第31話 雑草研究部の悩みへの応援コメント
今回の話は、自分向きかもしれませんね。
前回のはちょっと難しかった・・。
特産品の話を聞いて、ギクリとしました。
自分の地元にも集客を狙って、新たに作られたものが至るところに・・。
外から来た人はガッカリですよね・・。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
前回の話は自分でもテーマ性に重きを置いてちょっと固くなりすぎたなあと思っています……。
うちの近くにも明治時代の洋風建築といいつつ、実際は数十年前に再建された史跡はありますね。
ただ電線を地中に埋めたり見た目が良くなってる部分もあります。
それが本来の姿なのかはともかく。
第22話 新聞部のトラブルへの応援コメント
日野崎さん再登場だ!しかし何しに?と聞きたくなる登場ですね。
作者からの返信
しばらくぶりの登場です。
今回は彼女自身がトラブルを抱えているわけではなさそうですが……?
第21話 集合的無意識への応援コメント
今回のテーマは面白そうです!
こういう話は好きなんです。それにしても分かりやすい解説でした。
作者からの返信
気に入ってもらえて何よりです。
今回は国民性とか集団の中に共通する意志はあるのかな、みたいな話です。
第20話 プルースト効果と「忘れ物」への応援コメント
このエピソードもすごく面白かったです!
作者からの返信
ありがとうございます。
人によって感性は当然違うので、五章の物語でも当たりはずれはあるかもしれませんが、そう言っていただけるととても嬉しいですね。
第18話 贈り主を探せ(後編)への応援コメント
今回はまたコメディー要素たっぷりで面白いです!つい、ツッコミを入れたくなりますね
作者からの返信
そう言っていただけるととても嬉しいです!
今回はキャラクターのノリと勢いを大事にして書いてみました。
小宮くんのあまりの天然ぶりに月ノ下くんがツッコミ役に回る有様です。
第12話 憂鬱なバレンタインへの応援コメント
これは新たな進展と思いつつ、やっぱり平常運転ですかね(笑)
時期ぴったりのテーマですね。
作者からの返信
果たして二人に進展はあるのでしょうか。
少しずつ作中の時間も進んで、たまたまこういう時期になってしまいました。
第11話 ミームの価値への応援コメント
ラストまで素晴らしかったです。
ミームのテーマに最後まで沿っているのが楽しかったです。
作者からの返信
ありがとうございます。
お察しかもしれませんが、第1話の下の句をお題に歌を作る「前句付」のエピソードもテーマの前振りでした。
楽しんでいただけて何よりです。
第8話 隠されていた絵画への応援コメント
干支の謎、羊と白い塗料は盲点でした。
さすがですね!
作者からの返信
スッキリした謎解きになっているのでしたら嬉しいです。
森下さん、他の人に画風を似せて羊の絵を一枚描き上げてしまうあたり実は優れた絵心の持ち主かもしれません。。
第7話 キルロイ参上への応援コメント
今回の背景になるネタが興味深いですね。
こういう雑学的なものは大好きです。
作者からの返信
興味を持ってもらえて何よりです。
例によってテーマ性に引っかけた伏線でもあります。
第1話 「前句付」と後輩の相談への応援コメント
冒頭だけで懐かしい場所に帰ってきた感じがしました!
人の心を変える、一番難しい依頼かも。
作者からの返信
来ていただいてありがとうございます!
今回の依頼は一筋縄ではいかなさそうです。
あとがきへの応援コメント
完結おめでとうございます。
はやく読みたい気持ちもあり、あぁ読み終わってしまうという寂しさもあり、一話一話、楽しませていただきました。
この作品の空気感がとても心地良くて、ついつい長居したくなってしまいます。
素敵な作品をありがとうございました。
雪世さんの作品が拝読できる間はカクヨムから離れられそうにありません。
作者からの返信
スーパーちょぼさん
お久しぶりです!
お付き合いいただいて本当にありがとうございました。
読者の方が物語の登場人物たちを友達のように感じてくれるくらいに親近感を持ってくれたら、という気持ちで書いているので、そう言っていただけるととても嬉しく思います。
星の評価もいただきまして感謝の言葉もありません。
次回作がどれくらい先になるかわかりませんが、その時はまたよろしくお願いいたします。
第49話 恐怖のぬいぐるみへの応援コメント
川角先輩が祟られてるのとか言うから、まさか放課後対話篇がダークファンタジー要素を取り入れてっ……なんて一瞬思ってしまいました。
少しきつめの女の子だが、お婆ちゃんっ子っていうギャップが良いですね(๑´ڡ`๑)
作者からの返信
このシリーズだとテーマを毎回変えているので、ホラー要素も取り入れようとも思えばできなくはないのかもしれませんね。
が、私自身がホラーが苦手なので、取り入れても多分スパイス程度になります。
川角先輩、一見怖そうな雰囲気を出してましたが根は悪い子ではないようです。
第47話 人形の心理的効果への応援コメント
ぬいぐるみをそこに置いた動機が分からない。。人除け?それとも、ぬいぐるみの中にタバコを……(´ . .̫ . `)?
それにしても月ノ下くんの手紙もどこへいったのでしょうかね。月ノ下くんの手紙を読みたいがために星原さんがぬいぐるみごと盗んだオチじゃなければいいのですが。。
作者からの返信
「人除け」というのは良い読みです。
月ノ下くんの手紙は他の人の分も含めて誰かの手に渡っているようですが……?
あとがきへの応援コメント
完結おめでとうございます!
あとがきも毎回読み応えがあって素晴らしいです。
毎話きちんとしたテーマがあり、そこに雪世さんの思いがぎゅっと込められているのを感じます。
この「放課後対話篇」も4篇目となり、少しずつ近づいていく二人、培われていく信頼がシリーズを愛する読者にとっても楽しみのひとつです。
第5編も期待して良いですよねー?
首をキリンにしてお待ちしております。
長編の執筆お疲れ様でした。ヽ(^。^)ノ
作者からの返信
最後までお付き合いいただきまして誠にありがとうございました。
応援コメントもたくさんいただいてとても励みになりました。
何よりも嬉しいお言葉です。
いずれ続きを書きたいとは思っておりますので、その時はまたよろしくお願いします。
第50話 本当の犯人とおまじないの効果への応援コメント
ひゃあ、月ノ下くん、思いきった内容を書きましたねー!
