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  • わたし、添削依頼、いつでも両手をあげていますから。
    お時間がお許しになるときに、よろしくお願いいたします。
    明智の日々、とても楽しかったです。ただ、本当にあれは大変な作業で、カクヨムで半年。
    添削を頼まれることもあって、その苦労を知ると、本当に申し訳ない気持ちになります。
    今は、とくに目のために長くパソコンをできませんが、記事を書いてとか、エッセイを一緒にとか、10質に答えてとか。頼まれると嫌と言えない性格で、嬉しいのですが。その時間がもったいなくて、今は自分の小説を物にすることを最優先にしたいと思っております。
    異世界ファンタジーの続編。カクコンで書いたものですが、早めに続編を書いたほうが良いというカイ様のアドバイスに従い、昨日から連載をはじめました。10万文字ほど、3ヶ月ほどで完結に持って行く予定です。ご忠告ありがとうございました。

    作者からの返信

     アメリッシュ様、コメントありがとうございます。

     他の方とバランスをとりながらまた添削致しますので、今しばらくお待ちいただければと存じます。
     添削は数をこなしているので、それほど面倒ではないんですよね。読んでおかしなところを見つける目は養ってきたので。
     ほぼ初読みでおかしなところは見つけられますよ。
     またアメリッシュ様の作品を添削したときのように、初見で「この展開でだいじょうぶかな」という目でも見ているので、書き手さんには構成を考えるチャンスになっているはずです。
     続編は焦るよりも、準備を整えたうえで早いタイミングで、が求められますね。あとは連載ペースもしっかり決めておきましょう。月曜から金曜だけに絞るのか、土日も書いて毎日読ませるのか。その戦略は立てておいたほうがよいですね。学生生徒児童が対象なら、土日は休んだほうが好まれるはずですよ。

  • 自分も最初はナーロッパと聞いても「?」という状態でした。自分が異世界ファンタジーをメインとしなかったので、ピンとこなかったというべきでしょうか。

    しかし、これと同じことは何もファンタジー風異世界に限った話ではないと思います。非バトルの日常系(きらら系列とか)や異能バトル系の現代でも同じような問題は存在する……単純にWEB小説サイトで異世界ものが多いので、そちらがピックアップされているだけな可能性も否定できません。

    作者からの返信

     桜崎あかり様、コメントありがとうございます。

     あるジャンルには、それにふさわしいというべきか、なぜか世界観が似通ってしまう作品が多くあるんですよね。
     『小説家になろう』で殊さら「異世界ファンタジー」がまったく同じような世界観の使いまわしになっているので、「ナーロッパ」などと呼ばれてしまうだけで。
     歴史ジャンルだって信長が「第六天魔王」な世界観も多いですからね。推理小説ではなぜか外界から途絶した地に主人公たちが孤立してしまいます。
     どのジャンルにも世界観の使いまわしはあるんですよね。
     それでも『小説家になろう』の四割が「異世界ファンタジー」で、そのほとんどが「ナーロッパ」ですから、蔑称のひとつも言いたくなるのかもしれませんね。

  • 書いてく途中で、いつもこっちの方が面白いと方向転換をすることが多くて。

    今回は、カイさんのおっしゃるように「企画書」「あらすじ」「箱書き」「プロット」をつくってから、異世界ファンタジーを書き始めました。
    ただ、書いてく途中で、こっちの方が面白いというアイディアがでてしまって、プロットが適当すぎるのかもしれません。
    ただ、最後まで、一応、作ってあります。

    そして、明智の続編は、毎日、その日の気分で書いていて、本来なら相当の直しが必要な作品になりそうです。
    本能寺まできましたので、あと少しで終われそうです。

    作者からの返信

     アメリッシュ様、コメントありがとうございます。

     手順通りに書き始めて、もし「こっちのほうが面白い」というアイデアで出たら、次回作に回すのがいちばんですよ。
     まずは手順通りに完成させてみて、次回作で「こっちのほうが面白い」を実際に書いてみる。すると本当に面白い物語になるかわかりますから。
     ある程度書ける方が「企画書」「あらすじ」「箱書き」「プロット」を経るのは「今さら」感が強いと思います。でも、破綻のない物語を安定して量産するにはよいシステムなんですよ。
     「小説賞・新人賞」を狙うなら、脱線しっぱなしになってはなりません。
     必ず始まりと終わりが呼応していないと、評価が下がってしまうのです。

     だから手順通りに進めてみて「こっちのほうが」と思ってもぐっと我慢できるかどうか。アメリッシュ様の文章は一人称視点だととても「勢い」があるので、物語の形が多少いびつでも読ませてしまうだけの力があります。
     だからか、アメリッシュ様の書き方に枠をはめると、長所のひとつが発揮できなくなるすもしれません。ただ「小説賞・新人賞」狙い、将来プロになりたいのなら、レベルの高い作品を量産できるよう、何回か手順を踏んで書いた作品を応募してみてください。それで選考をどこまで通過できるかを確認しましょう。
     どうせ長編小説は十万字から十二万字くらいですので、先に枠をはめたほうが破綻しないので評価は高まりやすいんですけどね。
     アメリッシュ様らしさは「連載小説」で有効に機能すると思いますよ。

     『明智光秀によろしく』も本能寺の変まで来ましたか。
     「連載小説」はその日の「勢い」次第ですから、アメリッシュ様には合っているんですよね。
     なんとかして「長編小説」でも活かせるような書き方が身につくとよいのですが。


  • 編集済

    コメディーを書くと、みなさんが笑ってくださるので、それが楽しくて書くことがあるのですが。
    シチューエーションコメディーばかりですね。

    そういえば、太宰治の「人間失格」をパロディとした「患者失格」
    もしかしたら。「文体のコメディー」なのかしら?
    たぶん、違いますね。

    3000字の短編なんですが。
    https://kakuyomu.jp/works/1177354054914808856/episodes/1177354054914808919

    追記

    わざわざ読んでいただいて、本当に嬉しいです。ありがとうございます。

    作者からの返信

     アメリッシュ様、コメントありがとうございます。

     『患者失格』を拝見致しました。
     これは「文体のコメディー」ですね。太宰治ならこう書きそうというあたりを攻めています。
     私は芥川龍之介の作品ならすべて読んだのですけど、太宰治は少しかじっただけですね。家が貧乏だったのと、体を動かすほうが好きだったせいです。
     ちなみに当方、隣の市に暮らしております(笑)

  • 307.執筆篇:異性を書くへの応援コメント

    「高潔な男性」と「一途な女性」はそれぞれ男女の妄想

    なるほどですね。
    とても参考になります。

    それにしても、一途な女子を求める男性側、浮気の多いこと、これはどうしたもんでしょうかね。

    これって、逆に女子も高潔男子を求めるわりには不倫に走っている人がいますから、おおって思います。

    作者からの返信

     アメリッシュ様、コメントありがとうございます。

     男女とも、相手にはつねに高い要求をするのに、自分にはかなり甘いんですよね。人間の本質かもしれませんが。
     まぁ自分が高潔だったり一途だったりすると、他人にはなにも求めないと思いますけどね。優しさだけあればよい、みたいなところでしょうか。

  • こういうことを無意識にしてしまいがちです。
    もっと校閲の精度をあげなければと、改めて思っています。

    作者からの返信

     アメリッシュ様、コメントありがとうございます。

     重ね言葉って避けようと意識しないと、ついクセで書いてしまうんですよね。
     是正するには、他人の作品を読んでみて「これ、同じ漢字を使っているな」と見つける目を持つことですね。
     他人の失敗が見分けられるようになると、自分が書くときも「あれ、ここで漢字が重なってしまった。どうすれば回避できるだろう」と考えられるようになりますよ。
     自作だとどうしても慣れで読んでしまうので、なかなか見抜けませんね。


  • 編集済

    結果としてのライトノベルがここまで、発展していることを知ったのは、最近です。主に、カイさんのこのエッセイからなんですが。

    全く知らない世界でした。
    もっと早くに知るべきだったと思います。

    カイさん
    もう、これは異世界ファンタジーを書いてみるしかないですね。

    カクコンではじめて10万文字の異世界を書いたのですが、なかなか面白かったです。
    カクコンの期間内人気ランキングでは75位くらいでしたが。読者選考を超えられるかどうかですね?

    この続編を今、書き始めました。目が痛いので、あまり自由にかけないのが残念でなりませんけれども。

    がんばります。そして、カイさんの添削された内容を、常に頭においておきます。

    作者からの返信

     コラムの本連載も今日が最終回でして。
     これからアップロードの準備をします。
     質疑応答が終わったらそのまま連載終了ににする予定です。

     もう一度ライトノベル、異世界ファンタジーについても書いたほうがよさそうですね。
     長編小説のプロットを完成させたら、もう一度添削・講評の募集を行なう予定ではいます。
     範囲指定してくださったり、他に依頼がなければアメリッシュ様の新作にも目を通したいですね。
     今はコラムの畳み方を考えています。添削・講評依頼はそのあとでということでお願い致します。

  • ウエブに書くようになったのはブログがはじめてで、2年前になります。庭のブログを書こうと思ったので、アメリカンガーデン、とイングリッシュガーデンをもじって、適当にアメリッシュにしてしまいましたが。
    小説では、私の書く内容と、この名前が一致しないと最初のころ、たまに言われました。
    いまさら、変更ができずにおります

    作者からの返信

     アメリッシュ様、コメントありがとうございます。

     私はいいと思いますよ、アメリッシュ様というペンネーム。
     私なんて最初はSSTMだけで「読みづらいかな」と、小説のキャラ名を付けてしまいました。だからその小説を書くとペンネームがそのまま出てしまいますよ(苦笑)。

  • 知識は小説を書く上でとても役にたちますよね、読むうえでも、西欧文学を読むには聖書の基礎知識とローマ史は、欧米人の常識と聞いたことがあり、昔、読んでおりました。

    宮城谷昌光さんという作家、大好きなんですが、彼も中国史に専門的知識が豊富なのだと書いてらしたの覚えております。

  • こんばんは、カイ様。
    「小説家になろう」で、明智光秀の改訂版を連載しています。
    不定期にアップしており、今は2日に一回ほどの公開です。
    なんの宣伝もしてなくて、ただ置いてあるだけで、その上に、カクヨムに書いてる明智ではなく、「明智光秀によろしく」部分は第1章だけで、途中で、現代版に続き、その先は続編に繋ぐという変則的な形で連載しております。続編の途中からはカクヨムには、まだ公開してない内容です。
    カクコンが終わってから書き始めました。
    1日のアクセス数が多いので、読んでくださっている方が待ってらっしゃるみたいで、だから、本能寺の変まで書かなくてはと思って続けています。
    総アクセス数は3ヶ月ほどで1万を超えてますが、ブックマーク数は15で、それほど多くはありませんので、これは、どういうことかな。なんて思っております。
    今日1日のアクセス数は350pvほどでした。
    評価50ptしかありませんけども。
    でも、カクコンの間、3ヶ月放置して、宣伝もしていない物語を、アップした瞬間。1日、500pvくらいあって、うれしかったですし、コメントでいつまでも続き待ってますというのを拝見して、止めるのは申し訳なく、目があまりよくないのですが、こちらだけは、今書いております。
    小説家になろう。よくわからないサイトですけども。

    作者からの返信

     アメリッシュ様、コメントありがとうございます。

     『小説家になろう』は二百万アカウントに到達しているので、カクヨムより読む人は多いんですよね。そして歴史・時代ジャンルは需要に対して供給が追いついていないので、人気化の点でも優位性はあります。
     もちろん歴史・時代ジャンルは総数が少ないので、そちら系の出版社レーベルが興味を持つ可能性もあります。『カクヨム』のKADOKAWAは角川文庫でもあまり歴史・時代ジャンルには強くないので、出版社レーベルに注目されれば……という夢もありますね。「小説賞・新人賞」狙いはなかなか難しいですが、ランキングには載りやすいはずです。
     いちおうランキングポイントは、0〜10ptの評価にブックマーク×2ptが割り当てられています。

     アメリッシュ様も眼精疲労に注意して、適度に目を休ませてくださいね。
     私も体調を整えなければ。二週間後に首のMRI検査を予約してあります。ここを乗り切れば持ち直せるかなと考えています。


    カイ.アルザードSSTMより

  • こういう話、とても興味深いです。
    随分と昔ですが、ヴァージニア・ウルフは、ある、「文学」を書く売れない作家が俺の作品は世に残ると言ったときに、「将来、残る作品は、現在、人気作品としてもてはやされている作品から生まれるのであって、今、地に埋もれている作品が、将来もてはやされることはない」という意味の言葉を書いてました。裏覚えで、よく覚えてないのですが。
    でも、カイさんが、ここに書かれていることと同じことですね。
    そして、今では、文豪と呼ばれるモーパッサンやサマセット・モームも当時は通俗作家と呼ばれていたそうです。
    彼らは、当時のライトノベル作家だったのだと私は思っています。
    うん、頑張ります。勉強することばかりです。

    作者からの返信

     アメリッシュ様、コメントありがとうございます。

     まさにですね。今売れない作品が将来に残るのか。
     文豪と呼ばれるようになって、初めて全集が発売されるんですよね。それまではそのときブレイクした小説で名を売るしかなかった。
     アーサー・コナン・ドイル氏だって、他にも短編・中編をたくさん書いているのに、雑誌連載の『シャーロック・ホームズの冒険』が大当たりしたから、他の作品にも光が当たったのですし。
     SF作家の筒井康隆氏なんて、今でいう「ライトノベル」をさまざまな試行錯誤で次々と文壇に送り出し、ようやく文豪の仲間入りをしましたからね。『時をかける少女』なんて「タイムリープ」もののライトノベルの祖ですよ。

     アメリッシュ様も、まずは多くの人に読んでもらえる作品を書けばよいのです。「勢い」という武器も持っていますから、「一人称視点」をきっちり書けるようになれば転機はすぐに訪れると思っています。
     まずは目と体を休ませて、リハビリしてから次の作品に挑戦してくださいね。

  • 一人称視点。今は、その書き方に集中して書くことにします。

  • カイさん
    はてなブログで書き始めて1年半目です。
    カクヨムには、まだ半年。
    プロ作家を今更ながらですが目指して、ウエブ投稿サイトにきました。明智は、2年前、はてなブログに毎日、書いていた作品でカクヨムにリライトしながら投稿いたしました。
    あるブログの方から小説サイトの方が、私にはいいと言われ、はじめて、こちらにきたのです。
    ウエブ小説のこと、あまり、よくわかってなかったです。とりあえず、カクヨムにきて2ヶ月目で角川武蔵野文学賞の公募があり、短編を出したところ、最終候補まではなんとか入ることができました。
    カクヨムでは半年。まだまだ、ファンの方が多くありません。カクヨムコンでは長編2編と短編1編を応募しました。
    これからですね。
    腰を据えて頑張ってみます。ただ、ちとカクコンで無理をして、眼精疲労からくる痛みがあり、カクコンが終わって、しばらく、小説の投稿をしておりません。ちょっと無理すれば今週から、連載を開始することはできるのですが、目に自信がなくて、アップできないでおります。ストックを1週間分くらいは書きためたのですが。
    今後は、カクコンで書いた異世界ファンタジーの続編を書きたいと思っておりますが、ミステリーで書いた「マザーと阿久道」をシリーズで書いてとも言われて、どちらにしようか迷っております。
    もう一編。明智の続編で本能寺まで、とりあえず、書いてしまわないと、エタリそうで。明智から、ストックを貯めて置こうと思っています。異世界ファンタジーのほうが書きたいのですけど。頭のなかには構成ができていて、だから、それを文字にするだけですが、目が痛みます。残念です。

    作者からの返信

     アメリッシュ様、コメントありがとうございます。

     まず目を治しましょう。長時間液晶パネルを眺めているとLEDの光量で網膜が腫れてしまいますので。一日何時間でも書くのではなく、毎日二時間くらいを目安にしたほうが目にはよいですよ。
     おそらくアメリッシュ様の眼精疲労がなかなか治らないのは、視力が急低下している可能性もあります。毛様体筋が目のピントを固定する時間が長かったせいで、毛様体筋が疲れて動きが鈍っている。だから視力が悪くなっているのかもしれません。
     この場合は冷やしたあとに温めてください。蒸しタオルが無理でも温かいシャワーや目を閉じたまま太陽の光を浴びて毛様体筋を温めると短期間で改善できますよ。あとは近くのものと遠くのものをできるだけ素早く交互に見てください。毛様体筋を適度に動かして代謝を高められますよ。

