1268.物語篇:物語13.道具と活用への応援コメント
ホビーアニメ作品のホビーも一種の道具とみることが出来そうですよね。この場合は話を進めるのにも使われるので、ファンタジーのようなアイテムとは違う部類かもしれませんが。
作者からの返信
桜崎あかり様、コメントありがとうございます。
ホビーアニメのホビーも、アイテムのひとつではありますよね。
また今ならプリキュアとか仮面ライダーとか戦隊ヒーローシリーズとか。
「変身アイテムや関連グッズを売る」ためのアニメや特撮も「道具と活用」の物語と見られますよね。
意外と身近な物語なのかもしれません。
編集済
17. :あらすじを創るへの応援コメント
ネガティブなイベントの後には、笑える場面をいれるよう心がけています。
笑いが入る事で、読み手の心がリセットされるかなと思うからです。
前日のコメントの返信ありがとうございます
落選作を直近で使いまわすのは、ダメですかーもうその理由が胸に刺さりまくりました。
はい、この富士見に落ちた一人称と三人称がまざったものは、寝かせます。
そこで、ずうずうしいお願いなのですが、今カクヨムで連載中のつばさ文庫の応募作を、かるくみていただいてもよろしいでしょうか?
こちらは、小学生が主人公、一人称で視点は固定しています。
しかし、ストーリーの目的をもっと早めに出すべきか悩んでいます。
36話完結予定で、目的が7、8話に出てきます。
お時間のある時でかまいませんので、よろしくお願いいたします。
「ポストとハトと流星群」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054897194050
作者からの返信
澄田こころ様、ご返信ありがとうございます。
「小説賞・新人賞」では「物語が面白い」のなら多少文章が怪しくても受賞できます。
逆に言えば、落ちた作品はたとえ文章が完璧だったとしても「物語が面白くなかった」のです。
だから落選した作品は相当な物語の改変を経なければ、どこの「小説賞・新人賞」に応募してもまず受かりません。
直近作の使いまわしでは、物語の大幅な改変はなかなかできないので、物語の構成を一からやり直すくらいの心構えが必要です。
ちなみに一般論で言うなら、小説を読む目的である「テーマ」はなるべく早く読み手に知らせたほうがよいですね。「テーマ」もわからずに一万字読ませるのは筆致が巧みでないと難しいので。そこまで読み手はついてこないんですよね。
物語の構成・展開「企画書」「あらすじ」は執筆を始める以前に完璧な形で決めておいてください。一度決めると書き始めたら変更がききませんので。つまり一度「小説賞・新人賞」に落ちた作品は「企画書」「あらすじ」レベルから考え直さなければならない、ということでもあります。
時間のあるときに、掲示されました作品を少しずつ読みたいと思います。
ただ文章に難があるときはコメントで指摘するので、そこだけご注意くださいませ。ここで時間を食う作品が多いので、添削依頼を制限しているくらいですので。
カイ.アルザードSSTMより
12. :テーマについてへの応援コメント
去年の公募に落選した作品はまさに、テーマが複数あると講評され落とされました。
この作品は、三人称で視点人物を三人にしてしまったのが、敗因だったのかもしれません。
さきほど、コメントの返信ありがとうございます。
富士見に応募した作品は、サイトで公開していません。つばさ文庫の公募の連載を八月中におえて、九月から書き直しつつアップしていき、また違う公募へだそうと思っています。
なので、カイさんにぜひ添削していただきたいのですが、どうしましょう。
今とりあえず、冒頭数話だけ公開するか、九月に公開してからご連絡するかどちらがいいでしょう。
作者からの返信
澄田こころ様、コメントありがとうございます。
小説は基本的に十万字でひとつの「テーマ」を描くものです。
小さな「テーマ」を内包してもよいのですが、大枠はひとつに絞りましょう。
視点保有者を三名にしたのも、書き手都合が表れてしまいますね。
一度落選した作品は直近で使い回さないほうがよいでしょう。
落選したということは「なにかが足りなかった」物語だからです。
その「なにか」を添加できるのであればよいのですが、たいてい「なにか」に気づけません。ここで「第三者の目」が必要になります。
なにが足りないのか、多すぎるのか。それを冷静に見分けなければステップアップできないのです。
ですので、できれば違う「小説賞・新人賞」の公募へ応募するのなら、まったく新しい物語もしくは忘れた頃の昔の物語を手直ししてください。今ならそのとき足りなかった「なにか」に来づけるかもしれません。
少なくとも直近で落選した作品は欠点が見えづらいと思いますよ。
もしよければ、どこかの小説投稿サイトに応募作の「企画書」「あらすじ」段階を掲示してお見せいただければと存じます。足りない「なにか」や視点の混同などを早い段階でチェックできますので、その後の執筆にもよい影響があるはずですので。
カイ.アルザードSSTMより
2. :小説には主人公が不可欠であるへの応援コメント
公募に落選した作品の人称は、一人称と三人称をわざとまぜていました。
主人公の前世の人格がでてくるところを、三人称にしたのですが、それでは人称のごちゃつきになって読みにくかったのかなと、反省。
主人公の意識がなくなり、別人格が出てくる設定は、三人称でかかないと表現できないのでしょうか?
作者からの返信
澄田こころ様、さっそくのコメントありがとうございます。
一人称視点と三人称視点を「わざと」交ぜるのはかなり難しいですね。
あえて難しいことはせず「三人称一元視点」という手もありますよ。
主人公の意識がなくなり、別人格が出てくるとのことですが、なおさら一人称視点で押したほうがよかったですね。「別人格だから三人称のほうが」は書き手側の都合つまり区別しやすいからであって、「読み手のため」ではありません。
どう表現すればよかったのかは「空行ひとつ」でよかったのです。
ちなみにつねに「空行」を入れて小説を書いている場合は「空行ふたつ」か「空行三つ」になりますかね。私は時間、場所、人物が切り替わるときのみ「空行ひとつ」入れているスタイルなので「空行ひとつ」と書きました。
澄田こころ様がつねに空行を入れるスタイルで書いていらっしゃるのなら、通常時間、場所、人物が切り替わるときの方法を採用してください。
「空行ひとつ」には「人物」を切り替えるときにも用います。そしていつもの自分と、別人格の自分を表現したいときも「空行ひとつ」で簡単に切り替えられます。書き手が思っているほど、読み手は読みづらさを覚えません。ルールが統一されているので、かえって読みやすさすら感じます。
「空行ひとつ」の効果を最大限に活かせたら、公募の選考ひとつは確実にクリアできていたと思いますよ。
落選した理由は「空行ひとつ」ができなくて三人称視点に逃げてしまったのが見透かされたのでしょう。
「空行ひとつ」にもっと自信を持ってください。これだけで表現できることはたくさんあります。
文字の塊ひとつが同じ時間、同じ場所、同じ人物でまとまっているから読みやすい。つまりいつもの人格と別人格とを切り替えるのも「空行ひとつ」で塊が明確に分かれますよね。それが「空行ひとつ」の答えです。
もしよろしければ落選作のURLを張っていただけますか。時間のあるときにかるく添削してみますので。
761.回帰篇:たくさん書いてたくさん落選しようへの応援コメント
はじめまして。
昨日、ビーンズ大賞の二次落選。富士見ノベル大賞の一次落選と一日に二つ落選しました。
へこんでたところ、カクヨムのお仲間からカイさんを紹介していただき、読みにまいりました。
私、年齢が40をこえているので、焦りもあります。こちらで勉強させていただきます。
いろんなジャンルをかくより、一つのジャンルに絞る方がいいのかとおもってたのですが、目からうろこでした。
わたしは歴史ものから、恋愛。今はつばさ文庫の公募作を連載しているので、ちょっと自分では、節操がないかなと思ってました。しかし、これでいいのだと思えました。ありがとうございます。
作者からの返信
澄田こころ様、初めまして、カイ.アルザードSSTMと申します。
ビーンズ大賞一次選考は通過しているのですね。おめでとうございます。
二次選考は物語の面白さや視点のとり方が通過を左右しますので、じゅうぶんに構成を練ってから書き始めるようにしてくださいませ。
四十を超えていてもまだまだチャンスはありますよ。黒田夏子氏は七十五歳で芥川龍之介賞を獲得していますからね。
そもそも人生百年時代。仮に五十に近くてもまだ人生折り返し地点でしかありません。人はきっかけさえあれば、価値観が一瞬でひっくり返ってしまう生き物です。「気づき」を得られたら、劇的に変わる人が意外と多いのです。
その「気づき」を与えられるようなコラムに仕上がっていればと願っています。
ちなみにジャンルは幅広く書けるに越したことはありません。出版不況の今、ひとつのジャンルだけで食べている書き手はまずいませんからね。著名な書き手ほど多くのジャンルに挑戦しているものです。
これからのご活躍をお祈り致しております。
カイ.アルザードSSTMより
1259.物語篇:物語4.王子と姫への応援コメント
王子と姫の構図って、本当に異性でなければならないのか……という疑問が浮上するのは、近年になってからなのか、それ以前からなのか?
