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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第536話 我ら〈少女〉reへの応援コメント

    人造人間ってまさかペパーミントのことなのかな?ペパーミントも記憶を失う前のレイラと関係があったのか、さらにウルの謎が深まりますね。

    作者からの返信

    一歩進んで二歩下がるような感じがして、謎は尽きないですね…
    saramidaisukiさん、感想ありがとうございます!


  • 編集済

    第531話 白日夢 reへの応援コメント

    だんだんレイラの過去が明らかになってきますね!多足の毛玉は深淵の娘たちなのかな?

    作者からの返信

    蔑称ではないと思いますが…〈深淵の娘〉たちも同じ特殊部隊に配属されているようなので、なにか彼女の気に障ることがあったのかもしれないですね。
    saramidaisukiさん、感想ありがとうございました!

  • トゥエルブとイレブンが親指立ててる姿想像したらホッコリしたwあとハクは相変わらず可愛い。

    作者からの返信

    たしかに彼らのやり取りはホッコリしますね。いつの間にか組織に馴染んでいるのも、なんだかとても自然な感じがして癒されます。
    saramidaisukiさん、感想ありがとうございます!

  • めっちゃ空思想w全ては縁起によってって生起するってことですね。

    作者からの返信

    〝認識によって世界が構成される〟という、空思想と観測者効果の意外なつながりが感じられるエピソードでしたね。女王の魔術師との会話は、もう少し深堀したくなる話でした。
    saramidaisukiさん、感想ありがとうございました!!

  • 蜘蛛のぬいぐるみがなんか意味ありげに感じるような感じないような

    作者からの返信

    〈深淵の娘〉たちの存在を仄めかしているようにも感じられますね。この時代には、すでに都市伝説のように、その存在が知られていたのかもしれないですね。
    saramidaisukiさん、感想ありがとうございました!

  • この話をみてると、ターミネーターとマトリックスを思い出したw

    作者からの返信

    ターミネーターのテーマが聞こえてきそうでしたねw教団の人造人間は強敵で、いい感じに狂っていました。
    saramidaisukiさん、感想ありがとうございました!

  • 第501話 製薬工場 reへの応援コメント

    トゥエルブが人間くさすぎるw

    作者からの返信

    わかります。ハクに翻弄されることもありますが、楽しんでいるのかもしれないですねw
    saramidaisukiさん、感想ありがとうございます!

  • 第487話 作戦開始 reへの応援コメント

    ウミも秘密がおおい、レイラ達に言っていない事が結構ありそう。

    作者からの返信

    マーシーと同様、記憶の一部を失くしていそうですが、それでも何かしらの秘密を抱えている気配はありますね…
    saramidaisukiさん、感想ありがとうございました!

  • ウェイグァンとハクのコンビ楽しそうやなw

    作者からの返信

    なんだか微笑ましいです。ハクと一緒にいるときに見せる年相応の一面こそが、本来の彼の姿なのかもしれませんね。彼なりに責任感を持って、愚連隊のリーダーとして気を張って頑張っている姿を思うと、つい応援したくなります。
    saramidaisukiさん、感想ありがとうございます!

  • 第461話 寄生生物 reへの応援コメント

    自慢するトゥエルブかわいいなw

    作者からの返信

    わかります。それに時々、兵器や多脚戦車に対する並々ならぬ情熱を感じます。やはり好戦的な本質は隠せないですね…
    saramidaisukiさん、感想ありがとうございます!!

  • 第445話 苛立ち〈毒〉 reへの応援コメント

    この話を読んで改めて感じるが登場人物一人一人がしっかりと生きているって感じがするし、情景の描写がとても上手いので頭の中で毎回鮮明に状況や人物が浮かびあがる。とても面白いです。

    作者からの返信

    水晶の影響もありますが、この場面ではとくに生の感情が出ていましたね。これまでにないほどの嫌な印象を受けますが、それまで人間味のなかったレイラの感情が露見した瞬間でもあるように感じられて、お気に入りの場面にもなっています。

    saramidaisukiさん、感想ありがとうございます!!
    あたたかなお言葉、とても励みになります!

  • 気がつくと豹人たちの〝転移〟していた。
    接続詞がおかしい気がします。
    マシロが結局ララを持っちゃってるw

    作者からの返信

    saramidaisukiさん、誤字報告ありがとうございます!
    さっそく訂正いたしました。


  • 編集済

    第406話 i'm so lonely reへの応援コメント

    ここまで来ると今までの伏線が大分繋がってきて過去のレイラについておぼろげながら浮かんでくる。進次郎じゃないけどw

    作者からの返信

    まだ朧気ですが、徐々に浮かんできていますねw
    saramidaisukiさん、感想ありがとうございます!


  • 「それは調べなくても分かるよ。あの未知の好物は放射性物質だったんだろ?」

    好物じゃなくて、鉱物?

    作者からの返信

    saramidaisukiさん、誤字報告ありがとうございます!

  • 第379話 玩具の街 reへの応援コメント

    こわすぎw

    作者からの返信

    たしかに、今までにない不気味な存在ですね…
    saramidaisukiさん、感想ありがとうございます!

  • 掃除ロボットはユーモアがあってかわいいw

    作者からの返信

    わかります!可愛らしいですねよね。
    きっと設計者は日本人だったのだと思いますw
    saramidaisukiさん、感想ありがとうございました!

  • 第341話 戦闘準備 reへの応援コメント

    ロッカーの中の人擬きの首をみつめるレイラの姿を想像したらめっさシュールで笑えたww

    作者からの返信

    臭いを想像したら気持ち悪くなりそうですが…たしかにシュールな光景でしたねw
    saramidaisukiさん、感想ありがとうございました!!

  • 第336話 偽善 reへの応援コメント

    ハクの語彙がちょっと成長してておもしろいw

    作者からの返信

    たまに、やんちゃな言葉を覚えてくるのも可愛らしいですねw

  • 第266話 月光 reへの応援コメント

    ハクの作ったぬいぐるみがトコトコ歩いていって爆発するのシュールすぎるww

    作者からの返信

    月光は恐ろしい兵器ですが、どこか滑稽でもありますね。ぬいぐるみが爆発するなんて、きっと旧人類は想像すらしていなかったと思います…
    saramidaisukiさん、感想ありがとうございます!

  • 第230話 カイコ reへの応援コメント

    カグヤの煽り性能が高いw

    作者からの返信

    たしかに、彼女はときどき棘のある言葉を口にしますねw
    saramidaisukiさん、感想ありがとうございました!

  • 第216話 守備隊 reへの応援コメント

    ところどころそういう説明があるから読みやすくて助かります。

    作者からの返信

    saramidaisukiさん、感想ありがとうございます!

  • 第201話 die for you reへの応援コメント

    意識を分けるっていうのは、ウミの意識を丸々コピーしたってことなのかそれとも一部だけコピーしたものなのか、気になります。あとこのシーンで泣ける。

    作者からの返信

    たしかに説明不足でしたね。本体は〈ウェンディゴ〉に接続されているため、彼女の核となる精神が失われることはありません。ただし、自爆によって機械人形に転写されていた精神の〝一部〟と記憶は失われてしまいます。その精神がどのようなものかを明確に説明するのは難しいのですが、機械人形として施設に侵入し、そこで活動していた際に経験した感情や、記憶の集合体のようなものだと考えています。

    その精神の一部は自爆を行う前にコピーされていたため、本体に接続されれば――たとえば『攻殻機動隊』のタチコマが並列化を行うように――それまでの情報が共有されることになります。ただし、それ以降に彼女が自爆した際の記憶は失われていて、そのときに彼女が抱いた死への恐怖や、レイラに二度と会えなくなることへの喪失感、悲しみは、すべてそこに置き去りにされました。実質的に、彼女は一度〝死〟を経験したことになります。
    saramidaisukiさん、感想ありがとうございました!!

  • 第98話 侵入者 reへの応援コメント

    面白く読ませていただいております。

    今更なのかもしれませんが

    第二種秘匿兵器、■■■■の充電、及び補給を開始します

    充「電」は充填

    になるのかなぁと。

    作者からの返信

    istyさん、感想ありがとうございます!
    「充填」のほうが、より適切な表現でしたね。
    すぐに訂正いたしました。
    誤字報告ありがとうございました!!

