560.明察篇:擬声語は極力使わないへの応援コメント
擬声語は文章を幼稚化させるので排除すべきとありますが、主人公(一人称)が幼児であった場合などはどうすべきでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一人称視点の主人公が幼子の場合は、擬声語を積極的に使うべきです。
そのほうが幼子の感じ方を的確に表現できます。
ただし童話や寓話の類いでなければ、なかなか幼子が主人公になることはないとは思いますが。
559.明察篇:プロットを超えるへの応援コメント
せっかくネタを思いついたが、不謹慎などの理由で炎上しそうなのでプロットに追加できない……と言う事もあり得そうですが、その場合は特に追加はせずにネタは没にしてしまうで問題ないのでしょうか。
もしくは、不謹慎と言われなくなったような時期を狙ってネタにするパターンも選択肢のひとつになりますか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
不謹慎になりそうなネタは、すぐに書いて時事性を持たせるか、ほとぼりが冷めるまで待ってから組み込むかで分かれますね。
時事性を持たせるほうはマンガの『銀魂』くらい吹っ切れていると、逆に多くの読み手から支持されることが多いのです。もちろん炎上するかもしれませんが、時事ネタのパロディーは恐れずに書くべきだと思います。
今だと「吉本芸人闇営業」や「NHKから国民を守る党」のパロディーは話題をさらうでしょう。
そこまで心臓が強くないようであれば、話題が鎮静化してから書きましょう。
たとえば「耳がきこえる」自称「現代のベートーヴェン」佐村河内守氏や、STAP細胞の小保方晴子氏、号泣県議の野々村竜太郎氏などはすでに話題が下火になっていますから、書きやすいと思います。
77.実践篇:書き出しの書き方への応援コメント
三人称はいろいろ難しいですよな……あまり書いたことがないですぞ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
現在は一人称視点が主流なので、無理して三人称視点で書く必要はないですよ。
76.実践篇:会話文の種類への応援コメント
どえらい語尾をつける輩もいるザウルス!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
語尾はいろいろと遊びやすいですからね。
それでキャラが書き分けられるなら「あり」ではないでしょうか。
75.実践篇:相関図を作るへの応援コメント
自分の知り合い同士が知り合いだと知った時の孤独感……(これも相関
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「友達の友達は皆友達だ」という言葉もありますし、そういう人間関係が物語を面白くすると思いますよ。
544.臥龍篇:誰に読まれたいかへの応援コメント
読み手をピンポイントに絞り込もうとしても、なかなか思うように正確なターゲット年齢層は絞りにくいですよね。
女児向けであるプリキュアにしてもアイカツ!シリーズにしても、本来のターゲット層以外のファンがいる事を踏まえると……。この場合は『想定している』年齢層を何処にすればいいかでしょうか。それ以外の年齢層のファンが付くのは二の次と開き直るべきか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「大きなお友達」は意識せずに書いて、そこに「大きなお友達」向け要素をスパイスとして振りかける、という程度でよいと思っています。
「大きなお友達」に媚びると本来のターゲット年齢層が読まなくなって本末転倒になりやすいので。
そして「大きなお友達」も女児向けの作品であることを楽しんでいるの思います。
編集済
539.臥龍篇:読みやすい小説を目指すへの応援コメント
ルビが多いというか、本来の漢字を別の読み方をさせるパターンも読みやすい小説で使われる物なのか……と言うと、若干厳しい気配も。
ある種の中二病表現で使うという明確な用途は存在するのですが。それを読みやすくすると、それこそ逆に中二病テイストが失われてしまいそうなので、その辺りのさじ加減も難しいかもしれません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
伊集院光氏が提唱した「中二病」という言葉ですが、ちょっとカッコつけたくなるから、つい難しい漢字にルビを振ってしまう。漢語に英語のルビを振るようなこともよくあります。
一概に否定できないのですが、難しい漢字は使わないだけでルビを振る必要がないので、難読漢字は使わないに越したことはないですね。
45.中級篇:小説は「心」を書くへの応援コメント
こんにちは。
私は、どんな小説も「文学的」であるべきだと考えています。
では文学とは何かというと『言葉に出来ない想いを言葉にすること』を目的とした小説だと認識しています。
ライトノベルであれ、大衆小説であれ、心に刺さる作品を目指すならば、↑の要素は必要不可欠ではなかろうかと思うのです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「文学」はとくに心を丁寧に拾って書くことが望まれていますね。
ご都合主義で唐突に出来事が起こすのではなく、人物の心情を揺さぶるような出来事を起こす。どのように心情が揺れ動いたのかを書く。
文字にするのは簡単ですが、実践しようとするとうまくいかない人が多いと思います。
74.実践篇:履歴書(キャラシート)を創るへの応援コメント
書き進めるうちに忘れてきてしまうことの方が多いですからな……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなのです。
書き手は次々と新しい展開を構築すべく頭を使いますから、前に書いたものをすべて憶えているほうが稀。
そうわかっていれば、都度キャラシートを更新していく意義はあると思います。
73.実践篇:箱書きの書き方への応援コメント
箱書きは台本のようなものなのですかな。私は即書き派ですぞ!(だからカオス
作者からの返信
コメントありがとうございます。
頭の中だけで管理できるのであれば直書きでもよいのです。
ただ多くの書き手の方はたいてい管理できません。
一度箱書きを経て「このシーンではこういうことを起こして、こういう結果になり、キャラにどういう変化が現れるのか」を視覚化しておくと、誰にでも一定水準以上の物語に作れます。
72.実践篇:読み手は「無」にいるへの応援コメント
テンプレ展開は、読者が知っているからこそ成り立つのですな……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。テンプレ展開は、読み手と書き手の暗黙の了解によって成り立っています。
先人たちが築いてきたものに乗っかっているだけだと気づけるかどうかです。
527.飛翔篇:あなたの世界観を書くへの応援コメント
2019年7月辺りからトレンドがコナン→鬼滅の刃に変わっているらしく、ピクシブの小説デイリー等も様変わりしております。ただし、男性向けは俺ガイルで変化の様子がありません。作品人気で入れ替わる女性向けと違って、男性向けはイラストを見ている人が多いという証拠なのでしょう。