     『明智光秀によろしく』だけしか読んでいないのでまだなんとも言えませんが、「勢い」のある文体なので「小説賞」で最終候補は妥当だと思います。
     あとは事前にしっかりと構成して書けるかどうかですね。構成がバッチリで「勢い」のある文章が書ければ、大賞も夢ではありませんよ。誤字脱字はもちろん少ないほうがよいのですが、誤字脱字がなく「勢い」を感じられない作品よりもよほど良いと思います。そもそも文章はいくらでも後天的に高められますからね。「勢い」は才能なので、アメリッシュ様は「一人称視点」で「勢い」重視のほうが実力を発揮しやすいですね。
     『明智光秀によろしく』の添削・講評が終わり次第、他の作品もチラチラと読んでみたいと思います。

     今後の執筆方針についてですが、「カクコン」応募作の続編は始めるタイミングが難しいですね。もし選考さんが続編も参考にしてくれるのなら、結果を待たずに続編をスタートさせたほうが有利でしょう。まぁ「カクコン」は一次選考を読み手に委ねているので、続編があったほうが応募作の援護にはなりそうです。
     『明智光秀によろしく』や『マザーと阿久道』の続編を書いても援護射撃にはならないでしょうから。
     このあたりの戦略をしっかりと描いて続編を考えましょう。


  • 編集済

    どうしても読みたくて、目にアイスノンを当てながら、読ませていただきました。とても興味深いです。

    『まず第一段階として「書きたいセリフ」「書きたい行動」「書きたい結末」などを「表現を気にせず一気に書いて」しまうのです。』

    これは、いつもの私の書き方で、とりあえず、書いてしまいます。
    その後、文体を整える作業をすることが多いです。
    カイさまにもご指摘いただきましたが、これまで公開した作品でも、いつも、よく勢いがあると多くの方に言われる理由はそれかもしれません。

    残念なことに、書き始めるまえに、プロットができないのです。
    数ページ、一気に書いて、はじめて作品全体が見えてきて、主人公の肉付けから、プロットを紙に書き出しはじめ、どんな物語か考えます。
    なぜか、それしかできなくて。

    最小の1000文字くらいを書かないと思い浮かばないのです。それがかけると、なぜか物語が浮かび、書くことができてきます。

    私はそれを小説と思って書いておりましたが、こちらを読ませていただいて、ト書きを小説と思っていたようです。
    まさに、ト書きで数万文字書いてから、書き直し作業で文体を整え、会話の癖を考えという形で完成させますが、ウエブでは、それを1日ごとに繰り返しております。
    今回、カクコムで書いた「ファムファタール」のあとがきで、書いたのですが。
    とても簡単な構成からラストシーンを考え、書きはじめてしまいます。

    ウエブでは1日、3000文字くらい書いて、翌日、書き直すとき、文章を整え、その先をまた書き、翌日、整えるの繰り返し作業です。

    もう少し、目が治りましたら、また、ゆっくり勉強させていただきます。ありがとうございました。

    作者からの返信

     目を休めながら少しお読みいただきましてありがとうございます。

     アメリッシュ様は、まず「書きたいものをとりあえずト書きで形にする」を徹底してください。それが物語の入り口になっているのは間違いありません。
     そのうえで次に「企画書」を創りましょう。「どんな主人公がなにをする話なのか」を先ほど書いた「ト書き」をもとに構築するのです。これだけで「主人公」の性格ややりたいことがわかります。
     さらに「どんな主人公が(起)、どうなりたくて(承)、なにをなし(転)、どうなったのか(結)」を考えてみてください。これが本当の「企画書」になります。
     本当の「企画書」は主人公周りのことがすべて詰まっているので、物語の中心にいる主人公がブレなくなりますし、「この主人公ならこれができる」「これはできない」もわかってきますよ。
     それがわかってから、ではこの主人公に「どんな出来事が起こるのか」「どんな出来事を起こすのか」を三つ考えて、「起」「承」「転」に当てはめてください。そしてその三つの出来事を経て「結」で主人公がどうなって終わるのかを決めるのです。
     これだけで「あらすじ」が出来上がります。その「あらすじ」は物語で起こそうとしている出来事がわかりますし、その結果も見えてきます。そしてなにより、この「あらすじ」は「小説賞・新人賞」で添付必須の「梗概(こうがい)」にそのまま使えます。つまりすべて書き終えてから「梗概」を考えるのではなく、先に「梗概」ありきで物語が作られるのです。
     ここまでを踏まえれば、計算して物語を生み出せるようになりますし、主人公のキャラクターを最大限活かした展開も考えつくのです。さらに「梗概」まで手に入る。まさに「一石三鳥」です。
     とりあえず「端緒篇」に小説を書く一般的な手順を書き出している最中なので、他の篇よりもまずは「端緒篇」だけ追ってくださればと存じます。

     まずは目の疲れをとりましょう。PCの液晶を観続けているとまぶたが開きっぱなしになって、目にほこりが入りやすくなります。それが結膜を傷つけて「眼精疲労」の症状を引き起こします。あまりまぶたをこすらない、のがいちばんなのですが、眼科に行くとおそらく「ヒアルロン酸入りの目薬」を処方されると思います。ドライアイにも効きますので、短時間で目の不調を整えようとお考えなら、眼科に行ったほうがコストパフォマンスはよくなりますね。健康保険に入っていれば、市販の「ヒアルロン酸知り目薬」よりも安価で処方点眼薬が手に入りますし。
     まずは目を休めましょう。加湿器があれば運転させるだけでも目が楽になるはずですよ。

  • 遂に、あの3幕のおさらいをやるわけですね。どういうおさらいになるか……色々と楽しみです。

    作者からの返信

     桜崎あかり様、コメントありがとうございます。
     まずは「三幕法」全15セクションの抄本から入ります。
     そのあとで「三幕法」のテーマをもっと噛み砕いていく予定です。
     おさらいでは先に「テーマ」を書いたのですが、「そもそも三幕法とはなんぞや」という方もおられると思います。
     そこで、まずは全15セクションの抄本を優先しました。
     まぁ『小説家になろう』は差し込めますし、『カクヨム』は順番を入れ替えられますので、順番にはこだらわなくてもよいのですが。
     いちおうスタートが『ピクシブ文芸』だったので、そちらの投稿スタイルを踏襲しています。

     正直に言うと「三幕法」は最初にまとめた頃はすべて納得できていたわけではないんですよね。ただ「三幕法」と言っているけど、中身を見たら「起承転結」だよね、という着眼ができたので取り上げただけでした。
     今回抄本を書いて、なるほどと得心するところ大。小説の書き手として得るものが多かったのです。

     『カクヨム』では本文の前に「まえがき」を書いているので、すでに総文字数は五百万字を超えていますね。『小説家になろう』では「まえがき」を別に書いているので、こちらはもう少しで五百万字に到達しそうです。長編小説五十巻という狂気のコラムと化していますね。苦笑しか浮かびません。
     まぁ辞書は千ページを超えても、読むのは調べたいところだけ。と考えれば、本コラムも辞書なんですよね。

  • 『SAVE THE CAT!』ですが、『SAVE THE CATの法則』シリーズのフィルムアート社がカクヨムで公式連載を始めるそうです。しかも、このコメントを書いている本日から。

    ふと、見覚えあるようなタイトルを……と思って、まさかの展開に驚きました。

    これも時代の流れというものでしょうか。

    作者からの返信

     桜崎あかり様、コメントありがとうございます。
     とうとうフィルムアート社がやってきましたか。私のコラムが呼び水になってくれていたらよいですね。
     まぁSTCの理論をそのまま借りて書いてはいないので、より詳しいSTCがわかるようになるので、多くの方に読んでもらいたい。
     ですがSTCはハリウッド映画の理論なので、小説へどこまで寄せてくるかは楽しみですね。
     ついでなのでフィルムアート社をフォローしてみました。
     相乗効果が出せるような関係になるといいな、と独り言を。

  • 強く納得しました。
    私はキャラの深堀が大好きですが、どうしても物語の中で何かを語らせることができなかったのです。薄っぺらくなるというか。それは、主人公に明確な目標がなく、流されて行くだけだからだと気づきました。
    次に書く作品では活かしたいと思います。
    今後もお世話になりたいと思い、フォローさせていただきました。
    一方的ではありますが、よろしくお願いします。

    作者からの返信

     日向はび様、コメントありがとうございます。
     人物が薄っぺらくなってしまうことはけっこうありますよね。
     なにか「芯」を作ると人物が立ってブレなくなります。

     たとえばティッシュペーパーをボックスから取り出したまま立てて持とうとすると、ティッシュは自身の重みで倒れてしまいます。
     もしティッシュペーパーを立てて「ひとひねり」加えたらどうでしょうか。
     たった「ひとつのひねり」なのに、ティッシュペーパーはその場ですっくと立ってブレなくなります。

     だからキャラクターを立てたい場合も、ひとつひねりを入れて「芯」を書いてあげましょう。
    「すぐカッと来て頭に血がのぼってしまう」というワンシーンがあれば、それだけで主人公が「自立」するのです。

     本コラムはかなり長いので、No.356:不調篇まで読んだら、後は辞書のような使い方をしてください。気になるサブタイトルを見つけたら、そこをつまみ読みするだけでかまいません。
     もちろんNo.1からすべて読んでもかまいませんが、「これは読まなくてもいいや」と思ったら飛ばしてもだいじょうぶです。
     漠然と「こんなことについて書いてあるな」と認識する程度で先に進んでも、もし後でその知識が必要になったとき、サブタイトルを読めば振り返られるように作ってあります。

     チラッとチェックしたら、全体で450万字以上ありますので、本コラムをすべて読むだけで単行本45巻ぶんの分量になります。
     そんな時間はありませんから、飛ばし読みOKです。
     趣味に走った「篇」もありますので、そういったところは飛ばしてくださいね。
     本コラムがなにかお役に立てばと存じます。
     日向はび様の文章の血肉になれば幸いです。

  • 格ゲーなどの場合は様々なキャラクターから1名を選んでプレイするという流れになります。RPGなどではモンハンやPSOなどのタイプでも、基本はプレイヤーが主人公なんですよね。それが、格ゲーだとそれぞれのキャラでストーリーを持っているという。

    この場合、「ストーリーの主軸でからんでいるのが主人公」という認識でも問題ないのか……小説だと、こういうパターンの主人公も難しい可能性もあるのですが。

    作者からの返信

     桜崎あかり様、コメントありがとうございます。

     格闘ゲームは短いながらも各キャラごとにストーリーがあるんですよね。
    『STREET FIGHTER II』では四天王・ベガとの戦いのそれぞれのストーリーになっていましたね。
    『KING OF FIGHTERS』シリーズはかなりストーリーに力を入れていた記憶があります。
     でもそれぞれいちおう主人公はいるんですよね。リュウとか庵とか。
     それ以外のキャラの物語はちょっと薄いんですよね。
     小説でマルチ主人公をやってしまうと、たいていとっ散らかって収拾がつかなくなります。
     私はオススメしないですね。

  • 東日本大震災と言えば、その前に東京での大地震を題材とした「東京マグニチュード8.0」というアニメが作られていて、大震災が起こってからはテレビでは長い間封印状態が続いていたという話もあります。総集編の放送が地上波に流れたのは、実は今年ですので。

    作者からの返信

     桜崎あかり様、コメントありがとうございます。

    『東京マグニチュード8.0』は再放送がちょうど東日本大震災のときだったんですよね。以後封印されていましたけど。
     同じように地震が出てきた『獣戦士ガルキーバ』『超者ライディーン』あたりも再放送はなかなかされず、津波が出てくる『未来少年コナン』も今年『キングダム』の差し替えでようやく再放送されたくらいです。
     自然に一喜一憂しなけけばならないのは、コンテンツ消費者としてはもったいなさすぎます。
     まぁだから動画配信サービスが増えているのでしょうけどね。忖度しなくてもよいので。

  • 175.再考篇:佳境の構造への応援コメント

    先日はいろいろありがとうございました。

    またちょうどタイムリーに勉強になるお話でした。ダークファンタジー、7万字ほど書き、クライマックシーンにはいり、どうしようか迷っておりましたが、超のつく危機に主人公たちをほおりこみます。
    ほぼ、死ぬという局面からの救済シーン、その後のラストシーンでさらに危機という形で、叩き込んでいきます。

    また、冒頭、主役が3行で出るように、新しいプロローグを書きました。

    作者からの返信

     アメリッシュ様、コメントありがとうございます。

     基本的に事典篇前までに詰まっていますからね。それ以降は補足の意味合いが強いです。
     知識を授けるより、創作のきっかけを提供しようとの趣旨なので。

     冒頭で主役を早く出すのは「基本中の基本」なので、それが守れていない作品は選考さんがすぐにハネます。
     遅くなればなるほど、選考さんがどこまで忍耐力があるかの偶然性が高くなりますよ。

  • 超時空シリーズ、オーガスはOVAが作られたような気もしますが、サザンクロスは考えてみるとなかったような気配も。女性のパワードスーツ物という事自体が先を行き過ぎていた可能性も否定できません。
    (後の「バブルガムクライシス」も別扱いでテレビシリーズもありましたが……)

    先駆者って、そういう所で色々と当たり外れが大きいのかもしれませんが。

    作者からの返信

     桜崎あかり様、コメントありがとうございます。
    『オーガス』も「続編テスト企画」に採用されて、『オーガス02』が制作されましたが、こちらは商業的には駄目だったようですね。私は好きなんですけどね、『オーガス02』。おそらく『オーガス』の魅力を解明できず、『02』自体のセールスもよくなかったのでしょうね。
    「続編テスト企画」は他にも『エイトマンAFTER』もありましたね。
     あの頃は「続編テスト企画」がかなりの数通っていたようなんですよ。
     物語が面白いかどうか、よりも面白くできるかどうか、に主眼があったよゔてすが。だから枠組みだけは残してオリジナルストーリーが多かったのです。
    『ポケ戦』『マクロスII』レベルでヒットした作品はなかったかな、と記憶していますが、予想外にヒットする場合もありますからね。

  • 喋る車で思い出しましたが、「サイバーフォーミュラ」でもナイト2000とは異なりますが喋るレーシングカーというのが出てきますね。あちらの場合、リアルレースでアスラーダのような車が実装される日がきたら、すごい事になりそうですが。

    その昔、小説のネタの一つで現代で魔法発電が実用化した世界みたいなものをやろうともしていましたが……異世界から現代へ技術を持ち込む方が話の難易度が上がったりするのでしょうか。

    作者からの返信

     桜崎あかり様、コメントありがとうございます。

     そういえばアスラーダもしゃべりましたね。オフロード仕様との変形ギミックありで、より日常に近いレースコースは斬新なアイデアでした。
     現代で魔法発電機関を出すとなると、ある程度の屁理屈が必要ですね。現実にはこんな内燃機関はありえない、と思われて「やっぱり駄目化」よりも「こんなのもありかもね」と思わせるだけの表現力が欲しいところです。


  • 編集済

    数字は大切なんですね。勉強になります。

    先日、校閲したいただいた物語も数字とドラゴンの姿は、もう一度、考えます。

    ただ、閏日に生まれた娘だけが、赤髪の竜一族の娘のなかでも、ドラゴンと心が繋がるという設定にしてあり、主人公は閏日生まれだから、異世界に召喚されたという設定です。
    1年は365日と閏日にしないといけませんが、西暦はプレオ歴とかにしております。そのうちに、こうした説明も中にうるさくない程度に書き込むことにします。

    それから、ご指摘のあった、最初のプロローグは、全く別の内容ではじめ、校正いただいた第1話は、1から3までの姉の話のつづきとして続けていくことにしました。

    早めにお伝えしたくて、たぶん、時間が過ぎれば、お忘れになるでしょうから。また、お時間がございましたら、ぜひ、校閲、お願いしたいと存じます。とりあえず、5万字までかけました。初稿のひどい文章ですので、はやく書き終わって校正したいと思っておりますが、なかなか、大変です。

    作者からの返信

     アメリッシュ様、こんばんは。コメントありがとうございます。

     読み手の中には「データ魔」と呼べるほど「数字に詳しい」方もいらっしゃいます。
     あらかじめ詳細な数字を考えておけば、それを直接書いても匂わせる程度でも、文章に「説得力」が生まれるのです。
     だから設定段階では詳しい数字も考えておくことをオススメしています。
     実際にその数字を書く必要はないのです。たとえば155cmの人、165cmの人、180cmの人の三人いれば、誰がどのくらい見上げないと面と向かって話せないか。あらかじめ数字を決めておけばわかりますよね。

