編集済
第269話 補佐への応援コメント
カトリーヌがレオンのサポート役に復帰して一安心ですね。このままだとレオンは体を壊すか精神的におかしくなってたかもしれません。そしてゆくゆくはマルセルのようになってしまう。そうならなくて良かった。これで後はエリーゼの復活を待つだけ。と言いたいところですが、カトリーヌの技術が想定以上で誰かに利用されるのではないかと心配です。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!!
無事にレオンの助手として復帰する事が出来たカトリーヌ、そしてレオンはやはりカトリーヌがいない間に、色々と不規則な生活を送っていた様で、カトリーヌに生活態度を改める様に言われてしまった次第。
レオンがそのままマルセルの様になるかはともかく、レオンはこの国の常識から外れた知識と技術を有しており、その重大さを自覚しないまま気軽に周囲に伝えているという点で、いずれは何らかの問題を起こしていたのかもです><
そんなレオンを制御すべくカトリーヌを呼び戻したわけですが、そのカトリーヌも、実際にはマルセルに認められるほどの腕前だったわけで、とりあえず『マリー直轄部会』としては、問題となる前に確保できて良かったなというところなのかもです。
第3話 敗北への応援コメント
まぁ最初から大切なら戦わせるなというのは正論ですよね。しかしながら闘技場の異様な熱気がありありと伝わってきて作者の筆力には驚かされます!!
とても面白く、勉強になります!!
作者からの返信
コメント頂きましてありがとうございます!!
心より感謝申し上げます!!><
今回の決闘で敗北してしまった白銀の鎧を纏う娘ですが、全くもって仰る通りで、そんなに大切なら仕合になんか出すなと言う話なんですが、にも関わらず、なぜこの娘と若い貴族は決闘ゲームに参加してしまったのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
こちらこそ、お褒めの言葉を頂戴しまして、非常に嬉しく励みとなる次第です!!
第268話 感傷への応援コメント
今回のお話しの前半部分は、シスターマグノリア側の心情を描いたものですね。かつての「カタリナ」、カトリーヌとの再会が「エリス」との仕合になってしまったという皮肉。きっと複雑な感情でしょうね。
そしてレオンもまたマルセルと同じ轍を踏むかもしれないという。マリー直轄部隊の思惑はあるかもしれませんが、カトリーヌにはレオンの側にいて欲しい、そう思いました。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
以前、エリーゼと仕合を行っていた時のマグノリアの内面が、わりと分かりにくい感じだったので、このエピソードでまとめて語ったという感じです><
人間ならもう少し、歳をとる事で清濁併せ呑む事が出来る様になるのかもですが、オートマータであるマグノリアは、何年生きようと根本的な部分で変われない為、人間の暗部を覗きながら人間社会の正義を守るという仕事に、かなり疲れているのかもです。
そんなマグノリアとしては、命令を無視してまで救ったカトリーヌの成長は素直に喜ばしいという感じで、『マリー直轄部会』の方針には色々思うところはあるけれど、カトリーヌの幸せを祈っている次第です。
またお楽しみ頂けましたら幸いです!!
第268話 感傷への応援コメント
振り返れば264話の頃はまだ余裕のあったレオン先生、今やどうなってることやら、、
暴走しないようにカトリーヌの抑えが必要と『マリー直轄部会』が判断し、シスター・マグノリアも同意せざるを得ない、鬼神のごときとは正にあれだな、ってなってそうで見るのが怖い気もww
そういえばカトリーヌはレオン先生LOVEでしたね、小さな恋ながら、成就してくれるといいのですが。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
エピソードをひとつ飛ばしていたという失態、申し訳ございませんでした><
『ヤドリギ園』の移転と『歯車街』の抗議活動という問題に直面していたカトリーヌですが、『マリー直轄部会』のごつい司祭達が手を貸してくれる上に、シスター・マグノリアの奨めもあって、喜び勇んでレオンの助手というポジションに復帰するようです。
物語冒頭から、わりとレオンに対する好意を隠しきれていなかったカトリーヌですが、『マリー直轄部会』の面々もそういったカトリーヌの心情を見抜いた上で、レオンもそんなカトリーヌを憎からず思ってそうなので、これを利用してレオンを制御しようという……シスター・マグノリアは『そういう感情を利用するのはなんかちょっと……』と思ってたっぽいです。
そして制御の利かないレオンは、目と血走らせて肩をいからせて恐ろしい表情で作業に取り組む……というより、十二時間でも十三時間でも休まず失神するまで静かに黙々と作業を続けるという、そういう方向性の鬼神を飼っているタイプかもです。
ここからどうなって行くのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第179話 交錯への応援コメント
うぅん、すごいのはどっちかというとオランジュさんですよね。
恐ろしい反応速度に底が知れません。
いっぱい食わせることができるのか不安になってきました!がんばれー!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!!
オランジュvsナヴゥル、ナヴゥルはオランジュの攻撃を極限まで研ぎ澄まされたフェイントからのカウンターだと読み、その上でナヴゥル自身もオランジュからカウンターを取ろうとした次第で、これは「あしたのジョー」でいうところのダブルクロスカウンターを狙った攻防という感じです><
この交錯で、互いに手傷を負ったわけですが、まだ大きく差がついていない状況、果たしてナヴゥルは勝てるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第178話 強敵への応援コメント
空砲で散布した方が場を大きく展開できるのかなと思いましたが、精度優先したんですね。
それでも捉えきれないとは一体どんなカラクリなのか、気になりました。そして2度の渾身の一撃と、不意打ちが失敗しましたがナヴゥルさんにはまだ勝機があるんでしょうか。劣勢に思えますが、頑張って欲しいところ!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがとうございます><
ナヴゥルはエリーゼに敗北を喫して以降、戦闘スタイルを変えて、より慎重かつ正確な攻防を心掛ける様になった感じです。一方のオランジュは、圧倒的な基本性能に加えて、何か謎の能力も秘めている様で、その謎にナヴゥルは気づけるのか、という感じです。
第267話 勧誘への応援コメント
レオンの義肢移植のセットアップ、確かにそんなことありましたね!
そしてさすがと言うべきかマルセルパパ、わずかな交流でも優秀な才能を見落とさないと。
それにしても、
> 仕合が終わり、二人共に命があると知った後も、悪寒と震えが止まらなかった。
この一文で、エリーゼ・マグノリア戦の凄絶な死闘ぶりがありありと思い起こされて、しびれました。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!!
カトリーヌはレオン用の義肢を施術可能な状態に立ち上げ、闘技場の医療施設に届け、後に施術を担当したマルセルに出会い、その手腕を褒められていたという、かなり以前のエピソードなんですが、その時に連絡用のカードを貰っていたり、マルセルの「こいつは優秀な錬成技師になる」リストに納まっていた感じです><
マルセルも常人には理解出来ない出鱈目な理想さえ抱かなければ、後進に慕われ、尊敬される人物として歴史に名を残せたのかもですが、そうはならなかった感じです><
そしてエリーゼとの仕合を通じ、カトリーヌにトラウマを植え付けそうだったマグノリアですが、それをカトリーヌはなんとか乗り越えて、マグノリアと対話しているという、果たしてマグノリアの胸中はどんなものなのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第267話 勧誘への応援コメント
シスター・マグノリアがカトリーヌのところへ来た時は、一体何ごと? と不安になったものの、マリー直轄部会へのスカウトだったとは! やっぱりカトリーヌはレオンの側にいる方がいいですよね。確かにレオンは頑固なところがあるので適切な休息を取らせるためにもカトリーヌが必要でしょう。『ヤドリギ園』移転問題も人を派遣してもらえるなら、ここは引き受けるしかない、と思いました。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます><
ありがとうございます!
シスター・マグノリアがカトリーヌの元を訪れたのは、捜査の為では無く勧誘の為だったという感じで、これでカトリーヌはレオンのアシスタントに返り咲けるのかどうか、そしてレオンは相変わらず、自分の身体を犠牲にして色々と一人で作業をこなそうとしている様で、これをカトリーヌは止められるのか、また、『マリー直轄部会』の真意はどんなものか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第266話 清濁への応援コメント
シスター・マグノリア、お久しぶりです・・・!
エリーゼに壊された膝はもう良くなったんでしょうか??
何やらマルセルパパ災厄の火の粉がカトリーヌにまで降りかかりそうな不穏な展開ですが、シスター・マグノリアなら、力になってくれるはず!
作者からの返信
コメント下さいましてありがとうございます><
心より感謝申し上げます!!
久しぶり登場のシスター・マグノリア、作中時間でカトリーヌと再会するのは、だいたい六週間ぶりくらいではないかという感じで、やられた膝も治ったようです。
そして今回のエピソードは、過去にカトリーヌとマルセルが接触していた……200話くらい前の伏線回収話だったわけで、作者以外覚えていない気もしたのですが、回収したかったお話なので、なんとか回収に掛かった次第です><
果たしてマグノリアはどんな話をしに来たのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第266話 清濁への応援コメント
カトリーヌを軸にまた不穏な気配ですな!マグノリアの来訪から一波乱がありそうな……ヤドリギ園も歯車街も八方うまく収まれば最良なのでしょうが、この選択は間違っては無いかと…
作者からの返信
コメント頂きまして深く深く感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
マルセルの残した「優秀な錬成技師リスト」に何故かカトリーヌの名前が載っていた件、実は物語の前半辺りで、これに纏わるエピソードがあったんですが、僕としてもこれはもう、読んでいる人もみんな忘れているだろうと思いつつ、しかし回収したい伏線だったので、回収に入ったという感じです><
そんなわけでマグノリアがカトリーヌを訪ねて、何らかの話を持ち掛けようとしているのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第266話 清濁への応援コメント
マルセルにハッキングされていた人リストの中に、カトリーヌの名前が?!
カトリーヌの過去に関してはなんか色々ありそう、とは思っていたものの何か重大な秘密がありそうですね(過去で説明があったらごめんなさい)
一方で『ヤドリギ園』の引越しはより条件のいい場所へ引っ越しできてよかった。『歯車街』を救えなかったのは残念ですが。そして突然の来客で、嵐の予感です!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!
今回のカトリーヌがマルセルのリストに載っていた展開……実は物語前半くらいに伏線となるエピソードが登場してはいるのですが、僕自身これキーボードを叩きながら「こんなに以前のエピソード、さすがに誰も覚えていないのでは……」と思いつつ、それでも半ば自己満足的に回収したかった展開なので、回収を始めた次第です><
次回、過去エピソードの説明が入る筈です><
なんというか、広げた風呂敷を可能な限り畳もうという意気込みで書いている次第、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!><
編集済
第51話 信頼への応援コメント
子供たちの業とは、まさに生きる為に犯さなければならない罪のことでしょう。少し考えればだれだってその答えに行き着きます。
エリーゼの覚悟と想い、自分に課せたそのひりつくようなギリギリの選択。彼女の闘いにも似たその生き様、見事です。
ここで語っている事はつまり、彼女はもしかすると、相手を殺めずに勝利すると言うものでしょうか。だとするならば、わざわざ勝てる試合もギリギリのラインへと攻める形のなって、勝率自体も下がりかねません。
これはエリーゼの余裕からなのか、何なのか。それとも私の思い違いなのか。ますます次の戦いへの興味が尽きませんね(*´ェ`*)
作者からの返信
コメント下さいまして深く深く感謝申し上げます!!