  • 第180話 娯楽施設 reへの応援コメント

    ハカセの笑った顔は結構インパクトありそうw

    作者からの返信

    たしかに金属の骨格を歪ませている様子は、ちょっと怖そうでもありますねw
    saramidaisukiさん、感想ありがとうございます!

  • 第173話 甲虫 reへの応援コメント

    ハクが可愛すぎるw

    作者からの返信

    幼い子ども特有の無垢な振る舞いが、いっそう可愛らしさを引き立てているのかもしれませんね。
    saramidaisukiさん、感想ありがとうございました!

  • 第141話 遠隔操作 reへの応援コメント

    やっぱハクはかわいい

    作者からの返信

    殺伐とした世界での、数少ない癒しですね…
    saramidaisukiさん、感想ありがとうございます!!

  • 第97話 秩序と混沌 reへの応援コメント

    この小説の世界に没頭しすぎていつもいいねとコメントを忘れる。なろうの頃から何度も読み返してるが飽きない。そして読みやすく何より世界観の描写が素晴らしい。

    作者からの返信

    saramidaisukiさん、感想ありがとうございます!
    とても長い作品ですが、新たな章も執筆するので、最新話まで読んでいただけると嬉しいです!!

  • 至いたらなかった。とカチカチ大と顎を鳴らし
    は誤字

    作者からの返信

    bojn2さん、誤字報告ありがとうございます!
    とても感謝しています。

  • 終始見上げる必要がった
    は誤字

    旧文明の鋼材混じりのコンクリート擁壁なんて普通の勢力では用意出来ないだろうし鉄条網や金網フェンスやヘスコ防壁なんか使ってるのかな?

    経年劣化で法面や堰が壊れてて山道や河川がトンでもなく荒れてそう。陸の孤島状態で地下の奴らみたいに異種族と平和に共生してる集落とかあるのかな?

    作者からの返信

    誤字報告ありがとうございます!
    他の拠点でもヘスコ防壁や金網に関する描写があるので、資源回収が行われている拠点でも使用されている可能性はありますね。ドローン除けの網や大型のコンクリートブロックが障害物として使われていたり、有刺鉄線で補強された金属フェンスも設置されていると思います。とくに有刺鉄線は〈人擬き〉などの変異体に対して効果的だと思うので、積極的に活用されている可能性がありますね。拠点を描写する際は、そのあたりの設備についても詳しく描写していきたいと思います。

    陸の孤島になっていて、独自の勢力を築いている組織も存在しそうですね。異種族との共存は難しいかもしれませんが、旧文明の施設があれば生存が可能なので、紅蓮のように、意外と大規模な共同体へと発展している可能性もありますね…
    bojn2さん、感想ありがとうございました!!

  • 第567話 人型 reへの応援コメント

    群むれで行動は誤字
    プラーガ寄生体の触手みたいな感じの見た目かな
    生体鉱物は不燃材なんだろうな
    燃えた部分を分離したりできるのかな

    作者からの返信

    誤字報告ありがとうございます!
    生体鉱物で形成される体表は鎧のように機能するモノなので、おそらく肉体から分離することも可能だと思います。コケアリたちが使用する場合も、特殊な結晶を溶かし込んだ液体を使って形成しているので、外骨格の強度を高めるというよりも、鎧を身に着けて保護している感覚に近いと思います。bojn2さんが書いたように、変異を繰り返す肉体は燃えても、鎧として機能していた生体鉱物は残されるのかもしれないですね。艦内のリサイクルボックスに放り込めば、資材として再利用できるかもしれません。
    bojn2さん、感想ありがとうございました!!

  • 第558話 交信 reへの応援コメント

    旧人類ってノリ区民は誤字
    進んだ技術の前にはメガネなんて骨董品だろうし、そもそも人外だしメガネになんらかの由来や拘りがあるのかな?

    作者からの返信

    誤字報告、ありがとうございます!
    旧人類が、なんだかノリのいい区民になってしまいました。

    メガネについては、まだ作中で明確な説明はされていませんが、映画『インセプション』に影響を受けた設定となっています。映画では、登場人物たちが現実と夢を区別するために、トーテムと呼ばれる独自の道具を所持していました。本作でも、繰り返し記憶の整理を行う過程で、自身の存在を証明するものとして、また自己の統一性を示す象徴として、お気に入りのアイテムを所持していました。

    マーシーの場合、それは人型のときに身に着けていたメガネでした。このメガネは単なる視力補正の道具ではなく、彼女にとって記憶と自己を結びつける重要なアイテムであり、何度も失われる記憶の間で自身の存在をつなぐ役割を果たしていました。

    また宇宙軍に所属する兵士たちも肉体を支給される際には、それぞれ自分のアイデンティティを示す特別なアイテムを身に着けていたと思います。それらのアイテムは、彼らにとって精神的な拠り所であり、過酷な環境の中で自分自身を見失わないための道具として活用されました。いずれ、作中でも説明したいと思います。
    bojn2さん、感想ありがとうございました!!


  • 編集済

    第551話 影〈ノドの獣〉reへの応援コメント

    地形や景色や建築物の融合は歪だったり不気味だったり、いい感じの意外な組み合わせになったりする異界の侵食はなんだかAIが作成する指の本数が多かったり歪んだ人物や世界だったりする出鱈目な生成画像みたいですね。

    装甲無視で即死クラスの毒持ちの刀とか凶悪性能ですねw
    つばぜり合いやバインドも発生せず巻き技も出来ないしソードブレイカーや十手でも絡めとれないし対象方法が切り落とし技くらいしかないからヤバいな
    あと剣から衝撃波出すやつとか真剣白刃取りの触手バージョンとかくらいかな
    寄生されたインシの戦士は残り三本の槍で刀の鎬地や平地を上手いこと弾いたんでしょうね凄い

    このワイヤーは幽体とかも締め上げれるのかな?

    作者からの返信

    AIが生成する出鱈目な画像という例えは、とても的確だと思いました。確かに、混沌の浸食によって形成される肉の壁や、腫瘍や襞に覆われた通路などは、常識にとらわれた人間には作り出せないような異様さと、嫌悪感にも似た感情を思い起こさせる歪さがあるように感じられます。

    得体のしれない肉塊に寄生された戦士長との戦いは、戦闘描写が足りていなかったかもしれないですね。寄生されながらも、圧倒的な実力を持つ敵として表現しようと試みたものの、あとに控える夜の狩人との兼ね合いもあり、妥協した感が否めないですね。インシの戦士の実力を表現できる場でもあったので、もったいない感じがします。

    ワイヤーについてですが、本来、幽体や霧、煙のようなものを捉えることはできません。しかしこの場面では、相手が吸血鬼にも似た性質を持ち合わせていたことが功を奏しました。作中での説明はありませんでしたが、例えば、招待を受けない限り屋敷に立ち入ることができない、鏡に映らないなど、民間伝承に見られる特徴が関係していました。いずれ、夜の狩人についてより詳細に説明できる機会がくると思うので、そのときに彼らの特性について詳しく書きたいと思います。
    bojn2さん、感想ありがとうございました!!

  • 第536話 我ら〈少女〉reへの応援コメント

    巨大磨崖とかペトラ遺跡みたいなイメージであってますかね?

    作者からの返信

    まさに、ペトラ遺跡を参考にして書いている場所があります。本編でも触れられていますが、トルコのカッパドキアやヨルダンのペトラ遺跡を彷彿とさせる地形になっています。
    bojn2さん、コメントありがとうございました!

  • ノビスタドールみたいな見た目なのかな?
    ワイヤー噛みちぎれなくても諦めずに食い込んだワイヤー周りの岩盤を蟻酸や牙で穴開けて通ろうとする知能はあるのかな?

    作者からの返信

    たしかに雰囲気もノビスタドールに似ていますね…群れで獲物を追い込むだけの知能は備えていると思うので、とどまっていれば、入り組んだ巣穴を巧みに利用して再び攻撃を仕掛けてきたと思います。この生体兵器に関しては、いろいろと悍ましい生態があるので、インシの民のエピソードを書く際に、詳細について描写したいと考えています。
    bojn2さん、感想ありがとうございました!

