第23話 水飴、完成!への応援コメント
回りに集まる→周りに集まる
舌から→下から
第20話 取り敢えずの休憩への応援コメント
肴→魚
第19話 甘味材料の探索への応援コメント
甜菜おろか→甜菜はおろか
第15話 夏休みを控えてへの応援コメント
試したした→試した
第14話 量産体制の威力への応援コメント
おかげでで→おかげで
結構かなり重い→かなり重い
第6話 次の製作品決定への応援コメント
このままだち→このままだと
第75話 夜の出来事への応援コメント
ハーレム展開になるならタグつけてください。
タグ付いてないから安心してたのに…
作者からの返信
うーん、ハーレム展開的にはなりますが、ハーレムそのものにはならない予定です。何せ皆さん独占欲が強いし、ミタキ君自身もハーレムを築けるような性格ではありませんので。
そんな訳でタグには一応『ハーレム?』を入れさせていただきました。
コメントどうもありがとうございました。
第75話 夜の出来事への応援コメント
拝読させていただきました。
魅力的な女性との青春は甘酸っぱくて良い物です。
ミタキ君が彼女たちの気持ちに応えている姿は可愛いです。
応援致しております、
これからも執筆頑張って下さい。
作者からの返信
どちらかというとミタキ君は気持ちに応えられず逃げる方です。
そんな訳で当分距離感はあまり変わらない予定です。
強いて言えばヨーコ先輩が物語時間中の冬~春にちょっと動く予定ですけれど。
まあその辺は物語中でおいおい。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第75話 夜の出来事への応援コメント
YO BA I! YO BA I!
作者からの返信
今回はあくまで部屋を間違ったという事で……
公式見解はそういう事になっています。
それ以上の邪推は無用です、きっと、多分……
87話位でシモンさんが今回の出来事についてとんでもない事を言っているような気もしますが、気のせいです。
更に言うと今回とほぼ同じタイトルの回が93話くらいにも……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第74話 魔獣討伐作戦への応援コメント
拝読させていただきました。
ミタキ君の心情は、蚊取り線香の
頃から変わらないところが良いです。
友達や家族周りの人が幸せに
成るにはと、腐心する処が魅力
なんでしょうね。
流体工学的なセンスがありそう
なので、遠い先には飛行機にも
挑戦しそうですね。
応援致しております、
これからも執筆頑張って下さい。
第12話 幸先がいい新体制への応援コメント
Googleのサイト検索を使うと楽です
検索窓に「site:kakuyomu.jp/works/1177354054889808762/ ほげほげ」と入れて検索すると、
この小説の中にある「ほげほげ」が検索できます。
Google Chromeの拡張でSearch the current siteというのがあり、
同様のことを拡張機能で行えます
作者からの返信
なるほど、サイトを指定してGoogleで検索するのですね。
確かにそれだと何話の何処かわかって便利ですね。
早速次回から使わせていただきます。
どうもありがとうございました。
追伸
用例が「ほげほげ」である事を鑑みるに、@FeynさんはSEさんでしょうか。いや、普通にhogeを使うのって、プログラマーくらいしかいないよなと思って、つい……
第74話 魔獣討伐作戦への応援コメント
主人公はもう心臓疾患は治ったのだから、体鍛え始めても良いのでは?
今中学生ならば、これから鍛えれば人並み以上には成れますよ。
せっかくの新しい人生、人並みの体力が得られるチャンスなのだから。
作者からの返信
ミド・リーにもそう言われているようです。少しでいいからトレーニングしておけと。
でも元々身体を動かさないように生きていたので、なかなかその癖は抜けません。更に本人曰く『鑑定魔法で見ても肉がつきにくい体質』だそうです(大分後の話に出てきます)。食も無茶苦茶細いですし(本人はまわりが大食いだと表現していますけれど)。
更に言うと本人にもこの方向にあまり熱意が無かったりします。
ですので彼の肉体改造計画はなかなか上手くいかないのが現状です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
編集済
第73話 クサズリ砦無事到着への応援コメント
拝読させていただきました。
蒸気ボートはキールとリブを加えると
安定します、船酔いも減るかも
しれません。
応援しておりますこれからも
執筆頑張ってください。
作者からの返信
今回は回転型スラスターがついているので、あえてキールとリブは船底につけていません。スラスターとスラスターに付いたフィンのみです。その分乗り心地や直進性は若干落ちるしれません。でもまあ川船なのでいいかなと。海を航行するなら別ですけれどね。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第11話 長い長い御説明への応援コメント
硝石と硫黄から硫酸が作れるなんて知らなかった
作者からの返信
この製法はかなり古典的な方法です。今現在の世界で使っている方法とは異なります。効率もあまり良くありませんが。硫酸はダニエル電池のためにどうしても必要なのでこの方法で作りました。ボルタ電池なら適当な酸なんでもいいのですが、あれは実用的な電池では無いので……
硫酸さえ出来れば更に硝石と反応させて硝酸も作れます。また水酸化ナトリウムと塩酸は食塩水の電気分解で作れます。化学的に遊ぶ為にはこの辺の試薬はどうしても欲しいので、ミタキ君に頑張らせました。特に硝酸が無いと爆薬類が作れないですし。残念ながら彼はスキンケア関連を開発後はあまり化学的な開発をしないのですけれどね。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第2話 マヨネーズへの応援コメント
この手の作品の定番のマヨネーズですね!
指摘を受けて自ら調べる姿勢に感動しました!
