第139話ひび
アメリカUDS本社、
エリカとさゆりは本社で大変なことになっていた。
突然、エリカの社長室で光る空間が人の大きさ位で現れた。
エリカはさゆりを呼んだ。
さゆりが駆けつけると社長室の小物、ぺんやノートや軽い物がそれに吸い込まれている。
エリカが叫ぶ。
「さゆりヤバイ!突然こうなったよ、どうなってるかわからない!」
さゆり
「時空の出入口かも!近寄らないで。」
エリカ
「どうする!」
さゆり
「ちょと待って」
少したつと、それが吸い込む力が落ちてきた。
やがて、収まり、小さくなった。
そして、消える。
エリカ
「何!なんなの?」
さゆり
「わからない。時空の歪みかな?」
エリカ
「瞬間移動とかの弊害?」
さゆり
「かも?同時に瞬間移動があった時も何かおかしかった。」
それは社長室だけではなかった。
アメリカニューヨークで飛行していたボーイング747がレーダーから消えた。飛び立ったばかり747は乗客300人飛行機事消えた。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます