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  • 第250話 終結への応援コメント

    可能性をアーデルツのものに変化させるために、人格そのものもエリーゼではなくなってしまった! ひとつの体に同時にふたつの人格があって一瞬だけアーデルツに切り替わったと思っていたのでびっくりしました。

    はたしてももとにもどるのでしょうか? そしてマルセルはもっと大きな事件が起こることを予想していたようですが、オランジュ敗北の可能性までは読み切れていなかったのか? それとも?

    このままでは終わりそうにない予感がします。

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがとうございます!><
    オランジュの『相手の可能性に干渉する』能力を打ち破るべく、エリーゼは自身の裡に存在するアーデルツの意識を顕現させ、己が存在を打ち消す事で、オランジュに勝利したのですが、アーデルツに身体を明け渡したエリーゼはどうなったのかという問題が残ってしまった感じです。
    そしてマルセルの違法性が遂に暴かれた次第で、ここからマルセルがどうするのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><

  • 第250話 終結への応援コメント

    あらためて、勝っちゃった、これでもう戦わなくていいし、ヤドリギ園も救われて、
    アーデルツまで戻ってきて、、、ってあれ?この場合、エリーゼはどうなっちゃうんでしょう??まさか。。。
    そして着実に狭まるマルセルパパ包囲網、こちらもいよいよクライマックスですね

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがたい限りです!
    難敵であったオランジュに勝利したエリーゼ……しかしその人格は元の身体の持ち主・アーデルツのものとなっていたわけで、これには駆け付けたレオンもカトリーヌも驚いているという感じで、果たしてエリーゼはどうなってしまったのか、そして遂にマルセルの犯罪行為の証拠を掴んだマリー直轄部会、このままマルセルの身柄を確保できるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!><

  • 第249話 転生への応援コメント

    切り札はまさかの! 確かに「別」の意識であれば可能性を読まれることも干渉されることも無いわけで、これは渾身最後の策でございましたな! 決着……したはしたけどこの後どうなるッ!?

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
    ありがとうございます!!
    相手の『可能性』に干渉して何があっても絶対に勝利するオランジュの能力をどうにかするには、恐らくこれ以外には無かったのだろうという、そういう逆転劇でした!><
    しかしこの事はレオンもカトリーヌも知らないわけで、そしてオランジュの勝利を確信していたマルセルも想定外の結果となっており、今後どうなるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!


  • 編集済

    第249話 転生への応援コメント

    亜麻色の髪にサファイアブルーの瞳、の時点でまさかまさかと思っていたらそのまさか、247話ぶりにアーデルツ復活ーー!
    あー、だから得物をブロードソードに持ち替えていたのですね。
    それにしてもアーデルツってこんなに強かったでしたっけ、前回はナヴゥルさんにいいようにヤられちゃってましたが、これが本来の実力なのか、
    あるいはエリーゼとともに数々の修羅場を潜り抜けたことで、格段に戦闘力がアップしているのか。
    思えば、防戦一方だったオランジュ戦を、ここまで溜めてから入れ替わったのも、オランジュの攻撃パターンを、アーデルツにじっくり見極めさせるためだったのかも。
    うーーん、再開が楽しみです!

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
    ありがたい限りです!
    失われたはずのアーデルツを復活させる事でオランジュの能力を打ち破った次第で、エリーゼとしては無敵に等しいオランジュに対抗する為の唯一の策だったという感じです。
    そしてアーデルツの強さですが、物語冒頭で戦っていたナヴゥルが、相手の神経伝達を読み取って予知に近い防御を行う様な相手で無ければ、もっと善戦出来たはずだったり、そしてオランジュを討ち取った最後の太刀筋は、ナヴゥルに止められてしまった最後の太刀筋と全く同じだったりと、アーデルツは戦闘用では無いと言いながら、そこまで弱く無かった感じです。
    ただ、入れ替わった身体はエリーゼとして戦闘経験を積んでいたわけで、その体内に施された神経網はレオンが特許を取っている「経験を積む事で発達する神経」という代物なので、仰る通り初登場時よりも神経伝達が発達し、強くなっている可能性が高いです。
    また続きをお楽しみ頂けましたら幸いです!><

  • 第249話 転生への応援コメント

    おおっ! アーデルツとは。全く想定しなかった結末でした。どうやってオランジュの能力を回避するのかと考えていましたが、見事でした。回避するだけではなくカウンターになっているとは。レオンたちとの接続を切った理由もそこだったのですね。さすがエリーゼ。痺れますねー。マルセルがどんな反応をするのか楽しみです。

    作者からの返信

    コメント下さいまして深く深く感謝申し上げます!
    ありがとうございます!!><
    物語の冒頭でナヴゥルに損壊され、エリーゼに身体を明け渡して失われた娘・アーデルツの復活となった次第で、エリーゼとしてはオランジュの絶対に破る事が不可能な能力を打開するには、これ以外に方法は無いと、仕合前から考えていた感じです。
    レオンとの神経の繋がりを切った展開ですが、エリーゼとしてもここで完全にアーデルツと意識を入れ替えたら、レオンにどんな副作用が生じるか解らなかった為、更に本当に最後の一手という展開なので、ここから先は自身の神経網に掛かる負荷を考慮する必要も無い為、回線を切って対応した感じです。
    この勝利にレオンとマルセルがどの様に反応するのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><

  • 第248話 運命への応援コメント

    繰り返される「可能性」! 相討ちは排除されてしまう状況……何も行わない……ゼロの可能性とでも言うか、それを発動? エリーゼの策は成るのかッ!! 

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがとうございます!
    他人の『可能性』に干渉する能力を発動したオランジュ、ここから先はもう何があってもエリーゼに逆転の可能性は残されていない、筈だったのに予想外の事が起こってしまったという感じで、いったいどういう現象が発生しているのか、これはエリーゼの策によるものなのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!><

  • 第248話 運命への応援コメント

    今週はこっちだけです? 
    私としてはどこででも読めさえすればいいのですが

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
    ありがとうございます!!
    予約投稿の設定をしていたのですが、何故か下書きの状態で保存されてしまっておりました;
    ご指摘下さいまして、心より感謝申し上げます!!!

  • 第248話 運命への応援コメント

    可能性が収束してゆく、、けれどいずれも、エリーゼ✕オランジュ相討ちの構図ばかり、これなら、肉を斬らせて骨を断つ的な展開に持ち込めるか?
    一縷の希望が見えかかった気がしましたがそんな甘くなかった、オランジュが見つけてしまった必勝のシナリオ、これはもう、逃れようもない運命か――と思いきや。
    オランジュが初めて見せる困惑の表情、有り得ない可能性が発現しましたよ!
    エリーゼが、シナリオになかった軌道で攻撃するとかではなく、目前で停止した、というのも気になるところです。

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがとうございます!!
    オランジュが発動させた『能力』ですが、vsナヴゥル戦のラストでも、オランジュがナヴゥルに負ける可能性ばかり展開されていた次第で、今回のvsエリーゼでも、エリーゼと相討ちになる可能性ばかりという、これらを踏まえるとオランジュは、『可能性』に干渉する『能力』が無かったら、実はエリーゼとは同等の強さ、ナヴゥルには敗北しかねない強さなのでは……という感じかもです。
    とはいえオランジュの魂は『モリグナ』という運命を見通す戦争の女神的な精霊(死を告知するバンシーにも近い存在)なので、『可能性』に干渉する能力込みで無ければ顕現しなかったのかもです。
    いずれにせよ一度発動してしまえば、絶対に回避不可能の『能力』なのですが、しかしここでエリーゼの挙動が、思惑と違った事になっているという、果たしてどうなるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!

    編集済
  • 第248話 運命への応援コメント

    なるほど、エリーゼがあらゆる攻撃を繰り出す様子は、観戦している人からは観測可能なんですね。一瞬の出来事で誰の目にも見えないものと思っていました。意外だったのは、オランジュが返り討ちにあうパターンも結構あったことです。本来なら実力は拮抗していたのですね。

    そして、オランジュが観測できなかった「可能性」が存在した。もしかしたら存在したというよりは生み出したという方が正確かもしれません。いずれにしろ、オランジュは不意を突かれることになるわけで、エリーゼのチャンス到来となるのでしょうか?

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
    ありがたい限りです!
    オランジュの能力ですが、この光景が概念として見える者は、錬成科学ではなく「錬金術」についての知識を有した上で、錬金術的な生き方を行っている者だけという感じです(スピリチュアル?)。
    なので観覧席の貴族達や、同じくレオンの友人であるシャルルやヨハン、カトリーヌには何も見えてなかったりします。
    そしてオランジュですが、「可能性」に干渉する能力を有していなかった場合、過去にエリーゼと仕合を行ったナヴゥルやグレナディとあまり変わら無い戦闘力という感じです。オランジュの強さは、やはり「可能性」に干渉する能力ありきという感じなので、それだけにエリーゼには何度か「瀬戸際に踏み込んだ事が無い」とか「瀬戸際までの距離を見誤っている」と揶揄されていた感じです。
    どんな決着となるのか、またお楽しみ頂けましたら!!

  • 第242話 捜査への応援コメント

    後手に回ったマリー直轄部会は攻性の組織ではないようですね。捜査が入るということが織り込み済みってことは、やはりあれでしょうか、証拠隠滅の準備はすでに?(苦笑

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがたい限りです!><
    マルセルの秘密工房を発見し、乗り込んだ『マリー直轄部会』の面々ですが、中にはどうやら何者かによる警備が成されており、とはいえ既に包囲され、踏み込まれた上に応戦までしてしまっているので、中の連中はちょっと逃げられないという、謎の反撃者たちは何者なのか、そしてこれをマリー直轄部会の面々は取り押さえられるのかという感じです!><
    そして作中の『マリー直轄部会』は、『グランマリー教団』トップである『聖女マリー』に忠誠を誓っている為、一応は聖職者として道義的に正しい立ち回りを目指しており、攻撃的に動いて事後に辻褄を合わせる様な事はやりにくい感じです。ただ、ランベール司祭だけは他のメンバーとは違って、もう少し搦め手なんかも使えたりする感じです。

  • 第41話 決死への応援コメント

    壮絶な死闘です。
    一挙手一投足が滑らかな動画となって映るような描写。美しいです。
    精神的にも肉体的にも追い込まれるナヴゥル。その身を呈して剣を奪い取り、エリーゼに痛恨の一撃をはたして入れることが出来るのか。

    作者からの返信

    コメント下さいまして、心より感謝申し上げます!
    お褒めの言葉、ありがたいです!><
    死闘を繰り広げてきたエリーゼとナヴゥルですが、エリーゼは既に勝利を確信したかの様な風情、対するナヴゥルはそれでも折れる事無く、最後の最後まで勝利を目指して逆転を狙い続け、ここで遂に決定的なチャンスを掴むという、果たして渾身の一撃は決まるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><

  • 第247話 発動への応援コメント

    バックコーラスもすっかりエリーゼを「お見送り」ムードで、
    可能性が確定した以上、一分の勝機もあるはずがないと思えるのですが、
    エリーゼの強気はいったいどこから、、
    「貴方は未だ『瀬戸際』までの距離を見誤っている」の言葉についに覚悟完了した観のオランジュ、この一閃で勝敗が決まる、、でしょうか。

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがとうございます!
    闘技場内の貴族達も仕合の行方を追いながら「あ、これオランジュが勝ったな!」という感じで歌を歌い始めた次第です><
    自他共に認めるオランジュの『能力』発動条件が満たされ、もはやエリーゼに逆転のメは無いはずですが、それでもエリーゼはオランジュの未熟を指摘する様な、揺さぶりをかける様な、そんな言葉を投げ掛けるわけで、オランジュとしてはそれが真実であってもブラフであっても、絶対に負けない状況なので、エリーゼの精神的な強さに心底感動しているという感じです。
    果たしてエリーゼに何か策があるのか、それともブラフで押し切ろうとしているのか、またお楽しみ頂けましたら!