     構成の変更、承知いたしました。
     書きながら構成を変更するのって、かなり手間がかかるんですよね。
     伏線の張り直しをしたり、登場人物はどこで初出するのかで書き足したり。
     なので「企画書」「あらすじ」「箱書き」「プロット」を経てから、本編を執筆するように説いているのです。
     アメリッシュ様の場合、一気に「プロット」まで飛んでから「あらすじ」を構成しているようなものなので、どうしても効率が悪くなります。
     将来「プロ」を目指しているのであれば「企画書」「あらすじ」「箱書き」「プロット」の流れに慣れていただきたいところですね。
     今回はとりあえず最後まで書きあげることに注力してくださいね。

  • 約束を破るの別事例があるとすれば「テレビ番組のお約束を破る」とかマンネリ打破という意味で「作品上のお約束を破る」もありますよね。

    テレビ番組だと、どうしても視聴率とか芸能事務所との関係とか重視するような番組が多い中、お約束を破ったような挑戦的な番組もありましたが、最近だと様々な情勢もあって挑戦する番組は少ない印象があります。
    (バラエティー番組の一部ゲストがリモート出演などは、お約束破りではなく昔にもあった「ゲストの電話出演」を工夫したレベルの為)

    作者からの返信

     桜崎あかり様、コメントありがとうございます。

     今のテレビ番組は「テレビ番組のお約束」やマンネリを破るのがなかなか難しいですよね。
     まず視聴率が下がりでもしたら責任問題になります。内容によってはスポンサーが降りてしまうかもしれない。
     そしてなにより、『YouTube』で素人がさまざまなチャレンジ動画を投稿しているため、「テレビ番組で冒険」しても「○○のパクリ」扱いされやすいのもあるんですよね。
     若者にはテレビは観ないけどYouTubeはよく観る人が多いそうですので。
     テレビもパソコンも持たずにスマートフォンだけが情報源という方も多い。
     時代が変わったといえばそれまでですが、「テレビ」は放送局だけ多くて通信販売の番組ばかりやっている印象もあります。

  • これも難しい課題ですね。すべての文章をこるのも疲れますし、絶世の美女と書いてもいい場合もありますものね。


    カイ様
    おはようございます。

    先ほど、カイさまからのメッセージを受け取りました。校正、ありがとうございます。こちらから、なにかした方がよろしいのか、お頼みしていて、カクヨムのシステムもまだ、よくわからずにお手数をおかけしていおります。

    なにか必要なら申してくださいませ。お待ちしております。

    作者からの返信

     アメリッシュ様、コメントありがとうございます。

    「Why?」と思わせない文章は、かなり読み手に配慮しなければ書けませんね。
     どの層を読み手にするかで、どこまで表現していいのかも変わってきますし。
     小説を書くのは書き手自身ですが、作品は書き手を離れて自立します。ですので、読み手がどれだけ読みやすいかを重視するべきです。


  • 編集済

    物語の魅力が足りない。まさに、私が感じたことでした。がんばります。

    カイ様

    本当に感謝申し上げます。

    作者からの返信

     アメリッシュ様、コメントありがとうございます。

     小説は数を書かないかぎり上達しません。
     英語はネイティブスピーカーと数多く話さないと身につかないようなものです。
     そのうえで落選を繰り返しながら、正しい日本語、正しい小説の文章をマスターしていきましょう。

     ちなみに添削は終わりましたので、下書きプレビューを使えばよいのでしょうか?
     近況ノートには収まりそうもないのですが(^_^;)
     やり方を調べてトライしてみます。

  • 頭を切り替える、私はなぜか1ヶ月以上が必要です。ときに半年のときも、そうすると自分の書いたものがいかにしょうもないか理解できます。バカなんでしょうか。

    作者からの返信

     アメリッシュ様、コメントありがとうございます。

     おそらくアメリッシュ様の記憶力がよいせいでしょうね。私みたいな記憶力が低い人は、書いたそのあとでも頭が切り替わりますから。
     頭を切り替えるには、スポーツをしたりゲームをしたり、なんでもよいので頭の使い方がまったく異なるものをやりましょう。
     没入できるものであれば、読書でもかまいませんよ。

  • 先ほどは、作品の校閲をお受けしていただいて、本当にありがとうございます。
    とても嬉しかったです。

    さて、実は、私の書き方はこれだってわかりました。いつも、高速で書いて、それからなんども手直しします。ときに、エピソードを前後させたりと、そういう方法で長編を書いておりました。おおまかなあらすじだけで、プロットとかなく、高速で書きながら、ともかく、筋をおっておりました。今、カクコン の作品は、この段階で、4万字近くになっております

    作者からの返信

     アメリッシュ様、コメントありがとうございます。

     高速ライティングの利点は脳内イメージがあるうちに文章に書き出せるところですね。
     ただ、できれば「プロット」を経ていただきたいところではあります。
     シーンの飛躍や視点のブレなどは「プロット」で確認しないとわかりづらいんですよね。
     そこで最初に書いたものを別名保存しておいて、それを「プロット」に見立てる方法が考えられます。
     当初どんな構想と構成で書こうとしているのかを遺しておくのは有意義ですよ。


  • 編集済

    今、カクコム用に異世界ファンタジーを書き始めております。冒頭3ページ書いたのですが、そこには主人公が出ておりません。
    プロローグに近い内容で、5000字弱で、異世界の様子を書き内容的には短編としてまとめています。虐待を受ける女が「ざまあ」するという、人気らしい展開にはしております。
    次の章にその娘の妹が現代に出てくる、この女の子が主役です。
    こういう展開はまずいでしょうか。
    以前、明智をお願いしたのですが、カクコムに発表したいこちらを、いつか校閲していただければと変更させてくださいませ。とくに、最初の5000字をお願いできればと思っております。
    お忙しいでしょうし、お時間が許すときにでも。

    カイさま

    ご配慮いただいて、うれしくて泣きそうです。
    本当にこの作品は迷っております。

    作品は公開しておりませんゆえに、どういう形でお送りしたらいいのか、なにぶん、カクヨムは初心者で、今、方法を調べております。

    作者からの返信

     アメリッシュ様、コメントありがとうございます。

    『明智光秀によろしく』は後まわしにして、今添削しているぶんの手を止めて、最優先でアメリッシュ様の冒頭五千字のものを添削したいと思います。
     今添削している方には申し訳ないのですが、そちらはすでに完結済みなので少し止めてもよいかなと。あと分量が多い方なので、どうしても同時並行すると時間がかかってしまいます。
     五千字程度でしたらサクッと添削できるので、気分転換にもなりますしね。

     作品名をご返信いただければ、すぐにでも取り掛かりたいと存じます。

     私が選考さんなら冒頭は主人公を出しておき、すぐにプロローグを書いてからまた本編に戻る形をお願いしたいところですね。おそらくコンテストの選考さんもそう考えると思いますし。本コラムをお読みなら、いかに最初の一文から主人公を出すのが効果的かはおわかりになっているはず。
     それでもあえてプロローグから本編の形で勝負したいというのであれば、チャレンジしてみるのもよいでしょう。
     ただ、よほど面白くないと二次選考止まりになりかねませんので、その点だけはご注意くださいませ。

  • 比喩って難しいです(|| ゜Д゜)

    作者からの返信

     野林緑里様、コメントありがとうございます。

     比喩は難しいですが、基本的には直喩と暗喩だけ憶えておけば小説は書けますよ。他は思いついたときに使う程度でかまいませんよ。

  • 村上春樹は私も苦手です。一度、借りて読んでみたのですが、どうして人気があるのかイマイチわかりませんでした。

    作者からの返信

     野林緑里様、コメントありがとうございます。

     熱狂的ファンである「ハルキスト」がいるにもかかわらず、世間ではあまり評価されていませんよね。
     まぁファンはコアな「ハルキスト」だけだとしても、それが百万人いたらミリオンセラー作家となりますからね。ほぼ数字のマジックだと思っています。残りの一億千九百万人は明確に嫌いなのですけどね。

  • 呪文以外にも、詠唱というパターンもありますね。カードゲーム物で上級モンスターを召喚するときとか、呪文ではなくても必殺技で詠唱のパターンも。

    科学と魔法の共存とは少し違いますが、作品によっては「科学が衰退し、魔法が存在する世界」は存在するので、異世界転移や異世界転生でも「魔法ではなく科学が発展した世界」へ飛ばされるパターンが出てきそうな……。

    作者からの返信

     桜崎あかり様、コメントありがとうございます。

     詠唱も「呪いの言葉」にまとめていますね。
    「科学が衰退し、魔法が存在する世界」はありえます。というより科学に限界を感じると、それを超える技術に向かうのは必然だからです。
     現在の科学ではできないことも、魔法なら可能というものもあると思いますし。
     おっしゃるとおり「異世界転生」「異世界転移」も「科学が発展した世界」へ飛ばされる可能性もありますね。なぜ移動先がいつも「剣と魔法のファンタジー」なのかは、一度疑ってかかるべでしょう。
     そこから新しい作品が生まれるはずですからね。

  • なろうに、一度、投稿してみます。
    カクヨムしか知りませんので、1作、挑戦してみますね。

    作者からの返信

     アメリッシュ様、コメントありがとうございます。

    『小説家になろう』は良くも悪くも「老舗」ですから、「テンプレートが圧倒的に強い」戦場です。
     オリジナリティーの強い作品はなかなか評価してくれないんですよね。
     その点で『カクヨム』は個性的な作品が強いんですよね。
     違いを理解して投稿すれば、返ってくる反応も変わりますよ。

  • なるほど、やってみます!

    作者からの返信

     野林緑里様、コメントありがとうございます。

     バランスを把握して、釣り合いがとれるようにしてくださいね。
     キモはそこなので。

  • まつもと泉さん、お亡くなりになりましたね。私は「気まぐれオレンジロード」大好きでした。残念です。

    高橋留美子さんの長編でドタバタコメディーが入ってないのは、人魚シリーズですかね。私あれ高橋さんの作品の中で一番好きなんです。
    普通の人間が避ける死を、あえて探しにいく。もうそこで唯一の世界観だと思います。新作、長らく出てませんが、続きが読みたいシリーズです。

    このように、私マンガ大好きでかなりの数読んでるのですが、小説を書く上でまったく意味のないスキルかなと思ってました。
    今日ちょっと、この項目を読んでうれしくなりました。

    それと、散々このコラム読ませてもらって助けてもらったのに、星をつけてないことに気づきました(笑)

    遅ればせながら、つけておきます。いつもお世話になり、ありがとうございます。

    作者からの返信

     澄田こころ様、コメントありがとうございます。

     まつもと泉氏の訃報に考えさせられる部分が私にはあるんですよね。
     病気療養の原因のひとつが、まつもと泉氏の持病となった「髄液減少症」なのです。だから他人事ではないんですよね。
     まつもと泉氏の魂が安らかに眠りますように。

     高橋留美子氏の長編マンガでドタバタコメディーでないのは確かに「人魚」シリーズかな。ただ長編というより「連作」のような作り方なんですよね。腰を据えた連載ではなく、一時期にまとめて連載して書籍を出したら次の長編連載に乗り出すような感じでしたし。

     ちなみにマンガはライトノベルとの相性がよい。だから売れているマンガをひと通り読んでおくと引き出しが増えますね。
     まぁ私も長期連載作をすべて追えているわけではありませんけどね。『ONE PIECE』『HUNTER×HUNTER』は途中で飽きてしまい放り出しましたから。

     ☆はとくにこちらからは求めていませんので、付けなくてもかまいませんよ。ただ☆があるとランキングに残れるのでありがたくはあるのですが。レビューが付くと「新着レビュー」に掲載されるので、そちらの導線も作れます。

     私も早いところ添削を終わらせて、本コラムのケリもつけて、連載小説に挑みたいと思っています。
     正直、本コラムの役割はほとんど終わっていますからね。
     あとは「総まとめ」の篇を想定していて、それが終われば連載終了の予定でいます。それまでに新篇を作るだけの文章読本に出会えるかどうかで変わりますが。
     今の「物語」パターンは私の過去作や関連書籍などから抽出しているので、今は日々ストックを食いつぶしている状態です。
    「物語篇」は100回には届かないで終わりそうな感じではあります。
     ちなみにラストは「異世界転生」を予定しています。

  • この項目、胸にズブズブと突き刺さりました。
    そうしてもうちょっと早く読めばよかったと後悔。

    5分で読書に応募している作品が、まさにウケを狙いにいったのです。
    そして、シチュエーションギャップをいれたつもりです。

    簡単にあらすじをいいます。

    窓辺にたたずむ僕は、愛しい君のことを思っています。でも、暑さに嫌気がさし、暗いところに引きこもります。そしてそこで女子高生になった夢を見るのです。
    その夢の内容は、昭和のラブコメです。食パンくわえて、転校生とぶつかって悪態をつく。でも、だんだん彼にひかれていくってベタなはなしです。

    で、夢からさめた僕は暗い部屋から出されます。
    実は僕は食パンで、愛しい君ははちみつだったのです。
    で、最後ハニートーストになってめでたく合体して、食べられる。めでたしめでたし。

    って内容なんですが、このギャップで笑いがとれたのか、はなはだ怪しいなと。

    私が連載してる、エッセイで僕の正体あてクイズをやったのです。笑って下さった方もいますが、まじめに最初から食パンってわかりましたって方も。

    はじめてコメディーに挑戦したのですが、難しいですね。

    作者からの返信

     澄田こころ様、コメントありがとうございます。

     コメディーは数を書かないとなかなかものになりませんね。
     とくに文章だけで笑わせる必要があるので、どこかに「おもしろ」ポイントを作らないと笑えないのです。
    『5分で読書』の応募作は、ややウケ狙いかなぁと思いますね。
     ただ書き方次第で、ベタでもウケるから小説って面白いんですよ。
     そのためにもコメディーを書き慣れたほうがよいですね。
     のちのちの作品でも、そういったコメディー要素を入れると評価が高まりやすいのです。
     真面目な作品にこそ、コメディーは必要だと考えております。
     笑わせながらも考えさせる物語は、楽しく読めて教訓が残るので選考では有利に働くんですよね。

  • お久しぶりです。氷室冴子青春文学賞の執筆をほったらかして、5分で読書の作品をかいていました。

    息抜きに短編はちょうどいいです(笑)

    氷室冴子青春文学賞に過去作を改稿して応募しようかと思ってたのですが、どうもうまくいきませんでした。やはり、その作品をかいた自分と今の自分では、筆力もそうですが、いろんな面で成長したからかなと思います。

    なので、別の話が頭に振ってきたので、今はそちらで書き進めてます。カイさんにはいろいろ質問してせっかくアドバイスうけましたが。新しい物語に挑戦した方が力がつくと思い、思い切って方向転換しました。


    巻き込まれ型の物語は、恋愛でもよくありますよね。主人公が好きになるのではなく、とんでもない相手(たとえば、大富豪とか不良)から好きになられる場合。

    この場合だと、ゴールは二人がひっつく。
    私が書いた恋愛ものはたいがいこの巻き込まれ型でした。やはり素人には書きやすいですね。

    作者からの返信

     澄田こころ様、お久しぶりのコメントありがとうございます。

     長編小説を書いているときはけっこう煮切りやすいので、たまに短編やショートショートでも書いて気分転換するのはよい選択だと思います。
    『氷室冴子青春文学賞』と作者名付きの「小説賞」ですから、応募原稿も寄せたいところですよね。過去作の手直しで済まなくなりそうなのであれば、完全新作で勝負するのも悪くないですね。過去に応募したけど落選した作品の手直しは論外ですが、未発表の長編小説があるとそれを使いまわしたい誘惑がつきもの。
     それを振り切って、完全新作での勝負はよい意気込みです。その意気で「読んで楽しめる」長編小説に挑戦してみてぐたさい。
     書き手だけが執筆を楽しめても評価されませんからね。

    「巻き込まれ」型の物語は、とてもシンプルで書きやすいはずです。
     なにせ「事件を起こして混乱している状態」からスタートできるので、皆なにが正解かわからずに行動するしかない。
     恋愛小説で、考えられない相手から好かれるのもやはり「巻き込まれ」型ですね。恋愛小説不得意の私が言っても説得力がありませんが。

    『氷室冴子青春文学賞』への応募作の執筆がうまく進みますよう祈っております。

  • これ、やったことあります!映画だったんですが、勝手にノベライズしてみました!