王子様にあこがれる女性キャラが本当に王子様になる構図の『少女革命ウテナ』がこのケースに当たりそうな気もします。
作者からの返信
桜崎あかり様、コメントありがとうございます。
実はその点を次回No.1260で少し言及しております。
お答えのすべてになるかどうかはわかりませんが、次回をお待ちいただければと存じます。
1230.学習篇:頭が最も働く時間帯を知るへの応援コメント
なるべく朝やりたいものですが、リズムを変えるのって大変ですよな!
作者からの返信
gaction9969様、コメントありがとうございます。
朝がいちばん時間の都合をつけやすいとは思いますが、そこを執筆に充てるのが難しいんですよね。とくに学校や仕事がある人は、その日の準備を優先しがちですからね。
1227.学習篇:無理だと思ったら深追いしないへの応援コメント
好きこそものの上手なれですな!
作者からの返信
gaction9969様、コメントありがとうございます。
その域まで達したら、きっと書くのが楽しくなると思います。
1226.学習篇:テーマ、表現力、論理性への応援コメント
おもねるとへつらうはそのように使い分けるのですな! これは初耳でした。貴重な知識をどうもですぞ!
作者からの返信
gaction9969様、コメントありがとうございます。
ちょっとした違いなんですけどね。なかなか使わない言葉ですがライトノベルだと頻繁に出てくるので書いてみました。
1243.学習篇:小説賞・新人賞のスケジュールを押さえておくへの応援コメント
いまでしたら各レーベルの最新作を手軽に試し読みできますからな!
作者からの返信
gaction9969様、コメントありがとうございます。
とくにここ『カクヨム』では試し読みも簡単にできますし、過去受賞作もまとめて読めますからね。
KADOKAWA様の懐の深さに感謝です。
1242.学習篇:書き手の存在感など要らないへの応援コメント
どきーん!(古
作者からの返信
gaction9969様、コメントありがとうございます。
書き手の存在感はできるだけ消しましょうね。
自分だから書ける表現も結構なのですが、あまりに自己主張が強いと倦厭されやすいのも小説の特徴ですのです。
1241.学習篇:武器は最初から持っているへの応援コメント
純文だけはいまだによく分からないのですな……武器じゃなくて「魔法」みたいな得体の知れなさなのですぞ!
作者からの返信
gaction9969様、コメントありがとうございます。
純文学は、よほど読みまくらないと見えてこないと思います。
私もあまり読まないので、純文学の書き方に関してはほとんど言及していませんので。
1239.学習篇:小説を読ませてはならないへの応援コメント
文章は手段でしかないのですな!
作者からの返信
gaction9969様、コメントありがとうございます。
おっしゃるとおり、文章はあくまでも物語を伝える手段でしかありません。
読み手には文章ではなく物語を読んでもらいたいのです。
1238.学習篇:書籍代を捻出するへの応援コメント
住民税払ってるのなら図書館を使い倒さない手はないですな!
作者からの返信
gaction9969様、コメントありがとうございます。
図書館は有効活用したいですね。
ただで大量の、しかも多くの方が読むまたは司書が厳選した小説がたくさん読めますからね。
1237.学習篇:読む力が学びの始まりへの応援コメント
取扱説明書の的を射ない書き方を揶揄した小説なんかもありましたな! 清水義範のパスティーシュものはほとんど読みましたぞ!
作者からの返信
gaction9969様、コメントありがとうございます。
取扱説明書はほとんどが理系の技術者が書いているので、文系の方にはわからない、わかりにくいと思いますね。
揶揄もそのあたりからくるのかもしれません。
1231.学習篇:スマートフォンはお金と時間を奪うへの応援コメント
私は年300冊読むことを課しておりますぞ! 「作品」ではなく「冊」なので、立て込んだ時は宮部の「模倣犯」五分冊で乗り切ったりしましたなあ……(本★末
作者からの返信
gaction9969様、コメントありがとうございます。
年300冊はよい心がけだと思います。読まなければ書けませんからね。
ちなみに五分冊でも前後編でも、冊数さえ読んでいればなんとかなりますよ。
もちろん単巻の長編小説を300冊読むほうがタメになりますが、小説に親しむほうが優先順位は高いと思います。
1215.技術篇:精神論と手本への応援コメント
論文の書き方はあるんですけどね。
感想文になると、みんなあらすじを書くだけになってました。
感想文を書かせるのは、それが目的ではなく、本を読ませることが目的なのかもしれません。
作者からの返信
物語る人様、コメントありがとうございます。
だいたいの「読書感想文」はあらすじだったり要約だったりしますよね。
本を読ませることを目的にするのならそれでもよいのでしょうけど、「文章を書く」能力は磨けないんです。
そこをもっと考えていただければ、小説家志望の小学生も増えるかもしれません。私としては競争相手が増えますので嬉しくもありつらくもありますが。
1209.技術篇:自分の頭で考え、自分の言葉で表現するへの応援コメント
一番流行りのネタで書きがちなのは、ピクシブが圧倒な気配もします。向こうは「キャラ好きで繋がりたい」や「同じ作品好きユーザー集まれ」みたいな気配もしてきましたし、オリジナルランキングが出来たのに顔ぶれがほぼ同じになっているのがその証拠だったり。
ある意味で、一次創作を純粋に見てもらいたい人、それこそ商業出版を視野にしている場合は一次創作オンリーサイトか一次創作メインへシフトするのも一つの手になっているのかもしれません……以前にも似たような事は言った気配もしますが。
作者からの返信
桜崎あかり様、コメントありがとうございます。
あちらはほぼ上位ランカーが変わらなくなっているので、もう廃れてきたのかなと思ってしまいます。
一次創作の方は他サイトへ行かないとモチベーションもあがりませんし。
「プロ」を目指しているのなら、なおのこと本『カクヨム』など出版社レーベルが運営したり「小説賞・新人賞」を開催していたりする小説投稿サイトが鉄板だと思います。
1206.技術篇:テーマを信じろへの応援コメント
自分の場合は「まとめサイト」や「コンテンツ」等をテーマにしている傾向があるのですが、それでも何とか他のテーマに流れることなく書いております。
やはり、タグにも特にネタバレでなければ追加しておくべきだろうか。
作者からの返信
桜崎あかり様いつもコメントありがとうございます。
ネタバレにならないのであれば、タグやキーワードにしたほうが読み手がヒットしやすいのではないかと。
意外と「コンテンツ」で検索している人がいないともかぎりませんし。
Google検索で「小説 コンテンツ」で検索していると検索ページにヒットするかもしれません。
あくまでも可能性ですが。
1197.技術篇:そこに愛はあるか1(主人公)への応援コメント
愛は愛でも歪んだ愛だったりすると、かえって逆効果だったりするのでしょうか。一番の分かりやすい事例はピクシブ上の二次創作における夢小説主人公とか……その辺りになると思いますが。
逆に主人公ではなく、ヒロインだったり、ラスボスだったり……別のキャラ等に愛を注ぐと言うのも、今回の事例であてはめると違ってくるのでしょうか。
作者からの返信
桜崎あかり様、いつもコメントありがとうございます。
歪んだ愛だとたいていの人には嫌われますが、一定層にはとても支持されるんですよね。偏愛好きな方ってそれなりにいますからね。
ちなみに「対になる存在」と「脇役」についての愛については明日の投稿予定となっております。今回とは論点がちょっとズレているので、わからない際にはまたコメントをいただければと存じます。
1195.技術篇:逆向きに読んで分析するへの応援コメント
本のランキングはそうではないと思いますが、CDではいわゆるAKB商法などがある都合上でどうしてもランキング上位は……という状態になりがちです。
書籍も限定版商法は少数派かもしれませんが、特典商法となると……と言う状況なので、本当の意味でランキングが正常に稼働しているかどうかを数週間のランキングで下調べしてからの方が安心できるかもしれません。
作者からの返信
桜崎あかり様、コメントありがとうございます。
