第696話 鬼火〈精神感応兵器〉への応援コメント
鬼火は映像化したらかっこよさそうですね。
主人公の周りをふわふわ浮遊する武器。ガンダムのファンネル的なイメージでしょうか。FF15の浮遊する剣やスクライドのエタニティエイトなども思い出しますが。
作者からの返信
鬼火は自在に形状を変えられるので、ノクティス王子のファントムソードのように使えるかもしれませんね。ですが、イメージしたのはガンダムのファンネルでした。
「神々を継ぐもの」で主人公が使用している呪術のようなものを、不死の子供たちでも登場させられないか考えました。そこで作中にサイコミュの概念を取り入れられないか思案したのですが、色々調べてみるとミノフスキー粒子と呼ばれる架空の物質が大きく関係していることを知り、旧文明の技術でも再現不可能なのでは、という結論に至りました。
後日、すでに何度も視聴していた「閃光のハサウェイ」を見返していると、異星生物の技術とハガネが持つ自律思考金属としての特性を組み合わせれば、ファンネル・ミサイルが再現できるのではないのかと考えるようになりました。
そこで思いついたのが鬼火でした。ハガネが持つ液体金属としての特性と磁界を発生させる技術を活かし、自在に姿を変え、また自由自在に操れる兵器として、さらに凶悪なモノになりました。
コズミックホラー特有の底知れない存在や絶望を相手にするレイラとカグヤには、これでもまだ〝足りない〟のかもしれませんが、この世界観に登場しても違和感のない兵器になったと思います。
M.M.Mさん、感想ありがとうございました!
第32話 光の先へ reへの応援コメント
電子書籍版1巻読了です。
スカベンジャーらしい依頼や騒動に絡めて”世界の秘密”が断片的ながら開示される物語構造だけでなく、拠点とヴィードルの強化要素がスパイスになっていて読み応えありました。
王道の面白さ。
(読み手を選んでしまう銃器描写や必要以上のメカニック描写を控えられているのも流石だなぁと思ってみたり<(_ _)>)
作者からの返信
感想ありがとうございます!
これはとても嬉しいことです!
表現について細かいところにまで気づいてもらえたのも嬉しいです。私自身、小難しい造語が並べられた知識自慢のSF小説が苦手だったということもあります。銃器に関しても、その界隈に精通した読者からの必要以上の指摘を回避するという意味合いもありました。〝旧式のアサルトライフル〟や〝狙撃銃〟など、少々味気ない表現になってしまいましたが、結果的に正しい判断だったのかもしれないと思えて安心しました。
あーてぃさん、丁寧な感想ありがとうございました。
第8話 多脚型車両 reへの応援コメント
書籍版拝読で気づいたんですが、カグヤさんの”人間設定”…自己矛盾というか? それこそ、本人や周りも周知の『設定』でフリを楽しんでいるだけなんでしょうか?
>『あんな出来損できそこないと一緒にしないでくれる? あれは考えている『フリ』をしているけど、所詮しょせん支援するしか能のない道具だよ』
>『私は人間です』
作者からの返信
カグヤについては物語が進めば、ある程度ですが正体?が判明するので、ここで多くを語ることはできません。ですがこの時点では、彼女の言葉を真剣に捉えていない…というより、あまり気にしていないんだと思います。人工知能や機械人形が当たり前のように存在する時代設定なので、カグヤが人間でも、それとも人工知能だとしても、レイラとミスズは気にしないんだと思います。
あーてぃさん、コメントありがとうございます!
第4話 怪物 reへの応援コメント
>瓦礫から突き出ている鉄筋
>世界を蜜柑色に染めていた。
なぜ思いつかなかったのか?と悔しい程のフレーズに溜め息。
ネット某所で”冒涜的なクリーチャーの造形が良い”との書き込みを見たことがありますが、完全に同意します。
作者からの返信
あーてぃさん、感想ありがとうございます!
言葉選びは大変です。日本語には美しい言葉がたくさんあります。
(本当にたくさんあります!)
しかしこだわり過ぎると、文章がくどくなります。
カッコつけようとすると、ダサくなります。
言葉が不自然にならないように――まるでパズルを組み合わせるように文章を紡ぎます。大変ですが、それはとても楽しい作業です。ですので、気に入ってくれて嬉しいです!