    作者からの返信

     野林緑里様、コメントありがとうございます。

     逆ノベライズは自分の今の表現力を見つめ直して、お手本があるから「こう書くべきだったのか」と気づけるので、初心者ほど効率のよい練習法ですね。
     とくに映像のノベライズは取捨選択の目を鍛えるので、映像のどの部分を取り出して書けば読み手に伝わるかを考えられるのがさいによいところです。
     小説書きは、どうしても先に文章があり、それが映像化される、という手順でしか考えないのです。それを逆ノベライズの形で反転させて、「学び」につなげられます。
     誰に教えられず逆ノベライズの発想ができた時点で、相当感性が高いなと感じました。時間があればぜひ作品を読みたいですね。

  • 46.中級篇:箱書きを書くへの応援コメント

    わたしはルーズリーフを買って、思い付くままにネタを書くようにしてます。

    作者からの返信

     野林緑里様、コメントありがとうございます。

     ルーズリーフも広げて順番わ組み替えられる利点がありますね。ハガキ大の「箱」は元々ハリウッド映画で使う構成法で、小説でもよく紹介されています。こちらはサイズが小さいので百枚並べても視認できる利点がありますね。
     システム手帳でルーズリーフ式のものがあるので、そういうものでも良いと思います。
     いずれにせよ、自分がいちばんやりやすい方法を使うのがいちばんですね。


  • 編集済

    熱気バサラーー!
    俺の歌をきけーー!
    敵も味方も関係ねえ。戦争なんてする暇あったら、これの歌を聞きやがれーー!
    どんな時も、迷うこともあったけど、一貫して信念を貫くバサラはかっこよかった!


    すみません。思わずそこに反応してしまいました。

    作者からの返信

     野林緑里様、コメントありがとうございます。

    『マクロス7』いいですよね〜。マクロスシリーズではバサラがいちばん好きですね。実際歌だけで戦争を終わらせたのはバサラだけですしね。
     さすが「アニマスピリチア」

  • 自分の場合は、大体がSNS炎上をどう対処するかがメインテーマになっている気配がします。リアルでも自分から率先して対処しようという人は……なので、ある意味でも「世界を救いたいわけではない」と共通しそうな気配も。
    (一つの炎上を対処しても再び別の炎上が起こるケースがあったり、現状よりひどくなると「直さなければよかった」という流れになるとか)

    作者からの返信

     桜崎あかり様、コメントありがとうございます。

     自分の書く作品の傾向がわかるだけでも、強みになりますよね。
     炎上は対処するだけでも一大叙事詩になりそうです。
     経験がないのでわかりませんが、バズって喜ぶのとは反対の意味でもアラームが鳴り続けるそうなので、かなりタフな精神が求められるのでしょうか。
     炎上したら基本的に燃え尽きるのを待つのが得策だと思います。変に対処するとさらに燃え上がって手を付けづらくなりますからね。非難したい人には非難させておけば、そのうち非難する力もなくなります。まぁ同じ非難を延々と続けてくる人もいますけど。
     炎上の物語も、そう考えると「心理戦」の様相が顕になりそうですね。

  • 長編小説で必要な「着想力」「構想力」「描写力」

    とても勉強になります。

    ところで、「なろう」のことお教えいただいてありがとうございます。カクヨムにきてまだ3ヶ月。こちらをしっかりと築くことを先決にします、2つのサイトを運営するのは時間的にも、いろいろと無理があると思いました。
    ご指摘、ありがとうございます。
    しばらく、カクヨムでがんばります。

    作者からの返信

     アメリッシュ様、コメントありがとうございます。

    「着想力」「構想力」「描写力」が揃わないと、「読ませる作品」にはなりませんからね。意識するだけでもけっこう違うので、心がけてみてください。

    『小説家になろう』はまだ古参が強すぎて、ぽっと出はなかなかランキングに載れないのが現状です。
     まぁ昔から『小説家になろう』を主戦場にしていた方々なので、そのくらいのアドバンテージがないと皆離れていってしまいますからね。
     その点『カクヨム』はレビューがつくと一発逆転もありうるのがよいですね。
     埋もれた作品も再評価されるときがありますからね。


  • 編集済

    こちらを読ませていただき、現在、長編を月曜日から金曜日まで毎日、投稿しています。なかなか楽しい作業です。

    明智の続編を書いてという要望が多く、本能寺編として書きはじめました。慣れ親しんだ内容なので、書くのは楽ですが飽きてきました。

    そこで自分にテコ入れするために、まさかの新キャラを投入して、ここでラブコメもからめることで、モチベーションを自分でなんとか上げています。

    異世界ファンタジーは書いたことがなくて、書いてみたいので、明智以外に、今、異世界ものを長編で書いてます。これは公開してないのです。さすがに、毎日、これを出そうとしたら、かなり書き進めて、ほぼほぼラストまでもっていかないと無理そうです。
    かなり手こずっております。

    なんとか形になるように頑張ります。現在は、まだ2万字です。

    その間に「5分で読書」短編小説コンテストを2編書きました。この公募に出す予定です。だいたい書き終わっているので、校正、精査してから公表しようかと思っています。

    ところで、ファンタジー小説を「小説なろう」にもコンテストがあるので、そちらに出してみようかとも考えていますが、まったく、初めてで、あちらの公募に提出するって、どうなのでしょうか。

    ごめんなさい。お忙しいでしょうに、いつも質問ばかりで。

    それから、先日の書け書け応援でコメント。ありがとうございます。励まされました。頑張ろうって思います。

    作者からの返信

     アメリッシュ様、コメントありがとうございます。

     日課にすると連載するのが苦でなくなるから面白いですよね。
     私も本コラム毎日連載千日を超えていますが、まだ続いていますから。

     異世界ファンタジーは現実世界の知識が通用しない場合が多い。なので、ちゃんと読み手に伝わる作品とするのが難しいですね。
     とりあえず短編の二万字まで書ければ、そこからトントン拍子で進むものですよ。ただ「異世界だから書ける作品」にしないと「別に現実世界でもできなくないか?」と思われることもあります。

    『小説家になろう』のコンテストに応募するのであれば、ランキングに載っている鉄板キーワードにするか、まったく斬新な作品にするかしないと評価されづらいんですよね。閲覧数やブックマークや評価ポイントもある程度選考に加味されますし。その点では『カクヨム』と似たところがありますね。明示しているかどうかの違いだけですよ。

  • 自分が読みたいものを書く。
    面白ければ、どんなジャンルのものでも読みたい私ですが。ひとつだけ、それを読んで得るものがある作品が好きです。読了後、もう一つは日常を忘れさせてくれるほど感動を与えてくれる。

    明智光秀は、ともかく、まず笑いをと思って書いた作品ですが、そのなかに、信長の苦悩や当時の戦国時代と現代の差を書き、いかに現代が物において贅沢な時代かが透けてみえればと思って書いております。

    これが書きたい作品なのか、まだ、よくわかっていないところもありますけども。

    作者からの返信

     アメリッシュ様、コメントありがとうございます。

     添削は前の方がかなりの修正箇所があり、またコラムのネタも尽きてきたのでペースががくんと落ちてしまいました。
     なんとか頑張って、早めにアメリッシュ様までたどり着ければと考えております。前の方は前半までそれほど直しがなかったのですが、後半になってからひじょうに直しが増えました。こういう方がよくいらっしゃるのです。
     物語を書き始めたときは意欲もあり、連載もしっかりとした「プロット」まで書いてから書き始めるのに、ひとつのヤマを過ぎるととたんに推敲が粗くなります。
     アメリッシュ様も私が添削・講評に入る前に、できるだけ自力で推敲してみてください。そのうえで添削・講評をしたほうがすっきりとした文章になり、格段に「伝わる」作品になりますよ。

  • 頑張ります。

    作者からの返信

     アメリッシュ様、コメントありがとうございます。

     頑張っていきましょう!
     向上心がなければ、無理矢理にでも引きずり出すのです。
     前作よりもひとつ階段を登れたら、百作書けば百段も登れます。
     継続は力なりです。

  • 私も最近の俺最強という物語を理解できなかったのですが、ある番組で社会学者の古市さんがこういってました。
    「今の若い子は努力するところは見たくない。主人公が特訓して強くなるよりも、仲間を集め、自分にない部分を補うほうが楽。だから、スポ根物は流行らない」
    といってました。
    不景気が続き、努力した先に成功があるとはかぎらない世の中。物語の中ぐらい簡単に成功したいっていうニーズに答えてるのが、今のチートや俺tueeなのかなと思います。

    でも、それってどうなんでしょうね。現実に努力したくないのはわかるけど、物語の中ぐらい、努力を味わおうよっていいたい。
    だから私が書く主人公はとっても苦労します。それが、今の読者に受けなくても。試練をあたえます。

    作者からの返信

     澄田こころ様、コメントありがとうございます。

     おっしゃるとおりで、最近「ど根性」は流行りませんね。
     たいていはなにがしか一芸に秀でていて、それを寄せ集めて「最強パーティー」を作る作品が多くなりました。
     だからYouTuberが「なりたい職業」の上位に来るのでしょう。
     勉強したり汗水垂らして働いたりするより、自分が好きな一芸だけで成り上がろうという風潮ですね。
     小説の主人公は苦労するべきですね。ただ今ウケている鎌池和馬氏『とある魔術の禁書目録』の上条当麻や、川原礫氏『ソードアート・オンライン』のキリトのように、「最初から強い」んですよね。まぁその強さが心の弱さの裏返しになっているのですけど。
     ちなみに私も長編なら苦労したり修行したりするシーンは必ず入れるようにしていますね。

  • 12. :テーマについてへの応援コメント

    賞や評価が欲しいみたいな話で、ヒット作品と良作は必ずしも一致しない。と昔言われたことを思いだしました。

    作者からの返信

     柊谷様、コメントありがとうございます。

     賞や評価を求めるのもそれはそれで動機としてはありですね。
     ただ賞ありき評価ありきだと、それは少し違いますね。
     読み手になにを伝えたいのか。
     この視点がない小説は、読後感がなにもないものが多い。
     だから先にテーマのある作品を書いて、それが評価され賞を授かるという順番になるとよいですね。

  • そうか、回想入れすぎると混乱しますよね(|| ゜Д゜)
    必要最小限ってことですね!

    作者からの返信

     野林緑里様、コメントありがとうございます。

     プロの中にも幾人か、エピソードを始めてから「回想」ばかり入れる方がいらっしゃるんですよね。でもなかなか中身が理解できません。
     回想は必要最小限に抑えて、効果的な部分にピンポイントで使うから効果があるのです。
     その効果は多用すると薄れてしまいますので、できるだけ回想に頼らない構成を見つけたいですね。

  • まず、最初にクライマックスからエンディングのシーンを書くことがよいということかな。

    作者からの返信

     野林緑里様、コメントありがとうございます。

     執筆するときに、まずクライマックスとエンディングを書いてしまえば、冒頭から書くよりも脱線が少なくなる、という効果も期待しています。
     慣れないうちは読み手からの希望を聞くなどして当初のプロットどおりには進まないことが多いのです。
     それなら、先にクライマックスとエンディングを決めて、必ずこの展開に軌道修正する、というテクニックを身につけられればと考えております。

  • pixivで二次創作とオリジナルを少し書いたんですけど、確かに二次創作のほうが読まれますよね( ≧∀≦)ノ

    わたしは、オリジナルが主ですが、二次創作もおもしろいと思ってます。原作では、たぶん描かれることないだろう登場人物のその後とか考えるのがけっこう好きです。

    作者からの返信

     野林緑里様、コメントありがとうございます。

     pixivは圧倒的に二次なんですよね。
     考察もしていますが、ファンアートの流れから二次創作にも需要があるのだと思います。
     ただpixivが原作と二次創作の許可を得ているかはかなり怪しいんですよね。
     まぁ私たち利用者にとっては、pixiv側が包括許可をとってくれるはずだろうと考えて、今までどおりファンアートや二次創作小説をアップすればよいのですが。

  • なるほど、最初に結末を考えるのかあ。
    これ読んでいて、物語の結末というよりも、主人公がたどり着こうとする場所って感じかなあと思いました。

    あと、ドラゴンボールの主人公って、最初ブルマだったのか!!( ; ロ)゚ ゚

    作者からの返信

     野林緑里様、コメントありがとうございます。

     そうですね。主人公がどこに到達すれば終われるのか、どこまでたどり着けば収まりがよいのかを考えておくのが小説を書くポイントです。

     ちなみに『ドラゴンボール』は元々ブルマの物語だったんですよ。でも他の連載陣のような派手なバトルとは無縁なので、孫悟空をボディーガードとして雇ったのです。
     そうしたら孫悟空と強敵とのバトルシーンに人気が出てしまって、結果として孫悟空に主役の座を奪われてしまいました。
     鳥山明氏もバトル描写はそれほど得意じゃなかったんですよね。前作の『Dr.スランプ』もバトルシーンはほとんどありませんでしたしね。

  • こんにちわ、
    小説を書くうえで参考になりそうなので
    読ませていただきたいと思います( ≧∀≦)ノ

    作者からの返信

     野林緑里様、初めまして。カイ.アルザードSSTMと申します。

     幾ばくかの参考になればと存じます。
     あらゆる方面の情報を取り入れていますので、読み慣れてくるまでがたいへんかもしれません。
     三年以上の毎日連載となりましたので、少しずつお読みいただければと存じます。
     事典篇や物語篇などは飛ばしてもよいように作ってあります。時間がないときは適度に飛ばしてお読みくださいませ。

  • 先ほどの前世と来世のお話しは、異世界転生を念頭に置かれてたんですね。

    わたし、異世界転生物をほとんど読んだことがなく、はやりの転生がよくわからないのです。ゲームの中に生まれ変わるってのが流行ってるのですよね。
    で、すでに存在するキャラに意識だけ転生するのですか?

    じゃあ、以前の中身の人の人格は? とか、生まれ変わりとはそもそも魂がまっさらで一からやり直すってことではないのだろうか? とかそういうことをいちいち気にしたら、読めないんでしょうね(笑)

    転移ってのは、体ごと異世界に飛ばされる設定でしょうか?その方がまだ、私のようなものには、理解しやすいです。

    すいません、自分で調べればいいことですね。

    先ほど書いた前世ものは、前世では兄弟だったのですよ。兄が弟を殺した。歴史上の人物たちが現代に転生って話でした。で、現代では男女になってるんです(笑)

    異世界転生はうけるけど、前世ものは昨今受けないようで、富士見ノベルで落選しました。
    因縁とか、重いテーマはキャラ文芸はもとめてない。あくまでライトがいいのかなと思いました。



    作者からの返信

     澄田こころ様、コメントありがとうございます。

     異世界転生ものは、一度現実世界で死んで、その魂が異世界に渡って新たに産まれます。そしてある程度成長したところで、現代日本の知識が少しずつ蘇ってくる、というのがよくあるパターンです。ひじょうに都合がよいところだけ使った「異世界ファンタジー」なのです。

     異世界転移ものは、現実世界にいる人間が、ある出来事によって異世界へ飛ばされてしまうものです。
     こちらは肉体も精神も異世界に行くので、方法がわかれば現実世界へと戻ることもできます。現実世界の人間が、一度も死なずに異世界へ行くため、現実世界の知識はいつでも使えますし、見知らぬ異世界の説明にも現代知識が活かせます。
     パラレルワールドものも「異世界転移」ものの一種です。

     富士見ノベルだと、転生ものがたくさん応募されるので、作品の差異がつけにくい。だからどうしても十把一絡げになって落選しやすくなってしまいます。
     それこそ『ポストとハトと流星群』のような、ちょっと変わった転移もののほうがウケがよかったはずですよ。

  • 前世と来世を全否定されてますね(笑)

    現代ではたしかにうけいれられない理論なのかもしれません。
    物語の中はのぞいて。
    でも、仏教が力をもっていた時代の人々は、現世こそ地獄でした。たびかさなる戦乱、飢饉。生きること=つらいこと。
    そんな世の中ならば、どうして自分はこんなに苦しいのかという理由を前世にもとめ、死んだら来世で幸せになれる、希望をもたすための、教えだったのではないかと思います。
    念仏をとなえれば、阿弥陀さまが迎えにきて、来世へ生まれ変わる。そう信じるから、つらい現世を生きていけたのではないでしょうか。

    私が書いた前世ものは、前世で自分を殺した相手は、現世で愛せるのか!! ってのをテーマにしました(笑)

