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  • 3-5 冬から春へへの応援コメント

    やったー!私の大好きなベートーヴェンがいっぱい出てきたー🎶

    でも、これ弾けって言われたら即死ですわ。音楽の世界はキビシイなぁ。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    芸大の音楽受験ですから、倍率も高いし、高度な実技試験を求められますから厳しいですね。

  • 3-4 冬休み明けのレッスンへの応援コメント

    そうかぁ、音大の世界にもAO入試とか、多様化の波が来てるんですね。。。複雑な時代になったなぁ。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    こちらのエピソードでは特に音大受験のみを扱っているわけではなく、受験期にAO入試や推薦入試で先に受かっている生徒たちがいることを伝えているだけで、修司は音大のAO入試を受けたわけではなく、サッカー推薦で合格しました。

    ですが、念のため調べてみたら、AO入試を取り入れている音大はあるようです。

  • 3-2 小さな演奏会への応援コメント

    音大の受験って、本当に怖いだろうなぁ、と思いながら本作を読んでおりました。

    スミマセン。カクヨムって、応援メッセージに対する返信って出来ないから、つい脇道に逸れてしまいました。

    本当、どれだけの努力をしても、試験官との相性が合わない限りアウトですもんねー。それに、ピアノとかって1日でもやらないとなんだか、衰えるというか、感覚が鈍るようなところが、素人の私ですらあるんだから、本当に一音の響きにこだわるレベルだと大変なんだろうな、と思いました。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    受験は音大に関わらず、大変ですね。

    私は中学の頃に習っていたピアノの先生から音大受験を薦められましたが、その時にピアノは趣味と決めて、音大進学は断念したので、音大受験の大変さは身を持ってはわからないですが、友人や知り合いでもその大変さを乗り越えている方々がいらっしゃいます。きっとそれぞれの過程があるのでしょうね。

    コメントは音楽の話題ですし、脇道に逸れても構わないのですが、時間的余裕がない時は返信が遅くなることがあると思いますので、そのことはご承知おき頂ければと思いました。

  • 3-1 まどかとの帰り道への応援コメント

    私もmediciは存じ上げておりますが、アレッてお金かかるでしょう?私のような貧乏人には、ムリですわー。

    宝くじでも当たったら、メディチとかベルリン・フィルのデジタル・コンサート・ホールとか聞きたいよー🎶

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    私も知っているだけで詳しいわけではないです。
    こちらでは無料で楽しめる、とご紹介されてましたが、
    https://spice.eplus.jp/articles/262221

    有料アーカイブももちろんあるようですね。

    ところで話題が小説からは逸れていることが気になってます。

  • 中澤さん

    こちらの紙幅でまたまたゴメンなさい。

    Lars Vogtがアンコールで弾いたブラームスの「花のワルツ」を聴いて、私もレパートリーに加えました(最後のところが少しアヤシイけど😅)。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    私はFacebookを長く続けている影響で、クラシック音楽コンサートをストリーミングしているmedici.tvのことを知ってますが、詳しいわけではありませんので、もちろん、無理はしないでくださいね。

    参考;mediti.tv ; https://www.medici.tv/en/concerts

  • そうそう、ラース・フォークト。中澤さんが正しい。

    こちらで失礼しますが、激賞の名演。フォークトさん、抗癌治療は演奏パフォーマンスに影響が出るとして、それを峻拒。帰らぬ人となってしまいました。
    命を削りながら磨き上げた彼の演奏を彼への供養と思って、良かったら聴いてあげてください。シャイーのタクトも本当に素晴らしい!

    https://youtu.be/0OX3GLubSfo?si=xIJFnkk1WBH05RlN

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    Conductor ; Riccardo Chailly
    Orchestra ;Gewandhausorchester Leipzig
    Pianist ;Lars Vogt

    の公演
    Piano concerto in A minor, op. 16 (Edvard Grieg)
    ですね。

    ほんとうに臨場感があって素晴らしい演奏です!
    ご案内をありがとうございました。

    こちらでもご紹介されてました。
    https://www.medici.tv/en/concerts/riccardo-chailly-edvard-grieg-concerto-piano-a-minor

  • 2-8 それぞれの思いへの応援コメント

    なんで、音楽って、そんなに遠く離れたところに行かないと学べないんでしょうね?

    箔が付くっていうのもあるんだろうなぁ、きっと。

    まぁ、かく言う私も経歴的には
    ・クラウディオ・アバド氏に薫陶を受ける
    ・ミシェル・ベロフ氏マスタークラス受講
    ・金聖響氏と音楽的対談
    ということになってます(笑)。
    ウソではない。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    プロを目指す方は留学する人もいらっしゃいますね。私の友人の姪御さんでプロのピアニストとしてご活躍の方がいらっしゃいますが、その方もドイツに留学されていらっしゃいますし、他にもご活躍のピアニストさんたちが留学していることなど情報入手しています。

    でも独学で学ぶ分には特に留学しなくても音楽への思いは深めていけるとは思います。

    青山翠雲さまも音楽家としてご活躍の方々とのご交流を持つ機会があったのですね。素晴らしいですね。

  • 2-7 冬の訪れとともにへの応援コメント

    ハンブルクは、ドイツの有名都市の中で行ったことのない数少ない街の一つです。

    トーマス・マンの街という感じ。あれっ?それはリューベックか?あんまり、ボロが出ないようにこの辺でこの話題はやめておこう😅。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    私はドイツに行ったことがありません;;でもこの小説を書くにあたり、いろいろと調べて、設定しました。

