第90話 複製への応援コメント
シスター・マグノリアの針、凄まじい能力でしたね。モーニングスター攻撃も動きを封じられたらどうしようもなく。エメロード・タブレットの謎がきになりますね!
作者からの返信
コメント下さいまして、心より感謝申し上げます!
コッペリア・フラムvsシスター・マグノリアの仕合、針を用いたマグノリアの圧勝という感じで決着した次第ですが、それでもマグノリア的には非常に特殊性の高い、危険なオートマータだったという印象だったみたいです。
果たして秘密に包まれた謎のタブレット、どんな物なのか、またお楽しみ頂けましたら!
※先日身内が入院しまして、暫くの間、web小説の更新や拝読が滞りがちになるかも知れません; 恐れ入りますがご了承下さいませ。また平常運転を再開できるように致します。
第202話 逢着への応援コメント
ふむむ。イグノーツくんはこの通りだし、オーマン教授も教え子を見るからに、そんなぶっ飛んだ天才というわけでもなさそう、では誰がエリスを、と。
未出の第三者がいるのでないとしたら、、工房を支配しているカリスマは彼女自身ですよね。でもそんなことがあり得るのでしょうか??
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
誰がエリスを錬成したのか問題ですが、オーマン教授でもなければその部下のイグノーツくん以下若手錬成技師でも無さそうとなると、第193話辺りでちらっと登場した人物の誰かという感じかもです。
そして現状、ミュラー男爵の工房は、エリスに支配されている感があるという、果たしてエリスの立場はどんなものなのか、誰がエリスを錬成したのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!><
第88話 鉄球への応援コメント
モーニングスターをムチのように振るうとは、よっぽどの剛力なんでしょうか? 予備選の段階で、これ程高度な仕合いだと後が思いやられますね。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!!
ありがたい限りです!励みとなります!
モーニングスターを鞭の様に振り回すオートマータ、彼女たちは皆、金属を人間の肉体に置換した様な構造なので、非常に強靭だったりします。
作中でエリーゼの身長体重を記述した際には身長150センチ弱に対して体重は70キロほど、今回戦闘を行っているマグノリアとフラムは、どちらも戦闘用オートマータなので身長180センチほどに対して体重は120キロ前後という感じで、筋肉の密度が人間とは大きく異なっている感じです。
ちなみにフラムが振り回してるモーニングスターですが、ここまでチェーンが長いとこれはもう、ガンダムハンマーやら、映画「キル・ビル」に登場したGoGo夕張のGoGoボールなのではと思う次第です。
第201話 疑義への応援コメント
なぜ『エメロード・タブレット』ごとオートマータを新調しなかったのか。
確かに、こういうテクノロジーは完成するってことがないでしょうし、日進月歩でより良いものを目指したくなるのが技術者魂ってものだと思いますが、
そうしなかったのは、エリスの『エメロード・タブレット』が作中の技術水準とは異次元の超技術で作成されたオーパーツだからなのでしょうか。
そんなすごいモノが、”無知は罪”みたいなミュラー男爵の売名の道具になっているというのが何とも皮肉ですね。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!!
仰る通り、作品世界に於ける錬成技師達は皆、己が技術を誇り、常に革新的な発見を目指して(可能どうかはさておき)いるわけですが、エリスを有していた先代男爵と技師は、それなりに優秀であったはずなのに、そういった活動を行っていない様に思えるのは、やはりエリスの『エメロード・タブレット』に理由があるのかもです。
そんな秘密を有したエリスが、愚鈍そうな二代目ミュラー男爵の元でどんな扱いを受けているのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!
第86話 事件への応援コメント
エメロード・タブレットの秘密がだんだんと明らかになっていきますが、知れば知るほど危険な技術のような気がしますね。エリーゼの潜在能力はまだまだこんなものではなく、それが発揮されると大きな災厄がもたらされるのではないか?
なんとか傷も回復したレオンですが、悩みは尽きませんね。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!!
エリーゼの頭部に納まり、魂の依り代となっている通常の三倍もの情報量を有した『エメロード・タブレット』ですが、その特殊性がヨハンにもバレてしまったという感じで、果たして彼はこの事実をどうするのかという、そんな展開です>< そして切断された右腕の代わりに高性能の義肢を装備する事となったレオン、この高性能義肢を用いてエリーゼの助けとなる事が出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第200話 蒙昧への応援コメント
飲みたいから飲む、フルミエ一行の企みも知らず、ただでさえ締まりのないオツムを自分でさらにユルくしてくれるミュラー男爵、いい飲みっぷりです。
頼りの老執事は、口にガムテで❌されてしまったようで。。
エリスの強さが独特の戦闘技巧にある以上、身体を乗り換えたとて彼女であることがバレバレな気もしますが、
それ以前に、エリスの容姿が変わってしまうことにミュラー親子は頓着しないんですね。
シャルルは、エメロード・タブレットを破壊されて魂の抜け殻となったアーデルツを、身体の損壊を修復までして埋葬しようとしていたのに。
とことん、優秀なパーツの寄せ集め、モノとしか見ていないんだなと。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがたい限りです!
とにかくマイペースはフルニエ男爵、マルセル達の仕組んだ詐欺に気づく様子も全くありません><
そしてエリスの『エメロード・タブレット』乗せ換えですが、実は絶対に駄目という事では無く、レオンが行ったようにエリーゼを救うべく治療目的で乗せ換えたりという事もあるわけで、ただ、タブレットに込められた魂に沿った身体で無いと拒否反応が起きたりするので、あまり一般的ではなかったりします。
ですがミュラー男爵の場合、オッズのバランスを取る為に身体を交換しているとマルセル達に伝えてしまったわけで、これがバレたらもう男爵は『ジングシュピル』に参加出来ないかも知れず、それとは別に貴族のプライド的にもかなり情けない事を言っているわけで、背後に佇む老執事はひっそりとカンカンになってたりします。
(タブレットの乗せ換えについては15話でエリーゼが言及してたりします)
そして『エリス』の武装ですが、27話でエリーゼが「剣や槍も使えるけれど『ドライツェン・エイワズ』に勝る武器は無い」と言っていたので『エリス』は過去に剣や槍も使用していた――と、お答えしようとしていたのですが……27話を改めて読み直すと、その辺りのエリーゼの台詞をどういうワケか削除してしまっているみたいで>< 170話近く跨いで齟齬が生じ、困ってしまった次第です><
第199話 詐術への応援コメント
主人とそのゲストの会話に執事が口を挟むって、あまり一般的なマナーではない印象ですが、ミュラー男爵には必要な介入ですね。
老執事ってことはきっと先代からお仕えしてて、このボンクラ(2代目ミュラー男爵)をくれぐれも頼む、って言付けられてるのかな、、とか色々想像しちゃいました。
作者からの返信
コメント頂きまして誠にありがとうございます!><
心より感謝致します!><
ミュラー男爵にニセの取り引きを持ち掛けて騙し、取り入ろうとしているマルセル達ですが、ミュラー男爵の傍で仕える老執事だけはマルセル達の提案に疑問を呈したワケで、まったく以て仰る通り、この執事は先代男爵の頃から仕えている人だったりします。
ミュラー男爵にしてみると、子供の頃から何かにつけて諫言を呈して来る人物だったので、自分が当主になった以上は文句言わせんという風に考えており、親と執事の心子知らずという様な感じです><
何かで読んだのですが、良い執事というのは部屋の家具やインテリアに良く馴染んでそこにいる事を周囲に気づかせないとか、もはや忍者に近い存在なのかもと思った次第です。
第198話 対面への応援コメント
アホそうな貴族というと、こやつは軽い神輿で黒幕は誰なのかな――とか、いやいやこれは演技か? などと、深読みしてしまうのですが、普通に阿呆そうですね。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝致します!><
ありがたい限りです!
『エリンディア遺跡』より失われた成果物、その秘密を握っていると思われるオートマータ『エリス』――の主・ミュラー男爵ですが、その様子をじっと観察しているマルセルの眼にも、やはりそれほど賢く無さげに映っているみたいです。
マルセルはニセの商談を持ち掛け、ミュラー男爵に取り入ろうという作戦ですが、果たしてうまく行くのかどうなるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第198話 対面への応援コメント
いかにもフォーマル&エレガントなパーティ会場でひとり、
特攻服みたいなコートに革パンって、暴走族のOB会ですかっていうミュラー卿、
おつむの方も良くはなさそうですが、金の話には飛びついてくるという、うん、実に憎めない味わいのお方ですねぇ。期待大です!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!
『エリス』の主であり『エリンディア遺跡』の成果物の秘密を握っているかも知れない男・ミュラー男爵ですが、どうにも冴えないというか、愚鈍そうな感じです><
ちなみにミュラー男爵のファッション、この作品は19世紀半ば~後半くらいの世界観なのですが、男爵のファッションは18世紀半ば頃に流行った貴族の装いみたいな感じです。
生まれて来るのが一世紀遅かった!><
第84話 尺度への応援コメント
予想外のマルセルの言葉に、シスターカトリーヌの心が惑わされてしまいましたね。マルセルの真意はわかりませんが純粋にカトリーヌの才能に興味を持ったのでしょうか?