    作者からの返信

     澄田こころ様、コメントありがとうございます。

     最近は「異世界転生」ものが多すぎます。いったん全否定して改めて「転生とはなんぞや」を考えてもらいたかったので。
     たいていの「異世界転生」は「異世界転移」でもそのまま投稿できるような物語だけなんですよね。だったら一度殺す必要はなく、「異世界転移」で物語を更生したほうがよい。
    「説明しやすい」利点はありますが、「異世界転移」でも説明はラクにできます。「異世界転生」だと次第に現代日本人である「前世の記憶」が蘇ってきて、主人公最強になったりピンチを切り抜けたりするんですよね。
     都合がよすぎて逆に飽きが来るパターンになっているような気がします。
     だから、いったん全否定。その物語は「異世界転生」にする必要が本当にあるのかどうかから考えていただきたかったのです。

    「前世で自分を殺した相手に、現世になれば恋愛できるのか」はなかなか面白い話になりそうです。しかし仇敵の子孫が恋愛できるかという『ロミオとジュリエット』のような作品になりがちですね。ここをどう回避するかが難しいと思います。

  • 私の書く作品には男装の主人公が多いです(笑)
    「ポストとハトと流星群」のアスも男の子っぽかったですし。
    なんでかと思い返すと、源流はサファイアだったのですよ。
    小さい頃リボンの騎士が大好きでした。女の子なのにサファイアが、敵を倒していく姿にあこがれました。でも、それはテレビ版のはなし。

    少し大きくなって、漫画のリボンの騎士を読んでがっかりしました。
    あまりにもサファイアがなよなよしていて(笑) 手塚先生がリボンの騎士を書いた当時は内面まで男性化したヒロインは、許容されない時代だったのだろうと思いいたりました。

    それにくらべ、現代はどんどんジェンダーレスな世の中になっています。
    性的マイノリティーの問題は置いておいて、男女の区別があいまいになってきたのではないでしょうか。



    作者からの返信

     澄田こころ様、コメントありがとうございます。

     やはりサファイアの影響ってかなり強いですよね。
     戦う女の子としては藤子・F・不二雄氏『パーマン』のパーマン3号もなのですが、当時は本当に少なかったですね。最近は戦う女の子の作品が多くありますけどね。『インフィニット・ストラトス』とか『一騎当千』とか。
     男性的な女性や、女性的な男性という括りだと多くの作品で用いられています。

    『ポストとハトと流星群』のアスも野球をやらせているあたり考えられているなぁと思いました。その伏線もきちんと回収してありますし。だいたいのキャラクターが一見さんにならないように配慮されているのがよかったですね、

     性的マイノリティー問題は正直に言って、今は扱うべきではないと思っています。それこそ「書き手本人が性的マイノリティー」でないと、どうしても差別的な表現をしてしまいがちです。もう少し世間に周知され、共存が進まないと難しい。まぁ百合だとかBLだとか、女性向けの『エブリスタ』『ピクシブ文芸』あたりではけっこう見る設定ではあるのですが。でも興味本位の生半な作品だと、一般人にはウケても性的マイノリティーにはウケないでしょうね。まぁだからこそ「マイノリティー(少数派)」と呼ばれるのでしょうけど。


  • 編集済

    最初の連載3話くらいで、どのくらいのフォロワーさんがくれば成功で、増えないで連載を打ち切るには、どのくらいを目安にすればいいのでしょうか。
    すみません、自分の小説で、現在、週1くらいで連載をしている長編ですが、続けるべきかどうかの目安を考えてしまいました。

    明智光秀によろしくは、フォロワー182名で8割くらいが存じ上げない読み専の方ですが、上記の3話公開した小説はフォロワー24で、うち知らないかた数名しかいませんでした。

    いつもご丁寧にお返事いただいて、本当の申し訳なく思っております。
    これについても、お時間のあるときに、お忙しいのに申し訳ございません。

    作者からの返信

     アメリッシュ様、コメントありがとうございます。

     何人・何割がカットラインかはジャンルや連載ペース次第で大きく変わるので、一概に数字ではお答えできないんですよね。
     同じような作風や連載ペースの他作品との比較で考えるべきだと思います。
     週一ペースだとなかなか読み手がつかないので、3話でフォロワー24人なら多いほうだとは思いますよ。
     フォロワーとページビューの割合にもよりますが。3話×24人イコール72ページビューなら、フォロワーさんは3話すべて読んでくれた計算です。そこからどのくらいページビューが伸びているか。フォロワーさんにはカウントされていない作品は、潜在的な読み手の人数と途中で見切った読み手の人数がページビューに現れているので、そこも勘案するべきですね。
     私としては24人もいるのなら、予定どおり連載を続けますね。
     3話で方向性は見えてくるわけですし、それを読ませてもまだ24人いるのですから。

  • 今、長編を2編。それから超ショートショートを毎日。そして、時々、エッセイを書いてます。

    ちとやりすぎかもしれませんが、ついつい書けてしまいます。
    書くことが楽しくて、もう1編、恋愛小説を思いついたのですが、時間がなくて書けていません。

    実生活がまずいです。

    とりあえず、明智をちゃっちゃと完成させたいと思っていますが、本能寺の変、先が遠いです。

    作者からの返信

     アメリッシュ様、コメントありがとうございます。

     長編2作の連載と、超ショートショートを毎日、それにエッセイですか。
     長編の一回あたりの分量にもよりますが、かなり頭をまわす時間が多いですね。そのためにエッセイを挟んでいるのだと思いますが。
     超ショートショートで物語の種類や方向などを工夫して「実験」できると今後に繋がりますね。
     実生活に影響が出ているようなら、まず長編1本を片付けようとしてください。
     三人対三人の戦いの場合、往々にして一対一にしてしまいがちですが、これでは効率が悪いのです。
     最も効率がよいのは三対一でまず確実に人数を減らす方法です。
     なので、リソースをひとつに集中させて、まずは長編1本を片付けると、戦いやすくなりますよ。


  • 編集済

    「明智光秀によろしく」完結した作品の続編を、いま書き始めております。

    だいたい、1回2,000字程度で毎日の更新で書いております。

    ただ、書いていると読者の方から要望があり、過去のこの事件について書いて欲しいとか。もう、私、読者サービス、大好きですから、過去のある回想を1万字くらいで書いてしまいました。

    回想、あまり入れないほうがいいという、カイ先生。早速、破ってました。でも、普段は書かない戦闘シーンで5話。面白かったですが、まずいですよね。こういう書き方。

    作者からの返信

     アメリッシュ様、コメントありがとうございます。

     小説投稿サイトでの連載は、どうしても読み手からご要望を承るものなんですよね。
     それを無視して当初のあらすじ・箱書き・プロットどおりに書くほうがよいのですが、どうしてもサービスしてしまいたくなりますよね。
     寄り道して当初の「テーマ」が薄れないようにするのが難しい。

     回想を多用すると、読み手が時間軸で迷いが生じるんですよね。
     今どの時間にいるのだろうか。と読みながら考えてしまうのです。
     書き手によっては、読み手のリクエストを取り入れて、主軸となるべき本筋から逸れていく方もいらっしゃいます。
     とくに回想シーンは、本筋から逸れやすいので可能なかぎり避けたほうがよいでしょう。
     サービス精神で脱線すると、とくに「小説賞・新人賞」応募作品の場合、最終選考を突破できない要因になりかねません。もし応募するつもりがあるのなら、リクエストは別作品にとっておくことも考えてくださいね。


  • 編集済

    勉強になります。

    全く無知でした。最初にカクヨムにしたのは、なんとなくで、特によくわかっていなかったのです。
    私の書くものは20歳以上をターゲットにしていますので、小説家になろうにすべきでしたね。

    カクヨムに来て、3ヶ月。今更ですけれでも、今から、あちらに投稿をはじめるか迷います。

    ちなみに、角川武蔵野文学賞に参加しました。今日、最終候補24編が決まり、私の作品も入っておりました。
    「100年と1秒と1時間の私」という短編です。
    どなたの校正もお願いしてなかったので、ちょっと不安です。

    いろいろと迷います。

    作者からの返信

     アメリッシュ様、コメントありがとうございます。

     アメリッシュ様の小説をまだ読めていないのですが、『小説家になろう』は当該コラム以降、じょじょに勢いをなくしてきているので、『カクヨム』を主軸に活動してもよいと思いますよ。
     地方の小説賞であっても、最終候補に残ったのはよかったですね。
     短編であれば添削できたかもしれませんが、短編は全体の構成のほうに主軸が向かうので、勢いで読ませられればなんとかなってしまうところはありますね。
    「つっかえずに読める」作品の中から、よい作品を決めるのが短編小説賞ですから。
     現在、他の方の長編に手を付けているので、なかなか先に進めず申し訳ございません。
     コラムのネタにも詰まっているので、時間配分が難しいですね。
     できるだけ早いうちに次の方に移れるよう努力したいと思います。
     今の長編の方は、中盤を過ぎてからの添削箇所急増もあって、なかなか先に進めないんですよね。長編小説は序盤がいくらよくてさくさく読めても、中盤を過ぎてから読みやすいかどうかで残りの評価が決まってしまいます。失速しないように構成するのが難しいのです。

  • 思考のコントロールが出来ずに、自由な発想で書いたとして「R-18路線になって掲載できないかも」というような表現になると……思いつかなかったネタでも削る作業が多くなりそうな気配もします。

    近年はエロゲー出身の「対魔忍」が全年齢の分野に進出したりしているので、この辺も昔とは変わっているかもしれませんが。

    作者からの返信

     桜崎あかり様、コメントありがとうございます。

     自由に書いてR-18になるようなら、その方はR-18を書くべきですね。
     全年齢対象を意識しすぎてこぢんまりとするよりも、R-18で広々と書かせたほうがその方の筆力をいかんなく発揮できるはずです。
     それでも全年齢対象の「小説賞・新人賞」へ応募したいのなら、R-18部分を割愛しながら書くべきでしょう。それで話がまとまればよいのです。まぁたいていのR-18作品はそういったシーンに意義があったりしますけどね。

  • この辺りの章はもう自然にできているので、少し飛ばさせて読ませていただきますね

    作者からの返信

     アメリッシュ様、ご感想ありがとうございます。

     実践篇は小説を書き慣れない方に書いていただくための篇なので、読み飛ばしてもいっこうにかまいませんよ。
     他にも手練の方には当たり前のことをつらつらと書いていたりしますので、さらっと目を通して「これぱ」と思うものだけお読みくださいませ。


  • 編集済

    82.実践篇:文章のルールへの応援コメント

    この辺りは紙ベースのルールを踏修しておりますが、ウエブ上では、自分ルールで紙よりも改行など多くとっています。

    紙ベースで書く場合は、改行文字が固定されていますので、その読み方によっては改行して名詞が分かれないよう、注意しておりましたが、ウエブはブラウザ毎に違い、気にしなくなりました。

    ところで、いつもご丁寧な返答、本当にありがとうございます。

    「明智光秀によろしく」では、お婆ちゃんのオババが、主役の語り手「私」より、なぜかいつもファンが増えます。
    まったく、嫁としては困っています。

    物語では、戦国時代に意識だけ転生するため、主役の私は20歳、オババは40歳前後の設定です。

    作者からの返信

     アメリッシュ様、コメントありがとうございます。

    「紙の書籍」の書式が書けないと、「小説賞・新人賞」を獲ってからがたいへんですからね。通常はきちんとした書式が必須ですね。
     小説投稿サイトの「小説賞・新人賞」へ応募するときは迷うんですよね。「紙の書籍」フォーマットがよいのか、ウェブサイトで読みやすいフォーマットにするべきか。
     ウェブブラウザによっても異なりますし、スマートフォンやPCでの見え方の違いなども考えると切りがないんですよね。

     室町時代から安土桃山時代あたりで四十歳はけっこう高齢なほうですよね。そのあたりに人気が出るのかもしれません。普通読み手層と近しいキャラの人気が出ます。となると『明智光秀によろしく』も読み手層が高いのかなと思われますね。まぁ歴史ものは年齢層が高くなる傾向にはあるのですけど。
     コメントはできるだけ返信するようにしています。
     場合によっては「こういうことが知りたいんですけど」という問いに「No.xxx」に書かれていますよ、とお答えするためなんですけどね。でも読み手の方とコミュニケーションするとコラムのヒントが見つかるときがあるので、対話を重視しています。アメリッシュ様もわからないところがあったら遠慮なくおっしゃってくださいね。


  • 編集済

    うわ、これは大変です。
    明智光秀、姑と嫁がバディで、この設定から間違ってましたかね。

    カクヨムに来て2ヶ月。最初の長編を完結させたのが「明智光秀によろしく」なんですが。
    中年どろこが、おばあちゃんが主役。

    現在までの PVは2万5000。これが少ないのか普通なのかもわかりません。

    小説サイトというものに、まず初心者で、ライトノベルを書いたのもはじめてです。

    はじめてばかりですから、カイ様の読みながら勉強しております。ほんと参考になります。

    作者からの返信

     アメリッシュ様、コメントありがとうございます。

     主人公が姑と嫁のバディというのは、意表をついていて面白いと思いますよ。
     ただできれば読み手と年齢が近いほう、つまり嫁を先に出して主人公にしておかないとなかなか成功しません。
     たとえば姑を主人公にすると、読み手層次第では母親よりも年上、ヘタをするとおばあちゃんと同い年なんてことになって距離をとられかねませんが。

    『カクヨム』でPVが一万を超えていれば、まず成功したほうだと思いますよ。話数次第ですが、仮に二十五話で構成されていたら、四百人に読んでもらえたということですからね。小説投稿サイトでは少なくとも百人には読んでもらいたいところです。『カクヨム』は五十五万アカウントを突破したそうなので、ご新規さんをどこまで取り込めるか。それが重要ですね。
     本コラムは真面目に読んでも得るものがあります。辞書のように迷ったら項目を探して開いてみる使い方もできます。
     すでにコラムが毎日連載1250日目となっているので、書くほうもたいへんでしたが、詠むほうがよりたいへんになってきています。まぁ「事典篇」「物語篇」は飛ばしてもかまわない篇なので、そういったところで手抜きをしていただければと存じます。

  • 76.実践篇:会話文の種類への応援コメント

    口癖と話し方でキャラを分けることはよくします。それも間違えないようにキャラシートに書いておいてます。

    作者からの返信

     アメリッシュ様、コメントありがとうございます。

     口グセと話し方だけでキャラ分けができるようになると、小説もスラスラ掛けるようになるんですよね。そうなるまでが難しい。
     同じ口グセや話し方をする人物がいると「同じような人が二人もいる?」と確認できていいですね。そういう人たちほど、たいていはひとりにまとめられますから。
     通常「だ・である体」で話しているのに、なぜか「です・ます体」で話している。状況によってはある話ですが、平時なのに取り違えてしまうと致命傷になりやすい。
     だから、キャラシートに書いておくのが基本ですね。

  • 75.実践篇:相関図を作るへの応援コメント

    これも必ず作っています。ほんと忘れるんです。困ったものです。

    作者からの返信

     アメリッシュ様、コメントありがとうございます。

     相関図も必要ですね。とくに連載小説では。
     中編小説くらいまでなら、頭の中だけで相関図を引いてもなんとかなるのですが、長編小説や連載小説になると、どうしても誰が誰の子供で誰が年上で、とかわからなくなることがありますからね。
     キャラシートで父親の名前や母親の名前を書くのは簡単です。しかし誰が誰のなんなのかは相関図を引いたほうが圧倒的に早く把握できます。
     パッと見ただけでわかるのは大きな利点ですね。

  • キャラシートはいつも作っています。書いてる途中に名前を間違えるボケなんで、年齢、名前や履歴。必須ですが、さらに細かい設定。勉強になります。

    作者からの返信

     アメリッシュ様、コメントありがとうございます。

     キャラシートをしっかりと創ってあるのはよいですね。
     最近の書き手は勢いで書いているせいか、キャラが変わっていることに気づかないんですよね。芯の強い人かと思ったら、あるシーンではとても脆かった、なんてよくあります。
     ブレそうな設定は確実にキャラシートに残しておくと、あとあと確認できますし、設定の隙間が見えてくるので奇抜な発想も浮かんでくるときがあります。
     当初の想定どおりに物語を進めるのもよいのですが、連載小説ならたまにはキャラ設定の隙間を縫うような一話があっても面白いと思いますよ。

  • 三人称でついつい、~できる、~こと、、~ている、を多用してしまいます。
    回りくどく書くと、なんとなくかっこいい文章だと、自分で思い込んでるのでしょう。

    ひとつ、質問です。
    「あまねく空を」を三人称から一人称に書きなおそうと、今準備しています。
    そこで一人称の場合、目上の人にたいして、地の文でどこまで敬語を使えばいいのかわかりません。
    すべてに、敬語をつかえば文章がかなりくどくなります。
    参考にと、同じ明治の時代小説で、一人称のものを読みました。敬語をつかったりつかわなかったりでした。
    一人称でも、説明文の時は敬語をはぶき、感想文では敬語をつかえばいいのでしょうか?