    ハンブルクはメンデルスゾーンの出身地でハンブルク音楽大学などあるようです。

  • グリーグの小品はまだ聞いたことがないんですよねぇ。でも、久々にグリーグのピアノ協奏曲を聴きたくなってきました。

    リッカルド・シャイー指揮
    ゲヴァントハウス管弦楽団
    ラース・フォイクト ピアノ独奏

    これ、最高の演奏🎶
    お時間ある時に是非❤️

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    グリーグの『ノクターン』は私にとって思い入れがある曲で、こちらのエピソードで用いました。

    ご紹介のリッカルド・シャイー指揮ゲヴァントハウス管弦楽団の公演は来日されていたことがあったようですね。ラース・フォークト氏はドイツの有名なピアニストで主にベルリン・フィルハーモニー管弦楽団などのオーケストラと共演したりなど、世界的にご活躍した経歴をお持ちのご様子ですが、2022年9月5日にお亡くなりになっていらっしゃいますね。

    きっと、素晴らしい演奏なのだとは思いますが、残念ながら私はこちらの演奏会のCDなど持っていないし、YouTubeでも見つからないので、聴けません……。

  • 2-4 行き交うメッセージへの応援コメント

    練馬の区民ホールは一度、コンサートを聞きに行ったことがあります♪

    なんか、変わった三角の天窓みたいなのがたくさんあったように記憶しています♪

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    私自身は練馬区に住んでいたこともないですし、練馬の区民ホールは知りませんが、大学時代、通学時、練馬駅を通過しました。

    都内は杉並区に住んでいた時期がありましたし、妹が結婚後、板橋区で暮らしています。

  • シューベルトの即興曲は第3番が一番好きです🎶

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    シューベルトの即興曲は第1〜第4番まで4曲ありますが、シューベルトの即興曲第3番も美しい曲ですよね。

    シューベルトの即興曲第3番は『ピアニズム—Life with piano—』の3-1卒業に向けての課題曲で真智子が選んだ曲の一つです。この小説はフィクションですが、物語を書き進める中でたくさんの楽曲を聴き、クラシック音楽への思いを深めることができたことが改めて懐かしいです。

  • 1-2 真智子と修司への応援コメント

    切ないラブストーリーも並行して進むのですね❣️

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    そう、三角関係ってなかなか複雑ですね…。

  • 最初から最後まで穏やかな空気に包まれていて、読んでいて安心感を覚えました。出てくる人たちがみんな優しくておおらかな心で生きているのも、世知辛い現実を忘れさせてくれます。彼らの育ちの良さからくる前向きな精神も、若者らしく清々しいです。
    これから本当のスタートですね。きっとこの二人なら、色んなことを笑いながら乗り切っていくように思いました。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    最後まで読んで頂き、丁寧なコメントや星評価もほんとうにありがとうございます!

    この小説をここまで書き上げるまでに私自身も紆余曲折あったので、ここまで辿り着けて感無量でした。私自身、音楽への思いもこれからも大切にしていきたいと思っていますし、現代でご活躍の音楽家の方々も応援しながら、数々の楽曲も味わっていければと思っています。

  • 最後のピアノの演奏が何よりの説得力を持っていたのでしょうね。真智子のお父さんにも言葉以上のものが伝わったのでは。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    ピアノ演奏から慎一は真智子のピアノの情熱を支えてくれた人ということが伝わり、晴れて真智子の両親の理解を得ることができ、真智子はとても嬉しかったと思います。

  • 5-8 朝の食卓への応援コメント

    現実的なことを心配する美津さん、これも誠実な人柄だからこそですよね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    美津さんは真智子のことをまだよく知らない分だけ心配の気持ちもよぎって、伝えるべきことは伝えたのでしょう。そして、慎一が病気を克服できるようにと願ってやまない気持ちで一杯だと思います。

  • 慎一の気持ちが少し急いているようにも感じられます。やっぱり病気が目の前にあると不安が先にたつのか。いつもゆったりと受け止めてくれる真智子は母のように心強いのではないでしょうか。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    慎一は真智子に会った当初から真智子に亡くなった母の面影を投影しているせいか、真智子のことをすっかり気に入って少し強引なところがありますし、病気への不安はその気持ちに拍車をかけているようなところがあります。一方の真智子はそんな慎一の気持ちを精一杯受け止めようとしていて健気ですよね。

  • 5-1 奈良からのメッセージへの応援コメント

    この病気は知りませんでしたが、単身で外国に住んでピアノの成果も……となると相当な負担がかかっていたでしょうね。それでもちゃんと単位を取っていたのが健気で偉いです。。

    作者からの返信

    留学前は寛解状態だった慎一の持病ですが、環境が変化しただけでなく緊張が続き、慎一も知らず知らず無理をしてストレスを溜めてしまっていたと思います。自分としての課題を乗り越えるべく、成果を出せた後に緊張の糸が切れたように倒れてしまいました。

    持病を持っていると精神的に人一倍鍛えられる面がありますね。

  • 4-4 留学に向けてへの応援コメント

    ひとりで考え込むよりも、真智子と分かち合うことで慎一の心のしこりが薄まっていったのはよかったです。でもその間にも別れの時が迫っているのが切ないですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    慎一は確かに一人で思い詰めるようなところがありましたが、真智子と出会ったことで、良き相談相手を得たように思います。でも留学のことは今後のためにも乗り越えるべき課題で、切なくても真智子が待っていてくれることを信じて踏み出しました。昔に比べて連絡手段が発達しているのはふたりにとっても救いですよね。

  • 3-7 修司とのひとときへの応援コメント

    修司が本当にいい男ですね。
    みんな自分の道をしっかり見据えていて思いやりがあって、見ていて清々しいです。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    そう、修司は人気があります。まだ、カクヨムに公開する前に原稿を2、3人に読んでもらったことがありますが、その1人に「修司を主人公に小説にすればいいのに」と伝えてきた人がいたりしましたね。

