第220話 超越への応援コメント
有機ケイ素系液状ラバーとはシリコンですな。むかーし読んだ日本が要塞になるという仮想戦記で、アンドロイドはシリコンの肌とあったのを思い出しました。
やはり傷が残っていると優位性が崩れますので、見た目は大事ですねぇ。逆に傷を偽装して狙い撃ちにしてきた敵に「かかったな!」とやるのもありでしょうか。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがとうございます!!
今回登場した「有機ケイ素系液状ラバー」、仰る通りシリコン的なものなわけで、現実の世界でも手術後の縫合痕が消えるまでの間、シリコン製のテープで隠したりするので、ああいう感じでエリーゼの傷跡を隠そうという事みたいです。
敢えて傷を見せて隙を伺うという方法は、夢枕獏先生が「餓狼伝」の中で、痛めてない足を包帯とサポーターで固めたプロレスラーにその技を使わせていて「かかったな!」という展開を行っており「うおお、プロレスラーすげえ!!」と思ったのを思い出しました。
第220話 超越への応援コメント
180話でナヴゥルを翻弄した幻視、彼女の様子が芳しくないのも、フィジカルなダメージ以上に「有り得ない」ものを視た、その体験によるところが大きいのでしょうか。
きっと思い返すのも辛いであろうオランジュ戦の様子を、病身を押してライバルのエリーゼに伝えにくる、伝えずにいられない感覚ってどんなものなのだろう、、
きっと友情みたいなものより、敗れてもまだ模索している勝利を、格闘家としてのエリーゼに託す感じなのかな、と想像しました。
作者からの返信
コメント下さいまして深く深く感謝申し上げます!
ありがたい限りです!!
ナヴゥルの不調はやはり、仮にオランジュと再戦しても勝てるビジョンが全く浮かばないほどの差を感じた為だろうと思う次第です。そして、このままでは自分が再起して必ず打ち倒すと誓ったエリーゼも、あのオランジュが相手ではワケが解らぬまま何も出来ず惨敗し、自分の尊厳や再起に賭けた想いが、どうしようもなく台無しにされるのではという……色々と複雑な想いから助言したいと訴えたのかも知れません。
果たしてエリーゼはオランジュ攻略の糸口を掴めるのか、またお楽しみ頂けましたら!><
第155話 満足への応援コメント
ナヴゥルとラークン伯には壮絶な過酷な過去があったようですね。それほどにふたりの絆は深いと感じました。あと2試合。そして決勝ではエリーゼと戦うと確信しているようです。エリーゼの気持ちが揺らいでいる今、決死の覚悟を決めているナヴゥルは脅威となりそうです。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!
ナヴゥルは『ナックラビー』という妖精の魂が使用されているのですが、醜悪な姿をしている上に凶悪な逸話が多く、そういった事を踏まえて本来自虐的でこの世に顕現し得ない存在だったりします。ラークン伯もまた、自身の一族から疎まれ虐待されて過ごしていた為、自虐的だったり攻撃的だったりするわけで、二人はそう言った部分で似ており、互いの苦しみが良く解り、惹かれ合ったという感じです。
二人がそうなる様に仕向けたのは、ナヴゥル錬成の際にコンセプトを決めたマルセルだったりするのですが、互いに惹かれ合うラークン伯とナヴゥルには関係が無く、作中でも屈指のベストカップルとして存在しています。
第152話 運命への応援コメント
いやまったくとんでもない強さですね。オランジュは!
コルザの捨て身の攻撃もまったく寄せ付けませんでした。どんな攻撃にも完璧なカウンターを決める。これでは誰も挑戦したくないでしょう。エリーゼの遠隔攻撃は果たして有効なのでしょうか? 今のところ勝てるイメージが湧いてきませんね。
作者からの返信
コメント頂きまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!
オランジュと遜色のない攻撃力を有し、その上で相討ちも辞さぬ攻撃を仕掛けたコルザでしたが、オランジュの完璧なカウンター攻撃の前に敢え無く破れさってしまった次第です><
観戦していたシャルルやヨハンの言う通り、遠隔攻撃に徹する事で、カウンターを取らせないという策が有効なのかどうか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第219話 人心への応援コメント
最後、片手をあげて立ち去るヨハンさん――パトの後藤隊長が、そんなことやっていたかも。一度はやってみたいですねぇ。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!!
夢の中で『アーデルツ』と出会ったエリーゼは、戦闘に対する姿勢等を含め、色々と影響を受けている感じで、それについてレオンは適切なアドバイスが出来ないと思い悩んでいる訳ですが、戦闘で『グレナディ』を失ったヨハンも同じく身につまされる様な感じだったのかも知れず、それでもレオンより10歳ほど年上であり、色々と酷いことも経験した男なので、レオンよりも幾分冷静に物事を受け止めているというような、そんな感じです。
とはいえパトレイバーの後藤さんほどには達観してないのだろうなあと。
第219話 人心への応援コメント
『先生』『マスター』、たしかにエリーゼはそんな呼びかけはしないな、というギャップがなんともエモいアーデルツ✨
大事なものを知って、戦闘で命を落とすのが怖くなりました。ってそれはフラグというものでは??とも思いますが、理外のオランジュに立ち向かう強さとなるのか?
今はレオン先生の施術に期待するしかないですね
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝もうしあげます!
ありがとうございます!
レオンが錬成した『アーデルツ』ですが、主人はシャルルであり呼び名は『マスター』、レオンは錬成者だけど主では無く呼び名は『先生』という感じだったみたいです。
そして『アーデルツ』は、ごく一般的な人々の具現みたいな存在であり、戦闘も闘争も好まず、それでも戦闘を避けられぬとなった場合には、守るべき人を守る為に止む無く立ち向かうという性質で、心の底から戦闘が好きだったエリーゼとは根本的に違う存在という感じでした。
そんな『アーデルツ』の想いを抱えたエリーゼが、果たしてこの状態で最終決戦に臨めるのかどうか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第150話 複製への応援コメント
10年間無敗の王者、オランジュ。そのオランジュの複製でもあるコルザ。現時点で考えられる最高峰の戦いですね。難なく攻撃をかわすオランジュを見ていると敗北するイメージが全く湧きません。二人の間には埋め難いほどの差があるのでしょうか?肉を切らせて骨を断つ、持久戦型のコッペリアが多いなか別次元を行っているような気がします。
作者からの返信
コメント下さいまして深く深く感謝申し上げます!><
ありがとうございます!
絶対女王のオランジュですが、その称号に恥じぬ無敵っぷりなわけで、余裕を持って戦闘を楽しんでいるような、そんな感じすらするという、一方のコルザもまたオランジュと同等の処理能力を有しているのですが、やはりオランジュの方がよほど強そうな感じで、果たしてどんな決着を迎えるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第147話 正論への応援コメント
ナヴゥルとラークン伯、異色の取り合わせですね。見た目と違って常識人の二人、カトリーヌに対しても紳士的で好感が持てます。ただ正論だけでは解決しないのが世の中、カトリーヌの気持ちもよくわかります。この二人との関係が今後のキーポイントになりそうですね。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがたい限りです!><
攻撃的で性格も悪そうなラークン伯、幼少期のトラウマから貴族社会と貴族を嫌っており、反骨精神でのし上がって来たため、社交界で恐れられていたり、嫌われている節もあるのですが、自分が統治する領内の領民や、身の回りの世話をしている使用人達からは信頼されている感じです。
そしてナヴゥルも攻撃性が高い精霊の魂を有するオートマータなのですが、非常に不安定で、本来なら起動すらしないところを、実は似た様な境遇だったラークン伯に絆されて主従となってた経緯があり、なので似た者同士的な感じで、意外と話せば解るタイプの性格だったりします。
果たしてこの二人と話し合う機会に恵まれるのか、またお楽しみ頂けましたら!
