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  • あ、ここ。なんか緊張しますね。
    冬花と白麗ちゃん。なんか、プラズマみたいなものが飛び交っているような。

    美しいシーンです。
    もう、読み終わろうと思っているのに。
    ついここまで、引きずられてしまったああ(笑)。
    師母さまの作戦勝ちです(笑)。

    作者からの返信

    師匠、ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
    今日、小さい見出しの『二度、出戻った女』を書き終えました。これからの展開はまったく白紙状態なので、かなり更新がゆっくりめになると思います。
    これからものんびりとお付き合いくださいませ。

  • 冬花の美しさは、女性の強さの表れですよ。
    男は年齢を重ねると不思議と、仙人に近くなるんですが(笑)。
    女性は強くなる人が多いですねえ。

    作者からの返信

    「人は35歳を過ぎると、女はおじさんになり、男はおばさんになってくる。だから35歳になる前のデビッド・ボウイを起用した」これは『戦場のメリークリスマス』を撮った時の、映画監督・大島渚の言葉。
    なんか言い当てた言葉だなと思って、覚えているのだけど。男は仙人になるのか…。

  • 「承家の女」。
    きれいで優しくて、剛毅で果断。
    すいません、ちょっと師母さまのイメージと重なりますわ(笑)。

    作者からの返信

    ああ、師匠!
    私の小説はどうでもいいから、私のイメージはもっといっぱい褒めてね!(笑)

  • 白麗ちゃんの存在感が、ひしひしと伝わります。
    王子にとっては、
    すなおな子供時代の最後の記憶、かもしれませんね。

    作者からの返信

    そうなんです、さすが、男の子を育てている水ぎわさん、気づいてくださいましたか!
    皇子と白麗の間は、恋愛沙汰というよりも、子ども時代の最後のよき思い出という感じで書いていきたいと思っています。

  • おおお
    後宮のあらそいですね。
    副妃っつーのは、第二夫人的なイメージでいいんでしょうかね。
    ふーん。
    全員が、腹に一物(笑)。
    ふーんww

    作者からの返信

    はい、正妃に副妃、あとは背番号…。(笑)
    本当の宮中は、妃の位にも複雑な名称があるみたいですが、以下省略です。
    そうなんです、次から次と書いてみたいことが浮かんで、それを全部書いているものだから、全員が腹に一物ってことになってしまいました。

    編集済
  • ははは! 女子は物忘れがいい。
    ホントそうです。ざっくり忘れてますからねえ、いろんなことを。
    ガッカリすることもありますよ(笑)。

    それにしても。
    「揖礼を解き」なんて。
    これほど美しい日本語を使えるカクヨム作家は何人いるでしょうか。

    うれしい。
    それが師母さまだということが(笑)。
    続けて読みますねー

    作者からの返信

    楽しんで書くということを大切にして、思いついたエピソードや語彙を全部、放り込んでいます。
    自分でも時々、なんでこんなことを思いつくのだろうかと思ったり、なんでこんな語彙を知っているのだろうかと思ったりしてます。(笑)

  • ご無沙汰です、師母さま。

    あの、王宮編に入ってから、人間関係がより複雑になって。
    オトナの物語になってきました。
    そして複雑な人間関係の網にも、安心して身体をゆだねられる。
    ぜったいに、どこかへ連れて行ってもらえるから(笑)。

    ありがとうございます(笑)!

    作者からの返信

    師匠! コメントをありがとうございます。
    そうなんですよね、②は宮中を舞台にすると決めた時、これは登場人物が多くなるだろうなとは覚悟していたのですけれど。
    なんとか、最後まで頑張り抜きます!

  • 梅鈴の最期、立派でした。
    けど切ない(;o;)です。

    作者からの返信

    主家の家族を誘拐するなんて死罪でしょうし、家族にもなんらかのお咎めがあるかも知れないですよね。こういう最期でよかったかなと思います。
    英卓の生業が命をかけた厳しいものであることも、ここで書いておきたかったところもあります。

  • お兄さん、頑張れ。

    しかし、千夏。魅力的な女性ですよね。
    それから、もう、なんですか。馬に蹴られてって、完全にコメディですよね。笑って書いてらっしゃいますよね。

    悪口を言うそのまんまで、って、馬に蹴られてって。
    笑ってしまいました。

    作者からの返信

    「馬に蹴られて死んでしまえ!」って、昔から言いますものね。(笑)
    千夏が罪悪感を感じない軽い(?)死に方を、探しました。
    笑ってくださって嬉しいです。

  • 梅鈴、本当の事を知って反省と後悔していますね。
    この梅鈴が不幸な事になりませんように。

    作者からの返信

    雇い主の娘を誘拐するのは、昔は相当な大罪でしょうから。
    ここで逃れても、そのあと処刑されると想像して、お話を展開させました。
    この小説には、ところどころ残虐な表現があります。

  • 結婚への圧力、昔の日本みたいで怖いですね。さて、若い男との結婚、結果はどうなんでしょうか。

    作者からの返信

    アメリッシュさん、コメントをありがとうございます。
    さて、2度目の結婚の結果は…。
    最近、パソコンがやたらと重くなりました。
    続きが書けるといいのですが。

  • 梅鈴似も後悔の念があったのですね。
    美しい朱塗りの衣桁が襲いかかってきそう……もうお見事な表現と
    心理描写ですね。

    作者からの返信

    ハナスさん、たくさん読んでくださってありがとうございます。
    4か月前に書いたエピソードを、私も久しぶりに読み返してみました。赤面ものです。穴があったら入りたいです…。

  • こういう女の子、大好きです。(笑)

    ……そう言えばうちの女子キャラは、こんな子が多い気がするし。(笑)

    作者からの返信

    ヒナタさん、コメントをありがとうございます。
    最後まで、ヒナタさん好みの女として、描けるといいのですけど。かなり癖のある、女です。(笑)

  • またまた面白い女子ですね、千夏って。

    つづき楽しみにしていますね。

    作者からの返信

    アメリッシュさん、コメントをありがとうございます。
    千夏の登場で、全員、登場人物は揃いました。千夏は、男たちの争いごとには加わらない予定ですが、大きな役割を背負います。
    今まで出てきたキャラで、これから10万字、頑張ります!

