第27話 ゾンビツリーへの応援コメント
ゾンビツリーの話、興味深かったです。
切り株でも何かの価値はある、と考えると面白いですね。
段々、話が見えてきました。
大泉先輩がボットを作った動機。
きっと復讐とかそんなものではないような気がします。
作者からの返信
本来なら枯れるはずの切り株が周りの木のネットワークで生き続ける。
もし彼自身に主体性や心があるのならどんなものなのでしょうね。
大泉先輩は前回のエピソードで「集団意志を擬人化して客観的に見えるようにすれば、みんな流されずに考え方を見直すんじゃないか」という思想を語っていました。つまり……。
第27話 ゾンビツリーへの応援コメント
ハウダニットはついては詳しいところはともかく目算が着いた様子。
フーダニットも今回明らかに。
ですがホワイダニットという感じでも無い感じですね。状況が勝手に膨らんだというか、あるいはそれこそ集合的無意識が清瀬を拒否したというか……いや清瀬が過剰反応、アレルギー反応みたいな……色々想像してしまいます。
作者からの返信
そうですね。
今回わかったことをまとめると、
大泉先輩はボットを使って「新聞部の評価をネットワーク上で拾ってきて、それを新聞部のホームページのコメント欄に転載しているだけ」ということです。
それって大泉先輩が悪口を書いているわけではないともいえるわけで。
そうすると悪いのは誰なのか、という話ですよね。
第26話 元新聞部員は語るへの応援コメント
集団意識は厄介ですよね。いじめ問題もそこに行きつくというか……。-_-;
書き込んでる人は、VPN接続してたりするのでしょうか。
作者からの返信
そうですね。
しかも、自分が多数派に属していることは時にある種の快感や優越感を伴うので、一歩間違うと弱者や少数派を踏みにじることに繋がりかねません。
何らかの方法で自分の痕跡をネットワーク上に残さずに書き込んでいるのは確かなようですが……。
第26話 元新聞部員は語るへの応援コメント
大泉先輩言うところの大きな意識、集団意識。
これらを無自覚で操る人もいれば、意図的に意識して扇動する人や集団もいます。
どちらにせよ飲み込まれないように注意しなければなりません。
そのための擬人化、きっとワンクッションになると思います。
試しにある集団意識を擬人化しましたが、予想以上にコミカルなものになりました。
しかしそれは僕の頭の中だけに留めておきます。
作者からの返信
そうですね。声の大きいマスコミが一つの事柄を声高らかに叫ぶと「なるほどそうなのか」と疑わずに受け入れることはあるものです。
その昔、松本サリン事件で真犯人は別にいたにもかかわらず最初に有力な容疑者として無関係な人間が報道されて、その人間の家に嫌がらせの電話が殺到したという話もあります。
中世の魔女狩りも遠因としてはそういう集団心理の誘導があったと思いますしね。
実際、都道府県の擬人化キャラとか国の擬人化キャラとかは漫画などでネタになっていたりしますね。
第26話 元新聞部員は語るへの応援コメント
やはり学校のシステム自体にクラッキングを受けている?
大泉先輩の方が本道という気もしますが、自分の記事を客観視続けるのがまず難物なんでしょうね。
立松和博氏とか思い出しますが、これは単純すぎる連想ですね。
作者からの返信
クラッキングすれば同じことは出来るのでしょうが、それ自体が犯罪になってしまいますね。
旧型パソコンを持ち出してはいるようですがそれをどう使っているのか、自動投稿ボットがどう絡んでくるのかというのがポイントでしょうか。
実際、正しいジャーナリズムとしては大泉先輩の方が正しいのでしょうが、多分大衆の多くは「それで誰が正しくて誰が悪かったの?」というわかりやすいストーリーを求めるのかもしれません。
それにおっしゃるとおり、誰でも多かれ少なかれ偏見を持っているので、客観的に見て中道な記事を書くのは難しいことかもしれません。
編集済
第24話 犯人はボット?への応援コメント
文字列やパズルのようなのをなぜ入力させるのか疑問でしたがそういう理由だったんですね。
しかし、みんな苦戦しています。
作者からの返信
私もホームページを閲覧する時に「あなたがロボットでないことを証明してください」というような感じの文章とともに文字列やパズルをさせられて、何だろうと思っていた時期があります。
今回は分野がいつもと違い過ぎて、なかなか解決が難しいようです。
第24話 犯人はボット?への応援コメント
元学校のPCがあればボットでなくてもいいような。
前回のラストで、タイミング良く書き込みがあった時点で、あまりボットっぽくは無い? まだ謎は深そうです。
作者からの返信
犯人はボットなのか、人間が直接書き込んでいるのか。
まだヒントが出そろっていないようです。
第24話 犯人はボット?への応援コメント
巴ちゃん、久しぶりですね!
