概要

どれだけ時代が移ろおうと、手紙はいつでも『素直な気持ち』の味方のまま
ある日祖母と喧嘩した佳代。大嫌い、と感情のまま口にした直後に、祖母が転んで入院してしまった。謝罪をしたくても、口も心も素直にならない。そんな佳代に姉が渡してくれたのは、一通の手紙――。
  • 完結済1
  • 3,933文字
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