  • 遊びのなかに、彼らの関係が描写されて、うまいなあ。

    楽しく読ませていただいきました。

    作者からの返信

    アメリッシュさん、気づいてもらえたようで嬉しいです!
    登場人物を整理するために、ここで総出演させてみました。
    自分でも、上手く纏められたように思います。

  • 峰貴文もとても魅力がありますよね。

    この作品では、英卓の次に推しのキャラです。
    しかし、目立って大丈夫なのかしらね

    作者からの返信

    アメリッシュさん、コメントをありがとうございます。
    ここまでの長編になると、作者としてはどの登場人物にも愛着があって…。でも、愛着があり過ぎると、登場するたびに、ついついクドクドと描写してしまう、困った問題が発生です。
    峰貴文の目立つのは、これからの展開への伏線なのですが、うまく活かせるかどうか、作者の私にもわからない状態です…。

  • 老人同士の過去の思い、深いですよね。
    とても素敵な描写でしたね。

    作者からの返信

    アメリッシュさん、いつも読んでくださって、ありがとうございます。
    励みになっております。
    ここで、2人の老人が出会うことにより、①から始まった1つの伏線を無事に回収することができました。

  • 冬花、不思議な魅力をもつ老婆ですね。

    あけましておめでとうございます。いつも、こちらこそ、読んでいただいて本当にありがとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    人物を書き始めると、ついつい書き込んでしまいます。
    読んでくださっている人には、散漫な印象になるのだろうと思いながら、書いていると楽しいので、まあいいかと…。(笑)
    カクヨムコンも後半戦に突入ですね。
    頑張ってね!

  • 素敵は一話でしたね。老嬢の姿が目に浮かぶようでした。

    作者からの返信

    アメリッシュさん、コメントをありがとうございます。
    老婆の姿が目に浮かぶよう…との言葉、とても嬉しいです。

  • 皇子と白麗の姿。

    周囲の権謀などからはなれ、どこまでも美しいですね。

    作者からの返信

    アメリッシュさん、コメントをありがとうございます。
    美しい想いが陰謀を呼び、陰謀にまみれた中にまた別の美しい想いが花を咲かせる。これから、そんな絡みを描きたいと思っているのですが、成功するかどうか…、です。

  • いろんな思いが錯綜して、袁家への復讐も。

    そこに、白髪の姫はどうかかわっていくんでしょうね。
    楽しみにしています。

    作者からの返信

    アメリッシュさん、コメントをありがとうございます。
    喋れない記憶が持たない白麗をどのようにして復讐劇に関わらせるか、頭をぎりぎりと絞って考えています。(笑)
    最後に、「ああ、そうだったのか!」という結末にしたいのですけれど…。

  • 年月の流れゆくさまや風景描写、系図の取り入れ方が細やかできれいだなと思いながら、拝読しています。今後の展開も楽しみにしています!

    作者からの返信

    中澤さん、コメントをありがとうございます。
    時間の経過が長く登場人物も多いうえに、1300字くらいで切って掲載していますので、読者に混乱を与えないように考え考えしながら書いています。気がついてくださって、嬉しいです。
    中澤さんのような丁寧な描写を心がけています。

  • 副妃の登場で、さらに混沌としてきましたね。
    こういう政争って、ほんと面白いです。

    続き待っております。頑張ってくださいね。

    作者からの返信

    まさかまさか、純文学を書いていた私が中華ファンタジーをそれも宮中の政争を書くようになるとは! 自分でも驚きです。(笑)
    なよなよとした争いぶりしか書けないですが、とにかく、完結を目指して頑張ります!

  • 沈老人とかね。
    ご年配のキャラの存在感がすごいと思うんです。

    で、この話。
    ぶっつけ本番?毎回?

    ……水ぎわもぶっつけスタイルの連載を考えてるんですが
    実行する勇気が持てません。
    ううーん

    作者からの返信

    最近、1話をぶっつけ本番で1300字以内で書くというのが快感になっています。1つのシーンが長いので出来るのかな?
    それと、これも最近、大人向けのエンターテインメント小説とライトノベルとの違いは、いろいろな境遇の老若男女を書けるか書けないか…と、思うようになりました。

  • 青陵国……位置的に、中心にあると思っていていいでしょうか?
    ちょっと、明日当たり、位置関係を確かめに、近況ノートへまいります。
    地理的なことが、混乱してきちゃって。

    よろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    ダラダラと長く書いている小説なので、もう地理とか人間関係とか、そんなものどうでもいいんですよ。…というか、書いている本人もわからなくなってきてます。(笑)
    そのエピソードごとに、登場人物たちの活躍を楽しんでもらえたらと思っています。

  • え、峰貴文
    何がありました!?
    そして萬姜と堂鉄。
    オトナの恋ですね。

    作者からの返信

    萬姜さんと堂鉄。
    いい年の大人でありながら、手を握ることもなく相手のことを想う…。そんな恋の話も書いてみようと思っています。

  • 111 嬉児と峰新・その9への応援コメント

    人の心遣いって、身に沁みますよね。
    水ぎわ、今回は本当に読みながら。
    泣きました。
    すいません。はい。

    第三章にもいきますね。

    作者からの返信

    子どもの健気は、書いていて楽しいというか、自分の心も洗われるような気がします。
    やっと、3章に突入です。

  • 110 嬉児と峰新・その8への応援コメント

    「人は、その日の糧と銭のためにだけ生きるのではない」

    はい。師母さま。
    身に沁みました。

    作者からの返信

    師母さまという呼び方、以前、お断りしたのだけど…。
    いまは、「まあ、いいか!」って思っています。(笑)
    師匠と師母、<カクヨム>の世界で流されて、どこへ行くって、そんな感じですね。やはり、ここでの最終目標は自分が満足できる小説を書くことだと思います。
    お互いに頑張りましょう!

  • 109 嬉児と峰新・その7への応援コメント

    水ぎわでございます。
    とにかく、戻ってまいりました。ご挨拶が遅くなり、申し訳ございません。

    また。
    読ませてくださいね。

    作者からの返信

    水ぎわ師匠、復帰、おめでとうございます!
    何十万人といる<カクヨム>で知り合ったのも、きっと、何かのご縁でしょう。近況ノート新着記事で、私が水ぎわさんの書き込みを見つけたのでした。その頃、性愛描写に悩んでいた私にとって、師匠は救世主でした。
    これからも、細く長いお付き合いをよろしくお願いします。

  • 女子は物忘れがいいのが良い、確かに、そうですね。

    しかし、白麗、そうか、記憶を失うから皇子を忘れているのは、残念でしょうね。

    作者からの返信

    アメリッシュさん、コメントをありがとうございます。
    書いている本人が、時々、主人公の喋れないと記憶が持たないという設定を忘れてしまうことがあり、慌てます。(笑)

  • 後宮が魔界ですね。

    そこで皇子を守るのもなかなか骨のおれる仕事のようですね

    作者からの返信

    いつもコメントをありがとうございます。
    アメリッシュさんのエッセイ、読みました。カクヨムコンにもう1作、新しい長編小説を書かれるとか。頑張ってね!
    ヨムのほうは、無理しないでね。

