと復興に大きく貢献してくれそうではありますよね。ただお金はともかく交渉や手段をどうやったらいいのか?が難問ではありますが。以前あった軍事AIのようになんらかの意思をもつに至ったものもどこかにまだいるかもしれないと色々想像しちゃいますね
作者からの返信
たしかに色々と想像してしまいますね…レイラたちが探索した範囲は限られていて、神奈川県と山梨県の一部だけです。人工島や浮遊島を含めても、まだ探索していない地域がたくさんあります。そういった場所には、人々に知られることなく、今もひっそりと稼働し続けている施設やAIが存在していてもおかしくないです。それに、施設を管理している〈人造人間〉が友好的なら、それを使用する許可も得られると思います。
re-zeさん、感想ありがとうございます!
第77話 ペパーミント reへの応援コメント
混沌の子供たちのことを知っているのか?
混沌の子供たちがやってくる〈空間の歪ゆがみ〉を閉じてほしいのだけれど
→〈混沌の子供〉たち
作者からの返信
koura053さん、誤字報告ありがとうございました!すぐに訂正しました。
第882話 コンシェルジュへの応援コメント
なるほどAIはAIの仕事をしていただけだったと。生きたAIがいる施設は正面から正式に乗り込んだ方が問題なく行動できそうですね。幸い通貨は同じですし身分も保証されている……
作者からの返信
たしかに協力的なAIのほうが多いと思います。それに今回は、技術者が仕込んでいたディフェンスAIに、管理権限の一部を奪われてしまったことが気にいらなかったのかもしれないですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第881話 追いかけっこへの応援コメント
テンタシオンは位置ばれしてるし次々と送り込まれるのだからそんなの気にしないでいい!ってのが伝わってきますね
作者からの返信
テンタシオンもトリガーハッピーなところがありますが、意外と冷静に状況を分析して行動しているので、その点ではトゥエルブとは違うのかもしれないですね。
re-zeさん、感想ありがとうございます!!
第881話 追いかけっこへの応援コメント
パルクールは初期の方から凄かったけど、ハガネの恩恵(グラップリングにグライダーに蜘蛛腕みたいなの)で難所踏破能力が爆上げで能力向上が頭打ちになった感じしますね。これ以上は念で飛ぶとかしかななさそう
作者からの返信
たしかにそうですね…ヴィードルに搭載されているような、局所的に任意の重力場を発生させる能力を〈ハガネ〉に習得させる予定ですが、そうなると着地にも支障がなくなるので、いよいよ残りは飛行だけになってしまいます…
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第876話 生体兵器への応援コメント
scornのキモい銃みたいすね
膝を抜く動作で突進受け止めるのはハガネ装備してたらいけたのかな
誤字じゃないですけど
農家というと建物というよりは職業みたいな感じする
作者からの返信
まさにscornのthe art of the gameを参考にしながら想像を膨らませて書きました。とても印象的な武器で、一度見たら忘れられない美術ですよね。
〈混沌の領域〉を構築するさいに、ベクシンスキーの影響が根底にあった所為だと思いますが、この世界観に合う兵器だと考えました。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第873話 ガンラック〈サキモリ・シリーズ〉への応援コメント
ま......マト〇ックスやったー!
作者からの返信
電脳空間で再現してみたい場面だったので、気づいてもらえて良かったです!
Arioritumugiさん、コメントありがとうございます!
第870話 研究記録への応援コメント
吸血鬼はなんか微妙だった記憶w
レイラって加護もらってるから異界の人間から見たら使徒とかに見えるのかな
植物の敵意は見えないのですかね
害意なくて補食みたいな感じなんでしょうか
作者からの返信
どちらの勢力に属する神の加護なのかにもよりますが、たしかに気になりますね。混沌の生物にとってレイラは異質な存在で、だからこそ標的になったり、積極的に敵対されたりするのかもしれないですね。レイラも混沌に魅了されているきらいがありますし…
植物に関しては、おそらく人擬きのように本能だけで捕食しようと考えるので、害意はないのかもしれないですね。結局のところ、植物にとってソレは繁殖するための手段でしかないので、悪意のような強い感情を抱くこともないと思います。…しかし意識を持っているように振舞う側面もあるので謎です。人類には、そもそも理解できないのかもしれないですね。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第868話 研究メモへの応援コメント
姉妹達の揺りかごのクローンは人外だったしパーキンソン病とか大丈夫な感じかな
シールドは色々な種類がある感じですが作動条件はなんでしょうか
個人携行型が常に展開してるとかなさそうだし高速で飛翔してくる物体に反応するとかなのかな
昔遭遇したクソ速い触手とかには反応するのかな
だとしたら槍とか剣が活躍する余地があるってのはロマンがあって素敵
作者からの返信
おそらく旧文明期には、すでにクローンを安全に製造する技術が確立されていたのだと思います。それに加えて彼女たちの場合、記憶の転写を必要としない子どもの状態で誕生するので、リスクは低くなったと思います。
またシールドに関しては、飛翔体に反応して展開するモノもあれば、ヴィードルに搭載されているような、つねに不可視のシールドが展開されているタイプもあるので、槍や剣が活かせるタイプもあるのかもしれませんね。DUNEみたいで、ロマンがあります。
作中でも飛翔体がシールドに直撃して、振動しながら徐々に薄い膜を突き破っていくという描写は、DUNEの映画に影響されているところがあります。
bojn2さん、感想ありがとうございます!
第3話 見つけた reへの応援コメント
警備ドロイド従えられるのかと思ったら暴れるだけなのか…
第341話 戦闘準備 reへの応援コメント
ヌカワールド良いよね
作者からの返信
レイダーたちに占拠されてますけど、連邦とは異なる雰囲気がして、とても良い感じの場所ですよね。
pokoiさん、コメントありがとうございました!