  • 3-3 未来への楽譜への応援コメント

    これは素人の素朴な質問なんですが、ピアノ曲は難易度も考慮して選んでおられるのでしょうか。高校生が弾ける曲と音大生が弾ける曲はやっぱり違うのか、英才教育を受けている子なら年齢は関係ないのか。例えばそれぞれが選んだプレゼントはレベルが異なる曲なのかな、と思ったり。
    知識がなくて恐縮です。
    おそらく中澤さんのような方なら数多ある曲から彼らにふさわしいものを選曲されているのでしょうね。僕は短編で扱ったとき、音楽院のサイトなどを見てその年齢(課程)に見合った履修曲や試験の課題曲を調べるのにちょっと苦労しました(笑)

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    ご質問についてですが、作者としては難易度も考慮してますし、曲を聴くだけでなく結構、調べました。私自身は学生時代はピアノをよく弾きましたが、就職してからは一気にピアノを弾く時間が減って、それとともにピアノの腕も落ちたので、今は主に聴く側ですが、技術的に難しい曲のことはすぐにわかります。でも技術に関わらず、曲想や曲の解釈をどう演奏に反映するかどうかで、楽曲の美しさは変化するので、音楽の世界は技術のみならず、感性や個性が人の心に働きかけるように思います。

  • 2-8 それぞれの思いへの応援コメント

    この時期はいったん離れたらそれきりということも大いにありますね。自分の道と相手とのつながりの間で色んな感情が混ざりあう、その戸惑いが伝わります。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    ほんとうに、そうですよね。音信不通になってしまう友人たちが多い中でごく一握りですが、連絡が続いている友人たちがとても貴重です。

    今更ながらこの小説を書けたことが不思議だなと年を追うごとに思ったりもしますが、感情面のゆらぎを描くためには振り返ったり、思い返したりすることが大事だなと改めて思いました。


  • 編集済

    2-4 行き交うメッセージへの応援コメント

    修司のような立場にいるとなんだか嫉妬が勝ちそうですが、彼はスポーツマンらしく潔い感じで慎一とも真智子とも付き合っていて、好感が持てます。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    修司は真智子がピアノを弾いている姿も好きなんですね。でも自分はそんな真智子を支えられないし、真智子が好きなことに向かって頑張って欲しいから悔しさを堪えつつ、真智子の相談に乗っているさわやかな存在ですね。

    ところで、ケアレスミスのご指摘、感謝します。
    大幅改稿に加えて、何度となく見直しもしているにも関わらず、まだミスがあって少し焦りましたが、気づかないときは気づかないので…。さっそく直します!

  • 1-2 真智子と修司への応援コメント

    お邪魔します。
    初めてお互いに触れたのが「友達でいましょう」の握手だなんて皮肉ですね。
    落ち着きのあるきれいな日本語は読んでいて心地がいいです。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    そういえば、コロナ禍はソーシャルディスタンスなんて人と人との距離の規制がありましたが(話が逸れすぎですが;;)、握手できること自体が貴重な機会だったり、親しみを込めることもありますし、真智子にはそう簡単には割り切れない複雑な気持ちもよぎっていたと思います。

    ところで、昨日、柊圭介さんの「犬とオオカミの間」を読み耽り、美しい散文世界に浸って、コメントをどこかに残そうと考えていたところで、こちらを訪ねて頂き、思いがけなく先を越されましたが、光栄です。続きも時間がある折り、読み進めようと思っています♪

  • 気付いたらラストにたどり着いていました!
    二人がピアノを通して想いを育み、少しずつ丁寧に関係を育てていく過程が上品に穏やかに描かれていて、留学や病気のことでたまに不安になりつつも、最後まで安心して見守ることができました。
    二人の生活がスタートし、これから一層音楽への理解と共に、関係が深まっていくことでしょうね。
    続編もおいおい拝読いたします。楽しみにしています^^

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    ここまで読んで頂き嬉しく思います。この小説を書いて、初めて10万字越えができましたが、楽曲の味わいを深められたので、私自身、音楽への想いが深まりました。何事も深めていくと改めて世界の広さを痛感する面もありますが、自分としての方向性は見失わないようにしていきたいと思っています。

    鐘古こよみさんの創作世界の広がりもこれからも楽しみにしています!

    編集済
  • 慎一の病気にはドキッとしましたが、こうして真智子と再会できるきっかけになり、一緒に暮らす将来まで見えてきて、悪いことばかりでもなかったと思えました。

    ドビュッシーの「アラベスク」は、ちょうど今娘が練習している曲なんです。二人の思い出の中にあの美しい旋律があるかと思うと、嬉しい気持ちになります(*^^*)

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    慎一は病気のことがあったから母との思い出が濃いピアノへの情熱も自分を支えてくれる真智子への思いも強かったようです。とにかく留学時はほんとうに緊張したと思いますが、お父さんに迎えに来てもらい、日本に帰国でき、真智子とも再会できて良かったです。

    ところでお嬢さん、ドビュッシーの「アラベスク」を練習されていらっしゃるんですね。私も思い出がある曲ですが、ほんとうに美しい旋律ですよね。こよみさんの嬉しい気持ちをこの小説を通して共有できて私も嬉しいです♪

  • 4-4 留学に向けてへの応援コメント

    慎一はお父さんとのわだかまりが解けてきて、本当に良かったです!
    心置きなく留学できるかと思いましたが、真智子と離れるのはやはり寂しいですね。
    二人がそれぞれの道を歩み、どんどん大人になっていく様子が頼もしいです。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    慎一は自分の目標を定め、成し遂げようと努力する意志が強く、ついに留学することになりました。しばし離れ離れになりますが、互いに心の絆を確かめ合って前進する二人を温かく見守って頂き嬉しいです!