これ以上、レオンから大事なものを奪わないで欲しいですね。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!!
シスター・カトリーヌが事の元凶であるマルセルと出会ったわけですが、マルセルは倫理観に大きな問題を抱えているものの、基本的に優秀な技術者には寛大だったり親切だったりする感じかもです。マルセル的には、カトリーヌほどの技術があればシスターを辞めて技術者になった方が幸せになれると感じたのかも知れません、が、実際になれるかどうかは不明です><
果たして今後、マルセルはレオン達にどんな形で関わって来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第197話 陰謀への応援コメント
本業ではぶっ飛んだマッドな科学者ぶりでありつつ、こういうところは実に周到で抜け目のないマルセルパパ。
サイコパスの人が、自分の欲望のためには他者の心身をひどく傷つける一方、表面的には実に洗練されて魅力的に映る、みたいなエピソードを連想しました。
そんなパパの獲物、あまり考え深くはない印象のミュラー男爵。どんなヒドイ目を見ることやら、ヒヤヒヤしますね。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたく、励みとなります!!
遺跡より消えた成果物を追う中で出会った異彩を放つオートマータ『エリス』、そこに何らかの手掛かりがあると感じ、エリスの主・ミュラー男爵に取り入ろうというマルセルですが、ミュラー男爵の行動や社交界での評判も考慮した結果、わりと大胆な方法で男爵に近づこうとしている次第で、その上で必要な下準備を行っているという、目的の為ならなんでもやる感じで、この辺りがマルセルの静かな狂気なのかもです。
果たして情報を引き出し、エリスの秘密に迫れるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!
第79話 必要への応援コメント
エリーゼはアーデルツの生まれ変わりなのでしょうか?戦闘向けの装備をあえて拒むのも何か理由があるのでしょうね。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがとうございます!
エリーゼは自身の意識が納まった『エメロード・タブレット』のみの状態で30年間放置されていたのを、仕合に敗北して魂の失せたアーデルツの身体に搭載した存在ですので、身体は完全にアーデルツのまま、意識だけがエリーゼという状態となっている感じです。
なので以前、アーデルツのメンテナンスを行っていたヨハンは、エリーゼの身体があまりにもアーデルツと同一である為、アーデルツと同じく非戦闘用の身体なら、強化外殻を纏った方が良いとアドバイスしているわけで、しかしエリーゼは、鎧を着込むと危機感が薄れるからと言って、鎧の装備に反対している次第です。
またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第196話 暗愚への応援コメント
おお、このエリスの啖呵は、ナヴゥルさんリベンジマッチの決着後にエリーゼが切ってたやつ・・!
けれど似ているようで違うというか、エリーゼの言葉には傲慢さの裏に悲愴なものが感じられましたが、
エリスのは純粋に挑発、上から目線の示威活動であるような。
決闘代理人請け負います!みたいなあるじの影響もあるのですかね。。
作者からの返信
コメント頂きまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!!
仰る通り、試合後に発したエリスの言葉は、ナヴゥル戦後に貴族達へ向けて叫んでいた言葉とよく似ている次第です!><
主の影響なのかどうか、ともかく試合を終えたエリスが心の赴くままに叫んだような、30年前のエリスことエリーゼはこんな感じだったみたいです。今のエリーゼとはどことなく違う感じです。
30年間、身体を失って放置された状態を経てアーデルツの身体を与えられ覚醒し、レオンやカトリーヌと過ごした事で、色々と変化があったのかもです。
またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
編集済
第67話 終極への応援コメント
手に汗握る戦いで、チョークスリーパーでの決着でしたね。
レオンの腕がどうなるのか気になりますが、ひょっとしてパワーアップして帰ってくるんじゃないか、などと妄想しながら先を読まさせていただきます😆
追伸
すみません。あの後、読み直しました。
片羽締めに入る様が、克明に描かれているにも関わらずチョークスリーパーと安易に書いてしまい申し訳ありません。
実は自分、柔道経験者なんですよね。なので余計に申し訳ないです。引き続き応援させてくださいね。では、では。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!!
エリーゼvsグレナディの仕合、レオンに攻撃を仕掛けてまで勝利を目指したグレナディでしたが、最後はエリーゼの必殺技・片羽締めを回避出来ずに散るという結果になりました>< 19世紀くらいの設定なので複雑な入り方をする関節技はまず回避出来ないのではと思う次第。
試合に巻き込まれて右腕に大怪我を負ったレオン、果たして助かるのかどうか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第195話 魔法への応援コメント
おお、エリーゼ、じゃなかった、エリスの瞬殺。
しかしエリーゼと比べて微妙な違和感が、ジャグリングナイフが3本というところ、
たしかマグノリア戦の本気モードの時とかは、もっと数多くのナイフを操っていたような記憶が、、?(思い違いだったらすみません。
柱の影に隠しナイフを仕込んでいたというのも、エリーゼがやってるのは見た記憶がない。(これも失念だったらすみません
体格の違いとか、30年間の技術進歩がエリーゼに新たな戦法を編み出させたのでしょうか??興味深いですね
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがたい限りです!!
負傷はしたものの蓋を開ければエリスの圧勝だった今回の試合、完全にエリスはエリーゼの前身なワケですが、エリスの身体は30年前の錬成技師が錬成した身体なので、戦闘用ではあるけれど、レオンが錬成したエリーゼの身体ほど精度が高く無いみたいです。
エリーゼはグレナディと戦った際、ダガーを12本同時に扱っていたのですが、過度に集中力を維持し続けた結果、鼻血を流していたので、30年前のエリスでは、恐らく12本同時にナイフを扱うというのは無理っぽいです。
(グレナディ戦ではさらに増えて15本同時に使用してましたが、その際にはレオンが知覚共鳴処理回路で神経に掛かる負荷を半分くらい肩代わりしてくれてました)
柱の影のナイフですが、エリスが柱方向へ移動すべく使用したワイヤーに取り付けていた一本で、結局ブラスレーナとの試合では、ナイフを三本だけ使用して勝利した感じです。
なのでエリーゼ的には、精度が高くて小さな今の身体の方が、筋力が弱かったり耐久力が低かったりするマイナスを差し引いても、自分のスタイルに合っているので嬉しいのかもです。
またお楽しみ頂けましたら幸いです!
編集済
第76話 怒気への応援コメント
レオンのいないところで勝手に事がどんどん進んでいく。仮にそれが最適だったとしてもレオンはモヤモヤするでしょうね。エリーゼを人の手に委ねるのも心配でしょう。
レオンの体が元に戻ればよいのですが。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがとうございます!!><
仕合に巻き込まれて右腕を失ったレオン、当然エリーゼのメンテナンスも出来ないわけで、そんな混乱の中で義肢の取り付けは対立している父親・マルセルに任せざるを得ないという、友人のシャルルに諭されて、なんとか耐えている感じです。エリーゼのメンテナンスは、今回の対戦相手だった『シュミット商会』のヨハンが請け負ったのですが、これについてもレオンは色々と悩ましかったりするわけで、果たしてどうなるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!><
第194話 微笑への応援コメント
ロングソードとジャグリングダガーの武装、
肉を斬らせて骨を断ちにいく戦法、「左様でございますか」
今のところエリーゼそのものですね。
エリス=エリーゼならば、彼女のエメロード・タブレットがどうして剥き出しの状態でマルセルの手に入ったのか気になるところ、
そしてマルセルもエリスの技に魅了されたからこそ、息子に与えてみたのでしょうか?想像が巡ります!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!!
マルセルが出会ったオートマータ・エリスですが、口癖も試合運びも試合での通り名もシスター・マグノリアが指摘していた「墓場鳥」だったりするわけで、ほぼ100%今のエリーゼの前身っぽい感じです。
ここからマルセルは、どうやってエリスに近づくのか、どうなって行くのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第193話 暗闘への応援コメント
ジングシュピル、現実ではすでに廃れたドイツの大衆オペラとのこと、雅ですなぁ。
大人のひみつ基地的なところで極秘開催されている感じもイイですなぁ、
と思ってたら、音に聞こえた墓場鳥のエリスさん登場、ってこれエリーゼじゃん。身長は違うけどそれ以外はまんまエリーゼじゃん!
身長が違う・・・何故?と思いましたが、そうでした。
エリーゼの今の機体はもとはアーデルツの、本来戦闘用でないものでしたね。
改めて大きなハンデを負って闘ってるんだなぁと、次のオランジュ戦に向けて、この回想劇の間に少しでも回復してくれるといいんですが。。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!
ガラリアでは『グランギニョール』、ウェルバーグ公国では『ジングシュピル』と呼ばれている感じで、どちらも貴族達の娯楽なわけですが、恐らくは庶民が楽しむ実際の『グランギニョル』と『ジングシュピール』も存在するのだろうなと。貴族的価値観として「庶民にとっての娯楽はあんな感じだけど、我々にとっての娯楽はこうなのだよ」という様な、庶民と対比させて豪華な事してるという優越感なんかもあるのかもと思う次第です。
そして今回登場のエリスですが、まんま30年前のエリーゼなわけで、果たしてエリスは30年前、どんな仕合を行っていたのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
編集済
第74話 蛇王への応援コメント
エキシビションなのに、本気で相手を殺しにかかるルミエールに伝説のコッペリア、シスター、マグノリア。これまで封印されていた新たな勢力が参戦してくれば、エリーゼたちにとって脅威になりそうです!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!!
