145.応用篇:テーマの裏技への応援コメント
本当に伝えたいこと、書きたいことをうまくまぶしていくのでしょうかね……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「本当に伝えたいこと」を明確にして書けば、必ず読み手も気づきますよ。
読んでいて味がない小説には「伝えたいこと」がないのではないでしょうか。
144.応用篇:企画を立てるへの応援コメント
やりつくされた「意外性」をいかに潜り抜けるかですな……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「意外性」は単純な要素の掛け算で生まれると思っています。
「異世界」と「現実世界」を掛け算して「異世界転移」「異世界転生」が生まれたように、掛け算すれば皆が驚くような「意外性」を生み出せるかもしれません。
141.応用篇:剣と魔法のファンタジーは中世ヨーロッパ?への応援コメント
魔法の概念はいつごろからあったのでしょうな……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「魔法」と直接出てくるのでなければ、全国各地にある「神話」には「魔法」のようなものが出てきますね。
天地創造も人類創生も「魔法」のようなものです。
日本でも日本列島誕生はイザナギとイザナミが海をかき回して生み出したとされていますからね。
140.応用篇:読み手の反応が創作の糧への応援コメント
ランキング……果てない夢ですぞ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ランキングに載るのは夢ですよね。私も小説でランキングに載りたいところです。
138.応用篇:何がなんでも小説家になるへの応援コメント
こだわらなければ映画は家で観た方が、時間短縮になりますな……でも臨場感も大事ですしな……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
時間短縮にはなりますが、どうしてもチケット代金と円盤代金を比べてしまいますよね。レンタルDVDならチケット代金よりも安いし、Netflixやhuluなら家にいたままレンタル視聴ができるから便利ですね。
ただ、分析しながら観たい方は、レンタルDVDのほうがいつでも巻き戻して観られるぶんだけ便利だと思います。
137.応用篇:目標は高く持つへの応援コメント
ランキング……まったくもって縁はないですが、いつかは……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ランキングを目指してコツコツ実績を積み上げていきましょう。
814.構成篇:悲劇を迎える物語への応援コメント
バッドエンドと言っても、最終巻でバッドエンドと打ち切りやサービス終了のような別要因で「俺たちの戦いはこれからだ」エンドと言うのもありますよね。
打ち切りに関しては、作者にとっては最終回まで書きたくても商業的失敗と言う事で意見が割れそうな気配もしますが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
『ロミオとジュリエット』のように最初から「悲劇」にするつもりなら明確に「バッドエンド」と言えます。
でも打ち切りやサービス終了などの他の要因でいきなり終わってしまう作品も確かにありますね。
打ち切りばかりはどうしようもないですね。書き手の筆力が及んでいなかったわけですから。読み手を満足させて支持率を高め、連載を追い続けてくれるようにできなかった。そうでなければ打ち切りにはなりません。
ですが「驚異の小説賞受賞作」や「有名作家の最新作」が出てきて連載枠を奪われることはじゅうぶんにありえます。
この場合も現連載陣の中で最下位にいたから、打ち切りになったのですけどね。
136.応用篇:面白い小説・楽しい小説への応援コメント
面白いと楽しいは別物ですからな……両立させるのは非常に難しい……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
面白いと楽しいの両立はなかなか難しいですよ。
バランスをいかにとるかで、成り立つ部分が多いからでしょうか。
135.応用篇:嫌いだと思うことに学べるものがあるへの応援コメント
多方向からのインプットは必須ですよなあ……文字でのアウトプットしかないだけに。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アウトプットが文字だけなので、余計に映像作品や音楽などにも触れるべきなんですよね。
134.応用篇:評価の低い小説こそ至宝への応援コメント
批判の方がためになりますからなあ……リアクションをもらえるということは、それだけで嬉しいものです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やはり良くも悪くも反応が返ってくるのは嬉しいですね。
796.回帰篇:読み手がどうなってほしいかへの応援コメント
SAOの功績は本当凄いなぁといつも思います。イキリトという言葉は正直好きでは無いですが、あの無双ぶりを見せつけられたらそう思うのも止む無しかなと(笑)
原作を1巻から追ってる1読者の視点ですが、彼だって最初からあそこまで強かった訳では無いですからね。
ビーターと蔑まれながらも、ソロプレイという死と隣り合わせの危険を承知で地道なレベリングを繰り返した結果、ユニークスキルを得る程の剣士になれたのですから。
子供の頃からMMOに対する理解値が高いというアドバンテージはありますが、実は努力型の遅咲き主人公なのかなと、個人的には思ってます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ネットゲームをしているとイキリトさんにあったりするんですよね。本人に自覚があるのかないのかは別として。
でも作中では命の危険を承知でソロプレイして地道に経験値稼ぎをするというのは、相当な覚悟だったでしょうね。
攻略組の中でも稀少な存在でしたし。
でもイキリトさんたちは、モンハンでパーティープレイをしているんですよね。そこはソロプレイじゃないと、と思ってしまいます。
133.応用篇:バトル小説の面白さはへの応援コメント
どんな人間にも日常はあるものですからなあ……そこを描かないわけにはいかないと。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなのです。すべての人間に「日常」があります。
バトル小説だから戦っていればよいわけではないのです。
最近の少年マンガを見ても、いつも戦ってばかりで「日常」シーンが疎かになっているんですよね。
戦いに緊張感を出したければ、「戦闘」と「日常」に天と地ほどの差を出さないといけません。
132.応用篇:もしも○○だったらへの応援コメント
ifを考えている時がいちばん楽しい時かも知れませんな! ……それを実際に描くのは大変ですが……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「if」は妄想の最たるものですからね。
考え始めるとそれだけで満たされてしまって、いざ書こうと思ってもその満足感がうまく表現できない。
まぁうまく表現できるようになれば、自然とプロの書き手になれていると思いますが。
130.応用篇:長編はあらすじ四割、プロット四割への応援コメント
いざ書くとどんどん中身が膨らんでしまうこともありますなあ……難しい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
書き始めてどんどん中身が膨らんでしまうのは、「あらすじ」で分量を見誤っているか、「箱書き」の割り振りが甘かったかですね。
一章を一エピソードとするなら、すべてのエピソードは同じ分量になることが望ましい。
もしエピソードごとに分量が異なるのであれば、それはエピソードに重み付けをしてしまっているということです。
「このエピソードはささっと終わらせたい」とか「このエピソードはじっくり読ませたい」なんて考えるから分量がバラけてしまいます。
じっくり読ませたいなら、最初から「ふたつのエピソードにまたがる」ように構成すればよいのです。
このあたりの目分量は、肌感覚で味わわないと体得できないので、長編小説を書きまくるしかないですね。
129.応用篇:長編小説を書くへの応援コメント
公募のことも鑑みると、10万から15万字くらいの長編をどんどん書いていくのが良さそうですな。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
gaction9963様のおっしゃるとおりです。
小説賞の規定で最も多い十万字以上、十五万字以下くらいの長編小説をたくさん書いて発表するほうがよいですね。
小説を書く理由は大きくふたつに分けられます。多くの人に読んでもらって自分の物語を認めてもらいたい「承認欲求」と、「小説賞・新人賞」を獲得して「プロの書き手になること」です。
どちらにしても、物語で読み手を魅了できるよう毎回工夫しながら書きたいところです。