  • まさか萬姜にまで手をだすことはないですよね。

    新話になりましたね。つづき楽しみにしています

    作者からの返信

    承将軍は、男気のあるプロの軍人として書いていく予定です…、あくまでも予定です。女好きな設定は、これから第五皇子と白麗の恋の指南役として関わってもらう予定…、これもあくまでも予定です。
    どこまで書けるか、私…、です…。(笑)

  • お疲れなのに、頭のなかから、物語を吐き出されるって、すごいことだね、奈衣さん。
    さて、なにを企んでるんでしょか、あの老人は。皆が集まってますね。

    作者からの返信

    1日に何度も、「しばらく書きたくない」と「書けるところまで、とりあえず書いておこう」という思いの間を、ふらふらしています。
    アメリッシュさんは頑張っていますね! 
    10万字のプロット、出来ておられるのでしょう? 私は、毎話、ぶっつけ本番です。

  • やはり、壮大な物語だね。

    貴文と堂鉄と徐平、3人で、さて、どうなるんでしょうか。続き、期待してます。

    ところで、先日、疲れたっておっしゃていたけど、大丈夫ですか?

    作者からの返信

    アメリッシュさん、コメントをありがとうございます。
    私自身はしばらく休筆したいのだけど、登場人物たちが、「わたしの(おれの)出番まで、とりあえず書いて!」って、頭の中で煩いのです。しかたなく、だらだらと書いています…。

  • 第3章、はじまりましたね。
    相変わらず流麗な文章で、とても素敵。

    萬姜と堂鉄のすれ違いの思い。かなって欲しいなんて思ってしまった。

    ちょっとだけ気になったので、師母さまに指摘するのもなんだが、いつもお願いばかりで心苦しいんで。
    見た目も無残なほどに急速に老けた。→無残なほど急速に老けた(?)「に」の重なりがどうだろうか?

    作者からの返信

    アメリッシュさん、直しました!
    ありがとう!
    第3章、ボチボチと書いていく予定です。


  • 編集済

    108 嬉児と峰新・その6への応援コメント

    やはりね、きよらかな少女だけが持つ強さというものがありますよ。
    それに少年は翻弄される。
    いいんですよ、それで。

    男はしょせん。
    女性の手の上にいる間が、幸せなんです(笑)。

    作者からの返信

    いろんなタイプの恋愛を書いてみたいと思ってはいるのですが…。自分の引き出しのなさを痛感しています。
    もっと恋多き女として経験を積んでおくべきだった…。(笑)

  • 107 嬉児と峰新・その5への応援コメント

    はあああっぷううう
    切ない!
    初恋だ!!

    作者からの返信

    水ぎわ師匠! お久しぶりです!
    第2章までを14万字で書き終えて、憑き物が落ちたような感じでほっとしています。それで、師匠のエッセイを覗きに行ったのですが、どんなコメントを書いてよいのか…。まるで迷い子になってしまった感じです。(涙)

  • 111 嬉児と峰新・その9への応援コメント

    かわいいお話でしたね。
    それぞれの思いがあって、それを超越している白麗って、何者なんだろうかと思いながら、読んでいました。

    作者からの返信

    アメリッシュさん、コメントをありがとうございます。
    息抜きに、テイストの違うお話を挟んでみました。健気な小さい子のお話は書いていて楽しいですね。
    第三章では、白麗の過去も少し明らかにしようと思っています。ほんと、長い長いお話です。

  • 110 嬉児と峰新・その8への応援コメント

    一日一日を精一杯に輝いて生きよ。

    すべてを凌駕する、笛の音。
    最後の言葉に鳥肌がたちました。

    素晴らしいは奈衣さん、今回の章、とくにすごかったです。
    感動しました。

    作者からの返信

    アメリッシュさん、コメントをありがとうございます。
    嬉児と峰新の出会いはこれで終わりのつもりでしたが、嬉児のためにも彼女がなぜ銭に執着するのか、その理由を書きたくなりました。蛇足になりそうだけれど、もう1話書き足そうと思います。
    12月1日までに、1週間を切りましたね。ワクワクする目標と励まし合う仲間がいるアメリッシュさんが羨ましいです。

  • 109 嬉児と峰新・その7への応援コメント

    久しぶりの公開、待っていました。

    おお、これは、なんだか次の展開。白麗の次の行動、楽しみにしています。

    追伸
    やっと、カクコン 用の異世界ファンタジー10万文字に至りました。はじめてなので、どっか違うなんて思いながら書いたのですが。カクヨムには合わないファンタジーかもです。仕方ない。私の書ける精一杯です。
    12月1日から公開予定でありますが、奈衣さん、また、できたら校閲、よろしくお願いします。奈衣さんの視線、とても信頼できるので、ご無理のないところで、ちょこっとでかまいませんので、お時間がございましたら、よろしくお願いします。

    作者からの返信

    アメリッシュさん、いつも応援コメントをありがとうございます。
    <嬉児と峰新>のエピソードも次回で終わりです。
    少々、疲れています…、休もうかな…。

    12月1日を楽しみにしています!

    編集済
  • 108 嬉児と峰新・その6への応援コメント

    なんだか、面白いことになってきましたね。
    ひとりの妖精のような女の子が周囲に巻き起こす風が、こんな外部の男の子にまで影響していることが、とっても面白いし、アイディアですね。

    作者からの返信

    子育てを経験したこともあって、生意気盛りのこの年頃の子どもを書くのは楽しいです。ああ言えばこう言うのを、いつまでも書いていたいです。(笑)

  • 107 嬉児と峰新・その5への応援コメント

    これは新たな出会いなんですね。劇的です。

    作者からの返信

    『新しい出会い』で書く予定の2つの出会いは、終わりに向かっての伏線です。でも、うまく回収できるかどうか…。終わりを書くころには、伏線を用意していたのも忘れてしまいそうです。(涙)

  • 106 嬉児と峰新・その4への応援コメント

    峰貴文さんが出てきましたね。彼、結構ファンです。

    子供たちの金儲け、貧しい社会で仕方ないのかな。

    作者からの返信

    貴文さん、人気者です!(笑)
    歴史ものを書くと、どうしても、当時の下層民の悲惨な生活の描写も避けられないところがありますね。

  • 106 嬉児と峰新・その4への応援コメント

    あああああ!
    いいです。
    きよらかな初恋の香りがしてきましたね

    作者からの返信

    あっ、師匠、鋭いです!
    私はリアリストなものですから、この白麗シリーズの中で描かれる恋愛も、けっこう計算高くてロマンチックなところが少ないです。でも、この幼い二人の淡い恋心は、大切に書いていこうと思っています。