ありがとうございます><
エリーゼは復活するにあたって、優しい性格だった『アーデルツ』の身体を使用されて蘇った次第で、そのせいかエリーゼは自分の中に新たな『慈愛』の様な価値観が芽生えている、と感じです次第です。
その結果エリーゼは、勝負に際して相手を確実に殺す方向で戦えば、子供達はそのお金で救われる事となる為、それは子供達が『ヤドリギ園』で楽しく過ごしているだけなのに『他者の死』を背負う様な事になるのではないか……と考えているのかもです。人間生きていれば色々な業を背負うわけですが、子供の頃からそんな重いものを背負わせるわけにはいかない、という風に感じたのかもです。
しかしそんな心持ちで決闘ゲームを勝ち抜けるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!
※誤字のご報告、ありがとうございます!! 修正致しますー!!><
第50話 別離への応援コメント
グランギニョール、ここはその闘技、またはコッペリアに狂った者たちの集まりで、おいそれとは抜けさせてはくれないようですね。レオンとシャルルが進まなければならない未来に、とても長く苦しい地獄が見えましたが、エリーゼにはそんな未来視も出来ていたのでしょうか。
進むも地獄、戻るも地獄、エリーゼの言葉が染み入りますね(*´ェ`*)
作者からの返信
コメント頂きまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
孤児院である『ヤドリギ園』周辺の土地を守るべく、金銭を得る為に『グランギニョール』に参加したものの、参加者の色々な思惑が絡み合ってオッズが偏り、思う様に資金回収が出来ないという、いったいどれほど戦闘を繰り返せば負債を返済できるのか、えらい事になってしまったレオン達が今後どうなるのか、またお楽しみ頂けましたら!
第265話 恩義への応援コメント
なるほど?……つまりは「電伝虫」と、そういうことだったのか……ッ!!(そういうことだったわけじゃない
ヨハンもマルセルの影響を色濃く受けておるわけですな……罪な壮年やでぇッ!! まっとうなことに、頭脳を使えばッ、いぃーのにぃいいーッ!!(ええ…
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!!
ありがたい限りです!><
いや、改めて考えてみるとこれ『電伝虫』理論に基づいてるのでは!?><
つか本作のスチームパンクな世界、蒸気機関を重要視するあまり、電気的な分野がかなり遅れているっぽく、結果的に『エーテル』や『エメロード・タブレット』を用いた薄気味の悪い錬成科学が発展、現実の科学文明を考えると、本末転倒な事になってそうな気がする次第です><
未だに電灯すら無い世界ですから、ここ。
そしてヨハン、自分が窃取の被害を受けていたと知ってなお、マルセルに対する恩義を覚えているという、人間とはなかなか割り切れない生き物なのかもです。
第265話 恩義への応援コメント
ヨハンの開発した技術でヨハン自身を盗聴していたと、、
しかも本体の通信機能を使わず、どころか直接接続もされていないんじゃ、疑ってかからなければまず気づきようがないですね。
そして『感応型電信機』が簡易の『エメロード・タブレット』が使われているというのも、さらっと記述されていますが結構コワイところ、
自我はないのかもですが、そのタブレットは肉体のない状態で差分解析機に埋め込まれて、延々と情報窃取と送信を繰り返しているわけで、一種の無限地獄ですね
作者からの返信
コメント下さいましてありがとうございます!><
励みとなります!!
マルセルの情報窃取機器ですが、ヨハンの研究成果を利用してというより、ヨハンの父親の研究成果を利用して作り、仕掛けていたという感じです。
そしてこの世界の通信網、というか電気関係の技術、実は大して進んでなおらず、例えば闘技場で司会者が叫んでいるマイクも、実はマイクでは無く、伝声管という反響を利用して声をでかくしている代物だったり、色々な所で使用されている明かりも電灯では無くエーテル灯だったりと、電気を技術だけ、えらく遅れている感じです。
その結果、簡易『エメロード・タブレット』の感応を利用して通信とか、わりと気持ちの悪い技術(ヨハン作)が普及している次第です。
マルセルの窃取機器はヨハンの父が開発しながら隠匿していた技術ですが、レオンやシャルルが作中でちょくちょく利用していた電話には、有線のタイプでそれぞれに簡易『エメロード・タブレット』が仕込まれているという……自我が無ければパーツに過ぎないという感覚は、錬成技師共通のものなのかも知れません><
第265話 恩義への応援コメント
マルセルに恩義を感じているヨハン。電信機の未公表技術においてヨハンは第一人者のようですね。最近、『ヴィクトリア朝のインターネット』という本を読みまして電信技術の発達について知る機会があったので、今回のお話はとても興味深かったです! レオンのようにマルセルに嫌悪感を抱く人間もいればマルセルを評価する人間もいるということで、事態は複雑ですね。果たしてマルセルの本意はどこにあるのか?次の動きはあるのか?目が離せません。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがとうございます”><
今回、お話に登場していた『電信』、過去にも何度か登場しているのですが……実は本作品中の『電信』は、けっこう曖昧な状態のまま言葉が用いられていた次第で、『電報』の様でもあり、そのまま『電信』の様でもありという……恐らく受信する先に受け取る機器が無い場合、郵便局的な所がプリントアウトして届ける、もしくは発信する側に機器が無い場合、郵便局に紙に書いた文章を持ち込んで入力し、通常郵便よりも早く送って貰う、双方に送受信機と通信環境が揃って初めて『電信』となる……という様な感じなのかもです><
電気製品をなるべく使わない様にという方向だったので、19世紀だったらあるだろうが!という物が無かったりする、妙な世界だったりします。
そしてマルセルを巡る人々の思惑、今後どう落ち着くのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第175話 憂慮への応援コメント
マグノリアさんのエリーゼの評価、嫌な相手というのにすごく共感してしまいます。
合理性の塊、まるでAIのようでもあります。躊躇しない相手というのは、厄介ですよね。
対して病室の方も空気が重い……。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!!
ありがとうございます!><
エリーゼとの仕合に敗北を喫したマグノリア、国内での所持が禁じられている違法な錬成品『タブラ・スマラグディナ』の捜査を行うにあたってもっとも手っ取り早かった、エリーゼの頭から『タブラ・スマラグディナ』を取り出して証拠とする作戦が潰えてしまい、方針を変更せざるを得ない感じです。
ただ、刃を交えた結果、エリーゼに対して何事か思うところがあったのかもです。
そして傷ついたエリーゼの手当てに、しかしカトリーヌは参加できないという感じで、果たしてどうなるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第174話 終戦への応援コメント
激戦の行方は勝ち寄りのドロー、どちらも生きていることが大事ですよね。
カトリーヌさんが、もう嫌だと溢してしまうのも頷けます。
それほどまでに苛烈でした。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!
マグノリアとエリーゼ、お互いにギリギリ限界まで押し込んだ結果、紙一重の差でエリーゼが勝利を拾った形となりました。
しかし勝利を目指すにあたってエリーゼは、カトリーヌを人質のような形で利用したりしてしまったり、内心色々と思うところはあっても、自身の在り方として染み着いている戦闘姿勢は変えられず、結果的にカトリーヌは精神的に限界を迎えてしまった次第です。
果たして立ち直れるのか、そして状況的に最悪のエリーゼは次戦に臨めるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!
第264話 天稟への応援コメント
”『タブラ・スマラグディナ』は、現行の『エメロード・タブレット』を明確に凌ぐ代物では無い”
そうなのですね、てっきり同時代人には解析もできないようなオーパーツなのかと思っていました。
デジタル技術全盛の現実世界でも、廃れゆく技術のはずの真空管を使ったアナログアンプがデジタルには替えがたい音響で視聴者を魅了するとか、それに近いのかもなと思ったり。
素人は見守るしかできませんが、レオン先生、何卒・・・!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがたい限りです><
過去に発生したオートマータの暴走事故を経て『マリー直轄部会』含む複数の研究者が『タブラ・スマラグディナ』を解析したわけですが、異国の言語で作られていたり、酷く難解な数式だったり、情報を詰め込む為に無茶をしていたりという具合なので、『いくら戦闘能力の高いオートマータが錬成出来る可能性があるからといって、イチかバチかでこんなもんを利用するくらいなら、現行のエメロード・タブレットの方が100倍マシ』という、成功率や安定性も考慮するなら圧倒的に『エメロード・タブレット』だという風に、皆が考えていた感じです。
しかしマルセルとレオンは、『タブラ・スマラグディナ』には『エメロード・タブレット』を凌ぐ憑代としての価値があると見抜いており、その事が今回の施術で『マリー直轄部会』の知るところとなったおかげで、ようやく『タブラ・スマラグディナ』の真価がはっきりし始めた……という感じなのかもです。
この辺りのエピソードは、第13話でレオンが何をやっていたのかという、物凄く以前の話の答え合わせだったりします><
そして『エメロード・タブレット』と『タブラ・スマラグディナ』の違いは、例えにくいんですが、広く普及したWindowsと、専門性の高いLinux、みたいな感じなのかもです。
第264話 天稟への応援コメント
ナーシャ・ジベリを思い出しましたな…プログラムコードの高度な書き込みと言った奴なのでしょうか、これは強い…
作者からの返信
コメント頂きましてありがとうございます!><
深く深く感謝申し上げます!!
そしてナーシャ・ジベリ氏、検索すると凄い人物ですねこれは。
プログラムリストを暗記していたとか、ちょっと人間業とは思えないんですが。
今回のレオンは、マルセルと共に『クレオ式錬金術』について基礎を学んでいたので、『タブラ・スマラグディナ』に書き込まれた数式の謎が解明できたという感じで、一般には馴染みのないプログラム言語を知っていたから気づけたという事なのかもです。
その上で、発想が柔軟なので、複数の可能性を想定しつつ最適解を選択できるという、そんな才能があるのかもです。
第264話 天稟への応援コメント
レオンの『タブラ・スマラグディナ』解析。とっても興味深いですね。現行のエメロードタブレットと一見それほど違わない代物かと思われていたのに、『妖魔精霊』を顕現させることができれば、圧倒的な力を発揮する。なんだかロマンがあると思いました。
やはりレオンは天才なのでしょう。知識と技術の両方を兼ね備えた稀な錬成術師なんでしょうね。そして自分ではそうなりたくないと思えば思うほど、マルセルに似てきてしまうという皮肉。いつかマルセルを超える日が来るのでしょうか?
作者からの返信
コメント頂きましてありがたい限りです!!
心より感謝申し上げます!!><
今回のエピソードは、実は第13話でレオンがエリーゼを蘇生しようとしていた際に何をやっていたのかという、物凄く以前の話の答え合わせだったりします><
レオン(とマルセル)は、類稀な観察眼を以て『タブラ・スマラグディナ』の真価に気づき、その能力を最大限活かす事が出来たのですが、それ以外の錬成技師達は気づけなかったわけで、とはいえレオン(とマルセル)も『クレオ式錬金術』の知識を有していたからこそ、『タブラ・スマラグディナ』の謎に迫る事が出来たという、知識的な差もあったのだろうなあと思う次第です。
そしてなんだかんだでマルセルに似て来てしまっているレオン、錬成科学を極めんとすると、マルセル的な常識から外れた特異性を有してしまうのかなあと、レオンがその事に気づけば、複雑な心境に陥ると思います><
第49話 業前への応援コメント
グレナディさん、とんでもない居合抜き?の使い手でしたね。
そしてヨハンはレオンに強い嫉妬心を抱いている。しかし、その腕には一目置いているのも事実。
グレナディは痛覚を必要としないと言う。それを雑音ととるか、音のひとつととるかはその者の捉え方次第。エリーゼは別の捉え方をしていて、それすら戦闘に活かしそうですよね。
作者からの返信
コメント頂きまして誠にありがとうございます!