第218話 夢幻への応援コメント
前話の、不謹慎に物騒なおふざけ?ムードから一転、
何も明るい材料の見いだせないエリーゼ陣営の様子が、暗澹としたコントラストでいいですね。
みんなに気遣われる中、エリーゼが見たというアーデルツの夢。
何か、勝利への糸口があるのか?と期待しつつ、アーデルツ=エリーゼでもあるわけで、一種の自己像幻視ですよね。
勘ぐり過ぎでしょうが、ドッペルゲンガーを見た者にはまもなく死が訪れるという迷信もあったり、、期待と不安でぐらぐらする感じです。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがたい限りです!><
『アーデルツ』の想いに胸中を掻き乱されているかのようなエリーゼですが、とうとう夢の中で『アーデルツ』と会話したと告げた次第で、エリーゼの身体はもともとアーデルツの身体だっただけに、これは良い事なのか悪い事なのか、この状態で次戦に挑む事が出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第144話 矛盾への応援コメント
矛盾、確かにそうですね。エリーゼがヤドリギ園を救うために必死になればなるほど己の命を危険にさらして愛する存在との別離が近づいてしまう。生への執着があれば隙が生じて生き残れなくなる。そんな気持ちを持ってしまったら戦うことの意義がわからなくなりますね。
体の傷は時間が経てば癒えるのでしょうが、心の問題はどうしようもなく。これはピンチかもしれません。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがとうございます!><
もともとエリーゼは戦闘を好んでおり、レオンとマルセルの確執を利用して、レオンを(マルセルの仕掛けに乗る形で)誘導、『グランギニョール』への参加を促したりもしたのですが、自分の裡に存在する『アーデルツ』の想いを意識する様になってからは、『ヤドリギ園』の子供達やシスター・カトリーヌ、レオンとの生活自体を好ましいと思う様になってしまい、その生活を守るべく仕合をせねばという想いと、その生活を守ろうと思えば命を捨てる覚悟が鈍るという背反二律的状況に陥り、苦しんでいる感じです。
果たしてこの状態で次の仕合も勝ち残れるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第142話 深海への応援コメント
マグノリアとアドニスの戦いはまあ順当と言えましたが、ナヴァルとルミエール戦は完全な番狂せですね。ここまでくるとまっとうな攻撃はまず当たることがなく、相手の意表をつく攻撃をカウンターで繰り出さないと勝機がなさそう。
しかも前回の戦いから進化しているので厄介です。エリーゼの相手も早めに敗北を宣言してくれればいいのですが。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!!
ナヴゥルvsルミエール戦、『錬成機関院』が所有する序列二位のルミエール、この仕合の前のエキシビジョンでは『マリー直轄部会』のシスター・ジゼルを破っていたり、なかなか活躍していたのですが、エリーゼとの再戦に燃えるナヴゥルを前に無念のリタイヤという感じです!
身を削る様な方法で相手の攻撃を完璧に読み切るナヴゥルの戦闘スタイル、ここまで来ると勝てない相手などいない感じなのですが、果たしてどうなるのか、またお楽しみ頂けましたら!
第217話 兵士への応援コメント
レオンとオランジュの禍根もあるわけですな……エリーゼとアーデルツにも確執というか何かがあるわけで、業が色々深くて決勝はほんとどうなることかですな……
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがたい限りです!
マルセルがオランジュの暴走に巻き込まれて左腕をもぎ取られたわけですが、それの応急処置をしたのがレオンなわけで、そういう経緯もあってオランジュはマルセルを認め、同時にレオンの事も認めているという感じです。
ただレオン的には、当時対立して無かったであろう父親の腕を、戦闘用オートマータであるオランジュが捥ぎ取っているので、色々と思う所はあるのだと思う次第。
またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第51話 信頼への応援コメント
よき……
アーデルツの意志が影響しているというエリーゼの自己分析も
その上で誓いを立てる相手がシスターカトリーヌなのも
試合前の静けさの回としてとても美しいと思いまする……
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!!
エリーゼの裡には失われた『アーデルツ』の想いが宿っており、それを理由にエリーゼは無益な殺生を避けたいと思う様になった次第で、しかしこれからも強敵と対峙せねばならないエリーゼに『アーデルツ』の想いを背負い、カトリーヌや子供達の為に不殺を貫く事が出来るのか、勝ち続ける事が出来るのかという感じで、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第217話 兵士への応援コメント
「制約」、ロボット三原則の2つ目までみたいな。
3つ目=”1,2に反しない限り自分を守るべし”はいらないの?と思いましたが、
そうかコッペリアですものね。自分を守ろうと思ったら危険なグランギニョールなんか参戦してられないですね。
今ではこんな関係のマルブランシュ父子ながら、パパの左腕切断のときに応急処置をしたのはレオンくんだったのですね。
その後どんな確執と修羅場を経て現在に至ったのかも興味のあるところ。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
励みとなります!
オートマータの制約、この世界では戦闘用オートマータばかり造っているので、最初から狂暴な精霊の魂を呼び出そうとする事が多く、結果的に暴走が多発したので、自衛的な方法として「主を攻撃しない」「主の利害関係に配慮する」という感じの制約が課せられているのですが、それでも暴走する時は暴走するのが狂暴な精霊の魂を宿したオートマータなわけで、何時の時代でも錬成技師は四苦八苦しながら強いオートマータを造ろうと頑張っている感じです。
11歳か12歳くらいのレオンが負傷したマルセルの応急処置を行ったわけですが、この頃はわりとパパが好きな子供だったのだと思います。
しかしそんなパパの腕を戦闘用オートマータが捥ぎ取ったわけで、色々と思うところはあったのだろうと思う次第。
またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第46話 思慕への応援コメント
ラクーン伯とナヴゥルのやり取りがとてもよかったです!!!
作者からの返信
コメント下さいまして、心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!
ラークン伯は良い家柄に生まれたものの、病弱であった為、親兄弟から虐げられて育ち、しかしその逆境をバネに親族を押しのけて自分が当主に立ったという、性格に難はあるものの、根性の座った人物だったりします。
そしてナヴゥルですが、彼女の元となっている『ナックラビー』という怪物は大昔のヨーロッパやケルト伝承に存在し、何故こんなにメチャクチャ醜悪な設定なのかと焦るほどで、その辺りの酷過ぎる設定群に想いを馳せつつ、性格を考えたりしていた次第です。
今後もこの二人は登場するので、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第139話 剛柔への応援コメント
歴戦の勇者、マグノリア対異端の戦士アドニス。興味深いですね。今の所マグノリアに余裕があるように見えますがはたしてどうなるか?エリーゼの相手も今後、どんどんレベルアップしてくると思われ、不殺の誓いが足枷になるなかどうやって切り抜けるのか今度に期待ですね!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!>< ありがとうございます!!
