第3話 敗北への応援コメント
凄いです。
最期まで魅せますね。
コッペリアとはコロッセオにおけるグラディエーターの様なものだったのですね。
何とも痛ましく、退廃的ではありますが、耽美・デカダンスと言うべきか、それが美しく描かれていて惹き込まれます。
これからどの様に物語が紡がれてゆくのか、楽しみでなりませんね!
作者からの返信
コメント下さいましてありがとうございます!><
お褒めの言葉、心より感謝申し上げます!!
円形闘技場にて行われた人造乙女同士の決闘ゲーム、最後は白銀の鎧を纏う娘の主が闘技場へ乱入し、観戦している貴族達へ詫びを入れ、強引に仕合を終わらせたところで幕引きとなった次第、仰る通り、この世界の「コッペリア」とは、中世ローマの「グラディエーター」にかなり近い存在かもです。
悲惨な決着となったこの一戦、ここからどうなるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第2話 決着への応援コメント
先に失礼します。
更に嬌声と悲鳴の入り混じったか(の)様な、けたたましい混声合唱が吹き上がる。
(の)が脱字ではないかと思いますが、違っていたらすみませんm(_ _)m
──────────────
まさにグランギニョルでコッペリアを観ているかの様な美しいくも残酷な闘い。
細やかな描写とともに鮮血の生々しさと、スチームパンクのテイストが合わさり、オートマータが戦っているのか、生身の人間が戦っているのかとても不思議な感覚に落ちますね。
鎮魂歌も美しくも儚い、そしてとても荘厳なイメージを演出してくれますね。
漆黒と白銀…名前なのかただの呼び名なのか。
この闘いを聖戦と呼び、人形が人形を侮蔑し出来損ない・愛玩人形と罵る。しかしタブレットは壊さない。この漆黒の意図するところがまだ分かりませんが、あまり人間そのものは良いイメージはありませんね。
やはり良く創り上げられた世界観が素晴らしいです。引き続き楽しませていただきます。
作者からの返信
コメント下さいましてありがたい限りです!
深く深く感謝申し上げます!><
漆黒のレザースーツを纏った筋肉質な長身のコッペリアと、白銀の鎧を纏った小柄なコッペリアが、興奮した貴族達の集う円形闘技場にて決闘していたのですが、仰る通り残酷な仕合内容で、しかしこの世界の貴族達はそれを愉しみに観戦しに来ており、その辺りにこの世界のいびつさが集約されている感じとなっている次第です。
そして戦っていた彼女たちは何を思ってこんな試合に参加していたのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
※脱字のご連絡、深く感謝申し上げます! 修正致しました!ありがとうございます!
第235話 秘技への応援コメント
8本のダガーが16本に倍増。過去に2人しか凌げなかった圧倒的な攻撃なわけですが、オランジュには通用する気がしません。おそらく数がどれだけ増えてもオランジュには全て止まっているように見えているのかも。そしてそろそろオランジュのカウンター攻撃が来そうで怖い!!
ただ、オランジュは完全に油断しているように見えるのでそこにエリーゼの反撃の余地があると思います。
確定申告、私も1回だけしたことありますが大変ですよね。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!
エリーゼは過去に二度、仕合で十六本のダガーを用いて攻撃を仕掛けていたのですが、二度ともこのダガーが直接のダメージとなったわけでは無く、耐久限界と判断ミスによって相手が自滅している感じで、この世界のトップに近いオートマータなら、ギリギリ耐えられそうな感じなのかもです。
なのでオランジュにも通用するのかとなると、なかなか怪しい気がするという、果たして余裕を見せるオランジュに一矢報いる事が出来るのか、またお楽しみ頂けましたら!><
そして確定申告、終わりました><
去年、身内が亡くなったので準確定申告と相続手続き等が必要となり、その流れからの確定申告だったので、手間取りました;
第1話 対峙への応援コメント
序盤、正直に言うと読むのが大変でしたが、読めば読む程に創り込まれた世界観が凄い!!
きっとぼちぼちになると思いますが、読みたいと思っております。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがとうございます!
本作は19世紀ヴィクトリア朝っぽいスチームパンクな異世界にて、金属から置換錬成された人造乙女(オートマータ)同士が、金銭とプライドを賭けて円形闘技場で決闘ゲームを繰り広げるという、そんな物語となっております!
至らぬ点もありますが、震える指先でパーツ数の多いプラモデルを組み立てる様にこさえた世界なので、お褒めの言葉が非常にありがたく、改めて感謝申し上げます!><
またお読み頂けましたら幸いです!
第157話 窃取への応援コメント
マルセルさん面白いなぁ!やっぱいいキャラしてますよね。
こういうマッドな人がテクノロジーを押し上げてるんでしょうね。
そして、こんなにもわかりやすく話を小説に落とし込んでいる、作者さんの技量にも驚かされます。
作者からの返信
コメント下さいましてありがたい限りです!!
心より感謝申し上げます!!><
マルセルは天才ではあるけれど、孤高の天才マッドサイエンティストというタイプとは少し違い、多くの人々に取り入っては好意と支持を集めて地位を固め、しっかりと研究成果を出した上で、裏で密かに違法極まりない計画を推し進めるタイプで、表向きは善人を装いつつも、バレなければ何をやっても良い、良心も痛まない、それ以上に自分には大義があるという、根本的なところで間違っているサイコな人だったりします。
お褒めの言葉、勿体無い限りです!
ありがとうございます><
第131話 歓喜への応援コメント
最後!これは歪な環境になってしまうことが想像できますね。
マルセルさんも実は気づいていて、策略なんじゃないかと勘繰ってしまいました。
作者からの返信
コメント下さいましてありがたい限りです!><
深く深く感謝申し上げます!
ベネックス所長ことイザベラですが、マルセルに背中を押されて、夢と希望をもって首都イーサの錬成機関院付属学習院へ進学したわけですが、その間に母親のゾエとマルセルが良い仲になってしまうという、けっこうショックなのではと思う次第で、こういう事が出来てしまうマルセルは、対人関係に配慮出来る一方で、メリットがあれば自分の感情を優先させてしまうという感じで、こういった箇所に息子のレオンは我慢ならないのかもです。
第129話 流浪への応援コメント
ここまで楽しませていただきました。
過去編に突入ですね。
不敵なマルセルさん、一人称は変わらずも、青年であっても美少年ぽい雰囲気がひしひしと感じられています!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがとうございます!!><
作中に登場するベネックス所長の若かりし頃と、そしてレオンの父親であるマルセルの若かりし頃のエピソードとなっております。
本作に登場するマルセルは、天才錬成技師と称されているのですが、いわゆる孤高の唯我独尊な天才では無く、対人関係や組織内での立ち回りにも気が回るタイプで、そういった側面から美青年的な立ち居振る舞いが自然と出来るという感じでした。
第235話 秘技への応援コメント
エリーゼさん全開モード!これはレオンにも相当な負荷がかかってそうな。
それでも全く動じないオランジュさん、どころか喜んじゃってるし。
これはダガーを倍にしたところで、物量だけでは押し切れなさそうな仕合ですねぇ。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!!
ありがとうございます!><
十六本のダガーを用いて攻撃すると、エリーゼの神経網に掛かる負荷を軽減すべく裏で肩代わりしているレオンが倒れそうになっていたわけですが、今回はエリーゼが強化外殻を装備した上でドロテアも参加した状態なので、だいぶマシなのかもです。とはいえオランジュにその攻撃が通用するのかどうか解らず、果たして物量で圧し切れるのか、またお読み頂けましたら幸いです!><
第234話 異界への応援コメント
予想通り、エリーゼのあらゆる攻撃を弾き飛ばすオランジュですが、その能力が「モリグナ」という「精霊」に起因するとのこと。しかもこの世には存在しない精霊ということで一体どうすればいいのか? 全くわかりません。 でもエリーゼにも同じ力が宿っているのでは? と少し期待しています。オランジュは少しづつ接近してくるので近接戦闘になる前になんとかしなければ。次回が楽しみです!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます><
ありがたい限りです!!
