第171話 狂気への応援コメント
崩壊してゆく自身を利用しての攻撃とは、、これはマグノリアでなくとも狂気を感じるところ。
一方でマグノリアが”カトリーヌを見捨てる事など出来ない。自身の裡にある『尺度』が許さない。”と考えると、
身を挺してもカトリーヌへの加撃を防ぐと確信しているからこその狂気の沙汰。。
”ひたすらに苦しく、狂おしい。やはり闘争に、歓喜など無かった。”
40年間無敗を重ねつつ、マグノリアは本当は戦いに向いていないんじゃないか、
エリーゼはきっと違うのだろうなというところまで想像させて、戦慄な結びでした!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!!
エリーゼはダメージにより不十分な状態に陥った己が両腕の曖昧さを用いて、ロシアンルーレット的なランダム性を獲得し、カトリーヌを盾にマグノリアを揺さぶるという、だいぶ頭のおかしな攻撃を仕掛けているのですが、逆に言えばマグノリアの高い戦闘力や精神性を信頼しているからこその暴挙なわけで、根本的に戦闘に対する考え方が普通では無い感じです>< マグノリアとエリーゼで、戦闘に対する想いがどの様に違うのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第163話 撃滅への応援コメント
「エリス」は遥か昔より対策済みということで、左脚もやられてはこれは苦戦必至……エリーゼに策は……?
作者からの返信
コメント頂きまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!!
マグノリアは30年も前に隣国にてエリーゼとそっくりの戦い方をするオートマータ『エリス』を目撃しており、その特異な仕合展開を忘れる事無く記憶していた為、先に行われた『vsグレナディ』戦でエリーゼ=エリスではないかと感じ、その時からずっとエリーゼの事を疑っていた次第で、手の内の殆どが対策済みという、非常に厄介な状況です><
片脚のまま勝つことが出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第170話 卑劣への応援コメント
害意も殺意もなしに顔面に向かってくるナイフ、、怖いですねぇ。
マグノリアが弾き返すと分かっていたからこその急所狙いだったのか、
殺意を振るう時も、エリーゼは顔色一つ変えないのか。
そしてついに!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!!
ありがとうございます!><
マグノリアをカトリーヌの眼前に誘い込んだエリーゼ、マグノリアは錯乱するカトリーヌの様子にプレッシャーを感じつつも、崩れる事無く距離を詰めて行くという、しかしここでエリーゼがいきなり急所を狙った攻撃を繰り出し、しかも『待機スペース』にいるカトリーヌにも攻撃を仕掛けた次第で、果たしてエリーゼは何を思ってこんな攻撃を繰り出したのか、そして殺意も敵意も無く急所に放たれるエリーゼの攻撃の謎は何なのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第170話 卑劣への応援コメント
後方へのワイヤーアクション!
さぁ、逆転だ!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
エリーゼの奸計に掛かり、カトリーヌの眼前へと引きずり込まれたマグノリア。マグノリアは動揺するものの、それでもエリーゼの全力攻撃を完全に凌ぎ切り、ここから改めて逆転すべく距離を詰めようとしたところで、エリーゼがまさかのカトリーヌに対する攻撃、この在り得ぬ攻撃に態勢を崩したマグノリアは、思わぬダメージを受けたという感じで、果たしてマグノリアはこの危機を乗り越えられるのか、エリーゼの真意は何なのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第169話 悲鳴への応援コメント
なるほど、右腕の機能は喪ったままだけど、強化外殻のパワーで補っていたわけですね。
それにしても、卑怯な、、いえ、何もルール違反はしていなくても、マグノリアとカトリーヌの関係を利用して戦況を変えるって、そこまでする??と思う一方、
それが何か?勝利あっての物種でございましょう、というエリーゼの声が聞こえてきそうで身震いします。
さぁ戦え、エリーゼ!勝利はその先にしかないのだから。。
作者からの返信
コメント下さいまして深く深く感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
エリーゼの右腕ですが、装備している『強化外殻』の方から腕に干渉して、強引に制御している感じです。そして追い詰められていた筈のエリーゼですが、その実、マグノリアと縁の深いカトリーヌの目前である『待機スペース』前へ、血塗れの自分ごとマグノリアを引きずり込もうとしていたという、カトリーヌの利用を目論んでいたという、そんな悪辣な策を用いていた次第です><
エリーゼはどういった意図でこんな策を用いたのか、この策を用いる事で勝利出来るのか、そしてマグノリアは、この悪辣な策を跳ね除ける事が出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第169話 悲鳴への応援コメント
超絶技巧なワイヤーアクションに加え、使えるものは何でも使うという心理戦。さらにその上に、さらなる策がありそうですね。何段構えの策になるのでしょうか。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
マグノリアに追い詰められたエリーゼでしたが、それは自陣営が待つ『待機スペース』前に引きずり込む為の罠だったという感じで、カトリーヌと縁の深いマグノリア的には非常にやりにくく、精神的なプレッシャーを感じざるを得ない次第です>< しかしマグノリアは未だ屈服しない上に、技量的にもダメージ的にもエリーゼを上回った状態なので逆転は可能、果たしてエリーゼはここからどの様にマグノリアを追い込んで行くのか、逆転は可能なのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!
第168話 慮外への応援コメント
エリーゼの右腕が動く!?まさかそれを含めて詐術だったんでしょうか??
それにしても、仕合中にカトリーヌを視界に入れて動揺を誘う、
マグノリアでなくともそれはちょっと、どうかと思うあざとさ、、エリーゼ最高です!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
エリーゼの右腕に関しては、針で完全に動きを封じたと思っていたマグノリアにしてもかなりの衝撃だったのではないかと思う次第で、加えてカトリーヌのいる『待機スペース』前に誘い込まれた事も、ショックだったろうという、二重のショックがマグノリアを襲っている感じです><
しかしこれで40年以上の戦闘キャリアを有するマグノリアが崩れてしまうのかどうか、エリーゼはここからどの様に仕合を進めるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第167話 壁際への応援コメント
自由の利く左腕にまで負傷を💦
ククリナイフの、切り裂くというより断ち割るといった感じの刃に強化外殻ごと、、痛そう。
そしてマグノリアも自覚しているとおり、詐術への警戒が、圧倒的に有利なはずのマグノリアの思考を徐々に縛っているような。
それがエリーゼの狙いだとしたら、この状況をどう活かすつもりなのか、、
作者からの返信
コメント下さいまして深く深く感謝申し上げます!
ありがとうございます!><
右腕が麻痺し、左腕は斬りつけられという危険な状況に陥った次第です><
マグノリアの姿勢がやや消極的に見えるのは、やはり過去にエリーゼの前身である『エリス』の仕合を見た結果、何かある毎に『何かあるのでは?』という予断が脳裏を過る為だと思います。事前情報があると戦闘は有利になるんですが、逆に不利になる事もあるという感じです。
しかしそうであってもエリーゼの不利はかなり決定的な感じで、果たしてこの状況からひっくり返せるのか、かなり難しいと思える次第><
そしてククリナイフ、重く分厚い上に内側に刃が湾曲しているので、日本刀みたいに丁寧に引き斬る必要が無く、叩きつけるだけで重さと勢いで刃が滑り込み、肉が切れて骨が叩き割れるという、とても理に適った剣呑なナイフみたいで、実際にこれが直撃したら、刃を受け流して滑らせ逃れるというのは難しいのかも、とか思いながら入力してました><
第167話 壁際への応援コメント
マグノリア強すぎ!
圧倒的経験量に裏打ちされた、ギミックによるものとは別の単純な強さに圧されまくりですが、一方でその経験ゆえの『エリス』/『詐術』への強い警戒が、結果的にエリーゼを紙一重で生かしてる感が…
とはいえ、今のところ勝機が見えないエリーゼが、どう対応するのか気になります。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
励みとなります!!
今回仕合を行っているマグノリアは、何か特殊な隠し能力があるわけでは無く、40年以上の実戦経験を経て、基本的な戦闘技能の練度が極まった存在という感じで、普通に考えると色々と制約を設けて仕合を行っているエリーゼでは、まず勝てない相手という感じです><
その一方でエリーゼの前身である『エリス』の戦闘スタイルを良く知っているが故に、良くも悪くも慎重に仕合を推し進めている感じで、果たしてそのスタイルが吉と出るか凶と出るか、そしてエリーゼに状況を覆す事が出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第161話 開始への応援コメント
牽制気味のTDは、二連の軌道もやはり読まれているようで、これはあくまで間合いを測る程度の初撃だったかと。ククリナイフの扱いも流石ですなあ……
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
エリーゼの放つ変則的な攻撃ですが、マグノリアはあっさりと見切り、余裕で対応するという、これには解り易い理由があったりします。それと同時に錬成されて40年以上、戦地で活動して来た個体だけに、多少の攻撃では一切揺らがないという、圧倒的な戦闘経験がマグノリアを支えている感じです。果たしてエリーゼに勝てるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第159話 約束への応援コメント
エリーゼの調整は万全そうに思えますが、不殺の枷は極限で影響してきそうですなぁ……決勝も必須であることが見えてきた今、なかなかに不利かと思われますが、がんばえぇ、エリーゼぇッ!!(誰
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
励みとなります!!