  • 第247話 発動への応援コメント

    瀬戸際までの距離を見誤っている、とエリーゼは言いました。オランジュは無敵になったと思っているがそうではない。と言ったのでしょうか? ふと思ったのですがオランジュこそが、エリーゼの能力を引き出してしまうのではないかと。レオンとの接続を切ったのもとんでもない負荷がかかってしまうからなのでしょうか。

    いずれにしろ、次回とんでもないことが起こる予感です。そこまでマルセルが予想しているかどうかが気になります。

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがとうございます!
    自身の絶対的な『能力』発動条件を満たして勝利を確信しているオランジュに対して、エリーゼは未だ勝負を捨てず、あまつさえ瀬戸際までの距離を見誤っているとすら言い放っているわけで、この発言が事実なのかどうか、それがレオンとの『知覚共有処理回路』を切断した事にどの様な関係があるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!

  • 第247話 発動への応援コメント

    オランジュの能力発動は為されたが……それを逆手に取るやり方があるというのか、もしくは「可能性」を覆す何かがあるのか、決着、なるか?ですな!!

    作者からの返信

    コメント頂きまして深く深く感謝申し上げます!
    ありがとうございます!!
    オランジュは自身の『能力』に絶対の自信を持っており、それは観覧席のマルセルも同じく、それでもエリーゼは未だ勝負を諦めず、あまつさえ挑発的な発言を行うという、これが事実なのか、それともブラフなのか、ここから逆転する策があるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!

  • 第40話 欺瞞への応援コメント

    おおう、引っ張りますね!敗北を認めさせようとするところ、拒否することを解っていて徴発していますよね。
    エリーゼは、やはりこの戦闘を楽しんでいると見えます。
    さあ、ナヴゥルの最後の足掻き、見せてもらいましょう!!

    作者からの返信

    コメント頂きましてありがとうございます!
    深く深く感謝申し上げます!><
    エリーゼの読みを掻い潜るべく、更に自身の能力を深化させたものの、それすら見切られてしまうという、追い詰められつつあるナヴゥル、そしてエリーゼは敗北を認めよと迫るわけですが、とてもそんな決着にはなりそうも無い訳で、果たしてナヴゥルがエリーゼの裏をかけるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><

  • 第39話 死地への応援コメント

    ナヴゥルはエーテルの神経伝達による微細な波動を感じ取る事で、相手の動きの機先を読んでいた。それは試合開始の空砲かにより海に見立てられた会場作りから始まっていたのですね。
    しかし、それをどの段階で見切っていたのか、エリーゼの能力なのか、長い戦いでの経験、勘なのか、底が知れませんね。

    そして、戦闘シーンは圧巻。凄く繊細でありながらもその流れるモーションの数々。とても美しくもあり、スリリングです。さて、既に勝利宣言をしているところ、次は決着でしょうか、楽しみですね!

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがたい限りです!
    ナヴゥルの能力……「神経を伝わるエーテルの微細な波動を感じ取る」という、トンデモ科学的なものなのですが、一時期、「神経は電気信号に反応しているのでは無く、波動に反応している」みたいな学説を唱えた科学者がいたらしく、この世界ではそっちの案が採用されているのかもです。
    そんなややこしいナヴゥルの能力ですが、エリーゼはわりと早い段階でアタリをつけて、敢えて被弾を重ねつつ、自分の予想を補強していったような感じかもです。
    そして戦闘シーンにお褒めの言葉を頂き、ありがとうございます! 果たしてどの様な決着を迎えるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!

  • 第246話 能力への応援コメント

    いまだ諦める素振りも見せず! レオンとの接続を切ったのは、何かの策のためか…? 自らの可能性に敢えて干渉させることによって、何か……あるのか? あると信じたい…ッ!

  • 第246話 能力への応援コメント

    ヨハンとシャルルは、今ここでそれを言い出しても、、という希望に縋り、
    マルセルパパとベネックス所長は、予定調和でしたなぁ、さてバトル後の段取りですが、、
    と外野は「勝負あった」モード、それもむべなるかな、ですが、エリーゼはまだ諦めていないと。フィジカルでも押し負けて「可能性」も縛られた今、「未だ決着ではございません」に、負け惜しみでないとすればどんな意図が込められているのか・・・?
    直前の『知覚共有処理回路』の切断が、「さようなら」でなければいいのですが。。。

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがたい限りです!><
    エリーゼはオランジュに『能力』の発動条件を満たされてしまった次第で、この『能力』が成立した以上は絶対に回避出来ないと理解しているマルセルと、未だ推察の域を出ないシャルルやヨハンの間では、それなりに認識の違いが出ている感じです。
    一方でレオンは『知覚共有処理回路』がエリーゼの側から切断されたことを感じており、これが逆転の為に必要な手段なのか、それとも過剰なバックファイアがレオンに流れ込まない様にする為の配慮なのか解らず、もう見守る事しか出来ないわけで、果たしてエリーゼに逆転の策はあるのか、それとも自身のプライドの為に玉砕覚悟で挑むのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><

    編集済
  • 第106話 遺跡への応援コメント

    マッドですね、これは、怖い😨

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
    ありがとうございます!!
    このエピソードにて、世界設定をざっくりと紹介してみた次第で、今になって読み返すと、自分でもこれ読みにくいのでは……とか思う次第です><
    そしてレオンの父親であるマルセル……の更に父親・ファブリスが登場し、神聖帝国ガラリアに、えらい迷惑をかけていたという事が解った次第で、好奇心の為に身を滅ぼしそうな、そういう家系なのかもです><

  • 第38話 水妖への応援コメント

    ナクラビィ、水妖の本質が徐々に明らかに。前心エーテルを染み込ませたドレスを纏うエリーゼ、意図的にそうしたのか、何かの作に繋がるのか、雰囲気的には全てエリーゼの範疇のよう。そして、有利のはずのナヴゥルが追い詰められているかのようですね。さて、そろそろ潮時でしょうか、エリーゼが動き出しそうです。

    作者からの返信

    コメント下さいまして深く深く感謝申し上げます!
    ありがとうございます!><
    ナヴゥルの特殊能力について、エリーゼはナヴゥルの魂の形から推察しているという感じで、それが本当に正しいのか、ナヴゥルの攻撃を回避するに至るのか、そしてナヴゥルもまた、エリーゼに対して再度逆転する事が出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><

  • 第37話 異能への応援コメント

    じわりじわり、とナヴゥルが追い込められる感覚。ついには一撃、しかし、これも相手を見切るひとつの手段のよう。この筋肉、ダガーでは致命傷は難しいと考えます。とすれば、最後の一撃は、長剣、ないしは相手のハルバード(重量的に間接的となる?)、或いは無手にて首を圧し折る、などとなりそう。

    しかしまだ遊戯は続きそうです。次の展開が楽しみです。

    作者からの返信

    コメント下さいまして深く深く感謝もうしあげます!
    ありがとうございます!><
    ここまで一方的に攻め込んでいたナヴゥルが、遂に反撃を受けて手傷を負うという、ナヴゥルはエリーゼがどの様にして自分の能力を回避しているのか解らないけれど、それでもエリーゼの挙動を非常に高い精度で「読む」事が出来る様で、そのまま全力でエリーゼを倒し切ろうとしたけれど、逆に負傷、少しずつ勝負の天秤が傾き始めた様な感じとなっている次第です。
    とはいえお気づきの通り、エリーゼのスローイング・ダガーでは、ナヴゥルの大ダメージを与えられないわけで、エリーゼはどの様にしてナヴゥルから勝利を捥ぎ取るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!

  • 第36話 死闘への応援コメント

    ナヴゥルに焦燥の色が見え始めました。その能力は支配。の、筈なのに、おそらくは、支配出来ていない。思い通りの結果が出せていない。あるいは、支配されているのはナヴゥル。割けれる攻撃力を避けない。まるでそれを意図して行動している。つまり、このギリギリ、闘っている、死闘をしていると言う、実感を楽しんでいるかのようです。

    戦闘だけではない、この心境の模索も非常に楽しいですね。

    作者からの返信

    コメント下さいまして、ありがとうございます!!
    心より感謝申し上げます!!><
    一方的に攻撃し続けるナヴゥル、防戦一方となり、体中に傷を負うエリーゼ、見守るレオンは気が気ではない状況のようですが、しかし押している筈のナヴゥルが、何故か違和感を覚えて焦っているという、ナヴゥルの言う「支配」の能力とはどんなものか、そしてエリーゼは、どの様にしてナヴゥルの能力を掻い潜っているのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><

  • 第246話 能力への応援コメント

    エリーゼが『知覚共有処理回路』の接続を絶った! これは何を意味するのでしょう? レオンやドロテアを巻き込みたくないという配慮でしょうか? いずれにしろエリーゼに何か考えがあるはず。それが逆転の秘策だったらいいのですが。

    敗北したことがないと豪語するマルセルの余裕が不気味ですね。マリー直轄部隊など怖くないということなのか。次の一撃で何かが起こる予感がします。エリーゼに頑張って欲しい。マルセルの鼻をあかして欲しいと感じました!

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがとうございます!
    オランジュの攻撃で傷つき、濃縮エーテルを摂取されてしまったエリーゼ、無敵と言い換えても良いオランジュの能力に嵌ってしまった次第で、本来なら逆転の手段は存在しないのですが、それでもエリーゼは勝負を捨てようとはしないという、その上でレオンとの『知覚共有処理回路』を切断、これが逆転の一手に繋がっているのかという感じで、一方でマルセルにもジワジワと「マリー直轄部会」の捜査の手が近づいて来ているという、果たしてエリーゼは勝利出来るのか、マルセルはどうするのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><

  • 第35話 激突への応援コメント

    凄いワイヤーアクション、ワイヤーだけではない。水平に垂直に可変するカメラワーク。音、火花、肉迫する戦闘、極上ですね。

    そして無手となり、手をだらり、足を揃えて立つ。ナヴゥルを見る目は如何ほどか、気になります。

    作者からの返信

    コメント下さいまして深く深く感謝申し上げます!
    ありがとうございます!><
    仕合のシーンを考えている時は、頭の中で動いている様子を思い浮かべ、それから文章を入力していたので、カメラワーク的な部分に言及していただけた事が嬉しくありがたいです!><
    肝心の戦闘ではいきなりエリーゼが、武器の大半を失ってしまっており、それでも思考を読ませないような態度で、ナヴゥルと対峙しているという、こんな状態から勝ちを拾えるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><

  • 第34話 入場への応援コメント

    良いですね。
    試合前の昂りが読み手側に伝わって、これから行われるであろう、死闘遊戯、に思わず期待してしまいます。シャルルやレオンにしてみれば、気が気でない事でしょう。先ず一戦。勝たなければ、勝ち進めなければお仕舞です。

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
    ありがたい限りです!
    エリーゼとレオンにとっては一応デビュー戦であり、そしてアーデルツの仇討ちという構図の仕合、対戦相手のナヴゥルは『グランギニョール』序列一位の『オランジュ』と仕合を行う為に、そして主であるラークン伯の為に、負けられないという感じです。
    果たしてこの試合に勝って、賭けた金額で孤児院の土地を守る事が出来るのか、またお楽しみ頂けましたら!