しかししかし、星原さんがやっぱり一枚上手!!
ぜひケーキ屋デートを楽しんで。ヽ(^。^)ノ
作者からの返信
星原さんとしては、最初に縁結びの手紙を誰に書いたのか月ノ下くんにあえて訊かなかったものの、結果的に本人に確かめるまでもなく解ってしまったわけで。
手紙に書いてあった通りにデートに誘いやすい雰囲気を出してあげるあたり、優しさが見えます。
第41話 物への愛着への応援コメント
星原さんの詩を見て「大粒の雪が降る夜に、家の窓から好きな人が女性と愛し合っているのを眺めている」シーンを思い浮かべたのですが、電子レンジの肉まんでしたか笑
「星原さん、恋愛もの書くんだなぁ」って思っていたら、予想外の肉まんさん登場に笑ってしまいました。
作者からの返信
ときどき色気より食い気が勝る星原さんです。
考えようによっては電子レンジを情感込めて表現するのもある種のセンスが必要と言えるかもしれません。
あとがきへの応援コメント
今日が最終回とは驚きました。
なんか後10話ほどあると勘違いしてました。
もうこのシリーズは雪世様のライフワークみたいなものなので、また読めると信じています。
どのお話も考えさせられるテーマを持っていて、雑学もためになります。
毎晩、素晴らしい話をありがとうございました。
作者からの返信
ああ、すいません。
近況ノートでは60話くらいを予定していると書いてましたが、字数的にはそれくらいあるつもりが区切りの良いところで一話ずつまとめているうちに結局50話で収まってしまいました。
またいずれ続編を掲載できるように頑張りたいと思います。
こちらこそお付き合いいただきありがとうございました。
第50話 本当の犯人とおまじないの効果への応援コメント
これは恥ずかしい。
読んでいる僕も恥ずかしさに身悶えました。
しかし結果オーライ。
ケーキよりも甘い結末でニヤニヤしてしまいました。
作者からの返信
月ノ下くんの手紙は三年生のクラス委員を通じて虹村さんの手に渡ったあとで、中身の宛先を確認してから届けられたので、星原さんの手元に来るのにブランクがあったようです。
月ノ下くんも事件のことで頭がいっぱいで忘れていたようですね。
星原さんはどういうタイミングで手紙のことを聞いてやろうかと楽しみにしていたのかもしれません。
あとがきへの応援コメント
テーマへの取り組み方にただただ頭が下がるばかりです。
それだけでなく、バリエーションも豊富で……これ以上はレビューに書かせていただきますw
勝手な好みを言うなら、トリック的には「無生物への共感と消えたぬいぐるみ」で、ドラマ的には「集団意志と荒らし書き込み」がいい感じでした。
続編も他の作品もお待ちしております。
作者からの返信
最後までお付き合いいただいてありがとうございます。
楽しんでいただけて大変嬉しく思います。
キャラクターのノリに任せて楽しく書いたものもあれば、トリックにこだわって苦しみながら書いたものもありますが、力を入れて作ったものを評価していただけて感謝のことばもありません。
少し休んでから、また書き溜めて行きたいと思っています。
ありがとうございました。
第50話 本当の犯人とおまじないの効果への応援コメント
読了させていただきました。
そういえば真守は手紙出してましたっけねw
謎が複雑ですっかり忘却の彼方でした。
しかし、これは面白い謎でしたね。
人形に操られている、と見えかねない部分が何ともアイロニーで。
作者からの返信
いわゆる「犯人は誰か」という謎をひねったミステリで「犯人は語り手だった」「犯人は探偵だった」「犯人は読者だった」みたいなネタはありますが、「二つの事件の被害者がお互いの事件の犯人だった」というのはあまりなさそうなのでやってみました。
ただノックスの十戒に「犯人は物語の当初に登場していなければならない」とあるとおり、後半でいきなり出てきた川角先輩が犯人といっても説得力にかけるような気がしたので「本当の意味での犯人は最初から現場にあったぬいぐるみだった」という解釈で結論を出してみました。
月ノ下くんにとっては一応おまじないの効果はあったようです。
第39話 初代部長の正体への応援コメント
なるほど!
確か最初のあたりに、先生の字が分かりにくいって生徒が言ってましたね。窒素という文字が穴と至で分離して見えるって。
なのに先生が初代部長ってきいて、驚いちゃいました。さすが月ノ下くん。
作者からの返信
はい、あれが伏線でした。
星原さんの方が頼れるヒロインとして活躍している感がありますが、一応いざというときの閃きは月ノ下くんも負けてはいないのです。
第49話 恐怖のぬいぐるみへの応援コメント
なるほど、こういう形で虹村さんの相談事と結びつくのですね!
川角さんのお祖母さんが作られたぬいぐるみが捨てられずに良かったです。
ひとつのぬいぐるみが2つの意味合いを持った物語、お見事です!ヽ(^。^)ノ
作者からの返信
虹村さんの相談を最初に聞いていたらもっと早く解決したかも……?
川角先輩、一度は怖がっていたもののやっぱりぬいぐるみを大事に思っていたようです。
お褒めいただきましてありがとうございます。
編集済
第49話 恐怖のぬいぐるみへの応援コメント
川角先輩、色々と予想以上でした。
リアクション、おばあちゃん子、エカテリーナという名前。
それに結局タバコは吸えなかったようです。
謎が解ければ、なあんだ、としか言いようがありません。
今回の騒動、見ようによってはコントのようでもありました。
作者からの返信
川角先輩、犯人に思えたかもしれませんがどちらかというと被害者だったかもしれません。
また喫煙という不良行為に走ろうとしたものの、決して根は悪い子ではなくむしろ高坂さんとはいい友達になれそうな人間性でした。
全体の構図が見えるとまさにコントですね。
第49話 恐怖のぬいぐるみへの応援コメント
なるほどw
確かに川角さんから見たら怪奇現象のオンパレードですな。
笑い事では無いんでしょうが。
最初にどういう印象を持つかで、様相もその後の展開も変わってくると。
作者からの返信
蓋を開けてみれば川角先輩も被害者だったという……。
おっしゃる通り、一方にとっては「縁結びのぬいぐるみ」もう一方にとっては「祟られている恐怖のぬいぐるみ」でした。
どちらも無生物に感情移入した結果なのですが、ベクトルが逆方向にエスカレートした結果がご覧の有様です。
第48話 倉庫の秘密への応援コメント
交渉は上手くいくと思います。
海千山千を相手にしてきた月ノ下なら。
ただ彼の推理、当たっているのか少し不安です。
作者からの返信
川角先輩が話の通じる相手であれは良いのですが。
鋭い指摘です。
月ノ下くんの推理は密室の謎は解いているのですが、その他はどうなのか。
次のエピソードで明らかになります。
第48話 倉庫の秘密への応援コメント
おぉ、綺麗に謎が解けましたね!