なお、ピクシブでもオリジナル作品ランキングが遂に実装されました。新規の一次創作向けサイトでノベルアップ+も出来た関係上、タイミングとしては遅すぎたのかもしれませんが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
『鬼滅の刃』が来ていますよね。男性向けは相変わらずですけど、pixiv小説は女性の利用者が多いので、ランキングは女性の好み次第なんですよね。
去年は「安室の女」効果で『名探偵コナン』に人気が集中しましたけど。
pixivでのオリジナル作品ランキングは出すのが遅すぎましたね。しかもまだ『ピクシブ文芸』サイトだけでの検索機能に対応していませんし。
『ノベルアップ+』が急激に伸びてきているので、早晩食われますよね。
『セルバンテス』は伸びてきませんけどね。
71.中級篇:小説投稿サイトを攻略するには(中略あり)への応援コメント
ユーモア! 多すぎると押しつけがましくなる! わたしだ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ユーモアは調味料です。
使いすぎには注意しましょう。ユーモアのインフレを起こしかねませんので。
70.中級篇:推敲するへの応援コメント
別サイトに再投稿する際は、構成を変えたりしていますな……それはいいのでしょうかね?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
個別の小説投稿サイトに合わせて構成を変えるのは「あり」ですよ。
むしろ適応できなければ恐竜のように絶滅するかもしれません。
69.中級篇:理想の執筆ペースへの応援コメント
ネタを仕入れる時間と、書く時間をどう折半するか、それも悩みどころですな……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
書く時間は努力次第で短縮できますので、ネタを仕入れる時間に重きを置いたほうがよいと考えています。
ネタ切れになって書く時間が延び延びになってしまうのでは本末転倒ですからね。
68.中級篇:改めて「小説」とはへの応援コメント
「書き手のひとりごと」……何よりの恐ろしい評価文句ですな……
それでも書き紡いでいきたいものですぞ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
しっかりと読み手を想定して書くことが、独り言からの脱却につながります。
主人公の五感を余すところなく伝えるようにしましょう。
496.飛翔篇:わかる言葉で書くへの応援コメント
分かる言葉だけで書くですが、専門用語も難しい漢字と同じ部類に例えられがちなんですよね。
スポーツ専門用語ではなく、普通に分かりやすい言葉で書くと「これって何のスポーツ小説だろう?」とか思われがちなのもあって。野球やサッカー等のメジャースポーツ題材であれば尚更。
逆に専門用語なしでも「イースポーツ」題材は意味が通りそうですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
専門用語は、初出のときに説明しておけば、以後の説明は不要ですね。
難しい言葉をどうしても使いたいときは、「どんなものか」わかるようにしておくとよいですね。
67.中級篇:奇抜な出来事を生み出すへの応援コメント
奇抜さは、たし算、かけ算ですな!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃるとおりです。
「奇抜さ」を生み出すには、かけ算と足し算の考え方が必要です。
場合によっては、そこから引き算することも頭に入っていると、さらなる展開が見込めますね。
66.中級篇:美少女と美女と強い女性への応援コメント
ヤッター、拙作強イ美女シカ出テ来ナイネー
作者からの返信
コメントありがとうございます。
強い美女だと属性ふたつを混ぜていますね。
もし可能なら美少女も出してバランスをとりましょう。
65.中級篇:作品世界のスケールへの応援コメント
沈み込み……窮地に陥るのは鉄板ですな。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「沈み込み」は本当に頻出しています。
盛り上がる前に、いったん不安を煽ってやると、それだけで読み手は「最終決戦」でハラハラ・ドキドキしてくるのです。
鉄板になったのも、それが効果的だから、という側面もありますね。
64.中級篇:先を読ませないへの応援コメント
使うか使うまいか、途中まで迷うような伏線も張ることありますね……回収すると話変わってしまうので、あえてそのままとか。もったいないとか思いますが。そこはなかなか難しいのですぞ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
伏線はあくまでも「その場面」になって初めて「伏線だったのか」と気づくものです。
だから、使うかどうかわからない伏線を張ってもかまいません。
使えば「伏線だったのか」で、使わなければなんてことのない表現だったというだけです。
のちのち伏線にしたいから、とりあえず書いておこう、というスタイルでよいと思います。
63.中級篇:さらに伝わる文章とはへの応援コメント
スポーツニュースもテロップで勝った時は「勝利」、負けた時は「決勝の結果は」など出るのでもはやネタバレですな……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
スポーツニュースもそうですし、ニュース番組全般でも言えますよね。
これはニュース番組が「結果を端的に視聴者へ伝える」ための手段だからです。知りたい情報がストレスなしにわかるからニュース番組を観るのです。
小説の「このあとどうなるのか」のワクワク・ハラハラ・ドキドキは「お笑いバラエティー番組」で多用される「惹き」で煽ってCMに入るようなものですね。
知りたい情報を焦らしながら少しずつ見せていくスタイルは、小説から発想を得たのかもしれません。
62.中級篇:感情は書かないほうが伝わるへの応援コメント
ついつい「伝えよう伝えよう」としてしまうものなのですがね……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
書き手としては「書いたほうが伝わる」と思い込んでしまうんですよね。
でも感動する小説に出会って精査すると、感情を直接書いた言葉はそれほどない場合が多いのです。
gaction9969様も好きな小説を読み返してみて、どのくらい感情を直接書いているのかを調べてみてください。
いろいろなことが発見できますよ。
468.発想篇:流行の逆を行ってみるへの応援コメント
一方で、みんなが流行に逆行する様な展開になると逆効果なんですよね。そこまで逆行した作品ばかりを書こうとする人がいるかどうかも不明ですが。
更に言えば、せっかくの作品略称なのにピクシブ上ではある作品のカップリングタグでそちらでしか使われる気配がなかった……と言う事例もあるので、略称もタイトルと一緒で下調べが重要なんですよね。
(実際、商業作品で類似した事例があった)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに皆が逆を行くと、そちらがトレンドになってしまいますよね。
新たなテンプレートの完成です。