第151話 ジョージ reへの応援コメント
インスマスも居るのか
作者からの返信
汚染地帯が広がる荒廃した世界でも、魚人たちは独自の共同体を築いて生きています。かれらは、とても恐ろしい種族です。
pokoiさん、コメントありがとうございます!
第2話 その癖も覚えている reへの応援コメント
うーむこの作品を読んでいるとFalloutシリーズで遊んでいる時のワクワク感が蘇るね…
作者からの返信
わかります! fallout良いですよね。
fallout nvが好きで、76よりもプレイしている時間が長いと思います。荒廃した世界を独りで旅するのは、とても雰囲気があります。
pokoiさん、感想ありがとうございました!
第858話 水底への応援コメント
あちこちで変異体は奇妙な変化を遂げてその環境に適応してついばまれたりおびき寄せて食べたりと不死身に近いからだをもって生物の多様性を増やしてそうですね
ピラミッドのあらゆる階層に様々な変異体がいそうです。もしかしたら変異体がいるとピラミッド構造にすらなってないかもしれませんね。栄養源としては尽きない?わけですし
作者からの返信
浮遊島には異星生物が宇宙から持ち込んだ〝異物〟が大量にあると思うので、その影響を受けて〈廃墟の街〉以上に、混沌とした変異を遂げた人擬きが徘徊している可能性があります。
〈デジマ〉が隔絶された場所だったのは、幸いだったのかもしれないですね…得体の知れない植物が繁殖したように、もしも〈廃墟の街〉で異常な人擬きが誕生していたら、人類が生き延びるのは、今よりもずっと困難だったと思います。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第857話 研究員〈データパッド〉への応援コメント
技術レベルが離れすぎると分析することもできないわけですね。
原始人がスマホを調べるようなものですから。
作者からの返信
たしかにおっしゃる通りですね…
実際のところ、レイラたちは〈ハガネ〉や〈鬼火〉にどのような技術が使われているのかも知りません。なにか問題が起きたときに対処できないということは、ある意味では、とても恐ろしいことなのかもしれません。
M.M.Mさん、感想ありがとうございました!!
第854話 装甲戦闘車両への応援コメント
不規則な歩調の変異体は射撃しずらそう。これは動きに緩急あって頭振ってフラフラするタイプのクソ敵ですねw
人工筋肉って口と排泄口だけのクジラ使ってる有機物だと記憶してますが腐ったり衰えたり喰われたりしないんですかね
作者からの返信
これは完全に失念していました…過去のエピソードになりますが、たしかに〈人工筋肉〉が食べられてしまった、という描写をしていたと思います。そうであるなら、格納庫内の人工筋肉が無事なのは不自然ですね…
浮遊島の人擬きはゴキブリといった昆虫や得体の知れない植物、それに故障した自動販売機から吐き出される国民栄養食などの限られた食糧しか手に入らないので、とても飢えていると思います。そこで有機物である人工筋肉が見逃されるのは、たしかに奇妙なことです。あまり強引にならないように注意しながら、作中で説明できる場面を書きたいと思います。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第847話 擬餌状体への応援コメント
植物の一番大きな特徴は環境を作り使役することですものね……
作者からの返信
厳重に管理されていなければいけなかったモノが、人々の不手際で大きな問題に発展するのは、もはや〝お約束〟になっていますが、どのような目的でその危険な植物が地球に持ち込まれたのか気になりますね…
re-zeさん、コメントありがとうございました!
第538話 行軍 reへの応援コメント
あれ、インシの民ってにょろにょろの方…?
作者からの返信
たしかに「にょろにょろ」っぽいですね。結局のところ、あの昆虫めいた肉体も、彼らにとって都合がいいから利用しているに過ぎないのかもしれなませんね。
natunosuke00さん、コメントありがとうございます!!
第846話 換気装置〈修理〉への応援コメント
防護柵だと双方隙間から攻撃通りそうなのと壁だと視界を遮って問題ありそう
あとヤトの刀を使ったら纏めて除草できそうだけどよっぽどヤバくないと混沌云々で使わないのかな
作者からの返信
大樹の森でもヤトの刀を使って得体の知れない根に対処していたので、おそらく今回も一部の植物には効果があったのかもしれないですね。しかし死骸や腐敗した植物を苗床にする未知の種も存在するので、それらの植物の異常繁殖に警戒して行動に移せないのだと思います。
胞子を散布しながら生息域を広げる植物が相手なので、さすがのレイラも、今回ばかりは迂闊なことをしないように注意しているのかもしれないです。ただ、必要以上に警戒していている様子なので、くどい表現にならないように注意したいと思います。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第839話 星間空間を漂うへの応援コメント
いつか駆逐して綺麗にして探検したい領域ですね。ただそれを成し遂げる戦力はまだまだ圧倒的に足りなさそうですね。恐るべし変異体たち……
作者からの返信
そうですね…感染の脅威もありますし、とても危険な場所になっていますが。
人擬きも変異を繰り返しながら、独自の能力を手に入れていて厄介な存在になっています。背格好からして旧文明の人間だと思いますが、抗体を持っているはずの人類が感染して変異しているので、機械人形の部隊を連れてきて良かったと思います。もしもイーサンたちだったら、大変なことになっていたかもしれません…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第837話 展示物〈ナノファブリケーター〉への応援コメント
イスっぽいぬいぐるみ大丈夫なのかw縁が出来てしまうというかこうなんか
コムラサキの身体で誉められて喜ぶ謎の感性は人外っぽいですね。本人聞いたらキレそうw
細部にこそ神は宿るじゃないけど細々した描写が本当に良き。匂い・錆や腐敗・虫・質感・質量を感じさせる描写に
戦闘での損壊や時の流れで朽ちた建物や移り変わる自然・生態・植生の環境描写とか凄く良い
作者からの返信
子供向けの商品にしては、たしかに刺激的な見た目のぬいぐるみでしたね。
ジュジュたちには気に入ってもらえそうですが、ぬいぐるみを商品化しているキイチは、ぬいぐるみの異様な姿を見て驚くかもしれないですね。
コムラサキに関する一連の描写は、書いているときに気がつきませんでしたが、たしかに喜ぶのは不思議でしたね。単純にレイラに褒められたことが嬉しいと思っていたのですが、本当に人造人間特有の感性なのかもしれないですね。
人間と異なり、人造人間にとって肉体は替えのきくパーツでしかないので、ひょっとしたら服装を褒められたときのような軽い気持ちだったのかもしれないですね。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
執筆の励みになります!!