星原さんに少し似てきたかんじ。
作者からの返信
巴ちゃんとしては大人びた雰囲気の星原さんにちょっと憧れているところがあるのかもしれません。
第23話 謎のIPアドレスへの応援コメント
これはバックドアかな?
と、思ったりしますが、この事件解決に協力しなくてはいけないのだろうかという根本的な疑問が。
ああ、日野崎さんがいますね。これは清瀬、運が良いのかも。
作者からの返信
今回に関して言えば誰かに頼まれて動くわけではなく、半分おせっかいのような形になるんですよね。
それはさておき、まずは方法を特定しないといけないようですが、月ノ下くんたちもネット技術にはあまり詳しくないので苦戦することになりそうです。
第23話 謎のIPアドレスへの応援コメント
清瀬と秋津。
仲が悪いどころか敵意むき出しです。
IPアドレスにドメインの説明もわかりやすかったです。
作者からの返信
部内の人間関係はあまり良くないようです。
私もIT関係は詳しくないので調べながら書きました。
第23話 謎のIPアドレスへの応援コメント
秋津くんの態度気になりますね。
悪質な掲示板やSNSへの書き込みは今や社会問題なので、どう解決するのか期待です。(^-^)/
作者からの返信
秋津くんは清瀬さんが気に入らないようです。
学校のパソコンを使っているはずなのですが、合致するIPアドレスはなく、どうやって書き込んでいるのか?
方法を特定するのが糸口になりそうですが……。
第22話 新聞部のトラブルへの応援コメント
月ノ下くん、そんな疑いをかけられて遺憾ですねー。
日野崎さん、久しぶり!
作者からの返信
本人としては不本意ながら、そう言う印象を持たれていたようです。
日野崎さん、準レギュラーとして暫くぶりの登場です。
第22話 新聞部のトラブルへの応援コメント
ああ、この方ですか。
正直、前回の事件でちょっとモヤモヤしていたので、不安半分期待半分ですね。
しかしこれ書き込んでいるの1人だけなんでしょうか?
コテハンなのか、アドレス同じなのか。
作者からの返信
実は私も前作で主人公と反目する立場で登場させたものの、そのまま宙に浮いた状態でフェイドアウトさせたのが引っ掛かっていたので関係性に何らかの決着を着けたいと思っていました。
その疑問、鋭いですね。
次回以降から少しずつわかると思います。
第22話 新聞部のトラブルへの応援コメント
犯人を探すだけなら、その手の技術などに通じている人が解決できそうな感じもするけど、そうは甘くないのでしょう。
そして日野崎勇美の再登場!
嬉しいです。
作者からの返信
そうですね。
実は私も文系人間なのでネット技術やプログラミングについて詳しくなく、あれこれ関連サイトを調べながら「こんな感じかな」と書き上げました。
正直、その道の人からすればツッコミどころがあるかもしれないです。
日野崎さん、しばらくぶりに登場です。
第21話 集合的無意識への応援コメント
集合的無意識の解説、わかりやすく面白かったです。
まだ事件は起きてないけど、こういう知的な会話のシーンが好きです。
作者からの返信
ありがとうございます。
私もこういう気の利いた会話で盛り上がれる間柄っていいなと思いながらいつも書いています。
第21話 集合的無意識への応援コメント
星原さんの寝顔……可愛いでしょうねー!
今回は、集合的無意識がテーマでしょうか。楽しみです!ヽ(^。^)ノ
作者からの返信
社会や集団の中に共通する意識みたいなものはあるのかな、みたいな話になりそうです。
前章と打って変わってコメディなしの固めの話になります。
第20話 プルースト効果と「忘れ物」への応援コメント
小宮くんは置いておいて(笑)、中神さんが報われて良かったです!
星原さんは一筋縄でいかないですね、来年の布石を打つ、やっぱり彼女は彼女らしい行動でした!
