第50話 本当の犯人とおまじないの効果への応援コメント
ラブレターを目の前で読まれるなんて顔から火が出ちゃいますね。笑
いよいよキスに発展するかと思うと、真守君の気分になって楽しみです^_^
そして、今作も見事なトリックと伏線の回収でしたね!
全く分からずでした。
ぬいぐるみは高坂さんと川角先輩を最後は新たな形で友情を結んでくれましたね。 二人がそれぞれぬいぐるみを大切にしていた気持ちが伝わってきました。
作者からの返信
月ノ下くんとしては動くぬいぐるみより、よほどドキッとする経験になりました。
でも結果的におまじないの効果はあったようです。
今回はヒントが揃うのが話の後半だったので、推理は難しかったかもしれません。
人形やぬいぐるみのように生き物の形をしたものは、魂が宿っているように思えて、それ自体が人の心に影響を与えます。今回はそれが二人の少女にとって前向きな形になってくれました。
第48話 倉庫の秘密への応援コメント
事故現場ですか。その発想は全くありませんでした。
校舎の裏で喫煙は聞いたことがありますが、校内というのはすごいですね。
大事にならないよう川角先輩との交渉はうまくいく気がします!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
同じぬいぐるみでも見ようによっては、不吉に見えるかもという発想ですね。
果たして、川角先輩との交渉の行方は……?
第45話 高坂直子の友人の証言への応援コメント
まさか、見つかったライターでシルキーちゃんはすでに燃やされてしまった……なんて事だったら残酷ですね。
今回も全くわかりません>.<
作者からの返信
ライターを落としたのが犯人なのは間違いないようですが……。
まだ手掛かりが出そろっていないので推理は難しいかもしれません。
第41話 物への愛着への応援コメント
肉まんとは思えない詩ですね。
思わずうっとりしました。
こういう切ない気持ちになることがないので、今度肉まんを温めるときに思い出します(^^)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
見慣れた日常的なものを、大げさに抒情的に描写するとギャップがあって面白いかと思って小ネタとして使ってみました(笑)。
第29話 ボットを誘導する者への応援コメント
私が最初に推理した時、全て秋津くんが仕組んだものと思っていました。
なるほど。ここに来てゾンビツリーと今回の件が一気に繋がりました。
作者からの返信
犯人については当てられていましたか。そのとおり秋津くんでした。
大泉先輩の作ったボットの設定をいじって、引用元のネット掲示板に自分で悪口を書き込んで雰囲気を誘導していました。
古いパソコンでもケーブルでデータを同期すれば作業を短縮できたということですね。
コメントありがとうございます。
第28話 新聞部室にてへの応援コメント
これは、深い問題ですね。
自分たちが所属する新聞部にたいして否定的な意見も多少はあるとは思っていても、ここまで書き込まれていたとはショックを受けますよね……と思っていたら悪質なコメントを続けた人物が?!
作者からの返信
大泉先輩の清瀬さんに対する皮肉めいた悪戯が今回の事件に絡んでいたのは確かなのですが、どうやら真の意味で糸を引いている人間が別にいたようです。
第27話 ゾンビツリーへの応援コメント
完全に推理は外れました。
こんなに堂々としている大泉先輩が犯人?とは夢にも思いませんでした。
でも、このボットを作ったきっかけは悪意がある訳ではなかったのに、新聞部に対して書き込まれていた投稿は悪意に満ちたものだったという……。
作者からの返信
大泉先輩がボットを作ったきっかけはお察しの通り、新聞部に対しての評価を集めて大衆の意見を目に見えるようにしようとしたところにあります。
ただその結果、悪意に満ちた投稿が集まってきてしまったのですが……、果たして?
第11話 ミームの価値への応援コメント
今回も非常によい落とし方でした。
やっぱりこの読後の爽快感は雪世さんにしか出せないと思います。
謎解きも考えていて楽しかったです。
私の推理は外れましたけど汗
今回もお見事でした。
作者からの返信
楽しんでいただけて嬉しく思います。
篠崎くんの誉め言葉をそのまま真似たために、星原さんに起こられてしまった月ノ下くんでした。
ミームやコンテンツは消費されて忘れられていくのが常ですが、たまには温故知新という言葉があるように昔の文化を尊ぶのも良いよね、という話でした。
お褒めにあずかりまして、感謝の言葉もありません。
コメントありがとうございました。
第10話 大崎先生の話への応援コメント
長沢芦雪で検索して犬の絵を見てみました。
どんな絵をモチーフにしたのか分かるとより一層この物語を身近に感じれます。
僭越ながら一点だけ、人物名で誤表記っぽいものが見受けられましたのでご報告しておきます。
玲美さんの名字が『菊川』と『菊島』になっているところがございました。
この回と一つ前の回に見受けられました。
普段は誤字などは気にならないのですが、登場人物の名字だったので報告したほうが良いと思い至りました。
失礼いたしましたm(_ _)m
作者からの返信
長沢芦雪の動物画は愛嬌があって、私も好きだったので作品に引用してみました。
こういう形でも物語に親しみを持っていただけると嬉しいですね。
おっと失礼しました! 確かに誤表記でしたね。
こちらこそご指摘ありがとうございます。訂正しておきました。
第9話 森下玲美の告白 への応援コメント
大崎先生なら連作を描いた当時の生徒のことを覚えていそうですね。
もしかしたら、描いたのは大崎先生本人だったりして……。
作者からの返信
大崎先生は美術部の顧問をしていたので、印象深い作品を残すような生徒であれば覚えています。
「この連作の絵画が描かれた背景はなんだったのか?」について、これから大崎先生が説明してくれるようですね。
第8話 隠されていた絵画への応援コメント
おそらく最初は、森下さんに盗作してやろうというような悪意はなかったのではないでしょうか。
犬の絵が広まってしまったがために、このような手の混んだことをする必要にかられた……そんな気配が窺えますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
森下さんとしては自分にとって感性をくすぐられる絵を見つけて「自分も描いてみたい」と憧れに似た感情から真似を始めたのかもしれませんね。
そのあたりの真相が次の話で語られます。
編集済
第4話 謎を解く「鍵」への応援コメント
森下さんは秘密の部屋で絵を描いている……とかでしょうか。
でもなんのために、となりますね。
もし絵を描いていたとしても何故誰にも内緒なのか……。
コンクールに関係するのでしょうか。
森下さんはその絵のことで大島さんに弱みを握られている、だからこそ大島さんに強く注意できないorそもそも大島さんは森下さんに頼まれて販売している、とかでしょうか。
色々と想像できますね。
やっぱり雪世さんの作品は読んでいて楽しいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
森下さんが秘密の場所で絵の具を使っているのは確かなようです。
でも絵を描いているにしろ、なぜ知られたくないのか?
