第113話いない?

さゆりが戻ると、のぞみが倒れていた!

さゆりがのぞみに駆け寄り、近づくとのぞみはバッテリー切れ!

さゆりは確か、自動充電出来るシステムのはず?

あれ、おかしい?起動出来なかった、戦闘用ロボットが居ない!

さゆりは直ぐに非常用のスイッチを入れ、

エリカに連絡した!

研究施設にアナウンスがながれた。

戦闘用ロボットが逃走。

エリカはさゆりのラボに入った!

エリカ「さゆり!どうした?ロボットが居ないて?」

さゆりはのぞみを強制充電していた。

のぞみのメモリ用のバッテリーまで沈黙していた。

さゆり「試験運転しようとしたら、起動しなくて、飲み物を取りに行ったら奴が居なくなっていた。そしてのぞみが倒れていた。」

エリカ「どこまで完成していたの?」

さゆり「99%まで。」

エリカ「AIはネットにつながっているの?」

さゆり「つながっている、バッテリーは5%だった。のぞみを使っても10%位」

エリカの携帯が鳴った!警備からだった。

エリカ「うん…わかった!」

エリカ「さゆり。大変!システムを簡単に破られ普通に正門から出て行った。トレーナー姿で帽子をかぶって更に防犯カメラに映っていない。一時的にシステムを乗っ取った。みたいだ。どれだけ高性能なの?」

さゆり「あっ!緊急停止をシステムでできる、やってみるね。」

さゆりは携帯電話のシステムで停止した…

しかし…反応しない。

さゆり「エリカ駄目だ。奴がシステムを奪ったみたいだ。あとは、のぞみ…」




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