マグノリアとの仕合に際し、再び不殺の約束をカトリーヌと交わしたエリーゼですが、歴戦の兵士として戦場を渡り歩いたマグノリア相手に、果たしてその約束は守られるのか、はたまたまたもや約束を破る羽目に陥るのか、非常に不利な状況を自分で作ってしまっている感じですが、どうなるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第166話 幻滅への応援コメント
エリーゼの行動は思考誘導的なあれに感じますが、そうでなかったらとんでもない綱渡りですね。ギリギリのところで活路を求めるということかも。死中に活を求める――沖田戦法ならぬ、エリーゼ戦法でしょうか。
作者からの返信
コメント下さいまして、深く深く感謝申し上げます!!
励みとなります!!
エリーゼは過去三戦ともに、対戦相手の思考と戦闘スタイルを読み、そこから崩して勝利するという戦闘スタイルを採用して来たわけですが、果たして今回もこれまで通り、マグノリアの思考と戦闘スタイルを読み切っての逆転を図る事が出来るのか、或いは片腕片脚の機能を奪われたギリギリの状況で、死中に活を求めているのか、という感じです!><
かなり追い詰められているのですが、果たして勝てるのか、そしてカトリーヌとの不殺の約束も果たされるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第166話 幻滅への応援コメント
コレもう勝負あったでしょ、、という状況なのに、レオンは敗北宣言をしない、エリーゼを信じているのですね。
これは読者としてもしょんぼりしてられない、エリーゼの逆襲を信じて祈るのみ!
なんですけど、マグノリアの感じたところが正しいとすれば、エリーゼは致死性の高い攻撃も、観客を危険に晒すような仕業も封じられているということに。。
片手片足のハンデを撥ね退けて、どうやって流れを反転させるのか?
続き待ち遠しいです
作者からの返信
コメント頂きまして心より感謝申し上げます!
ありがたい限りです!><
エリーゼはカトリーヌとの約束を果たそうとしているのか、致死性の高い攻撃を繰り出す事無く仕合に勝とうとしている様で、どこか手ぬるい攻撃に終始しており、その事がマグノリアを苛立たせているという感じです。
片手片脚にハンデを背負った状態でそんな事が可能かどうか、カトリーヌとの約束を守り、レオンの信頼にもエリーゼは応える事が出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!
第165話 交錯への応援コメント
ううむ、窮地に立ってのワイヤーとダガー。
これ、すごくいい。
エリーゼの最大の攻撃にして防御と見ています。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!!
エリーゼが使うワイヤーとダガーですが、エリーゼはこれを使いたいが為にわざわざ背中に背負う特殊武装『ドライツェン・エイワズ』を開発して貰ったくらいなので、非常に思い入れというか、これを使用して仕合を行わなければならないという強い思いがある感じです。
なぜこんな扱い難そうな面倒くさい武装をわざわざ独自に開発して使用しているのか、エリーゼなりの理由があるので、いずれ語るシーンが作れたらいいなあと思っております><
果たしてワイヤーとダガーでマグノリアの猛攻を凌げるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第165話 交錯への応援コメント
一瞬、躱しきったか!?と思いきや、、マグノリア、そんなに甘くなかった。
左脚に続いて右腕まで・・・からの、レオンたちがタオルを投げ込む暇も与えず、
これは、かねてからのマグノリアの腹案:仕合中に脳天カチ割って中身晒してやるぜ攻撃でしょうか?これは何としても躱さないと、エリーゼ、どうする??
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
マグノリアはエリーゼの仕合を都合四回も観て覚えている為、仕掛けて来そうな攻撃を予め想定、対策しており、有利に仕合を進めている感じです。
エリーゼとしてはマグノリアの想定を超えなければジリ貧に陥ってしまうのですが、過去に行った『グレナディ戦』で、全ての攻撃方法を半ば披露してしまっており、マグノリアの想定を超えるのは至難の業という状態です><
しかも片腕片脚という最悪の状況、果たして逆転出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!
第164話 加速への応援コメント
ああ、またこのパターンで、刺突を食らったか?💦
エリーゼの攻撃が完全に見切られていて、これでは手の打ちようが、、あるのでしょうか?
作者からの返信
コメント下さいまして深く深く感謝申し上げます!!><
励みとなります!!!
左脚の機能を奪われたエリーゼですが、それでも果敢に攻撃を仕掛ける次第で、しかしマグノリアはエリーゼの策を、エリーゼの前身である『エリス』の仕合で何度も視て知っており、全て的確に対応しては無効化してゆくという、果たして追い込まれるエリーゼに勝ち筋は見えて来るのかと、そういう展開でした!>< 手の打ちようが無さそうなところから、どうやって勝てる状態に持ち込むのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!
第164話 加速への応援コメント
縮地二発! 二重の極みか? いや、これはスキル「二の足」!(苦笑
強者が対手の懐に――どうなることやら。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
ウマ娘的なスキル発動という感じでしょうか!>< マグノリアは過去にエリーゼの前身である『エリス』の仕合を三度、そして『グレナディ』との仕合も観戦しており、エリーゼの手の内を理解している為、先手先手を打ってはエリーゼの攻撃を無効化しており、非常に有利に仕合を進めている感じです。
手の内を読まれているエリーゼは果たして巻き返せるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!><
第163話 撃滅への応援コメント
やっぱり針が届いていた、、左の脹脛、痛々しいですね
”覚悟して然るべき”ですよねー、もう勝負あったねって展開ですが、、ですが?
これが詐術の一部だとしたら、肉を斬らせすぎてやしませんかエリーゼさん??
マグノリアも、”知る所では無い”と言いつつ、心なしかそこに思考が囚われている印象も。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!!
交錯の瞬間に左の脹脛を針で刺され、エリーゼは左足首から先が動かないという、実質左脚が動かないわけですが、それでも戦闘続行の構えを見せる次第です。そしてエリーゼの過去……『エリス』の戦いぶりを知るマグノリアも、大きな有効打を与えつつも、未だ反撃を警戒している感じです。
果たしてエリーゼは『カトリーヌの為に決死決着を避ける』という言葉を、ブラフとして使用しているのか、今回の被弾もブラフの一環なのか、この状況から逆転出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!><
第158話 白銀への応援コメント
「強化外殻」は上半身のみなのですな……それでも体裁きにはいささかの乱れも無し……あとはマグノリア相手に気持ちで押し切れるかですな!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!!
エリーゼが装備する鎧、「強化外殻」ですが、上半身のみ装備なわけで、普通に考えると非常にアンバランスかつ重量的にも危険な感じがするという、しかしエリーゼは小柄な体型ながら実際には体重が80キロ近くあるような、強靭な肉体を有しているので、重さ14キロの「強化外殻」を装備しても、どうにかそれなりに動ける次第です。
果たしてマグノリアに勝利出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!><
第162話 肉迫への応援コメント
おぉ、序盤からエリーゼがここまで追い込まれるとは、無敗の称号は伊達じゃない!
マグノリアの針が届いていたら、大ダメージに、、?
作者からの返信
コメント下さいまして、心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
仕合開始早々、距離を置いたエリーゼに対して、マグノリアは悠々と距離を詰めており、そしてエリーゼが放つ変幻自在のダガーによる攻撃を、あっさりとカウンターにて回避しているという、なぜここまで見事に攻撃が噛み合わないのかという感じですが、次回辺りでその辺りの謎が解明される予定です><
マグノリアの針は相手の神経を麻痺させる技として機能しているわけですが、果たしてその一撃がエリーゼを捉えるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
編集済
第161話 開始への応援コメント
”シスター・カトリーヌの望みを叶えたいと思うのです……”
マグノリアには、見え透いた詐術に映ったのでしょうね。
エリーゼの本心だと思うのですが。。
からの、冷酷なまでの、本気で殺りにいく時のエリーゼの視線、
容赦ない背面攻撃の2連打、、
こっ、これは本当に、最初から全部詐術の内だったのか?悩ましいですね
作者からの返信
コメント頂きまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
マグノリアが知っているエリーゼは、30年前に隣国で見た『エリス』であり、その当時の『エリス』の仕合ぶりと、後に見た『グレナディ』戦での仕合ぶりが(特殊な装備等も含めて)酷似していた為、エリーゼ=『エリス』と断じた上で、あの『エリス』なら発言の全てが嘘であってもおかしくない、という風に考えている様です。
対するエリーゼは、自身の内面に『アーデルツの想い』という複雑な感情を抱えてしまったわけで、そのせいなのかどうか、発言内容がかつてのエリーゼとは微妙に食い違ってきている感じです。
何れにしても仕合に負けるわけにはいかないので、かなりギリギリの際どい攻撃を行うという……本当に詐術なのか違うのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!><
第157話 窃取への応援コメント
研究成果だけを人知れず吸い上げる……それを集約させて自分だけが利用できる、かなりのメリットでは。やはりマルセル詭弁師ですな……!
作者からの返信
コメント頂きまして、心より感謝申し上げます!!