『マリー直轄部会』所属の勇者・マグノリアに挑むのは、武人然としたアドニス、相手の攻撃を見切った上で攻め方を柔軟に変化させるという、言葉遣いとは違って戦闘面では割と器用なタイプっぽいです><
マグノリアはそんなアドニスの攻撃に対しても45年以上積み上がった圧倒的な戦闘経験から来る「先読み」の能力で対抗できるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第137話 躊躇への応援コメント
鉄のメンタルを持っていると思われたエリーゼが、もう戦いたくないとは!
どういうことでしょう。やはり体のダメージ以上に心にダメージを受けていたのかも。対戦相手が全く無関係のコッペリアならよかったのですが、レオンと因縁のある相手だったのも大きいのでしょう。
作者からの返信
コメント下さいましてありがとうございます!><
深く深く感謝申し上げます!
ここまで鋼の意志で仕合をこなして来たエリーゼですが、ここに来て内面に変化が生じたという感じで、この現象がどこに起因しているのか、エリーゼにどういった変化が生じているのか、今後のお話の中で語られる次第で、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第136話 誘惑への応援コメント
マルセルの言っていることは本心なのか、それともイザベラを惑わす言葉なのか?果たしてどっちなのでしょう。確かにイザベラはマルセルに対する歪んだ気持ちを誤魔化すために大義を持ち出したのかも知れません。その弱い心を見透かしたようなマルセルが怖いですね。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!
ベネックス所長は過去に失われた安住の地を取り戻すべく、自治区の解放運動に肩入れしていたわけですが、マルセルはその想いを偽りだと断じ、本当にすべき事はこうであると、堂々と宣言して嘯いてみせる事で、もともと自分に淡い思いを抱いていたであろうベネックス所長の心を揺るがした次第で、マルセルの言葉は本心でもあり、都合のよい方便でもあり……という感じです。
ベネックス所長の反応を見ながら言葉を選んだのだろうなあと。
第216話 博奕への応援コメント
オランジュは本当に底知れぬ怖ろしさがございますな! それを御せるのもまたネジの飛んだマルセルしかいないのでしょうなあ……強敵、どうするエリーゼッ!! ですな!!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがたい限りです!
レオンの様子をピーピングしているマルセル父さん、普通に試合を行えばオランジュが楽勝してしまいそうな感じで、そうなるとオランジュとしては仕合が楽しめず鬱憤が堪るという、ちなみにオランジュとマルセルの「右腕を賭けた約束」は、第四話で行われていたります。
右腕を賭けても問題無しとしたマルセルの真の狙いは何なのか、エリーゼは本当に勝てるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第216話 博奕への応援コメント
157話で明かされていた、無償提供!最新型蒸気式精密差分解析機ネットワーク(ただしトロイの木馬つき)、でしたね。
心身ともに問題を抱えていて、しかも機密情報が筒抜けでは勝ち目なんてとても、、
と思うところですが、マルセルパパの野望は”こんな『グランギニョール』の仕合程度で終わる事じゃ無い”と。
左腕をオランジュに捥がれるときも、きっと平然としていたのかなと想像させる・もとい想像を絶するマルセルパパの狂気、
べネックス所長がすごく常識人に見えちゃいますね。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
励みとなります!!
他人からプレゼントされた謎のパソコンを業務に使うと恐ろしい事になるというネット・リテラシーは、19世紀スチームパンク風世界観だと育っておらず、優秀な若手技師達はレオンも含めてみんな騙されてしまっている感じです><
まあ、高額な電話回線が貴族間でようやく使われ始めたくらいの世界なので、ネット・リテラシーも何もあったもんじゃないのですが><
そしてマルセルパパの左腕が、黄金の義肢になった理由も明かされた次第で、いったいどんな状況だったのか、マルセルの左腕を捥ぐほどだったオランジュが、どうしてマルセルを主と認めたのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第132話 失望への応援コメント
お母さんゾエはイザベラの気持ちに気づいていた。これはショックですね。まだ知らないなら仕方ないと思えたのでしょうが、知っていて自分の気持ちを優先したとしたら複雑です。しかも赤ちゃんまで。
なんだかイザベラがおかしくなっていきそうです。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがたい限りです!
マルセルに惹かれつつも、少女だったイザベラには年上のマルセルに好意を伝える事が出来なかったわけで、その一方で母親のゾエは学生の頃から自分を慕って頼ってくれたマルセルを憎からず思い、結果的にイザベラを裏切るような選択をしてしまった次第で、人に対する好意の向け方が大人と子供で大きく違うからかも知れず、イザベラ的には大ショックだっただろうと思う次第です><
第215話 苦心への応援コメント
ラークン伯、いまだにどこか胡散臭いというか、腹に一物ある感が拭えないですが、
オトナの取引の基本、文書の取り交わしにも言及しているからには、カトリーヌとの約束はしっかり履行するつもりでいるようですね。
翻ってエリーゼ、フィジカルに深刻な後遺症が残っている上にメンタルも弱体化、それでも一週間後には戦わなければならないと。。
レオンの神技をもってしても限度というものがあるでしょうし、それでも戦わなければならない、というのはまるで、山口貴由氏の作品と共通する悲壮さを感じます。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
ラークン伯は利害関係で対立した相手は絶対に許さんというタイプですが、自身が認めた相手や身内には友好的に接する事が出来る為、その温度差もあって周囲からは余計に近寄り難い印象を与えている感じです。
レオンは今回、ナヴゥルの治療を成功させているので、ラークン伯の中では親愛度がMAX近くまで跳ね上がった感じで、正式な書類を交わしての契約にて『ヤドリギ園』周辺の土地問題に決着をつけようとしているっぽいです。
そして若先生こと山口貴由先生>< 僕がリスペクトしてやまない漫画家さんで「覚悟ノススメ」「シグルイ」「劇光仮面」……非常に影響を受けました><
ストイックかつ求道的な人物の悲哀が描かれた物語が多く、そのストイックさがどこから来ているのかを辿ってみると、作中にて半ば虐待みたいな所が出発点となっており、その方針を妄信せず自身で噛み砕いて進むべき道として示している辺りに、山口先生の描く主人公達の強さと清廉さが感じられるという、素晴らしいなあと思う次第です><
第131話 歓喜への応援コメント
母親の隣にマルセルが立って見送っていた時点で、何となくイヤな予感はしていましたがイザベラにとっては悪夢でしょう。ここからイザベラの人生が狂い始めたような気がしますね。マルセルにも思惑がありそうで不穏な空気が漂います。
作者からの返信
コメント下さいまして、ありがとうございます!><
深く深く感謝申し上げます!
錬成技師を目指しつつ献金術の研鑽も行うベネックス所長、ガラリアの首都・イーサへ移り、自身の理想を追求し始めたわけですが、母親であるゾエとマルセルが再婚する事になり、この辺りから徐々に彼女の人生が狂い始めるという、ベネックス所長はどんな方向へ進むのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!><
第130話 才能への応援コメント
べネックス所長が錬成技師を目指すことになった原因は、マルセルにあったのですね。所長にとってマルセルは人生を決めるきっかけの人だったわけです。この頃の所長は純粋な少女だったようですが、それが今のように憎悪を人に向けるようになってしまったのはよほど辛かったのでしょう。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!
良き理解者としてベネックス所長ことイザベラの前に姿を現したマルセル、母親のゾエと共同で作業を行う一方で、イザベラの才能を見出すという、この辺りがイザベラにとって最も幸せな時代だったのかもです。
ここからどんな風に変化してゆくのか、またお楽しみ頂けましたら!