  • 3-7 修司とのひとときへの応援コメント

    みんなそれぞれに進路が決まって、ほっとしました。
    真智子は修司と一緒にいるとすごく自然体に見えますが、惹かれるのは慎一の方なんだろうなあ。
    修司のようにバランスの取れた人はこの先も良い出会いがありそうなので、真智子は慎一を選んで正解なのかもしれません。慎一はなかなか合う人が現れなさそうなので、真智子はとても貴重な存在ですね。
    でも学校も分かれてしまって、この先の二人がどうなるのか、少し心配ではあります。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    修司は推薦で早々に進路が決まっていたので、余裕があった分だけ真智子が慎一と練習した上達した成果を本番で発揮できるかどうか、いろいろな意味でヤキモキしながら気にかけていたと思います。そして真智子が合格し、念願の音楽の道に進学することが決まって、安心したことでしょう。

    真智子は慎一とのレッスンを続けるうちにピアノの腕が上達しただけでなく、真智子自身の世界観も切り開くことができ、少しずつ自信もついたし、その分だけ慎一に対して感謝の気持ちも芽生えていたと思います。そして慎一にとっても真智子は貴重な存在だからこそお互いを高め合えたこともありました。

    卒業後どうなるか、それぞれ大学生活を送りながら、互いへの気持ちも離れてみてわかることもあるかもしれませんね。

  • 2-8 それぞれの思いへの応援コメント

    慎一の心が浮上した一方、真智子は逆に寂しさを覚えていて、シーソーのような心の機微がドラマですね。
    環境の変化が激しい学生時代ならではの、瑞々しい悩みだなあ~と今となっては思います^^

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    慎一は思い詰めるところがあるんですね。一方の真智子は慎一と一緒にピアノを練習しながら、その情熱の強さに惹かれ、支えてあげたい気持ちで一杯で、それぞれ悩ましいですよね。

    私は友人たちの恋の悩みの相談によく乗っていたり、ドラマの影響もあったりで…、こんな展開になりました♪

  • 2-5 父の来訪への応援コメント

    慎一がどんな悩みを抱えているのかがよくわかりました。真智子との出会いが孤独を癒してくれたんですね。
    父親との関係もいずれ改善したらいいなと思います。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    母との大切な思い出とともにピアノへの情熱も膨らんでいった慎一ですが、母亡き後、父との心の距離も生じていたし、ピアノへの情熱を分かち合い、支え合える真智子の存在が大きくなった面がありますね。丁寧に読んでくださって嬉しいです♪

  • 音楽や絵画など、芸術に没頭する人は危ういほど真っ直ぐで情熱的な面があると感じることがあります。真智子さんも、そうした真っ直ぐさが修司さんへの言葉になったのでしょうね。
    慎一さんは、謎めいた部分があるように感じます。先が楽しみです^^

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    真智子は慎一と出会ったことで、自分もしっかりピアノと向き合おうという気持ちを新たにした面があります。
    慎一のことは少しずつ、わかってくることもあると思います。
    こちらまで読みに来てくださって嬉しいです♪

  • ハッピーエンドですね。
    素敵な音楽ラブストーリーでした。
    会話が古風なのに展開がラノベっぽくて、それも良い味になっている物語だとおもいます。
    執筆、お疲れ様でした。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    最後まで読んでいただき、星評価もありがとうございます。
    元原稿を大幅改稿して、10万字越えはある意味大きな目標でしたが、達成できた時は嬉しかったです。

    まだ、推敲の余地があると思いつつ、つい続編に走ってしまい…、でもリアルと並行しながらの執筆ですし、勢いがある時に書いた方が量は書けますね。

    この小説を書いたことで自分なりの音楽的視野を広げることができましたし、Webだから鍛えられた面もありました。

    数々の応援コメント、心から感謝してます♪♪

  • 6-8 ショパンの子守歌への応援コメント

    風邪……不穏な兆し? と思いましたが、あと2話ですし、そんな急展開はなさそうですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    ご心配かけましたが、真智子も慎一のことを心配したり、自分自身の課題のこともあり、かなりバタバタしたようです…。

  • 6-7 新生活の準備への応援コメント

    23区内でグランドピアノを置ける広さの物件……。
    搬入は窓からクレーンですよね。
    ベランダも広いんだろうな。
    親ガチャという言葉をしみじみと噛み締める私です。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    実は物件も実際、探してみたりして…、なかなか大変そうですよね。

  • 6-2 病院への付き添いへの応援コメント

    芸大1年の時点で、将来の演奏活動が約束されているって凄いですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    リスト音楽院での実績を出せましたし、これからの演奏活動もどんどんステップアップしていかなければいけないですよね。

  • 6-1 未来への漣への応援コメント

    エッチという言葉が唐突に出てきて笑ってしまいました(笑)。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    真智子と修司は友達口調で気楽に話せる関係ですから♪

  • 眞子様と圭さんの恋愛って、こんな感じだったのでしょうか。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    眞子さまと小室圭さんは10年越しの恋で交際当初から結婚を意識されていたという記事がありました。週刊誌などで小室圭さんのお母様の金銭トラブルで騒がれて延期になったり、小室圭さんが渡米して、遠距離恋愛になったりした時期もありましたが、お互いの意志を貫いて、ご結婚に至りましたね。

  • 5-7 父の思いへの応援コメント

    モラハラ臭のするお父さんが、あっさり2人のことを認めたのは、亡き妻に似ているからでしょうか?
    でも学生のうちに結婚を決める……。
    やっぱりそれくらい勢いをつけないと、少子化の解決は難しいかもですねぇ。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    お父さん、慎一が留学先で倒れたことが相当応えてますし、できるだけ病気に差し障りがないよう、慎一の気持ちを汲んだのでしょうね。

    学生結婚の例も実は知っていて…、今回、改稿及び加筆の際、思い切って設定に盛り込みましたが、元原稿ではそこまでは考えてなくて、物語の到達点がぼやけていたので、慎一と真智子の未来にここで課題を与えました。

    少子化対策のことまでは考えていませんでしたが、音楽の道を選択し、お互いを支え合いたい二人にとっては未来に向けての選択肢の一つになると思いました。

  • 中澤さんの小説は、いかにも息子さんのいる方の書く小説、という感じがあります。
    私にも子どもが出来たら、そういう個性が出てくるのでしょうか?

