第140話消える。
ハイウェイをバスが走っていると前にナゾのトンネルが現れるドライバーはすぐにフルブレーキ。
ナゾのトンネル前で止まった。
ドライバーが降りてそのトンネルをたしかめに
するとドライバーが吸い込まれた。そしてそのトンネルが消えた。
又、それは世界中で同じ事が起きていた。
エリカもそのことを知って研究者達に調べさせていた。
山脇達がエリカの会社にもどり、エリカはスーザンと会えることができました。
エリカ
「スーザン!」
スーザン
「エリカ!怖かったよ。」
エリカ
「もうすぐ、スーザンの両親がここに着きますよ。」
スーザンはエリカに抱きついて離れない。
エリカ
「両親に甘えてきなよ。」
スーザン
「……!」
複雑な顔。
少し考えた様子。
スーザン
「分かった。」
スーザンの両親がスーザンの待つエリカの社長室に入った。
スーザンの父親○○ゾンのCEO
「エリカCEOこの度は娘を救って頂きありがとうございます、話しは変わりますが世界中で今大変なことが起きています。何か、ご存知ですか?商売を困らせています。助けて頂きませんか。」
エリカ
「承知しています、弊社研究者が全力で…」
と話しの途中で突然社長室に人が入って来た。
その人とは…
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