第214話 不安への応援コメント
錬成用生成器のなかのナヴゥルさん、エリーゼとはまた違った迫力がありそうですが、スキンヘッドに縫合痕、金属眼帯は痛々しいですね。。
そんな彼女が目覚めて真っ先に、エリーゼに伝えたいこと。
『レジィナ・オランジュ』と相対して生き延びた者だけが伝え得る金言、これは・・!
ラークン伯からの先生呼びや経済的援助をしのぐ価値がありそうです。
作者からの返信
コメント下さいまして、心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!
ナヴゥルさんが寝ている生成器ですが、これは横たわる感じの奴で、透明なバスタブの底に寝ているような感じです。
対してエリーゼがいつも沈んでいる生成器ですが、あれは縦型で「スターウォーズ・帝国の逆襲」で使用されていた治療用カプセル「バクタ・タンク」がモデルなんですが、沈んでいる時の立ちポーズが格好良く無いので、沈んでいる時のポーズだけ「戦え!イクサー1」というアニメに登場した謎の縦置き治療用カプセルをイメージしている次第です><
無事に覚醒したナヴゥルは、エリーゼに何を伝えたいのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第127話 瑞夢への応援コメント
不死身のベルベット。その唯一の弱点を見破ったエリーゼ、見事です。やはりベルベットは過去の記憶の元に戦いづづけていたようです。べネックス所長は「敗北宣言」を許容していたのに、ベルベットがそれを受け入れるわけもなく。悲しい結末になってしまいそう。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!
不死身かと思われたベルベットですが、自己再生が追いつかない器官・眼球を眼鏡というかゴーグルで保護していた為に血糊で死角が出来てしまい、その隙を突かれて唯一の弱点へ攻撃を撃ち込まれてしまったという感じです。
最後の最後に現れたベルベットがベルベットの主人格であり、その主人格のベルベットも、自分の為に死んでいった無数のゴブリンたちに報いるべく、特攻を仕掛けた次第です。
またお読み頂けましたら幸いです!><
第125話 浪漫への応援コメント
なるほど、視界を覆って攻撃力を奪う。攻撃を受ければ受けるほど不利になるので、もはやこれしなないかも。ベルベットが心眼でも持ってない限り有効に感じますが、どうなる?
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!
ダメージを受けてもそれを武器に換えて襲い掛かって来るベルベット、対してエリーゼは防戦を余儀なくされるものの、眼鏡に覆われた目許を血糊で塞ぐ事で活路を見出そうという感じなのか、しかし過去に「血の目潰し」攻撃を使用した奴は、だいたい負けているので(少年漫画雑誌調べ)果たして本当にこれで勝つことが出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
編集済
第213話 技巧への応援コメント
ナヴゥルさん、一命はとりとめそうでよかった、、
しかし生々しい施術過程からして、傷は相当な中枢に及んでいるようですね。
人間が脳に損傷を受けたときと同じで、ここまでの重傷だと、人格への何らかの変質も避けられないような、、
回復して目覚めたとき、果たしてナヴゥルは以前の「あの」ナヴゥルで在り続けられるのでしょうか?
不安は尽きないですが、レオン先生!そして待合室のラークン伯、おつかれさまでした。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!
ナヴゥルが受けた傷ですが、人間なら即死に近い感じで、魂の中枢が七センチ四方の立方体『エメロード・タブレット』に納まっているオートマータだからこそ生きていたという感じです。また、タブレットを覆う人工脳髄も、もともとは金属の塊りを生物的に置き掛けたモノという在り得ない設定なので、生き残って適切な治療さえ受ければ何とかなるという、ゴーレムに近い存在らしい生命力の強さを有しています。
ただ、人間や動物と違い、自然治癒能力が極端に低いので、しょっちゅうメンテナンスを受けていなければ健康な状態を維持できないという、その為、大金持ちの貴族しか所有出来ない存在だったりします。
ともあれ何とか施術を終えたレオン、そして緊張の糸が切れたラークン伯、ナヴゥルが無事に意識を取り戻したなら、シスター・カトリーヌと交わした約束は有効となる次第で、これがどうなるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第124話 顕現への応援コメント
ベルベットには、ゴーレムにエメロード・タブレットを内蔵する技術、ゴブリンによるフェアリーのサポート、と革新的な技術が使われていそう。アンデッドオートマータというのは悪夢の存在ですね。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがとうございます!><
ベネックス所長が語るベルベットの特性ですが、身体はゴーレムであり特定の急所が存在しない、そしてゴブリンの魂が無数に備わって攻撃性を司り、そのゴブリンたちの魂を安定感のあるフェアリーの魂が支えているという、いろいろと複雑な構造だったりする感じです><
本来なら死を想起させるダメージを負っても代わりとなるゴブリンの魂は無数に存在し、その上でガリウムの特性で負傷は次第に修復なされるという防御特化の姿勢、これをどうやって倒すにか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第123話 浸食への応援コメント
モリブデン錬成合金を錬成ガリウム合金に置き換える。オートマータの素材を構成している物質そのものが違うということでしょうか?瞬間的に自己再生できるならまさに不死の存在ですね。しかも相手の体に侵食するという厄介さ。これはエリーゼの危機です!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがたい限りです!
ガリウムという液体金属が面白くて登場して貰った次第で、ベルベットの身体にはガリウムが用いられているという、イメージとしては「エイリアン」の血液みたいな感じです><
また液体金属なので再生も早いわけで、この辺りは「ターミネーター2」のT1000型的な印象です><
そんな特性を有するベルベットに果たして勝てるのか、またお楽しみ頂けましたら!
第212話 懸念への応援コメント
泣き疲れて眠っちゃったドロテアがなんだかかわいい、、でもそんな不謹慎なことを言っている場合じゃなかったですね。
意識のある姿が描かれたのはわずか第2話までのアーデルツが、今なおエリーゼの裡にあって、眼前の問題に対しては好ましいと言えない影響を及ぼしていると。
けれどそれが呪縛とか足枷とか、否定的な意味ばかりに思えないのは、だからこそエリーゼは戦闘以上にかけがえのないものを得て、相克に苦悩する心を知るようになったのかなと。。。
けれどそんなこと言ってる場合でも無かったですね、ヨハンさんの言うとおり「このままでは勝てないぞ」、このままじゃなくても勝てそうもないフィジカル、どうするエリーゼ!?
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!
エリーゼの裡に在るアーデルツは、もともとレオンの信念――「オートマータには人間を凌ぐ知性と技術があるのだから、戦闘に使い潰す様な扱いは間違っている」――を示すべく、心優しい精霊『ドリアード』の魂を、繊細で優雅に稼働する非戦闘用の小さな身体に敢えて組み込んだという、徹底的に『戦わない』事を目指して造られた存在という感じです。
なのでガチガチに戦闘至上主義のエリーゼとは非常に相性が悪く、今回のような状態に陥っているわけで、これはエリーゼにもどうする事も出来ないわけで、ヨハンの言う通り、心理的な問題として周囲がサポートして乗り越えるしかないのかもです。ただ、一週間しか時間が無いというのが、最大のネックなので、乗り越えられないかもという問題がある感じです><
果たしてアーデルツの想いを抱えたまま、仕合に勝利する事が出来るのか、またお読み頂けましたら幸いです!