エキシビジョンという約束を無視してシスター・ジゼルを仕留めに掛かったルミエール、それを止めたのは過去に無類の強さを誇ったシスター・マグノリア、そんな感じでお察し頂いた通り、第三勢力として『マリー直轄部会』とマグノリアが関わってくる感じです。
果たしてシスター・マグノリアはそんな存在なのか、エリーゼとどの様に関わるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第193話 暗闘への応援コメント
おっと、ここでピジョンブラッドなオーマータが出てくるのですね。死を運ぶナイチンゲールということですな。または死の訪れを運ぶ伝書鳩か(ぉぃ
マルセルさん、ワイン飲みながら「キタ――(゚∀゚)――!!」とか言ってそう。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!
ここで登場したエリスですが、まったくもって30年前のエリーゼの前身なわけで、この頃からナイチンゲールなイメージで試合を行っていた感じです。
マルセルはこの時点ではエリスに対して何の予備知識もないのですが、今後の試合ぶりを見てどう感じるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第192話 成果への応援コメント
若き日のマルセルパパ、
シュネス翁の諦めきれぬ夢を利用して、いいように事を運ぶ手管は鮮やかですが、
同じく凄腕技師である息子のレオンと比べると、血の通った心が感じられないというか、純粋に技術上の興味だけからなる情熱で行動しているように思えますね。
そして逸失した、おそらく完動品のタブラ・スマラグディナが2点、、順当に考えれば、その1点がエリーゼに、そしてもう1点が、やはりあの人に、、なのでしょうか。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!!
『クレオ式錬金術』の復活と『エルザンヌ共和国』の完全な自治独立を目指すシュネス伯の悲願を果たせなかった父親に代わり、息子であるマルセルが立ち上がった……というより、やはりマルセル自身の知的好奇心が勝った結果、約束された地位を捨てて失われた『エリンディア遺跡』の成果物を探す事を決めたという、ここから『タブラ・スマラグディナ』入手に至るのかどうかという感じです。
果たして失われた成果物は入手できるのか、それがエリーゼの秘密に繋がるのかどうか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第71話 殺意への応援コメント
殺意のあるルミエールと殺意のないジゼル。少しの差かもしれませんが、だんだんと差が開いて事故が起こってしましそうな嫌な予感がしますね。ルミエールの異変に気が付いているのがジゼルとマグノリアだけというのも謎ですね。
作者からの返信
コメント頂きまして心より感謝申し上げます!
ありがたい限りです!!><
エキシビジョンなのに殺意を向けて攻撃してくるルミエール、完全に別人を思わせる行動ですが、しかしルミエールは的確に対処し続けるという、果たしてルミエールが別人の様になってしまった原因は何なのか、この謎は誰が後ろで糸を引いているのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第186話 朗報への応援コメント
レオンは呑み込めそうな雰囲気ですな……であれば。
作者からの返信
コメント頂きまして心より感謝申し上げます!
ありがたい限りです!><
ラークン伯の提案は、悪平等的な現状維持では無く、競争原理が発生しても経済を活性化させた方が、社会全体の質が向上して皆が幸せになる確率が上がるだろうという感じなので、錬成技師として最新の技術開発に対し興味が途切れないレオンからすれば、意外と納得できる考え方なのかも知れません。
むしろカトリーヌの治療に二週間以上かかりそうな気配だったので、このまま賠償金問題が解決したなら、エリーゼを危険な仕合に参加させずに済む為、そちらの方で朗報に感じたのだろうなあと。
果たしてどうなって行くのか、またお楽しみ頂けましたら!><
第185話 譲歩への応援コメント
理にかなってはおりますな……貧民街とのつながりを切り捨てることにはなりますが、うぅん……どう動けばよいのか、なかなかこの交渉の落としどころは難しいところですな! レオンどうするのやろ……?
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがとうございます!><
『歯車街』はガラリアの不景気が続く限り発展のしようが無いわけで、そこで暮らす住民達も今のままだと配給品と犯罪行為で飢えを凌ぐ事しか出来ないという、だったら開発した方がガラリアの経済も活性化するし、雇用も生まれるし良いじゃないかというのがラークン伯の考えで、とはいえ全員が救われるわけでは無いという……『歯車街』を放置すれば、住民全員が等しく貧しく苦しいまま、ラークン伯の言う様に開発すれば住民の何割かは仕事を得て社会復帰出来るけれど、出来ない者も出て来るという、これは社会の縮図的な感じかもと思う次第です。
果たしてカトリーヌとレオンはどう判断するのか。
第184話 提示への応援コメント
よくぞカマしたと言いたいところですが、ラー君とはあまり関わり合いたくないと思うところもあり。のちのちこれをネタに色々やってくることも考えられるわけで……あ! ソノトキハドライツェンエイワズデ斬!スレバイイノカー(いいんだ…
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!!
過去、シスター・カトリーヌを救った事実を口実に、ナヴゥルの治療を強要しようとするラークン伯ですが、そんなラークン伯に対してカトリーヌは、エリーゼの戦う理由となっている、土地購入の件を見送るならば、ナヴゥル治療を取り次いでも良いよという、かなり強烈な交換条件を持ち出して来た次第で、これにはラークン伯も真顔になって反応するという、果たしてこの条件が飲まれるのかどうか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第183話 哀願への応援コメント
確かに脅迫としか思えませんなー。
何か裏があるとしか思えず。部下と共に平身低頭しても、この二人の前であればさしたる問題はないと見越してのこの態度かも知れませんな!
カトリーヌ……ここはふっかけるだけふっかけるのですぞぉぉぉ……!!(最★悪
作者からの返信
コメント頂きまして、深く深く感謝申し上げます!
ありがとうございます!!><
ラークン伯は、仕合に敗北して意識不明の状態に陥ってしまったナヴゥルの救済をレオンに願うべくやって来たという感じで、そして過去にカトリーヌを闘技場地下で救った事を口実に、恩返しの為にここは治療を引き受けてくれても良いじゃねえか!という、かなりの無茶をねじ込んでいる次第で、果たしてカトリーヌはどの様に応じるのか、お楽しみ頂けましたら!!
第191話 神童への応援コメント
あらあらべネックス所長、義父でもあるマルセルパパと、、(〃ω〃)
そして恋敵でもあったママをどんなふうに思い出すのか、その胸中やいかに、、
身をつつむコンフォーターの内側とともに、想像を掻き立てられるところです。
そしてマルセルパパの前半生が思ったよりマトモな優等生で意外、、でありつつ、終盤に向けて、既存の枠にはまり切らない天才の萌芽が見えて秀逸でした。
作者からの返信
コメント下さいまして、心より感謝申し上げます!
ありがとうございます!!
ベネックス所長……25年くらい前の初恋が実った感じなんでしょうか>< マルセルの過去の行いはベネックス所長の目から見ても、かなり許し難いものである筈なんですが、色々と思う所があったのかもです。
そしてマルセルの過去ですが、父親が挫折してアルコール中毒に陥っている中、コツコツと学問に打ち込む努力家な一面もあったという感じで、おかげで学生仲間や教師たちの覚えも良いという、天才だけど根回しもせずに暴走して失脚した父親のファブリス(第107話初登場)とは少しタイプが違う感じです。
ただファブリスと同じく、やりたい事をやるという面は同じだったみたいで、過去に父親が頼ったという貴族との対面、どうなるのかまたお楽しみ頂けましたら!><
編集済
第68話 軍医への応援コメント
トーナメント戦ですか!
それならまだ上位同士が当たらなくてすむかもですね。優勝賞金も高そうですし。それにしてもレオンは大丈夫でしょうか?
作者からの返信
参加したばかりのエリーゼが、序列上位のナヴゥルに続き、序列四位のグレナディに勝利し、更にはベネックス所長のオートマータも上位ランカーに勝利した為、『グランギニョール』の上位ランキングが一気に変化してしまい、それを理由にトーナメント戦が行われるという感じで、これがどんなトーナメント戦になるのか、またお楽しみ頂けましたら!><
そして右腕を失うほどの重傷を負ったレオンですが、そこへ駆けつけたシスター・マグノリアのおかげで応急措置は無事に行われた状況、ここからレオンがどうなるのか、そちらもお楽しみ頂けましたら幸いです!
編集済
第67話 終極への応援コメント
グレナディの長刀は、レオンに当たらなかったと思ったのに右腕があっ!
これは大変なことになりました。右腕くっつくのでしょうか?
エリーゼの危険な賭けは完全な失敗ではなかったものの、成功でもなかったようですね。グレナディはやられたらやり返す、ということだったのでしょうがヨハンもただでは済まないような気がします!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
仕合はエリーゼの勝利となったものの、レオンは酷い事になってしまったわけですが、この世界の医療は『錬成科学』という謎技術発達のおかげで、現実とは違うものの、それなりの方法があるっぽいです><
しかし仕合に勝つ為とはいえ、相手陣営に攻撃を仕掛けてしまったグレナディはどうなってしまうのか、そしてレオンはどうなるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第64話 崩壊への応援コメント
天眼通の秘密がわかりましたが、驚異の通信技術だったようですね。言わばチームで戦っていたようなものなのでしょうか?逆に見破られるともろいのかもしれませんね!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!