795.回帰篇:伝えたいことを主張するへの応援コメント
熱意が空回りしてメッセージが伝わらない、伝えたい事はあるのにメッセージの文字数が足りない、メッセージが説教っぽい、目立ち過ぎてもメッセージにならないと考えて隠したら逆効果……おそらく、大抵の人が陥りそうなパターンですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「伝えたいこと」イコール「メッセージ」は、読み手にどう受け取ってもらえるかまで計算できないと、うまく伝わらないんですよね。
こればかりは書いて出して読まれるまでわかりません。
書き手の感性では「メッセージ」は伝わったと思っていても、読み手の感性では必ずしも同じ「メッセージ」を受け取れないこともありますし。
文豪の作品だって、読み手全員が同じ「メッセージ」を受け取れませんよね。受け取れたら入試で文豪の作品の読解力テストなんてないわけですし。
「俺の伝えたいメッセージはこれだから、これ以外は失格とする」なんて、おそらくよほどの勘違い文豪でなければ言いませんよ。
小説は読んだ人がどう受け取ったかがすべてです。
書き手の「伝えたいこと」が伝わらないのであれば、それは書き方が悪かったということです。
128.応用篇:異世界はなぜ剣と魔法のファンタジーなのかへの応援コメント
ドラクエ、FF、その辺の影響はおそらく強いのではと思いますぞ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やはり『DQ』『FF』の影響力は強いですよね。
「日本を代表するRPGは?」と聞いたら間違いなく挙がるであろう二大シリーズだと思います。
『DQ』は基本的に王道ですが、『FF』は設定にクセがあるというか王道ではないファンタジー作品です。
この二大シリーズに影響を受けた書き手たちが、今の「剣と魔法のファンタジー」を執筆しているんですよね。
127.応用篇:詰め込みすぎない(補講)への応援コメント
三億円事件の手記みたいなのもちょっと前にありましたな……あれはまた別でしょうかね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
『三億円事件』の書籍はどうなのでしょうね。まともに完読していないのでちょっと判断に窮します。
時間に余裕があるときに完読してみますね。
126.応用篇:期待を超えるへの応援コメント
裏の裏の裏の裏の裏の裏をかくのですな!(結局おもて
作者からの返信
コメントありがとうございます。
単純に裏をかくだけでよいですよ。
裏の裏の裏を狙いにいくと、たいていの場合わかりにくい小説にしかなりませんので。
125.応用篇:詰め込みすぎないへの応援コメント
その場の思い付き展開……耳が痛いですな!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ついやってしまいますよね。私も本コラムでさまざまな小説読本・文章読本を読んで「これじゃ伝わらないわけだ」と気づいたくらいですので。
767.回帰篇:ランキング上位を狙いにいくへの応援コメント
ピクシブでは一次創作では取りにくい(一次創作ランキング以外)関係もある為か、やはり一次創作は「なろう」or「カクヨム」or「ノベルアッププラス」辺りに絞られそうな気配がしますよね……ランキングを狙う場合。
ピクシブの場合は版権作品の人気に左右される傾向+小説カテゴリーは夢小説で独占される事が多いもあって。ピクシブでも夢小説は単独でランキングを作って集計にするべきという声はあるようですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
『pixiv』はランキング入りが難しいですね。一次創作ランキングもありますが、絶対的な母数の不足から二、三人からいいねとブックマークが付くだけでトップ100入りしてしまうくらいなので。
『pixiv』の場合はジャンル別ランキングがないのも痛いですね。一次創作が少ない今だからまだ許せますが。仮に一日に一万件の投稿があったら、まったくランキングに載らないジャンルが生じるでしょう。
ただ『小説家になろう』のランキングも、ランキングポイントの算出方法こそ明確ですが万全とは言えないと思っています。システムが古いので致し方ないところではあります。そろそろ抜本的な再構築をしないと、システムの新しい『カクヨム』などに流出しかねないですね。
124.応用篇:バトルの本質への応援コメント
心を殺す……それが勝負のつけかたですな(こわいわ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
バトルの本質は「相手の命を奪う」ことではありませんからね。
「相手の戦う意志を挫けさせて、立ち向かってこないようにする」ことで勝利します。
ボクシングがよい例で、ダウンされてもテン・カウント以内に立ち上がってファイティング・ポーズをとれれば試合は続行されます。勝つには相手をテン・カウントでは立ち上がれないようにするか、立ってもファイティング・ポーズをとれなくするかしかありません。
前者は「相手の生命を奪う」行為ですし、後者は「相手の戦う意思を挫けさせる」行為になります。
123.応用篇:自分が読みたいものと想定外を書くへの応援コメント
応募要項「十万文字以上」とかね。軽く言ってくれますよなあ……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「応募要項:十万字以上」かつ小説賞開催期間三か月というのが一般的ですからね。よほど書き慣れていないと三か月で十万字以上は難しいと思うんですよね。
それならジャンルフリーの小説賞に合わせて一年かけて書いたものを来年の同賞へ応募するのもありかもしれません。
122.応用篇:二次創作と二重投稿への応援コメント
水滴状のスライムとか。あれはパブリックになってるのかな……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「水滴状のスライム」はエニックスの『ドラゴンクエスト』から始まっています。そしてその『ドラゴンクエスト』が空前の大ブームを巻き起こしたため、呪文やモンスターといったものが「共通認識」として定着したのです。
どの異世界ファンタジーにもドラゴンがいますし、「水滴状のスライム」も「共通認識」となって近作の『転生したらスライムだった件』でもその形状が用いられるようになりました。
『ぷよぷよ』に出てくるキャラクターも「スライム」にしか見えませんからね。
121.応用篇:書きたいものかウケるものかへの応援コメント
書きたいものをウケさせたい!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「書きたいものをウケさせたい」のであれば、まず地盤を固めて土台をこしらえる必要がありますね。
今ウケる要素を主軸にしながら、「書きたいもの」を少しずつ混ぜていくのです。
すると「書きたいもの」が読み手の心に引っかかるようになります。
ウケを意識しながら少しずつ「書きたいもの」へと軸足を移していくことで、読み手は知らず識らずのうちに、gaction9969様の「書きたいもの」が読みたくなるのです。
そういう戦略を意識して書くとよいですね
120.応用篇:マンガ的小説への挑戦への応援コメント
小説は最低限のソフトでしかなくて、それをどれだけ細密に、躍動的に色鮮やかに再生できるかは、読者の脳にかかっているんですよなあ……
マンガ的小説、実現したら新しい基軸となりそう……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
読み手の脳裡に映像がありありと浮かんでくるのが「よい小説」です。
つまり映像が浮かばなければ小説として意味がありません。
そこで「マンガ的小説」という概念を後付けして、逆に「マンガのような小説」を書こうという意識を持っていただきたかったのです。
「読み手の脳裡に映像がありありと浮かんでくる」ように書きましょう、だとどう書いてよいのかわかりませんよね。
119.応用篇:読み手を不安にさせるか煽るかへの応援コメント
強さのインフレーションなんかも、制御が難しいところではありますな。
ただ、週刊連載の漫画だと、その場の勢いの方が重視されますしね。
Web連載ではどうやるか、それが課題かもしれませんなあ……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「強さのインフレーション」はよほど意識しないと、どんどんエスカレートしていきますからね。
強くなった主人公を使いまわしても緊迫感を出すためには、強くなった主人公よりもさらに強い「対になる存在」を出すしかなくなるんですよね。
Web連載でやるのなら、「ブランク」を設けるのが最適だと思います。
強くなった主人公が平和に慣れて腕が鈍り、「対になる存在」に勝つために「ブランク」を克服して以前の強さを取り戻す話ですね。
こう書くと「スローライフ」ものに当てはまりそうでもあります。
118.応用篇:省く技術への応援コメント
A男「おはよう
B子「おはようA男くん!
