第133話トランプ!

電話はトランプだった。

エリカ「もしもし。」

トランプ「わたしだ!もう、分かっているよ、HPMを完成させたんだな!」

エリカ「なぜ?」

トランプ「ここはアメリカだよ、政府をナメてもらっては困るな、緊急事態の今、政府に全面協力しろ、すべての情報を提供してもらう。今からそちらに極秘チームを送る、すべての情報をよこせ!コレは大統領命令!」

エリカ「分かりました。しかし、100%ではありません。」

トランプ「かまわん!」

ガチャ 電話が切れた。

エリカ「ばぁーか!」

エリカは社内に放送をした。

エリカ「えーっ。これからアメリカ政府が来ます全面協力するように後、さゆりいつものをまかせた。」

と放送を流した。

それを聞いた。さゆりは動いた。

エリカは社内にスパイがいると思っていた。

さゆりは社内の極秘モニターで不審者を探しながらあのデータを隠していた。

そんな中、監視していた発信器が途絶えた。

監視モニター室から発信器がとエリカに連絡がきた。

エリカ「何が起きたの?調べて。」

監視員「分かりました。」

その時又、トランプから電話が入った。

トランプ「エリカ、ミサイルで発信器の有る所、周囲1マイルに5発落とした。アメリカの力を甘く見るな。」と話し電話が切れた。

エリカ「なんて事を?」

監視員「目標物周囲1マイルが消えた。何かの爆破物だと。」

山脇から連絡が来て目標がなくなった。



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