『小説家になろう』で「主人公最強」ばかりになったら、皆が「引退」して「スローライフ」な小説に走ってしまい、それが新たなテンプレートになってしまったなんてこともありますからね。
でも誰も手を付けていない逆もあるのではないかと思っています。
要素の逆を見つけ出すのも、書き手に求められる能力のひとつではないでしょうか。
61.中級篇:誰もあなたの小説に期待していないへの応援コメント
ペースを守る! 大事なことと思いますぞ……
あらすじでふざけるのは私の悪いくせです(直そう
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
ペースを守るのは、小説投稿サイトでは必須ですね。
あらすじでふざけるのも、読み手にアピールする一手ではありますので、うまくハマれば読み手が増えますよ。
でも本編でもふざけていないと「あらすじ詐欺」めいてしまいますけどね。
編集済
21. :疑似体験を描くのが小説への応援コメント
この回でおっしゃっている事は、全くその通りだと思います(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾
人間、必ずしも科学的合理性に基いた行動を常にしている訳ではありませんしね(´▽`*)
現代のような情報社会においては、事前に入念な調査を尽くす事によって失敗のような避けたいイベントは殆ど回避出来るものですが、創作された物語の登場人物が一時の感情に身を任せた行動を取り失敗、或いは幸運にも大成功して仕舞う結末は、実にドラマティックですしね( *´艸`)
一般的な創作作品の場合、その世界全体は主人公の如き矮小な存在の持ち得る感情とは無関係に動くものですから、主人公が運命に翻弄され、それに抗う様を読者や視聴者が観察出来る事は、創作の妙味ではないでしょうか(*^_^*)
ガンダムSEEDにおいて、主人公が「気持ちだけで、一体何が守れるって言うんだ!!」と叫んだシーンなど、この世の不条理を物語る最高に良い場面だったと思います(*^▽^*)
2019年8月2日
アルザードさん、ご返信ありがとうございますo(*^▽^*)o~♪
なるほど、そこに人間が関わっているならば、対象探査機の様な無機質な物体であったとしても動向に付いて感情移入出来る事もある、と言う事ですね。
とても感慨深いお話です(´▽`*)
探査船の様な物は、単なる物体では無く、NHKのプロジェクトXのネタになってもおかしく無いような、技術者の血と汗と涙=努力の結晶ですから、「大事なもの」なのでドラマ性が生まれると言う事ですね(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾
そして、そうしたドラマ性を発揮するストーリー展開として相応しいものの一つが、難しいミッションの連続と言う訳なのですね(*^_^*)
そうですね、思えば、私は小説らしき物を書き始めた頃から、そんな内容展開の作品ばかりを書いている気がします。
私個人の私的な感覚として、ドラマティックな展開に比べて、平穏な日常はネタとして魅力が低く、それゆえに、如何にも一大エンターテイメント的な、ミッション・ポッシヴルであったりクリティカルであったりする作品だらけなのが現状ですね( ′ω`)
近年、そうした自分の執筆傾向を反省して、ダラダラとした掛け合いをするシーンの様に、日常的であっても魅力あるようなシーンを書けるように、練習をしています。
いずれにしても、その道のプロにしか出来無いようなスペシャル・パーパスな仕事への興味は、以前から、そして今現在も、尽きる事がありませんでした。
当時、ちまたでは、地球に衝突する巨大天体の破砕ミッションを主な内容とする洋画の「アルマゲドン」がやっていたので、その影響かもしれませんが(´▽`*)
最近、流行した「君の名は」や「新世紀エヴァンゲリオン」などを取り上げても、そんな作りになっていますしね。
アルザードさんのご指摘で、そうした特殊な目標の達成を必要とする任務状況を描く事は、作中の主人公の備える二面性と言うか両義性の発露として、また、シーンとして日常と非日常を分ける「ハレ」と「ケ」として、私の中で重要な執筆方針になっている事を改めて認識させられた気がします。
今後も、それを意識した上での執筆を頑張って行きたいと思います(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾
それでは、創作論の続きを読ませて頂きたいと思いますo(*^▽^*)o~♪
作者からの返信
人間は感情で動いているからこそ、ユニークな存在なのだと思います。
プログラム通りに動くロボットでは、物語が生まれる余地がありませんからね。
宇宙船「はやぶさ2」がなぜ人々を熱狂させるのか。
「はやぶさ2」はコンピュータ制御ですが、指令を出しているのが人間だからです。
だからコンピュータにはできないミッションを地球から指示を出して、成功するごとに拍手喝采となります。
人間が介在することで、人はより感情が入りやすくなるのです。
創作においては、一個人が社会と闘う姿を読ませたり社会に飲み込まれる姿を読ませたりして「人生」を描くことになります。
そうして初めて「運命」を描けるのです。
主人公が「はやぶさ2」であり、指示を出しているJAXAのスタッフが書き手になります。
書き手は「はやぶさ2」をうまくコントロールすることが求められます。どんどん難しいミッションを与え続ける必要があるのです。
編集済
15. :回想はなるべく使わないへの応援コメント
初めまして、南雲 千歳(なぐも ちとせ)と申します。
どうも、こんにちは。
このカイ.アルザードSSTMさんの作品論は、大変参考になります(*‘∀‘)
さて今回の、回想シーンは読み手の脳に多大な負担を掛けるとの部分に付いてですが、私の考えとしましては、そうした読み手に発生する負荷に付いては、書き方側の工夫によって、かなり軽減出来そうだとも思っています。
また、回想シーンは、登場人物の現在を形作っている過去の出来事を記述するものなので、その人物の行動原理や性格等を説明する上で便利であったりすれば、むしろどんどん使って行く方が、読み手の負荷の軽減につながるかなと言う推測もしています。
と申しますのも、書き上げる作品に付いて枚数や文字数の制限などがある場合、そうした登場人物の回想シーンを適宜挿入しないと、数多い登場人物について、その性格・能力を説明する現在のシーンをいちいち作らねばならず、そうしたやり方ですと、結果として文章量が大幅に増えて仕舞うのです(*_*)
と言う訳で、私は回想シーンを便利なツールとして多用しています( *´艸`)
いや、むしろ、メイン・ストーリーとなる現在の話を、主人公の回想シーンとして始めるくらいでも良いぐらいに考えて仕舞っております(*_*)
例えば、書き出しの例として、
「それは、ある年の夏──。
俺が高校三年生になり、激動の春と梅雨の時期を過ごして、少し疲れを感じ始めていた頃の事だった。」
……と言うような書き方です。
こうした開始手法を取ると、この回想した時点が不明であっても、未来のある時点での主人公の生存・無事が一応確定して仕舞と言う欠点があり、作品として若干、緊張感が削がれて仕舞うと言う事は、ライトノベルの創作論として良く言われている所ですが、読み手に取って自然な作品作りを考えると、こうした手法も多用したくなって仕舞います( *´艸`)
なので、回想シーンにおける読み手の負荷等々に付いては、あまりこだわる必要は無いかな、と言うのが私の考えです。