  • 第520話 会談 reへの応援コメント

    ワスダは文明秩序が崩壊した廃墟世界住人の代弁者みたいな感じで良いですね。
    廃墟の住人は野生化した野菜の採集やブッシュミートとかで食い繋いでるのかな?汚染ヤバそうだから仲間に食べさせないようにしてるから食費が余計に嵩んでるんだろうなと予想
    あと全滅した集落のプランターと保育園の畑くらいしか食料生産の描写されてないけど大規模な食料生産設備あっても物流コストでエンゲル係数ヤバそう

    作者からの返信

    かつて教団に占拠されていた〈三十三区の鳥籠〉や、〈ジャンクタウン〉にも大規模な〈食料プラント〉がありますが、たしかに物流に関しては大変そうですね…交易を行う商人たちの負担にもなっていると思います。しかし鳥籠間の交易を行う隊商がいなければ、傭兵組合も仕事を失いますし、略奪者たちも生きていけないので、ある意味では、自然の循環というか…不思議な関係性が成立していますね。

    食料事情について、たしかに描写が足りていませんでしたね…生産者に関する情報を含め、その辺りの描写も増やしていきたいと思っています。
    bojn2さん、感想ありがとうございました!!

  • ハガネで質量に重量まで増やせるレイラはザイルパートナーとして頼もしいですね。滑落する相方が重たいサイボーグだと衝撃を受け止める側が生身の人間だと踏ん張りが足りなくて死にそう

    主人公の実力が周囲と比較すると隔絶し過ぎて基本的に対等な関係擬きしかつくれないのが悔やまれる。レイラの望む対等っぽい関係をみんなで演出してるようなそんな感じがする。優しい世界で孤独感もなくなるし主人公の精神安定剤になって良いと思うけど、ワスダは内心白々しいとか思ってそう。
    なにやっても施し的な性質になってしまうけど実力が隔絶し過ぎて相手も諦めというか惨めさが軽減される気がする。

    作者からの返信

    みんなで〝関係を演出している〟という点に非常に納得しました。ワスダが事あるごとにレイラに絡むのは、きっとbojn2さんがおっしゃるように、その状況をどこか冷めた目で見ていたからなのかもしれないですね。立場的にも、彼は組織の外からやってきている人間なので、冷静に物事を見ることができます。そこで、レイラたちの関係性の歪さを感じ取ったのかもしれないですね。

    そのレイラが正義感やら信条を否定されても、そこで言い返すことができないのは、ワスダの言葉が間違っていないと、頭では理解しているからなのかもしれないですね…

    いずれにしても、不死の子供たちの多くが、他者に理解されない孤独や悩みを抱えて生きていたという事実は悲しいですね。軍の上層部は、人類の最精鋭が精神的な問題を抱えていたことを知っていたのでしょうか…とても気になりますね。
    bojn2さん、感想ありがとうございました!!


  • 編集済

    第512話 矜持〈ワスダ〉reへの応援コメント

    ブーツナイフなんて今後使うことなんてまずないだろうな
    アルミシートなんかの便利な小物類たまに登場するけどレイラは物語開始前に使ったことあるのかな?
    面白い器具や道具とか沢山あるけどハガネとレプリケーターでよくねってなちゃいますねw防寒にアルミシートやテント処か建物建てることができるし、そもそもスキンスーツで寒くないというのがなんとも

    作者からの返信

    その場の状況に合わせて、いろいろな道具や武器を柔軟に使ってくれたらいいのですが、おっしゃる通り、〈ハガネ〉があまりにも万能すぎて、なかなか使う場面がないですね…

    攻撃に関しては、〈ショルダーキャノン〉と〈鬼火〉があれば、ほとんどの状況に対応できてしまいます…しかし今後のエピソードでは、狭くて暗い坑道で突発的な白兵戦に持ち込まれることもあると思うので、これまで使われなかった道具や武器を使ういい機会なのかもしれないですね。
    bojn2さん、感想ありがとうございました!

  • 力場?斥力的なのは近接仕掛けてくる暴徒とか獣対策かな?
    銃弾は防げないんですね
    沢山の登場人物の視点に仕草発言のせいでどうしても描写が散らばるのは仕方ないけど、ここら辺は初期の頃より敵の見た目とかの重要な所が描写しきれてないのが気になります。地底であった蜥蜴擬きとか今回の今後登場しなさそうな機械人形とか

    作者からの返信

    地底で見た蜥蜴擬きは、砂漠地帯に関連するエピソードで今後登場する予定ですが、機械人形に関しては、おっしゃる通りですね…描写が甘いですし、特殊個体に関しては、読み直すまでその存在を失念していました…外装に〈ハガネ〉に似た特性を持つ金属が使われている貴重な機体であるにも関わらず、その後、機体を調べることもしていません。設定を練り直して、再登場させようと考えています。
    bojn2さん、感想ありがとうございました!

  • 第493話 逃亡者〈姉妹〉reへの応援コメント

    有線式ファンネルみたいな挙動してないと絡めとるの厳しそう。鬼火みたいな感じで爪部分が浮いて動くのかな?レイラは姿無きものに絡んだワイヤーに体を引っ張られないのでしょうか?体幹というより勢いと質量的に拘束はいけるのか?
    ハクが瞬殺しなかったら特殊部隊が敵地から航空機とワイヤー使って高速離脱する方法みたいな感じで引っ張られて上空に拉致されてそう

    司祭に言われたように死を意識することがないからハクと和気あいあいとしたやり取りが出来る訳だけど他人から見てどう写るんでしょうか?超越性を感じるのか反感を買うのかどちらかとかか

    この世界の軍用犬意外の飼い犬は気づいたら浮浪者とかに解体された喰われてそうw

    作者からの返信

    〈姿なきものたち〉との空中戦はリアリティよりも演出を優先してしまいましたが、たしかにハクが掩護してくれなければ、フルトン回収されてしまいそうでしたね。その可能性については考えてなかったのは、やや迂闊だったのかもしれないです。せめて化け物の巨体に引きずられながら、必死にワイヤーロープを引っ張る場面を加えるべきでした。

    有線式ファンネルについては、とても面白いと思いました。義手から射出されているワイヤーロープも〈ハガネ〉の液体金属で形成されているモノなので、空中で挙動を変えられるような――たとえば、敵を追尾するような機能を持たせることができるかもしれません。なにかできないか考えたいと思います!

    どこか他人事のように死を捉えているレイラの言動や、性格に難があることに関しては、ある程度意識して書いていますが、第三者からの視点で見ると、たしかに異常に見えるかもしれないですね。

    読者に対して悪い印象を与えているのも、そういった余裕のある態度…というか、レイラの上から目線の態度なのかもしれないですね。

    〈不死の子供〉として常に死が身近にあったから、ということでもありますが、時々能天気に見えてしまったり、嫌な印象を与えてしまっていると思います。しかし、特殊部隊に所属していた軍人としての彼の本質を考えると、死を恐れてしまったり、他人に対して必要以上にへりくだるような性格にしてしまうこともできないので、この点については今も悩みながら書いています。
    bojn2さん、感想ありがとうございました!!

  • あの子は〈深淵の娘〉が家畜を見せているのか?
    →〈深淵の娘〉に

    ハクが可愛いけど、タイミングがわるいな…。周りと視界の温度差(苦笑)。

    作者からの返信

    koura053さん、誤字報告ありがとうございます!
    すぐに訂正してきました。
    ハクに関しては、おっしゃる通りですね。緊張感のある場面でも気にせず踏み込んでくることがあります…可愛らしいですか、たまに天然な一面を垣間見せます。
    koura053さん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第489話 奮戦 reへの応援コメント

    いつぞやの握りが不出来な鉈もカグヤに改良してもらったら人間工学に適した物になりそうですね。
    検閲とかもあるけどデータベースは読みごたえのあるwikipediaみたいな物だろうから道中カグヤの蘊蓄聴くだけでも暇しなくて楽しそう。
    sfの飛んでくる光線をシールドが四方八方に散らすのカッコいいですね。
    捕獲用のネット?はガネーシャ傭兵団を彷彿とさせますね。象牙のような高価値部分もいだり剥製とかにする集団がいたのかな?好事家の金持ち支配者いるだろうし需要はありそう
    情報端末使って閲覧出来る有志による互助会的な性質の掲示板サイト(2ないし5チャンやレディットみたいな)とか動画投稿(残虐配信とか酷そう)サイトとかありそう。
    レイラが戦闘能力も生活も倫理観も浮世離れしてるから市井の人の生活水準とか色々わからない

    作者からの返信

    カグヤも〈ハガネ〉の操作権限を持っていることを忘れがちですが、戦闘や射撃の支援だけでなく、もっと頼るべきですね。同様に、〈データベース〉も活用するべきなのかもしれないですね。ハクはアニメを楽しんだりしていますが、レイラの権限があれば、旧文明期まで蓄積されてきた膨大な技術にもアクセスできるので、拠点開発にも活かせると思います。

    ビーム兵器を防ぐ場面は、映画「AKIRA」の影響が出ていますね。どこかの橋で鉄雄がビーム兵器の軌道を捻じ曲げるシーンがありますが、その描写を文章で再現しようとしたのかもしれません。

    捕獲用のネットに関する考察はとても興味深いです。傭兵組合に依頼を出せば、変異体を相手にする傭兵も雇えると思うので、その手の裕福で生活に余裕のある好事家なら、珍しい変異体を手元に置こうと考えるかもしれません。実際、〈ジャンクタウン〉には捕らえた〈人擬き〉を見世物にしている商人もいたので、世界観的にも不自然にならないと思います。たとえば、変異体の捕獲を生業にするような、魅力的な集団を登場させることができるかもしれません。

    人々の生活水準に関しては、たしかに描写が少ないと感じています…紅蓮に関しては、あれこれと描写してきましたが、他の共同体は描写が足りていませんでした。設定集のほうで世界観に関する補完をしていますが、本編でも何かできないか考えてみたいと思います。
    bojn2さん、感想ありがとうございました!!