CDのランキングはほぼ無意味になっていますね。販売の主体がダウンロードになってきましたし。スマートフォン世代はCDプレイヤーとかCDドライブとか持っていない方もいるんですよね。だからなおさらAKB商法がまかりとおるわけですが。
書籍も確かに豪華版とか特典付きとかありますから、単純に比較はできないかもしれません。ですが、ある程度の目安にはなるとは思います。
本文でも触れましたが、AmazonのWebサイトに掲載されているレビューを読めば、面白そうかは判断できますからね。
1194.技術篇:誰にどう刺さるかへの応援コメント
想定している年齢層とは違う年齢層に刺さると言うのも……稀にありますよね。以前にも言ったような気がする大きいお友達とか。
それとは別に、題材が題材なので題材Aの元ネタに読者が興味を示すと言うパターンも出来ていたり。刀剣乱舞や文豪とアルケミストなどのように。
さすがに、題材の方の年齢層まで考えると言うのは難しいと思いますが。
作者からの返信
桜崎あかり様、コメントありがとうございます。
大きなお友達向けのコンテンツって意外と多いんですよね。
商売を考えても子供ウケだけを狙わず親御さんにも刺さるようにするとビッグヒットしやすい傾向にあります。
元ネタありの場合は思わぬところで惹き込まれてしまいますよね。
元の題材の年齢層が低い、高いによって、どう波及するか、クラスター対策班ではありませんが、ある程度の追跡はできるかもしれません。ただし膨大なリソースを割かなければなりませんけどね。
1192.技術篇:あなたにしか書けない文章への応援コメント
一次創作では紙よりも電子書籍になったとしても、二次創作だと紙の書籍化(この場合は同人誌)されると「あなたが神か」と言う様な反応と言う逆転現象も起きていますよね。この辺りはWEBサイトに掲載されても紙の書籍化で残してほしいと言う一定の層が存在するのは理由かもしれません。
自分も最近は新聞を取っていませんが、新聞離れとは言いつつも一面広告とか思わぬ所でピックアップされるサブカル記事などの需要はあるので、そう言った物をインターネットで情報収集し、購入して手元に残したい人はいる可能性がゼロではないでしょうか。
作者からの返信
桜崎あかり様、コメントありがとうございます。
確かに二次創作は紙で残しておきたいという欲が出てしまいますね。電子書籍化して頒布する方法もあると思いますが、当面では紙信仰は廃れないかもしれませせん。
新聞のサブカル記事はSNSでは話題になりますよね。でもその場合たいていはコンビニに行ってその号だけを買うんですよね。「定期購読はしないけど、推しの記事は欲しい」のがオタクな方の精神性だと思います。これがもし推しが毎日情報を発信してくれるから、という状況になったら新聞も復活するかもしれませんね。戦前戦後は新聞連載の小説が定期購読の鍵を握っていましたが、今の新聞連載小説はそれほど話題にもなりませんし。
1181.技術篇:苦手には手を出さないへの応援コメント
苦手なジャンルは他の得意な人に投げてしまえばいい……とは自分の創作ノウハウで言った事があるのですが、その通りなんですよね。苦手を克服する選択肢も確かに存在するでしょう。その一方で、敢えて苦手なものはスルーと言うのも選択の一つかもしれません。
作者からの返信
桜崎あかり様、いつもコメントありがとうございます。
苦手は克服するより、得意な人に任せたほうがいいですね。
難しいものも書けるようになれば引き出しは増えますが、それが必ず役に立つともかぎりませんしね。
1172.技術篇:異世界にスマートフォンを──新聞と手紙と電話への応援コメント
異世界にスマホがあっても、もはや問題はないという所まで来ているのですよね。異世界スマホが先駆者になった事で。
(それより前に別作品がやっていそうですが……)
近年の流行語から異世界に出せるような物は、もしかすると「バーチャルYouTuber」かもしれませんし「イースポーツ」かもしれない。さすがにどういう風に異世界で再現するかは現地技術を使うか、現代から持ち込むか……人それぞれかもしれません。
(剣と魔法のファンタジーで扱うような題材かは賛否両論ですが)
作者からの返信
桜崎あかり様、コメントありがとうございます。
「トールキン氏の呪縛」と総称していますが、要は「剣と魔法の」異世界ファンタジーは『指輪物語』の世界観から外れてはならない、という不文律に対抗したいんですよね。なぜいまだに『指輪物語』の世界観に縛られなければならないのか。その明確な理由がありません。
書き手「それぞれ」の「異世界」でよいと思っています。
スマートフォンがあるとして、それを電子科学で行うのか魔法で駆動するのかは考えておく必要があります。もし電子科学がそこまで発達しているのなら、VTuberがいてもよいはずですし、eスポーツがあってもよいですよね。
まぁおっしゃるように、それならわざわざ『異世界」にする必要があるのかは考えておかなければなりませんが。
51.中級篇:エンターテインメント小説を書こう(中略あり)への応援コメント
純文学にはマジックリアリズムと呼ばれるものも含まれるので、一概にフィクションレベルがゼロとは限らないのでは?
国内なら安部公房や円城塔、村上春樹
海外ならカフカやボルヘス、ピンチョン
こういった作家は下手なエンタメ作家より遥かに独自性の高い世界を構築していると思いますが
作者からの返信
有部理生様、コメントありがとうございます。
おっしゃるとおり、純文学もフィクションレベルがゼロだと完全に言いきれません。
しかしフィクションレベルが高いとどうしても「ファンタジー」の色合いを帯びてしまいます。ここでいう「ファンタジー」とは「剣と魔法のファンタジー」ではなく語源の「幻想」の意です。
そもそも「純文学」の新人賞に名を冠する芥川龍之介氏も、フィクションレベルのある作品を数多く書いています。教師だった夏目漱石氏も、フィクションレベルのある作品を書いているのです。
それらをまとめて「純文学」と称しているのに、「剣と魔法のファンタジー」は「純文学」ではない、と決めつけているところに限界があるように感じます。
「純文学」とはどんなものなのか。
それを明確に定めないかぎりは、フィクションレベルをものさしに使うほかない、というだけの話だと受け取っていただけると助かります。
1160.技術篇:異世界である必然性はありますかへの応援コメント
「異世界ファンタジー」だと評価が高いだけでなく、単純に現代だと描写に制限がかかってしまうような雰囲気があるのでは、と。それ以外にも現代物はそれこそ民放のドラマ等に任せて、自分達は異世界ファンタジーを書く……とか。
現代物だと「コンプライアンス重視」な印象を持っていて、異世界ファンタジーの方が無制限で書けるみたいな錯覚もあるのかもしれません。
作者からの返信
桜崎あかり様、コメントありがとうございます。
なんでもかんでも「異世界ファンタジー」という風潮がどうなのかなという疑問ですね。
コンプライアンスに関しては、どうせ「この作品はフィクションです」と書くのだから問題ないような気もします。
「異世界ファンタジー」なら無制限に書けると思い込んでしまうのがそもそもの間違いなのですけどね。
1152.技術篇:ハラハラ・ドキドキはできるだけ延ばすへの応援コメント
これをホビーアニメ系でやると、1話が長すぎてしまう気配も……「これがメインアイテムですよ」と解説するのを先にするべきか、主人公の紹介を先にするべきなのか。
作者からの返信
桜崎あかり様、いつもコメントありがとうございます。
第一話が長くなりそうなら、メインアイテムの説明より、まず主人公を登場させてください。メインアイテムの登場は初回にして、説明は第二話以降に任せるように分担しましょう。そうすれば「メインアイテム」に「謎」が生まれて、第二話以降を読ませる推進力になりますよ。
1148.鍛錬篇:結末に根拠はあるかへの応援コメント
打ち切り作品でよくある「俺たちの戦いはこれからだ」→「先生の次回作にご期待ください」も、根拠があればありになる終わり方なのだろうか……気になる所です。
作者からの返信
桜崎あかり様、コメントありがとうございます。
ジャンプ作品に多いパターンですね。
これは最初からそういう終わり方をすると決めてある場合は「あり」です。
たとえば井上雄彦氏『SLAM DUNK』は最初からインターハイ途中で終了の予定でしたから、あれはあれで「あり」だと思います。