第830話 海上への応援コメント
ジュジュが同行しないの久々ですね。かわいいと思うけど緊張感が欠けるというかなんというか
久々に某神話要素でてきたなw
レイラは混沌由来の神格や生物や物品に縁がありすぎて正気度は大丈夫なのか
蜘蛛を嫌ってたのにいつの間にかハクをもう完全に可愛いという認識になってるしジュジュももしやと思ってしまう
混沌関連の博物館みたいなのあったし
鳥籠の支配者層に混沌由来の物を集めてる好事家やコレクターとかいないのかな?
作者からの返信
レイラの正気度、たしかに気になりますね。ハガネやらナノマシンの作用で何とか正気を保っていますが、奇妙な白日夢も見ていますし、本当は大変なことになっているかもしれないですね…。
旧文明の遺物を収集するコレクターの存在は第六部で確認できているので、もしかしたら〈混沌の遺物〉を収集している物好きな人間もいるかもしれませんね。
これまで遺物収集家は登場させる機会がなかったのですが、〈施しの教会〉の名で知られるようになった拠点も活気づいているので、噂を聞きつけた収集家が姿を見せても不自然さがないと思いますので、どこかで登場させられないか考えてみます。
bojn2さん、感想ありがとうございました!!
第825話 胞子への応援コメント
生物の連鎖のサイクルが非常に早そうな場所ですね。できうる限りの駆除と環境構築を優先しないとハガネとだいぶ融合が進んだ体に植物や菌類が混ざるともはや制御不能か解析不能な混沌とした体になりそうですね。ハガネなら侵入を阻止できそうですが負傷した際がこのままだと怖い場所ですね。
作者からの返信
ハガネのことは完全に見落としていました…。たしかにハガネをつかった戦闘は思わぬ事故につながりかねません。とくにハガネを使った戦いに慣れてしまっていて、ある意味ではハガネに頼りっきりになっているレイラは、思わぬ奇襲を受けて取り返しのつかないことになりかねない状態です。
浮遊島に行く前に、まずはコンテナターミナルの安全を確保しなければいけないですね。それに、島に同行する仲間も注意して選ぶ必要がありそうです。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第824話 駆除への応援コメント
画面越しでも幻覚見せてくるとかヤバいな
胞子も植物も危険過ぎる。装甲の隙間に入ってくる植物が特にヤバい。なんか危険な胞子とかもセットで入ってきて
機械壊れそう。コムラサキの人口皮膚やスキンスーツって実は有用な形状なのでは説
植物の根が貫通してこない前提ですけど
ハエとかゴキはよく描写されますけど蚊とか蛭とか廃墟にいないんですか?
作者からの返信
たしかに、あまり登場する機会がありませんでしたね。でも蚊や蛭はたくさんいると思います。以前(143話)、ハクと一緒に探索した湿地帯には、目や口をあけていられないほどの羽虫が飛んでいました。クレーターに溜まった汚染水のそばには大量の蛭がいたと思いますし、感染症を媒介する蚊や危険な蠅が大量発生していたと思われます。
変異した大蛙の鳴き声が騒がしいほど聞こえてくるような水場や冠水した道路、それに水没した廃墟にも、きっと未知の感染症を運ぶ蚊が大量発生していると思います。蚊は〈廃墟の街〉でも、もっとも多くの人間を殺している生物だと思うので、自然環境の変化や病気について伝えられるように、より注意して描写したいと思います。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第814話 仮想空間への応援コメント
平等といえば共産主義とかどうなんですかね。
いつぞやの変異体の猟犬とか砲撃型のヴィードルとか軽トラの出番はありますかね?活躍すること無くフェードアウトしていくものが多くてもったいなく感じる。
作者からの返信
物語の進行上、どうしても登場させられないこともありますが、たしかに出番が少なくなっていたり、そもそも登場しなくなっていたりする兵器があるように感じます…。
いずれ汚染地帯やコケアリの坑道を探索することになるので、今まで登場回数の少なかった兵器や変異体の勇姿?が見られるような場面を書きたいと思います。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第811話 食堂への応援コメント
ジュジュたちは一つの命でもあるからこういう目的のための連携は上手そうですね
周りから見てれば普段は乱れてるのが整然として行動するのはほんと面白そう
テレビゲームや人生ゲームとかやらせたら普段は見えにくい個性とかが垣間見えたりしそうですね
作者からの返信
とても興味深い習性だと思います。ジュジュたちは集合精神なので、きっと命に対する価値観も我々とは全く異なるのかもしれません。そのなかで、個性のようなモノを垣間見せている個体がいることも不思議だと思います。人間やハクたちとの生活が影響しているのかもしれないですが、可能性に満ちた種族だと思います。
re-zeさん、感想ありがとうございます!
第6話 家政婦ドロイド reへの応援コメント
ミスズに例を言われて照れてるかぐやが可愛い!