オランジュの魂は『モリグナ』という存在であり、そしてレオンやマルセル達が生きている世界に『モリグナ』の伝承は全く存在せず、にも関わらず『モリグナ』の記憶と性格を有して顕現したという事は、現世では無く異世界、あるいは並行世界に『モリグナ』の伝承が存在する筈だとマルセルは確信している様です。
そして『エーテル』が有する『時』と『可能性』に干渉する性質を、オランジュが能力として再現しているからには、錬成科学を駆使すれば、マルセルは『モリグナ』の伝承が残る異世界にリンクできるのでは、そうなれば、まだ見ぬ文化や科学、知識が得られるのでは、と考えているようです。
果たしてエリーゼはオランジュに勝てるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第234話 異界への応援コメント
「あの程度ならオランジュには、決して届かない」でしょうね。
遠距離からの打ち込みで仕留められるほどたやすい相手ではないと、エリーゼもわかっているのでしょうが、
それにしても接近するとオランジュの可能性操作に取り込まれてしまうわけで、、異世界能力を打開する糸口がつかめるまで、長く苦しい戦いになりそうな。。。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
励みとなります!!
エリーゼの猛攻はしかし、マルセルの言う通り、オランジュには届く気配すら無いという状況、とはいえお察しの通り、オランジュ相手に接近戦を仕掛けて出血の伴うダメージを受けたなら、その時点で自身の可能性は操作されてしまう次第で、下手に近づけないという、果たしてエリーゼに打開策はあるのかという感じです!><
そしてマルセルが語る『異世界』の可能性ですが、マルセルやレオンの暮らす世界には、ゴブリンやバジリスク、ラミアやナックラビーの伝承伝説はあるものの、『モリグナ』が登場するケルト神話は存在しない感じです(妖精伝説は残っているのに)。なのであの世界に存在しない『モリグナ』を名乗るオランジュは、マルセルにとっては異世界の記憶を有する存在なわけで、マルセルはその『異世界』に想いを馳せ、錬成科学に新たな飛躍が望めると確信している感じです。
第234話 異界への応援コメント
オランジュの存在は、これもひとつの異世界転移/転生と言えるのでしょうか……この異能を崩すのは難しそうですな…! エリーゼも異世界チート能力を発動するほかは無い…ッ!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
深く深く感謝申し上げます!!
マルセルが語った通り、オランジュの魂が示す『モリグナ』とは、現実世界でいうところの『ケルト神話』に登場する存在だったりします。マルセルやレオンが暮らす世界には、多くの妖精伝説が残っているのにも関わらず、『ケルト神話』が存在しておらず、そんな存在しない筈の『モリグナ』という存在を示唆するオランジュに、マルセルは『異世界』の存在を確信し、その文化や知識にアプローチ出来ないかと、そういう事を考えている次第です。
第233話 極致への応援コメント
予想できたことですが、オランジュとエリーゼの間には時間と空間において決定的な差がある模様。エリーゼがいかに高速の攻撃を繰り出してもオランジュには静止しているように見えているのかもしれません。そろそろオランジュの見えない攻撃が来そうで怖い!!
ようやく最新話まで追いつくことが出来ました。これからも魅力的なスチームパンクSFの世界を楽しませて頂きます。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
そしてここまで追いついて下さり、励みとなります!
十年無敗の絶対女王・オランジュ、エリーゼの攻撃を愉しいと評しつつ、まったくダメージを負わないという、エリーゼとの間にいったいどれほどの差があるのか、そしてオランジュがどういった能力を用いてエリーゼと相対しているのか、次の更新辺りでオランジュを錬成したマルセルが説明したりする予定ですので、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!
第232話 魔法への応援コメント
過去、エリーゼと対戦した相手はそれぞれの持ち味でエリーゼの多重波状攻撃を防いだわけですが、オランジュはそのどれとも違うあり得ない方法のようですね。まさに「魔法」というわけです。であればエリーゼも「魔法」で対抗する必要があるようなのですが、この世界では実現しないとオランジュは言う。いったいどうなるのでしょう?
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます”!><
有難い限りです!
エリーゼは初手から八本ものダガーを用いて攻撃を仕掛ける事を選択、これほどの数になると相手も防御に多少は苦しむのですが、オランジュは一切苦にする事無く、わずか一手でしのぎ切るという、これがオランジュの魔法なのかどうか、そしてエリーゼはオランジュの言う『魔法』を利用できるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第233話 極致への応援コメント
オランジュの結びのひとこと、讃えているようで「まだまだ」ないし「その程度なのね」的ニュアンスがひしひしと。
”現実にて成し得る”技術の極致、ということは、オランジュは現実を超えているのだよということに・・?
うーん、この超科学というか理不尽に切り込める気がまったくしないですが、今のところ主導権を握っているエリーゼ、どう展開させるのか
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
オランジュはエリーゼの『タブラ・スマラグディナ』をマルセルが解析複製して錬成したので、殆ど同じような存在だったりします。しかしマルセルは、オランジュの魂『モリグナ』に相応しい能力を与えるべく、『クレオ式錬金術』の技術を用いた為、常識はずれな能力を有する存在として完成したという感じです。
オランジュの能力がどういったものなのか、また『モリグナ』がどういう存在なのか、次回、マルセルが改めて解説したりするので、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第230話 入場への応援コメント
おおっ、オランジュの武器が木の棒から鋼鉄製の槍に変わっている!
しかも2本も。基本的にカウンター攻撃のオランジュなので両手が塞がっていても問題はないと思いますが、オシャレしている上に特別な武器まで用意して本気度が伺えます。エリーゼの強化外殻も美しいでしょうね。
作者からの返信
コメント下さいまして深く深く感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
エリーゼとの決戦に際して、今までとは全く違う装いと武装で臨むオランジュという、なぜオランジュがこのような武装と衣装を用意したのか、次回のエピソードで何となく語られる感じです。
エリーゼの強化外殻ですが、中世の鎧よりもスマートかつ繊細な構造で、稼働するパーツが多い為、ある程度の頑強さは維持しつつも、攻撃の直撃をくらったりしたら行動に支障が出る様な、そんな構造となっているイメージです。頑丈な重戦車というより小回りの利く軽戦車的な感じなのかも。
第229話 出撃への応援コメント
ヨハンはマルセルに恩があるので、エリーゼの発言に抵抗があったようですね。とはいえ試合後には真偽を確かめるつもりでしょう。マルセルの挑発はありましたがエリーゼに動揺した様子はなく、カトリーヌも試合を最後まで見守る覚悟を固めた様子。戦いの準備は整ったようです。どんな試合になるのか想像もつきませんね。
作者からの返信
コメント下さいまして、ありがとうございます!><
心より感謝申し上げます!!
オランジュに秘められた謎の能力を探る中で、エリーゼはマルセルが不正を行っている可能性ついて言及していたわけですが、実際のところマルセルが不正を犯している証拠はなく(エリーゼ的には自分がレオンに蘇生された時から延々と理由を考えていたので、考察材料だけはあるのかもですが)、ヨハンはけっこうムッとしていたっぽいです。とはいえエリーゼの事も信用しているので、後に調べようという感じで納得した感じです。
そして仕合直前、カトリーヌも自身の覚悟を示し、これでエリーゼも心置きなく決戦に臨めるのではという、どんな仕合になるのか、お楽しみ頂けましたら!><
第232話 魔法への応援コメント
いきなりフルスロットル、ご主人様の負荷なんて知ったことじゃないですわ、のエリーゼ!
けれどそれもどうやら、小手調べの範疇のようですね。
そこにきっちり「魔法」を重ねてくるオランジュさん、こちらも自重ということを知らない全開ぶり。
うーーん、『伝承』から切り離されてしまったエリーゼが、それをこの場で実現させているオランジュに立ち向かう術があるのでしょうか。。。
作者からの返信
コメント頂き、ありがたい限りです!!