マグノリアが使用していた能力・天眼通ですが、八人の娘達を利用した無線式全方位監視システムだったという感じで、この世界でも全く一般化していない謎の最先端技術だったわけで、真ん中に立つマグノリアの周囲を八人の娘たちが取り囲み、その娘たちの視界をマグノリアが受信して目視していたという、いったいどんな景色が見えているのか全く解らないのですが、とにかく完全に死角の無い状態を維持出来る技でした。
しかしこれをエリーゼは持久戦という力業で突破した次第で、果たしてこれでマグノリアは万策尽きたのかどうか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第190話 思惑への応援コメント
”エリーゼは確実に敗北する。”
そうなんですよね、強化外殻のアシストがあるとはいえ、麻痺した神経を完全に補えるわけではないでしょうし、まして相手はあのオランジュ。。
まず確認することになるのはエリーゼのタブレットだろう、とは何とも非情ながら真っ当な読み。
それだけに、エリーゼの勝利に賭ける、信じてるカトリーヌたちの信念が、貴くも悲愴に思えてしまいますね。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがたい限りです!><
麻痺した手足を覆うエリーゼの強化外殻ですが、背中に背負った金属の小さなアームが八本ある武装「ドライツェン・エイワズ」の様に、外殻を直接操作する事で、動かない腕と足を動かそうという事なので、わりと無理がある感じです。
そして「マリー直轄部会」ですが、マルセルのシンパが軍部にも貴族にも錬成機関院にも存在するという認識なので、聞き込み捜査を行えず、保管書類を慎重に探ったり、容疑者を監視したりしつつ、やはり100%物証が得られるトーナメント決勝の「エリーゼvsオランジュ」の仕合が、最大のチャンスだと感じている次第です。
果たしてどうなるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第189話 取引への応援コメント
息が詰まる、まるで自分が訊問されているかのような緊迫感のあるシーンでした。
そしてやっぱりカトリーヌさんが一番頼りになるという。
無茶苦茶な要求ながら有無を言わせないマリー直轄部会、司法取引の方向で話はまとまりそうですが、
ここのところ沈黙を保っているエリーゼが一連のいきさつを知ったらどう思うのかと想像します。
そしてきっと、喜びも嘆きも、不安におののくでもなく決勝に向かうのだろうなと。
それにしてもレオンはナヴゥルさんのほうに行っちゃって、結果的にダメージ放置状態だし、これは結構なピンチでは??
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!!
突然訪ねて来たマリー直轄部会ですが、なんだかんだでレオン達を監視していた様で、ちょうど嫌なタイミングで立ち入れるよう、検討していた感じです。
そしてヨハンとシャルルは、エリーゼに禁制品である『タブラ・スマラグディナ』が組み込まれている可能性を早い段階で感じていた為、マリー直轄部会に逆らえる状況ではないと認識しており、わりとパニック状態だったのですが、カトリーヌはその件について、レオンからもヨハンからも直接は聞かされていなかった為、事の重大さについて考えるよりも、状況の打開へ思考を切り替えた次第です。
レオンはカトリーヌ達の元へマリー直轄部会が訪れた事を知らない為、ナヴゥルの施術さえ無事に終われば、全てが解決すると考えているのかも知れず、またエリーゼもこの状況をどの様に考えるのか不明なわけで、果たしてカトリーヌ達は困難を乗り越えられるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!><
第189話 取引への応援コメント
本人の知らないところで「親を売れ」ということですか? 悪逆非道に過ぎますが、当のオヤジは「それでこそ」とか言ってそうな雰囲気ですね。レオンがこれを聞いたら絶対否定しそうな感じですが。
作者からの返信
コメント頂き心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
『マリー直轄部会』のランベール司は「お前ら『ヤドリギ園』一派とマルセル、どっちもご禁制の品を使っとるよなあ? 本来なら強制執行やむ無しの状況なんだが? しかし『ヤドリギ園』一派が金策の為に本気で無理してる事実は裏が取れてるから、実際に悪質なのは禁制の品を拡散してるマルセルの方、わしらに協力したら、司法取引で罪に問わんが?」という感じで、選択権の無い選択をカトリーヌ達に提示して、是が非でもトーナメント決勝に参加させようとしてる次第です><
『マリー直轄部会』としては、どうしても物証が欲しいわけで、だからといって強引に『タブラ・スマラグディナ』を搭載したオートマータを確保しようとすると、以前マグノリアと仕合を行った『コッペリア・フラム』の様に、内蔵された『タブラ・スマラグディナ』を自分で破壊して自害されてしまう恐れもある為、やはり仕合で決死決着した瞬間に因縁をつけて雪崩れ込み、損壊を免れた『タブラ・スマラグディナ』を証拠として押収したいと考えている様です。
そしてレオンですが、エリーゼに使用されている『エメロード・タブレット』は『タブラ・スマラグディナ』だと薄々感づいており、ここまで切迫した状況だと、父親であるマルセルを逮捕させるか、或いはマルセルの被害者だったエリーゼを引き渡してマルセルを逮捕させるかの二択しか無いわけで、だったら今まで碌な事をしてないマルセルを『マリー直轄部会』に引き渡し、エリーゼを守った方が……と、レオンが考える可能性は高い気がする次第です><
またお楽しみ頂けましたら!!
第26話 交渉への応援コメント
エリーゼとカトリーヌの交流が美しいです。
戦う事が当然の武人であるエリーゼを、純粋に心配しているカトリーヌ。
今までの戦闘マシーンだった頃のエリーゼとはいろんなものが決定的に違う、という感じがして今後が楽しみです。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!!
エリーゼは30年前、延々と決闘ゲームを繰り返して来た過去があり、やはり戦闘マシーンとしか言いようの無い存在だったワケですが、カトリーヌはそんなエリーゼに不思議な親しみやすさを覚え友人として接しており、一方のエリーゼは誰が為に自らの危険を顧みず行動出来たカトリーヌを認めており、そういった双方の想いもあって、互いに良い関係が築けている様です。
ここから二人の関係がどうなって行くのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第188話 要請への応援コメント
やはり、スマラグディナ警察、、なんかそんな気はしていました。
シスター・マグノリアの秘策「仕合中に頭カチ割って中身見てやるぜ」作戦が潰えた今、正攻法で押してきましたか。
レオンが居れば、おととい来やがれって追い返せたんでしょうが、タイミングが悪かった、、それとも狙って留守を急襲したんでしょうか。
しらばっくれるだけでは済まなそうな圧のある展開、さぁどうする??
なんとなく、カトリーヌさんが一番頼りになりそうな気がするのは私だけでしょうか。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
レオン不在のタイミングで訪れた『マリー直轄部会』の二人、エリーゼにご禁制の品『タブラ・スマラグディナ』が使用されている可能性を感じるので、頭を開いて確認したいという、かなりムチャクチャな要求を突き付けて来たワケですが、『マリー直轄部会』が強い強制力を有する集団であるという事をシャルル達も認識しており、対応に苦慮している状況、果たしてここからどう言い逃れるのか、それとも何か他に方法があるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
編集済
第61話 老獪への応援コメント
そんなに戦闘経験があるわけではないエリーゼなのに戦いかたは熟練の戦士のよう、心理戦まで使ってグレナディを翻弄してますね!
しかもまだ全力ではないとしたら、どうなるのでしょう!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがたい限りです!!
グレナディvsエリーゼの仕合にて、エリーゼは熟練の手並みを発揮して徐々に盛り返そうとしている状況です。
そしてエリーゼですが、自身の意識が納まったパーツを長年放置され、レオンが造り、死なせてしまったオートマータの身体に乗せ換えて貰って復活を果たし、復活以前は、別の国で賭博仕合を延々と行っていた様です。連勝を続けてオッズバランスが崩れると別の身体に意識を入れ替え、また賭けが成立しなくなるまで戦い続けるという事をしていた感じです(十五話辺り)。
ただ、この小さな身体になってからの戦績はこれが二戦目、強敵相手に果たして勝利する事が出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第187話 来訪への応援コメント
ラークン伯は食えない御仁ではあるものの、約束は守るだろうという気がしますが、それも施術を成功させた上での話ですものね。
改めてナヴゥルの負傷が酷いのだと思い知らされる、生々しい説明でした。
オランジュ、”手心を加えてあげたの……ご褒美よ”ってどこが??そして手心ナシだったらどうなっていたのかという。
そしてレオンの留守に、マリー直轄部会の面々が・・・はて?
マグノリアの修復を手伝えと言われてもさすがにもう手一杯ですよって状況ですが、何用なのか、穏やかでない予感がしますね。
作者からの返信
コメント頂きまして、心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!