この辺りが、一種の作家性と言いますか、作品作りのスタンスの違いとして存在し得るのであれば良いのですが……( ′ω`)
※追伸
アルザードさん、コメントへのご返信ありがとうございます(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾
過去の時系列に存在していた事実の記述に付いて、回想シーンの利用でそれを果たすと言うのは、書き手にとり、それはまるでタイムトラベルを行ったか、ドラえもんのタイム・テレビを使うが如く便利な手法ですので、どうしても多用して仕舞い勝ちになるので、ご意見を賜りたく、質問させて頂いたのですが……( ′ω`)
なるほど、人物紹介的な回想シーンは、可能であれば一挙に行い、また、伏線との絡みを上手に調整する事で、読み手の負担を軽減出来ると言う事ですね。
ありがとうございます、是非とも今後の執筆の参考にさせて頂きますね(*^▽^*)
各人物の設定等に付いて、回想シーンでの一挙説明は、本編の流れを切ってまで回想シーンを入れる目的上、自分でも考えてはいたのですが、幼馴染みと新しい友達のように、主人公と出会うタイミングが大きく違う人物同士ではなかなか実行し難い所があり、まだ作品としては余り活用出来ておりません。
伏線の回収等も踏まえて、この辺の所を、熟慮して行きたいと思います(´▽`*)
作者からの返信
南雲千歳様、初めまして。カイ.アルザードSSTMと申します。
今回の南雲千歳様のお考えにも一理あります。
おっしゃるとおり、主人公以外のキャラは、回想シーンで語らないと構成が難しいでしょう。
ただ、物語が過去ばかりに行ってしまうと、読み手はちょっと白けてしまいます。ですので複数キャラの人物像を同時に語れるような回想シーンにするなどなるべくまとめるべきです。また一文だけ回想をインサートしてメインストリームは現在のまままにするなどの工夫をしたいところですね。
文豪の作品でも過去ばかり振り返る作品が多いのも事実で、回想シーンを極力省くことが絶対正義というわけではありません。ここに作家性が見いだされます。
ただ、回想シーンは明確な意図を持って用いるべきだというのが、現代小説の共通理解になっています。
そこで「文芸」として回想シーンを多用するスタイルにするか、現代小説として今をたいせつにするかです。
「書き出し例」として挙げていただいた
「それは、ある年の夏――
俺が高校三年生になり、激動の春と梅雨の時期を過ごして、少し疲れを感じ始めていた頃の事だった。」
という書き方についてです。
この文章。実はこれ、回想シーンと思わせて、大きな「伏線」になっています。
読み手に「どんなことが起こったのだろうか」と思わせる手口です。
「伏線」からスタートすると、初心者はとくに回収することだけに追い回されてしまいます。なので初心者は「回想シーン」からスタートするべきではありません。
しかし南雲千歳様のように、破綻なく「伏線」を書いて回収できるだけの筆力がおありでしたら前提が異なります。冒頭から回想シーンの「伏線」とすることで、より読み手を惹きつけられるのです。
時系列通りに書くべきなのはとくに「初心者」へ向けたメッセージとなっています。
読み手の負荷については、小説を読み慣れている方であっても疲れるものです。あとは頻度の問題で、一回しか回想シーンへ潜らない作品なら負荷は最小限で済むのです。しかし平泳ぎのように、シーンごとに潜ったり戻ったりを繰り返すと、どうしても疲労は募ります。
そこに味わいを感じるか、負担と感じるかは読み手次第です。
また「小説賞・新人賞」狙いであれば、回想シーンが多いと「構成が練れていない」といわれることが多いようなので、初心者のうちから「時系列通り」を徹底するとのちのち有利です。
とくに小説投稿サイトで開催される「小説賞・新人賞」の多くはライトノベルが対象ですからね。
青春小説のように「文芸」寄りの「小説賞・新人賞」であれば、「書き出し」から「伏線を張る」のもひとつの技になります。これは大きな武器になるはずです。
ジャンルによる作家性は間違いなく存在します。
冲方丁氏も『マルドゥックスクランブル』と『天地明察』では書き方が異なっていますからね。
59.中級篇:キャラクターに特徴を(3/3)への応援コメント
対する人によって、外面的な「性格」は変わるので、そこも気を付けないとですな。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃるとおり、接する人によっても強気に出たり、猫なで声を出したりと性格は変わるものですね。
このあたりは「相関図」で明確にしておくべきかもしれません。
58.中級篇:キャラクターに特徴を(2/3)への応援コメント
特徴をひとつでも持たせると、描写が楽にもなりますな。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
夏目漱石氏『坊っちゃん』でも赤シャツのように特徴で書き分けていますからね。
なにかひとつ特徴があると、イメージが格段に湧きます。
57.中級篇:キャラクターに特徴を(1/3)への応援コメント
特徴を出すのは漫画よりも小説の方が難しいですものな……
描写力。欲しいところですな。ただ小説にはあえて伏せておける「特徴」もあるわけで、その辺の使い方といった感じでしょうかね……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
キャラクターの特徴は、必要になったときに初めて披露すると、『宇宙戦艦ヤマト』の「こんなこともあろうかと」のようになってしまいます。
キャラクターが出てきたときか、関係ないときにチラッと触れておくことで、「こんなこともあろうかと」は回避できますね。
56.中級篇:立ちはだかる存在への応援コメント
300枚で二回ヤマ場をつくると、そういうことなのですな……確かに一回だけではあっさりしすぎかもですな。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
三百枚で二回山場を作れれば、それだけ読み手は意表を突かれますからね。
三回も四回もとなればとっ散らかってしまいますが、二回なら程よいと思います。
55.中級篇:対になる存在の設定への応援コメント
うまい「敵役」を作れたらしめたものなのですがな。
敵の方が人気ある……良作には多いですからね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
敵のほうが人気があるというのは、立派な「個性」ですからね。
主人公が立っていて、それでもなお「対になる存在」のほうに人気がある。
だから印象に残るんですよね。
54.中級篇:主人公の設定への応援コメント
欠落しているものが無いという逆転の発想から生まれたのが俺強系ですな。
最初に考え付いたのはすごいと思いますが、弱いところあっての人間ですからねえ……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
俺強系は波乱もなくただただ主人公が強いだけで終わってしまうんですよね。
『とある魔術の禁書目録』の上条当麻のように弱い部分は欲しいなぁと思います。
53.中級篇:小説を連載してみようへの応援コメント
300枚=120,000文字。そう換算するとぴんと来ましたぞ!
