第125話異次元の出入口?
さゆりはラボに帰って、飛鳥のメモリーを画像を見ていた。
そこにエジソンとエヴァが駆けつけた。
エジソン「このギザギザの空間の割れ目だな。例の…」
エヴァ「何か中の方が明るい。」
さゆり「ワームホールかな?理屈から言うと。」
エジソン「飛鳥はどこに移動する時だったのかな?」
さゆり「アメリカからフランスUDS!初めての距離!」
エジソン「成功したのかな?」
さゆり「もちろん!」
エジソン「何かまだわからんな〜2つ同時に瞬間移動したとかないかな?」
さゆり「無いと思います。ドローンのテストは来週からまだ1台も動いてないから」
エヴァ「最近瞬間移動を成功した会社が有るよ?」
エジソン「えっ!そんな技術そうそう無いはず!」
エヴァ「そうなんです!こんな技術うち以外無いと思ってました。最近出来た会社みたい。検索しますね。」
さゆり「えっ!ありえない!こいつ!野口だ!偽名を使っているけど間違い無い。野口!事故死したはず?」
そこにエリカがラボに入って来た。
エリカ「さゆり!野口が生きていた!」
さゆり「死んだ!事故死!何故?」
エリカ「推測だけど、さゆりの作った戦闘力ロボットが逃げ完璧な形状にする為最高峰の科学者を使い」
さゆり「完璧な自分を構築!分かったわ。」
エリカ「野口が副大統領誘拐の犯人?きっとそうだよ。」
さゆり「私のロボットを利用した。許さない。」
エリカ「こんな悪党だとは?さゆりお願いね!」
突然!
小さいロボットが現われた。
そして、銃らしいもので乱射しだした。
飛鳥がそのロボットの発射口をふさいだ。
そしていとも簡単にそのロボットを倒した。
倒したロボットがアナウンスしだした。
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