  • 105 嬉児と峰新・その3への応援コメント

    あっ、峰貴文が出てますね。
    この人好きなんですよ。
    あんまり他人な気がしない(笑)。

    こどもの描写のあたり、いいですね。
    ちょっと、ディケンズを感じました。

    作者からの返信

    第一章で出てきた個性豊かなキャラたちを再登場させたくて…。
    ご要望に応えて、峰貴文と徐平くんをまた絡ませようかしら。(笑)
    ディケンズ、いいですよね。
    昔々に読んだ名作が、自分の血や肉になっていると、長編小説を書いていると感じます。

  • 105 嬉児と峰新・その3への応援コメント

    新しい展開ですね。12歳の子供がみなの世話をする。厳しい社会ですよね。

    作者からの返信

    自分も子育て経験者のせいか、けなげに頑張る小さい人を書くのは、楽しいです。
    これから、この峰新とおしゃまな嬉児が絡みます。
    うまく書けるといいな。

  • 104 嬉児と峰新・その2への応援コメント

    嬉児が出ると、場が和みますね。

    あの、師母さま。
    ご相談があって、最新の近況ノートにメッセージを入れました。
    ご覧ください

    作者からの返信

    嬉児を描くのは、本当に楽しいです。

    メッセージを読みました。
    どんな詩を書かれたのか、楽しみです。(´∀`*)ウフフ…、

  • 103 嬉児と峰新・その1への応援コメント

    あああ!
    やっぱね、主人公が出ないとさあ!
    ねえ!

    作者からの返信

    そうなんですよね。
    久しぶりに2人のことを書こうと思ったら、自分がどんなに彼らのことが好きなのか、気づきました。
    完全に、私の心の中に住んでいます。

    編集済
  • 雲流、やはり見逃せぬ男です。
    猿回し?
    ストーリーを陰で操っていますね。
    本人にそのつもりはないのでしょうが。

    作者からの返信

    ヒナタさんの中華ものを読んでいて、私も諸葛孔明先生を書きたいと思って…。
    でも、策士は描きにくいです。
    作者の頭の不出来が関係してきます。(涙)

  • 亜月さん。超絶こわい。
    こういう年代の謎の女性を書かせたら
    師母さまを超える人はいませんな。

    とにかく。
    リアルに怖いです(笑)。

    作者からの返信

    悪役を描くのは苦手とずっと思っていたのに…。
    書けてしまう自分に驚いています。
    もしかして、私の本性は…。(笑)

  • 「間抜け男」って(笑)。
    ひどいなもう。

    作者からの返信

    亜月さんは、この世を超越してしまい、恐いものなしです。
    どうしてそうなったのか、ぼちぼちと書いていこうと思っています。

  • 亜月さん。
    目が離せないキャラですね

    作者からの返信

    キャラって、書き込んでいるうちに、出来上がってくるものだと知りました。
    見切り発車で、よかったのかも知れません。

  • ・・・・・・師母さま。
    格調高い物語のコメント返事で。
    なんてことをっ!
    水ぎわも。
    おどりますww

    作者からの返信

    同人誌に書いていた頃、真夜中に裸踊りしました…。(笑)
    小説を書いていると、人智を超えた小説の神様っていると思える時があります。

    編集済
  • 師母さま
    しばらく来られませんでした。
    そのあいだに。
    物語のステージが変わったのを感じます。
    ついてまいります。

    作者からの返信

    水ぎわ師匠! 
    ご無沙汰しております。申し訳ありません。
    師匠のエッセイのあまりの飛ばしっぷりに、ちょっと目を離していたら、加われなくなってしまいました。(涙)
    しばらくはマイペースで、<カクヨム>しようと思っています。


  • 編集済

    104 嬉児と峰新・その2への応援コメント

    心配のあまり口うるさくなる、あるあるですね。さて、物語、どこへもってかれるのか楽しみです。

    追伸

    書け、書け!!

    作者からの返信

    アメリッシュさん、いつもコメントをありがとうございます。
    最近の私、坂道を転げるような感覚で、書き進めています。
    書ける時に書こうと、開き直っています。


  • 編集済

    103 嬉児と峰新・その1への応援コメント

    新話になったんでしょうか。相変わらずに筆さばきで、素晴らしいわ。奈衣さん。

    ところで、たぶん急いで書かれたのでしょうから。

    黒イタチのかどわかされた白麗が→黒イタチに

    老人もついてくる。
    だが今日もまた、老人は屋敷に着き白麗
    →ここの改行後、ちょっと読みづらかったです。意味はわかるのですが、違和感があって。

    ごめん、余計なお世話かもしれないけど。

    追伸:順調とは言い難いけど、なんとか。公開したら、またチェックいただきたいです

    作者からの返信

    校正のアメリッシュさん、ありがとう!
    直しておきました。

    『杖刑王妃と斬首宰相』で第二章を終わらせようと思ったのだけど、エピソード配列のバランスが悪いように思えたので、白麗と英卓が登場するお話をちょこっと書き足すことにしました。こんな感じでずるずるとお話を進めていて、果たして最終話が迎えられるのか、心配です…。
    アメリッシュさんのファンタジーは、12月の公開日に向かって、順調に書き進んでおられますか?

  • なんだか、怖いことになってきましたね。さすがに悩まれて書かれているだけあります。素晴らしいできだね。

    ここで、あの前に読んだシーンに戻ったというわけですか。つづき、楽しみにしていますね。

    作者からの返信

    復讐劇は、事件の起きた過去とそれに立ち向かう現在が、複雑に交差するので、少しずつ更新する<カクヨム>での形式には向いていないですね。読者も混乱するのだろうけれど、書いているほうも訳わからなくなります。

    『杖刑王妃と斬首宰相』のエピソード、書き終わりました。
    さて、次の展開はどうすればいいのやら…。

  • 亜月、怖いな。
    杖刑五十回、ありの判断って。宦官のうえに、どうなるんでしょうか、この物語。

    つづき、楽しみにしていますが、大変そう。がんばって、奈衣さん

    作者からの返信

    次回で、杖刑王妃と斬首宰相のエピソードは終わります。
    力尽きました…。
    アメリッシュさんも、頑張って!