当時の『SLAM DUNK』人気を考えれば、読み手は必ず続きが読みたかったはずで、あそこでバッサリと切り捨てて終了は井上雄彦氏の思惑通りなのかもしれませんね。
1136.鍛錬篇:得意を見つけるへの応援コメント
剣と魔法のファンタジーが通じないサイトでは「ここだと自分の作品が注目されるかな」という思いも出てきて、蓋を開けてみると……と言うのもありますよね。特にピクシブだと小説デイリーを見ても剣と魔法のファンタジーが入っていないので、ここから出来そうみたいに。
(ピクシブの場合は一次創作よりも二次創作の方が盛り上がっていて、読者層が違うのも原因かもしれません)
単純にバズり狙いとかで二次創作を書くよりは、知識を生かせるような一次創作の方が数倍やりやすいとは思うのです。
(二次創作の場合、作品愛や熱量等であっさりと見破られて炎上してしまうのもありますし、二次創作分野から一次創作で商業デビューした事例も非常に少ないのもありますが)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
「剣と魔法のファンタジー」が強くないように見えても、各ジャンルを覗いてみるとっていうのは確かにありますね。『小説家になろう』では顕著ですが、『カクヨム』でも他ジャンルに「剣と魔法のファンタジー」が投稿されているケースが多々見受けられますし。
おっしゃるとおり二次創作から一次創作の商業デビューはまず聞きませんね。公式リプレイから小説家デビューした方なら何名かいらっしゃるのですが、この場合二次創作というより、仲間内のシェアワールドでの創作になりますからね。
1132.鍛錬篇:数字に自己満足しないへの応援コメント
自分の場合は閲覧数が3万到達した作品(不正破壊者の我侭姫ですが、これはなろうでの数字)がようやく出た位ですが、そこにこだわる必要性はなかったりします。
作品の題材や内容的に、読んでくれる人がいるだけありがたいというか……そう言う気配なので。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「数字」が気になっているうちは、まだ自信がないのだと思います。
だから「数字」に頼ってしまう。
ある程度自信がつくと「数字」に頓着しなくなりますよね。
私も本コラムは最初のうちは閲覧数やランキングにこだわりがありました。
でも『小説家になろう』へ投稿するようになってから気にならなくなりましたね。
『カクヨム』ではまったく閲覧数を見なくなりました。
本当に読んでくれる人がいるだけでありがたい、という心境です。
1126.鍛錬篇:これだけの人にしか読まれなかったへの応援コメント
>読み手は別にあなたの作品でなくてもよくなります。
これに関しては、なろうよりもピクシブ等の二次創作がメインになっている所だと顕著になりますよね。題材が何であっても……と言う意味で。流行に便乗するって、そう言う事なのかもしれません。
実際、ピクシブの小説デイリーランキングを見ると、タイトルは違う風に見えてもタグで早分かりしてしまいますので。
作者からの返信
桜崎あかり様、いつもコメントありがとうございます。
確かに二次メインのところは書き手が関係なくなりますよね。
要はカップリングさえ楽しめれば、書き手にこだわりませんし。
でも一次創作であっても、「ハイファンタジー」で「主人公最強」な作品だけならごまんと存在しますからね。特定の書き手のファンでもないかぎり、その作品を読まなければならない理由などありません。
1120.鍛錬篇:器用貧乏でなく一芸名人になれへの応援コメント
自分の創作ノウハウでも一芸を極めた方がいいと言及した事あったりしますが、それでもストックはあればある程という発想にもなったりします。この辺りは個人差があるのかもしれません。
その結果が、自分の場合はARゲームを題材とした作品等に繋がっている訳ですが。
作者からの返信
「一芸を極め」つつ「趣味の幅を広げる」のが最適かなと思っています。
一芸を趣味にしてしまうと、気分転換にもなりませんからね。
使う頭の部位を変えたり、違うことを考えたりするだけで、さまざまな情報を無理なく取り込めるのではないでしょうか。
1115.鍛錬篇:小説家になろうの評価方式変更への応援コメント
なろうの場合、現代題材だと評価が入りづらいと言うのもありますよね。これが改善されれば、なろうでも現代物が持ち直してくれるかなぁ……と。
(それ位、異世界物がなろうでは圧倒的なので)
なろうには過去に現代物も高評価だった時代もあると言うのが、都市伝説となりそうな位には異世界物が圧倒的なのも……。過去に高評価だった現代物と言うのが、アニメ2期も今年放送予定の魔法科高校の劣等生だったりするのですが。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
『小説家になろう』の最大の弱点ですよね。
「剣と魔法のファンタジー」でなければ読んでくれない。
他も読まれはしますが「ハイファンタジー」「ローファンタジー」を合わせると、全体の四割くらいを押さえてしまいますからね。
なにごともバランスだと思います。
ファンタジーが強いのなら、現代ものも相応に強いほうがよいはずです。
1108.鍛錬篇:へたな人ほど最終的には伸びるへの応援コメント
自分の場合、別サイトで二次創作をやっていた訳ですが……近年は一次創作ばかりで、そちらの方がしっくりくるようになっているのかもしれません。
(ある意味でも二次創作ではあまり反応がなく、挫折したとも受け取れますが)
もしかすると、二次創作自体が苦手で一次創作の方が逆に……と言う可能性も。
作者からの返信
桜崎あかり様、いつもコメントありがとうございます。
桜崎様は二次のキャラで物語を組み立てて、一次創作で表現したほうが伸びるかもしれませんね。
別サイトは二次創作でも特定の書き手だけが支持を集めているようなところもありますから。
編集済
1107.鍛錬篇:失敗から教訓を得るへの応援コメント
短編でも版権二次創作だと、どうしても失敗には気付きにくいですよね。人気作品であれば(マイナーカップリング等でない限りは)閲覧数が少ない事はない……と言うのもあって。
そう言う人こそ、一次創作の方で書いてスキルを磨くべきなんですよね。例えばピクシブだとpixivファンタジアの小説版にチャレンジ、カクヨムだと自主企画用の作品を書くとか。
作者からの返信
桜崎あかり様、いつもコメントありがとうございます。
おっしゃるとおりで、二次創作だとカップリング次第で閲覧数が増えるメリットがありますよね。だから逆に反省するための材料にならないのですが。
自主企画や出版社レーベルの「小説賞・新人賞」へ応募するなど、さまざまな厳しい環境へ打って出てほしいところです。
1104.鍛錬篇:引き出しを増やすへの応援コメント
確かに、今やグーグル検索などであっさりと情報を見つけられるような時代ですからねぇ……。仮にグーグル検索をするにしても自分で検索し、それを自分の経験値に出来るようにしないといけないのかもしれません。単純にまとめサイト等で楽して知識を増やそうとしても、見る人によっては「バズり目的だな」とか見破られますよね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
グーグル検索は手軽すぎるため多用されますが、掲載されている内容は大半が「少し言及されているのみ」なのですよね。今回取り上げた「株式投資」が良い例です。だから私は実際に「株式投資」を経験してみることにしました。
もう少し検索を潜っていけば、より詳しい経験値にできるレベルのものがあるのかもしれませんが、そこまで粘れる方も少ないですしね。
1095.鍛錬篇:特異性を前面に出すへの応援コメント
なろうだと色々とキャプションが書かれているのに、ピクシブの二次創作だと『ネタバレ』とか『地雷』への注意等がメインで、ある意味でも読む人を絞っているような書き方をしている気配もします。
作者からの返信
桜崎あかり様。いつもコメントありがとうございます。
読まれやすさから言えば間違いなく『小説家になろう』方式のほうがよいはずです。でも『pixiv小説』の二次創作はあえて読む人を絞っていますよね。絞ったほうが読まれるのも二次創作の利点かもしれませんが。
192.再考篇:アイデアをリストアップしようへの応援コメント
思いついてもすぐ忘れてしまうものですからな!