C郎「おお、A男やないか!おはようさん
D美「おはよう~
↑この文化も早く廃れてほしいと思いますぞ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
これを私は「プロット1」と呼んでいるんですよね。
「ト書き」とも言いますが、これはあくまでも誰と誰がどんな会話をしているかが見やすいだけです。
これを小説とは見なせませんね。
117.応用篇:絵師さんに表紙絵をお願いするへの応援コメント
髪の色しか描写されてない時もありますからなあ……絵師さんは大変でしょうな。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
髪の場合は長さやウェーブ、カール、パーマなどの手入れ、ポニーテールやツインテールなどのアレンジくらいは書かないと、絵師さんがかなり苦労するはずです。
商業小説でも意外と髪の色しか書いていない作品が多いのですけどね。登場人物の多い田中芳樹氏『銀河英雄伝説』も髪の色しか書いていませんし。
757.回帰篇:これからはライトノベルを書けへの応援コメント
丁度、ノーベル賞でテンプレな展開があった後日に、カクヨム版でこちらが来るとは……ある意味で宿命でしょうか?
「キミスイ」の実写映画化は驚いたのですが、実はカクヨム原作でも実写ドラマ化した「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」と言う実例もあるので、最終的には実写化かアニメ化の最終判断は制作委員会側にあるのかも……と。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ノーベル文学賞のお約束が今年も履行されていて「テンプレ踏襲してますなぁ」と思ってしまいました。『カクヨム』への投稿は調整していなかったのですが、タイミングはよかったですね。
『彼女が好きなのはホモであって僕ではない』は知らない作品でした。『カクヨム』発の小説だったのですね。チェックできる機会があれば、チェックしたいと思います。実写化とアニメ化は作品によるところが多そうですね。タイトルだけなら『彼女が好きなのは〜』はアニメ向きのような気もします。
116.応用篇:タイトル付けが最重要課題(補講)への応援コメント
調べる気にもならないほど私のは混沌だから、大丈夫ッ!(そこ?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
混沌なくらいがちょうどよいかもしれませんね。
115.応用篇:タイトル付けが最重要課題への応援コメント
「ダメ×人×間×コン×テス×ト」は……主人公の置かれた状況でしょうか……?(知らん
作者からの返信
コメントありがとうございます。
主人公の置かれた状況と言えるかもしれませんね。
時間があればチェックしたいと思います。
755.回帰篇:小説は読まれないもの(毎日連載700日達成)への応援コメント
小説投稿サイトで個性よりもウケ狙いが多いのは、ずばりピクシブなんですよね。シャレと言う意味ではなく。
なろうやカクヨムであれば、サイト内で許可されている以外の許諾外二次創作は禁止されているので、それを投稿するには別の場所しかない。だったら、ピクシブで書くしかないじゃない……と言う流れで。
カクヨムでランキングに変動が出るのは、ロイヤリティプログラムが始まってからかもしれません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ロイヤリティプログラムで確実に変化が起こりそうですよね。
『カクヨム』は今の『小説家になろう』のようにタイトルで釣るような作品が増えるかもしれません。キャッチコピーも付けられるから、ある意味『小説家になろう』よりも激変するかも。
114.応用篇:連載よりもまずは短編をへの応援コメント
短編を10くらい短期間で書かせるという企画がどこかであったような……
あれは「修行」に近いレベルでしたな……でもやってよかったと今では思ってますぞ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
短編を短期間に十作作るとなれば、かなり頭をひねることになりますね。
そういった経験があると、連載小説でアイデアに詰まっても、すぐにネタが閃きそうです。
748.事典篇:精霊:ウンディーネ、シルフ、スプライトへの応援コメント
そう言えば、スプライトは飲み物の名前になっていたような……。意外な所でスプライトだけ名前を聞く機会があるのは、こう言う事なのかもしれません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
『スプライト』はコカ・コーラ社から販売されていますね。私の記憶がある範囲でも販売されていましたから、数十年は前になるのかな。
「スカッとさわやかコカコーラ、動きがなめらかスプライト」というキャッチフレーズだったと記憶しています。
113.応用篇:キャラは勝手に動き出すのか【動機】への応援コメント
動機が無ければ作ればいい、名言ですな。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
動機なんて飾りです。偉い人にはわからんのです。
と言えればいいのですが、実際には誰にでも動機はあるので、状況に合わせて動機を与えてあげれば、後はキャラが勝手に動き出してくれますね。
112.応用篇:キャラには長所と欠点をへの応援コメント
長所はつくりやすいですが、欠点が難しい……あざとすぎるのもアレですしね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
欠点は物語で突かれると困るものにすると、劇が面白くなりますよ。
111.応用篇:主人公は何と向き合わなければならないのか(補講)への応援コメント
安易な死よりも怖ろしいペナルティというのを考えるというのも手ですな……「カイジ」でさんざんやられているかもですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
恐ろしいペナルティーという手段もありますね。
サスペンスものでは定番ですが、ライトノベルでも使えるでしょう。
それが一種の「深み」を感じさせるはずです。
110.応用篇:主人公は何と向き合わなければならないのかへの応援コメント
外面内面、両方を描ければいいですな!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。外面と内面の両方でしっかりと課題と向き合い、解決しようとする意志と過程を読ませられれば、読み手は必ず満足してくれるはずです。
109.応用篇:初回で三ページ以降に書くべきことへの応援コメント
長編の中で短編を完結させる、というような感じでしょうか……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
長編小説を短編小説の連作として考えるのなら、そういうことになりますね。
そこから長編の「伏線」を張っていけば、有機的につながって短編連作が長編小説に変わるので、「伏線」をどう活かすかというのも課題になると思います。
108.応用篇:連載の初回三ページで書くべきことへの応援コメント
とは言え、「オレ、○○。いたってフツーの高校生だ。」なんてやられた日には……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
それは禁じ手ですね。それが許されたのは昔のアメリカドラマくらいじゃないでしょうか。『ナイトライダー』とか『超音速攻撃ヘリ エアーウルフ』とか『特攻野郎Aチーム』とか『白バイ野郎ジョン&パンチ』とか。
このあたりはOPで「俺○○」のような自己紹介をしていましたからね。
小説でこれをやると、白けること間違いなしでしょう。
731.事典篇:不死:スケルトンへの応援コメント