  • 展開しましたね。この続き、楽しみです。

    作者からの返信

    ああ、はやくこのエピソードが終わってくれたらよいのに…。
    疲れました…。

  • 亜月、ますます、得体がしれなくて、怖さをましてきましたね。これが神様が降りてきた内容なんですね。素晴らしいな。つづき楽しみにしていますね。

    作者からの返信

    神様は、60年前の火事を閃かせてくださったあと、帰っていかれました。
    また、手探り状態に戻っています。(涙)
    しかたないので、ホラーに突っ走っています。
    どうなるのやらです…。

  • 恐ろしいことがあったんですね。安陽で一番大きな魚、今後、どう物語が進むのか、小説の神様、がんばってね。楽しみにしています。
    私ね、いま、書いたことのない異世界ファンタジー長編に挑戦してて、苦戦中。12月のカクコン 用で、しばらく、こもるね。
    すぐに読めなくても、続き楽しみにしているので、待っててください。

    作者からの返信

    アメリッシュさんの頭上にも、<小説の神様>が降りてきますように!
    あっ、そうだ。私ね、昔々、小説の神様のご降臨を願って、裸踊りをしたことがある…。アメリッシュさんだと、ハカダンスがいいかもです。(笑)

  • 林宰相の話、現代のフェイクニュースにも通じるものがありますね。こうした構想を考えるなんて、ほんと面白いと思います。

    作者からの返信

    おはようございます!
    そのうちに、近況ノートに書こうと思ってはいるのですが、小説の神様が降りてこられました。<カクヨム>で書き始めて2年目、いま、小説の神様の息遣いを耳元で感じています。

  • もう、素晴らしい!!
    その一言につきるわ。

    何かを頭に投げられてもわからないほど没頭する作品。さすがとしかいいようがないです。がんばってね。
    私も書くわ。

    作者からの返信

    アメリッシュさん、頑張っていますか?
    私も、頑張っています!

    …って、小学生のお手紙みたいですが、他に書く言葉が見当たりません。
    (笑)

    編集済
  • 亜月さま、なんだか怖い存在ですね。正妃をまさか、あの。つづき楽しみすぎます。待っていますね。

    作者からの返信

    後ろから石を投げられても気づかないだろうと思えるくらいに、頭の中はストーリー展開のことでいっぱいです。復讐がテーマなので、過去と現在が複雑に絡んで、ほんと、頭の中、ごちゃごちゃです。

    編集済

  • 編集済

    む……事件のにおいがしてきました。
    亜月さん。
    あなどれんおばあちゃまですね。

    追記)
    師母さま。
    すでに動いてますよ、けっこうやばい方向に(笑)。
    展開が。
    待ちきれません。

    作者からの返信

    ヒステリックな正妃と不気味な亜月、やっと、キャラ立ちしてきました。あと愚か者の宰相が残っています。この3人がしっかり描けたら、物語りは自然に動いてくれるでしょうか?

  • えっ、地の文ってweb小説では不要なんですか!?
    ……今更ですが。
    路線を間違えたw。もしくは、発表する場を間違えた気がします(笑)。

    それにしてもね。
    このページを読んでほんのりエロを感じるのですが。
    それはもう。水ぎわがどうかしちゃってますか(笑)!?

    作者からの返信

    スマホの小さな画面で隙間時間にちょこちょこっと読むのには、凝った地の文はうざったいような気がするのですが。Web小説って、物語りを読むというより、情報の羅列を目で追うっていう感じじゃないかなあ。
    最近、紙媒体の小説を読んで育ったいい年齢の大人が、今どきの若い人の書くWeb小説の真似をしなくてもいいのじゃないかと、思うようになりました。<カクヨム>にいると、世の中はWeb小説ばかりと思ってしまいますが、本屋さんに行っては、「自分の場所はここだ!」と納得しています。

    エロいでしょう?(笑)
    濃密な人間関係って、男女とかBLとか百合とか関係なく、親子とか友情でも、深く書き込めばエロくなるんだなあと気づきました。具体的なエロ行為ではなく、人が人を求めてやまない心理的なエロを追求したいなあと、最近、考えるようになっています。


  • 編集済

    蝉の羽のように透けた彼女の美しい着物

    こういう描写が素晴らしいね。
    ちょっと前にね、筋が面白い小説を読んだんだけど、なにか違う、なんだろうって、考えていたのよ。
    いま、こちらを読んで気づいた。こういう地の文の描写がないからだと、ほんと、情景が目に浮かぶようで素敵でした。

    追記:奈衣さん、それは選択の余地がなく、私の場合なら、地の文で夢見ここちです。私の目指すのも、考えることもないく、こちらですから。

    作者からの返信

    アメリッシュさん、いつもコメントをありがとうございます。
    地の文の描写は、スマホで読むWeb小説では不要のものなんだろうけれど。いま書店で買ってきては、ベストセラーだという中華ファンタジーや直木賞作家の時代劇小説を読んでいますが、うっとりと惹き込まれるような地の文だらけですよ。(笑)
    小説を書くにあたって、どちらを目指すか、これは早めに選択して決めたほうがよいような気がします。

  • 最強のボスキャラが来た、という感じがします。
    これ、奈衣さんでしょう(笑)?
    間違いないですね!

    ところで、アメちゃんの返信コメント。
    朝の4時半ですか!?

    師母さま。
    寝てますか(笑)?

    作者からの返信

    ええ? 私の分身は、いつも白麗ちゃんに引っ張り回されて、オロオロしている萬姜さんですよ。
    にこやかに微笑んでその口調は優しく、でも実は…なんていうキャラではありません!😡 (笑)

  • 下の目は、にこやかに微笑むと糸のように細く顔に埋まる

    この老女の表現、素晴らしいね。小柄でシワの多い老女が目に見えるようだった。

    物語もいいですが、こうした細部にいつも唸らされてます。

    作者からの返信

    ぐだぐだと書き込み過ぎかな?と思う時もあるのですが、人物造形と描写の練習だと割り切って、自分が納得するように書いています。<カクヨム>でいろんな人の小説の書き方についてのエッセイを読んでいますと、ぐだぐだした描写は読者に嫌われるらしいですが、プロの作家ではないのだし。(笑)
    自分が納得できて、書き続けられるということを優先することにしました。

  • いやー、杖刑は中華帝国の雰囲気がありますね。
    とんでもない「開元」の治です。(笑)


    作者からの返信

    男たちの権力闘争の描写は、私の手に余るので、ホラー仕立てにしようかと思ったり、やっぱりBLしかないと思ったり。あっ、突然に脱ぎだすエロもありですね…。(笑)
    悩んでいます。


  • 編集済

    凄い王妃様ですね……痛い……こわいです(笑)。
    あのう……綾束乙さんのゲーム転生ものの中でも。
    お姉ちゃんが弟君に無茶することが多いんですが。

    世間って、そういうものですか(笑)?