作者からの返信
gaction9969様。いつもコメントありがとうございます。
そうなんですよね。アイデアが生まれたときは「これは小説のネタにできる!!」と思っても、実際に小説を書くときにはすっかり忘れているものです。
190.再考篇:自分の小説を批評しようへの応援コメント
最近自作を読んでも恥ずかしくなることが少なくなった……慣れたのかな……(あかんやん
作者からの返信
gaction9969様、いつもコメントありがとうございます。
それが自らのレベルアップならよいのですが。
慣れてしまったようでしたら、他人の作品を批評してみましょう。そのうち正しい判断が戻ってくるはずですよ。
189.再考篇:舞台先のあらすじづくりへの応援コメント
「自然な」世界を作るのは難しいところですな……ほどほどに限定的にしておいたほうがうまくいきそうですな!島とか
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに難しいところですね。狭い空間が舞台なら設定することは少ないように思えますが、『ロードス島戦記』のように島でも国々が分かれているような作品も合ったりします。
186.再考篇:文章は完璧でなくてもよいへの応援コメント
伝えたいことを過不足なく伝えられる文章がいいんですよな……気を配らないと……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。伝えたいことを過不足なく伝える文章が書ければ、苦労しませんよね。息をするように書けるのがプロなのですが。
1087.鍛錬篇:食事を書くへの応援コメント
異世界にカレーがあるのはおかしい→じゃあ、カレー店が異世界転移すればOKなのでは?……という構図も出来なくないですが、それなりの理由を付けないと強引ですよね。
(外食チェーン店が異世界転移し、その異世界で現実世界へ戻る為のグルメバトルをするとか……そう言う理由付けなのかもしれません)
それを踏まえると、「異世界食堂」や「異世界居酒屋「のぶ」」のようなケースは異世界で現実世界と同じ料理を出す為には……と言う個所でお手本になるかもしれません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「異世界食堂」などのように開き直ってしまえる設定が作れるかですね。
材料は現実世界で調達できる場合はそのまま作って出せますけど、異世界で食材を調達しないとならなければかなりの試行錯誤が必要になるかと。
185.再考篇:小説はありえないことを体験するためにあるへの応援コメント
小説の利点を生かしきることが大事……でもやり過ぎても御都合と言われるので注意と……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃるとおりで、小説ならではの利点があります。
やり過ぎるというより、度が過ぎるというべきかもしれませんね。
程度がひどくなると読み手が離れていってしまいますからね。
184.再考篇:期待を裏切るへの応援コメント
私は悪い方に裏切ってばかりですな! ははははは……(虚★笑
作者からの返信
コメントありがとうございます。
たまには悪いほうに裏切ってもよいと思いますよ。
毎回だと困りますが、たまになら書き手の味になりますからね。
839.創作篇:挫折しないで最後まで書くへの応援コメント
もっと早くこちらのコラムに出会えていたらと思うばかりです。
流石に全てを読む時間はありませんが気になる所は勉強させて頂いております。
たまの息抜きに利用させてくださいませ。
_( _´ω`)_ペショ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
現時点ですべて読もうとすると、何か月も必要になるでしょうか。
サブタイトルを頼りに辞書感覚で読んでいただければと存じます。
執筆で行き当たるたいていの事柄は網羅しているはずですので。
以後引き続きご参考になれれば幸いです。
183.再考篇:書き出しは何か物足りないへの応援コメント
何を「足りなく」させるか、そこは作者の腕のみせどころですな!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃるとおりです。
物語のすべてを知っている書き手だけが、書き出しで「なにが足りない」状態にするのかを選択できます。
物語の根幹にかかわることなので、どの情報をあえて書かないのかは、よく考えなければなりません。
182.再考篇:箱書きを作成する(中略あり)への応援コメント
決め過ぎてしまうとまたそれも書きにくいのですよな……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
少なくとも「どんな場面が必要になるのか」は明らかにしておかないと、物語にまったく関係のない場面が生まれてしまう可能性があります。
物語にまったく関係のない場面を読まされたら、ちょっとイラッときませんか。
小説はできるかぎりタイトであるべきですので、ムダは極力省くようにしてください。
181.再考篇:起承転結を作成するへの応援コメント
勢いで書くと「結」がですな……定まらんのですな……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなのです。勢いだけで書き始めると、どんな終わり方をすればよいのかわからなくなります。
180.再考篇:企画を立てるへの応援コメント
企画書……というか覚書をつくらないとだんだん忘れていく私……記録は必要ですな!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私が「企画書」と呼んでいるだけなので、「覚書」でもかまいませんよ。
物語の「核」をきちんと書き留めておくことがたいせつです。
「核」があればブレませんからね。
178.再考篇:小説は成長物語への応援コメント
何らかの変化=成長というわけですな!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。
なにかを経験してなにかが変わる。だから人間は成長するのだと思います。
小説の主人公も仲間も、事に当たってなんらかの影響を受けるはずですよ。
1077.鍛錬篇:ちょこっとしたご褒美への応援コメント
ピーナッツチョコと言うと、あの「チョコボール」でもOKと言う事でしょうか。
金のエンゼル、銀のエンゼル目当て(とは限りませんが)で購入したチョコボールも消費できて一石二鳥なのかもしれません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
森永製菓の『チョコボール』はチョコの中にとうもろこしデンプンと小麦粉を固めたものが使われているので、炭水化物で構成されています。
炭水化物は糖分に分解されて血中を流れるので、糖分の補給という点では条件をクリアしています。しかし消費しきれなかった糖分が中性脂肪となってお腹周りの脂肪になりやすいので、執筆が終わったら運動をして余分な糖分を燃焼させておくべきですね。そうすれば太りません。
ピーナッツチョコレートは、ピーナッツのタンパク質と不飽和脂肪酸を摂れるので単なるチョコレートよりも効率がよいのです。
ピーナッツチョコレートに比べると『チョコボール』は効率が劣ります。
執筆後の運動を欠かさないのであれば、『チョコボール』でも問題はありませんよ。
176.再考篇:言いたいことが伝わるにはへの応援コメント
エンタメに徹するということですかね……振り切れちゃうとだめよね……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
振り切れてしまうと失敗することが多いですね。
エンタメに徹するというより、流れに任せてください。
漫画やアニメは「自由」だと思うんです。そこには一人称も三人称もなく、読者も混乱しません。作る人が物語に没頭できるのは間違いないです。近頃漫画原作のドラマや映画が多いのも、そのあたりなのかもしれませんね。
その点小説は制約の多い「不自由」な物語ですから、読む方の力も試されますので、その辺のバランスが難しいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
マンガやアニメは「神の視点」でもかまわない、という点も大きいですね。
受け手は「ただ観るだけ」の受け身で物語が楽しめます。
小説は「文字を脳内で映像化」するために、視点がひとつに固定されていることが望ましい。つまり「一人称視点」でないとたいてい物語が破綻します。
小説で「神の視点」を取り入れると、読み手は映像化の手がかりがまちまちなので混乱してしまうのです。
その点で小説は「不自由」なのだと思います。
1064.鍛錬篇:無反応に慣れる(毎日連載1000日目)への応援コメント
逆に反応が多すぎると言うのがピクシブの二次創作で流行りを追うパターンですよね。こちらの方は逆に無反応になってほしいと願う方が贅沢なのかも。
(流行りの作品が変わっていけば、反応も減っていくでしょうが……)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
pixivの二次創作は「流行りを押さえないと評価されない」という強迫観念があるように思えます。