第211話 失意への応援コメント
マグノリア戦を172話まで読み返してみましたが、確かにあれは酷かった、
自分への、マグノリアへの愛着を踏みにじって利用する、一体どうしたらそんなむごいことが出来るんだい?エリーゼ、と。
コッペリアとしてのエリーゼの本性は畢竟、”愛おしむべき人の想いを闘争の具とする事に躊躇が無い”浅ましいものなのでしょうね。
一方でそうではないものが、シスター・カトリーヌやヤドリギ園の子どもたちとの交流で生まれたからこその苦悩であり、ドロテアに代弁させている嗚咽なのだなと思わせて、なんとも鮮烈な一幕でした。
作者からの返信
コメント下さいまして深く深く感謝申し上げます!
ありがたい限りです!><
エリーゼが『エリス』だった頃は、エリーゼにとってあらゆる喜びの最上位に戦闘と闘争があり、それ以外の全てはそこへ至る為の足掛かりに過ぎない……という感じで、しかしレオンの手で現世に蘇り『ヤドリギ園』で子供達やカトリーヌを過ごす中で何かが少しずつ変化し、これまでの様な戦闘至上主義的思考のままでは居た堪れなくなってしまったという様な、感じなのかもです。
そんなエリーゼの内面と『神経網』を通じて繋がっていたドロテアは、エリーゼと違い素直なのでストレートに包み隠さず感情表現していたという感じです。
またお読み頂けましたら幸いです!><
第211話 失意への応援コメント
おお、意識の状態はともかく覚醒できましたね。精神の不安定さは、彼女がただのマシーンではなく、自意識をもった存在である証明でしょう。
そこで思ったのですが、自意識を持たないオートマータっていましたっけ? 件の事故のアレがそうかなとも思うのですが、暴走しているってことは、根っこのところには意識がありそうだし。
ま、SF作品にも完全に無機質な殺戮マシーンみたいなのって少ないですよね。シロマサとかセイバーヘーゲンとか星野之宣の作品くらいしか記憶がありませぬ。
作者からの返信
コメント頂きましてありがとうございます!!
心より感謝申し上げます!><
シスター・マグノリアとの仕合に勝利したものの、半ば意識不明の状態に陥っていたエリーゼですが、ようやく目を覚ましたという、しかしどこか不安定な様子でカトリーヌに謝罪し、悲嘆にくれていた感じです。
ちなみに自意識を持たないオートマータは、本作オートマータの設定上、本作には存在しない事となっております。
オートマータの意識は、多くの人々が『妖精』や『魔物』に対して想う畏怖や愛着の感情を『エメロード・タブレット』に刻みつけ『魂』として使用している為、起動した時点で必ず自意識がある感じです。
無機質な殺人マシーンを思い出せば、うーむ、押井守監督版攻殻の「イノセンス」に登場したタイプ「ハダリ」集団とかかなあと。
第121話 大罪への応援コメント
まさか、ベルベットの血液たるエーテルに何か秘密があるのでしょうか?そしてエリーゼはそのことに気が付いたっぽい。だとすると相手に自分のエーテルを浴びせることが攻撃になるわけで、これまでの試合の流れも説明できます。SF映画「エイリアン」の酸性の血液をもつエイリアンのようで非常に厄介。
それにしてもべネックス所長のレオンに対する歪んだ感情が怖い!
作者からの返信
コメント下さいまして深く深く感謝申し上げます!
ありがとうございます!
戦闘中に被弾を重ねて満身創痍のベルベットですが、しかしそこから溢れ出す血液……濃縮エーテルを浴びて、エリーゼの方も挙動が怪しくなるという、ベネックス所長の言葉通り、体内を流れる濃縮エーテルに理由があるのかどうか。
そしてベネックス所長のレオンに対する感情が、少しずつ露わになる感じで、ここからどう展開するのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
編集済
第120話 忌避への応援コメント
貴族たちの勝手な想像がいやですね。まるで最強の矛と最強の盾がぶつかったらどうなるのか?「矛盾」のような話です。ベルベットの場合、ある意味傷付けば傷つくほど強くなるみたいなところがあるので、できれば一撃で仕留めたいのですが、遠隔攻撃主体のエリーゼに一撃必殺の攻撃が難しそう。そしてベルベットの単調な攻撃も相手にとっては少しづつダメージになるわけで、と思ったら特殊ワイヤーが!
これはヤバい!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがとうございます!
観覧席の貴族達は、なかなかに俗物かつ下衆な感じで、とはいえ命懸けの決闘ゲームに金銭を賭けて観戦し喜ぶような貴族達なので、介添え人として参加している温厚なカトリーヌも、かなり怒りを感じている様です。
そしてベルベット、どれほどダメージを受けても気にする事無く突っ込んで来るという、そしてエリーゼは謎の現象に見舞われるという、果たしてどうなるのか、またお楽しみ頂けましたら!
第118話 速攻への応援コメント
やはりエリーゼが先行してベルベットが受けるという展開になりましたね。
お互いに傷を負いながらの逆転勝利が持ち味の両者だけに消耗戦になりそうな予感。前話では試合が始まるまでのセレモニーに関しても細かく描写されていてすごいなと思いました。今回のトーナメントでは介添人による敗北宣言もあるとのこと、優しいレオンにとっては不利かも、と思いました。
べネックス所長は非情だと思いますので。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがたい限りです!><
レオンとベネックス所長を巡って因縁の対決となった、エリーゼvsベルベットが遂に開始、ルール的には介添え人による敗北宣言が許された、負けて生き残りも有りのルールなわけですが、負ければレオン達は借金返済が出来なくなり、孤児院と歯車街の土地を奪われるという状況なので、レオンとしては、エリーゼの命と子供達の居場所を天秤に掛けた判断を迫られる為、色々と胃の痛い状況かもです><
果たしてどちらが勝つのか。
第210話 神性への応援コメント
すべてはマルセルの欲望やら何やらで動かされておるわけですな……エリスはその深さを見誤ったというか、人間というものをどう見ていたか、ですな……
作者からの返信
コメント下さいまして誠にありがとうございます!
深く感謝申し上げます!><
エリスは非常に高性能のオートマータなわけで、人間を遥かに超える洞察力や思考を有していたわけですが、その一方でオートマータの魂である『妖魔精霊』は『神』にも近しく『数多の民草の畏敬と想像』に由来しており、そのせいでエリスは、マルセルの事をかなり過小評価していた節があるのかもです。
エリスを錬成した最初の技師も、初代ミュラー男爵に仕えていた技師も、きっと腕は良かったものの素直な性格だったのだろうと、色々な人間と接する事無く過ごして来たことが、エリスの敗因だったのかも知れません。
第210話 神性への応援コメント
なるほど、マルセルパパは神を信じない、
というか神=妖魔精霊も自分の道具にすぎないのだと。
エリスはやがてレオンが育つまで放置プレイにしておいて、
オスカー、オスカル?くんとクレオ古代文字の解析、この成果からやがてオランジュが錬成されることになるのでしょうか。
作者からの返信
コメント下さいまして、深く深く感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!