まだヒントが出そろっていないので、答えを出すのはまだ難しいかもしれません。
ありがとうございます。
納得していただける結末になっていると良いのですが。
第11話 ミームの価値への応援コメント
いやぁ、面白かったですし読んでいて納得でした!!
最初は斬新と思われてもそれが定着してジャンルになるか廃れていく……小説もそうですね。斬新な設定を思いついたと思っても本屋や図書館、電子書籍を見れば同じような設定なのはたくさんありますからね。改めて考えると難しいです。
そして、私の推理は大外れして森下さんはとってもいい子でした!!恥っ(TT)
作者からの返信
ありがとうございます。とても嬉しいお言葉です。
良いアイデアを思い付いたはずが実は他の人がすでに考えていたなんてことはありますよね。それは自分が良いと思ったことは他者も同じように考えているからこそで、共通の文化圏の中で自覚せず美意識が同じ方向に向いた結果なのかもしれません。
だからこそ創作者は「先人の作品」も含め色々なものに触れておいた方が良いし、それに影響を受けることが過去の文化を繋いでいくことにもなるのかも、というお話でした(もちろん、真似をするだけではいけませんが)。
いえ、真面目に考察して作品に向き合っていただいて嬉しかったです(笑)。
編集済
第1話 「前句付」と後輩の相談への応援コメント
少し間が空きましたがお邪魔いたします。
月ノ下君と星原さんの会話を聞くと何故かホッとしてしまいました。
久しぶりだからでしょうか笑
今回は荻久保さんが事件を持ってきましたしたね。
当初の予想だと、トラブルは影の主人公たる例の彼女が運んでくると踏んでいたのですが、今回は違いました笑
今回の盗用事件を月ノ下君たちはどのように解決に導くのでしょうか。
作者からの返信
nikataさん、コメントありがとうございます。
私もこの二人のやり取りが書きたくて、この物語を書いているところはありますね(笑)。
毎回、日野崎さんが事件を持ってくるのもどうかという気持ちがあって、四作目では若干彼女の出番が少ないのですよね。
さて今回の事件、相談してきた森下さんにも何か事情がありそうです。
第4話 謎を解く「鍵」への応援コメント
まさか……森下さんは大島さんから販売するスタンプのデザインを頼まれた。そのために美術室ではなく別室でデザインを行っていた。
ところが販売を開始したら大島さんがアプリ用に加工をしたのは自分だと言い出して自分の分け前を多くしたいと言い出したことにショックを受けてた。それで、スタンプの販売をやめさせたい……とか……推理してみました。(• ▽ •;)
作者からの返信
真剣に考察していただいてありがとうございます。
森下さんが他の人に見られたくない場所で何かをしていたこととスタンプの販売をやめさせたいことが関連しているのは確かのようですが……?
森下さんにも何らかの弱みがあるのかもしれません。
第49話 恐怖のぬいぐるみへの応援コメント
シュールでカオスな謎解きでした……人間、負い目を感じるとパニックになりますね。
最後は丸く治まってよかった。……うん、笑っちゃいけない。結構深刻な問題なんだから……!!!
作者からの返信
実は犯人が被害者で、被害者が犯人だったという……。
探偵役であるはずの月ノ下くんたちもこの真相は予想していませんでした。
第43話 ロボット犬を巡る論議への応援コメント
人でなしの恋は、読んだ時衝撃的でした。まず乱歩が女性の一人称書けるんだって思ったので……笑
今銅像がどんどん壊されているのを見ると、「え……この人たちには心がないのか……?」と戦慄します。どんなに素晴らしい人物でも銅像を作る方もあれだと思いますが、だからって壊すのは……。
唯一神教の人々は物に心がやどる発想が分からないと言いますが、「幸福な王子」、英語圏の人々知っていると思うんですけどね……。
作者からの返信
そういえば、「人間椅子」にしろ「白髪鬼」にしろ乱歩の短編は男の一人称の方が多いかもしれませんね。
私も子供の頃に買ったロボットの人形を捨てるのにも罪悪感を覚えてしまうくらいだったので、デモなどで銅像を壊しているのを見るとそれ自体の文化的価値を抜きにしても感覚的に怖くなります。
第41話 物への愛着への応援コメント
›『かたくなで冷え切ったあの子を』
冷凍された肉まんを
『君はそっと招き入れて』
電子レンジに入れて
『静かにあたためているの』
静かに温めてる
『私はそれをガラス越しに触れることもできず』
早く食べたい
『見守ることしかできなくて』
早く食べたい
『ただ、ずっと待ち続ける』
早く食べたい
……うーん、私も星原さんを見習いたい
作者からの返信
いやいやいや、表現を詩的にしただけで脳内で考えていることは星原さんもほぼ肥前さんと同じかと思われます。
第30話 それぞれにとっての悪役への応援コメント
自分の意見を言う時、大衆を持ち出すということは、差別といじめの原理そのものだと思うのです。
「実際は大してそう思ってないけど」「声の大きい人が『皆だってそう思うよね』というから」「そう思ってない自分が他とは違うことが恥ずかしくて・あるいは誰かを攻撃する口実を手に入れて従った」というのは、結構ありますから。
とは言え、清瀬のような部分が私にあるのも事実。
わかりやすい、単純な方が安心出来る。
複雑性に耐えねばならぬなぁ、と思うこの頃です。
大泉先輩好きです。
多数に流されず、ただ一人の意見として、静かにちゃんと言葉で説明できる人って、どんなに違う意見でも、目を背けず向かい合うには不足ない人だと思います。
作者からの返信
この話で伝えたいこととしてはまさにそういう事なのですよね。
少し前にドキュメンタリー風のバラエティ番組で脚本上の演出で攻撃的な態度を取った女性タレントが、視聴者から誹謗中傷に等しい非難をSNS上で受けて自殺してしまうという事件がありました。
「番組の演出を本気にして非難した視聴者」も悪いのですが、その流れをウケていると思って「扇動した番組スタッフ」も悪いと思うのです。
肥前さんの言うとおり「叩いて非難してもいい対象」を見つけた時に心のどこかで楽しみながら正義を振りかざす人間はたくさんいるということなのでしょうね。
「いや相手にもこういう立場があって、こういう背景があったから問題が起きたんだ」というのが事実だとしても、「こいつが全ての問題だったんだ」というわかりやすい悪役がいたことにした方が面白いし話も分かりやすくて盛り上がるという現実もあります(倫理的には間違っているのですが)。
……私も単純な結論に飛びつきがちなので、自省するべきかもしれませんね。
このシリーズでは主人公の月ノ下くんは無敵の存在ではなく、彼より有能であったり、賢かったり、強い人間もざらに登場するのですが、大泉先輩もその一人です。
周りに流されずに、自分なりに正しい考えを持ってそれを実現させたいと考えているキャラクターです。気に入っていただけて嬉しいです。
第24話 犯人はボット?への応援コメント
botかー!