作者からの返信
最初マヨネーズは定番過ぎてベタかなとも思ったのです。でも手元の材料で作れるし、定番だからこそ思いつかないのは不自然だと思って入れました。
なお料理関係は趣味なので、確認したのも半分は趣味みたいなものです。ただ魔法を使うのは別として、それ以外では極力現実の世界でも出来るように整合性は取っているつもりです。植物等もほぼ想定場所で実際に自生しているもの、この時代なら他から持って来ているだろうものを使っています。基準は18世紀初頭のイタリアです。だから後ほどの話で砂糖が作れなかったりするのですけれど。
コメントいただき本当にありがとうございました。
第72話 冬合宿に向けてへの応援コメント
火薬作ってしまったんだ。意外です。火薬だけは、作らないと思っていました。
作者からの返信
今回は丸腰だと危険というか戦力にならないなので、割と何も考えずに作っています。
一応ミタキ君も他に広めないというか秘密にするつもりです。金属薬莢の銃弾という形で持ち込んで材料を持ち込んでいないのもその為です。弾丸に逆鑑定魔法をかけておけば誰も分析できないし、製作した銃以外で使用できないので。
あとミタキ君は完全な平和主義者ではありません。どちらかというとドライな現実主義者です。その辺は軍に魔法アンテナを渡した事でもわかると思います。
それに魔法があるこの世界では火薬が有用な場面はあまりありません。鉱山等ではフールイ先輩のような魔法持ちがいますし、戦闘なら攻撃魔法持ちもいますから。日常魔法でも見える範囲なら銃より威力が高いです。魔力が強い相手や魔力を拡散する防具に対してはそこそこ有効かもしれませんが、量産する程有用かというと……
そんな訳でミタキ君は『これが広まって危険な事が増える事は無い』と判断したり、そうならないよう工夫して使っている模様です。
なお以前、グリセリンのニトロ化をためらったのは、単純に物性が洒落にならないからだったりします。作るだけで危険なので。今回銃に使用しているのは黒色火薬と褐色火薬です。この辺は水分量を間違えなければ割と簡単かつ安全に作れますから。どうせ見本だけ作ってシモンさんの魔法で量産したのでしょうけれど。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
編集済
第72話 冬合宿に向けてへの応援コメント
拝読させていただきました。
ライフル銃から44マグナム迄
揃っていれば、大概のサイズの
動物なら仕留められますから、
魔石集めが捗ります。
弾丸をダムダム弾にすれば、
簡単に魔獣を吹き飛ばせます。
タングステンが有れば
フィラメントにして、
ハロゲンガスを入れれば
電球の明るいのが出来ます。
応援しておりますこれからも
執筆頑張ってください。
作者からの返信
>弾丸をダムダム弾にすれば、簡単に魔獣を吹き飛ばせます。
大口径のホローポイント弾なので似たようなものですね。
ぶっちゃけ10ミリのライフル弾なんてだけで威力的にヤバすぎます。
現在標準で使われているライフル弾が5.56ミリ、以前に使われていたのが7.62ミリ。車載等で使う重機関銃が12ミリですから。
なお銃弾を統一したのはシモンさんに『大量生産するなら作る手間を考えて統一して欲しい』と頼まれたせいです。そうでなければナカさん用はもう少し威力の小さい弾にするつもりでした。どう考えても10口径のライフル弾を使う拳銃なんて反動が恐ろしくて一般人が扱える代物じゃないです。威力的に44マグナムなんてもんじゃないので……
なおこれだけ強力な弾を連射しても、熊魔獣には……(以下95話参照)
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第71話 冬休みの計画への応援コメント
拝読させていただきました。
魔獣狩りの武器は非力な人でも
扱える様な軽機関銃の類が
良いかも知れません。
魔法も有るので大丈夫かと
思いますが、ミタキ君は何を
製作致すか楽しみです。
応援しておりますこれからも
執筆頑張ってください。
作者からの返信
>軽機関銃の類
ぎくっ。ははははは……
まあその辺は今後の展開で確認願います。
ただ冬合宿でこの集団で最強なのはアキナ先輩の魔法でもヨーコ先輩の魔法や剣でもない事が判明します。
お読み&コメントいただき本当にありがとうございました。
第71話 冬休みの計画への応援コメント
魔獣の名前(ルビ)が(笑)
前2つはまだしも後ろ2つはどうなんだろう?
作者からの返信
まず始めに。
鹿魔獣は赤っぽい恐ろしい魔獣という事で血照鹿《チデジカ》。
熊魔獣は穴を掘って巣を作るから穴露熊《アナログマ》です。
間違えても、
『鹿魔獣《チデジカ》の鳴き声はは『シンゴー、シンゴー』。
名前入りの黄色いスクール水着を着ている。
熊魔獣《アナログマ》の捕食対象は鹿魔獣だが、環境の変化で現在はほぼ淘汰されてしまった。今は海外でペドベアーに変化して生き残っている模様』
そんな知識は思っても(思い出しても)口外しないように。
2011年頃の古い知識です。きっと多分。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
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/ __ ヽノ /´,> )
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| / ) )
∪ ( \
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またあう日まで~♪
編集済
第70話 祭りの終わりと次の計画への応援コメント
拝読させていただきました。
いよいよT型フォードのような
蒸気自動車の作成ですね。ミタキ君
はタイヤの構造を理解しているので、
スチールラジアルタイヤを製造
出来そうですね。
タービン式エンジンだと熱効率も
大分良さそうですので、冷却の問題を
解決できればスピードも出そうです。
実車が登場するのが待ち遠しいです。
応援致しております、
執筆頑張って下さい。
作者からの返信
>いよいよT型フォードのような蒸気自動車の作成ですね
そうなのです。ミタキ君は蒸気自動車を作りたいのです。
ですがまだ蒸気自動車の重量と速度に耐えるタイヤの素材が見つかっていないのです。何せゴムが無い。タイヤに使えるようなゴムはこの世界でも南にしかありません。この国では自生していないのです。
シモンさんの工作系魔法でも、それだけの強度を出せるように繊維を積層させる事はまだ出来ません。あの熱気球生地がそれこそ何十重にも重なっているような状態の物を作るには魔力が足りない模様です。
そんな訳で自動車作成はゴムに代わる丈夫な素材を探す必要があります。それが手に入った時、蒸気自動車の作成計画が始まる予定です。
なお、タービンは一定速度での効率は悪くないのですが、自動車のように必要トルクと回転数が頻繁に変わるものには適していません。それに変速機やクラッチも必要になります。電気式なら別ですが、ミタキ君もまだ充分な性能を持つ蓄電池を開発できていないようです。
ですので自動車用にはピストン式の蒸気機関を使用する事になると思います。あれなら変速ギア無し、クラッチ無しで作れますので。起動&低速トルクも大きいですしね。その辺はできるだけこっちの世界の物理法則と同じように作ってみたいので……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第2話 マヨネーズへの応援コメント
マヨネーズ手作りはなかなか大変だぞ
体力厳しいんじゃないの?