ありがとうございます!><
マルセルの行っている倫理に悖る研究活動というのは、若き錬成技師達を支えると言い、高額な『差分解析機』を彼らに無償で提供し、その見返りにこっそりと彼らの研究成果を覗き見てはインスピレーションを働かせ、自身の研究に活かしていたという感じです!
ただし、若い技師達の研究成果を盗んで勝手に特許を取ったり、自分のモノだとして発表したりする事は決して無い為、怪しまれる事もバレる事も無く、マルセルはひたすらに新たな着想を得ては自身の糧としていた次第です><
これがマルセルの言うところの「サンプリング」なわけですが、『差分解析機』を通じ、他人の研究記録を盗み見るという技術について理解出来るのは、この世界だと『電信』について詳しいヨハンと、ヨハンの技術を独自に解釈したレオンのみという感じで、今のところまずバレない悪事だったりします。
またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第154話 方針への応援コメント
エーテルソナー的な!(そうかな
ラー君の危惧はなに由来なのか……?
作者からの返信
コメント頂きまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
エーテルソナー、検索すると「聖華世界」というRPGに登場する技術なんですねこれ! ファンタジーな世界観にメカニックな兵器が登場するという感じかなと。昔、TRPGの「D&D」で遊んでいたので、何か懐かしいものを感じた次第です><
ナヴゥルが行っているエーテル粒子による相手の探知は、自分の血液粒子を辺り一面にバラ撒いて、そこにいる生物の神経伝達物質の流れ、或いは生命エネルギーの流れを感じ取るという物なので、「HUNTER×HUNTER」の念能力にあった「円」という技術、もしくは「ジョジョの奇妙な冒険」に登場した「波紋レーダー」、或いは「風魔の小次郎」にあった「項羽白羽陣」なんかも近いのではと思う次第です!><
またお楽しみ頂けましたら幸いです!!
第160話 正道への応援コメント
いよいよ始まったエリーゼとマグノリアの決闘、、気が重いですねぇ、
と思ってたら初っ端からマグノリアのこの啖呵!
それで動じるエリーゼでもないでしょうから、挑発や心理戦ではなく、言葉通りのマグノリアの決意表明なのでしょうね。
墓場鳥?と思って調べたらこれもナイチンゲールのことなのですね。
墓場鳥のエリス、カッコいいけど、何者?
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!!
とうとうカトリーヌの恩人であるマグノリアとの仕合が始まってしまうわけで、マグノリアの方は、マルセルが禁制品である『タブラ・スマラグディナ』を拡散している証拠として、エリーゼの頭部に内蔵された『エメロード・タブレット』を押収したいと考えており、決死決着以外の道は無いと考えている感じです!><
そしてマグノリアが口にした「墓場鳥のエリス」ですが、これはエリーゼがいつも仕合直前、作法を踏まえるとして述べている口上「私は夜鳴ウグイス・ナハティガル、求道者を惑わせし精霊」と、ほぼ同じ意味合いの言葉をマグノリアは30年前に聴いていたっぽいです。
エリーゼとマグノリアが二度目に闘技場の地下通路で出会った時も、マグノリアはエリーゼの事を「エリス」「エリス」と呼んでおり、これに対してエリーゼは「私はエリーゼですがなにか?」という態度で通してました。
ちなみに「ナハティガル」は「ナイチンゲール」と同じ「夜に歌う」という意味らしく、どちらも「夜鳴きウグイス、サヨナキドリ、墓場鳥」を指しており、全て同じ種類の鳥を指す名称です。夕暮れや夜明け前に良い声で鳴く鳥らしく、オペラの題材になっていたり、童話になっていたりする感じで、日本には生息してないのかもです。
第159話 約束への応援コメント
カトリーヌの、エリーゼと会話するときだけ見せるタメ口がいいですね。
どことなくボーイッシュな印象もあったり。
痛切な祈りを抱えつつ、空気を重くしてエリーゼの負担になったりしないように、という配慮なのかなとも思えました。
作者からの返信
コメント頂きまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!
カトリーヌはエリーゼと初めて出会った際、エリーゼより敬語でなくて良いと言われ、その日からルームメイトとして共に生活する事を考えると、取っ付きにくそうな印象の相手でも気楽な方が良いと思い、提案を受けて以来ずっとタメ口で会話しているのですが、後にエリーゼの方から歩み寄りがあったり、優しい言葉を掛けられたり、悩みの相談に乗ってくれたりという事もあり、それ以降は友人として最大限の親しみを込めて、同じ目線で話し掛けている感じです。
カトリーヌが少しボーイッシュなのは、憧れの対象が無口なシスター・マグノリアだったり、孤児院の子供達に対して教育者らしく振る舞ってみせようと、常に背伸びする生活を続けていたからかもです。
とても前向きな良い子なんですが、作中では色々と試練が科せられてしまい、エリーゼとレオンを慮って耐える状況が多く、どうにか幸せになって欲しいものだと思う次第です><
またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第158話 白銀への応援コメント
アーマード・エリーゼさんですな。
強化外殻は上半身を覆うタイプのパワーアシスト機能付きのものと。
サムスピのシャル◯ットの胸甲鎧にガントレットをつけた感じですかな。
なんだか、インスピレーションを受けたのでAIに絵を描いてもらいました。
あれかもしれませんが、せっかくなのでツイッタでメッセしておきます。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがとうございます!!
サムスピのシャルロット、イメージ的にはまさにそういう感じです!
上半身かつ腕の強化を行う為の外殻という感じで、腰から下はタイトなスカートのドレスという、なかなかフェティッシュな感じかもです!><
実際にそういう鎧を装備した人がいたかどうかは不明ですが、この作品内の強化外殻は、鎧というより、パワーアシスト機能に重点をおいているので、こういう装着の仕方も有りだろうという感じです。
そして例のAIさんによるイラスト! どんな仕上がりなのか拝見させて頂きます!!
第158話 白銀への応援コメント
14キロですか、結構な重量が、、
エリーゼの体重を推測するのは不調法ですが、多分自重の3分の1ぐらいはありますよね。
パワーアシストが重量のハンデをどこまで相殺してくれるのか、達人シスター・マグノリア相手に。もう祈るしかないです🙏
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!!><
ありがたい限りです!!
強化外殻、上半身パーツで14キロほどという、恐らく人間だったらもうかなりバランスが崩れてしまう重さだと思う次第です><
しかしエリーゼの体重は80キロ超という(身長は150センチに届かないくらい)……ライトヘビー級ボクサーくらいの重さなわけで、戦闘用では無いと言いながら身体は驚くほど強靭で、それに加えて独特の姿勢制御の技術を有しており、なんとか戦闘は可能という、そういう感じです!
とはいえ結構付け焼刃な感じもするという、果たしてマグノリアに通用するのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!><
第157話 窃取への応援コメント
なるほど、マルセルさんがやけに饒舌と思ったら、後ろ暗いところがあるのですね。
とはいえ学会とか論文とかで、新機軸なことが出てくると「とりあえず、潰したろか」というような輩よりはマシかな? そうでもないかな?
作者からの返信
コメント頂きまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!
マルセル父さんは、若くて才能があると認めた錬成技師に『差分解析機』を無償で提供しては、彼らの研究を力強くバックアップしていたわけなんですが、その一方で彼らの研究内容や研究成果を、秘密工房に配置した自身の『差分解析機』に繋ぎ、こっそり盗み見ては、インスピレーションを得ていたという感じです。
やっている事は違法だし、倫理的にも駄目なんですが、彼らの研究成果を勝手に横取りしたり、先に特許を取ったりという事はせず、あくまで若くて柔軟な発想力を糧に、自身のインスピレーションを働かせているという感じなので、マルセルが他人の研究成果を盗んでいるのでは? ……という様な疑惑が広がる事も一切無く、あまつさえ若い錬成技師の発明や特許を広く推奨したりという事も行っている為、錬成技師達からは「この人は僕の研究を良く知ってくれている!」「一億円もする解析機を無償で提供してくれるとはなんてありがたい!」という感じで、強烈なリスペクトを得ています><
第157話 窃取への応援コメント
なるほど、差分解析機のクラウドサービスなのですね。
仕事で利用していますが、運営側が悪意を持って窃取しようとしてたら手の打ちようがない、、でも他に手段がないから使わざるをえない。
そして半ば無償とはいえ、チリツモで結構な儲けがでちゃったからもう一台仕入れようか、なんてことも?