スケルトンと言っても、単純に骸骨だけとは……と考えて機械的なテイストのスケルトンと言うのもありな気配もしそうですが、これは力技すぎるでしょうか。
(ターミネーターとか、黄金バットみたいなケースは骸骨ヘッドだけでスケルトンと定義出来るか微妙ですが……)
作者からの返信
「機械的なスケルトン」は「ゴーレム」に括られると思います。
まぁボーン・ゴーレムは存在しないのですが。
肉がないのに関節を維持できるのは魔法的な力が働かないと不可能、という前提があるからでしょうか。
「ボーン・ゴーレム」イコール「スケルトン」と考えてもよいのかもしれません。
730.事典篇:不死:ゾンビへの応援コメント
ゾンビと言うと、もはやファンタジーだけでなく現代物やコメディ的な作品でも出てきますからねぇ……。最近になってゾンビの印象を変えた作品は『ゾンビランドサガ』になるでしょうか。
ファンタジー系以外でゾンビ物と言うと……おそらく、近年の作品でタイトルが出てくるのが、これだけな気配もします。佐賀県+ゾンビという考えもしないような発想と言う事もあって。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ゾンビはいつの間にか市民権を得ましたよね。
マイケル・ジャクソン氏『スリラー』のMVでも出てきますし、日本でも『バイオハザード』でうじゃうじゃ湧いてきますからね。
『ゾンビランドサガ』はちょっと目新しさを感じました。
『剣と魔法のファンタジー』では見た目のインパクトが強いので、映像として多く登場するのですが、小説になると見た目のインパクトが伝わらないためか、あまり出てこないんですよね。稀に「TRPGリプレイ」からの小説化のような場合に出てくるくらいで。
将来的にアニメ化を睨んでいるのなら、小説でもゾンビは出しておくべきだと思うんですけどね。
このあたりは最近の価値観が三十年前とは様変わりしているからかもしれません。
105.実践篇:同人誌として販売するにはへの応援コメント
いまはWebに手軽に投稿できますからなあ……いい時代だ……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
Webでいろんなことができるようになりましたよね。
もうじき『カクヨム』様ではロイヤリティプログラムが始まって、広告収入を得られるようになる方もいらっしゃるでしょう。
104.実践篇:連載小説家の気構えへの応援コメント
あまりにプロットをかちかちに決め過ぎてしまうとかえって書けないということもありますな……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「プロット」はしっかり決めないと書けない方と、「箱書き」さえ出来ていればあとは書ける方に分かれますね。
本コラムは基本的に中級までの方が読んでいると想定していますので、「プロット」は作りましょうというスタンスです。
712.事典篇:魔獣:バジリスク、コカトリスへの応援コメント
バジリスクも名前だけ聞くと、ファンタジーに無縁な人は『甲賀忍法帖』の漫画版である『バジリスク』と勘違いしそうな気配も。しかも、こちらはアニメ化だけでなくパチスロでも有名な為か、バジリスクタイムと言う単語まで……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
マンガの『バジリスク』も有名ですよね。アニメにもなっていたような気がしますが記憶が定かではありません。
パチ関連の店前のポスターで新台として出ているときがありますよね。
良台なのか人気があるのかわかりませんが。
バジリスクはファンタジー作品でボスクラスの強さがありますから、そのイメージも込みなのでしょうね。
103.実践篇:小説投稿サイトで連載するということへの応援コメント
長編の息抜きに短編というのは、相互作用があってどちらにもいい刺激になりましたな。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
長編と短編は考え方が異なるので、よい刺激を受けますよね。
102.実践篇:日常とハーレムを描いた小説への応援コメント
日常に限ると圧倒的に女子の方が書きやすいと思われますな。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに女性と思われる書き手のほうが、日常の描写がうまい傾向がありますね。
ですが男性でも意識次第で越えられる壁だと思っています。
日常でたぎるイベントというのを考え始めるのが男性の悪いクセですね。
698.事典篇:妖精族:ゴブリンへの応援コメント
近年のゴブリンがいわゆるショッカー戦闘員クラスの雑魚でなくなった要因は、間違いなくゴブリンスレイヤーですよね。しかし、それでもゴブリンスレイヤーと差別化する為に弱く設定されるようなファンタジー作品もありそうですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やはり『ゴブリンスレイヤー』の印象が強いですよね。
スライムが雑魚キャラ化した『ドラゴンクエスト』のように、多くの人に認知されればイメージが固着します。それを打破するような作品が出てくればまた違ったクリーチャー像が作れるかもしれませんね。
101.実践篇:成長を描いた小説への応援コメント
やはり名作はあらすじを追うだけでもわくわくさせられますな……そして起承転結が基本であり、大事であるということも……
作者からの返信
長編小説までは「起承転結」で構成することをオススメします。
連載小説の場合、少し変形した四部構成が効果的です。これは後述していますので、しばらくは忘れていただいてかまいません。
100.実践篇:中高生女子向け恋愛小説への応援コメント
100回おめでとうございます!(いまさら
恋愛ものもやはりテンプレが正義なのですな……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご祝辞ありがとうございます。
恋愛ものもテンプレートを外れた作品のほうが紙の書籍化はしやすいと思います。しかし小説投稿サイトでトップランカーになりたければ、テンプレートに頼らないと難しいのも事実です。
99.実践篇:中高生男子向けバトル小説への応援コメント
王道の展開はやはり王道となるだけの理由がありますな!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やはり中高生男子にはバトルものですね。
しかも社会人になっても、バトルものは燃え上がりやすいので、上の年齢層を取り込める点でも有利です。
98.実践篇:共通点と相違点(中略あり)への応援コメント
対存在に共通点と相違点をつければOKですな! ……いや、それが難しい……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「対になる存在」と主人公が似ていながらも根本が異なる、というのが物語が最も盛り上がります。
初めのうちは難しいかもしれませんが、書き慣れてくれば「対になる存在をこうすればよかった」と、自然にわかるようになりますよ。
97.実践篇:敬語についてへの応援コメント
敬語……いちばん間違いやすいところですよな……
実生活でもあまり使わんからね……(あかんやん
作者からの返信
コメントありがとうございます。
敬語についてはNo.946から短期集中で記事をあげています。
すぐに用いるようでしたら先行する『小説家になろう』様でご覧くださいませ。
96.実践篇:修辞を使いこなすへの応援コメント
誇張、ハッタリ、ケレン味、それらが私を形作っているのですぞ……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人間なら誰でもそんなものですね。
誇張やハッタリなしで生きている方のほうが少ないと思います。
95.実践篇:字句を強調するにはへの応援コメント
ここぞのところを強調させるために、いかに平文を普通に書くかが課題ですな……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