川角先輩、うまく話ができると良いのですが。
それにしても編み棒とドラムのスティックの件、確かに似てるっと思いました!ヽ(^。^)ノ
作者からの返信
次のエピソードで川角先輩と交渉することになります。
相手は隠れて喫煙するような先輩なわけで、一筋縄ではいかないかもしれません。
ネット調べてみたら、実際にドラムのスティックで編み物に挑戦する人もいました。
若干技術がいるようですが。
第48話 倉庫の秘密への応援コメント
そういう理由でしたか。
私は、ぬいぐるみに焼け焦げでもつくったのかと。
初期の思惑から知らぬうちに、意味合いが上書きされていたんですね。
作者からの返信
そうなのです。
人払いのつもりで置いておいたのに、どういうわけか変な方向に話が転がって面倒なことになったので一度置いたぬいぐるみを持って行ってしまった。
しかし、これはまだあくまでも月ノ下くんの推理。
本人の口から別の思惑が語られるかもしれません。
第47話 人形の心理的効果への応援コメント
猟奇的な事件が起きる前には必ず兆しがある、と知り合いが言ってました。
その地域で猫やうさぎなどが殺され始めたらやがて大きな犯罪が起きる可能性が高い、と彼は力説していましたが、この回を読むとそんなに的外れではなかったのかも。
新聞部の雰囲気が良くなっていたのは予想外でした。
作者からの返信
猫やうさぎなどを殺しているうちに、人間でもやってみたくなるという心理なんですかね。怖いですね。
新聞部に関しては「集団意志と荒らし書き込み」のラストでは月ノ下くんの行動がまだどんな結果をもたらすのかわからなかったけれど、最終的には清瀬さんもあの事件をきっかけに自分を省みるようになって部の雰囲気を改善することに繋がった、ということのようです。
第47話 人形の心理的効果への応援コメント
そう言えば普通の教室と同じように……と真守が説明してくれたのはこのエピソーどっだったかな?
確認してきます。
作者からの返信
そうですね。
この章の前半で高坂さんと一緒に倉庫に入った時に、部屋の間取りについては説明しています。
中にあった物も良く考えると不自然かも?
第47話 人形の心理的効果への応援コメント
おお、新聞部との微妙な雰囲気も、ここで少しだけ解れそうですね!
見取り図で判明したことが気になります。
2つの入口みたいなのがあるのでしょうか……。ヽ(^。^)ノ
作者からの返信
入り口が二つあって、部屋も区切ることができる。
つまり、本来は別の使われ方があったかもしれません。
第46話 手詰まり、そして……への応援コメント
一応、3人まで絞れました。
後は話の持っていきようで、コミュ力か問われます。
警察でもない奴らから疑われたら腹も立ちます。
第46話 手詰まり、そして……への応援コメント
お酒をくすねようとした亀戸先生には言われたくないですねー笑!
日野崎さん、久しぶりぃぃ!
有力な情報を持ってきてくれるなんてさすが。
今はまだピンときてないですが、この先きっと役にたつはず。ヽ(^。^)ノ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
亀戸先生、これで生徒に嫌われていないので大変、得な性格です。
日野崎さんの証言のおかげでもう一歩のところまで来ているようなのですが……。
第46話 手詰まり、そして……への応援コメント
確かに亀戸先生には言われたくないw
ぬいぐるみが消えた事件は事件で独立していて、手紙を消えている件は別の事件?
ただ、どちらにしても密室への潜入方法がわからないんですよね。
うむ手詰まりです。
作者からの返信
亀戸先生、あれだけのことがあっても不思議と嫌われてはいないようです。
今回はちょっとややこしい状況かもしれません。
次回から考察と解決篇に入って行くのですが……。
第45話 高坂直子の友人の証言への応援コメント
見つかったのはライターだけだから喫煙とは関係ないのかも。
オカルトではなく、人間がやったのは間違いないのですが動機と方法がわかりません。
作者からの返信
月ノ下くんたちも今回ばかりはなかなか手掛かりがつかめずに苦戦しています。
ライターは動機の方と関連していそうです。
第45話 高坂直子の友人の証言への応援コメント
うむむ。どんな人が犯人か分かりませんね。
ライターは喫煙が本当に目的なのでしょうか。他の用途とか……。
今回は手芸部倉庫の教室に焦点があってる気がするので、それも関係あるのでしょうか。続きが早く読みたいです。ヽ(^。^)ノ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ライターも手掛かりにはなりそうですが、それだけでは特定は難しそうです。
手芸部倉庫の教室が焦点というのはその通りですね。
展開の都合上どうしても伏線回が続いている感じなので、そう言っていただけるとありがたいです。
第45話 高坂直子の友人の証言への応援コメント
う~ん、部屋の位置がやっぱり気に掛かるんですよね。
同じ間取りの部屋……いやこれはさすがに厳しいし、その推理だと高坂が首謀者になるんで、今の状況にそぐわないんですよね。
作者からの返信
同じような部屋が並んでいて、実はぬいぐるみが動いた時やなくなった時は他の部屋の鍵を借りて別の部屋に入っていた。
だから誰も鍵を借りていないのに、変化が起きているように見えたということですね。
実はそのトリックも最初考えていましたが、流石に苦しいかもと断念しました。
でも発想としては近いのでドキッとしました。
第44話 手芸部員の話への応援コメント
意外と早く人間の行いだと判明しましたね!