作者からの返信
殺伐とした世界で、あまり感謝されてこなかったからだと思いますが、たしかに慣れないことに戸惑って照れている様子は可愛らしいですね。
夕刻さん、感想ありがとうございました!!
第711話 武装集団〈教会〉への応援コメント
シズルが所属している組織の名前がストーリーでちょくちょく名前が出てくる旧文明時代の企業の一つ「葦火(あしび)建設」と似ているのは偶然なのか、はたまた何か関係があるのか…
作者からの返信
葦火建設に関しては、外伝作品の「ポストアポカリプスな日常」でも少し語られていますが、旧文明期に超構造体の建設に携わった人々の生き残りによって結成された組織……あるいは共同体が〈アシビ〉の名で知られていました。
まだ本編には登場していませんが、いずれ〈テクノ・バーバリアン〉と呼ばれていた〈シズル〉との関りについても書きたいと思っています。
一式戦闘機さん、感想ありがとうございました!
第801話 砂漠への応援コメント
教会での施しはワスダに小言いわれそうですね。
どんな危険で過酷な環境でも略奪者を見かけて、もはや逞し過ぎて感心するみたいなw川とか湖とか海にも船舶を使った海賊みたいな略奪者いないのかな
作者からの返信
施しに関しては、やはりその行為を気に入らない勢力は出てくると思います。
たとえば孤児たちを物乞いにしたり、娼婦として利用するギャングやヤクザ、それに野良の略奪者に薬物を販売したりしている勢力にとっても、やはり無償の施しを与える教会の拠点は邪魔になると思います。
廃墟の街で孤児や略奪者が減るということは、かれらの稼ぎに直結する問題になりますから。そのことを理解しているであろうワスダからは、たしかに小言を言われそうですね。
海賊行為を行う略奪者についても考えてみましたが、水場には凶悪な水棲生物や魚人が多く存在していますし、汚染地帯も多く、廃墟の街よりも危険な場所になっていますので難しいかと思います。相当な戦力や物資を持つ組織でなければ、海に出ることすら危険だと思われます。しかしその問題さえクリアできれば、資源が豊富な海を支配する旨みはあるのかもしれないですね。
海賊や海辺で生活する人々のエピソードが書けないか考えてみます。廃墟の街や砂漠地帯とは異なる一面が描けるかもしれません。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第802話 決闘〈インシの民〉への応援コメント
主人公が他の戦いを見る側になるシーンは久しぶりですね。
今回はたまたま来たので見届け人になりましたが、彼がいなかったら別の人間に頼んだのでしょうか?
作者からの返信
かれらは集合精神であるにもかかわらず、奇妙な習性を持っています。軍人気質というか、組織内の上下関係にとても厳しいです。もしもレイラがいなかった場合、より階級の高い戦士を呼んで見届け人にしていたと思います。
そもそも彼らは集合精神で、種族全体で情報を共有しているのだから見届け人なんて必要ないと思われますが、儀式めいた決闘を好むように、ある種の格式ばった形式に対して執着しています。
今回も警備隊を通してレイラが来ることが分かると、すぐに考えを変えました。かれらは一般的な戦士階級でしたが、レイラは勇者を従える上位者でした。ですので、見届け人に相応しいと思ったのでしょう。
それは進化の過程……というより、他種族を征服し、交配を繰り返しながら混じり合う過程で獲得した余計な性質だったのかもしれないですね。いずれ失われる可能性がありますが、とても興味深い特性だと思います。
M.M.Mさん、感想ありがとうございました!
第798話 荷電粒子砲への応援コメント
そういえば人擬きを殺せる特別な武器も所持していましたが拠点付近一帯は無力化でなく殺して処理してるのかな?
荷電粒子砲だと消滅してるからいいけど頭部などの残骸はカビのように生息し続けていずれ大きくなったり病原菌の元になったりで支配地域でもうっかりな子供には危険だったりと気になりました
作者からの返信
たしかに死体の処理に関する描写は気になりますね。今回のエピソードではテンタシオンの好戦的な性格を描写するため、ワザと死体をぞんざいに扱う描写になりましたが、おそらく保育園の拠点で行われている掃討作戦と同様、人擬きの死骸は焼却処理されていると思います。
しかし、思いがけない出来事で処理されなかった人擬きがいた場合、どこかの廃墟でひっそりと変異を繰り返す可能性があります。そのときには、身を守るすべを持たない子どもたちに重大な影響を及ぼす可能性があります。
今後、拠点の仲間たちと死体の処理や扱いに関する情報共有を行っているような描写を追加したいと考えています。廃墟の街で生きる以上、人擬きに関する事柄の多くは切り離すことのできない切実な問題になっているので、自然な描写になると思います。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第793話 拠点の変化〈ぬいぐるみ〉への応援コメント
やはりこういう復興と希望とささやかな安らぎはいいものですね
ハクもこうやって怖がられることもなく接することができるようになって喜んでそう
作者からの返信
その姿の所為で、未だ忌避する人はいますが、ハクが少しずつ受け入れられているのは嬉しいことですね。そのうち、クッキーやお菓子も販売できるようになるかもしれません!
re-zeさん、感想ありがとうございます!
第792話 それぞれの希望への応援コメント
相変わらず読めない展開が続いてとても面白かった。ありきたりさを全く感じないのは私がまだまだSFにわかだからかしら。水晶?のサーバールームなんて実際に映像化してほしいもんだ。このシリーズに沿った長編映画とか作ってくれる億万長者のファンいねぇかなあ。
作者からの返信
億万長者のファンがいたらいいですね。きっと素晴らしい映像になると思います。
atikatiさん、感想ありがとうございました!!