  • 第155話 満足への応援コメント

    ラークン伯とナヴゥルの愛と絆を感じました。もう戦わなくてもいいのにと思いますが、自分のアイデンティティを守るための戦いでもあるのですよね。ナヴゥルの幸せを祈ってしまいます。
    それにしても、ラークン伯は最初と全く印象の異なるキャラクターになりましたね!今の方が好きですが(^^ゞ

    ところで、九十九さん。話は変わるのですが、一つお伝えしておきたいことがあります。拙作の「空から降ってきた彼女」の38話でアイが床を掴んだ触手を縮めて一気に主人公たちの元へ移動するシーンがあるのですが、あれはエリーゼのドライツェン・エイワズのワイヤーによる瞬間的な移動に影響を受けています。以前、コメントをいただいたときに書きそびれたままで気になっていました。ここに書くのも違うかもですが、お伝えしたかったのです。

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
    ありがとうございます!!!
    ナヴゥルの裡に宿る魂は『ナックラビー』という、恐ろしく醜悪かつ人間に対する害意と悪意に塗れた精霊が元となっており、その影響か恐ろしく自己評価の低い、劣等感の塊りみたいな精神性となっていたのですが、同じく病弱だった幼少期のトラウマが原因で劣等感と敵意の塊りの様なラークン伯と出会い、互いに相手の苦しみや疎外感が何となく理解出来るという関係性から、ベストな主従関係を結ぶに至ったという感じです。
    ラークン伯はかなり攻撃的な性格ではあるものの、周囲にいる従者や自分が納める領民の評判は悪く無く、むしろそれなりに支持されていたりします。
    敵対さえしなければ意外と人望のあるタイプなのかもです。
    そして「空から降ってきた彼女」の裏話、なんとその様な逸話が。嬉しく、ありがたいです!>< 実際に床を捉えて引っ張り移動するとなると、ワイヤーで機械的に引っ張るより、アイの植物っぽい触手的な腕を用いた方が、自在に曲げ伸ばしできる分、ちゃんと引っ張れそうだと思う次第です>< 楽しく趣深い物語でした!

  • 第245話 死地への応援コメント

    一矢報いたとはいえ、その代償は重く、といった感じでしょうか。

    可能性への干渉を敢えて行わせることで活路を見いだせるか、そこですな…ッ!!

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがたい限りです><
    防戦一方だったエリーゼ、オランジュの挑発に乗る形で攻勢に出る事で一矢報いたものの、恐れていた通り手傷を負い、濃縮エーテルを摂取されてしまうという、これでオランジュの能力発動条件が整ってしまった次第で、果たして相手の可能性に干渉する能力を攻略する事が出来るのか、そんな策を思いついているのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><

  • 第245話 死地への応援コメント

    やっと、やっと一太刀・・・!
    とおもいきやあ゛ぁーー、『交錯』しちゃダメなんだったぁ!
    これは詰みましたかね。。
    エリーゼ、よく持ちこたえたけれど、防戦に精一杯で判断を誤ったか、
    それとも、ことここに及んでも、必勝を確信しているのでしょうか??

    作者からの返信

    コメント下さいましてありがとうございます!><
    深く感謝申し上げます!
    ここまで遠距離からの攻撃に徹して、直撃を受けぬ様に対応していたものの、遠距離の利点も封じられて一方的に攻め込まれ、オランジュの望み通り死線を超えての接近戦に活路を見出した結果、手傷を負い、濃縮エーテルを摂取され、恐れていた事態に陥った次第です。
    これでオランジュはエリーゼの『可能性』に干渉する事が出来るようになったわけで、エリーゼはこの状況を果たして乗り越えられるのか、ここから入れる保険はあるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!><

  • 第245話 死地への応援コメント

    どういうことでしょう? エリーゼの攻撃が成功して、やったあーと喜んだものの、エリーゼの濃縮エーテルが槍の穂先についてしまい。オランジュの意味深な言葉。まさか相手のエーテルを取り込むと可能性が見えるようになるのでしょうか? でも今までの戦闘の過程でもその機会はあったはず。おそらく決定的な何かが起こったと思われるのですがわかりません。エリーゼが冷静でいるのでまだチャンスはあるはず。負けないで欲しい!

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
    ありがとうございます!
    今回の攻防にてオランジュが勝ち誇ったシーンですが、これは以前、ナヴゥルがオランジュとの仕合に敗北して意識不明となり、レオンの治療で一命を取り留め、意識を取り戻したナヴゥルはエリーゼに対して、オランジュの特殊な『能力』について語り、それを踏まえてエリーゼは、ナヴゥルの言葉と錬成科学の知識を基に、オランジュの能力は『自分に降り掛かる可能性への干渉』、そして第三者のエーテルを摂取すると『エーテルを摂取した者の可能性に干渉出来る』という、二つを有していると考察、故にエリーゼは、エーテルを摂取されぬ様、接近戦を避けて遠隔攻撃を行っていた次第です。
    しかし今回、オランジュの挑発に敢えて乗る形で、起死回生の接近戦を行ったものの倒す事が出来ず、逆に自身の濃縮エーテルをオランジュに経口摂取されてしまい、決定的なピンチを迎えてしまったという、そういう感じです!><
    果たしてオランジュの能力を回避できるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!

    編集済
  • 第152話 運命への応援コメント

    すごいですね。オランジュのカウンター。
    確かにエリーゼは若干有利なような気もしますが、そもそも攻撃が当たらないような気もします。

    九十九さんは読まれてないかもですが、真マジンガーZEROに登場する魔神パワー「高次予測」のような力で先読みしているような気がしました!!

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
    ありがたい限りです!!
    圧倒的な強さでコルザをカウンター一閃にて葬ったオランジュ、そしてただ強いだけでは無く、何か異様な能力を有しているっぽいという、それがエリーゼに攻略可能な能力なのかという感じです><
    そして「真マジンガーZERO」の「高次予測」を検索すると……おおー、考え方が似てる!>< オランジュの有する能力は、Wikiにあった「高次予測」と結構似ている気がする次第です!
    オランジュの「能力」と真マジンガーZEROの「高次予測」、どの辺りに違いがあるのか、またお読み頂けましたら幸いです!

  • 第244話 再起への応援コメント

    オランジュがこのような相手を追い詰めるような攻撃をするということは、かなり余裕なのでしょう。そこに油断が生じてエリーゼが反撃できればいいのですが、先にレオンが倒れてしまいそう。そしてマルセルが予言した大惨事が起こってしまいそう。エリーゼもレオンが限界に達しつつあることはわかっているでしょうから、何かの決断をするのかもしれませんね。いずれにしろ、次回大きく事態が動きそうな予感です!

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
    ありがとうございます!!
    オランジュの通常攻撃スタイルはエリーゼにも指摘されたように、生き死にの瀬戸際には踏み込まず、無理せず相手を追い詰めるという方法なので、余裕をもって攻撃しているという感じです。
    そしてレオンはレオンで、ヨハンやカトリーヌの忠告を聞き入れず、自分の思う錬成技師としての使命を果たすべく、最後までエリーゼに付き合うつもりでおり、このままだと試合終了まで保たない可能性もありそうという。
    果たしてエリーゼは絶体絶命の窮地から逆転出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!

  • 第33話 出陣への応援コメント

    広場周辺の施設群が凄いですね。建物毎にストーリーが生まれそうな世界観。ワクワクします。

    エリーゼの武器、ドライツェンエイワズの先がフックからスローイングダガーへ。そしてグレートソード。
    相手はあのナヴゥル。様々な戦闘を考えてみますが、エリーゼの体躯から考えてもかなり特異、異質。非常に楽しみですね!!

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
    ありがたい限りです!
    遂に仕合当日、全ての準備を整えて円形闘技場へ乗り込んだエリーゼたち、仕合に勝利して生きて帰れるのかという感じです。
    そして特別区画の街並みですが、頭の中に思い浮かべた景色を何とか文章にしようと四苦八苦しながら書いていた気がします>< 風景や場面の描写で、毎回苦しんでいるので、お褒めの言葉がありがたいです!!><

  • 第244話 再起への応援コメント

    マルセルパパの工房では物騒な出入りが進行するなか、オランジュ戦のエリーゼはますます抜き差しならない状況に、、
    そしてここで退けないレオン先生、気持ちはわかりますよ?けどアナタが倒れちゃったら元も子もないわけで、、続行が賢明な判断なのか、疑問の残るところですね。

    作者からの返信

    コメント下さいまして、心より感謝申し上げます!
    励みとなります!!
    一方的に攻め続けるオランジュと、とうとう防戦一方に追い込まれたエリーゼという図式で、そしてエリーゼをサポートするレオンも限界を迎えつつあるという、実際のところ、こういう事態に陥ったならドロテアに知覚共有の処理を任せろとヨハンは言っていたわけで、レオンはわりと賢明でなく、合理的でもない判断を下した次第です。
    ただ、ドロテアに全ての知覚共有処理を任せると、レオンが抜けた分の処理までドロテアが引き受ける事になり、そうなると処理能力が低下し、しかもドロテアは痛覚等を抑制出来るので、いきなり限界を迎えて崩壊する可能性もあるという、レオン的には保身を優先して自分が降りる事で、エリーゼとドロテアの負担が増すという状況は、やはり許容できなかった感じです。
    エリーゼを蘇生した時も、レオンは贖罪の為に自分がエリーゼに殺される事を想定し、許容していたくらいなので、レオンの自己評価や思想は、実はマルセルと似ており、物事の前提に「錬成科学」があり、その上で自分という存在があるという……推し活に嵌り過ぎた人や、深みに嵌り過ぎたオタク界隈の人なんかに似ているのかもです><

  • 第32話 狂喜への応援コメント

    マルセルはあれですね。自分の技術の至高とするオランジュをこの覚醒されたエメロードタブレット、すなわち過去の遺物とも云うべき怪物に挑戦したいのでしょうね。自分の息子を使い、なんなら更なる至高へと押し上げて、なおもそれに挑もうとする。狂人と思われがちだけれども、その思考にはちゃんとロジカルな意図がありそうです。

    作者からの返信

    コメント下さいまして深く深く感謝申し上げます!
    ありがとうございます!
    マルセルは自分の思い通り、レオンにエリーゼの「エメロード・タブレット」を復活させ、そして『グランギニョール』の舞台に立たせるところまで成功させたのですが、ここから先も何かの意図をもってレオンに接触するのか、それとも違う目的があるのか、お察し頂いた通り、マルセルの思惑は後々にまで物語を左右する次第です><
    どうなって行くのかまたお楽しみ頂けましたら幸いです!


  • 編集済

    第31話 博戯への応援コメント

    まさにマルセルの掌で踊らされているような場面。

    これこそが、マルセルの思い描く劇そのものなのかも知れませんね。とても楽しそうです。

    ところで、自分のコッペリアの負けにはベット出来ないとありますが、引き分けにはベット出来るのですかね?