    作者からの返信

     澄田こころ様、コメントありがとうございます。

     ご質問についてお答え致します。
     一人称視点の地の文は「主人公の心の声」です。
     だから、どこまで敬語を使えばよいのかは、主人公の性格によります。
     たとえばどんな人にも敬語を使う主人公なら、地の文もすべて敬語です。
     特定の人に対してのみ敬語を用いるのなら、地の文も平文でかまいません。
     どの範囲まで敬語を使う主人公なのかを改めて認識してください。
     そのうえで「この相手は自分より上役だから敬語で話そう」「こいつは自分以下だから平文でいいや」と、敬語を切り替えるポイントを絞るのです。
     そうすれば、素の主人公は平時から敬語を使う上品な人なのか、平時から平文で話す普通の人なのか、平時から卑俗な物言いをする人なのかが表せますよ。

  • 「「想像の自由」がない小説」ではダメですね。
    では、どのあたりに隙間を残しておけばいいのか。これが難しいです。
    自分が書く場合は、どんどん書いてって、あとから不要な部分を削る方法でやっていますが、削る時につい「実は残しておくべき情報」まで削ってしまう事があります。

    そうなると、逆に「読み手に対して必要なものを開示できていない」ことに。
    ここのバランスのとり方が、また会得できていません。

    作者からの返信

     仁志 水ぎわ様、コメントありがとうございます。

     まず「実は遺しておくべき情報」を削らない方法ですが、これは小説執筆ファイルのバックアップをとることに尽きますね。
     基本的に投稿したら、その回の文書ファイルは削除すると思いますが、執筆中に頻繁にバックアップをとれば、いつでも復元できますからね。
     テキストファイルなんて文字数×2バイトしか容量を食いませんので。面倒でも残しておきましょう。

    「読み手に対して必要なものを開示できていない」は、読み手の側に立って推敲する以外にないですね。
     基本的には主人公に関することは「隠しごとなし」、「対になる存在」のほうで幾分「謎」を作っておくとよいでしょう。
     一人称視点で読み手は主人公に入り込んで楽しみますから、主人公の「隠しごと」は厳禁です。まぁたとえば「実は本人も知らないが国王のご落胤」という場合は本人が知るまで書かないでください。主人公本人が知らないのに読み手が知っていると少し興醒めしかねません。
     まぁ以前お話しした書き手と読み手だけが知る「秘密」の共有であれば、主人公が知らなくても読み手に伝えてよいのですが。
     このあたりは小説の本数を書き慣れるしかないですね。

  • 対になる存在……。
    恋愛ものにおいては、カップルになるまでは「対」ですよね。
    ではカップル成立した後は、何を「対」に置けばいいでしょうか。

    「共闘」みたいなものを核にする場合は、
    対になる、戦う相手みたいなものを設定するのが難しくて……。
    ちなみに勇者・異世界ものではない、リアル日本の社会人の場合ですが。

    今ちょっと、「コロナ」「仕事苦・経済苦」以外の敵が思いつかなくて困っております。

    作者からの返信

     仁志 水ぎわ様、コメントありがとうございます。

    「対になる存在」は恋愛もので男性主人公ならヒロインになりますよね。
     それで、カップルが成立すると「対」でなくなるかというと「対」のままです。
     もしカップルでひとかたまり出来たとすれば、ヒロインの父親が「対になる存在」になっろてもいいですね。「わしを納得させられない男とは結婚させない!」と言わせれば「対になる存在」になりますよね。
     このパターンはマンガの高橋留美子氏『めぞん一刻』からですが。

    「共闘」みたいなものを核とする場合「対になる存在」は共闘する者たちにとって「共通の敵」がいちばん手っ取り早いですね。
     それぞれ別々の組織を相手にしていると、話は広がるけどかえって分散しがちになりますし、とても「小説賞・新人賞」の原稿用紙三百枚・十万字には収まりません。だから「共闘」させるなら「共通の敵」がベストです。
     たとえばさまざまなヒーローがいても、戦う相手は「地球を滅ぼそうと画策している組織」でかまいません。その戦いを各方面からヒーローたちが崩していって他のヒーローの存在に気づいて「共闘」すれば、自然と仲間にもなれますしね。
     現代日本だと新興宗教や暴力団などの反社会的勢力が「対になる存在」になりやすいかな。ただそれほど大仰にしてしまうと、やはり三百枚・十万字には入らない。そこで、主人公にとってちょっとした対立相手、たとえば愛する妹の彼氏や会社の気に食わない上司くらいのすぐ手に届く対立相手を「対になる存在」にするのが手っ取り早いと思います。
    「新型コロナウイルス」はまだ解決策がないため、小説にしても書きようがないんですよね。もし治療薬やワクチンが開発されたら、その開発者をノンフィクションでで書けなくはないのですが。
     なので「対になる存在」は、生徒なら先生、部下なら上司、警察なら犯人と、関係性が「対になる存在」を考えるとよいですね。

  • 73.実践篇:箱書きの書き方への応援コメント

    本当に勉強になります。箱書きはこれまでしたことがなかった。というか、ともかく、5000字ほど、さっと書いて。その上で吟味していたので、あるいは、さっと書いたものが箱書きと言えるのかもしれません。

    作者からの返信

     アメリッシュ様、コメントありがとうございます。

    「箱書き」は「どこで」「いつ」「誰と誰が」「天候は」といった情報をまず書き出して、そこで人物になにをさせるのかを決めていく作業ですね。
     頭の中で完璧に思い描けたとしても、書き漏らしは必ず発生します。
     また情報が足りなかったり、伏線を晴れていなかったり回収していなかったりといったことも防げますので、活用いただければと存じます。

  • イベントを複数、次々にキャラに投下する!
    これですね!

    今までキャラを甘やかしすぎていました。
    トラブルは一個あれば十分と。
    だめです、もっといくつもの難問を次々に落としていかなくてはいけないのでした。

    毎日少しずつ読んでいますが。
    目からうろこ、です。ありがとうございます。

    作者からの返信

     仁志 水ぎわ様、コメントありがとうございます。

     イベントのひとつで書けるのはせいぜい中編小説までですね。
    「小説賞・新人賞」へ応募する原稿用紙三百枚・十万字の作品を目指すなら、出来事は複数用意しましょう。
     できればそれらになんらかのつながりがあるとよりよくなりますよ。

     言っていることが真逆な回もありますが、それはどちらも正解だからですね。あえて逆を書くことがありますのでご注意くださいませ。
     わからなくなったらまたお聞きくださいませ。

  • あの。
    一人称でどうしてもうまく書けません。
    もう、最初の一行から、どうしたらいいのかわからないんです。

    三人称と一人称。
    書き手の向き・不向きってあるでしょうか……

    作者からの返信

     仁志 水ぎわ様、コメントありがとうございます。

     視点の向き・不向きというより得手・不得手はありますね。
     禁じ手の「神の視点」しか書けないという方もいらっしゃいます。
     一人称視点は慣れが必要かもしれません。
    「神の視点」は物語をどう書いても成立するため、誰にでも書けるのです。
     そして誰の心も覗けない「三人称視点」は、「心の中を覗かない」という制約をした「神の視点」でもあるので、比較的書ける方が多い。
     ですが、一人称視点は主人公の中に入り込んで、主人公が見たもの、聞いたもの、感じたもの、思ったもの、考えたものを書かなければなりません。
    「小説は出来事を客観的に書けばよい」のか「小説は臨場感を持たせて書けばよい」のか。この差が三人称視点と一人称視点の差です。
     そして「小説賞・新人賞」でのウケがよいのは一人称視点です。

     一人称視点に慣れるには、今自分が見ているもの、聞いているもの、感じているもの、思っているもの、考えているものを、余さず頭の中で文章化するトレーニングをしてください。
     このスマートフォンってどう見えるかな、どんな音楽を聞いているのかな、触感はどんな感じがするのかな、そもそもスマートフォンってなんだろう、スマートフォンってどういう存在かな。
     これらを文章化していくのです。
     繰り返せば必ず一人称視点を書く素地ができます。

     もし一行目をどうにかしたい場合、五感のいずれかを刺激する文章がよいですね。思っていることや考えていることを書いてはなりません。
     あくまでも五感だけで勝負しましょう。
     成功しているほとんどの一人称視点の作品は「五感」から始まっています。
     そういう視点でランキング上位の書き出しを分析していくと、「こう書けばよいのか」と気づけるはずですよ。

  • 70.中級篇:推敲するへの応援コメント

    とても勉強になります。

    公募に出すつもりがなく書いた「明智光秀によろしく」を、のちに公募に出すことにした結果。ある方からディズニーオタクである主役の設定は、まずいとご指摘いただき、結局、完成したあとに、その設定をすべて変更してしまいました。
    まずいことですね。

    いろいろと本当に勉強になります。ありがとうございます。

    作者からの返信

     アメリッシュ様、コメントありがとうございます。

     「推敲」はとてもたいへんな作業ですからね。
     一部の設定を変えただけで、影響は文章全般に広がってしまいます。
     もしもがあるので、応募しない作品でも可能なかぎり地雷は避けましょう。
     小説はもしもが起こりうる芸術なんですよね。
     まぁヴィンセント・ヴァン・ゴッホ氏も七枚の「ひまわり」を世に残していますが、練習用のものが何十枚と出てきた、というニュースが最近ありましたからね。いつ練習用が表沙汰になるかわかりません。
     小説を書く際は、すべて「小説賞・新人賞」へ応募するつもりで書きましょう。
     目標もなくただ書いただけでは地力はつきませんしね。

  • 大変に参考になりました。ありがとうございます。

    作者からの返信

     アメリッシュ様、コメントありがとうございます。

     少しでもお役に立てたならなによりです。

  • 私が今まで書いた、長編はすべてカットバックを多用していました。
    なるほどーそりゃ一次で落ちますね(笑)

    前にも書きましたが、前世の人格が主人公と入れ替わる場合だと、空白行で場面を転換すれば、許容範囲なのですね。
    質問ですが、前世の夢をみるという場合でも、前世の人格の一人称でかけばいいのでしょうか?

    作者からの返信

     済田こころ様、コメントありがとうございます。

     カットバック多用は「構成力なし」と見られやすいのです。
     できるだけ時系列どおりに流してやるほうが、物語で訴えたいテーマは際立ちます。

     ご質問の「前世の夢を見る」場合でも「前世の人格の一人称」ですが、それで書いてください。
     たとえ主人公に前世の記憶が残らなくても、書き手と読み手が「秘密」を共有できるので、物語に厚みが出ます。
     主人公に記憶が残るのであれば、前世の人格へと染まっていく主人公の心境の変化を丁寧に書けるのです。
     なので、その場合は「前世の人格の一人称」で書きましょう。

  • ここを読んで、私の人称にかんする疑問がすべて解決しました。
    他人の視点は、ほんのにおわせ程度でいいのですね。
    がっつりかくから、視点がぼやける。納得です。

    私、漫画が大好きなのですが、今のまんがっていろんな登場人物の心情をモノローグでかきますよね。
    まさに神の視点です。だけど、それは、画がついているから読者も混乱しない。
    同じことを小説でするとアウトということですね。

    漫画の読みすぎで、頭が他視点になれきっていました(笑)

    作者からの返信

     澄田こころ様、コメントありがとうございます。

     他人の視点をがっつり書いては駄目ですね。
     小説の基本は主人公の一人称視点です。三人称視点は群像劇など限られた構成で用いるほうが効果的ですね。
     澄田こころ様の作品だと基本的に一人称視点で通したほうが読みやすいし、わかりやすいと思います。
     『ポストとハトと流星群』できっちり一人称視点が書けていましたので、あの感じで書けるようになると一皮剥けますね。

     マンガやアニメはいつでもどこでも描けてしまう。そこに人が映っているから、誰の言葉かすぐにわかる。
     でも小説に映像はありませんので、すぐに区別がつかないのです。
     外でも書きましたが「秘密」を作るくらいでなければ、他人の視点なんて要りませんよ。

  • 朝、質問したことの答えが、ここに書いてありました(笑)

    またまた質問なのですが、主人公以外の視点も入れた方が、物語に厚みが出るというのは、どういう状況でしょうか?
    テーマがぶれない程度にしないといけないということでしょうか?

    作者からの返信

     澄田こころ様、コメントありがとうございます。

     このコラムも1,000本以上ありますので、たいていの疑問には答えが用意されています。だからこそ「事典」なのです。
     サブタイトルがわかりづらくて見つけづらいものもありますが、だいたいは探せば見つかりますね。

     ご質問の「主人公以外の視点も入れたほうが、物語に厚みが出る」というのは他の部分では「秘密」と呼んでいます。
     小説は「主人公の一人称視点」が基本です。しかしそれだけで押すとどうしても物語で「不安」を醸し出すのが難しい。
     そこで「主人公の一人称視点」の文章の中に、主人公が知らない事物を登場させるのです。その存在を主人公はもちろん知りません。だけど読み手は知っている。物語の先々の展開「秘密」を書き手と読み手が共有するのです。
     すると「おい、主人公。この先になにか怪しいものが待ち受けているぞ!」と読み手は不安な感情を交えて物語を読み進めるのです。
     この「不安」は、「主人公は知らないけど、読み手は知っている」から起こります。逆は成立しません。
     逆に「喜ばしい」ことを、主人公に知らせず読み手と書き手が共有する、つまり「秘密」にすると、読み進めながらニヤニヤしてくるのです。「この先、きっと主人公は驚くだろうなぁ」となります。

     この「秘密」を使いこなせるようになると、物語に厚みが出るのです。

    編集済
  • 先ほどは、ながながとコメント失礼しました。
    ここを読んでびっくり。
    「あまねく空を」はまさに、この「ボーイミーツガール」の法則にのっとっています。
    「氷室冴子青春文学賞」の想定読者は女性だと思います。それも年齢が幅広い。だから、少年が主人公でも「ボーイミーツガール」であれば、女性も読んでくれますよね。
    少年主人公はあきらめなくてはダメかと思っていたので、ちょっと希望がわいてきました。

    作者からの返信

     澄田こころ様、コメントありがとうございます。

    『あまねく空を』が「ボーイ・ミーツ・ガール」で助かりました。
    「青春文学」の小説賞で、しかも女性の読み手が多い『エブリスタ』で開催される。普通なら「ガール・ミーツ・ボーイ」の作品が有利です。
     しかし最近は少年マンガ誌を女性も読む時代です。
     宮部みゆき氏も少年が主人公の作品を数多く書いて女性に大人気の作家となりましたからね。
     女性向けのすべてが少女主人公でなければならないわけではないのです。
     少年主人公でも読み手の女性が共感できる人物に仕上げられるかどうか。青年の男性が主人公だとウケにくいですが、少年であればかなりの確率でウケます。
     女性は耳年増ともいいますが、成長が早いため同年代の少年より大きな視点で物事を捉えられます。だから少年の気持ちもよくわかるのです。
     今気づいたのですが「氷室冴子青春文学賞」の審査員に久美沙織氏がいますね。少年が主人公の物語も数多く手がけてきた方なので、少年主人公でハネられることはまずないと思います。少年主人公でも面白ければ最終選考まで残してくれる確率はかなり高いですね。

  • 昨日ご相談した「あまねく空を」もう、目から鱗がこぼれ落ちました。
    わたしが、かきたかった幕末のあれこれなんて読者は読みたくない。わたしの自己満足だと気づきました。
    なので、12歳の主人公一人称で、対なる存在は男装の若君にします。

    公募先はエブリスタの「氷室冴子青春文学賞」を考えています。
    中高生でどっぷり氷室先生の小説にはまったので、ぜひ出したいと思ったのです。氷室先生の公募ならば、少年少女を主役にしないでどうする! と考え直した次第です。

    そこで、過去作や選評をよみました。この賞は今年で三回目の新しい賞です。書籍化されたものは一冊だけ。
    受賞作をみるに、傾向がよめないのです。まだ手探り状態なのかなと思いました。唯一書籍化されたものは、テーマが「青春」なのに小学生が主人公の児童文学でした。
    そして、去年の大賞は思春期の痛さがにじみ出た、ジェンダーを考えさせる作品です。そして、最終候補に残ったものの中には時代物もふくまれていました。共通しているのは、主人公が女性です。(少女以外の成人女性もいました)