心より感謝申し上げます!><
仕合開始直後より、八本のダガーで攻撃を仕掛けたエリーゼ、今までは二本、三本で攻撃していたわけですが、今回は思うところがあるのか、或いは『強化外殻』の性能を信じて最初から大量のダガーを投入したのか、いずれにしてもオランジュには通じなかったという、そしてオランジュは、皆が懸念していた『可能性』もしくは『時間』に干渉する『能力』の使用を示唆している次第で、果たしてそんなオランジュの在り得ない能力を、エリーゼは破る事が出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第226話 出陣への応援コメント
いよいよ、決戦の日がやってきましたね。エリーゼも夢の話を少し面白く語るなど余裕が出てきたのかも、と感じました。円形闘技場へ向かう道中の街並みがどんどん変わっていって緊張感が高まります。しかもいきなりマルセルとベネックス所長と出会うとは波乱の予感です!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがとうございます!
ついに決戦の日、エリーゼは自身が見た夢の話をカトリーヌに告げており、これが余裕なのか、カトリーヌを気遣っての事なのかという感じで、そして闘技場へ入場する直前、因縁の相手であるマルセル&ベネックス所長に遭遇してしまうという、果たしてどんな会話が交わされるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!
第224話 外殻への応援コメント
『強化外郭』によって自身のエーテルを相手に与えないように戦う。遠隔攻撃の得意なエリーゼには最適な作戦ですね。オランジュ対策に光が見えた気がします。マルセルとベネックス所長が何を狙っているのかも気になります。
作者からの返信
コメント下さいましてありがとうございます!!><
深く感謝申し上げます!!
次戦エリーゼは、最強の相手・オランジュと仕合を行うわけですが、オランジュは相手のエーテルを摂取する事で相手の『可能性』を選択してしまうという能力を有している恐れがあり、それ故に全身を『強化外殻』で覆ったという、それと同時に、準決勝での仕合で右腕と左脚が麻痺したままである為、『強化外殻』を装備する事で、筋肉では無く、外殻を直接制御して動こうという、そういう事を考えているようです。
果たしてこれでオランジュを攻略出来るのか、またお楽しみ頂けましたら!
第231話 開始への応援コメント
最大の死闘を前にして、オランジュの仕掛ける謎めいたやりとり、
「お姉様との仕合を終えてから」オランジュとしては当然に勝ったあと、どういう神話を綴ろうという構想であれば、お好きにどうぞ、、
ですが、そこにエリーゼが勝利を掴む糸口が隠されていたりするのでしょうか。。
作者からの返信
コメント下さいまして深く深く感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
遂に闘技場にて対峙するエリーゼとオランジュ、オランジュは自身の魂が求めるまま、この世に顕現した以上は、異界の人々が願った存在そのものとして活動したいと考えている様で、同一存在であるエリーゼを倒して後、マルセルと共にそれを実行しようと考えている様です。
マルセルにもマルセルの望みが有り、それがオランジュの望みとがっちり合致している為、互いに協力して頑張っているっぽいです。
果たしてエリーゼはオランジュに勝利出来るのか、またお楽しみ頂けましたら!
第222話 考察への応援コメント
ああ、なんとなくオランジュの能力の一端が見えてきましたね。それは『時』つまり時間に関係するのではとエリーゼは考えたのでしょう。もし時を止めるもしくは時間を巻き戻すことができるとしたら、これはまさしく無敵の能力。自分は相手から見て止まっているのですから打つ手がありません。エリーゼに何か考えはあるのでしょうか?
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
有難い限りです!!
エリーゼはこの時代で学んだ知識や戦闘経験と、ナヴゥルより聞いた話を併せて考え、オランジュが有する能力を推察しようとしている次第で、しかしオランジュの能力がマルセルが語っていた(181話)物なら、ちょっと攻略不可能に近いのではないかという、果たしてエリーゼはオランジュの能力を攻略する方法を見出せるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第220話 超越への応援コメント
ついにエリーゼとナヴゥルの面談が実現しましたね。先を読むことができるナヴゥルの能力を持ってしても勝てなかったオランジュ。複数の未来が存在していくらでも書き換える能力でもあるのしょうか? むしろ勝利する未来しかないのに違う結果になるとしたら神の力を持つと言えるのかも。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
ナヴゥルはかつての宿敵エリーゼに自身が体験したオランジュの「能力」を伝えるべく面会を要求していたわけですが、それが今回ようやく叶った次第です。
とはいえオランジュの能力は、以前181話でマルセルが語っていたように「自分に降り掛かる可能性を把握し、そこから自分に都合の良い結果を選択出来る」的なものであり、決着時にナヴゥルを敗北させた能力も、それの延長線上にあるという、あまりにも理不尽に強過ぎて、本当に勝てるのか解らんという状況が解ってきたという、果たして勝てるのか、またお読み頂けましたら!><
第230話 入場への応援コメント
オランジュも最強装備で臨みますか……これはもうどうなることやら……精神面でつけ入る隙があれば、ですが、それすらも策として組み込んでいそうな相手ですからなぁ……しかしとにかくやるしかない!
作者からの返信
コメント下さいまして深く深く感謝申し上げます!
ありがとうございます!!
遂に相まみえるオランジュとエリーゼ、オランジュは今までの軽装かつ木の棒装備では無く、バック&ブレストにブーツ、そして鋼鉄製の槍を二本も用意して準備万端という感じで、やる気も十分といった状態、その上で怪しげな『能力』も駆使するという、果たしてエリーゼに勝機はあるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!><
第30話 絶技への応援コメント
ナヴィルさんの、惹きこまれるキャラ設定、とても面白いです!!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがとうございます!!
エリーゼが最初に激突する相手、ナヴゥルさんですが、高身長かつ筋肉質かつ狂暴かつ美しいのに自己肯定感が低いという、魂の形がナックラビーという非常に薄気味悪い精霊である為、色々と屈折したものを抱えているようです。
そしてそんなナヴゥルの主であるラークン伯も、肥え太った醜悪な外見であると同時に、色々と屈折したモノを抱えている人物で、ここからこの二人がどうなって行くのか、エリーゼとの仕合がどうなるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第230話 入場への応援コメント
いよいよご対面!
そしてエリーゼのみならず、今回はオランジュさんも本気の出で立ちという。
勝ち前提、それも何なら瞬殺ですわよ?ぐらいの余裕っぷり、
確かに彼我の差を考えればそれも十分ありえそうな展開ですが、エリーゼはどこまで食いついていけるのか。
そして決勝戦の”次の『ステージ』”とはいったい・・・?
んーー、楽しみです!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
有難い限りです!
エリーゼとオランジュ、とうとう円形闘技場にて対面という感じですが、オランジュは今回の仕合で初めて、木の棒では無く、本物の槍を二本も装備しての入場という、エリーゼに対する何かしらのこだわりが感じられる次第、またマルセルとの会話に登場した次のステージとは何なのか、エリーゼは勝ち抜けることが出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第218話 夢幻への応援コメント
エリーゼの中に眠るアーデルツの思い。先生とマスターの2人への思いがあるようですが、ひとりはレオン? いずれにしてもエリーゼは誰かを守るために自分を犠牲にする可能性があるわけで。しかも相手はオランジュという怪物。勝つための秘策はあるのか? とっても気になります!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
ここでエリーゼが口にしている先生とマスターですが、先生がレオンのことであり、マスターはシャルルの事だったりします。レオンはアーデルツを完成させて間もな学生の頃に、学習院を飛び出しており、自分ではアーデルツのメンテナンスが出来ない為、男爵位を有するシャルルに自分の工房ごと預けた事がきっかけで、アーデルツはレオンの事を先生、ヨハンの事をマスターと呼んでいた様です。ただ、それでもアーデルツの中では、レオンの役に立ちたいという思いの方が強かった為、シャルルの反対を押し切り、レオンに無断で決闘ゲームに参加してしまった次第です。
そしてエリーゼは、そんなアーデルツの想いを自分の裡に感じている為、かつての様に冷徹な戦い方が出来なくなってしまったという、そんな状態です。
果たしてオランジュに勝てるのか、またお楽しみ頂けましたら!><
第216話 博奕への応援コメント
まずはナヴゥルが助かってよかった。レオンの努力が報われましたね。ラークン伯も約束を守ってくれそうだし。一方でエリーゼの問題は解決せずどちらかというと悪化しているという。
マルセルをパパと呼ぶオランジュですが、そのパパの左腕を捥ぎとるとは恐ろしい娘ですね。ナヴゥルの助言がエリーゼに伝わるといいのですが。どうなるのでしょう?
