第141話野口英明
現れてたのは、野口英明だった。
エリカ
「あなたは…」
野口
「元気かな、エリカCEO!自分がここに来た理由はお解りかな。」
エリカ
「あなたのせいなの?」
野口
「違う、エリカが瞬間移動を開発したせいだ!」
さゆりが口をはさむ
「違います。単体での瞬間移動では何も起こらない様々なテストで何も何もなかった。一つ分かっていることがある。瞬間移動は入口と出口同時に作る物しかし、同時に複数が入口と出口を作ると目的地がズレる。それがどんな理由か研究中。」
野口
「アハハハ。凄いそこまで理解してるとは、だが解決策はあるのかな?」
さゆり
「それは…あなたは止められるの?」
野口
「解決策は無い、このままでは地球が飲み込まれる。しかないから貴様達と手を組む早くラボに案内しろ。」
エリカ
「さゆりお願い!」
野口をさゆりが連れ出した。
スーザン
「あいつ、偉そうなこと言ったてぜんぜんジャン!」
スーザンの両親はキョトンしていた。
エリカ
「これで一連の核騒動が一時中断したよ!野口教授が着ている事は極秘にして下さい。皆さん!今はトンネルを解決しなければ。」
しかし、そう簡単では…
トンネルはさらに広く大きな物を吸い込んでいった。
又、そのトンネルから戻る事が出来た人もいた。
ただ、吸い込まれた場所では無く、となり町だったり違う国だったりしていた。
大型バスが海の上に浮かび上がる事も、その中から出てきた人は時間の経過がまったく無かった、吸い込まれた記憶と出てきた記憶がほぼ同時に感じていた。その感覚が1週間だったり2日だったりしてる。そのことから…こう呼ばれている。
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