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    私自身が本格的に小説を書き始めたのが30代ですでに母親になっていましたので、どうしてもそういった影響が出てしまうのでしょうね。

    でも朔さんはこれからも可能性を広げていける年代ですから、どういう方向性に進んでいくか、模索している面もあると思います。
    自分自身の生き方を大切に前進できますよう願っています!

  • 5-1 奈良からのメッセージへの応援コメント

    ネフローゼで留学……。
    慎一の父親も無茶を強いるものですね。
    というか、ピアニストは体力勝負だと思うのですが、大丈夫なのでしょうか?

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    ご心配おかけしましたが、ネフローゼ症候群でも克服する例もあり、実は友人の一人も今ではマラソン大会に出場できるほどに回復し…といった例もあり、慎一も再発しないよう気をつけていましたが、無理がたたって再発してしまいました。急遽、帰国して治療に専念し、真智子ともなんとか連絡が取れるようになったところです。


    編集済
  • 素晴らしい賞を受賞なさったのですね。
    今更ながらおめでとうございます。

    にしても1ヶ月。
    連絡を取れなかった理由を知りたいです。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    ハンガリーのブタペストにあるリスト音楽院には日本からも多くの留学生がいらっしゃるという記事を読んで書けたエピソードですが、苦心する面もありましたね。

    1ヶ月の空白を気にかけてくださってのコメント、痛み入ります。

  • 3-9 これからのふたりへの応援コメント

    突然の留学の誘い。
    慎一はピアノは凄いけど、やっぱり中身は18歳……というか、だいぶ子どもで身勝手だなあと思います。
    ほんの数年前ですけど、そういうことを熱く語っている男子は多かったです。
    一緒に暮らしたがるんですよね。
    私は1人でいたいタイプなので、男子のそういうところは正直凄く苦手です。
    7年付き合った人とお別れしたのもそういう理由でした。

    物語と関係ない感想を失礼しました。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    そうですね…、確かに慎一はやっと念願叶って芸大に合格したばかりで、でも単純に嬉しいし、これからもっとピアノの才能を伸ばしたいと思う気持ちで一杯、且つ真智子ともこれからも一緒にいたいというのが正直なところなのでしょう…。

    私自身は18歳頃は恋愛は話に聞いてるだけで、どちらかというと恋の悩みの聞き役、且つ相談役で、友人は大切にしてきましたが、受験間近で悲しい事故に遭って…という状況だったので恋愛どころではなかったけれど、その分、受験はなんとか乗り越えました。でも人を好きになる気持ちは自然に湧き上がるので…、プラトニックに走る傾向が強かったですね。

    朔さんも自分の気持ちを大切にして、決断したこともあったと思います。私たちの時代も長く付き合っていたけれど、卒業とともに別れた方もいました。人生の分岐点って時々でありますし、一緒に歩めなくなってしまうこともありますよね。

    また、高校時代、私は自分が小説を書くようになるとは思っていませんでしたが、今、こうして書くようになると、その頃から心のどこかで気持ちはあったけれど、目の前のことに追われて目を背けていたような面があって…、小説を書きながら、ふと懐かしく思い出すこともあります。

    その一方で昨今はインターネットが普及したことの影響も大きく受けてますし、この小説を書いたことで私自身の音楽の世界観が広がり、夢中になって書いているようなところがありますね♪


  • 3-8 未来への不安への応援コメント

    「既読」で、現代の話だったことを思い出し、ハッとしました。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    元原稿をカクヨムに投稿したことで大幅改稿してますし、元原稿も4万字ぐらいでしたので、ここのエピソードなどは新たに追記してます。

    カクヨムに投稿したことで、内容的にも充実した面があり、学びを得たと思います。

  • 3-7 修司とのひとときへの応援コメント

    真智子モテモテですね。
    私なら修二の方を選びます。
    芸術を仕事にしてる人と生活を共にするのは大変なので。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    そう簡単に気持ちが切り替えられた訳ではなく…、二人を見守ってきた修司ですが、卒業とともにそれぞれの大学生活が始まりますね。真智子も修司に対して友人として後ろ髪引かれるような思いもあったと思います。

  • 3-5 冬から春へへの応援コメント

    いきなり実家に招待……。
    でも、男子ってそういうとこありますよね。
    性急で夢みがちと言いますか。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    確かにこの場合は唐突ですよね。クラス単位の卒業旅行とはわけが違いますからね。でも先々のことを考えると卒業後、真智子とはどうなってしまうんだろうと不安になってしまう気持ちがあったのかもしれません…。

  • 3-4 冬休み明けのレッスンへの応援コメント

    殺伐とした時期に良い関係を保てているのが素敵ですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    一緒にピアノの練習を続けてきたので、自ずと仲間意識が育ち、目標に向かって支え合ってる感じの慎一と真智子です。

  • 3-3 未来への楽譜への応援コメント

    やりたいことが明確にあって、それに向かって行ける進路の選択って、良いですよね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    音大進学の方々って幼い頃からピアノを続けていて、コンクールなどにも参加したりして、けっこう早い時期から目標が定まっている感じですよね。その点、真智子はブランクを埋めていくためにも懸命に頑張ったようですね。

    編集済
  • 3-2 小さな演奏会への応援コメント

    久しぶりに読み継いでるので、設定が朧げに……。
    2人は高校2年生なんでしたっけ?
    (高3の3学期は自由登校だったので……)
    2人はピアノの練習があるから登校するということでしょうか?