虹村さんの頼みも関係してきそうな気がしますが、うむむ毎回ですが続きが楽しみです。ヽ(^。^)ノ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人間の仕業なのは間違いないようですが、どうやってなぜ実行したのかをこれから推理しなくてはいけないようです。
第44話 手芸部員の話への応援コメント
虹村の依頼もこの件につながっていそうな。
でも今のところは順調に捜査は進んでいるようです。
方法も動機もわからないけど、まだ壁にはぶつかっていません。
作者からの返信
虹村さんの頼みごとが何だったのかは後でわかります。
手掛かりも、もう少しで掴めそうなのですが……。
第44話 手芸部員の話への応援コメント
これは、普通に若菜くんと同じクラスの知り合いが怪しい……のか?
どうも謎の中核が見えませんね。こういう謎は手強い。
作者からの返信
何だか、変に気を持たせてしまってますね。
まだ手掛かりが十分にそろっていないので、ちょっと今の段階の推理は難しいと思います。
第37話 部活の創立者への応援コメント
い、一体科学部は何をしているのでしょうか。法に触れるような危険なことではなく、えっちな本を読んでぐへへ言ってる光景であることを祈るばかりです(ーー゛)
作者からの返信
化学部は雑草研究部の収穫物を使ってできたものを、屋根の上で楽しんでいるようですが……。
果たして、彼らの行いをどうやって止めるのか。
次が対決回といったところでしょうか。
第43話 ロボット犬を巡る論議への応援コメント
確かに同胞愛と考えると人や動物の形をしたものに対する思い入れは納得できますね!
これに宗教が絡むと異端は悪魔として覆されてしまう。そう考えたらこっちは怖いですね!!
さてさて、今回の人形はいったいどんな人がどんな感情で持ち去ったのか気になります。ヽ(^。^)ノ
作者からの返信
人間や動物に似ているものは無意識に感情移入して傷つけづらいわけですが、人間を殺すとなると「これは自分たちと同じ人間ではない」という理由付けがいるのでしょうね。
だからこそ、中世ヨーロッパの十字軍などは異教徒は人間ではない「悪魔」と位置付けて殺すことを正当化したということですかね。
持って行った人は高坂さんとは逆にぬいぐるみに対して肯定的な感情がなかったのかもしれません。
第43話 ロボット犬を巡る論議への応援コメント
ゲームやアニメのキャラに恋するのも当てはまりますね。
逆に戦争の時はいくら敵とはいえ人間は殺しにくいので、人間以外のなにかに例えます。
イエローモンキー、鬼畜米英、狂信者共など。
しかし月ノ下は手紙に誰の名前を?
誰がシルキーちゃんを?
作者からの返信
そうですね。
アニメキャラのファンになるなんて今時珍しくもありません。
ゲームでも人間のキャラクターを殺害するガンシューティングゲームもあるわけですが、あれもリアルすぎると怖くなってくる気がします。
月ノ下くんが書いた手紙については、のちに明かされます。
持って行った犯人についてはこれから手掛かりを探す必要があるみたいです。
第43話 ロボット犬を巡る論議への応援コメント
人間そっくりの介護ロボットについては漫画「QED」において、探偵役である燈馬想は本筋と関係ない部分でありながら、
「人間と同じ姿のロボットは開発されない」
と予言していたのを思い出します。
さて今回の現象の違いは何故引き起こされたのか。
この辺りが鍵になるんでしょうか?
作者からの返信
実際に人間とそっくりのロボットが作られたら、色々な問題が起こる気がしますね。
「捨てるのがつらい」「きつい作業をさせていると虐待に見える」「犯罪に利用される」など。
現状ではなぜぬいぐるみが無くなったのかはわかりませんが、生き物に似ている姿をしている物体が与える心理的な影響が関係しているかもしれません。
第42話 手芸部のぬいぐるみへの応援コメント
人形が勝手に動く……なにか裏がありそうですが、想像するだけでちょっと怖いですね。
月ノ下くん、試すだけとはいえ、やっぱり星原さんに想いを伝え……。ヽ(^。^)ノ
作者からの返信
多分、表面的にはわからない何かが起こっているようですが。
それがわかるのはもう少し先のようです。
月ノ下くんは果たして気持ちを伝えるのか……?
第42話 手芸部のぬいぐるみへの応援コメント
初めの方、ぬいぐるみの形態が記されてなかったので、よほど妙な形態かと思いましたが、うさぎでしたかw
そしてこれは所謂密室ものですかねぇ。
それ以前に高坂さんが怪しすぎるんですが。あるいは引っ越したのか?
う~む。
作者からの返信
密室ものという要素もありますが、なぜそんなことをしたのかというのも謎ではあります。
高坂さん、ちょっと「不思議ちゃん」なキャラが入っているかもしれません。
でも悪い子ではないようです。
第42話 手芸部のぬいぐるみへの応援コメント
もちろん人形が勝手に動くわけありません。
でも高坂の中では真実です。
そして月ノ下は誰の名を書くのでしょうか?
星原ではすでに付き合っているに等しいので、あえて星原以外の女子の名を書くかもしれません。
作者からの返信
普通に考えればぬいぐるみは動かないはずです。
しかし説明がつかないことが起こった時に、高坂さんはメルヘンチックな理由をつけて納得するタイプだったようです。
月ノ下くんはどうするのか、気になるところです。
第41話 物への愛着への応援コメント
星原さんが肉まんを頬張る姿……可愛いでしょうねー!