  • 第473話 愚連隊 reへの応援コメント

    映像には、骨の山に囲まれた寝床で眠りについている巨大な生物の姿だ。
    →映像に映っているのは、
     生物の姿が映っている。

    ヌゥモ声が内耳に聞こえる。
    →ヌゥモの声が

    作者からの返信

    koura053さん、誤字報告ありがとうございます!
    とても助かります。確認して訂正しました!

  • 第471話 遺跡〈墳墓〉reへの応援コメント

    行列をしていたモノたちの見た目が気になりますね。

    作者からの返信

    儀式めいた異様な行列でしたけど、たしかに気になる存在ですね。レイラはトカゲのような化け物と表現していましたが、オアシスの周辺に恐竜に似た変異体が多く生息していることとも関係しているのかもしれませんね。
    koura053さん、感想ありがとうございました!

  • 第411話 地鳴り〈怪獣〉reへの応援コメント

    読み返して思うに山の様な巨大な屍に濁流が発生する出血
    まさに屍山血河な惨状なのに反応鈍いなw怒涛の展開で感覚麻痺したのかな
    爆心地は怪獣8号の血の雨が降るシーンのような感じだとイメージしてる

    作者からの返信

    〈姿なきものたち〉に断ち切られた巨大な腕が、ずっと遠くから飛んでくる場面ですね。とても印象的で憶えています。たしかにレイラの反応が鈍くて、緊張感に欠けているかもしれないですね。参考にしたのは「シンゴジラ」や「エヴァンゲリオン」の出血の場面でしたが、最も影響を受けたのは、アメコミの「ULTRAMEGA(James Harren)」でした。

    作中でウルトラマン的なヒーローと怪獣の戦闘によって、大量の血液が洪水のように都市に流れ込む場面がありました。その血液で大勢の人々が溺死する場面があまりにも衝撃的で、忘れられなかったのかもしれないですね。残念ながら翻訳されていないと思いますが、とてもおすすめの作品になっています。
    bojn2さん、感想ありがとうございました!!

  • 第456話 無法者 reへの応援コメント

    体高二メートルもあるこの闘犬ならツキノワグマくらいだったら勝てそう
    この体格の生物を平然と弾き跳ばすレイラに飼い慣らすレイダーの凄さよ

    作者からの返信

    体高ではなく、体長でしたね…指摘されなければ誤字に気がつきませんでした。
    そしてそれが体長だったとしても、レイダーギャングが飼いならすことを考えると、bojn2さんの指摘のように、大き過ぎるかもしれませんね。より現実的な表現になるように、闘犬が登場する場面を修正してみました。
    bojn2さん、感想ありがとうございました!!


  • 編集済

    B級ホラー映画にある唐突に始まる喧嘩かよwから人の欲望とかの話になって、かなり前に見たのに覚えてる凄く印象的で記憶に残るような話でした。これに匹敵するのはワスダにお前まじ規格外の迷惑な化け物やな山に帰れよみたいな事をいわれた話くらい

    もしデータベースにレイラが生活保護申請したら通るんでしょうか?鳥籠の人間は人間扱いされてないから無理そうな気もするけどいけるかな

    作者からの返信

    レイラの生活保護ですか…考えたこともないですが、これは気になりますね。以前、〈母なる貝〉のマーシーが、軍から給料をもらっているエピソードを書きました。それが可能なら、レイラも宇宙軍に所属しているので、軍人年金を申請したら通りそうですね。死人の扱いでなければ、これまでの給料も振り込まれていると思うので、口座には大金がありそうです。

    bojn2さん、感想ありがとうございました。わたしもこのエピソードのことが気になっていました。カグヤとレイラが言い争う姿や、欲望の芽生えに関するペパーミントの考察が入っていて、水晶にちゃんとした意味があるのも良かったと思っています。

  • ながら見じゃなきゃ凄いんだろうなぁ
    建築様式とかの知識も興味も時間も無いからはぇースッゴいで終わるのもったいないな
    記念写真とか撮らないのかな?

    いつも訪れる場所や敵の造形とかの描写なら省いて進行しても気にならないけど何度も訪れるような場所じゃなさそうだからもっと詳しく見たかったかなという個人的な感想

    ハガネを手に入れてからは被弾が怖くなくなったからプロレスみたいにダメージを受ける面白さが有るけど、あたってもどうせ死なんし治療出来るしなみたいなところある

    作者からの返信

    たしかに最低限の情景描写しかしていないですね。ラロやニヤに急かされている状況ということもありますが、もう少し丁寧に描写してもよかったのかもしれないですね。

    さすがに記念写真は難しいと思いますが、あたらしい装備(ゴーグル)を手に入れたハクなら、マシロたちと写真を撮っていてもおかしくないと思います。実際、のちのエピソードではハクが写真を自慢する話がありました。そう考えると、ハクも少し大人しすぎる印象を受けますね。

    他の読者さんにも指摘されていましたが、全体的に駆け足気味になっています。もう少し丁寧に描写したいと思います。

    ハガネに関しても、緊張感に欠けているかもしれませんね。作中でもカグヤに被弾の多さを指摘されていたと思います。強敵には腕を食い千切られましたが、人擬きや略奪者は相手にならなくなってきました。

    不死の子供たち専用の装備ということもあるので、今後の展開を考えると、さすがに弱体化することはできませんが、もう少し緊張感が出せるように、何かできないか考えたいと思います。
    bojn2さん、感想ありがとうございました!

  • 第903話 浮遊島への応援コメント

    今回の章で不死の子供たちは、異星や異界の生き物との戦闘、殲滅だけでなく交渉や融和をも担う非常に多目的な存在だと気づけた!あるいは主人公が特別なのかもしれないけど

    作者からの返信

    たしかに〈不死の子供〉は人類側の最精鋭として戦場に立つことになりますが、多くの場合、危険な最前線だったり、未知の領域だったりするので、自然と交渉の役割を担うことになるのかもしれないですね。〈深淵の娘〉たちと一緒に行動することも分かっているので、本当に興味深い存在だと思います。
    Arioritumugiさん、感想ありがとうございます!

  • 第903話 浮遊島への応援コメント

    面白かったです。可能性無限大!ですね。仲が深まれば各地の汚染地域の調査協力もしてもらえそうですね。汚染地域とはいえ独自の生態系が築かれた今は果たして昔に戻すのか放置か共存の術を探るのか?など。あと鉢植えみたいな感じで小さい子機の一つでも配置できたらハクやジュジュたちと交流してそうですし荒んだ世界では植物を落ち着いてみることも少ないでしょうが、知性体でもありレイラと和解済みと知れば話しかけながら見守りそうな人はイーサンの隊員中心にいそうな気もします。
    地底世界の方も気になっていたので楽しみです。

    作者からの返信

    鉢植えにして拠点に連れていくというのは、なかなか面白いですね。ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのグルートが鉢植えで踊っていたのを思い出します。でもたしかに拠点に連れ帰ることができれば、ハクたちとの交流が捗りそうですね。拠点に連れていく方法がないか考えてみたいと思います!
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第902話 フェアリーリングへの応援コメント

    苔蟻みたいに異界からの侵食対策に起用しようだとか考えなかったのかな
    でも地上で大規模な変異や繁殖されたら手を付けられない文字通り悪夢になりそうw

    今まで登場したレイダー達の杜撰な管理(整備・改造)でも動くヴィードルは枯れた技術なんだろうなぁ
    紛争地帯のトヨタ車みたいなw

    作者からの返信

    たしかにトヨタのピックアップトラックみたいな扱いになってそうですねw
    放棄された建設現場を探せば、多脚車両の部品や車体が見つかるような世界なので、レイダーたちの‶自称整備士〟たちにも人気の車両なのかもしれないですね。レイダーたちの物資や食料事情が分かるようなエピソードがあったら面白いかもしれないですね…何か書けないか考えてみたいと思います。
    bojn2さん、感想ありがとうございました!!