レオンはラークン伯との取引を成立させる為、一路ラークン伯が所有する工房へと向かった次第で、現時点で取引は成立してはいるものの、やはりナヴゥル蘇生が目的である以上、施術失敗でしたとは言い難いわけで、レオンとしては気合を入れて施術せざるを得ないところです。
オランジュは自分の中で手心だったからまあ良いやくらいの感覚で、周囲の人間や対戦相手が実際どうであるかというのは大した問題では無いのかもです。
そして唐突に訪れた『マリー直轄部会』の面々、仕合を終えたばかりですが、果たして何をしに来たのか、どんな話をするのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!
第185話 譲歩への応援コメント
ラークン伯爵、超有能ですね。譲歩案というかある種の解決策を示している。貧民街の住民はしばらく耐え忍んでもらって、開発とその後の労働力化ですかね。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
瀕死のナヴゥルを救うべくレオンに治療を要請しに来たラークン伯、カトリーヌはエリーゼと『ヤドリギ園』の子供達を守る為に交換条件を提示したわけですが、それに対してラークン伯は、自身が有する領民達の利益も併せて考え、貧民街の再開発は譲らず、『ヤドリギ園』関係者全てをゲヌキス領で引き受けるという譲歩案を示した次第で、この方法だとやはり、貧民街の高齢の住民達を全て救う事は出来ないのかもですが、ラークン伯としては国ごと不景気になって没落するより、やる気のある者には再起するチャンスが与えられて良いのではという考えもある様です。
果たしてこの取り引きを以て今後どうなるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
編集済
第59話 挑発への応援コメント
エリーゼが心理戦ですでに有利になっていたとは! やはり戦いには、柔軟な思考も必要なのでしょうね。
作者からの返信
コメント下さいまして、深く深く感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
仕合展開的には圧している筈のグレナディですが、その一方でエリーゼは、かなり汚い盤外戦術を用いており、闘技場ルールの裏にある貴族達の「まさか観覧席の貴族様を負傷させるような下手な戦闘はせんよなあ?」という思惑を利用し、主を慮るグレナディに圧力を掛けていたという感じです。
そんなエリーゼの作戦に苛立ちを覚えるグレナディですが、これで戦闘の流れが変わるのかどうか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第181話 漆黒への応援コメント
正の可能性ですら精神を破壊してくるとは……これはもう無敵ですな……
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!!
オランジュの用いた必殺技は、マルセルとベネックス所長が言う通り『エーテル』の特性である『可能性への干渉』を用いた技で、相手から攻撃を受けた際はあらゆる可能性の中から最適解を選択する事ができ、相手の体内に流れるエーテルを獲得できたなら、相手のあらゆる可能性の中から自分にとって都合の良い最適解を選択できるという、ムチャクチャな無敵能力だったりします。
こんなものと勝負する羽目になったナヴゥルは、気の毒としか言いようがないのですが、果たして決勝で戦う事となるエリーゼは、これを乗り越える事が出来るのかどうか、またお楽しみ頂けましたら!><
編集済
第186話 朗報への応援コメント
”朗報”のタイトル、そして人事不省のナヴゥルを車に載せて直接乗り付けるってことは、
前話でのラークン伯の提案に概ね添う形で交渉がまとまったんでしょうか。
痛々しい有様ながら、次戦に向けて回復に集中しているエリーゼがどう判断するのかも気になるところ。
「タウンハウス」とは初めて知りましたが、瀟洒な言葉ですねぇ。
郊外に広大な領地を構える貴族が、至便な街中に置く活動拠点的なイメージ。
現代の我が国なら差し詰め、誰もが知るターミナル駅直結のタワマン!よりも、ちょっと奥に引っ込んだ、知る人ぞ知る高級住宅街のテラスハウスというところでしょうか。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!
ナヴゥルの治療と『ヤドリギ園』の土地を巡ってラークン伯が提示した譲歩案、そこにカトリーヌが理解を示し(完全に独断ですが)、レオンへ連絡するに至ったという感じで、マルセルの陰謀に巻き込まれて常時ギリギリの状況でエリーゼをサポートしていたレオンにしてみれば、手の届く範囲である『ヤドリギ園』の子供達と恩義のあるシスターたちが救われるなら、『歯車街』に関する事は『衆光会』とシャルルに任せてしまいたいという想いがあるのかもです。
作中の「タウンハウス」という言葉ですが、実は僕もこの物語を書き始めるまで良く知らなかった次第で>< 中世の封建社会で生きる貴族達は、自分の領地内に「マナーハウス」「カントリーハウス」と呼ばれる立派な邸宅を所有し、同時に都市部での活動用に「タウンハウス」「テラスハウス」という比較的簡易な邸宅(集合住宅)を設けていたらしく、基本的に貴族達は領地内の「ナマーハウス」で長期間過ごしていたっぽいです。
しかしこの世界の貴族達は、事業や経済、政治、社交界での交流を重く見ているらしく、領地を所有する貴族であっても特別区画内にそこそこ立派な一軒家の「タウンハウス」を持つ者が多く、特別区画内に高級住宅街みたいな感じになっているのだと思います。
一方で文官として宮仕えし、官僚の様に忙しく活動する宮廷貴族やその関係者、宗教関係者なんかは、それこそタワマン的なテラスハウスで生活している状態なんじゃないかと考える次第です。
またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第56話 圧倒への応援コメント
グレナディはエリーゼにとって相性が悪い相手のように見えますね。真正面から切りあったら勝ち目がないように感じます。やはり捨て身の戦法しかないのでしょうか?
ただ、グレナディに油断があるような気もします。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
グレナディvsエリーゼ、グレナディが想像以上に強く、エリーゼの繰り出す技はことごとく防ぎ、その上でじわじわとダメージを積み重ねて行くという、かなり危険な展開に陥っている次第です。万全の構えで仕合に臨むグレナディに対してエリーゼは、果たして有効な攻撃を繰り出せるのか、或いはグレナディの鉄壁を崩す事が出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
編集済
第42話 散華への応援コメント
まさかの三角締め!熱い戦いでしたね。
最初は、悪役然としていたナヴゥルやラークン伯も戦うための理由があり、読んでいるこちらにも魅力的に映ってくる下り。
面白かったです!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!
エリーゼvsナヴゥルの仕合ついに決着という、三角締めでの決着と相成りました>< 物語冒頭から敵役として登場していたナヴゥルとラークン伯ですが、彼らにも彼らなりの人生や筋の通し方があり、世間一般、あるいは主人公視点だと悪人に見える一方で、実際には何らかの理由がある様に感じて頂ければという、その様に読み取って頂けまして、ありがたい限りです!><
またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第185話 譲歩への応援コメント
ラークン伯がご立派、、揶揄する意味でなく、自分に胸を張れる振る舞い、それが大前提ですよね。
実際、ガラの悪い歯車街からヤドリギ園をゲヌキス領に移転させるという提案は願ってもないような、Win-Winな話に思えますが、、
カトリーヌは、そして何より攻防の渦中にいるエリーゼはどう思うのか。
作者からの返信
コメント下さいまして、深く深く感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
色々と屈折しまくっているラークン伯ですが、厳しい選択に迫られた際、グランマリー教団のマリー教皇聖下より賜った言葉を、物事の判断基準としていたらしく、そういった経緯もあって、カトリーヌの本気を察したという感じかもです。
一方のカトリーヌは『ヤドリギ園』移転という決定を、完全に独断で選択していたり、更には子供達の生活の為、それなりに慕ってくれていた『歯車街』の住民達を見捨てざるを得なかったり、非常に重いものを背負った感じです。
果たしてどうなるのか、またお楽しみ頂けましたら!><
第185話 譲歩への応援コメント
今の場所からは動くけれど、子どもたちが散り散りになるわけではない。
孤児院そのものに愛着のない第三者の視点からだと、現実的な落とし所のように思えますが、カトリーヌ、そしてレオンはどう考えるのか。
気になるところですね。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
ナヴゥルの治療を請け負う代わりに『ヤドリギ園』の土地買収計画を破棄して欲しいと交換条件を持ち出したカトリーヌに対し、子供達とシスター全てをラークン伯が有するゲヌキス領で受け入れ『ヤドリギ園』の存続を図る一方で、貧民街の開発には同意して貰うという譲歩案をラークン伯は提案した次第で、お互いの最も譲れない部分を共に享受するなら、この辺りが落としどころだろうとラークン伯は考えている様です。
これなら『ヤドリギ園』は間違いなく救われる訳ですが、しかし一方で『ヤドリギ園』のシスターたちはカトリーヌもレオンも含めて貧民街の人々から慕われていたわけで、この辺りをカトリーヌはどの様に感じているのか、この取引がどうなるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
編集済
第184話 提示への応援コメント
なるほど、お金は手段で、土地を守るという目的を果たせれば無理な賭けに出なくてもいいということですね。
さぁ、伯爵はどのような決断をするのでしょうか――
作者からの返信
コメント下さいまして、心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!!