エリスの『エメロード・タブレット』=『タブラ・スマラグディナ』を覚醒状態のままにして放置したマルセル、エリスに良いように使われるのが我慢ならなかったというか、この『エメロード・タブレット』に顕現する『妖魔精霊』は全て、数多くの人間が想像するところの妖魔や精霊……神の末裔なわけで、特に『エリス』は単なる『妖魔精霊』を超えた存在だとするなら、それは有象無象の民草にとって最高に都合の良い先導者……つまり『神』を想起させた感があり、マルセル的にはそれが許せなかったという事なのかもです。
実際に『神』が存在するのかどうか、それはマルセルにも解らないのですが、『エメロード・タブレット』の技術で顕現する神的存在は全て、人々の願いや畏敬に基づくものなので、そういった『感情』に仕えるつもりはねえよ、という感じなのかも知れません。
第201話 疑義への応援コメント
エリスの記憶は乗り換えをしても残るものなのですかな……
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
深く深く感謝申し上げます!><
仕合で連勝を重ねる事でオッズの偏りが発生し、仕合が組まれなくなる……という事態を避けるべく、ミュラー男爵はあらかじめ用意しておいた人造の身体に、エリスの『エメロード・タブレット』を次々と乗せ換えているわけで、オートマータの人格(魂)は、『エメロード・タブレット』に宿るものなので、別の身体に乗せ換えても、ちゃんと記憶と人格は引き継がれます。
しかし真っ当な錬成技師は、次々と新機軸を試したいと思う筈なので、試合で勝つ為とは言え、こんな事を繰り返して同じオートマータを使い回すというのは、かなり常識外れという、そんな感じです。
第200話 蒙昧への応援コメント
エリスが何代も引き継がれているということなんですな……名前は都度変えるにしろ、戦闘技法でバレバレなのを分かってないのですな! 男爵ェ……
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!!
ミュラー男爵のエリス、父親の代から何度も身体だけを交換することで延々と戦闘を続けていたという、圧倒的なレギュレーション違反を行っていたと、あっさり白状した次第で、男爵はかなり駄目な感じがする次第です。
そしてエリスの武装ですが……じつは27話にてエリーゼが『ドライツェン・エイワズ』の設計図を用意した際に、『私は剣も槍も使えるけれど、この武装が一番馴染む』という台詞を書いておくことで、エリーゼはどんな武装も扱える……という設定を記載していたつもりだったんですが、アップロード時の清書時に、その記述をなんでか消してしまい、この極端な武装しか扱えないっぽい感じになってしまったという……やってもうたです><
本当は身体を入れ替えるごとに剣や槍、ナイフという具合に武器を持ち替えていたというのが真相でした><
第116話 選択への応援コメント
かつての恩人であるシスター・マグノリアといずれ対峙することになる。カトリーヌはそうなっても冷静でいられるのか?これは至極真っ当な疑問だと思います。大事なもの同士が傷つけあう姿を直視できるのか?とても辛いことですよね。
それどもカトリーヌが自分の信じた道をいくと決めた以上、カトリーヌを信じてあげたい。そう思いました。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがたい限りです!
命の恩人であるシスター・マグノリアと、『ヤドリギ園』存続の為に命懸けで戦ってくれるエリーゼが、闘技場で刃を交えねばならない、カトリーヌにとって耐え難い現実が徐々に迫りつつあるという、どう転んでもカトリーヌにとって良い結果にならなさそうな感じですが、果たしてカトリーヌは本当に耐えられるのか、どんな決着が待っているのか、またお楽しみいただけましたら幸いです!><
第115話 内戦への応援コメント
ガラリアとジブロール共和国の因縁。そのせいでベルベット所長はグランマリーの信徒やレオンを憎んでいるんですね。そして12年前の出来事。カトリーヌとシスター・マグノリアの出会い。カトリーヌの凄絶な過去に驚きました。そしてそれぞれの信じた道を歩んだゆえにとうとうぶつかることになったのですね。現代の紛争でもそうですが、被害に遭うのは現地の弱い立場の人々でそれがまた新しい憎しみを生むんですね。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
ベネックス所長とベルベットが次戦の相手という事で、ベネックス所長が何を背負ってこの戦いに臨むのか、ベルベットがどんな存在なのか、後に改めて言及される次第です!
そして戦災に巻き込まれて死に掛けていた幼い頃のシスター・カトリーヌを、シスター・マグノリアが救い出していたという感じで、マグノリアはエリーゼに疑惑の目を向けており、このまま行けば対立は必至という感じです><
果たしてどんな決着になるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第189話 取引への応援コメント
決勝の意味合いがまた変わってきましたな……仕合の決着で白黒つくようになったとも言えますが……どうなるッ!?
作者からの返信
コメント頂きまして深く深く感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
ラークン伯との因縁が消え、『グランギニョール』から離脱する絶好の機会、だったのにも関わらず『マリー直轄部会』は、仕合に参加して『コッペリア・オランジュ』を倒したなら取り合えずエリーゼを確保して頭部を開いて調べる事は許したる……という感じで、仕合から降りる事は出来ないのではという状況です><
果たしてカトリーヌやシャルル達はどの様に決断するのか、またお楽しみ頂けましたら!!
第209話 逆心への応援コメント
なるほど、だからタブラ・スマラグディナは2コ必要だったわけですね。
そしてここから、第14話での覚醒まで30年間、”漆黒無音、虚無の狭間で永劫を過ごす”地獄が、、
ボクを下に見たおしおきだゾ☆っていうなら、マルセルパパ、、怒らせるとコワイですねぇ
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
エリスの筋書き通りにマルセルはミュラー男爵の工房へ侵入、エリスの『エメロード・タブレット』と、自作のタブレットを密かに交換、更に成果物たる『タブラ・スマラグディナ』の回収にも成功、痕跡も残さずに撤収出来た次第で、完全犯罪を成し遂げた感があるのですが……マルセルはエリスに対し、色々思う所があった様で、やんわり脅され、甘言で言い寄られ、やろうとしてた事を全部仕切られて、腹に据えかねた感じかもです><
次回、マルセルパパが何を感じたのか、もう少しわかるかもです。
またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第112話 概念への応援コメント
説明に夢中になっているレオンを熱い視線で見つめるカトリーヌ、とっても可愛いですね!そしてそれをエーテルの中からじっと見ているエリーゼ、こちらはちょっとコワい。まさかエリーゼに嫉妬の感情があるとは思えませんが、嫌味な発言が気になります。ともあれカトリーヌの気持ちが報われれば良いのですが。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがとうございます!
謎多き液体『エーテル』について色々と熱く語ってしまうレオン、父親との確執はあっても、錬成技術そのものを嫌悪しているわけではなく、むしろ父親と同じく最新テクノロジーには目が無い感じで、そういった部分ではわりと子供っぽくもあるという、それを見つめるカトリーヌは微笑ましいと親近感を覚えていたのかもです。
そんな様子をじーっと見つめていたっぽいエリーゼですが、何か思う所があったのか、それとも純粋にレオンの話が興味深く耳を傾けていたのか……ともあれエリーゼは二人の関係を悪くは想っていない筈なので、じっと見守っていたのかも知れません><
第111話 倍率への応援コメント
思わぬところで、ヨハンの救いの手がありましたね。ドロテアの体感情報を制御する技術があればレオンの苦痛を最小化することができるって素晴らしい。エリーゼも外殻の採用に前向きになって良かったです。カトリーヌもちゃんと敬意を持って接してもらえてこれも良かった。
トーナメント初戦の相手が、べネックス所長のところのベルベットとは初戦から厳しい戦いになりそうですね。おまけに所長はレオンに嫌悪感を持っている様子。別にレオンも好きで参戦しているわけではないのですが、困ったものですね。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがたい限りです!
