第88話山脇とアメリカ情報

山脇はエリック(元アメリカUDS.CEO)を探していた。アメリカの全ての組織を使って、エリックはアメリカにいる。アメリカの情報網からでた。答えだった。

そして、ある州で目撃情報が最後に消えた、その州は整形外科が多くさまざまな犯罪に使われていた。警察がローラー作戦で病院をシラミ潰しにかかっていた。

そんな中、エリカはさゆりに新しい会社の社長を就任させた。エヴァ、ワシントン社長室長がエリカに妙な話をして来た。前の社長に顔が別人なのに歩き方、態度、癖、がそっくりの人を見かけた。と。

エリカ「声を聞いたの?エヴァ!」

エヴァ「声までは!もし顔を変えていたら分からないと思う。私が全力で守ります。」

エリカ「整形ね。!!アレ、エヴァ!私の方が強いよ。アハ。」

エヴァ「…」

エリカ「ニューヨークにいる!て、事!エヴァは私の側に居てね。学校はみんながいる。その時に仕事をすましてね。私の家に当分泊まって。家は自由に使って、お手伝いさんが9時5時にエレンが来ている。彼女は料理が旨いよ。食べてね。」

エヴァ「承知しました。」

電話のベルが鳴った。

エリカ「もしもし、あっ!山脇さん。………うん。分かった。注意します。」

電話を切った。山脇もエリカの側にエリックがいると思い電話してきた。



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