第124話リリカ。吠える。

エリカの元にリリカから電話が入った。

リリカ「エリカ!良くやった。やな奴トランプ超ムカつく。せいせいした!また会社を大きくしたな。有能な社員を手伝いに贈るよ。」

エリカ「うん!頼みます。」

さゆり「エリカ!居る?」

行きよい良く社長室に飛び込んで来た!

エリカ「どうしたの?」

さゆり「大変?時間?壁?異次元?」

エリカ「さゆり!落ち着いて?」

さゆり「えっと、瞬間移動のテスト中に変な入口が出来たの?2〜3分で消えた。でも、まだ説明がつかない。明らかに何かの出入口だった。」

エリカ「他の博士達には?」

さゆり「まだ。エリカが初めて」

エリカ「のぞみと飛鳥は?」

さゆり「のぞみはエジソンの手伝いで居なかった。飛鳥の瞬間移動のテスト中。あっ!飛鳥のメモリーに?」

エリカ「他の博士に連絡して貴方のラボに行かせる。」

エヴァ「連絡してそしてさゆりの手伝いして。」

エヴァ「ハイ、エリカこの後の予定はキャンセルしますか?」

エリカ「そうね!たいしたの無いからお願い!後でさゆりのラボに行く。」

エリカはリリカの電話が途中だったのでリリカにかけ直した。

エリカ「リリカ!」

リリカ「何かあったのね!」

エリカ「そう!さゆりが瞬間移動のテスト中異次元空間の出入口を発見した。それでね?」

リリカ「何か言い難そうね!」

エリカ「うん、パパに相談したい。特殊な事件担当でしょう?」

リリカ「貴方の好きな様にしなさい。今や世界一のCEO!頑張りなさい。」

エリカ「ありがとう!進捗が有ったら連絡します。」




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