いまは逆に原稿用紙に書くなんて機会はないですからなあ……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
原稿用紙は文房具屋さんでもあまり見なくなりましたね。
ワープロソフトがその役割を担っているのですが、今ひとつ味けないですね。
52.中級篇:逆ノベライズで表現力を鍛えるへの応援コメント
機械的な翻訳を、英訳→和訳とすると元の言葉とはかけ離れたりしますからな……そこから新しい何かが生まれるやもですな……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今のAI翻訳ならまだ意訳が通じますが、Google翻訳だと意味不明になることがありますよね。
逆ノベライズは映像が先にありますから、それをいかに文章に落とし込めるかを磨く鍛錬法ですね。
51.中級篇:エンターテインメント小説を書こう(中略あり)への応援コメント
ファンタジーだからと言って、当然のように魔法やらが出て来ると興ざめですがね……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「ファンタジー」がいつから「剣と魔法のファンタジー」になったのかは定かではありません。
ただJ.R.R.トールキン氏の「中つ国」を舞台にした『指輪物語』などの作品において、民間伝承や神話から種を集めて、魔法を操る親玉が登場するということはありましたね。
だからといって「ファンタジー」だから魔法が出てくるのはご都合主義ですよね。
50.中級篇:道具をキーアイテムにへの応援コメント
キーアイテムの「発明」が、物語自体を作っていくことが往々にしてありますからな……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
キーアイテムは物語の進行にも深くかかわりますし、それを「発明」しておくことでその後の展開が有利になる呼び水ともなります。
『宇宙戦艦ヤマト』の「こんなこともあろうかと」なんて、まさに物語を左右しますよね。
49.中級篇:フィクションレベルへの応援コメント
伝記がノンフィクションかそうでないかは難しいところですな……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
伝記はどうしても他人への聞き込みをする必要があるため、情報を集める人によって変わってくるんですよね。
自叙伝であっても、本人の思い込みで事実と異なることが書いてあることもありますからね。
自伝と伝記で内容が真逆なんてこともありますし。
とくにスティーブ・ジョブズ氏は真逆に扱われやすいのです。
第一次Apple Computer時代の暴君イメージが強すぎて、Apple Computerに復帰した第二次政権でも暴君だと思われがちで。
NeXT、PIXARで学んだ「他人の実力を信じる力」がiMac、iPod、iPhone、iPadへとつながっていきますからね。そこでも暴君だったわけではないのですが、伝記の著者によっては暴君イメージを前面に押し出して書くわけですよ。
48.中級篇:矛盾を作らないためにへの応援コメント
設定を忘れていくんですよな……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
設定って忘れがちですよね。とくに細かな設定を作ると、どうしても細部を忘れたり勘違いしたりしてしまいがちになります。
慣れてくるまでは大雑把な設定にして、慣れてきたら設定資料集を作りながら書くのが無難だと思います。
とくに「小説賞・新人賞」では細かな設定を巧みに操れるかどうかを見られる部分があります。
47.中級篇:「いつ」季節と気候と時間とへの応援コメント
季節に伏線を張ることも出来ますな。トリックとか……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに季節に伏線を張ることもできますね。
たとえば学園ものなら「もうじき夏になるから一緒に水着を買いに行こう」という話が出てきやすい。
この場合は「季節」そのものを伏線にしてしまうのですね。
46.中級篇:箱書きを書くへの応援コメント
紙の利点がこんなところに!!
とは言え箱書きそのものが難しいんですよなあ……私はその場面の見取り図のようなものをよく書きます。手書きで。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「箱書き」はあるとかなり重宝しますよ。
今作では使い物にならない「箱書き」でも次回作で活かせることもありますからね。
あまり難しく考えず、「エピソード」の中で起きる「|出来事《イベント》」を書き留めておくとよいでしょう。
最初は面倒くさくても、実作ではかなり役立ちます。
45.中級篇:小説は「心」を書くへの応援コメント
「心」を書かないと、ただのお人形劇になりさがりますからな……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
登場人物は皆生きていて、それぞれに自分なりの価値観を持っていますからね。
「心」が表現できないと、ご指摘のとおり「人形劇」に成り下がります。
でも『人形劇 三国志』は大好きなんですけどね。あれは群像劇でもあり、三人称一元視点で表現されてもいるので、「心」を描いているんですよね。
44.中級篇:一芸に秀でた主人公への応援コメント
凡人が成り上がるところにカタルシスや共感を覚えますものね。
超人。主人公としては確かに使いにくいかも。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
凡人は読み手と一緒に成長できますが、超人は読み手が置いてけぼりになりますからね。
超人が主人公の場合、エピソードの主要人物が主人公の役割を果たすことが多いんですよね。
43.中級篇:テーマについてへの応援コメント
内面的な成長を描くのは難しい。レベルとかスキルというのは、そこの解決策なのかも知れませんな。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
個人的にはレベルとかスキルとかで片づけたくはないですね。
そういうゲーム的な要素は、読み手によって白けてしまうこともあります。
人生において自分のステータスがわかる人なんていないでしょうし。
42. :手本を探そうへの応援コメント
模倣しようと思わなくても、好きな作家の文体に似て来るものですよな……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
初めから「お手本」があるから、その息遣いで書けるようになるんですよね。
41. :書きあげて推敲して発表するのが小説への応援コメント
私は一日千文字書くことを自分に課してますぞ!!(きいてない
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一日千文字書ければだいじょうぶですよ。
千文字であれば五分で読めますから、電車やバス移動のスキマ時間にアクセスできます。
『小説家になろう』だと三千字から五千字くらいが多いだけです。
『カクヨム』では千文字から二千文字くらいが目立って多いように見受けられます。
これは『小説家になろう』がテンプレートと属性を前面に出すため、説明に文字数を割かざるをえないからでしょう。
『カクヨム』なら毎日千文字書ければ、じゅうぶん連載は成り立ちますよ。
40. :あらすじに迷ったら起承転結にへの応援コメント
梗概って難しいですよね……どう読むのかも(そこ?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
梗概については「293.梗概の書き方」を参考にしてください。
基本的にはどのエピソードから読んでも大丈夫なように作っていますので、気になったらつまみ食いしていただいて結構ですよ。