ぬいぐるみ……付喪神がついているとかでしょうか。
人形系は若干ぞぞぞぉとしますけれど。。
作者からの返信
女の子が何かを美味しそうに頬張っている姿は可愛いですね。
物に対する思い入れの話なので、付喪神もテーマとしては近いです。人形は買った後で捨てるときにちょっと罪悪感がありますね。
第41話 物への愛着への応援コメント
肉まんの詩、とは思えないような美しい詩でした。
創作していると確かに道具の相性はあります。
この文は左側のシフトキーのボタンが壊れ、抜けた状態のキーボードで打っていますがイマイチ調子が出ません。
タイプライター型の光るキーボードがあれば名作がジャンジャン書けそうな気がします。
すでにそれに愛着があります。
しかし、値段を考えると夢のまた夢です。
作者からの返信
ありがとうございます。
「色気より食い気」といった心情を綺麗な詩で表現したらギャップがあって面白いかな、と。
私も某日本のパソコンメーカーのノートPCをずっと愛用しています。
まあ、思い切って新しいものにしても時間が経てば慣れるのかもしれませんが。
第41話 物への愛着への応援コメント
ああ、「頑な」ですね。
気付くまで結構掛かりました。何かの文の途中かと。
頭が勝手に謎を求めてますw
ここから導入ですね。
作者からの返信
すみません。平仮名の方が読みやすいかと。
今回は物に感情移入するのがテーマなので、擬人化した散文詩を盛り込んでみました。
第40話 かくして伝統は続くへの応援コメント
ちゃっかり瓶をくすねていた星原に笑いました。
月ノ下が星原に振り回される伝統はもちろん強制ではありません。
作者からの返信
普段は知的な参謀役なのですが、こういうやんちゃぶりを発揮するのも魅力の一つです。
月ノ下くん自身も、振り回されるとわかっていながら一緒にいるあたり楽しんでいるのでしょう。
第40話 かくして伝統は続くへの応援コメント
星原さん、おおっ、と思わせておいて、したたかにお酒を狙うだなんて可愛い、可愛すぎですっ!ヽ(^。^)ノ
もうこの章は、このためにあったのだと……うふふ。
作者からの返信
聡明でクールにみえて、時々やんちゃなことをする星原さんです。
月ノ下くんがブレーキ役になる珍しいシーンかもしれません。
コメントありがとうございます。
こういうじゃれ合いは私も書いていて楽しいのです。
第40話 かくして伝統は続くへの応援コメント
星原……どこぞの秋に栗きんとん食べる狼と違ってしおらしくなって……
と思っていた時もありました。
クリスマスはそもそもが冬至のお祭り、つまりは太陽の再生を祝うお祭りですからね。
確かに真守の考え方の方が、納得しやすくはあります。
作者からの返信
小市民シリーズの小佐内さんですね、あのヒロイン像は私にとってもなかなか強烈でした。
……星原さんはあそこまで怖くはないですよ?
そうだったのですね。そもそもがキリストの「生誕」を祝う祭りであって、キリストの誕生日が12月25日というわけではないとは知っていましたが。
あとから祝う理由をこじつけたのでしょうか。
まあ、祝える理由があれば人は何でもいいのかもしれませんが。
第39話 初代部長の正体への応援コメント
見事に亀戸先生のところで全てが集約されましたねー!
みんなの怒りもごもっとも。お酒は処分で良かったかと。ヽ(^。^)ノ
作者からの返信
亀戸先生はある意味、今回の影の主役だったかもしれません。
まあ、一応怒られてお酒を処分されたので報いは受けたということにしておきましょう。
第39話 初代部長の正体への応援コメント
これは!
お見事でございます。確かに、亀戸先生のアレコレ全部覚えがある!
全部伏線だったとは。
救いにはならいでしょうが亀戸先生の言ってることに嘘は無いみたいですよ、虹村さんw
作者からの返信
傍で見ている分には面白い状況なのですが、巻き込まれた生徒たちからすれば「あれもこれもお前の仕業だったのか」と文句を言いたくなります。
特に虹村さんは問題解決に奔走させられた被害者なので怒る権利はあるでしょう。
第39話 初代部長の正体への応援コメント
亀戸先生の話を聞いていた全員の気持ちと僕の気持ちは一緒です。
つまり諸悪の根源は亀戸先生。
だけど憎めない良いキャラクターでした。
作者からの返信
思いのほか、なあなあで自分の欲望のままに生きているのですが悪い人間ではないのです。
ただ今回はやったことがはた迷惑だったとしか言いようがないのですが。
第34話 考察と聞き込みへの応援コメント
亀戸先生、なにか隠しているような感じですね。
それにしても、虹村さんって以前動物園で妄想を暴走させていましたよね。その印象が強すぎて、また暴走しないかハラハラしてます笑
作者からの返信
何かしら知っているようですが、すぐにはそれを教えてくれないようです。
あ、あの時はちょっとタイミングが悪くて誤解する要素が揃いすぎていたので。
基本的には有能な女子なんですよ、ええ。
第38話 化学部の秘密への応援コメント
なるほど、飲酒でしたか! 晩餐でしたか!
亀戸先生、活躍しましたねー。それに没収で丸く収めてくれるなんて優しいです。ヽ(^。^)ノ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
違法行為ではあるのですが、必要以上に責めてもいけないですしね。
なあなあで事なかれ主義のなせる業ですが、あえて角を立てずに丸く収めてくれる優しい先生でもあるのかもしれません。
第38話 化学部の秘密への応援コメント
密造酒でしたか。
でも普段できないことをわざわざ学校でやると楽しさが倍増します。
プレハブ小屋の上で月を見ながらお菓子と密造酒。
きっと化学部の良き思い出になることでしょう。
これが、隠れて居酒屋でコンパだったらここまで楽しくはないはず。
僕は飲むだけでアルコール度数はわかりません。
弱いか強いくらいはわかります。
最近ではストロング系酎ハイに12%なんていうのまで出てきたとか。
それに比べると1パーセント未満はやはりノンアルコールなのでしょう。
作者からの返信
違法行為には違いないのですが、人に迷惑をかけない範囲であれば厳重注意くらいで済ませてあげたいところです。
最近は大学生ともなれば二十歳未満でも宴会でこっそり飲むのは当たり前かもしれませんしね。
もっとも昨今はコンプライアンスが厳しいようで、大学生を主人公にしたアニメが原作漫画では未成年だったのが、飲酒のシーンを描くために浪人して二十歳以上の設定になった話を聞いたことがあります。
私も度数まではわかりませんが、日本酒でほろ酔いになるくらいが飲む分にはちょうどいいと思ってます。
第38話 化学部の秘密への応援コメント
読み始めて思ってしまいました。
星原は遅くなっても大丈夫なのか? と。
お父さんは許してくれるのか? と。
亀戸先生が連絡してくれるかも知れないと。
次に刑事コロンボ「祝砲の挽歌」を思い出して(リンゴ酒の作り方が出てくるのです)、こいつらは毎週酒盛りをしているのかとw
だが、足下おぼつかなくなるとはしごは大丈夫だったんでしょうかねぇ。
比較的、穏やかな方に落ち着いた……のかな?w
作者からの返信
それはビデオテー……いや何のことかは敢えて言いませんが、星原のお父さんは彼女に弱みを握られているのであまり強い態度には出られないのです。
刑事コロンボは映画しか見たことがないのですが、酒造りをするくらい好きな人は毎週酒盛りをしていそうですね。
事件としては一応の解決を見たようです。
第37話 部活の創立者への応援コメント
おおぉ、縦書き「栗平」のカラクリに唸りました、お見事ですー!