  • 第902話 フェアリーリングへの応援コメント

    この話好きです。とても。

    作者からの返信

    わたしも好きです。〈アスィミラ〉が交渉のために、忘れることのできなかった人間の姿を模した擬似状体を選んだことも。その姿すら正確に思い出せないのに、彼女との優しい記憶があるから、どんなに傷つけられても人類を信じて共存しようと願った儚い想いも、そのすべてが〈アスィミラ〉という存在を象徴しているようで、とても好きなエピソードになりました。
    allegro9さん、感想ありがとうございました!
    とても嬉しかったです。

  • 第902話 フェアリーリングへの応援コメント

    エイリアンに知性があれば戦いを避けるという選択肢もある。
    非常に納得できる終わり方でした。
    今回は人類が強いから停戦を選んだだけで、弱かったら自己の都合で滅ぼしたり独善を押し付けてきた可能性もあるんですよね…(人類が同じ事をしてきたように)
    交渉とは最低限の戦う力がないと成立しないのでしょう。

    作者からの返信

    いつものように敵対者を殲滅して終わり、という展開にならずにホッとしています。異星生物が暮らしていた島が舞台ということもあり、人類とエイリアンたちの関係性を表現したかったのですが、彼らはすでに去っていました。そこで〈アスィミラ〉にスポットをあてましたが…相手は植物だったこともあり大変でした。しかしそれが却って知性の在り方や、意思疎通の難しさについて考える機会ができたと思います。宇宙に進出したさいには、より多くの異星生物に遭遇することになりますが、今回の交渉が何かの教訓になればいいなと思っています。
    M.M.Mさん、感想ありがとうございました!

  • 第902話 フェアリーリングへの応援コメント

    いい和解でした。複雑なことを簡単にコミュニケーションするのはまだまだ難しいでしょうが少なくとも共存の道でここに人が滞在できるようになったのは大きな進展ですね。変異体がまだ残ってますが駆除すれば一つ拠点が増えますね
    〈感覚共有装置〉貴重すぎてほかの人も有用に使う機会も多そうで2個目が見つからないか作成可能にならないとなかなか取り込む機会はこなさそうですね

    作者からの返信

    意思疎通が図れない、ということで戦うことになりましたが、これは誤解から始まった争いでもありました。しかし今回は運がいいことに、相手は人類のことを――ある程度ですが、理解できる異星生物でした。(これは女性研究員のおかげなのかもしれませんね)それが、今回の和解につながったことは、とても良かったと思います。

    拠点についても、浮遊島にある物資が使えるようになるのはいいことですね。〈感覚共有装置〉に関しては、おっしゃる通りですね。確かに貴重なものなので、取り込むのに躊躇してしまいます。まずはサナエたちに研究してもらったほうがいいのかもしれないですね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第901話 環境適応能力への応援コメント

    人が去り生存と支配の環境を構築していったそして久々の遭遇がコムラサキで来ていたから超感覚的知覚は効かず危機感を覚えて阻止と分析に力を割いていき今に至る感じなんですね。
    植物の胞子によるエラーが出ていたのはまさかその時にすでに接触を試みていたのかな?
    核があり個体であると共に環境として取り入れ構築した生物たちも自身のものとしても痛みがあるように群体のような性質も持ち合わせているのですね。もしくは手足のようなものか?
    本質は群ではなく個だからこそ超感覚的知覚が通じやすかったのかもしれませんね。環境に合わせて変じることができるからこそ最後は記憶にあった人を模しておりもしも今後の関係が続くのであればさらなる変化と環境が変わりゆくのでしょうね。

    よいお年を!

    作者からの返信

    霧の悪夢は人類の――というより、女性研究員のおかげで固有個体アスィミラという人格を形成し、さらなる進化を遂げました。その所為もあって、より複雑な生態系を築くことになりました。これはとても興味深い進化だと思いました。レイラたちと関係を持つことができれば、更なる進化を遂げる可能性もありますね。それは楽しみでもありますが、その適応能力は恐ろしくもあります。
    re-zeさん、あけましておめでとうございます!

  • 第899話 感覚共有への応援コメント

    これ使ったらジュジュの心象風景とか観れるのかな?普通に牧歌的そうではある。もしかしたら理解不能でおぞましいかったりw

    作者からの返信

    その展開は思いつかなかったのですが、たしかに気になりますね…浮遊島のあと、各拠点の発展の様子が分かるような日常を描こうと考えているのですが、そのときにジュジュたちと意思疎通が図れないか実験してみたいと思います。ハイブマインドなので、いろいろと難しそうですが、興味深いエピソードが書けるかもしれないです。
    bojn2さん、感想ありがとうございました!

  • 第898話 知性についてへの応援コメント

    植物はほんと奥深いですものね。蟲をの利用は放牧のようだしリンゴなんかは化学兵器使ってるのと変わらないや森全体で子育てのような生体をしている木とかもあるとか
    霧の悪夢がテレパシーを持っていなければそのまま処分のための手を止めることはなかったでしょうね

    作者からの返信

    思いもしなかった形で意思疎通を図ることになりましたが、その生態を知る手掛かりを掴めました。それに、もしも〈霧の悪夢〉と協力関係を築くことができれば、宇宙港だけでなく、浮遊島そのものを掌握する手助けになるかもしれないですね。そう考えると、たしかに駆除を選択しなかったことは正しかったのかもしれないですね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第897話 超感覚的知覚への応援コメント

    相手を認めるほどのモノだと認識してからしか意思疎通しようなどと思えないものですからねぇ
    人間の同族の歴史ですらそうだと証明しているのだから異種生物ならなおのこそ……

    作者からの返信

    ある意味では、これが人類と〈霧の悪夢〉のファーストコンタクトになるのかもしれないですね。植物と意思疎通を図ることなく駆除する、というシナリオは放棄しましたが、果たしてどうなることか…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第896話 明確な殺意への応援コメント

    ハガネに取り込んだ外套は以前と違ってボロボロになる描写ないし丈夫で再生する仕様なのかな?ライフルスリングは取り込まなかった普通の装具だから千切れたとかなんかな

    あとファブリケーター取り込んだらサバイバル能力カンスト状態になりますねwもともと特殊部隊出身っぽいからサバイバル能力とかは高そうですけど

    作者からの返信

    外套とスリングに関しては、まさにbojn2さんのおっしゃる通りです。外套を取り込んだときには、迷彩の機能だけでなく、外套そのものを金属繊維で再現できるようになったので、今回の義手のようにボロボロになっても再生可能でした。けれどルインが用意してくれたグレネードランチャーは技術局の倉庫にあったモノだったので、簡単に千切れてしまいました。狙われるかもしれないと分かっていれば、液体金属で覆って補強することもできたのかもしれませんが…

    ナノファブリケーターを取り込んでしまったら、たしかに大変なことになりそうですね。もともと〈ハガネ〉も敵地への単独潜入を想定した装備になっていて、他の文明種族の技術を取り込むことを目的としていましたが、そこにファブリケーターの能力まで追加してしまったら、レイラひとりでなんでもできるようになってしまいますね…
    bojn2さん、感想ありがとうございました!

  • 第894話 菌類への応援コメント

    この植物がここの世界で侵食し適応して色々知りここまで発展したのか?それとも母星でもこんな凶悪だったのか?そう思うほどの暴れっぷりですねw

    作者からの返信

    たしかに気になりますね…全編を通して出番があるのに、情報が少ないような気がします。もう少しエピソード内で植物について掘り下げてみようと思います。今ならルインから情報が入手できるので、植物の詳細について描写しても違和感がないと思います。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第891話 重力場発生装置への応援コメント

    散布する系
    そういえばミスズの銃の毒ガス機能とかあったなぁ

    バレエや体操選手みたいにヌルヌル動くマンドロイドwバランス感覚凄いんやろなぁ

    作者からの返信

    浄水施設で未知の植物に対処した実績があるので、ミスズの秘匿兵器があれば、今回も安全に駆除できたかもしれないですね…
    マンドロイドの動きに関しては、人間特有の動きの迷いや、ぎこちなさがない、ということを表現しようとしましたが、くどかったですね。滑らかさを強調し過ぎて失敗しましたw
    bojn2さん、感想ありがとうございました!