作者からの返信
>マヨネーズ手作りはなかなか大変だぞ
>体力厳しいんじゃないの?
うーん。
そう言われたので今さっきもう一度実験(というか実作)してみました。
卵1個、サラダ油150ccでやったところ、手動でもだいたい10分程度かき混ぜれば何とか作れました。
ですので、
① 業務用みたいに一気に大量に作らない
② サラダ油はちまちま少しずつまぜる
③ 気温は割と高め
という条件ならば、ミタキ君でも充分作れるのではないかと思います。体力はありませんが手首の運動10分程度なら多分何とかなりますので。
勿論店で売る為に大量に作るなら話は別ですが、今回は試作なのでこれくらいの量で作ったと思っていただけると幸いです。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第68話 厳しい追及への応援コメント
拝読させていただきました。
矢張り王子さまは調査目的で
訪れていたのですねピーンチ。
テレビの探偵少年のように、正体が
ばれてしまい大変な危機が訪れて
しまいました。怖い薬とか
飲まされないように注意しないと!
応援致しております、
これからも執筆頑張って下さい。
作者からの返信
今後ミタキ君がどうなるかは、まあ次話にてとしか言えないのですが……
>矢張り王子さまは調査目的……
今回に限り、その通りです。
殿下本人は毎回調査目的だと言い張るでしょうけれど。
その辺についてもおいおい出てきます。
ホン・ド殿下は今後も忘れた頃になると出てくる準レギュラー枠ですから。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第56話 紅茶の試飲会への応援コメント
大貴族のご令嬢が庶民の店に言ったりしたら大騒ぎになりそう(笑)
作者からの返信
>大貴族のご令嬢が庶民の店に言ったりしたら大騒ぎになりそう(笑)
多分列のうち何割かには気づかれているような気もします。
少しはその辺で騒ぎになっているかもしれません。
ただ大貴族と言ってもこの世界ではそこまで特別な存在ではありません。
ウージナの街は国の指定都市で居住している貴族も多いです。更に仮にも領地持ちである子爵家のお子様であるシンハ君を、貧乏貴族とミタキ君が平気で呼んでいるような世界ですから。
貴族という身分もその程度です。世襲で高い地位に就く事が出来ますが、この世界では所詮職業のひとつでしかなかったりします。能力が無ければ議会や王家の決定で代官を押しつけられ、事実上飼い殺しになる事すらあります。もっと酷いと減封や降爵なんて事すらあったりします……
そんな訳で、大貴族の御令嬢が2人もいるこの団体も、特に騒ぎを起こさず平穏に買い物が出来る訳です。めでたしめでたし。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第49話 八木宇田アンテナの取扱への応援コメント
どれだけ厳しく管理して、たとえば相互監視体制をとっていたとしても、横流しする人間は出てくるでしょうねぇ・・・いや、そうでなくても蒸気機関のこともあるし国がミタキを囲おうとするか。家族や周囲の人間を人質に脅すぐらい簡単でしょうし
作者からの返信
取りあえず蒸気機関とか新型魔法杖とか危ない物を作るので、様々な危険防止の為に管理下に置いておいた。そういう内容がこの後のお話です。
この世界は魔法が存在する世界です。読心魔法も存在しますし、日常魔法でも特に接近戦等では体術を凌駕する威力を発揮します。要は全員が思考の速度でぶっ放せる拳銃を持っているような状態です。
ですので宗教のような形で半ば洗脳状態にしない限り、専制恐怖政治はなかなか難しい状態にあります。犯罪も同様に難しいです。審査とか管理とか読心なんて魔法もありますので。
そういう恐ろしい世界ですので、意に添わない方法で権利や成果を強奪される心配はしなくても大丈夫です。むしろ金や待遇で相手に取り入って活用する方がこの世界的には多いし注意すべき事項だったりします。
まあその辺はこの世界では常識なので、ミタキ君達はあまり気にしていませんけれど。
そんな感じです。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第39話 アキナ先輩の追及への応援コメント
なぜかカクヨムアプリに全然更新通知が来なかったので、かなり更新されていることに今まで気づきませんでした・・・まとめて読めるのも楽しいんですけどね!