    追記)
    あっ、こわい出生エピソード、プリーズ!です。
    こわいんだろうなあ。
    ……読めるかな(笑)。

    作者からの返信

    馬鹿な弟をいたぶるお姉ちゃんという感じで書き進めようと思ったのですが、兄と妹にして、二人の出生の秘密の怖いエピソードを書き足そうかと思ったりもして、いま、悩み中です…。

  • すごいな。鳥肌がたちました。これ、本当に悩みながら書かれているのでしょうか? そんなこと思えないほど素晴らしいと思います。

    ところで、
    「麺棒で伸ばされた餃子の皮のように平たく」

    この部分だけ、意味はわかるのですが、なぜか引っかかりました。この地の文にたいして、コメディぽいからかもしれません。修飾語にしては少し長すぎるのかもしれません。私の感覚ですから、どうか無視してください。
    「麺棒で伸ばされたように平たく」くらいのほうがと思った次第です。

    作者からの返信

    アメリッシュさん、コメントをありがとうございます。
    ご指摘の文章、直しました。
    そうなんです、前回のごきかぶりといい、描写に行き詰まるとコメディに逃げようとしているんです。でも、もたついてうまく処理出来ていませんね。私には、アメリッシュさんのような笑いのセンスはないようです。(涙)
    ほんと、真っ暗闇の手探り状態で書いています。

  • 第一王妃、すごいコントロールですねw。
    前回 3年後を見落としていて、ごめんなさい(笑)。
    もうね、いろんなことが頭からぼろぼろと落ちていくんですよw。

    年のせい?
    いや、もともとこんな風だったしw。
    ほんと、ごめんなさい(笑)。

    作者からの返信

    第一王妃のコントロール、凄いですよ。
    ナイスコントロールとか、クリーンヒットとか、思わず横文字を使いそうになって、「いやいや、これは中華風ファンタジーだった…」と、慌てました。(笑)
    男たちの宮廷闘争は書けそうにないので、もうお笑いに逃げるしかないと腹を括りつつあります。

    編集済
  • すごい怒りだね。
    いつもながら、読ませるわぁ。素晴らしいです。

    ところで、一箇所だけ

    「踏みつぶされたごきかぶりさながらに、」

    ごめん、ここだけ読みにくくて意味がわからなかったの。ごきかぶり。
    これ、ごきぶりの古い言い方だよね。でも、なかなか知っている人はいないかも。

    ごきかぶりの上に、黒の傍点をつければいいかもしれません。

    作者からの返信

    アメリッシュさん、コメントをありがとうございます。
    そうそう、ご指摘の文章、平仮名が続いて読みづらいかなと私もちらっとは思ったのですけれど。やっぱり読みづらいですよね。(笑)
    黒の傍点、使ってみます!
    それと、<踏みつぶされた>を<踏み潰された>と漢字を入れると、めりはりがついて読みやすいかなあ…。

    直しました!
    読みやすくなりました。ありがとう!

    編集済
  • 「すべての書はこの頭のなかに」とか、言ってみたい台詞の筆頭ですね。
    現実は、確かあの本に書いてあったような気がするけどなー、くらいの記憶しかないですから。(笑)

    作者からの返信

    さすが、15年分の本の内容を覚えているのは、ありえない。(笑)
    しかし、②になって、「これは、ファンタジーだ。こまかい辻褄合わせは、ぶっ飛ばそう!」と、開き直っています。
    お仕事、お忙しそうですね。お体を大切に。

  • ……3年がたつ?
    ちょっとまってよ、第五皇子、いきなりイケメン美青年になっているよね(笑)。
    おおこりゃ、宮廷恋愛ものになりますねっ!

    作者からの返信

    ええ? 師匠!
    この章の冒頭に、『さかのぼること三年前。』って書いてあるのだけどなあ。
    しかし、最近の師匠の忙しさを知っているので、母は許します。(笑)

  • 今までに読んだ書は、すべてわたしの頭の中にあります。
    いわゆる写真記憶の天才なんですね。

    かっこいいよね、雲流先生。ほんとに、このかた、私のツボにはまります。静かで理性的で冷静。いいなあ。

    作者からの返信

    お陰様で、かっこいい雲流先生が書けました。ありがとうございます。

    しかし、次の章が書けません…。
    アメリッシュさんも頑張れ! 私も頑張る!

  • やはりこれは、文字の国ならではの物語ですね。

    で、中華大陸問題ですが。(笑)
    「中華」というのは特定の地域を表すものじゃなく、「世界の中心」みたいな意味だと聞きましたので、中華大陸でもいいのでは、と思います。
    ただどうしても、イメージが古代中国に限定されてしまうので、それが少しもったいないかなーと。

    いっそ舞台を古代中国として、「炎帝と黄帝の争闘より幾千年の後、地には新たな国が生まれていた」とか、偽伝説でファンタジー要素を強めれば……って、これは自分で書きたくなってきた。(笑)

    作者からの返信

    ヒナタさん、コメントをありがとうございます。
    中華って、ちょっとこれ以上ないくらい素敵な言葉ですよね。代わりになるような名前が、なかなか思いつきません。そのうちにどこかから、ぼた餅みたいにぽとんと落ちてくるかもです。(笑)
    人間界の文字と白麗ちゃんの天界での過去が絡みます。って、ネタバレだけど、そこまで長く書ける自信がなくなりつつあるので、まあいいか…。(涙)

    ぜひぜひ、中華風の新しいファンタジーを書いてください!


  • 編集済

    雲流先生の過去、考えさせられます。
    この場合、罪ではないが、それでも、父の直訴によって、国が変わったわけではなく、ただ、家族が悲惨な思いをするという結果に、辛いものを感じます。
    こういう場合じゃないですが、犯罪者の家族の悲哀をみるようで、とてもいい内容ですよね。

    追伸:中華大陸とあると、どうしても、中華ですものね。国の数ではどうかしら?
    5個の国があれば、五洋大国とか、それで、洋嶼(ようしょ)大陸とか、なんてね。

    作者からの返信

    雲流先生の学問への覚悟のほどを想像させるエピソードとして、彼の過去を作ってみました。アメリッシュさんの「諸葛孔明みたい」の言葉で、ここまで書けました。感謝です。

    神様が遊びで創った、神様にとっては箱庭みたいな大陸です。いい名前が思いついたら直そうと思いますが、なんか最後まで書けそうな気がしないので、このまま中華大陸でいっちゃうかも…。(涙)

  • ……読みながら、ヒナ兄さんの「空を走る」を思い出していました。
    文字の持つ力の大きさを、第五皇子はきっと良き師によって理解しますね。

    作者からの返信

    私は『史記』の講座に4年ほど通いました。講師は中国の古墳から出土する竹簡に書かれた文字を研究している大学の先生でした。たくさんの竹簡の写真を見せてもらいました。その時から、文字の不思議に心惹かれています。
    ところで、本物の竹簡は、幅2センチくらいの細いもので、それに細かな字でびっしりと書かれています。TVドラマに出てくる竹簡は幅5センチくらいあって、大きな字で書かれています。いつも、先生が「あれは違う」と嘆いていました。(笑)

