第126話戦いだ。

そのロボットがしゃべりだした。

「エリカは居るか?エリカに伝えろ我々はお前達を殲滅する。」

エリカ「声が野口じゃ無い!」

さゆり「合成の音声!」

エジソン「このロボットを私のラボに…………分析する。」

さゆり「飛鳥の整備を万全にします。秘密のシステムを…戦いに勝ちます。」

エリカ「さゆりにすべて任せます。私は山脇取締役と打ち合わせします。」

そして社長室で山脇と打ち合わせ。さらになんと!

実の父親もコレに加わった。

父親「ひさしぶりエリカ!すっかり大社長ダネ!」

エリカ「パパ!副大統領の件、ありがとうございます。そして、弊社のロボット、野口の悪巧みをなんとかしょうと力を貸してください。」

幼い頃に父親を失くして育ったエリカは父親の愛情が無く、他人に近かった。

山脇「副大統領の誘拐や他のエンジニアの不明や事故の情報をかなり熟知していると思います。情報が欲しい!是非提供してください。」

エリカパパ「エリカの会社でロボットが不明になった。その捜索は?」

エリカ「不明です。そして、優秀で攻撃的です。危険な世界一のAIロボット。」

エリカパパ「私の組織の出番だな。何か分かったら、エリカに電話する。」

そう言って、エリカの父親は出て行った。

山脇の携帯電話がなった!

山脇「ハイ!どうもご無沙汰しています。なんですと。ハイ、わかりました。」

山脇「エリカ様大変です。アメリカの原子力潜水艦が襲われ大破しました。ロボットらしいマシンに原爆を1基奪われたそうです。多分?」

エリカ「本当にヤバくなってきた!」

山脇「お嬢様!ちょと!」

山脇がエリカに耳打ちした。






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