作者からの返信
中神さん、小宮くんがあれだけ他の女子に気を向けていたのに許してあげるあたり、包容力のある女の子と言えるかもしれません。
小宮くんには彼女を大事にしてほしいところです。
星原さんは来年までに月ノ下くんにもう少し積極的に気持ちを示してほしいと思っているみたいですね。
第20話 プルースト効果と「忘れ物」への応援コメント
拝読させていただきました。
そういうことか~
ま~も~る~
アテがなければ、男子は自分の身のまわりを調べて回りますが、アテがあれば、それを行わないと。心理的なエアポケットになってますねw
お見事でございます。
プルーストの名前は知ってましたが、効果に作家の名前がついているとは知りませんでした。ブランケット症候群に「ライナスの毛布」が出てくる感じ? いやこれは違うなw
作者からの返信
星原さんとしては、ちょっとした引っかけのつもりで「そのうち気づいてくれるよね」と思っていたらなかなか判ってもらえなかったという。
科学用語だと「~効果」とか「~現象」には人名を使う場合、科学者の名前が付いていることが多いですからね。
作家の名前が付くのは珍しいかもしれません。
第20話 プルースト効果と「忘れ物」への応援コメント
月ノ下も半ば本気で小宮化していてドキドキしましたが、皆幸せで甘い結末になりました。
『失われた時を求めて』を読もうとは思わないけどプルースト効果という言葉を忘れることはないでしょう。
作者からの返信
星原さんも最初、月ノ下くんが自分のところに来た時には「ようやく気付いたのかな」と思っていたら、他の人のチョコレートを探す相談だったので内心がっかりしていたようです。
この場面で月ノ下くんがもらって嬉しい相手が自分であることを匂わせていなかったら怒っていたと思います。
私もプルースト効果は言葉と由来を知っているだけで「失われた時を求めて」を読もうとは思いません。日本語訳で400万字にも及ぶ恐ろしく長い話らしいので。
第19話 最後のヒントへの応援コメント
きっと無いとは思いますが、大抵ギャルゲーには贈り主の髪の毛が入ってたりするんでしょうね。きっと無いとは思いますが。
作者からの返信
それはちょっと怖いですが、流石にその展開ではないですよ?
第18話 贈り主を探せ(後編)への応援コメント
思春期脳を炸裂する小宮くんに荒れだす中神さん笑 このもどかしい感じが、どこぞの二人と似てますね。
よき(๑´ڡ`๑)
作者からの返信
ちょっと主人公二人と関係性が似ているかもしれませんね。
月ノ下くんの今回の発言を見る限り、自分は小宮くんと違って鈍感じゃないと思っている様子ですが。
第19話 最後のヒントへの応援コメント
小宮くんが残念すぎて……これはつき合っても中神さんが苦労しそうなので、もうこの二人はくっつく必要がないように思われ・笑。
でも、最後の「あれ?」で何か気づくのでしょうか。気づいてあげて!
作者からの返信
ここまで天然ぶりを発揮し続けた小宮くんです。
今度こそ何かに気が付いたみたいですが……。
第19話 最後のヒントへの応援コメント
最後の「あれ?」で何かに気付いたのでしょうか?
しかし恋愛は本当に縁が大事だと思います。
お互いが想っていてもそれだけでうまくいくとは限らない。
恋愛にご利益あることで有名な東京神宮の盛況ぶりを見るとそんな事を思いました。
作者からの返信
小宮くん、何かに気づいたようです。
本当にそうですね。
タイミングやお互いの状況ですれ違って上手くいかないことも多いです。
懸命に努力すれば報われると信じたいものです。
第19話 最後のヒントへの応援コメント
なんとも……
最後はフォーチュンクッキーみたいなものですかね。
アレは形が特徴的ですが、結果的に同じこうかになったというような。
作者からの返信
いえいえ、もう少し単純な話です。
なんだ、そんなことだったかというような。
第18話 贈り主を探せ(後編)への応援コメント
悪気がないだけにたちが悪いですね。
中村屋の下りは吹き出しました。
そこで終わらずにカバンで殴られる小宮。
僕は応援しています。
作者からの返信
コメントしていただいてたのにお返事遅くなって失礼しました。
傍から見ると、体を張って笑いを取りに行っているような有様です。
頑張れ、小宮くん。
第18話 贈り主を探せ(後編)への応援コメント
ああ、これは面白いですねぇ。
よくぞここまでのおもしろ状態を構築なさいましたね。
これは明彦に期待するところ大である、ですねw
作者からの返信
ありがとうございます。
どういう訳か今回は結果的にコメディ回になりました。
明彦が実質最後の砦になってしまいましたが、果たして?
第17話 贈り主を探せ(前編)への応援コメント
小宮君、どうしてそんなにラブコメのオーソドックスを抑えているw
後ろのロッカーの認識の仕方が違うのかなぁ?
作者からの返信
「もしかしてわかっていて狙ってやっているのかな」とも思える状況ですが、あくまでも天然です。
思い込みが邪魔をして「自分のロッカーの場所を正確に知っている相手は料理部では中神さんだけ」というところまで考えが思い至らないようです。
第18話 贈り主を探せ(後編)への応援コメント
あ”-、小宮くん……災いを自ら引き寄せる男ですねぇ。
中神さんがげしげししてる姿を思い浮かべると可愛いです!