第482話 仄暗い廃墟で reへの応援コメント
世界そのものが発狂してるのを薄い布で覆ってる感じ。旧世界は便利さに目が眩んじゃったのかねぇ
作者からの返信
薄い布で覆っているという表現はとても的確で、すごく好きです。
でも、たしかに歪な世界ですね。
natunosuke00さん、感想ありがとうございました!
第789話 彼女の気持ちへの応援コメント
こういうものが内に展示されていたからこそ余計にこの場から動けず憧れてしまうのでしょうね
作者からの返信
たくさんの未知に囲まれながら、心のありようを学んだことで、いつしか人間のようにまだ見ぬ世界に思いをはせるようになってしまったのかもしれないですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
編集済
第788話 金塊の行方への応援コメント
独力では無理だろうと高を括って何か交渉や要求でもあったのかもしれませんがその目論見を崩壊させる技術を見せられ感情が露呈してしまう様はしてやったりという良い意趣返しになっていいですね
作者からの返信
レイラが意図していたのかは分かりませんが、たしかに良い意趣返しになりました。
それにアイの反応も興味深いと思いました。人間の行動や感情を学んできたからなのか、咄嗟に…というか、ごく自然に感情が表に出てしまった様子は見ものでした。
しかし仕方のないことです。〈空間転移〉は反則級の技術でした。それこそ魔法のように驚異的な現象でした。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第443話 結晶の森 reへの応援コメント
猫様はどんな時も自分が一番w
作者からの返信
そんな身勝手なところも可愛らしいと思いますw
猫様の魅力は尽きることがありません。
natunosuke00さん、感想ありがとうございます!
第785話 疑心暗鬼への応援コメント
>空が青いということを知るために、わざわざ世界中の空を見て回る必要はない
ゲーテ! ワスダがこんな知的な表現を知っているとは・・・。
作者からの返信
いつも乱暴な口調なのに、たまにそれっぽいことをつぶやいていますね。
ワスダは情報端末を使わなくても、すぐに〈データベース〉に接続できるので、安易に言葉を検索できるのかもしれないです。
しかし、それなりの教育とカリスマ性があったからこそ、組織を抜けるさいにも優秀な部下がついてきたのかもしれないですね。そう思うと、やはり魅力的な人物なんだろうな、と思ったりします。
M.M.Mさん、感想ありがとうございます!
第285話 爆撃機〈砂漠地帯〉reへの応援コメント
「レイは兵器なのか?」
あながち間違ってないのがw
作者からの返信
思わず笑ってしまいましたw
正確には、「兵器」ではなく、「平気」でしたね。失礼しました。
でも、たしかにイーサンの言葉は間違っていないのかもしれないですねw
編集済
第781話 発端への応援コメント
フォールアウトニューベガスにも、ミスターハウスというほぼ人工知能のようになった男が自らをアップデートするためのチップを探す展開がありますが、ようするにソクジンはイエスマンルートをしようとしていたのか......
作者からの返信
たしかにイエスマンルートだったのかもしれないですね。人工知能の支配から逃れるために、ソクジンは選択をしなければいけなかった。
個人的にはRobCo Industriesの社長で天才的なミスターハウスが好きで、あの笑顔の裏で何を考えているのか分からないイエスマンは避けたいところですか…
クリスタルチップについて描写しているとき、真っ先に思い浮かべたのはプラチナチップだったので、fallout nvに強く影響されたエピソードだったと思います。
荒野を彷徨っているときの独特な雰囲気や孤独感は、ニューベガスでしか味わえない感覚で、とても好きな作品なので。
Arioritumugiさん、感想ありがとうございました!
第771話 旧核防護施設への応援コメント
時間があっても面倒だからと放置していつまでも解決しないのは人間味がありますね
作者からの返信
人間の行動を真似ているうちに、自然と身についたのかもしれないですね。
あえて人間のように振舞っている可能性もありますが…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第757話 美術品への応援コメント
歴史の一端を知るにはいい場所ですね。見て回れば興味深いものがかなり多そうですしよく警告表示される深淵の娘たちの像とかもありそうですね
作者からの返信
人類と同盟を結ぶほどの関係だったので、〈深淵の娘〉に由来する何かしらの遺物が展示されていてもおかしくないですね。
もしかしたら、金塊や重要美術品が保管されている金庫で何か見つかるかもしれないです。
ただ、〈深淵の娘〉の多くは〈不死の子供〉で編成された特殊作戦群に所属していて、それは非常に機密性が高い部隊なので、地球で手に入れられる種族に関する情報や手掛かりは少ないと思います。
re-zeさん、感想ありがとうございました。
第751話 夢の女性〈サイコロ〉への応援コメント
ハクの分身の術はハク本体以外は怖くないならそれですぐにばれてしまいそうですね
少し離れたところならわからないのかもですが
こういう様々なものがまだ作られて入手できる都市がある私なら欲しくなりますが戦力含め身の程をわきまえているからレイラは都市そのものを欲しいとかは思ったりしないのかな
作者からの返信
遊んでいるハクに気を取られて、そのことに気がつきませんでした。盲点でした。
たしかに〈深淵の娘〉の気配は再現できないので、せいぜい脅かす程度の能力しかないのかもしれません。しかし大きくて迫力があるので、野良の略奪者なら簡単に騙せると思います。それに、目を使って狩りをする人擬きにも有効なのかもしれないですね。
都市に関してですが、たしかに今回の探索のように貴重な遺物が大量に残されている場所が見つかる可能性があります。人工島だけではなく、きっと〈廃墟の街〉の上層区画にもあるかもしれません。
自由に使える戦闘部隊と数多くの兵器を手に入れたレイラなら、ある程度の犠牲をも厭わなければ、より多くの遺物が獲得できるかもしれませんし、都市を支配することもできるかと思います。
しかしそこで自分の信念を曲げてまで、彼がそれを手に入れたいと考えるのかは分かりません。レイラには臆病なところもありますし、身の程をわきまえていると思います。これまでも何度も死にそうになっていますからね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第708話 誠実さ〈商人〉への応援コメント
私たち読者もハクに夢中ですよ!