Twitterとかでよく見られるやつですね(Twitterやってない)
そういやカクヨムも予約投稿とか出来るわけだから、よく考えるとそう謎な技術は必要なかった……。
作者からの返信
そうなんですよね。
Twitterでもそうですが、そこそこメジャーなSNSであれば自動投稿のツールが作ってあることもあるみたいで。
しかし学校の個人が作ったHPのコメント欄となると時間をおいて自動投稿なんてできるのか、という問題があるのですよね。
第23話 謎のIPアドレスへの応援コメント
IPアドレスってよくわからんのです……
機体自体に住所が付けられるのか……WiFiとかルーラー変わったらIPアドレスって一緒になるんでしょうか……
作者からの返信
有線LANだったりすると機体までふくめてIPアドレスになるみたいです。
WiFiなどの場合だと、接続したあと一度切って時間をおいてから再接続するとIPアドレスが変わることもあるみたいですね。
法人などで使っている「端末が個別に管理されているもの」は機体も含めてIPアドレスが固定されているので特定できる、ということのようです。
私も執筆した時にネットで調べたにわか知識なので、正確ではないかもしれません。
第21話 集合的無意識への応援コメント
日本神話とギリシャ神話も、割と共通点がありますね。
いちばん有名なのは、イザナミとイザナギ、オルペウスとエウリュディケー。
シルクロードで伝わった部分もあるかもですが、人間おなじこと考えてるんじゃないかなあと思う私です。
にしてもバレンタインから甘々になりましたね!
作者からの返信
ああ、死の世界へ恋人を迎えに行くのだけれども別れてしまうというのはかなり似ていますね。
自然への畏敬や死別することの悲しみはどこの民族でも共通しているので同じ発想に至るのかな、なんて思いました。
少しずつですが二人の関係も進展しているようです。
第11話 ミームの価値への応援コメント
あー! ほっとしたぁぁぁぁ!
私も創作に携わるものとして、しょっちゅう「これパクりじゃない!? 著作権的に大丈夫!?」って思うことが多々あります(笑)
でも、支部とか大好きな人間ーーオマージュやパロディを見て育ってきた人間なので、すごく素敵なシーンとか笑える場面をみると「私もやりてぇぇぇ!」ってなることがよくあるんですよね。その板挟み、結構しんどいです。
大島がやることは悪意にまみれているけど、森下さんのことは悪には見えない…。
やっぱり愛なのかなあ。大島は金儲けのためだけだったけど、森下さんは「犬」の絵を愛してたわけだし……。
皆に愛されるミーム、いつか私も生み出してみたいものです……。
そして月ノ下くん、最近星原ちゃん殺しにかかってないですか???(何時のまにそんな奴になった)
作者からの返信
基本的にはその作品の魅力を構成している一番重要な部分が、オリジナルであれば、表現の技法などで他から影響を受けていても良いとは思いますが。
自分自身で考えたものでも、後から他の人が既にやっていたと知ってしまうパターンもありますしね。
大島と森下さんのしたことの差はやはり「そっくりそのまま真似てしまうパクリ」と「元の作品を自分なりにとらえ直して再解釈するオマージュ」の違いですよね。影響を受けた作品に愛情と敬意があればこそ、森下さんは自分もやってみたいと必死に模写とデッサンを繰り返したわけなので。
いくつかの出来事を経て、互いの心の距離感も変わってきたので月ノ下くんなりに星原さんと向き合おうとしているのです、多分。
第7話 キルロイ参上への応援コメント
ミームとジーンは文ストの外伝に出てきたなあ。生き物がジーンであるなら、妖怪はミーム、みたいな話でした。
森下さんのために、月ノ下くんはどうするのでしょうか。
追伸
他の人のコメントが気になって、キルロイ検索かけました。噴き出しました(笑)
私もあしながおじさん的なもの想像してたです。
作者からの返信
確かに妖怪も人づてにイメージが伝わっていくことで成立するものなので、人間にとっての遺伝子が妖怪にとってのミームというのは言い得て妙ですね。
月ノ下くんとしては森下さんのしていたことを明らかにするにしてもなるべく軟着陸させる形で解決させたいのでしょう。
まあ、落書きって誰にでも簡単に描ける方が広まりやすいですしね。あしながおじさんも単純な線で人間を表現しているのでその想像でも当たらずとも遠からずだと思いますが。
第50話 本当の犯人とおまじないの効果への応援コメント
面白かった!
単純で申し訳ないけど、それが今の感想です。
作者からの返信
ありがとうございます。
今回は伏線をまとめるのに話が読みづらくなってないかとちょっと心配でした。
楽しんでいただけて何よりです。
第48話 倉庫の秘密への応援コメント
ライターの理由が気になりますね。
作者からの返信
ライターについてはそのまま喫煙を理由に持ち歩いていたようです。
ただなぜぬいぐるみを置いて、なぜ持ち出したのかがまだ謎ですね。
第46話 手詰まり、そして……への応援コメント
吹奏楽部といえば楽器ケース! ヤバイものを隠すのに最適ですね。
作者からの返信
そういえばそうですね。
そのトリックは思いつきませんでした。
形状が似たものを隠すのには使えそうです。
第42話 手芸部のぬいぐるみへの応援コメント
なるほど!こういう展開になるのですね。
星原さんに素直に行くのか興味シンシンですね。
作者からの返信
はい。しかしここからがなかなかスムーズにいかないようで……。
第41話 物への愛着への応援コメント
電子レンジの肉まんとは。
受け手の感性も大事ですね。
作者からの返信
たまに抽象画などを観て何を表現しているのかわからず、タイトルを読んでから「ああ、そう言われるとそういう内容なのかな?」となるときがありますしね。
意味不明に思えた表現が、タイトルが後から明かされることでしっくりきたり腑に落ちるような展開は上手く使えばミステリにも使えそうですね。
第50話 本当の犯人とおまじないの効果への応援コメント
それでも月ノ下君はかなり成長しましたよね~。そこには星原さんという存在があったからこそであり、また出逢った人達から学んだことでもある。
綺麗に纏まり話も未来へ続く……。今回もとても素晴らしい話でした!