心より感謝申し上げます!><
グレナディはとんでもなく長い刀による居合い抜きを用いるワケですが、この長い刀で戦うスタイルは、菊池秀行先生の「吸血鬼ハンターD」のオマージュとなっており、なので日本刀では無く、両手でも持つことが可能な巨大なシャムシール、グランド・シャムシールという呼び方となっている次第です。ただ、グランド・シャムシールという言葉で検索してもヒットしませんでした><
そしてグレナディはこの世界の多くのオートマータと同じく、戦闘時には痛覚を抑制して戦うというスタイルを採用しており、エリーゼの様に痛覚を抑制しない姿勢は、動きの妨げになるという考え方の様です。
果たしてエリーゼとグレナディ、どちらが仕合を有利に進めるのか、またお楽しみ頂けましたら!
第48話 衝動への応援コメント
180センチの長剣……抜けるのでしょうか、弧を描いているので、あるいは抜き方次第で抜刀出来るのでしょうかね。興味深いです。
視覚を塞ぐことで、他の感覚神経を研ぎ澄ましているのだとしたら、超感覚の相手となりそうです。恐ろしいですね(*´ェ`*)
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!
180センチの長剣、実戦だとやっぱり抜けない気がします><
曲芸としての技術で180センチほどの野太刀を一気に抜く技術があるみたいですが、やっぱり実戦だと難しいのだろうなあと思う次第。ただ歴史を振り返ると220センチなんてサイズの野太刀を振るっていた武士もいたらしいので、どうにかして抜く方法はあったのかもです。
そして本編のグレナディ、両眼を布で巻いて塞いでいるのですが、どうやって周囲を把握しているのか、またお楽しみ頂けましたら!
第263話 風向への応援コメント
”必ず成功させるよ、シャルル”
前例のない施術ということですから、論理的にはこのような言い切りはできないはずですが言い切っちゃう、レオンの、心意気?職業倫理?みたいなものを感じました。
「エンジニア」なら、挑戦には失敗がつきものだから、まぁドンマイ!が正しい姿勢ですが、
「医師」の場合、諦めたらそこで試合終了、患者死んじゃうんですよ??となれば覚悟の決め方も違ってこようというもの。
周辺が騒々しくなってますが、流されずに施術に集中してほしいですね。
ラークン伯とバルザック辺境伯のステゴロはちょっと見たかったです。
作者からの返信
コメント下さいましてありがとうございます!><
心より感謝申し上げます!!
過去に誰も試した事の無い施術を行うにあたって、必ず成功させると言い切ったレオン、レオンにしてみれば、この半年の間に、過去に誰も試した事の無い施術や機構を幾つも立て続けに試し、実行しているわけで、そういう経験の中で、実行するという強い意志を伴わせる事で成功率は上がるのだという様な、そういう実感があるのかもです。
そしてラークン伯とバルザック辺境伯、どちらも似た様な性格の反骨心をバネに成長して来た野心家で、たぶん祝賀パーティの現場では、50過ぎのオッサン同士が息を切らせて殴り合う横で、同じく双方の従者同士が派手に素手の殴り合いを繰り広げるという様な、武器は使って無いからパーティの主催者に迷惑かけてないですよという体でメチャクチャしてたんだと思う次第です><
第263話 風向への応援コメント
マルセルの触手のようなものが既にはびこっていたと。覆すのはなかなかに困難そうですな……ラークンとバルザック、意外と一周回って仲良くなったりしませんかね……(無理かェ…
作者からの返信
コメント頂きましてありがたい限りです!!
深く深く感謝申し上げます!><
マルセルは自身の才能を如何無く発揮する一方で、この日の為にガラリアという国の、自分への依存度を高めていたという感じなのかもです。
貴族達も馬鹿では無いので、疑心暗鬼の末に国が崩壊するという事には至らなかったものの、とはいえマルセルを巡っての混乱はまだまだ続くのかもです。
そしてラークン伯とバルザック辺境伯の二人ですが、少し前のトーナメント戦でも、ナヴゥルがバルザック伯のコッペリアをボコボコにしてしまったので、まあ仲良くはなれないのだろうという感じです><
第263話 風向への応援コメント
貴族たちがうまく立ち回る一方、マルセルに近かった技師たちが苦しい立場に追い込まれる。いつの世も割を食うのは弱い立場の人たちですね。しかも重要なインフラをマルセルに頼っていたことが裏目に出て安心して暮らせないという、これも現代の日本で起こりそうなことですね。やはり基礎的な技術は自分の国で幅広く育てていかないといけません。
アーデルツの治療が始まって、後はうまくいくことを願うしかない。またエリーゼの勇姿が見れる日を楽しみにしています。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
レオンは施術を行う覚悟を決めた一方で、シャルルやヨハンの状況を案じている次第で、そしてシャルルが語るところの神聖帝国ガラリアは、マルセルという才能を重用しすぎた為、大混乱に陥っていたという、とはいえそこで暮らす貴族達は、全くの無能という事も無く、己たちの利益を考えた場合、国の崩壊は避けるべきと、無駄な諍いを避け始めたという感じです。
果たしてエリーゼは復活できるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!
第173話 絶無への応援コメント
今までは隙という隙のなかったエリーゼさんでしたが、マグさんは動揺して誘い込まれてしまいましたね。
膝を破壊されて、おお、全治一年でしょうか……。
肩はすぐ戻りそうです。
痛々しい、攻撃の数々。その動きはまさしく人間離れをしていましたね。人形ですが。
なんとなくイノセンスという映画の人形を思い出しました。
作者からの返信
コメント下さいましてありがとうございます!!
深く深く感謝申し上げます!!><
エリーゼの示した隙は敢えて作った罠だった次第で、そこに飛び込んでしまったマグノリア、イマナリロールからのヒールホールドで膝を壊され、そして肩の関節も外されるという、マグノリアはオートマータなのでヒールホールドの負傷も治せるのですが、人間の場合だと、ここまでぎっちり膝を捻り込んでしまうと、一年経っても元通りにはならないかもです><
そしてイノセンス、あの映画は好きでアマプラで何度も観ました>< 押井守版の攻殻機動隊も好きで、こちらはレンタルビデオで何度も見なおしてました!
原作とは全然違うんですが、草薙素子少佐が人形の様で、あれは別種の悲哀が感じられて良かったですわ!
第172話 博打への応援コメント
一気に盛り返されてしまいましたね。
ピンチは好機と言ったところでしょうか。
マグさんにも焦りが見えます。
揺さぶられ、次の一手が外れたように思えますが……!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがたい限りです!
味方陣営のカトリーヌすら巻き込んでマグノリアに揺さぶりを掛けるエリーゼ、しかも徐々に制御が利かなくなっている自身の両腕すら利用している次第で、マグノリアとしては自分を慕ってくれているカトリーヌを巻き込むわけにもいかず、事故を回避する為にも早く決着をつけたいという感じなのかもです。
そのタイミングでエリーゼが隙を見せた次第で、ここに飛び込み勝負を掛けるという、果たしてどうなるのか><
第181話 漆黒への応援コメント
完全なる敗北。完膚なきまでに叩きのめされるとはこのことですね。
ナヴゥルは、傷が治ってもなお復活は難しいかもですね……。
それにしても、このオランジュの能力。誰も打ち破れないような気がしますが、果たして……。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがとうございます><
ナヴゥルvsオランジュの仕合、圧倒的な力でオランジュが勝利、そしてオランジュに秘められた能力とは、マルセルが語った通り『自身に降り掛かる可能性に干渉する』事に加えて、相手の濃縮エーテルを摂取したなら『相手の可能性に干渉する』事が出来るという、ちょっと誰にも勝ち目が無さそうな能力である事が判明した次第です><
果たしてエリーゼは、決勝の舞台でオランジュを打ち倒す事が出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです><
第180話 幻視への応援コメント
オランジュの能力の描写が凄く面白かったです!
本当に時間を巻き戻しているのか、それとも頭の中で無数に描く可能性をナヴゥルが読み取ったのか。
ところで、1箇所誤字らしきところを発見しましたので報告します。
違うときにはスルーしてくださいね。
「改心の刺突が回避されたナヴゥルは……」「会心の刺突」かと。
作者からの返信
コメント下さいましてありがとうございます!><
深く深く感謝申し上げます!><
ナヴゥルが体感したオランジュの能力、絶対的な勝利を確信した後に、何度も何度も自身の勝利を繰り返し体感しながら、にも関わらず全てが現実では無く、最後の最後にカウンターを取られて敗北するという、有り得ない負け方をした次第で、これはいったいどんな現象によってこうなっているのか、果たしてこれを破る事が出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
そして誤字のご報告、感謝申し上げます!!
すぐに修正致します~!!
第262話 決断への応援コメント
消耗していながら悪夢を怖れて眠れないというのはそれ自体悪夢ですね、、
そして仮死状態を利用した施術というのも、文字どおりいったん死んだ状態になるわけですから、とてつもない恐怖がありそうな。。
けれどアーデルツはレオンを信頼しているからこそ、恐怖を見せずに判断に従うと、うまくいけばいいですが。
作者からの返信
コメント下さいましてありがとうございます!><
心より感謝申し上げます!
アーデルツが悪夢で眠れないという状況ですが、エリーゼの思想や個性が、アーデルツには根本的に受け入れ難い世界観で居た堪れないというような、そんな感じなのかもです。
そしてレオンが語る難易度の高い施術を、一切迷う事無く受け入れたアーデルツですが、レオンを信頼している事に加えて、レオンの為に自分には全く不向きな『グランギニョール』に参加して金銭を得ようとしていた時の様な、危なっかしい献身的姿勢も関係しているのかもです。
またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第262話 決断への応援コメント
エリーゼが無感覚のままの覚醒状態を30年も耐えたのは本当にすごい!
やはり並の精神力ではないですね。一方、アーデルツの方はメンタルがあまり強くなさそう。レオンが根本的な施術を選択したのは仕方がないことですね。人間と同じようにオートマタにも高度な治療技術が確立しているのに驚きました。これももしかしたらマルセルの功績なんでしょうか? だとするとマルセルが国からいなくなったのは痛い(>_<)
作者からの返信
コメント下さいまして誠にありがとうございます!><
心より感謝申し上げます!
エリーゼが身体を失って覚醒状態のまま放置されていた期間は、正確には27年間なんですが、四捨五入で約30年という風に記述しております><
何にしても27年間もそんな状態で耐えられたのは、かなり異常なわけで、アーデルツに限らず普通のオートマータには無理かもです。
そしてオートマータの治療ですが、オートマータは金属を肉体として置換された人造人間で、構造的には人間に近しいのですが、自然治癒力が弱く、ごく小さな掠り傷以外は、ちゃんとメンテナンスを受けないと再生しなかったりします。
一方でオートマータがそういう性質なので、治療やメンテナンスの技術は発達しており、頭部の『エメロード・タブレット』さえ生きていれば、必ず完治させることが出来る感じです。
マルセルの功績はオートマータ関係に留まらず大きいので、国的には大損害かつ大ダメージという感じです><
編集済
第178話 強敵への応援コメント
手に汗握る緊迫の展開ですね!