強調はインフレを起こしやすいですからね。
その文章や作品でなにを伝えたいのかを明確にしてそれを強調するようにしてください。
94.実践篇:比喩を使いこなすへの応援コメント
私は比喩がクドいとよく言われますぞ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
くどいようでしたら、一回の比喩の文字数を少なくしてみましょう。
比喩だけで何十文字も使ってしまうのではなく、十文字〜二十文字くらいに収める努力が必要です。
そのほうが効果的ですよ。
682.事典篇:巨人族:ジャイアントへの応援コメント
巨人→ジャイアントではなく、特にファンタジーに知識がない人の場合だと巨人→ジャイアンツと考えそうな人が多い気配も。それだけ、巨人と言うワードは創作の世界以外でも認識されている可能性があるのかもしれません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
言われてみれば確かに読売巨人軍がありますね。
でも阪神猛虎軍とは呼ばない。
この差はなんなんでしょうね。
異世界ファンタジーだとわかっていれば巨人はジャイアントになるけど、現代ファンタジーに巨人が登場すると間違えられる可能性もある。その場合は初登場時に説明するべきなのかな。
諫山創氏『進撃の巨人』は『巨人の星』のような読売ジャイアンツ漫画とは思われないでしょうけど。
669.事典篇:ケルト神話:世界観への応援コメント
ケルト神話もピンポイントでワードが使われている傾向があるのですが、その中でもアガートラーム(銀の義手)はもっとも有名だったりもします。自分もアガートラームは使っていますが。
その有名な作品と言うのが、ワイルドアームズ。PS1の頃なので、既に20年は経過しているような気配もします。後に同作のスタッフが制作した戦姫絶唱シンフォギアにもアガートラームは出てくる訳で……。
(シンフォギアの方は、初登場時はアガートラームの名称ではなかった)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
西洋ファンタジーを考えるとき、ギリシャ・ローマ神話、北欧神話、ケルト神話はぜひとも押さえておきたいところですね。
さまざまな逸話がありますから、物語の種の宝庫でもあります。
異世界ファンタジーもので、人物名として使える名前も数多くあります。
その中でもケルト神話は『アーサー王伝説』にもつながる点が多く、ゲームやアニメでも頻繁に登場するのだと思います。
93.実践篇:生活を書くへの応援コメント
世界観よりも、生活感を描くことのほうがはるかに難しいですよな……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
生活感は難しいですよね。登場人物が違和感なく生活している姿というのは、登場人物が生み出された世界観を書くようにはいきません。
説明くさいと鼻につくし、かといって説明しないと伝わらない。
「この世界で生きている」ことを表現するのは、相当頭を使わないと。
だからこそ、挑戦する価値があると思っています。
674.事典篇:アーサー王伝説:世界観への応援コメント
マーリンは、気が付くとツィッターのトレンドで稀にトップになる位には有名になりましたね。最初の内は「??」と言う状態でしたが、後にFGO関係と判明してピックアップされる度にはトレンド上位に入るのではないかと。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ひとりの『アーサー王伝説』好きとしては、マーリンがトレンドに入っているだけでも嬉しいですね。
FGOは『アーサー王伝説』の人物が多く出ているようなので。他の伝承の人物なんかもありますし、日本人もいますけど。
マーリンはアーサーの父ユーサーからの臣下であり魔術師だから、重要な役どころではあるんですよね。
ゲームに魔術師は欠かせませんし。モーガン・ル・フェイが出てくるとさらに面白いんですけどね。スマートフォンではないのでプレイしたことがないんですよ。
92.実践篇:いつ・どこで・誰がへの応援コメント
アルスラーンの人称はおもしろそうですな。読まな。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
『アルスラーン戦記』は『銀河英雄伝説』を進化させた形なので、群像劇のよいお手本になると思いますよ。
91.実践篇:フィクションの作り方への応援コメント
「ゴブリン」とか「スライム」とか、もう一般名詞化してる感はありますよな……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「ゴブリン」は小鬼として数多く登場しますが、「スライム」はオモチャの登録商標なんですよね。
「スライム」を広めたTRPG『Dungeons & Dragons』第2版で「スライム」が登場しましたが、現在の第5版には別名で登場しています。
だから本来は「スライム」をおおっぴらに使っていけないんですよね。
形態を変えたエニックスの『DRAGON QUEST』のようにすればいいのですが、今度は『DQ』型の「スライム」が増えたという。
『転生したらスライムだった件』のスライムも『DQ』型ですからね。
288.表現篇:名前の付け方への応援コメント
小説の登場人物を考えるので一番難しいのはやっぱり名前ですよね。私の場合は名は体を現すという言葉があるように、キャラの役割をイメージできるような名前をつけるように心がけてます。
後はラテン語、外国語の単語から拝借することも多いですね。この場合は少し語順を変えたり、より読んで響きのいい言葉に直したりして名前を決めてる感じですかね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人物の名前は難しいですよね。「名前だけで差別化できているか」とか「憶えやすくて親しみがあるか」とか。考えなければならないことが多い。
イタリア人名は日本人だと発音しづらいので、それを英語読みしてみたり、言いやすいように変更したりということもありますね。
「マキャベリズム」という言葉の元となった人物は「ニッコロ・マキアヴェッリ」と読むのですが、これが殊のほか読みにくい。そこで日本では一般的に「ニッコロ・マキャベリ」と読みやすいしているんですよね。
同じように「ユリウス・カエサル」を英語読みして「ジュリアス・シーザー」と読むなんて例もありますね。
90.実践篇:説明と会話を使いこなすへの応援コメント
三人称だとどうしても「作文」のようになってしまう私……語り口を変えることで何とかそれを誤魔化してますぞ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「三人称視点」は「紙の書籍」を数多く読まないと難しいかもしれません。
小説投稿サイトの作品はたいてい「一人称視点」で書かれているからです。
また「説明」に関しては新聞記事も参考になりますね。
そこに「会話」を適度に混ぜるようにするのがポイントです。
89.実践篇:説明と描写の違いへの応援コメント
この二つのバランスがいちばん厄介で難しいのですよな……後から推敲するしか解決法はなさそう……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
最初から説明何割、描写何割と決めて書けるものではないので、おっしゃるとおり初めのうちは推敲で調整するしかないですね。
641.文体篇:考えていることをそのまま書かないへの応援コメント
考えている事をそのまま書くのを『薄めないカルピス』に例えると、何となく分かるような気配もします。自分も伝えたい事をそのまま書くと説教っぽく見える可能性もあって、色々と調整はしているのですが……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「薄めないカルピス」にたとえるとはさすがです。
