第132話スイッチ。
さゆりとエリカは奴らに奪われた、発信器の行方をシステムで監視していた。
すごい速度で移動していた。
そして、消えては、数キロ先に現れる。
そして南極で止まった。
エリカはさゆりに指示爆破スイッチを押させた。
…………
…………
発信器は南極の中央に止まったまま?
さゆり「おかしい?反応が無い!」
エリカ「…奴らに気づかれた?」
さゆり「起爆システムをチェックしてみる。」
システムは正常だった。
エリカはその場所に山脇を向かわせた。
山脇はアメリカ軍特殊部隊と現場に飛んだ。
また、システムを破壊するHPM兵器を8割ほど開発が進んでいた。
もちろん、世界中で開発が行われているがエリカの会社がダントツであった。
さゆり「エリカ!分かった、妨害電波だ。うちらのシステムより強いエナジーだ。近くでスイッチを押せば爆破させられる。」
エリカ「どの位の距離?がいる。?」
さゆり「100m圏内かな!」
さゆり「そう。スイッチを押せばその人も死ぬ!キルスイッチ!」
エリカ「……………………」
エリカ「瞬間移動!」
さゆり「そう、押して逃げれば助かる。飛鳥?」
エリカ「スイッチね?」
エリカの携帯電話が鳴った。
それは…
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