  • 第422話 境界の守り人 reへの応援コメント

    彼らの頭部には角のよにも見える感覚共有装置が埋め込まれていて
    →角のようにも

    あれ、前話から時間が過ぎました?

    作者からの返信

    前話とのつながりがなく、急に〈大樹の森〉の話になっていますね…数日ほど時間は流れていると思いますが、編集するさいには、この場面も大幅に改稿したいと思います。
    koura053さん、誤字報告ありがとうございました!

  • 第891話 重力場発生装置への応援コメント

    ハガネもだいぶ進化してきましたね。足りないのは今以上の出力やエネルギー生成機能といった基礎の底上げといったものや分離して補助してる機能などになりそうですがそうなるともう自立してるようなものになりそうでw

    作者からの返信

    人格を手に入れる何かしらの装置があれば、それも可能なのかもしれませんが、ちょっと恐ろしいですね…さすがに暴走するようなことはないと思いますが、果たして…。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!

  • この植物のみになりそうな星だが獲物がいるということは合わない環境や天敵もやはりいたんだろうな

    作者からの返信

    実はre-zeさんと同じことを考えていました。本当は惑星の名前や、もっと詳細な情報や設定も用意していて、隔離区画にある〈転移門〉を使ってその惑星に行く、というシナリオを考えていました。
    しかし思っていたよりも物語が長くなってしまい、今回は別の方法で解決を図りました。
    ハクを連れて来ていれば、あるいは惑星に乗り込んで植物の天敵になるような生物、ないしは植物を確保するという展開も選択できたかもしれませんが、さすがにレイラひとりでは手に負えないとも考えました。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第887話 防御機構への応援コメント

    ブービートラップかなと思ったが防衛機構が正常稼働してて違うと思ったらブービートラップで騙されましたw

    作者からの返信

    この場面は少し驚きがありましたね。レイラは異物として認識され、危うく半永久的に仮想空間に閉じ込められてしまいそうになりました。混沌の化け物とは戦いませんでしたが、おそらく、これまでで一番の危機的状況だったと思います…
    re-zeさん、感想ありがとうございます!

  • 第413話 戦闘準備 reへの応援コメント

    ○「今はジュリと山田さんがお世話をしてくれています
    →ヤマダさん

    作者からの返信

    全体を通して編集するさい、表記を直したいと考えています。
    koura053さん、コメントありがとうございます!

  • サナエを連れて行きなさい。
    →漢字ではないのですか?

    作者からの返信

    ここでの描写は表現が足りなかったと考えています。作中で語られるように、ある時点を境に、瀬口早苗は亡くなっていました。少し複雑ですが、そこにいる瀬口早苗は、瀬口早苗な姿をしていますし、ある程度の記憶も引き継いでいますが、まったく異なる生命体になっています。それを区別するためにも、彼女の名前をサナエに変更しています。この辺りの描写についても、いずれ編集するさいに手を加えようと考えています。
    koura053さん、コメントありがとうございます。

  • 第377話 継承 reへの応援コメント

    ○ヤマダが山田になっています。

    「自我」の薄い子達も食べて元気になれれば幸いです

    作者からの返信

    ヤマダに関しては、以前ご指摘されたときのように、第十部はまだ編集できていないためですね。ご容赦を。
    koura053さん、感想ありがとうございました!

  • イーサンの部隊は男所帯かと思ったら、他にも女の子がいたのですね。

    専属は1人で大丈夫でしょうか?

    作者からの返信

    これまでエレノアがメインで登場していましたが、ジャンクタウンを拠点にしていただけあって、多様性のある部隊になっていると思います。物語が進むと、思っていたよりもしっかりした部隊だったのだと認識できるようになっています。掃除ロボットに関しては、増やしたほうがいいのかもしれないですね。
    koura053さん、感想ありがとうございました!

  • 第365話 拠点〈横浜〉reへの応援コメント

    ○「ジャンクタウンにある吉田のジャンク屋で

    ウェンディゴを使用しなくても、吉田に頼めば

    ジュリと一緒に物資の管理をしてくれている山田と

    余談だけど、山田は残虐な略奪者のグループに短い期間だが
    →多分、「ヨシダ」と「ヤマダ」かと。

    そういえば、「悪魔」戦の前に大型の機械人形に組み込まれたドローンは回収されていましたっけ?

    作者からの返信

    今後も出番のあるドローンなので、ちゃんと回収されていたと思います。描写を怠っていた可能性があるので、確認したいと思います。

    また、10、11、12、13部に関しては、まだ全体を通して編集する時間が取れていません。そのため、第九部までと異なる描写があったり(名前が漢字など)、行間に関しても変更されていなかったりして、少々読みにくいと思います。第十四部からは、これまで通りになっていますので、違和感なく読めるようになると思います。
    koura053さん、感想ありがとうございました。

  • 第364話 交配実験 reへの応援コメント

    今までの出来事が濃くて、「まだ4ヶ月」と「もう4ヶ月」どっちに捉えたほうがいいのか…。あと「色彩」の時に助けられなかったら、子供の顔をみれなかったのですね。よかった。
    もし、名付け前に父親がなくなった場合はどうなるのでしょうか?

    ヤトの一族の寿命は、今と昔の姿でちがうのでしょうか?

    作者からの返信

    これは、たしかに気になりますね。混沌の尖兵として生きてきた戦闘種族なので、寿命は決して長くなかったと思います。歪みを利用して数多の世界を移動することも負担だったと思いますし、過酷な生活を強いられていたのだと思います。けれどヤトの眷属になったことで、身体にも大きな変化があったので寿命も変化した可能性があります。少し考えてみたいと思います。
    koura053さん、感想ありがとうございました。

  • 第359話 彼女の世界 reへの応援コメント

    『一瞬、苦しそうにしていたけど何かあったの?』
    →青年の声ブレインなら、「~何かあったのかい?」や「~何かあったのか?」な気がします。

    変な儀式めいたモノも化物がいたから、なにかしらの影響があったのでしょうか?

    作者からの返信

    本来なら、あの遺物に残されていた〝歪みの残滓〟の影響で、レイラは化け物が蔓延る混沌の世界に引き摺り込まれていのかもしれません。しかし幸いというべきか、レイラはヤトと運命を共有していました。そしてあの化け物よりも、ヤトのほうが圧倒的に格上だったので、逆に化け物がヤトの世界に引き摺り込まれた形になりました。
    化け物はその残虐な性質で、その世界にも影響を与えているようでしたが、やはりヤトには敵わなかったのでしょう。
    koura053さん、誤字報告ありがとうございました!たしかに口調があっていませんでしたね。

  • 第358話 空間転移 reへの応援コメント

    「ブレイン」が死んだのは、急いで解析したためでしょうか?それとも、解析をすると必ずしんでしまうのですか?

    作者からの返信

    混沌の影響下にある遺物を調査しようとすれば、少なからず歪みの影響を受けて、少しずつ精神が崩壊していきます。物語が進めば、瘴気やら歪みの影響についても説明があると思いますが、今回、ブレインが解析した遺物は、そのなかでも歪みの影響を強く受けている遺物でした。急いで解析したことも影響していると思いますが、どのような形であれ、あのブレインは死ぬ運命にあったのだと思います。
    koura053さん、感想ありがとうございました!

  • 第350話 モカ reへの応援コメント

    そうだ。私の持ち物は下着とか、そういう細々した物だけだから
    →「そうだ。」の部分がモカの話し方としてちょっと気になります。

    ジャンクタウンで探しても、マシロはハクの糸製じゃないと着てくれなさそう?
    コートが借りた物だったら、それに難癖つけてきそうな気が…。

    作者からの返信

    衣服に慣れていないというより、やはり衣服を身につけること自体に違和感があるのかもしれないですね。生まれてこの方、服なんか着たことがなかったのだから…
    koura053さん、誤字報告ありがとうございました!

