第142話時間の扉
それは「時間の扉」。
いつ、どこで、起こるか、まったく分からなかった。
又、そのまま、帰ってこないことも、何世紀も戻らないかも、
野口とさゆりはまず起こっているデータを分析ツールにかけ、共通パターンをAIにかけていた。
しかし、解決の目処がたたなかった。
そんな時、エリカのリリカが訪ねて来た。
リリカ「エリカなにやってるの?早くこの常態を解決しなさいよ、世界的一流の物理博士やその他専門家を10人を連れてきたよ、一刻も早く株価を上げてね。じゃなくもとに戻して!」
エリカ「リリカ分かった、でもその10人の博士は帰ってもらて、うちのラボの博士で大丈夫。」
リリカ「あら、そうなの、優秀なのに。」
エリカ「うちの会社の、販売中の物の代品は世界に有るの?最先端技術ですよ。」
リリカ「わかった!あなたの顔を見に来たのよ、頑張ってね。」
エリカ「リリカ!マジでヤバい、本当に、周りに注意して!」
リリカ「アンタもね!世界はボロボロ。」
リリカが出て行った。
すると、リリカが出た扉がゆがみだした。
周囲が暗くなり、トンネルような光が見え、その中にエリカが吸い込まていった。
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