    ナヴゥルはたしか十位くらいの強さ。エリーゼはおそらく頂点に立つつもりでいるでしょう。となれば、ナヴゥルくらいは軽く往なせるのではないかと言う予想が立ちます。まだ勝敗のついていない今が一番オッズが高い状態だと言えそうです。ここで、エリーゼがナヴゥルと引き分けることすら実現可能であれば、かなりのオッズがつきます。それをベットできるのであれば、なんて事を思ったのですが、如何でしょう?

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがたい限りです><
    この世界の決闘ゲームは投機の名目で賭けが行われている次第で、そして賭け事故にオッズを変動させようと色々と工作を働く貴族達も現れるという、普通に戦うだけではない感じです>< そしてとうとうマルセルの登場という、ここまでマルセルの思惑通りという感じでしょうか。
    そして引き分けの場合……この決闘ゲームはどちらかの陣営が敗北するまで(敗北を認めるまで)行う完全決着が基本ルールなので、このシーンを書いている時には引き分けを想定していなかったのですが、実際に完全な引き分けの場合は、この決闘ゲームが教会に対する喜捨(お布施)の名目で行われている事を考えると、ルーレットの「00」と同じく、親の総取りが発生するのだと思う次第です。なので貴族達は相手が教会なので「たくさんお布施したな……」と思って諦めるのだと思います><

  • 第244話 再起への応援コメント

    レオンの覚悟。しかし状況は閉じていくばかり……打開策はあるのか。しかして「能力」を凌ぐのはヒトの「想い」なのかも知れませぬな……(悟ったようなことを…?

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがたい限りです!><
    オランジュは余裕の笑みを浮かべたまま全力で攻め続け、エリーゼは防戦一方となってしまい、そしてエリーゼと『知覚共有処理回路』で繋がりバックアップするレオンもまた、耐えられる限界ギリギリまで追い込まれるという、完全なジリ貧状態、保険会社でもここから入れる保険は無いと匙を投げそうなんですが、果たして仕合をひっくり返せるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><

  • 第243話 強襲への応援コメント

    ランベール司祭が強い! が、それは織り込み済なんでしょうなあ……マルセルにとっては。時間稼ぎの意図は仕合の決着のため? とは言え会場から逃走できるのか……どうなるッ!

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがたい限りです!
    参謀の様にシスター・マグノリアと作戦会議を行っていたランベール司祭ですが、実は両手がガトリングっぽい構造になってて強かったという、遠からずマルセルの工房は制圧出来るのかもですが、果たしてマルセルはどこまで事態を把握しているのか、仮に悪事の証拠を見つけられても逃げ切る自信があるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!

  • 第30話 絶技への応援コメント

    ナヴゥルの力強く、繊細でいて、美しい演舞。

    そして。

    ナヴゥルと、ラークン伯のやりとり、化け物と怪物の耽美を愛でているようです。気持ち悪くても目が離せない。人間の好奇心とはかくも変質的なものも、受け容れてしまえるほどに、貪欲なものなのですね。

    とても興味深く読ませていただきました。

    作者からの返信

    コメント下さいまして、ありがとうございます!!><
    心より感謝申し上げます!
    戦闘用オートマータのナヴゥルですが、その魂は『ナクラビィ』という水の精霊……というか化け物で、全身の皮膚が無く、赤黒い血管や筋肉がむき出しのケンタウロスという感じの、様々な精霊伝承の中でも指折りのおぞましい容姿であり、その上有する能力も作物を枯らしたり腐らせたり乗用馬を毒霧で殺したりと、人間に対する悪意がえげつない感じで、大昔の人達は何を思ってこんな伝承を残したのかと思う次第です。
    そんなナヴゥルは、闘技場では物凄く強いのですが、内面は悲観的というか自虐的な感じで、その主であるラークン伯もまた、えらく見栄えのしないおっさんという、果たしてこの二人はベストカップルなのか、そして二人の望みである打倒エリーゼは成就するのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!><


  • 編集済

    第29話 仇敵への応援コメント

    アーデルツを下したナヴゥルはナクラヴィと言う精霊……いや、暴虐と死を司る悪霊が前世。強敵てすね。しかし、序列10位くらいと言うからにはまだまだ強敵はいるし、勝ち進まなきゃいけません。勝つしか無いのですね。

    怪力とスピード。単純に考えるとめちゃくちゃ強いですが、正直なところ、私の脳内再生される戦闘では、エリーゼの圧勝です。

    早く答え合わせをしなくては!!

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがたい限りです!!
    脱字のご報告、ありがとうございます!><
    すぐに修正致しました、感謝です!
    そしてエリーゼ初戦の相手は、シャルルやレオンにとっても因縁深い、ラークン伯所有のナヴゥルと相成った次第です。アーデルツを手に掛けた強力な戦闘用オートマータですが、果たして戦闘用で無いエリーゼが、特殊な武装を駆使してどの様に戦うのか、お楽しみ頂けましたら幸いです!!

    編集済
  • 第243話 強襲への応援コメント

    おぉ、ランベール司祭、荒事には不向きな印象でしたが、やるじゃないの。
    と思ったら彼もオートマタだったんですね。
    タブラ・スマラグディナを使用した違法オートマタの捜査にオートマタがあたるという皮肉、それもむべなるかな、人間のフィジカルじゃ歯が立たなそうですものね。

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
    ありがとうございます!
    ランベール司祭、これまでずっと参謀的な立ち回りが多かったのですが、実際にはシスター・マグノリアに次ぐ戦力であり、マグノリアよりも後に錬成された男性型戦闘用オートマータだったりします。この世界では男性型オートマータは暴走するので使えず、故にオートマータ=女性型という認識が広がっているのですが、それを逆手にとり、面倒な条件付けを施したりと苦心して男性型のオートマータを採用、開発当時は周囲に「こいつオートマータなのでは?」という疑念を抱かせず立ち回れるという狙いがあったっぽいです。しかし時間が経ち、周囲にも「ランベール司祭、ひょっとしてオートマータなんじゃね?」という噂が広がりつつある感じです、年取らないし強過ぎるので当然といえば当然なんですが。
    ともあれ治安維持と公安活動を行っている『マリー直轄部会』には、それなりの数のオートマータが参加しており、こうなるとAIに人間の管理を任せている的な感じがしないでもないです><

  • 第243話 強襲への応援コメント

    ランベール司祭がやられた! と思ったら「ドワーフ」だったんですね。シスター・ジゼルも強力ですし、工房が制圧されるのも時間の問題かも。ただマルセルは当然予期しているので、闘技場での事件勃発は近い!? 何が起こるのかドキドキですね。

    作者からの返信

    コメント下さいまして深く深く感謝申し上げます!
    ありがたい限りです!
    ランベール司祭、参謀的立ち位置である事が多かったのですが、実際には両手が短針を撃ち出すミニガンみたいな構造になっており、非常に強力な戦闘力を有する男性型オートマータだったりします。
    シスター・マグノリアより後に錬成されており、男性型オートマータ特有の暴走状態に陥らぬよう、複雑な条件付けを施されたうえで『マリー直轄部会』で治安維持及び公安活動に従事している感じです。
    ともあれランベール司祭とシスター・ジゼルの戦闘力なら、遠からず工房内部に立て籠もるドワーフたちは負けてしまいそうな感じですが、マルセルはそれについてどう考えているのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!><

  • 第102話 海底への応援コメント

    ナヴゥルさんの最高の戦い、ありがとうございました!!

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
    ありがとうございます!!
    エリーゼにリベンジすべく、復帰第一戦の強敵を頭突きで沈めたナヴゥル、手間取ったように見えつつも結果は圧勝という感じで、このままエリーゼとの再戦を果たす事が出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><

  • 第28話 武装への応援コメント

    なるほど、思っていた以上に特殊ですね!
    確かに弓の様に射出するけど、それだけではない。まるでマリオネットの様に軽やかにソレを操る傀儡師と言ったイメージ。しかし、用途はソレに限らず多彩に使われるものと思われ、今から脅威ですね。

    それにしても、描写が美しく、スチームパンクの要素はしっかりと入れてくるところ、さすがです。

    そしてゴスロリを思わせるエリーゼ様。めちゃくちゃ見てみたい!!

    作者からの返信

    コメント下さいましてありがとうございます!!
    深く深く感謝申し上げます!><
    エリーゼが発注した特殊武装『ドライツェン・エイワズ』ですが、機械式腕時計の中にフライフィッシングのリールが仕込まれており、その糸を八本のバイオリンのネックに似たアームから紡ぎ出しているという感じで想像しておりました。文章でどれくらい描けるのか解らぬままでしたが、読み解いて頂けましたこと、ありがたい限りです!><
    そして仕合に向けて、白いタイトなドレスも準備して、これで勝てるのかどうか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><

  • 第27話 朧月への応援コメント

    なるほど、あの絵に描かれていた、背中の突起物はこれですか。これが戦力になるとエリーゼか言うのであれば、そうなのでしょう。
    ドライツェン・エイワズ。13……、死の弓的なイメージがありますが……ヘカトンケイル的なイメージも拭いきれませんね。とても楽しみです。

    それにしても所長、エリーゼが危惧していそうな様子。単純に考えると父親との繋がりですが、さすがにレオンもそこは考えていると願いたい。

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがとうございます!><
    エリーゼがレオンに用意する様に頼んだ謎の武装『ドライツェン・エイワズ』、仰る通り以前描いてみたイラストに、ちらっと描写されていたわけですが、文章を書いている時は「機械式時計とバイオリンのネックを組み合わせた様な……」とかイメージしていたのですが、実際に描いてみると映画「エイリアン」に登場したフェイスハガーみたいで不気味な感じでした><
    そしてエリーゼが所長に対して、何か思うところがある様で、いったい何を感じたのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!><

  • 第100話 挑発への応援コメント

    さあ、ここで復活してくれるのか楽しみですね!!

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがたい限りです!
    前回の仕合でエリーゼに敗北したナヴゥルの復帰戦、対戦相手はラークン伯といがみ合っているバルザック辺境伯が所有するコッペリア・メリッサ、はたしてナヴゥルは復帰戦を勝利で飾れるのか、エリーゼとの再戦を果たせるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><

  • 第150話 複製への応援コメント

    いよいよ、コルザの本気が見られますね。
    それでも、オランジュのいる高みに届くのか!?
    熱い展開です!!

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがとうございます!><
    オランジュと同じ禁断の錬成機器『タブラ・スマラグディナ』を頭部に納めたオランジュの複製体であるコルザ、猛攻を仕掛けるものの、オランジュは余裕の回避を見せつけ、その上で本気を出せと煽る次第で、果たしてコルザは序列一位であるオランジュを討ち取れるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!

  • 第242話 捜査への応援コメント

    壮年……追い詰められてる感じは全然しませんな……もうすでに手を打っているような……仕合の決着と共に、裏の決着もつくのか! これはどちらも目が離せませぬな!

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
    ありがとうございます!!
    エリーゼvsオランジュの裏で『マリー直轄部会』がマルセルの違法性を暴くべく、地下工房に強制突入を敢行した次第で、その事を感知したマルセルはそれでも余裕の風情という、壮年界のエリート戦士(かも知れない)マルセル、既に何らかの手を打っているという事でしょうか。氷河期世代を生きるレオンとしては、マルセルに対して一矢報いたいところですが果たして><
    またお楽しみ頂けましたら幸いです!!