明彦の「任せろ」な態度、不吉な気がしてしまうのはわたしだけでしょうか。。-_-;
作者からの返信
ここまである意味お約束通りの行動をとる小宮くんですが、果たして明彦のヒントを素直に受け取るのかどうか……?
第17話 贈り主を探せ(前編)への応援コメント
星原さん、うまいっ……と思いましたけど、小宮さんが天然だったー笑!
そして昭島さん、容赦ないですね。笑えました。ヽ(^。^)ノ
作者からの返信
どういう訳か、誘導しようとすればするほど行ってはいけない方に向かって走り出す小宮くんです。
恋愛の神様より笑いの神様が下りてきている状態なのかもしれません。
第17話 贈り主を探せ(前編)への応援コメント
小宮もアレだけど、ズバッと斬って捨てる昭島も……。
いや、ここはやはり小宮の誤解を解くためにも強い否定が必要なのかも。
なかなか丸くおさまらなくて面白いです。
作者からの返信
小宮くんが空気を読んでいるのかいないのか、絶妙に考え方がずれています。
事態の解決までもう少しかかりそうです。
第13話 消えたチョコレートへの応援コメント
いいなあ。バレンタインチョコを盗まれる人生を送ってみたかった。。
作者からの返信
盗まれるので良いんですか……?
でも誰からももらえないくらいなら「もらえたけど盗まれた」方がまだ誰かがくれた事実がある分、希望はあるのかもしれませんね。
第15話 マンデラ・エフェクトと虚偽記憶への応援コメント
彼は羽村さんを目撃したことによってそこに執着してしまったけれど、それを一旦置いて考えてみたら他に考えつく事柄ができたということでしょうか。
星原さんの話はいつも面白いですね。彼女の将来が楽しみです!^-^
作者からの返信
大体その通りです。
羽村さんの印象が強すぎて、彼女が事態の中心にいるんじゃないかと思い込んでいるけれども実は……、ということですね。
ありがとうございます。
楽しんでもらえてうれしいです。
第15話 マンデラ・エフェクトと虚偽記憶への応援コメント
本編はともかく、
「恋愛は告白した方が負けなのである」
という教えに従順すぎるw
何の意地を張っているんだw
作者からの返信
お互い意地を張っているつもりはないんですけど、タイミングときっかけが必要な様子です。
第15話 マンデラ・エフェクトと虚偽記憶への応援コメント
何かわかったのでしょうか?
僕はまったくわからなかったです。
マンデラエフェクトは知っていました。
オーストラリアの位置とかも有名ですね。
プルースト効果は初耳です。
でも特有のニオイによって記憶がよみがえるのは普通にあります。プルースト効果と呼ばれるんですね。
レミングやピラニアなど、ウソじゃないけど今だからこそわかった真実、というのは面白いです。
きっと他にも解明されることでしょう。
作者からの返信
月ノ下くんは「羽村さんがチョコレートを渡したとしか思えない」「だから持って行ったのも羽村さん」という印象にとらわれていましたが、それを一度取り払って考えると持っていくことができる人が他にもいたんじゃないかという発想ですね。
イメージがひっくり返った動物や歴史の事実って面白いですよね。
第14話 一年A組の教室にてへの応援コメント
このタイミングで星原にバレンタインの出来事を質問するなんて。
勇者がいるなぁw
さすがチタン合金。あるいはこれが遠因かも知れませんが。
作者からの返信
全くです。主人公の鈍感力の見せどころですね。
まあ、本人としては人助けのためだから、と割り切って行動しているのでしょう。
第14話 一年A組の教室にてへの応援コメント
今回、一番ビックリしたのは月ノ下のカミングアウト。
明彦が言ったのかと何回も確認してしまいました。
作者からの返信
忘れかけているかもしれませんが、一作目の「初めてのデートと勝ち組の意味」のエピソードですね。
月ノ下くんとしてもちょっとしたトラウマでしたが、ようやく自分から口に出せる程度には落ち着いて受け止められるようになったようです。
第14話 一年A組の教室にてへの応援コメント
おっと、やっぱり星原さんの意見が聞きたいところですよねー!