  • 第343話 賞金 reへの応援コメント

    「よう、兄ちゃんよ」と顔中にピアスをした音が言う。
    →男が

    そういえば、ネズミと戦った警備隊の人間は死んで食われる前には試合が止められたのでしょうか

    なぜ、そこにドローンがあるのか…。

    作者からの返信

    もともとアリーナに参加する人間の死を楽しむような悪趣味な催しものなので、止められる機会があったとしても、関係者は試合を止めることはしなかったのかもしれないですね。さすがに観客に被害が出てしまったのは想定外だと思いますが。
    koura053さん、今回も誤字報告ありがとうございました!

  • すると男は私に向かって叫ぶ。「
    →「 がついています。

    他のネズミとかも死ぬたびにこれだと、事前に検査とか難しいのでしょうか?

    作者からの返信

    医療組合の支援を受ければ、ある程度の検査も可能だと思います。しかしこの鳥籠を管理しているのは無法者の集団なので、彼らが検査にクレジットを使うかと言われれば、それは分かりませんね…
    koura053さん、誤字報告ありがとうございました!

  • 第321話 異形 reへの応援コメント

    ○石柱から伸びてきたもう一本の触手が地面を激しく打つが見えた。
    →肉塊から では?

    肉塊が封印の要だったのか、いつの間に発生していたのか気になりますね。

    作者からの返信

    前話で〝すると石柱に絡みつく肉塊から触手が伸びているのが見えた〟と、描写されていたので、肉塊から、が正しかったですね。
    koura053さん、誤字報告ありがとうございました!

  • 第317話 機動兵器 reへの応援コメント

    ○地下が発見した〈機動兵器〉は
    →地下で発見した

    この支援型ドローンたちも結構感情豊かで、可愛らしいですね。

    作者からの返信

    わかります、可愛らしいですよね。ドローンたちも物語が進むと、徐々に活躍の場を与えられていきます。
    koura053さん、誤字報告ありがとうございました。

  • 第310話 アサルトロイド reへの応援コメント

    起立の姿勢で壁際に整列していた〈アサルトロイド〉の間を
    →床面からでてきたアサルトロイドではない、元々整列していたアサルトロイドたちは動かなかったのですか?

    作者からの返信

    たしかに気になりますね。他の機械人形と一緒に起動しているとは思いますが、描写するのを忘れていたのかもしれません…もしかしたら、床面に待機していた機体の登場を印象付けるために、ワザと描写しなかった可能性もありますが。
    koura053さん、感想ありがとうございました!

  • 第299話 これが私の日常 reへの応援コメント

    ○それなら一層のこと、墜落した建造物に誰も近づけないように
    →いっそのこと

    「砂漠の民」から『認めて早々になにしてんだ』って、苦情がきてないようでよかったですね。
    そういえば、ラガルゲに名前をつけたりはしないのでしょうか?

    作者からの返信

    ラガルゲは今後も何度か登場しますが、名前を付けていませんでしたね…何か考えてみたいと思います。
    koura053さん、誤字報告ありがとうございました!

  • 第294話 異様な色彩 reへの応援コメント

    ○どのときだった。また強い衝撃と共に施設全体が
    →そのとき(時 ?)だった

    作者からの返信

    koura053さん、誤字報告ありがとうございます!

  • 第288話 雨雲 reへの応援コメント

    「ヴェルカ」って誰だっけと思って見返したら、前に功労者に選ばれたけどあまり出番がなかった人ですか。前にあった描写的に、最初のカップルさんになるとは思ってなかったです。お二人さん、おめでとうございます。

    作者からの返信

    食堂で見かけた歴史好きな女性だったのですが、気がついてもらえて良かったです。
    koura053さん、感想ありがとうございます!!

  • 第273話 研究施設 reへの応援コメント

    ○レイが吸ってる空気も、施設が閉鎖されていた間に何度もリサイクルされてものだよ』
    →リサイクルされた

    ○そうたいだね。この形容しがたい姿をした生物は、
    →そうみたいだね。

    ○最後のひとりになるまで徹底的に嬲殺しにされた
    →一応、1人は生き残れたのでしょうか?

    なんだかカグヤの「食欲旺盛な生き物」についての説明のノリが軽いような…。

    作者からの返信

    そのときの情報を持ち帰ることができた唯一の生存者だったのかもしれないですね…
    koura053さん、誤字報告ありがとうございます!

  • 大将アリが「紛い物」と言っていたのもデータベースに載っていないからでしょうか?

    作者からの返信

    まさに、おっしゃる通りだと思います。コケアリたちが条約を結んだのは旧文明の人類でした。人間の理想形となるように創造された――言わば新人類とも呼べる美しく屈強な人間を知る大将アリにとって、廃墟で生きる野蛮で小さな人間は、紛い物に見えたのかもしれないですね。
    koura053さん、感想ありがとうございました。

  • 某能力バトル漫画のラスボスを思い出す切断の仕方で
    す。

    今回遭遇した「森の悪魔」は集落跡地のあたりにいた個体と同じなのか、別個体なのかが気になります。

    作者からの返信

    大樹の森は〝歪み〟によって〈混沌の領域〉と深い繋がりを持つ異質な地域になりました。その過程で、異界から渡ってきた多くの生物が生息する場所になってしまいました。もしかしたら同じ個体だったのかもしれないし、もっと悍ましい生物の可能性もありますが、レイラたちが観測していないので描写することができませんでした。ただ、豹人にも存在が知られているので、いずれその正体については判明すると思います。
    koura053さん、感想ありがとうございました!

  • 第237話 Fly Me to the Moon reへの応援コメント

    何話かわかりませんが前に見た「宇宙船で最後に自害した夢」の続きと思われる話もでましたけど、「死体の回収」じゃなくて「保護」だったのは船の中に「肉体」があったからでしょうか?
    だから、「化物」のいる船内から逃げらずに恐怖したのでしょうか?気になります。

    作者からの返信

    物語が進むと、レイラは何度か白日夢を見ることになります。その多くが過去の出来事の一端を垣間見るような場面になっていますが、レイラの主観が入ってしまうので、どうしても現実の出来事との齟齬が生じてしまいます。そのため宇宙船の場面にしても、それが全て本当に起きた出来事なのかは分かりません。実際には自害などしなかったのかもしれません。だから記録では〝保護〟になっていたのかもしれません。物語を読み進めていくと色々と考察できる内容になっていると思います。
    koura053さん、感想ありがとうございました!

  • 第221話 約束の地 reへの応援コメント

    ○さすが仕事を頼む人間に毒は盛らないだろ
    →さすがに

    ○山の麓? 豹人たちが生息する地域の近くにある山のことか?

    「豹人たちの生息地を教えてくれないか?」
    →後で聞いていますし、サクラからは「双子の集落が豹人たちの住みかに近い」としか聞いてないので、具体的な住みかの場所は知らないので「あの山か?」とは聞けないのでは?

    最初に絡んできたマツバラは友好派だったんですね。でも、5人中3人は敵対ですか…。

    作者からの返信

    記憶違いでなければ、かれらが探索する範囲が山の麓だということも説明されていたと思いますが、読み返して確認したいと思います。会話についても、豹人の居住地が山岳地帯にあることは説明されていましたが、複数の居住地があることを知りませんでした。だから、改めて質問したのかもしれないですね、生息地を教えてくれと。
    koura053さん、誤字報告ありがとうございました!すぐに訂正しておきました。

  • 第220話 モザイク画 reへの応援コメント

    母親には会えたのか?
    →「鳥籠」の前でまたされてる時に「母親が不在」と知っていたので、映像ありの連絡で会えたかどうかの確認ですか?

    サクラとゲンイチロウが「複雑な刺青」で、噛みついてくる男が「ムカデの刺青」なのは、宣教師がくる前から他部族の雇用じたいはやっていたのでしょうか?

    作者からの返信

    このときには、まだ族長会議で遠出していたことは知らなかったので、もう帰って来ていたと思ったのかもしれないですね。教団の動きに関しては、のちに説明があると思います。
    koura053さん、コメントありがとうございます。

  • エネルギーも修復もこの中で全部完結してそうなくらいの厳重さで入り口付近ですら価値が非常に高いとわかるものがずらりと……下手に持って帰ろうとすれば閉じ込められて撃たれてしまいそうなのが残念ですね

    作者からの返信

    そうですね…時間をかけて調査することができれば、きっと失われてしまった旧文明の技術の一端を復活させることができるかもしれません…しかしレイラたちは悲観していないと思います。幸いなことに管理システム――というか、その区画を管理する人工知能とは敵対していないので、宇宙軍の権限を使えば必要な情報や協力が得られる可能性があります。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第216話 守備隊 reへの応援コメント

    ペパーミントは〈守護者〉たちの許可がないのに、どうして横浜から出られたの?
    →カグヤが前に人とのパートナー契約の利点を聞いていたのに、今聞いたのは「人造人間」の話題を出すためですか?