エリーゼが闘技場で連戦しているのは『ヤドリギ園』周辺の土地売却を阻止すべく、金銭にてラークン伯と決着する為なわけですが、仮にここでナヴゥルの治療を巡って、ラークン伯との取引が成立したなら、エリーゼは深手を負った状態で仕合に出なくても良くなるワケで、カトリーヌとしては起死回生の一手として、大貴族のラークン伯に挑んだ次第です。
果たしてこの取引が成立するのかどうか、またお楽しみ頂けましたら!><
第49話 業前への応援コメント
アデプト・マルセルの後継者にふさわしいのはレオンではなく自分だ! 嫉妬がヨハンのエネルギーの源だったのですね。
レオンにとってはありがたくもない称号のために逆恨みされて迷惑でしょうね。それでも戦わなければならない。辛いところです。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがとうございます!
先の仕合、闘技場にてエリーゼの挑発に応じ、自身が所有する『コッペリア・グレナディ』で挑む事を伝えてたヨハンですが、もともとレオンの父親であるマルセルに心酔していた節があり、そういう理由もあってマルセルの実の息子という立場で『グランギニョール』の世界に現れたレオンに敵愾心を燃やしているという感じです。
そんなヨハンの意を汲んで闘技場にて必勝を誓うグレナディ、果たしてどんな仕合を見せるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです><
第184話 提示への応援コメント
これがラークン伯の大貴族たる所以か、
スライディング土下座からの脅すわ開き直るわ、ふてぶてしさがむしろ清々しいですね。
対するカトリーヌ、仕合中は目を逸し耳を塞ぐことしかできなかった彼女が、大貴族相手にまさかの真剣勝負に!
確かにここでラークン伯が折れてくれればエリーゼは決闘遊戯から解放される、そしてナヴゥルを助けたければおまえはそうするしかないだろう、という状況ではありますが・・・?
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!!
意識不明に陥ったナヴゥルの治療をレオンに依頼すべく、なりふり構わず懇願するラークン伯ですが、大貴族という立場を活かしての圧力も掛けているわけで、この辺りの行動は海千山千の貴族界で成り上がった男ならではという感じかもです。
一方でラークン伯に対して交換条件を持ち出したカトリーヌ、控え室で呆然自失だっただけに、シャルルは気が気では無い感じですが、ここでナヴゥルの治療と引き換えに状況をひっくり返せたなら『ヤドリギ園』のみならずエリーゼも救えるわけで、ラークン伯が行ったのと全く同じ方法で大博打を行った次第で、果たして上手く行くのかどうか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第175話 憂慮への応援コメント
タブレット狙いで、ということも考慮しとかないとですな……なんとも……
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
シスター・マグノリアが所属する『マリー直轄部会』は、恐らくマルセルが進めているであろう違法な『タブラ・スマラグディナ』拡散の秘密を掴むべく活動していたわけですが、最短コースであるエリーゼからの直接回収が出来なかったわけで、仕方なくマルセルに張りつき、周辺を捜査し、尻尾を出すまで根競べを行うという方向に切り替えた感じです。
そしてエリーゼの方では、今まで事情を伏せていたヨハンに対しても問題を説明せねばならぬ状態になった感じで、ここからどの様に立ち回るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第183話 哀願への応援コメント
恥も外聞もないラークン伯、土下座で脅迫するわ、カトリーヌに恩を着せるわ、そこまでするかというドン引きでもありますが、そうも形振り構わずエゴを前面に押し出せるのは、一周回ってカッコいいとすら思えてきますね。
レオンも、エリーゼのダメージがあるからそれどころじゃないでしょうが、これは考えようによっては、大貴族に大きく貸しを作るチャンスかもー??
からの、カトリーヌの問いかけ。そうでしたね、大切なのはそこでした。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
励みとなります!
レオンに会うべく突然押しかけて来たラークン伯、やはりナヴゥルの状態は良く無かったという感じで、平身低頭でありながら強引に治療の要求をねじ込もうという有様、仰る通り恥も外聞もないわけですが、ラークン伯的にはそれでナヴゥルが治療できるなら安すぎるくらいに思っているのかもです><
そして対応しようとするカトリーヌ、確かに上手く交渉すれば、ラークン伯に大きな貸しを作る事が出来るわけですが、果たして上手く行くのかどうか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!
第47話 悲嘆への応援コメント
ヨハン・ユーゴ・モルティエ。なんだかアップルのスティーブ・ジョブズみたいな人なんでしょうか? しかも何か陰謀めいたものもありそう。それにしてもカトリーヌはいい娘ですね!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!
前回登場したヨハンですが、フリーの技師を集めて貴族社会に影響力のある互助会を作った男で、かなりを腕前を有しつつ、それなりに人々の支持も集めている様な感じです。そんな男だけに何か思う所があるのかもです。
そしてカトリーヌ、全ての難問をエリーゼに圧しつけていると感じている様で、傷ついている次第で、果たして今後どうなるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第182話 失意への応援コメント
シスター・カトリーヌ、そうなるのも無理はない、むしろなぜ現実はこんな苛酷な思いを彼女に強いるのかと、憤りにも悲しみにも思いますが、
そんな思いをしてもなおカトリーヌはエリーゼを慕っていて、大切にしているというのは、とても救われる気持ちになりますね。
しかしレオンといい、ヨハン、シャルルも、戦う女の子が主役の物語にあって、いい味だしていますねぇ。。
と思ってたら、別の方向性で強烈な味つけのラクーン伯、たしかになぜシャルルのところへ??損傷したナヴゥル関係の用件だったら、レオンやヨハンに持っていきそうなところですが・・・次話の展開を待ちます!
作者からの返信
コメント下さいまして、心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!
友達と恩人が目の前で酷い仕合を強いられた様な状況なので、カトリーヌとしては耐え難かったのだろうという感じです。
レオンにシャルル、ヨハンも、さすがに落ち込んだカトリーヌを責める事など出来ず、しかも三人とも「勝つことを前提」に仕合と向き合っていた為、「どちらも傷ついて欲しくない」と心の中で思い悩んでいたカトリーヌに「つらかったね」と言って、優しく寄り添い慰める事も出来ないという、三人ともに不器用な感じです。
そしてラークン伯、過去に因縁のあるシャルルと、精神的に疲れ切ったカトリーヌの前に現れたわけですが、果たしてどんな理由で姿を現したのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第181話 漆黒への応援コメント
ナヴゥル、痛々しいですが命は助かってよかった・・・
倒れ込んだナヴゥルにかけるオランジュの言葉が、言葉遣いは優しいのになんとも残酷な、
第1話でアーデルツを愚弄していた、ナヴゥル自身の言葉以上に抉られるものがありますね。
可能性の選択、やはり。
コルザ戦の152話では呆気に取られていたべネックス所長が今回は見切れたのは、それだけナヴゥルがオランジュに肉薄したからなのでしょうか。
ナヴゥルが見る、自分がとどめを刺される3パターン、前話の、見えているのに掴めない勝ちパターンとの鏡像のようで、しびれました。
作者からの返信
コメント下さいまして、深く深く感謝申し上げます!><
励みとなります!!
ナヴゥルに対するオランジュの感情は「私より劣る存在なのにここまで頑張れるなんて天晴れ!」というかなりの上から目線で、今回の決着も、軽く手心を加えてはいるけれど、別に助からなくても困らないという感じです。
それは初登場時のナヴゥルが、アーデルツの頭部を損壊しようと踏みつけていた際、シャルルに静止を求められ、その願いを聞き入れたものの、別に助からなくても困らないという態度でいた事と、ほぼ同じ構図となっています。
そしてオランジュの能力は「可能性の選択」という、普通に戦えば絶対に誰にも負けようの無い能力で、この能力は「エーテル」の秘密に起因するものであり、マルセルは元よりベネックス所長も「エーテル」の秘密に関して、クレオ式錬金術という特殊な知識を有していた為、闘技場で展開されたオランジュの不可思議な攻撃を、なんとなく(?)知覚出来たという、そんな感じとなっております(漠然)><
果たしてこんな能力をどうやって凌駕するのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!><
第42話 散華への応援コメント
ナヴァルを殺すことなく、勝利するエリーゼ。そうするには絞め技を使うのが一番と判断したんでしょうね。相手に対するリスペクトがあるからこそでしょう。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!!
激闘の末に命を取らず、絞め技にて絞め落としたわけですが、エリーゼ的にはどの様に決着をつけるか、内心色々と考えていたのかも知れません。自身の立場や相手の立場、周囲の状況等を考慮した結果、命を取らないという選択を行ったのかもです。過去にも戦闘を行っていたらしいエリーゼですが、その時とは取り巻く環境も違っている為、色々と思索を巡らし行動している様です。
またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第180話 幻視への応援コメント
勝利に、到達、できない?! これはおそろしい能力ですね。ナヴァルさんは可能性を強制的に見せつけられてオーバーロードしているのでしょうか。はたまた、可能性を一つに確定させられた反動? なんだかスタンド戦みたいですね。
作者からの返信
コメント下さいまして誠にありがとうございます!