その類のことは子供だからスルーするかと思いましたが、気づく子は気づくんですねぇ・・・
作者からの返信
うーむ、カクヨムアプリに嫌われているのだろうか、私は。
以前別の方も更新通知が来なかったって言っていらっしゃいましたし。
このお話は毎日朝5時に更新しています。
8月1日からは毎日1話ずつ更新です。
9月半ば分まで予約投稿は終わっていますので、どうぞよろしくお願い致します。
第61話 緊張の時間への応援コメント
拝読させていただきました。
予想だにしない王子様の登場は
驚きました。ミタキの着想と
発明品は、国を豊かにする力を
持つ事を理解されて居るのではと
思いました。
このままだとミタキは産業大臣などの
要職に抜擢されるかも知れませんね。
応援致しております、
これからも執筆頑張って下さい。
作者からの返信
今回のホン・ド第一王子殿下は今後とも時々出てくる予定です。
彼は本来は国の行政部分の名目上のトップ(姉の皇太子は軍のトップ)ですが、王都に落ち着く事なくあちこち神出鬼没な存在です。今回は王立学校で行われた学会の顧問としてやってきた、というのが表向きの理由です。ただこの人はこの人なりに色々な秘密を持っています。その辺はかなり後になって判明する予定です。
取りあえず8章はホン・ド殿下の顔見せ興業的な面もありますので、まだまだ登場する予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第57話 開店を待ちながらへの応援コメント
パン食文化で餡子なら……ここは名古屋トースト(だっけ?)出さねば(^^)b
名古屋人ではないので、スイーツなのかは分かりませんが(^-^;
砂糖がないなら保存性の高い羊羹とかはできないでしょうしねー(;^_^A
あ、保存性で思い出したんですけど、マヨって成分的には卵黄の酢漬けだから、保存料なくても腐らないと、某グルメ漫画で見たような……いえスルーで(-_-;)
目次見たらレビューが欲しいとか見えたので、稚拙ながら書かせていただきました(^^ゞ
本当はもう少しいじりようはあるなーとは思うんですが、今の頭の中にあったピースでは、ああなりました(;^_^A
良くなりそうなら思い付いた時にいじりますけどね┐(‘~‘)┌
作者からの返信
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございます。
>パン食文化で餡子なら……ここは名古屋トースト(だっけ?)出さねば(^^)b
>名古屋人ではないので、スイーツなのかは分かりませんが(^-^;
元名古屋人の配偶者殿に聞いたところ、あれはスイーツではなく主食だそうです。ジャムやバターを塗るのと同じ位置づけらしいです。たまに行くコ●スの朝食バイキングでは毎回、焼いたパンに餡子とクリームを載せて食べております。コ●ス側ではきっとワッフル用に用意したのでしょうけれど。
ですのでこのお話では名古屋トーストはスイーツと認めない事にします。
>砂糖がないなら……
私も砂糖は欲しかったのですよ。でもテンサイの野生種だと根中糖分は1%以下というではないですか。これじゃ野生種を見つけても砂糖を生産するなんて遠い遠いお話になってしまいます。かといってこの気候でサトウキビを出すのは嘘くさいですし。そんな訳で出来そうな糖分という事で、水飴に登場願った訳です。
ただ水飴≓麦芽糖だと、煮詰めても固まらないし、ショ糖と同量だと甘さは半分なので、全く同じようには使えないのですけれどね。だからプリンにかけるのも厳密にはカラメルではなく煮詰めた水飴です。悲しい……
なおこの世界では魔法で無菌化できますので、保存はある程度可能です。
>目次見たらレビューが欲しい
本当にありがとうございました。私程度ではなかなか作品全体のレビューはいただけないのですよ。完結させてやっと1つか2ついただける程度でして。皆さんどうやってレビューいただいているのだろう本当に。まあそんな事気にしないで作品のレベルを上げろと言われそうですけれど……
そんな訳でレビューいただき、もう感謝感激です。ヒデキ感激!なんて言って若者に『何それ』と言われそうな位です。
という訳で繰り返しになりますが、本当にありがとうございました。
第57話 開店を待ちながらへの応援コメント
拝読させていただきました。
名だたる貴族がお買い求めとか、
その内王家御用達とかになりそうな
勢いですね。
どら焼きも有るので、和菓子等も
売り出したら更に話題になります。
応援致しております。
これからも執筆頑張ってください。
作者からの返信
>その内王家御用達とかになりそうな
王都は遠い(馬車で5~6日程度)なので、残念ながら無理でしょう。
ただそういう菓子類があるというのはとある事情で知る事になる模様です。その辺のいきさつはまあ、今後のお話で……
なお米が手に入らないので、餅系統の和菓子を作るのは困難な模様です。わらび餅とかどら焼きとかは出来ますが、多分この世界で洋菓子と和菓子を区別するのはミタキ君1人しかいないので……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
追記 確かに以前、米を入手していたようです。書き手が失念していました。申し訳ありません。
第56話 紅茶の試飲会への応援コメント
拝読させていただきました。
どの世界でも女子は甘味処の
情報には目敏いのですね。
ミタキ君の実家は手広く商いを
拡げて、シンハ君の家の産物で
wine wineな関係になりましたね。
これからが楽しみです。
応援致しております。
これからも執筆頑張ってください。
作者からの返信
>どの世界でも女子は甘味処の……
ミタキ君もまさか自分の姉の店に並ぶ羽目になるとは思わなかったでしょう。
夜に姉と顔を合わせた際、散々色々と言われた模様です。
なおその後は朝に開店前の姉の店に寄って、デザートを1000円分くらい仕入れてから登校するのが日課となります。研究院の方が家から近いので、研究院から入っての自分の研究室の冷蔵庫にデザートをしまい、それから廊下を通って中等部へと向かう訳です。これ以後はミタキ君が研究室で自作する事無く、姉の店で買ってきたデザートでお茶をする事になります。
なおミタキの姉は朝4時頃から仕込みを開始しています。開店は通常は朝9時半からです。この世界は電灯が無いので朝早く夜も早いので、まあこんなものです。(一応日常魔法で灯火魔法がありますが、本を読めるほどは明るくありません)
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第55話 洋菓子に合うものへの応援コメント
拝読させていただきました。
作中に出て来たのは複合繊維のような
素材のようですね。工作系魔法が