    作者からの返信

    そうなのかもしれないですね。この作品は連載という形で掲載していますので、当時は現在のように、まとめて一気に読むということができませんでした。
    ですので、作者を含め読者さんも膨大な設定を忘れていることが多々ありました。作中では数週間しか経っていなくても、現実では数か月経っていることもあります。そこで設定を思い出すためにも、同じ説明をすることがありました。
    レイラやカグヤの記憶障害を疑うような、とても奇妙な言動が見られることがありますが、多くの場合はソレが理由だと思います。
    koura053さん、コメントありがとうございます。

  • 第212話 小鬼 reへの応援コメント

    ○子どもを好んで襲う青い顔をした異界の化け物か

    だね。サルの変異体にしては賢すぎる
    →「異界」か「変異体」どちらなのでしょう?

    そういえば、「ヤトの一族」はいまと元々の体型はちがいますが、独自の武術などはあったのでしょうか?

    作者からの返信

    基本的に人擬き以外の生物は――たとえ変異体でも、ハクの存在を恐れて戦闘を回避しようとする傾向がありますが、その猿の化け物は、恐れることなく攻撃してきました。ですので、レイラはそれを異界の化け物だと判断し、そう呼称しました。カグヤも変異体には見えないと言っています。ですので、混沌に由来する異界の生物なのでしょう。

    ヤトの一族には独自の武術があると思います。剣術に関しては作中でも説明されていますが、銃器を使用した近代的な戦闘に変化してしまったので、それを披露する機会が少なくなってしまったのかもしれないですね。あるいは、おっしゃる通り、身体の変化も影響しているのかもしれません。
    koura053さん、コメントありがとうございます。

  • 第211話 歩兵用ライフル reへの応援コメント

    前章で倒した個体以外の〈老人〉も採掘所近くに現れるのですね。あれは、記憶の中の砂場繋がりにあらわれているのかと思いました。

    作者からの返信

    〈老人〉と呼称されるミュータントはとても恐ろしい敵ですが、作中で複数存在することが仄めかされているので、実際には数多存在する敵の一体でしかないのかもしれないですね。
    koura053さん、感想ありがとうございます!

  • 第204話 司祭 reへの応援コメント

    そもそも連中が〈五十二区の鳥籠〉と関係を持っていたことも知らなかったよ
    →〈五十二区〉から依頼にきたマリーが教団関係者と知った時に、疑念には思ったりしましたっけ?

    教団関係者は贄(?)にした人に機械をつけるのに、自分たちには分かりやすい機械をつけたりしないのでしょうか?

    作者からの返信

    おそらく、あの特徴的なローブの下には機械化された肉体が隠されているのでしょ。物語が進むと、教団側にも異質な存在がいることが発覚していきます。
    koura053さん、コメントありがとうございます。

  • 警備厳しいな
    どうせガラスも銃弾砕ける水準のオランダの涙が如き固さなんでしょうね

    異星人からすると博物館は主人公が異界化した砂漠でインシの民の本拠地で見たホラー展開みたいな感じになりそうw
    異星生物の剥製あるけど昔に人外職員いたときは問題にならなかったのかな?と思うけど折り合い着けてたのか、そもそも気にならない感じだったりしたのかなとか

    作者からの返信

    区画全体の警備も厳しいので、やはりガラスケースも破壊されない仕様になっているのかもしれないですね。

    剥製に関しては気にしていませんでしたが、たしかに異星人側からしたら、とてもグロテスクな展示物になってますね…

    種族が異なる場合は気にならなかったのかもしれませんが、異星生物を捕えて解剖している現場を見てしまったら、それだけで人類と敵対してしまう展開になってもおかしくないですね…
    bojn2さん、感想ありがとうございます!

  • ほんと宝の山ですねぇ色んなマニュアルや設計図など物質だけでなく情報も山盛りだろうし拠点に帰ったらすることが山盛りになりますね

    作者からの返信

    そうですね。保育園や砂漠地帯にある拠点だけでなく、〈施しの教会〉で知られるようになった拠点にも色々な設備が導入できるようになると思います。そうなれば、今よりも急速に発展させることができるかもしれませんね。住人も多くなっているので、かれらの安全性を確保できる手段が増えるのは良いことです。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!

  • 第168話 津波 reへの応援コメント

    拠点の部屋から見えた魚(?)が関係してるのかなっと思ったら違いましたか…。

    ヤトの一族たちなら、魚(?)や魚人たちの情報も知っているのでしょうか?

    作者からの返信

    あの生物について知っているのかは分かりませんが、これまで〈混沌の追跡者〉として多くの世界を見てきたので、混沌の領域に生息する生物について色々と知っていると思います。作中でも、ヌゥモ・ヴェイが異界の生物について語る場面があります。
    koura053さん、感想ありがとうございました!

  • 第154話 潜入 reへの応援コメント

    この世界の雨は、リアルのように濾過をしたら飲めますか?それとも、濾過をしても飲めないぐらい汚染されているのでしょうか?

    作者からの返信

    作中でも変異していない動物の存在は確認できているので、自然界でも汚染されていない飲料水は入手できると思いますし、濾過すれば人も飲めると思います。

    施設から清潔な飲料水を確保できない小規模な鳥籠や集落では、濾過した飲料水を飲んでいると思います。しかし廃墟の街にあるような汚染地帯では飲料水の入手は困難になると思いますし、旧文明の浄水装置でなければ水は飲めないと思います。
    koura053さん、感想ありがとうございました!

  • 第152話 集落 reへの応援コメント

    ジョージはドレッドヘア―を揺らす。
    →ドレッドヘアーを

    作者からの返信

    koura053さん、誤字報告ありがとうございます!

  • さぁ? 私が知ってる〈人造人間〉は工場で一緒だった子たちだけだったし
    →拠点近くでアメたちや拠点内でハカセにあっていますよね。

    俺たちを攻撃した連中と
    →連中って、「紅蓮」から帰ってきてから拠点を襲撃していた連中でしょうか?

    拠点の近くにも暴走した「守護者」がいたんですね。いままで会わなかったのは運がよかったのか、アメたちが防いでくれたのか。

    作者からの返信

    かれら以外の人造人間のことを話しているのだと思います。拠点にはハカセがいるので、わざわざ説明する必要もないことだったのでしょう。

    攻撃してきた連中というのは、拠点を攻撃してきた者たちも含め、おそらく敵対的な勢力全般に対して言っているのだと思います。基本的に廃墟の街は無法者が跋扈する世界なので、ある種の疑心暗鬼になっているような描写だと思います。

    暴走に関しては、おっしゃる通りだと思います。その地区を管理する〈守護者〉たちによって、普段は被害が広がらないようにコントロールされていたのだと思います。この場面では、それが機能していませんでしたが。
    koura053さん、感想ありがとうございました!

  • 第149話 悔しい reへの応援コメント

    ペパーミント、1人でよく「鳥籠」から「拠点」の近くまで来れましたね…。

    そういえば、ペパーミントの工場から出荷した分の売上は誰が管理しているのでしょう?

    作者からの返信

    これも作中で説明されていたと思いますが、旧文明の施設の多くは人工知能によって管理されています。その目的は〝まだ〟明確にされていませんが…〈データベース〉と呼称されるシステムが深く関与しています。ですので、ペパーミントが管理していた兵器工場も、人工知能と彼女の姉妹によって引き続き管理されていくと思います。
    koura053さん、感想ありがとうございました!

  • 第131話 深い海の底で reへの応援コメント

    不死の化け物攻撃で傷を負ってしまった場合、
    →不死の化物からの攻撃で

    あの魚(?)は熱源感知みたいな能力を持ってたりしたのでしょうか?

    作者からの返信

    そういった能力も持っているかもしれないですね。異界に由来する生物なので、もっと別の方法で獲物を認識している可能性もありますが、とても恐ろしい存在なことは確かです。
    koura053さん、コメントありがとうございました。