作者からの返信
主人公の月ノ下くんについては「決して強くはないけど大事なものを守ろうと頑張れる、ごく普通の等身大の主人公」として描いたつもりですが、実際読者からは好き嫌い別れるんじゃないかと思っていたのでそう言っていただけると嬉しいです。
そんな彼が主人公として活躍出来るのも頼れる相棒ヒロイン星原さんと友人たちのおかげではありますが。
楽しんでいただけて嬉しく思います。
第49話 恐怖のぬいぐるみへの応援コメント
川角先輩はお祖母ちゃん思いの良い人でしたね。
名前と名字が同じという字は結構ありますよね。『葵』や『桜』など植物系が多い印象ですが。
虹村さん……今回はオチの役割でしたか(笑)。日野崎さんがチョイ役で少し残念でした。
ああ……読み終わってしまう。勿体無い~!でも読みたい~!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
川角先輩としては悪意があってやったことではなく、考えようによっては被害者とも言えますね。
植物は地面に生えているものなので土地とのつながりで、苗字としてもなじみやすいのでしょうね。女の子なら花の名前をつけることはあるでしょうし。
虹村さんはクラス委員という立場でしっかり者の立ち位置なので、学校という空間で物語のヒントを提示したり展開を動かすのに重要な役割を担うことが多々あります。
第47話 人形の心理的効果への応援コメント
部室は『倉庫』とあったので間仕切りを利用した仕掛けがあるのかなぁとは思ってましたが……。
人形は可愛いものでも何か刺さってたりすると不気味だから、初めはそうなっていた。でも、高坂さんは平気で対応した?可能性が……。
作者からの返信
間仕切りはかなり、いい線です。
犯人からすれば否定的な感覚があったぬいぐるみを見ても高坂さんは何とも思わなかったのはその通りですね。
わかってしまったら「何だそんなことか」というような話かもしれません。
第46話 手詰まり、そして……への応援コメント
亀戸先生、私は案外嫌いじゃないですよ?(笑)
日野崎さんの証言があってもまだ分からない……。
作者からの返信
亀戸先生は良くも悪くも事なかれ主義なので、何かと説教してくる先生よりは慕われているようです。
犯人はわかりかけているのですが動機と方法は何なのか、というのがポイントですね。
第45話 高坂直子の友人の証言への応援コメント
う~む……中々手強い(笑)
ライターの用途は可能性として幾つか浮かびますが、まだ動機も誰がやったかも分かりません。
密室……そして倉庫教室……。えぇい!次話に賭ける!
(。>д<)〟
作者からの返信
犯人をこの段階で当てるのは難しいと思いますが、どうやって部屋に出入りしていたのかを推理すれば何が起こったのかはわかるかもしれません。
今回は自分で言うのもなんですが伏線がややこしいです。
第44話 手芸部員の話への応援コメント
誰が……というと範囲は限定されますが、何故となるとまだまだ理由が分かりません。う~む……青春の気配がする。
φ)))ピピッ!
( ・`д・´)
第43話 ロボット犬を巡る論議への応援コメント
真っ先に浮かんだのは『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』ですね……『ブレードランナー』の原作の。
ロボット犬は一時期凄いブームになった後、大量廃棄があったとか……。故障して動かなくなると愛情まで消えるのかと思いきや、人間は生きている動物すら平気で廃棄するので何とも言えない気持ちになります。原因はやはりその人の心かと。
作者からの返信
あれも無機物と生物の境目はどこなのかというのをテーマにした物語ですね。
難しいですね。
犬を捨てるような人間がいたら「可哀そうだから最後まで面倒を見るべきだ」と考える人間が多数派だと思います。
しかしこれが、カエルだったら? 魚だったら? 虫だったら?
面倒を見るべきだと考える人間の割合は減っていくと思うのです。
それは人間とかけ離れた生き物になるにつれて感情移入しづらくなっていくからではないでしょうか。
そうすると私たちの考える冷たい人間と優しい人間の違いは「どこまで感情移入できるか」という程度の問題なるのかもしれません。
第42話 手芸部のぬいぐるみへの応援コメント
願いが叶った者からするとそれは真実になるんでしょうねぇ。まぁ、神社の御利益なんていうのもそんな類いのものかと思いますし……御神体なんて同じ理由で創られたものもありますから。
ウサギというと……ミッ○ィー……おっと、危ない危ない。
作者からの返信
高坂さんにとっては、恋愛の守り神みたいなものなのでしょう。
果たして本当に効果があるのか、この時点では何とも言えませんが。
ちなみに最初はぬいぐるみではなく人形という設定にするつもりでしたがそれだとホラー風味が強くなる気がしたのでぬいぐるみにしてみました。
編集済
第41話 物への愛着への応援コメント
そういえば星原さんは一貫して食べ物に意識が向いてる気も……(笑)
人間の物への執着は二種類ある気がしますね。
一つは『なじみ』から来るもの。単純な使いやすさで失うと代替品が無くてガッカリする場合。
もう一つは『愛着』から来るもの。こちらは愛情で、壊れても手離せず失うと悲しくなる場合。
『攻殻機動隊』ではこの辺りの話しに触れていた気がしますね。
作者からの返信
星原さんは普段が理性的な分、プライベートでは感覚的な娯楽や幸福を求めているのかもしれません。
「使いやすさ」と「思い入れ」ですか。どちらもわかる気がしますね。
何にせよ人間はときに命のない物質に意味を見出す生き物なのでしょう。
第30話 それぞれにとっての悪役への応援コメント
これが普通なんですよね。全てが万事上手く行くなんて殆んどありません。月ノ下君はそれを分かっていて嫌な役割を皆の為に買って出た……本人が望んでいなくてもその姿はヒーローで間違いないと思います。
今回は色々考えさせられる話でしたね。今回だけは一つ日本のネット社会に言わせて貰いたい。
『いい加減ネットに流されて愚かな政治家の思惑に踊らされるのはやめろ』、と。
作者からの返信
今までは困った人を助けて丸く収めてきた月ノ下くんでしたが、誰かの悪意があって起きた事件で犯人を指摘するようなことをすれば、当然その後は気まずい空気になるわけです。
わかりやすい悪人がいるわけでもなく、それぞれの大義名分と事情があってのことであればなおさらですね。
集合的な意志や同調圧力というのはいかにも正しそうに思えることもありますが、そういう先入観に流されずに自分の意志で判断できるようになりたいものです。
第27話 ゾンビツリーへの応援コメント
見事に推理が外れました(笑)
不特定多数が意見を匿名で書き込める場合、かなりのものが心無いものになりますよね。
某大型ネット掲示板では政治家批判への反論にボットが使われてるとか……。実際に事細かに説明したものや政治家の名前が入っていない批判には反応しない傾向がある、とは聞いたことがあります。
余談ですが、高度人工知能に『人間の存在』を聞くと、殆んどが『滅ぼすべき』と返ってくるとか……ターミネーターの世界が近付いているかと思うと寒気がします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
それは興味深いですね。
世論誘導として批判する人間の「無能な味方」のふりをして議論をまぜっかえしたり、逆に反対勢力の無能さを指摘して非難された政治家を擁護したりするのでしょうか。
検索したら全く同じ発言をしている複数のIDが確認でてきそうですが。
まあ、もし地球上のすべての生物に情緒的な感情があって「人間を滅ぼすか否か」で多数決を取ったら前者になってしまうかもしれません。それくらい人間の存在は地球の他の生物にとって悪影響を与えているということでしょうか。
第30話 それぞれにとっての悪役への応援コメント
今回の結末、印象深いものになりました。みんなのバツの悪そうな様子が、不思議と味わい深い。まあ、人ってそういうものですよね。
作者からの返信
今回の終わり方は苦い雰囲気だったので、評価が別れるんじゃないかなと自分では思っていたので、そう言っていただけると救われます。
月ノ下くんはこれまでなるべく誰も傷つかずに丸く収める方法を取ってきたのですが、今回はそのやり方を肯定的に受け止める人ばかりではなかったという話でした。もちろん評価してくれる人もわずかながらちゃんといましたが。
第23話 謎のIPアドレスへの応援コメント
まぁ普通に考えるとバックドアですね。今時は高校生がアメリカのペンタゴンをハッキングする時代ですから、部内にいて操作出来る立場にいれば簡単かと……。
部内に居て様子を見ているのは……?