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    一応、受験期の設定で、2人はピアノの練習のために登校します。慎一は叔父さん宅にピアノがないので、真智子はレベルアップのため慎一と一緒に練習したい意向です。

    編集済
  • 芸大を受験するのに独学って凄いな、と思いました。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    実際に友人のお嬢さんや母の友人等、芸大の方がいらっしゃって、こういった設定を考えてみました。

    才能がある方々って諦めない精神も人一倍強いし、自分自身で道を切り開いていく力があると思います。

  • 2-8 それぞれの思いへの応援コメント

    相手を思えば思うほどに、
    彼にとってのBestを応援するべきか、
    それとも自分の気持ちを優先するべきか、
    考えてしまうものですよね。
    若さ故の青い悩み……
    でもないか。
    いくつになってもそういう思いに悩む事ありますもんね。なんて考えながら読んでました。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    丁寧に読んでくださって嬉しいです。
    若い時ほど先のことが見えない不安に陥ってしまうことはあるかもしれませんね…。一緒に過ごしている時間が楽しいほど、離れ離れになって会えなくなったら、どうなるのだろう…という不安が生じてしまうのかもしれません…。

    編集済
  • 今回もグリーグの「ノクターン」をYouTubeで探し出しました。
    たしかに眠りを誘う曲、幻想的なちょっと不思議なメロディ……ついノクターンの意味まで調べてしまいました。『夜想曲』…なるほど慎一の心の迷いと瞑想的な音楽が重なり合って、より情景とリンクして読めましたよ。そう考えると音楽って不思議ですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    音楽は映画やドラマのBGMなどでも使われていますし、この小説でもそういった音響効果も意識して楽曲を選んでいますし、小説に出てくる楽曲はすべて聴いて選曲してますし、なかには実際、ピアノで弾いたことがある曲もあります。

    音楽を好きな気持ちを込めて書いた小説なので、わざわざ聴いてくださってとても嬉しいです♪♪

  • ついつい物語に出てくる曲をYouTubeで探して、聞いてしまいます。あまり音楽には詳しくないので……。でもその曲を聞いてみたら方がとても真智子と慎一の所作と情景が感じやすいですね。
    今日は黒鍵のエチュード聞いてみました。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    あまり意識していなかったのですが、曲についてはロマン派の名曲が多いです。私自身はピアノを習っていた時期が長かったので、ドビュッシーの『アラベスク』やリストの『愛の夢』は弾けましたが、『黒鍵のエチュード』のレベルだと弾きこなすのは難しいですね。でも発表会などでは難しい曲を弾いていらっしゃった方がいましたので……、当時から羨望のまなざしで聞いてました♪

    YouTubeで曲を聞いてくださってありがとうございます。

    今はYoutubeで名曲を探索できる時代で、この小説を書いたことをきっかけにショパンコンクールもYouTubeで視聴して、素晴らしいピアニストとの出会いもありました♪*☆ 。.:*☆⭐︎

  • いつでも、慎一の素晴らしい演奏を間近で聴ける2人っきりで過ごす時間♪
    高3の出逢いからこうなる運命付けられていたような、とてもお似合いの2人です。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    いろいろなことがありましたが、晴れて一緒に暮らせるようになって、幸せ一杯の真智子と慎一です。

    心温かなコメントの数々、ほんとうにありがとうございました。

  • 6-9 朝の目覚めへの応援コメント

    真智子がただの風邪で良かったです。2人で新居で食事するだけでも幸せそうな様子が浮かんできます。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    忙しかったせいか真智子は風邪を引いてしまったようですが、ゆっくり休んで慎一と一緒に食事も採れましたね。

  • 6-8 ショパンの子守歌への応援コメント

    真智子の体調が心配です。慌ただしく過ごしていた疲れが出ただけなら、少し休めると良いのですが。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    このところ真智子はとても忙しかったので、知らず知らずのうちに疲れが溜まっていたようですね…。

  • 6-7 新生活の準備への応援コメント

    良い感じの間取りですね。
    家具を選んだり、2人の生活のスタートが楽しみですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    ピアノを設置するスペースを確保しなければならないので、物件選びには気を使いましたが、二人の新生活がもうすぐ始まろうとしています。

  • 6-6 叔父との会合への応援コメント

    お父さんより随分年下で、叔父さんは思ったより若い方だったのですね。
    良さそうな雰囲気の方で良かったです!

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    叔父さんとは打ち解けた楽しい時間を過ごせましたし、慎一と真智子のことを見守ってくれそうです♪

  • 6-5 絵梨と真智子への応援コメント

    アンサンブルも順調そうで、引っ越しに向けて、着々と進んでいるようですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    アンサンブルの課題に一緒に取り組むことになったパートナーとは仲良く連弾できそうですし、引越しの日取りも決まって、大変ながらも充実した日々です♪

  • 真智子はアンサンブル、慎一もリハビリしながら少しずつ回復して、個人レッスンに打ち込めるようになって、良かったです!
    アンサンブルのパートナーは、マイペースそうな方ですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    慎一も真智子も音大生ですからね。音大生としてそれぞれの課題にも目を向けながら、新生活の準備も進めていくことになります。

  • 6-3 よぎる不安への応援コメント

    少し離れただけでも不安になるくらい、想いが募っているのですね。
    これから一緒に住み始めると、その気持ちは無くなりますね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    慎一と真智子は大学が違いますが、一緒に暮らすことですれ違いが解消するといいですよね。

  • 6-2 病院への付き添いへの応援コメント

    フィアンセという響きに戸惑う真智子ですが、慎一の病気の克服の為にも、栄養の事を考えた食事を用意しなくてはと前向きですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    一気に進展しましたし、まだどこか実感が湧かない反面、病み上がりの慎一のためにも健康的な食生活を意識しているようです。

  • 6-1 未来への漣への応援コメント

    さすがに友人達も、この進展の速さには驚きますよね!