戦闘用でないエリーゼの身体に用いられた神経網を保護すべく、レオンが考案した『知覚共鳴処理回路』……を安定させるべく、ヨハンのドロテアが手伝ってくれるわけで、これでようやく戦える体制が整ったのかもです。
そして次回の対戦相手はベネックス所長擁するベルベット、レオンに対して思う所の在りそうなベネックス所長ですが、果たしてどんな戦いとなるのか、またお楽しみ頂けましたら!><
第208話 潜入への応援コメント
すくなくとも不法侵入に窃盗の罪、必要とあれば自ら危険な犯罪行為に手を染めるマルセルパパがカッコいいですねぇ。
それだけエリスが欲しかったんでしょうが、目的のために手段を選ばないって一種の狂気を孕んでいるようにも思います。
そしてやはりエメロード・タブレットのすり替え、果たしてうまくいくのか。。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
励みとなります!><
エリスの手引きによってミュラー男爵の邸宅内に建てられた工房へと忍び込むマルセルパパ、目的の為なら手段はまったく選ばないパパの行動力こそが、この物語の原動力なのかもです>< そしてエリスの『タブラ・スマラグディナ』を、自作の『エメロード・タブレット』とすり替える策に出たマルセルですが、一応事前に、エリスに対して「エメロード・タブレットとキミに内蔵されてるタブラ・スマラグディナってそっくりなの?」的な確認はしていて、エリスも大丈夫と太鼓判を押してはいるんですが、人間が自分の脳を確認できない様に、エリスも自分の『タブラ・スマラグディナ』を直接確認出来ない筈なので、事前に周囲の錬成技師達に「私のタブラ・スマラグディナって通常のタブレットにそっくりなんですか? 違うんですか? どれくらいそっくりなんです? ちょっと気になったんですけど?」という具合に訊いて回ったのかなと想像して、エリスはエリスで大変だったのかもと思った次第です><
第108話 心痛への応援コメント
レオンはお父さんとの確執にヤドリギ園を巻き込んでしまったことをとても気にしているようですね。もちろんカトリーヌはそんなことを気にしないでしょうが。エリーゼも少しづつ変わっているようで人間味が出ているような気がします。
作者からの返信
コメント下さいまして深く深く感謝申し上げます!
ありがとうございます!><
レオンはエリーゼの『エメロード・タブレット』と共にマルセルから手紙を預かった為、騒動の元凶は全てマルセルであると認識しているわけですが、証拠となる手紙は筆跡鑑定出来ない様に偽装されており、それを届けたベネックス所長もマルセルとグル、しかもマルセルは政財界にも繋がりを持つ社交界の名士という感じで、どうしても行政や司法に訴える事が出来ないという、その上で実際に『ヤドリギ園』を巻き込んでしまっているわけで、事の経緯を説明しにくいだけに、巨大な負い目を感じている次第です。
そしてエリーゼも同じく、負い目に耐え切れなくなったのか、カトリーヌにその事を打ち明けた次第で、これはエリーゼが人間らしくなっているのか、これが良い事なのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第107話 突破への応援コメント
エリンディア遺跡調査団とタブラ・スマラグディナの秘密が徐々にわかってきました。エリーゼもその禁断の技術を使っているのか?かつて大災害を起こしているだけに気になりますね。トーナメントも下位ランキングのオートマタが躍進しているだけにすでに拡散が起こっているのかも
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!
『マリー直轄部会』の面々が追う禁じられたエメロード・タブレット『タブラ・スマラグディナ』。これをマルセルが拡散しているのではないか、そしてマルセルを通じてエリーゼにも使用されているのではないかというところで、何れにしてもトーナメントの仕合でエリーゼを討ち取れば確認できるだろうという、かなり脳筋な発想ですが、成功すれば摘発率100%なので『マリー直轄部会』所属のシスター・マグノリアは、本気でエリーゼを潰しに掛かって来るという、果たしてどんな結果になるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第207話 助言への応援コメント
全ての絵をエリスが描いている、略取の最後の難関の越えかたまで、、
計画のために”あとひとつ必要な物”とは、続く会話の流れ的にアレですかね?でも見た目だけだけ似せてもすぐに露見しそうな気が・・?
それにしてもエリスの、清々しいまでの恩知らずぶりというか、人間に対する見下しっぷり。
”貴方こそ私が仕えるに相応しいお方”この言葉も額面通りには受け取れない、マルセルパパもまた、エリスにとっては駒のひとつなのでしょうね。ってことに、パパも気づいているような。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがとうございます!><
ミュラー男爵の元で試合を重ねる事に限界を感じていたエリスは、自身に相応しい錬成技師を探すべく手を打ち、接触を図って来たマルセルに対して『タブラ・スマラグディナ』という報酬と引き換えに、自身の国外逃亡を手助けさせる計画を立てていたという感じで、エリーゼの前身であるエリスにとって、人間という存在は自身の望みを叶える為の手駒の様であり、対等の立場で見て無かった感があるのかもです。
そんなエリスの思惑をマルセルは感じ取っているのかどうか、このまま無事にエリスの国外逃亡を成し遂げるのかどうか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第105話 捜査への応援コメント
ランキング下位にいたオート・マタが急激に強くなりエメロード・タブレットの交換が疑われるのですね。違法ではないにしろプライドのない行為のよう。裏でマルセルが暗躍しているのか。エリンディア遺跡という過去の遺跡が発見されエリーゼののエメロード・タブレットの秘密が明らかになるのか?という感じでなんだか情報戦の様相を呈してきました。いやー、綿密に構築された世界観に圧倒されますね。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがたい限りです!
神聖帝国ガラリアで過去に二度も大事故を引き起こした為、禁制品となった危険な代物『タブラ・スマラグディナ』が、国内屈指の錬成技師マルセルの手によって、人知れず拡散されているのではという、そんな疑惑を探るべく、公安組織である『マリー直轄部会』が動いているという感じで、彼らの活動がエリーゼやレオン達とどの様に関わってくるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第102話 海底への応援コメント
ナヴゥルはエリーゼとの試合の敗北で何かしら悟ったのでしょうか? まさに肉を切らして骨を断つかのような肉弾攻撃。捕まえてしまえばナヴゥルに勝てるものなしと言うことなのでしょう。自分の長所を生かすことを考えたのかな?
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがたい限りです!
ラークン伯と対立している辺境伯所有のオートマータ・メリッサ、序盤こそナヴゥルを追い詰めていたものの、一気に逆転されて敗北を喫した次第。
ナヴゥルは仕合のスタイルを大きく変えて来たわけですが、それにはどんな想いが秘められているのか、打倒エリーゼを完遂すべく、何らかの策を考案しているのか、今後の展開にて明らかになる感じで、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
※現状、色々と行わねばならない事が多く、web小説活動が時間的に難しくなっております。しかし必ず復帰致しますのでご容赦下さいませ。
第206話 成果への応援コメント
おぉ、マルセルパパは巧妙に身分を隠していたつもりで、初っ端からバレバレ。。
なんとミュラー男爵の吹聴も彼女の差金だったとは、一枚上手ですね。
そしてここで、新たな「タブラ・スマラグディナ」が。
ジュエリケースに入れてとは何とも雅ですが、これは一体誰のタブラ・スマラグディナに・・?
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがとうございます!