    傾向がよめなければ、テーマ「青春」だけ意識すればいいのか。それとも過去作にないものをかけばいいのか迷っています。主人公が少年なのも。

    「あまねく空を」は主人公の当初の目的は「小姓というお役目をいただき、武士として働きたい」です。でも、武士の世の中が終わった明治。東京は荒廃し何をめざせばいいのかわからなくなってくる主人公。
    そこでであう、男装の若君と新しい関係を築きながら、新たな目標を模索していきます。お家騒動などをからめて書いていこうと思ってます。

    ご助言よろしくお願いいたします。

    作者からの返信

     澄田こころ様、こんにちは。

    『あまねく空を』ですが、幕末のあれこれは書いても別にかまいませんよ。
     ただし「主人公を追えていれば」という条件がつきます。
     過去応募した小説賞での選評を拝見したら「テーマがわかりにくい」とありましたよね。あれは「書きたいもの」つまり「テーマ」が複数あって、どれが読み手に訴えたい「テーマ」なのかがわからない、ということです。少なくとも主人公は周であって西郷隆盛ではないはずです。もちろん周が西郷さんと知己の間柄、という設定にすれば出してもかまわない。それが周の成長とリンクしているのなら絶対に書くべきです。
     ですが十万字程度であれば出すべきではないですね。もし「小説賞」を獲得して連載化するようなことがあれば、そのときに改めて西郷さんを出せばよいのです。
     私のほうでも「氷室冴子青春文学賞」をチェックしてみました。文字数が二万字から六万字なので中編小説ですね。
     あくまでも今回の「小説賞」は青春文学ですから、主人公・周と「対になる存在」男装の若君の関係に焦点を絞りましょう。そのほうが「青春」できますので。ふたりの成長を促す事件を起こすのが元藩主。という構図のほうが伝えたい「テーマ」は確実に読み手や選考さんに伝わりますよ。
     幕末の知識が豊富であれば、今作でも時代背景や主人公たちが巻き込まれる勢力図、派閥などを裏に書いて、そういう時代のお話ですよ、くらいがちょうどよいでしょうね。そうしないと六万字には収まらないと思います。
     選考さんに読ませたいのは周と男装の若君の青春物語なのか、元藩主の愚痴なのか。そこを考えれば、なにを書いたほうがよいのかは自明ですよね。そういう視点を持つと「小説賞・新人賞」が獲りやすくなりますよ。

     傾向と対策についてですが、掴めそうになければ無理に掴もうとしないほうがよいですね。「生兵法は大怪我のもと」で、選考さんも「この作品は狙いに来ているな」と読めてしまいますからね。素直に「青春」している作品を書きましょう。
     元藩主の愚痴は周と男装の若君が彼と対峙したときに語らせればよいだけで、それ以外では不要です。まぁ追っ手や刺客が差し向けられるのかもしれませんが。「青春」ものなら、もっと真正面から年齢相応の瑞々しい感情を描くことに腐心したほうがよいですね。
     なので主人公の当初の目的が変遷する過程を丁寧に書いて、それに「対になる存在」男装の若君をしっかりと絡めるようにしてください。元藩主はある意味で邪魔者扱いされるくらいがちょうどよい。そのうえでクライマックスの対決シーンで、明治という時代における元藩主の心情を簡潔に吐露するのがベストです。短い分量で元藩主の懊悩をすべて収めるのは相当難しいかもしれません。しかしそれができる方だけが大賞を獲れるのだと考えてください。

  • この他人の視点でなやんでいます。

    公募に考えている作品は、数年前にかいた明治初頭の時代物です。
    三章構成で、三人称。視点人物を三人にしました。
    そうすると、テーマがバラバラ、キャラに魅力がないという選評でした。

    これを、「青春」をテーマとする公募に第一章だけを再構成して5万字程度にしあげようと思っています。
    テーマは「青春の光と影」です。
    光の部分、主人公は12歳の武士の子。影の部分は元藩主34歳です。

    三人称をやめ、すべて一人称に書き直そうとおもっています。
    「ポストとハトと流星群」では、視点をアスに固定して書ききったのがよかったと講評いただいたので。12歳の一人称の視点で描き切るべきが、34歳の一人称の視点も入れた方がいいのか、迷っています。
    影の部分を34歳に語らせた方が、物語の厚みがますとはおもいます。でもそうすると、少年の成長譚に勢いがなくなるかなと。

    あらすじは、明治四年、廃藩置県のあった年に周(あまね)が国元より廃墟となった東京にやってきます。
    元藩主の若君の小姓となりに。しかし、その若君が実は女の子で亡くなった双子の弟の身代わりになっていたのです。
    幕末に藩内の抗争にまきこまれた結果、奥方の一存ですり替える。藩主はしらない。しかし、藩がなくなり、東京へ移住がきまり、男装の若君を女の子にもどした。そこから騒動がはじまります。
    幕末の抗争や、明治の代になってからの藩主のうれい。そういうのを藩主にかたらせたいのです。
    周に視点を固定してしまうよ、そのあたりの事情が説明くさくなるかなと思っています。
    ご助言よろしくおねがいします。

    このおはなしは、カクヨムで公開しています。
    「あまねく空を~旧大名家ものがたり」

    https://kakuyomu.jp/works/1177354054891442616

    作者からの返信

     澄田こころ様、コメントありがとうございます。
     まず、小説を読む側、選考する側からの考えを述べますね。
    「そういう裏事情をすべて知る必要はない。」
     これが本心です。
     真正面から「語り」で表現すると、書き手は自分が設定したものすべてを書けて満足します。でも読み手や選考さんは置いてけぼりです。完全に書き手の自己満足になってしまいます。
     読み手や選考さんは、主人公の考えであったり成長であったりを読みたいのであって、時代設定や人間関係の線をすべて知りたいわけではない。
     だからこの作品の場合は、12歳の武士の子の視点をブレずに書けるか、を目指すべきです。その中で主人公が、書き手が書きたがる影の部分にどう気づいていくのか。それを読ませるのが構成の力です。
     構成さえうまく行なえば、裏の部分のたいていは織り込んで書けます。ただし書き手が書きたいような、一箇所でまとめて書きたい、ではなく。
     物語の冒頭から結末までを読んで、読み手が裏の部分に気づけたらそれでよいのです。直接書く必要なんてありません。
     これが「ポストとハトと流星群」ではうまく仕上がっていました。
     おそらく澄田こころ様としては「ポストとハトと流星群」で書きたかったけど書かなかったものがたくさんありますよね。それでも私は、今の状態がベストだと思っています。書きたいものを書かなくても、読み手は補完して読んでくれます。あえて書くとくどくなる。すっきりした読後感を考えれば、あれがひとつの目安です。

     「あまねく空を〜」に関しては添削の進行都合上今は読めませんが、三章構成で三人称、視点保有者三名だと、どうしてもテーマが散らかってしまいますね。
     一章できっちりひとつのテーマが書けたら、きっと「すべて別の小説としたほうがよいのでは」という選評になるはずです。つまり三巻連作の形をとったほうが読み手も混乱しませんし、各巻のテーマもはっきりとします。

     あらすじで気になる点があります。
     それは主人公が周であることはわかるのですが、肝心の「対になる存在」が誰なのかわかりません。おそらくここがあいまいなままだから、視点が散らかってしまうのです。
     もし「対になる存在」が元藩主の男装の若君である場合は、周と若君とのやりとりをメインにして書けばよいのです。
     もし「対になる存在」が34歳の元藩主なら、周と元藩主との関係性をメインに書けばよいのです。
     どちらが「対になる存在」かを決められていないから、どうしても三人の視点保有者が必要になるのです。
     もちろん関係線が三角になる「三角関係」もありますが、その場合でも主人公と「対になる存在」はひとりずつです。三人目は物語に深くかかわってきても、結末まで残す必要があるのかが疑問です。
     たとえば太宰治氏『走れメロス』は主人公メロスと「対になる存在」暴君ディオニスがはっきりとしています。三人目はメロスの友人セリヌンティウスです。メロスはセリヌンティウスを助けるために走り続けますが、セリヌンティウスが「対になる存在」ではありません。
     誰を「対になる存在」とするか。それをまず明確にしてください。
     つまり澄田こころ様が書きたいものの何割かを省く勇気が必要です。すべてを書こうとするから「テーマがバラバラ、キャラに魅力がない」という選評になってしまいます。とくに「キャラに魅力がない」という選評は、たいていが「誰が主人公なのか」「誰が対になる存在なのか」が明確でないからつくのです。最初から明確にして小説を書いていれば、自ずとキャラが魅力的になります。とくに主人公と「対になる存在」は、キャラがしっかりと立って物語を支えてくれるのです。
     あらすじを読み、澄田こころ様の「元藩主の憂い」などを語らせたい、という意向を汲み取ると、「対になる存在」は「元藩主」に据えるべきでしょう。
     となれば物語の構成も、主人公対元藩主の構図に落とし込むべきです。
     すると主人公が仕える男装の若君は、あくまでも元藩主との接点としてのキャラになってしまい、魅力的ならない。そう思ってしまいますが、実際には主人公に最も近い位置にいるので、男装の若君のキャラもじゅうぶんに立ちます。
     どうしても男装の若君を目立たせたい、という思いがあるから「対になる存在」を明確にできなかったのです。

     ですので、まずは『あまねく空を〜旧大名家ものがたり』の「対になる存在」をひとりに定めましよう。それから物語を構築していけば、語りたいテーマもひとつに絞れますし、キャラも魅力的になりますよ。

  • 46.中級篇:箱書きを書くへの応援コメント

    「ポストとハトと流星群」の講評ならびに添削、そして素敵なレビューありがとうございました。
    昨日が〆切でした。時間が許す限り推敲しました。今はやり切った感がハンパないです(笑)

    箱書きは夢枕獏さんもしてるって、インタビューで読みました。
    今までしたことないので、次回作から挑戦してみようかと思います。

    夢もストックした方がいいのですね。私小さい頃から、悪夢にうなされるたちで、おいつめられ逃げ場をなくすと、かならず平泳ぎで空を飛んでました。
    いつかこれも、ネタになるのかな。

    次にだしたい公募があります。もう添削をお願いするのはカイさんの負担になるので、自力でがんばろうと思います。また、迷うことがあれば、このコラムで質問させてください。
    今後ともよろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    澄田こころ様、コメントありがとうございます。

    「ポストとハトと流星群」面白かったですよ。
    物語の流し方もきちんとしていましたし、構成に手を入れる場所もありませんでしたからね。

     もし次作の公募でお力添えできるとすれば、「企画書」「あらすじ」レベルであればいつでもお受けできますよ。
     物語の流し方や見せ方、伏線をどこに張ってどこで回収するか。
     そういった部分をチェックするのならいつでも受け付けています。
     もちろん他の添削推敲とは別ラインで行なっていて、小説賞に間に合うよう「企画書」「あらすじ」は最優先で取り組ませていただいております。
    「こういうお話ですが、最終選考に残りますか?」のようなご質問にもお答えできますね。
     実際、本文を書き始める前に構成をチェックしたほうが、スムーズな流れを作れますので、後は本文を間違えずに書けば結果はついてきますからね。

  • 小説だと、やはり「ボーイ・ミーツ・ボーイ」のような路線は難しいという証拠なのでしょうか……「ボーイ・ミーツ・ガール」が多い現状では。

    逆に小説以外の媒体であれば「ボーイ・ミーツ・ボーイ」も可能……という証拠かもしれませんが。乙女ゲーム等の人気を踏まえると。

    作者からの返信

    桜崎あかり様、コメントありがとうございます。
    小説に限れば「ボーイ・ミーツ・ボーイ」は難しいですね。
    やはりマンガやアニメやゲームといった見た目やビジュアルによる注目の高さが鍵を握ってくると思います。あと声も「ボーイ・ミーツ・ボーイ」には欠かせないと思います。

  • 39. :舞台設定の書き方への応援コメント

    ここを読ませていただいて、非常に嬉しかったです。

    私は、あらゆる世界の歴史が好きで好きでしょうがなく、歴史ものをとりあえず、カクヨムで書いたのですが、ウエブでは歴史は好まれないと聞き、本当にショックでした。

    しかし、こちらの歴史を知っていることのアドバンテージというものがあると読み、そうかと思った次第です。宮城谷さんも柴田さんも陳舜臣さんも、ローマ史、フランス氏、アーサー王の伝説から三国志に至るまで読みふけってきました。
    ブレずに歴史ものも書いていこうと思います。

    作者からの返信

    アメリッシュ様、コメントありがとうございます。
    Webで歴史ものは確かに読まれづらいです。
    しかし数少ない歴史小説ファンは、数ある小説投稿サイトに掲載されている数少ない歴史小説をすべて読んで白黒付けられるという点において有利だとも言えます。
    だから需要よりも質を重視すれば、必ず評価されるときがやってきます。
    私は古代中国史の研究もしていますが、司馬遼太郎氏、宮城谷昌光氏、陳舜臣氏あたりはかなり読みましたね。多くの歴史小説家は、貴重な古典を所蔵している点でもとても尊敬できる方々です。
    歴史ものは確かに読み手は少ない。だから作品数も少ないのですが、それが即「不利になる」ほどではないと思います。
    数が少なければすべてに目を通すことだって容易いですからね。

  • 17. :あらすじを創るへの応援コメント

    私はどうしても時系列にそって書いて行く方法しかできないのです。
    ウエブ用に書いた「明智光秀によろしく」は17千文字で完結しましたが。あとで、1万字を削りました。公募では、16000文字が最大だったからです。あれを書いたとき、最終章は、過去からの手紙。それだけは決めておりましたが、そのほかは成り行きでした。

    少し、ここも考え直して、一度、最終ラインを決めて書いてみます。
    今、考えているファンタジーをまず、その方法で書いてみます。ありがとうございます。

    作者からの返信

    アメリッシュ様、コメントありがとうございます。

    私の提唱している「企画書」「あらすじ」「箱書き」「プロット」の順を経るのは、物語を二周して書くということでもあります。
    「企画書」はどんな主人公がなにをしたいのかを書く。
    「あらすじ」は主人公にどんな出来事が起こるのかを順に書く。
    「箱書き」はその出来事になにを東条させるのかを決める。
    「プロット」は「箱書き」を元に下書きを書く。
    というものです。
    これだけ経れば、時系列に沿って書いていっても、先々の展開はすべて織り込み済みなので破綻しない物語が書けますよ。

  • 紙に書く小説とブログで書いているものは、私は全く別物になっております。

    カクヨムでは会話と地の文の間に必ず1行開けるとか、多くても3行までで空間を入れるとか、自分ルールで書いております。これを紙で書けば、やたら空間の多い文章になってしまいますし。
    もう一つは、小説の場合、地の文が10行も続けば、必ず会話を2、3行いれるというのも自分ルールです。

    これが正しいのかどうかわかりませんが、ネットで見るには、たぶん、読みやすいのではないかと思っております。

    作者からの返信

    アメリッシュ様、コメントありがとうございます。

    紙とウェブでは書き方が異なる方が多いですね。
    おそらく通読性の問題でしょう。
    紙の書籍の場合、行間が空いているので、縦に読み進めるとき隣を読む心配がありません。
    しかしWebでは行間が狭く、横に読んでいくのでどうしても次の行へ視線がズレてしまいやすいのです。
    私はWebでも紙の書籍フォーマットで書いていますが、やはりウケはよくないですからね。
    まぁ本コラムは一話三千字前後なので、頻繁に開業されるとかえって読みづらいし分量を感じさせてしまう、という欠点もありますからね。

    WebではWebの書き方を参考にしてもよいと思いますよ。
    もちろん「紙の書籍」の書き方もマスターしておけば、「小説賞・新人賞」を獲ってからリライトに苦労しなくなりますけどね。

  • ここが一番、私の問題点だと思います。

    作者からの返信

    アメリッシュ様、コメントありがとうございます。

    企画書を作って、そのまま小説を書き始める方がかなりいらっしゃいます。
    そして小説賞で最終選考まで残らない作品も「企画書」だけで後は勢いにまかせて書いているからというところもあるはずです。
    一度でもよいので「まずどんん佳境にしようか」を考え、そこから「どんな結末なら引き立つか」を考えてください。そのうえで物語の始まりから書けば、少なくともエタる心配はありませんし、伏線をどこに張ろうかと悩まなくても済みますよ。