  • 第242話 捜査への応援コメント

    マリー直轄部隊がマルセルの秘密工場と闘技場ふたてに別れて部隊を派遣している模様ですね。ランベール司祭とシスター・ジゼルはエリーゼの勝利はないと思っている様子です。ここはなんとか予想を覆してエリーゼに勝って欲しい! マルセルが焦ってないところを見ると直轄部隊の想像を超える事態が起こるのしょうか? 戦争になると言ってるからには恐ろしい事態になるのかもしれません。エリーゼが危ない!?

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!>< 
    ありがたい限りです!
    エリーゼとオランジュが仕合を行う一方で『マリー直轄部会』がマルセルの地下工房を発見、強制捜査に乗り込んだというところです。
    ランベール司祭はエリーゼが敗北すると決め打ちして行動しているのですが、万が一オランジュが敗北した場合、試合結果に因縁をつけて『マリー直直轄部会』として闘技場に立ち入り、その場でオランジュの身体を確保するというシスター・マグノリアの計画に、組織として動きにくく無理があると考えている為、マルセルの違法性確保に全力を尽くしている感じです。
    果たしてマルセルの悪事を暴けるのか、エリーゼは勝利出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!

  • 第242話 捜査への応援コメント

    死闘というか、勝ち筋の見えないオランジュ戦が続くなか、場外では何やら不穏な動きが。
    そして、秘密基地に侵入されてもマルセルパパは余裕しゃくしゃくという、
    決勝戦ですし、ここでエリーゼが、絶対的不利を覆して勝利を収めて大団円!
    という結末を予想してましたが、それで完結するわけではないのでしょうか?
    うーーむ、無粋な先読みとは知りつつ、グランギニョールの奥行きがガッ!と広がった感覚です。

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
    ありがたい限りです!
    エリーゼvsオランジュの仕合が続く一方で、マルセルの違法行為を暴こうと活動していた『マリー直轄部会』が、ようやく見つけたマルセルの秘密工房に突入した次第で、これでマルセルの悪事の証拠を掴む事が出来るのか、そして防戦一方に追い込まれてしまったエリーゼは、果たしてここから逆転する事が出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><

  • 第26話 交渉への応援コメント

    グランギニョールが目前に迫ってエリーゼがイキイキし始めていますよね。どんな戦いが見られるのか、不謹慎ながら楽しみでなりませんね!

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申しげます!><
    ありがとうございます!
    マルセルの策略に乗る形で、それでも『ヤドリギ園』周辺の土地を買い戻すべく『グランギニョール』への参加を決めたレオン、仕合に向けてやる気十分のエリーゼ、その一方で危険な事にエリーゼを巻き込んでしまったと心を痛めるカトリーヌ、果たして無事に闘技場での賭けに勝って、資金を入手出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!

  • 第25話 決断への応援コメント

    レオンの気持ちとしては
    「理解出来るが故に。
     理解したくなかったのだ。」
    これに尽きる気がします。


    しかし、こうして、舞台は整って行くのですね。
    しかし、エリーゼは今の身体で出場する算段に見えますが、自分の過去のデータと照合しても勝算があると言う事でしょうが、それともレオンのピグマリオンとしてのテコ入れを見越しての事がだったのか、気になりますね。

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがとうございます!><
    エリーゼが身を寄せる先に、シャルルでは無く『ヤドリギ園』を選んだ理由が、父親であるマルセルを巡って苦悩するレオンに対し、既に抜き差しならぬ状況である事を理解させる為、と言ってのけたエリーゼですが、この辺りの発言からも解る様に、エリーゼは危険な博打を平然を打つようなタイプだったりします。
    なので、現時点で戦闘用では無い身体であるのにも関わらず、仕合に勝てるのかと心配するレオンに対して「必ず勝つ」と断言しているその言葉も、けっこう危ないのかも知れません。
    果たしてレオンとエリーゼは、ヤドリギ園が抱えた負債を返済するべく、仕合で勝利する事が出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><

  • 第83話 困惑への応援コメント

    ようやく再開できたこと、とても喜ばしいです!!

  • 第241話 唯一への応援コメント

    十八番を真似されてしまうとは……オランジュの攻撃が読めなくなってしまったという更なる窮地……慢心を誘えるのか、更なる策があるのか、どうなるッ!!

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申します!><
    ありがたい限りです!
    エリーゼの心情を知って失望したものの、それでもエリーゼの戦闘技術に敬意を表してまったく手を抜く事無く全力で攻めて来るオランジュという、しかもエリーゼの得意技であるワイヤーを用いた技術も真似て、攻防共に死角無しという、こんなもん果たして勝てるのかという感じで、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><

  • 第241話 唯一への応援コメント

    反撃の糸口がぜんぜん見えてこないところに、
    まさかのワイヤーを鹵獲され、手痛いダメージまで食らってしまい、、
    人間だったらメンタルがじわじわと折れ曲がってきそうな展開、
    今回、終始無言だったエリーゼはいかに。
    ワイヤーワークを見る限り、勝負を投げてる様子は見られませんが、
    攻撃につなげる算段があるのかというと・・・?

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがとうございます!><
    エリーゼの考え方や想いに失望したと口にしたオランジュですが、それでもエリーゼの戦闘技術に敬意を表し、最後まで全力で戦闘続行する事を告げ、その上でエリーゼが得意とするワイヤーを用いた戦闘技術を模倣してダメージを与えるという、完璧な防御に加えて油断の一切ない攻撃という、つけ入る隙がまるでないわけで、仰る通りまだ戦闘続行の意志はあるものの、果たして逆転出来るのかどうか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><

  • 第241話 唯一への応援コメント

    驚きました! エリーゼが切断したワイヤーを我が物として使うとは!
    エリーゼは全く想定していなかった攻撃だと思いますのでギリギリで回避できたのは幸運だったかも。オランジュはもっと致命的なカウンターを繰り出すことも出来たのでは?と思うのですが、エリーゼを本気にさせるためにわざと挑発的な攻撃に出たのかもしれませんね。それだけ余裕があるのかも。エリーゼがどう思ったかはわかりませんが、何か秘策があるのか?気になりますね。

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
    ありがとうございます!!
    エリーゼの想い、自身の在り方についての考え方に失望したオランジュですが、それでもエリーゼの戦闘能力には敬意を表しており、己の持てる力全てを注いで攻撃を仕掛けて来た次第です>< エリーゼが廃棄したワイヤーを使い、槍を遠隔で操作しているのですが、己に可能な攻撃は全てやろうという、出し惜しみ無く仕留めに来ている感じです。
    ここまで攻め込まれてエリーゼに逆転は可能なのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><

  • 第81話 会遇への応援コメント

    すごいところで寝てましたね笑
    続きがとても気になります!

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがとうございます!
    レオンが施術を受けていた闘技場地下の医療施設を訪ねるカトリーヌ、そこでレオンの父親であるマルセルと出会ってしまったわけで、レオンが激しく憎悪しているマルセルだけど、カトリーヌの眼にはどんな風に映るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><

  • 第24話 背信への応援コメント

    やはりマルセルの掌で踊らされていたと言うことですね。敷かれたレールの上をまんまと走らされていて、脱線することも許されない状況。グランギニョールへ参加しないとなると、ヤドリギ園は諦める他無い。仮に諦めるとすると、他にまだ策があるのかどうか、末恐ろしいものです。

    しかし、グランギニョールへ参加するとして、エリーゼは勝てると言っていて、勝算があるようですが、戦闘用のコッペリアではないのにこの自信は何処から来るのか、とても興味深いですね。

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    励みとなります!!><
    エリーゼはカトリーヌの態度と、レオン達の過去のやり取りを思い起こし、総合的に考えた結果、マルセルが『ヤドリギ園』周辺の土地売却に関わっており、レオンに対して圧力を掛けて来るだろうと予想していた次第で、その上で自分をグランギニョールへ登録して、賞金獲得を目指せとレオンに迫っているわけですが……まったくもって仰る通り、お気づきの通り、戦闘用の身体で無いエリーゼが、仕合で必ず勝てる保証など実は全くない訳で、エリーゼもまたマルセルと同じく、危険な事を考えているのかも知れません><
    またお楽しみ頂けましたら幸いです!!

  • 第23話 相談への応援コメント

    八方塞がりですね。ここで金策が出来なければ子どもたちは路頭に迷い、それに胸を痛める者も少なくない。

    ここでエリーゼ。しかしエリーゼはまだこのことを知らないはず。では相談とは……?

    作者からの返信

    コメント下さいまして深く深く感謝申し上げます!><
    ありがとうございます!!
    『ヤドリギ園』を救うには『ヤドリギ園』周辺の土地ごと買い上げるしか無く、しかしその金額は都市計画の予算並みという、ここまで打開策が見つからないと、さすがのカトリーヌも途方に暮れるしかないわけで、そしてそんなカトリーヌの様子を確認したエリーゼは、そのままレオンに相談を持ち掛けるわけですが、事情を何も知らぬはずのエリーゼが、どんな相談を持ち掛けるのか、またお楽しみ頂けましたら!><

  • 第22話 危機への応援コメント

    不穏な動きが早速見えてきました。
    裏でマルセルが動いていると自然に勘繰ってしまいますが、結局これがグランギニョールへの引き金になってしまうのかどうか。
    当人にとってはとても不本意で如何ともし難い現状に、遣る瀬無い気分で憤りも感じている事でしょう。
    他に打開する術があると良いのですが……(;一_一)

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがとうございます!><
    『ヤドリギ園』の土地を正式に所有していた貴族・ルイス卿が、大貴族であるラークン伯に、いきなり『ヤドリギ園』周辺の土地ごと、売却することにしてしまったわけで、このままでは『ヤドリギ園』は当然廃止せざるを得ない状況、仮に『ヤドリギ園』ごと土地を買い取ろうとするなら、必要な金額は四億四千万クシール(日本円で45億円相当)になり、こんな大金をどうすれば良いのかという感じで、レオン達がどうするのか、お楽しみ頂けましたら!><

  • 第76話 怒気への応援コメント

    レオンさんいないところでどんどん進んでしまう……

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがとうございます!><
    仕合中の事故に巻き込まれて右腕を肘から切断されてしまったレオンですが、対立している父親のマルセルが義肢の接続施術を受け持とうと言っているわけで、意識不明の間に色々と物事が進んでしまい、気が気じゃないという感じです><
    レオンの右腕は無事に治るのか、そしてエリーゼは今後どうなるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!