第3話 見つけた reへの応援コメント
やはりコメントを書こうとする度、緻密な文章との格差にキーボード打つ手が止まってしまいます。
ポストアポカリプスを生き抜く訳アリの戦士(主人公)とファムファタール(ミスズ)、姿を見せぬ支援者(カグヤ)。読書カロリーは高いですが、興味深く拝読中です。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
あーてぃさんは素晴らしい文章を書くので、どのような評価をいただけるのか緊張してしまいます。
とても長い物語なので読むのも大変だと思いますが、これからも読んでいただけたら嬉しいです。
第1話 それが今の私で、そして恐らく私の全てだ。 reへの応援コメント
なろう空想科学(SF)ランキングの常連作として、また書籍化作品として作品タイトルと作者様のPNをよく目にしていたワケですが、本日初めて『不死の子供たち』を拝読させていただきました。
なんと言いますか、1話目にしてコメントが少ないのも納得です。感想以前に、まず圧倒されてしまいます。
アマチュアの書くモノと違って、迷い無く一本筋が通っているかの様な自信と力強さを物語から感じました。
作者からの返信
すごく丁寧な感想をいただけて、とても嬉しいです!
はじめて書いた作品なので、いろいろと拙い表現もあるかと思いますが、楽しんでもらえたら幸いです。あーてぃさんの作品も楽しみで応援しています!
第600話 母なる貝への応援コメント
レイラも男やったんやねー(笑)
「いや、(すっげえ)気になっただけだ」
勝手に意訳して親近感が爆増しました。
作者からの返信
レイラも本能に抗えなかったのかもしれないですねw
@VF1SRFspecialさん、感想ありがとうございます!!
第655話 檻〈収容所〉への応援コメント
ワイヤーネットが出る所は「エイリアンVSプレデター」を連想しますね!
あれはかっこいい・・・。
作者からの返信
ショルダーキャノンもそうですが、まさにプレデターのネット・ガンを意識して書いていました!
「エイリアンVSプレデター」は、終始画面が暗い所為なのか、賛否両論ありましたが、カッコいいアクションが見られる大好きな映画です!!
金属ネットに捕らえられて網目の傷が残ったエイリアンもカッコいいんですよね。
M.M.Mさん、感想ありがとうございました!
第441話 蛹〈義手〉reへの応援コメント
さ、サイコガン⁈ (古い)
ここまで読み進めて来ましたがハヤカワ文庫の海外作品のような文章、読み応えを感じ最高に楽しいです。
この後の展開も楽しみです。作者様、面白い作品を有難うございます。
作者からの返信
さしずめ、カグヤは「レディ」といったところですね。
@VF1SRFspecialさん、感想ありがとうございました!!
とても励みになります!
第598話 局地戦闘型への応援コメント
この作品で食事の描写が出る事は少なかったので(あっても携行食)普通のものを食べるシーンは新鮮でした。
作者からの返信
たしかにハクがハンバーガーを食べる場面はありましたが、普通に食事している場面はほとんどないですね……。
終末世界を描いた小説に没頭したり、falloutをやり込んだせいで、ゲテモノ料理が当たり前の世界だと認識していたせいなのかもしれないです。
ですが、レイラたちの世界では旧文明の施設で普通の食材も手に入るみたいなので、これからは食事の描写を増やしてもいいのかもしれないですね。
M.M.Mさん、感想ありがとうございました!!
第595話 リバース・フィールドへの応援コメント
ペパーミントがデジタル万引きしてる!w
作者からの返信
世事に疎いとはいえ、自然にやってましたね……。
さすがのレイラもビックリしたと思います。
M.M.Mさん、感想ありがとうございます!!
第576話 vewm vewm vewmへの応援コメント
ハクに引っ付いているのが定位置にになりそうなジュジュたち
作者からの返信
たしかにハクとの相性が良さそうですね…
re-zeさん、コメントありがとうございます!
第1話 それが今の私で、そして恐らく私の全てだ。 reへの応援コメント
この度はえーこのえーSFとバトルを愛する会にえー参加していただき、誠にありがとうありがとうございますm(_ _)m
えーっとですね、私事ながら書籍化なさっている作家様にコメントを書くのは初めて出して、ちょちょっと緊張しているのですが、あのー良かったら私のSF作品「レッドアイツー」を読んでアドバイスなどを頂けたらなと…というのも今回カクヨムコンに出す作品でして、なにかコツなども教えて頂けたら私は喜びますのでよろしくお願い致します。
あ、もちろん気が向いたらで大丈夫です。
えっと、ここからは一読者としての普通のコメントなんですけど、書き方が読者にキャラクターの感情移入させる書き方で、非常に楽しく読ませて頂きました。
面白い作品はどこまでも追いかけたくなるもの。
今後も読ませて頂きます。
企画参加ありがとう!!
作者からの返信
四方川 かなめさん、感想ありがとうございます!
アドバイスができるか分かりませんが、SFが大好きなので楽しみながら読みたいと思っています!!
第546話 遺跡の罠 reへの応援コメント
読み返して気づいたけどこれ矢反らしの加護ですね。忘れられた加護w
作者からの返信
レイラにも忘れられていました。
恐ろしい女神なので、何事もなければいいのですか……。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第567話 人型 reへの応援コメント
これからも読み続けたいので、この機会にkindle版を購入させて頂きました
頑張ってください
作者からの返信
帆船さん、ありがとうございます!