作者からの返信
ハクに冒険談を披露してほしいですね。危険なのに、それでいてどこか可愛らしい話が聞けると思います。
tomato-akinasuさん、感想ありがとうございます!
第701話 得たものへの応援コメント
この時代まで「キリン」や「アサヒ」が生き残っていることに驚きです。ちなみに、私は「サッポロ」派なのですが、レイラの世界には存在しなくなったのかな。残念。
作者からの返信
上層区画や浮遊島を探索するようになれば、きっと故障していない〈サッポロ〉の自動販売機も見つけられると思います!
tomato-akinasuさん、感想ありがとうございました。
第597話 奇妙な干渉への応援コメント
私はゲームはやらないので、詳しくないのですがトレーラーだけ見ても本作品をほうふつとさせる印象でした。
できることならば、「不死の子供たち」もぜひ映像化したものを観たいです!!
とくに、動くハクやハンドガンの重力子弾の様子、ハガネの装甲などをCGで再現してもらえたら最高なんですけどね。だれか、作ってくれないかな~。
作者からの返信
Marathonは素晴らしい映像でした。
見ているだけでワクワクします。
そして青い空を背景に、廃墟になってしまった横浜の街を飛び回るハクの姿も見てみたいですね。
tomato-akinasuさん、感想ありがとうございます!!
編集済
第557話 識別信号〈IDコード〉reへの応援コメント
今回、ウェイグァンに「ブレイン」やマーシーの存在を当たり前のように開示していて、ちょっと唐突な印象を受けるのですが、これは、レイラたちがウェイグァンを味方陣営として受け入れたということでいいのでしょうか。
作者からの返信
あらためて読み返してみました。
たしかに違和感のある描写になっていると感じました。
ウェイグァンを含め、紅蓮の人々は信頼できる貴重な仲間になっていきますが、ここでは唐突感があることは否めません。
とくに〈ブレイン〉たちの扱いに関しては、研究施設の場所を隠蔽するほど慎重になっているので、全体を通して文章を見直すさいに、セリフや文章に手を加えたいと思います。
tomato-akinasuさん、指摘に感謝します!
第543話 神殿〈古代遺跡〉reへの応援コメント
すき焼きハンバーグ!!
そんな料理があるのかと調べてみたら、いろんなレシピが出てきて驚きです。
今度作ってみよ。
作者からの返信
tomato-akinasuさん、感想ありがとうございます!
そして素敵なレビューとギフトに感謝します。
レビューはとても貴重で嬉しく、執筆の励みになります!
第510話 メディカル・ドローン〈イレブン〉reへの応援コメント
超攻撃的な衛生兵ドローン。
レイラの周りってドローン一つとっても個性豊かな面々が集まっていて飽きさせないですね。
作者からの返信
たしかに個性的な仲間たちですね…
トゥエルブとイレブンのほかにも特殊な人工知能を搭載したドローンがいるので、かれらが活躍するエピソードを書くのが楽しみです。
tomato-akinasuさん、感想ありがとうございます!!
第436話 命の小屋〈ヴィチカバヤ〉reへの応援コメント
誤字といいますか、気づいた点です。
≫『創世記から第一紀にかけて存在した世界の俗称です。
この場合、「創世記」だと旧約聖書の「Genesis」を指してしまうので「第1紀」と合わせるならば「創世紀」とした方がいいかなと思います。
作者からの返信
とても丁寧な説明に感謝します。
本文を修正するときにも、きっと見落としていた箇所だったと思います。
tomato-akinasuさん、ありがとうございました!
第328話 大いなる秘密 reへの応援コメント
なんか、毎度毎度感想を述べてスミマセン。
ハクが外で遊んでいるという言葉から、いつの間にか思考誘導のような問答へとつながっていく場面。すごく印象的な文章で、とても好きです。
作者からの返信
感想はとてもありがたいことです!
例の場面ですが、これまでもレイラとカグヤを取り巻く世界の謎について語られてきましたが、多くの場面で意図的に言葉を濁したり、ミスリードしながら少しずつ秘密を明かしてきました。しかしこの場面では、物語に関するとても重要な秘密が堂々と語られている場面になっているので、書いているときにはとても緊張していたことを覚えています。ですので、あの一連の流れを気に入ってもらえてとても嬉しかったです。
tomato-akinasuさん、感想ありがとうございました!
第313話 液体金属 reへの応援コメント
特撮ヒーローときたら、次は、魔法少女系ですね。
ミスズやペパーミントあたりにコスプレさせて…
って、物語の方向性が変わってしまう!
作者からの返信
魔法少女は難しいですが、ハガネの一部機能を削ったような(学習能力や武器の形成はできないけれど、ボディアーマーが形成できるような)変身装備が手に入ったら面白いかもしれないですね。
tomato-akinasuさん、感想ありがとうございました!
第262話 混沌の気配 reへの応援コメント
「ありがとう、ウ!」射撃を続けながら言う。「今の攻撃だけでも数百匹のバグを処理できた。おかげで、もうすぐ群れを殲滅できそうだ」
誤字報告です。
「ウミ」の「ミ」が抜けてました。
作者からの返信
tomato-akinasuさん、誤字報告ありがとうございます!すぐに訂正しました。文字が抜けていて、とても間抜けなセリフになっていました…
第231話 森の民の伝承 reへの応援コメント
今回語られている森の民の伝承、とても興味深かったです。
ただ、気になる点があります。
それは「神」と「神々」といいうように単数形と複数形が混在していて、ちょっと混乱してしまうのですが、ここに出てくる「神」は一人ということでいいのですか?