でも月ノ下くん、チョコもらえなかったから顔を合わせにくいでしょうか。-_-;
作者からの返信
若干気まずい気持ちはありますが、そこは「いや、別に気にしてないよ」という素振りで話を聞きに行かないといけないようです。
第11話 ミームの価値への応援コメント
あの時、月ノ下君が森下さんのためにここまで動いたのは正解でしたね。そして最後に、いつもの二人のイチャラブが見れて満足しております。面白かった(๑´ڡ`๑)
みなさんループものについて色々な作品を例にあげてますが、私は『時をかける少女』が一番最初に知ったループものの作品でしたね。あれはもう、涙なしでは観られないものですっ。
作者からの返信
ありがとうございます。
細田守の「時をかける少女」ですね。
確かにあれもループものですね。
主題歌も良かったし絵も話も綺麗で私も感動しました。
第10話 大崎先生の話への応援コメント
大崎先生……良いこと言うなぁ。森下さんも大崎先生の言葉で救われたでしょうね。なんだか創作意欲が湧いてきました、私が。
作者からの返信
こういってはなんですが、娯楽文化が発達した現代ではたいていのジャンルはやりつくされているんですよね。
面白いものを作ろうと思ったら既存の要素を排除するのは不可能だと思います。
でも、今あるものの中から自分が面白いと思うことを探し出して、組み合わせていくうちにオリジナルのものになっていくんじゃないかと思います。
にゃんこうさんの創作意欲に貢献できたのならよかったです。
第13話 消えたチョコレートへの応援コメント
手作りのチョコには想いがたくさん詰まっていそうです。
何か理由があれば良いのですが、間違いだったらなんだかショック!>_<
作者からの返信
贈り主は一生懸命作ったみたいですが、何故無くなっていたのか。
誰が持って行ったのか。
手掛かりがもう少し必要なようです。
第13話 消えたチョコレートへの応援コメント
私なんかは「小宮君のロッカーに入れた事自体が“間違い”だったのでは? つまりチョコを受け取るべき相手が他にいる」とか、思うんですけどね。
皆、良い子だなぁ……
作者からの返信
予測として悪くない線です……が、情報はまだ出尽くしていないのですよね。
さて、どうなることやら。
第13話 消えたチョコレートへの応援コメント
一年A組の天然パーマの女の子。
彼女がチョコを渡した張本人かはまだわかりませんが、カギを握っているのは確かなようです。
しかし話の持っていきかたに要注意です。
作者からの返信
彼女が何か知っていそうではあるのですが……。
果たしてそれで解決するのか?、というところですね。
第12話 憂鬱なバレンタインへの応援コメント
月ノ下くん、星原さんにチョコをもらえなかったことが相当ショックみたいで、それを正直に吐露するのが可愛いですねー!
星原さんには何か理由があったに一票です、きっと遅れてもらえるはず!?ヽ(^。^)ノ
作者からの返信
月ノ下くんとしては落ち込んでいるみたいです。
星原さんには何か理由があったのか?と考える間もなく人の悩み事を解決する羽目に。
第12話 憂鬱なバレンタインへの応援コメント
精神がはちみつ漬けのチョコレートでできているのか、
……というぐらい真守は甘いのか? どうか?
導入が引きつけられますね。
作者からの返信
彼の考えが甘いという一面はあるにしても、ちょっとビターチョコレート並みに苦い現実でした。
その上、何の因果か他人のチョコレートを探すことに……?
第12話 憂鬱なバレンタインへの応援コメント
バレンタインデーの由来、結構男気ある行動から始まったんですね。
そして、男が女の子にチョコをおねだりするなんて見っともないマネはできません。
月ノ下の感覚はずれていない……はず。
作者からの返信
権力者に逆らって自分の信念を通した結果、処刑されたわけですからね。
いわゆる殉教者ということになるのでしょうか。
言いづらいですよね。
普通はなるべく日頃から遠回しにアピールをするくらいがせいぜいでしょうか。
第11話 ミームの価値への応援コメント
大島さんには天罰がくだり、森下さんに光が当たって……最高のエンディングでした。
次のお話も楽しみにしておりますー!