こうして寡占がすすんでいくんでしょうねぇ。
作者からの返信
コメント頂きまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
『差分解析機』のクラウドサービスというより、若い錬成技師達にプレゼントした『差分解析機』と繋がる『差分解析機』を地下の秘密工房に用意して、彼らの研究成果を裏でこっそりと盗み見している感じです><
マルセル父さんは、才能ある若い錬成技師の卵を見出しては、彼らに高額な『差分解析機』を(上手い事言って)無償で提供し、裏でこっそり彼らの研究成果や新鮮な発想を独占的に入手、それら成果や発想は一切公表したりしないものの、自身のインスピレーションを働かせるスパイスとして活用し、新たな構想を練ったり、新しい発明を成したりしているという……winwinな関係と言えなくも無いけれど、情報を吸い上げられている側の意見は一切聞いていない辺りに、大問題がある感じです。
ちなみにこの世界の、こういう『ネット』的なシステムについてそれなりの知識を有し、活用法を見出しているのは、マルセルとヨハン、そして義肢を介してエリーゼと繋がったレオンくらいしかおらず、まだまだ未知の分野である為、マルセルの犯罪性に気づく人も、糾弾する人もいないという感じです。
またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第156話 違法への応援コメント
ドワーフのオートマータですか。一日中働き詰めでも全く問題ない優れたアシスタントになりますね。「こんなおもちゃを作ってみたのじゃが?」とか秘密兵器を作ってくれるのかも。あと、仕事が終わったら「ハイホーハイホー」とか言いながら「酒じゃぁ~~」とかガハハと笑ってる感じでしょうか?
作者からの返信
コメント下さいまして、心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!
イメージ的にはそういった感じかもです!><
僕の手元にある文献によるとドワーフは、三歳で筋骨隆々の大人になり、七歳でヒゲだらけの爺さん的な姿になるという種族で、貴重な鉱石を採掘し、トールやオーディーン、フレイアといった神々の為に、魔力を帯びた武器や防具、工芸品を作ったとされており、完全に技術職でありデザイナーという感じです。そして昼間に陽の光を浴びると石化してしまうという伝承があったり、脚がカラスやガチョウみたいになっている為、丈の長いスカートみたいなズボンを履いているという伝承もある感じで、斧を振り回して魔物と勇敢に戦う存在となったのは、トールキンの指輪物語からなのかもです。
でもお酒はガブガブ飲んでそうな顔立ちと身体つきです><
なので本編だと、昼間は地下工房で働き、夜になるとビールをガブガブ飲んで鋭気を養い、太陽の光が嫌いなので地上は出歩かず、時々趣味的に妙なアイテムを勝手に造るという、マルセルとしては酒代は多少掛かるけれど守秘義務は守るし創造性もあるし良い助手だなあと思っているのかもです。
第156話 違法への応援コメント
なるほど、そういう”違法”でしたか。
ドワーフの魂を持ったオートマータがほしいから男性型を錬成してみた、遵法?なにそれ、というマルセルパパがすがすがしく、
美女2人にやり込められる場面もなんだか楽しそうですね。
コッペリアがみんな女性型で、不吉で凶々しい面もありつつ、優雅な精霊の魂なのに対して、男性型のドワーフがこうして下働きをしているというのも痺れます。
作者からの返信
コメント頂きまして深く深く感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
マルセルが極秘裏に建築した『秘密工房』ですが、マルセルはこの工房以外にも複数の工房を抱えており、しかし特に違法性の高い実験や研究は、この秘密工房にて行っているという感じです。
今回初めて登場した男性型オートマータのドワーフですが、この作品世界では非常に珍しい存在だったりします。
この世界のオートマータは、貴族の発注を受けた錬成技師の手によって生み出されるわけですが、強い精霊の魂を有した強いオートマータを好きな様に錬成できるわけでは無く、ある程度錬成技師が制御出来るとはいえ、オートマータ側が自身の主人を信頼に足る人物だと納得しなければ、自壊したり、攻撃仕掛けて来たりするっぽいです。
ある意味、神にも近しい妖魔精霊の魂を有した存在より、遥かに劣る人間の為に、そういう歩み寄りが出来るかどうかという部分が、オートマータの女性型、男性型の偏りを生み出しているのかもです。
マルセルは、人心を掌握するのが上手いので、ドワーフの魂を有した男性型オートマータと上手く折り合いをつけてやっていけているという感じで、その上でドワーフどころでは無い違法な事も行っていたりします。
果たして何をしているのか、またお楽しみ頂けましたら!><
編集済
第156話 違法への応援コメント
「順法」と「遵法」、全く同じ意味で誤用ではないのですが「順法」の成り立ちは新しく、昭和の時代に一度は当用漢字から「遵」の字が外れて「順」に置き換えられたのが、後年当用漢字自体が廃止されて結局両方残った経緯があるので、物語の性質上「遵法」の方が適切では?
https://gimon-sukkiri.jp/obey_observe/
作者からの返信
コメント頂き心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!!
「遵法」という漢字、この漢字をまったく知りませんでした!!><
今回教えて頂いたURLで初めて知った次第で、こういう経緯で「順法」に変化したとは、しかも特に強く変化を促されているわけでも無いという、更に検索すると「濫用」と「乱用」、「鍛錬」と「鍛練」みたいな漢字使いも同じ理由で両方残っているんですね。
念の為「遵法」に変換しておきますー!
ご教示感謝致します!><
第155話 満足への応援コメント
ラクーン伯とナヴゥルの、他人には立ち入ることのできない絆、
ラクーン伯そこに気づいちゃいましたかという感想で、、ナヴゥルへの思いやり、それに応えようとするナヴゥルの温情が、戦闘での弱点とならなければいいんですが。
作者からの返信
コメント頂きまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!
準決勝に向けて己を研ぎ澄ますナヴゥル、しかしその姿に不安を感じてしまうラークン伯という、ラークン伯はナヴゥルと出逢えた幸せを噛みしめており、そして戦闘を行う事で満たされる「ナックラビィ」の魂の本質も十分に理解した上で、戦うナヴゥルの姿を愛していたわけですが、同戦い続ければ当然のことながらナヴゥルは傷つき、失われる可能性もあるという……その事にようやく気付いたという感じです>< そんな簡単な事に気づけないの!? とも思うのですが、その事を気づかせぬほど今までナヴゥルが強かったり、ラークン伯もまたギリギリの政争と闘争を繰り返してきた人なので、その辺りの恐怖感に慣れてしまっていた節もあり、エリーゼに敗北したナヴゥルの姿を見て、ようやくナヴゥルを失う怖さに気づき始めたという感じかもです。
果たして二人は勝ち残る事が出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第155話 満足への応援コメント
いつものお二人さんですが、なんだかフラグが立ちまくりなのは気のせいでしょうか。勝利の栄光を君に――まぁ、謀ったりはしないでしょうけれど。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
トーナメント準決勝に向けて己を研ぎ澄ますナヴゥル、その一方で主たるラークン伯は、勝敗以上にナヴゥルの身を案じてしまうという、互いに想い合えたからこそナヴゥルは限界を超えてくなれたけれど、その想いゆえに戦いそのものが二人にとって大きなリスクとなってしまった感じで、痛し痒しな状況です><
果たしてナヴゥルはラークン伯の想いに応え、無事に勝利を納めて帰って来る事が出来るのか、それとも一連の仲睦まじい様子が全てフラグとなってしまうのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第154話 方針への応援コメント
エリーゼの首を獲る、ことが目的ではなく手段の一つ、、こんな相手にまるで勝てる気がしないですが、、
どんな激戦となるのか、そしてナヴゥルとのリターンマッチはあるのか?
楽しみです
作者からの返信
コメント頂きまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!><
エリーゼの次戦の相手であるシスター・マグノリアは、過去にエリーゼの前身とも言える『エリス』の仕合を目撃しており、後に『グランギニョール』でもエリーゼの仕合を観戦、その上で『エリーゼの首を取ってタブラ・スマラグディナを回収する』という計画を発案したわけで、これは自身の勝算をそれなりに高く見積もっているのだろうという感じです。
エリーゼにとってはかなり厳しい相手かもです><
そしてリベンジに備えるナヴゥルですが、本来成長しない筈のオートマータでありながら、ラークン伯への想いに加え、エリーゼとの仕合経験も踏まえ、心身ともに限界まで高まったという感じで、過去に「グレナディ」が行っていた演武を斧で行うという仕上がり具合、果たしてどんな仕合を行うのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第154話 方針への応援コメント
極限まで己が刃を研ぎ澄ませているナヴゥルの凄み
でも、ポキっと折れそうで怖い
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
仕合に向けて己を研ぎ澄ましているといった感じのナヴゥルですが、彼女が行っている試し斬りは、過去にグレナディが行っていた試しとほぼ同じで、精度に於いてかつての序列四位――事実上のナンバー2に比肩したという意味合いで描写してみた次第です!><
ナヴゥルには『ナクラビィ』という狂暴凶悪な精霊の魂が宿されており、本来オートマータは不変の存在ですが、主であるラークン伯との交流や、エリーゼとの仕合を経て大きく成長したという感じで、この大きな変化が仕合にどう影響するのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第153話 理解への応援コメント
エリーゼとカトリーヌの絆が高まっておりますな……善き……(そこ? マグノリアも間違いなく最強一角なわけで、ここからも激戦の予感……ッ!