  • ……師母さま。
    ひょっとしてこれは、一大歴史大河になるんですか?
    うん。
    ますます楽しみになってきた(笑)。

    作者からの返信

    筆の進むままに突っ走っています。
    どん詰まりになったら、休止して、新しい物語を書きます。(笑)
    ①を完結させたので、かなり気が楽になりました。
    思いつくままに書くのが楽しいです。

  • 師としての才を見ぬこうとしている。すごいな、この辺。素晴らしいです。


    ところで、先日のコメントで中華でもなく日本でもない。未知の国。
    そうすると文中の「中華大陸に国はいくつ〜」の中華大陸をどう料理されますか。それともこのままで、これは青陵国とは別の大陸にされるのか。

    作者からの返信

    宮中へと物語りの舞台は移ったものの、いろいろな中華風名称に困っています。建物とか衣装とか官位とか。私は、まったく資料で勉強しないので。それで、題名から、中華風というのを外したい…。(笑)
    中華大陸という言葉さえ外せばなんとかなるかなあと考えているんですが。代わりになる言葉が見つかりません。神様が戯れに創った大地ですが、人の名前が漢字のままで、なるほどと思うような名前ないかなあ。
    あっ、『十二国記』から、なんかよさそうなのをいただこうかな?(笑)

  • その才は凡庸

    多分ちがいますよね。
    先生と皇子の学びの姿、とてもいいですね。流れるような文章。見習いたいと思います。

    この話、まだ日本か中華を決められてないのですね。
    最後まで楽しみに読ませていただきます。

    作者からの返信

    上橋菜穂子さんの『鹿の王』は漢字名が出てくるのですが、中華ファンタジーではないのです。それで私も、漢字を使いながら、中華でもなく日本の時代劇でもない世界を作れないものだろうかと、いま考えています。中華とか日本とかの縛りは、時代考証の正確さが求められようで、ストレスを感じています。

  • 第五皇子、重要な役柄ですね。奈衣さんの力の入れようが違う(笑)。

    で、このあたりの宮中描写、韓流ドラマっぽいって感じるのは、
    水ぎわの斜視のせいでしょーか。
    韓流歴史もの、けっこう見ましたよ!
    あれはあれで、テンプレを徹底していて、それでいて差別化できていて、すごいと思います!

    作者からの返信

    私も、韓流華流時代劇ドラマ、たくさん見ました。宮廷内の描写では、それらを思い出し思い出し書いています。(水ぎわさんの斜視のせいではありません。笑)それで、映像は脳裏に浮かぶのですが、具体的に書くとなると、名称などをさも本当ふうに書かなければいけないので難しいです…。
    なんとか適当に誤魔化して頑張ろうと思います。
    第五皇子くらいの子ども、実際の子育て経験があるので、どんどんと書き込んでしまいます。


  • 編集済

    すごいなあ、
    スラスラと読める文章の流麗さ。私には書けない。

    奈衣さんの文章を読むと刺激されます。
    こんな物語をかきたいと、やる気がでます。

    ほんと素晴らしい。

    ちなみに、雲流先生、このまま素敵な方でいてほしいです。

    変に崩されないほうがいいと思う、書籍化すべき作品だって思うから。

    作者からの返信

    アメリッシュさん、嬉しいコメントをありがとうございます。
    お陰様で、今後まったく出番の予定のなかった雲流先生のエピソードが書けそうです。私も諸葛孔明が好きなので、彼ようないい男を自分が書いているのだと思うと、なんかニタニタしてしまいます。(笑)

    編集済

  • 編集済

    こうやってみると、第五皇子っていい子じゃないですか。
    白麗ちゃんに横恋慕しやがるので、嫌な奴だと思っていましたが(笑)。

    ところでね、「雲流先生」って読み方、どうなんです?
    うんりゅう?
    くもりゅう?
    くもながれ?

    最初にルビがあったんでしょうが。見逃しました(笑)。

    追記)
    え、もうどこでもいいんじゃないですか?
    「真田流ファンタジー」ってことで。なんか、古武道の流派っぽくて、いいですね(笑)。

    作者からの返信

    あえて、登場人物の名前にルビふっていません。
    ここだけの話なんですが、(笑)、この小説、中華風なのかそれとも日本の時代劇風なのか、いまだに自分でもわからないのですよ。その自信のなさが、登場人物の読み方を明らかにできないというところに表れています。(涙)

    編集済

  • 編集済

    ああ。
    初恋は佳人の吹く笛の音のごとく、消えるんだなあ。
    弱っている水ぎわには、しみる音です。

    追記)
    はあ。
    たぶん今、書いているものがしんどいので、ダメななんだと思います(笑)。
    でも、後半部分でちょっといつもの水ぎわに戻れたので。
    光が見えた気がします(笑)。
    やっぱ、佐江ちゃんサイコ―(笑)。

    作者からの返信

    水ぎわさんに何が似合わないって、弱音を吐くという行為ほど似合わないものはないです!
    水ぎわさんは、多作でガンガン書き飛ばしているうちに、「もしかして、おれの最近の小説って、イケてるよね!」となるタイプだと思うのです。小さな悩みで立ち止まらず、前進あるのみです!

    編集済
  • いつもながら、白麗さまが笛を奏でる場面はうつくしいです。
    次は新しい敵が登場? 楽しみです。

    雲流先生を孔明にするのは、ぜひ思いとどまって下さい。(笑)

    作者からの返信

    ヒナタさん、コメントをありがとうございます。
    今日の私は、雲流先生と承将軍を、いやそれよりも雲流先生と峰貴文を、ああしてこうしてと、けっこう本気で考えていました。(笑)

  • 素敵な章の終わりですね。さすが。
    笛の音の美しさがきこえてきました。
    雲流先生、私の好きな諸葛孔明のイメージで読んでました。

    この作品、ほんと好きだわ。

    つづき、どうなるんでしょうか。待っています。

    作者からの返信

    英卓側の役者が揃ってきました。次は、悪役を少しずつ登場させようと思っています。
    宮中に出入りできる策士が一人いるなと思って登場させた雲流先生です。でも、どういうふうに活躍してもらうかは、まだ未定です…。書き詰まったら、ヒナタさんの書く孔明先生のようになってしまうかもです。(笑)

