第114話のぞみ。
エリカは山脇にこの事を話し極秘にアメリカ軍を使って捜索しだした。
しかし…
のぞみのダメージは酷く、メモリーの一分が消えて復元不可能だった。
さゆりの努力でそのメモリーを除きのぞみは回復していった。
のぞみが口を開いた。
のぞみ「奴はヤバい!」
さゆり「うん…何か言った。」
のぞみ「さゆり、あのAIは世界の人間を滅ぼすつもりだ!怖い!」
さゆり「えっ!」
さゆりは直ぐにエリカに電話した。
エリカはそれを聞いて悪い予感が的中した、しかし…
そんな時、日本から野口博士がUDSに到着した。
エリカは野口を元エミリのラボに案内した。
そして開口一番。
野口「何かのロボットを作ったいたのかな?エリカさん!」
エリカ「えっ!なぜ?」
野口「私もレベルが違うがAIロボットを作っていたからね!」
エリカ「そうでしたね。…」
野口に頼るかなと、思ってエリカは話しを野口にした。
野口「分かりました。手伝いをしましょう。エネルギーが特長的なのでどこにいるか探してみます。」
エリカ「助かります。」
そこにさゆりとのぞみがラボに帰ってきた。
エリカ「あっ!丁度良かった。こちらは野口先生です。そして、さゆりとのぞみです。」
野口「どうも、野口です。あなたがレールガンのさゆりさんですね。そして、AIののぞみですね。」
さゆり「初めまして、さゆりです。」
のぞみ「どうも!」
さゆり「のぞみはまだ不完全です。」と言った所?
野口が「なにコレ?」
核融合のミニチュア?
試作品?
さゆり「核融合の小型ばんです。使用出来ます!」
野口「はい〜まさか。」
さゆり「核融合はもう完成しました。更にそのエンジンも」
のぞみ「現時点で最高峰の技術です。」
野口「エリカCEO私の居場所はココには無い!日本に戻る!」
エリカ「仕方ありませんね!…」
日本に向った野口の飛行機が墜落事故!
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