でも、オランジュの余裕が不気味です。
ところで、1箇所気になるところがありましたので、ご報告します。
中程の
「――来い」
オランジュは低く呟くと、戦斧を改めて下段に構え直す。
のところですが、呟いたのはナヴゥルなのではないかと。違ったときはスルーしてくださいね。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがたい限りです!><
10年無敗の絶対女王・オランジュ、打倒エリーゼの為に研鑽を重ねて来たナヴゥルの目から見ても強敵であり、そして不可解な能力を秘めている様に感じられる次第で、果たしてナヴゥルはオランジュの能力を見切り、この勝負に勝ち残る事が出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
※誤字のご報告、ありがとうございます!!><
すぐに対応、直す事が出来ました!
第171話 狂気への応援コメント
エリスではないと見切っていたマグノリアさん、確信に至るエリーゼの行動でしたね。
正直ぶっ飛んでいるとしから思えないですが、マグノリアさんはかつての亡霊を呼び覚ましてしまったような気がします。
力量を見定めようとせずに、畳み掛けていたらこうはならなかったんでしょうね。
作者からの返信
コメント頂きありがとうございます!><
心より感謝申し上げます!!
カトリーヌを盾にしただけでは無く、制御が利かなくなり始めた自分の腕すらも凶器に変えてマグノリアの能力を掻い潜り、しかもカトリーヌを巻き込みかねない状況を敢えて造り出した上で、マグノリアの心理を揺さぶっているエリーゼ、とことん卑怯かつ危険思想な戦闘を実践している感じです。
ちなみにエリーゼは、ヨハンがカトリーヌに介添え人を止めた方が良いのではと声を掛けた際、カトリーヌに介添え人を務めて欲しいと告げていたわけで、マグノリアと仕合を行うにあたって最初からこの状況を想定しており、マグノリアが速攻を行なおうと、見に回ろうと、劣勢となればこうする予定だったという、とんでもない娘です。
第170話 卑劣への応援コメント
エリーゼさん外野を使うとは恥も外聞もないですね。
気配のないダガーの連投に続き隠し刀のようなダガーが待っていました。
深々と刺さり、これは痛いだろうなぁ、と思いました。
マグノリアさん、怒るかな。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがとうございます!><
自分の友人であり、マグノリアを命の恩人と慕うカトリーヌを盾にとっての反撃、卑劣としか言いようがないんですが、戦闘と闘争に特化しているエリーゼ的には「有り」な戦い方なのかもです。
とはいえ倫理観は真っ当なマグノリア的には許せない戦闘方法であり、既にカンカンに怒っている次第で、ここからどんな反撃に打って出るのか、と思った矢先にダメージを被るという、果たしてどうなるのか、またお楽しみ頂けましたら!
第169話 悲鳴への応援コメント
高度な心理戦も巻き込んで、土壇場でエリーゼさんの大技が繰り広げられましたね。
マグノリアさんの内面にダメージが見受けられます。余計なことを考えすぎて、隙をつかれそうな気もしますが、どうなることやら!
作者からの返信
コメント頂き、深く深く感謝申し上げます!><
ありがとうございます!
カトリーヌの目の前で戦闘を繰り広げる事となったエリーゼとマグノリア、カトリーヌにとってエリーゼは大切な友達であり、マグノリアは命の恩人であり、とてもどちらかに生き残って欲しいとは言えない為、すぐに仕合を止めて欲しいと恐慌状態に陥っている次第で、そしてエリーゼはこの状況を狙ってマグノリアをこの位置に誘い込んだという感じかもです。果たしてこの策がマグノリアに通用するのか、そしてエリーゼは勝利出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第261話 施術への応援コメント
エリーゼの魂が入った『エメロード・タブレット』を新しい体に入れ、アーデルツの魂をオランジュの『エメロード・タブレット』に入れる、と理解しました。もし成功すればエリーゼはオランジュの姿形になるということでしょうか?
いずれにしろ、2が月はかかる作業が必要とのことでレオンは決断を迫られていますね。マルセルがいなくなったことで国の最先端技術を担う人材が誰もいない状態になって混乱が続きそうです。その役割もレオンに引き継いで欲しいところです。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがたい限りです!
仰る通りで、エリーゼの魂が宿る元々のタブレットを『オランジュ』の身体に組み込み、アーデルツの魂を別のタブレットに移した上でアーデルツの身体に戻すという、そんな施術を考えている次第です。
そして神聖帝国ガラリアは、マルセルに様々な特権を与えていたばかりに、マルセルに認められた優秀な技師達がこぞって国を裏切るのではという、そんな疑心暗鬼に陥っている次第で、内政もかなり酷い状態な感じです。
ここからどうなるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第47話 悲嘆への応援コメント
カトリーヌの愛が深いですね。何も出来ることはないのは解っている筈なのに、それでも何かの助力になりたいと言う。とても献身的な方ですね。
そして次はラミアーですか、気になりますね。楽しみにしております!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!!
ありがとうございます!><
夕食までには帰るというカトリーヌとの約束を守れなかったエリーゼですが、カトリーヌは自分に心配をかけぬ様、敢えて日常的な事を言って出発したエリーゼの気持ちが何となく理解出来るので、これを責める事は当然できず、むしろこうなる事など半ば解っていたのに、そういう事に対する覚悟の無さを自分の至らなさと感じ、今になって出来ることは無いかと考えて、苦しんでいる様な感じです。
果たして次戦も無事に戦い抜けるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第260話 亀裂への応援コメント
グランギニョールの時は戦闘ばかりだったからレオンの能力はかなり限定的にしか活躍しなかったけど、こんなイレギュラーにイレギュラーが重なったような事態でも施術案が用意できるんだから本当に天才なんだなぁ
むしろルールのあるタイマン決闘でなくなる今後の方がレオンの活躍の機会は多くなりそうなのは皮肉なのかも
でもレオンも錬成技師として生きる覚悟が出来たし、状況の不穏さよりもこれからの未来に期待できそうで何より
作者からの返信
コメント下さいまして深く深く感謝申し上げます!
ありがたい限りです!><
レオンはオートマータという、人間と遜色の無い知性を有する存在を、貴族の娯楽目的で、闘技場で戦わせて使い潰す様なやり方に憤りを覚えていた為、孤児院に暮らす子供達を守るという理由が無ければ、錬成技師として、ピグマリオンとして、エリーゼのサポートを行い決闘ゲームに参加しようとは思わなかったはずなので、参加すると決めたもの気は重かったのかもです。
今は闘技場云々以上のおおごとに巻き込まれてしまい、これはこれで想定外すぎて不本意なのかもですが、ここまで来た以上、最終的な決着をみるまで、レオンも全力を尽くしてくれると思う次第です><
またお読み頂けましたら幸いです!
第212話 懸念への応援コメント
アイデンティティにまで大きく関わる矛盾を解消するなら寄り添うのはアーデルツの親でエリーゼの主人であるレオンが適任だと思ったけど違うのか…
作者からの返信
コメント下さいましてありがとうございます!!
心より感謝申し上げます!><
アーデルツを錬成し、エリーゼを蘇生させたレオンは、アーデルツにとっては『親』でありエリーゼにとっては『保護者』なので、実際にはレオンこそエリーゼの悩みを相談する相手として最適な筈なんですが、レオンやヨハンは大前提として技術者であり研究者なので、エリーゼの生じた問題を数値的に、もしくは外科的に解決する方法を模索しようとする(と、ヨハンは思っている)為、もっと自然な方法として、常日頃からルームメイトとして過ごしてきたカトリーヌに、エリーゼの精神的な支えを頼みたいという感じでヨハンは提案したのだろうと考える次第です!
またヨハンは、かつて自身が錬成した『グレナディ』を、なんだかんだで大切な家族(母親)として見ていたのですが、ヨハンの目から見たレオンは、エリーゼの事をどの様に認識しているのかイマイチ解らないというのもあるのだろうなと思う次第です。
またお読み頂けましたら幸いです!><
第46話 思慕への応援コメント
ラークン伯とナヴゥルは残虐な部分がある一方で行動も思想も一本筋が通ってるから好感が持てますね
逆にレオン側は追い込まれて選択肢が潰されてるから仕方ないとはいえ、レオンやシャルルは納得の上で金稼ぐためにグランギニョルに参加したのに全然腹くくれてないな
もちろんいきなり割り切れる方がおかしいんだけどね
作者からの返信
コメント頂きまして深く深く感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
ラークン伯はナヴゥルの戦闘中にちらっと描写された通り、名家の生まれでありながら病弱であった為、幼少期から青年期までを酷い状態で過ごしており、それでも諦める事無く自分を虚仮にしてきた親類縁者を全て排除し、対立する者達を打ち倒し続け、社交界でも指折りの大貴族当主として知られている感じです。性格は非常に悪いのですが、意外にも領民からは支持されていたりもするので、道理を弁えた彼なりの美学があるのかもです。
対してレオンとシャルルは父親から受け継いだ財産や才能を活かせず、苦しみながら世間との折り合いをつけようと足掻いており、エリーゼという異質な存在が介入した結果、逃れようも無く今の状態に突入したけれど、未だ手探りという感じで、その辺りに大人と青年の差があるのかもです。
またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第45話 謀略への応援コメント
役者が揃ってきてワクワクする反面、レオンがこの時点では用意されたものを準備してるだけの存在でしかないのが気になる
今後活躍の機会は果たしてあるんだろうか……
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがとうございます!><
まったくもって仰る通りで、マルセルやベネックス所長、そしてラークン伯、今回登場したヨハンも、自分やるべき事や理想を理解しており、今の地位も自力で勝ち取ってきた者達で、今後のやるべきビジョンも明確に見えている大人だったりします。そこに間違いや思い違いはあるのかもですが、それでもその失敗も自己責任でどうにかする覚悟が出来ている次第です。
対してレオンは、父親であるマルセルを嫌悪して反発し(嫌悪するだけの理由はあるものの)、天才技師・マルセルにおもねる錬成関連の関係各所を嫌い、俗悪な貴族社会を嫌った挙句、半ば世捨て人の様になって辿り着いた先が貧民街の隅で運営されている孤児院だったという感じで、自分のやりたい事が何なのか解らないまま、学生時代に取得した錬成科学の特許使用料で細々と食いつないで来た感じです。
今回『ヤドリギ園』周辺の土地売却問題に絡み、初めて自らの意志で(エリーゼに説得されたのですが)問題を解決すべく立ち上がったわけで、今後どうなってゆくのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第260話 亀裂への応援コメント
一つの体に二つの人格。『タブラ・スマラグディナ』はエリーゼのもの。アーデルツが入り込む余地がないのかもしれませんね。たとすればやっぱりエリーゼとアーデルツを元通り分離するしかないと思うわけで。
一方、大国同士の均衡が失われて何かが起こる予感。そのときエリーゼの活躍の場があるのかもしれません。次回が楽しみです。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがたい限りです!
