第127話まさか?
エリカ「えっ!今の事は内密に!」
原爆は使われた!
アメリカのラスベガスに近い無人の山。
山や谷は後方もなく!
その地域は人間が100年入れない場所になる。
偵察ドローンの映像がTVをにぎわす。
その中の映像にトヨタ2000GTの車が映されていた。
エリカはラスベガス近郊の為パレス夫妻に連絡を入れた。
しかし…………
何かがおかしい…
今までとは違う
何か?
やな予感?
リリカから電話が入った。
リリカ「エリカ大丈夫!そっちはどう?原爆がラスベガスに落ちたから一時株が大暴落。そしてパレス夫妻が行方不明。」
エリカ「えっ!パレス夫妻が?」
リリカ「パレス社長に連絡が取れない?」
エリカ「そうなのこちらも連絡が取れない。」
リリカ「エリカ!ここは踏ん張り時よ!」
エリカ「分かったわ。リリカ!パパが…………イヤ何でもない。何かあったら連絡するね。」
と、電話を切った。
エヴァからエリカに内線が入り。そのトヨタ2000GTがパレス夫妻のものとわかった。
エリカは泣きくずれた。山脇は黙ってエリカの背中をさすっていた。
アメリカUDS受付から内線が入った。
山脇が内線を取りスピーカーにした。
受付嬢「エリカCEO。受付にパレス夫妻がお越しになっています。どうなさいますか?」
エリカは呆然としていて考える事ができていなかった。
山脇はエリカの代わりに受付嬢に急いでとうしてくれと、話した。
エリカ「うん?今パレスとか電話で話してなかった?」
そう話すと社長室にノック!
受付嬢がドアを開け
パレス夫妻が入って来た!
エリカはパレス婦人に走って抱きついた。
パレス婦人「どうしたのエリカ!ヨシヨシ。」
エリカの頭をなぜていた。
エリカ「心配していました。わたしはおばあさんの記憶がないのであなたには失礼ではありますがわたしの祖母同然です。原爆が落ちたグランドキャニオンの映像でトヨタ2000GTが映っていたのでてっきり?駄目かも」
と言うと又涙がエリカに…………
パレス婦人「だ、い、じ、ょ、う、ぶよ!もう泣かないでエリカさん。」
エリカ「ハイ!」
パレス婦人「あの車は3日前に盗まれたのね。GPSで追ったらグランドキャニオンに今日、分かったの!」
エリカ「良かった!無事で私のロボットがやったのごめんなさい、ごめんなさい。」
パレス婦人「謝らないで。エリカは悪くわないわ。今日エリカに会いに来たのはね、お願いがあったからなの?」
エリカ「お願いて?何でも聞きます。」
パレス「それはね?…………」
エリカ「もちろん。」
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