科学部はお供えを……屋根の上で楽しんでいたのでしょうか。次回が楽しみです!^-^
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ちょっとした暗号解読ですね。
彼らはお供えを利用して作ったものを、神社の中に隠して屋根の上に持ち込んでいるようです。
一体何をしていたのか……?
第37話 部活の創立者への応援コメント
不幸が棒はヒントであり伏線だったんですね。
でも癖のある字の人、います。
大学ではレポート提出はワープロでないと受け付けてくれなかったです。
汚い字は読めないという理由で。
大学全体のルールでした。
真相に近づいてます。
月ノ下だけでは心配なので星原が隣にいないとダメです。
作者からの返信
私が大学のころはまだパソコンが一般家庭に一部流行りだした程度で、一応手書きのレポートもOKでしたが、今となるとワープロソフトの方が圧倒的に便利だったなとつくづく感じます。
星原さんが頼れるヒロインとしての立場を固めてますね。
月ノ下くんも一応やる時はやるのですが。
第37話 部活の創立者への応援コメント
数年にわたって化学部が秘匿し続けるメリット。
未だに姿が見えませんねぇ。
そして神社のお供え物を集めて、実験棟の屋根の上に……これは時間的にも物理的にも綱渡りですね。
作者からの返信
正味な話、部長の名前に関してはいきなり仕掛けを司さんに半分見抜かれたので、かなりドキッとしました。
化学部の秘密については次回明かされますが……。
確かに物理的にも綱渡りですね。
ちなみに私の通っていた高校では屋上などの立ち入りができなかったので、もしああいう立入禁止の秘密の場所にこっそり立ち入ることができたら、という想像もこの展開に反映されています。
第36話 創られた伝統への応援コメント
日本には楊貴妃の墓があったりするとか。
キリストよりは現実味があるんでしょうかねぇ、距離的な問題で。
大麻は割と古くから栽培されたりするんですよね。種が七味に入ってたり。
昔は種目当てで栽培されていたようですね。
葉っぱを燃やして吸う、という使用法は、それこそ外国から持ち込まれたと聞いた覚えもありますが、これの真相は調べてませんねぇ。
作者からの返信
山口県に楊貴妃の墓があるという話は聞いたことがあります。
大麻は古来から日本でも、調味料をふくめ衣類や「しめ縄」なんかにも使われていたみたいですね。
元々、あまり厳しくは取り締まられていなかったようですが戦後GHQの政策で本格的に違法となったような。
麻薬としての使用法は江戸時代から記録にあったようですが、いつ誰が伝えたのかははっきりしていないかもしれませんね。
第36話 創られた伝統への応援コメント
僕の地元、高円寺の阿波おどりも一つ目の特徴に当てはまりますね。
同調圧力については、野球のチームが優勝してビールをかけ合っていましたが、最近やり玉にあげられていました。
星原の目線で伝統を見ていくと面白いですね。
作者からの返信
そういえば、阿波おどりって徳島ですもんね。
札幌にも「よさこい祭り」があるのですが、あれも発祥は高知です。
何でもないようなことでも、「数十年間続いていた」と言われると第三者的立場で止めるのは精神的抵抗があるのかもしれません。
創られた伝統でも良いものもあれば悪いものもあるのですが、果たして今回の場合は……。
第36話 創られた伝統への応援コメント
なんと、雑草研究部がケシなどを探して、科学部が精製する……そういう負の利害が一致したとしたら、神社は格好の隠れ蓑になりますね。
すごく面白い展開ですー。月ノ下くん、職員室でどんな事実に行きつくのか楽しみです。^-^
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本当に学校内でそんな犯罪行為が行われていたら、かなり深刻な状況ですが果たして真実は?
第35話 学校創立時の資料への応援コメント
神社に謎の鍵が集約されてきた感じがします!
月ノ下くん、ここからどう解き明かしていくのか楽しみです。^-^
作者からの返信
神社が何かに利用されているのかも知れませんが、ヒントがまだ足りていないようです。
後一歩で何か見えてきそうですが。
第35話 学校創立時の資料への応援コメント
神社がここまでフィーチャーされるとは予想外でした。
本当の神社なら分祠された記録とか、調べることが出来そうな気がしていましたが、やはり難しいんでしょうねぇ。
作者からの返信
そうですね。
地域の風土記のようなものがあればはっきりするかもしれませんが、素人には難しそうです。
第35話 学校創立時の資料への応援コメント
五チラ見で一ガン見、妥当だと思います。
まだ情報が足りない気もしますが、何か掴めるのでしょうか?
作者からの返信
きっと顔の向きは変えずに、眼球だけを動かすような涙ぐましい努力をしているのでしょう。
次回から情報を整理して、考察していきます。
第34話 考察と聞き込みへの応援コメント
化学部も神社も謎が深まりますね。
新聞部でなにか有力な情報が得られると良いのですが。
作者からの返信
化学部は何かを隠しているようです。
学校創立時代の状況がわかれば、手掛かりにつながりそうなんですが。
第34話 考察と聞き込みへの応援コメント
虹村さんのスキルを忘れてました。
これは期待。
新聞部は意識的に嘘をつくは無いでしょうし、適材適所かも。
作者からの返信
相手がどんな嘘をついているのかわかれば、何を隠したがっているのかも推察できますからね。
こういうとき嘘を見抜けるキャラクターは話を進めるうえで便利です。
第34話 考察と聞き込みへの応援コメント
僕の高1,高2の担任が亀戸先生のような先生でした。
いい意味でやる気がなく、生徒からも人気でした。
実在の先生をモデルにされたのでしょうか?