  • 編集済

    12. :テーマについてへの応援コメント

    すごく驚きました。昔は文学賞をとるしか作家になる道はなかったのが、今は変わったんですね。

    面白いです、本当に面白い。

    カクヨムで大衆受けするものが書けるように努力します。ありがとうございます。
    実は、文学賞用の作品をカクヨムとは別に書いておりました。

    少し考えを改めます。

    私は、これまで、3作を一般の公募に送り、最終候補の一歩手前の2次で残念になりました。ミステリー作品です。
    作品は2次まで残ると、雑誌に短い講評がのります。100字くらいの講評なので、どこが悪かったのかがはっきりしません。いつもキャラは立っているがと枕詞のように言われます。ストーリーの問題なのでしょうが。そもそも推理小説が向いてないということもあるかもしれません。

    いろいろと考えさせられました。
    公募用の作品をぜひいつか見ていただきたいです。

    作者からの返信

    アメリッシュ様、コメントありがとうございます。

    確かに一昔前までは小説賞を獲らなければ「プロ」にはなれませんでした。
    しかし小説投稿サイトがこれだけ多くなると、わざわざ「小説賞・新人賞」を開催しなくても、良作をスカウトするのに抵抗がないのですね。

    公募に三作送って、二次選考まで進めたのであれば、筆力はかなり高いはずです。少なくとも一次選考は「文章として破綻していないか」が見られますので、最低限日本語の文章はしっかりとしています。
    二次選考は物語の展開を見ます。強引さを感じさせない自然な流れが重視されるのです。その二次選考で落ちるというのは、やはりどこかで展開が強引なんだと思います。
    公募用の作品がありましたら、一度執筆を始める前、今からでもよいのですが「企画書」「あらすじ」の段階で見せていただけないでしょうか。
    実は物語でキャラはよいけど展開が甘いとか強引とか言われてしまうのは、たいてい「企画書」「あらすじ」の詰めが甘いからです。
    そしてこの段階で方向性が明らかであれば、面白くなりそうかなにかが足りなさそうかもわかります。
    もし公募提出作品の講評を受けたい場合は、順番が立て込んでいてある程度お待たせすることになりますが、私の「近況ノート」に講評依頼をお書きいただければと存じます。これからの公募には間に合わないかもしれませんが、過去作であれば時間にも余裕があるので問題ないと思います。
    一事が万事であり、過去作の問題点が今作の問題点でもある。そういうことが多いので。
    いつでも講評・添削のご依頼をお待ち致しております。


  • 編集済

    本当に勉強になります。

    すみません、あまりに勉強になって、ついつい、何も書かずに読ませていただいております。これからコメントせずに、腰をすえて読ませていただきます。ご不快でしたら、お教えいただけますでしょうか。

    作者からの返信

    アメリッシュ様、コメントありがとうございます。
    多くの方がコメントもつけずにお読みいただいていますので、無反応でもまったくかまいませんよ。というよりそろそろ本コラムは8万PVになりますので、全員がすべてにコメントを書かれると返信するだけで時間がとられてしまいますからね。
    本コラムの初級篇、中級篇は元々私が持っていたWebページに記載していたものに手を入れただけなので、まだまだ甘いところもありました。一つの篇ごとに進歩していけたらと思います。

  • 完璧な文章などといったものは存在しない。/ 完璧な絶望が存在しないようにね

    私は村上氏の作品で、この処女作が一番すきなのです。それも、この始まりにやられた口です。それが魯迅氏『野草』と似ていることに、びっくりしています。

    これ以上は、言葉がありません。

    作者からの返信

    アメリッシュ様、コメントありがとうございます。
    村上春樹氏が一概に悪とは言えないのですが、さまざまな作品からインスパイアされているんですよね。
    私はハルキストではありませんし、明確に反ハルキストだと自認しています。
    村上春樹氏の作品は「ファンタジー」であれば納得もできますが、いちおう文学なんですよね。「文学」なら自分の言葉で書いてほしいなと思います。

  • これは納得するしかないです。
    村上氏の文体は好きなのですが、これは、確かに、おっしゃる通りです。

    作者からの返信

    アメリッシュ様、コメントありがとうございます。
    村上春樹氏の文体は私には会わなくて、なぜかなとわかったのは文末処理がすべて「〜た。」で続いていると気づいたときでしたね。
    英語の文章なら過去形が続いてもよいのかもしれませんが、日本語の時制はかなり自由度があって、すべて「〜た。」にすると退屈なリズムになってしまいます。
    あと村上春樹氏の比喩は独特でクセがあり、そこも人を選ぶところがありますね。私は「なんじゃこれ?」と思ってしまいました。一読して光景が思い浮かばない比喩って意味があるのかなと。
    読み手のイメージを喚起するのが比喩ですから、わからない比喩は比喩じゃないと思います。もうちょっとわかりやすくできなかったのかなと、今でも思っています。

  • ピクシブ文芸は自分も思う箇所はあるのですが、ピクシブのデイリーランキングで版権二次創作なのにオリジナルタグが堂々とつけられた小説がランクインしているケースもまれにありました。
    (ピクシブ文芸当時でも誤爆が相次ぎましたし、それでもタグはジャンルタグしか見ることができないのも致命的だったのかもしれません)

    もう一つの欠点があるとすれば、ミライショウセツの時の出版社などと組めば少しは流れを変えられたのではないか……という事ですね。

    作者からの返信

    桜崎あかり様、コメントありがとうございます。
    オリジナルタグのチェックくらいはしていただきたいところですが、人力がかかるから難しかったのですかね。読み手が通報できるシステムも必要だったのかなと思います。
    検索機能がなく、ジャンルによる新着順でしか見られないのでは、読みたい作品の続きが探しにくいという欠点もありましたね。しかもジャンルタグすらつけずに投稿できる始末なので、ピクシブ文芸に掲載しながら、誰からも読まれないという摩訶不思議な状況も発生しています。
    ダメ押しはやはり出版社とのタッグをほとんど組まなかった点ですよね。小説投稿サイトは、やはりプロデビューの登竜門として存在しないと、よい書き手は集まりませんからね。
    まだまだやりようはあっただけに、もったいないなぁと思いました。

  • 児童文庫も、シリーズ化できるものが、もとめられているようです。
    でも、子供は順番に読まない。なので、どの巻からでも読めるものということらしいです。
    わたしが勝手に夢想した、神使さまシリーズ。夢想するだけは、タダですし、シリーズ化できるって証拠をあとがきに残しておきました(笑)

    作者からの返信

    澄田こころ様、コメントありがとうございます。

    児童文庫もシリーズの時代ですか。まぁ『シャーロック・ホームズの冒険』も『怪盗ルパン』もシリーズものですからね。
    一冊読んだら面白かった。同じ書き手のシリーズをすべて読みたい。という層は一定数いますからね。
    私も『シャーロック・ホームズの冒険』『怪盗ルパン』は図書室で全巻制覇していますから、子ども心とはそういうものかもしれません。
    「神使さま」シリーズがあったら面白そうですね。子どもは動物が好きですし、身近な動物が実は「神使」だったというのも意外性があって、受け入れられそうです。
    今回の『ポストとハトと流星群』のような作品は必ずウケると思いますよ。
    まぁアスが主役の物語は、今回綺麗に終わっているので、また別の神使と絡めるのは難しいでしょうけどね。でも選考さんが「神使さま」シリーズに可能性を見出だすかもしれませんしね。
    やって利があることならすべてやりきって、あとは結果を待てばよい。
    やらずに後悔するのがいちばん悪いですからね。
    澄田こころ様も『ポストとハトと流星群』の推敲を時間の許すかぎり行なってくださいね。最後の変更こそが受賞の鍵かもしれません。
    原状に満足せず、つねに向上心を持って、ひとつの言葉に磨きをかけましょう。

    編集済
  • 推敲のあいま、目がつかれたのでこちらにきました(笑)

    このエピソード、公募をめざす者の心の支えになります。
    才能の一言で片づけられたら、太刀打ちできないですもん。

    努力し続けるのが大事。そこへ「他者に学ぶ」をくっつければ、合わせ技で才能になるのですね。
    あー、推敲がんばります。

    作者からの返信

    澄田こころ様、コメントありがとうございます。

    角川つばさ文庫小説賞、励んでいるようですね。
    小説を書くのは才能ではなく「技能」。
    でなければ、文才がある人しか「プロ」になれませんからね。
    実際駆け出しの「プロ」はアマチュアの私たちと大差ありません。
    ただ優秀な担当編集さんが徹底的に「ここはああしろこうしろ」と言われて、せっせと改善しているだけなのです。
    それならアマチュアの頃から、誰かに添削してもううべき。そうすれば駆け出しの「プロ」にだって負けません。

    大賞作はどこがよかったのか。優秀作はどこが及ばなかったのか。
    そこに注力して努力し続ければ、きっと大賞に近づけますよ。

    推敲頑張ってくださいね。

  • 2000字で、
    「物語の主人公(と『対になる存在』)」「物語の舞台範囲」「物語の方向性」「主人公が乗り越えなければならない障壁の存在」
    をいれる。至難のわざですね。

    「ポストとハトと流星群」ではできてないなー

    作者からの返信

     澄田こころ様、コメントありがとうございます。
     二千字としていますが、だいたい単行本三ページくらいですね。
    『ポストとハトと流星群』では第3話までと考えましょう。
     昨日読んだところまででは「主人公(アス)」と「対になる存在(白バト様とおじいちゃん)」、「物語の舞台範囲(無人島)」「物語の方向性(ひと夏の冒険)」「主人公が乗り越えなければならない障壁の存在(アイスを買おうとしていただらけたアス自身の心)」は明白なので、すべてクリアしていますよ。
     これをどう展開させるかで面白さが決まるのです。
     少なくとも昨日添削した部分まではきっちりと書けていますので、そこは自信を持ってくださいね。

  • 97.実践篇:敬語についてへの応援コメント

    >小説を書く以上、人一倍敬語に気を払うべきです。

    胸にぐっさりつきささりました。
    家に高校生の子どもの国文法のテキストがあります。でもそれでは、あまり勉強にならないですよね。
    おすすめの敬語のテキストがあれば、教えていただきたいです。

    作者からの返信

    澄田こころ様、コメントありがとうございます。

    小説で敬語を使わないのは、仲間だけで物語がかける「日常」「青春」ものくらいです。
    他はたいてい目上の人が出てきます。

    高校生の国文法のテキストでもかまいませんよ。
    それでもあらかたの敬語は理解できるはずです。
    ちなみにオススメのテキストは、手前味噌ですが本コラムの「敬語篇」です(笑)。
    いくつかの「敬語」のテキストから基礎的な情報を集めて再構成してあるので、「これ一冊」よりも「敬語篇」のほうが優秀ですね。
    ちなみに敬う相手を上に立てるのが「尊敬語」で、相手を敬うがゆえにこちらを下に置くのが「謙譲語」です。
    この差がわかっていれば、正しい敬語はマスターできますよ。

  • すいません、この項目をもっと早く読んでおくべきでした。
    今まで本当に、助詞を意識していませんでした。読みにくい文章を書いてたなと反省。そして、過去作を読み直すのが怖いです(笑)

    作者からの返信

    澄田こころ様、コメントありがとうございます。
    助詞の重複は「文豪」の作品では頻繁に用いられているのですが、そのゆえにわかりづらさも感じてしまいます。現代の日本語では「助詞」の機能はかなり明確になっているのです。
    だからこそ、助詞の重複は可能なかぎり避けてください。
    もし助詞の重複を避けるのが身についたら、そこから「あえて重複させてリズムを付ける」という応用に踏み込むべきです。
    最初から「ここはリズムを付けたいから」と理屈をつけても、「小説賞・新人賞」の選考さんにはそう受けとられません。
    他で「助詞の重複」がいっさい見られないから、「あえて」も選考さんに気づいてもらえるのです。
    過去作を読むと「助詞の重複」がスゴいな、と感じると思います。でもそれは「反面教師」でもあるのです。なぜ今まで「小説賞・新人賞」に応募しても受賞できなかったのか。その理由がすべて詰まっています。まぁ物語が面白ければある程度文章が乱れていても一次選考くらいなら通過するものですが。

  • 42. :手本を探そうへの応援コメント

    こんにちは。
    わたしは、最近、はやりの小説がまったく読めなくなりました。
    今回児童文学の勉強にと読んだのは「秘密の花園」でした。
    今どきの子供にうける最新のものも(うちの子どもの本)も読んだのですが、やはりおもしろいとのめりこんだのは、秘密の花園でした。

    英米の児童書は子どもに容赦がない。そのあたりも勉強になりました。

    作者からの返信

    澄田こころ様、コメントありがとうございます。
    流行りの小説は読まなくてもいいですよ。へたに流行りを追うと、凡百な物語しか思い浮かばなくなりますからね。
    英米の児童書は容赦ないですか。まぁ私も子どもの頃に『アーサー王伝説』で洗礼を受けましたけどね。
    物語の筋自体は大人向けとまったく同じ。ただ表現がマイルドというかやわらかくなっていますね。
    『シャーロック・ホームズの冒険』シリーズとか『怪盗ルパン』シリーズとかの児童文学版も読みましたけど、話は変わっていませんでしたね。

    あと、今日添削を進める予定だったのですが、もうひと方の作品で添削箇所が多くて時間を費やしてしまったので、澄田こころ様の作品は明日まとめてとりかかりたいと思っています。今しばらくお待ちいただければと存じます。

  • スポーツものって、そうした意味では必殺技を放つようなド派手な演出で見せるタイプ、細かい技術の積み重ねをするようなタイプで別れますよね。ゴルフやテニス、バレーボールでも必殺技で見せるような作品はありますし。

    問題は、将棋や囲碁、麻雀のような喋るシーンが少ないようなゲームでド派手な必殺技が同じように通用するか……。

    作者からの返信

    桜崎あかり様、コメントありがとうございます。
    スポーツものに技術を求めるか必殺技を求めるか。二者択一ですよね。
    とくにマンガの場合描き手が運動オンチなこともあって、細かな技術はさっぱりわからないというのが多いんですよね。だから読み手を納得させようとすれば必殺技に走りがちなのかもしれません。観るのは好きだけどやるのは嫌い、という方は多いですからね。「プロレス」は観るのは好きな人が多いですが、実際にやる人は少ないですよね。というよりほとんどいません。あそこまで体を作り上げるのすら至難の業です。
    囲碁・将棋・麻雀・ポーカーなどテーブルスポーツの類いは必殺技って出しにくいですよね。その方面の知識が豊富でないと、矛盾が生じやすい。たいていの囲碁マンガ・将棋マンガ・麻雀マンガではそれぞれのプロ棋士やプロ雀士が監修して技術面をサポートしてくれますが。アマチュアの書き手にプロを雇える資金力もないですしね。プロ並みの知識のないテーブルスポーツものは書かないほうがよいですね。

  • 26. :具体的に書くへの応援コメント

    すいません、二度手間になりますが、一話の推敲もお願いします。
    冒頭はどうしても、こだわりたいというか、大事にしたいと思います。
    子どもはわがままです(笑) うちにも二人いますので。
    ちょとでも、わかりにくく、おもしろくないと感じたら本を閉じます。
    一ページでも多くよんでもらえるよう、できることはしたいと思います。
    ご協力お願いします。

    作者からの返信

    澄田こころ様、コメントありがとうございます。
    ではもう一度第1話から添削致します。連投はできないシステムなので前のものを書き直しますね。今日はコラムのネタづくりに忙しいので、添削は明日か明後日には行ないます。少なくとも土曜日なら朝から時間がありますので。

  • 「ポスト~」のアスも巻き込まれ型です。最初この方がストーリー中で成長がわかりやすいし、書きやすいです。
    アスもいろんな体験を通して成長していきます。成長を表現できていると、自分ではおもっていますが、あやしいかも(笑)

    第一話大幅に書き直しました。思い切って、お母さんに手紙を書くよういわれるところからはじめました。
    やはり、エアコンの聞いた快適な、でも退屈な家を飛び出すというイメージがほしかったので。
    第二話以降も、自分でなおせるところはなおしてみました。まだ途中ですが。
    よろしくお願いします。

    作者からの返信

    澄田こころ様、コメントありがとうございます。

    第2話の半分まで読んでいたのですが、もう一度第1話から読み直しますね(^_^;)
    第1話の添削をし直したほうがよいですか?
    添削したらまた第2話以降が変わりそうで……(^_^;)
    とりあえず第1話の添削は現状通用していないはずなので、リライトはしたほうがよさそうですね。