どんどん進化して行きます。
この先に出てくる飛翔体には
又もや軍部の耳目が集まるのでは。
楽しみですね。
応援致しております、
これからも執筆頑張って下さい。
作者からの返信
>作中に出て来たのは複合繊維のような素材のようですね。
>工作系魔法がどんどん進化して行きます。
作中もっともチートな存在は間違いなくシモンさんだと思われます。
素材そのものはおっしゃるとおりです。ゴアテックスとかのイメージですね。同じ3層構造ですし。ただ今回は吸気性を無くすために使っていますけれど。
>又もや軍部の耳目が
次は軍ではなくもっととんでもない方がやってくる予定です。
この後当分の間はこの方がスポンサー兼庇護者になってくれる予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第50話 契約の条件への応援コメント
フォローしたはずなのに通知が無いなーと思ったら、この話の更新日が一か月前なせいなんですかね(;^_^A
予約投稿の仕組み次第なのか┐(‘~‘)┌
作者からの返信
どうもすみません。
おっしゃる通り1月分くらいを書きためて、予約投稿をしています。
ある程度バッファを持たせておかないと。伏線やら何やらで失敗する事がありますので、念の為です。
お話そのものは毎日朝5時に自動更新しています。
7月中は2話ずつ、8月以降は1話ずつ更新で、現在9月4日分までは予約投稿済みです。
そんな感じですので、どうぞよろしくお願い致します。
編集済
第49話 八木宇田アンテナの取扱への応援コメント
拝読させていただきました。
シモンさんの工作能力が劇的に
進んだので、材料と図面が有れば
たいていの代物は生み出せますね。
サスペンションが何とかなれば、
蒸気自動車も夢ではないかも
しれません。
話の中でミタキが住むのは半島にある
国家のようですから、他からの
圧力を跳ね返すのに新型魔法杖は
どおしても必要でしょうね。
応援致しております、
執筆頑張ってください。
作者からの返信
>蒸気自動車も夢ではない
これはまあ、そのうち作ります(断言)。
サスペンションも今風の複雑なのでなければそれほど難しくはありません。オールドミニ(BMWが作る前の、英国車だった頃のミニ)の後輪サスペンションなんて冗談みたいに簡単なゴムサスですし。前輪もストラット式程度のものなら多分それほど難しくないでしょう。無論魔法による工作精度の確かさに依存しますけれど。
なお設計の簡便さを考えて、最初はリアエンジンリアドライブ、パワステなしのかなり不格好な車になる予定です。
なお今自動車を作れない最大の理由は『タイヤの素材が無い』だったりします。天然ゴムはこの国の緯度経度では自生しないので。代用品もそこまで強度がある天然樹脂は無さそう(強いて言えばバラ科の樹脂が一番近い)状態です。(この辺はファンタジーですが、現実世界とほぼ同等の植生と物理法則で考えています)
>半島にある国家のようですから、他からの圧力を
イメージ的にはイタリア的な感じの位置を想定しています。北部は山岳で他国と隔てられ、他は海で隔てられているというように。
ただ、そのうちきなくさい話は出てきてしまうと思います。ただ物語の展開上、かなり先になると思いますけれど。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
編集済
第47話 製品錬成、そして……への応援コメント
楽しく読ませていただいていますが、面白い作品ですね(^^)b
魔法を増幅するのは杖という設定はよく見ますが、電波のような性質を持つという発想から、アンテナを応用するという観点が素晴らしい(*‘∀‘)
よくある話だと宝石とか魔石とかで増幅しちゃいますしね(^-^;
ハーレム展開があってもなくてもあんまり女子が不幸を感じることなく、このまま楽しい感じのお話が続いてくれると楽しいですけどね(^^)あ、展開には全く触れなくて大丈夫ですよ(^^ゞ
これからも楽しみにさせていただきます(^^)/”
作者からの返信
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございます。
>魔法を増幅する……
個人的には空間を伝播するという時点で、正体は波か粒子だろうと思ってしまうのです。音波とか電波とか光とかと同じで。異世界であっても普通に人間が暮らしている以上、物理法則はそう変わらない筈ですし……
というのが表向きの理由ですが、もう一つの理由は『そういう性質が無いと転生者の知識チートで物が作れないから』という進行上の理由だったりもします……
あと元々私は理系で、ついでにハムの免許も持っていた電波系?だというのもありますが……本当はもっと色々アンテナの種類を出したかったです……
>宝石とか魔石とかで増幅
ぎくっ。まあ、これは、そのうち多分近い事を……世の中にはレーザーという装置もありまして(笑)。まあ大分先の話になりますね。
>ハーレム……
最初にスキンケア製品とおやつで人員を定着させてしまったので、必然的に女子が多い組み合わせになってしまいました。それに彼らが通っている国立学校中等部も女子の方がやや多い編成(6:4で女子多め)だったりします。この世界でも入学試験を男女平等にすると男子よりやや女子が増えてしまうようです。
ただハーレムかというと、少なくともナカさんは違いますし、先輩3人もミタキ君に好意を寄せていますが実は……というのがあります。ですので完全なハーレムにはならない予定です。少なくともアキナ先輩はその辺自覚があるようです。「夢を見たい」と本人が言っていましたし。まあハーレム的な事案はたまに起こりますけれど。
このお話は当分の間、生徒とか学生らしくぐだぐだと進行していく予定です。そんなお話ですが今後ともお付き合いいただければ大変嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。
第47話 製品錬成、そして……への応援コメント
拝読させていただきました。
指向性のある自己増幅型魔法の杖
は、目論見通りの結果ですね。
大型化すると戦略兵器として、
遠距離広範囲な攻撃すら
可能になりそうですが、
其れはそれで怖いです。
応援しておりますこれからも
執筆頑張ってください。
作者からの返信
>大型化すると戦略兵器として
残念ながらアンテナの原理から、今よりそこまで強力なものは作れない模様です。ですのでせいぜい数キロ先相手の戦術兵器までですね。
なお魔法杖関係の改良はここで一度終わり、別の話になる予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第45話 とても巨大な魔法杖(案)への応援コメント