それとやはり化学部の言い分に違和感を感じます。
さすがに死体は埋まってはいないと思いますが。
作者からの返信
僕の学校にも実際にそういう先生はいました。
まあ、大きな声では言えませんが事なかれ主義的な性格は昔の私自身を若干デフォルメして作ったところもあります。
化学部は神社と雑草研究部になにかしらのこだわりがあるようですが表向きは何でもないようにふるまっているようです。
第33話 神社と化学部への応援コメント
「陽性の人間」という表現良いですね!
化学部には結構まっとうな理由があったようで、柿生さんの人柄にもちょっと安心しました。
作者からの返信
お褒めいただいてありがとうございます。
柿生さん、特に悪い人ではなさそうですが事情についてすべてを説明したわけではなさそうです。
第33話 神社と化学部への応援コメント
反対する理由が、離れて不便。
でも、案外そんなものかもしれません。
神社は少彦名神でしたか。
某薬局が大国主命をイメージキャラにしているのを思い出しました。
作者からの返信
次回から少しずつ考察に入っていきますが、どうやら他にも理由がありそうです。
大国主は大名持(オホナムチ)とも呼ばれていて少彦名神と対になる存在とも言われていますね。
第33話 神社と化学部への応援コメント
栗平。
西と木と平に分解。シロウが、わかりませんね。
と、勝手な妄想を繰り広げてみましたが。お目汚し失礼。
……ただ動機が見当もつかないんですよね。
私はどうしても悪意中心で想像してしまうので。
作者からの返信
今の段階では動機を当てるのはかなり難しいと思います。
まだ手掛かりも出そろってはいないので……。
第32話 プレハブ小屋にてへの応援コメント
なんと、こんな鈍チンなわたしにも雑草の魅力が伝わってきましたよー!
怪しい説明がちょっと心配でしたが、サイキさんという初代部長には興味が湧いてきました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
知識があると何気ない野原の植物も違って見えるように、彼女たちにとっては雑草も魅力的な研究対象なのでしょう。
サイキさんはこんな部活を作るくらいなので、さぞ個性的な人物だったのかもしれません。
編集済
第32話 プレハブ小屋にてへの応援コメント
雑草、奥が深いです。
ヨモギは三年ほど寝かせるとお灸で使うモグサになりますし。
それと神社というからには祀られている神様が気になります。
作者からの返信
江戸時代には本草学という植物学と薬学を合わせたような学問がありましたからね。野草の研究は昔からある伝統的な学問ともいえるかもしれません。
もぐさもヨモギだったのですね。ヨモギは昔から日本人の生活に親しまれていたと言って良いかもしれませんね。
神社については次のエピソードで語られます。
第32話 プレハブ小屋にてへの応援コメント
化学部と活動を共に出来そうな要素がありそうな活動とは思いませんでした。
まさか宗教的盲目が部活に襲いかかるとは。
だが、それが何故行われたのか。
今回はハウダニットですかね?
作者からの返信
化学部が活動を共にする要素については、今のところ曖昧な感じですが化学部で野外活動をするときに関連があるようです。
今回は何故そういう伝統が続けられていたのかという話なので、ハウダニットとワイダニットですかね。
第29話 ボットを誘導する者への応援コメント
おぉ犯人は秋津くんでしたか。
秋津くんがやってることを大泉先輩は気づきているんですかね。これで清瀬さんが部活を辞めるとか言い出さなきゃいいのですが……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
大泉先輩も気が付いているようです。
清瀬さんとしては秋津くんと衝突しかねないところですが……。
第22話 新聞部のトラブルへの応援コメント
雪世さん、こんにちは。
今日から海外に渡航するため、しばらくカクヨムに浮上できなくなります。
また折を見てお邪魔させていただきます。
作者からの返信
雪村さん
わざわざご丁寧にあいさつをいただき、ありがとうございます。
また星の評価もいただきまして感謝の言葉もありません。
海外に渡航されるとのことで、お気をつけてください。
安全な旅をお祈り申し上げます。
第31話 雑草研究部の悩みへの応援コメント
わたしも、都内各所で売られている今年のオリンピックグッズが「メイドインチャイナ」であることに憤りを感じている一人です!
雑草研究部が地味ですが……ポリシーを持って活動してそうで気になる木!ヽ(^。^)ノ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
オリンピックグッズが「メイドインチャイナ」だとちょっと悲しいですね。
私も雑草研究部のように地味な部活にあえて参加する人たちは何となくそれなりにこだわりがある人達というイメージがあります。
第31話 雑草研究部の悩みへの応援コメント
おっと、赤福の悪口はそこまでだ!
……大阪で普通に売ってますが伊勢名物なんです。
その後、旧・篠山市の悲劇を思い出して、まさかの怪談?
テバサキとカラアゲの仕業なのでは?
からの、おかしな化学部の行動ですか。
いや、それ以前に雑草研究部の設立理由の方が謎めいてますなw
作者からの返信
赤福はそうだったんですね。
私は以前とある観光地で見かけたお菓子がまさに別のところで生産したものだったので、心の中でちょっとがっかりしたことがあります。
化学部の行動には何か理由がありそうです。
雑草研究部は……、いや一応そういう部活が実在する学校もあるんですよ(汗)。
マイナーなことは間違いないですが。
第31話 雑草研究部の悩みへの応援コメント
雑草研究部。
インパクトがあって攻めています。
進学や就職の面接では、雑草研究部所属というのは笑われるけど印象には残ります。
化学部は普段はプレハブじゃないところで活動しているようです。
なら、なんで横槍を?
作者からの返信
たまにはちょっと変わった部活動をネタにしてみました。
何をしているのか外部の人間にもわかりづらいだけに、話のネタにはなりそうですよね。
どういうわけか化学部にも使用の許可が下りていて、かつどうしてもプレハブ小屋を残したい理由があるようです。
第30話 それぞれにとっての悪役への応援コメント
犯人を見つけてスッキリ……とはいきませんでしたが、はっきりして良かったのだと思います!
