概要

「国境の長いトンネルを抜けると…」その先には異界が待ち構えていた
暗く長い空間は、この世とあの世、陰と陽、現世と異界をつなぐ分岐点。
日常がいつまでも続くと思っていたが、非日常はすぐそこに有った。

蓬田達雄は中学の同窓会に参加するために二十年振りにこの地を訪れた。
かつての故郷は過疎の影響もあり重苦しい雰囲気に包まれていた。
そんな中での同級との邂逅にもまた違和感があり…
  • 完結済8
  • 42,619文字
  • 更新
  • @yata_crow

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