作者からの返信
ありがとうございます。
楽しんでいただけて何よりです。
第11話 ミームの価値への応援コメント
拝読させていただきました。
ずっと読んでましたけど。
大島については、前回の段階でこうなることが見えていたので、納得です。
そこから、新たな創造が始まり、二人はやっぱりラブコメる。
お見事でした。
余談ながら、繰り返しものだと「はるかリフレイン」という漫画が、印象深かったりします。何のために、どういう動機でループが起こるのかがなんとも。
作者からの返信
ありがとうございます。
ミームやコンテンツは消費されて終わってしまうものも多いけどそれだけじゃないよね、という話でした。
「はるかリフレイン」は初めて聞きました。
検索したらベテラン漫画家の伊藤伸平氏の作品だったのですね。
評価も高いようですし興味深いです。
第11話 ミームの価値への応援コメント
ループもの。
シュタインズゲートはアニメを視聴、ひぐらしはゲームをプレイしました。
でも切り口やテーマが違うので同じループものでも別物という印象です。
今回は落ち着くべきところに落ち着いたラストで大団円。
高校の修学旅行のパンフレットにホイチョイプロの気まぐれコンセプトのイラストが載っていました。
「これを制作した先生は東北の山国出身だからこういう都会的なものを好むんだよ」と親友が言いました。
流行の最先端だったホイチョイは田舎者御用達になった瞬間でした。
今回の話と少し似ていたので思い出してしまいました。
作者からの返信
お察しの通り、作中で語っていたループもの作品はその二つが元ネタです。
あと二つは「Re:ゼロから始める異世界生活」と「まどかマギカ」ですね。
どれもループものという題材を使いながら、演出や世界観は大きく違うので別物と言って良いかもしれません。
インスタグラムも「おじさんはインスタグラムをしないで欲しい」と主張した女性ブロガーがいたとか。要するにおじさんに否定的なイメージがあってコンテンツの格が下がると考えていたみたいです。
本人たちは流行りものに合わせようとしただけなのに、こういう扱いを受けるのはちょっと可哀そうな気もします。
第10話 大崎先生の話への応援コメント
「長沢芦雪」を参考にされた絵だったと分かり、森下さんの気持ちが救われましたねー!
小説なんかも同じですね。蓄積された情報から作品を生み出していく。
インプットがなければアウトプットもままならないですねー!
第10話 大崎先生の話への応援コメント
ああ、これは良いオチですねぇ。
凄くスッキリしました。
それで刺激されて好きだと思っていた岸駒の虎を検索かけたんですが、思い出した絵柄と違いました。さらに調べていくと誰の虎に惹かれていたのか判明。
「伊藤若冲だったのか」
と、自分のミーハー振りにドン引きですw
作者からの返信
それは逆に「見る目」があったということかもしれませんね。
私も美術館で初めて見る動物の日本画に心惹かれて、作者を見たら葛飾北斎だったので「やっぱり巨匠の作品には前知識なしでも伝わる魅力があるのだなあ」と思ったことがあります。
第10話 大崎先生の話への応援コメント
『長沢芦雪』、画像検索してすぐに犬の絵が出てきました。
子犬がたくさんモフモフしているのとか、犬と竹の組み合わせとか。他にもたくさんありました。
影響を受け発展させたのか、少しだけ変えてパクリじゃないと言い張るのか。
その違いは見る側の主観によるし、その主観はそんなに間違ってはない気もします。
少し前に騒ぎになった東京オリンピックのロゴのデザイン騒動を思い出しました。
作者からの返信
影響されるにしてもその要素がどれくらいの割合なのかにもよる気がしますね。
モチーフも構図も真似するのか、画風だけを真似するのか。
森下さんは画風は似せながらも自分でバリエーションを発展させたようです。
第9話 森下玲美の告白 への応援コメント
おぉ、月ノ下くん用意周到ですね。
大崎先生を良い塩梅で巻き込んで、大島さんの件もうまく解決に導いていただきたいです。ヽ(^。^)ノ
作者からの返信
月ノ下くんは大崎先生を呼んで、この犬の絵についての事情を聞かせてもらうようです。これが事態を打開することに繋がればいいのですが。
第8話 隠されていた絵画への応援コメント
なるほどです。干支のカラクリまでには考えが及びませんでした、お見事ですっ!
森下さんは悪い人には見えませんので、きっと何か思い入れやちょっとした動機などがあったのかもですね!