とてもうれしいです。
書籍版と直接的なつながりがある「ポストアポカリプスな日常」も書いています。良かったら読んでみてください。きっと楽しんでもらえると思います!
第369話 積雪〈大猿〉reへの応援コメント
物語の進行上、作者様が必要と思い描かれているとは思いますが、主人公が迂闊な事が多くてイラっとします。迂闊って描かなくても予想を越えたり、予期せぬアクシデントに合うことはあると思うのですが、迂闊と描かれるとなんだかなぁ。よく今まで生き残ってるよな?みたいな気持ちになってしまって残念です。書き方しだいだとおもいますが。
作者からの返信
物語を停滞させないように、強引に進めた所為だと思いますが、常日頃から「注意を怠るな」と、口にしているにも拘わらず、レイラは多くの場面で迂闊な行動をとってしまっています。それが却って不自然な描写にしているとも考えられます。表現を見直して、もっと自然に物語を進められるように勉強したいと思います。
tsurumi-hさん、とても貴重なご意見、そして感想をありがとうございました!
第294話 異様な色彩 reへの応援コメント
「双亡亭壊すべし」のあの液体生命体が時空間を越えて侵入しましたか…
第178話 噂 reへの応援コメント
思っていたよりカブトムシはるかに強かったwww
第130話 厄介事 reへの応援コメント
強化外骨格、拾っていかないんですか…。
利用できるかわからないけど、スカベンジャーだから拾えるものはとりあえず
拾って持って行くのかと思ってました。
とても楽しんで読ませてもらっています。
素敵な小説をありがとうございます。
作者からの返信
hataruさん、感想ありがとうございます!
砂漠地帯に訪れる機会は頻繁にやって来るので、それまでお預けになると思います。
しかし機動兵器のこともあるので、何かしら重要なものが回収できると考えています!
第11話 スカベンジャー組合 reへの応援コメント
いつも興味深く拝見させていただいております。2回目の読み返しです。第11話スカベンジャー組合の最初の頃の文章でこれは余計なお世話かなと思いますが、みしった看護婦とありますが看護師かな!とおもいました。
作者からの返信
naganaga7さん、ありがとうございます!
読みかえしてもらえるのは、とても嬉しいことです。
そして看護婦についてですが、直させていただきました。
急いで辞書で確認したところ、今は俗称になっているみたいですね。
失礼しました。そしてとても勉強になりました。
これからも、応援よろしくお願いします!
第299話 これが私の日常 reへの応援コメント
急にfalloutからクトゥルフ神話に!スケールのデカさやらsfの欲張りセットって感じ
他の惑星に植民した人類は健在だろうか?食い物にされるのはわかるけど、救われるのはどんな感じなんだろう?
もう主人公はプレデターとかよりも強いんじゃなかろうか
作者からの返信
123qweさん、感想ありがとうございます!
とても励みになります。
編集済
第2話 その癖も覚えている reへの応援コメント
すごい文章力だ……
近況ノートから興味が湧いて読みに来たら、すごい小説と出会ってしまった。
純日本人なのに完敗です(^-^;
ここのエピソードで、段落一字下げが出来ていない箇所が二つほどありました。
それと、カグヤの台詞で『こめんなさい』とありましたが、ごめんなさいですよね?
一応ご報告いたしますm(_ _)m
作者からの返信
楽しんでください。
それと、誤字報告に感謝を。
第699話 大いなる意思への応援コメント
更新お疲れ様です。前話のフードディスペンサーの技術を使えば、レイの失った腕のように、無くなった手足を再生することもできるのか疑問に思いました!
作者からの返信
おそらく可能だと思います。旧文明の人類はその先進技術を使い、兵士たちのために肉体を製造していたのだと考えられます。
今回、レイラとカグヤが探索した異星生物の施設でも、生物学的AIを備えた人工生命体が大量生産されていました。そこで使用されていた技術が、まさにソレだったのでしょう。
私たちの世界がそうであるように、多くの先端技術は軍事利用されたあと、民間にも転用されることになります。これは推測ですが、フードディスペンサーに関する技術は、それら驚異的な技術の応用でしかないのだと考えています。
たとえば、その技術の一部をナノメタルのようにハガネに取り込むことができれば、オートドクターやバイオジェルに匹敵するような、あるいは凌駕する医療技術を獲得できる可能性があります。けれど同時に、その技術は脅威でもあります。もしも不死の導き手のような危険思想を持つ組織が技術を手に入れてしまえば、世界はより危険な場所に変わってしまうかもしれません。
しかし、だからこそ世界は今も荒廃し、復興できていないのかもしれません。すでに混沌という脅威を抱えているにもかかわらず、人々の間で争いが絶えることがないのだから。
@Arioritumugiさん、ねぎらいの言葉に感謝します。執筆の励みになります!