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
有難い限りです!
ナヴゥルの施術を無事に終えたレオン、このままナヴゥルが安定すれば、ラークン伯は約束を果たしてくれそうな感じですが、その一方でナヴゥルがエリーゼに伝えたい事があると言い出している状況です。
そしてマルセルは、過去にレオンへ提供した『差分解析機』を悪用して、レオンたちの状況を確認している次第、さくっと倫理観の薄い事をしており、その罰が当たったのか、過去にはオランジュに腕を捥ぎ取られていたという、マルセルはマルセルで苦労はしている感じです。
第126話 不意への応援コメント
他の方もコメントされていましたが、ぼくもシグルイの無明逆流れを思い出しました!
こちらの技は突きですし、足と全身のバネで打ち出すということで違うのですが、そのデコピンのようにタメを作るという技の原理にニヤリとしてしまいました😊
作者からの返信
コメント下さいまして、心より感謝申し上げます!><
有難い限りです!
ここでエリーゼが使用している大技は、足の指で剣の柄頭を捉えて仰け反り、全身のバネと鋼の弾力を用いて放つという、vsナヴゥル戦やvsグレナディ戦でも終盤に使用した必殺技で、「魁!男塾」に登場した剣桃太郎の秘技「飛翔鶴垂剣」の姿勢から「クライング・フリーマン」に登場した竜太陽の殺人技「足指でナイフを使う技」へ移行し、更に「シグルイ」の伊良子清玄が全身全霊で放つ必殺技「無明逆流れ」の術理を利用しつつ、映画「HERO・英雄」に登場した無名(ジェット・リー)の「鞘に納めた剣を撓め鋼の弾力を用いて高速で相手を攻撃する技」をも加味したという……夢の様な技を四つも組み合わせた、人知を超えた大技となっております!><
身体を使ってデコピンの様に溜めを作る技、現実の世界だと見た事無いんですが、やっぱり難しいのだろうなあと思う次第。
第229話 出撃への応援コメント
”全て私が事を納めます故”
最強の敵を前にして、手足に麻痺のハンデという形勢でこれを言い切るエリーゼ!
しかも傲慢さや強がりでからではなく、カトリーヌを苦しめないため、業を背負わせないための配慮だという。
続くカトリーヌの健気さと相まって、うるっとしました。
端から命の取り合いという、これまでにない厳しさの戦い、エリーゼに勝利を!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!
全ての装備を整えて、遂にトーナメント最終決戦にて『レジィナ・オランジュ』と相まみえる事になった次第です。
本来なら『ヤドリギ園』の金銭問題も解決して仕合にでずとも良いところを『マリー直轄部会』との司法取引を成立させるべく、最強のオランジュを決死決着で討ち取らなければならないわけで、仰る通り、この抜き差しならない状況で、エリーゼはカトリーヌを慮り、カトリーヌも全て飲み込みエリーゼと共に業を背負うと告げて覚悟を決めた感じです。
果たしてこの最終決戦を勝ち残れるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!
第229話 出撃への応援コメント
最終決戦仕様にて、いよいよ出陣ですな! 今回の仕合は殺し合い……穏便には済まなさそうですが、仲間がいて絆がある、やるしかありませんな!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがとうございます!
全身を鋼の鎧を思わせる『強化外殻』に包み、遂に出撃となった次第、既にラークン伯との間にあった『ヤドリギ園』周辺の土地問題は解決している為、金銭的な問題は無くなったものの、『マリー直轄部会』の要請で、オランジュを決死決着で仕留めなければならず、それでもカトリーヌは既に覚悟を決めており、これを以てエリーゼは、心置きなく仕合を行えるという、果たして無事に勝利して帰る事が出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第213話 技巧への応援コメント
体の傷もそうですが、心に深い傷を負ったエリーゼ。致命傷を負ったナヴゥルの治療と問題が山積みですね。カトリーヌとレオンはそれでも前に進まないとならない。辛いところです。
『タブラ・スマラグディナ』の謎もだんだんと明らかになってくるなかで、オランジュとエリーゼの試合がどうなるか? 気になりますね。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
有難い限りです!
シスター・マグノリアとの仕合に勝利したエリーゼですが、その勝利の為にカトリーヌを囮に使っていた事が心苦しく、我慢出来なかったという感じです。以前までなら平然とそういう戦い方を選択出来ていたのかもですが、心理面に問題を抱えていまった今のエリーゼには耐え難かったようです。
そして意識不明の重体に陥ったナヴゥルを救うべく、そして『ヤドリギ園』が抱えた土地問題を解消する為にレオンは施術を行っている次第で、果たして無事に施術は成功したのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第225話 技師への応援コメント
えっと、最高のピグマリオンなんですね。レオンって。ピグマリオンって、つまり人形好きなあれなんで、その、意味深ですね。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
有難い限りです!
この世界における『ピグマリオン』は『オートマータ』を錬成する技師の事を指しているわけですが、もともと錬成技師たちは、不老不死の身体を手に入れようとして、その前段階で『オートマータ』を錬成し始めたのにも関わらず、現時点での人間の不老不死化は無理だと見切りをつけ、『オートマータ』の完成度を上げる事に血眼になっていったという感じで、これはもう『オートマータ』に魅せられた連中を纏めて『ピグマリオン』と呼称するのもむべなるかなという感じです。
そしてエリーゼと相対するレオンの心境や、レオンに自身の全てを任せているエリーゼの心境は、ナヴゥルとラークン伯の様な恋愛感情でも無く、グレナディとヨハンの様な親子愛とも違う、かなり不思議かつ特殊な絆で結ばれているのかも知れません。
第228話 漏洩への応援コメント
漏洩……が、されている可能性が……! 仕合よりも裏の事情の方が重みを増してきておりますな! どうするッ!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!!
ありがとうございます!><
マルセルがレオンの解析機に怪しげなシステムを組み込んで、遠隔で覗いているのでは……という事をエリーゼは考えているのですが、この辺りの事柄は、第156話でベネックス所長をマルセルが自身の秘密工房に招いた際、言及していた内容だったりします。
今までレオンは、そういった事柄を全く考慮していなかったのですが、エリーゼは前々から「なんでマルセルは私に戦う事を要求したん?」と思っていたようで、最初は「戦えるならなんでも良いや」と思っていたのですが、最近になって心境の変化もあり、改めてマルセルの言動から、マルセルのメリットを、エリーゼは考察してみた次第です。
編集済
第228話 漏洩への応援コメント
さすがはエリーゼ、僅かな言葉尻からそれに辿り着きましたか。
これはマルセルパパ、うっかり余計なことを言ったということになるのか、あるいはエリーゼが勘づくことを見越してあえてヒントを与えてみた、のでしょうか。
だとしたらその軽侮、高くつくことになるのでございましょう・・・!
おそらくというか当然、パパはレオンの解析機にスパイウェアを仕掛けているのでしょうが、何となく、そこから得た情報を直接、オランジュに勝たせるためのチート的な使い方はしてないような気がするのですよね。そんなの面白くないでしょうし。
むしろオランジュと一緒に、レオンくんこんなに試行錯誤してるんだぁ、お父さん&お姉さん感動、ガンバレー🎉とか言ってそうな。
そこにもまた、鷹揚という名の油断があるのかも。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがとうございます!!