仰る通り、アーデルツの身体に納まっている『タブラ・スマラグディナ』は、もともとエリーゼの憑代として造られた物なわけで、そこにアーデルツの魂が、エリーゼの意志で持って顕現しているという色々と歪な状態だったりします。
その状態を解消すべくドクター・フレディは、損壊した『オランジュ』の身体を用意しているわけで、こうなるともう何をしようというか、なんとなく想像がつくような感じかもです><
はたしてレオンはドクター・フレディの言い分に納得するのか、そしてアーデルツは救われるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第260話 亀裂への応援コメント
アーデルツの魂が『タブラ・スマラグディナ』に拒絶反応を起こしている状態なのでしょうか、
あるいは人間でいえば、他人の脳=ハードウェアの構造が違う神経回路網に、意識だけを載せ替えたような状態なのか、だとすると、自分のものとは思えない思考が走り始めちゃったり、体験したはずのない記憶が蘇ってきたり、それは悪夢ですね。
もっとも、アーデルツを最終勝利に導いたエリーゼの思想や個性が「悪夢」でしかない、というのは少し悲しい思いもしますが。
それにしても、オランジュの身体を使っていったいどんな施術を行おうというのでしょうか。楽しみです
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
アーデルツが血塗れのエリーゼが凄惨な戦場で踊る悪夢を見続けて眠れず、徐々に衰弱しているわけですが、もともとエリーゼの魂が宿る『タブラ・スマラグディナ』を、アーデルツの身体に組み込んだ為、アーデルツの魂の残滓が宿っていた『人工脳髄』や『神経網』も再利用する事になった結果、『タブラ・スマラグディナ』にアーデルツの意識も徐々に芽生えたという感じで、仰る通り他人の脳に自分の意識を落とし込んだ事で、生粋の『戦闘精霊』であるエリーゼの意識や思想、記憶の様なものが、睡眠状態になると再生されるという、温厚なアーデルツにとっては、かなり厳しい状況の様です。
また、作中でレオンやカトリーヌが親しみを感じていたエリーゼは、アーデルツと融合した様な状態のエリーゼであった為、皆と仲良くもなれたのですが、本来のエリーゼは、過去にマルセルがウェルバーグ公国で出会った時の、主であるボンクラ貴族を破滅させてでも戦闘に明け暮れ、更にはマルセルをも利用してガラリアで『グランギニョール』に参加しようとしてた、戦闘の為なら何もかも燃やし尽くす危険過ぎる存在だった感じです。
果たしてドクター・フレディは、オランジュの身体を用意して、レオンにどうしろというのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第259話 城塞への応援コメント
オートマータは夢を見ない――「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」を連想しました。
人造人間はどこまで人間に似せて作っても結局人間とは別モノだから、人間と共感、感性を共にすることはないのか、
人間そっくりに作動するなら、人間同等の意識を持っているということになるのか、
アーデルツは後者のような気がしますね
作者からの返信
コメント頂きまして心より感謝申し上げます!
ありがたい限りです><
人間が夢を見るのは、脳が過去の記憶を整理するべく睡眠中にあれこれ情報を整えているのだという話を聞いた事があり、そういう事ならオートマータの様に脳という機能が別物になっており、記憶は魂へ直接記録されてゆく様な存在なら、人間の様な夢はみないのだろうなと思った次第です><
オートマータの魂は、数え切れぬほどの人間が、自然現象や超常現象に対する『畏怖』『敬意』『感動』『信仰心』等の感情を元に構成された想いを『エメロード・タブレット』という憑代に固定したものなので、人間的ではあるけれど、最初から人間を超えており、『グランギニョール』に参加出来るような、人間と共存出来る個体は、実際にはそれだけでかなり優秀だったりします。
本当に競走馬のサラブレットの様な感じで、顕現しても戦えなかったり、言う事を聞かなかったりというパターンが多いのかもです。
第259話 城塞への応援コメント
エリーゼの心象がアーデルツに干渉し過ぎなければよいのですが……そして壮年は昔から紙一重の人材だったのですな……
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがたい限りです!><
エリーゼがアーデルツの夢を見ていた時は、なんとも穏やかな雰囲気だったのに、アーデルツがエリーゼの夢を見ると凄惨な戦場の現場に居合わせてしまうという、不公平感が酷い有様ですが、これがアーデルツにどんな悪影響を及ぼすのか、レオンは懸念している感じです。
そして学生時代のマルセル、錬成科学に対する探究心がモラルをぶっ壊している以外は、わりと良い生徒だったのかもです><
まあその結果が国家転覆に等しい暴挙だったので、如何ともし難い感じですが。
第259話 城塞への応援コメント
元々、夢を見ないオートマータがそれぞれの『在り方』を夢と認識する。なかなか面白い設定ですね。温厚なアーデルツと真逆の戦闘的な存在かもしれないエリーゼ。そんなエリーゼがアーデルツにどんな影響を与えるのかちょっと心配ですね。
そしてマルセルに反発するレオンがマルセルの若い時に似ているという皮肉。マルセルがオートマータ技術の発展のために手段を選ばないのはもはや明白ですが、それが人類に幸福をもたらすとは限らないのでしょう。
作者からの返信
コメント頂きましてありがとうございます!
深く深く感謝申し上げます!!><
オートマータには脳に相当する部位が無く、記憶が直接「エメロード・タブレット」に納まっている魂に刻み込まれてゆくという妙な構造となっている為、記憶の整理整頓に必要っぽい夢を見るという作業が必要無いのかもです。
にも拘らず、エリーゼとアーデルツの様に、一つの身体に二つの意識が納まってしまった結果、見る筈のない夢を、自分の中にある別の意識に干渉した際に見てしまうという様な、そんな事になっているのではとレオンは考えているっぽいです。
エリーゼはアーデルツの夢を見ても、色々と迷いは抱えたけれど耐えていた訳ですが、温厚なアーデルツがエリーゼの夢を見ると、凄惨な戦場の現場に纏わる夢を見てしまい消耗するという感じで、レオンは心配している次第です。
そして学生時代のマルセル、錬成科学の発展を願うあまりに良心がぶっ壊れている以外は、優秀かつ温厚でレオンにどことなく似ていたという、レオン的には不本意なのかもですが、親子とはそういうモノなのかもです。
第258話 凶夢への応援コメント
トカゲの尻尾切り、官僚貴族達がせつない。。。
けれど自業自得というか、人を利用することしか考えない連中の末路はこんなものかもしれませんね、ベネックス所長にとって必要な人間ではないから、用がなくなったらポイッと。
それにしてもアーデルツの夢に度々現れる惨劇、そこにエリーゼが登場するという、、エリーゼは、まだ存在しているとすればアーデルツの中にしかいないわけで、これはアーデルツの潜在意識に投影されたエリーゼの願望のようなものなのか、
はたまた予知夢の類なのでしょうか・・・?
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!
今回の話でトカゲの尻尾切りされてしまった『ジブロール自治区』の官僚貴族達ですが、第128話辺りでマルセルに『あんな連中』呼ばわりされていた、産出される『エーテル』の利権とジブロールの自然保護を巡って活動する、地方豪族達だったわけで、マルセルとしては優秀な錬成技師であり錬金術師でもあるベネックス所長の周囲にいて良いわけが無い害虫の様な存在だった為、国家反逆罪の片棒を担がせた上でベネックス所長に切り捨てさせたという、そんな感じとなっています><
そしてアーデルツの悪夢に再び現れたエリーゼと思しき存在、温厚なアーデルツにしてみれば耐え難い悪夢なわけで、そんなエリーゼ的な姿を自分だと認識していたりする辺りに、余計面倒な事が絡んでそうという、果たしてアーデルツとレオンは、平穏無事な日常を取り戻せるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第173話 絶無への応援コメント
まさかのヒールフック!!
それも、イマナリロールを彷彿とさせるカウンターの滑り込みからのでしたね。
ここぞというときに出るエリーゼの関節技や絞め技がいいですねえ。
作者からの返信
コメント頂きましてありがとうございます!><
心より感謝申し上げます!!
全くもってヒールホールドであり、しかも滑り込みざまにイマナリロールという、19世紀っぽいこの世界に、そんな技あるわけ無いだろいい加減にしろという感じなんですが、作中のエリーゼは『魔法』のような戦闘技術を使う事に拘っているので、ここぞという瞬間に、この世界の戦闘技術体系に未だ存在し無さそうな技を行使している次第です><
……と思って調べてみると、なにか16世紀くらいには既に関節技に関する文献があったとかで驚きました。
編集済
第258話 凶夢への応援コメント
マルセルはまんまと国外に脱出してしまいましたね。でも今回の一連の事件でマルセルが得たものは何だったのか? エリーゼのデータだったのか? おそらくその集めたデータで新たな騒動を起こすのでしょう。次は国対国の大きな戦争になりそうで怖いですね。
アーデルツの悪夢がエリーゼの過去の記憶ならば、エリーゼは戦場で戦っていたのでしょう。そしてオートマタたちが兵器として使えるなら大きな脅威になりそう。マルセルの最終的な目標はわかりませんが、レオンたちはまた巻き込まれてしまうのでしょうか?
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます! ありがとうございます!><
マルセルの国外逃亡ですが、マルセルの『エリンディア遺跡』成果物探索を全面バックアップしていた、エルザンヌ共和国の大物『シュネス伯』の助けがあったからこそという感じです(第191話~)。
マルセルは30年前から神聖帝国ガラリアをどうにかすべく、下準備を始めていたわけで、マルセルの犯罪行為に数ヶ月前ようやく気づいた『マリー直轄部会』では、さすがにどうにも出来なかったという感じです。
そしてアーデルツの見る夢に登場するエリーゼ、この不吉なエリーゼがどういう存在なのか、ここからどうなるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第46話 思慕への応援コメント
ラークンとナヴゥル、二人の人生は醜く、歪で、誰からも疎まれるものかも知れない。しかし、その信念はあまりに純粋で真っ直ぐ、それでいて力強く、とても粘着質なのに、実に素晴らしい気概でした。
エリーゼの知略とも思える行動理由がちゃんと裏付けされているところ流石です。しかしその真意は読めないところ不気味とも言えますね。面白いです。
作者からの返信
コメント下さいましてありがとうございます!
励みとなります!><
敗北して意気消沈するナヴゥルと、それを叱咤激励するラークン伯、ラークン伯は幼少期に受けた虐待が大きなトラウマとなっており、それでもトラウマを抱えたまま懸命に成功と勝利を目指して足掻いている様な人物です。そして、そんな自分と似た様なトラウマを生まれながらに抱えたナヴゥルにも、再度立ち上がって欲しいと願っているわけで、二人は利害を超えた主従として繋がっているというような感じです。
一方のエリーゼ、先の仕合での無謀な振る舞いにも、一定の理があったという感じですが、実際のところ強敵相手にハンデを背負って挑む事実に変わりはないわけで、レオンの懸念の方が重大なのではという気がしないでも無いという、果たしてエリーゼは次戦も勝利出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第45話 謀略への応援コメント
人間至上主義者ベネックスとバケモノの評されたギザ歯の少女ベルベット。またとんでもなさそうな相手になりそうですね。
この前にグラナディですかね、楽しみですね。
そしてベネックス所長は具合が悪いのか、生き急いでいるのか、マルセルの最後の言葉が思わせぶりですね。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがたい限りです!><
ベネックス所長、最初からマルセルと組み、レオンを陥れる為に暗躍していた次第で、その見返りに『グランギニョール』へ参加出来る『ピグマリオン』の資格を得ていたという感じです。
そんなベネックス所長が錬成した「ベルベット」、どれほどに強いのか、エリーゼに仕合を挑んだ序列四位「グレナディ」の強さはどれほどのものか、そしてベネックス所長の真意はどんなものか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第171話 狂気への応援コメント
勝つためにはこれしか無い。ということなのですね。
エリーゼの勝利に徹する覚悟と冷静さ、それ故の狂気を感じます。
決着がどうなるのか、楽しみに先を読ませていただきます!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!