39. :舞台設定の書き方への応援コメント
「異世界シャワー」とか、本質でないところでも突っ込まれるおそれはありますからなあ……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「異世界にシャワー」はできますね。
要は水を小さく複数の穴の空いた桶にでも注ぎ込むように水路を張り巡らせればよいだけなので。
温泉が湧いていればそれをそのまま使えばさらに効率が良くなりますし。
まぁ大陸の内陸部では温泉はそんなにないはずなので、そういった土地が舞台なら、山の湧き水を冷たいまま使うか、いったん沸かしてから使うかすれば代替は可能かも。
38. :人間関係の書き方への応援コメント
対。何度も言われているように、主人公と対になる存在が不可欠なのですな……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
主人公と「対になる存在」はやはり不可欠ですね。
ついでにもうひとり加えて「三角関係」に持っていくと、さらに物語に奥深さがでますよ。
37. :感情の書き方への応援コメント
感情に揺さぶられている時は、冷静に自分の感情の描写もできないものですからね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなんです。
動揺している人が、冷静に自分の感情を書けるはずがありません。
「このピンチ、どうやって切り抜けようか」だけを考えるはずですからね。
36. :人物の書き方への応援コメント
いきなり「俺は○○。いたって普通の高校生だ」とかやられるともぉう、萎えますものな……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
主人公が「俺○○。いたって普通の高校生だ」はさすがに書かないだろうなぁと思っていると、ときどき出くわしてしまいますからね。
小説投稿サイトの恐ろしいところです。
35. :ミスマッチを防ぐへの応援コメント
パネルマジック……やりたいけど出来ねェ……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
風俗関連なのでやらないほうが健全ですよ。
あくまでも「そういうこともある」程度の認識でかまいません。
私は過去の職業で接点があったから、知識としてて知っているだけですので。
34. :小説投稿サイト五選への応援コメント
今はさらに増えちょりますよなあ……
どこに投稿したらいいか迷う、それは贅沢な悩みかもしれませんが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
他にもありますよね。『Arcadia』もまだ残っていますし。
システムが馴染む場所で戦うのがいちばん良いのかもしれませんね。
33. :流行りを押さえる(中略あり)への応援コメント
時流は何が来るかわからない、将棋でいう「定跡」のようなものかもですな。新しい定跡が発見されると、みんながみんな試して流行っていく……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃるとおりで、流行りは「定石」のようなものですね。
ある「定石」が高い勝率を誇るようになると、棋士たちが研究して自分も試してみます。
以前は羽生善治永世七冠の棋譜が大いにもてはやされましたが、現在はAI棋士だったり藤井聡太七段だったりの棋譜に価値がありそうですね。
32. :ライトノベルのネタ探しへの応援コメント
「心の若さ」、それだけは保ちたいものですな!!(四十肩をもみほぐしながら
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「心の若さ」はたいせつですね。書き手がどんなに高齢でも、瑞々しい感性があればライトノベルは書けます。
31. :文学小説と大衆小説とライトノベルとへの応援コメント
いまは「ライト文芸」なんてのも出てきましたよね……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「ライト文芸」はライトノベルの大衆小説寄り作品を指すことが多いですね。
今なら『ロードス島戦記』もライト文芸に分類されるかもしれません。
30. :物語を止めない(後略あり)への応援コメント
過去回想ってので、ちょっと萎える私がいる……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
過去の回想も、書く人の意図が明確ならいいのですが、たいていは書きやすいからというのが実情ですので。
29. :認識予測行動(中略あり)への応援コメント
「なんで俺」タイプの主人公が次第に「俺俺」タイプになっていく展開が私には多いですな……いや、それだけかも……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
それもひとつのパターンとして「あり」だと思います。
主人公の意志がストーリーが進むごとに強化されていって、一人前の戦士になる、というのもよくある物語ですからね。
28. :出来事に付いて回る「なぜ」への応援コメント
読み手と語り手の共通認識・意識というのはハマれば凄い吸引力ですよなあ……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
認識が共有されると、物語に深く没入してくれるようになりますからね。
27. :伏線の張り方への応援コメント
伏線……自分でも張ったのを忘れてることが多々ありますからなあ……たまに読み返して、唐突に回収することも……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
伏線の回収し忘れは、もやっとした印象を与えてしまいますからね。
できるだけ回収するようにしましょう。
3. :結末と舞台設定は同時に作られるへの応援コメント
丁寧にわかりやすく書かれていてとても参考になります(^^)!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
以後もご期待に応えられるよう精進してまいります。
26. :具体的に書くへの応援コメント
単語を入れていくアドベンチャーゲーム……今の時代だからこそ面白いのが作れるかもですな……もうあるのかな……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
単語を入力していくアドベンチャーゲームって本当に面白いんですよね。小学校からプログラミングが授業科目になりますから、ぜひ子どもたちにチャレンジしてほしいですね。
25.:登場人物の設定(その2)への応援コメント
ツンデレの連投の続く我が作品群……もう少し割り振らないと……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ツンデレの連投とのことですが、それがgaction9969様の「命題」かもしれません。「命題」の説明はかなりあとになりますが、gaction9969様が心の底から「書きたい」と思っているものが「ツンデレ」であれば、それはもはや「個性」であり、読み手がgaction9969様に求めているのも「ツンデレ」の物語なのだと思います。
24. :登場人物の設定への応援コメント
設定を詰めれば詰めるほど没個性に埋没していってしまう……やはり遊びの部分を多くして読む人のイメ―ジに委ねるのが、小説の利点であり醍醐味ですな。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。あまりに作り込んでしまうと人物の行動も制限されてしまいますから、設定には遊びが不可欠ですね。
5. :主人公と、対になる存在のキャラ設定への応援コメント
キャラ設定は裏まで全部考えますが、あやふやにしている所もあります。
……難しいですね。
いや、頑張ります!