まずは八木アンテナからですか。砦とかの固定砲台的な使い方だとけっこう大型にしても大丈夫そうですよね。スタックしたりパラにしたりしてさらに大型化させましょう(笑)
アンテナ系だと他にもいろいろとタイプがあるけど、八木さん以外も出てくると楽しいなあ。有名処だとパラボラとか? グランドプレーンとか? さすがにヘンテナはマイナーすぎるか^^;
作者からの返信
>八木さん以外も出てくると楽しいなあ
ごめんなさい。今回は1/4波長ホイップアンテナ(=標準型魔法杖)と八木さんだけの予定です。単純に魔法での使用を考えると指向性が一方向で自己増幅できて設計が簡単なので。
本当はログペリを作れれば誰でも使える万能魔法杖になったのですが、この世界であれを計算して作らせるのはさすがに無理があると思ってやめました。
ヘンテナは今思うと盾等の平面に仕込めば面白いものが出来たと思います。それに八木さんよりコンパクトですしね。これを書いている当時は思いつきませんでしたけれど。ただやっぱり指向性が8の字なんで特性的にはいまひとつかな。受信ならいいのですけれど。魔法杖なので八木かログペリかパラボラあたりが指向性的にいいと思うのですよ。ただパラボラは絵的にいまいちなのでやめました。構えると前が見えなそうですし。
>さすがにヘンテナはマイナーすぎるか^^;
自作では一番使い勝手がいいと個人的には信じています(笑)
大きさ的にもそこそこ小さく(薄く?)なるし、調整もしやすいし、個人的には好きなアンテナです。
なお私の部屋の地デジテレビは自作ヘンテナで受信しています。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
追記
ああ、わかる人にしかわからない返信内容になってしまった……
大昔、電話級という言葉がまだ通じた頃、少しだけやっていたのですよ。カードも作って(笑)。
第43話 俺は微妙に納得いかないへの応援コメント
拝読させていただきました。
何故かミタキは、凄腕の料理人
としての道を極めて仕舞うので
しょうか。
其れはそれでありがもしれません。
応援しておりますこれからも
執筆頑張ってください。
作者からの返信
> 何故かミタキは、凄腕の料理人としての道を極めて仕舞うので
>しょうか。
本人にはその気は全くありません。
料理の腕そのものも、フールイ先輩やナカさん、シモンさん、ミタキ君のお姉さんの方が本来は上です。
ただこの世界のこの地域の料理事情として、
○ 普通に使える甘味料がほとんど無い。
(蜂蜜はあるけれど常用するには高い。水飴が普及して初めて
安価な甘味が家庭で使えるようになった)
○ 日常魔法で水が自由になったりしたのはここ40年位。
(このエピソードは後ほどちらりと出てきます)
それまでは衛生状態があまり良くなく、結果多少物が古くても大丈
夫な煮物や揚げ物中心のメニューばかり発達した。
○ 柑橘類と林檎以外の果物は割と高価。
という特長があります。そのためミタキ君が食べたいと思うようなメニューは全く発達していません。
故にミタキ君が食べたいようなメニューは、それを知っているミタキ君自身で作らなければならない訳です。なおこの状況は秋の半ばを過ぎると少し改善される予定です。
そんな訳で、少なくとも秋の半ばまではミタキ君は専属シェフも兼ねざるを得ない状況です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第39話 アキナ先輩の追及への応援コメント
拝読させていただきました。
貴族の令嬢ともなると、世情に
詳しいのですね。転生者と言う
アドバンテージを看破されて
仕舞いそうな状況となりました。
電気・モーター・エンジンの
仕組みなど魔法世界には必要が
無さそうですから。
応援致しております、
執筆頑張って下さい。
作者からの返信
アキナ先輩が何を思ってそんな事を言ったのかについては、今回公開分(40~41話)の通りです。大貴族の娘として一見恵まれているように見える彼女にも、それなりに色々な思いがある模様です。これはヨーコ先輩も同じように思っている事が以前の会話でわかっています。
>電気・モーター・エンジンの仕組みなど魔法世界には必要が無さそうですから。
まだ電気が使用されていない世界なので仕方ないです。
ただあれば便利なのはきっと間違いないところです。
動力に使える魔法はそう無いですし、風魔法等でも長時間継続的に使いっぱなしにするというのはかなり魔法使いにとって負担が大きいですから。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
編集済
第35話 蒸気ボート御披露目への応援コメント
拝読させていただきました。
この機構は大型船舶に搭載されている物ですね。
スラスターを噴射式からスクリュー式にすれば、
機関の効率も上がりますね。
応援しておりますこれからも
執筆頑張ってください。
作者からの返信
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございます。
>スラスターを噴射式からスクリュー式にすれば、
>機関の効率も上がりますね。
その通りなのですが、川船なのであまり喫水が深くなると……
なので物語内では効率が悪いながらも噴射式にしています。
滅多に使わないからスラスター部分の効率はまあいいやという事で。
次回で蒸気船編は終わりで、その後は小旅行編になります。
今回作成した蒸気船で日帰りのお出かけをするお話です。
今後ともよろしくお願い致します。
第35話 蒸気ボート御披露目への応援コメント
船に慣れていれば慣れているほど違和感が凄そうですね...バックするバイクみたいな(笑)
作者からの返信
>船に慣れていれば慣れているほど違和感が凄そうですね
何せ海軍の皆さんなので、相当な違和感を感じていると思います。
自動で前進するだけでも異常なのに、回転したり後退したりするなんて。
こういった余計な機能を付けたのはシモンさんとミタキ君両方のせいです。
『そういえば大型船にはスラスターなんてついていたよな』とか、『どうせなら回転可能にして全方向に動けるようにしよう』とか、『前後に取り付ければその場で回転も出来るぞ』とか、無茶な事を思いつくままにやったので。
なおスラスターは蒸気を直接噴射して動かしているので、前進に使うタービン駆動よりもかなり燃費が悪くなります。念の為。
なお次回で蒸気船編は終わりで、その後は小旅行編になります。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第33話 アキナ先輩の口車への応援コメント
軍用に使われて「効率よく人を殺す道具」になるリスクがなぁ...