流行りの作品が変わると、それに追随する人が多いのもそのせいかもしれませんね。
1058.鍛錬篇:書きたくなくても毎日書けへの応援コメント
メインブログでアニメの視聴感想等を書いたりするのは、一種の「書く習慣」に当たるのでしょうか、と。
(視聴した上で、色々と書いていくのでイメージトレーニング的な効果もあり得そうですが……)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
視聴感想を書くのもじゅうぶんに「書く習慣」に当たりますよ。
「感想を書く」には、物語を心で受け止めて、それをどう感じたのか。
自分の心と向き合う作業になりますから「素の思考」との対話ができています。
1037.面白篇:紙の書籍はオワコンなのかへの応援コメント
丁度、今回の分をカクヨムに投稿したタイミングでピクシブも『pivivノベル大賞』を立ち上げたというか、以前の『ミライショウセツ』の方向にシフトしたと言うべきでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
タイミングがよかったのか悪かったのか判断に迷いますね。
優秀作品は賞金3万円+pixivノベルに表紙イラスト月で掲載というのは、かなり安い賞だと思います。今どき3万円の賞金で作品が集まりますかね。
要項を確認したところ1,200字以上とのことなので、短編小説なら集まりそうですね。3万円で長編小説を応募する方はさすがにいないのではないでしょうか。正直足元を見すぎです。
出版社との連携もないですし、魅力がありません。これなら「カクコン5」に応募したほうがよいですよね。募集時期もかぶっていますし。
1028.面白篇:制約があるほど面白くなるへの応援コメント
そう言えば、ピクシブで行われていた公式による二次創作コンテストも一種の制約ありに該当しそうな感じがしますね。
さすがに、制約が一次創作系と違って非常に大きいかもしれませんが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
公式による二次創作コンテストも、確かに一種の制約ですね。
前提を変えずに、いかに読ませる文章が書けるのか。
二次創作ですから、既存キャラの性格を変えないで書く「発想の柔軟さ」も問われそうですね。
175.再考篇:佳境の構造への応援コメント
佳境もまた「見せ方」なのですな……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なにげない日常でも「見せ方」ひとつで名作にも駄作にもなります。
佳境だけでなく、どの局面でも「見せ方」を工夫してくださいませ。
174.再考篇:小説は読んでもらうものへの応援コメント
読んでもらいたい反面、これを読ませたいという思いがあるのが作者というものですな!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。読んでもらいたいは最低限で、「これを読ませたい」という核(コア)があるかどうか。核(コア)がなければなにも書き手が書かなくても誰かが書いてくれると思いますからね。
173.再考篇:行動するには動機が必要への応援コメント
各自の行動が複雑に絡み合うところが、物語の難しいところでもあり、おもしろいところでもありますな!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ひとりだけしかいない小説もないわけではありませんが、あまりにも牧歌的ですよね。
読んでいて楽しめる小説は、複数の人物がそれぞれ別の考え方で行動しているからだと思います。
172.再考篇:具体的な数字とデータを示すへの応援コメント
「ゴブリンだ」だけで描写を済まされても判らんことは多いですからねえ……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「ゴブリンだ」はさすがにやりすぎですね。「異世界ファンタジー」なんだから読み手もゴブリンくらい知っているだろう、というのは小説では通用しませんからね。
「異世界ファンタジー」に詳しくない方が読んでも楽しめる作品だけが「小説賞・新人賞」に近づけます。
1019.面白篇:流行りはいつか廃れるへの応援コメント
流行りものは廃れる時もありますが、ほっともっと等で売られている様な「のり弁当」みたいに逆の意味でも定着する可能性はありますよね。マックのグラコロみたいな季節ものみたいに一周回して、また来る事もあり得ますし。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
小説投稿サイトの定番は「ファンタジー」と「恋愛」なんですよね。このふたつはそう簡単には廃れません。新しい要素が加わって流行る要素は変わっても、ジャンルとしては強いまま。
「SF」や「歴史・時代」関係は一定数の読み手はいますが、人気かと言われるとそれほどでもない。だから流行りとは無関係なんですよね。
季節モノのように巡ってくるのは、ファッション業界では定番ですよね。トレンドの10年周期、20年周期は当たり前ですから。
小説でも「主人公最強」ではありますが、「転生」も「転移」もしない「異世界ファンタジー」にまた戻ってきていますし。
1011.面白篇:小説における空間認識能力について2【回答】への応援コメント
「メートルが通じない」で言えば、現代に飛ばされた異世界人の場合には向こうの世界の用語って現代では使えませんよね……と言うのをふと思い出したり。
これを逆手にとれば、異世界物であっても「メートルは使える」みたいにはなりませんでしょうかねぇ……と。飛ばされた異世界人は別の現代から異世界転移し、更に別の現代に飛ばされたとか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
異世界人が現実世界に転移してきたら、やはり異世界のことは現代人にはわかりませんよね。そもそも我々が「ドラゴン」と言っている存在がいたとしても、向こうの世界で「ドラゴン」と呼ばれているのかすら謎です。
たとえば異世界が「現代人が見る夢が具現化した世界」だとすれば、「メートル」を使ったり「ドラゴン」と呼ばれたりしても不思議はありません。
ですが、これってかなりの手間とネタバレなんですよね。
異世界ファンタジーに「メートル」と「ドラゴン」が出てきた。ということは、この異世界って「現代人が見る夢が具現化した世界」なのではないか。と推測されてしまいます。
それがそうなら、いっそのこと「開き直る」ほうがよいかもしれません。
単位が「メートル」だろうと、翼を持つオオトカゲを「ドラゴン」と呼ぼうと、書き手自身が「こういう世界だから」と言ってしまえば、読み手であっても覆せません。
まぁ、いくらかの読み手は離れていってしまうでしょうが。
書き手にいろいろいと考えさせられる問題ですよね。
990.筆洗篇:投稿済み作品の修正やリメイクへの応援コメント
リメイクと言うか、本当の意味でも再構成なのですが過去にスニーカー文庫で出ていた「ラグナロク」が小説家になろうで掲載された時は、別の意味でも驚きました。
(しかも、これは作者本人の手による物。この場合は紙の本からWEB小説へと言う事例ですが)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
プロの書き手本人が小説投稿サイトで再構成するのは、かなりの勇気が必要ですね。そんな小説があったとは思いませんでした。
しかし書き手本人ならリメイクは簡単だという見本にもなっていますよね。
そのほうが重要かもしれません。
21. :疑似体験を描くのが小説への応援コメント
返信とアドバイスありがとうございますm(_ _)m
頑張りますっ!
今回は完全なる娯楽作品のつもりで書いてますので……テーマは何処まで伝えられるかは課題です。
これも、頑張りますっ!
171.再考篇:読み手に「Why?」と言わせない文章への応援コメント
具体性の確立は、これも程度の匙加減が難しいのですよな……読者に想像の余地をもってもらった方がいい場合もありますし……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなんですよ。
さじ加減がなかなかに難しいところです。
読み手目線で書けるかどうか、というのも重要になりますね。
そのために原稿を寝かせるわけですが。
編集済
20. :対になる存在もなるべく早く出すへの応援コメント
返信ありがとうございます。アドバイスありがとうございますm(_ _)m
今回は神視点なのです。
対になる存在というか、メインのキャラは既に出しているのですが……難しいですね💧
出てくる女の子の可愛さを強調しようとして、説明描写が多くなっているかも知れません。
全六話中三話まで書いたのですが、もう一度削れる部分が無いか読み直してみます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
可愛さを強調したいのであれば、一回で最大限に表現してあげましょう。
他のところで可愛さをコツコツ出すよりも、初回ですべて出しきったほうが印象が強くなりますよ。
19. :書き出しと風景描写への応援コメント
一話目は本当に大事ですね💧
現在、カクヨムコン用の短編執筆中なのですが、どうやって読者様を惹き付けるか、苦辛中でもあります💧
そして! 本っ当に勉強になります!!