作者からの返信
たしかに、ややこしい表現になっていますね。おっしゃる通り、ここで表現されている神々は「複数」のことで神は「ひとり」のことです。伝承で語られている神々は、おそらくマーシーと一緒に地球にやってきた人々のことだと思われます。任務に忠実だった兵士や科学者の集団だったのかもしれません。
そしてその集団と距離をおいて語られる神は、おそらく任務よりも己の欲望や望みを優先させた艦長個人のことだったと思います。原始的な生活を送っていた森の民からすれば、宇宙からやってきた人々は神のような存在に見えのでしょう。
神々に特定の名前をつけることも考えたのですが、情報量が増えることを恐れて断念しました。しかしそれが裏目に出てしまったようですね。時間を見つけて文章を改善したいと思います。
tomato-akinasuさん、今回も感想ありがとうございました!!
第168話 津波 reへの応援コメント
この第5部は私の好きな回です。昔読んだ「ラブクラフト全集」をほうふつとさせる雰囲気がとてもいいですね。
イヤ・イヤ・クトゥルフ フダグン!
作者からの返信
私もお気に入りのエピソードです。
マリーやジョージについて、まだ語りきれていない感があり、物語そのものが釈然とせず唐突に終わってしまっていますが、それでも魚人たちとの遭遇や海底に眠る都市など、ロマンのある物語になっていると思います。
だから好きになってもらえて、とても嬉しいです。
tomato-akinasuさん、感想ありがとうございました!!
第146話 吸入器(探索) reへの応援コメント
誤字報告です。
≫「もういい!」と、もう戦闘服姿の男が言う。「そいつを殺せ」
おそらく「もう一人の戦闘服姿」ではないかと思われます。
作者からの返信
tomato-akinasuさん、誤字報告ありがとうございました。
さっそく訂正してきました。
第90話 不吉な闇 reへの応援コメント
≫その横穴の中に潜んでいるのは、途方もない年月をかけて、ゆっくりと降り積もっていった時間の屍なのだろう。
「ゆっくり降り積もっていった時間の屍」って、とてもいい表現ですね。
昔、入ったことのある鍾乳洞を思い出しました。
作者からの返信
洞窟や暗闇が多く登場する作品なので、どのように表現すれば、その恐怖を身近に感じられるのか悩みながら書いています。
昔、とても深い洞窟に入ったことがあります。そこで経験した暗闇に対する恐怖が、いつも思い出されます。そこに潜んでいるかもしれない何かに対する言い知れない恐怖が、今も印象に残っています。
tomato-akinasuさん、感想ありがとうございました!
第81話 混沌 reへの応援コメント
ところで、異界で化け物が日本語を口にしているのには、どんな理由があるんでしょうか?
それとも、よくあるファンタジーのお約束のように、自動で翻訳されているのですか?
作者からの返信
たしかに違和感のある描写になっていますね。
ここでは、ハクのように〈念話〉を介して、異性物の言葉が分かるような描写にしていたと思います。
もともとは獲物の恐怖を感じ取り、それを武器にする生物として描写する予定でした。思考を読まれることで、あたかも人間の言葉を――ここでは日本語を話しているように聞こえる。という設定で書こうとしていました。しかし機械人形を相手にするとき、果たして機械は恐怖を感じるのだろうか、といった疑問にぶつかり、そこで表現方法に悩んだために、急遽設定を変更したと思われます。
いずれ、ちゃんとした説明を書き加えたいと思います。
tomato-akinasuさん、感想ありがとうございました!
第731話 コムラサキへの応援コメント
ハクがお土産もってかえるの優しくて良いですね
作者からの返信
ただひたすらに純真無垢なハクだからこそ思いつくことなんだと思います。
きっとレイラひとりだったら、緊張していてショップを素通りしていたかもしれません。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第52話 1886-I型人造人間 reへの応援コメント
しゃべるハクキターーーーーー!!
なんだか久しぶりーーーーーー!!
やっぱりカワイイーーーーーー!!
作者からの返信
まだ初々しさがあって、いつにも増して可愛らしくなっています。さすがハクです。
tomato-akinasuさん、感想ありがとうございます!!
編集済
第18話 闇市 reへの応援コメント
作者様。
以前、「なろう」版の方を読ましていただき、感想も何度か投稿した者です。「なろう」では、『エルリックサーガ』について触れたレビューも書かせていただきました。
まとめ読みするのを楽しみにしていたので、しばらく本作からは離れていましたが、我慢できなくなって再読しているところです。
やはり抜群に面白くて、引き込まれてしまいますね。
さて、誤字を見つけたのでご報告いたします。
≫「略奪者ほど汚れていないし、鳥籠に住む一般人ほどには洗礼されていない。」の「洗礼されていない」は「洗練」の間違いではないかと思います。
もう何度か読み直した作品ですが、文章に手を入れられたとのことなので、新しい気持ちで堪能します。
長々と失礼しました。
作者からの返信
おひさしぶりです。
また読んでいただけて、とても嬉しいです!
良いモノにしようと苦心しながら、なんとか形にしてきた小説なので、すごく励みになります。
誤字報告もありがとうございます。
「洗礼」と「洗練」は、まったく違う意味の言葉ですが、なぜか毎回間違えてしまうので、とても助かります。これで三回目の報告だったと思います……お恥ずかしい。
tomato-akinasuさん、感想ありがとうございました!