伝えたいことはそのまま書いてしまいたくなる誘惑に駆られます。
そこを我慢して書かないで伝わるようにするのが、書き手の腕の見せどころです。
剣術でいう「後の先」のようなもので、相手を先に動かせてその動きを見切ってこちらが動いて相手を制する、という技に近いものがあります。
62.中級篇:感情は書かないほうが伝わるへの応援コメント
例があって分かり易かったです。
『読み手が知りたがる出来事の事実だけを書くこと』は、勉強になりました。心します。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
感情を書くのは意外と難しいので、ひとつずつ確認しながら書くようにしてください。
また、優れた書き手がどのように感情を書いているのかを調べてみるのも勉強になりますよ。
頑張ってくださいね。
144.応用篇:企画を立てるへの応援コメント
ファルコムのRPGは、他のメーカーさんのRPGと違ってストーリーを読ませることに特化してるのが特徴ですね
軌跡シリーズ(特に空の軌跡)は繰り返しプレイしたのでかなり影響受けてますね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ファルコムのRPGはストーリーがいいですよね。
その影響でナムコの『テイルズ・オブ』シリーズも物語性が重視されましたし。
88.実践篇:文末を繰り返さないへの応援コメント
「る」と「た」を交互に使うと流れはよくなりますな!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「る」と「た」以外にも「ない」とか「だ」といった文末もありますので、バリエーションは多岐にわたりますよ。
52.中級篇:逆ノベライズで表現力を鍛えるへの応援コメント
映画を見てからの逆ノベライズは深海監督の原作小説が参考になりますね
映画を見てから原作小説を読むと、ああ劇中のこのシーンかなと簡単にイメージ出来ますし
作者からの返信
コメントありがとうございます。
新海誠監督が書いている小説は、映画に忠実ですよね。
こういった、ご本人の書いた小説があると、逆ノベライズのよい手本になりますね。
617.明察篇:伏線の張り方への応援コメント
伏線って、必ず「これが伏線だな」と理解出来るような位置に置くべきなのか、少しひねって「これを伏線にしよう」と配置したら、読者には見つけられなかった……これに関しては読者の年齢層を何処にするかで変わりそうな予感もしますが。
どちらにしても、分かりやすい位置の伏線と少し考えるような位置の伏線では、どちらの方が読んでもらえるのだろうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
伏線は明確に理解できる位置に置くのはライトノベルに多いですね。
対してエンターテインメント小説とくに推理小説では、パッと読んだだけでは伏線だったことに気づかないように埋伏して置きます。
わかりやすい位置と考えるような位置は、このようにジャンルで分けたほうが考えやすいと思います。
42. :手本を探そうへの応援コメント
私はなぜかは分からないけど、夏目漱石の坊ちゃんは繰り返し読みましたね
小学生の頃になんでこれにはまったんだろうと今思い返しても謎ではあるんですが
作者からの返信
コメントありがとうございます。
夏目漱石氏は元々教師で、子どもにもわかりやすい作品が書ける、当時としては稀有な存在でした。
『坊っちゃん』を繰り返し読んでいたということは、大宮様の「命題」の中に『坊っちゃん』の物語が含まれている可能性がありますね。こういう作品を見つけ出せれば、正しい努力ができるようになりますよ。
625.活動篇:キャッチコピーと梗概とあらすじへの応援コメント
ネタとしても小説のタイトルで、『全米が泣いた』のような洋画あるあるみたいなワードを入れるのは逆効果なんですね。逆に自虐ネタを入れても読者が手に取る可能性も低そうですが、エッセイ類だと稀に見るような傾向なのでジャンルによるのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「全米が泣いた」や「感動巨編」などの煽りは、ギャグやコメディーなら許容されるのですが、真面目な作品には合いませんね。
自虐ネタを入れるとたいていはコメディーになりますので、コメディーであれば許容の範囲内ですね。
エッセイは散文の中でも自由度が高いので、まさに「なんでもあり」な執筆が可能となります。
作品のジャンルや雰囲気で大きく変わることが多いのです。
4. :対になる存在を登場させるへの応援コメント
初めまして、つい最近小説投稿をはじめたものです
今、執筆中の小説の主人公がまさに中途半端に能力が高い主人公ですね・・
WEB小説を書くのは初めてなので色々参考になります
作者からの返信
コメントありがとうございます。
小説を投稿し始めたとのことで、これからも頑張ってくださいね。
中途半端に能力の高い主人公でも、極端な「対になる存在」を出すことで「強弱」や「高低」をつけることができますので、ぜひそういう視点で構成を考えてくださいませ。
時間が空き次第、投稿作品も拝見いたします。
623.活動篇:自らをプロデュースするへの応援コメント
原作とは違いますが、2019年になって小説も解禁になった『ピクシブファンタジア』は、ある意味でも原作:ピクファン、執筆:自分みたいなクレジットになりそうな気配がします。一次創作の小説で自主企画自体、滅多に見かけないかもしれませんが。
(ピクファンも元々はイラストで始まった企画だった事もあって)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
『ピクシブファンタジア』はちょっと迷走しているような感じがありますね。
やはり『pixiv』はCGの投稿サイトという認識の方が多いため、小説に勢いがなく、CGの力を借りて盛り上げようとの意図なのでしょうけど。
第二回の『ピクシブ文芸大賞』が告知もされていないのが、やはり小説の反応が鈍かった証かもしれません。大賞受賞作も売れた印象を受けませんし。
当面は地道な土壌づくりに終始するかもしれませんね。
618.明察篇:アイデアの泉の湧かせ方への応援コメント
今となってはイースポーツやプロゲーマーのような物も、創作上の存在ではなく現実化しています。バーチャルYouTuberのような2.5次元的な存在も、現実化しているので創作上だけの存在が減りつつあるのかもしれません。
そういった要素を触媒にして再び小説上で『作り直す』的な事も、ありなのでしょうか。
作者からの返信
e-Sportsやそれに参戦するプロゲーマーの存在は、マンガのすがやみつる氏『ゲームセンターあらし』まで遡れますからね。1978年くらいから続いているから四十年ほどで現実のものになったんですよね。『ゲームセンターあらし』がいかに偉大だったかを思い知ります。
vTuberはアニメだとAIC『メガゾーン23』の時祭イヴまで遡れるのかな。
プロゲーマーやvTuberを触媒にして、小説の物語を生み出すのは「あり」ですね。
というより、今だからこそ書いても読み手が付いてきてくれる、というべきかもしれません。アニメやマンガの舞台化、今なら『弱虫ペダル』『ハイキュー!』などの2.5次元世界を触媒にした小説も今だからこそウケる可能性がありますね。
87.実践篇:助詞は重複させないへの応援コメント
何回も読み返さないと気付けないところですな……思い込みで間違いを判別できていないことが多い多い。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
助詞は慣れてくると一回読むだけで重複に気づけますよ。
ただ、おっしゃっているように、思い込みがあると見抜きにくいのは確かです。
編集済
614.明察篇:テンプレートを極めてみるへの応援コメント
ピクシブ上の二次創作も、ある意味で極まったテンプレートと言えそうな気配もします。男子に人気は変動が少ないですが、女子に人気作品は変動する事もあって。