一万字以内に収まるかハラハラしてもいるのです。
上手く削らないと……💧
作者からの返信
コメントありがとうございます。
第一話はとにかく「読み手が惹き込まれる」ようにするのが難しいですね。
まず「主人公を動かす」のが基本なので、主人公の一人称視点なら、確実に主人公を動かすことから始めましょう。
主人公は出したけど「設定の羅列」に陥らないよう、伝えたい設定は第一話の各所に散りばめるように配置すると、くどくならなくてよいですね。
170.再考篇:5W1Hへの応援コメント
省くところは省くにしても、常に5W1Hは意識しろということですな! 確かに。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなのです。小説は「省く芸術」ですが、まず5W1Hを満たしたうえでどれを省いても伝わるかを検討していくと、バランスがよくなります。
169.連載篇:推敲をしっかりやるにはへの応援コメント
推敲したら、私の小説はほとんど無くなってしまいそうですな……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
推敲は「省く技術」ですが、ほとんどなくなるようなことはありませんよ。
ほとんどなくなるようであれば、逆に必要な文章だったということになりますからね。
残さなければ成立しないものは「省かない」判断をしてくださいませ。
952.敬語篇:敬語と思い込んでいる口ぐせを改めるへの応援コメント
間違った敬語と言うのは、貴族かぶれとかステレオタイプの喋り方と思いこんでいる系というネタで使えそうですが……さすがに理由が苦し紛れ過ぎるかもしれません。
(日本語と英語が混ざった喋り方などと同じ要領で、なんちゃって敬語は難しい気配もしますが)
946.敬語篇:丁寧語と美化語への応援コメント
勘違いと言うか大時代的な上流階級を書きたい時には「おビール」「おコーヒー」「おジュース」と言うのもありなんでしょうけど……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ハイ・ソサエティでお嬢様暮らしが長かった婦人が使う、というのはありますよね。正しいか間違えているかは別にして。
でもちょっと収まりの悪さを覚えてしまいます。
168.連載篇:文章を高速で書くへの応援コメント
増やすより減らすほうが遥かに楽ですからな!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まずは物語の芯を、鮮度が失われる前に書きつけられるか、というのが狙いですね。そこで勢いも生まれますし。
935.鳳雛篇:一気読みできるのは千五百〜二千字ほどへの応援コメント
少し前に流行った140文字のツィッター小説だと、1500文字計算だと約10ページ辺りまで読めるという計算ですね。
ソシャゲのストーリーモード等ではボイスもありますが、それだと逆に目に入る文字数としては減ると言う事だろうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ツイッター小説の換算はそれでいいと思います。
ソーシャルゲームはボイスが付いているので、人の集中力はもう少し眺めになります。あくまでも文字だけを見ているときの集中力なので。
167.連載篇:続きが読みたくなる連載の区切り方への応援コメント
うまい伏線、というかヒキを考えるのも、連載作家には求められるですな……
あらためて考えると週刊少年漫画はすさまじいですな。だからこそあれほどの熱量が出るのかも……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなのです。週刊少年マンガは毎回きちんと「惹き」を作ってあるんですよね。だから週刊少年マンガを読めば、小説でどのように「惹き」を作ればよいのかの参考にもなります。とくによく売れているマンガはよい手本です。
166.連載篇:書き出しで読み手の心をつかむ(3/3)への応援コメント
本当に書きたいことが書けなくなる、望まれてることしか書けなくなる、又吉氏も葛藤を抱えてるのでしょうな……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
プロの書き手になる、ということは、「書きたい」ものではなく「売れる」ものを求められますからね。商売として成り立たなければプロの意味がないのです。
165.連載篇:書き出しで読み手の心をつかむ(2/3)への応援コメント
ついついハーレムにしたくなるものですよな……自分の願望が出てしまうのでしょうな……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
男主人公だと、どうしても女性ばかりになりがちなんですよね。
男性が務めても成立する要素であれば、あえて男性に設定するべきかもしれません。
164.連載篇:書き出しで読み手の心をつかむ(1/3)への応援コメント
ネームバリュー……欲しいですが、それに縛られてしまう気もしますな……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ネームバリューは、ないと読まれないけど、あると些細な間違いでも厳しく指摘されますからね。
よりよいものを作るには、ネームバリューに負けないだけの強心臓が欲しいところです。
18. :地の文と会話文への応援コメント
あらすじをト書きに……なるほど……その発想はありませんでした。今回も勉強になりました(というか毎回勉強になっているんですけどね)m(_ _)m
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いったんト書きを経ると、書きたかったものが可視化されて「これを磨き上げて絶対に読んでもらうんだ」と奮起できますからね。
161.連載篇:読み手が知りたい情報を具体的に書くへの応援コメント
私は屁理屈しか書いてない気もしますが、それでいいですのな!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
屁理屈でも、ないより数倍ましですよ。
ある程度の理論はありますから。
160.連載篇:取材とひらめきへの応援コメント
図書館で片っ端からさらっていくというのも、ひらめきを刺激されますな!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
図書館は侮れませんよ。知識の宝庫です。とくにその地域の歴史に関しては、どんな書店よりも詳しいですからね。
159.連載篇:本来と成長と動機への応援コメント
ひとつのキャラの中にも多様性を、ということですかな……奥行きを、持たせないとと。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人は皆ただそこにいるだけではなく、なにがしかの役割を持っていると思います。
だからあらゆるキャラに性格も動機もあるし、成長しようとするのではないでしょうか。たとえ金の亡者でも「お金が欲しい」という動機があるはずですからね。
17. :あらすじを創るへの応援コメント
勉強になります! 来年に入ったら試してみたいと思います!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
遡るようにあらすじを構築すると、伏線をいつ張ろうか、という点で有利に働きますね。
頭から書いていって伏線を仕込むのはかなりの難題ですので。
編集済
16. :小説投稿サイトに載る小説(中略あり)への応援コメント
やっとこさ、Web小説独特の書き方を習得しました。
現在投稿されている拙作は、はっきり言ってWeb小説独特の書き方ではないので、来年改稿(大筋は変えず作品そのものの全体的な改稿)致します。
Web小説独特の書き方は、今書いている様なものであっていると思いますが……(一抹の不安💧)
私自身は、紙の本の書き方が好みですが、横書きWeb小説だと、この方が読みやすいと思い、あくまでWeb上だけでこの書き方にしたいと思っています。
文字数も内容も大事ですが、ぱっ、と見て。あ、読みやすそう! と思って貰うことも大事かと思っています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私は「紙の書籍」準拠で書いていますが、横書きで読まれることが多いWeb小説では、それに適した書き方があります。
それがわかると圧倒的に読まれやすくなって、より多くの読み手を次話へとつなげられるので、ランキングでも有利になるのです。
ただし小説投稿サイトで開催されている「小説賞・新人賞」狙いのときは、どちらにも可能性があるんですよね。
「紙の書籍の書き方がわかっている書き手」と評価されるか、「Web小説というものがわかっている書き手」と評価されるか。その違いだけです。
長編小説や連載小説の場合、一投稿あたり千五百〜二千字ちょっとくらいに抑えると、読まれる率はさらに高まりますよ。
小説投稿サイトの読み手の多くが「一話を五分で読める」を基準にして読みたい作品を選んでいますので。
ご参考までに。
編集済
14. :佳境から終わりへそして遡るへの応援コメント
返信ありがとうございますm(_ _)m
やはりプロット及び下書きは大事ですね。
正直に言ってしまいますと、私が応募したコンテストの存在を知った時期は、結構ギリギリでして。300枚前後、つまり十万字書けるかどうか微妙な時期だったので、プロットをすっ飛ばしてそのまま書いたのです。
おっしゃる通り、書いている時、ストーリーが一部ふらふらしました💧
コンテストは落ちてしまいましたが、収穫はありました。
自分の体調に合った書き方がよくよく解りました。良い経験になりました。
あらすじについてですが……私は、プロットは時系列。
あらすじはそれらをどういう順番で書くのか、という認識でおりましたが……やはり、あらすじは難しいですね。物語の見せ方に関わってきますから💧(実はあらすじ書くのはちょっと苦手な方でして💧)
これからもこのコラムを読みながら、勉強させて頂きますm(_ _)m
作者からの返信
ご返信ありがとうございます。
原稿用紙三百枚・総文字数十万字に及ぶ長編小説は、最初から展開を明確にしておくべきです。そうしないとペース配分が悪くなって選考さんに悪い印象を与えやすくなります。
時折その書き方で選考さんの好みにピタッと合わさる作品を書く人が現れるので、私たちはつい勘違いをしてしまうのです。
私の書く物語はシンプルそのものなので、構成や展開で悩みません。
ですが、ちょっと変化を加えたくなったときは、執筆前に書いた「あらすじ」を読み直して「ここを変えられないかな」と模索します。
先にすべての展開を明らかにしているから、これはどうだろう、という仮定が検討できるのです。
このあたりは「慣れ」の問題ですけどね。
編集済
12. :テーマについてへの応援コメント
回復して来たので、また、ちょくちょ拝読させて頂きます!