マルセルがレオンと行った会話の中に違和感を覚えたエリーゼ、そこからマルセルの「決勝戦の結果に対する興味の無さ」と「自分に対する興味の無さ」を感じ取った結果、マルセルがレオンに対して行ってそうな事柄を想像していたわけですが、この辺りの陰謀は、実は156話でベネックス所長を自身の秘密工房に招いた際、教えていた通りで、マルセルは数多の若い錬成技師から情報を得ております。ただ、それをそのまま模倣したり研究成果を横取りしたりせず、自身のインスピレーションとして、更なる研究の肥やしとしている次第で、その一点については、オランジュを勝たせる為にデータを悪用する、という様な使い方はしてない感じです。
ただ、レオンの試行錯誤を裏で喜んでそうではあるという、その辺り、歪んだ親心があるのかもです。
第210話 神性への応援コメント
マルセルはまんまとミュラー男爵から『エリス』を奪うことに成功しましたね。奪うまでの手の込んだ仕掛けがすごい綿密に計画されていて驚きました。しかも入れ替えた代わりのタブレットも顕現すれば強力なオートマータになるという完璧さ。
いよいよ「べネックス女史」が出てくるのですね。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!
何から何までお見通しという風情だった『エリス』ですが、しかし人間という存在を圧倒的に下に見て、利害関係が一致すれば何でも思うがままに出来ると思い込んでいた為に、マルセルに足元をすくわれてしまったという感じで、このままレオンが再起動するまで27年間、肉体を失ったままとなる感じです。
そしてお察しの通り、マルセルは入手した『タブラ・スマラグディナ』とクレオ式錬金術の知識を深めるべく、かつて『錬成機関院付属学習院』で世話になったベネックス女史(ベネックス所長の母親)に近づく……という風にお話が繋がる感じです!
第227話 対立への応援コメント
まあ……ここまで来ると仲がいいまであるかとも思わせる父子……マルセルの目的が仕合そのものにあるとしたら、そこにわずかに隙はあるのかも知れませぬな!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
有難い限りです!
闘技場入場直前に出会ってしまった宿敵のマルセル、互いに嫌味を言い合っての険悪な雰囲気という、まあ仲が悪いには悪いのかもですが、根っこの部分で似ており、余計にレオンとしては腹が立つのかもです。
そしてエリーゼが感じた違和感、なぜマルセルはレオンを闘技場へ向かうように仕向けたのかという謎ですが、これが本当に、ただレオンをピグマリオンにしたかっただけなのか、それとも他に目的があるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第227話 対立への応援コメント
レオンとマルセルパパの直接対決ってなにげに初めてですかね?
レオンの義手をパパが手術したときは会話はなかったようですし(失念してたらすみません
レオンくん、嫌悪しつつも、表向きは礼をわきまえて接するのかと思いきや、いきなりの貴様呼ばわり、高校生みたいな反抗ぶり!なんだかキュンとしましたww
お姉さん、なんならパパの若い愛人みたいなオランジュともいかにもやりにくそうな。
そんな中、安い挑発は全スルーしてエリーゼはあくまでエリーゼ、カッコいいですね。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
マルセルとレオンの直接会話シーンですが、実は右腕を失ってベッドから身体を起こせない状態の時に一度目、そして義肢の取り付けが成功後にレオンが特殊回路仕込むから義肢内部に数センチ四方のスペース作れとマルセルに迫ったのが二度目、そして退院する時に義肢取り付け手術の請求書を手渡す時に会話して三度という、確かそれくらいの感じでお互いに顔を突き合わせて、嫌味を言い合っていた感じです><
手術中のレオンは全身麻酔で熟睡していたので、確かにまったく会話してませんでした。恐らく意識があったら横からマルセルに要らん事を言って危ないので、全身麻酔されたのではと。
二人は一番感じ悪かった頃の海原雄山と山岡士郎くらい仲が悪いので、人前でも貴様呼びだったり、マルセルも子供染みた嫌味を言ったり、そんな困った関係性から抜け出す事が出来ない感じです><
そしてオランジュは、レオンに戦闘用オートマータのトラウマを植え付けた存在なので、レオンは苦手意識を感じていたりもします。
エリーゼは普段と変わらぬ佇まいで仕合に臨んでいる次第で、果たして勝算はあるのか、またお楽しみ頂けましたら!
第207話 助言への応援コメント
エリスとマルセルの密談。お互いの利害が一致したということでしょうが、なかなか考えられた計画ですね。マルセルが優秀な錬成技師と見抜いた上での相談なので、エリスの観察眼には脱帽です。果たして計画はどのように実行されうまくいくのか?楽しみですね!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
有難い限りです!><
更なる闘争を求めて神聖帝国ガラリアへの亡命を希望するエリス、しかしその為にはミュラー男爵をどうにかしなければならんわけで、にも関わらずエリスは余裕で亡命の為の策を提示するという、その提案はマルセルの思惑すら超えている様な感じで、果たして亡命計画は成功するのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第204話 異質への応援コメント
マルセルの正体を見破ったエリス。知的でカッコいい!
現在のエリーゼはそれほど自己主張が強いタイプには見えませんが、エリスは自分の意思で行動し、逆に主人をコントロールしているように見えますね。なんか新鮮で楽しいです。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!
渾身の芝居でミュラー男爵に取り入ろうとしていたマルセル、しかしエリスにあっさりと正体を見抜かれてしまったわけで、マルセル的にはだいぶ追い詰められている感じです。
そしてエリスですが、主であるはずのミュラー男爵を主として認めていない素振りが感じられるという、果たして何を思うのか、またお楽しみ頂けましたら!
第226話 出陣への応援コメント
”私に頼まれても困る”
むむっ、、エリーゼがこういう、自分の気持ちを言葉にするって珍しいような。
カトリーヌさんは笑ってますが、真意を探りはじめると、なかなか穏やかでない想像をしてしまうのは考えすぎでしょうか、、
駆動車で駆け抜ける特別区画の街並み、前方に見えてくるグランギニョール闘技場の描写が鮮烈で、目に浮かびます。
見事勝利と自由を勝ち取って工房へ、あるいはヤドリギ園に戻るとき、エリーゼは再びどんなふうにこの光景を見るのだろう、、というところまで想像させて、すてきなシーンでした。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
励みとなります!><
再び夢の中で『アーデルツ』と対話したと語るエリーゼ、前回出て来た時に頼まれた事を「それは困る」と拒否してみたと告げた次第で、確かにエリーゼが自分の感情に言及するのは珍しいかもです。相手がカトリーヌで気心が知れているのからなのか、それとも心理面に変化があるのか。
そして決戦の地・円形闘技場へ向かう一行、『特別区画』中心部のドーンと豪華な街並み、こんな感じと想像していても、上手く文字に起こせない次第で、それでも読み取って頂けたこと、ありがたいです><
第200話 蒙昧への応援コメント
ミュラー男爵があまりに軽薄でおしゃべりなのは、本当にそうなのでしょうか? 何か裏がありそうで怖いですね。しかも『エリス』の秘密も簡単に明かしてしまうし。違和感ありありです。後ろに控えた老執事が怪しい!
作者からの返信
コメント下さいまして深く深く感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
ついにミュラー男爵と対面、鉱石資源取引を持ち掛ける事で気を引き、『エリス』に関する詳細な情報を引き出そうと行動を開始するマルセルですが、想像以上にミュラー男爵は迂闊な人物の様で、社交界での奇矯な行動そのままに、安易にマルセル達の思惑に嵌って行くという、その姿には老執事もうんざりという感じで、果たしてこれは大丈夫なのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第197話 陰謀への応援コメント
『ミュラー男爵』とはいったいどんな人物なのでしょうか? しかもあえて秘匿の取り決めを守らないとはいよいよ怪しい人物ですね。マルセルはツテを使って段々と真実に近づいているようです。この後の展開が予想できない。気になります。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがたい限りです!><
不可思議な戦闘を行った『エリス』に強い関心を示すマルセルは、その持ち主である『ミュラー男爵』と接触を図るべく行動を開始するという、一方で『ウェルバーグ公国』にて禁じられ秘匿されている筈の『ジングシュピル』への参加を、敢えて匂わせて社交界で自分の名を売り込もうとするミュラー男爵、果たしてどんな人物なのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第194話 微笑への応援コメント
ジングシュピルで初めてエリスを見たマルセル。この時すでにエリスに興味を持っていたのですね。エリスの戦闘スタイルも今のエリーゼとは少し違うような気もしますが、トリッキーなのは変わってない様子。
失われた二点の成果物の行方も気になります!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!