作者からの返信
コメント頂きまして誠にありがとうございます!><
心より感謝申し上げます!><
次戦に際し、カトリーヌとマグノリアの関係を知るシャルルとヨハンは、カトリーヌを慮り、vsマグノリア戦の立ち合いを見送ってはどうかと提案した次第、しかしカトリーヌの決意は固く、そしてエリーゼもまたカトリーヌの立ち合いが必要であると望んだ為、カトリーヌはエリーゼの希望に沿うべく、シスター・マグノリアとの仕合に臨むわけですが、果たしてどうなるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第153話 理解への応援コメント
エリーゼの強化外殻、どんなものを装備するんでしょう。
敏捷さと柔軟さと、絶妙なバランス感覚が武器のエリーゼなので、動作の妨げになったりしないか心配ですが、、
作者からの返信
コメント下さいまして、心より感謝申し上げます!><
有難い限りです!!
エリーゼの為にヨハンが用意している強化外殻ですが、もともとはアーデルツ用にヨハンが開発し、実際に使用していた物の改修版なので、サイズや装着感には殆ど問題無いのかもですが、どうしても装備分の体重が重くなり(腕から肩に掛けての装備なので8キロほど増量かも)、また鎧で肌を覆う為、皮膚感覚なんかにも違和感があるのかも知れません。
その代わり純粋な鎧ではなく強化外殻なので、外殻自体を蒸気圧で可動させている為、今までよりもパワーや瞬発力は増す筈です。
鎧を纏う事で事態が好転するのかどうか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第147話 正論への応援コメント
正論ですな……しかしそれでも戦わなければならぬのでしょうな! ナヴゥルも再戦に向けてやる気しか無さそうだし……
作者からの返信
コメント下さいまして誠にありがとうございます!><
感謝申し上げます!!
ラークン伯、家族と親族から虐げられ続けた為、精神的に屈折しまくってはいるものの、逆境を全て跳ね返して広大なゲヌキス領を統べるに至った領主だけあって、敵対さえしなければ筋は通すし、違法な事にも手は出さないという、意外と出来た男だったりします。
ただ、カトリーヌに対しても紳士的であり、最後まで対立する事など無くとも、カトリーヌの意見を聞いた上でなお、それらの理由を考慮しても事業計画を曲げるほどの必然性は感じていない筈で、その辺りはシビアな財界人的感覚だったりもします。
この意見を聞いてカトリーヌはどう思うのか、エリーゼとナヴゥルの再戦は果たされるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第146話 激怒への応援コメント
ラー君(違 も一本筋は通った男なのですよなぁ……というかもうこの二人の家は浮かび上がれないでしょうな! まあ自業……
作者からの返信
コメント頂きまして心より感謝申し上げます!!
ありがとうございます!!><
ラークン伯は名家の生まれながら、病弱な四男だった事もあって、実の家族や親類縁者からかなり虐げられて来た様です。最終的に親兄弟から親類縁者全員を社会的に抹殺し、自らがラークン家の当主になると、貴族的な価値観を無視した独自視点で領地運営を開始、社交界の貴族達から畏怖される存在となった一方で、領民達からは割と支持されているという、貴族社会では変わり者なのかもです。
しかしシャルルが所属している『衆光会』については根性の曲がった貴族達の隠れ蓑で、偽善者の群れくらいにしか思っておらず、なのでシャルルの事も非常に嫌悪していた感じです。
カトリーヌを救助したラークン伯ですが、ここからどうなるのか、またお楽しみ頂けましたら!><
第144話 矛盾への応援コメント
「瀬戸際」の見極めは理性だけでも情動だけでも難しそうなところがあれですな……吹っ切ってくれとしか言えませんのぅ……(長老?
作者からの返信
コメント頂きまして深く深く感謝申し上げます!><
有難い限りです!!
剣の極意的な発想で「切り結ぶ、太刀の下こそ地獄なれ、踏み込みゆけばあとは極楽」という様な、或いは「武士道とは死ぬことと見つけたり」という様な、極限状態にあって、死を恐れずに敢えて踏み込む事で勝利を掴むという、戦場の哲学がエリーゼには染みついており、そんなエリーゼの思想に、温厚で人間らしい「アーデルツ」の想いが混ざり合ってしまったせいで、カトリーヌやレオン、そして孤児院の子供達に情が湧いてしまい、ギリギリの瀬戸際で生き延びようとする意志が勝り、勝つ事がままならなくなるどころか、生き残る事も厳しくなってしまったという感じです><
果たしてそんな状態でトーナメントを勝ち上がれるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第152話 運命への応援コメント
何十にも手を打って、すくなくとも相討ちには持ち込めるはずだったコルザが、赤子の手を捻るように、、
戦闘技術的なものでないとしたら、本当に魔法でも使っているんでしょうか。
ベネックス所長にも何がなにやらの最後の一瞬に何が起きたのか、気になります!
作者からの返信
コメント下さいまして深く深く感謝申し上げます!
有難い限りです!><
オランジュの『タブラ・スマラグディナ』を複製して錬成されたコルザですが、オランジュと同じ魂を有しているにも関わららず、立場上「フェデノリー」という精霊を模して過ごさねばならず、アイデンティティが不安定になっていたりした為、打倒オランジュに全力を傾けていた感じです。
しかしその強烈な想いも、序列一位に10年間君臨していたオランジュには通じなかったわけで、オランジュが最後に放ったカウンター、あれが実際にはどんな技だったのか、近くで観戦していたベネックス所長は何を見たのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!><
第151話 余裕への応援コメント
「極限まで上体を反らし、更に前後に大きく開脚しながら下方へと逃れていた。」――こ、これはマ◯リックス避け! わざわざ大回避するなんて余裕すぎますねぇ。流石は序列第一位!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!
マトリックス回避の様でもあり、足を前後に大きく開脚しているので、荒木飛呂彦先生作「ゴージャス☆アイリン」でアイリンが女殺し屋のチェーンソー攻撃を回避した背面仰け反りみたいな感じです!
オランジュ的にはかなりの余裕、コルザに対するアピールなのか、それとも観客へアピールしているのか、彼女なりの楽しみ方なのか><
果たしてどんな決着となるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第151話 余裕への応援コメント
勢いだけで圧倒しそうな猛攻に、万全のカウンター対策、なのにオランジュには通用しない・・・!
わずか2撃、しかもかすり傷的なダメージを与えただけでもう勝利宣言のオランジュ、にくたらしいほどの余裕ですね。
マルセル氏の「カウンターを取っているワケじゃ無いのさ」発言、真意はどこにあるのか、気になります。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
オランジュと同じく禁断の錬成パーツ『タブラ・スマラグディナ』を有し、オランジュと同等の身体能力と戦闘力を有するコルザによる猛攻、相討ちも辞さぬ覚悟で行われる攻撃なのに、オランジュは悠々と余裕をもって捌き切るという、序列一位の面目躍如という感じなんでしょうか><
そしてヨハンが思う「オランジュはカウンター攻撃で対戦相手を圧倒している」という判断が果たして正しいのか、制作者であるマルセルが言う所の「カウンターではない」という言葉の秘密はなんなのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第150話 複製への応援コメント
同じ魂を持つコッペリア同士の戦い、
オランジュがその圧倒的な処理能力を活かして白星を重ねるのか、
コルザが一矢報いることができるのか。
今のところ防戦というかコルザの攻撃をいなす一方のオランジュがどんな超絶技巧を見せるのかも期待が高まるところです。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
オランジュとエリーゼ、そして二人の複製と呼ばれたコルザの三人の共通点が、その体内に有している『タブラ・スマラグディナ』なわけですが、この高い性能を以て、現在使用されている『エメロード・タブレット』を大きく凌ぎ、妖魔精霊が裡に抱える万能感を存分に引き出しているという感じで、果たして同じ性能のタブレットを有する者同士ならば、ギリギリの攻防となるのか、或いはそれ以外の要素が勝負の行方を決めるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第149話 舞踊への応援コメント
勝ち星の数もさることながら、無敗ってヤバいですね。
そしてシミューズドレスにただの棒という、やる気の感じられない佇まい、
その道を極めた達人は、シンプルに行きつくのでしょうね
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!><
物語冒頭から登場していた割りには今まで一度も仕合を行っていなかった『レジィナ・オランジュ』ですが、このトーナメントで遂に仕合を行うという感じで、対戦相手のコルザも倒す気満々で挑むという、しかし四十四連勝無敗というオランジュの記録なんですが、対戦相手はどうなったんだろうかと思う次第で、格闘技の試合なら相手は死んだりしないんですが、この世界観の仕合だと結構な割合で死亡退場なので、オートマータの需要と供給はえらい事になってそうな気がする次第><
果たしてオランジュはどれほどの強さなのか、コルザに逆転の秘策はあるのか、またお楽しみ頂けましたら!!
第149話 舞踊への応援コメント
The YOKOZUNA SUMO!!
コルザの派手な動きを、最小限の動作で捌く優雅さが無敗の女王らしくてやべーですね。
攻勢に出るとどんな感じになるのか楽しみです。
作者からの返信
コメント頂きまして心より感謝申し上げます!><
励みとなります!!><
遂に仕合を行う序列第一位の『レジィナ・オランジュ』、他のオートマータとは一線を画す存在として、鎧も装備せずシュミーズドレスのまま、武装も単なる木の棒という、かなり攻めた感じの姿で登場して頂きました。
コルザはオランジュに対して思う所がある様で、最初から全力で倒しに掛かっているわけですが、オランジュはそれを容易に凌ぐという、この辺りの圧倒的回避力が女王の女王たる所以なのか、或いは他にも隠された強さの秘密があるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!><
第149話 舞踊への応援コメント
四十戦無敗……チャンピオン! チャンピオン!