二次創作由来のテンプレートだと版権由来の単語を使うと二次創作と判断されそうな場所では使えない(特にカクヨムと小説家になろうは顕著)ので、それを踏まえると一次創作のテンプレは何処でも通じるテンプレなのかもしれません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
pixivの二次はテンプレートですよね。同じ原作から生まれているから、どうしても似通うのかもしれませんが。
一次創作のテンプレートはその点からも汎用性が高いのでしょうね。それでランキングに載ろうとするのは浅慮かなとも思いますが。
編集済
11. :主人公の結末から佳境を創るへの応援コメント
このまま読み進めていきたかったのですが、コンテスト応募で無理し過ぎた結果。体調不良悪化で、病院へ行ったら読む方もストップして回復に務める様に言われてしまいました💧
暫くは、カクヨムでの活動は、拙作へのコメントを書くのみとなってしまいました💧
(それだけはなんとか許可してもらえた💧)
カクヨムには登録したままにはなりますので、また、回復しましたら拝読させて頂きますm(_ _)m(短くても半年はお休みとなります💧)
作者からの返信
たいへん厳しい体調の中、コメントありがとうございます。
まずは体調不良を第一に解決してください。
コンテスト応募はどうしても無理をしがちで、とくに「プロの書き手」を目指していると「こんなチャンスは二度とこないかも」と思って、全力以上をつぎ込んでしまうものです。
小説の執筆は体力をかなり消耗します。
私も体調不良が高じてドクターストップがかかっている身なのですが、本コラムだけは欠かさず執筆しています。まぁ毎日三千字程度書くだけならまだましかなと思ったのです。
ですが、体調不良が続いているんですよね。やはり思いついたコラムを執筆するだけでも体力を消耗してしまうようです。
本コラムは細々と続けてまいりますので、体調が回復するまでは無理は禁物。
身体を壊してから後悔するよりも、完全に身体を治してから憂いなく悠々と執筆できるほうが何倍も楽しいと思います。
私は半年でも一年でも三年でも、それこそいくらでも待ちます。
ご自愛くださいませ。
609.明察篇:オリジナリティーを出すにはへの応援コメント
ゲーム題材にすると、どうしても題材にするジャンル次第ではオリジナリティーが二の次になってしまいがちです。特に格ゲーだと、2Dにするか3Dにするかでもオリジナリティーを出すにしても、何処で差別化するかが大変だったり。
(それだけ、様々なフォロワー作品が出ている証拠でもありますが)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
格闘ゲームを題材にするのは確かに難しいですね。
CAPCOMでも『STREET FIGHTER II』と『VAMPIRE HUNTER』は世界観がまったく異なります。SNKの『THE KING OF FIGHTERS』だと同社の格闘ゲームから数多くのキャラが参戦していますから、まさにごった煮状態。
3Dの『鉄拳』『バーチャファイター』はリアルバウト色が出せるので魅力的ですが、メインの格闘シーンの描写もそれだけ難しくなりますからね。
同人ゲームにも人気のある格闘ゲームが存在するので、そのフォロワーだけでもかなりの数にのぼります。
そう考えると格闘ゲームは多くのフォロワー作品を生みやすいのかもしれません。
それもやはり『STREET FIGHTER II』から導入された「ストーリーを読ませる格闘ゲーム」というジャンルは人を惹きつけるなにかがあるのかもしれません。
86.実践篇:主語の扱い方への応援コメント
三人称の難しいところですな(あまり書いたことない
作者からの返信
コメントありがとうございます。
三人称視点は人物の心境を断定できないのがたいへんですね。
ライトノベルではなかなか使いづらいと思います。
主人公に感情移入して楽しむライトノベルと相性がよくないんですよね。
85.実践篇:接続詞・接続助詞と擬音語に頼らないへの応援コメント
~ですが、~ですが、が続く文章も最近よく見ますな……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
意図してやっている場合もあるのでしょうけど、ちょっと読みづらいし分かりづらいと思いますね。
593.明察篇:試練の道をへの応援コメント
学園ものであれば、「期末テスト」辺りが試練になるでしょうか。もしくは運動が苦手な人物だったら「体育祭」は壁にもなりますし、それこそどうでもいい日常なんてものは存在しない事を認識する必要性があるのかも。
逆に「何も起こらない平穏」を望む主人公が「周囲で起こる事件やトラブルなど」から回避する策を考える……と言うのも出来そうですが、対策を考える時点で試練と言う事になるのかもしれません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
中間テストや期末テスト、体育祭や文化祭も試練ですね。
他にもバレンタインデーだったり修学旅行だったり林間学校だったりと、学校で起こるイベントは多岐にわたります。
学生はさまざまなイベントを次から次へと経験できる強みがあります。
「何も起こらない平穏」を望む主人公が、他人から巻き込まれたくないといろいろ抵抗するのも、試練のひとつですね。
とくに主人公が中高生であるライトノベルでは、イベントに事欠かないと思います。
社会人は極端にイベントが少なくなりますので、なかなか事態が発生しません。
こちらを考えるのはより難易度が高いのではないでしょうか。
84.実践篇:あなたの小説が廃れないためには(補講)への応援コメント
松尾スズキの「同姓同名小説」は不思議と廃れませんな……私の中だけかも知れませんが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ひとりが「今でも好きだ」と思っていれば、百人でも一万人でも賛同者はいるはずですよ。
83.実践篇:あなたの小説が廃れないためには(中略あり)への応援コメント
使てるぅぅぅ……(ガラ★パゴス
作者からの返信
コメントありがとうございます。
大丈夫です。私もガラケーなので。
ただ時代を映す鏡としては、やはりスマートフォンになってしまうのかなと思います。
『名探偵コナン』を見ても、その時代の最先端技術を惜しみなく使っていますからね。
592.明察篇:どんな結末を読ませたいかへの応援コメント
エンディングで決着はしても、その後を特番や劇場版(及びVシネマ)等で……と言う展開もありますよね。好評な作品でもあえて続編は書かずに完結するとか。
その一方で、ピクシブ上の二次創作等で「自分だったらこうする」的な結末というのもありますよね……こちらは賛否両論ですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
エンディングのその後はアニメだと『きまぐれ☆オレンジロード』『YAWARA!!』『タッチ』などが有名かな。いずれも日本テレビ系列でしたけど。
好評な作品はへたに続編を作らないほうがいいですね。
pixiv二次で「妄想ラスト」を書いても、ハマる人ってあまりいないんですよね。読み手それぞれに心のなかで物語が続いていて、「きっとこういう結末になるんだろうな」というものがあります。それが「妄想ラスト」とイコールになることは稀なんですよね。
だからこそ急転直下で結末を迎えた作品の「その後」を書いても賛同は得にくいのかなと思われます。
582.明察篇:誰も考えない物語を書くへの応援コメント
オリジナリティはあっても、その話題が炎上必至だったら「危険球を投げたくないので書かなかっただけ」になるのですよね。最近になって話題のガチャを題材にした異世界物のネタも、コンプガチャ問題等が出ている中でやったら危ない気配もします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ガチャは現在確率を明記しなければならなくなったので、コンプガチャは減る傾向にはありますね。