そして、とても、勉強になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
キャラ設定は突き詰めすぎると成長の余地がなくなってしまうので、ある程度あやふやな部分は残しておいたほうがよいと考えています。
あやふやだったところが確定することで「あぁこの人は成長したんだな」と読み手に感じさせるのも、物語の重要な役割ですよ。
23. :あらすじの復習への応援コメント
勝手に動き出してからが大変ですよなあ……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かにそのとおりですね。
最初のうちは綿密にプロットを創ってから書くべきだと思います。
22. :読み手が求めるものへの応援コメント
蛇足と思われる心象描写とかよく書き連ねてしまいますなあ……あかん。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
心象描写は適切な分量で使用したいところですね。
とくに「ここぞ」というところでビシッと決めれば、読み手としては痛快です。
20. :対になる存在もなるべく早く出すへの応援コメント
対存在が動けばしめたものですからな……物語的には。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
余分な要素を削ぎ落とすと、最終的に主人公と「対になる存在」の対決だけが残りますからね。
そこへ向かう道のりが物語であり、他の要素は広がりを生むためにあると言えますね。
19. :書き出しと風景描写への応援コメント
冒頭大事、というのは何事においてもですな……それが難しいんですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
冒頭はNo.14「佳境から終わりへそして遡る」手順であらすじを仕立てれば、後は結末と対になるような書き出しを考えればいいのです。
18. :地の文と会話文への応援コメント
脚本を小説におこすと、そんな感じで組み立てていけばいいのですな。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
最初から小説の文が書ける方は小説文を書けばいいのです。
初めて書くときや急いでいるときなどはいったん「脚本」にしてから小説文に仕立てると書き漏らさずに済みますね。
編集済
10. :ネット時代の小説のあり方への応援コメント
前回のコメントに返事ありがとうございます。
この回の内容……私はほぼ出来てませんでした。
Web小説とはこーゆーものか……。読者さんの傾向もどんとん変わってきているのだな。と、理解できました。
これからは投稿する前に、読み治し、手直しをしてみたいと思います。……できる限り。
うっかり眠りそびれてしまって、こんな時間にコメントして申し訳ありません。
では、失礼致します。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本稿投稿時点からまた少し変わってきているようですが、だいたいはこんな感じですね。
とくに「主人公をひとりにさせない」はやってしまいがちです。でも主人公がひとりで登場しても出来事なんてほとんど起こりませんからね。
でも恋愛小説だと、意中の異性から不意に声をかけられて、ひとりになってドキドキする場面もあるので、一概に全面禁止というわけでもありません。
1. :文章でいちばん大切な「視点」への応援コメント
はじめまして、森園珠子と申します。
少し読ませて、頂きましたが、とても、勉強になりそうなので、時間を見つけて読ませて頂きます。
もちろん、フォローもさせて頂きます。
宜しくお願い致します。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
すべてに目を通そうとするとかなりの時間がかかりますので、百科事典のように「気になった項目だけをつまみ読み」してもだいじょうぶですよ。
できれば「篇」でまとめられているものだけは目を通していただければ、漏れは少なくなると思います。
以後よろしくお願い致しますね。
16. :小説投稿サイトに載る小説(中略あり)への応援コメント
WEB小説は独特の作法がありますからなあ……
私も今になって大分慣れたところですぞ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
Web小説の独特な作法については、慣れたほうがウケがいいのはわかっているんですけどね。
私はどうしても「紙の書籍」の作法に則ってしまいます。
15. :回想はなるべく使わないへの応援コメント
時系列が飛んだり、視点が飛んだりするとわけわからなくなる時が多々ありますからなあ……ハッ! 私もいま、三人の視点が飛ぶ話書いてる……っ(愕★然
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「三人の視点が飛ぶ話」とのことですが、一章の中で同じ時間を書いているのであれば、読み手はそれほど混乱しないと思いますよ。
14. :佳境から終わりへそして遡るへの応援コメント
書き手の独りよがりという状態は非常に怖ろしいですな……自分ではわかりにくいだけに。のりのりで書いている時ほど気を付けなければならない……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
書き手の独りよがりはなかなか治らないですよね。
自覚がある人はたいてい自分で治せますけど、自覚がなければ指摘されるまで気づきません。
13. :pixiv小説は二次創作天国(中略あり)への応援コメント
二次創作の方が私は難しいような気がしますがね……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
二次創作はその作品をどれだけ好きかによって、難易度が変わると思っています。
ちょっと知っている程度だとかなり難しく感じますが、心の中でキャラが生き生きと動き回っている状態ならスラスラ書けると思います。
12. :テーマについてへの応援コメント
テーマはあくまで指標。かっちりしすぎると教訓話になってしまうのですな!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
基礎の段階では、変に「テーマ」を設定すると書けなくなるんですよね。
なので「テーマ」なんて設定しなくても、書き手の中にある「テーマ」は自然と表現される、ということですね。
中級篇以降では「テーマ」を設定するように書いています。
11. :主人公の結末から佳境を創るへの応援コメント
伏線が埋まらないよぉ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
伏線は後ろから前に向かって張るようにしてください。
このシーンを劇的に演出したいから、そうなるためのキーアイテムやキーワードをどこに配置するかを考えるのです。
10. :ネット時代の小説のあり方への応援コメント
「心に痕跡」……残せるようにがんばりますぞ!!(月★並
作者からの返信
コメントありがとうございます。
小説投稿サイトで人気が出るには、心に刺さるなにかがあって「心に痕跡を残す」ことが不可欠ですからね。
コツがあるとするならば、これまでのテンションの中で一瞬下がるようなポイントを作ることですね。
ライトノベルでも、つねに明るいわけではなく、時として暗い一面が顔をのぞかせているような場面です。
9. :今、小説はインターネットで読まれているへの応援コメント
スマホで漫画を読むのが普通になりつつあるのに、びっくり。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
YouTubeで動画がタダで観れ、comicoなどでマンガがタダで読め、さまざまなコンテンツが無料で読めるようになりましたね。
でも動画もマンガも形で残そうと思うと有料になってしまいます。
小説は文字データだけなので、これが無料で読めるのは「お金はいっさいとらない」と言っているようなものなんですよね。こんなのは小説くらいですよね。
8. :舞台設定は必要最小限にへの応援コメント
ファンタジックな世界観を説明しなければならない時は、一人称の主人公の「認識できたこと」の体で少しづつ描写を挟んでいくようにしてます。
最初から「この世界に神は6人いて、それぞれが○○を司り……」みたいなのをやると、永遠に物語が始まらなさそうなので……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
gaction9969様のおっしゃるとおりで、ファンタジーの場合どうしても説明が多くなりがちです。そこで主人公の一人称視点を採用して、主人公が見聞きしたものを順番に書くのがセオリーになります。
「創世記」を書いていたらただの「設定資料集」になってしまいますからね。
それをやってしまったのが田中芳樹氏『銀河英雄伝説』なのですが。
7. :キャラは勝手に動き出すのかへの応援コメント
イベントを起こして、キャラの動きを待つ、ということを結構やりますね。うまくいくかは半々ですが……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
その場合はキャラの設定が詰まっていない可能性がありますね。
キャラの性格を細密に設定してあれば、イベントが起こるとキャラは性格に従って動くようになります。
6. :出来事に対処する過程を見せるのが小説への応援コメント
伏線の張り方は難しいですよな……慎重に張り過ぎると「いかにも」になってしまったりして……
作者からの返信
伏線は先に「最も盛り上げるところ」を決定して、その後の「物語の終わり」を決定しておくと、後は前に遡りつつ伏線を適当なところに置いていけば、意外と簡単で効果的な張り方ができますよ。
5. :主人公と、対になる存在のキャラ設定への応援コメント
人間は多面性の生き物ですからなあ……私も時にはまともなことを言いますぞ!(無理してない?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
多面性がしっかりと書ければ、印象の強いキャラになりますね。
ただ、筆力がある程度ないと分裂気味になってしまいかねないのが難しいところです。
4. :対になる存在を登場させるへの応援コメント
相棒(バディ)小説なんかもそうですよな……書いてみたい分野です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
バディものも「対になる存在」ですね。
主人公ふたりと解釈もできますが、バディものは「でこぼこコンビ」であることが多いですからね。
メリハリをきちんとつけて個性を際立てれば、半ば成功したようなものですし。
3. :結末と舞台設定は同時に作られるへの応援コメント
人気作はおいそれと終わらせられない、という大人の事情がつきまとってるものですからな……
私は人気とは無縁なので、ちゃんと結末を用意して書こう!(虚★笑
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに人気作になると同調圧力がかかって、終わらせられないという事情が働きますよね。
『魔法科高校の劣等生』『とある魔術の禁書目録』なんかは、展開としては終わっていいはずなんだけど終わらない。
人気があるうちは出版社レーベルとしては終わらせたら損だと思いますからね。
2. :小説には主人公が不可欠であるへの応援コメント
「心に痕跡」は正にの至言ですな!