  • 第240話 選択への応援コメント

    もともと、何十本あっても決定打には成り得なそうだったダガーも損耗してわずか3本――いや4本ですか。
    悪い流れ、超常の力とあっては、相手が悪すぎますね。
    gaction9969さまのコメントを拝読してて、日本の昔話で、
    焚き火をして野宿してる旅人のところに鬼(?)がやってきて、旅人の考えることを全部言い当ててしまい、
    旅人は怖くなるんだけど、焚き火をかき回してた棒がたまたま折れたかして破片が鬼に当たり、鬼は「人間こわい、考えもしないことをするなんて」と言って去っていく、、みたいな話を思い出しました。
    それぐらいの無心・無の境地に到達しないとオランジュには歯が立たないのかも。

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
    ありがとうございます!
    オランジュの『可能性に干渉する』能力ですが、実際のところ相手の思考に因らず、自身に降り掛かる可能性に能動的に干渉すれば、これを回避出来るといった感じなので、仮にエリーゼが意識不明の状態で攻撃を仕掛けたとしても、オランジュは自身に降り掛かる危機の可能性を察知して干渉、防いでしまうため、件の昔話に登場する「人の心を読む鬼」よりも面倒な感じかもです><
    一方でエリーゼが、半径五十メートルを巻き込む自爆を突然行った場合、オランジュはその可能性を察知出来ても、自身が干渉できる限界を超えているので、防ぎ切れないという感じです、が、エリーゼは自爆出来ないので、いったいどの様に勝利するのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><

    編集済
  • 第240話 選択への応援コメント

    エリーゼの攻撃は全て見切られていますな……どんなに虚を突こうとしても、「それを行う」と思考した時点で読まれてしまうとなると、やはり偶発的な何かに任せるしかないのか……それもまた不確定すぎて厳しいですかな……ジリ貧状況……打開策はあるのかッ!?

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
    ありがとうございます!
    オランジュの『可能性』に干渉する能力は、相手の思考というか、自身に降り掛かる事象の結果に対し能動的に干渉するという、ややこしいモノなのですが、基本的に対戦相手が「こうしよう!」と決定した時点で、オランジュはその可能性に対し干渉する事が出来るので、結果的には同じ事だなあと思う次第です><
    なので仰る通り、それこそ闘技場がいきなり大爆発するという事態が発生すると、それはオランジュと言えど能動的に干渉できる限界を超えており、防ぎ切れないのですが、さすがにそれはエリーゼにも不可能なので、それに並ぶような意外性のある事を起こさねばどうしようも無いのかもという、果たして勝ち筋はあるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><

  • 第240話 選択への応援コメント

    一度も自ら攻勢に出たことがないオランジュ。その攻撃はどんなものか? 興味がわきますね。今度はエリーゼにカウンターのチャンスがやってくるのですが、武器が近接戦闘に向いていないだけに不利に感じます。そう思っていたらオランジュもまさかの飛び道具か! エリーゼ避けて! と思いました。



    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがとうございます!><
    一度も攻勢に出た事が無いオランジュ……とあるわけですが、この仕合では既に突撃を仕掛けているわけで、少し解り難いのかもと思いつつキーボードを叩いておりました>< オランジュの攻撃に関する事例が少ないので判断が難しい、くらいの意味だと思って頂けましたら幸いです><
    そして跳躍からの投擲攻撃、この闘技場でのルール的に、あまり投擲を行なう者はいなかったのですが、序列一位のオランジュは恐れる事無く投擲する様で、果たしてエリーゼを捕らえるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><

  • 第74話 蛇王への応援コメント

    ルミエールに対抗したシスター・マグノリアさん!
    とても楽しみです!

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがたい限りです!
    シスター・ジゼルの窮地を救ったシスター・マグノリア、かつて『グランギニョール』にて序列一位――『レジィナ』の地位に到達した事もあるという伝説のコッペリアだったわけですが、そんなシスター・マグノリアが、ここからエリーゼたちの問題に介入してくるのかどうか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><

  • 第71話 殺意への応援コメント

    この防戦一方、辛いですね……

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがとうございます!
    エキシビジョン・マッチを行うシスター・ジゼルと、コッペリア・ルミエール。しかしルニエールは別人になってしまったかのような様子でジゼルに襲い掛かり、エキシビジョンであるのにも関わらず命を狙って来るという、対するジゼルはあくまでエキシビジョンとして対応しており防戦一方、果たしてどうなるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!

  • 第146話 激怒への応援コメント

    ラークン伯、怖っ!
    でも、スッキリしました笑笑

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
    ありがたい限りです!
    『ヤドリギ園』周辺の土地を巡ってレオンやカトリーヌ達と正面から対立している性格の悪い大貴族・ラークン伯爵ですが、一流の大貴族として社交界で一目置かれている人物である以上、無能かつ強欲な人物では無く、幼少期のトラウマから色々と歪んではいるものの、彼なりの通すべき筋があったり、露悪的であっても邪悪では無かったり、領民達からは意外と支持されていたりする良い領主だったりします。
    土地問題で対立しているラークン伯との関係が、この一件で変化するのかどうか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><

    編集済
  • 第68話 軍医への応援コメント

    どんなトーナメントなのかとても楽しみです!

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがとうございます!><
    二戦目の仕合にも勝利したエリーゼ、しかしレオンは重傷を負い、エリーゼ自身も深い傷を負った状態、こんな状況であるのにも関わらず、マルセルはトーナメント戦の開催を画策していたという、果たしてどんな仕合となるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><

  • 第239話 失望への応援コメント

    エリーゼお姉さま、あなたがそれを言われては、、
    失望。というオランジュの反応も理解できつつ、ここまでの死闘と交錯をしのぎ切ったエリーゼなればこそ重みのある、 ”唾棄すべき価値観”のひとこと。
    そして格闘のゆくえを支配するのは価値観や満足・失望の感覚でもなかったですね。
    果たしてエリーゼ、勝利を手にして自分が正しかったと証明できるのか、、?

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがとうございます!
    「闘争の宴に咲く刹那の華」を求めよと告げるオランジュに対して、「刹那の華」など幻、そんな物の為に戦うなど滑稽と言い切るエリーゼ、もともとエリーゼが26話辺りからちょくちょく口にしていた台詞ですが、エリーゼと同質の存在であるオランジュもまた、かつてのエリーゼと同じ様に「闘争の宴に咲く刹那の華(死ぬか生きるかギリギリのスリル)」を求めており、しかし自身の「可能性に干渉する」能力ゆえにそれが叶わず、エリーゼの側からナヴゥルと同じ様にギリギリのところまで踏み込んで来て欲しいと思っていた感じです。
    しかし肝心のエリーゼが『ヤドリギ園』での生活やカトリーヌとの交流を経て、アーデルツの意識が自身の裡に芽生え始めた結果、そういう価値観では戦えなくなり、オランジュとすれ違いが生じてしまったという。
    あと半年ほど出会いが早ければ、オランジュが思い描いた通りのエリーゼだったかも知れず、社会の荒波に揉まれてすっかり変わってしまった元恋人を見る女の子みたいな、オランジュはそんな感じでエリーゼに失望したのかもです。

  • 第239話 失望への応援コメント

    エリーゼの言うことはなんとなく理解できます。オランジュは常に自分が勝利する可能性が分かってしまうため、自分が望んでいる本当の死地に陥ることがない。よって自分の可能性を超えてくる相手という「幻」を追い求めている。と私は理解しました。エリーゼはそんなオランジュの望みを滑稽と切り捨てました。オランジュの戦い方に変化はあるのでしょうか? 緊迫の心理戦ですね!

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがとうございます!!
    仰る通り、オランジュは自身に降り掛かる危険の『可能性』を事前に察知できてしまうので、死線――ギリギリのラインを見極める『勘』の様なものが甘い、その様にエリーゼは指摘しており、オランジュもその事を半ば理解しているので、ギリギリの攻防を愉しめる相手を待望していた、という感じです。
    そして自分と同質の存在「モリグナ」であるエリーゼなら、自分と同じく『闘争の宴に咲く刹那の華』という死線を求めているのではと期待していたのですが、既にエリーゼはそういう価値観では戦えなくなってしまっていたという、悲しいすれ違いが発生していた次第です。
    本編26話辺りのエリーゼは、わりとノリノリで『闘争の宴に咲く刹那の華こそが真にして現』と語っていたので、この頃に出会っていれば、オランジュも失望せずに済んだのかも。

    編集済
  • 第239話 失望への応援コメント

    挑発が決まったのか、それとも逆鱗に触れてしまったのか……どちらにしても揺らすことは出来たようで、ここに勝機を見いだせるのかッ!?

    作者からの返信

    コメント下さいまして深く深く感謝申し上げます!
    ありがとうございます!
    危機に陥ったかに見えたオランジュ、実際には余裕で攻撃を回避出来てしまい、しかもエリーゼの外殻を再び破壊、その上で死地へ踏み込む様に再度要求するという、そんなオランジュに対してエリーゼは、死地へ踏み込む事を愉しむ様な、そんな闘争の在り方を否定してしまうという、オランジュとしては、自分と同質の存在――「モリグナ」であるエリーゼが、自分と異なる意見を唱えたことで、がっかりしたっぽいです。
    この心理的な変化にエリーゼはつけ込めるのか、それともオランジュは未だ余裕があるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><

  • 第66話 彼岸への応援コメント

    追い込まれてしまうと、ここまで変わってしまうのも無理はないですよね……

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがたい限りです!
    エリーゼvsグレナディ、身体能力は限界に達し、しかも視界も半ば喪失したグレナディですが、主であるヨハンの為にエリーゼを倒すべく、遂に一線を超えてやってはならぬ作戦を採ってしまった次第で、果たしてレオンは無事でいられるのか、エリーゼはこの奇策に対応出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><

  • 第145話 排他への応援コメント

    この上ないタイミングで現れたラークン伯に、思わず拍手してしまいそうになりました笑笑

    ナヴゥルの「鋼鉄のワイヤーを捩り合わせ、ギリギリと束ねた様な腕だった。更に太腿筋、腹筋、広背筋も、レザースーツの上からでも解かるほどに隆起している」にも痺れました!!

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがとうございます!
    カトリーヌ絶体絶命の危機に現れたのは『ヤドリギ園』周辺の土地を巡って対立しているラークン伯と、仕合を終えたばかりで全身がパンプアップしているナヴゥルだったという、ラークン伯的には眼前の貴族など恐るるに足らずという感じですが、特別区画では忌避されている南方大陸出身のカトリーヌに対して、大貴族ラークン伯はどの様な態度をとるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!

  • 第1話 対峙への応援コメント

    タイトルに惹かれて読ませていただきました。
    出だしから世界観の描写が緻密で驚きました。
    オートマータの描写もそうですが、服装や建築様式の知識と表現力がとても豊富ですごいです。
    これからの展開も楽しみです。

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがたい限りです!!
    本作は蒸気機関が異常発達した19世紀ヴィクトリア朝っぽい異世界にて、超合金より置換錬成された『人造乙女』――戦闘用オートマータ同士が、貴族達の社会的地位を守る為、あるいは莫大な金銭と命を賭けて、古代ローマに存在したような円形闘技場にて決闘ゲームを繰り返すという、そういうお話となっております。
    またお楽しみ頂けましたら幸いです!!><

  • 第21話 無償への応援コメント

    エリーゼに利他を選択したことを褒められるカトリーヌ。一方、最良を選んだと言うエリーゼは或いは他の選択肢を無視して利己を選んだのではないかと思わせます。
    例えば、これだけの身体能力があるのであれば、暴漢から鞄を取り返し、牽制して往なす事も出来たのでは?などと邪推もしてしまいます。

    はたして、エリーゼの真意はどこなのでしょう。

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがたい限りです!!
    孤児院の上司であるシスター・ダニエマに無鉄砲な行動を諫められ、反省するカトリーヌですが、エリーゼはそんなカトリーヌに対し、あれは間違った行動では無かったと説いており、この辺りに一般的な善意の人であるシスター・ダニエマと、戦闘的なエリーゼの差が現れているのではと思う次第です。
    ちなみにエリーゼが語っている「利他的行為」に関する発言は、2009年に著名な経済学者が提唱された学説の一部を参考にさせて頂いたのですが、エリーゼは戦闘用オートマータらしく曲解した上で「利他的行為を行う人間は素晴らしい」とカトリーヌに語っており、その辺りも踏まえてご懸念頂いた通り、エリーゼの行動と発言には何かおかしなところがある感じです。

  • 第20話 意思への応援コメント

    凄い。情景が目に浮かぶ様です。たった一撃で手練れの暴漢二人を……さすが無敗のコッペリアと言ったところでしょうか。
    今まで見せたことの無い妖艶な笑み。これがエリーゼの本懐ですね。素晴らしい。

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    励みとなります!!><
    路上にて暴漢の暴挙を止めようとしたカトリーヌを救うべく、エリーゼが遂にその実力の一端を示した次第です。
    この暴漢二名も、腕を戦闘用に改造した元兵士という感じで、一般人にはやはり静止不可能な程度には強かった筈ですが、エリーゼの真価を示す為の当て馬にされてしまいました><
    そして前話の感想で察して頂いた通り、エリーゼの本質は、こういう状況で微笑みを浮かべる事の出来る精神性にあったりします。
    今後、エリーゼは自分の危険な本質を何処へ向かわせてゆくのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!