あ、設計図を渡さなきゃ作れないか。勝手に調べられるかもしれないから普段どこに置いておくかってのはありますけど。
作者からの返信
>設計図を渡さなきゃ
完全な設計図はシモンさんの頭の中にのみ存在しています。ただ鑑定魔法とか工作系魔法がある世界ですので、これらを妨害する魔法(逆鑑定魔法等)を書けていなければほぼ完全なコピーは可能です。
ここからはちょっと長い言い訳になります。
不快でしたら大変申し訳ありません。
【言い訳】
この世界では軍という『効率よく人を殺す道具』もまた必要かつ忌避できない存在です。
まず現状、アストラム国は回りが敵だらけだと思っていただいて間違いない状態です。
ではその敵は悪かと言えば、その国も自国が生き残るために仕方なくという面がある。南に宗教国家があって話が通じないという話題が話のどこかで出てきたと思いますが、それもその地域では自然環境が厳しくそういった態勢で無ければ生き残れなかった、なんて背景もあったりする訳で。
世界の恒久平和の為に自国と自国民を犠牲にする、そんな政治家がいたら間違いなく悪ですよね。少なくともそこの国民にとっては。そんな訳で各国は自国の正義の為に戦力を増強しますし、それが出来なければいずれ潰されます。
よくファンタジーに出てくる悪の敵『北の帝国主義の国家』も、その国の立場からみると悪ではなくむしろその国にとってやむをえない選択だったりします。不凍港が無いと冬は交易すら出来ないし、寒冷なため生産力もまた限定される。そのままでは少しでも人口が増えるとやっていけなくなる。なら世界平和の為に自国民を常に間引きするか飢えさせるかするべきか、なんて考えると。まあ実情はもっと複雑かつ深刻なのでしょうけれど。
そしてこの世界には魔法使いという、強力な攻撃力を持った人的存在がいます。強力な攻撃力をもった存在であるが故に戦闘の要となりますが、それ故に真っ先に狙われる存在でもあるります。
そして貴族はノブレス・オブリージュなんて言葉もあるとおり、地位に対して国や国民に尽くす義務があります。インフラ整備もそうですが、貴族である人にかかる義務なんてのは大体において軍事的なものだったりします。日本でもかつては皇族男子が軍人となる義務がありましたしね。
そしてこの世界は男女わりと平等な世界です。つまりアキナ先輩もヨーコ先輩もシンハ君も一度は軍役につかざるを得ないと思って下さい。アキナ先輩やヨーコ先輩は自分でそう言ったりもしていますよね。
とするといざ戦闘、という時には真っ先に狙われる存在にもなったりする訳です。無論大貴族の子弟をそうそう最前線に立たせる事はないとは思いますけれど。
そんな訳で、特に貴族出身の3名に関しては『軍の強さが自分の生死を左右する事も充分にある』という感覚が自然にある訳です。その辺は生産力に比較的余裕があり裕福な現代日本の感覚とは違う、と思っていただけると幸いです。ファンタジーなのに殺伐としている、そう言われるとまあその通りなのですけれど。
【言い訳 おわり】
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第31話 そして僕らは途方に暮れるへの応援コメント
大丈夫か男衆...燃料係になって楽しめない未来が見える(笑)
作者からの返信
>大丈夫か男衆...燃料係になって楽しめない未来が見える(笑)
石鹸や基礎化粧品開発で、自分たちの居場所がなくなっていくのを男子2名はひしひしと感じています。
だからこそ『ああ、石鹸だけでなくもっと楽しめる物を作りたいなあ』なんて考え、蒸気船なんて考えた訳です。
なお蒸気船(蒸気ボート)の燃料係はミタキ君専任の予定です。蒸気圧管理とかがあるのでシンハ君には任せられません。
なお赤点とったりアホ扱いされたり召喚獣扱いされたりしているシンハ君ですが、実は剣術では学年で1~2位を争う腕だったり、弓や投げ槍もピカイチの腕だったり、なかなか優れている奴なのです。設定では外見も細マッチョで赤い髪で熱血主人公風の顔立ちとなかなか良い感じだったりします。ただし石鹸工場の面子相手だと雑用・肉体労働担当となってしまっていますけれど。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第30話 儲かるようにはなったけれどへの応援コメント
シモンさん、まるで空想具現化のよう...何気にチートか
作者からの返信
>シモンさん、まるで空想具現化のよう...何気にチートか
おそらくこの作品内で一番チートなのはミタキ君では無く彼女です。彼女がいないといくらミタキ君が色々考えても具現化できないので。
なお設定上は、彼女と同じような工作系魔法使いは1000人に1人くらいは存在しています。例えば洋服屋で当日仕立てをしていたり、馬車の出張・緊急修理屋をしていたり、社会のあちこちで活躍している模様です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第12話 幸先がいい新体制への応援コメント
御曹司って男限定だったはず・・・ご令嬢の方が自然な気がします
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
今お話の全話を確認して、御令嬢に書き換えさせていただきました。
これからも何かありましたらよろしくお願いいたします。
ちなみにどんな作業をして全文の中から単語を確認するかというと、だいたい下のような手順でやっています。
MS-DOSのコマンド使いでないと意味がわからないかもしれませんが、参考まで。自分の覚え書きついでに書いておきます。
【覚え書き】
今まで書いたお話の話内の単語をチェックする等、全文検索をかけたい場合の方法です。
① 小説情報のページで『作品データをダウンロード』
② 解凍してどこかのフォルダ内に全部まとめる。
③ コマンドライン(command.com)を立ち上げ、カレントディレクトリを作品データを解凍したフォルダにする。
④ コマンド『copy episode_* Allstory.txt』を実行
(Allstory.txtのところは適当なテキストファイル名でいいです)