国交の無い隣国『ウェルバーグ公国』の決闘ゲーム『ジングシュピル』にて『エリス』と出会うマルセル、この時すでにエリスは、現在のエリーゼが使用している『ドライツェン・エイワズ』という謎の武装と酷似したものを使用していた様です。ワイヤーとダガーを用いた奇妙な武器で、こんなものを使う者はそんなに多く無さそうという、どんな仕合になるのかお楽しみ頂けましたら!
第117話 不吉への応援コメント
先日、RIZINを見たばかりなのもあってか、ヨハンがチームエリーゼの一員になっている様が頭に浮かびました(^_^;
いよいよ、新しいサポートシステムの真価が発揮されますね。楽しみです!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
この世界の円形闘技場への入場シーンと呼び込みは「RIZIN」の前身でもあった「PRIDE」のイメージで、現代の格闘技興業みたいな感じで運営されているのかもです。
そして今回の仕合に際してドロテアを手伝わせる事にしたヨハン、完全にチームエリーゼ側という感じで、果たしてドロテアの助力を得てどんな仕合を繰り広げるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第225話 技師への応援コメント
カトリーヌが席を外して、久々のレオン・エリーゼの差し向かい。
今はそんな、過去を振り返るよりも明日の仕合に向けてアゲていこーぜ!とも思うものの、
きっと二人にとって必要なプロセスなのでしょうね、闘争以上に大切なものを知ったエリーゼと、レオンも、ただ嫌悪するだけでなしにピグマリオンとしての自分に向き合うことが・・・
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
励みとなります!
『レジィナ・オランジュ』との最終決戦に向けて準備を整えたレオンと『アーデルツ』の影響を受けてかどこか神妙な態度のエリーゼ、マルセルの策謀に巻き込まれたレオンは、それでも自分の選択と自分の行った結果に後悔はないと告げた次第で、罪悪感を引きずるエリーゼとしては、少しは安心出来たのかもという状態です。
思えばレオンは成績優秀な生徒でありながら「オートマータを戦わせるのは間違ってるぞ」と意識の高い主張をしながら、戦闘用で無いオートマータをわざわざ完成させて錬成機関院にアピールしていたりと、けっこう大それた事をしでかしており、ベクトルは違ってもやっぱりマルセルとレオンは似た者親子なわけで、なのでレオンは、マルセルの事は許せないままですが、そんなマルセルに似ている自分の事は、少し許せる様になったのかもという感じです。
第191話 神童への応援コメント
マルセルの父親、ファブリスが失意の中死んで、その後をマルセルが継いだという感じでしょうか? マルセルが父親のことをどう思っていたのかはわかりませんが、何らかの復讐を誓っていてもおかしくないですね。マルセルの過去、興味があります。
作者からの返信
コメント下さいましてありがたい限りです!
深く深く感謝申し上げます!><
謎の死を遂げたマルセルの父親・ファブリスですが、マルセルの過去の言動を踏まえると、マルセルにとっての錬成技師とは、錬成技師として錬成科学の発展に何があろうと身も心も尽くすべき存在なわけで、にも関わらず援助を打ち切られたくらいで酒浸りになり、錬成技師らしい活動を止めてしまったファブリスなどは、マルセル的にはもう大して重要な存在ではなくなったのかもです。
マルセルは過去に、血の繋がりよりも意思の継承が大切だと、幼少期のヨハンに告げて励ましたりしていたわけですが、それはマルセル自身にも当てはまっているわけで、親子の情よりも錬成科学の研究を続ける事の方が大切なのだという、良くも悪くも全くブレてない人物です。
第189話 取引への応援コメント
ああっ! せっかくエリーゼの戦闘が回避できたと思ったら更なるピンチが!
これではレオンがナヴゥルを救えたとしてもオランジュとの戦いは不可避ですね。
しかも勝利して破壊しないといけないとは。運命の歯車はそう簡単には止まらないということでしょうか。予想外の展開です。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!!
ありがとうございます!
せっかく『ヤドリギ園』周辺の土地を巡っての金銭トラブルから解放されたかと思いきや、今度はエリーゼに内蔵されている『タブラ・スマラグディナ』を巡ってのトラブルが取り沙汰されるたという感じです><
『マリー直轄部会』はこの世界の公安組織みたいなもので、過去に国内で大事故を起こした『タブラ・スマラグディナ』の違法所持は絶対に許さんという姿勢を貫いており、その疑いが掛かっていたエリーゼに関しても、わざわざシスター・マグノリアが仕合に参加してエリーゼの頭をカチ割り、力づくで『タブラ・スマラグディナ』の使用を確認しようとしていたので、遅かれ早かれレオン達の元にやって来る事は確実だった感じです。
司法取引を提案して来た次第で、果たしてエリーゼは自分の代わりに『オランジュ』を損壊させ、そこから『タブラ・スマラグディナ』を回収出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第186話 朗報への応援コメント
ラークン伯の懇願に対して、カトリーヌの見事な返し。正直、驚きました。カトリーヌは同情からナヴゥルの治療を引き受けると思っていたからです。そしてカトリーヌの提案に対してさらに交渉を試みるラークン伯。その提案も至極真っ当なものでした。これならエリーゼも戦闘を回避できる?
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!
カトリーヌは『ヤドリギ園』の行末を案じていたり、エリーゼやレオン対して負い目を感じていたり、実際の仕合に衝撃を受けたりと、精神的に色々と負担を背負い、追い詰められていたのですが、ラークン伯の懇願を受けて問題の打開策を思いつき、ギリギリの賭けに打って出たという、幼少期から厳しい環境で育って来たので、レオン達が思うより芯の強い娘という感じでした。
対するラークン伯も、カトリーヌの返答を受けて即座に状況を整理し、自身の意見を通しつつ、相手の意見も汲み、お互いにギリギリ損の少ない方針を提案してみせたという、やはり腐っても百戦錬磨の大貴族という感じです。
第224話 外殻への応援コメント
エリーゼの完全武装、白銀の強化外殻とは、凛々しい。
そして新たにブロードソードを装備と、レイピアとかじゃないんですね。
華奢で優雅な身のこなしのエリーゼが、こういう殺傷力満点の、どちらかといえば野蛮な武器を揮うってなんともエモい。
オランジュ戦でどんな剣舞を見せてくれるのか、楽しみです。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがとうございます!
右腕と左脚の麻痺をカバーすべく全身に『強化外殻』を纏ったエリーゼ、今までも弾力性の高いロングソードを装備していたわけですが、基本的に足場として利用しつつ、懐へ入られた時に備える様な感じだったのですが、今回からは体重がグッと増えたので足場のロングソードを使わず、何故かブロードソードを選択したという感じで、果たしてこれで正解なのか、オランジュに勝る武器となるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第224話 外殻への応援コメント
精密度にも磨きがかかったようで、死角は無いはず、と思いたいですが、それでも最強の相手に対しては、いけるのか。分からんところが不気味ですな!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
右腕と左脚が麻痺しているものの、今までも背中に八本の腕を取り付けた状態で戦っていたわけで、動かぬ手脚の代わりに『強化外殻』を動かせば、身体が麻痺していても動けるという、そんな感じでアクロバティックな事を行っている次第、しかしそれでレジィナ・オランジュに勝てるかどうかは解らないという、果たしてどうなるのか、またお楽しみ頂けましたら!><
第182話 失意への応援コメント
選択可能な未来の中から望む未来を選択できる能力、なのでしょうか? もしそうだとしたらオランジュに勝利するには、あらかじめ全ての未来がオランジュ敗北となる未来に固定される必要があるわけで、常人には無理でしょう。
そしてカトリーヌのところを訪れたラークン伯の目的も気になるところ。オランジュとナヴゥルの対戦で何かを掴んだのでしょうか?