  • 第19話 外出への応援コメント

    エリーゼの瞳はピジョンブラッド。ヴェートーベンの『揺れる瞳のエリーゼ』のモデルとなったテレーゼは情熱的な女性だったと聴きます。最高品質のルビー、ピジョンブラッドの石言葉もまた情熱・純愛・勇気・自由。

    私はエリーゼの初めの印象こそが彼女の根幹だと、思っております。ヒリつく空気、滾る想い、触れるだけで斬れそうな殺意、そう、巨大な意思を持つ人間ではない何かこそが、私の中のエリーゼです。

    何か引き金があればソレは動き出すのだと思っております。

    今の従順でお淑やかな仮面の下に蠢く何かが恐ろしくもあり、楽しみでもあります。

    さて、この平穏そうな生活の先に何が待っているのか。

    また、カトリーヌの背景も少し見えてきました。彼女が尊敬するシスターは、或いは我々が思い描く様なシスターではなかったのかも知れないと、どうしても歪んだ見方をしてしまいますね。

    作者からの返信

    コメント下さいまして深く深く感謝申し上げます!!
    ありがたい限りです!
    蘇生したばかりのエリーゼは危険な気配を漂わせていた次第で、察して頂いた通り、やはりエリーゼは過去に戦闘を繰り返して来たオートマータだけに、その精神性も普通に社会生活を送る人々とは違う感じです。
    また、エリーゼと共同生活を送る事となったカトリーヌも、過去色々と苦労していた様で、そんな彼女が尊敬するシスターは、18話の途中で僅かに描写された写真立ての中、子供の頃のカトリーヌと一緒に写っている背の高いシスターというのが、該当する人物だったりします。
    果たして今後、登場する事があるのか、またお楽しみ頂けましたら!>


  • 編集済

    第18話 日常への応援コメント

    コッペリアとしてプログラムされて育成されたエリーゼの意外な一面に驚きですね。しかし、ますます人間的な一面を見せる事となる事が、少し不安に思えます。

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがとうございます!><
    カトリーヌとの共同生活を始めたエリーゼですが、結構良い感じに馴染んでいる様で、カトリーヌ的にも主であるレオン的にも、何も問題が感じられないという日常を送っているっぽいです。
    過去の話では戦闘用オートマータとして仕合を重ねていたエリーゼですが、そういう素振りを見せる事無く、読書に勤しみつつ孤児院の雑用を手伝っているという、果たしてここからどうなるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!

  • 第17話 来訪への応援コメント

    おやおや、意図せずカトリーヌの同居人となりましたね。カトリーヌも複雑な気分でしょうね。

    作者からの返信

    コメント頂きましてありがとうございます!
    心より感謝申し上げます!><
    レオンはエリーゼを引き取り、孤児院である『ヤドリギ園』にて面倒を見る事となったわけで、しかしカトリーヌはいきなり同居人が増えてしまい、色々困惑しそうという、果たして二人は仲良くやっていけるのか、またお楽しみ頂けましたら!><

  • 第16話 邂逅への応援コメント

    アーデルツの身体とエリーゼの脳。 タイトルから結局グランギニョールに参加せざるを得なくなりそうですが、この身体がグランギニョールの戦闘に罷り通るのか否か。

    とても興味深いですね。

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがたい限りです!
    先の仕合で損壊してしまった『アーデルツ』は、学生時代のレオンが「オートマータを戦闘に使用すべきではない」という己の主義主張を示すべく、敢えて戦闘に適さない筋力の劣る身体に錬成していたのですが、その小さな身体に、戦闘を繰り返して来たというエリーゼの魂を宿したわけで、果たしてこんなアンバランスな状態で、今後仕合に参加する事になるのかという感じで、またお楽しみ頂けましたら幸いです!

  • 第238話 死線への応援コメント

    オランジュの重爆が続くかと思いきや、エリーゼ絶好のチャンス!
    けれどオランジュが、単にうっかりでこんな隙を晒すとも思えないのですよね。。
    初めて鞘を離れたブロードソード、捉えるものやいかに・・?

    作者からの返信

    コメント下さいまして深く深く感謝申し上げます!><
    ありがたい限りです!
    エリーゼの猛攻をすべて防ぎ切り、その上でかつて仕合を行ったナヴゥルの様に、死線を超えて踏み込むべきと促し挑発するオランジュ、エリーゼはその挑発に乗って、オランジュの隙に対して大きく踏み込む事が出来るのかどうかという感じで、ここに来てブロードソードを抜き放ったのですが、これが決定打となるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><

  • 第238話 死線への応援コメント

    死線を超えた先に勝機はありそうですな……だがそこにはそれよりも早い目の「死」が口を開けているという……ワイヤー利用した大剣の一撃が会心となるのかッ!! それともこれもまた想定できうる「可能性」のひとつでしかないのかぁぁぁぁぁッ!!(おちついて

    作者からの返信

    コメント下さいまして誠にありがとうございます!><
    深く深く感謝申し上げます!
    エリーゼ渾身の攻撃を防ぎ切り、そこから反撃に転じたオランジュ、そしてエリーゼが自身の『能力』に気づいた事を察し、その上で、過去に仕合を行ったナヴゥルの様に、生死を賭けたギリギリのところで勝負せよと要請するわけですが、これにエリーゼは乗るのかどうか、そして突撃を仕掛けるオランジュが見せた大きな隙、ここにエリーゼはつけ入る事が出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!

  • 第238話 死線への応援コメント

    ついにオランジュとエリーゼが接近戦に!
    オランジュの体勢は崩れていますが、これはチャンスと同時にピンチになるのでは?
    と感じてしまいます。オランジュはナヴゥルのように死線を越えてこちらに来いと挑発しますが、その挑発に乗ると危ないような。とは言ってもそれ以外に打開策もなさそうで、どうなるのでしょう? オランジュの力の秘密がわかればいいのですが。

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
    ありがとうございます!!
    エリーゼの猛攻を受け切った上で反撃に転じたオランジュ、エリーゼが自身の『能力』に気づいた事を察した上で、かつて仕合ったナヴゥルの様に、捨て身で攻めて来なければ勝機は無いとエリーゼに告げるのですが、これにエリーゼは応えるのか、そしてオランジュも自ら突撃を仕掛け、そしてエリーゼの前で大きな隙を晒すという、果たしてエリーゼはこの隙に付け入れるのか、またお楽しみいただけましたら幸いです!><

  • 第237話 堪能への応援コメント

    100%の何かか、0%の何かを繰り出さないと、無欠の可能性のオランジュには通用しなさそうですな! 手はあるのかッ!?

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがとうございます!
    仰る通り、オランジュは能力的に「何があっても100%回避出来ない攻撃及び被害」は回避出来なかったりします。例えば乗った飛行機が太平洋の上空で爆発すれば、どうしても助からないわけで、とはいえ闘技場での攻防で、そこまでの絶望的な状況になるのかと考えると難しく、果たしてエリーゼはどうやってオランジュを攻略するのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!

  • 第142話 深海への応援コメント

    予想を超える展開の連続でした。
    最後は槍の穂先を歯で噛み取るとは!
    ナヴゥルは、ヤバい強さに達していますね!!

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがとうございます!
    かつてエリーゼに敗北を喫したナヴゥル、痛覚神経の抑制を解き、その上であらゆる迷いを捨てて勝負に打ち込む様になった次第で、この世界の序列二位にも圧勝した感じです。
    果たしてこのまま、かつて破れたエリーゼにリベンジを果たせるのか、その前に序列第一位のオランジュを仕留める事が出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><

  • 第15話 敬意への応援コメント

    その昔、ラビがゴーレムに貼ったとされる羊皮紙に書かれた文字「EMETH」と同じ仕様ですね。
    それにしてもエリーゼ、あんなにヒリヒリするくらい空気が張り詰めて、今にも突き刺しそうなくらいに尖っていたのに、えらく従順になったものですね。
    それほどにレオンへの信頼が厚いものとなったと言うことですね。
    少しほっこりしたところに、シャルル!! これは穏やかではなさそうですが……どうなることでしょうか。

    作者からの返信

    コメント下さいましてありがとうございます!
    深く深く感謝申し上げます!><
    まったくもって仰る通り、ゴーレムの生成と同じ方法で、この世界のオートマータは成立している次第です! 
    そして復活したエリーゼ、復活直後とは打って変わって聞き分けの良い態度で、自分を目覚めさせたレオンに接しており、エリーゼがレオンに対してどういう印象を抱いているのか、どの様に接するのか、お楽しみ頂けましたら幸いです!
    そしてシャルル、友人が無謀な事を始めた為、大慌てで飛んで来た次第で、お人好しな面はありつつも悪い人物ではない感じです。

  • 第14話 覚醒への応援コメント

    まるでフランケンシュタインが禁忌に手を染めて人造人間を創り出すような危うさが、犇々と感じられました。
    解放された魂の悲痛な、それこそ魂の叫びとも似た人間、この世に対する恨み辛みが心に染み入ります。
    悲劇なのに何処か美しくもあるこの耽美、デカダンスと言ったものまで感じられるのは、先生の何処までも綿密に作り上げられる、この世界観があってのモノだと思われます。
    素晴らしいの一言です。

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがとうございます!!><
    お察し頂いた通り、フランケンシュタインの怪物こと『フレッシュ・ゴーレム』に似た存在なのが、この世界のオートマータという感じです! 違いがあるとすれば、死体から造られたのでは無く、金属から造られた存在であり、その魂は人間の物では無く、人間が理想として思い描く『妖魔精霊』、古の失われた神々なわけで、30年も放置すると怒り狂うのも当然で、レオンは非常に危険な事をしていた次第です。
    お褒めのお言葉を頂き、ありがたい限りです! 励みとなる次第です!!