⑤ あら不思議、なろうのバックアップ機能のように、全部の話が続いたテキストが完成。
本当はこの後、テキストエディタの正規表現で文章とタイトル以外の場所を抹殺するのですが、そこまでしなくてもここで作ったテキストを検索すれば全文検索になります。
以上、昔のMS-DOS使いの参考事項(というか、覚え書き)でした。
Windowsで育ったパンピーにはわからないだろう、ひひひひひ。
なお私はテキストエディタは『サクラエディタ』を愛用しています。
フリーでひととおりの機能があって便利なもので。
【覚え書き おわり】
編集済
第27話 眠れない夜への応援コメント
拝読させていただきました。
数学者はたゆまの思索と閃きで
数々の理論を導き出して来たのは
素晴らしい事だと思います。
数式一つをとってもとても美しい
ですからね。
主人公ミタキが持っているセンスは
多くに人を虜にする魅力がありますね。
応援致しております、
これからも執筆頑張って下さい。
作者からの返信
ごめんなさい。説明不足でした。
ミタキ君は前世で微積を知っていたので、それを使っただけなのです。
二次関数の極大値を求めるのには、通常は因数分解を使って求めるのですけれど、微分を知っていれば一次方程式を解くだけで答えが出てきます。
故に微積分を知っているミタキ君は簡単なやり方で解いてしまった訳です。
そして解いた後、
『待てよ、この世界に微分法なんて概念は無いよな』
と気づき、習った方法でやり直せばいいところを、微分をどうやって導くかの方法論(これも日本の教科書で出てきます)を細かい説明入りで書いてしまった訳です。
そんな訳で数学の先生を悩ましたのは、ミタキのセンスの良さというよりはむしろ配慮の無さのせいだったりします。
そのあたりが説明不足でした。どうもすみません。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第15話 夏休みを控えてへの応援コメント
......広島かな?(笑)
作者からの返信
>......広島かな?(笑)
やっときました、このコメント(笑)
もっと早くくるかと思っていましたけれど。
三滝に新白島、緑井、横川、安芸長束などは可部線の駅から
他も大体広島とその付近の地名駅名から取っています。
理由は特にありません。単に名前を考えるのが面倒だっただけです。
なお名前以外は特に広島とは関係ないのでご安心下さい。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第3話 学校における活動風景への応援コメント
おい4人目。自分をカウント入れなさい(笑)
作者からの返信
>おい4人目。自分をカウント入れなさい(笑)
えっ?
変人はアキナ先輩、フールイ先輩、ミド・リー……
3人ですよね(ミタキ君・談)
誰も自分の足下は見えないものです。きっと……
なお、
○ それぞれ何故錬金術でそれらを求めているか
○ フールイ先輩の髪型はどうしてボサボサで目まで隠していて
短くしないのか
については、実はしっかり理由があります。その辺は物語が進むうちに明らかになる予定です。
なおアキナ先輩によるスマッシュ未遂事件は、他にも色々まあ理由があった模様です。ただアキナ先輩は自分の名誉のために申し開きするなんて事はしないので、今後ともその辺が明らかになる事は無い模様です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第1話 ファントゥナの花への応援コメント
拝読させていただきました。
中々面白い滑り出しは除虫菊の
収穫だったとは驚きました。
頭の中に美空ひばりさんがCMを
していた昭和の映像が過りました。
応援致しております、
執筆頑張って下さい。
作者からの返信
>頭の中に美空ひばりさんがCMをしていた昭和の映像
古い! でも実は私もあの頃の蚊取り線香のCMの映像をイメージして書きました。登場人物までは憶えていないのですけれど。
ああ自分の世代がばれてしまう……って、今までのコメントでもうバレバレですよね、きっと。
お読みいただき本当にありがとうございます。とりあえずこのお話は、私のお話としては長いお話になる予定です。できれば12月位までのんびり続けたいなと思っています。7月中に10万字を越えたら、あとはスローペース(1日1話更新に下げる等)にして。なお8月分上旬までは予約投稿済みです。
そんな訳でどうぞよろしくお願いいたします。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第24話 見た目はいまいちな餡蜜もどきへの応援コメント
GWのキャンプ後日、松島に行きまして。
初めての日本三景は素晴らしかった。ですが、そこで食べたずんだ餅が・・恐ろしく美味でした!
お土産で頂いた物しか食べた事なかったんで、正直舐めてたんです。
まさか、現地で食べるずんだ餅があんなに美味しいとは思いませんでした・・!
ずんださん、ごめんなさい。
しかし、北海道も枝豆(大豆)作ってるのに、ずんだは見たことないなぁ。美味しいのにっ。
作者からの返信
うーん、そんな事を書かれると、ちゃんと美味しいずんだ餅をまた食べに行きたくなります。ただ近くにはそういうお店は当然無いのですよ。仙台はむりでも都内のもっと賑やかな所までいけば、仙台のお店が出店しているようですけれど。
お土産の品と実際のお店で食べた品の味の違いって確かにありますよね。例えばどこでも買える定番クッキーのヨックモックも本店のカフェでティーセットなんて頼むと無茶苦茶美味しくて、これがヨックモック?と思う位なのですよ。ここ1年行っていないけれど。
ああ、最近美味しいもの食べに遠出していないなあ。我ながらいかんです。今日は用事が多くて遠出できないけれど、昼くらいは近くの名店のケーキでも買ってきてリッチに楽しもうかなあ。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第25話 岩牡蠣と気の迷いへの応援コメント
魚を撮った→魚を取った