作者からの返信
私自身はネットワーク技術に詳しくないので、今回のトリックについてもその道の人からすれば、全然見当違いかもしれないと内心びくびくしながら書いていました。
ハッキングというのがわかりやすいですが、それだと違法アクセスになってしまうので、そうならない方法で学校のパソコンを使わなくとも書き込む方法があれば?
第22話 新聞部のトラブルへの応援コメント
日野崎さん、何かこの件に一番関わらせてはいけない人のような……。
真っ直ぐ過ぎて怒りが沸く反面、傷付かないか心配ですね。
作者からの返信
今回の日野崎さんは直接かかわるというより、たまたま巻き込まれただけなので彼女自身のトラブルにはならないとは思いますが……。
第21話 集合的無意識への応援コメント
集合無意識をネタにした小説のストックが……。身体が三つあれば何とか世に出せるかも……。
物語のアイデアに関しては結構歯軋りしました(笑)。不思議ですよね……かなり先に出ていた物語なら諦めるのに、絶妙の同時期に書き上げたら内容が似てて賞を取られたりして……結局作品はお蔵入りです。
(。´Д⊂)
まぁ、文才の問題もあるので諦めは付きますが……。
作者からの返信
創り切れないほどのアイディアがあること自体にびっくりです。
私はいつも「これは」と思いついては、冷静かつ毒舌な読者目線のもう一人の自分が「それは本当に面白いか?」「人様の貴重な人生の時間を割いて読んでもらう価値があるのか?」と責めてきて結局形にできなかったものも多いです。
思いついたけど没にしたネタと全く同じものを題材にした人が入賞してデビューした経験は私もありますね。
先に出したもの勝ちだし、自分は発表しなかったので仕方ないのですが。
第11話 ミームの価値への応援コメント
第一パート、読了しました。
ゆっくり読むつもりが引き込まれて思わず一気に……勿体無いことを(笑)
人に影響を受けることは悪いことではないんですよね。刺激を受けてより良い作品を模索することは自分のみならず物語の世界を広げてくれますから。
ただ、物語も芸術も第一印象で『パクリ』が来るものはダメだと思います。これは当人が存在を知らなかった場合のみ例外ですが、その場合大抵は取り下げてしまう筈です。
一方、ラノベで多い異世界転生・転移モノのレベルシステム世界──こちらはすっかりミームに……。
作者からの返信
読んでいただけて嬉しいです。
自分の経験にしろ他の方の作品にしろ面白いと感じたことを自分の中で吸収して血肉としてからアウトプットすることで良い作品が生まれるのかな、とは思います。
ただ何の創意工夫もなしにそのまま写したようなものはやはり、オリジナルと比べてどこか見劣りする気がするのですよね。本物の存在を知っている人からすればなおさらモヤモヤした気分になるでしょうし。
異世界転生ものは、まあ設定自体は数十年前のアニメやライトノベルでもありましたし、あれを「これは他のもののパクリだ」と言おうにももうミームとして一般化していてすでに「ジャンル」になっていますね。
ただ、それだけにそこにさらに書き手のオリジナリティを上乗せしないと多くの作品の中に埋もれてしまうと思いますが。
第7話 キルロイ参上への応援コメント
キルロイ、改めて確認したら色んな商品のデザインに……何と商魂逞しいんだ、皆……。
作者からの返信
商品のデザインになっているとは知りませんでした。
調べるとTシャツとかあるみたいですね。
人気があって、かつ誰が考えたのかわからない著作権フリーのデザインとなれば確かに儲けやすいかもしれません。
第2話 荻久保優香の疑問への応援コメント
分からない時は取り敢えず動く。月ノ下君、流石です。
『最後の一葉』、名作なのに色んなギャグに使われているのを読んでしまったのでイメージがおかしいものに……。
作者からの返信
そういえば「最後の一葉」、私の知る限りでは少女漫画の「お父さんは心配性」なんかでネタにされてましたね。
頼りない草食系と評されることもありますが、とりあえず動いてみようと思う姿勢は主人公ならではですね。
第1話 「前句付」と後輩の相談への応援コメント
夜中の来訪になってしまいました。
勿体無いのでじっくりゆっくりと読ませて頂きますね。
『元旦は 死出の旅路の一里塚 めでたくもあり、めでたくもなし』
と覚えてました。意味合いを聞くと深いですよね。
パクリに関しては現在も問題になってますよね。日本の画壇では選考委員が調べないのか結構パクリの絵が賞を取ります。イラスト大賞とかでは電撃イラスト大賞か何かで問題になってました。最近ではオリンピックのロゴマークが記憶に新しいですね。今のデザイン前のものは酷かった……。
絵の構図というのは正直似てしまう面もあるので一概には言えませんが、トレースを出してくる人間の神経は相当厚かましいと感じます。
そういう人間はお偉いさんの関係者やお仲間の場合が多く、パクリを容認することでより多くの模造が生まれるのかなぁ……なんて思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
黄金比というのもありますが、心地よく感じるリズムや美しく感じる構図を極めた結果、似てきてしまうということはあるのかもしれませんね。
またセンスは才能ではなく知識という考えもありますし、多くの優れた表現に触れた結果、美しいものを生み出す感覚が身につくというのもあると思います。
しかし影響を受けたものを自分で昇華せず、そのまま出してしまうのは創造とは言えないでしょうね。
第26話 元新聞部員は語るへの応援コメント
報道の正しい在り方は興味ある問題ですね。
しかしネットの拡大で状況もずいぶん変わった気がしますね。
情報は多角的で量も増えたのに、判断力が幼児化しているような。
作者からの返信
色々な情報が手に入るようになると、今度はどれが質の良いものなのかわかりづらくなるのかもしれませんね。
ちょうどコロナウイルスの関係で色々な報道がされていますが、ウイルスにかこつけてデマを流したり批判したい相手を貶める材料にしたりと情報の多様化がかえって混乱を招いて、自分の信じたい情報に飛びつく傾向が増えているように感じました。
第22話 新聞部のトラブルへの応援コメント
日野崎さん再登場だ!しかし何しに?と聞きたくなる登場ですね。
作者からの返信
しばらくぶりの登場です。
今回は彼女自身がトラブルを抱えているわけではなさそうですが……?