エリーゼは徐々に制御を失いつつある自分の腕を用いて、自陣営のカトリーヌを巻き込みかねない危険なチキン・ランにも似たギリギリの攻防を仕掛けている感じで、マグノリアとしては、早くエリーゼを仕留めねばカトリーヌに被害が及ぶ可能性が上がってゆき、かといって無理攻めすれば自分が致命傷を負う可能性もあるという、とはいえエリーゼの自滅を待つのも危険という、心身ともに圧力を掛けられている状態です。
とはいえそれはエリーゼも同じなわけで、果たしてこのギリギリの局面をどの様に乗り切るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!
第257話 責任への応援コメント
レオンの覚悟も定まったところで、すべてに決着をつける時ですな! はたして……殺れるのか……ッ!?(それが最善ではない
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
エリーゼを巡って交わされていた司法取引、一応『マリー直轄部会』は約束を守ってくれるという感じで、その点については一安心という、その上でレオンも『マリー直轄部会』の錬成機器を借りる事ができてラッキーという利害の一致が見られたわけで、思ったほど悪い状況では無いのかもです。
またカトリーヌも、レオンとアーデルツの為に気合を入れている次第で、ここから皆が納得出来る幸せな結末を迎える事が出来るのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第255話 犯罪への応援コメント
切っても切れない親子の腐れ縁ですなあ……が、もう話はのっぴきならないところまでずるずると来ているわけで、やはり、あの時、殺っておけばよかったのでは……ッ!(アカーン
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!!
ありがとうございます!><
マルセルは既に悠々と逃げ去ってしまった為、『マリー直轄部会』としては国内に残るマルセル信者的な者たちを摘発し、懸念材料を可能な限り減らしたいという方向で動いているっぽく、そんな訳で肉親であるレオンに事情聴取を行いたいという感じです。
レオンとしても、禄でもない父親だったけれど、まさか国家反逆罪的な事に加担していたとはという感じで、そしてマルセルを信奉していたヨハンもショックを受けるという、果たしてどうなるのか、またお楽しみ頂けましたら!!
第257話 責任への応援コメント
レオンがアーデルツの治療を「マリー直轄部会」で行うことによって捜査の協力となるなら一石二鳥でしょう。しかもカトリーヌもサポートできるなら言うことはなさそう。残るはエリーゼとアーデルツの関係をどう説明するかですが、もともと調査していたのなら、なんとなく事情はわかってもらえそう。取り調べ事態は問題ないようですね。次にマルセルがどう動くかが気になりますね。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがたい限りです!><
「マリー直轄部会」のローカ司祭とシスター・アレリーは、結構以前から(104話くらい)レオンとヤドリギ園周辺の状況を探っており、事の経緯もある程度把握しているので、そこまでレオンに対して疑惑の目を向けていない感じです。またアーデルツがかつて闘技場で仕合を行っていた事も把握している為、エリーゼとアーデルツの関係についても、なんとか理解してくれそうという、とりあえず問題無くアーデルツのメンテナンスは行えそうな感じですが、果たしてそう上手く行くのかどうか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第257話 責任への応援コメント
ローカ司祭はなかなか話のわかる御仁な様子、レオンの言うとおり、アーデルツの治療が適切に行えるなら他に注文をつける理由もないわけで、
このまま穏便に事情聴取に応じて、晴れて無罪放免でおうちに帰れる、といいのですが。。。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
レオンやシャルルと交渉を行っているローカ司祭、初登場は104話で、けっこう早い段階で相棒のシスター・アレリーと共にレオンの身辺調査を行っており、レオンの境遇や行動、『ヤドリギ園』の状態を把握している為、今回のやり取りでもそれなりに理解を示してくれたのかもです。
なのでレオンの「マリー直轄部会の機材を貸してくれ」という、わりと大胆なお願いも聞いてくれるという、マルセルと対峙していた時とはだいぶ違う感じです。
またお読み頂けましたら幸いです!!
第170話 卑劣への応援コメント
エリーゼ……悪い奴だなー思いましたが、マグノリアの性格まで読み切り、ある意味信じ切った上での策なのかな。まあ、それでも悪い奴だなと思ってしまいますが😅
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!!
自分の友人すら盾にして正気を疑う様な作戦を実行している時点でエリーゼはかなり悪い奴です><
とはいえ体力も筋力も瞬発力も全て劣っている身体で、百戦錬磨のマグノリアに、しかも不殺で勝とうとするなら、もはやこれしかないのかもという感じなのかもです。
とはいえこの方法で本当に不殺を貫けるのか、マグノリアはどんな逆転を狙うのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!
第256話 悪夢への応援コメント
艶めかしい姿でベッドにうつ伏せになって、試合でダメージを負った身体のメンテナンスを受けるアーデルツ、
幾度も目にした光景ですが、悪夢を見てうなされる、そして怖くて泣いちゃう、ってところが、エリーゼではありえないなぁと。
悪夢がただの悪夢で済まないとしたら気がかりですが、なんだかほっこりしました。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます! ありがとうございます!
応急処置の最中に眠ってしまい、そして悪夢を見てしまったアーデルツ、基本的にオートマータは自然に眠ったりせず夢も見ないのですが、エリーゼと融合していたアーデルツは夢の中でエリーゼと出会っていたり、エリーゼもまた夢の中でアーデルツと出会っていたりしたわけで、夢を見る事自体には慣れているのかもですが、良く解らない戦場の夢を見て取り乱したという感じです。
オートマータは治療を受ける時、全員全身ケーブルだらけの全裸で治療を受けて、更にカプセルの様な物の中に沈んだりするのですが、恐らく「スターウォーズ・帝国の逆襲」でルークが大怪我を負った時、パンツ一枚で治療用カプセルに沈められていたシーンにインスパイアされた80~90年代のSF系アニメ製作スタッフが、登場人物が大怪我したら液体の満たされたガラス張りのカプセルに浸せば治るという演出をちょくちょく使っていた気がするので、僕もその影響で「大怪我したキャラクターの裸にケーブルつけてカプセルに沈める」という治療を作中で行ってる気がする次第です><
第256話 悪夢への応援コメント
まずは、闘技場にいる観客たちを安全に避難させることが優先ですね。その上で、ジブロール自治区との紛争にならないように事態を収拾する。といったところでしょうか?
アーデルツの見ている悪夢は、過去の記憶?
だとするとアーデルツは戦場にいたのでしょうか? エリーゼにはもう会えない?
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!>< ありがとうございます! マルセルは自分の国外退去と、エリク第二皇子の野望であるジブロール自治区独立を成立させるべく、事前に各方面へ根回ししており、その協力者も国内外に多い為、かなりの特権を有する『マリー直轄部会』でも対処できない状況となっている次第です。
マルセルの逃亡はもう、どうしようもない感じかもです。
一方で悪夢を見たアーデルツ、アーデルツは過去に『グランギニョール』の仕合に何回か参加した事はあれど、戦争に赴いた事は一度も無く、今回見た夢は、完全に予想外のものだったようです。いったい何を意味しているのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第255話 犯罪への応援コメント
マルセルパパとレオンくんの確執、かの雄山氏とその息子のそれのように捉えてきましたが、
ふと気づいてみればすでにシャレにならない領域、国家反逆罪って現実世界のわが国ではおよそ90年前の二二六事件以来の快挙・・・じゃなかった大事変ですものね。
自分をアデプトと尊敬するヨハンの信頼を裏切り、実の息子を参考人に巻き込んでも平気なマルセル、
ハンニバル・レクターに息子があったら、きっとこんな苦労をしたのかなと。
作者からの返信
コメント下さいまして深く深く感謝申し上げます!!
ありがとうございます!><
天才錬成技師マルセルとその息子レオンの対立は、確かに海原雄山と山岡士郎の確執っぽくあったものの、マルセルは雄山の様に人間が出来ておらず、確かにハンニバル・レクター氏に近い資質を抱えた男なのかもです。
マルセルにとっての理想は「錬成科学を極限まで突き詰め、至高の英知を手にしよう」という感じなのですが、その理想を達成する為には、個人的な研究では時間が掛かり過ぎるので、かなり早い段階で、貴族や国家を巻き込もうとしていた様です。
ただ、マルセルが多くの錬成技師に声をかけ、援助していたのは、私利私欲に関係無く、錬成科学の発展を願っての事で(裏でこっそり研究成果を盗み見たりはしたけれど)、そこに嘘や打算を一切感じさせなかった為(マルセルには全く後ろめたさが無かった)、ヨハンの様な支持者が多かった次第です。
とはいえ地方自治体の有力者を唆し、有力な国の政治家を唆し、そのまま地方自治体を自分の国から独立させた上で攻め込まれない様に他国と同盟まで結んだとなれば、これはもう外観誘致みたいなもので、許されないのだろうなあと思う次第、果たしてレオンはどうするのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第255話 犯罪への応援コメント
すでに海外に逃亡してしまった、マルセルを『国家反逆罪』で拘束するのはかなり難しいと思うのですが、まずは身内のレオンを取り調べるということでしょう。レオンはマルセルの野望に薄々気がついていたものの、協力していたわけではないので疑われるゆわれはないと思います。
それとエリーゼの司法取引が成立したのかどうか、気になるところ。結果的にマルセルにデータを盗まれていたのは、やっぱりマズイのでしょうか? オランジュに勝利してホッとしたのも束の間、またまた面倒なことになりましたね。
作者からの返信
コメント下さいまして深く深く感謝申し上げます!
ありがとうございます!><
闘技場の貴族達を人質に取られている以上、マルセルの国外逃亡は止めようも無く、事件の調査を行っている『マリー直轄部会』としては、更なる被害の拡大を食い止めるべくレオンを取り調べるしか無いという感じで、かなり切羽詰まった感じです。
そしてエリーゼの司法取引、『マリー直轄部会』が要求していた『タブラ・スマラグディナ』の現物がオランジュの頭部より発見された為、エリーゼ(アーデルツ)の拘束は無いのかもですが、状況が悪化した為、レオン達としても判断に苦しんでいるという感じで、果たしてどの様な決着となるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第165話 交錯への応援コメント
息をつかせぬ攻防ですね。
エリーゼさんの強みは、戦意を失わないこと。
最後まで諦めずに、勝ちの一手に貪欲なことでしょうか。
作者からの返信
コメント頂きましてありがとうございます!!><
心より感謝申し上げます!
マグノリアの猛攻を受け、左脚に次いで右腕の機能まで奪われたエリーゼ、現実なら勝負ありという状況なんですが、仰る通りエリーゼは未だに戦意を失っておらず、戦闘続行しそうな気配です。
しかしエリーゼの介添え人である、レオンやカトリーヌはそうではないかも知れぬとマグノリアは考え、エリーゼの頭部に埋まっているであろう『タブラ・スマラグディナ』を取り出すべく、勝負を仕掛けて来る次第で、果たしてエリーゼに逆転のめはあるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第164話 加速への応援コメント
マグノリアさん相手の手の内を知り尽くしていますよね。
カウンター対策が万全すぎました。
エリーゼさんの上をいく形となりましたが、万策尽きたのでしょうか!?
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!!
ありがたい限りです!!
マグノリアは過去に、エリーゼの前身である『エリス』の戦闘を三回ほど見ていると言っている通り、ある程度エリーゼの手の内を知っているわけで、その分、予め対策を立てた状態で仕合に臨んでおり、それら対策がエリーゼの反撃を悉く封じているという感じです。
エリーゼとしては、マグノリアの想像を超えた一手を放つ以外に逆転の手段は無さそうで、ここからどう戦うのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第163話 撃滅への応援コメント
エリーゼさん、確かワイヤーを使って縮地や移動に使っていましたよね。
切られて機動力を削がれたと思われましたが、ワイヤーを、編むとは素敵な能力。
やや被害が蓄積していますが、ここから逆転できるのでしょうか!?