羊の絵が描けるなら、素敵なオリジナルの絵も描ける力があると信じていますー。ヽ(^。^)ノ
作者からの返信
彼女も決して悪意の人ではないのですが、ちょっとした行き違いでこんなことに……。
おっしゃるとおり森下さんも自己評価は低いですが実力はある人なのです。
第7話 キルロイ参上への応援コメント
前回から森下さん自身が誰かの犬のイラストを真似ていたのではと考えたりしましたが、もっと深い事情がありそうな気がします。
「キルロイ参上」は知っていましたが、星原さんが説明してくれるとまた一味イメージが変わりますね。キャラの語りってすごいと思いました!ヽ(^。^)ノ
作者からの返信
もう半分くらい真相は見えかけているのですが。
キルロイ、ご存知でしたか。
この手の雑学ネタは有名だと使いづらいですが、全く知られていないのも話に組み込みづらいのですよね。
第9話 森下玲美の告白 への応援コメント
菊川と森下の関係性が、かつての星原と中野の関係性に似ているのではないかと、そんな風に思ってしまっていたんです。
それが現在の星原と中野の関係性のようなものになるかどうか。
分岐点を目撃しているような心持ちです。
作者からの返信
いつも自分を助けてくれる頼れる友人。
森下さんから見た菊川さんもそうなのかもしれませんね。
中野と星原さんがそうなったように友情が歪んでしまわなければいいのですが。
第9話 森下玲美の告白 への応援コメント
タイミングとか状況次第で、誰もが森下さんのような立場になる可能性があります。
森下さんが原因ではあるけど、彼女を責めても……。
色々上手く収めてくれそうな大崎先生に期待しています。
作者からの返信
森下さんは別に嘘をつこうと思ったわけでもなく、悪いことをしようと思ったのでもないのですよね。
ただちょっとした行き違いで友人に思っていた以上に評価されたことが、結果的に彼女を苦しめることになってしまいました。
第8話 隠されていた絵画への応援コメント
おぉ、色々となるほどです。
森下さん、羊の絵を書き上げるなんて大したもんですね笑
それにしても大島さんがどうやって犬の絵を使うようになったのか、気になります。
作者からの返信
森下さんはモチーフと参考になる画調さえ把握すれば、そこから自分で一つの絵画作品を作り上げるくらいの技量があるのです。
それはそれで凄いことなのですが、本人としては自分を過小評価しているようです。
大島さんが犬の絵を使うようになったのは1話でサラッと説明していますが次回でもう少し詳しい事情が明かされます。
第8話 隠されていた絵画への応援コメント
なるほどこれは「放課後対話篇」の最初の一篇「馬の騙し絵と少女の郷愁」を読み返したくなりますね。
作者からの返信
知られたくないことを隠すのに絵を利用するというシチュエーションは似ているかもしれませんね。
第7話 キルロイ参上への応援コメント
キルロイ参上。
知らなかったので検索して画像確認した瞬間、
「思てたのと違う!」
と思わず絶叫。
……何故私はあしながおじさんみたいなビジュアルを思い浮かべていたんでしょう。
相変わらずの博覧ぶり。
頭が下がります。
作者からの返信
私も初見は「何これ?」みたいな感じですね。
でも、こういう朴訥なデザインの落書きがあちらこちらに拡散して描かれているのを想像すると「月の裏側にも描かれているんじゃないか」と不思議な気持ちになります。
第2話 荻久保優香の疑問への応援コメント
例えるなら「止めたくもあり止めたくも無し」という感じでしょうか。
絵の具が減る。作品がない。美術室にいない。
どこか別のところで描いている……壁画? フレスコ画は違いますがこれはさすがに気付くでしょうし。
う~む。
作者からの返信
森下さんの内心は色々複雑なようです。
別のところで絵の具を使う何かをしていたようですが……?
第1話 「前句付」と後輩の相談への応援コメント
追いついた!
という表現で合っているのかどうかw
まずは荻久保の後輩運の微妙さに涙。
巴ちゃんんも、美術部に入ってくれるか、状況が変わったようですしね。
作者からの返信
最新シリーズにまでお付き合いいただきましてありがとうございます。
荻久保さんの後輩、別にみんながみんな癖があるわけではないのですが……。
人が良すぎるとかえって変わった人が寄ってくるのかもしれません。
第8話 隠されていた絵画への応援コメント
菊川さん、頑張ります。
まるで森下さんの弁護士です。
でも決定的な証拠が出ない限りは無罪であるべきだと思います。
「疑わしきは罰せず」の精神、実際には難しいですが。
そしてごまかすために羊の絵まで描いてしまう森下さん。
バレる恐怖からくらべたらそれくらいの手間は惜しまなかったのでしょう。
作者からの返信
菊川さんからすれば森下さんは自分より才能がある自慢の友達なのです。
だからこそ森下さんからすると彼女のその気持ちが嬉しくもあり失うのが怖くもあったのでしょう。
第2話 荻久保優香の疑問への応援コメント
森下さん、なにか秘密がありそうですねー。
勝手に売られるのは嫌だけど、自分の作品が売れるのは嫌ではない……うむむむ。-_-;
作者からの返信
何か隠し事があるようですが、それを踏まえて問題を解決する必要がありそうです。
果たして彼女の秘密は……?
第1話 「前句付」と後輩の相談への応援コメント
やっと伺えました!
また月ノ下くんと星原さんのコンビに出会えるのが最高に嬉しいですー。^-^
もういっそこの作品を誰か書籍化してくださいぃー!
今回の「◯◯であり◯◯でなし」というはじまり意味深ですね。
ジレンマを感じて手を揉み絞る……そんなシチュエーションよくありますー。
人の作品を勝手に売ったりアレンジしたり……許されてはいけません。
荻久保さんの相談は何でしょう、気になります!