鬼ですな。
作者からの返信
コメント下さいまして、心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
40戦無敗というとんでもない成績なんですが、これらの仕合で全て相手を損壊していたなら、もう興行自体、成り立たなくなりそうな気もするので、オランジュだけ特別ルールで行われたりしたのかも知れません><
しかしタイのムエタイなんかの選手とかだと、わりと普通に50戦40勝とかいるので、ムエタイを基準に考えると40戦という数字はわりと普通に思えて来るという。
とはいえいったいどれほどに強いのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!
第148話 納得への応援コメント
た、たけやり?!(違 いろいろあったけれど、最後の武器に目をうばわれました。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
ラークン伯の正論に矛盾を感じて納得出来ないレオン、やはり対立は避けられないままという感じです><
そして闘技場ではトーナメント一回戦の最終仕合、ついにレジィナであるオランジュの出場という、そして手にした得物は先を斜めにカットした「木の棒」……竹やりほど棒の直径は太く無い為、もう少し扱いやすいかもです。
かなりカジュアルな感じで登場したオランジュですが、果たしてどの程度の強さなのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第148話 納得への応援コメント
思いのほかいいヤツで、ごもっともな正論のラクーン伯の言葉に揺らぐカトリーヌ、そりゃ当然だよね、
という一方で動じない、トラブル続きの状況でも冷静な分析を見せるレオン、流石です。
エメロード・タブレットと人間の脳との違い。包帯姿で横たわるエリーゼが愛おしいですね
作者からの返信
コメント頂きまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
カトリーヌは色々ありつつも聖職者なので、可能なら関わる人々を信じたいと思っているのかもです。対してレオンは研究職なので、受け取った物事を複数の方向から眺め、時にはひっくり返し、色々と検証を繰り返す様な、そんな癖がついているのかも知れません><
『エメロード・タブレット』は電子頭脳とも人間の脳とも違い、妖魔精霊の魂を定着させる為の憑代……御札や魔法陣みたいな物なので、疲労するという事は無い感じです。ただ意識が覚醒し続けると肉体の方が疲労するので、人工脳髄の機能で眠るという事みたいです。寝たい時に眠れるので羨ましくはあります><
包帯に塗れて眠るエリーゼ、果たして次の仕合に無事臨めるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです><
編集済
第147話 正論への応援コメント
> この様に貴方と出会えて良かった。
ラクーン伯、カトリーヌがエリーゼ側と知っても手のひらを返したりはしないよね、ね?
とは思っていましたが。
正論を積み重ねるだけでなく、天と地ほどの開きがある立場のカトリーヌの反駁にもきちんと耳を傾けてくれるのですね。こういう社長ほしい!
美人秘書、にはちょっとオーバースペック気味なナヴゥルの物腰にも惚れ直しました
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
幼少期に酷い目に遭い続けたラークン伯なので、色々と屈折していたり、ひがみっぽかったり、計算高かったりするけれど、彼なりの美学や正義感があるらしく、色々あって領民からの評判は悪くない感じだったりします。
ナヴゥルは『ナックラビー』というかなり酷い伝承に基づく海魔なのですが、酷い目に遭って育ったラークン伯に寄り添えるみたいな感じです><
そしてカトリーヌは、憎むべき相手だと考えていたラークン伯と直接対話し、色々と複雑な想いを抱えてしまったみたいで、『ヤドリギ園』の在り方を巡り、今後どうなって行くのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです><
第142話 深海への応援コメント
終わってみればナヴゥルが終始圧倒でしたな! 「深海」の挙動察知能力……か(何かをインプットしようとしている
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
ナヴゥルは人畜を襲う狂暴な海魔として有名な『ナックラビー』の魂を有したオートマータであり、自分の体内に流れる濃縮エーテル粒子を周囲に噴霧する事で、その範囲内に存在する生物が発する『エーテルプルス』の波動を感知、的確に対応するという、コウモリの超音波的というか、イルカのエコー的というか、「風魔の小次郎」に登場した項羽が使用する必殺の陣『項羽白羽陣』的な技を使う次第です><
ルミエールの技量なら凌駕出来たかも知れない技ですが、対エリーゼ用に痛覚神経を覚醒させたまま戦う事で、更に精度を増している為、もはや通常のコッペリアでは対応できないほどの高み達しているという、そんな状態です。
果たしてナヴゥルはエリーゼとの再戦を果たせるのか、またお楽しみ頂けましたら!><
第140話 戦場への応援コメント
アドニスの「跳剣」も必殺かと思いきや! 含み針は強いですな、三刀流みたいなもの……(?) マグに隙が見当たらず、どうするかですな!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
アドニスが放った必殺技ですが、人間には絶対に不可能そうかつ強力そうな大技で、書きながら結構格好良いのではとか思っておりました>< 対するマグノリアの含み針ですが、ここまで万能の鍼灸師がいたらヤバいだろうなあと、往年の「北斗の拳」や「男塾」「婆羅門の家族」なんかを思い出しつつ、強すぎるくらいに強い強者として登場しているので、弱体化しつつあるエリーゼとの仕合がどうなるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第146話 激怒への応援コメント
情緒不安定っぽいようで、意図的に怒ってみせてる感もあるラークン伯。
非戦闘用のコッペリアが参戦したことに「決闘遊戯舐めてんのか」と激怒してたナヴゥルの主人なら、八百長はそりゃマジギレするよね。
恩人のシスターは、現状最凶の敵
技量を褒めてくれた紳士は、カリスママッド
助けてくれた恰幅の良い紳士は、諸悪の根源
微妙な人間関係ばかり築くカトリーヌの明日はどっちだ!?
作者からの返信
コメント頂きまして心より感謝致します!><
ありがとうございます!!
ラークン伯は大貴族でありながら幼少時から青年期に掛けて酷い目に遭わされ続けていた為、貴族社会特有のマウント合戦や、貴族特有の出自が全てという考えを酷く嫌っており、にも拘らずそういう風習や制度を存分に利用して、社交界のカースト上位にのし上がったという、色々と複雑なモノを抱えたおっさんです。
また『衆光会』を偽善の塊だと考えており、庶民から貴族に取り立てられたダミアン家にも色々思う所があった為、シャルルとアーデルツは酷い目に遭ったという感じです。
しかし自身が統治する領民からは支持されていたり、周囲にいる使用人達もナヴゥルもラークン伯を敬愛していたり、相容れぬ所が無ければ意外とつき合いやすい人なのかもです。
そんな複雑なおっさんに救われたカトリーヌ、果たしてどうなるのか、何か良い感じに対話する事が出来るのかどうか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第146話 激怒への応援コメント
戦争を望むか? 戦争がしたいのだな? よろしいならば戦争を――
おや、股が濡れておるではないか?
というところで、①さっさと失せろ、②気に入らん死ぬがよい、という選択肢があったら②を選択してもよいかもしれんのですが、①を選択しているラークン伯は大人だなぁ。なんにせよ、ナヴァルさんが満面の笑みを浮かべてそう(苦笑
作者からの返信
コメント頂きまして心より感謝申し上げます!><
励みとなります!!
幼い頃の自分を理不尽に虐げた家族と関係者全てを破滅させ、広大な土地を有する大貴族となったラークン伯ですので、基本的にあらゆる喧嘩や対立に強く、今回の若い貴族なども破滅に追いやるより逃がした方が、後に社交界で利用できるくらいに考えていたのかもです。
いずれにしてもナヴゥルさんは背後からラークン伯を見下ろし、心臓を高鳴らせながらニコニコしていた筈です。
そして無事に救助されたカトリーヌですが、『ヤドリギ園』の関係者と知れたらどうなってしまうのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!><
第146話 激怒への応援コメント
ラクーン伯ならこんなチンピラ貴族、ぎったぎたにヤッてくれるはず!
と思ってはいましたが、予想の上をいく、なんか私ごときが生まれてきてすみませんm(_ _)m
なマジギレ、怖かったです😿
ともあれカトリーヌがたすかってよかった!
エリーゼ陣営と知られたら扱いも変わっちゃうのか、気になるところですが。。。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
名家に生まれながら実の家族に疎まれて育ち、その家族を知力と謀略で全て退けて当主となり、社交界でも有る事無い事噂されて疎まれ、それでも敢えて道化を演じつつ着実に力を蓄え、長い時間を掛けて名実ともに大貴族として君臨したラークン伯という感じで、あらゆる命懸けの争いや喧嘩に全勝して来た男ですので、胆力が違う感じです><
カトリーヌは無事に救助されたわけですが、カトリーヌが『ヤドリギ園』に所属している事を知ってラークン伯はどうするのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
編集済
第145話 排他への応援コメント
南方大陸の人間というだけで、こんな嫌がらせ、どころか明らかな暴行が許されるって何だよ、マッドマックスの世界か??(すみません、GW中にアマプラで見てましたm(_ _)m)
吐き気がするような憤りを感じていたところに、ラクーン伯&野獣ナヴゥルが・・!