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがとうございます!><
エリーゼは背中にワイヤーを放ったり巻き上げたりする事が可能な、小型ウインチの様な機器を装備しており、そのワイヤーを用いて、変幻自在な攻撃や回避を行っているわけですが、いかんせん体力的には対戦相手に劣っている為、すぐに負傷したり、追い詰められたりしがちという感じです。
その一方で、そうした不利な状態を囮に、逆転を狙うカウンター型の戦闘スタイルでもある為、その事を理解しているマグノリアは、徐々に攻め込みつつも警戒を怠らないという感じです。果たして慎重なマグノリアの攻撃を凌げるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第254話 記憶への応援コメント
エリーゼもまっとうしたと言えるかもですな……アーデルツに記憶の一部を遺し、完全に消滅したというわけでもない、と。
作者からの返信
コメント下さいまして、心より感謝申し上げます!
ありがとうございます!><
オランジュとの仕合前よりエリーゼは、オランジュが有する『可能性に干渉する』能力を封じるべく、自身の裡に宿るアーデルツをどうにか呼び起こそうとしていた感じです。この仕合に勝てなければレオンやカトリーヌが傷つく上に、もともと必勝以外に興味の無かったエリーゼの代え難い願いも叶わぬ為、限界まで手を尽くした結果、自分は消えてしまったという状況です。
しかしアーデルツに自身の全てを譲った際、その記憶まで譲られているわけで、レオンやカトリーヌと出会う以前の『エリス』時代の記憶も引き継いでいた場合、アーデルツはどうなってしまうのかという恐れもある次第で、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!
編集済
第254話 記憶への応援コメント
エリーゼとは――アーデルツの損壊から、ヤドリギ園の危機からのグランギニョール連戦、深刻で異常ないわば戦時の精神で、
平時に戻ったいまもう用はなく、記憶を添えてお返ししますのでご主人様とダミアン卿、カトリーヌさんもよろしく、、という別離だったのでしょうか。。
たとえエリーゼ本人が納得ずくでも、どこか使い捨て感というか、マルセルの狂気の使嗾となって闘技場に散ったオランジュとあまり違わない気もして、なんとも悲しいです。
けれどナハティガルは羽根を持ってますからね、どこかで、エリーゼを必要とする苛烈な戦場があればまた舞い降りて、
思いもよらない姿に顕現して彼ら彼女らを救ってくれるのかも??と想像したりします。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!!
ありがたい限りです!!><
エリーゼの魂は、エリーゼが自称した『ナハティガル』では無く、実際にはエリーゼの分身だったオランジュと同じく、破壊と殺戮と戦争と勝利を司る『モリグナ』という存在で、本来ならレオンやカトリーヌの事も利用するだけ利用して、使えぬとなれば使い捨てていた様な性格だったかも知れず(若い頃のマルセルが出会ったエリスとか)、しかしアーデルツの身体を利用して蘇生されたおかげで、アーデルツの性格が入り混じり、それをエリーゼ自身が戦闘を行う上での興のひとつとして楽しんだ為、徐々に作中に登場した通りの、レオンに気を許し、カトリーヌを気遣い、子供達の事も憎からず思う、比較的人間らしいエリーゼとなっていった次第です。
ともあれ元々のエリーゼは、戦闘と闘争の愉しむ為に、あらゆるものを犠牲に出来る怪物みたいな存在で、実際に何年も何年も実戦を重ねて来たわけで、そんな危険な存在の記憶を、曖昧な状態であるとはいえ受け継いでしまったアーデルツは、本当に大丈夫なのかという問題があるのかもです。
仕合は決着したものの、未だ解決しない問題を抱えているレオン達、ここからどうなるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
そして「使嗾」という漢字が読めず、検索してまたひとつ賢くなれました!><
第254話 記憶への応援コメント
やはりエリーゼは自らが犠牲になる覚悟でオランジュとの決戦に挑んでいたのですね。その上でアーデルツに後を託すつもりだったのでしょう。とはいえレオンたちはアーデルツを救うためにエリーゼを呼び出したわけで、本来の目的を果たしたと言えなくはないでのでしょう。
エリーゼが完全に消滅したわけではなく、エリーゼの記憶をアーデルツが引き継いでいるので少しだけ救われた気持ちです。
最後にマリー直轄部隊の誰かがレオンを訪問。マルセルを打倒するための協力を依頼しにきたのでしょうか? グランギニョールはどうなってしまうのでしょう?
作者からの返信
コメント下さいまして、心より感謝申し上げます!
ありがとうございます!
エリーゼは自身の裡にアーデルツの意識が存在する事を認識しており、それをどうにかして表に出し、自分と入れ替わる事が出来たなら、相手の可能性に干渉できる能力を有するオランジュを打ち倒せると考え、胸の裡で試行錯誤を繰り返していた感じです。
そしてエリーゼとアーデルツの関係ですが、アーデルツはレオンのもとに運び込まれて来た時点で、完全に損壊して再起不能だったので、レオンとしてはもう埋葬するしかないという判断だったのですが、父親であるマルセルに、30年近く覚醒状態で放置されていた『エメロード・タブレット(エリーゼの意識入り)』を提供され、その地獄のような状況を哀れみ、エリーゼの意識を損壊したアーデルツの身体に移す事で、エリーゼだけでも救おうとしていた感じです。
ただ、レオンが開発した人工神経網が非常に優秀であった為、そこにアーデルツの意識が残っており、今回の様な入れ替わりが発生したという、そんな感じです!
果たしてマリー直轄部会は何をしに来たのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第253話 破戒への応援コメント
後味の悪い決着……ですが、まだ始末の付け方はあると信じたい!
それよりもエリーゼが喪われてしまったのか、気になりますな! アーデルツとの共存が出来れば、と思っていましたが難しいのですかな……
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!
自身の地位を利用して行っていた数々の犯罪行為を暴かれてしまったマルセルですが、しかし闘技場内の貴族たちを人質にして、悠々と国外退去を図ろうという、公安組織の『マリー直轄部会』といえど、国を運営する上で重要な貴族達を纏めて人質に取られては如何ともし難く、ただ見送るばかりという感じです><
そしてアーデルツの言葉から、エリーゼがどうなったのか語られるのかどうか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第44話 狂気への応援コメント
そもそもエリーゼがナブゥルを初めから殺す気かあればとうにとどめを刺していたことでしょう。そうでないという事は、生かす事に何か思い巡らせたのであろうと、思います。
エリーゼは初めからこの瀬戸際の様な戦いを愉しんでいるふしがあります。今回のヘイトも、ここぞとばかりに受けたのでしょうし、ヨハンの申し出は範疇で、当然運営も認めることを見越していたのでしょう。
ただの戦闘狂というわけでもなさそうですが、今をとても愉しんでいるようです。
そして、オランジュはエリーゼの分身だと言う。どちらかがコピーなのか、似せて作ったものなのか、分かりませんが、やはり脅威ですね。
そして所長はやはりマルセルと繋がっておりましたか。いけない人ですねえ。
作者からの返信
コメント頂きましてありがたい限りです!!
心より感謝申し上げます!!><
エリーゼが観客を挑発した事で、思わぬ強豪が挑戦を表明してしまい、レオンが混乱するのを他所に、エリーゼは勝手に決闘への参加を認めてしまうという、とんでもない事となった次第です><
エリーゼにとっての初陣を終えた事で、好戦的かつ挑発的なエリーゼの性格が、なんとなく解って来るような感じで描写していた次第ですが、その一方でナヴゥルを惨殺する事なく仕合を終えていたりと、微妙に好戦的な部分とは噛み合わない一面が現れていたりするわけで、これがどういった事を意味するのか、またお楽しみ頂けましたら!
そしてベネックス所長、マルセルから謎のタブレットを預かってレオンに提供するという話の流れ的に、完全に最初からレオンを裏切っていたわけですが、子供の頃からレオンとの関わりがある彼女が、どんな気持ちでレオンと接していたのか、そういったお話も後に語られている次第です><
第43話 宣言への応援コメント
素晴らしい。
静かな決着。しかしまだ終わってはいない。とどめを刺すのか、ロングソードを持ってナブゥルに近づくエリーゼ。会場は静かに興奮を保ち、鎮魂歌により盛り上がってゆく。
突如、シャルルの悲痛な叫び。こうなる事は解っていただろうに。観衆のヘイトを一手に受けます。
しかし、そこにエリーゼのパフォーマンスでしょうか、ナブゥルの墓標でも立てるかのように剣の上に立ちます。
そして高らかに声を上げる。この場の全ての責任は自分が受ける、意義異論があるならば、ここは闘技場、グランギニョールにて申せと。
格好良いですね!!上がります!
作者からの返信
コメント下さいまして深く深く感謝申し上げます!
素晴らしいとの評価、勿体無いお言葉です!
ありがとうございます!!><
仕合に勝利したエリーゼですが、ナヴゥルを死なせたワケでは無く、ナヴゥルも自ら敗北を認めたワケでは無いので『グランギニョール』のルール的には未だ仕合続行中という酷い状況でした。しかしエリーゼに『アーデルツ』の姿を重ねて見ているシャルルが仕合に口を挟もうとした為、観覧席が荒れ始め、これをどうにかする為かどうか、エリーゼの取った方法が、観客達を大胆に挑発する事で注目を集めるというやり方な感じです。
とはいえエリーゼは瞳を輝かせて行っているので、嬉々として愉しんでおり、この挑発がどういう結果に繋がるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第253話 破戒への応援コメント
喜捨投機って、たぶんこれまでも出てきていた言葉で、グランギニョールの掛け金のことでしょうか、イヤな言葉ですねぇ。。
そしてようやくエリーゼ、もといアデリーの容態が。痛々しいけど、命に別状はなさそうでホッとしました、が、
「私に全てを」って、やはりエリーゼは・・・?
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがたい限りです!!><
この世界の造語「喜捨投機」ですが、グランギニョールは枢機卿たちが管理運営している宗教的なイベントなので、神様に寄付するのと同時に、投資まで出来て便利という呼称を、みんなで集まって「ギャンブルっていうと俗っぽいけど、これなら良いねえ!」と決めた様な感じだと思う次第です><
そしてエリーゼ、アーデルツは完全に復活している一方で、そこにあったはずのエリーゼの意識が無いという、エリーゼはどうなってしまったのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第253話 破戒への応援コメント
ああっ、マルセルとべネックス所長に逃げられてしまいました。さすがの「マリー直轄部隊」も人質を取られたら手が出せませんね。アーデルツと再会できてシャルルは嬉しかったと思います。それでもエリーゼはどこへ行ってしまったのか?レオンはそのことが心配なはず。ひとつの体に2つの意識が入ってるのか?それともエリーゼは消えてしまったのか?マルセルの動向も気になりますが、エリーゼには戻ってきてほしい。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがとうございます!><
マルセルとしてはこの仕合を最後に高跳びするつもりで準備して動いていたので、やっと証拠を掴んだので事情聴取するぞというマリー直轄部会では、スタート地点で後手に回っている為、マルセルを取り押さえる事すら出来なかったという、悲しい現実という感じです><
そして復活したアーデルツ、しかしそこにあったはずのエリーゼの意識が無い訳で、エリーゼはいったいどうなったのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第252話 脅迫への応援コメント
エリーゼ=アーデルツの戦闘は終わったし、
あとは悪人と狂信者同士、殺し合いでもなんでも好きにやって、と傍観の構えでいましたが、まさかの歌姫の参戦、
青ドレスにアイマスクといういでたちが当初から気になってはいましたが、彼女もパパの仕込みの一環だったとは。
冒頭の、秘密研究所でランベール司祭たちが見つけたコンパートメントっぽい居住空間も地味に気になりますね。
ドワーフたちのねぐらだった、ってことなんでしょうか。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!><
ありがとうございます!