まずエリスは、ミュラー男爵に人徳が無く、社交界でも嫌われそうな立ち居振る舞いをしているであろう事を見抜いた上で、それを利用して連戦連勝を成している自身の強さと所在と周囲に周知させ、ミュラー男爵という障害を無視してでも自分に興味を持ち接触を図ろうとする者を待っていたわけで、マルセルが自身の目的を隠してアプローチを仕掛けたつもりでも、エリス的には計算通りという感じで、接触を図った時点でバレていたという感じです。
そしてエリスが取り出した『タブラ・スマラグディナ』、これがどういった代物なのか、マルセルはどうするのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
そしてweb小説関連の活動ですが、ここのところ色々と多忙な状況が続いており、暫くの間お休みとさせて頂く感じです;
必ず戻って参りますので、ご容赦下さいませ。
第205話 詠唱への応援コメント
2人にしか分からない方法で、マルセルパパに密会を持ちかけるエリス、その真意やどこに??
敵対国ガラリアのスパイだとバラして追い詰めるなら、前日の会談の場でやっているでしょうし、
対するパパも、尻尾を捕まえられてるから仕方なく出てきたというよりは、言葉通り、錬成技師としての興味から出向いてきたような雰囲気が。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがとうございます!><
古代文字を用いての伝言という形で、マルセルにのみメッセージを送ったエリス、マルセルとしてはある意味、弱みを握られている為、断り難いという側面もあるわけですが、しかし仰る通り、エリスはマルセルの素性を工房で糾弾しなかったわけで、いったい何の用があるのかという事で、マルセルも興味があるのだろうという感じです。
果たしてエリスはマルセルに何を語るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第204話 異質への応援コメント
バレないように大人しくしていたのに、マルセルパパしっかり見抜かれてましたね。
料理人とか、厳しいプロの世界では、立ち居振る舞いでなんとなく同業者と分かってしまうと言いますが、なるほどこういうところに顕れるのかなぁと。
それにしてもうすらボンボン男爵のみならず、後のマッドの巨魁マルセルパパをも容赦なく追い込むエリス。もはや彼女しか勝たん状況なのか、パパも当時は若かったってことなんでしょうか。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!!
自分の立場を隠してエリスに接近したマルセルですが、若さゆえの過ちなのか、錬成技師特有の隠せなかった小さな癖から、その身分を見破られてしまった次第です。
ウェルバーグ公国と神聖帝国ガラリアは、対立関係にあり国交も無い状態なので、ガラリア出身の錬成技師である事がバレたマルセルは、非常に危険な状況に陥っており、ここからエリスがどんな対応を取るのかでマルセルの命運が変わって来るという、果たしてどうなるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第94話 刺突への応援コメント
やっぱりカトリーヌは優しいいい娘ですね。レオンのことを本当に大切に思っているのが伝わってきます。一方のエリーゼは目的のために心を鬼にしているのかストイックですね。
ジャクリーヌとコルザの試合、実力が均衡しているのか際どい戦いのように見えます。
※大変だと思いますのでお返事は結構です。
作者からの返信
コメント下さいまして心ありがとうございます!
カトリーヌは本作の良心的な存在で、周囲にいる人達に気を配り、時には心を痛めながらも、自分に出来る事を的確にこなすという、非常にしっかりした娘という感じです。
エリーゼは未だ何を考えているのか解り難いのですが、いずれ真相が明かされるのかもという感じです。
ジャクリーヌvsコルザの仕合、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
※お心遣い、深く感謝申し上げます。ありがとうございます。
第82話 才能への応援コメント
マルセルは人を惹きつける不思議な魅力がありますね。熱心にカトリーヌの才能を語る様に、思わず可愛いと思ってしまいましたよ😅
しかし、錬成技術に特化したその熱い想いは、彼をどこか歪んだ怪物へと変えたのかもしれないですね。天才とは得てしてそういうものなのかもしれないですが。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがとうございます!
作中の世界にて天才と呼び声の高いマルセルですが、意外と唯我独尊タイプでは無く、錬成技術と錬成科学の才能がある者なら全て、共に高め合う事の可能な同志だと感じているような人物です。なので若い錬成技師達や、錬成科学に造詣の深い貴族達から支持を集め、名士として持て囃されていたりします。
ただ、完全に錬成科学至上主義的な思考なので、錬成科学に関わらぬ事柄全てに大した執着が無いみたいで、その極端さに息子であるレオンは強く反発しているという感じです。
またお読み頂けましたら幸いです!
※二週間ほど前に身内が入院したのですが、以降の状況も芳しい物では無く、暫くの間ですがweb小説に関する活動を控えざるを得ない感じです。
なので反応が鈍くなったりするかもですが、ご容赦下さいませ。
第92話 負担への応援コメント
知覚共鳴処理回路ですか。まさにエリーゼとレアンが一心同体になる仕組みだと理解します。演舞でこれだけのダメージだと本番では生死に関わるかもと心配になります。
追伸、身内の方が入院されたとのことでお見舞い申し上げます。コメントの返信は無理にされる必要はありませんのでよろしくお願いいたします。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがたい限りです!
右腕を失い、代わりに義肢を装備したレオンですが、その特性を活かしてエリーゼのサポートを行うべく、新たなシステムを自身の義肢に内蔵、しかし弊害が大きく上手くいっていないという感じで、果たして次戦までに実用レベルにこぎつけるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
そしてお見舞いのお言葉、痛み入ります。
ありがとうございます。
入院以降まだ不透明な状況で、やはりしばらくの間、更新その他、web小説に関する事柄が滞ってしまう次第です。
必ず復帰致しますので、今しばらくご容赦下さいませ。
第199話 詐術への応援コメント
スチームパンク世界なのに、機関車の方があとなんですね。しかし簡易軌道とはマニアックな。インフラコスト的には安いのでいいのでしょうけれど。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!
この世界の蒸気機関車ですが「蒸気輪動」と呼ばれており、蒸気自動車は「蒸気駆動車」という呼び名になっていたります。
なので現実世界の「蒸気機関車」は既に走っているのですが、シュネス伯が滞在している「エルザンヌ共和国」はミュラー男爵が暮らしている「ウェルバーグ公国」よりも格下だとみなされており、エルザンヌからウェルバーグの首都まで直通の線路が無く(防衛上の都合で)、その為、シュネス平安財団は、わざわざ「蒸気式簡易軌道」をエルザンヌの国境付近まで建設し、ウェルバーグから陸路で運ばれたミュラー男爵領の鉱石を独自ルートで受け取ると提案(大ウソ提案)している感じです。
ここに登場した「蒸気式簡易軌道」は、輸送専用のモノレールを指しており、蒸気機関車(蒸気輪動)の様に人間を運ぶわけでは無いので、乗り心地を考慮しなくて良い分、安価で建設が可能という、そんな感じだったりします……もっともミュラー男爵を騙す為の嘘なので実際には造らないんですが><
そして先日、身内が入院した為、しばらく更新が滞ってしまう感じです。
色々と行わなければならない事が重なり、すみませんがご了承下さい;
第157話 窃取への応援コメント
おおっ! マルセルが違法承知で作った「工房」気になりますね。ドワーフ型のオートマタもなんだか白雪姫と7人の小人のような可愛らい姿を想像してしまいましたw
オートマタたちに研究させてその技術の普及を図る。なんだか発明王エジソンのようだと感じました。
いったいどんな研究なのでしょうね。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
この秘密の地下工房、この国で活動する若い錬成技師達の研究成果を、マルセルが極秘裏に入手して解析出来るという、非常に悪質なシステムが構築されているわけですが、しかしその成果をマルセルは公表したりしないので、未だ表沙汰にはなっていないという、果たしてマルセルは国中の錬成知識を一手に束ねて何をしようというのか、またお楽しみ頂けましたら!><