第21話 集合的無意識への応援コメント
今回のテーマは面白そうです!
こういう話は好きなんです。それにしても分かりやすい解説でした。
作者からの返信
気に入ってもらえて何よりです。
今回は国民性とか集団の中に共通する意志はあるのかな、みたいな話です。
第11話 ミームの価値への応援コメント
ラストまで素晴らしかったです。
ミームのテーマに最後まで沿っているのが楽しかったです。
作者からの返信
ありがとうございます。
お察しかもしれませんが、第1話の下の句をお題に歌を作る「前句付」のエピソードもテーマの前振りでした。
楽しんでいただけて何よりです。
第8話 隠されていた絵画への応援コメント
干支の謎、羊と白い塗料は盲点でした。
さすがですね!
作者からの返信
スッキリした謎解きになっているのでしたら嬉しいです。
森下さん、他の人に画風を似せて羊の絵を一枚描き上げてしまうあたり実は優れた絵心の持ち主かもしれません。。
第7話 キルロイ参上への応援コメント
今回の背景になるネタが興味深いですね。
こういう雑学的なものは大好きです。
作者からの返信
興味を持ってもらえて何よりです。
例によってテーマ性に引っかけた伏線でもあります。
第1話 「前句付」と後輩の相談への応援コメント
冒頭だけで懐かしい場所に帰ってきた感じがしました!
人の心を変える、一番難しい依頼かも。
作者からの返信
来ていただいてありがとうございます!
今回の依頼は一筋縄ではいかなさそうです。
第49話 恐怖のぬいぐるみへの応援コメント
川角先輩が祟られてるのとか言うから、まさか放課後対話篇がダークファンタジー要素を取り入れてっ……なんて一瞬思ってしまいました。
少しきつめの女の子だが、お婆ちゃんっ子っていうギャップが良いですね(๑´ڡ`๑)
作者からの返信
このシリーズだとテーマを毎回変えているので、ホラー要素も取り入れようとも思えばできなくはないのかもしれませんね。
が、私自身がホラーが苦手なので、取り入れても多分スパイス程度になります。
川角先輩、一見怖そうな雰囲気を出してましたが根は悪い子ではないようです。
第47話 人形の心理的効果への応援コメント
ぬいぐるみをそこに置いた動機が分からない。。人除け?それとも、ぬいぐるみの中にタバコを……(´ . .̫ . `)?
それにしても月ノ下くんの手紙もどこへいったのでしょうかね。月ノ下くんの手紙を読みたいがために星原さんがぬいぐるみごと盗んだオチじゃなければいいのですが。。
作者からの返信
「人除け」というのは良い読みです。
月ノ下くんの手紙は他の人の分も含めて誰かの手に渡っているようですが……?
第50話 本当の犯人とおまじないの効果への応援コメント
ひゃあ、月ノ下くん、思いきった内容を書きましたねー!
しかししかし、星原さんがやっぱり一枚上手!!
ぜひケーキ屋デートを楽しんで。ヽ(^。^)ノ
作者からの返信
星原さんとしては、最初に縁結びの手紙を誰に書いたのか月ノ下くんにあえて訊かなかったものの、結果的に本人に確かめるまでもなく解ってしまったわけで。
手紙に書いてあった通りにデートに誘いやすい雰囲気を出してあげるあたり、優しさが見えます。
第41話 物への愛着への応援コメント
星原さんの詩を見て「大粒の雪が降る夜に、家の窓から好きな人が女性と愛し合っているのを眺めている」シーンを思い浮かべたのですが、電子レンジの肉まんでしたか笑
「星原さん、恋愛もの書くんだなぁ」って思っていたら、予想外の肉まんさん登場に笑ってしまいました。
作者からの返信
ときどき色気より食い気が勝る星原さんです。
考えようによっては電子レンジを情感込めて表現するのもある種のセンスが必要と言えるかもしれません。
第50話 本当の犯人とおまじないの効果への応援コメント
これは恥ずかしい。
読んでいる僕も恥ずかしさに身悶えました。
しかし結果オーライ。
ケーキよりも甘い結末でニヤニヤしてしまいました。
作者からの返信
月ノ下くんの手紙は三年生のクラス委員を通じて虹村さんの手に渡ったあとで、中身の宛先を確認してから届けられたので、星原さんの手元に来るのにブランクがあったようです。
月ノ下くんも事件のことで頭がいっぱいで忘れていたようですね。
星原さんはどういうタイミングで手紙のことを聞いてやろうかと楽しみにしていたのかもしれません。
第50話 本当の犯人とおまじないの効果への応援コメント
読了させていただきました。
そういえば真守は手紙出してましたっけねw
謎が複雑ですっかり忘却の彼方でした。
しかし、これは面白い謎でしたね。
人形に操られている、と見えかねない部分が何ともアイロニーで。
作者からの返信
いわゆる「犯人は誰か」という謎をひねったミステリで「犯人は語り手だった」「犯人は探偵だった」「犯人は読者だった」みたいなネタはありますが、「二つの事件の被害者がお互いの事件の犯人だった」というのはあまりなさそうなのでやってみました。
ただノックスの十戒に「犯人は物語の当初に登場していなければならない」とあるとおり、後半でいきなり出てきた川角先輩が犯人といっても説得力にかけるような気がしたので「本当の意味での犯人は最初から現場にあったぬいぐるみだった」という解釈で結論を出してみました。
月ノ下くんにとっては一応おまじないの効果はあったようです。
第49話 恐怖のぬいぐるみへの応援コメント
なるほど、こういう形で虹村さんの相談事と結びつくのですね!
川角さんのお祖母さんが作られたぬいぐるみが捨てられずに良かったです。
ひとつのぬいぐるみが2つの意味合いを持った物語、お見事です!ヽ(^。^)ノ
作者からの返信
虹村さんの相談を最初に聞いていたらもっと早く解決したかも……?