今回登場したベロナですが、第一話より登場していた青いドレスの歌姫なわけで、マルセルは自身の影響力が『錬成機関院』のみならず『枢機機関院』にも及んだ記念という感じで『枢機機関院』に(自分の息の掛かった錬成技師ごと)寄贈したオートマータだったりします。レオンはこのベロナが歌姫として活動している事を指して以前「戦わなくても活躍してるオートマータがいる」とカトリーヌに話していたのですが、実際にはその見立ては間違っていた感じです;
そしてランベール司祭の見つけた狭苦しい居住空間ですが、あれはやはりドワーフたちの部屋で、ベネックス所長が初めてマルセルの地下工房へやってきた時、マルセルは14体のドワーフがいると言っており、ちょどその数の部屋が用意されていた感じです。司祭はそれを見つけて、自分とシスターが片づけたドワーフの数が四体のみであり、残る10部屋にも生活感があった為、まだ10体もドワーフが残っており、その10体がどこにいるのかの想像がついたため、慌てて連絡を取ろうとしていた次第です。
第252話 脅迫への応援コメント
やはり隠し玉は存在していましたか……これまた強そうなベロナ……この場から逃してしまうのか、否や! ですな……エリーゼの様態も気になるわで、これはどうなるッ!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがとうございます!!><
今回登場したベロナですが、第一話から闘技場で仕合を盛り上げる為に聖歌を歌っていた歌姫で、マルセルは10年ほど前に『錬成機関院』だけでなく『枢機機関院』にも幅を利かせる事が可能となった記念に『枢機機関院』に自身の歌姫オートマータを寄贈していた次第です。しかし実際には自分に心酔している錬成技師に『枢機機関院』内で管理を任せていたという感じで、これについてレオンも過去に「戦わなくても活躍してるオートマータがいる」と、ベロナに言及していたものの、このレオンの想いも見立ても目標も全部間違っていたという、なんとも悲しい事になっていた次第です。
果たしてマルセルはどうするのか、レオンはどうなるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第252話 脅迫への応援コメント
マルセルが余裕の態度をとっていた理由が判明しましたね。「ジブロール大公国」の特使というだけではマリー直轄部会を止めることはできないと予想していたのでしょう。
歌姫『ベロナ』の登場は衝撃的です!
オランジュ級の実力ならやり合えば大きな被害が出そう。さらにドワーフ達が潜入しているとなるとローカ司祭達に勝ち目はなさそうです。このままマルセルの脅しに屈してしまうのか? 緊迫感がすごいですね!
作者からの返信
コメント下さいまして、深く深く感謝申し上げます!!
ありがたい限りです!!
自身の罪状が全てばれても余裕の様子だったマルセル、既に国外退去する気満々だった上に、二重にも三重にも保険を掛けていた次第で、さすがの『マリー直轄部会』も、国内の有力な貴族達(宮仕えの貴族や従者も含む)を数千人まとめて人質に取られてはどうする事も出来ない感じです。そして歌姫のベロナ、第一話から登場していたわけで、マルセルが『枢機機関院』に寄贈した、戦闘しないオートマータ……という触れ込みだったのですが、実際にはそんな事無かったという、『枢機機関院』も『錬成機関院』も、マルセルのやる事にノーチェックだった最悪の事態が発覚した次第です。
ここからマルセルはどうするのか、レオンはどうなるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!
第251話 本国への応援コメント
マルセル、、「こうなった場合は、ああなるだろう」って奮戦に散ったオランジュにその言い方、
歪な形であれ、パパ、パパって慕っていた・実の息子には望みようもない親愛を見せていた被造物をばっさり、、
いやぁ見損ないました。30分前にできたポッと出公国の外交特権なぞ知るかッ、そこになおれ成敗しちゃる!といきたいところですが・・・?
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがとうございます!><
色々あったにせよ、パパと呼んで慕っていた『オランジュ』をあっさり見限ったマルセル、人の情とか無いのかという、冷たいというか無関心極まる態度で、レオンはマルセルのそういう性質を思春期の頃に感じ取り、一気に嫌いになった次第です。それでも子供の頃のレオンは、ガラリア・イーサの若い錬成技師達と同じく、マルセルの事を本気で慕っていたわけで……
マルセルは現実の社会でも時々見かける、ホワイトカラー・サイコパス的な人物で、知能が高く魅力的であり、一般的なサイコパスと違って短慮でも無ければ反社会的でも無く、社会に適応しつつ計算で謙虚な振る舞いを取る事も可能であるという、極めて優秀な人物の見本で、一方で全ての事柄は「己の為」にあると信じて疑わず、それ故に「自分の利益にならない者は躊躇無く切り捨てる」という冷淡さを抱えていたりします。
マルセルのそういう性質が、エリーゼが語っていた「人の人たる美徳をひとつ挙げよと問われたならば、利他的行為を選択出来る魂の衝動」という言葉と相反しており、レオンやカトリーヌの対岸にいる人という感じになっていた次第です。
とはいえエリーゼが語った「利他的行為」の本質も、決して良い意味ばかりでは無いので、現実の社会は難しいなあと思う次第です。
いずれにせよ準備万端で逃げようとするマルセルを『マリー直轄部会』は取り押さえられるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
第251話 本国への応援コメント
マルセル氏、建国と同時にペルソナ・ノン・グラータ(こまったちゃん)化してますが、帰国できればこの場は問題ないんですね。そして一種の搦め手の様ですが、今後の動きに繋がってきますな。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがとうございます!><
マルセルが言う『ジブロール大公国』樹立と『エルザンヌ共和国』との同盟、この辺りの逸話は、30年前よりマルセルが暗躍していた成果なわけで(193話辺り)、実はマルセルは錬成科学者としてよりも、政治家としての方が有能なのではと思える大活躍だった感じです>< しかし『マリー直轄部会』としては、そんなもん認められるかという感じなので果たしてどうなるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第251話 本国への応援コメント
なるほど、マルセルの余裕な態度は外交特権があるからということですね。自治区だった『ジブロール自治区』が分離独立。マルセルがもっと暴力的な手段で騒ぎを起こすと思っていたので、予想外の展開で驚きました。マリー直轄部隊も所詮は国の一機関。もっと大きな権力の前では手が出させないことを見越していた。ということでしょう。
エリーゼやレオンの危機は去ったと思ったものの、別の意味での危機が迫っているのかもしれません。マルセルとイザベラはこのまま帰国できるのか? 先が気になりますね。
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがとうございます!!><
マルセルがここまで余裕だった理由がようやく判明した次第で、エリク第二皇子が謀反を起こして『ジブロール自治区』に新たな国家『ジブロール大公国』を樹立、同時に『エルザンヌ共和国』との同盟関係を締結という、そういう計画を進めていた感じです。
本編の第100話、193話辺りでそれらの下準備を進めていた感じですが、193話のエピソードは30年前なので、30年掛けてマルセルは計画、完遂したという事になり、とんでもない執念だなあと思う次第です。
しかし『マリー直轄部会』がマルセルの言い分を素直に聞き入れるのかどうか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!
第42話 散華への応援コメント
まさか、最期は絞め技とは!?
ラークン候の背景もナヴゥルと硬く結びついていて、運命共同体のような、連帯感がありました。負けるわけにはいかない、勝ち続ける事こそが、二人の存在理由であり、存在意義なのだから。
その潔いばかりの命の輝きに、エリーゼの「――お見事です」
私からも「お見事です」を捧げたくなりました。
それにしてもナヴゥルもエメロードタイプだったのですね。ますますマルセルのイカれた、いや、これほど、人を観察しているところ、全て計算しての事だとは思いますが、一体何を考えているのやら。それに巻き込まれているレオンとエリーゼもまた、彼の手のひらの上なのかどうか。面白いですね!
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
ありがとうございます!!
そしてお薦めレビューまで書いて頂き、心から嬉しく、ありがたく感じ入っております!!><
エリーゼvsナヴゥルの仕合が遂に決着と相成った次第で、仕合の最後で、ナヴゥルとラークン伯の関係性について、何となく解るという、そういう構成となっておりました。
作中に登場する『エメロード・タブレット』ですが、この世界では『エメロード・タブレット』に錬成科学と神学に基づく数式を刻み込む事で、数多の人間が『存在するかも知れない』と感じている『妖魔精霊』の魂を呼び出し、定着させる『憑代』のようなものとなっております。
パソコンの基盤にこっくりさんやウィジャ盤を混ぜた様な、そういう怪しげな代物です><
そしてマルセルは「ナックラビィ」という顕現させる事が不可能に近い凶悪かつ自虐的な精霊をどうにか顕現すべく、ラークン伯を唆して主に据えたのですが、実際にはラークン伯の性格を見抜いた上で、ラークン伯すらも「ナックラビィ(ナヴゥル)」を顕現させる為の憑代として利用していたという、そんな危険な事を実行していた次第です。
とはいえ、この方法でナヴゥルは安定し、ラークン伯を主と認めて活動しているわけで、ラークン伯とナヴゥルの相性は完璧である事を示しており、実際に作中随一の仲良しカップルだったりします。
またお楽しみ頂けましたら幸いです!!
第250話 終結への応援コメント
エリーゼの自我・人格の行方は気になりますが、ひとまずは決着……残るは黒幕だけとなったものの、まだまだひと悶着はありそうですな……マルセルはこうなることをおそらく予期していただろうわけで、追い詰めることができるのかッ!?
作者からの返信
コメント下さいまして心より感謝申し上げます! ありがとうございます!
エリーゼは自身の裡に存在していたアーデルツの意識を顕現する事で、オランジュの能力を回避、これを撃破したわけですが、これによって消えたエリーゼの意識と人格はどうなったのかという謎が残るわけで、その一方でマルセルの重大な違法行為も暴かれて、これはついにマルセルもピンチかという、果たしてどうなるのか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!><
編集済
第4話 女王への応援コメント
とある作者様の作品に書かれていた応援コメントを読み、こちらの作品を拝読しました。
戦闘の描写が細かく読んでいて迷子になることがありませんでした。
会話がスムーズで、洗練されているなと思いました。
キャラ数も絞られており、誰が誰なのか分からなくなることもありませんでした。
既に210話まで書かれているのですか。
最高位である『レジィナ』を倒すことが目的。
それで何を得ようとするのかはこれから判明するのでしょうか。
作者からの返信
コメント頂きまして深く深く感謝申し上げます!><
励みとなります!
その様に評価して頂けるとは、ありがたい限りです!!!
本作は19世紀ヴィクトリア朝っぽい現実とは異なるスチームパンクな世界にて、人造乙女(オートマータ)同士が円形闘技場で、貴族達の遊興の一環として、金銭やプライドを賭けて決闘ゲームを繰り広げるという、そんな物語となっております。
お察し頂いた通り、最終的には最高位である『レジィナ』と仕合を行う事になるのですが……『レジィナ』との決戦は230話からとなっており、そこに至るまで数年掛かりとなってしまいました><
またお楽しみ頂けましたら幸いです!!