私がコンテスト応募作を書いた時には、テーマはありましたが、あまり気にせず、始めと終わりだけ決めて、良く動いてくれるキャラクター達に半分くらい任せていました。
最後まで読めば、ああ……こういうことだったのか。と思って貰えるとは思うのですが、そこまで続けて読んで貰うのが難しいですね💧
とにかく、1話目で読者様の興味を掴まないとダメですね。(というか、全話面白く、起承転結ーーは無理でも起と結だけでも、きっちり書けなければですね)
今年中は改稿出来ないのが残念ですが、無理は禁物です。焦らずに行きます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
回復されてきたとのことで安堵致しました。
本コラムは基本的に「先にストーリー展開を完璧に決めてから書きましょう」と説いています。
それは「出だし」と「締め」だけを決めて書くと、ストーリーがフラフラしやすいからです。
また、連載が今どの程度まで進んでいるのかも把握しづらくなります。
逆に考えれば、いつでも連載を打ち切れる利点はあるのですが。
もし小説を書き始めるのであれば、ストレスのかかりづらい「時にストーリー展開を完璧に決めてから書く」ようにしてください。執筆がかなり楽になりますよ。
884.惹起篇:異常者を主人公にする危険性【回答】への応援コメント
特にこの章は、多くの方に読んでもらいたいです。
突き詰めた感情を一人称で記述することには、自己陶酔のような酩酊感があると思います。
だからこそ、自覚してコントロールが大事なのだと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
俳優の演技にも「憑依型」というものがあります。
その役に入り込んで、その人物そのものを体現して演技するので、役を最大限に評価できる面があるのです。
しかしあまりに入り込みすぎると、メンタルがやられやすい。なので小説を書く方は「憑依型」を禁止しないと、おっしゃるとおり自己陶酔に陥ってしまいますね。
158.連載篇:舞台の深掘りと広がりへの応援コメント
拡げられる素地を残した舞台を、まずは掘り下げていくといいかもですな……最初から広げ過ぎると自分でわからなくなる……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
最初から大風呂敷を広げすぎると、ひとつひとつが軽薄になりがちなので、まずは現状を掘り下げたほうがよいですね。
その掘り下げを周辺に少しずつしていって舞台を固めればよいと思います。
157.連載篇:相関図を書くへの応援コメント
おもて裏、双方つくるということですな……名前だけでも書き留めておくと、ああ、そういえばこんな奴おったなあ……と思い出すきっかけになりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。名前だけでも書いて線を引いてあれば、どんな関係の人物なのかがわかると思います。
物語が進むと人間関係も変わっていきますから、都度更新することも忘れないようにしたいですね。
156.連載篇:主人公を深掘りするへの応援コメント
過去振り返らせて、結果ブレる、ということも往々にしてあるので気を付けないとですな!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
過去話は人物に厚みを持たせられますが、矛盾を起こしやすいので要注意ですね。過去と現在が違うのは、○○があったからだ。という説明がなされていたらかまわないんですけどね。そこまで考えて過去話を書ける方は限られています。
155.応用篇:読み手の年齢性別を正確に知るへの応援コメント
年代層は、カクヨム>なろう かと思ってました……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
『小説家になろう』は老舗で最大手の小説投稿サイトで、『カクヨム』は新興でKADOKAWA共催の小説投稿サイトという違いがありますよね。
となれば『小説家になろう』のアカウントを持っている人は、昔から利用している方も含めれば当然高くなります。
『カクヨム』のアカウントを取得している人は、電撃文庫・スニーカー文庫・富士見ファンタジア文庫といったKADOKAWA系列の作品が好きな方、つまり最近アニメ化が多い会社なので、平均年齢で見れば必然的に『カクヨム』のほうが低くなりますよ。
154.応用篇:ウケる小説を書くにはへの応援コメント
ウケを狙い過ぎて媚びるとそれはそれで敏感に察知されますからなあ……そこの匙加減が難しいですぞ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
媚びずにアピールするには、独自のなにかを持つことですね。
唯一無二であれば、こちらからアピールしなくても、読み手は斬新さを覚えるものだからです。
153.応用篇:何を読み手に読んでもらいたいのかへの応援コメント
描写の粗密……わざとぼかすことが出来るのも、小説の強みですからな!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
わざとぼかすのは意外と勇気が要りますね。
つい説明したくなってしまいます。
151.応用篇:五感と直感を書くへの応援コメント
「直感」がだんとつで難しいですな!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
直感はとにかく書きづらいです。
小説を書きなれていても、直感が伝わるかどうかは、読み手がどう判断してくれるのか想定できませんし。
150.応用篇:感情は割り増しで書くへの応援コメント
ついつい長々と書いてしまうので注意ですな!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
感情は長く書いてしまいがちなんですよね。
形容詞を使わずに書くと感情も割増で表現できるのでオススメです。
149.応用篇:生活を書くへの応援コメント
魔法もある程度制限をつけないと、何でもやれてしまいますからなあ……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
魔法は本当になんでもできてしまいますからね。
日常でなにができるのか。戦闘ではどんなことができるのか。
決めておく必要がありますね。
148.応用篇:キーアイテムと伏線(必然性と関係性)への応援コメント
キーとなるものを、決めておいて伏線を張るわけですな。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なにか「キー」となるものがあれば、伏線を張りやすいのです。
後で伏線として活かすためにも、「キー」となるアイテムや人物を見つけ出す作業は必須になります。
147.応用篇:小説は成長物語への応援コメント
成長を止めた時、物語は停滞沈殿する気がしますからな!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
主人公が成長しているのを実感すると、読み手自身も成長していることに気づくときが来るはずです。
19. :書き出しと風景描写への応援コメント
この19話、胸にささりまくりです。
見ていただいた「ポストとハトと流星群」の冒頭で指摘されたことですね。
人称が「あたし」なら女の子と読んでもらえると思ったのです。しかし趣味が野球なので、男の子と思われるかもしれないのですね。
だから、妹という言葉を足すことで確実に読者に女の子と認識させられる。カイさんに読んでいただかないと、気づけないところでした。
あと、アスは部屋の中でうだうだしているだけなので、読者の気を引ける冒頭ではない。
部屋の部分をカットして、ポストの前にたってるところから始めた方が効果的。しかし、アスの成長を見せようとあえてダラダラした冒頭にしたのです。イメージは「千と千尋の神隠し」の冒頭で、千尋が車の中でダラダラしている姿。
そのやる気のない子が異世界で成長していく変化の為、必要と思ったのですが……
うーん削った方がいいのかなあ。
作者からの返信
澄田こころ様、コメントありがとうございます。
第2話を添削しようと思ったら、第1話添削の勢いで見たものと変わっている部分があったので、少し落ちつくまで待とうと思います。明日は病院に行かなければならないので時間もなく、最短で木曜になりますが。
第1話で主人公のアスから始めたのは悪くありませんよ。
アスのちょっとだらだらした性格を書くのもよい。
ただ「時制が飛ぶ」のが気になる読み手がいるかもしれません。
アスの部屋で手紙を中座してゲームで遊んでいた
⇒数時間前に母親からおじいちゃんに手紙を書くように言われる
⇒夕方になったのでなぐり書きして手紙をポストに投函しに行く。
⇒コンビニ前のポスト
と、時制に一貫性がないのです。一回飛ぶのはよくあるのですが、あの第1話だと間にゲームで遊んでいたことに気づけない読み手も出てくるかもしれません。
どうせなら、
アスが手紙をポストへ投函しに家を出るところ
⇒数時間前に母親からおじいちゃんに手紙を書くように言われる
手紙を途中で投げ出して野球ゲームで遊ぶ
母親に言われて手紙をなぐり書きする
⇒コンビニ前のポスト
のように構成する手がありますね。これなら「時制が飛ぶ」のは二回で済みます。また手紙を書いている間にゲームで遊んでいたこともすんなりと伝えられるのです。
怠けグセのあるところを書きたいのなら、このように構成したほうが伝わると思いますよ。
この第1話は削るより構成を変えるだけでよいでしょう。読み手に主人公の性格を伝えるには必要な導入ですし、鍵を握るハトとの出会いへすんなりとつなげるためには、ポストに入れる手紙の説明は不可欠ですからね。