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    慎一と真智子が付き合い始めたのは高三の時からですし、まだ皆、大学1年ですからね。

  • 双方の親が許可してくれて良かったです♪
    リストの名曲も皆の心に染み入りますね♪

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    慎一と真智子にとっては先ずは一歩前進といったところでしょうか。慎一の奏でるリストの『愛の夢』の美しい旋律もふたりを未来へと導くように皆の心に響いたと思います。

  • 5-9 母への報告への応援コメント

    お母さんも、何だか険しい感じですね。
    慎一が病気で療養中なのが気になるんですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    やはり、親としては娘から聞いているだけでは慎一がどんな人物かわからないことが不安ですし、不信な人でないことも確かめたいし、結婚前提となると挨拶は当然という考え方なのでしょうね。

    編集済
  • 5-8 朝の食卓への応援コメント

    ここにきて、美津さんの厳しいお言葉とは。
    でも2人の意思が肝心なので。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    美津さんは慎一のもうひとりのお母さんのような存在ですし、病み上がりの慎一の身体のことは心配ですし、いい加減な気持ちではいけないことを伝えたかったのでしょう。

  • 5-7 父の思いへの応援コメント

    お父さんも暖かくて理解有る方で良かったです。
    あとは、真智子側ですが、気になります。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    お父さんは留学先で倒れた慎一のことは心配していましたし、真智子が慎一のお見舞いに来てくれたことには理解を示したようです。

  • 美津さんが優しそうな方で良かったです。
    あとは、お父さんですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    美津さんはなんたって慎一のもうひとりの母のような人なので。

  • 真智子と慎一の場合の一緒に暮らすは、指輪も有りましたし、結婚の事かなと思われます。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    ふたりの気持ちは結婚に向けて動き出していることは確かですね。

  • 素敵な指輪とプロポーズ、2人の気持ちは固まってますが、周りの反応が気になります。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    いろいろあったし、お互いもう離れたくない気持ちを確かめ合えた慎一と真智子ですが、先々のことは気になりますよね。

  • 5-3 奈良での再会への応援コメント

    やっと逢えたのですから、泣きたくなる気持ち分かります。
    慎一が寝たきりとかじゃなくて良かった!

  • 5-2 奈良へ向かう準備への応援コメント

    慎一のお見舞いに奈良に泊りがけを許してもらえて良かったです。
    修司も応援してくれてますね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    真智子は自分で判断して行動できる年代ですし、慎一のことを心配する真智子の気持ちがお母さんにも伝わったようです。
    修司も良い相談役になってますよね。

  • 5-1 奈良からのメッセージへの応援コメント

    まさか慎一の持病が悪化して、奈良で療養中だったなんて!
    慣れない海外生活で、無理したり、ストレスが有ったのかも知れないですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    慎一は留学先でのスケジュールをこなす緊張の日々の中で知らず知らず、ストレスも溜まり、持病が悪化したようです。真智子も連絡がとれたのは嬉しかった反面、心配も募り、ついに奈良へ。

  • 慎一から1ヵ月以上も、連絡が途絶えると、不安になりますよね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    留学から一転して音信不通という状況にしていくのは作者としても内心苦しくもありました。

  • 4-4 留学に向けてへの応援コメント

    逢えない時間が愛を育てそうな感じのお2人ですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    しばし、離れ離れになるので…、複雑な心境も込めました。

  • 2人に修司から連絡が有り、仲良しが続いているのは良かったですが、会う時間を作るまでは難しそうですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    皆、それぞれ進学先が違いますし、環境が違うことで距離ができてしまう面もありますが、それでも連絡が取り合えるだけいいのかもしれません。

  • 4-2 リスト音楽院への留学への応援コメント

    慎一と久しぶりに会えたのは良かったですが、留学も決まり、ますます会えない時間が増えそうですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    留学の準備もありますし、留学後はしばらく会えなくなりそうですね…。

  • 4-1 慎一からのメッセージへの応援コメント

    違う音大に通うというのは、こんなにも会う時間を見付けにくいものなんですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    違う大学というだけで、それぞれ、新しい環境になれなければならないし、目標や課題などができたり、時間作りが難しかったりすることもあるように思いました。

  • 3-9 これからのふたりへの応援コメント

    一緒に留学なんて、素敵過ぎるサプライズですね✨

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    一緒に留学するのを実現するのはなかなか難しいですけどね。慎一から真智子への気持ちのこもったちょっとした話題でした*☆ 。.:*☆⭐︎

  • 3-8 未来への不安への応援コメント

    真智子は、慎一と一緒にいると、実力差がより感じられてしまうのですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    慎一のピアノの腕前は並大抵ではなく、慎一とピアノの練習を重ねて真智子の実力がついて音大に合格できたといった経緯もありますからね…。

  • 3-7 修司とのひとときへの応援コメント

    2人の男性から、それくらい思われるって羨ましいです!