オリジナリティで危険球になりそうなものって結構あるんですよね。
犯罪小説も賭博小説もなかなかウケない。
マンガなら『デスノート』も『カイジ』もウケているのに、小説にするとウケないのです。
やはりマンガやアニメに近いライトノベルであっても、危険球は存在するのでしょう。
編集済
8. :舞台設定は必要最小限にへの応援コメント
前回に続き、行きなり私信ですみませんm(_ _)m
前回のコメントに暖かいお言葉ありがとうございますm(_ _)m
お言葉に甘えて無理せずゆっくり拝読させて頂きます。
もちろん書く方も体調が戻るまで控えます。
世界設定はある程度ザル……私も思います。(作品によってはきっちり決めなけれはならない場合もありますが💧)
私の場合ですが、キャラ設定はある程度しっかり決めて置けば意外と自然に動いてくれます。(もちろん細かく決め過ぎは良くありませんが)
世界設定も決め過ぎると自由度が下がる場合がある気もするんです。私だけかも知れませんが💧
作者からの返信
コメントありがとうございます。
世界設定は柔軟であるべきだと思っています。
弾力がないとキャラの動きを跳ね返す壁になりやすいのです。
キャラ設定は詰める人と粗い人がいますね。
ある程度の方向性だけ与えたほうが動かせる人もいますし、がっちり設定を固めないとキャラの行動指針がブレると感じることもあります。
このあたりは実作していくと実感できることなんですよね。
7. :キャラは勝手に動き出すのかへの応援コメント
ご無沙汰しておりまし。森園珠子です。
ドラコン応募作品を書いておりました故、なかなか読みに来ることが出来ませんでした💧
そのあとは、無理をした反動で、体調が崩れ、拙作を読んで下さった皆様の作品を読んで回っておりますが、体調不良でなかなか読み進めず。今になって、どうにか、少しだけ読みにこれたしだいです。
今も無理した反動か体調不良のままです。なので、これから時々になりますが少しずつ拝読させて頂きますm(_ _)m
作者からの返信
コメントありがとうございます。
小説賞に挑戦することが第一ですよね。
実践でこそ得られることがあります。
ですがあまり根を詰めすぎないようにしましょうね。身体を壊したら元も子もないので。
本コラムは息抜き程度にご覧くださればと思います。
ご自愛下さいませ。
82.実践篇:文章のルールへの応援コメント
「~と言っても過言ではない」。これはもうこういった方が違和感ない典型ですな……避けるのはなかなか難しい……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「と言っても過言ではない。」は国文学的にはセーフとされています。
本来「と云っても過言ではない。」と別の漢字だというのです。
今は「云う」を「言う」で表記するので重なるだけと言われています。
81.実践篇:単文と重文と複文への応援コメント
しりとりで行き詰まって、「文あり」にしても、「犬が走った」とか「おにぎりを食べた」とか、「た」ばかりになって結局終わるという……複文……(どうでもいい
作者からの返信
コメントありがとうございます。
文末表現次第ですね。動詞なら「う・く・す・つ・ぬ・む・る」などがありますからね。
580.明察篇:小説は競うものではないへの応援コメント
競う物ではないと言っても、小説サイトのランキング等を気にしてしまう事はあると思います。ピクシブでも小説は二次創作だらけなのは、競うとは別の理由もあると思うので別の話題になりますが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本来本日土曜日に投稿する予定が予約投稿の日付がズレてしまい金曜日の東光になってしまいましたね。
それはともかく。
「競うものではない」というのは「ランキングに固執してテンプレートだけを書くな」という意味合いが強いのです。
もちろん昨今はテンプレート作品がランキング上位を独占し、紙の書籍化も多くあるのは事実です。
しかしそれでは、たった一作の連載小説が紙の書籍化されるだけで、二作目は書かせてもらえないでしょう。
書かせてみたらとても出版できるレベルではないと思われてしまいます。
だから、無理にランキングを追わず、書きたいものを書けばよいと考えています。
80.実践篇:商業ライトノベルの分析(3/3)への応援コメント
私はいつも笑ってしまうほどのハッピーエンドしか書けないのですぞ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ハッピーエンドは王道ですからね。
バッドエンドはなかなかウケません。
書き慣れるまではハッピーエンドのままでよいと思います。
569.明察篇:美少女や美女を出すへの応援コメント
改めて見ても逆転現象すぎますよね、女子読者を増やそうと「美少年や美男子」を出すのがラノベでは逆効果って。それこそ少年ジャンプ等だと反応があるというのに。
(それ程、ビジュアルの有無が物を言うのだろうか。特に挿絵のないWEB小説の場合は)
>男性の書き手が女性主人公ものを書くのは難しい
ゲームとしてリリースされた「メトロイド」のサムス=アランは、最初の作品では性別不明となっていて、スピードクリアする事でエンディングのラストに正体が判明するというギミックを持っていました。今ではスマブラを含めて正体がバレバレですが。
そうした最初は性別すら不明だが、後に判明する系のキャラであれば女性主人公を書く事も可能ではないでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やはりビジュアルがないと「美少年や美男子」は女性ウケしないですね。
マンガやアニメはビジュアルがあるから女性ウケします。
ですが「好青年」だったらヒットする可能性はあると見ています。
なにをとって「美」なのかは、ビジュアルが伴わないと判断できませんが、「好青年」は態度でわかりますからね。
「男性の書き手が女性主人公ものを書くのは難しい」というのは、理想を追いすぎてしまうからでしょう。
『メトロイド』のような性別不明のキャラは、小説で書くのはかなり難しいと思います。「彼」「彼女」という単語が使えなくなるだけで、執筆に難渋するはずです。名前で押し切る方法もありますが、性別がわからないから感情移入しづらいという弱点は残ったままになりますし。
79.実践篇:商業ライトノベルの分析(2/3)への応援コメント
テーマが決まるともう書けたも同然なんですがね……(言い過ぎ
まあそこから蛇行するのも常……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
テーマを設定されて、そこから読み手が感動する小説を書けるのが「プロの書き手」ですからね。
そこまで進めていってほしいものです。
78.実践篇:商業ライトノベルの分析(1/3)への応援コメント
新聞くらいは、ちゃんと漢字で書いてほしいものですがね!
「し烈」とかね……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「し烈」はどうにかならないかと思いますね。
漢字で書いて後ろにカッコで読みを添える「熾烈(しれつ)」とか、別の言葉に改める「すさまじい」とか。
ニュアンスは変わりますが、「すさまじい」でも通じるはずですよね。
あえて「し烈」と書く意味がわかりません。
誰かの発言を文字に起こした場合くらいでしょうか。
それでもやはり「し烈」はマヌケな印象を受けるので、私なら「熾烈(しれつ)」表記を選びます。
新聞社の方針にもよるんですけどね。
146.応用篇:自分の得意な分野を書くへの応援コメント
苦手な分野をまず「読む」ことから始めるのがいいでしょうかね……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。苦手な分野は「読む」べきです。
好きな分野だけで押し切れるほど、小説は浅くないので。