主人公……私はほぼ一人称のものしか書いてないので、これは大丈夫!(安★堵
作者からの返信
コメントありがとうございます。
小説は基本的に一人称視点で書くべきですね。
人数が増えてきて、どうしても他の誰かの視点が欲しいときも、シーンによって視点を持つ人を変えて書けばいいのです。
同じ場面で大量の人が出てくるようになって初めて、三人称視点にするかを決めればよいと思っています。
1. :文章でいちばん大切な「視点」への応援コメント
基本に立ち返ろうと思い、こちらで最初から読ませていただきますぞ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
すでに投稿している『小説家になろう』バージョンに現時点での修正をしているので、よりわかりやすくなっているはずです。
更新ペースが速いと思いますので、気が向いたときにさらっと一話お読みいただければと存じます。
「読んでみたけど、ここがわからない」という場合は、遠慮せずにコメントをくださいませ。基本的に二日以内に補講を書いて対応致します。
それでは私とともに、基礎から学んでゆきましょう。
以後、よろしくお願い致します。
122.応用篇:二次創作と二重投稿への応援コメント
実は、青ブタに関してはコンテスト専用で、新規投稿は受け付けていないという状況になっているようです。
(カクヨムの場合、二次創作許諾作品の場合、選択出来るかどうかで確認可能ですが)
カクヨムでもあらすじで「作者許諾済み」を明言している二次創作作品も散見されますので、もしかするとガイドラインで追加があったのかもしれません。
しかし、ピクシブ文芸でランキング上位に二次創作があった当時は「周知徹底されていない為の指定ミスか」位には思っていましたが、今も続いているとなると新規投稿者がガイドラインを読んでいないおそれもありそうです。
作者からの返信
コメントに気づくことが遅れて申し訳ございません。
『カクヨム』では「作者許諾済み」かどうかですね。一投稿者ではなかなかハードルが高いのですが、作者本人が公式ブログなどで許諾しているなら、確認もすぐにできますね。
『ピクシブ文芸』で二次創作が投稿されている問題は、投稿作品が少ない現在なら、運営がすべて目を通すべきだと思いますね。
64.中級篇:先を読ませないへの応援コメント
ふと思った事を改めて。
先を読ませないと言っても、ウルトラマンや仮面ライダー等の長期シリーズ物だと「この展開なら初代であった」とか「あのシリーズだとこうだったので、こうなるのでは?」みたいな先の読まれ方をするかもしれません。これも前シリーズを視聴したか知識がある事が前提になりそうですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
同じ書き手だと、同じようなパターンを無意識に用いることがありますね。ウルトラマンは円谷プロダクションですし、仮面ライダーや戦隊ものは東映ですよね。新しい血が入らないかぎりはどうしても「前作で似たような展開があったはず」は必ず出てきます。
でも『名探偵コナン』はテレビアニメでも現時点で900話を超えています。トリックとアリバイと犯人の掛け合わせで、先を読ませない展開を作っているのです。
だからどうしても「過去作に似たものがある」というのは、創作者としては発想の貧困さが露呈しているとも言えます。
まぁ私も小説の例示に『銀河英雄伝説』と『ロードス島戦記』を挙げまくっているので、発想が貧困なのでしようね。
編集済
26. :具体的に書くへの応援コメント
おそらく、ピクシブ文芸以来でしょうか。ご無沙汰しています。
現在書いている作品も、具体的なシーンをある程度書きつつも書き過ぎると設計図とかアニメやゲームにおける指示書みたいになりそうで、その辺りのバランスに思慮している所です。
ピクシブに引き続きカクヨムでもお世話になると思いますので、よろしくお願いします。
作者からの返信
桜崎あかり様、お久しぶりです。
『ピクシブ文芸』がどうにも使いづらくて、私もこちらへお世話になりました。
コラムも810回を過ぎましたし、少しでも見やすいサイトにアップロードしたかったので、『カクヨム』様は「当たり」だったような気がします。
以後も、悩んだり迷ったりした際お気軽にお声がけいただければと存じます。
561.明察篇:平凡な主人公はウケないへの応援コメント
特に台詞らしい台詞がないと言うと、ソシャゲ作品の主人公も該当しそうな気配もします。しかし、メディアミックスで声が付く(グランブルーファンタジーのグランなど)事もあるので、小説ではあえて台詞を加えたり性格を追加する等の変更もやむなしなのかも。
それだけ小説だと喋らない主人公は難しいという事なのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ソーシャルゲームの主人公も確かに話す印象はありませんよね。
でもおっしゃるようにアニメ化やCD化などに触れると、主人公はよくしゃべります。
小説で実際に、しゃべらない主人公を書いてみるとたいへんさがよくわかります。
私も寡黙な剣豪の小説に挑戦して大失敗しました。
ですが、もし書き切れれば書き手としてのレベルは格段に上がるはずです。
それほど難しいのがしゃべらない主人公なのです。