って、エリーゼのライバルだからむしろ敵でしたね。。
それでも、とりあえずこのクソ貴族どもは蹴散らしてくれるはず!
グランマリーを讃えよ!!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
この世界における南方大陸ですが、地下資源が豊富だったり、いにしえの『錬金術師』が存在したりした為、物語の舞台となっている『神聖帝国ガラリア』や、ガラリアと反目しあっている『ウェルバーグ公国』なんかが乗り込んでは、植民地化を目指した過去がある次第です。
その際、強引な方法で植民地化を目指した為、至る所で民族紛争や内戦が勃発し、南方大陸で一攫千金を目指した新興貴族達は、責任問題や賠償問題を抱える羽目になり、そのせいで『特別区画』内における南方大陸人は忌避される様になってしまったという、そういう歴史がある感じです。
『特別区画』を取り囲む『一般居住区』は交易も盛んである為、南方大陸出身者も多く、特に問題ないのですが『特別区画』は駄目っぽいです><
果たしてラークン伯はこの状況をどう見るのか、カトリーヌを拉致しようとした貴族たちをどうするのか、V8で讃えるべきか、またお楽しみ頂けましたら!!><
第139話 剛柔への応援コメント
高レベルの読み合いですな……「スマブラは座標の対戦格闘」という言葉を最近聞きましたが、まさにそのような!
作者からの返信
コメント頂きまして深く深く感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!!!><
コッペリア・アドニスvsシスター・マグノリアの仕合、アドニスは剛直な一撃必殺の太刀筋を披露するものの、マグノリアを捉える事が出来ず、マグノリアもアドニスの苛烈な攻めを前にアドバンテージを取れずという、達人の域に達した者同士の仕合という感じで、アドニスは柔軟な技に切り替える事で活路を開こうとする次第、果たして勝ち残れるのかどうか、スマブラで鍛えた技が通用するのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第138話 煩悶への応援コメント
アーデルツの意思、意志は受け継がれているのですな……
そして部分強化装甲!! フルアーマーよりも燃えますよな!!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
エリーゼの不調を訝しむヨハンとレオン、そしてその原因について思い当たるところのあるカトリーヌ、果たしてエリーゼの不調の原因は何なのか、また、完治が望めない腕をカバーすべく用いられる部分装甲……スチームパンクな世界観のコスプレを見てみると、腕だけに銅色の強化装甲という人が多いんですが、あんな感じなんでしょうか>< これで次の仕合を無事にしのげるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第144話 矛盾への応援コメント
戦争映画とか見てると、自分には絶対ムリ、って思いますが、
そこらじゅうを銃弾は飛び交う、砲弾が炸裂する中で、死ぬことを怖がってたら、竦んで何もできなくなってしまいそうですものね。
勝つために、自分の心を殺さなければならない、戦場の凄惨な真理です
作者からの返信
コメント下さいまして、誠にありがとうございます!><
心より感謝申し上げます!><
まったく仰る通りで、戦争映画で見る様な、あんな状況で的確に行動して応戦したり、進軍したり、僕にも無理だなあと思います><
もともとエリーゼは「死を恐れず踏み込めば、生死の境を見誤る事無く勝利できる」という様な思考が完成されており、自分が敗北する可能性を全く考慮せず、対戦者に勝利する事を至上の喜びとする人格だったので、今までは自分の思う最強の状態を常に維持できたのだと思います。
ですが『アーデルツ』の身体に『エメロード・タブレット』を移された際、『アーデルツ』の想いを内面に抱えてしまい、人との交流や日常生活にも喜びを見出せる様になった為、生きて戻りたいと思う様になり、踏み込みが甘くなり、生死の境の見極めも甘くなり、逆に生き残りにくくなってしまったという感じです。
果たしてこの状態で仕合に勝利できるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第144話 矛盾への応援コメント
生きたいという思いが、ギリギリの一線の見極めを甘くして、逆に致命的になるヤツですね
生と死の狭間にあって、なお生きようと踏み出す一歩が何より強いって、昔偉い飛天◯剣流の伝承者が言ってたし、ここからエリーゼは勇気を問われるようになる感じなんですかね
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
全く仰る通りで、昔の格言にある様な「切り結ぶ、太刀の下こそ地獄なれ、踏み込みゆけばあとは極楽」とか「山川の、さきに流れる栃殻も、実をすててこそ浮かぶ瀬もあれ」とか「武士道というは、死ぬ事とみつけたり」的な感じです。
元々のエリーゼは自分の敗北を全く想定せず戦い続けられた様で、戦えば相手が死んで敗北し、自分は生き残って勝利し、再び次の戦闘が行えるという、そういうライフサイクル(?)を全く疑わない様な、そんな性格だったのかも知れません。
しかし『アーデルツ』の身体に『エメロード・タブレット』ごと意識を移された結果、『アーデルツ』の想いが自身の内面に影響し、他者との交流に喜びを見出すようになり、そのささやかな幸せを失う事が怖くなってしまったという、しかもその感情が完全に自分のモノとして根付いてしまった為、切り離す事も出来なくなってしまった次第です。
果たしてエリーゼは、生き残る為に踏み出す勇気を見出す事が出来るのか、或いは全く別の道を模索するのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
編集済
第143話 内面への応援コメント
コッペリアの存在意義からすれば、情報処理機構はもっと非人間的な、たとえば格闘ゲームAIのようなもので充分じゃないかと思うのに、
実際には意識や怖れの感覚や、深層心理までもが、エメロード・タブレットの頭脳に実装されているんですよね。。
"刃を捨ててこの世に在る事"など出来かねる、
というエリーゼの言葉で、うっすらですが、わかった気がしました。
どんな相手、どんな困難な状況でも勝利を勝ち取ってくるには、単なる戦闘マシーンを超えた願望や信念、意志の力が必要なのかなと。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!!
あの世界に存在するオートマータ(コッペリア)を制御している『エメロード・タブレット』は、かつて妖精や精霊や怪物や魔物等の伝承を信じ、今も何となく信じている、何百何千万という人々の想いを束ねた『憑代』であり、そこへ疑似的に妖魔精霊の魂を再現する事が出来る回路という感じです。
AI的な集積回路も造ろうとしている錬成技師も恐らくいる筈ですが、如何せん『エメロード・タブレット』を用いたオートマータが戦闘用として完璧すぎる為、あまり発展していない感じです。
あの世界に存在するオートマータの殆どが戦闘用であり、基本的に攻撃的な精神性を宿した精霊の魂が用いられている為、程度の差こそあれ、戦う事を忌避せず、だからこそ円形闘技場で戦い続ける様な状況であっても、誰も文句ひとつ言わず嬉々として参加している次第です、酷い><
過去にエリーゼと仕合を行ったナヴゥルやグレナディなどは、魂の在り方に加えて自身の主を強く信頼していた為「戦闘を忌避しない」性格と「主の為に戦う」という意志と信念がガッチリとかみ合い、通常のコッペリアよりも強力な存在として、『グランギニョール』の序列上位に食い込んでいた感じです。
エリーゼはどんな魂を有しているのか、どんな風に人々に望まれた存在なのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第142話 深海への応援コメント
ナヴゥルが本当に強くなっていて感服します。
エリーゼに負けたのがそれだけ悔しかったんでしょうが、ブレない、堂々とした王道の戦い、
次はどんな戦い方をするんだろうと、エリーゼとのリターンマッチに期待してます。
作者からの返信
コメント下さいまして、心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
ナヴゥルはエリーゼとの仕合を経て色々と思う所があった様で、今回の挑戦に際しては、空間把握能力を高め、極限の攻防を正確に認識できるように、自身の「痛覚神経抑制」の機能を解除していたりと、ギリギリのところまで研ぎ澄ましている次第です。
エリーゼに勝つという理由に加え、敗戦で心が折れた自分を叱咤激励し、懸命に応援してくれたラークン伯に対する想いも大きく、二つの理由で再起し、必勝を誓っているという感じです。
次の仕合は準決勝、果たして勝ち残る事が出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第141話 怨敵への応援コメント
ナヴゥル、果たしてルミエールに勝てるんでしょうか??
いつもながら全身全霊の戦い、呼吸を忘れそうです
作者からの返信
応援のコメント、心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
エリーゼとの再戦を果たすべくトーナメントに参加したナヴゥル、自身の持てる能力を最大限に活かすべく、前回の仕合から痛覚神経の抑制を解除していたりと、かなり危険な事をして能力の底上げを図っている感じです。
対するルミエールは、エキシビジョンで「マリー直轄部会所属」のシスター・ジゼルを、損壊直前に追い込む強さを見せていた次第で、果たしてナヴゥルは勝つことが出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!><
第139話 剛柔への応援コメント
銃弾飛び交う戦場で見切り回避を続けてきたマグノリアさん。なぜかガンカタのような動きを想像してしまいました(苦笑
そして当たらないなら、やっぱり陽動から搦め手――ですよねぇ。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがとうございます!><
思えば近距離で武器を手にした相手を、針だけを指で摘まんだ半ば素手みたいな状態で凌いでいるわけなので、ガンカタみたいな動きになっているのかも知れません、「リベリオン」の「ガンカタ」は後年のガンアクションに、物凄い変革をもたらしたと思います!><
そしてアドニスは、正攻法だと全ての動きを見切られてしまう為、攻防が途切れない流れる様な動きに切り替えるのですが、こちらが更にガンカタ的な動きに近い様な気がする次第です!><
果たしてどちらが勝つのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第140話 戦場への応援コメント
>「……私の、負けだ」
カッコいい、、アドニス、いつかマグノリアを負かす戦いを期待してます!