  • 奈衣さん!
    このページ、おっさんたちばっかりですね!
    白麗ちゃんは、いつごろ出て来るんでしょーか(笑)。

    あとね。
    「目標が違う人の作品にあれこれと口を挟むのはやめよう」って。
    感動しました。
    水ぎわも肝に銘じます。

    でも。
    今回は、弟子を助けて(笑)。もう水ぎわ、右も左も上下も、なんやよう分らんようになっております(笑)。

    作者からの返信

    うん、このエピソードの最後は、もちろん、白麗ちゃんの笛でしょう! 強者の男たちが、白麗ちゃんの笛の音に、メロメロになってその心の内をさらけ出して、はい、次の新しい章に続きます。(笑)

    次から、宮中での権力闘争と陰謀となります。これが、ほんと、私も泣きたいほど困っています。私も、右も左も上下もわからんようになりそうです…。


  • 編集済

    ふう。
    文学的な文章とは、やはり堅牢な構成がないとだめですね。

    水ぎわ、もう半分投げ出したくなってます。
    ムズカシイです。
    奈衣さんならどうするだろうか、と考えて。とりあえずもう一行だけ、と書いています。

    続きとかラストとか。もうどうでもいい(泣)
    あ、すいません。師母さまのところなので、無防備にコメしちゃってます。

    追記)
    了解です! とりあえずラストまで突っ走ります!
    で。
    この返信コメントかいたの、あさの4時半ですか!?
    寝てます?  奈衣さん!?

    作者からの返信

    いや~~ん、母性本能100%全開の私は、無防備な男に弱い…。(笑)

    アメリッシュさんとこで、私の脳みそ、使い果たしました。またまたクールダウンさせて、それから、白麗ちゃんの「第五皇子の初恋」を完成させて、次のエピソードの書き出しを少し考えます。
    水ぎわさんの小説の魅力は、誰も持っていない斬新な<突っ走り>だと思います。変に、悩まないほうがいいような…。
    師匠、頑張れ! 頑張れ! 前進あるのみ!

    編集済
  • 奈衣さん

    お名前でちと馴れ馴れしすぎるかな? でも、ついね親しみと敬意を感じております。

    今回も素晴らしい。とくにいつも感心するのは、時代を感じる会話の数々。言葉から話している人の形が浮かんでくる。
    しっかりと人物を把握しているんでしょうね。
    それに、カクヨムで読んでいると、時に、どうしても理解できなくて困る文章に接することがあるけど、難しい単語を使いながらもそれが全くない。当然かもしれないけど。
    これまで売られている本しか読んでなかった私は編集のつかない文章の危うさを、カクヨムで接しました。

    ところで、この物語の続きが全くわかってないと、私のほうへのコメントで読みました。
    私もよくそうなので、同じですね。でも、きっと仕上げてくるのも知っています。

    ところで、ごめん、お願いがあるの。
    私の作品、読んでもらっていいでしょうか?
    公募用に書いた短編。奈衣さんに簡単でいいので見てもらえると本当に嬉しい。
    タイトルは「あなたを忘れたくない」時間のあるときでいいのですが。無理だったらそれもかまいません。ほんと、ごめん。
    https://kakuyomu.jp/works/1177354054922649069/episodes/1177354054922649104

    作者からの返信

    アメリッシュさん、奈衣さんと呼んでくださって、とても嬉しいです。それにたくさんのお褒めの言葉まで!
    私の作品を読んでくださっていてわかると思うのですが、私はちと歳を食っております。それと、①を書き直して満足したので、ライトノベルとは潔く袂を分かちました。それで、目標が違う人の作品にあれこれと口を挟むのはやめようと思っています。
    でも、アメリッシュさんの作品、読ませていただきます。なんかちょっと緊張で震えています。信じられないでしょうけれど。(笑)


  • 編集済

    季節というものは、人の目に見えぬところから忍び寄るように移り変わるからの、ラストの言葉。詩のように余韻があって綺麗ですね。

    追記:書けるのだろうか?

    毎日の私の葛藤です。

    そして、奈衣さまなら、大丈夫。

    作者からの返信

    アメリッシュさん、コメントをありがとうございます。
    「第五皇子の初恋」、次回か次々回で終わります。しかしながら、そのあとのお話が、ぜんぜん思いつかない。
    書けるのだろうか、私…。(涙)

    編集済
  • うんうん、私も気が短い。面白くて、続き、お待ちしております。

    作者からの返信

    アメリッシュさん、嬉しくなるようなコメントをありがとうございます。
    「第五皇子の初恋」はもうすぐ終わりますが、その次からいよいよ宮中が舞台です。これがまったく考えていなくて…。(涙)

  • うん、そう。
    年よりは気が短いの。
    水ぎわもです(笑)。
    早く、次いいいいい!!

    作者からの返信

    続きは、拍子抜けするくらい、くだらない内容かも?
    でも、書いている自分が楽しんでいます。
    それで、いいんだ!(笑)


  • 編集済

    ああ。そりゃいかんよ、英卓さん。
    カミさんはそういうことに厳しいからね(笑)。

    それにしても萬姜さん、頑張るね。水ぎわ、この人けっこう好きです。

    追記)
    あっ、そうなんですか?
    ここに、リアルなコメント美人がいるのか。
    いいお母さんなんだなあ……

    作者からの返信

    白麗ちゃんが私の願望と妄想の産物だとすると、萬姜さんは家族に振り回されているリアルな私です。
    好きと言ってくださって、嬉しい…。
    なんか、リアルな私も捨てたものじゃないと思えました。

  • 白麗、忘れてたわけじゃなく、昨夜のことで怒っているんだね。
    なんか可愛いです。

    作者からの返信

    アメリッシュさん、コメントをありがとうございます。
    あっ、白麗が記憶障害という設定を、アメリッシュさんに指摘されるまで、忘れていた。(笑)
    英卓のせりふ、ちょっと書き足しました…。(汗)

  • あっ、そうじゃん、萬姜さんがついているはずでしょ。
    あのヒト、白麗ちゃんの自由さについて行けずに、胃に穴が開いていません(笑)?

    作者からの返信

    そうそう、萬姜さん、白麗ちゃんに振り回されて大変です。
    私も母親としての立場で、萬姜さんには同情しながら書いています。(笑)


  • 編集済

    「術」って……
    奈衣さん、水ぎわ、コーヒーをふきましたよ。

    追記)
    ……秘策って……もうダメだ。
    それは今以上にエロくなります(笑)。作品の品格のために、やめましょう(笑)。

    作者からの返信

    <すべ>って書いて変換したら、<術>って出てきたので。やっぱり変ですよね。そうだ<秘策>に直そうかな。

  • あの、これ英卓がマウンティングしてます?
    げに、男の嫉妬は恐ろしいのだ(笑)。

    作者からの返信

    いや、英卓と白麗の結びつきは強いので、彼は皇子といえどまったく相手にはしてないようで…。宮中に入り込むための伏線です。