オランジュ対ナヴゥルの戦い、すごかったです!
作者からの返信
コメント下さいまして誠にありがとうございます!
ありがたい限りです!><
『レジィナ・オランジュ』の能力、普通に考えれば突破する事など不可能な感じですが、前話でマルセルが語っていたように、過去にベネックス所長の錬成し、エリーゼに敗れたオートマータ『ベルベット』と原理は近しく、一応、発動させる為には一定の条件が必要そうです。
とはいえ一度嵌ってしまえば確実に発動してしまう必殺技なわけで、これをどうにかするのはかなりの至難っぽく、果たして満身創痍のエリーゼに突破出来るのかという、そして傷心のカトリーヌの元へ訪れたラークン伯、いったい何が目的なのか、またお楽しみ頂けましたら!><
第180話 幻視への応援コメント
えっ! 一体何が起こっているんでしょう? 幻覚? 時間が巻き戻った? もはやオランジュの能力は単なる戦闘能力というよりは時空を歪ませる特殊な能力と言った方がいいのかも。これでは誰もオランジュに触れることすらできません。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!
10年無敗のコッペリア『レジィナ・オランジュ』の放つ必殺技ですが、技というか特殊能力という感じで、対戦しているナヴゥルですら、何が起こったのか解らないという状況、こんなもん、どうやって攻略すれば良いのかという感じですが、果たしてエリーゼは攻略の糸口を見つける事が出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第174話 終戦への応援コメント
エリーゼはここにきて初めて自分が守るべきもののために戦うという意義を見つけたのでしょうか。精神的に迷いがあるのかと思いきや、逆に強くなっていたのですね。そしてそのことをマグノリアに悟られないように、心理戦を仕掛けたように感じました。マグノリアを殺すことなく打ち破ったのは見事です!
ただ、カトリーヌの精神は限界を迎えてしまったのかも。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!
難敵シスター・マグノリアを不殺のままに倒したエリーゼ、一応はカトリーヌとの約束を守ったのですが、しかし本来不可能な事を成そうとしてカトリーヌすら囮に使い、マグノリアの精神を揺さぶるという作戦を採った為、マグノリアとエリーゼが共に傷つく姿を目の当たりにしてしまったカトリーヌの精神は保たなかったという感じです><
カトリーヌはどうなるのか、エリーゼは次戦に向けて態勢を立て直せるのか、またお楽しみ頂けましたら!><
第223話 推理への応援コメント
凄まじい推理展開でしたな! しかし被弾無しに仕留められるのか……こちらの手の内も多分見透かされているはず……強化外殻に賭けるか、あるいは奥の手を用意するか……どきどきしますぞ!
作者からの返信
コメント下さいまして深く深く感謝申し上げます!
ありがとうございます!
オランジュの残した言葉、過去に仕合を行った『ベルベット』の能力、そしてベネックス所長とマルセルの関係、この辺りの材料を少しずつ組み合わせ、オランジュの能力を推察していった次第で、しかし仮にこの推理が当たっていても、完全に無傷で勝利せねばならないという、かなりのハードルが残っているわけで、果たしてこの状況を乗り切れるのか、またお楽しみ頂けましたら!><
第223話 推理への応援コメント
むむぅ、やっぱそうですよね、ナヴゥルさんの濃縮エーテルを摂取したことで可能性を収束させたんだろう、というところまでは想像できてもじゃぁどうすんのかと。
肉を斬らせて骨を断つ戦闘スタイルのエリーゼには分の悪すぎる相手、
強化外殻で守るにしても、刃が通る隙もないほどガチガチに重武装してしまったら、それはそれでエリーゼの武器である動きの俊敏さや精緻さを制限してしまいそうな。
とりあえずできることをやろう!と立ち働くレオン、ヨハン、カトリーヌを水槽の中から見守るエリーゼは何を思うのか。。。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!
過去に仕合を行った『ベルベット』の能力、彼女の主であるベネックス所長、そしてベネックス所長とマルセルの関係性を考慮し、『レジィナ・オランジュ』に秘められた能力の謎に迫るエリーゼ、漠然とこういう方法で第三者の『時』と『可能性』に干渉しているのでは、というところまでは推察出来たものの、しかし決定的な打開策は見出せないという、果たして対オランジュの秘策は見つかるのか、またお楽しみ頂けましたら!><
第113話 小鬼への応援コメント
いよいよ。ベルベット所長の戦う理由が少しだけ語られましたね。
ゴブリンズ・バタリオン。中々にヤバい感じです!
誤字らしき箇所を見つけましたので報告いたします。違うときはスルーしてください。
……美しい渓谷、ガラリア・イーサの街街並みなんて全く比較にならない
「街街並み」は「街並み」でしょうか。
作者からの返信
コメント下さいまして、心より感謝申し上げます!
ありがとうございます!
遂に対峙するレオンとベネックス所長の両陣営、ベネックス所長はベルベットにどんな魂を与え、どんなオートマータとして完成させたのか、そんなベルベットをエリーゼは凌駕出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
※誤字のご指摘、心より感謝申し上げます! 対応致します~!><
第171話 狂気への応援コメント
お互いに状況をコントロールできない状況での連続攻撃。万が一武器がそれて重大事故が起こってしまったら、お互いに破滅が待っている。よく考えればエリーゼが不殺で勝利するには、この状況しかなかったような。納得です。でもそれでも本当に事故が起こってしまう可能性はあるわけで、それは「狂気」と言ってもいいかも。
作者からの返信
コメント下さいまして、深く深く感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!
マグノリアをカトリーヌの前に誘き出し、精神的な動揺からのミスを誘う……という策では無く、ダメージを負って動かなくなりつつある自分の両腕に、敢えて負荷の掛かる物量攻撃を仕掛けて確実性の劣るランダム要素とし、その上でシスター・カトリーヌを囮に用いてマグノリアのミスを誘おうという、非常に狂った作戦を打ち出して来た感じです。
マグノリアがカトリーヌを見捨てたなら、そこでエリーゼは詰み、敗北するわけですが、そんな事は出来ないだろうとエリーゼは読んでおり、だからこそマグノリアは余計に腹を立てている感じです。
第169話 悲鳴への応援コメント
墓場鳥のエリス、かっこいい名前ですね! そして全く想像していなかったシスターカトリーヌを巻き込んだ心理作戦。それがエリーゼの真意かどうかわかりませんが、攻守ともに隙のないマグノリアに対して唯一有効な攻撃かもしれませんね。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがとうございます!
圧倒的な力でエリーゼを追い詰めるマグノリアでしたが、ここでエリーゼは、マグノリアを命の恩人として信頼しているシスター・カトリーヌの前に誘い出し、その戦闘力を削ごうという策に打ってでたのではという、マグノリアはそんな風に読んだ次第で、戦闘能力が衰え始めたエリーゼが、この作戦で巻き返しを図れるのか、続きもお楽しみ頂けましたら!
第67話 終極への応援コメント
腕が……!?
えっ、腕が……!?
大変な幕切れでしたが、今回のバトルもおもしろかったです。
グレナディがヨハンを「私のヨハン」と呼んだとき、ヨハンが母を得たような気がして、エモーい!と思いました。
作者からの返信
コメント下さいまして深く深く感謝申し上げます!
ありがとうございます!
ついに決着となったグレナディvsエリーゼの仕合、グレナディがエリーゼの隙を強引に突こうと、あろう事かルール無用でレオンを攻撃してしまったわけで、それでもエリーゼは凌ぎ切り、最後は片羽締めで締め落としての勝利という感じです。
しかしグレナディの攻撃を受けてしまったレオン、右腕を切断されてしまうという、果たしてこの状況から助かるのか、エリーゼはどうなるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第65話 血族への応援コメント
家族というものにコンプレックスを抱き執着したヨハンが、母と娘というラミアの仕組みを作り出す、という構図、とても業が深くて好きですね……。
そしてこれはレオンのことが気に入らなくても仕方ない……。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがとうございます!