    編集済
  • 第13話 決意への応援コメント

    このアナログとデジタルと魂の融合の織り成す世界観が凄い。
    そしてオートマータが錬成に至るまでの緻密な設定と描写。畏怖の念を抱かざるを得ません。

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがとうございます!
    このエピソードがこの世界で活動するオートマータの基本的な解釈となっている次第で、個人的に気に入っている設定ではあるものの、いざ文章で書いてみると、これで読む人に伝わるんだろうか、これで良いのだろうかと自問自答を繰り返していた次第です>< スチームパンクらしい、科学とも魔術ともつかない様な、不思議な感覚をお楽しみ頂けましたら幸いです!><

  • 第237話 堪能への応援コメント

    おぉ、エリーゼの連続攻撃から状況がどう動くのかと思って見ていたら、一瞬にしてここまで追い込まれて、、
    これだから真剣勝負はコワイですねぇ。
    それにしてもエリーゼ、オランジュの言うとおり、無敵のレジィナ相手とは言え、ペースを乱されてからの対応にいくばくか精彩を欠くような。
    不慣れで重い強化外殻のせいだとすると、今は脱ぐわけにもいかないし、うーん悩ましいですね。。

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
    ありがとうございます!!
    エリーゼが用いる最大火力の飽和攻撃を要求したオランジュ、その攻撃を存分に堪能した上で完璧に攻略し、更に反撃まで仕掛けた次第で、とてもじゃないけれど勝ち筋が見えてこないという、しかもオランジュはエリーゼに対して『強化外殻』を装備したせいで回避が甘くなっていると指摘する次第で、果たしてこの指摘は正しいのか、そしてエリーゼに逆転のめはあるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!

  • 第237話 堪能への応援コメント

    とうとうオランジュの反撃が来ましたね。それも6メートルの距離をいきなり詰めるとは! エリーゼも「強化外殻」のおかげで助かったと思いきや、その「強化外殻」のせいで動きが鈍くなっている? 強化外殻がない部分を狙われると危ないと感じます。今のところ勝機が全く見えないですね。オランジュがミスを犯すのを待つしかない?

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申しげます!
    ありがたい限りです!><
    エリーゼ最大の攻撃を問題無く退けた上で、すぐさま反撃に転じるオランジュ、攻防共にエリーゼを圧倒する強さを示し、その上でエリーゼの防御力低下を指摘し、その原因が『強化外殻』にあると告げた次第です><
    この世界に存在する序列上位の戦闘用オートマータは、6メートルの距離なら問題無く一気に詰める事が可能らしく、過去に登場したナヴゥルやグレナディなんかも、同程度の距離を瞬く間に詰めており、遠隔攻撃を得意としているエリーゼにとって、有利だった仕合は一度も無かったのかもです。
    その上で『強化外殻』を装備した事で回避能力が落ちているとオランジュに指摘されたエリーゼ、果たしてその言葉の意味は何なのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><

  • 第236話 究極への応援コメント

    楽しんでいるまであるオランジュに、このままでは為す術も無さそうな雰囲気……可能性を揺らがせる、そんな策がないとどうしようも無いですな! どうするッ!

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがたい限りです!><
    自分の分身であり、元となった存在であるエリーゼに対して、最大火力による攻撃を求めたグレナディ、その上で存分にその攻撃を楽しんでいるわけで、とてもこの技では勝てる気がしないという、果たしてエリーゼに必勝の策はあるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!><

  • 第63話 異変への応援コメント

    マルセルさん、暗躍してますね……
    これからの展開も楽しみです!

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがとうございます!><
    エリーゼとグレナディが仕合を行う裏で、神聖帝国ガラリアの第二皇子・エリクと談笑しているマルセルという、何事かを企んでる感がプンプンと漂っている次第で、果たして息子であるレオンとエリーゼを闘技場に引き摺り出した理由は何なのか、いったい何を企んでいるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><


  • 編集済

    第12話 邪悪への応援コメント

    私がレオンなら。
    このタブレットの魂を紐解いて、その意思を確認。最悪のシナリオとしては、グランギニョールを終わらせる為に最強のコッペリアを創り出す。 そんな未来が視えますが、とても不本意極まりなく、遣る瀬無い話です。
    しかし、当面の黒幕は視えた。いずれにせよ、ここから物語は先へと動き出すのでしょう。

    作者からの返信

    コメント頂きましてありがとうございます!><
    深く深く感謝申し上げます!
    ベネックス所長がレオンに渡した代物は、錬成素材『エメロード・タブレット』であり、そこには30年間覚醒状態のままに放置された魂が納まっているという、これがレオンの父親であるマルセルからの贈り物であり、これをレオンに託して、好きなようにせよという、レオンの性格的に、このまま放置状態には出来ない感じで、いったいレオンはどうするのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!

  • 第11話 女医への応援コメント

    人が人を紡ぐこの展開。 レオンの父親マルセルはベネックス所長に一体何を送りつけたのか!?
    アーデルツの埋葬に待ったをかける!? 一体どんな展開が待ち受けているのか、気になります!!

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがたい限りです!><
    損壊したアーデルツを埋葬すべく、その手続きに必要な錬成技師の伝手と、そして死化粧に必要な素材を用意すべく、かつて懇意にしていた高名な技師・ベネックス所長の元を訪れたレオン、しかしそこで意外なものを渡されてという感じで、いったい何が起こるのか、またお楽しみ頂けましたら!

  • 第10話 悔恨への応援コメント

    本当に街の描写から何から綿密で目に浮かぶ様に映像化されます。ところどころ用語を検索しなくては理解が及びませんが、世界観がそのまま反映されているので、噛み砕く必要はないでしょう。

    圧倒的スケールの世界観に没入できて素晴らしいの一言です。

    作者からの返信

    コメント下さいましてありがとうございます!><
    心より感謝申し上げます!!
    こういうファンタジーっぽい荘厳で大きくてゴツい街の景色を描写していると、なんとなく古い海外翻訳の小説っぽく、重々しい言葉を使うと雰囲気出て格好良いのではと思って、我ながら背伸びしていた気がする次第です>< 
    しかしそういった箇所を褒めて頂けると、嬉しくありがたく、頭を捻った甲斐があったなあと、深く感謝致します!

  • 第60話 肉薄への応援コメント

    さあ、そのワイヤーアクションで魅せて欲しいですね!!

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申しあげます!><
    ありがたい限りです!
    エリーゼが背中に背負っているフリスビーより一回り小さいくらいの金属円盤から、八本のフック付きワイヤーが伸びており、それでダガーを振り回したり、自分の身体を牽引したりしている次第で、この謎の多い武装でどこまで戦えるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><

  • 第56話 圧倒への応援コメント

    グレナディ、油断してそうですね、これはワンチャンある??笑

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがとうございます!><
    火蓋が切って落とされたエリーゼvsグレナディ、グレナディはエリーゼの攻撃を余裕で防ぎ、一方のエリーゼは既に手傷を負っているという状況、自分の能力『天眼通』に絶対の自信を示すグレナディ、果たしてエリーゼに逆転の手立てはあるのかという感じで、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><

  • 第236話 究極への応援コメント

    エリーゼの猛攻にして膠着状態なのか、あるいはオランジュにしてみればまだまだ小手調べの段階なのか。
    オランジュが反攻に回ったときが怖いですねぇ。。
    過去の対戦相手は皆カウンターで斃されてる、ということはカウンターを取られるような近接攻撃を仕掛けなければひとまずは安心なのか?
    でもそれでは膠着状態から脱せないわけで。どちらが、どのように仕掛けてゆくのでしょうか。

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
    励みとなります!
    エリーゼが放てる渾身の飽和攻撃を自ら要求し、それをすべて完封してみせるオランジュ、その様子を観覧席より観戦しているヨハンは、自身が錬成したグレナディが持てる力を振り絞ってエリーゼの猛攻を防御していた事実を知っている為、余裕で対応しているオランジュの能力がどれほどのものか良く解るという感じです。
    そしてオランジュ、エリーゼの猛攻を称賛しつつも未だ余裕がある為、いずれ反撃に転ずる事は確実で、その反撃にエリーゼは対応出来るのか、それも出血の伴う傷を負う事無く防げるのかという、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><

  • 第236話 究極への応援コメント

    側から見るとエリーゼの飽和攻撃に対する防御でオランジュが手一杯になっているように見えるのかもしれませんね。ただ、過去の対戦でオランジュがカウンターの一撃で相手を粉砕しているのでそちらを期待している観客もいるでしょう。オランジュの怖いところは防御が攻撃の妨げにならないところだと思うので、防御しながらの攻撃がそろそろ出そうです。

    作者からの返信

    コメント下さいましてありがとうございます!><
    心より感謝申し上げます!!
    エリーゼ寄りに仕合を観戦しているシャルルや、エリーゼに多額の金銭を賭けている貴族達にすれば、オランジュが防戦一方で反撃できないのでは……という期待感を込めて見る事も出来るのかもですが、実際にグレナディと共にエリーゼとの仕合に介添え人として参加し、オランジュの試合も何回も観戦しているヨハンにしてみれば、オランジュが余裕をもって攻防を楽しんでいるようにしか見えず、また十年不敗の女王に賭けている貴族達も、反撃の瞬間を今か今かと待っている状況なのかもです。
    実際オランジュは、かなりの余裕を見せているので、反撃は間違いなく行われそうで、それに対してエリーゼはどの様に対応するのか、ホントに勝てるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!

  • 第9話 過去への応援コメント

    アデリーは主人よりも創造主の為に尽力したと言うことですかね?
    その辺の思考的自由もあって、そんな勝手な行動に出た。しかも、主人の制止も聴かない……これは欠陥ではなく仕様なのでしょうか?
    自律が認められていると言うことですかね?

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    ありがとうごいます!><
    この世界のオートマータですが、ロボット三原則には則っておらず、主の命令なら何でも忠実に実行しようとするロボットやアンドロイドとは違う感じです。
    この世界のオートマータは、自分で自身の主に相応しいと信じた者を、この世界で自身が行動する為の依り代とし、その人物の為に行動するという主従関係を作り、その一方で、たとえ信じた主の命令でも、自分の信条にそぐわなければ従わないという様な、独特な思想と自我、そして自己肯定感を有した人形という感じです。
    アーデルツにとってのシャルルは、ちゃんと信用に足る主人ではあったのですが、錬成の親であるレオンにも忠義を感じており、アーデルツ的には自分が仕合に参加すれば、レオンに恩も返せて、シャルルも助かるだろうという、そういう考えがあったっぽいです。


  • 編集済

    第8話 喪失への応援コメント

    今が最悪の状態だと言える、この状況。こんな結果になってしまった責任は自分にあるにせよ、きっとその心中は居た堪れなく、グランギニョール、引いては「衆光会?シュミット商会?」への憎しみも大きい事でしょう。

    ここからどの様に物語が動くのか、道筋は見えているようですが、はたして?

    作者からの返信

    コメント下さいまして深く深く感謝申し上げます!
    ありがとうございます!><
    損壊してしまったアーデルツですが、自身の主・シャルルが所属する政治団体「衆光会」に要請され、メンテナンスを担当していた「シュミット商会」に太鼓判を押され、最終的にシャルルの反対を押し切って『グランギニョール』に参加、賞金の獲得を目指してしまったという感じで、アーデルツを錬成し、シャルルに預けたレオンとしては「なんで止められないんだ」と憤りを隠しきれないようです。
    果たしてここからどうなるのか、またお楽しみ頂けましたら!