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    2人とも真智子のピアノへの情熱を応援してくれて、励まし合える存在で、心の絆が育ちましたね。

  • 3-6 合格の余波への応援コメント

    まどかも無事合格して良かったです。
    修司も心配してくれていたのですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    まどかは薬大受験を頑張って、晴れて合格したようです。修司は推薦決まってましたし、真智子の音大受験を応援していましたからね。

  • 3-5 冬から春へへの応援コメント

    慎一と共に芸大の夢は、残念ながら破れましたが、慎一のご実家に行くのは、楽しみですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    今回は奈良に一緒に行くのは断ったんですけどね。そのうち行く機会があるかもしれませんね。

  • 3-4 冬休み明けのレッスンへの応援コメント

    お手伝いさんを雇っているような家庭のやっぱりお坊ちゃまだったのですね!
    親しみやすそうな人柄のようなので、真智子とも打ち解けそうですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    慎一はお母さんを亡くしているので、その頃も美津さんは慎一の心の支えになってくれたと思います。

  • 3-3 未来への楽譜への応援コメント

    それぞれが進路に向かって大変な時ですが、久しぶりに慎一と会える事で、真智子の気持ちの高揚感が伝わります。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    受験期で緊張が高まる時期ですが、久しぶりの練習再開はやはり嬉しいですよね。

  • 3-2 小さな演奏会への応援コメント

    修司は、盛り上げ役のような立場で、2人の演奏を応援してくれて、その爽やかさが魅力ですよね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    修司は真智子のピアノを以前から応援していましたし、慎一とも親しくなり、ふたりの演奏を間近で聴けてほんとうに嬉しかったと思います。

  • 3-1 まどかとの帰り道への応援コメント

    4人で一緒に帰りそうな流れでしたが、慎一が機転を利かせてくれて、まどかと2人で帰る事になって、色々2人で話せて良かったですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    そうですね。慎一がまどかとふたりきりで話したい真智子の気持ちを察してくれて、久しぶりに相談事など話しながらの帰り道になりました。

  • ピアノだけに打ち込めば良いというわけではなく、勉強ももちろん必要で、大変な時期ですよね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    高三ですから勉強も疎かにはできませんね…。ピアノの練習を続けながら、勉強にも集中し、受験を乗り越えていけるといいですね。

  • 『献呈~君に捧ぐ』は、慎一から真智子への想いが込められた演奏なのでしょうね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    慎一と真智子は音楽室で一緒にピアノの練習を重ね、音楽への想いと情熱を互いに高め合ってきましたからね。

  • 2-7 冬の訪れとともにへの応援コメント

    真智子にしっかりと打ち明けてくれて良かったです。
    離れ離れは辛いかも知れないですが......

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    真智子と慎一はずっと一緒にピアノを練習してきて、互いに励まし合ってきましたからね。

  • いつもと違う慎一の様子が、詳しく話してもらっていない真智子には気がかりですよね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    そうですね。慎一が疲れた様子なので、真智子は心配ですよね……。

  • 2-5 父の来訪への応援コメント

    父と理解し得ない距離が生じているので、真智子の存在は、とても大きいと思います。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    慎一にも意志がありますから…、真智子と出会えたことで、心の支えを得て、自分の道を突き進もうという意志も強くなったので、真智子の存在は大きいですよね。

  • 2-4 行き交うメッセージへの応援コメント

    修司の方が慎一について知っている感じなのが、真智子にとっては、少し気になりますよね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    真智子にとっても慎一は特別な人だからこそ、気になりますよね……。

  • 修司は2人を応援する立場になったのですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    修司自身は内心まだ割り切れない思いもあると思いますが、真智子の受験のことを応援しているから慎一にがんばれよ!なんて言っちゃうわけで…男は辛いよって感じでしょうか。

  • 2-2 晩秋のランチへの応援コメント

    色んな事を語り合える仲良しの女友達って有り難いですよね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    悩み事を打ち明けられる友人は貴重ですよね。

  • 2人の男子の間で揺れ動く真智子の気持ちは、ピアノの演奏にも現れそうですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    音楽室で慎一とピアノの練習を重ねるうちにマネージャー時代のことは遠のきつつあって、慎一の存在が真智子にとって大きくなりつつある状況です。

  • 1-6 帰り道への応援コメント

    修司も、呼び捨てし合う2人の中に入って、三角関係的な感じになるのかしら?

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    修司は真智子と慎一が音楽室で練習していたのは知っていたので、ついに鉢合わせと言ったところでしょうか。

  • 名前で呼び合うように呼び方も変えて、いっそう距離感が縮まった感じですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    慎一がリードして、ふたりの距離感が縮まってきましたね。

  • 1-4 真智子とまどかへの応援コメント

    マネージャーをしていた同士の気の合う友人もいて良いですね!

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    高校時代に気が合う友人に恵まれているのは幸せなことですよね。

  • それまでは、部活の後に、修司と一緒だった記憶を思い出したのでしょうか。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    慎一とピアノを練習する時間は充実しているけれど、修司のことも親しかっただけにふっと思い出す真智子です。

  • 1-2 真智子と修司への応援コメント

    修司は爽やかなスポーツマンで、慎一とは対照的ですが、2人とも魅力的ですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    そう、マネージャー時代の気が合う仲間の修司は真智子にとって大切な存在でしたが、転校生の慎一と出会ったことで気持ちが揺れる真智子です。

  • 1-1 真智子と慎一の出会いへの応援コメント

    『愛の夢』良いですよね♪
    心癒されます♪
    ピアノの名曲が耳元に届きそうな作品、楽しみです♪

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    学生時代、ピアノを習っていた時期が長かったので、音楽への思いも込めて書き始めた小説です。
    カクヨムで公開するようになって、音楽の世界観も広がり、とても感謝してます。楽しんでいただけたら、嬉しいです♪♪