ヨハンが錬成した『グレナディ』、幼少の頃に感じた寂しさや憤り、同時に父親より引き継いだ技術に対する誇りなんかを込めたオートマータだったという、その上でヨハンは、レオンの父親であるマルセルにも助けられた過去があり、そんな経緯でレオンの事が気に入らなかった感じです。
仕合はギリギリのところまで追いつめられてしまっており、ヨハンはもう敗北の予感に囚われているのですが、果たしてグレナディはどうするのか、またお楽しみ頂けましたら!
第222話 考察への応援コメント
ラークン伯の人物の奥行きよ、、こちらの得になることだからやったまで、ドライにいこうぜ、と、ある意味毒を含んだ物言いながら、嫌味なく、むしろ彼の人間らしさが伝わってきますね。
それにしてもカトリーヌ、そうでしたかレオンの横顔ばかり見てましたか。
そこはさらっと流してあげるエリーゼの、冷淡なやさしさ。久々にほっこりする展開でした。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!
色々あった上で『ヤドリギ園』及びレオン達と和解したラークン伯ですが、ラークン伯としては自身が通すべき道理的に、情に絆されたと思われたくないとか色々ある感じで、なんとなく適切な距離感を探っているのかも知れません。
しかしそういう部分も含めてラークン伯は、自身の領民や部下たちからは、けっこう慕われていたりする感じです。
そして過去に行われたレオンとカトリーヌの会話――錬成技術と『エーテル』に関する話を覚えていたエリーゼ、カトリーヌ的には、子供の様に無邪気に話を続けるレオンの様子が見れて、ちょっと嬉しい状況だったので、覚えて無くても仕方ない>< エリーゼはまあ、そういう状況を覚えていても、それを揶揄ったりしてガールズトークを行うという様な、そういう楽しみは知らないのかもです。
第166話 幻滅への応援コメント
マグノリアの「石化」、本当に厄介ですね。まるでメドゥーサの呪いのよう。だんだんと全身が動かなくなる恐ろしい攻撃です。そしてマグノリアも感じたように、回避困難な飽和攻撃をエリーゼは行っていません。それをマグノリアは甘さと感じたようですが、エリーゼの思惑がありそう。30年前に見た「エリス」の幻影に惑わされているように感じますね。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがたい限りです!><
マグノリアは「バジリスク」という精霊の魂を有しており、この精霊が石化の伝承を持っている為、針を用いた「石化」的な技術にこだわっているという感じです。
エリーゼもそういった伝承をもつ何らかの精霊の魂を有している筈ですが、それを公表せずに伏せる事で、自分の優位を保とうとしている感じです。
ワイヤーを使った遠距離攻撃、マグノリアが思う様な飽和攻撃は仕掛けて来ず、本当にエリーゼは弱体化したのか、それとも何か狙いがあるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第164話 加速への応援コメント
やはりお互いにカウンターを取り合う展開になりましたね。エリーゼに勝機があるとしたら、マグノリアを欺いて一瞬の隙を作り出すことでしょう。そのためにはあえて針の攻撃を受けて油断させるしかない。そう思いました。
たださらにその上をいく二段階の縮地!まるで極超音速ミサイルのような予測不能な攻撃なのでしょう。手に汗握る展開です!!
作者からの返信
コメント下さいまして誠にありがとうございます!
深く深く感謝申し上げます!><
左脚の機能を奪われたエリーゼ、こうなるとこちらから攻め込むよりもカウンターを狙う方が勝算が上がりそうな感じで、しかしそれすらマグノリアは読んだ上で、二連続の縮地で攻勢に出るという、やはり事前にエリーゼこと「エリス」の情報を得ていたという部分が大きいのかも知れません。
第162話 肉迫への応援コメント
ワイヤーのしなりと波打ちがタイムラグを呼び、「縮地」を可能とする。現代の砲撃戦もそうですが、砲に弾を装填して発射するまで時間がかかるのがネックですね。エリーゼの遠距離攻撃も同様の弱点がありそうです。しかもワイヤーが絡まってしまうと致命的な気がします。
マグノリアは徹底的にエリーゼのことを研究していたようですね。これはマズイ!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがとうございます!
縦横から同時に攻撃を仕掛ける事の出来るエリーゼの技ですが、ワイヤーを用いた僅かな「溜め」の隙間にカウンターを合わされた次第で、しかもワイヤーも絡め取られてしまうという、仰る通り遠距離から攻撃を行うエリーゼの弱点を次々に突いているという感じです。
果たして逃れる事が出来るのか。
第221話 屈辱への応援コメント
敗北の可能性も提示してくる……精神を揺さぶることで、的確な行動を封じてくるのかも、と思われますがどうか……エリーゼの自信が平常心の上に成り立っているような様子でそれは安心しますが、未だ謎の部分の多い最強の相手に対し、どう対応するか、ですな!
作者からの返信
コメント下さいまして、深く深く感謝申し上げます!
ありがとうございます!
ナヴゥルが対峙し、成す術無く敗北を喫した「レジィナ・オランジュ」一〇年無敗の能力、その能力について語られたわけですが、果たしてエリーゼは、オランジュが有する能力の謎を理解出来たのか、その打開策を見出す事が出来たのか、精神的な圧力による幻覚めいたモノなのか、違うのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第221話 屈辱への応援コメント
うむむ、、実に貴重な体験談とはいえ、オランジュの能力がああも規格外、まさしく理不尽である以上、勝利の糸口はどこにも見つからないような。でも、
”でも今の交錯で、あなたの『可能性』は確定した――”
”……攻撃へ至る前に、敗北を『実感』――ですか?”
この会話でエリーゼが何かを掴んだなら、オランジュは余計なことを言った&ナヴゥルに止めを刺さなかったのは失策だった、ということになるんでしょうか。
何卒、無双の傍らの敗北とやらにアレを追いやってくれぃ、エリーゼ・・・!(ラークン伯の口調で
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!
オランジュが有する能力の前に、成す術無く敗北を喫してしまったナヴゥルですが、討ち果たすべき目標としていたエリーゼが、自分と同じように敗北する可能性に我慢出来なかったのか、色々と情報を提供してくれたという感じです。
今回の情報提供でエリーゼは、オランジュが有する能力の秘密に近づく事が出来たのか、そして打開策を見出す事が出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第159話 約束への応援コメント
「強化外殻」を装着することで多少動きは鈍くなるものの致命的な傷は負わなそう、と勝手に想像しています。エリーゼはスローイングダガーを遠隔操作して戦うスタイルなので近接戦闘の肉弾戦に不利だと想像しているのですが、装着が吉と出るのでしょうか?
カトリーヌに不殺を誓ってしまいましたが、ハードルが上がってしまったような、不安ですね。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!
カトリーヌの命を救った恩人『シスター・マグノリア』との仕合が始まってしまうエリーゼ、カトリーヌとしてはエリーゼにもマグノリアにも傷ついて欲しく無い、ましてや死んで欲しくわけで、その事はエリーゼも十二分に理解しており、その上で「カトリーヌの望む形で終わらせる」と発言しているわけですが、どう考えても強敵であるシスター・マグノリア相手に果たしてそんな事が可能なのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第7話 損壊への応援コメント
どこぞの漫画の某ファティマの様な扱い……人が作り出したモノとは言え、居た堪れない気分になりますね(*꒦ິ꒳꒦ີ)
こうなる事は目に見えていただろうに、試合前にはどうしても止められなかったんですね……。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがたい限りです!!
おお、FSSのファティマ! 人間を大幅に超える優れた能力を有しながら、人間に危害を加えぬよう調整されている人型電算機の様な存在で、あれは読んだ時、画期的だなあと思った次第です。本作に登場するオートマータはスチームパンク的な謎の技術で魂を宿されており、また人間との関わり方も結構独特だったりするので、その違いをお楽しみ頂けましたら幸いです><