深く深く感謝申し上げます!><
ナヴゥルをはじめ、過去に登場したコッペリア達もそれぞれ、自分たちの魂の形に相応しい特殊な能力を有していたのですが、オランジュが有する能力は完全に桁外れだったという、一人だけ違う次元にいる様な感じでした><
ナヴゥルは周囲の状況を正確に体感出来る能力を有しているのですが、それ故に複数の可能性を同時に見てしまったのかも知れません。
オランジュだけスタンド能力を振りかざしているみたいですが、果たしてこれを攻略出来るのか、今後どうなるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第180話 幻視への応援コメント
おぉ、オランジュの秘密とはそういうことでしたか・・・
タイトルの「幻視」、「全ての可能性は私のもの」という謎の宣言がこうも得心される展開、しびれました。
あらゆる可能性の重ね合わせの中から、自分に都合のよい一つを選んで収束させる、、オランジュのエメロード・タブレットは量子コンピュータ搭載!?
善戦したナヴゥルさん大丈夫か、致命傷を避けられればいいけど、、
そしていずれ訪れるエリーゼ戦、こんな、反則だろ!の抗議も虚しいほどの異次元能力相手にどう戦うのやら。
「でも今の交錯で、あなたの可能性は確定したのよ」なんとなく、ここにヒントがあるような気がするのですが
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!
そしてオランジュの能力、ご明察といった感じです!><
過去にレオンとマルセル、ベネックス所長が(この世界の)エーテルの特性について言及していたのですが、その特性を最大限有効に活かす事の出来る存在がオランジュという、ベネックス所長の「ベルベット」は、時間に干渉する事で自己再生能力を極端に高めたり、逆にガリウム合金の特性に干渉して極端に早く腐食させたりしていたのですが、マルセルはオランジュを錬成するにあたって、更に先へ踏み込んだ次第です。
果たしてナヴゥルは生き残る事が出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第36話 死闘への応援コメント
九十九清輔さん、なかなかお伺い出来ず申し訳ありません。私もかつてSFの二次創作コンテストに応募したことがあるのですが、サイバーパンクの世界観を描くのは本当に難しいですよね。レオンとエリーゼのコンビが、グランギニョール参戦するまでの出来事を拝読させていただきましたが、メカニカルな描写や政治、経済のシステム描写の緻密さに脱帽ですね!エリーゼの淡々とした反応のなかにも、なにか可愛らしいものを感じてしまいます。またお伺いしますね!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!!
サイバーパンクやSFは、一定の基礎知識が必要な分野だなあと思う次第で、それこそ「甲殻機動隊」的なサイバーパンクに憧れたのですが、かなり難しく厳しかったため、本作は比較的なんでも有りな、スチームパンクな世界観にて物語を作ってみた次第でした。色々なモノが蒸気で動いているという、そんな事が可能なの? という気もするのですが、その辺りはフィクションという事で錬金術も同時期に流行っている世界という、トンデモ設定を持ち出して何とか体裁を整えている感じです><
フィクションな世界ですが、緻密に描かれている様に感じて頂けたなら、ありがたいです! そして感情を抑制した様なエリーゼがどんな仕合を行うのか、また楽しんで頂けましたら幸いです!
第179話 交錯への応援コメント
個人的な連想の話ですみません、中島敦氏の「名人伝」を思い出しました。
弓道を極めに極めた末に、「弓」が何かも忘れてしまう名人のお話で、まるで殺気がないまま攻め込んでくるオランジュはそういう境地なのかなと。
達人同士の仕合では攻撃の機先を捉えることが技倆と同じぐらい勝敗を左右する、
だからこそナヴゥルは「海」を作って神経伝達を読むのでしょうが、オランジュには通用しない!と。
うふふ、、という流れのまま両眼を抉り出されるのかと思いきや、”凄いわ”と言わせる一閃。
無骨で泥臭くとも、ナヴゥルの善戦を期待しちゃいます!!
作者からの返信
中島敦氏の「名人伝」、気になったので青空文庫にて読んでみたのですが、武の道を極限まで究めたらどうなるのかという、これは確かに興味深いお話でした。何かを極めたなら、そもそも競う争う比べるという発想にすら至らないという感じなのかもです。
この世界で活動しているオートマータは、人間の理想や願望や畏怖の対象として想像され、文献や記録や人々の心の中に残っている「妖魔精霊」を具現化されたもので、オランジュもまたそういった存在です。
無数の人間が「こういう存在がいたなら救われる」「こういう存在がいたら怖い」という想いを、マルセルが天才的な技術と蓄えた知識と密かに入手した『タブラ・スマラグディナ』の大容量で完全再生した結果、凡そ戦いに赴く全ての人間たちが願うであろう「理想の能力」を有するに至ったという感じで、果たしてオランジュはどんな能力を有しているのか、そしてナヴゥルはそんなオランジュの秘密を暴いて征する事が出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第178話 強敵への応援コメント
>オランジュの挙動は、素早くはあったが目視可能
でありつつ、時間が飛んだような感覚、これは怖い、
その飛んでるコンマ何秒のうちに致命傷を喰らいかねないわけで、、
でもナヴゥルの最後のセリフ、勝機を掴みつつあるようにも聞こえますね
さぁナヴゥル、ラクーン伯の御前に恥じない戦いを!
作者からの返信
コメント頂きまして心より感謝申し上げます!!
そして明けましておめでとうございます!!
良いお年でありますように!!
ナヴゥルが感じた「時間が飛んだ様な」感覚は、ナヴゥルがオランジュの『神経伝達』を自身の能力で把握し、本来なら事前に察知できる筈のオランジュの動きが正確に把握出来ず、そのせいで目視した状況と感覚的な認識にズレが生じ、「時間が飛んでいる」という誤認が発生している……という様なかんじです><
これがナヴゥル以外の対戦相手なら「良く解らないけれど簡単に懐に入られてしまう」という様な、武術的な力量の差として感じられるのかもですが、ナヴゥルは自身の能力を発動している為、武術的な事では無いと考え、そこからオランジュの能力を考察している様です。
果たしてラークン伯の為に勝利を納める事が出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!
第4話 女王への応援コメント
こんにちは!カクヨムコンに参加されてるということで、こちらでおじゃまします!
前から気になってはいたのですが、出だしからとても濃密で素敵です!
オートマタ、コッペリア、ピグマリオン、といった言葉がたくさん出てくる、お人形モチーフの世界観もかなり好きです!
作者からの返信
コメント下さいまして、心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!!
本作は19世紀ヴィクトリア朝っぽい現実とは異なるスチームパンクな世界にて、錬成技術で造り上げられた人造乙女――オートマータ同士が、巨大な円形闘技場で、貴族達の欲望を満たすべく決闘ゲームを繰り返すという、そんなお話となっております>< またお楽しみ頂けましたら幸いです!!
第177話 激突への応援コメント
ヴァッサフォーゲル、Wasservogelでしょうか、水鳥とのこと。
優美に水面を滑る白鳥も、水中では絶え間なく足掻いていると言いますが、まるでお散歩のような立ち振舞いのオランジュに対し、慎重すぎるほどのナヴゥルの構え、
当事者以外には見えない死闘が既に繰り広げられているのかなと。
序盤の一閃から仕合がどう動くのか、楽しみです!
作者からの返信
コメント下さいまして、心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
仰る通りで「水鳥」を指している次第です>< なのでオランジュもエリーゼと同じく、自分の記憶の中にある前世を相手に語るつもりが無い勢であり、オートマータは自身の前世を誇りたくなる性質なのですが、オランジュやエリーゼはそうではない様です。
ナヴゥルも名乗りの際に嘘を吐かれるのはエリーゼの時に経験しているので、なんとなく「あ、コイツもエリーゼみたいな感じだな?」とか思っており、その辺りからも慎重さに繋がっている感じです。
果たしてどんな仕合になるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第12話 邪悪への応援コメント
緻密な設定と状況描写、丁寧な表現が素晴らしいです!
今回、これまで避けてきた戦いに望む動機につながるエピソードでしたね。レオンの気持ちを思うと、やるせなくなりますが。
作者からの返信
コメント下さいまして、心より感謝申し上げます!
返信が遅くなってしまい申しわけございません!><
レオンは、人間と遜色なく感情があって人間よりも深い知識を有している可能性を持つオートマータを、人間の都合で戦わせては損壊させてしまう『グランギニョール』という決闘ゲームに心から反対しているわけですが、しかしレオンの父親であり天才と呼び声も高いマルセルは、そんな息子を再び『グランギニョール』の世界に招き入れようと暗躍していたという感じで、果たしてレオンはどうするのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第176話 竜虎への応援コメント
ナヴゥルさんも実力を上げてきているんでしょうが、
相手が悪すぎるというか、オランジュが例の謎カウンターの魔法でナヴゥルを串刺しにする構図しか見えてこないのですが。。
あるいはナヴゥルが善戦し、よもや10年無敗者からの勝利を、その手に・・・?
期待大です!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!!><
ありがたく、そして励みとなります!!!
エリーゼへのリベンジに燃え、自身の能力を極限まで研ぎ澄まし、新たな領域へと達しているナヴゥルですが、オランジュも一〇年もの間延々と謎カウンターで相手を仕留め続けて来た絶対女王であり、果たしてナヴゥルの力が届くのかどうか、という感じです!><
ナヴゥルは自身の身を案じてくれるラークン伯の想いを知った上で、残り二仕合に勝利してけじめとしたいと考えているので、今まで以上に気合を入れている次第、勝利をもぎ取る事が出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第176話 竜虎への応援コメント
最強無敗の女王と、一敗地に塗れ、それでもと再起した不屈の闘士
盛り上がるカードですね!!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!! 励みとなります!