そしていよいよ、エリーゼ×マグノリアの決戦なのでしょうか。
どちらが勝者となるのか、彼女たちがどんな折り合いをつけるのか楽しみです。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!><
コッペリア・アドニスですが、過去に一度も劣勢に陥った事が無かったり、マルセルが錬成に関わったと思しきオートマータ・ブロンシュの仕込み刃をあっさり見抜いたり、円形闘技場では無類の強さを誇っていた次第です。
勝ち残ったマグノリアの次戦はエリーゼとなるわけですが、マグノリアはエリーゼの頭部に仕込まれている(筈の)『タブラ・スマラグディナ』を回収しようと考えていたり、エリーゼはカトリーヌの命の恩人であるマグノリアを倒さなければならない状況だったりと、どっちに転んでも碌な事にならなさそうなバトル、どうなってしまうのか、お楽しみ頂けましたら幸いです!><
第139話 剛柔への応援コメント
達人同士の立会は楽しくも滾りますね
作者からの返信
コメント下さいまして、心より感謝申し上げます!><
励みとなります!!
予選から勝ち上がって来た『コッペリア・アドニス』は序列五位、特殊な能力は持たないものの、トーナメントの予選ではマルセルが錬成に関わった『コッペリア・ブロンシュ』の仕込み武装を完全に見切った上で退けており、非常に正統派な使い手というイメージです。
対するマグノリアは、紛争地帯を40年以上転戦し続けた兵士であり、そんな人間は恐らくこの世に存在しないと思うのですが、実際にそれだけの歳月を現役の兵士として生き延びる事が可能なら、どんな人物になるのだろうという感じでイメージした次第です。
果たしてどんな決着となるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第59話 挑発への応援コメント
惑わす者ですね…
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
この円形闘技場でエリーゼがグレナディと搦め手無しで仕合を行えば、戦闘用の身体では無いというハンデが大きく響いてしまい、かなり勝率が落ちてしまうのですが、ルールの隙間というか、オートマータの精神的隙を突く様な方法を用いる事で、勝率を五分に持って行っているという、そんな感じです。
ルール違反では無いものの、非常にズルい盤外戦術という感じで、その上で口先での誘導や煽りを用いたり、グレナディは非常にイライラさせられ、惑わされている次第です!><
続きもまたお楽しみ頂けましたら幸いです!!
第46話 思慕への応援コメント
ラークンさんが漢!
さてこれからが楽しみです!
作者からの返信
コメント下さいまして、深く深く感謝申し上げます!><
励みとなっております!!
ナヴゥルの主であるラークン伯ですが、かなり悲惨な幼少期を過ごしていた為、精神的に屈折しまくってはいるものの、その才覚は本物であり、自分が統治する領民からは高く評価されている側面もあったりする次第です。
そしてナヴゥルは『ナックラビー』という危険狂暴かつ自虐的な、普通なら起動しない様な魂を有するオートマータなのですが、ラークン伯の本質を理解したマルセルが、ラークン伯を主に据えれば間違いなく起動すると確信して話を持ち掛けており、結果的にそれがラークン伯にとってもナヴゥルにとっても最高の出逢いとなり、主従関係を超えた主従関係が誕生したという、そんなお話でした><
第33話 出陣への応援コメント
エリーゼの正体は鳥では無さそうですね
糸使いなら蜘蛛かも?
蜘蛛の天敵が鳥ですから、あえて天敵の鳥を装っているのかもと思いました
蜘蛛の妖怪となると、某サイトの「蜘蛛ですが◯か?」の主人公の最強蜘蛛さんと妄想してます
作者からの返信
コメント頂きまして深く深く感謝申し上げます!><
ありがとうございます!><
遂に出陣する事となったエリーゼですが、確かに背中に背負った特殊武装は脚が八本あり、その先から細いワイヤーを飛ばすという仕様も相まって、とても蜘蛛っぽい気がする次第です!><
とはいえやはりエリーゼの言う『夜鳴きウグイス』というか、鳥っぽい何かに近い存在なのかも知れません。
果たして蜘蛛の様に戦うのか、或いは『夜鳴きウグイス』の様に戦うのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第30話 絶技への応援コメント
怖いのは凶暴な精霊さんをここまで調律、調整、依存させる技術ですよね
面白いです!
作者からの返信
面白いとのお言葉、勿体無くもありがたい限りです><
心より感謝申し上げます!!
この世界のオートマータは全て妖魔精霊の魂を有しており、そして強力かつ狂暴な妖魔精霊ほど暴走しやすく、人間が従える事の難しい存在だったります。
ラークン伯が従えているオートマータ・ナヴゥルは、とりわけ狂暴凶悪かつ人間に忌み嫌われた精霊『ナックラビー』の魂を有しており、普通なら絶対に人間に従ったりしないタイプの精霊なので、色々と主人に依存させるべく、錬成技師は苦労したりするのですが、ラークン伯とナヴゥルは、わりとシンプルな理由で、主従の関係が結ばれていたりします。
どんな理由で主従となったのか、このナヴゥルにエリーゼが勝てるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第24話 背信への応援コメント
理詰めで責め立てると暴力に走る弱い男性は多いのですが、ご主人様に限りそんな事は無い筈ですがどんな反応をするのかドキドキです
作者からの返信
コメント下さいまして、心より感謝申し上げます!!><
ありがたい限りで、心底励みとなります!!
『ヤドリギ園』の危機に際して、エリーゼはついに『グランギニョール』への参加を示唆したワケですが、レオン的にはオートマータを戦闘に用いて使い潰す様な真似はしたくないという想いがあり、同時にエリーゼが複数の問題に気づきながら、それを伏せていた事に対する疑念もあり、本当に『グランギニョール』に参加する事が正しいのかどうか迷いつつ、エリーゼに対しても疑惑の眼を向けている次第です><
ちなみにこの世界のオートマータは、主従の関係を重んじる様に作られているものの、大勢の人間の理想が形となった魂を有する存在なのでプライドが高く、魂の尊厳を無視する様な主人は認めず、暴走したりもするので、理不尽な理由でオートマータに暴力を振るう貴族はいなかったりします。
物凄く高価で主人の為に出走するサラブレットみたいな存在かも知れません。
第21話 無償への応援コメント
成長する神経とか胸熱ですよ
戦闘には向かないボディなのですが将来、さてどんな事になるのかとても気になります
作者からの返信
コメント下さいまして深く深く感謝申し上げます!
ありがとうございます!! 心底励みとなります!
エリーゼの体内に使われている『成長する神経網』ですが、これはレオンが独自開発し特許を取得した代物で、オートマータを錬成する様な貴族のお抱え技師達は、年若いレオンの特許に頼りたくない為、世の中のオートマータには殆ど使用されておらず、その代わり非常に高価な人間用の義手や義足に使用されていたりします。
エリーゼの身体は戦闘用に作られてはいないのですが、しかし金属の塊を人間の血肉に置き換えて作られており、その為、小柄な娘でありながら体重は80キロを超え、人間では在り得ない力を発揮出来るという、簡単に例えるなら、軽四のトラックは戦闘用では無いけれど、人にぶつかると大変な事になるという感じです><
またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第172話 博打への応援コメント
>エリーゼの価値観は狂っているの一語に尽きる
全くもって同感で、これでは勝利したとしても、カトリーヌやレオンの信頼を喪ってしまいそうな。。。
いや、真の武人(戦士?勝負師?すみませんいい言葉がおもつきません)は勝利以外のことを考えない、全てを賭けて勝ちにいくのでしょうね。
第二撃にくわえて、おそらくはエリーゼが意図的に作った隙におびき寄せられたマグノリア、直後に襲うであろう猛攻を凌げるのか・・?
なんかだんだんマグノリアも応援したくなってきました。
作者からの返信
コメント頂きまして、心より感謝申し上げます!>< ありがとうございます!
エリーゼの採った策は、マグノリアの動揺とミスを誘う為に、自分もろとも(カトリーヌを巻き込んで)危機に陥るという、普通なら誰も用いない酷い策なわけで、そんな策を敢えて実行し、しかも顔色も変えないという、そんなエリーゼの佇まいを見れば、マグノリアとしては何とかして自分の流れを取り戻したくなる次第、果たして縮地による突撃を選択したマグノリアは正しかったのか、エリーゼの奸計から逃れる事が出来るのか、またお楽しみ頂けましたら!><