作者からの返信
来ていただいてありがとうございます。
前句付は過去の言い回しが、時代を越えて模倣されるそんなエピソードですね。
コノハナサクヤさんの「炎の華」も楽しみに追わせていただいてます。
お付き合いのほどよろしくお願いします。
第7話 キルロイ参上への応援コメント
キルロイ参上……またひとつ勉強になりました。調べてみたら意外とユーモア溢れるキャラクターでびっくりしました笑
それにしても最後の月ノ下君のセリフに、星原さんが「そうね」と同意するかと思いきや「その選択が〜」って言うとは思いませんでした。
月ノ下君の選択がはたして正解なのか、それとも失敗なのか気になりますね。私も正解であることを願いますが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
星原さんとしては、森下さんの立場にちょっと同情的なのです。
なので、そもそも盗用を止めさせるために相談に来た相手の秘密を行き掛かりで暴こうとしていることに関して、少し心配していると言ったところでしょうか。
第7話 キルロイ参上への応援コメント
早速、キルロイ参上で検索。
見たことのない絵でした。
感想は思ったよりもユーモラス。
ミームというのもなんとなくわかったつもりだったのですがその定義は? と問われたら答えられません。
「このイラストはたちまちネット上のミームとなった」
なんて説明を見たことはあります。
掲示板でよく使われるような、とあるマンガの一コマもミームととらえていいのかも。
作者からの返信
掲示板で使われる漫画のコマなんかは実際そうだと思います。
誰からともなく真似を始めて、気づいたら色々な人の間で定着をしていた、みたいなものですかね。
「キルロイ参上」については、ある漫画で登場したのを見て、興味を持って調べたのが始まりです。
第4話 謎を解く「鍵」への応援コメント
文字通り、謎を解く鍵ですね。
一歩前進。
これですんなり大崎先生が話をしてくれればいいんだけど。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
鍵の使われていた部屋に入れれば何かわかりそうなのですが……。
編集済
第2話 荻久保優香の疑問への応援コメント
最初から色々と怪しさ満点です。
O・ヘンリー。
いつかは読もうと思ってはいます。
ただ扱いとしては古典レベルで、大きな本屋では大抵あるし、間違っても絶版にはならない安心感からついつい先送りしてしまいます。
本を購入する基準としては、ブラリと本屋に立ち寄って気になる本を見つけた時に、ここで買わないともう二度と読めなくなると感じた時には迷わず買います。
買わずに後悔した経験からです。
作者からの返信
裏に事情がありそうな雰囲気です。
私も有名な短編だけ読んだことがあるだけで、全集は読んだことないですね。
確かに有名作品は後からでも手に入りますからね。
その気持ちは解ります。
第1話 「前句付」と後輩の相談への応援コメント
思わず「んっ!?」と声を出して驚いてしまいました。待ってました(๑´ڡ`๑)
今回もまた簡単には終わらなさそうなお話になりそうですね。。学校内でどんどん有名人になっていきますね月ノ下君達。
作者からの返信
来ていただいてありがとうございます。
最初は自分達と友人のトラブルを解決していたのが、友人の知り合いからも相談されるようになってきました。
有名人とは行かないまでも知る人ぞ知るという感じにはなってきたかもしれませんね。
第1話 「前句付」と後輩の相談への応援コメント
また月ノ下くんたちに会えて嬉しいです!
名探偵症候群の彼らの活躍を今回も楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
どういうわけか巻き込まれやすい二人ですが、今回はどんな事件が待ち受けているのか。
最後まで見守ってもらえると嬉しいです。
第1話 「前句付」と後輩の相談への応援コメント
これは嬉しいサプライズ。
また二人の活躍が読めるなんて。
待ってました!! としか言いようがありません。
それにしてもこのイラスト盗用事件、一癖も二癖もありそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
月ノ下くんはとりあえず正攻法で説得するつもりなのですが、果たしてうまくいくかどうか……?
第27話 ゾンビツリーへの応援コメント
なるほどです。
大泉先輩、新聞部への嫌がらせという訳ではなく、擬人化された集団意識を公正な意見のひとつとして提示していたのですね。
そして、彼はそのことに気づいて欲しいと願っていたように思います。ヽ(^。^)ノ
作者からの返信
そのとおりです。
大泉先輩としては悪意があったわけではなく、ちょっとした悪戯のつもりだったようですが。
しかし、結果的に罵倒やレベルの低い悪口が集まってきてしまった、というこの状況。まだ他にも理由がありそうです。