川角先輩、一度は怖がっていたもののやっぱりぬいぐるみを大事に思っていたようです。
お褒めいただきましてありがとうございます。
編集済
第49話 恐怖のぬいぐるみへの応援コメント
川角先輩、色々と予想以上でした。
リアクション、おばあちゃん子、エカテリーナという名前。
それに結局タバコは吸えなかったようです。
謎が解ければ、なあんだ、としか言いようがありません。
今回の騒動、見ようによってはコントのようでもありました。
作者からの返信
川角先輩、犯人に思えたかもしれませんがどちらかというと被害者だったかもしれません。
また喫煙という不良行為に走ろうとしたものの、決して根は悪い子ではなくむしろ高坂さんとはいい友達になれそうな人間性でした。
全体の構図が見えるとまさにコントですね。
第49話 恐怖のぬいぐるみへの応援コメント
なるほどw
確かに川角さんから見たら怪奇現象のオンパレードですな。
笑い事では無いんでしょうが。
最初にどういう印象を持つかで、様相もその後の展開も変わってくると。
作者からの返信
蓋を開けてみれば川角先輩も被害者だったという……。
おっしゃる通り、一方にとっては「縁結びのぬいぐるみ」もう一方にとっては「祟られている恐怖のぬいぐるみ」でした。
どちらも無生物に感情移入した結果なのですが、ベクトルが逆方向にエスカレートした結果がご覧の有様です。
第48話 倉庫の秘密への応援コメント
交渉は上手くいくと思います。
海千山千を相手にしてきた月ノ下なら。
ただ彼の推理、当たっているのか少し不安です。
作者からの返信
川角先輩が話の通じる相手であれは良いのですが。
鋭い指摘です。
月ノ下くんの推理は密室の謎は解いているのですが、その他はどうなのか。
次のエピソードで明らかになります。
第48話 倉庫の秘密への応援コメント
おぉ、綺麗に謎が解けましたね!
川角先輩、うまく話ができると良いのですが。
それにしても編み棒とドラムのスティックの件、確かに似てるっと思いました!ヽ(^。^)ノ
作者からの返信
次のエピソードで川角先輩と交渉することになります。
相手は隠れて喫煙するような先輩なわけで、一筋縄ではいかないかもしれません。
ネット調べてみたら、実際にドラムのスティックで編み物に挑戦する人もいました。
若干技術がいるようですが。
第48話 倉庫の秘密への応援コメント
そういう理由でしたか。
私は、ぬいぐるみに焼け焦げでもつくったのかと。
初期の思惑から知らぬうちに、意味合いが上書きされていたんですね。
作者からの返信
そうなのです。
人払いのつもりで置いておいたのに、どういうわけか変な方向に話が転がって面倒なことになったので一度置いたぬいぐるみを持って行ってしまった。
しかし、これはまだあくまでも月ノ下くんの推理。
本人の口から別の思惑が語られるかもしれません。
第47話 人形の心理的効果への応援コメント
猟奇的な事件が起きる前には必ず兆しがある、と知り合いが言ってました。
その地域で猫やうさぎなどが殺され始めたらやがて大きな犯罪が起きる可能性が高い、と彼は力説していましたが、この回を読むとそんなに的外れではなかったのかも。
新聞部の雰囲気が良くなっていたのは予想外でした。
作者からの返信
猫やうさぎなどを殺しているうちに、人間でもやってみたくなるという心理なんですかね。怖いですね。
新聞部に関しては「集団意志と荒らし書き込み」のラストでは月ノ下くんの行動がまだどんな結果をもたらすのかわからなかったけれど、最終的には清瀬さんもあの事件をきっかけに自分を省みるようになって部の雰囲気を改善することに繋がった、ということのようです。
第47話 人形の心理的効果への応援コメント
そう言えば普通の教室と同じように……と真守が説明してくれたのはこのエピソーどっだったかな?
確認してきます。
作者からの返信
そうですね。
この章の前半で高坂さんと一緒に倉庫に入った時に、部屋の間取りについては説明しています。
中にあった物も良く考えると不自然かも?
第47話 人形の心理的効果への応援コメント
おお、新聞部との微妙な雰囲気も、ここで少しだけ解れそうですね!
見取り図で判明したことが気になります。
2つの入口みたいなのがあるのでしょうか……。ヽ(^。^)ノ
作者からの返信
入り口が二つあって、部屋も区切ることができる。
つまり、本来は別の使われ方があったかもしれません。
第46話 手詰まり、そして……への応援コメント
一応、3人まで絞れました。
後は話の持っていきようで、コミュ力か問われます。
警察でもない奴らから疑われたら腹も立ちます。
第46話 手詰まり、そして……への応援コメント
お酒をくすねようとした亀戸先生には言われたくないですねー笑!
日野崎さん、久しぶりぃぃ!
有力な情報を持ってきてくれるなんてさすが。
今はまだピンときてないですが、この先きっと役にたつはず。ヽ(^。^)ノ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
亀戸先生、これで生徒に嫌われていないので大変、得な性格です。
日野崎さんの証言のおかげでもう一歩のところまで来ているようなのですが……。
第46話 手詰まり、そして……への応援コメント
確かに亀戸先生には言われたくないw
ぬいぐるみが消えた事件は事件で独立していて、手紙を消えている件は別の事件?
ただ、どちらにしても密室への潜入方法がわからないんですよね。
うむ手詰まりです。
作者からの返信
亀戸先生、あれだけのことがあっても不思議と嫌われてはいないようです。
今回はちょっとややこしい状況かもしれません。
次回から考察と解決篇に入って行くのですが……。
第45話 高坂直子の友人の証言への応援コメント
見つかったのはライターだけだから喫煙とは関係ないのかも。
オカルトではなく、人間がやったのは間違いないのですが動機と方法がわかりません。
作者からの返信
月ノ下くんたちも今回ばかりはなかなか手掛かりがつかめずに苦戦しています。
ライターは動機の方と関連していそうです。
第45話 高坂直子の友人の証言への応援コメント
うむむ。どんな人が犯人か分かりませんね。
ライターは喫煙が本当に目的なのでしょうか。他の用途とか……。
今回は手芸部倉庫の教室に焦点があってる気がするので、それも関係あるのでしょうか。続きが早く読みたいです。ヽ(^。^)ノ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ライターも手掛かりにはなりそうですが、それだけでは特定は難しそうです。
手芸部倉庫の教室が焦点というのはその通りですね。
展開の都合上どうしても伏線回が続いている感じなので、そう言っていただけるとありがたいです。
第45話 高坂直子の友人の証言への応援コメント
う~ん、部屋の位置がやっぱり気に掛かるんですよね。
同じ間取りの部屋……いやこれはさすがに厳しいし、その推理だと高坂が首謀者になるんで、今の状況にそぐわないんですよね。
作者からの返信
同じような部屋が並んでいて、実はぬいぐるみが動いた時やなくなった時は他の部屋の鍵を借りて別の部屋に入っていた。
だから誰も鍵を借りていないのに、変化が起きているように見えたということですね。
実はそのトリックも最初考えていましたが、流石に苦しいかもと断念しました。
でも発想としては近いのでドキッとしました。
第44話 手芸部員の話への応援コメント
意外と早く人間の行いだと判明しましたね!
虹村さんの頼みも関係してきそうな気がしますが、うむむ毎回ですが続きが楽しみです。ヽ(^。^)ノ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人間の仕業なのは間違いないようですが、どうやってなぜ実行したのかをこれから推理しなくてはいけないようです。
第44話 手芸部員の話への応援コメント
虹村の依頼もこの件につながっていそうな。
でも今のところは順調に捜査は進んでいるようです。
方法も動機もわからないけど、まだ壁にはぶつかっていません。
作者からの返信
虹村さんの頼みごとが何だったのかは後でわかります。
手掛かりも、もう少しで掴めそうなのですが……。
第44話 手芸部員の話への応援コメント
これは、普通に若菜くんと同じクラスの知り合いが怪しい……のか?