第723話 計画〈ジュジュ〉への応援コメント
ジュジュにとっては味が複数ある国民栄養食は新鮮でごちそうだったりするのかな
あまりにもソクジンたちが胡散臭いというか危険な雰囲気が漂ってるからと色々勘ぐっていたが普通?にここの住民だったのですねなるほど。
作者からの返信
ソクジンたちは相変わらず怪しい雰囲気を漂わせていますね。はたして、味方なのでしょうか……
国民栄養食はジュジュたちのお気に入りの食事になっています。
しかし、まだ〈白蛆の祝福〉について詳しく説明できていないので、あの粉の秘密について語られるようなエピソードを書こうと考えています。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
編集済
第718話 特別仕様〈機械人形〉への応援コメント
良いお年を!来年もよろしくお願いします!
あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします!
作者からの返信
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします!!
第717話 橋への応援コメント
3度見してもミツビシと書いてあるな
あまりにも説得力ある名前だが、たぶん初出…かな
急に現実味感じちゃう
作者からの返信
誰もが知るアメリカのテック企業が元ネタのエデンと異なり、日本という国家と深い関わりがある旧財閥は、やはり他国の企業に買収されずに生き残ったのかもしれない、(むしろ多くの多国籍企業を取り込んで巨大になった)という考えですね。
軍事だけでなく宇宙分野にも積極的なので、〈大いなる種族〉がもたらした黄金時代とも呼べる旧文明期には、最も価値のあるメガコーポのひとつだったと思われます。
軍事専門で宇宙軍と深い関りのある〈エボシ〉と製品を比較しますと、いくつかの分野では劣ってしまいますが、総合的に見れば、やはり重要な企業だったのでしょう。だから今も多くの製品が手に入るのかもしれないですね。
@atikatiさん、感想ありがとうございました。
第716話 疑念〈合流〉への応援コメント
ここから深部に行くにつれて、どんな秘密が発見できるのか楽しみです!
作者からの返信
たしかに、これはとても楽しみです!
レイラの思惑通りに、金塊を手に入れられたらいいのですか……
Arioritumugiさん、感想ありがとうございました!!
第712話 マルチパス!への応援コメント
「不良AI」がこの場合だと「不良少年のAI」に見えてしまうw
これは面白いキャラですね。あの世界で「コロスゾ」は洒落じゃ済まないけど・・・。
作者からの返信
たしかにこれは不良AIですねw
それに、やんちゃでは済まされない雰囲気があります。
M.M.Mさん、感想ありがとうございました!
第707話 略奪者への応援コメント
こうやってハクの善行が広まるとそのうちハクの人形やストラップあたりがお守りとしてレイの教会とかでお土産になったりしそうですね。レイたちのゲームセンターでは似た人形が既に人気だったはずでし。
作者からの返信
これはとても面白いアイディアだと思います!
ハクに助けてもらった人々のなかには、深い感銘を受ける人もいると思います。それこそ、命を救ってもらったのだから。
そして今回、ハクが助けたのは商人の一団でした。ハクの愛くるしさが理解できるなら、たとえばぬいぐるみのようにして、商品化しようと考える人がいてもおかしくないです。
このアイディアには脱帽です。
教会の地下にも生産設備があるはずなので、
ハクを使った拠点のシンボルや、お土産になれるような商品を販売できないか検討します。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第85話 眷属 reへの応援コメント
昔の矢避けの加護wが有用な矢反らしになってて嬉しい。これは活躍不可避!
昔過ぎて余り内容を覚えて無くて、リメイクされた話を新鮮な気持ちで読めて良き
作者からの返信
銃弾や自爆ドローンが飛び交う世界ですが、いつか活躍してくれるといいですね!
@bojn2さん、感想ありがとうございます。
執筆の励みになっています!
編集済
第611話 掃討作戦〈チンピラ〉への応援コメント
レイダーが仕掛けたトラップで思ったんですが、地雷って軍の施設で売ってないんですかね?そういえば全然出てこないなと
銃剣も使う人いないんですかね?シールドで銃弾弾けますし結構な頻度で怪物や人と組打ちしているのでないのかなと
あとリメイクされた五章が凄く不気味で陰鬱とした雰囲気で良きでした
作者からの返信
地雷やトラップに関してですが、たしかに登場回数が少ないですね。
本来なら、このエピソードに登場したレイダーたちの拠点のように、多くの場所でセントリーガンや地雷が設置されていてもおかしくありません。かれらは野蛮な無法者ですが、人擬きや変異体が脅威であることに変わりないはずですから。
それらの装備品は旧文明の販売所で手に入れられるものなので、かれらも闇市で入手する機会はあると思われます。これからは、そういった細かい描写にも注意したいと思います。
銃剣も、すでに拠点で高周波ブレードが生産できる状態なので、ライフルに装着できないか考えてみたいと思います。変異体が多く生息する砂漠地帯や、大樹の森でも有効活用できるかもしれません。
@bojn2さん、感想ありがとうございました。
とても励みになります!!
第699話 大いなる意思への応援コメント
鯉って意外とどこでも生きるからこんな世界でもしぶとくどっかに生存してそう。見た目は変わって凶暴化してそうですが綺麗だったりもしそうですね。
作者からの返信
私も同じことを考えていました。かつて水神祠が存在していた場所ということもあり、古来より龍と結び付けられてきた鯉の変異体がいてもおかしくないと思いました。
レイラが貯水池の底で感じ取った巨大な生物の気配は、ひょっとしたら、その変異体のモノだったのかもしれませんね。ゾッとするほど綺麗な鱗を持つ鯉の変異体が、暗い水底に潜んでいると考えるだけ、言いようのないロマンを感じられます。
re-zeさん、感想ありがとうございました。
第152話 集落 reへの応援コメント
ジョージはドレッドヘア―を揺らす。
→ドレッドヘアーを
作者からの返信
koura053さん、誤字報告ありがとうございます!