準決勝第二仕合、エリーゼとの再戦を胸に、悲願である『レジィナ』の座を目指すナヴゥルと、一〇年無敗を貫き圧倒的余裕の姿勢を崩さない無敵のオランジュが相対する次第です><
ナヴゥルは敗戦を糧に更なる能力の開花を成し遂げ、対戦相手のあらゆる挙動を正確に見切るに至っているのですが、対するオランジュは単なる木の棒を用いて魔法のようなカウンターを繰り出すわけで、果たしてナヴゥルの技はオランジュを討ち果たせるのか、はたまたオランジュのカウンターが再び炸裂してしまうのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第175話 憂慮への応援コメント
マグノリアも、エリーゼも満身創痍ですね。
艶かしい、、とか思っちゃいけませんね、恢復に専念、専念、、
エリーゼ陣営、勝ったのに、なんとも暗澹たるムードで切ない
シスター・カトリーヌがふたたび顔を上げてくれる時がくるのか、祈るような気分です
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます><
ありがたい限りです!!
仕合を終えたマグノリアとエリーゼ、どちらもボロボロなわけですが、マグノリアの方は『タブラ・スマラグディナ』回収の目的を果たせなくなり、証拠が掴めない以上は地道な調査をせざるを得ないという感じです。
エリーゼの方はシスター・カトリーヌが精神的に立ち直れず、加えてレオンも『知覚共鳴処理回路』の影響で体調が悪いという、控え室の雰囲気は最悪という感じで、果たしてカトリーヌは立ち直ることが出来るのか、そしてエリーゼが『マリー直轄部会』に狙われているのではという疑惑を知ったヨハンはどうするのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第171話 狂気への応援コメント
なるほど、マグノリアの能力と思考を「信頼」しての、さらには自身の状況を鑑みた上でのランダムに賭けたと……ギリギリの策と思いますが、成るのかッ!?
作者からの返信
コメント下さいまして、深く深く感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
エリーゼはダメージで効かなくなりつつある自身の両腕を敢えて酷使する負荷の高い大技、全方位攻撃を繰り出す事で、予想できないランダムな状況を生み出し、マグノリアに更なる精神的負荷を掛けようとしている次第で、この攻撃なら或いはマグノリアが防御にしくじってダメージを受ける可能性や、またカトリーヌへの誤爆を防ぐべく無理をする可能性もあるわけですが、何れにしても非常に危うく運否天賦任せな策なわけで、果たしてエリーゼはこの策でマグノリアを押し切る事が出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
編集済
第174話 終戦への応援コメント
マグノリアとエリーゼ、それぞれの信念の相克にしびれます。
この先、死闘以外の関わり方があるといいなぁ、と。
それにしてもカトリーヌさん、仕合の結末も見届けられないほどに。。。
無理もないよ、そりゃ当然だよと思いつつ、約束通り決死決着を回避したエリーゼが可哀想にも思ってしまいます。
#本文とは関係ないコメントを失礼します。
12/2の近況ノートが毅然としていてカッコよく、しびれました。
きっと作者様のこういう資質から、エリーゼ、レオン、カトリーヌ、数々のオートマータの魅力的な個性や、残酷ななかでも心温まるストーリーが生まれているんだなと想像しました。
世界でたった一つの物語:人造乙女の決闘遊戯、応援しています。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
マグノリアがカトリーヌの恩人であり、更に自分を上回る戦闘力を有する存在であると、エリーゼは早い段階で察しており、その上で不殺にて勝利するという難事を成そうと求めた結果、カトリーヌを盾にする以外、妙案が浮かばなかったという、エリーゼとしてもやりたく無い作戦だった感じかもです。
マグノリアの強さは「自身の行動に負い目が無く、絶対的に胸を張れる」という、高い自己肯定感と迷いの無さから来るものだったりします。戦闘を行わない人生であっても、正しく生きて行ける類いの強さです。
対してエリーゼの強さは「生死に関わる難事に際して最適解に至る一瞬の喜び」の為に、己の全てを賭ける事が出来るというもので、普通の人生を送る事が、かなり難しそうな感じの強さだったりします。
その辺りの事柄をエリーゼとマグノリアは戦闘を通じて理解し合い、その上でマグノリアはエリーゼに対し、憐憫にも似た思いを抱いたのかも知れません。
しかしカトリーヌは、親しい存在だったエリーゼとマグノリアの死闘を目の当たりにし、子供の頃のトラウマを思い出して、精神的に参ってしまった次第で、果たして立ち直る事が出来るのか、再びエリーゼの隣りに立てるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
※近況ノートに記載した内容につきましては、あの記載内容の通りでして、拙作の設定が著名な作品と酷似しているとしてレビューを残された人の意見も、そう言わずにはおれぬほど該当作品を愛していたのかも知れず、その想いを十分理解した上で、拙作は一次創作であると主張させて頂いた次第です。
とはいえレビュー機能の使い方として、問題提起を旨とした使用法が適切かどうか解らず、今後もこのような使い方が広く一般化しても良いという考えでは無いので、今回頂いた問題提起レビューに関しましては、問題提起された方の意思を重んじて、2022.12.5(月)まで公開状態とし、問題提起内容がある程度周知された時点で、改めて「近況ノート」に問題提起内容を記載、後に削除という方針を採用しようかと考えております。
突然の事で驚かれたかも知れませんが、またお楽しみ頂けましたら幸いです><
編集済
第173話 絶無への応援コメント
”融けた金属を膝関節に流し込まれる様な” ”ボコリという鈍い音が響き”
痛そう、、😿なんかこう、右膝と左肩がぞわぞわします
いやはや、呼吸も忘れるほどの怒涛の展開でした。つい前話まで、エリーゼが一矢報いた感はありつつ、ダメージの蓄積量でいえばまだまだマグノリアが優位、、と思いきや!
一瞬に全てをかける勝負、死闘ってこういうものなんだなって、リアリティに慄然としました。
『詰み』を告げるエリーゼの”掠れ濁った声”が、本当にギリギリの死闘だったのだなと。。。本当によかった。
#不調法な指摘をすみません、
「その時、不穏な風邪きり音が耳朶を打った。」こちら、誤字なのかな?と思いました
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!!
そして誤字のご連絡、ありがとうございます!!><
修正する事が出来ました、感謝です!!
エリーゼがマグノリアの脚に仕掛けた技は、昔の総合格闘技大会なんかでたまに使用されていた、踵固め(ヒールホールド)という技だったりします。しかしこの技は完全に形になってしまうと、ほぼ一瞬で膝関節が壊れてしまう危険すぎる技なので(しかも膝関節は複雑な構造なのでちゃんと治りにくい)、最近では色々な大会で使用禁止になっている筈です><
純粋な戦闘能力は、戦闘用の身体を有していないエリーゼの方が、マグノリアよりもかなり劣っている為、普通に仕合をしたのではまず勝てなかったのですが、マグノリアと仕合が決まった直後から、エリーゼはカトリーヌを囮にする策を考案しており、ヨハンがカトリーヌに介添え人を代ろうかと声を掛けた時も、改めてカトリーヌを指名したりしていた次第です。
しかしその策も、実際にはマグノリアが焦って仕掛けなければ、エリーゼが先に破綻する確率の方が高かったわけで、本当にギリギリの仕合でした><
果たしてマグノリアはエリーゼの指摘を受け入れて敗北を認めるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!
第169話 悲鳴への応援コメント
右腕の偽装が功を奏した! そしてカトリーヌをも利用するという決断……これは形勢が傾きそうですなッ!
作者からの返信
コメント頂きまして心より感謝申し上げます!><
深く感謝申し上げます!
極限まで追いつめられていた筈のエリーゼは、しかし実際には逆転を図るべく、自陣営の『待機スペース』前――カトリーヌの見守る前にマグノリアを誘い出し、動揺するカトリーヌの様子を見せつける事でマグノリアの隙を突こうという、とんでもない策を実行していたという感じです><
その上で動かない筈の右腕も、強化外殻の機能を用いて強引に動かして使用、逆転可能なギリギリのラインにまで押し返した次第で、このまま勝つことが出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第203話 妖艶への応援コメント
この生真面目で慇懃なようで、どこか人を食った雰囲気、エリス(=エリーゼ?)らしいですねぇ。
そして明かされる錬成技師メルガルの名、しかしエリスがどうも、彼にもさほどの敬意を払ってないように感じられるのは、、彼女の超然とした佇まいのせいでしょうか?
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!!
ミュラー男爵を牽制しつつ質問に答えるエリス、仰る通り慇懃だけど自分を錬成した技師にすら敬意を払っていたのかどうか怪しいという、エリーゼとして復活するまでは、こんな性格だったのだなあという感じです><
果たしてマルセルに対し、何を伝えたいのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
そして身内が入院した為、暫く更新が滞るかも知れませんが、必ず復帰しますので、ご容赦頂けましたら幸いです!