どうも謎の中核が見えませんね。こういう謎は手強い。
作者からの返信
何だか、変に気を持たせてしまってますね。
まだ手掛かりが十分にそろっていないので、ちょっと今の段階の推理は難しいと思います。
第43話 ロボット犬を巡る論議への応援コメント
確かに同胞愛と考えると人や動物の形をしたものに対する思い入れは納得できますね!
これに宗教が絡むと異端は悪魔として覆されてしまう。そう考えたらこっちは怖いですね!!
さてさて、今回の人形はいったいどんな人がどんな感情で持ち去ったのか気になります。ヽ(^。^)ノ
作者からの返信
人間や動物に似ているものは無意識に感情移入して傷つけづらいわけですが、人間を殺すとなると「これは自分たちと同じ人間ではない」という理由付けがいるのでしょうね。
だからこそ、中世ヨーロッパの十字軍などは異教徒は人間ではない「悪魔」と位置付けて殺すことを正当化したということですかね。
持って行った人は高坂さんとは逆にぬいぐるみに対して肯定的な感情がなかったのかもしれません。
第43話 ロボット犬を巡る論議への応援コメント
ゲームやアニメのキャラに恋するのも当てはまりますね。
逆に戦争の時はいくら敵とはいえ人間は殺しにくいので、人間以外のなにかに例えます。
イエローモンキー、鬼畜米英、狂信者共など。
しかし月ノ下は手紙に誰の名前を?
誰がシルキーちゃんを?
作者からの返信
そうですね。
アニメキャラのファンになるなんて今時珍しくもありません。
ゲームでも人間のキャラクターを殺害するガンシューティングゲームもあるわけですが、あれもリアルすぎると怖くなってくる気がします。
月ノ下くんが書いた手紙については、のちに明かされます。
持って行った犯人についてはこれから手掛かりを探す必要があるみたいです。
第43話 ロボット犬を巡る論議への応援コメント
人間そっくりの介護ロボットについては漫画「QED」において、探偵役である燈馬想は本筋と関係ない部分でありながら、
「人間と同じ姿のロボットは開発されない」
と予言していたのを思い出します。
さて今回の現象の違いは何故引き起こされたのか。
この辺りが鍵になるんでしょうか?
作者からの返信
実際に人間とそっくりのロボットが作られたら、色々な問題が起こる気がしますね。
「捨てるのがつらい」「きつい作業をさせていると虐待に見える」「犯罪に利用される」など。
現状ではなぜぬいぐるみが無くなったのかはわかりませんが、生き物に似ている姿をしている物体が与える心理的な影響が関係しているかもしれません。
第42話 手芸部のぬいぐるみへの応援コメント
人形が勝手に動く……なにか裏がありそうですが、想像するだけでちょっと怖いですね。
月ノ下くん、試すだけとはいえ、やっぱり星原さんに想いを伝え……。ヽ(^。^)ノ
作者からの返信
多分、表面的にはわからない何かが起こっているようですが。
それがわかるのはもう少し先のようです。
月ノ下くんは果たして気持ちを伝えるのか……?
第42話 手芸部のぬいぐるみへの応援コメント
初めの方、ぬいぐるみの形態が記されてなかったので、よほど妙な形態かと思いましたが、うさぎでしたかw
そしてこれは所謂密室ものですかねぇ。
それ以前に高坂さんが怪しすぎるんですが。あるいは引っ越したのか?
う~む。
作者からの返信
密室ものという要素もありますが、なぜそんなことをしたのかというのも謎ではあります。
高坂さん、ちょっと「不思議ちゃん」なキャラが入っているかもしれません。
でも悪い子ではないようです。
第42話 手芸部のぬいぐるみへの応援コメント
もちろん人形が勝手に動くわけありません。
でも高坂の中では真実です。
そして月ノ下は誰の名を書くのでしょうか?
星原ではすでに付き合っているに等しいので、あえて星原以外の女子の名を書くかもしれません。
作者からの返信
普通に考えればぬいぐるみは動かないはずです。
しかし説明がつかないことが起こった時に、高坂さんはメルヘンチックな理由をつけて納得するタイプだったようです。
月ノ下くんはどうするのか、気になるところです。
第41話 物への愛着への応援コメント
星原さんが肉まんを頬張る姿……可愛いでしょうねー!
ぬいぐるみ……付喪神がついているとかでしょうか。
人形系は若干ぞぞぞぉとしますけれど。。
作者からの返信
女の子が何かを美味しそうに頬張っている姿は可愛いですね。
物に対する思い入れの話なので、付喪神もテーマとしては近いです。人形は買った後で捨てるときにちょっと罪悪感がありますね。
第41話 物への愛着への応援コメント
肉まんの詩、とは思えないような美しい詩でした。
創作していると確かに道具の相性はあります。
この文は左側のシフトキーのボタンが壊れ、抜けた状態のキーボードで打っていますがイマイチ調子が出ません。
タイプライター型の光るキーボードがあれば名作がジャンジャン書けそうな気がします。
すでにそれに愛着があります。
しかし、値段を考えると夢のまた夢です。
作者からの返信
ありがとうございます。
「色気より食い気」といった心情を綺麗な詩で表現したらギャップがあって面白いかな、と。
私も某日本のパソコンメーカーのノートPCをずっと愛用しています。
まあ、思い切って新しいものにしても時間が経てば慣れるのかもしれませんが。
第30話 それぞれにとっての悪役への応援コメント
それぞれにとっての悪役。読み終わってからこのタイトルを見ると、人間関係という複雑な繋がりには正解は存在せず、この先も見つけることはできないと思いました。
正解のない中で迷いながら生きていく。自分の正しさに疑問を持ってしまった。その途中で、大泉先輩のような人に出会い、心が軽くなる。もやもやした気持ちでしたが日野崎の言葉で少しモヤが晴れました。
作者からの返信
人間関係に正解はないというのはそのとおりかもしれませんね。SNSが発達した昨今ですと、傍目には被害者のように主張していた人が、後で他の関係者のコメントが取り上げられたら加害者だった、なんて話もよくありますし。
ただ、人間だれしも今この瞬間の自分が間違っているとは思わないので、立場が違う人間それぞれが「自分は悪くない、相手が悪い」と主張することはよくあります。
そんな中で飛び込んでくる情報を鵜呑みにせず「精いっぱい、悩みながら自分の意思で判断しようとする」その姿勢こそが正解に近づく唯一の手段なんじゃないかなと思って執筆しておりました。
物語の意図を真摯にくみ取っていただいて、本当に嬉しく思います。
コメントありがとうございました。