大泉先輩の言うとおり、一人ひとりが偏った集団意識に流されるのではなく、それぞれの考えが自然とまとまって集団意識として形作るのが正しいようにわたしも思いました。
今、第三次世界大戦という言葉がネット上でトレンドになる中、世界が抱く意志とはどんなものなのか、そんな風に今回はいろいろと考えさせられました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
主人公の行動を全肯定する人間ばかりではなく、時に苦い思いをすることもありますが、同時に認めてくれる人間もいる。
色々な考えを持つ人間がいる中でそれぞれが正しいと思う行動をとることに意味があるのかな、という話でした。
テーマを汲み取っていただいて嬉しく思います。
第30話 それぞれにとっての悪役への応援コメント
秋津に足りなかったのは自分が正しいという信念だったのかな、と感じました。
清瀬も大泉先輩もしっかりとした自分の考え方をもっています。
秋津はどこか後ろめたさを自覚していたのでしょう。
将来の清瀬は何となく左派系のジャーナリストになっていそうです。
作者からの返信
秋津については正義感ではなく個人的な復讐心で動いていたので、確かに後ろめたさがあったのでしょうね。
「自分の気に入らないタイプの人間が認められている」ことに対するいら立ちから出た行動なのですが、その手段である「自分の価値観で悪役を作って大衆を煽る」発想そのものが結局、その嫌っている人間と大差なかったという話でした。
清瀬に関してはまさに今のまま「体制批判を旨として大衆を煽る」という思想を持ち続けていたら典型的な左翼思想の新聞記者になると思います。
月ノ下くんとの出会いが多少なりとも影響を与えればいいのですが。
第30話 それぞれにとっての悪役への応援コメント
清瀬はエーミールか、と言うような台詞。
ただ、大分違いますね。いや似ているのか?
自分の無謬さに固執している感じが。
今回は不調に終わってしまった感じ……いや彼女の理解があり、曲者先輩も味方になったし、う~む。
まぁ、人間関係はそもそも簿記に表記出来るようなものでは無いですな。
作者からの返信
言わんとしていることは何となくわかります。
私も書いていて何だか苦い終わり方になってしまった、という感じがありました。
ただ清瀬がここで急に心を入れ替えてしおらしく謝るというのも、キャラクター的に不自然だと思いまして。
また作中で「自分の価値観で問題だと思ったことをわかりやすい悪役を示して社会に提示する」ことを風刺しておきながら「主人公が鼻持ちならない悪役を反省させる話にする」というのもどうなのだろう、と感じたので「主人公の行動が正しかったのか間違っていたのか」を人によって違う解釈ができる幅を持たせたかったというのもあります。
第29話 ボットを誘導する者への応援コメント
怪しいとは思っていたけど。
秋津だとしたら動機も理解できなくはないです。
作者からの返信
大泉先輩はボットを仕掛けただけで、不特定多数のクレーマー達こそが犯人だったという落ちも考えましたが、もう一ひねりしてみました。
第29話 ボットを誘導する者への応援コメント
これは込み入ってますなぁ。
構造的には……ああ、他の推理小説のネタバレしそうになりました。
USB忘れたのは致命傷ですが、USBの所有者が確定できないなら、やはり状況証拠になりそうな気もしますね。
作者からの返信
正直、自分で書いていて「これちょっとわかりづらいかも」とは思いました。
なおかつIT関係に詳しくない私が素人なりに調べながら書いたものなので、その道の人からツッコミが入らないかちょっと心配です。
まあ、クラッキングなどの違法行為にならずに自分の存在を隠して書き込めるトリックとして考えてみたものですね。
あとは実際に使った買い替え前のPCを物的証拠として押さえることになりますが……。
第20話 プルースト効果と「忘れ物」への応援コメント
甘い甘い、カカオの入っていないチョコレートほど甘いやり取りですね。バレンタインだからでしょうか、いつも以上に甘々のお二人に、なんだか読んでるこっちが恥ずかしくなってきました笑
面白かったです(๑´ڡ`๑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まあ、バレンタインイベントなのでラブコメ要素を強くして見ました。次の章はちょっと固い話なのでバランスを取りたかったというのもありますが。
楽しんでもらえて何よりです。
第28話 新聞部室にてへの応援コメント
月ノ下くんの采配で大泉先輩の意図がきちんと伝わったようで良かったです。
悪口を書き込んだ人……大泉先輩と関わりがありボットの存在を知っていてかつ新聞部に不満を持っている人でしょうか。誰なんでしょう!
作者からの返信
もともと大泉先輩の人柄が周囲に理解されていたということもあってすんなり受け入れてもらえたようです。
まあここまでくれば、ほぼ誰がやっていたのかはわかってしまうかもしれませんね。あとは「どうやってやったのか」という謎でしょうか。
第28話 新聞部室にてへの応援コメント
>あなた方がどう受け止めるかに寄りますね
この場合は「寄る」は「因る」ではないかと。ただあまり漢字での表記は無いようです。
確かにこれは大泉の「悪戯」ですまされるかも知れませんが、あるいは「未必の故意」に似た確信があったのかもしれませんね。
作者からの返信
失礼しました。ご指摘ありがとうございます。
平仮名にしておきました。
まあ、あるいは多少は新聞部への批判が表面化することは予想していたかもしれません。ただし清瀬本人への中傷がくるのは想定外だったようです。
第28話 新聞部室にてへの応援コメント
負けたはずの大泉先輩が清瀬から一本取った、と思っていたらこれで終わらないんですね。
誰なんでしょう、悪口を書き込んだのは。
作者からの返信
一つ言えるのはその人物は大泉先輩の作ったボットの存在を知ったうえで、清瀬に嫌がらせをするのに利用していた、ということでしょうか。
第40話 かくして伝統は続くへの応援コメント
雪世様。
温かいお言葉のお蔭で、今まで何度も救われてきました。
ただ、今回のお話はちょっと正直辛かったです。
キャラクター小説大賞のご健闘を、心よりお祈り申し上げます。
作者からの返信
ちょっと合いませんでしたか。
伏線の入れ方がちょっと多すぎて読みづらかったですかね。
私の精進が足りませんでした。
次回作ではもう少し面白くできるように頑張ります。
星の評価もいただきましてありがとうございました。